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侍ジャパンvsドジャース練習試合 ★2-3×逆転サヨナラ負け

侍ジャパンは、WBC準決勝を控え、ロサンゼルス・ドジャースとアリゾナで最後の練習試合を行いました。

ドジャースの先発はオークス投手、日本は武田翔太投手ー炭谷銀仁朗捕手のバッテリー
スタメンは、1番DH山田選手、3番に坂本勇人選手が入り、青木選手は6番に下がり、
田中広輔選手が8番サードに入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、日本は山田選手がショートゴロ、菊池選手は三振、坂本選手はショートゴロで三者凡退。
その裏、ドジャースも三者凡退。

2回、先頭の筒香選手が左中間への2塁打で出塁。
中田選手はショートゴロ、青木選手はレフトフライでランナー動けず。
鈴木誠也選手も、引っかけてショートゴロで3アウト。
筒香選手だけが、動くボールにもしっかり対応できています。さすがですね。

その裏1死後、武田投手は1安打されますが、後続を打ち取ります。

3回1死後、炭谷捕手がライト線へのヒットで出塁もキャッチャーからのけん制でタッチアウト。
2死後、山田選手はショート内野安打で出ます。
しかし、菊池選手が初球を打ってショートゴロに倒れ3アウト。

その裏、武田投手は先頭エイブナー選手にライト前ヒット、
1死後、トールズ選手にはセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁。
このあと、四球で1死満塁のピンチを招きますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

4回、ドジャースは投手に左腕のアビラン投手に交代
先頭の坂本選手がセンター前ヒット
筒香選手は見逃し三振、中田選手はレフトフライで2死1塁で、
ドジャースは左のデイトン投手に交代。
青木選手はショートゴロで3アウト。

その裏、武田投手は先頭のグティエレス選手にレフト前ヒット打たれ、暴投で2塁へ進まれます。
つづくグティエレス選手にセンター前にタイムリーヒットを浴び、ドジャースが1点先制。

5回、先頭の鈴木選手が四球を選び出塁し、2盗で無死2塁。
田中選手も四球で、このあと、暴投で無死1、3塁。
炭谷捕手のセカンドゴロで、鈴木選手がホームインして1-1の同点となり、1死1塁。

ここで、ドジャースはモロー投手に交代
山田選手は空振り三振で2死1塁。
菊池選手はライト前ヒットで2死1、2塁。これを山田くんがやらないと。
しかし、坂本選手はライトフライで3アウト。

その裏、日本は岡田俊哉投手が登板
1死後、四球を与えランナーを出しますが、グランダル選手のセンターフライを、
青木選手に代わりセンターに入った秋山翔吾選手がナイスキャッチして2死1塁。
後続も抑え3アウトチェンジ。

決勝ラウンドでは、守備のことも考えて、センターは秋山選手を起用してほしい。

6回、先頭の筒香選手がレフトへ今日2本目の2塁打を放ち、代走の平田選手が3塁へ走り無死3塁。
つづく中田翔選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します。

秋山選手はセンターフライ、鈴木選手は見逃し三振で2死2塁。
ここで、ドジャースは左のシエラ投手に交代。
田中選手はファーストゴロで3アウト。

その裏、日本は秋吉亮投手が登板
先頭バッターはショート内野安打。ショートは田中広輔選手に代わっていました。
サードに松田選手。
続くバッターはショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。後続も抑え3アウト。

7回、ドジャースはホワイト投手
先頭の炭谷捕手がサード内野安打で出塁。
山田選手は3球三振。2球空振りですぐ追い込まれ、最後は厳しいコースでしたが見逃しました。
手元で動くボールに対応できず、また悪くなってきましたか…。
1死1塁で、菊池選手も空振り三振で2アウト。
松田選手はショートフライで3アウト。
1点リードで先頭が出ても、後ろが何もできませんでした。

その裏、日本は平野佳寿投手ー小林誠司捕手のバッテリー
1塁に炭谷捕手が入り、セカンドは山田選手
2死後、平野投手は2塁打を浴びますが、最後はセカンドゴロで山田選手が捕って1塁送球3アウト。
山田くん、セカンドで初めて守備機会がありました。

8回、先頭の平田選手は空振り三振
小林捕手はショートゴロ、秋山選手はレフトフライで三者凡退。
このホワイト投手って、テンポが良くて球も速いし、なかなか良かったですね。

その裏、日本は守護神の牧田和久投手が登板
3人で簡単に片づけます。

9回、ドジャースはジョンソン投手
日本はあっさり三者凡退。山田選手に打席が回って来なくて、私はほっとする始末・・・。

1点リードで9回裏、日本は松井裕樹投手が登板
1死後、四球でランナーを出し、暴投で2塁へ進まれ1死2塁。
続くバッターは見逃し三振、このあと四球で2死1、2塁。
つづくディクソン選手に、ライトへタイムリー3塁打を浴び、
2者生還して、2-3×で逆転サヨナラ負けを喫しました。

最後にサヨナラ負けとは、練習試合とは言え後味が悪いですね。
松井投手は、前の試合で一発を浴びた調整登板だったと思いますが、
四球からの逆転負けで、かえって自信を無くす結果となりました。

侍ジャパンは、これで練習試合2戦2敗で、
22日(日本時間10:00)WBC準決勝でアメリカとの戦いに挑みます。

練習試合で、日本はいろいろ課題が改めて見えてきました。
バッターは、筒香選手だけが、動くボールにも対応できていて、さすがというか頼もしい限り。
あとの各打者は、まだ打席でどうするか対応が出来ていません。
ランナーが出ても、つなぐ意識に欠け、三振や凡打で得点できません。

日本の得点は、足を絡めた1点目、また2点目も平田選手の3盗が効きました。
打てないのなら、こうするしかないでしょうね。
また、ランナーが出た場合、同じアウトでも意味のある進塁打を打つことが大切になってきます。
各打者が意識して打席に入ってほしいと思います。

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どういうドラマが待っているかわかりませんが、準決勝での侍の活躍を祈っています。

by misty2011 | 2017-03-20 08:37 | WBC・侍ジャパン

2017侍ジャパン中田組、中田・筒香・菊池+平田選手フォト(強化合宿)

昨夜、侍ジャパンは、2次ラウンド プールEで3戦全勝して、
ドジャースタジアムで行われる2017WBC決勝ラウンド・準決勝進出を決めました。
よかったですね。
大会前の予想を覆す健闘に嬉しい驚きです。

失礼ながら、日本代表の決勝ラウンドへの進出は難しいのではないかと私は予想していたので、
選手の頑張りには頭が下がります。
ここまで来たら、世界1奪還を是非勝ちとってほしいものです。

今回は、私が見学した侍ジャパン宮崎強化合宿より、
中田翔選手を中心に集まっていた仲良しグループの選手たちのフォトです。

以前から、強化試合などで、中田翔、筒香嘉智、菊池涼介選手のトリオは仲が良さそうでしたが、
強化合宿の練習中でもよく一緒に行動していました。
今回は、それに平田良介選手も加わって、和やかに談笑していたのが印象的でした。
平田選手は、大阪桐蔭出身で中田選手の2学年上の先輩にあたります。

侍招集の最初の方は、まだ選手がバラバラの感じがしましたが、
強化試合や本大会が始まると、チームが次第にまとまり、一丸となって戦っている姿は感動的です。


2月23日 宮崎強化合宿初日 ウォームアップ
後ろ姿が中田翔選手、 筒香嘉智、菊池涼介選手が集まり、これからアップ開始
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23日 打撃練習にやってきた筒香嘉智選手
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ティーバッティング開始の中田翔選手
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奥から平田、中田、菊池選手が並んでティーバッティング
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筒香、菊池 平田、中田選手の4人が打撃練習の合間に談笑
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フリーバッティングに向かう平田良介選手
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フリー打撃後、山田選手と言葉をかわす平田選手
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木の花ドームへ移動するためサンマリンスタジアムから出てきた田中広輔、平田良介、鈴木誠也選手
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2月24日 ウォームアップ
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筒香、菊池、中田選手が並んでランニング
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テレ朝解説者の前田智徳さんに挨拶する菊池涼介選手、秋山翔吾選手、
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筒香選手、鈴木誠也選手も挨拶
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ティーバッティング 平田良介選手
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1次、2次ラウンドとも出番が少なかったですね。
侍では実績があるので、もっと起用してほしいです。守備もいいですし。
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既出ですが、筒香嘉智選手 ティーバッティング 
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中田翔選手と筒香選手の打撃練習のフォトは、合宿中にアップした こちらで

2月25日のソフトバンクとのオープニングマッチの記事は こちら

2月26日 ウォームアップに集合 菊池涼介選手
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筒香、中田、菊池、平田選手が並んでランニング
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外野シートノックに集まる筒香、平田、鈴木、秋山選手
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26日 ティーバッティング交代時に談笑する筒香、鈴木、平田選手
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ティーバッティング 中田翔選手
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世界一を奪還して、全員がケガなくチームに帰ってくることを祈っています。


by misty2011 | 2017-03-16 12:33 | WBC・侍ジャパン

WBC2次ラウンドvsオランダ戦、侍ジャパン延長死闘を制す8-6、中田3ランと決勝打5打点!牧田好投

侍ジャパンは、今日から東京ドームで2017WBC大会2次ラウンドを戦います。
2次ラウンド初戦は、オランダ代表との対戦。

先発はオランダがソフトバンクのバンデンハーク投手、日本は千葉ロッテマリーンズの石川歩投手

オランダの4番はヤクルトのバレンティン選手。
バレンティン選手にも頑張ってほしい気持ちがあるので、ちょっと複雑な心境になります。
ソフトバンクのバンデンハーク投手もですが、今日はチームメイトが敵となって戦います。

侍スタメンには1番サード田中広輔選手が入り、3番はライト青木宣親選手、山田哲人選手は7番DH
そして秋山翔吾選手が8番センターでスタメンに入りました。
山田選手は打順をアレコレいじられますが、あまり打ててないし、
私はスタメンから外してもいいと思ったくらいなので、
打順を下げた今日のオーダーの方が、私はまだ良さそうに思いました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、田中選手は初球を打ち上げ1アウト。
菊池選手は2球目を打ちセンターフライで3球で2アウト。
青木選手はライトフェンス直撃の2塁打で2死2塁!さすがメジャーリーガー!
しかし、筒香選手は空振り三振で3アウト。
筒香選手は凄いバッターですが、速い球に弱いと言われていて、第1打席はそんな感じでした。

その裏、石川歩投手は落ち着いて三者凡退に抑えます。

2回、先頭の中田翔選手が3塁線を破る2塁打で出塁。
坂本選手は送って1死3塁で山田選手。うわ~ここは最低限はお願い!
と思ったらストレートのファオボール。これはラッキー。後ろにつなぎました。
1死1、3塁で、今日初スタメンの秋山翔吾選手。
ここで、山田くんが2盗成功!
1死2、3塁から、秋山選手がきっちりレフトへ犠牲フライを運び、日本が1点先制!
これが出来るんですよ。やっぱり秋山選手は頼りになります。
打撃好調の小林捕手は、よく粘りましたが空振り三振。しかし球数を放らせました。

その裏、バレンティン選手は初球を打ってサードゴロ。
2死後、スクープ選手にレフトスタンドに一発を放り込まれ、1-1の同点に。
カーブを狙いすまされたかのように打たれました。

3回、日本は1死後、菊池選手がぼてぼてのサード内野安打で出塁。こういうの多いわ。
敵から見たらムカつく打球。
菊池選手は2盗を決め1死2塁から、青木選手は強烈なサードゴロで3塁手が飛びつき1死1、2塁。
ここで、筒香選手は空振り三振、2死となります。
4番が倒れても、続く中田翔選手がレフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み、
日本が4-1と勝ち越します。凄い、さすが翔さん!値千金の一発でした。

気落ちしたかバンデンハーク投手は坂本選手に四球を与え、1死1塁で山田くん。
山田選手は2球続けたインコースストレートを打ってレフト前ヒットでつなぎ1死1、2塁。
インコースさばきが得意の山田くんらしいヒットでした。ナイスバッティング♪
つづく秋山選手はセンターへタイムリーヒットを放ち、日本が5-1と突き放します。

その裏、1死後、石川投手は9番バッターに1塁線を破る2塁打を打たれると、
トップのシモンズ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ5-2
続くバッターにも1塁強襲内野安打を打たれ1死1、3塁。
3番ボガーツ選手にライトへ犠牲フライを運ばれ5-3
青木選手懸命のバックホームもセーフとなります。
2死2塁となり、ここでバレンティン選手。
打撃好調のバレンティン選手は、レフトスタンドへ1号2ランホームランを運び、ついに5-5の同点に!
うわ~~、ココちゃんが打ってしまった・・・。どう反応していいか戸惑う私でした。
さすがヤクルト&オランダの4番ですね。
しかし、配球がね…。変化球はインコースでも打つって、ボール気味の外なら空振りしてくれる。
インならストレートでなきゃ・・・。
それにしても序盤から凄い展開になりました。

4回、オランダは2番手のマルクウェル投手が登板
1死後、菊池選手が右中間への2塁打で出塁。今度は文句なしの長打!
青木選手は四球で歩き1死1、2塁で、筒香選手。
今度は軟投派なので、打てそうと思ったらショートライナーで、2死ランナー動けず。

オランダは、ここで3番手のマルティス投手に交代
中田選手は見逃し三振で追加点ならず。

その裏、日本は2番手で平野佳寿投手が登板。三者凡退に抑えます。

5回表、先頭の坂本選手がセンター前ヒット。パスボールで2塁へ進みます。
山田選手はカウント3-1から1塁ファールフライに倒れ1死2塁。
また悪い時のポップフライに戻りました。
四球を選ぶか最低でも進塁打が欲しかったですが、これが出来ませんでした。
いい感じが続かないんですよね。
秋山選手はセカンドゴロで2死3塁。
ここで、小林捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち6-5と日本が勝ち越します。
WBCで打撃が覚醒した感のある小林選手、見事でした。山田くんの尻拭いをしてくれました。

その裏、日本は千賀滉大投手が登板
先頭のシモンズ選手にヒット、プロファー選手にライト線への2塁打を浴び、無死2、3塁のピンチ。
オランダの打者に、千賀投手のストレートが打ちごろになっているのが恐ろしい。
3番バッターは見逃し三振で1死2、3塁で、バレンティン選手。
バレンティン選手はインハイでのけぞらせ、外のボール気味フォークに空振り三振で2アウト。
これだとココちゃんは打てません。
続くバッターはファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回、日本は1死後、青木選手が四球で出塁。
今日まだヒットがない筒香選手は、ショートフライで2死となり、
中田選手もショートフライで追加点ならず。

その裏、1死後、千賀投手はスミス選手に2塁打を打たれ、このあと2死3塁から
オドュベル選手をフォークで空振り三振に仕留め、この回も無失点で切り抜けます。

7回、日本は坂本選手からの攻撃もライトフライ、山田選手はタイミングが全く合わず空振り三振。
秋山選手は四球で出て、2死1塁から2盗に成功し2死2塁。
打撃好調の小林捕手の打席カウント2-2で、
オランダはボルセンブルク投手に交代し、小林捕手は空振り三振に倒れ3アウト。

その裏、日本は松井裕樹投手が登板。
先頭シモンズ選手を見逃し三振、続くバッターは四球で1死1塁となり、
ボガーツ選手のセンターへ抜けようかという打球を菊池選手が飛び込んで2塁フォースアウト。
菊池選手ならではの超ファインプレーが出ました。これぞ試合を左右するビッグプレー!
2死1塁となり、バレンティン選手の打席で、日本は秋吉亮投手に交代。
ヤクルトファン的には最大の山場が来ました。ドキドキドキ
秋吉投手はバレンティン選手を空振り三振に斬ってとり3アウトチェンジ!
ココちゃん、やられたかと苦笑いも秋吉投手とアイコンタクト。

8回、オランダはデフロク投手 日本は1番からの打順も三者凡退。

その裏、日本は宮西尚生投手が登板
先頭バッターはセンター前ヒット。続く打者にはレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
スミス選手は空振り三振で1死1、2塁で、リカルド選手は四球で1死満塁のピンチ。
ここで、日本は増井浩俊投手に交代。厳しい場面ですね・・・。

増井投手は、オドュベル選手を空振り三振に斬ってとり2死満塁。
1番シモンズ選手をショートゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。
しびれました。よく抑えましたね、ナイスピッチング!

9回2死後、坂本選手がヒットで出塁も、山田選手は見逃し三振で3アウト。
あぁぁ・・・打ってほしかった。
打率はまた1割台、もうこれなら次の試合はスタメンから外してください。
見るのが辛すぎる。

1点リードで、9回は何と則本昴大投手が登板
守護神がコロコロ変わりまくり。
先頭を見逃し三振。1死後、四球でランナーを出しバレンティン選手。
ここでバレンティン選手がライトへヒットを放ち1死1、3塁。バレンティン選手には代走を送ります。
グレゴリアス選手は浅いレフトフライで守備位置変更のレフトの青木選手が捕って、
ランナータッチアップできず2死1、3塁。
しかし、スクープ選手にセンターへ抜けるタイムリーヒットを打たれ、土壇場でついに6-6同点に。
続く打者にはフルカウントまで粘られますが、最後は空振り三振に仕留め延長戦に!
ひやぁ~サヨナラは免れました。しかし、もの凄い死闘となりました。

延長10回、日本は1死後、小林捕手がセンター前ヒットで出塁。
ここで内川聖一選手が代打で登場。
フルカウントから、しぶとくレフト前に落とす2塁打で出塁。1死2、3塁で代走は松田選手。

オランダはストフベルゲン投手に交代
菊池選手は敬遠で満塁策。
1死満塁で青木宣親選手との勝負。
しかし、青木選手は、最悪のセカンドゴロ併殺打に倒れ3アウトチェンジ。勝ち越しできません。
これはマズい。

その裏、日本は牧田投手が登板 三者凡退に抑えます。
抑えは牧田投手じゃなかったの!?まだ決めてなかったなんてあり得ない!
9回、投げさせておけばと・・・。

11回からは延長タイブレーク方式で無死1、2塁からの攻撃。
ランナーは菊池、青木選手が入ります。
打席には、筒香選手に代わり守備から途中出場の鈴木誠也選手
鈴木選手は送りバントで1死2、3塁。
中田翔選手はレフト前タイムリーヒットを放ち、日本が8-6と勝ち越します。
勝負強いですね~中田選手、素晴らしい!

坂本選手もヒットで1死1、2塁で、問題の山田くん。お願い打ってと祈りました。
しかし、サードゴロ併殺打で3アウト。凡退の内容が悪すぎます。
ダメだこりゃ~、もう次からベンチにしないと他の選手に悪いです。
本人、これは自信喪失でしょうね。ひとり蚊帳の外になっています。表情が曇っています。
短期決戦では、不調の選手は使えません。
小久保監督も今日の試合の結果で、山田選手を外す決断をしたと思います。

その裏、牧田投手続投で、同じく無死1、2塁からで、まずは先頭を1塁フライで1アウト。
続く打者はサードゴロで2死1、3塁。
そして、最後の打者をキャッチャーファールフライに打ち取りゲームセット。
侍ジャパンが延長11回死闘の末、8-6でオランダを下し、初戦をモノにしました。
とにかく勝ってよかったです。選手の皆さん、お疲れさまでした。

いろいろあって疲れました。
ヤクルト的には、青木選手の併殺打、山田選手の不調などあって、心の底から喜べませんが、
とにかく勝ってよかったです。

しかし、侍の抑えがいまだに日替わりとは驚きました。
もう腹を決めて、牧田投手なら牧田投手に決めてくださいよ。
他の投手も準備などいろいろ大変でしょうに。
9回、同点に追いつかれた則本投手もある意味ベンチの被害者でしょう。
勝って救われました。

中田翔選手は、ほんとに大舞台に強いですね。見事なホームランと決勝打でした。
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牧田投手、よく投げてくれました。ありがとうございます。

それから、山田選手はもう使わないでください。
これ以上、チームに迷惑をかけられないし、調子がすぐ上がるとも思えません。
一応、今日はヒットも打って、四球も選んで盗塁もしましたが、
あとの打撃の内容がファンでも擁護できませんでした。
応援しているからこそ、こんな姿を見るのは忍びなくて・・・。
とにかくいい状態が続きません。

しかも打つことを期待されているDHでは、悔しいですが全く使えませんね。
これでは山田くんもベンチで居場所がないでしょ。
山田哲人選手は、昨年終盤から山田別人になったのかもしれないと、シーズンへ向けても不安です。
少し復調の気配が見えたかと思っても、また打てなくなる状態が、もう半年以上続いています。
山田くんは昨年まで順調に来ていたので、こんなことは今までありませんでした。
この試練は自分で乗り越えるしかありません。強い気持ちになってほしい!

辛くも日本は勝ちましたが、個人的には、山田くんがこんな状態なので、もう泣きたいような心境です。

by misty2011 | 2017-03-13 00:18 | WBC・侍ジャパン

3/10侍ジャパン、中国下し3戦全勝で2次ラウンドへ!小林&中田2ラン

侍ジャパンは、2017WBCの1次ラウンドで、キューバ、オーストラリアに連勝して、
既に1位通過を決めました。
今日は、1次ラウンドB組最終戦で、3戦全勝をかけて中国と対戦します。

先発は、中国がガン・チュエン投手、日本は武田翔太投手ー小林誠司捕手のバッテリー
侍スタメンは1番ショート田中広輔選手、3番DHで山田哲人選手が入り、青木選手はベンチスタート。
センターに鈴木誠也選手、ライトは平田良介選手が入りました。

ところで、秋山翔吾選手が今日もスタメンじゃないって、死球を受けた足の状態が良くないんでしょうか?
心配ですね。西武は踏んだり蹴ったりで気の毒になります。

試合経過は ニッカンスコア

立ちあがり、武田投手はいきなり初球をライト前に運ばれます。
2番打者はショートゴロで1死2塁。
3番打者のセンターフライで、2塁ランナーがタッチアップして3塁へ進み2死3塁。
しかし、4番打者を得意のカーブで見逃し三振に斬ってとり3アウト。

1回裏、初スタメンの田中選手がセンター前ヒット
菊池選手は空振り三振も、田中選手が走って、捕手の送球が悪送球となり1死3塁
山田選手は浅いライトフライでしたが、田中選手がタッチアップ、好走塁で日本が1点先制!
普通はタッチアップ不可のフライですが、これは田中様々です、山田くん打点1!
田中広輔選手の足でもぎ取った先制点でした。
このあと、筒香選手はライト前ヒットも、中田選手が倒れ3アウト。

2回、武田投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、松田選手が初球を捉えレフト前ヒットで出塁。ノリノリですね~!
ここで、小林誠司捕手がレフトスタンドへ2ランホームランを放り込み3-0とします。
打ったのは134キロのストレート。ドンピシャのタイミングでした。
ヤクルト投手陣は小林捕手によく打たれますが、同じようなスピードですからね。
このくらいが最もタイミングが合うんでしょうね。
これで侍ジャパンの正捕手はマジで確定ですね。凄い!
打って守って、試合ごとに小林捕手が自信をつけ成長しています。

写真は強化合宿2月26日 小林誠司捕手
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3回、武田投手は先頭にヒットを打たれますが、
1死後、小林捕手が1塁に矢のようなけん制球を投げタッチアウト。
2死となりますが、この後、武田投手は四球、ヒットで2死1、2塁のピンチを招き、
レイ・チャン選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-1

その裏、1死後、山田選手は四球を選び出塁。
敬遠の四球はありましたが、選んでの四球は初めて。走ってほしかったですが盗塁せず。
筒香選手はショートゴロで2塁フォースアウト2死1塁。
つづく中田翔選手がレフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み5-1と突き放します。
中田選手も遅いストレートは大好物。

4回、日本は2番手で藤浪晋太郎投手が登板
2死後、ワン・ウェイ選手の脇腹に死球をぶつけます。
ま~た、ぶつけたか。い加減やめてほしいわ!何人ぶつけたら気が済むの。
これだから、私は藤浪投手がいくら凄い球を投げても好きにはなれません!

本人、ぶつけても反省も何もないからまたぶつける。この繰り返し。
右バッターは、これでは怖くて踏み込めません。
昨年、藤浪投手にぶつけられて谷内選手が骨折しましたが、今季もまた誰か壊されそう。
危険なデッドボールの常習犯ですからね、何か制裁を科してほしいですよ。
これ、一般社会ならマジで業務上過失傷害でしょ!
もう藤浪選手の投げる試合は、右バッターは出さず、左バッターを並べてほしいくらい。
私もきついことを書きますが、藤浪投手を擁護するヤクルトファンは皆無でしょ!

だいたい、阪神の投手陣はぶつけすぎでしょ。
秋山選手も強化試合でマテオ投手にぶつけられました。
昨年の山田選手は岩貞投手に、今日のようなデッドボール、しかも故意死球をぶつけられました。
ヤクルトは阪神投手陣から被害者が複数でているので、余計に腹が立ちます。
ヤクルト投手陣もよくぶつけますが、球威がないもので、幸い大けがには至りません。

中国のぶつけられた捕手は倒れて痛そうにしましたが、そのまま1塁へ出ます。
ひびとか入ってなきゃいいですが。申し訳ないことをしました。
続く打者も四球で2死1、2塁も、後続が空振り三振で3アウト。

その裏、2死後、代打で内川選手が登場もファーストゴロで3アウト。
中国の死球の捕手は交代していました。

5回、藤浪投手は、何事もなかったかのように、涼しい顔して三者連続三振に斬って取ります。

その裏、先頭の田中選手が四球で出塁。
菊池選手がエンドランもセカンドゴロ併殺打で2アウト。
山田選手はサードゴロで3アウトチェンジ。
依然、山田くんの調子が上がりませんね・・・。モヤモヤします。
侍のスタメンクラスで、打率1割台が、青木、山田選手の二人とは・・・とほほ。
もう、山田くん交代してほしい。

6回、日本は増井浩俊投手が登板。
1死後、ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、筒香選手からも三者凡退。

7回、日本は松井裕樹投手が登板。三者連続三振に斬って取ります。

その裏、先頭の平田選手が四球で出塁。
松田選手は送りバント失敗後、ショートゴロで2塁アウトも、2塁手の悪送球で1死2塁。
内川選手はセンターフライに倒れ、田中選手はセカンド内野安打で2死1、3塁。
菊池選手の打席で田中選手が2盗成功で2死2、3塁。
菊池選手はショート内野安打と悪送球で2者生還して7-1
2死2塁で山田選手は、ライトフライに倒れます。あぁぁ・・・。これはダメだ。
大して速くもない球に差し込まれました。
キャンプや合宿で右打ちをやたらやっていましたが、こんな打球が多かったですね・・・。
右方向へは伸びないんですよ。やっぱり引っ張った方が良さそう。
中畑さん、カモン!

こんな打てないのなら、もうスタメンもDHも外してほしいですよ。
これから大事な2次ラウンドが始まるというのに、
短期決戦では、打つまで待とうでは試合が終わります。戦犯になるのは辛すぎる・・・。
トップバッターとしても、今日の田中広輔選手のほうが、よほど仕事をしていますからね・・・。
山田くんのことで一喜一憂はしたくないですが、やはり結果が出ないので、ポジティブにはなれません。

テレビ中継は予想以上に視聴率がよくて、大勢の野球ファンが見ている中で、
山田くんが不調なのはホントに辛いわ。

8回は平野佳寿投手が三者凡退に抑えます。

その裏、日本は途中出場の秋山翔吾選手がレフト前ヒットで出塁。
ケガは大丈夫そうですね?
それなら、センターは青木選手より秋山選手のほうがいいでしょ。
つづく途中出場の大野捕手はセカンドゴロで1死1塁。
鈴木誠也選手はセンターフライで2死となり、平田選手は三振で3アウト。

7-1と大差で9回は秋吉亮投手
ヤクルト勢が不調なので、せめて秋吉投手は好投してほしいと願いました。
秋吉投手はきっちり三者凡退締めでゲームセット。

侍ジャパンが7-1で中国に大勝して、1次ラウンド全勝で2次ラウンドへ進出しました。
2次の最初の相手は、バレンティン選手のいるオランダ代表と。
どんな試合になるか楽しみです。山田くんは出来ればベンチでお願いしたい心境です。

3連勝も、山田くんがこんな状態なので、勝ってもすっきりしなくて、ちっとも嬉しくない!
何かきっかけがほしいですね。あの幻のホームランで大丈夫と思っていたんですが・・・。
悪いことばかりが続くわけはない。山田くんが爆発する日が来ることを祈っています。
何だか負けたみたいに愚痴オンパレードになってすみません。

by misty2011 | 2017-03-10 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

侍ジャパン連勝☆4-1vs豪州、中田勝ち越し弾、筒香2号2ラン

2017WBCが開幕し、その1次ラウンド初戦、キューバに勝って白星発進となった侍ジャパン
第2戦は、オーストラリアとの一戦です。

先発は、オーストラリアがアサ―トン投手、日本は菅野智之投手
侍スタメンは昨夜と同じ、オーストラリアの4番は、2015年にヤクルトに在籍したデ二ング選手です。

試合経過は ニッカンスコア


初回、山田選手が早速センター前ヒットで出塁。いいね~哲人くん!
これで私は気楽に見られそう。
菊池選手もライト前ヒットで続き無死1、2塁。
青木宣親選手はセカンドゴロで、ランナーがそれぞれ進塁して1死2、3塁
しかし、筒香選手は空振り三振、中田翔選手はサードゴロで先制の好機を潰します。

その裏、侍初登板となる菅野投手は、1死後、ヒットを打たれ、2死後、デ二ング選手との対戦。
懐かしいですね、デ二ング選手。
菅野投手からホームランを打ったことがある無気味な打者です。
しかし、セカンドゴロに打ち取り3アウトチェンジ。

2回、日本は三者凡退。相手投手の球が適度に荒れていて、絞りにくい感じです。

その裏、菅野投手は先頭のショートライナーを坂本選手が落球するエラーで出塁を許します。
続く打者をセカンドゴロ併殺打に打ちとりますが、
デサンミゲル捕手にライトスタンドギリギリに飛び込むソロホームランを浴び、1点先制を許します。
当たり前ですが、今日はグラブを差し出すファンはいませんでした。

3回1死後、山田選手はレフトへいい当たりも、快音ほど打球が伸びずレフトフライ。
菊池選手も倒れ三者凡退。

その裏、菅野投手は三者凡退に抑えます。

4回、日本は3番からのクリーンナップの打順も三者凡退。

その裏、菅野投手は先頭ヒューズ選手にヒットを打たれます。
デ二ング選手のセカンドゴロで1死2塁となり、後続を二者連続三振に斬ってとり0点に抑えます。

5回、日本は先頭の坂本選手がレフトへの2塁打で出塁。
ここで、まだヒットのない鈴木誠也選手が、セカンドへの内野安打で
無死 1、3塁とチャンスが広がります。
オーストラリアは、ここでアサ―トン投手からウェルズ投手に交代。

続く松田宣浩選手がレフトへ犠牲フライを運び、1-1の同点に!
昨夜のヒーロー熱男が渋い仕事をしました。
小林捕手は送りバントで2死2塁となり、山田選手が打席に。
しかし、センターへの浅いフライに倒れ勝ち越しならず。

同点になった大事な5回裏、菅野投手は先頭デサンミゲル捕手に死球をぶつけ塁に出します。
続くバッターは空振り三振に仕留めますが、ハーマン選手にショート内野安打を打たれ1死1、2塁。

ここで球数が66球に達し、65球の球数制限によりランナーを二者残して岡田俊哉投手に交代。

岡田投手はワイルドピッチと四球で1死満塁の大ピンチを招きますが、
べレスフォード選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め得点を許しません。
よく抑えました岡田投手!

ピンチのあとにはチャンスあり!?
しかし6回、日本は先頭の菊池選手が空振り三振。
青木選手はレフトフライ、筒香選手は見逃し三振であっさり三者凡退。

その裏、日本は千賀滉大投手が登板
2者連続三振後、サード内野安打を打たれ2死1塁も、続く打者も空振り三振に斬ってとり3アウト。

7回、日本は中田翔選手がウィリアムズ投手から、
今大会初ヒットがレフトスタンドへの1号ホームランとなり、日本が2-1と勝ち越します。
出ましたね~、中田翔選手に待望の一発が!
ベンチもスタンドも大盛り上がりです。

写真は強化合宿2月26日 中田翔選手
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1死後、鈴木誠也選手は四球で歩きますが、後続が倒れ3アウト。

その裏、千賀投手は2イニング目の投球も三者凡退に抑えます。

8回は山田選手から
センターへのフライで、またもデ二ング選手に捕られます。
悪くはない当たりも、やはり一伸び足りません。毎試合1安打で終わりはチト寂しい。
菊池選手も倒れ、青木選手の打席で、オーストラリアは左腕のケネディ投手に交代
青木選手は四球で出塁。
ここで、筒香選手は2試合連続となる2号2ランホームランをライトスタンドに放り込み
4-1とリードを広げます。
これぞ4番の価値あるホームランでした。
中田選手は四球で、オーストラリアは投手交代。坂本選手はショートゴロで3アウト。

8回裏、日本は宮西尚生投手が登板
きっちり三者凡退に抑えます。

9回、日本は先頭の鈴木誠也選手がヒット、松田選手もセンター前ヒットで続き、
小林捕手は送りバントで1死2、3塁。
このチャンスに山田くん、今度こそ打って~!と思ったら何と敬遠で満塁策。
アウトにならなくて、正直ほっとした気持ちも。
満塁で菊池選手は初球を打ち上げ、浅いライトフライで3塁ランナーは戻れず2死満塁。
ここでオーストラリアは左腕に交代し、青木選手は空振り三振で追加点奪えず。

3点リードで、9回は牧田和久投手がマウンドに上がります。
ということは、侍の抑えは秋吉投手ではなく牧田投手でしょうか!?
秋吉投手じゃないのは、これはこれで心臓に悪くなくなりほっとしましたが、ちょっと複雑?
牧田投手は、きっちり三者凡退で締めゲームセット!
侍ジャパンが4-1でオーストラリア代表を下し、これで1次ラウンド2連勝となりました。

途中までは1点を争う痺れた展開でしたが、中田翔選手の勝ち越し弾、
そして筒香嘉智選手のダメ押しともなる2ランホームランで突き放し、
最後は牧田投手が締めました。

菅野投手は援護点がなかなかもらえない中、我慢の投球で1失点でよく耐えました。

ピンチでの岡田俊哉投手も、よくぞ無失点で切り抜けました。
また、2イニング投げた千賀投手が素晴らしかったですね。宮西投手もよかったです。
最後の牧田投手も落ち着いていました。

今日は細かい継投で、どの投手も良くしのぎました。
打つ方は、主砲の中田、筒香選手のそろい踏み弾で最高に盛り上がりました。
ただ、ヤクルト勢の山田、青木選手がイマイチで目立たず、勝ったものの少し寂しく感じました。
次の試合では、ヤクルト勢の大活躍を期待したいです。

by misty2011 | 2017-03-08 22:44 | WBC・侍ジャパン

3/3侍ジャパン強化試合、阪神に2-4で敗れる/山田マルチ、中田翔に一発

2017WBC侍ジャパンの練習試合も今日、明後日の2試合となりました。

タイトルの日付を間違えました。訂正してお詫びします。

今日は京セラドーム大阪で、侍ジャパンと阪神タイガースとの強化試合が行われました。

スタメンにはメジャーから一人侍に参戦した元ヤクルトの青木宣親選手が1番センターに入り、
2番セカンドは好調の菊池選手、山田選手は6番DH。
ライトには体調不良から復帰の鈴木誠也選手が入りました。

先発は侍ジャパンが武田翔太投手、阪神はメッセンジャー投手

試合経過は ニッカンスコア

初回、青木選手はいい当たりのライトフライ。菊池、坂本選手も倒れ3人で終了。

その裏、阪神は先頭の北條選手がライトへのヒットで出塁。
松山での川端選手や山田くんらの自主トレに参加した効果が早くも出ました。
もう来ないでよろしい!(苦笑)

2番の髙山選手はライトフェンス直撃の2塁打で、いきなり無死2、3塁のピンチ。
鳥谷選手は倒れますが、4番・原口選手のショートゴロを、坂本選手がサード送球の間に、
3塁ランナーが生還して、阪神が1点先制!

2回、筒香選手は見逃し三振。中田翔選手はサードフライ後、
山田くんが三遊間を抜けるチーム初ヒットで出塁!
鈴木誠也選手の打席で盗塁しますが、梅野捕手からの好送球で完全なアウト。
スタートが悪すぎたんでしょうか?山田くんとしては、こんな余裕の盗塁死は珍しいことでした。

その裏、武田投手は先頭を四球で出すと、
ルーキーの大山悠輔選手に3塁線を破るヒットを浴び無死2、3塁。
1死後、板山選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、阪神が3-0とリードを広げます。
武田投手、前回は好投しましたが、今日はコントロールが悪く、球も高かったですね。

3回、侍は、あっさり三者凡退。

その裏、2番手で牧田和久投手が登板。わずか9球で三者凡退、ナイスピッチング。

4回、阪神は岩貞祐太投手が登板
青木選手がセンター前ヒットで出塁。
1死後、坂本選手はショート内野安打で1死1、2塁。
2塁はアウト臭かったですが、審判が空気を読んだか?侍にサービス!
しかし、期待の筒香選手がサードゴロ併殺打で3アウト得点なし。
筒香選手、ここまで4番の重責は果たしていますが、
合宿のフリー打撃から流す打球がやけに多くて、引っ張った強い打球が少ないのが気になっています。

その裏、牧田投手が三者凡退に抑えます。

5回、中田選手が倒れ、続く6番・山田くん。
岩貞投手との対戦は、9月11日のあのデッドボール以来。
ここで、死球のトラウマを払しょくする一打を打ってほしいと願いました。
しかし、フルカウントからボール球を振って空振り三振。
梅ちゃんは遠慮してか外の球を要求していました。
シーズンに入っても、岩貞投手が意識過剰になってインコース攻めができなくなるといいのですが。

その裏、侍は平野佳寿投手が登板
先頭の北條史也選手にヒットを打たれますが、後続を三者連続三振に斬ってとり3アウト。

6回、先頭の松田選手がショート内野安打で出塁。エラーでもよかったですね。
そういえば、阪神は鳥谷選手のショートはないという話じゃなかったですかね?北條選手がやると。
1死後、青木選手はファーストゴロで2死2塁。
しかし、菊池選手はレフトフライで、この回も得点なし。

その裏、侍ジャパンは増井浩俊投手が登板。3人で片付けます。

7回、阪神はメンデス投手が登板
2死後、不振の中田翔選手がレフトスタンドに一発を放り込んで1-3
待望の一発が出て、本人以上に、打順をどうするか悩んでいた小久保監督が一番ほっとしたことでしょう。
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つづく山田選手も左中間への2塁打で2死2塁。山田くんらしい打球が増えてきました。
しかし、鈴木誠也選手はサードゴロで3アウト。

その裏、侍は松井裕樹投手が登板
1死後、江越選手にサード内野安打を許しますが、2盗を小林捕手が刺し2アウト。
北條選手には四球を与えますが、髙山選手を空振り三振に仕留め3アウト。

8回、阪神はマテオ投手
侍は先頭の代打・田中広輔選手がセンター前ヒットで出塁。
続いて代打・秋山翔吾選手は死球で無死1、2塁のチャンス。
ここで、青木選手はセカンドゴロの進塁打で1死2、3塁。
菊池選手はピッチャーゴロで、その間に3塁ランナーが生還して2-3
坂本選手は、いい当たりながらセンター正面のフライに倒れ3アウト。

8回裏、侍は岡田俊哉投手が登板
鳥谷選手をピッチャーゴロに打ち取るワンポイントリリーフで、秋吉亮投手に交代。
いきなり原口選手にヒットを打たれ、代走は荒木選手。
ここで、秋吉投手は糸原選手(って誰??)にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ2-4
痛い失点です。

2点を追う最終回
阪神はドリス投手。侍は途中出場の平田選手からもサードゴロで1アウト。
中田翔選手もサードゴロで、最後は山田選手がショートゴロでゲームセット。

侍ジャパンは2-4で阪神タイガースに敗れました。

まあ、今日は先発の武田翔太投手が誤算でしたね。
キャンプで熾烈な競争をしてきた阪神は、若手選手のアピールの場となって、のびのび打っていました。

侍は、中田翔選手に一発が出たこと、山田くんにらしい打球が戻ってきたことなど、
明るい材料もありますが、全体としては打線は7安打(うち内野安打が2)で低調。
筒香選手がノーヒット2三振というのが、ちと気になりました。

青木選手はさすがWBC経験者で頼もしい存在ですが、青木選手がセンターを守ることで、
外野の秋山選手や平田選手が弾き出されるのが、ちょっと勿体ない気がします。
筒香選手がDHでもいいような気がしますけどね。
それだと、山田選手が守る所がなくなりますが、
松田選手もあまり当たってないので、サード・菊池選手とかはどうでしょう??
と勝手なことを思いました。

しかし、今回の侍ジャパンは、どうひいき目に見ても強くはなさそうですね。
代表の選手たちは、ケガなく無事にチームに戻って来られることを切に望みます。
負けるのなら、早いとこ負けた方がいいような・・・(苦笑)

それから、試合とは関係ないことですが、
今シーズンから阪神は原口選手が1塁手に専念するとのことで、
私は胸をなでおろしています。
昨年の山田選手への故意死球のことがありますからね。
ぶつけた後の打席でも、原口捕手は執拗にインハイに構えていました。
えげつない奴だと、私は岩貞投手よりむしろ原口捕手に憎しみを覚えました。
今シーズンは、捕手・原口を見なくて済むので、穏やかでいられそうです。

by misty2011 | 2017-03-03 22:19 | WBC・侍ジャパン

2/24侍ジャパン宮崎強化合宿より筒香嘉智&中田翔選手フリーバッティング(動画2)

2017WBC侍ジャパン宮崎強化合宿2日目
今日は昨日より風が弱まり、日差しも出て、青空の下の練習となりました。

なにをアップするのか迷った末、今回は侍ジャパンの4番候補のふたり
筒香嘉智選手と中田翔選手のフリーバッティングの動画と写真です。
侍の4番がどちらになるか注目ですが、この二人、ライバル同士ですが、とても仲が良さそうです。

【追記】24日、小久保監督は、筒香選手に4番打者を任せると初めて明言しました。

まずはウォームアップの様子から
いつもこの3人が一緒にいます。
筒香嘉智、菊池涼介、中田翔選手が並んでランニング
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ちなみに、山田哲人選手は今日も坂本勇人選手と一緒でした。とりあえず1枚だけ
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桑田真澄さんが来訪 仁志コーチ、大西コーチ他と談笑
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キャッチボール 筒香嘉智選手
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中田翔選手
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バッティング練習
筒香選手と中田選手は、ほぼ同時に打撃練習をしますが、一足早く中田翔選手がやってきました。
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後ろでは、先にティーを終えた山田、坂本、菊池、田中広輔選手がフリー打撃待機中、談笑
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筒香選手がやってきました。
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左打ちで向こう向きなので写真は少しだけ
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フリーバッティング YouTube動画
中田翔選手 


筒香嘉智選手 筒香選手の向こう側で中田翔選手が打っている姿も同時に入っています。


侍ジャパンの4番は果たしてどちらに!? →筒香選手で決まりです!
個人的には、筒香選手だと思いますけどね・・・。

珍しいスリーショット
中田、山田(背中)、筒香選手が一緒のところをパチリ
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山田選手のフリー打撃の動画は今日は撮らず、バッティングの状態を見ていました。
打球があまり上がらないのと、ひと伸び足りません。
あと、意識的にか右に打つことが多いですが、押し込みが足らない感じで、打球に力がありませんでした。
まだ本調子には程遠い感じです。
と言うか、昨年、阪神バッテリーにぶつけられて以降、
本来の山田くんらしい打球を、ほとんど見たことがありません。


取り急ぎ、中田翔、筒香嘉智選手の動画とフォトでした。
次は、山田選手と秋吉投手のツーショットと、
全体練習後、木の花ドームでの山田選手のバッティング練習ほかの予定です。

by misty2011 | 2017-02-24 19:20 | WBC・侍ジャパン

侍の4番はどっち?中田翔&筒香嘉智選手フォト@東京ドーム11/13

11月13日東京ドームでの侍ジャパン強化試合より、
今回は侍の4番候補、中田翔選手と筒香嘉智選手の試合前のフォトです。

試合編フォトは、先にアップした こちら と こちら

小久保監督は、強化試合は4試合とも中田翔選手を4番に起用しました。
何でも、小久保監督は4番には右打者を置きたいようですが、
普通に考えれば、長打力があって、かつ安定したバッティングができる筒香選手だと思いますけどね。
果たして、本戦ではどちらが4番を張るでしょう!?

というより、中田翔選手のファーストスタメン固定というのが、そもそも私はチト疑問です。
調子がいい時は打ちますが、そうでない時は、中田選手で打線が切れることがよくありますからね。
その点は、筒香選手のほうが、断然頼れる存在です。

集合前、取材を受けていた中田翔選手
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アップに集合 
私が出かけた13日は、中田翔、菊池涼介、筒香嘉智選手のこの3人がよくつるんでいました。
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筒香選手が、オランダ代表のアンドリュー・ジョンソンコーチに挨拶にやってきました。
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打撃練習前も、この3人が一緒でした。
練習風景を見ていると、ちょっとした選手の派閥というかグループ分けが垣間見られます。
山田選手は、この中には入れそうにない雰囲気でしたね・・・。ま、入らなくていいでしょ。
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中田翔選手のティーバッチング
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筒香選手が誰に挨拶しているのかと思ったら、この後ろ姿の方は多村仁志さんでした。
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少ないですが、以上です。

by misty2011 | 2016-11-19 14:49 | WBC・侍ジャパン

日本シリーズ第4戦、中田同点弾&レアード決勝2ラン!2勝2敗のタイに

昨夜は本拠地・札幌ドームで、大谷翔平選手が延長10回、サヨナラヒットを放ち、
シリーズ初勝利に湧いた北海道日本ハムファイターズ
2戦目までは広島の完勝だったので、ようやく日本シリーズが面白くなってきました。

第4戦の先発は、ファイターズが高梨裕稔投手、広島カープは岡田明丈投手

試合経過は ニッカンスコア

日本ハムファイターズは、初回から3回まで、毎回ランナーを出しながらも、
あと1本が出ず得点できません。

一方、ファイターズ先発の高梨投手は3回までカープ打線をノーヒットに抑える力投。
ストレートにキレがありました。

しかし4回、先頭の丸選手を四球で出し、盗塁を刺した1死後、
再び新井選手に四球を与え出塁を許します。
鈴木選手を打ちとり2死となり、エルドレッド選手がフライを打ち上げ3アウトのはずが、
ライトの近藤選手がこれを落球。
新井選手が1塁から激走して一気にホームまで走り、広島が1点先制!

高梨投手はノーヒットながら、味方エラーで1点失いました。
何でもないフライでしたが、セカンド、センター、ライトがちょっとお見合いする感じで、
慌てて近藤選手が捕りに来ました、捕球できませんでした。
センターとライトの連係ミスによる失点。
普通はセンターが声をかけて捕球する打球でしょうね。
これは高梨投手がかわいそう。

日本ハムは6回から高梨投手からバース投手に交代。
1安打されますが無失点に抑えます。

その裏、ファイターズは先頭の中田翔選手が、岡田投手の投じた初球のスライダーを捉え、
レフトスタンドへソロホームランを放り込み1-1の同点に!
4番の価値ある同点弾でした。

7回裏、日本ハムは田中選手のエラーで大野捕手が出塁(代走は谷口選手)
しかし、後続がこの回から代わった今村投手に抑えられます。

日本ハムは8回から、谷元投手-市川捕手のバッテリーに交代
先頭の新井選手に四球を与えると(代走は赤松選手)、
広島は5番の鈴木誠也選手に送りバントを命じますが、ファールで送れず、
結局ライトフライに倒れます。
エルドレッド選手もライトフライで2死となり、赤松選手が2盗を試みますが、
市川捕手が刺し3アウトチェンジ!

その裏、広島はジャクソン投手が登板
1死後、中田選手が四球で出塁。
近藤選手が倒れ2死となりますが、
ここでレアード選手がバックスクリーンへ2ランホームランを叩き込み、
ファイターズが3-1と勝ち越します。
初戦以来のシリーズ2本目となるレアード選手の素晴らしい一撃でした。
最高に美味しいお寿司が握れましたね!

写真は9月1日東京ドーム レアード選手
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2点リードで9回は宮西投手が登板
ライトに回った岡選手のファインプレーもあって2死となりますが、
會澤選手に四球を与えると、田中、菊池選手に連打され2死満塁のピンチを招きます。
しかし、最後は丸選手を空振り三振に仕留めゲームセット!
日本ハムファイターズが3-1で広島カープを下し、対戦成績が2勝2敗のタイとなりました。

ファイターズは、序盤のチャンスを潰しまくり、
好投の高梨投手は味方エラーで先制され、悪い流れでしたが、
中田翔選手の一振りで同点に追いつくと、
ホームラン王のレアード選手のここぞの勝ち越し2ランで、4戦目をモノにしました。
どちらも点が取れないこういう試合展開になると、やはり一発の力は大きいですね。

なお、大谷選手は今日は4打数ノーヒットに終わりました。

一方、カープは、昨日あたりから緒方采配に狂いが生じてきています。
昨夜は大谷選手敬遠で中田選手に打たれ、延長ではその大谷選手と勝負してサヨナラ打。

今日は、8回の攻撃で、5番の鈴木誠也選手に普段はやらせない送りバントを指示し、
結局、遅れずライトフライに倒れました。
また、代走の赤松選手がこの回、盗塁失敗、丸選手も4回に盗塁失敗など、
攻撃のリズムが作れませんでした。

また、3試合連続ホームランのエルドレッド選手を、
今日は最初の打席で、高梨投手がインハイにストレートを投げ、きっちり空振り三振に仕留めました。
そのあとの打席で、1安打されましたが、シングルヒットで大けがには至りませんでした。
やはり、エルドレッド選手にはインハイに投げておくべきです。
もっと早くからこれができていれば、3試合連続で打たれることはなかったと思います。

今日、日本ハムが勝って、高見の見物で気楽に見ている者としては、ますます面白くなってきました。
明日も、日本シリーズにふさわしい、いい試合を期待しています。

by misty2011 | 2016-10-26 23:10 | パ・リーグ

日本シリーズを前に、日本ハムファイターズ選手フォト@9/1東京ドーム

明日からマツダスタジアムで2016日本シリーズが開幕します。

今回は、その日本シリーズを戦うパ・リーグの覇者・北海道日本ハムファイターズの選手の写真です。

9月1日、ファイターズ主催の東京ドーム最終戦に出かけた際の写真です。

9月1日東京ドーム試合編フォトは こちら

試合前、アップに出てきた選手たち 当日はレジェンドユニフォーム着用
陽岱鋼選手 FAの動向が気になります。
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杉谷拳士選手と中田翔選手がじゃれ合っています。
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西川遥輝選手 今季は、パ・リーグ打率2位.314、盗塁41とキャリアハイの1年となりました。
日本シリーズでは西川選手がキーマンとなりそうですね。
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パ・リーグ本塁打王 レアード選手
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カット、カットで粘る中島卓也選手 投げさせる球数はリーグで最も多い選手です。
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お寿司大好きのレアード選手 中でもイクラが好きだそうです。
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杉谷拳士選手と淺間大基選手
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試合直前の素振り 陽岱鋼選手
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試合前の素振り 大谷翔平選手 この日は3番DHで出場
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花束贈呈に登場の杉谷選手
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試合開始 1回裏、大谷選手はセンターへのヒットで出塁
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中田翔選手
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中田選手は、当日は3ランとソロホームラン、2発4打点の活躍
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先発した増井浩俊投手 8-0でプロ初完封のナイスピッチング!6勝目 
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大谷選手、3打席目は三振
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陽岱鋼選手 1安打1四球
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試合後、外野へ挨拶に出向き戻ってくる大谷翔平選手
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サインボールの投げ入れる西川遥輝選手
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矢野謙次選手
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以上、少ないですがファイターズの選手のフォトでした。
明日の日本シリーズ初戦が楽しみです。
広島東洋カープ、北海道日本ハムファイターズ、どちらも強いので、
面白いシリーズになりそうですね。


by misty2011 | 2016-10-21 20:49 | パ・リーグ