Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:中村悠平 ( 79 ) タグの人気記事

3/5ヤクルトオープン戦★1-6、オーレンドルフ投手4回無失点と好投

東京ヤクルトスワローズは、今日は北九州市民球場で、福岡ソフトバンクホークスとのオープン戦

先発は、ソフトバンクが、先日侍ジャパン相手に好投した東浜巨投手、
ヤクルトは新加入のオーレンドルフ投手。
私の沖縄滞在中はまだ来日していなかったので、私は初めて見ます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、大引選手が今日もまたフェンス直撃の2塁打で出塁。
当たってますね~!シーズンにとっておいてもらいたいくらい。

1死後、鵜久森選手は四球で1死1、2塁
雄平選手のショートゴロで2塁フォースアウトとなり2死1、3塁
畠山選手は歩いて2死満塁となりますが、グリーン選手が空振り三振で先制の好機を潰します。

その裏、2死後、オーレンドルフ投手は中村晃選手にヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれますが、
ジェンセン選手を見逃し三振に仕留めます。

2回、先頭の中村悠平捕手がショート内野安打で出塁。こちらも打撃好調!
廣岡選手は空振り三振。
そろそろ結果が欲しい谷内選手も三振に倒れ、
大引選手は止めたバットにボールが当たりファースライナーで3アウト

その裏、オーレンドルフ投手は3人で片付けます。

3回、ヤクルトは2死後、雄平選手がセンター前ヒットで出塁。よく打ちますね~!
開幕が待ち遠しいくらい。
しかし、畠山選手はライトフライで、この回も得点ならず。

その裏1死後、オーレンドルフ投手は福田選手にセンター前ヒット
2死後、今宮選手にもレフト前ヒットを打たれ2死1、2塁のピンチも、
中村晃選手を見逃し三振に斬ってとり3アウト。
オーレンドルフ投手は、ランナーが出ると執拗にけん制していましたが、
クイックが早くて、けん制も上手いですね。なかなか器用なところがあります。

4回1死後、ヤクルトは中村捕手が四球で出ますが、廣岡選手がショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、オーレンドルフ投手は1死後、長谷川選手に四球を与え、
川島慶三選手にライト前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ。
しかし、上林選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め、この回も無失点。

5回、ソフトバンクは小澤怜史投手が登板
1死後、大引選手は四球で、代走は西浦選手
ここで、坂口選手が1、2塁間を破るヒットを放ち1死1、3塁
つづく鵜久森選手がセンター前タイムリーヒットで、ヤクルトが1点先制!
2死1、2塁(2塁代走は比屋根選手)となりますが、畠山選手が倒れ1点どまり。

5回裏、ヤクルトは2番手でルーキーの中尾輝投手が登板
1死後、福田選手にセンター前ヒット、
今宮選手にもセンターへのタイムリーヒットを浴び、1-1の同点に。
このあと、今宮選手の2盗を中村捕手が刺し3アウト。

6回ヤクルトの攻撃、1死後、3番手飯田投手から中村悠平捕手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁
(代走は荒木選手)
廣岡選手は、インコースのストレートにバットが出ず見逃し三振
谷内選手は四球を選び、西浦選手も四球で2死満塁で比屋根選手
しかし、サードファールフライに倒れ得点できません。

6回裏、ヤクルトは平井諒投手
1死後、ジェンセン選手に左中間への2塁打を打たれ、長谷川選手のセカンドゴロで2死3塁
川島選手は四球で2死1、3塁のピンチ
続く上林誠知選手に、流してレフトスタンドに3ランホームランを放り込まれ1-4
外高めのストレートでした・・・。

7回、ソフトバンクは寺原投手が登板し、ヤクルトはあっさり三者凡退

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
サード廣岡選手が正面の強い打球を弾き、記録はヒットでランナーを出しますが無失点。

8回、ヤクルトは三者凡退

その裏、ルーキ投手が登板
1死後、廣岡選手がまたも正面の強い打球を弾き(今度はエラー)でランナーを出すと、
川島選手がヒットで続き、上林選手はセカンドゴロで2死1、3塁
つづく吉村裕基選手に左中間へのタイムリー2塁打を浴び1-6と引き離されます。

5点を追うヤクルト9回の攻撃も、ソフトバンクの石川柊太投手の前に三者凡退でゲームセット。

ヤクルトは1-6でソフトバンクホークスに敗れました。

ヤクルトは6安打で1得点
ランナーは出しますが、つながりませんでした。
ランナーが出ても、攻撃に仕掛けがなく、そのまま打って淡々とアウトになりました。

新加入のグリーン選手は、今のところまだ日本の野球に慣れないのかもしれませんが、物足りませんね。
出来れば、畠山選手が調子を上げてくれることを私は期待しています。


投げる方では、先発のオーレンドルフ投手は、4回4安打3奪三振で無失点と好投。
ヒットは打たれましたが、テンポが良くて、リズムがいいので、見ていて心地よかったです。
先発ローテ枠が確実でしょうね。入ってもらわないといけません。

中尾投手は、ソフトバンクの1軍定着クラスの打者には、やはり打たれました。
徐々に、球の精度と力を上げて行ってくれたらと思います。

3ランを浴びた平井投手は、スピードあるストレートも高めに入ったところを打たれました。
コントロールの精度をさらに磨いていく必要がありそうですね。

ギルメット投手は、上々のピッチング。
ルーキ投手は、エラーがらみなので、今日のところは何とも言えません。
外国人枠があるので、新加入の外国人投手たちとの競争に注目です。

打つ方は、中村悠平捕手が恐ろしいくらい好調で、すぐにでも開幕してほしいでしょうね。
西田捕手が、攻守ともイマイチなので、
このまま好調をキープすれば、中村捕手が正妻の座をがっちりつかみそうな勢いです。

写真はキャンプ2月4日 
e0222575_21372424.jpg



大引選手、雄平選手も打撃好調。
開幕まで、出来るだけ今の状態を続けてくれたらと願います。

廣岡大志選手は、今日はノーヒットで守備でもミスが出ました。
まだまだだなあと思うところがあるので、2軍でみっちり鍛えた方がいいのかもしれませんが、
残りのオープン戦で、1軍生き残りをかけ、攻守とも頑張って下さい。

それから、ソフトバンクの川島慶三選手が頑張ってますね~!
是非、セカンドのポジションを奪ってほしいです。



by misty2011 | 2017-03-05 17:10 | 東京ヤクルトスワローズ

再び正捕手へ!中村悠平捕手2017キャンプフォト(動画リンク2)

2017東京ヤクルトスワロ―ズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は中村悠平捕手です。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


昨年、中村捕手は、打撃不振に陥り、また、守備面でも精彩を欠きました。
後半戦は西田明央捕手がスタメンマスクを被ることが多くなり、
2015年リーグ優勝の陰のMVPとも言われた中村悠平捕手の面影はありませんでした。
それだけに、今季は再び正捕を奪い返すべく強い気持ちで挑んでいると思います。

キャンプ練習試合では、課題の打撃が好調で大いにアピールしています。
このまま順調に仕上げていってほしいですね。
西田捕手との正捕手争いから目が離せません。

2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ
e0222575_21152815.jpg


初日 キャッチボール
e0222575_21163029.jpg


3か所ノックのうち、セカンドでのノック
e0222575_21163821.jpg


e0222575_21164445.jpg


内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/cUOmC0Ym8zc

初日 ブルペンから引きあげる中村悠平捕手
e0222575_2126850.jpg


初日 ティーバッティングにやってきた中村悠平捕手 2枚追加
バレンティン選手と談笑 何を話しているんでしょう?
e0222575_19501335.jpg


悪戯っぽい目をして打撃練習開始
e0222575_19502866.jpg



2月2日 キャッチボール
e0222575_21274249.jpg


2日 ティーバッティング
e0222575_2052330.jpg


2月3日 投内連係前の打ち合わせに集合
e0222575_21282270.jpg


2月4日 朝、室内へ移動
e0222575_21301839.jpg


4日 走塁練習
e0222575_21303732.jpg


4日 キャッチボール
e0222575_21334553.jpg


ライバルの西田明央捕手とは、ギスギスした様子はなく和やかです。
e0222575_21335890.jpg



4日 シートノック
e0222575_21352790.jpg


e0222575_2135397.jpg


七條祐樹打撃投手の姿が
e0222575_21354845.jpg



4日 バント練習
e0222575_2136411.jpg


4日 ティーバッティング
e0222575_21371262.jpg


e0222575_21372424.jpg



2月6日 走塁練習
e0222575_21374384.jpg


e0222575_21381292.jpg


e0222575_21382480.jpg


6日 ブルペンで投げ終えた風張蓮投手にアドバイスをする中村悠平捕手 1枚追加
e0222575_9554621.jpg




2月7日 キャッチボール
e0222575_21384357.jpg


e0222575_21392057.jpg


7日 シートノック
e0222575_2139445.jpg


e0222575_2140194.jpg


7日 フリー打撃前
ティーバッティングを撮ろうと思っていたら、終わっていました。
中村捕手の打撃練習の写真が、ほとんど撮れていません。
e0222575_21403194.jpg



2月8日 キャッチボール
e0222575_21414595.jpg


e0222575_21415853.jpg


8日 内野総合守備練習
e0222575_21421390.jpg


内野総合守備練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA


バッティング練習の際、元バッテリーコーチの中西さんと談笑
e0222575_21422369.jpg


1軍キャンプは井野卓捕手を含め捕手3人が参加しています。
それぞれいい競争をしてレベルアップをはかってくれたらと思います。
投手陣の再建のためには、捕手陣の役割も重要です。



by misty2011 | 2017-02-17 22:25 | 東京ヤクルトスワローズ

中村悠平&雄平選手フォト@神宮・ハマスタ

今日は試合がないので写真の更新です。

今回は、中村悠平捕手と雄平選手、ヤクルトの二人のゆうへい選手を取りあげます。

Wゆうへいの共通点は、2選手ともチームにあっては比較的チャンスに強く、
打率より得点圏打率の方が上回っていることです。

6月30日終了時点での、左から順に打率、得点圏打率、打点(敬称略)
雄平    .270   .333   41
中村悠平  .204   .301   31  

雄平選手の得点圏打率は、規定打席に到達している打者では、
チームでは最も高い数字です。
好機に早打ちでチャンスを潰しているイメージがありますが、実は勝負強いバッターなんです。
昨夜6月30日のカープ戦では、2適時打で3打点をあげました。

中村悠平捕手は、ホーム・ビジターでのヒーローインタビュー登場がチームで最も多く、
打率は低いながら、ここぞの一打で、勝負強さを発揮しています。

また、打点はチーム内では、山田、バレンティン選手に続いて
雄平選手が41打点で3位、中村悠平捕手が31打点で4位で、
川端選手の23打点を大きく上回っています。


まずは、中村悠平捕手から
5月5日ハマスタ 打撃練習中
e0222575_20381751.jpg


e0222575_20383521.jpg


e0222575_20384495.jpg


6月5日神宮 シートノック
e0222575_20443142.jpg


e0222575_2043552.jpg



続いて雄平選手
4月3日神宮 集合前のベンチの中
e0222575_20472532.jpg


同日 キャッチボール
e0222575_20473736.jpg


e0222575_20474836.jpg


5月22日神宮 アップ中
e0222575_20491577.jpg


e0222575_20492976.jpg


同日 試合直前の素振り
e0222575_20515467.jpg


e0222575_2052821.jpg


試合中より
e0222575_20524447.jpg


7回裏、雄平選手が3号ソロホームランを右中間スタンドに運びました。
e0222575_1324293.jpg


e0222575_1325682.jpg


6月5日神宮 キャッチボール
e0222575_20562188.jpg


e0222575_20563037.jpg


試合前の素振り
e0222575_2112617.jpg


e0222575_2113714.jpg


6月29日神宮 球場入り 雄平選手と手前に中村悠平捕手
e0222575_2124823.jpg


e0222575_2125618.jpg


二人とも、もう少し打率をあげてほしいですね。
これからも、勝負強いバッティングで、チームを勝利に導いて下さい。

by misty2011 | 2016-07-01 21:25 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト交流戦初の勝ち越し☆5-4、両翼外野のミスがありながらも追いつき、大引選手が決勝弾!

セ・パ交流戦最終カードの西武ライオンズとの初戦は、
けが人を出しながらも、投打がかみ合って先勝した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発はヤクルトがデイビーズ投手、西武はポーリーノ投手って誰??
スタメンファーストは西田選手、レフトは飯原選手が入りました。
昨夜の記事で、ずっと勘違いしていて、4番雄平選手と誤記していました。訂正してお詫びします。
山田選手が3番で、雄平選手が4番の方がいいのにという私の願望が反映されていたのかも(苦笑)!?

選手公示では、デイビーズ投手、田中浩康、松井淳選手が昇格し、
中澤投手、今浪、ジェフン選手が抹消されました。
今浪選手が抹消されたのに、ショートの補充はしないんですね。
大引選手に何かあればどうするんでしょう?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 中村選手の2点タイムリー安打、大引選手の2号ソロで逆転勝利!

立ちあがり、デイビーズ投手はその初球、秋山選手にセカンドグラブを弾くヒットを打たれます。
1死後、浅村選手にもセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁のピンチ。
このあと、メヒア、坂田選手を抑え無失点で切りぬけます。

その裏、ドミニカ出身(訂正)、来日初登板となる巨漢ポーリーノ投手の前に、ヤクルトは三者凡退。

2回、1死後、雄平選手がファーストエラーで出塁。
飯原選手は四球で1死1、2塁。
ここで、西田選手が、左中間へのタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
西田くん、ナイスバッティング!
続く中村悠平捕手がスクイズを決め2点目!
実にいい流れです。こんな簡単に点が入るとは!

2点援護してもらったデイビーズ投手でしたが、3回、死四球で無死1、2塁のピンチ。
秋山選手には2試合続けてぶつけ申し訳ありません。
しかし、浅村、メヒア、坂田選手を打ち取り、この回も無失点で切り抜けます。
西武打線もチャンスを作るだけで、グダグダですね。助かりました。

その裏、2死後、川端選手がヒット、山田選手もライト前ヒットで2死1、2塁。
山田くん、いつ以来のシングルヒットでしょう?
最近は、塁に出るのはホームランか四球だけでしたからね。
しかし、雄平選手がレフトフライで3アウト。

4回1死後、デイビーズ投手は金子侑司選手に四球を与え、2盗、3盗を許し1死3塁。
炭谷捕手にライト前ヒットを浴び1点失うと、
突っ込んできた雄平選手がこれを後逸してランナーが3塁へ。
このあと、後続を抑え、1点で済みました。やれやれ・・・

5回、デイビーズ投手が先頭の栗山選手にヒットを打たれ、
2死後、ワイルドピッチで2塁へ進まれます。

直後に信じられないことが!
坂田選手はレフトフライで3アウトチェンジと思ったら、
飯原選手が打球を見失い、打球はメッシの遥か後方へ落ちます。
何でもないレフトフライがタイムリーヒットとなり2-2の同点となり、
打った打者は3塁へ(記録は3塁打)
サングラスをかけていたのに、全く役に立っていませんでした。
さすがに、これはデイビーズ投手が気の毒でした。

いつも思うのは記録員の判定が、それはナイデショ!といのが多すぎます。
打球に触っていないからヒットになったんでしょうが、どう見てもエラーでしょう。
しかも3塁打って…。
記録はエラーでないので、デイビーズ投手に自責点がつくなんて、あり得ない!

このあと、鬼崎選手にライトへのタイムリー3塁打を打たれ2-3
金子侑司選手にもタイムリーヒットを浴び2-4

その裏、1軍昇格した松井淳選手が代打で起用され、センター前ヒットを放ちます。
2死2塁から、相手投手の暴投で3塁へ進みますが、川端選手がサードゴロで得点ならず。

6回からは2番手で村中投手が登板し、三者凡退に抑えます。

その裏、西武は野上投手が中継ぎで登板。
山田くんはセンター前に落ちるヒットで出塁。
走れ~と思ったら、雄平選手が初球を打って、ライト前ヒットで無死1、2塁のチャンス。
さあ、ここで、飯原選手。守備でのミスを取り返せるか!?
打たせるのかと思いきや、飯原選手は送りバントを決め1死2、3塁。

ここで期待の西田選手でしたが、空振り三振で2アウト。
ならば、チャンスに強い中村捕手に託します。
その中村選手が期待通りセンター前タイムリーヒットを放ち
2者生還して4-4の同点に!試合は振りだしに。さすが、チーム一番の勝負強さ。
このあと、バレンティン選手が代打で登場もセカンドゴロで3アウト。

7回はルーキ投手が登板
2死後、坂田選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、先頭の大引選手がライトスタンドへ2号ソロホームランを放り込み、
ヤクルトが5-4と1点勝ち越します。
大引選手は、右に大きな当たりで惜しくもファールなることが多かったですが、
今日は第三者の厳しい目でみても、きっちりスタンドインしていました。

写真は5月22日神宮 大引啓次選手
e0222575_17563651.jpg


8回は秋吉投手、9回はオンドルセク投手が締め、5-4でヤクルトが連勝!
大引選手の値千金の勝ち越し弾で、ヤクルトは交流戦初の勝ち越しを決めました。
勝ち投手はルーキ投手で3勝目。

まあ~しかし、いろいろあった末の勝ちでしたね・・・。
雄平、飯原選手の両翼外野手が信じられないような大きなミスをやらかしても勝ちました。
まさに、勝ちに不思議の勝ちありの一戦でした。
相手が、西武ライオンズだったというのもあったでしょうね。

先発のデイビーズ投手は、野手のエラーで足を引っ張られ、勝ち投手になれなかったのは残念ですが、
そう褒められたピッチンングではありませんでした。

外国人投手にしては球速が出ず、かといって制球がいいとも言えません。
西武の拙攻に随分助けられました。
あちらもチャンスは作っても得点できませんね。
メヒア選手をはじめ、中軸がさっぱりつながりませんでした。
相手がソツのないソフトバンク打線だったら、早い回にもっと点を取られていたでしょうね。

打線は、2回、相手エラーから作ったチャンスに、西田、中村の捕手コンビで2得点。
先制タイムリーと見事なスクイズ。
お互い捕手同士で、相乗効果が出ていますね。

6回は、4、5番がヒットでつながりチャンスメイクして、
得点圏でめっぽう強い中村捕手が同点となる2点タイムリーヒット!
もうねぇ~、ムーチョを4番におきたいくらいです。
そして、決勝となった大引啓次選手の2号ソロホームランが7回に出ました。
攻守にチームをけん引するビッキー!ナイスホームランでした。

初戦は快勝、2戦目は競り勝っての交流戦初の連勝とカード勝ち越しを決めました。
この勢いで、明日も勝って3連勝で締めくくりたいですね。
杉浦投手の好投を期待しましょう。

最後に、今日の山田くんは6月10日以来となるシングルヒットで2安打。
このところ、ホームランしか打ってなかったので、シングルヒットが出てよかったです。
今日はコンパクトに振っていた感じでした。
打率が下がっていましたが、少し持ち直しました。

明日は、出塁したら走ってほしいですね。
他チームの選手は、失敗してもお構いなし、何でもかんでも走っているのを見ると、
山田くんは必要以上には走らないのはエライと思いますが、
せっかくのチャンス、この際、トリプルスリー以上の40-40が狙えるかもしれないので、
隙あらば走ってほしいです。

記事が二重にダブっていたので、一部削除しました。かなりボケが来てますね…

by misty2011 | 2016-06-18 17:58 | 東京ヤクルトスワローズ

痛快!ソフトバンクに逆転で先勝!雄平同点打、悠平決勝打!

借金11となった東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮でソフトバンクホークスとの3連戦。
勝てる見込みはありませんが、試合はやってみないとわかりません。

先発は、ヤクルトが新垣渚投手、ソフトバンクは山田大樹投手
古巣相手に新垣投手がどんなピッチングをしてくれるか楽しみです。
スタメンはまたまた打順を入れ替え、今日は3番川端、4番山田、5番バレンティン選手で
6番ジェフン、7番にファーストで何と西田選手が入りました。
大幅にいじってきましたが、これがどう出るでしょう!?

選手公示では、中澤雅人投手、平井諒投手、藤井亮太選手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 中村選手が決勝の2点タイムリー二塁打!三度同点のシーソーゲームを制し逆転勝利!

いやいや興奮しました。
すんばらしいゲームでしたね!
選手の皆さん、ナイスゲームありがとうございます。

試合が始まる前は、ソフトバンク相手にはどうせ一つも勝てないなんて思っていた私は
土下座もんです。ごめんなさい。

古巣相手に初めて投げる新垣投手は、さすがに緊張していたんでしょうね。
先頭を四球で出すと、けん制でアウトにしたものの、2死から柳田選手に3塁打、
内川選手にタイムリーを打たれ1点先制されると、
この後、2死球でピンチを招き、新垣投手の暴投で2点目を献上。
初回から、ARAKAKI発動で、こりゃ~ダメだわと思いました。

しかし2回、ヤクルトは山田選手が四球後、2盗成功!
バレンティン選手がヒットでつなぐと、1死1、3塁から
西田明央選手がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち1-2
続く中村捕手もレフトへタイムリーヒットを放ち2-2の同点に!
さらに、代打・飯原選手のショートゴロで3-2と勝ち越します。
見事な打線のつながりでした。

3回からは成瀬善久投手が登板し、
いきなり先頭の柳田選手に2塁打、内川選手にタイムリーヒットを浴び、たちまち3-3の同点に!

ヤクルトは6回、2番手の岩嵜翔投手から、先頭の川端選手がヒット、
山田選手はサードゴロで1塁ランナーが入れ替わり、
バレンティン選手はヒットでつなぎ1死1、2塁。
続くジェフン選手の代打で、雄平選手がライト前にラッキーなヒットを放ち1死満塁。
ここで、ヤクルトは西田選手に代え、代打の今浪選手を送ります。
今浪選手はちょっと浅めのライトフライで、
タッチアップした山田選手が、城所選手の好返球でホームタッチアウトとなり得点できません。
つないでチャンスを作りましたが、惜しい攻撃となりました。

直後の7回、続投の成瀬投手が代打の吉村選手に一発を浴び3-4と勝ち越しを許します。
1死後、ルーキ投手に交代し、後続を抑えます。

8回は村中投手が登板し、2四球でピンチを招きますが、
長谷川選手をショートゴロ併殺打に仕留め0点に抑えます。

その裏、ソフトバンクはスアレス投手が登板。
とても打てそうにありませんでしたが、川端選手がヒット、山田くんは四球でチャンスメイク。
1死1、2塁から、雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-4の同点に!
2死後、今度は中村悠平捕手が、センターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、
ランナーが二者生還して6-4と勝ち越しに成功!

9回はオンドルセク投手が3人で片付けゲームセット。
シーソーゲームの末、ヤクルトが王者ソフトバンクを6-4で下し、初戦をとりました。
ちゃっかり、村中投手が3勝目をゲットしました。おめでとうございます。

実に面白い試合でした。
新垣投手は乱調で2回で降板しましたが、
そのあと成瀬投手が7回途中までのロングリリーフで、よく投げてくれました。
先発に代わって試合を作ってくれましたね。
代わりっぱなの3回は、柳田、内川選手に連打されあっさり失点しましたが、
このあと、ピンチはありながらも踏ん張りました。
7回はお約束の一発を浴びますが、ソロだったのが助かりました。

ベンチの思い切った采配と、それに応える打線は、
日本シリーズの雪辱を果たすかのような戦いぶりでした。

スタメンで驚いたのは、西田明央捕手が1塁で初スタメンしたこと。
また、打順も4番に山田くんを入れ、大引-坂口ー川端ー山田ーバレンティン選手で
上位打線を組みました。
これに関しては、私の希望の並びではありませんが、今日は、結果的にはまずまずとなりました。

代打の出し方は、ジェフン選手に代え雄平選手はばっちり成功しましたが、
当たっている西田選手に代えて今浪選手を出した場面は、
西田選手のままでもよかったかなあと思いました。ま、結果論ですが。
今浪選手のライトフライは相手の肩を褒めるしかないでしょうね。

成瀬投手が一発を浴び1点リードされた時には、ソフトバンクは後ろの投手がいいだけに
ヤバいと思いましたが、そこから跳ね返したのは、凄かったですね。溜飲が下がりました。
ヤクルト打線の意地と執念を感じましたね。

ベンチの采配を含め、今日は久々にチーム一丸となった、
これぞ「ヤクルトスタイル」の素晴らしい試合でした。

決勝打の中村悠平捕手は、打率は低いながら、今シーズン、もう何度目のお立ち台でしょう!
意外性のバッターというか、チャンスにこれほど頼れる選手はいませんね。
その前に同点打を打った雄平選手とともに、前回スクイズで勝ったロッテ戦に続き、
今日もWユウヘイがチームを勝利に導きました。
いいところで、ここぞの一打、ホントに嬉しかったです。

写真は6月5日神宮 中村悠平捕手
e0222575_2322650.jpg


1塁手として初スタメンした西田選手も、最初の打席でタイムリー2塁打で起用に応えました。
守備も無難にこなしていて、これからもファーストでの起用が増えそうですね。
数少ない長打力がある選手なので、期待感が持てます。もっと試合に使ってほしいですね。
中村捕手も、西田くんのバッティングがいい刺激となっているでしょうね。

今日は、もしかして今シーズンここまでのベストゲームじゃないでしょうか!
相手がソフトバンクというのもあって、そのくらい嬉しい勝利でした。

この勢いで、明日も連勝したいですね。
弱者が王者を倒すって、ホント痛快です。
いや、今日はヤクルトも強かったです。

最後に、4番に入った山田くんは、今日はノーヒットでしたが、3四球を選び盗塁も決めました。
地味ながらつなぎの4番としての役割を果たしました。
欲を言えば、慎吾くんヒットのあと、打ってほしかったですけどね。明日に期待しましょう。

【追記】
山田くん、守備では6回、今宮選手のセカンドゴロをよく追いついて、
振り向きざまにジャンピングスローでアウトにしたファインプレーがありました。
ジェフン選手も強肩を見せ、2塁好送でランナーを刺し、成瀬投手を助けました。

とにかくナイスゲームでした!

by misty2011 | 2016-06-14 23:00 | 東京ヤクルトスワローズ

本当なら9回で終わる試合が延長に!中村捕手が決勝スクイズ☆7-6

東京ヤクルトスワローズは、交流戦3カード終え、2勝7敗
日本ハムファイターズ、オリックス、楽天の3カードともすべて負け越し、借金は10となりました。

今日からはQVCマリンフィールド(訂正)で千葉ロッテマリーンズとの3連戦
相手はパ・リーグ2位で、今まで以上に強敵との対戦となりました。

初戦の先発はロッテが涌井秀章投手、ヤクルトは小川泰弘投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 中村選手の決勝スクイズで延長戦制す!雄平選手は5号ソロ含む3安打猛打賞!

まあ~、何と言う試合だったんでしょう!
9回に守護神のオンドルセクと投手が3点リードを守れず、同点に追いつかれます。
辛くもサヨナラは免れ、延長10回、1死3塁から、中村悠平捕手が決死のスクイズを決め、
これが決勝点となり、ヤクルトが7-6で何とか勝ちました。

今日は試合開始が18時半で、試合が長くなったので簡単に。

小川泰弘投手は、久しぶりに好投(と言っていいでしょう)して8回3失点で試合を作りました。
2回に、味方が、あの涌井投手から4点先制しましたが、その裏、3点奪われ、
正直、今日も不安な感じがしました。

しかし、そこから立ち直って、その後は得点を与えません。
8回まで投げ、4安打6奪三振3失点で、9回はオンドルセク投手で逃げ切る予定でしたが・・・。

そのオンドルセク投手が乱調で、満塁策が裏目となり、
田村捕手に同点打を打たれ、土壇場で6-6に追いつかれます。
これにより、好投した小川投手の勝ち星が消えました。

延長に入り、1死後、雄平選手がヒットで出塁し、相手バッテリーミスの間に3塁まで走ります。
ここで、中村悠平捕手が、見事スクイズを決め、これが決勝点!
その裏は、秋吉投手が締め、ヤクルトが7-6で辛くも初戦をとりました。
やれやれ、勝ったからよかったものの、一時は、サヨナラのピンチでヒヤヒヤもんでした。

真中監督は、今日、ようやく打順をいじってきました。
ここでもたびたび書きましたが、やっと3番山田くんと4番バレンティン選手を離し、
バレンティン選手は6番DHとなり、4番は畠山選手。

2回は、この打順が功を奏して、バレンティン選手の犠牲フライに始まり、
ジェフン選手の2点タイムリーヒット、大引選手のタイムリーで一挙4得点!
久々に打線がつながりました。打順入れ替え効果が、こんなすぐに出るとは驚きました。
だから、言ったでしょ!、3、4番は切り離せと!
もっと早くいじってほしかったですね・・・。

4回には雄平選手の5号ソロホームランで5-3

7回には、先頭の山田くんがヒットで出塁し、
昨年の3、4番コンビ畠山選手とのあうんの呼吸で2盗を決めます。

このあと1死1、3塁から、バレンティン選手がセンターへ犠牲フライを運び6-3
バレンティン選手は、今日はノーヒットながら、2つの犠牲フライをよく決めてくれました。

小川投手は2回は失点しましたが、その後は、今日はストライク先行で、
ストレートも140キロ台で、変化球とのコンビネーションが効果的でした。
久しぶりの安定したピッチングで8回まで投げお役御免。4勝目が目前でした。

しかし9回、オンドルセク投手が、四球、ヒットでピンチを招き、
細谷選手にタイムリーを打たれ6-4となると、
このあと2死2、3塁で、清田選手を歩かせ満塁策をとります。
続く、田村捕手にライトへのタイムリーヒットを打たれ、雄平選手が突っ込んできますが、
打球が跳ねて頭上を超え、ランナーが二者生還して、ついに6-6の同点に。

雄平選手の守備もアレですが、そもそも当たっていない清田選手を敬遠したのが、
ベンチのミスだと思いますね。
満塁策を取って、わざわざサヨナラのランナーを出すことになりましたから。
結果は、辛くも同点どまりでしたが、やはり清田選手勝負でよかったように思います。

それにしても、オンドルセク投手が乱調でしたね。
コントロールが乱れ、ストライクは打たれで、顔を真っ赤にして興奮していました。
冷静さを欠く時のオンドルセク投手は、危険な香りしかしませんでした。
同点どまりで、とにかくよかったです。

こんなことになるのなら、小川投手が続投でよかったでしょうね。
球数もそれほど多くなかったことだし。たまには完投してもらいたいです。

決勝となった中村捕手のスクイズは、ホントによく決めましたね。
決めた後、1塁へなかなか走って来ないので、どうしたのかと思ったら、
スクイズ後、転んでいました。
元々、バントは上手い選手ですが、必死の思いで決めた様子が見てとれました。
決勝スクイズ、おめでとうございます。よかったですね。

9回ですんなり終わっていれば、小川投手に勝ち星がついて、
これを機に、復調まっしぐらの試合でしたが、勝ち星が消され、本当に気の毒です。
これにめげず、次回も今日のようなピッチングで、勝てる試合を作ってほしいと願います。

4勝目がスルリ・・・写真はキャンプより 小川泰弘投手 勝ち投手はオンドルセク投手で3勝目
e0222575_10573781.jpg


打順変更は、遅すぎた感はありますが、とりあえず今日は結果が出たので、よかったです。

山田くんは1安打でしたが、16個目の盗塁を決め、
その後、3塁まで進んで、バレンティン選手の犠牲フライでホームに生還しました。
やはり昨年の山田―畠山選手の打順の方が、盗塁のアシストをやってもらえるし、
畠山選手も球を絞りやすくて、両方にとっていいように感じました。

それから、左足首への死球が心配された坂口選手は、無事スタメン出場しました。
骨折じゃなくてホッとしましたが、まだ足が痛そうで、今日はノーヒット。
走るときには足を痛そうにしていました。
万全でないのなら、少しお休みした方がいいかもしれません。
足をかばいながら打って、調子を落とす方が困りますからね。

まあ、しかし、勝ったものの、こんな試合をしているからヤクルトは弱いんでしょうね。
明日は、すっきり勝ってほしいと思います。

by misty2011 | 2016-06-10 23:02 | 東京ヤクルトスワローズ

延長11回消耗戦、中村悠平が意地の決勝打、村中660日ぶり白星☆9-6

勝っても負けても、先発事情が深刻さを増す東京ヤクルトスワローズ

中日ドラゴンズとの2戦目の先発は、中日がジョーダン投手、ヤクルトは山中浩史投手
ナゴヤドームの高いマウンドが、サブマリンの山中投手に合うかどうか、ちょっと心配。
スタメンは昨日と同じで、7番ライト飯原選手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 延長11回に3得点で乱打戦制す!村中投手が660日ぶりの勝利、久古投手が1742日ぶりのセーブ

試合は5回まで両投手が0点に抑えます。

6回、ヤクルトは先頭の山田選手がレフト前ヒットで出塁。
初球から走って2盗成功!これで昨シーズンから連続27盗塁成功です。
初回はランナーを置いて空振り三振も、
この回のように、やっぱりチャンスメイクの方が適性があるようですね。
武器の足も生かせるわけだし。
だ・か・ら、何度も書いていますが、山田くんはトップバッターを私は希望します。

1死後、川端選手は四球で1死1、3塁から、
畠山選手がライトフェンス上部に当たるタイムリー2塁打で1点先制!
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定通り2塁打。
なおも1死2、3塁でしたが、後続が倒れ1点どまり。

その裏、山中投手はナニータ選手にヒット、
ビシエド選手には肘への死球で無死1、2塁のピンチを招くと、
平田選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ1-1の同点に。
亀澤選手にもタイムリーヒットを打たれ1-3と勝ち越されます。

追いかけるヤクルトは7回、2番手岡田投手を攻め、
代打の比屋根選手がライトへの2塁打を放つと、平田選手の悪送球で3塁へ進みます。
大引選手は四球後、坂口選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-3と1点差。

得点圏での山田くんはサードゴロで1死1、3塁となり、バレンティン選手も倒れますが、
川端選手がレフトへタイムリーヒットを放ち3-3の同点に!
つづく畠山選手がレフトへタイムリーヒットを放ち4-3と勝ち越します。
畠山選手、2打席連続のタイムリー!勝負強さが戻ってきました。
さらに、代打の今浪選手はセカンドゴロも、タイムリーエラーを誘い5-3と2点差に。
今浪選手、やっぱり持っていますね。

7回は秋吉投手が三者凡退にきっちり抑えます。

8回、ヤクルトはチャンスを潰すと、その裏、ルーキ投手が平田選手に一発を浴び5-4

すると9回、小川投手から武内選手が四球を選び出塁すると、
2死後、中村悠平捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、6-4と2点リード!

これで逃げ切れると思いきや甘かったようです。
その裏、オンドルセク投手が先頭を2塁打で出すと、大島選手にタイムリーヒットを打たれ6-5
さらに、野本選手の犠牲フライで6-6に追いつかれます。

延長10回、ヤクルトは田島投手の前に1~3番があっさり倒れます。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板し、ヒット、四球で無死1、2塁のサヨナラのピンチ。
しかし、堂上選手の送りバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。

11回、ヤクルトは2死後、福投手から武内選手が四球を選ぶと、
雄平選手はレフト前ヒットでつなぎます。
ここで、中村悠平捕手が1塁線を破る技ありのタイムリー2塁打を放ち8-6と勝ち越すと、
比屋根選手がセンターオーバーのタイムリー3塁打で9-6
下位打線がつながりました。

3点リードでその裏は久古投手が登板
1安打されますが0点に抑えゲームセット。
延長11回4時間39分の死闘の末、ヤクルトが9-6で中日を下しました。

10回裏にピンチを抑えた村中恭兵投手が、660日ぶりとなる今季初勝利をあげました。
おめでとうございます。
あの回は、サヨナラを覚悟しましたが、よく0点で切りぬけましたね。

また、11回に投げた久古健太郎投手が、1742日ぶりのセーブとなりました。
おめでとうございます。

勝ったものの、延長にもつれる消耗戦。両チームとも勝てるチャンスはありながらも、
譲り合っての長い試合になりました。

9回で2点リードしたときには、勝てると思いましたが、オンドルセク投手がまさかの2失点。
10回はサヨナラのピンチを切り抜け、11回、ムーチョが意地の決勝打!
今日は9回にも、6点目となるタイムリー2塁打を放つなど、3安打猛打賞で3打点。
久しぶりにバッティングで勝利に貢献しました。
このところ、投手陣が打たれまくって、苦悩の表情が多かった中村捕手ですが、
これで少しでも、気持ちがラクになることを願います。

写真は5月22日神宮 中村悠平捕手
e0222575_17443780.jpg



先発した山中投手は、6回に3失点しましたが、先発として6回3失点とQSを達成して、
最近のヤクルト先発陣の中では、好投を見せ試合を作ってくれました。
先発陣では、最も頼りになる存在です。

途中までは勝ち投手の権利を持っていましたが、9回に同点に追いつかれて消えました。
出来れば、山中投手に勝ち星がついてほしかったですね・・・。
バント失敗は反省点として、次回はしっかり決めるよう練習してください。

また、打点をあげた選手以外では、大引選手が3安打猛打賞2四球で5回出塁。
しぶといバッティングが光りました。

最後に、今日の山田くんは、5打数2安打1四球1盗塁2得点。
やはりランナーがいるときは打てませんでしたが、
6回、先頭打者としてヒットで出て13個目の盗塁を決め、そこから得点できました。
盗塁は珍しく危ないタイミングでしたが、スライディングが上手かったのでギリギリセーフでした。
何でも失敗なしの連続盗塁記録は32だそうなので、そこまで伸ばせるといいですね。

また、7回の2塁からのホームへの走塁も見事でした。
打つ方はチャンスに弱いので、今の山田くんの最大の武器は足でしょうね。
足は、バッティングほどスランプはないと言います。
今、山田くんが一番勝利に貢献できるのは走塁かもしれませんね?
もっと、足を生かせる場面がふえるよう願います。そのためには、とにかく塁に出ることです。

山田くんは、チャンスで打席に入るときは、何かおびえた子犬のような表情で、
正直、見ていて打てる気がしません。
おそらく好機に弱いことを気にしているんでしょう?
もっと、気持ちをらくにして打席に立ってほしいですね。
そう、今浪選手のように「打てなくてもしゃ~ない」と開き直ればいいんです。
次こそ、チャンスで打ってほしいと願っています。
やっぱりそれを期待されている選手ですから。
今日は悪いなりにもマルチヒットだったので、不調から抜け出すきっかけになるといいですね。

明日は原樹理投手が先発。前回は悪かったので、どう修正できているか見たいと思います。
勝てるピッチングを期待しましょう。

by misty2011 | 2016-05-28 21:16 | 東京ヤクルトスワローズ

中村悠平捕手と西田明央捕手に望むこと&フォト

今日は試合がないので、東京ヤクルトスワローズの正捕手・中村悠平捕手と、
2番手捕手・西田明央捕手に対する私の思いと写真のアップです。

まずは、西田明央捕手より
開幕後、すぐに2軍に落とされ、なかなか上がってきませんでしたが、
5月10日にようやく1軍昇格
その間は、控えキャッチャーは井野卓捕手でしたが、全く出番が与えられないまま降格しました。
ちょっと気の毒したね。

西田捕手の場合は、5月18日マツダスタジアムでの広島戦で今季初スタメンマスクを被り、
石川雅規投手とのバッテリーで、カープ打線を3失点に抑え、勝利に導きました。
(勝ち投手は秋吉亮投手)

昨夜の22日神宮での横浜DeNA戦では途中からマスクを被りました。
その前も、フル出場の中村捕手に代わって途中出場はありました。

チームが最下位に転落し、中村捕手が苦悩する中、
これからも、西田捕手の出番は増えてくるのではないかと思われます。
捕手二人制をとっていたヤクルトでしたが、下から藤井亮太選手が上がってきたので、
非常時にはマスクを被ることができるのも大きいですね。

では、随分前の写真ですが、2月28日東京ドームでのオープン戦より、西田明央捕手です。
e0222575_17192437.jpg


e0222575_17194184.jpg


後ろは、星野雄大捕手
e0222575_17195555.jpg


5月22日神宮 横浜DeNA戦 5回から中村捕手に代わりマスクを被りました。
e0222575_17205091.jpg


e0222575_17211877.jpg


打撃は2打席とも空振り三振
e0222575_172103.jpg

イースタンリーグで荒木貴裕選手に次ぐ打率2位の成績を収めたこともあり、
打撃がウリでしたが、このところ伸び悩んでいます。
長打力はありますが、何せバッティングがまだ粗いですね・・・。
1軍で経験を積み重ねて、打てる捕手として成長してほしいと期待しています。

キャッチングは、中村捕手に比べると、ポロリが多く、
盗塁阻止も中村捕手には、まだ及ばず、課題は山積みです。

リード面では、どちらかというと攻めのリードで単調になる面もありますが、
中村捕手とは異なる配球で、それはそれで、相手チームの目先を変えられる利点はあると思います。
同じ傾向のキャッチャーだと、相手はらくですからね。

正捕手の中村捕手とは実力差が開くばかりですが、少しでも追いつけるよう、
自分の特徴を出して競争してほしいと希望します。


続いて中村悠平捕手です。5月5日分までは、既にアップしているので、5月22日神宮より
球場入り
e0222575_17442348.jpg


眉間のしわが深くなって、苦悩の色が見てとれます。
キャンプ時には、随分身体が大きくなったと感じましたが、痩せましたね。
e0222575_174431100.jpg


シートノック 明るい表情でしたが、試合では・・・
e0222575_17443780.jpg


先発した原樹理投手が乱調で、4回持たず降板
e0222575_1744532.jpg


今季のヤクルトは、チーム防御率が他球団よりぐっと悪くなっています。
5月22日に終了時点で、ヤクルトだけ4点台の防御率です。
5点台になったこともあって、これでも少し改善されました。

        チーム防御率   被本塁打数
 広島      3.74       30
 巨人      3.30       30
 中日      3.74       36
 阪神      3.52       33
 横浜      3.13       36
 ヤクルト    4.68       52

特に、被本塁打数がダントツ多いですね。
飛翔王の成瀬投手がいるのもありますが、先発投手陣の多くが痛いところで被弾しています。
また、横浜DeNAのロペス選手のように、同じ選手に毎回同じように打たれる傾向もあります。
他チーム戦では、それほど打ってないのに、ヤクルト戦だけ飛びぬけて打たれています。

広島カープの打者にもカモにされていますね。田中、菊池、丸、鈴木選手など。
何か配球のクセでも読まれているかのように、初球からガンガン打ってきます。
対策を立てているとは思いますが、その上を行って打たれているんですよね。

中村捕手が苦悩するのもよくわかる状況となっています。
バッテリーコーチや投手陣とよく話し合って、これ以上打たれないよう対策をしてほしいです。
同じようにやってもダメなら、新たな観点から対策を講じることも必要かと思います。

あと、打たれまいとして、慎重になりすぎて四球を出すことも多いような気がします。
有利なカウントからでも、ボール球を要求して並行カウントになり、
さらに不利なカウントになることも目立ちます。
私はイラチなもので、有利なカウントならもっと攻めんかい!と思います。
3球勝負でもいいのにと思うこともありますからね。

中村捕手は、いろいろ失敗を経験して、
1軍デビュー当時よりは、より慎重になっているのは理解できますが、
ボール球要求は、かえって投手が苦しくなることも多いように感じます。
時として、相川捕手のリードに似てきているのは、
リードの好みの問題もありますが、私的には残念に思っていることのひとつです。
ただ、ヤクルトは球威のない投手が多いので、そう強気になれないのもわかりますが。
難しいですね・・・。

今浪選手じゃないですが「打てなくてもしゃ~ない」で、
「打たれてもしゃ~ない」くらい、開き直ることもアリかと思います。

とにかく、中村捕手が扇の要として、投手陣を引っ張っていってもらいたいと願っています。
打つ方は、まあ、そのうち上げてきてくれたらと。

by misty2011 | 2016-05-23 19:34 | 東京ヤクルトスワローズ

燕バッテリーが大活躍!石川8回2/3で1失点、中村2適時打3打点!☆4-1

連敗を3で止めた東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で読売ジャイアンツとの3連戦
先発はヤクルトが石川雅規投手、巨人はポレダ投手
スタメンにはポレダ投手に強い比屋根選手が1番センターに入り、日替わり1塁は荒木選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 石川投手は8回2/3を1失点に抑える好投!中村選手の連夜のタイムリーで2連勝!

両チーム、初回はランナーを出しながらも得点できません。

2回、ヤクルトは先頭の荒木選手が高く弾んだ内野安打で出塁。
大引選手がライト前ヒットで1、3塁となり、大引選手が2盗に成功して無死2、3塁。
ここで、チャンスに強い中村悠平選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち二者生還して2-0

3回、ヤクルトは先頭の山田選手が四球で出塁し、ギャレット選手がけん制捕球ミスで2塁へ!
つづくバレンティン選手の1塁ゴロで山田くんは3塁へ進むと、
雄平選手が叩きつけるバッティングでセンター前に抜けるタイムリーヒットを放ち3-0

3点援護をもらった石川投手は、強風にも負けず、丁寧に両サイドに投げ分け、巨人打線を封じます。

7回裏、ヤクルトは2死後、川端選手が四球、山田くんはレフト前ヒットで2死1、2塁のチャンスに、
バレンティン選手がレフトへヒットを放ちますが、川端選手がホームを狙うもタッチアウトで、
追加点ならず。
川端選手、3塁を回ったところで一旦スピードが落ち、福地コーチが手を回し本塁突入しますが、
余裕のアウトでした。

石川投手は8回も続投で三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは公文投手を攻め死四球で1死1、2塁の好機に、
中村捕手が、またも右中間へのタイムリー2塁打を放ち4-0と突き放します。
中村捕手、2適時打で3打点!チャンスにめっちゃ強いナイスバッティング!
石川投手は四球で歩き1死満塁となると、巨人は田原投手に交代。
代打・坂口選手を送りますが、セカンドゴロ併殺打に倒れ3アウト。

完投完封目指して9回も続投の石川投手でしたが、坂本選手に2塁打を打たれ、
2死3塁から、長野選手に左中間へタイムリー3塁打を浴び、完封目前で1点失い4-1
ここで、オンドルセク投手に交代し、亀井選手をキャッチャーファールフライに打ち取りゲームセット!

ヤクルトが石川投手の好投と、中村捕手の2適時打3打点他でカツオくんを援護して、
巨人を下しました。
昨年ベストバッテリー賞の石川投手-中村捕手が、今日はその名に恥じない素晴らしい活躍でした。
石川投手、3勝目おめでとうございます。
昨日、新垣投手で連敗を止めたいい流れに乗れてよかったです。

石川投手はあと一人で惜しくも完封も完投も逃しましたが、
前回ナゴヤドームでの汚名返上する気合の入ったナイスピッチング!
今日は風が強いので、ちょっと心配でしたが、その強風に全く影響されることなく、
ゴロを打たせてとるピッチングでアウトを重ねました。

女房役の中村悠平捕手の好リードと、打撃での援護が頼もしかったですね。
8番を打つ中村捕手の打点は、これで15打点になりました。
上位打線が、好機に強いとは言えない中、下位打線にチャンスに強い大引、中村選手がいるのは、
本当に心強い限りです。
これからも、打って守ってチームを勝利に導いてほしいと願います。

写真は4月3日神宮 中村悠平捕手
e0222575_1342697.jpg



最後に、今日の山田選手は3打数2安打1四球。
昨日はノーヒットだったので、今日のマルチヒットはよかったです。
また、盗塁のチャンスはありましたが、相手エラーで阻止され2塁へ進み、損した気分でした。

一方、川端選手が珍しく2試合ノーヒットに終わりました。
バットが振れていませんね。打球にも力がありません。今日もチャンスに打てませんでした。
ちょっと心配ですが、慎吾くんのことだから、すぐ立ち直ってくれると思います。

連勝の勢いで、このカード、巨人に3タテ喰らわせたいですね。
明日先発の小川投手の好投を期待しています。
by misty2011 | 2016-04-29 21:54 | 東京ヤクルトスワローズ

9回中村悠平の2号3ランで大逆転☆7-5、山田6号・バレ5号ソロ

ナゴヤドーム初戦は、石川投手の大乱調で大敗した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、中日ドラゴンズが吉見一起投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンファーストは武内晋一選手。

それから、昨夜の試合で右足に死球を受けた上田剛史選手が抹消され、
代わって三輪正義選手が上がってきました。
上田選手は右足小指剥離骨折だそうです。うわ~、谷内くんに続いてまた死球で離脱ですか。
9回、勝負がついた後での骨折とは、ついていませんね。
一日も早い回復を祈ります。

スポニチ 燕・上田 右足小指剥離骨折で抹消…谷内に続き、また死球骨折の不運


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 中村選手が9回に2号3ラン!土壇場の逆転劇で連敗ストップ

ヤクルトは初回、1死後、川端選手がセンター前ヒットで出塁。
坂口選手が打たないと慎吾くんが打ちますね・・・。
山田くんは初球を打ってセカンドフライ。慎吾くんが打つと山田くんは打ちません。
打ち上げては進塁打にもなりません。
バレンティン選手はセンター前ヒットで2死1、2塁。
しかし、雄平選手は空振り三振で、今日もチグハグ攻撃で残塁祭りになりそう!?

その裏、1死後、小川投手は堂上選手に3塁線を破る2塁打を打たれ、
高橋周平選手のファーストゴロで3塁へ。
ビシエド選手はフルカウントから四球を与え2死1、3塁。
ここでナニータ選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、あっさり1点先制されます。
ビシエド選手を避けても、後ろのナニータ選手が好調ですからね。
続く平田選手は見逃し三振で1点どまりで済みました。

ヤクルトは2回2死後、中村捕手がレフトへの2塁打で出塁も、小川投手がサードゴロに倒れます。

3回、ヤクルトは1番からの攻撃
2死後、山田くんがセンターバックスクリーンへ6号ソロホームランを放り込み1-1の同点に!
思ったより打球が伸びました。
山田くん、ここまですべてソロホームランなんですよね。ランナーがいるときに出ればね。
しかし、吉見投手との相性は今季も健在でした。

同点となったその裏、小川投手は先頭の大島選手に3塁打、
堂上選手にライト前にタイムリーを打たれ、早速1-2と勝ち越されます。
ビシエド選手にも左中間へのタイムリー2塁打を浴び1-3
さらにナニータ選手にライトスタンドへ来日初アーチとなる2ランホームランを打たれ1-5
昨日の石川投手と同じで、打たれ出したら止まりません。

ヤクルトは5回2死から、坂口、川端選手が連打で1、3塁となりますが、
山田選手はレフトフライに倒れます。
1、2番が久しぶりにつながったと思ったら、チャンスで山田くんが凡退。
こういう時に一打が欲しいですね。
スパースターへの道はまだ遠いようです。

ヤクルトは6回、1死後、雄平、大引選手が連打で1死1、2塁のチャンス。
ここで、武内選手がセンターへ抜けるタイムリーヒットを放ち2-5
なおも1死2、3塁で中村捕手がレフトへ犠牲フライを運び3-5
下位打線がつながりました。
2死3塁となり、代打・田中浩康選手は四球、坂口選手も歩いて2死満塁。

ここで、中日は岡田投手に交代。
さあ、久しぶりに打点を稼ごう慎吾くん!
しかし、空振り三振に倒れます。

ヤクルトは6回から、秋吉→村中→ペレス投手とつないで、中日に追加点を許しません。

ヤクルトは8回、田島投手を攻め、武内選手が四球、中村、今浪選手がヒットで1死満塁も、
坂口、川端選手が倒れ追加点ならず。

2点を追うヤクルトは9回、1死後、
福谷投手からバレンティン選手ライトスタンドに5号ソロホームランを放り込み4-5と1点差。
2死後、大引選手が四球で歩くと、ここで中日は岩瀬投手を投入。
代打の荒木貴裕選手がライト前ヒットでつなぎ2死1、2塁から、
なんとなんと、中村悠平捕手が岩瀬投手の初球スライダーを狙い打つと、
打球がぐんぐん伸びてレフトスタンドへ飛び込む2号3ランホームラン!!!
ヤクルトが土壇場で7-5とが逆転します。

9回裏はオンドルセク投手がランナーを出しながらも無失点に抑え、
ヤクルトがまさかの大逆転7-5で中日を下しました。

頼みの小川投手が3回までに5失点と打たれ、流れとしては最悪なムードでした。
3回には山田くんのソロホームラン、
6回には下位打線の武内、中村選手で2点かえして5-3
なおも満塁で川端選手が三振に倒れ、あと一押しできません。

8回も下位打線が作った1死満塁のチャンスに、坂口、川端選手が倒れ、
もはやこれまでかと思いました。ごめんなさい。

私は夕食の仕度もあって、このへんからは集中して見ていません。

9回、バレンティン選手の一発が飛び出しますが、ここでも勝てるとは思いませんでした。
中日の投手交代が完全に裏目に出て、まさかの中村捕手の3ランで逆転とはね・・・。
何が起きるかわかりませんね。勝ちに不思議の勝ちアリですか。
これだから野球って面白いというか、怖いですね。

負けていれば、中村捕手のリードに散々文句を言いたいところでしたが、
今日は3ランでそれも吹っ飛びました。
あっぱれムーチョ!
写真は4月10日ハマスタ 打撃練習中の中村悠平捕手
e0222575_1363691.jpg



中村捕手は今日3ランを含む3安打猛打賞で、犠牲フライを合わせて一人で4打点たたき出しました。
チームでは13打点の坂口、山田、雄平選手、12打点のバレンティン選手に続く10打点となりました。
チャンスに打てない川端選手に「打点なんぼっすか?」って言ってもいいくらいの大殊勲でした。
ちなみに川端選手は打点4です。

よく他チームの捕手にヤクルト投手陣は打たれて悔しい思いをしていますが、
今日、谷繁監督は投手交代が裏目に出て眠れないでしょうね。

完全に負け試合の流れでしたが、よくぞひっくり返してくれました。
今日の1勝は大きな価値ある1勝ですね。

試合が大逆転勝ちだったので忘れるところでしたが、
先発の小川投手が、昨日のカツオくんに続いて、おまえもか!というようなピッチングでした。
今季は球速があまりでなく、球のキレで勝負と言っていましたが、
浮いた甘い球が多く、打たれるべくして打たれました。
特に今日は弱気な感じで、表情にも出ていました。
次回はもっと強気に攻めのピッチングをお願いします。

リリーフ陣は今日は無失点リレーでつなぎました。
その頑張りが逆転につながったでしょうね。
8回をきっちり三者凡退に抑えたペレス投手が、来日初勝利をあげました。
おめでとうございます。

最後に今日の山田くんは、6号ソロホームラン、しかもナゴヤドームのバックスクリーンに
叩き込みました。
しかし、今日はこの1本だけで5打数1安打1打点で2三振。
中でも5回、坂口、川端選手が連打で2死1、3塁となったチャンスに打てなかったのは残念です。
依然、SKYがつながらず機能していません。

川端選手は今日はマルチヒットですが、2度の満塁のチャンスにはヒットが出ませんでした。
言葉がキツイですが、何だか自分の打率や安打数の成績のためのヒットのようで、
これでは価値が半減です。
昨年の終盤、CSなど見せた勝負強さを、また取り戻してほしいと願います。
ヒットを打つ天才なんだから、自信を持って打席に立ってほしいですね。次回こそ!

明日はルーキーの原樹理投手の先発。今日の大逆転の勢いに乗りたいですね。


by misty2011 | 2016-04-23 20:03 | 東京ヤクルトスワローズ