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交流戦開幕、初戦はオリックスに大敗★1-9、山田選手3番はもう限界では?

今日からセ・パ交流戦が始まりましt。
東京ヤクルトスワローズは、京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの3連戦からスタートです。

先発は、オリックスが金子千尋投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンは、膝を痛めた雄平選手がDHではなく4番ライトそのまま、
6番DHで大松選手が入り、7番ファーストに武内選手、8番サードは谷内選手
1番から9番まで左右ジグザグのオーダーとなりました。

雄平選手、大丈夫でしょうか?ここで無理して古傷が悪化しては元も子もありませんが。

選手公示では、昨日、今浪選手が抹消され、今日、平井諒投手が上がってきました。
今浪選手の体調が心配ですね・・・。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 坂口選手のタイムリーで先制も、投手陣が踏ん張り切れず逆転負け…

初回、先頭の大引選手が粘って右中間への2塁打で出塁すると、
坂口選手がライト前タイムリーヒットを放ち、ヤクルトが幸先よく1点先制!
元オリックス戦士の1、2番コンビで1点奪いました。
なおもチャンスに、山田選手はサードゴロ併殺打。うわぁぁぁ…これは最悪。
進塁打さえ打てない山田くんも大概ですが、ここまで不調の選手を3番に固定するベンチもどうかしています。
雄平選手はセンタフライで、1点どまり。


その裏、ブキャナン選手は先頭の宮崎選手の打球が膝に直撃し、ライトまで打球が転がる2塁打となります。
痛そうでしたが、続投のブキャナン投手は、送りバント失敗で1死後、
小谷野選手にセンター前ヒットを打たれ1死1、3塁から、
ロメロ選手のサードゴロで、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。

2回2死後、中村捕手がレフトへの2塁打で出塁も後続が倒れます。

その裏、ブキャナン投手は先頭のモレル選手に四球を与え、送りバント失敗、
三振ゲッツーで0点に抑えます。
オリックスは早くも送りバント2個失敗。お互い野球が下手ですね・・・。

3回、ヤクルトは三者凡退

その裏1死後、ブキャナン投手は宮崎選手にライトへの2塁打を打たれ、大城選手は四球で1死1、2塁
小谷野選手はセンター前ヒットも、坂口選手の好返球で2塁ランナー宮崎選手はホームタッチアウト!
この回無失点で切り抜けます。グッチ、ナイスバックホームでした。

4回、先頭の山田選手は外のストレートに見逃し三振。
あれが遠くボールに見えて手を出せないうちは復調は遠いでしょう。今季よく見るシーンです。
マジで、スタメンから外してもいいレベルまで落ちています。
何がどう悪くてこうなっているのか、自分でわかってない感じで、
杉村コーチも、どういう指導をしているのか、ちっとも修正出来ていません。
この回、ヤクルトはあっさり三者凡退。雄平選手は、走るときにやはり膝が痛そうに見えます。

その裏、2死後、ブキャナン投手は安達選手にヒットを打たれますが、中村捕手が2盗を刺して3アウト。

5回、ヤクルトは三者凡退

その裏、2死後、宮崎選手がセンターへのヒットで出塁。これで3安打猛打賞です。
大城選手は三遊間を抜けるヒットで2死1、2塁
しかし、ここまで2安打の小谷野選手をピッチャーゴロに打ち取り3アウト。

6回1死後、大引選手がセンター前ヒット、坂口選手はショートライナーで2死となり、
山田選手はライトポール際への大ファール後、インハイを打ち上げ捕邪飛で3アウト。
昨年まで得意としたインコースが全く打てません。これが一番の問題点です。

その裏1死後、ブキャナン投手はT-岡田選手を四球で出します。
モレル選手は三振後、安達選手にヒットを打たれ2死1、2塁
続く高田健吾選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、1-2と勝ち越されます。
高田選手って、私は初めて見る選手です。

7回、先頭の雄平選手がセンター前ヒットで出塁
バレンティン選手は初球を打ちあげセンターフライ
大松選手は空振り三振で2死となり、中村捕手はショートゴロで3アウト。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
先頭の宮崎選手が4安打目となるライト前ヒット。代走は駿太選手
大城選手は送りバントで1死2塁
小谷野選手はセンターフライで2死となり、
ロメロ選手はバットと打球がショートへ飛んで、大引選手が投げられず内野安打となって2死1、3塁
T-岡田選手は四球を与え2死満塁。
ここで、モレル選手の代打・西野選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び、
2者生還して1-4となります。

バレティン選手が追いつきそうでしたが、捕れませんでした。う~~ん。
安達選手は四球で2死満塁となり、高田選手にライト線へのタイムリーヒットを打たれ1-6
近藤投手に、ついに自責点がつきました。

ここで、ヤクルトは平井諒投手に交代
2死1、3塁から、伊藤光捕手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ1-7。
駿太選手にもセンター前タイムリーヒットを打たれ1-8
一方的な展開になりました。

さらに、2死1、3塁から、大城選手のピッチャーゴロを平井投手がファンブルするエラーで1-9

8回、オリックスは黒木優太投手が登板 この投手も私は初めて見ます。
ヤクルトは、1死後、久しぶりに西田捕手が代打で登場も三者凡退

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手ー西田捕手とのバッテリーとなります。
サードに荒木、ショートに西浦選手が入りました。
この回、ショートゴロ3つで西浦選手の守備練習となり三者凡退に抑えます。

9回、オリックスは小林慶祐投手が登板 こちらも私は知らない投手です。
坂口選手は三振、山田選手はセカンドフライ、雄平選手はひざが痛いながらセンター前にマルチヒットも、
バレンティン選手はショートゴロでゲームセット。

交流戦初戦にヤクルトは1-9でオリックス・バファローズに大敗しました。

ブキャナン投手は6回9安打2失点と、ランナーは出しながらも何とか2点に抑えましたが、
今日も打線の援護がなく4敗目を喫しました。
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7回は、近藤、平井選手が打たれ、一挙7失点で勝負あり。
近藤投手は、不運な当たりや、バレンティン選手の守備などあって、ちょっと気の毒な面がありました。
平井投手は、簡単に打たれましたね・・・。

一方、打線は、初回に、大引、坂口選手の元オリックス戦士で1点取ったのみ。
そのあと、山田選手が併殺打で流れを断ちました。

大引選手と雄平選手がマルチヒット。坂口選手がタイムリーヒット
これ以外では、中村捕手が2塁打の計6安打でした。
相手が金子投手とは言え、情けない無抵抗打線でした。

山田選手は、サードゴロ併殺打、三振、捕邪飛、セカンドフライで4タコ
以前から、私は3番から外してと書いていますが、もう限界でしょう、真中監督!
まだ、3番固定ですか?

昨年までの山田選手の実績は置いといて、今は全く打てないし、打線を切っています。
あの死球以降、別の選手になっているといっても過言ではありません。

打席では、何を狙っているかわからず、甘いストライクを見逃し、
すぐ追い込まれて、最後は力ないゴロかポップフライか三振。その繰り返し。
まるで打ち方を忘れたのではないかと思うほどです。

特に、少し上向いていた時でさえ、打球が上がらず、
インコースは本来の山田くんらしいバッティングは全く出来ていませんでした。
自分が得意としていたコースが打てないほど苦しいものはありません。

言ってはいけないことかもしれませんが、私は90%くらいの確率でイップス状態だと思っています。
昨年以来の、長期のスランプは、単なる不調とは思えないからです。
死球後遺症からくるイップスと考えると、ほとんど説明がつくように思えます。

昨日、引退会見をしたゴルフの宮里藍さんは、モチベーションを保てなくなったと話していましたが、
直接的にはパターイップスになっていたことが、引退への引き金になったようです。
イップスは選手生命を奪いかねないほど怖い運動障害で、メンタルがボロボロにやられます。

山田くんの場合、昨年の2度目の体への死球後、なんのメンタルカウンセラーも受けず、
ケアできなかったことが、私はいまだに悔しくてなりません。
1度目の背中への死球で骨挫傷が治って、1試合3発打った直後だっただけに、
精神的ダメージは相当なものだったと思います。

例えが悪いですが、事件でも初動捜査を誤ると、解決できず迷宮入りすることもあるように、
最初の段階で、何らかのケアをしてほしかったと思います。
山田くんだから大丈夫と楽観視しすぎたように思えてなりません。大間違いです。

イップスであれば、本来なら試合に出せば出すほど症状は長引きます。
今の山田くんは、まさにそういう状態になっているような気がしてなりません。
不振の山田くん叩きが加速していますが、責めても叩いても、本人はどうすることもできなんです。

勿論、もっとひどい死球をぶつけられても、大丈夫な選手はいますが、
山田くんはそうではなかったということでしょう。
その部分ではメンタルが弱いと思われても致し方ありません。

結局は、自分で乗り越えるしかありませんが、今はまだ暗い闇の中をさまよっている感じです。
ちょっと良くなっても、すぐまた悪くなりますからね。
昨年からなので随分長いですが、死球後遺症の根本的な部分に触れないで、
ただティーをやっても、状態は何もよくなりません。
今年中には何とかメドをつけて、来季にまで持ち越さないようにと、今はそれだけを願っています。

スタメンから外せないなら、もう3番からは下げるべきです。
ヒットも打てなく、相手が怖くないのがわかっているので、四球もそれほどもらえません。
1番でもいいですが、塁に出ないのでは役に立ちません。
せめて下位の打順に下げてください。これ以上、チームに迷惑をかけるのは忍びないです。

「交流戦からすごいのが来る」という山田くんの発言は、病んだ心で、
やけくそ気味に言ったとしか思えません。まだまだ不調が続きそうですね。

もう打席では期待しないでいようと思っても、なかなかそう踏ん切りがつかなくて、
私は毎試合、モヤモヤした気持ちだけが続いています。

4月の絶不調時に真中監督が「大丈夫でしょう」とコメントしましたが、
あまりに無責任でお気楽な発言に、私は非常に腹立たしく思いました。
自分の首が山田くんにかかっているのに、よくそんなに楽観的になれるものだとあきれています。

by misty2011 | 2017-05-30 22:08 | 東京ヤクルトスワローズ

西武ライオンズ・秋山翔吾・栗山巧選手他フォト@神宮交流戦6/19

試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
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西武ライオンズのキャプテン 男前です。
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キャッチボール
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試合直前の素振り
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続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
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私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
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キャッチボール グラブはSSK
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打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
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八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
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アーネスト・メヒア選手
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山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
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田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
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続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
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47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
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以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ

2016セ・パ交流戦の山田哲人選手打撃成績、本塁打&打点1位

2016日本生命セ・パ交流戦の全日程が昨日終了し、
対戦成績はパ・リーグ60勝 セ・リーグ47勝 1分けで、パの圧勝に終わりました。

また、12球団の順位が確定しました。
優勝は福岡ソフトバンクホークスで、13勝4敗1分け、勝率.765でぶっちぎりの優勝。
強すぎます。
以下、2位は千葉ロッテマリーンズ、3位は広島東洋カープで、
東京ヤクルトスワローズは6勝12敗で11位となりました。
最下位は、5勝13敗のオリックス・バファローズ。
そのオリックスに3連敗したのがヤクルトでした。

今日は2016年セ・パ交流戦での山田哲人選手の打撃成績をまとめてみました。
それほど調子がいいようには見えませんでしたが、打撃成績はトップの部門が多いですね。
 敬称略

【本塁打】  1位 山田哲人(ヤクルト)  8 
       2位 ウィーラ―(楽天)   7 
       3位 松田宣浩(ソフトバンク)6 
       3位 メヒア(西武)     6

【打点】   1位 山田哲人(ヤクルト)  21
       2位 内川聖一(ソフトバンク)20
       3位 メヒア(西武)     17

【長打率】  1位 山田哲人(ヤクルト)  .761 
       2位 城所龍磨(ソフトバンク).717
       3位 鈴木誠也(広島)    .714

【OPS】   1位 山田哲人(ヤクルト)  1.188
       2位 城所龍磨(ソフトバンク)1.182
       3位 鈴木誠也(広島)    1.141

【四球】   1位 田中広輔(広島)   18
       2位 ナバーロ(ロッテ)  15
       3位 山田哲人(ヤクルト) 14
       3位 栗山巧(西武)    14

以上が、山田選手がベスト3入りしている打撃部門でした。

これ以外の主な打撃成績は
 打率は20位で.313 (1位は城所.415)
 得点圏打率は16位で.363 (1位はディスパイネ .636)
 出塁率は.427  
 盗塁は4 (1位は糸井 9)

などとなっています。
データは データで楽しむプロ野球/交流戦 を参考にしました。

特筆すべきは、山田哲人選手は交流戦で8本塁打放ち、
同一シーズンで、11球団すべてからホームランを打ったことです。
メヒア選手も王手をかけていましたが、最終戦のヤクルト戦は不発に終わり達成できませんでした。

同一シーズンで11球団から本塁打したのは2013年バレンティン選手以来15人目(17度目)
過去のシーズン11球団本塁打の交流戦試合数内訳は36試合が9人、24試合制が7人となっていて、
交流戦が18試合になってからの現日程では初の快挙となりました!

単純に、交流戦1カード3試合で最低1本はホームランを打たなければならない難しい記録。
山田くんは、それをいとも簡単に成し遂げました。
パ・リーグファンの皆さんにも、若き主砲・山田選手のホームランを楽しんで頂けたことと思います。

両リーグの戦いでは、パ・リーグの実力に圧倒されたセ・リーグですが、
山田選手に限っては、パ投手陣相手でも力負けしないことを証明しました。

ホームラン量産で、交流戦の打点も1位となりました。
チャンスに弱い弱いと言われながらも、立派な成績だと思います。
得点圏打率も、レギュラーシーズン中よりは上がっています。

写真は6月19日神宮 23号2ランホームランを打った山田哲人選手
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交流戦のMVPは、おそらく城所選手だと思います。
山田くんは、2年前に交流戦史上最年少で首位打者となり、日本生命賞を受賞しましたが、
二度目の日本生命賞をゲットできるでしょうか?
それとも、サヨナラホームランなどインパクトが強かった鈴木誠也選手でしょうか?
ちなみに、昨年は、畠山和洋選手が、本塁打、打点ともトップで日本生命賞に輝いています。

【追記】
22日、交流戦の表彰選手が決まりました。
MVPはソフトバンクの城所龍磨選手
日本生命賞は、パは大谷翔平投手、セは鈴木誠也選手でした。

今回は、交流戦のみの成績でしたが、
次回は、シーズンの半分、72試合終了した時点での、山田選手の打撃成績をまとめます。



by misty2011 | 2016-06-21 18:50 | 東京ヤクルトスワローズ

つば九郎と西武・橋上コーチ、鬼崎選手フォト@神宮交流戦6/19

東京ヤクルトスワローズは2016年セ・パ交流戦の全日程を終えました。
ヤクルトは6勝12敗となり、交流戦開始前の借金は5から6つ増え、11まで膨らみました。

その交流戦最終戦の試合より、元ヤクルト戦士の鬼崎裕司選手と、
今シーズンから西武の作戦コーチに就任した橋上秀樹コーチの写真です。

まずは、橋上秀樹作戦コーチとつば九郎とのツーショットから
6月19日神宮 試合前 ライオンズ打撃練習中 
つば九郎が近寄ってきて、橋上コーチにツーショット写真のおねだり
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にこやかな笑顔の橋上コーチ
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野村克也監督の教えを受け継ぐ頭脳派の指導者で、
有能とされるコーチに限って、他球団に流出しているのは残念なことだと思います。
チームにとって、現役引退後の選手が現場に残る場合、
どういう指導者に育っていくかは重要でしょうね。

ファミリー球団のヤクルトは、引退後、指導者としての才能があるなしにかかわらず、
人柄が良かったり、温情で?、誰でもコーチになれる環境は決していいとは私は思えません。
コーチ業も、サッカーのように、公認のライセンス制度のようなものを設けて、
適性が見込まれる人材を育成した方がいいように思います。

ヤクルトの場合、特に育成の場である2軍での投手・野手とも、
指導する側に大いに問題があるように感じます。コーチの数も質も足りません。
山田くんは別格としても、それに続く若い選手が育っていませんからね・・・。
野球も、指導者になるためには、もっとシビアなハードルを課すべき時が来たように思います。


続いて、打撃練習中の鬼崎裕司選手
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試合では、成瀬投手とオンドルセク投手がヒットを打たれ、マルチヒットでした。
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ゲームセットでハイタッチする鬼崎選手
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鬼崎選手は、私がこのブログを開始した2011年の5月に、
小野寺力投手との交換トレードで埼玉西武ライオンズに移籍しました。

移籍当初は出番が少なめでしたが、今シーズンはライオンズの正遊撃手として活躍しています。
西武も、ショートを守る選手がとっかえひっかえ状態となり、現在は鬼崎選手に落ち着きました。
それだけ、ショートというポジションは難しいんでしょうね。
鬼崎選手は、他にも、1塁、3塁の守備につくなど、ユーティリティプレーヤーとして、
存在感を示しています。
エラーは多めですが、やはり1軍で出場機会が得られたのは、何よりよかったと思います。

by misty2011 | 2016-06-20 17:10 | パ・リーグ

履正社出身のT-岡田選手と山田哲人選手フォト@神宮交流戦6/5

東京ヤクルトスワローズは本拠地神宮でオリックス・バファローズに3連敗
前のカードから5連敗となり、借金は9まで膨らんできました。

私は日曜日・オリックスとの3戦目に神宮に出かけましたが、その試合で大活躍したのは
オリックスのT-岡田選手(岡田貴弘)でした。
11号3ランに始まり、タイムリー2塁打、ライトへのシングルヒット、12号ソロホームランで、
5打数4安打5打点。
あと3塁打でサイクルヒット達成でした。

そのT-岡田選手選手と同じ履正社高校出身で5学年下の山田哲人選手も
大敗の試合の中でも、タイムリー内野安打と18号3ランホームランなどで、
5打数3安打4打点と意地を見せました。

今回は、その履正社つながりの先輩、後輩の二人の6月5日神宮・交流戦での写真をアップします。

一部、既出のものもありますが、こちらにまとめて掲載しておきます。

まずは、先輩のT-岡田選手 プロ11年目
試合前のシートノックから引きあげてきました。
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山田哲人選手 プロ6年目 球場入り
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アップ中
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試合編より 時系列順に
初回2死後、三遊間を抜けるヒットで出塁
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走れ~と思いましたが、盗塁はしませんでした。
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バレンティン選手が倒れ3アウトチェンジ
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2回表、T-岡田選手は死球で出塁
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1死1、3塁から安達選手のライトフライでタッチアップしますが、雄平選手の好返球でタッチアウト
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福良監督が出てきて、ビデオ検証となります。
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一旦、ベンチに引きあげていたヤクルトナインは、再び守備位置に戻りビデオ検証の結果を待ちます。
原樹理投手に声をかける山田選手 一つ年上のお兄さんの顔
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川端選手と話すときは、弟キャラの山田くん
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コリジョンルールのビデオ判定の結果もアウトで判定通り3アウト

3回表、原樹理投手から11号3ランホームラン放ったT-岡田選手
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4回表 2死2塁からレフトへタイムリー2塁打 この時点で0-8
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2塁上で言葉を交わすT-岡田選手と山田くん
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6回、ヒットの坂口選手をおいてセカンドゴロの山田選手
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併殺崩れで1塁に残ります。
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バレンティン選手が打つ前に走れ~と思いましたが、この時も盗塁しませんでした。
このあと、バレンティン選手がライトへのヒットで1死1、2塁も、川端選手が併殺打で得点ならず。
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7回、風張投手から12号ソロホームランを打ったT-岡田選手 1-13
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7回裏、畠山、雄平選手のホームラン他で4-13となり、1死2、3塁から、
ショートへのタイムリー内野安打で5-13
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続くバレンティン選手のショートゴロ併殺打で3アウトも、このあと、この試合2度目の乱闘騒ぎに
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乱闘シーンは、ひとつ前のこちらの記事で! 
既出の中から山田選手の写っているショットを
山田くんの2塁へのスライディングを巡ってオリックス・風岡内野守備コーチが猛抗議、
再び両軍がグラウンドに飛び出し乱闘騒ぎとなりました。

山田くん、なになに?なんで??というような戸惑った顔をしていました。
帰宅後テレビで2塁へのスライディングを確認しましたが、何も問題はなかったと思います。
解説の大矢さんもそう話されていてホッとしました。
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バレンティン選手が激高して中島選手ともみ合っています!?
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騒ぎが収まりベンチに引きあげる山田くん
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ベンチでトレーナーさんから差し出されたお水を飲んで、気持ちを落ち着かせます。
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平常心に戻って守備に向かいます。
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9回裏、1点を返し、なおも1死1、3塁から、
山田くんがレフトスタンド中段へ18号3ランホームランを放り込み9-14
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履正社の先輩、T-岡田選手の前を通って2塁へ向かう山田くん
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3塁の福地コーチとタッチして
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ホームイン
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負けているので、ベンチで笑顔なきハイタッチ
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9回の反撃もここまで、9-14でオリックスに敗れ、ヤクルトは借金9となりました。

ヒーローインタビューはT-岡田選手 2ホーマー含む4安打で5打点の大活躍!
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スタンドの声援に応えるT-岡田選手
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以上、履正社出身のT-岡田選手と山田哲人選手の写真でした。
体型や雰囲気は違いますが、二人ともリーグを代表するスラッガーに成長しました。
来季の交流戦での対戦を、今から楽しみにしています。

by misty2011 | 2016-06-06 15:29 | 東京ヤクルトスワローズ

明日から交流戦、ヤクルトは札幌ドームスタート!私の札幌ドーム遠征思い出の写真

明日から、いよいよセ・パ交流戦が開幕します。
もっかセ・リーグ最下位、借金5の東京ヤクルトスワローズは、
札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの3連戦から交流戦がスタートとなります。

昨年、ヤクルトは交流戦では8勝9敗1分けと、まずまずの成績を収めましたが、
果たして2016シーズンはどういう結果となるでしょう?
計算できる先発投手がいなく、このところ打線も冷えているヤクルトは、
リーグ戦以上に苦戦を強いられそうで、不安いっぱいです。
借金がこれ以上増えないよう、何とか持ちこたえてほしいと願います。

今回は、その交流戦の最初のカードとなる日本ハムファイターズの本拠地・札幌ドームに、
私が過去に遠征したときの思い出の写真をアップしたいと思います。

私が最初に札幌ドーム遠征をしたのは、2005年6月のセ・パ交流戦です。
ファイターズファンというよりは、以前から書いてますように、私はチームより選手個人のファンで、
阪神時代から大好きだった新庄剛志選手が、メジャーから日本に復帰後、
ファンサイトをやっていたこともあって、初めて札幌ドームに出かけました。

その初の札幌ドーム遠征で、
ラッキーなことに、ダルビッシュ投手のプロデビュー戦を観戦することができました。
これは、前もってわかっていたわけではなく、全くの偶然でした。
2005年6月15日です。

昨日、テキサスレンジャーズのダルビッシュ投手が、
肘の故障から1年9カ月ぶりとなる復帰登板で、5回1失点と好投し、見事に白星を飾りました。
おめでとうございます。2番手でバーネット投手が投げたのも感慨深いものがありました。

そのダルくん復帰勝利を祝して、まえにも当ブログに掲載しましたが、再度載せておきます。
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初登板は2005年6月15日札幌ドーム交流戦。相手は広島東洋カープでした。
8回まで無失点で、あわや完封勝利寸前でしたが、
9回に新井貴浩選手、野村謙二郎選手にソロホームランを浴び、マウンドを降りました。
最後は、ヤクルトにも在籍していた橋本義隆投手が締め、8-2で見事プロ初登板初勝利を飾りました。

ダルビッシュ投手のデビュー戦をフラッシュで振り返って(携帯からは閲覧できません)

   

使用デジカメはPanasonic FZ-10(400万画素)なので画質はかなり落ちます。
野球観戦の写真を撮り始めたばかりの初期の写真なので、かなり下手です。
今もカメラの腕はさっぱり上がっていませんが。
以下も、同コンデジ撮影の写真です。


これ以降、何度も札幌遠征はしています。
最後の遠征となったのは、日本ハムファイターズが日本一になった試合です。

まずは、2006年9月26日 日本ハムファイターズが札幌移転後、初のリーグ優勝を決めた日
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リーグ最終戦の先発は、ファイターズが武田勝投手、ソフトバンクホークスは和田毅投手
2-1とファイターズが1点リードの6回から2イニング、ダルビッシュ投手がリリーフ登板し、
150キロ台のストレート主体のピッチングで、きっちり0点に抑えます。
私は今でも、この時投げたダルくんの渾身のストレートが忘れられません。
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その後、ファイターズは2点追加して4-1。
8回は武田久投手、9回はマイケル投手が締め、4-1でホークスを下し、
パ・リーグ優勝、そしてプレーオフ1位通過を決めました。
ゲームセットで笑顔で集まる外野3選手 森本、新庄、稲葉選手
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ベンチ前で歓喜のハイタッチ 当時の抑えのキャッチャー中嶋聡捕手の姿が右端に
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パ・リーグ優勝パネルを中央に、選手の集合写真 こちらはクリックで拡大します。
ダルビッシュ投手は右はし
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試合後、新庄剛志選手の引退セレモニーがありました。
当日は、背番号1ではなく、本人の希望で、阪神デビュー時「63」の背番号のユニフォーム
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ここからはプレーオフ第2ステージ
(当時はクライマックスではなくプレーオフという名称でした)
2006年10月12日 スターメンオーダー
八木智哉投手と斉藤和巳投手の息詰まる投手戦となりました。
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応援ボードで真っ赤に染まった札幌ドーム
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9回まで0が並びます。
迎えた9回裏、先頭森本選手が四球で出ると、田中賢介選手がきっちり送ります。
小笠原選手は敬遠され、セギノール選手は三振に倒れ2死1、2塁。
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ここで、この第2ステージ、まだヒットがなかった稲葉選手が、最後の最後で決めてくれました!
セカンドへの内野安打で1塁走者の小笠原選手が激走で2塁セーフ!
その間に、俊足の森本選手がホームインして劇的サヨナラ勝ち。
25年ぶりのファイターズの優勝が決まった瞬間でした。
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私は何が起きたかわからないほど興奮しました。
最初は稲葉選手の打球はセカンドゴロだと思っていたので、それがガッツの激走でセーフとなり、
その上、まさか2塁から稀哲選手がホームインしているとは思いませんでした。
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サヨナラで飛び出して来た選手たち
誰がどこにいるかもわからずシャッターを押しました。
ほとんどピンボケで何とか見られるものだけ。背番号41の稲葉篤紀選手の後ろ姿が見えます。
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一方、斉藤和巳投手がマウンドに崩れ落ち号泣している姿は、ホテルに帰ってから知りました。
明暗くっきり、勝負の世界の非情さに胸が締め付けられました。

押本投手の姿が見えます。
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パ・リーグ完全優勝、日本シリーズ進出を決めたヒルマン監督のインタビュー
「シンジラレナ~イ」
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パ・リーグチャンピオンフラッグを前に集合記念撮影
新庄選手の左隣は当時ルーキーの川島慶三選手
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こちらはクリックで拡大します。
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優勝ペナントを持って場内一周
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ここからは日本シリーズ第5戦 
2006年10月26日
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スタメンオーダー
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先発はダルビッシュ有投手と川上憲伸投手 第1戦と同じ投げ合いとなりました。
ちなみに、初戦は中日が勝っています。
大歓声に迎えられ、マウンドに向かうダルビッシュ投手
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投手交代などの際、外野3選手がセンターに集まるお馴染みのシーン
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ウィニングボールはレフトの森本稀哲選手がキャッチして、新庄選手とその場で抱き合います。
王手をかけた北海道日本ハムファイターズが4-1で中日を下し、
4勝1敗の圧勝で、44年ぶりの悲願の日本一を決めました。
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日本一のチャンピオンフラッグを中央に、選手、スタッフ、関係者の集合記念写真
中央でカップを持っているのが川島慶三選手
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こちらはクリックで拡大します。
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場内一周
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新庄選手は日本一を花道に現役を引退しました。
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このあと、私は11月には札幌に優勝パレードも見に行きました。
当時はまだ50代だったので元気でした。
それ以降、札幌ドームには出かけていません。
以上、10年も前のつたない写真の数々でした。


by misty2011 | 2016-05-30 20:20 | パ・リーグ

山田哲人選手フォト@5/28神宮交流戦

日本生命セ・パ交流戦より、今回は5月28日神宮での対日本ハムファイターズ戦より山田哲人選手です。

球場入り
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アップに集合
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二人一組でストレッチ 西田明央捕手と一緒のことが多いです。
この日は、藤井亮太選手も一緒で3人でやっていました。山田くんは藤井選手とも仲良しです。
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セカンドでシートノック 森岡選手と一緒 
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昨年までは田中浩康選手と一緒だったので、二人の様子がいろいろ気になって注意して見ていましたが、
今シーズンはそれがなくなったので、シートノック中の写真を撮ることは少なくなりました。
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試合直前の素振り
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あれ!?3塁側のベンチを見て笑っています。
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同期同級生の西川遥輝選手とアイコンタクト 
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西川選手の左打ちをマネしています。
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ここからは試合中より 当日の試合編フォトは こちら

5回、2個目の四球で出塁し2塁へ盗塁、そのあと3塁まで進みます。
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福地コーチとの2ショット
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6回はレフトへ2塁打
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当日は9試合連続マルチヒットの記録がかかっていましたが、3四球2盗塁1安打
マルチヒットは途切れましたが、4度出塁してリードオフマンとしてチームの勝利に貢献しました。
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この後も、交流戦の写真の更新を続けます。ファイターズ編ものちほど。
by misty2011 | 2015-06-17 10:51 | 東京ヤクルトスワローズ

西武ライオンズ 森・浅村・栗山選手フォト@6/14西武プリンスドーム

しばらく試合がないので、溜まっている写真のアップを続けます。

今回は6月14日西武プリンスドーム、交流戦観戦より、埼玉西武ライオンズの選手編で、
森友哉選手、浅村栄斗選手、栗山巧選手です。

まずは森友哉選手 アップ中
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テレビで見るよりは大きく見えました。
まだ19歳ですが、大物の雰囲気があって貫録さえ感じますね。
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試合より 最初の構えはごく普通ですが
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ここから重心を低く構え
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フルスイング 足腰がしっかりしてるんでしょうね。
下半身のパワーが上手く使えているように感じました。
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ヤクルト守備陣のミスを誘った6回ファーストゴロの打席
当日は長打は出ませんでしたが、フルスイングでも軸がぶれていません。
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浅村栄斗選手 アップに集合
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一昨年ブレークも、昨年はやや伸び悩みましたが、今季は安定して打っています。
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試合より 
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6回先頭でレフト前ヒット ヤクルトの失策で勝ち越しのホームを踏みました。
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栗山巧選手 ライオンズのイケメンキャプテン
集合前 ストレッチ中
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キャッチボール
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初回、2塁打の秋山選手を置いて、レフト前タイムリーヒット
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8回にもヒットを放ちマルチ安打
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今シーズンは日本ハムとソフトバンクが強いですが、西武も優勝が十分狙えます。
上2チームに追いつき追い越してほしいです。
私はずっと以前からソフトバンクはどうも好きになれなくて、ファイターズは現監督さんが嫌いなので、
今季はパはライオンズを応援しています。
by misty2011 | 2015-06-16 17:26 | パ・リーグ

交流戦首位打者の山田哲人選手、日本生命賞ゲット♪

前の記事に続き山田選手関連情報の連投です!

つい先ほど、2014年日本生命セ・パ交流戦の表彰選手が発表されたので、速報で!

NPB公式サイト 2014年「日本生命セ・パ交流戦」最優秀選手賞(MVP)および日本生命賞決定のお知らせ

サンスポ 巨人・亀井が交流戦MVP!骨折から復帰で3本塁打10打点

これによると、最優秀選手賞(MVP)は優勝した巨人から亀井善行選手が選ばれました。
私はひとつ前の記事で小山投手と書きましたが、見事外れでした(苦笑)。
ほとんど巨人の試合を見てなかったので、亀井選手の活躍は知りませんでした。
失礼をば・・・。おめでとうございます。

これ以外に、セ・パの各リーグから1名ずつ活躍の目立った選手に贈られる日本生命賞(賞金100万円)には、
セ・リーグが打率3割7分8厘で交流戦最年少の21歳で首位打者となったヤクルトの山田哲人選手
パ・リーグは交流戦最多の1シーズン4完封で4勝1敗、防御率0.69だった楽天の則本昂大投手が選ばれました。
おめでとうございます。こちら「日本生命賞」の方は、2選手とも私の予想通りでした。

山田くん、やったね~!ホントによかったですね、おめでとうございます。
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この後、おそらく本人の受賞コメントが出ると思いますので、のちほど追記しておきます。
追記
サンスポ 燕・山田、『日本生命賞』受賞に「こういう賞があるとは知らなかった」

私も知らなかったですが、あとで調べてみたら、交流戦10年の歴史で、
ヤクルトからはMVP、日本生命賞は誰も受賞していなくて、山田選手が初めての受賞です。素晴らしいことですね。


5月の月間MVPは雄平選手に譲る形となり惜しくも逃しましたが、見事、交流戦最年少首位打者で
その分まで取り返したほどのご褒美ですね。
7月16日には22歳になりますが、一足早い誕生日プレゼントになったかもしれません。
山田くん推しの私も嬉しくてたまりません。

これからも好調をキープできるよう、一層頑張ってほしいと願っています。
これで、オールスターも監督推薦で出場間違いないでしょう。

シーズン終了時に、いったいどのくらいの成績になってるんでしょう?楽しみにしています。
首位打者も、最多安打も狙える位置につけていますが、あまり期待をかけ過ぎてもいけません。
本人も語っているように、リーグ戦でも継続して結果を出してほしいですね。
地道に努力しているので出来ると思います。
夏バテしないよう体調を整えて、最後まで突っ走ってほしいと願います。

杉村繁コーチが「ヤクルトの宝」と期待をかけていますが、
行く行くは日本を代表するくらいの選手になれる逸材なんでしょうね。
2010年のドラフトは、はずれ1位が大当たり、3回目で引き当てた残り物に福あり、
お宝を引き当てた小川監督、いい仕事をしましたね。本当にありがとうございました。
by misty2011 | 2014-06-27 16:50 | 東京ヤクルトスワローズ

2014交流戦最年少首位打者・山田哲人選手フォト@神宮6/21

今年の交流戦は雨で試合が随分流れて、昨夜の横浜DeNA対日本ハムファイターズの試合をもって全日程が終了しました。

2014年のセ・パ交流戦の対戦成績はパ・リーグ71勝、セ・リーグ70勝と拮抗した結果となりました。
優勝は読売ジャイアンツ
その他、交流戦での個人成績等詳細は こちらのサイト 日本生命セ・パ交流戦 でご覧ください。
NPB公式サイト 日本生命セ・パ交流戦


既に25日のスワローズの試合終了後、山田哲人選手の交流戦首位打者は確実なものとなっていました。
私はフライングで、2位の柳田悠岐選手を抜いた時点で確定なんて書きましたが、
1試合残していた横浜DeNAの山崎憲晴選手が、最終戦で6打数6安打すれば抜かれることになっていました。
まあ、ちょっと不可能な数字だとは思いましたが、山崎選手は最終戦で3打数1安打に終わり、
無事、山田選手が、打率.378で首位打者に輝きました。おめでとうございます。

サンスポ 燕・山田、セ6年ぶり交流戦首位打者!「継続して結果を」

交流戦の首位打者は正式なタイトルではありませんが、とにかく1番になったのは凄いことですね。
しかも、山田哲人選手の21歳11カ月は、交流戦が始まって10年の中で最年少の首位打者。
また、セの打者では2008年の金本選手以来6年ぶり2人目の快挙です!

開幕前には、今シーズン、セカンドのポジション争いがどうなるのかと私は心配していたんですが、
もやはそれは決着がついた上に、ここまで急成長するとは予想以上でした。
いやいや、嬉しすぎます♪

セ・パ交流戦での表彰は、1位のチームから最優秀選手賞(MVP)が選ばれるほか、
各リーグから1名ずつ、期間中特に活躍が目立った選手を選出する日本生命賞があります。

もしかして、これに山田くんが選ばれるんじゃないかと私は予想しています。
ついでに私の予想を書いておくと、MVPはおそらく3勝負けなしの巨人・小山雄輝投手
日本生命賞は、4勝1敗で防御率もトップの楽天の則本昴大投手、
そして我らがヤクルトの最年少首位打者・山田哲人選手ではないかと予想しています。
どうか私の予想が当たりますように!

また決定したら、記事に書く予定です。いつ発表でしょう?楽しみですね。
選ばれました!次の記事で


では、神宮交流戦6月21日の山田哲人選手の写真です。
シートノック前のキャッチボール
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セカンドでシートノック
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昨年は目もあわさず、言葉を交わすこともなかった田中浩康選手と山田くんですが、
今年に入ってからは、普通に話しているシーンを見かけるようになりました。
お互い心の壁がとれたようで、よかったと思います。
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ここからは試合中 既に、履正社のT-岡田選手と一緒の写真は こちらにアップ済みです。
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ネクストサークルにて
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初回、レフト前ヒットで出塁
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川端選手のタイムリーで初回に先制 3アウトチェンジの際
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最近は慎吾くんとよく話しているシーンを見かけます。
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この日は、散髪直後だったようで、ちょっと髪型が変わっているような?
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2打席目は三振でしたが、その後の打席は警戒されたのか?3四球
山田くんは選球眼もいいので、出塁率が高いですね。
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11-3の圧勝でオリックスに勝ち勝利のハイタッチ 嬉しそうな山田くん
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by misty2011 | 2014-06-27 12:26 | 東京ヤクルトスワローズ