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前田健太快投7回無失点☆9-3 プエルトリコを下し準決勝へ!今日は坂本デー

世界野球プレミア12の準々決勝が台湾で行われ、日本代表は9-3でプエルトリコに圧勝して
準決勝進出を決めました。

侍ジャパンの先発はエース・前田健太投手
スタメンから中村剛也選手が右太ももの違和感を訴えて外れ、
4番に筒香選手が入り、中田翔選手は5番に上がりました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、日本は先頭の秋山選手がショート内野安打で出塁し、1死後、山田選手は四球を選びつなぐと
今日4番に入った筒香嘉智選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち1点先制!

前田健太投手は3回、連打され1死1、3塁のピンチを招きますが、後続をピッチャーゴロ併殺打に仕留め
得点を許しません。

その裏、筒香選手がヒット、中田選手は四球で歩くと、
6番平田選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち2-0
しかし、1塁からホームを狙った中田選手はタッチアウトで、この回1点どまり。

援護をもらった前田健太投手は、直後の4回は主軸を二者三振など3人できっちり片付け、
調子を上げてきます。

その裏、中村晃選手が四球、嶋捕手の送りバントが野選となりオールセーフとなると、
1死後、2番坂本勇人選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち4-0とリードを広げます。

6回にも、坂本選手のタイムリーヒットで5-0

前田健太投手は、7回まで投げ4安打7三振無失点の好投!
援護をもらってからは、危なげないピッチングで余裕すら感じさせる快投でした。

日本はなおも攻撃の手を緩めず、7回には三塁打の平田選手を置いて、松田選手が犠牲フライ
嶋選手のタイムリーヒットで2点追加して7-0

日本は8回からは継投に入り、2番手の則本投手がわずか8球で三人斬りの快投!

その裏、日本は筒香、松田選手のヒットで2死2、3塁から、中村晃選手が2点タイムリーヒットを放ち9-0

9回は増井浩俊投手が登板し、4番フェリシアーノ選手に3ランホームランを浴びますが
そのまま9-3でプエルトリコに大勝しました。

最後に失点して完封リレーとはなりませんでしたが、予想以上の圧勝でした。
マエケンの力投、打線は13安打9得点
4番に入った筒香選手が3安打猛打賞!プレッシャーを感じさせないバッティングを見せました。
また、坂本選手が2打席連続のタイムリーヒットで3打点と勝負強さを見せました。
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同級生マエケンを3打点の活躍で援護した坂本勇人選手!

平田良介選手はタイムリー2塁打と3塁打の長打が2本。
下位打線では、昨夜のサヨナラヒットの中村晃選手が2安打2打点他、2四球1エラーで
5打席すべて出塁する活躍でした。

ヒットを打ってないのは山田選手と中田翔選手の二人だけ。

ただ、山田くんは今日も2四球、うち敬遠が1個と2度出塁しました。
しかし、いつものようにホームに生還することはできませんでした。
山田くんは大きなファールを打ったり、最後の打席は相手レフトのファインプレーに阻まれ、
ツキもなくヒットを1本損しました。
5試合連続ヒット中でしたが、今日で途切れました。

守備でも危なっかしい守りがあったり、捕れそうな打球が捕れなかったりで、動きがよくなかったですね。
疲れているのかなあと心配でした。
19日まで試合がないので、その間に、疲れが少しでも取れるといいのにと思います。
ホントはもう休ませてあげたいんですけどね・・・。

今日対戦したプエルトリコの投手陣は、とんでもない暴投や、嶋選手へのヘルメット直撃の死球があったりで、
コントロールが荒れていました。
また、守備でも悪送球が目立っていて、雑なプレーが多かったですね。
よりもよって山田くんのヒット性の打球だけはファインプレーされてしまいましたが。

侍ジャパンは、19日東京ドームでの準決勝の相手は韓国と戦うことになりました。
先発は大谷翔平投手が予定されています。
韓国は打線が当たってきたので、要警戒ですが、初戦のような快投を再びしてほしいですね。

今日は増井投手が打たれたので、悩ましいのは誰が抑えをやるかですね。
松井裕樹投手はちょっと怖すぎます。
球に力があって安定している則本投手が一番適任だとは思いますが、
今日も2番手で投げたので、どうやら最初の構想どおり中継ぎのようですね。

あと、韓国に勝つと決勝は菅野投手の先発のようですが、こちらも不安ですね・・・。
打線は、全体的にはまあまあ打っているので、大丈夫でしょう?
日本に帰って、次の試合では山田選手が爆発してくれると嬉しいんですが、どうでしょう。
川端選手は、もっと出番がほしいですね。
by misty2011 | 2015-11-17 00:09 | WBC・侍ジャパン

日米野球第1戦、攻守にハツラツ山田哲人選手、適時打マルチヒット

今日から日米野球が始まりました。
初戦は、京セラドーム大阪で行われ、先発は侍ジャパンが前田健太投手、MLBはシューメーカー投手。
って、私は知らない投手ですが、覚えやすい名前ですね。

山田哲人選手は8番ファーストでスタメン出場。ファーストってね・・・
まあいいですが、、壮行試合で1本ヒット(2塁打)を打ったので、
小久保監督にしてみたら、とりあえずスタメンで使って見るかって感じですかね?
打たないとすぐ交代させられそう・・・。

とにかく、自分の思い入れがあって固定したい選手ありきのオーダーなので、
1番柳田、2番菊池、4番中田翔選手はガチなんでしょう。
そのぶん山田くんはアチコチ適当にたらい回しされるって感じしか受けません。
ヤクルトの至宝に対して、ぞんざいな扱いだことで、ったくもう。
と、試合前は、正直、怒り心頭でした。
終わってみたら、まったく違っていましたけどね(笑)。

初回、侍ジャパンは1死後、菊池涼介選手が2塁打で出塁も、3、4番が三振に倒れます。

試合経過は ニッカンスコア

2回、内川選手がライト前、坂本勇人選手がレフトへ2塁打を放ち無死2、3塁から、
松田宣浩選手がセンターへ犠牲フライを運び、日本が1点先制!
浅いセンターフライで、強肩センターと聞いていたので、タッチアップは無理かと思いましたが、
送球が反れ、らくらくホームイン。

続く山田選手は、落ちる球に(スプリット?)に空振り三振に倒れ、嶋捕手もセンターフライで追加点ならず。

追加点が欲しい日本は4回1死後、坂本選手がヒットで出塁、
このあと、松田選手のショートゴロでランナーが入れ替わり、松田選手が2盗を決め1死2塁
ここで、山田哲人選手は前の回に三振に倒れた雪辱で、
今度はチェンジアップを上手く拾って、レフト前にタイムリーヒットを運び、2-0とします。

ナイスバッティング、哲人くん♪♪ テレビの前で、痛くなるほど手をたたいて喜びました。
さすが、おなじ失敗はしないですね。練習で培った高いバッティング技術を感じました。

山田くんは、6回にも1塁にヒットの松田選手を置いて、今度はライト前にヒットを放ち2安打目!
初対戦のメジャー投手陣への対応力も大したものですね。
しかし、後続が倒れ得点ならず。

前田健太投手は、5回71球を投げ、わずか2安打とメジャーリーガーを抑え無失点の好投。
6回、7回は牧田投手が無失点に抑え、こちらも好投。
ファーストの山田くんが、守備範囲の広さを見せ、投手との連係もよく、しっかり守っていました。

8回は、メジャーも注目の大谷翔平投手が登板、最速159キロのストレートで三者凡退に抑えます。

8回、1死1塁で、山田くん4回目の打席が回ってきますが、この回は、カノ選手の好守もあって
ショートゴロ併殺打に倒れます。

2点リードの最終回、日本は西野勇士投手が抑えで登板。
1死後、ヒットを打たれランナーを出しますが、最後はモーノー選手の痛烈な1塁へのライナーを、
山田くんが飛び込んでナイスキャッチ!自ら1塁へタッチしてダブルプレーでゲームセット!
打つだけではなく、不慣れなファーストの守備でもファインプレーで締めました。

打った週間は、痛烈な打球だったので、私は抜けたと思ったら、一瞬にしてダブルプレーでゲームセットには
驚きました。
守備でもやるじゃん、山田くん!
この日のために、用意したというファーストミットはグリーンとライトブラウンの2トンから―でカラフルでした。
ファーストミットのメーカーは、普段のドナイヤ製のグラブではなく、何故かミズノでした。
【追記】スポニチには、銀次選手のファーストミットを借りたとありますが、そうなの?自前じゃないの??
サンスポにも銀次選手に借りたとありました。

侍ジャパンは前田-牧田-大谷翔平-西野の4人の投手リレーでメジャーを完封し、2-0で初戦をとりました。

いやいや、最初はファーストの守備につくので、どうなることかと案じましたが、全く違和感なくこなしていました。
打ってはタイムリーなどマルチヒットで1打点。貴重な2点目をたたき出しました。
守っては、守備範囲の広さと、最後は反射神経の良さを発揮してライナーに飛びつきダブルプレーで試合終了!

まあ~、とにかく今日は山田くんの攻守にわたる活躍で、本当に嬉しかったです。
いやいや、凄いですね。
ヤクルトスワローズの誇る自慢の山田選手を全国放送で皆さんに見てもらって大満足です。

シーズン中は守ったことのない1塁の守備の負担があったのもなんのその、
打つほうでもバッチリ結果を出しました。
8番に置いておくには勿体ないような打撃でしたが、上位がブレーキ気味なので、
下位で山田くんが打って得点できただけでも良かったと思うことにしておきます。

小久保監督は、上位打線はいじらないようですが、どうなんでしょうね!?
今日見た限りでは、1番の柳田選手は、フルスイングはいいとしても、ボールに当たらなければ何にもなりません。
3番の糸井選手も怪我の後遺症がまだあるんでしょうか、精彩がありません。
4番の中田翔選手は、ジャパン4番のプレッシャーと言うよりは、私は技術的な問題だと思いますが、
打てませんね・・・。

4番中田翔選手にこだわると、小久保監督は自分の首を絞めることになりそうな気がしなくもないですね。
かといって4番の適任者となると見当たらないのも確かですが・・・。
上位打線の中では、2番の菊池涼介選手だけは、攻守ともさすがというプレーを魅せてくれました。
山田くんがセカンドのポジションを譲るのは、これはこれで納得します。

しかし、まだ初戦なので、どうこう判断出来ないかもしれませんが、
このまま上位打線が不発だと、オーダー変更はあってしかるべきでしょうね。
小久保監督の頭の柔軟性がどれほどなのか、これからを見てみたいと思います。
山田くんファンとしては、そんな中でも山田選手がきっちり活躍できたことが何より嬉しいです。

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野手最年少・山田哲人選手の攻守に渡るはつらつとしたプレーをたくさん見られて、今日は本当に幸せです。
次の試合も、スタメンで出してほしいですね。とにかく侍の中でも、今日は一番輝いていました。

ファーストを守っているので、テレビにもたくさん映ってよかったですね。
全国の野球ファンに、今日はしっかり名前と顔を覚えてもらったことと思います。
もしかして山田くんファンが急増したかもしれませんね。可愛いくてかっこいいですからね♪
スターへの道を着実に駆け上っていく哲人くんでした。


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メジャー相手に、5回2安打と好投した前田健太投手がお立ち台でした。写真は4月神宮
これで一段とメジャーへの思いが強くなったことでしょう。
メジャーのスカウト達にも、好評価を得たんじゃないでしょうか。おめでとうございます。
by misty2011 | 2014-11-12 22:30 | WBC・侍ジャパン

首位の広島カープを支える投手陣、前田健・中田投手他フォト@神宮4/24

昨夜のヤクルトスワローズは、バレンティン選手抜きの国産打線で阪神タイガースに圧勝して、
このカードの勝ち越しを決めました。
その勢いで今日からのカープ3連戦に挑みたいですね。

現在、セ・リーグは広島東洋カープが首位を突っ走っていますが、
それを支えているのが何と言っても安定感ある投手陣でしょうね。
チーム防御率はセ・リーグではダントツ1位の3.139(5月5日現在)
ヤクルト投手陣も、適合球になってからは持ち直してしますが、2点近く離れています。

打率はヤクルトの方が上ですが、カープは首位打者・エルドレッド選手が打撃好調でチームを牽引しています。
投打にバランスがとれているだけに、大きく連敗することはなさそうなのが強みですね。

この3連戦でヤクルトがカープに勝ち越すことが出来たら、今後に大きな弾みがつきそうです。

では、4月24日に神宮観戦より、広島カープの投手陣のフォトです。

まずはエースの前田健太投手。今回の3連戦での対戦はありません。
当日は、シートノックのお手伝いをしていました。随分可愛らしいグラブです。
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5月5日時点で、防御率は1点台でセ・リーグ1位
ちなみに、現在防御率トップ5の中に、カープからはマエケンはじめ、大瀬良、バリントン投手と3投手がランクインしています。
強いはずです。
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チームの勝ち頭、現在4勝をマークしているバリントン投手
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中継ぎで急成長した中田廉投手 これまで10試合登板して失点・自責0です。
私は以前やっていたウェブサイトで、中田廉投手のプロ初勝利を生で観ました。
2010年9月29日マツダスタジアム この試合は高橋建投手の引退試合で、ファンサイトをやっていた私は
広島遠征していました。
あの頃から比べると、随分安定して頼もしいピッチャーになったものだと感心しています。
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おまけで、当時の写真を2枚 初勝利した2010年9月29日対横浜ベイスターズ戦の中田廉投手 
2番手で投げてプロ初勝利をゲットしました。
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緒方コーチと勝利のハイタッチをする中田廉投手
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守護神・ミコライオ投手
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ヤクルトが勝つためには、中田投手やミコライオ投手が出てこないような展開にしたいですね。
by misty2011 | 2014-05-06 10:50 | セ・リーグ

セ・リーグCSファースト キラが藤浪撃ちの3ラン、カープ先勝

今日からセ・パ両リーグのクライマックスシリーズ、ファーストステージが始まりました。

パ・リーグは午後1時開始で、セは2時開始。
チャンネルを切り替えながら見ていたんですが、パ・リーグは5回でほぼ試合の形勢が決まったので
それ以降はセの試合を主に見ていました。

セ・リーグの阪神タイガース対広島東洋カープの試合は、この2チームに限っては、私は阪神の応援に回ります。
まさか、阪神を応援することになろうとは思ってもみませんでしたが、
私が野村謙二郎監督を非常に毛嫌いしているのが理由です。

前のサイトで、引退したカープの某投手の個人ファンサイトをやっていて、
いまとは比べものにならないほど球場に足しげく通い、キャンプはもちろん遠征もたびたび出かけ、
現場でいろいろ実際に見てきた中で、ノムケン嫌いが高じました。
チームやカープの選手には申し訳ありませんが、私としては、人の上に立つ人間として、
どうしても受け入れ難い監督なんです。すみません。


クライマックスファーストステージの初戦、阪神タイガースの先発は何とルーキーの藤浪晋太郎投手でした。
広島カープはエースの前田健太投手。
藤浪投手の先発は、奇策なのか、それとも計算した上での起用だったんでしょうか?

試合経過は ニッカンスコア

序盤3回までは0が並びます。
前田健太投手は、0点に抑えてはいましたが、それ程好調とは思えないピッチングでした。

先制したのは広島。
4回、梵、キラ選手の連打でカープが無死1、2塁のチャンスを作ると、
松山竜平選手が、ライトへタイムリーヒットを放ち広島が1点先制。
藤浪投手は、なおもピンチでしたが、後続3人を打ち取り1点どまり。
このへんは並みのルーキーではありません。

その裏、阪神は鳥谷選手が内野安打で出塁し、2死から2盗に成功。
このあと、マエケンキラーの今成選手が、センターへタイムリーヒットを放ち、たちまち同点に!
しかし、阪神の得点は結局この1点のみでした。

同点となった直後の5回、前田健太、菊池選手のヒットで2死1、2塁で、
藤浪投手がキラ選手にライトスタンドに3ランホームランを放り込まれ、4-1と広島がリード。
これが今日の勝負の分かれ目でした。
打たれたのはカットボールのようですが、真ん中に甘く入りました。
さすがに藤浪投手は、うつむいて膝に手を置き、がっくりしていました。

援護をもらった前田健太投手は7回まで投げ1失点。
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広島は9回には、ダメ押しの丸選手のソロと岩村選手の3ランホームランで8-1とリードを広げます。

8回は永川投手、9回はミコライオ投手が投げ、そのまま8-1でゲームセット。
カープが先勝して、ファイナルステージに王手をかけました。


プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画





阪神は、さほど良くないマエケンの前に5安打で1点しかとれませんでした。

10月6日、レギュラーシーズンのヤクルトのマツダスタジアムでの最終戦では、
ヤクルトは、初回に山田哲人選手の満塁弾などで5点取って、マエケンに黒星をつけたんですが、
今の阪神打線よりは、燕打線の方が、よほど打てるんじゃないかと思いました。

阪神は終盤、ずっと打線が低調なままですね。明日も苦戦を強いられそうです。
ここは2位の意地を見せて、何とか明日は勝って踏みとどまってほしいと願います。

広島カープの勢いがそのままだと、3位からの下剋上になりそうで、
今年はまさかの、3位同士の日本シリーズなんてことがあり得るかもしれません??
いくらなんでも、勝率5割を切っているカープの下剋上だけは阻止してほしいものです。

阪神も、素直に今日は能見投手で行っておけばね・・・。
by misty2011 | 2013-10-12 20:39 | セ・リーグ

WBC侍ジャパン前田健太好投 中国に勝って2連勝

WBC第1ラウンドの2戦目は中国との一戦。
これはラクに勝てなきゃいけない相手ですが、序盤は接戦でした。

先発は日本代表が広島カープの前田健太投手。
キャンプでは肩に不安があるとかないとかで心配されましたが、それもクリアして今日の先発となりました。
昨夜の田中マー君がああいう状態だったので、どうなのかな?という思いが正直ありましたが、杞憂に終わりました。

絶好調時のスピードこそありませんでしたが、コントロールがよく緩急自在で、さすがマエケンというピッチング!
力みもなく平常心で投げている感じでした。

試合経過は ニッカンスコア

前田健太投手は5回を投げ1安打6奪三振と好投。
この間、日本は2回にヒットと2盗の糸井嘉男選手を2塁に置いて、
今日レフト7番でスタメン出場した中田翔選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点先制!
大きな先制点でした。

日本は4回までこの1得点のみ。
その意味でも、マエケンが無失点に抑えたのは価値がありました。

日本は5回、松田宣浩選手が内野安打で出塁。坂本選手が送って2塁へ進むと、
松井稼頭央選手が四球を選び、内川聖一選手のライト前タイムリーヒットで2-0とします。
3番を打つ内川選手が好調なのは頼もしい限りですね。
チャンスメイクもポイントゲッターとしても素晴らしい働きです。

スタメンマスクの阿部慎之助捕手も四球で歩いて満塁となると、
5番糸井嘉男選手が走者一掃のタイムリー2塁打を放ち、5-0と突き放します。
糸井選手、連夜のタイムリーで、こちらも仕事きっちり!

6回からは継投に入り、キューバ戦の先発と思われた?内海哲也投手が2番手、
その後、涌井秀章、澤村拓一投手と無失点リレーでつなぎます。
9回は山口鉄也投手が2安打され、暴投もあって2失点しますが、最後は三振締めで5-2で中国に勝利。

日本は連勝で2勝となり、2次ラウンド進出が近づきました。

では、今日好投した前田健太投手の日本代表宮崎キャンプでの写真です。
今回は室内と、あとメインスタジアムは、ネット際での撮影は注意されたため、
ネットが被らない最上段からの撮影なのでいい写真が全くありませんが、その中から4枚

キャンプ初日 雨天のため室内での練習を外からガラス越し、ネット越しに撮ったので、画質が悪いです。
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ネットでもやっとした写りだったので、コントラストを強めにレタッチしています。
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並んで写っている田中将大投手とは明暗対照的な結果となりました。マー君、次回は好投を願っています。

こちらは2日目16日の投内連係 前田健太投手のフィールディングは軽快で上手いです。
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投内連係の動画を2本
  

  


前田健太投手の好投により、次回の先発登板にも不安がなくなったのは大きいでしょうね。
頼りにしています!
by misty2011 | 2013-03-03 23:13 | WBC・侍ジャパン

石川投手、踏ん張れず同じことの繰り返し、初戦は大敗

神宮に戻った東京ヤクルトスワローズは、今日から3位広島カープとの3連戦。
このカードの勝敗次第では、CS争いに望みをつなげることができるかどうか、特にヤクルトにとっては大事な3連戦。
今日から宮本慎也選手がサードでスタメン復帰です。

先発はヤクルトが石川雅規投手、広島カープは前田健太投手で午後6時試合開始。
今日の先発マスクは、今シーズン初めて石川投手とバッテリーを組む川本良平捕手です。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

石川投手は初回からランナーを出しますが、簡単には得点を許しません。
3回には走者を3塁においてエルドレッド選手をインハイ攻めのあと、外で空振り三振に仕留め
川本捕手が早くもガッツポーズ(笑)!

先制したのはヤクルト。
4回、先頭の上田剛史選手が四球で出ると、田中浩康選手は送れず三振しますが、
ミレッジ選手が四球を選び1死1、2塁。
畠山選手は3球三振に倒れますが、マエケンキラーの川端信吾選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち
ヤクルトが1点先制!

しかし、その直後の5回、石川投手は1死後、赤松選手の打球をミレッジ選手がグラブからボールをこぼすエラーで2塁に進まれます。
つづく菊池選手にライト前ヒットを打たれ1-1の同点に。
エラー絡みとは言え、石川投手は今日も課題だった味方が得点後にあっさり同点に追いつかれました。
流れとしてはよくありません。

さらに6回には、2四球から石原捕手に2点タイムリー2塁打を打たれ、気落ちしたところで
マエケンにもタイムリー2塁打を浴び、この回3失点で1-4となります。
マエケン相手に3点ビハインドではキツイ展開に。

石原選手の打球は、打ち取ったレフトフライと思いきや、風にも乗ってミレッジ選手の頭上を越えていきました。
前進守備とは言え、ミレッジ選手ならキャッチしてほしかった打球ではありましたが・・・。
そのあとの前田健太投手への初球は不用意でした。

ここでようやく石川投手は降板で2番手には松井光介投手がマウンドに。
後続を今日もきっちり抑え無失点。本当に頼りになります。

7回からは3番手で押本健彦投手が登板も、これが大誤算。
先頭の梵選手にいきなりホームランを浴びると、その後も滅多打ちされ、2被弾6安打で5失点。
1-9となり勝負が決しました。

その裏、畠山選手が前田健太投手から13号2ランホームランを放ちますが、焼け石に水。

8回には平井亮投手が1点取られ3-10。(得点訂正)
カープファンで真っ赤に染まったレフトスタンドだけが大盛り上がり。
9回に投げた正田樹投手はきっちり三者凡退に抑える好投。

ヤクルト最後の攻撃も、ミコライオ投手の前になすすべなく、そのまま3-10(訂正)で敗れ、
カープとの大事な初戦を、本拠地・神宮で、屈辱的な大敗で落としました。

館山、村中投手と連続完封で、イイ流れを作った川本捕手で、何とか石川投手に立ち直ってほしいと
祈るような気持ちでカツオくんのピッチングを見守りましたが、やっぱりと言うかダメでした。

ランナーを背負っても4回までは何とか0点に抑えていたんですが、味方が1点取った直後に今日も失点。
ミレッジ選手の失策があった不運もありましたが、あそこは何とか踏ん張ってほしかったですね・・・。

6回は先頭の堂林選手を四球で歩かせたのが崩れる序章でした。
天谷選手も逃げ腰のピッチングで四球を出しピンチが拡大。
負け続けているからでしょうね、マウンドで自信のなさが表情に出ていました。
ここで思い切って交代という手もあったんですが、続投。
結果は、ヤクルト戦ではよく打たれている石原捕手、さらにマエケンに連続2塁打と最悪の形となりました。

このあとの押本投手は、今日もう論外の出来なのでどうしようもありません。

勝てない石川投手は、毎回同じことの繰り返し。
前回の登板も序盤は良かったのに、味方が得点した直後、一気に崩れました。
今日も同じ。

非情かもしれませんが、チームの勝ちを優先するなら、味方が得点したら石川投手は交代でもいいくらいかもしれません。
今までの実績、左のエースと言うことで、ピンチでヘロヘロになっていても、ベンチは交代をためらったんだと思いますが、
今の石川投手はそこで踏ん張れない投手になってしまっているんです。
ベンチも温情は捨て、もっとシビアに現実を見てほしいですね。

哀しいかな、現状ではせいぜい3~4回までしか持たない先発投手。
それじゃ~、先発の仕事とは言えないんですが。
前にも書きましたが、こんな状態のカツオくんなら、松井光介投手を先発させたほうが
まだ勝てる可能性があるように思えます。

CS進出をかけての大事な一戦がこれではチームの士気も下がります。

また、今日は不思議とミレッジ選手へ難しい打球がたびたび飛んで、そこから失点につながりました。
いつも好プレーでチームを救っているミレッジ選手が、守備(走塁でも)にミスが目立ち不調だったのが残念です。

今日はこんな大敗なので、切り替えていくしかありません。
明日は相手が野村祐輔投手なので、多くの得点は望めません。
締まった試合で何とか接戦に持ち込んで、勝ちを拾ってほしいと願うしかありません。

ついに10敗目を喫した石川雅規投手 このままでは終われません。
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このカードは悪くても勝ち越さないと、CS進出はますます苦しくなります。
3連敗でもしようものなら終戦に近づきます。
あとがないくらい必死になって戦ってください!お願いします。

前回はマエケンに投げ勝った中澤投手に、今度はノムスケ相手にミラクルを再び起こしてもらいましょう。

急いで書いて、得点が間違っていたので訂正しました。誤字・脱字は毎度のことですみません。
by misty2011 | 2012-08-28 22:33 | 東京ヤクルトスワローズ

中澤でマエケンに勝った~!今季初先発初勝利、ミレッジ逆転2ラン

東京ヤクルトスワローズは、今日からマツダスタジアムで3位広島カープとの3連戦。
Aクラスをかけての直接対決になりました。
その初戦、ヤクルトは今シーズン初登板で初先発となる中澤雅人投手、
広島カープは前田健太投手の先発で、雨のため1時間試合開始を遅らせて午後7時試合開始。

先発の名前を見ただけでも、これは勝ち目がないわ・・・と思いましたが、野球はやってみないとわかりません。
意外や面白い展開となりました。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

初回、中澤投手は1死後、菊池選手をショートエラーで出しますが、相川亮二捕手が2盗を阻みます。
最近、相川捕手の盗塁阻止率がグンと上がってきましたね。いいことです。
しかし、そのあと梵選手に2塁打を打たれ再びピンチ。
記録は2塁打ですが、ライト飯原選手が一旦グラブに入れてからボールをこぼし、エラーのようなものでした。
しかし、エルドレッド選手を空振り三振に仕留め、初回を無失点で切り抜けます。

2回に中澤投手は先頭の堂林選手に2塁打を打たれると、廣瀬選手には四球などで1死1、3塁のピンチを招きます。
続く石原捕手の打席でワイルドピッチをおかし、1点先制されます。
ただ、このあとは抑え1点で踏みとどまりました。

早めに追いつきたいヤクルトは3回、2死から1番飯原誉士選手がショートエラーで出塁。
2番上田剛史選手が粘ってフルカウントからライトへヒットを放つと、1塁ランナー飯原選手が
素晴らしい走塁で1塁から一気にホームインして同点に追いつきます。

ライト廣瀬選手が上田選手の2塁進塁を警戒してショート(訂正)へ返球する間のちょっとのスキに、
飯原選手が俊足を飛ばしてホームに生還。
いつも慎重な城石コーチもよく手をまわしました。
上田選手のシングルヒットで1塁からランナーがホームを陥れるという好走塁。

つづくミレッジ選手が、やや気落ちしたマエケンから16号2ランホームランを放ち、この回3-1と逆転に成功!
3番に入ったミレッジ選手の値千金の逆転弾でした。

中澤投手は、甘い球も多いながら、相川捕手の好リードにも支えられ、5回を投げわずか1失点と
持ちこたえました。
これはうれしい誤算です。ナイスピッチング、中澤投手!

6回からは2番手で増渕投手が登板。
しかし、代わりっぱな、梵選手にソロホームランを浴び3-2と1点差に詰め寄られます。
あ・・・あ、ブッチー、まずいよ~。

ここで雨が急に激しく降り出し試合が中断。私はもっと降れ~、コールドになれと願いましたが、雨が止み
グランド整備をして試合再開。

再開後は、押本投手が3番手で投げ、3者連続三振に斬って取る快投を見せます。
カープへの流れを断ち切りました。
押本健彦投手は7回も三者凡退に抑えるナイスリリーフ!

ヤクルトは8回、2イニング目に入った今村猛投手をとらえ、田中浩康選手がヒットで出て犠打で2塁へ進むと
相川亮二選手がタイムリー2塁打を放ち、無失点を続ける今村投手から貴重な追加点を奪い
4-2とリードを広げます。この1点は大きかったですね。ナイス、キャプテン!

ヤクルトは8回は山本哲哉投手が無失点に抑えます。今日もナイス、ご苦労様!

最後はバーネット投手が、森岡選手のファインプレーもあって、三人できっちり抑え
4-2でヤクルトが広島カープに、マエケンに勝ちました!
いやいや、ナイスゲーム、敵地で痛快な勝利です。

今シーズン初先発して、2年ぶりの白星をゲットした中澤雅人投手 写真は2月西都キャンプより
このときは全く投げていなくて、別メニューのリハビリでした。
私は、どこを痛めているのかはわかりませんでした。
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あとで知ったことですが、相川塾サイパン自主トレ中に左手薬指を脱臼して、今シーズンの前半を棒に振りました。
その中澤投手が今季初登板で前田健太投手と投げ合い、見事今シーズン初勝利
おめでとうございます。

試合前は、ヤクルトファンの多くが、ぶっちゃけ今日は半ば捨て試合と思っていたと思いますが
本当によく投げてくれました。
ワイルドピッチの1失点のみですからね。
相手打者の打ち損じにも助けられましたが、崩れなかったのは立派です。
先発の役割をきちんとしてくれました。
相川捕手のリードも的を絞らせないで、すごく冴えていました。バッティングでもダメ押しの1点を奪いました。

今日の勝ちはほんとに大きいです。
カープはマエケンで必勝を期して、雨の中、試合を強行しましたが、これが凶と出ました。
こちらは雨が味方し、思わぬ白星ににんまりです。
一気に連勝してカープを引きずり降ろしたいですね。
今日、勝てたので明日だって七條―野村祐輔投手で、不利だとは思いますが、今日のように何が起きるかわかりません。
打線が好調なので、勝つチャンスはあると思います。
今村投手から点を取ったのも相手にはダメージですね。
楽しみになりました。

時間がおそいので急いで記事を書いたので、あとで訂正・補足等あるかもしれません。
by misty2011 | 2012-08-14 23:16 | 東京ヤクルトスワローズ

2012オールスター第2戦 全セ連勝、MVPは前田健太投手

2012年マツダオールスターゲーム第2戦は、松山坊ちゃんスタジアムで行われました。

先発はセ・リーグが前田健太投手、パ・リーグは成瀬善久投手で午後6時2分試合開始。

全セは初回、2死から坂本、和田選手の連続内野安打でチャンスを作ると、
5番バレンティン選手のレフト前タイムリーヒットで1点先制。
バレンティン選手が昨夜に続き今日も打点を挙げ、2試合で3打点!
欲を言えば、あとはホームランが欲しいですね。

試合経過は ニッカンスコア

セ・リーグは3回にも、球宴初出場の日本ハムファイターズの速球左腕・吉川光夫投手から
大島選手がヒット後、坂本勇人選手が吉川投手のストレートを狙い撃ち、
レフトスタンドへ2ランホームランを放り込んで、3-0とリードを広げます。

1988年生まれ同級生対決は、坂本くんに軍配があがりましたが、吉川投手のストレートもスピードがあって、
素晴しい球を投げていました。
真っ向勝負のなかなかいい対決でしたね。

先発の前田健太投手は初回からストレート中心のピッチングで飛ばし、3回1死までパーフェクトに抑えていましたが、
このあと、パ・リーグ現在首位打者の田中賢介選手にレフト前に初ヒットを打たれ、
完全はならずちょっと悔しそうでした。

セ・リーグは6回にも大隣投手から、長野、ラミレス選手がヒット後、昨日のMVP中村紀洋選手が
センター前にタイムリーヒットを放ち、4-0とリードを広げます。
さすが、好調ノリさん!
前半戦最終戦のカードで、ヤクルト投手陣がノリさんにイヤというほど打たれたのも無理ないですね・・・。

セ・リーグは前田健太投手の後、2番手で内海投手が2イニング投げ無失点。
3番手で広島カープの野村祐輔が6回から3イニングを投げ、1安打2三振の好投。
相変わらずコントロール抜群で、どの球種も完成度が高く安定したピッチングでした。
受けた相川亮二捕手も、リードしていて思い通りの球が来るので楽しかったでしょうね。
今のヤクルト投手陣とは制球力が雲泥の差でした。

また、ヒットで出た俊足の明石選手の盗塁も2塁への正確で素早い送球で見事に刺しました。
ナイス送球、相川さん!解説の古田さんも絶賛!
ヤクルトの試合でも是非、今日のような盗塁阻止をお願いします。

セ・リーグは9回は藤川球児投手が3者凡退2奪三振に抑え、4-0で今日も全セが勝ち、全パに連勝しました。

今日投げたセ・リーグ4投手はパ・リーグをわずか4安打に抑えるナイスピッチング。
どのピッチャーも気合が入った素晴しい投球でした。

MVPは坂本くんとどちらかな?と思いましたが、好投した前田健太投手でした。おめでとうございます。
88年会はホントに粒ぞろいですね。これからのプロ野球を牽引していくスター選手が揃っていて楽しみです。

写真は5月6日神宮 前田健太投手
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第2戦の敢闘選手賞は坂本勇人選手 野村祐輔投手、明石健志選手が選ばれました。おめでとうございます。

広島カープは、エース前田健太投手と、ルーキーながら安定感抜群の野村祐輔投手がいるので、
ヤクルトにとっては本当にてごわい相手です。
今日のような2人のピッチングを見ると、勝ち目はなさそう・・・えらい弱気ですが。

今日は相川捕手が野村祐輔投手の球を受けたので、何か収穫があったかもしれませんね。
オールスターのよいお土産になってくれるといいのですが、それでもそう簡単には打てそうもない投手でしょうね。

後半戦の初っ端が広島カープとの2連戦。どのピッチャーをぶつけてくるのか戦々恐々です。
26日の2戦目に中4日でマエケンをぶつけて来る可能性もありますが、
日程的にはちょっと厳しいので避けられるかな??避けてほしいなあ~と思います。

2戦を見ての感想は、今年は1、2戦ともセ・リーグのほうが元気がいいですね。
ベンチも明るく盛り上がっています。

赤川投手はまだ投げていないので3戦目ですね。
このところ不調だったので、オールスターでは思いっきり投げて楽しんでほしいと思います。

野手陣は、バレンティン選手がタイムリーヒットを打っただけで、あとは今日も音なしでした。
どうもヤクルト選手が凡退するシーンが目立って仕方ありません。特に畠山選手!
地元・岩手ではいいところを見せて下さい。復調へのきっかけをつかんでほしいです。

今日は放送席には田中将大投手、谷繁元信捕手が単独でゲスト出演。
じっくり話しが聞けて、今日のほうが断然よかったです。

なお、試合前のホームラン競争では、昨日はイ・デホ選手、今日は場外弾を連発したペーニャ選手が
優勝しました。
ペーニャ選手の桁違いのパワーには驚きました。

【お詫び】
Pingを飛ばすのを間違って下書きの時間のまま送信したようで、
実際に記事を書き終えたのは21時21分過ぎです。
by misty2011 | 2012-07-21 21:24 | セ・リーグ

前田健太投手フォト@5/6神宮

5月6日神宮球場観戦より広島東洋カープ前田健太投手の写真です。
躍動感あるピッチングフォームで表情も豊か、撮り甲斐のある投手のひとりです。
毎度、他球団の選手ですみません。

投球前のお祈りの儀式
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手はブレましたが、顔がぶれてないのでヨシとします。シャッタースピード不足です。
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軸足がまっすぐ伸びて綺麗な立ち姿です。
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スリムな身体ですが、体重がしっかり前に移動しているので、伸びのある球が投げられるんでしょうね。
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打っても凄いんです。2安打2打点 
タテヤンがマエケンに打たれた3塁線を破るタイムリー2塁打が試合を決定付けました。
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マエケン体操 写真で撮るのは流れがわからなくて難しい?
私も手術後の肩・腕のリハビリを兼ねてやっています。
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ヒーローインタビュー ちゃんと撮れてると思ったのにPCに取り込んだら前ピンでピンボケでした。毎度のことです。
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カープ選手の写真は、あとは堂林翔太選手を予定しています。
by misty2011 | 2012-05-09 14:16 | セ・リーグ

5/6神宮観戦 投打にマエケンショー、ヤクルト完封負け

ゴールデンウィーク9連戦の最後、神宮へ行ってきました。
先発は東京ヤクルトスワローズが館山昌平投手、広島カープは前田健太投手で、先週と同じ投げあいとなりました。
前回攻略した前田健太投手に今日は7回3安打0封に抑えられ、打っても館山投手から2安打2打点と野手顔負けの打撃で
0-6と完封負けを喫しました。

今日の神宮は「発売50周年 リポビタンDナイター」のイベントがありましたが、
さながら、投打に活躍したマエケンショーの様相でした。
館山投手は6回途中まで投げ、カープ打線に10安打も浴び3失点で今季初黒星となりました。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

ヤクルトスワローズ先発は右のエース館山昌平投手
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広島カープの先発はエース前田健太投手
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初回から毎回ランナーを出す苦しいピッチングの館山投手
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2回は1死満塁のピンチでピッチャーゴロホームゲッツーで無失点で切り抜けます。
4回のピンチにはレフトミレッジ選手のレーザービームバックホームで2塁ランナー松山選手をホームで刺します。
中村悠平捕手もよくブロックしました。栄村球審が大きなジェスチャーでアウト~!
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好返球で失点を防いだミレッジ選手をベンチ前で迎える館山投手
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5回、先頭の前田健太投手にヒット、
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東出選手にタイムリー2塁打を打たれ先制されます。
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つば九郎がリポビタンDの上につば九郎人形を座らせようとしましたが、上手く座れませんでした。
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6回には、ヒット、四球、犠打でランナーを進められたあと、マエケンに2点タイムリー2塁打を浴び
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ここで館山投手は無念の降板 今日は制球がよくなく粘りきれなかったですね。
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館山投手のあと、6回途中から打者5人を2奪三振などパーフェクトに抑えた日高亮投手
投げるたびに頼もしくなってきました。
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8回は阿部健太投手が3人でピシャリ、依然無失点ピッチングが続いています。
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9回は渡辺恒樹投手が登板も丸選手に2ラン、ワイルドピッチもあって3失点と乱調。
1軍生き残りの最終テストだったかもしれませんね・・・?厳しくなりました。
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今日は倉捕手とのバッテリーで、前回とピッチングの組み立てを変えてきた前田健太投手の前に、燕打線は沈黙
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ヒットはわずか3安打
3回に田中浩康選手がセンター前ヒット
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4回に川端慎吾選手がレフト前ヒット
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7回にはバレンティン選手がセンター前ヒット この散発3安打のみでした。
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【1枚追加】7回2死満塁では、昨年前田健太投手のノーノーを阻んだ藤本敦士選手を代打で送るもショートゴロ
どうしても得点できません。
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8回はミコライオ投手
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9回はサファテ投手の前になすすべなく抑えられ、0-6で完封負けを喫しました。完敗です。
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ヒーローインタビューは投打に活躍した前田健太投手でした。
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さすがというか、2回続けては負けてくれませんでした。
前日はヤクルトが野村祐輔投手にリベンジしましたが、今日はマエケンに前回のリベンジをされました。

残りの写真は、後日、野球のない日にでもアップします。
by misty2011 | 2012-05-07 02:02 | 東京ヤクルトスワローズ