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開幕3カード経過、山田選手などWBC侍戦士は大半が打撃不調!?

3月31日にプロ野球が開幕して、昨日までに3カードが終了しました。

今シーズンは、開幕前に第4回WBC大会が開催され、
日本代表は下馬評を覆す快進撃で準決勝まで進みました。
惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、侍ジャパンの活躍にテレビは高視聴率で、
普段は興味がなかった野球ファン以外からも大きな注目が集まり、日本中が盛り上がりました。

開幕後、その侍ジャパンの戦士たちが、どういう活躍をするかは、私にとって一つの関心事でした。
東京ヤクルトスワローズから野手としてWBCを戦った山田哲人選手は、今のところ本調子からは程遠く、
チームも5連敗と低調な滑り出しとなりました。

ということで、今回は、野手に限ってですが、
侍ジャパンの選手たちの開幕3カード経た打撃成績を調べてみました。

まずは、パ・リーグから
打撃成績は、主に打率ランキングでチェクしました。(敬称略)
ベスト5は以下の通り
 1.鈴木大地 (ロッテ)  .464 本塁打2     
 2.近藤健介 (日本ハム) .429 本塁打0
 3.大谷翔平 (日本ハム) .407 本塁打2 
 4.ペゲーロ (楽天)   .370 本塁打3
 5.中村剛也 (西武)   .367 本塁打0

ベスト5の中には侍戦士は一人も入っていません。侍戦士を見ると
  7. 内川聖一 (ソフトバンク) .353 本塁打4(1位)
 18.秋山翔吾 (西武)   .273 本塁打0  
 27.中田翔 (日本ハム)   .200 本塁打0
 41.松田宣浩(ソフトバンク) .121 本塁打0

日本ハムの大野奨太捕手は規定打席未満でランキング圏外、打率は.059
嶋捕手の離脱で緊急招集となった西武ライオンズの炭谷銀仁朗捕手も、規定打席未到達で、打率は.190


続いてセ・リーグ
ベスト5は以下の通り
 1.鳥谷敬 (阪神)    .467 本塁打0    
 2.大島洋平 (中日)   .462 本塁打1
 3.田中広輔 (広島)   .395 本塁打0
 4.エルドレッド (広島) .385 本塁打2
 5.丸佳浩 (広島)     .379 本塁打1

セ・リーグは、侍ジャパンでは控えに回り、出番が少なかった田中広輔選手が3位と健闘。
それ以外の侍戦士を見ると
  9.坂本勇人 (巨人)   .367 本塁打1
 13.鈴木誠也 (広島)   .333 本塁打1
 22.山田哲人 (ヤクルト) .265 本塁打1
 23.平田良介 (中日)   .263 本塁打1
 28.筒香嘉智 (DeNA)  .226 本塁打0
 31. 菊池涼介 (広島)   .189 本塁打0
 39.小林誠司 (巨人)   .087 本塁打0


侍戦士の中でも、WBCとのギャップが最も大きいのが小林誠司捕手
WBCでは、試合ごとに急成長して、ついに日本代表の正捕手にのぼり詰めました。
リード、キャッチングがよくなったのは勿論、バッティングでの活躍は目を見張りました。
最初は、偶然かと思っていましたが、あそこまでしぶとく、チャンスにも強い打撃には感服しました。
侍のラッキーボーイ、シンデレラボーイとなったイケメンキャッチャー小林捕手は、女性ファンが急増中。
日本代表が準決勝まで進むことができたのは、小林捕手の成長があったからだと思います。

しかし、開幕後、巨人は上々の滑り出しですが、小林捕手の打撃成績は、4月9日時点で、
規定打席到達者の中では最下位、打率は1割を切っています。
元々、打つ方はそうでもなかったので、WBCが出来過ぎの感もありますが、開幕後は打てていません。
まあ、リードで精いっぱいのこともあるんでしょう。
WBCでは、各国代表のデータを頭に詰めていて、シーズンへの準備は遅れて当然でしょうね。
今は、打撃どころじゃないのかもしれません。

日本ハムの大野捕手に至っては、日本代表になったにも関わらず、
ファイターズの試合では、キャッチャーは併用となっています。
こちらも打率は1割未満です。
大野捕手は、大谷投手専用捕手として代表に選ばれたようにも思えるので、
その大谷投手が右足首痛でWBC辞退、そして、開幕後は野手専念で打撃好調も、
ついに左太ももの肉離れで戦線離脱したので、大谷投手が復帰までは、捕手併用で出番は減りそうですね。


一方、WBC準決勝で負けた際に、人目をはばからず大粒の涙を流していた内川聖一選手は好調です。
今回が最後の侍代表戦となりました。
その無念さを胸に、開幕後は、ヒットは勿論、既に4本もホームランを打ってチームをけん引しています。

侍ジャパンで不動の4番を務めた筒香嘉智選手は、調子が上がっていません。
ヤクルトは開幕カードが横浜DeNA戦で、私は筒香選手に打たれるだろうって覚悟していましたが、
タイムリーの1安打に抑え、このカードを勝ち越しました。
侍前半での活躍、後半での尻すぼみで、筒香選手の弱点が見えてきて、
開幕カードでは、ヤクルトバッテリーはそこを徹底して攻め功を奏しました。
筒香選手は、まだホームランが出ていません。
打率も少しづつ上がってきましたが、依然低いままです。

筒香選手と4番を争った中田翔選手は、まだホームランなしで、打率も低いまま。
9日の試合では、右脚付け根に痛みが出て途中交代。
今日の検査の結果次第では、欠場どころか、出場選手登録を抹消される可能性もあるとのことです。
大谷選手離脱に続き、ファイターズは大きな痛手ですね。
ファイターズは、中島、大谷選手の相次ぐ代表辞退など侍ジャパンを振り回した形となりましたが、
そのツケが回ってきたようにも思えます。

また、侍ジャパンではミラクルスーパー守備で世界を驚かせた菊池涼介選手も、
打撃は不調で、現在1割台です。
WBCでは、準決勝でエラーを取り返す右へのホームランを打ち、そのパンチ力を見せましたが、
開幕してからは、まだ一発は出ていません。
ただ、ヤクルト戦ではファールで散々粘り、いやらしさを発揮していたので、
状態はそれほど悪くは感じませんでした。すぐに調子は上がってくると思います。

侍では控えに回り、慣れないサードをやらされたり、ショートをやったりで大変だった田中広輔選手は、
ただいま絶好調。
侍では、出番が少なく調整が難しかったと思いますが、しっかり開幕に合わせてきました。

鈴木誠也選手も3割超を打っているので、まずまずですが、まだ昨年のような怖さは感じません。
菊池、鈴木選手が本調子になったら、カープ打線は手が付けられないでしょうね。

WBCからずっと好調を維持しているのは坂本勇人選手
昨年の首位打者が伊達ではないことを、きっちり示しています。
元々、インコース打ちは天才的ですが、右へのヒットも量産して、巧打者ぶりを発揮しています。
一時の打撃不振の期間を乗り越えて、本物の打撃になってきましたね。
広角に打つバッティングが安定していて、チャンスにも強い頼もしいバッターです。

秋山翔吾選手は、WBC本大会前の強化試合で死球をぶつけられ、
右足小指を骨折していたのを隠して試合に出場しました。
出番は少なめでしたが、出た試合では走攻守とも渋い働きをしてくれました。
開幕後は打てませんでしたが、徐々に打率が上がってきました。
もう心配いらないでしょうね。

侍以外では、オランダ代表でWBC打撃三冠のバレンティン選手も、打率.206 本塁打1と不調。
WBCでは集中力が凄まじく、スーパーバレンティンになっていて、今年はやってくれると期待しましたが、
チームに戻ると、開幕初戦は良かったものの、すぐに悪い時のバレンティン選手に戻っていました。

集中力が続かず、チャンスでは、ボール球に手を出し大振りが目立ちます。
守備でも失点につながるミスが目立ち、チームの足を引っ張っています。
WBCでは大活躍しましたが、オランダは決勝には進めず、
燃え尽き症候群に陥っているのかもしれませんが。

まだ3カード終了しただけなので、このデータでどうこう言えませんが、
大半の侍戦士たちはスタートダッシュにつまづいています。

WBCに合わせて、侍たちは早くからそれに合わせて調整しなければいけませんでした。
また、世界一を奪還を旗印に、モチベーションを目いっぱい高くして戦いました。
一部の侍を除き、今は心身とも、その疲れがどっと出ているかもしれませんね。
ボールの違い、球場の違い、また、WBCの外国人投手の投げるいわゆる動くボールへの対応で、
バティングを微妙に狂わせている選手がいても不思議ではありません。
また、山田選手のように、WBC後のオープン戦に出場出せず、開幕がぶっつけ本番となった選手もいます。

最後に、山田哲人選手について
WBCでは、慣れないDHで、主にトップバッターとして起用されました。
1次ラウンド、キューバとの開幕戦では、幻のホームランとなった不運から始まりました。
2次ラウンドの東京ドーム、キューバ戦では、1試合2発のホームランを放ち、
これで大丈夫かと少しほっとしましたが、結局、最後まで本調子とまでは行かず、
数字的にはまずまずの成績も、消化不良の感は否めませんでした。

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WBCから帰国後、オープン戦には出ることなく開幕戦を迎えます。
開幕戦では、ヤクルト打線が先発全員安打で9得点、横浜DeNAに快勝
山田選手もタイムリー2塁打を含む2塁打2本を打ち、上々のスタートを切りました。
3戦目では今季1号となる2ランホームランを放ちますが、9回同点の満塁サヨナラの場面では空振り三振。

阪神戦の初戦の初回には、藤浪投手から顔近くに危ない球が向かって来て、その場に倒れました。
それ以降、打撃状態は急降下。
昨年の終盤ほど腰は引けていませんが、それでも外の球には踏み込めず手打ち状態。
また、抜けた甘い変化球を空振りするシーンが多くなってきました。
ストレートには遅れ気味で、甘い球が来ても、体の開きが早いのか、打球に伸びがなく、
ミスショットが目立ちます。
広島3連戦ではノーヒットに終わるかと思った最後の打席で、ようやくヒットが出ました。
ノーヒットで終わるのと、1本でも出るのとは大違い。
これが復調のきっかけになればと思います。

山田選手は毎年、オープン戦や春先は打撃不振と言われていますが、
昨年はオープン戦は絶不調も、いざ開幕すると順調にヒットやホームランを打ちました。
オールスター前あたりから、調子が下降しました。
後半戦、特に2度目の背中への死球を受けて以降は、打撃は思いだすのもつらくなるような惨状でした。

今の調子の悪さが、春山田なのでそうなのか、昨年後半からの長い長い不調モードの続きなのか、
どちらか私はわかりません。
出来れば、WBC疲れがあり、まだ体が温まっていないからであってほしいですが、
私はあまり楽観的にはなれません。毎度のネガティブですみません。
昨年の後半以来、絶好調の山田くんを見ていませんからね・・・。
今までで一番ながい不調期間となっています。

まあ、でも、そのうち打ち出すだろうと思ってないと、やってられません。
チームも山田くんが打ちださないと、勢いがつきませんからね。
しばらくの辛抱と思って、気長に待つことにしましょう。
って・・・言っても、正直、いつも心配でならないんですけどね。調子がいい時でもそうです。
選手のファンって、応援すればするほど、そんなものです。

杉村コーチとのティーは今年も続けているんでしょうか?
最近は、以前ほど、その効果がないようで、それも気がかりのひとつです。
その日、打った打てなかったじゃなくて、
願わくば、こう打てばこうなるというような打撃技術をもう少し身につけてほしいと願っています。
バットコントロールが、一流の選手の中ではあるとは言えませんからね。

感性とタイミング次第のバッティングでは、やはりそのうち限界が来るような気がします。
今年は、山田くんファンにとって覚悟の1年となりそうです。
これって、私、毎年書いているような(苦笑)!
だから、逆に今年も大丈夫と思いたいです。

by misty2011 | 2017-04-10 17:17 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手フォトその4@2/26侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパン宮崎強化合宿のフォトの更新を続けます。
今回で、坂本勇人選手と山田哲人選手の強化合宿の写真はラストです。
と同時に、侍ジャパン強化合宿見学のフォトも最後となります。
まだ、写真はたくさんありますが、キリがないので、これにて終わりにします。


では、宮崎強化合宿最終日の2月26日、前記事その3の続きです。
山田選手がほとんどで、坂本選手は少しだけです。

2月26日 山田哲人選手 ティーバッティング
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バットの臭いを嗅いでいる??山田くん
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杉村コーチ式ティーバッティングのうち、真横からのトス
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斜め前からの一般的なトスでティーバッティング
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再び真横からのトスでバッティング練習
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↑↓この2枚は、表情も仕草も可愛らしくて、弟キャラそのもの山田きゅん
3億5000万円も稼いでるプレーヤーにはとても見えません(笑)!?
そこが、たまらなく惹かれるところでもあります。
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再度、斜め前からの普通のトス
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合宿中、サンマリンスタジアム打撃練習での山田選手へのトスは、
侍スタッフの高市俊さんがやってくれました。お世話になりありがとうございました。
ヤクルトOBだけあって、終始和やかな雰囲気で、山田くんはやりやすかったようです。
2011年に引退した高市投手は、山田選手のルーキーイヤーに、1年間、2軍でチームメイトでした。
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松田宣浩選手に向けて、この表情
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坂本選手は一足早くフリーバッティング 後ろにテレ朝解説者のの前田智徳さんの姿が
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フリーバッティング後、前田智徳さんとしばし談笑する山田選手
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前田智徳さんは、山田くんのことを結構褒めてくれます。状態が悪い時は、フォローしてくれます。
気に入られているようで嬉しいです。
逆にヤクルトOBの古田さんは、山田くんにはかなり辛辣で、
この合宿では見かけませんでしたが、その他の現場でも、山田くんに声をかけているところを、
私は見た記憶があまりありません。ちょっと寂しいような・・・。
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全員の打撃練習後、ダッシュの繰り返し。山田選手と秋山選手
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山田選手と平田選手
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以上、侍ジャパン宮崎強化合宿のフォトレポを終わります。

書き忘れていたので、追記します。
合宿最終日、上のダッシュのあと、選手は個別練習に入りました。
メイン球場では、中田、坂本、菊池選手などがフリーバッティングをやっていましたが、
山田選手の姿はなかったので、私は「木の花ドーム」だろうと思い、歩いて行きましたが、
そこにも姿がなく、また急いでメイン球場へ引き返しました。
メインに着くと、山田選手は仁志コーチとのマンツーマンの守備練習を終え引きあげるところでした。
なので、仁志コーチとの守備練習は全く見られませんでした。

木の花ドームへの往復に1時間近く費やした時間が全く徒労に終わり、私はがっくり。
そのショックからか目まいがしてきて、その後は少し休憩してホテルに帰りました。
せめて選手の練習メニューを貼りだしてほしいですね・・・。

私はヤクルト沖縄浦添キャンプの序盤の2月1日~8日までを見学し、
侍ジャパンの合宿にも出かけました。
侍ジャパンの合宿見学は、2009年、2013年に続き今回が3度目でした。
これまでは、ダルビッシュ投手、田中将大投手などの参加があったので、ブルペン中心に見学しましたが、
今回は山田くんメインだったので、野手中心で、ブルペン見学はできませんでした。

合宿中の山田選手のフリーバッティングの状態は、あまりよくなかったヤクルトキャンプより
さらに調子を落としていて、心配でなりませんでした。
柵越えどころか、ミスショットオンパレードでしたから。
こんな状態で本番を迎えて、正直、打てるような気が私は全くしませんでした。
なもので、スタメンから外してほしいとさえ思っていました。

しかし、強化試合始まると、次第にタイミングが取れるようになって、
WBC本大会でも、本調子には程遠いものの、ホームランが2本で出て(幻弾入れると3本)、
盗塁もして、山田くんらしさが少しは発揮できて良かったと思います。
何より、WBCで得た貴重な経験は、これからの大きな財産になることでしょう。

坂本選手も、合宿中は、あまりよくなかったですが、
きっちりWBC本大会には合わせてきました。
安定したバッティングは、さすが昨年の首位打者だと感心しました。
山田くんは、仲良しの坂本選手がいるので、とてもリラックスできていました。
お世話になりありがとうございます。

開幕すると、侍のチームメイトが今度は敵となって戦いますが、どうかお手柔らかにお願いします。
山田くんは、今年は苦手の東京ドームで、ガンガン打てるといいですね。

by misty2011 | 2017-03-27 21:12 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその3@2/26侍ジャパン宮崎強化合宿

オープン戦が終わり、これから開幕までに、
急いで、侍ジャパン宮崎合宿とヤクルト沖縄浦添キャンプの残りの写真をアップしていきます。
ほとんど山田哲人選手です。

今回は侍強化合宿の続きて、坂本選手と山田選手の合宿最終日2月26日のフォトです。

2月26日 侍ジャパン宮崎強化合宿最終日

ウォームアップに集合 坂本、秋山、松田選手
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山田選手は、フェンス近くでストレッチを入念にやっていました。
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隣に鈴木誠也選手がやってきて、山田くんに話しかけていました。
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ストレッチ後、坂本選手と一緒にウォームアップ
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鈴木誠也選手がやってきて山田くんと一緒にアップ
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ここからは全員でストレッチ 小林誠司捕手と山田くんが並んでいました。
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ダッシュ 秋山翔吾選手と並んで走る山田選手
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山田哲人選手 キャッチボール 
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坂本勇人選手 キャッチボール
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シートノック 坂本選手と山田選手
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ティーバッティング 坂本勇人選手
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このあと、山田哲人選手がティーバッティングにやってきました。
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坂本選手と談笑する山田くん
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写真の枚数が多いので、続きは次回 

by misty2011 | 2017-03-27 11:07 | WBC・侍ジャパン

骨折をおしてWBC強行出場していた秋山翔吾選手フォト@侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた西武ライオンズの秋山翔吾選手が、
右足の第5指骨折を押してプレーしていたことが、帰国後明らかになりました。
(別の記事では、右足薬指となっています。)

日刊スポーツ 西武秋山骨折隠しWBC出場 辻監督「気が気で…」

骨折したのは、3月3日の阪神タイガースとの強化試合。
8回、代打で登場した秋山選手は、マテオ投手から、右足の指にデッドボールをぶつけられました。
【追記】サンスポ、報知も骨折したのは右足薬指となっていました。

そのまま1塁へ出ましたが、実際は骨にひびが入っていたんですね。
それこそ、大会前の大事な体に何でぶつけるのよ、ちょっとマテオ~!!

話が飛びますが、
ヤクルト開幕2カード目の4月4日、阪神タイガース戦の先発は藤浪晋太郎投手だとか・・・。
うわ~~~これはイヤですね。最も当たりたくない投手です。

阪神戦=死球の悪い印象しかありません。
岩貞投手ー原口捕手のバッテリーは故意死球なので論外!

WBCでも、藤浪投手は中国のレジェンド捕手の脇腹にストレートをモロぶつけました。
その後の状態はわかりませんが、あれだけのストレートが当たれば、ひびくらいは入ってるでしょうね。
昨年は、ヤクルトの谷内選手の左手首付近に死球をぶつけ、
左尺骨の骨折で、復帰まで4ヵ月もかかる大けがを負わせました。

ノーコン速球派の藤浪投手は、平気でぶつけて選手を壊すイメージしか私はないので、
また誰か壊されないかと今から心配です。
しかも侍で出番が少なく調整不足・・・。

藤浪投手は、危険球退場は一度もないとかばう虎ファンもいますが、
頭部じゃなくて手首付近なので、退場しないぶん余計タチが悪い。
もう右バッターは、打席の後ろに立つしかないですね。
山田くんは左バッターボックスに入って、セーフティバントでもしてほしいです。
藤浪投手はフィールディングも悪いので、内野安打になるかもしれません?
右でヒットを打つ確率より、マジでこちらの方が良さそうに思えるくらいです。

話を戻して、秋山選手は骨折を押して強行出場し、
好守好打、また走塁でもチームに献身的に尽くしました。
骨折しているとは知らず、私は一貫してセンターは秋山選手推しで、スタメン出場を希望していました。
打順も、1番山田選手、2番菊池選手の1、2番コンビが、全くかみ合わなかったので、
1番が山田くんなら、出来れば秋山選手は2番に入ってほしかったくらいです。

いま思うと、痛みに耐えて本当によく頑張ってくれました。心よりお疲れさまでした。

西武開幕戦の日本ハムファイターズ戦には出られるようで、とにかく良かったです。
あちらには、足首痛で侍を辞退したにも関わらず、
オープン戦で既に4本もホームランを打っている大谷翔平選手がいます。
真の侍魂で、西武が勝ってほしいですね。大谷くんに打たれるんじゃないよ!

今回は、秋山翔吾選手の侍ジャパン宮崎強化合宿での写真です。
一部、既出のものもあります。

2月23日 合宿初日 ウォームアップ 秋山選手は松田選手と一緒でした。
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シートノック 後方のフライ捕球が苦手の山田選手のカバーに入る秋山選手
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バッティング練習 左打者は背中向きだったので、ほとんど写真は撮っていません。
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外野の守備練習から引きあげる筒香、平田、秋山選手
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「木の花ドーム」へ移動のため、サンマリンスタジアムから出てきた秋山選手
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2月24日 合宿2日目 キャッチボール
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打撃練習
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右に左にバットコントロールが素晴らしいですね。
山田くんに秋山選手ほどのバッティング技術があればと、無いものねだりをしています。
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2月25日 ソフトバンクとのオープニングマッチ 
ベンチでは秋山選手と山田くんが並んでいました。
昨年来、秋山選手は山田くんの面倒をよく見てくれています。信頼できる兄貴分です。
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2月26日 合宿最終日 ウォームアップ
坂本選手と一緒にランニング この時は、山田くんはストレッチ中でした。
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全員でダッシュ 秋山選手と山田選手が並んで走っていました。
ウォームアップもそうですが、こういうショットでも、
侍メンバーの人間関係の一部がわかるような気がしました。
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外野シートノックに集合
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ランチタイム 球場外のステージではトークショー
連日やっていましたが、私が見たのはこの日だけ 谷繁、薮田、里崎さん
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午後、前日のソフトバンク戦で、あまりに打てなかったので、
稲葉コーチ発案で、体のキレを取り戻すべく、野手陣にダッシュを繰り返してやらしていました。
秋山選手と一緒に走る山田くん タイム測定をしていたようです。
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以上、秋山翔吾選手でした。
今シーズンの活躍をお祈りしています。出来れば首位打者をとってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-25 11:39 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその2@2/24侍ジャパン宮崎強化合宿

第4回2017WBCは、アメリカ代表が、悲願の初優勝を達成し幕を閉じました。
決勝のプエルトリコ戦は、拍子抜けするほどの大勝でした。

侍ジャパンは、昨日、チャーター便で帰国しました。
惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、大健闘のその戦いぶりには大きな拍手を送ります。
選手、監督コーチ、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
前回の続きからで24日編です。23日のフォトは こちら


侍ジャパン宮崎強化合宿 2月24日

アップに集合 坂本勇人選手と今日も一緒の山田哲人選手
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各選手が自由に体をほぐします。
坂本選手と山田くんは軽くランニングしたあと、(坂本くんがフレームから切れてすみません)
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主にストレッチをやっていました。
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仲良しの二人ですが、野球の話はしないとのこと。一体なにを話しているんでしょう?
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杉村コーチと山田選手のティーバッティングを侍合宿中も継続するために、
侍ジャパンのスタッフとして参加したヤクルトの江花正直ブルペンキャッチャー。
ライト外野側でキャッチボールをしていました。
江花さんが「木の花ドーム」で、山田くんにトスしているところは、残念ながら私は見ていません。
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キャッチボール開始 パートナーは、合宿中はずっと田中広輔選手でした。
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ネットが被りましたが、坂本勇人選手もこちら向きでキャッチボール。
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モテ男坂本くんは、イケメンというより私は愛嬌がある顔だと思います。
表情がとても豊かでフォトジェニック。華があります。
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シートノックが始まります。
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ここからは打撃練習編
初日はティーの順番が遅めでしたが、2日目は早めでした。
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手前で坂本選手がティー開始
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WBC大会後、山田選手は投手への対応として
「国際大会では(左足を高く上げる)フォームを変えないといけないかもしれない。
セットポジションで止まらないことがあるし、いつ投げてくるか分からない」と発言しています。

フォーム変更は、一時的には苦労するかもしれませんが、
まだ若いので、いろいろ挑戦することはいいことだと思います。
ダメだったら、また元に戻せばいいこと。まあ、そう簡単ではないと思いますが。
もしかして、このフォームは、今年が見納めになるかも???
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打撃の調子は全然良くありませんでしたが、表情がとても明るくて、ちょっと救われました。
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このへんは、山田くんの笑顔がかわいい弟キャラ満載です。
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坂本勇人選手 ヘルメットを被っているので、表情がイマイチわかりません。
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105番のスタッフは元ヤクルト投手の高市俊さん 山田くんのトス担当でした。
ありがとうございます。
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フリー打撃の順番待ちの間、しばし談笑する菊池、山田、田中、坂本選手
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右のケージでフリーバッティング後、稲葉篤紀コーチからアドバイスを受ける山田選手
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フリー打撃の動画を撮りましたが、全くよくなかったのでボツとしました。
稲葉コーチも心配してくれていました。
この直後の左のケージでは、ちょっとよくなったかと思いましたが、続きませんでした。
たまにいい当たりもありましたが、ミスショットの方が多かったです。
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打撃練習後、走塁練習
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と同時に、坂本選手はショートで守備練習 
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奈良原コーチがトンボかけ
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このあと、山田選手はバスで「木の花ドーム」へ移動してティーバッティングをやっていました。
坂本選手はメイン球場に残っていたと思います。

「木の花ドーム」でのティーの様子は、既にアップした こちらでご覧ください。
トスは高市俊さんがやってくれました。

以上合宿2日目24日の坂本&山田選手のフォトでした。次回は26日分です。

by misty2011 | 2017-03-24 12:22 | WBC・侍ジャパン

WBC準決勝、侍ジャパン★1-2で惜敗、アメリカが決勝進出

第4回WBC大会も大詰めを迎えました。
侍ジャパンは、ドジャースタジアムで、メジャーリーガー擁するアメリカ代表と準決勝を戦います。

雨はまだ降っていましたが、野茂英雄さん始球式のあと、無事試合開始。
しかし、天候のせいがあるかもしれませんが、スタンドがガラガラですね。
アメリカ出場でこれは寂しい光景。やはり、あちらではWBCへの関心が薄いのでしょうか?

日本の先発は菅野智之投手、アメリカはロアーク投手
スタメン1番はDH山田哲人選手、3番にライトで青木宣親選手が戻り、
坂本勇人選手は6番ショート、8番センターに秋山翔吾選手が入りました。
センター秋山選手はいいとして、
不調の青木選手の3番はどうなんでしょう?今日こそ結果を出してほしいです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、菅野投手は中田選手のファ―ルフライ好捕もあって、三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

その裏、先頭の山田選手は、脇腹にデッドボールを受け出塁。あらら、早速ぶつけられました。
ユニをかすっただけならいいのですが。
菊池選手の送りバントで1死2塁。
青木選手はボテボテのセカンドゴロで、山田選手が3塁へ進み2死3塁。
筒香選手はレフトフライで、先制ならず。

2回、今度はサード松田選手の好守があって、この回も3人で片付けます。
菅野投手、なかなかよさそうです。

その裏、日本は1死後、坂本選手がラッキーな内野安打で出塁も、
松田選手がサードゴロ併殺打に倒れ3アウト。

3回、菅野投手は先頭のポージー捕手にレフト前ヒットを打たれます。
しかし、続くスタントン選手をサードゴロ5-4-1の併殺打に仕留め2死ランナーなし。
松田選手が強い打球によく飛びつきました。
しかし、捕球して1塁転送の2塁菊池選手の足がベースから離れていると抗議があり、
ビデオ判定の結果、1死2塁と変更されます。
日本では、こういうのは普通にアウトと見なされてスルーされますが、メジャーは厳格ですね。
というか、ビデオで見たら、菊池選手、ベースを踏んでいなかったような?
続く打者はセカンドゴロで2死3塁。
後続もサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。よく抑えました。

その裏、1死後、小林捕手がレフト前ポテンヒットで出塁。
さすが、ラッキーボーイ、いいところに打球が落ちます。
山田選手はショートゴロで2塁フォースアウトも、
2塁手の足が離れたと日本から抗議。ビデオ判定となりますが、判定通りで2死1塁。
ここで、山田選手が2盗を決めますが、またまたビデオ判定となり、検証の結果セーフで2死2塁。
しかし、これだけ抗議がたびたび続くと、試合が中断してシラケますね。
菊池選手はサードゴロで3アウトチェンジ。

4回、1死後、菊池選手がセカンドゴロを後逸して、ランナーが2塁へ進みます。
守備の名手に痛いエラーが出ました。今日は菊池選手が厄日となりました。
2死ランナーなしのはずが、1死2塁となりピンチ。
菅野投手は、後続を空振り三振に仕留め2死となりますが、
つづくマカチャン選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、アメリカが1点先制。
なおもピンチで、後続をショートフライに打ち取り、1点どまりで3アウト。
しかし、このフライも二遊間の連係が悪くヒヤッとしました。坂本選手がよく捕りました。

その裏、先頭の青木選手はセカンドゴロ。こればっかり・・・。
筒香選手は四球を選び1死1塁。
中田選手はライトフライ、坂本選手も当たりは良かったもののライトフライで3アウト。

5回、菅野投手は三者凡退に抑えます。

その裏、アメリカはジョーンズ投手に交代。
先発投手を打てなかったので、これが日本にとっていい流れになるといいのですが。
先頭の松田選手が内野安打で出塁も、またまたビデオ判定となり、判定覆りアウトとなります。
秋山選手大きなセンターフライで2死。小林捕手は見逃し三振で3アウト。

6回、菅野投手は先頭にレフト前ヒットを打たれますが、小林捕手が2盗を刺します。
素晴らしい送球でした。
菅野投手は、後続をファーストゴロ、3球三振に仕留める気迫のピッチングで3アウト。

写真は2月23日 侍ジャパン強化合宿より菅野智之投手
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菅野投手は6回を投げ、3安打1失点(自責は0)
エラーからの1失点のみと、重圧がかかる準決勝で、侍のエースとして好投しました。
メジャー相手でも十分通用することを実証するナイスピッチングでしたね。

その裏、日本は先頭の山田選手からでしたが、危ない球が続いたあと、外のスライダーに空振り三振。
続く汚名返上に燃える菊池涼介選手が、ライトスタンドギリギリにソロホームランを叩き込み、
ついに1-1の同点に追いつきます。
やったね~、守りのミスをバットで取り返しました。

ここで、アメリカはミラー投手に継投。
青木選手は四球を選び出塁して1死1塁。
4番の筒香選手は空振り三振。
ならば、中田選手に期待も、セカンドフライで追加点ならず。

7回表、日本は2番手で千賀晃大投手が登板
まずは先頭打者を空振り三振に仕留め、続く打者も空振り三振。
最後は見逃し三振で、三者連続三振の完璧なピッチング!素晴らしい。

その裏、日本は坂本選手からの打順も、ダイソン投手の前に三者凡退。

8回、千賀投手は先頭を空振り三振、これで4者連続三振。
1死後、クロフォード選手にライト前ヒットを打たれます。
続くキンズラ―選手も左中間への2塁打を浴び1死2、3塁のピンチを招きます。
ショーンズ選手はサードゴロも、松田選手がお手玉して、3塁ランナーが生還し、
2-3とアメリカが勝ち越します。
なおも2死3塁で、イエリチ選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

その裏、日本は小林捕手に代打内川聖一選手
期待に応え、マランソン投手からライト前ヒットを放ちチャンスメイク。代走は田中広輔選手
山田選手は、公式戦では、まずやることがない送りバントで1死2塁。よく決めました。
キャンプでも、山田くんはバント練習をきっちりやっていますからね。
打たせてほしかった思いはありましたが、ゲッツーのリスクがあったので、このバントは仕方ありません。

しかし、菊池池選手は空振り三振。
ここで、青木選手は四球を選んで筒香選手につなぎます。
2死1、2塁で、アメリカはニシェク投手に交代。
今日最大の山場がやってきました。
筒香選手は、いい角度で上がりましたが、打球に伸びが足りず、ライトフライに倒れ得点ならず。

9回、日本は平野佳寿投手が登板。捕手は炭谷銀仁朗捕手。
先頭を空振り三振に仕留め、ここで、宮西尚生投手に継投。
代わりっぱな、ホスマー選手に左中間への2塁打を打たれ1死2塁。
日本は秋吉亮投手に交代し、まずはショートフライで2死2塁。
ポージー捕手はファーストフライに打ち取り、0点に抑えます。ナイスリリーフ!

9回裏、1点を追いかける日本の攻撃。
アメリカはグレガーソン投手
先頭の中田選手はピッチャーゴロ。
坂本選手はショートゴロ。
つづく松田選手、さあ熱男になってくれ~!と祈りますが、空振り三振でゲームセット。
日本は1-2でアメリカに敗れました。
1点が重かったですね・・・。

残念ですが、侍ジャパンはここまでよく戦いました。
あの負けがこんだ強化試合を見て、ここまで勝ち上がるとは思えないほど大健闘だったと思います。
本当にお疲れさま、いい夢を見せてもらってありがとうございます。

日本は世界1奪還ならず、決勝戦は、アメリカとプエルトリコの戦いとなりました。

今日投げた菅野投手も千賀投手も、アメリカ相手に素晴らしいピッチングでした。
今すぐでもメジャーで通用するくらいの力がありますね。
打つ方は、やはり力負けというか、最後まで手元で動くボールに対応しきれませんでした。
スタメンや打順のことでは、いろいろ思うことはありますが、
侍ジャパンの戦いが終わった感想は、また別に書くこととして、
私は、これから神宮でのオープン戦中継に切り替えます。

by misty2011 | 2017-03-22 13:46 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン広島トリオ、田中広輔・菊池涼介・鈴木誠也選手フォト@宮崎強化合宿

今日はこのあとWBC準決勝2試合目、日本代表対アメリカ代表の試合が行われます。
昨日はバレンティン選手が率いるオランダが、準決勝でプエルトリコに延長タイブレークで敗れました。
今大会で大活躍したバレンティン選手の無念さはいかほどかと心が痛みます。
燃え尽きてないことを願います。

大会前は弱いと言われていた日本代表。
しかし、本番では日替わりヒーローやラッキーボーイの出現で、チームが次第に力をつけてきました。
ここまで来たら、やはり是非勝って、決勝に駒を進めてもらいたいです。
お天気がちょっと心配ですね。

今回は、その侍ジャパンに選ばれた広島カープの3選手のフォトです。
タナキクマルのうち、田中広輔選手と菊池涼介選手、そして神ってる鈴木誠也選手の3人です。

侍ジャパンの二塁手のポジションを、圧倒的な守備力で不動のものとした菊池涼介選手
幾度の超美技でチームを救いました。
その驚くべき球際の強さと反応、守備範囲の広さは海の向こうでも絶賛されました。
メジャーの実況では「日本の二塁には神の手がいる」と叫び、「魔法使い」と称されました。

おそらくプロ野球歴代の二塁手でも、その破天荒な守備はナンバーワンでしょうね。
山田選手は、練習試合では一度だけ2塁の守備につきましたが、
本戦では最後までセカンドを守ることはなさそうです。
いくらセカンドの守備練習をしても、やはり菊池選手だけは越えられない大きな壁でしょう。

2月23日 侍ジャパン宮崎合宿初日 
ウォームアップ時、言葉を交わす山田選手と菊池選手
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田中広輔選手はあまり目立たず、この時は小林捕手と一緒でした。
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山田選手のキャッチボールの相手は田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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セカンドの守備位置につき、談笑する菊池選手と山田くん
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ここからは、フリー打撃と同時に行われていた守備練習
サードでノックを受ける田中広輔選手 山田くんもいっしょでした。
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ティーバッティングの山田哲人選手を後ろからじっと見つめる鈴木誠也選手
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鈴木誠也選手は山田選手に積極的に話しかけていました。
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「木の花ドーム」へ移動のためにサンマリン球場から出てきた田中、平田、鈴木選手
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2月24日 合宿2日目 
集合前、前田智徳さんに挨拶する鈴木誠也選手
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山田くんとキャッチボールする田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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ティーバッティング 菊池涼介選手
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田中広輔選手
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鈴木誠也選手
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サードで守備練習 菊池選手と田中選手 フェンスがもろ被ったのでモノクロにレタッチ
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木の花ドームでバッティング練習 鈴木誠也選手 
手前では山田選手がティーバッティング中でした。
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25日の練習試合編は こちら

2月26日 合宿最終日 
アップに出てきた菊池選手
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ストレッチをする鈴木選手 手前は小林捕手
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キャッチボール
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ティーバッティング交代時、筒香、平田選手と談笑する鈴木選手
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ダッシュを繰り返して全体練習終了、そのあと、スタッフと野手が集合 
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筒香選手に隠れてよく見えませんが、
引きあげる際、鈴木誠也選手が山田選手の肩に手を置いていました。
山田くんを慕っているように見受けました。
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以上、広島カープ3選手でした。準決勝での活躍を期待しています。
シーズンではどうかお手柔らかに!

by misty2011 | 2017-03-22 07:48 | WBC・侍ジャパン

WBC準決勝、バレンティン先制2ラン猛打賞も、オランダ延長サヨナラ負け、プエルトリコが決勝進出

第4回WBC大会は、決勝ラウンドの準決勝がドジャースタジアムで始まりました。
準決勝第1試合は、プエルトリコ対オランダ代表の一戦
日本は準決勝第2試合で、明日22日午前10時からアメリカと戦います。

オランダ代表にはバレンティン選手、プエルトリコ代表には元ヤクルトのロマン投手がいます。
今日はさすがに全部はつぶさに見ていません。

試合経過は ニッカンスコア

試合は初回から点の取り合いとなりました。

1回表、オランダが走塁ミスなどでチャンスを潰したかに見えた2死3塁から、
オランダ4番のバレンティン選手が、レフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み2点先制!
大興奮のバレンティン選手、今大会では集中力が違います。

しかしその裏、オランダ先発のバンデンハーク投手が、1死2塁から、
3番コレア選手に2ランホームランを打たれ、たちまち2-2の同点に。
初回から凄い展開になりました。

プエルトリコは2回、リベラ選手がソロホームランを放ち3-2と勝ち越します。
バンデンハーク投手が、2回までに2発打たれました。
日本との試合でも、あまり調子がよくなかったですからね。

1点を追いかけるオランダは5回2死後、バレンティン選手がレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
まあ、ヤクルトでは見たことがないほどココちゃんが必死に走ること!足は大丈夫そうですね。

次の打者は敬遠され2死1、2塁から、サラーガ選手が左中間へタイムリー2塁打を放ち、バレンティン選手がホームインして3-3の同点に!
1塁ランナーも本塁を狙いますが、中継を経た好返球でタッチアウト。
ビデオ判定に持ち込まれますが、判定覆らずアウトで同点どまり。

その前の4回裏にもプエルトリコの選手の3盗をめぐりビデオ判定に持ち込まれ、
こちらは上手くタッチをかわしていて、
サード塁審の判定はアウトでしたが、セーフに覆ったシーンがありました。

両チームに際どい走塁が続出し、もつれた試合展開となりました。
日本と違って、スタンドのバックスクリーンにリプレイが映し出されるのはいいですね。
これは日本のプロ野球でもお願いしたいです。
球場で観戦していると、さっぱりわかりませんからね。

同点の8回、オランダはピンチも、プエルトリコのバント失敗などあり、無失点で切り抜けます。
この回、ファールを追ったライトのバレンティン選手がフェンスにぶつかり痛そうにしたり、
捕手の股間にファールチップが当たるなど、オランダ選手は災難でしたが、よく0点に抑えました。

9回、オランダは1死後、ヒットでランナーが出ますが、後続が併殺打に倒れ得点できません。

その裏、同点のままオランダはジャンセン投手が登板
2者連続三振とセカンドゴロで、圧巻の三者凡退に抑え、3-3で延長戦に入ります。
ストレートはもちろん、カットボールでも150キロ超って、こんな投手打てません。

10回、オランダは3番からの打順。
先頭のプロファー選手が空振り三振で1死後、バレンティン選手。
ここまで、2ラン、敬遠、2塁打、ヒットとサイクルヒットにリーチ
ディアス投手の158、161キロのストレートをファール。
昨年のバレンティン選手ならかすりもしなかったでしょうね。やはりココちゃん絶好調です。
3球目は顔近くにブラッシュボールが来て、ココちゃん激怒で、一触即発状態となりました。

まあ、それほど怒る球でもないですが、158キロが向かって来ては、怖いでしょうね。
それより山田くんがぶつけられたら、ココちゃん、今日のようにもっと威嚇して下さい!

バレンティン選手は4球目を見逃し三振。5番スクープ選手も空振り三振で3アウト。
しかし、凄い球を投げますね。これは打てなくても仕方ないでしょう。

10回裏、オランダはファンミル投手が登板
先頭がライト前ヒットで出ます。しかし、続く打者がショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
これはオランダにとって助かりました。後続も抑え3アウト。

延長11回からはタイブレーク方式
準決勝でもタイブレークをとるんですね。普通にやればいいのにと思いますが。

無死1、2塁から試合が始まり、バレンティン選手は2塁に入りました。
オランダは送りバントで1死2、3塁となり、プエルトリコは続く打者を敬遠して1死満塁。
しかし、スミス選手が最悪のセカンドゴロ併殺打で3アウトチェンジ。
オランダにとって流れが悪くなりました。

その裏、同じく無死1、2塁からスタート
オランダはファンミル投手が続投。
プエルトリコは送りバントで1死2、3塁。
続く打者は満塁策で敬遠して1死満塁。11回表のオランダと同じ形になりました。
ここで、ロサリオ選手が初球をセンターへ犠牲フライを運び、プエルトリコがサヨナラのホームを踏みました。

延長11回、タイブレークの末4×-3でプエルトリコがサヨナラ勝ちし、
2大会連続の決勝進出を決めました。
出来れば、もう一度オランダと戦いたかったですね・・・。


優勝したかのように歓喜で飛び跳ねるプエルトリコの選手たちとは逆に、
ベンチのバレンティン選手が悲しそうな顔をしていました。泣いていたかもしれません。
オランダは残念でしたね・・・。

バレンティン選手のWBCが終わりました。
2次ラウンドではMVPに選ばれ、今日も先制の2ランに始まり、3点目のホームを踏むなど3安打猛打賞。
1次ラウンドからの7試合の通算成績は、打率.615、本塁打4、打点12 (訂正)
素晴らしすぎるほどの活躍でした。このパワーを山田くんに分けてほしい。
スーパーバレンティン選手、どうか燃え尽きないでヤクルトに帰ってきてください。
本当にお疲れさまでした。

写真はヤクルト沖縄浦添キャンプよりバレンティン選手
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さあ、明日は侍ジャパンの準決勝戦です。どういう戦いになるか、今からワクワクドキドキしています。

by misty2011 | 2017-03-21 15:11 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその1@2/23侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンは、明日22日午前10時から、いよいよWBC決勝ラウンドの準決勝戦に臨みます。
相手はメジャーリーガー擁するアメリカです。

その前に、今日は同じ準決勝戦でオランダとプエルトリコが対戦しています。
バレンティン選手とロマン投手の元同僚同士が敵となって戦うわけです。
さすがにロマン投手の出番はなさそうですが、バレンティン選手はオランダ4番として大活躍。
心情的にはオランダ代表が勝ち上がってほしいですね。


今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
別々にアップするつもりでしたが、仲良しの二人が一緒にいることが多かったので、
二人のツーショットを含め、日にち順にアップします。

まずは強化合宿初日の2月23日
サンマリンスタジアムは、4年前の前回の合宿から、ネット際での撮影は原則的にNGになり、
スタンド上段からの撮影が主で、遠くて不鮮明な画像ばかりとなりました。ご了承下さい。
一部、ネット裏から撮ったものもあります。
また、一部、既出の写真もあります。

2月23日 宮崎強化合宿初日 ウォームアップ
全員がまとまってアップするのではなく、個々に自由にアップしていました。
山田選手は誰と一緒にアップするのかなあと思ったら、やっぱり坂本選手でした。
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途中から小林誠司捕手もいっしょでした。
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キャッチボール パートナーは4日間とも田中広輔選手でした。
こちら向きだったのでラッキーでした。
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当日は、とにかく風がメチャクチャ強くて寒かったです。
冷え性で寒がりの山田選手にとっては、辛い一日だったと思います。寒さに震えていました。
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練習前のミーティング
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シートノック 
当日は風が強かったので、それもあってか、まずはフライ捕球の練習からでした。
後ろのフライを捕るのが苦手な山田選手にとって、いい練習になりました。
また、仁志コーチのノックが、捕りにくいところに上手く上げていました。
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強風で後方に流された打球をキャッチする山田くん。
センターの秋山翔吾選手が笑いながらカバーに来ています。
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無事キャッチ
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かじかんだ手に息を吹きかけて温める山田くん
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ここからは普通のシートノック
内外野のノックがヤクルトキャンプより数段レベルが高く、動きについていけなくて、
動画は断念しました。
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山田くんは念願の坂本選手との二遊間コンビが組めないまま、WBCが終わりそうですね。
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バッティング練習 初日の坂本選手は早めの順番のティーでした。
投手陣はブルペンがある「木の花ドーム」に移動というのだけはわかりましたが、
それ以外、練習メニューの掲示がないので、見学者にとっては不親切に思いました。

「木の花ドーム」はメイン球場から徒歩で20~25分もかかります。
ダルビッシュ投手やイチロー選手が参加の合宿時には、
運動公園内を回る巡回バスや、貸し自転車がありましたが、今回は何もなし。
移動はひたすら歩くしかなく、
山田くんメインで見ていた私は、結局、投手陣のブルペンは全く見ていません。
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坂本選手は、いちばん奥でティーをやっていたので、人が重なってほとんど写真は撮れませんでした。
26日はバッチリ撮れたので後日アップします。
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初日の山田選手は、ティーの前に守備練習
最初はサードで田中広輔選手と一緒にノックを受けました。
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続いて、セカンドで守備練習 この時は、菊池選手はティー打撃中だったので一人でした。
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終わると、率先してトンボかけ。サードでももちろんやっていました。
やらない選手も多くいました。一応、お手伝いのスタッフはいますから。
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守備練習が終わってからティーバッティング
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寒いので、ネックウォーマーを口まで引っ張りあげていました。
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この頃、ティーとフリーバッティングを終えた坂本選手は、ショートで守備練習
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その頃、山田哲人選手はフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/nTyQ-7gTQ_o

これ以外にも撮りましたが、ヤクルトキャンプの時より打撃状態が悪かったので、すべてボツとしました。


フリー打撃終了後、山本昌さんと談笑
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このあと、バスに乗り込んだので、もう練習終了で引きあげたのかと思い、
私は侍合宿中の臨時バスに乗ってホテルに帰りました。
しかし、この後「木の花ドーム」でティーバッティングをやったことは翌日知りました。
当日の案内センターの情報では「木の花ドーム」に移動する野手のメンバーが書いてありましたが、
その中に、山田くんの名前はありませんでした。
なもので、時間が早いのにもう練習が終わったのかと勘違いしたわけです。

以上、初日の坂本勇人&山田哲人選手でした。

by misty2011 | 2017-03-21 09:36 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパンvsドジャース練習試合 ★2-3×逆転サヨナラ負け

侍ジャパンは、WBC準決勝を控え、ロサンゼルス・ドジャースとアリゾナで最後の練習試合を行いました。

ドジャースの先発はオークス投手、日本は武田翔太投手ー炭谷銀仁朗捕手のバッテリー
スタメンは、1番DH山田選手、3番に坂本勇人選手が入り、青木選手は6番に下がり、
田中広輔選手が8番サードに入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、日本は山田選手がショートゴロ、菊池選手は三振、坂本選手はショートゴロで三者凡退。
その裏、ドジャースも三者凡退。

2回、先頭の筒香選手が左中間への2塁打で出塁。
中田選手はショートゴロ、青木選手はレフトフライでランナー動けず。
鈴木誠也選手も、引っかけてショートゴロで3アウト。
筒香選手だけが、動くボールにもしっかり対応できています。さすがですね。

その裏1死後、武田投手は1安打されますが、後続を打ち取ります。

3回1死後、炭谷捕手がライト線へのヒットで出塁もキャッチャーからのけん制でタッチアウト。
2死後、山田選手はショート内野安打で出ます。
しかし、菊池選手が初球を打ってショートゴロに倒れ3アウト。

その裏、武田投手は先頭エイブナー選手にライト前ヒット、
1死後、トールズ選手にはセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁。
このあと、四球で1死満塁のピンチを招きますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

4回、ドジャースは投手に左腕のアビラン投手に交代
先頭の坂本選手がセンター前ヒット
筒香選手は見逃し三振、中田選手はレフトフライで2死1塁で、
ドジャースは左のデイトン投手に交代。
青木選手はショートゴロで3アウト。

その裏、武田投手は先頭のグティエレス選手にレフト前ヒット打たれ、暴投で2塁へ進まれます。
つづくグティエレス選手にセンター前にタイムリーヒットを浴び、ドジャースが1点先制。

5回、先頭の鈴木選手が四球を選び出塁し、2盗で無死2塁。
田中選手も四球で、このあと、暴投で無死1、3塁。
炭谷捕手のセカンドゴロで、鈴木選手がホームインして1-1の同点となり、1死1塁。

ここで、ドジャースはモロー投手に交代
山田選手は空振り三振で2死1塁。
菊池選手はライト前ヒットで2死1、2塁。これを山田くんがやらないと。
しかし、坂本選手はライトフライで3アウト。

その裏、日本は岡田俊哉投手が登板
1死後、四球を与えランナーを出しますが、グランダル選手のセンターフライを、
青木選手に代わりセンターに入った秋山翔吾選手がナイスキャッチして2死1塁。
後続も抑え3アウトチェンジ。

決勝ラウンドでは、守備のことも考えて、センターは秋山選手を起用してほしい。

6回、先頭の筒香選手がレフトへ今日2本目の2塁打を放ち、代走の平田選手が3塁へ走り無死3塁。
つづく中田翔選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越します。

秋山選手はセンターフライ、鈴木選手は見逃し三振で2死2塁。
ここで、ドジャースは左のシエラ投手に交代。
田中選手はファーストゴロで3アウト。

その裏、日本は秋吉亮投手が登板
先頭バッターはショート内野安打。ショートは田中広輔選手に代わっていました。
サードに松田選手。
続くバッターはショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。後続も抑え3アウト。

7回、ドジャースはホワイト投手
先頭の炭谷捕手がサード内野安打で出塁。
山田選手は3球三振。2球空振りですぐ追い込まれ、最後は厳しいコースでしたが見逃しました。
手元で動くボールに対応できず、また悪くなってきましたか…。
1死1塁で、菊池選手も空振り三振で2アウト。
松田選手はショートフライで3アウト。
1点リードで先頭が出ても、後ろが何もできませんでした。

その裏、日本は平野佳寿投手ー小林誠司捕手のバッテリー
1塁に炭谷捕手が入り、セカンドは山田選手
2死後、平野投手は2塁打を浴びますが、最後はセカンドゴロで山田選手が捕って1塁送球3アウト。
山田くん、セカンドで初めて守備機会がありました。

8回、先頭の平田選手は空振り三振
小林捕手はショートゴロ、秋山選手はレフトフライで三者凡退。
このホワイト投手って、テンポが良くて球も速いし、なかなか良かったですね。

その裏、日本は守護神の牧田和久投手が登板
3人で簡単に片づけます。

9回、ドジャースはジョンソン投手
日本はあっさり三者凡退。山田選手に打席が回って来なくて、私はほっとする始末・・・。

1点リードで9回裏、日本は松井裕樹投手が登板
1死後、四球でランナーを出し、暴投で2塁へ進まれ1死2塁。
続くバッターは見逃し三振、このあと四球で2死1、2塁。
つづくディクソン選手に、ライトへタイムリー3塁打を浴び、
2者生還して、2-3×で逆転サヨナラ負けを喫しました。

最後にサヨナラ負けとは、練習試合とは言え後味が悪いですね。
松井投手は、前の試合で一発を浴びた調整登板だったと思いますが、
四球からの逆転負けで、かえって自信を無くす結果となりました。

侍ジャパンは、これで練習試合2戦2敗で、
22日(日本時間10:00)WBC準決勝でアメリカとの戦いに挑みます。

練習試合で、日本はいろいろ課題が改めて見えてきました。
バッターは、筒香選手だけが、動くボールにも対応できていて、さすがというか頼もしい限り。
あとの各打者は、まだ打席でどうするか対応が出来ていません。
ランナーが出ても、つなぐ意識に欠け、三振や凡打で得点できません。

日本の得点は、足を絡めた1点目、また2点目も平田選手の3盗が効きました。
打てないのなら、こうするしかないでしょうね。
また、ランナーが出た場合、同じアウトでも意味のある進塁打を打つことが大切になってきます。
各打者が意識して打席に入ってほしいと思います。

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どういうドラマが待っているかわかりませんが、準決勝での侍の活躍を祈っています。

by misty2011 | 2017-03-20 08:37 | WBC・侍ジャパン