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3/9オープン戦vs楽天☆7-4/原樹理5回2失点、星2回1失点、畠山3安打猛打賞!

東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き今日も倉敷マスカットスタジアムで、
東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦2連戦

本日もテレビ中継がないので、スポーツナビの1球速報頼りです。

先発は、楽天がFA移籍した岸孝之投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は、1番がレフト坂口選手、2番はセンター上田選手、荒木選手が6番セカンドに入り、
西浦選手は8番サード、廣岡選手が9番ショートの布陣。スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

私は他球団の投手の中では、岸孝之投手が一番好きな投手なので、映像がないのは残念です。
細身でスタイル抜群、イケメンに加え、投球フォームがしなやかでバネがあってとても美しい!
出来れば西武ライオンズに残ってほしかったですが、これからは楽天での活躍を期待しています。

初回、岸ー細川の元西武バッテリーの前に、ヤクルトは三者凡退。
2死後、雄平選手は粘って11球目を打ち上げレフトフライでした。

その裏、原樹理投手は先頭の島内選手に早速デッドボールをぶつけます。
昨年も、けっこう死球がありました。
その報復の大部分が山田選手に来るので、死球は減らしてほしいものです。
岡島選手は送りバント2球ファール後、打って出てセンターへのヒットで無死1、2塁
茂木選手のファーストゴロで1死2、3塁
しかし、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

2回、先頭の畠山選手がレフトへの2塁打で出塁
グリーン選手は空振り三振
荒木貴裕選手はライトフライで、畠山選手がタッチアップして2死3塁
つづく打撃好調の中村悠平捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
西浦直亨選手もレフトへのタイムリーヒットで2-0
西浦選手は2盗を決め2死2塁も、廣岡選手は空振り三振で3アウト
しかしこの回、岸投手に3安打浴びせ2点先制しました。
ヤクルト的には良かったですが、岸くんファンの私は、ちょっとばかり複雑な心境。

先制したその裏、原樹理投手は三者凡退にきっちり抑えます。

3回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁。
1死後、雄平選手はセカンドゴロで2死2塁
岸投手のワイルドピッチで2死3塁から、畠山選手がライトへタイムリーヒットを放ち3-0
グリーン選手は倒れ3アウト。
畠山選手の打撃が上向いてきましたね。これは頼もしい!
今のところ、グリーン選手との1塁争いは、畠山選手が大きくリードしています。

その裏、原樹理投手は、この回も三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトは三者凡退。岸投手の球数は既に70球に達しました。

その裏、先頭の茂木選手はライトへのヒット。これを雄平選手がファンブルし無死2塁
ウィーラー選手はサードライナーで、2塁ランナーが飛び出し、ダブルプレーで2死ランナーなし。
銀次選手も打ちとり、結局三人で3アウト。


5回、楽天は美馬学投手に交代。
2死後、上田剛史選手がヒットで出て2盗成功。
続く雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-0と突き放します。
今日は、ヤクルトらしからぬ効率いい得点です。

その裏、原樹理投手は、先頭の今江選手にヒットを打たれ、
松井稼頭央選手にも連打され無死2、3塁。松井選手の代走はフェルナンド選手
藤田選手には、高めのつり球をライト前にタイムリーヒットを運ばれ、3連打で1点奪われ4-1
なおも無死1、3塁のピンチで、細川捕手は空振り三振で1死1、3塁
このあと、原樹理投手のワイルドピッチで1死2、3塁
島内選手はファーストゴロで、その間に3塁ランナーが生還して4-2

6回1死後、ヤクルトは荒木選手が四球で出ますが2盗失敗
中村選手も倒れ3アウト

その裏、ヤクルトは2番手で中尾輝投手が登板 
2死後、銀次選手にヒットを打たれ、内田選手には四球を与え2死1、2塁となりますが、
後続を抑えます。

7回1死後、美馬投手から廣岡選手がヒットで出て2盗に成功も、後続が倒れ得点ならず。

その裏、ヤクルトは前回好投した中澤雅人投手が登板
先頭の三好選手にヒットを打たれ、
細川捕手にはバスターからレフトへヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
島内選手は犠打で1死2、3塁
つづく岡島選手にタイムリーヒットを浴び4-3と1点差に追い上げられます。
なおも1死1、3塁のピンチでしたが、茂木、桝田選手を抑え3アウトチェンジ。

8回、楽天は福山博之投手
1死後、畠山選手が今日3安打目となるヒットで出塁。代走は比屋根選手
鵜久森選手もヒットで続き1死2、3塁で代走は山崎選手
荒木選手はライトへのタイムリー3塁打で6-3と3点リード!
つづく中村悠平捕手のピッチャーゴロで、荒木選手が三本間に挟まれ2死2塁も、
西浦選手がタイムリー2塁打を放ち7-3となります。
その西浦選手は3塁へ走ってアウトとなり3アウトチェンジ。
しかし、この回3点追加したのは大きいです。

その裏、ヤクルトはドラ2ルーキーの星知弥投手が登板
シーズン始まっても、こういう勝ちパターンでの起用となるでしょうか?
先頭の銀次選手に四球を与え、内田選手にはヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
フェルナンド選手は3球三振。Max155キロが出ました。
このあと、三好、伊志嶺選手をフライアウトに打ちとり無失点で切り抜けます。

9回、楽天は西宮悠介投手が登板
先頭の廣岡選手が全球ストレート攻めにあい空振り三振
坂口選手もストレート3球に空振り三振
代打の西田明央捕手はファールフライで3アウト。
西宮投手は3打者すべてに全球ストレート勝負でした。

9回も続投の星投手は、先頭の島内選手を空振り三振
岡島選手は見逃し三振。
この後、茂木、桝田選手に連続四球で2死1、2塁
銀次選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ7-4となります。
最後は内田選手を、この回、初めて投げたスライダーで空振り三振に仕留めゲームセット。

ヤクルトが7-4で楽天を下しました。
先制して中押しして、途中追いつかれそうでしたが、8回の3点が効きました。

今日先発した原樹理投手は、5回を投げ5安打1死球で2失点とまずまずの投球
フォアボールはなく、ゴロを打たせてとるピッチングが良かったです。
他の投手との兼ね合いもありますが、これなら先発ローテに何とか入って来れそうですね。
今年はキャンプから目の色が違うほどの意気込みで、精力的に練習していました。
その結果が、公式戦で出るよう期待したいと思います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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2番手で投げた中尾投手は、ランナーを出しますが0点に抑えたのは良かったです。
まだ何とも評価しづらいですね。

中澤投手は、前回は好投しましたが、今日は簡単に打たれ2失点。

星知弥投手は、投げる球のほとんどがストレートで、
そのストレートが、2イング目は制球が乱れて、2四球から適時打を浴び失点しました。
中村捕手のリードもありますが、ちょっとムキになってストレート勝負を挑んだようにも感じます。
まあそのキレのあるストレートが持ち味ですからね。
あとはストレートのコントロールと、あまり投げない変化球がどうなのか、今後見たいです。
しかし、ストレートが速いロマン溢れるピッチャーで楽しみですね。

打線は、畠山和洋選手が3安打猛打賞と、じりじり調子を上げてきました。
1塁争いは、もう勝負ありのような気がします。
グリーン選手は巨漢にしては大きな当たりが出ないのは物足りません。
落ちる球にもまだ対応できてないですね。

打線は、岸投手が本調子ではなかったのもありますが、12安打7得点とよく打ちました。
足を絡めての攻撃もよかったです。これが続くよう願いたいです。

by misty2011 | 2017-03-09 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理投手2017キャンプフォト(動画リンク2)ハンファ戦は2回3安打無失点

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ見学より、
今回は2年目の原樹理投手のフォトです。
キャンプでは、ひと一倍、精力的に練習に取り組んでいました。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


原樹理投手は、今日13日、韓国ハンファとの練習試合に先発。
2回を投げ、3被安打1死球ながら無失点でした。
ランナーを出しながらも0点に抑えたのはよかったですが、
初見の打者に簡単に打たれるのは、どうしたものでしょう?

これから練習試合など実戦の中で、さらに課題を修正していって、
ローテに入れるよう期待したいと思います。

ちなみに、この記事は、ヤクルト球団浦添通信の練習試合を見ながら書いていますが、
廣岡大志選手がホームランを放ち、4回途中1-0でヤクルトが勝っています。
4回裏には3点追加して4-0となりました。

廣岡選手は、キャンプのフリー打撃でも、さく越えが多く、
飛距離が抜群でしたが、キャンプ初の実戦試合でもその通りの結果が出ました。
燕の長距離砲として楽しみな選手ですね。

山田哲人選手は、これを書いているここまで、空振り三振とファーストフライ、センターフライで、
私がキャンプ見学で見たときもそうですが、打撃に関してはまだまだで、
WBCに向け不安で仕方ありません。間に合うといいのですが・・・。

では原樹理投手の写真です。
キャンプ初日 ブルペン
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2月3日 投内連係
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投内連係 YouTube動画 既出なのでリンク先を貼っておきます。
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ
 

2月4日 ウォームアップ
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4日 走塁練習
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2月6日 ブルペン
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1年目とは顔つきが違ってきました。自分への甘さがなくなり、険しい表情が多くなりました。
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2月7日 ウォームアップ
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7日 ブルペン
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1枚追加
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7日ブルペン YouTube動画
 https://youtu.be/w9LttUZpSz8


7日午後3時半すぎ 原樹理投手がタオルを振ってシャドーピッチング 
この時も、険しい表情でした。今年に期すものを感じます。
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体重移動を確かめながらシャドーピッチング 昨年よりフォームが良くなったように思います。
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2月8日午後 雨が強く降る中、打撃投手として登板
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フェンスがもろ被り、画像が白けましたが載せておきます。
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by misty2011 | 2017-02-13 13:58 | 東京ヤクルトスワローズ

2/7ヤクルトキャンプ、午前午後のブルペン風景(原樹理・小川ほか動画1本)

今日は、私のスマホにアクシデントがあり、ちょっと修理してホテルに帰ったので、更新が遅れました。
突然に画面がフリーズして、私はパニック状態。
落としたりとか、何かあったわけでないのに、なんで突然故障したの?
auのお店に行って、30~40分くらいかかりましたが、無事復旧しました。
やれやれ、ほっとしました。

では7日、東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ第2クール2日目のレポです。
まずは、ブルペンからです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

初日から審判もブルペン入り
ピッチング練習が始まる前に待機していた4人の審判団
私は、森健次郎審判はわかりましたが、そのほかの審判は、あとで確認しておきます。
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下の写真の真ん中が森審判
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室内でサインプレーをした後、ブルペンが始まりました。これは正午過ぎのブルペン
今年はブルペンが始まるのが比較的遅いような気がします。
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メイン球場の野手陣の打撃練習(山田選手が最初のほうなので)が始まるのとダブルのもあって、
私的には、今年は申し訳ないですが、ブルペン見学に集中出来ていませんね・・・。
まあ、前日は寺島投手と星投手の初ブルペンだったので、気合を入れて見ましたが(笑)


原樹理投手
顔の表情から昨年のような甘さがなくなり、怖いくらいの形相で投げています。
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昨日に続き今日も一番手前のブルペンに入りました。
前のポールが邪魔で、構図的には良くありません。
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原樹理投手のブルペンをYouTube動画にアップ


近藤一樹投手
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躍動感があって、カメラ的にはイイ被写体です。
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小川泰弘投手
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この3投手を撮ってから、急いでメイン球場に私は移動しました。


午後、ブルペン終了後は、スタッフがブルペンを整備しています。中央は新田玄気さん
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午後2時半過ぎ、ブルペンで自主練習する石川雅規投手
Tシャツ短パン姿なので、若作りですが、PCに取り込んだ写真を見ると・・・
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髪の前の方に白髪が目立ちました。
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村中恭兵投手もTシャツ姿で投球練習 リラックスして投げていました。
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午後3時半ちょっと前、小川泰弘投手がブルペンで取材を受けていたようです。
私は終わったところしか見ていません。
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午後3時半すぎ 原樹理投手がタオルを振ってシャドーピッチング 
この時も、険しい表情でした。
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岩橋慶侍投手は、ゴムチューブを腰に巻いてシャドーピッチング
後ろで石井弘寿コーチが引っ張っています。
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以上、先にブルペン風景をアップしました。
今日は若松勉さんが臨時コーチとしてお見えになっていました。
また、山田哲人選手は、全体練習後、WBC球を使って室内でノックを受けていました。
室内なので、ほとんど見えませんが、撮れた一部を別の記事でアップします。

by misty2011 | 2017-02-07 21:15 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理、3回途中、右肩違和感で降板、中継ぎ打たれ大敗★1-8、山田26号ソロ弾のみ

首位広島カープとの初戦に敗れ、カープは22年ぶりの10連勝、
一方、東京ヤクルトスワローズは連勝が3で止まりました。

2戦目はマツダスタジアムに移動して行われました。
先発は広島が黒田博樹投手、ヤクルトは1軍復帰登板となる原樹理投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が先制の26号ソロも、追加点奪えず2連敗…

1軍復帰から初登板となる原樹理投手は1、2回とも三者凡退の上々の立ち上がり。
期待が持てました。

ヤクルトは2回、先頭の山田選手が黒田投手から
センターバックスクリーン左に飛び込む26号ソロホームランを放ち1点先制!
黒田投手との昨年からの相性の良さは、今年もそのままのようです。ナイスバッティング!

3回、原樹理投手は、松山、石原選手に連打された後、アクシデント発生でベンチに下がり、
そのまま交代。
情報がなかなか入りませんでしたが、右肩の違和感だそうです。
軽症だといいんですが、肩ですからね・・・心配です。

サンスポ 「投げる前から痛かった…」ヤクルト・原樹、復帰戦は38球で降板

これによると、投げる前から痛かったそうで、それなら最初から投げるなと思います。
自身もダメージが残り、ブルペン陣にも迷惑をかけました。

緊急登板となった徳山武陽投手が、1死後、田中広輔選手に四球を与え1死満塁から、
菊池涼介選手にライトへタイムリー2塁打を浴び1-2と逆転されます。
この後2死、2、3塁からルナ選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-4

5回からは成瀬投手が登板し、5回は0点に抑えますが6回につかまります。
1死後、鈴木、新井選手に連続四球を与え、代打の下水流選手にヒットを打たれ、
石原捕手は敬遠で1死満塁。
つづく黒田投手に低めの球をレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ1-7と決定的な点差に。

成瀬投手、とにかく右打者を抑えられません。黒田投手にまで打たれるようでは・・・。

7回、ヤクルトは先頭の山田くんが四球で出ますが、後続がセンターフライとショートゴロ併殺打。
全くつながりません。

その裏、土肥寛昌投手がプロ初登板。
ランナーを出しながらも無失点で切り抜けます。
抜け球が多かったですが、0点に抑えたのはよかったです。

8回、ヤクルトはヘーゲンス投手から、2安打と四球で2死満塁も、川端選手がセカンドゴロで3アウト。

8回は久古投手が登板し、菊池選手に、今日3安打目、2本目となるタイムリー2塁打を打たれ1-8
菊池選手に打たれ過ぎ!
最多安打のタイトルは菊池選手に持って行かれそうです。

気が早いですが、山田くんの三冠他のタイトル争いでの敵は、
相手チームの打者ではなく、ヤクルト投手陣のような気がします。
ヤクルト投手陣を打つことができない山田くんは、大きなハンディでしょうね・・・。


9回、ヤクルト最後の攻撃は、今日4打席とも先頭バッターとなった山田くんが
今村投手からレフト前ヒットで出塁。
しかし、後続倒れゲームセット。
山田くんはバレンティン選手三振の際に2塁に走りましたが、
点差があったので盗塁は認められませんでした。

ヤクルトは1-8の大敗。カープは32年ぶりの11連勝となりました。


ズムスタでの2戦目は、黒田投手が投打に大活躍!
ヤクルトは、その引き立て役となってカープファンを喜ばせただけでしたね・・・。。
黒田投手は、これで日米通算200勝にあと一つ王手をかけました。

まさに、首位と最下位のチームの勢いの差を痛感した試合でした。
情けないというか、あまりに無抵抗の大敗に惨めな気分になりました。
山田くんの先制ホームランで喜んだ私でしたが、それだけで終わりました。

初戦は4安打、今日は6安打も打線がつながりません。
山田くんが4回先頭バッターということは、今日は3番ですべて切れていたわけです。

明日の結果次第では、いい加減、3番川端選手はやめてほしいですけどね。
(いい加減のとタイプミスをしていたのを訂正してお詫びします。意味が違ってきますからね)
ここでも、さんざん坂口ー川端選手の並びは機能しないと書いていますが、
2番で上手く行かなかった川端選手を、3番にするのはどうなのよって思いますね。
まだ、5番に入っていたときのほうが機能していました。

是非1番から、5、6番までの打順を再度組み替えてほしいと願います。
ただでさえつながらない打線が、山田くんの前で切れては、4番に置く意味がありません。
ソロホームランなら相手は怖くありませんからね・・・。

私は4番山田くん固定よりも3番の方がいいような気がしますが、
それだと4番を打つ選手がいないし。困ったもんです。

いくら自主性を重んじるといっても各打者が勝手に打っていたのでは、つながりません。
選手任せの放任主義も限界だと感じます。

それにしても原樹理投手の状態が気がかりですね。
離脱ともなれば、先発陣がますます苦しくなります。大事に至ってないことを祈ります。
登録抹消されるそうです。

写真は4月10日ハマスタ 原樹理投手
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それから、オンドルセク投手は謝罪をして、明日から2軍の練習に合流できるようです。
最悪の退団ってことにはならなくて何よりです。

by misty2011 | 2016-06-29 22:22 | 東京ヤクルトスワローズ

毎週負けるのがデフォの惨デー★1-7 打線も冷えて見どころなし

1勝1敗で迎えた千葉ロッテマリーンズとの3戦目

先発は、ロッテが唐川侑己投手、東京ヤクルトスワローズは原樹理投手
スタメンは、手首痛の畠山選手が欠場し、4番に川端慎吾選手が入りました。
今浪隆博選手が6番ファースト
山田くん以上にネガティブな私は、山田くんが4番じゃなかったことにホッとしました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 坂口選手のタイムリーで一時同点も…中盤以降突き放されカード勝ち越しならず

原樹理投手は、初回、先頭にヒットを打たれ、送りバントで2塁へ進まれると、
デスパイネ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、あっさり1点先制されます。

ヤクルトは3回、先頭の中村捕手がヒットで出ると、
この後、2死2塁から、坂口選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
しかし、終わってみれば、ヤクルトの得点はこの1点のみでした。

4回、原樹理投手は先頭のナバーロ選手にヒット、
鈴木大地選手はサード内野安打でピンチを招きます。
サードへの平凡なゴロでしたが、川端選手がグラブを出しながらも追いつけず記録は内野安打。
このくらいは捕ってあげないと・・・。
細谷選手は送りバント失敗も、清田選手がライトへヒットを放ち1死満塁。
雄平選手の強肩を恐れて、2塁ランナーは3塁で止まりました。
1死満塁となり、当たっている田村捕手。
ライトへ大きな犠牲フライを運ばれ1-2と勝ち越されます。

6回は、1死後、原樹理投手は鈴木大地選手にデッドボールをぶつけます。
ここから崩れ、細谷選手にヒット、清田選手に2点タイムリーヒットを浴び1-4

7回からは村中恭兵投手が登板も、四球、ヒットから、
デスパイネ選手に3ランホームランを浴び1-7
これで試合が決まりました。

唐川投手は指にまめができるにアクシデントが発生(訂正)
6回からロッテは、大谷、益田 松永、南投手とつなぎ、
ヤクルト打線は得点できないままゲームセット。1-7で完敗でした。

打線は坂口選手がマルチヒット1打点と活躍。
まだ足が痛い中、ひとり気を吐きましたが、
チームは散発6安打で、打線がつながりませんでした。

原樹理投手は、今日はストレートの球速は今までより出ていました。
QVCのスピードガンが甘いような気もしましたが。
しかし、相変わらずコントロールはアバウト。
持ち球のシュートも決まらず苦しいピッチング。

4回はサードへの打球を慎吾くんが捕れていれば、その後の1失点は防げていたでしょうね。
打たせてとる投手だけに、守備が足を引っ張っては勝てません。
2ちゃんねるでは、以前から「●●●ちゃん」と揶揄されている川端選手ですが、
やっぱり打球への反応が悪いですね。
一歩目の足が出ないので、普通のサードなら捕れる球でも外野に抜けていくことが多く見られます。

何とかしてほしいですが、キャンプを見ていると、
本人も、川端選手を指導するコーチも、こんなものでいいという感じで、
守備への取り組み方が生ぬるいので、改善されそうな期待は私は持てません。
一応ゴールデングラブ賞はとっていますが、守れない分、打ってもらうしかないでしょうね・・・。

4回は1点で済みましたが、6回は死球からの2失点(訂正)。
先週も2連続死球で、そこから崩れましたが、今日も同じような展開になりました。
ぶつけると、そのあと、腕が振れなくなって、ボールを置きに行くような感じになりますからね。

5回までは、今日はまずまずのピッチングだと思っていましたが、
結局は、防御率 5.82のピッチングという感じでした。

いくらシュートが武器でもそれが使いこなせず、ストレートとの球速差がありません。
どちらを待たれても打たれる感じです。

前にも一度書きましたが、まだ若いので、基本のストレートをもっと磨くことから始めてほしいですね。
今日は球速が出ていたので、制球を改善できれば、もう一つステップアップできるように思います。

そして、7回には村中投手が、こちらも四球が絡んで3ランを浴び、勝負が決まりました。

ヤクルト投手陣は、ほとんどが打たれるだけじゃなく、死四球が絡んでくるのが一番の問題でしょうね。

これで日曜日は開幕以来3勝8敗、原樹理投手は2勝7敗で、
5月15日からは5週連続負け試合となりました。

写真は神宮6月5日(日曜日)原樹理投手
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他に先発ローテがいないので、下で調整させることなく毎週、原樹理投手が投げていますが、
いい加減違う曜日に変えてほしいですね。
休日しか球場に行けないファンのことを思うと、毎週日曜日は負けるがのデフォで
出かける楽しみがなくなります。

【追記】試合後、原樹理投手の2軍降格が決まりました。
再調整した方がいいでしょうね。レベルアップしてまた戻ってきてください!

打線も、私の楽しみの山田くんが今日はいいところなしで4打数ノーヒット。
16試合連続ヒットが今日で途切れました。
1試合に1本は打っていましたが、今年はまだ大爆発の試合ってありませんね。

ここまで、腰痛を抱えながらフルイニング出場していますが、疲れが溜まっているのなら、
あまり価値がないフルイニングにこだわってほしくないですけどね。
試合の大勢が決まったあとなどは、ベンチに下がってもいいように思います。
まだシーズンはこの先ながいですから。
明日はお休みなので、ゆっくり休んで体調を整えてください。

投手陣が打たれ、打線が冷えてはヤクルトは勝てません。
火曜日からは王者ソフトバンク戦ですが、一つでも勝てれば御の字でしょうね。
予想を覆えす戦いになれば嬉しいのですが・・・。

by misty2011 | 2016-06-12 17:42 | 東京ヤクルトスワローズ

サンデー樹理6回3失点で5敗目★1ー6、ヤクルト借金5で交流戦へ!

昨日は、辛くも延長戦で中日を下した東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発は、中日が吉見一起投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は雄平選手がライト7番でスタメン

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・原樹理投手は6回3失点の粘投も、カード勝ち越しならず

ヤクルト的には、見どころがほとんどない試合でした。

先発の原樹理投手は、初回、先頭の大島選手にサード内野安打を打たれ、1死2塁から、
ナニータ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ、あっさり先制されます。

2回は、2四球と2安打されますが、中日の併殺打など拙攻に助けられ無失点で切り抜けます。

3回には、ナニータ選手に2号ソロホームランを浴び0-2
さらに、ヒットのビシエド選手を置いて、
堂上選手にサードへのタイムリー2塁打を打たれ0-3
この打球、サードベースに当たり、跳ね上がってレフトファールゾーンに転がっていきました。
川端選手が後ろで待って捕球しようとしましたが、ベースに当たり打球の角度が変わりました。
不運な打球とは言え、待たないで跳ね上がる前に捕ってほしかったですね・・・。
バレンティン選手も、カバーに来ていませんでした。

3点を追うヤクルトは4回、大引選手がヒット、坂口選手が四球で無死1、2塁のチャンス。
ここで、得点圏では期待薄の山田くんでしたが、
相性のいい吉見投手から、レフトへ抜けるタイムリーヒットを放ち1-3
いつ以来でしょう?山田くんに久しぶりにタイムリーヒットが出ました。
シングルヒットじゃ、ヤクルトファンには満足してもらえないのが、山田くんのツライところ。
長打が出れば最高でしたが、不調の山田くんとしては、これが精いっぱいだったのかもしれません。

なおも追加点のチャンスに、バレンティン選手は空振り三振、
川端選手はライトへの大飛球でしたが、名手・平田選手に捕られました。
畠山選手もショートゴロで、この回1点のみ。

6回には、1死後、坂口選手が2塁打で出塁も、山田選手はキャッチャーファールフライ、
バレンティン選手四球後、川端選手は2番手の小川投手の前に見逃し三振に倒れます。

その裏、原樹理投手は川端選手の悪送球エラーでピンチを招きますが、後続を抑えます。

ヤクルトは7回から継投に入り、久古投手が2番手で投げますが、
死四球でピンチを招き、2死1、2塁で、ビシエド選手の打席で松岡投手に交代。
しかし、初球をバックスクリーンに3ランホームランを放り込まれ1-6
これでトドメを刺されました。

打線は、7回から、祖父江、福谷投手に抑えられ、
9回は岡田投手から、川端、畠山選手が連打も、
後続が3人そろって内野フライを打ち上げゲームセット。
1-6で中日に敗れ、このカードを負け越しました。

吉見投手は、全盛期に比べるとスピードこそありませんでしたが、
やはりコントロールがよかったですね。
結局1点しか取れませんでしたが、もう少し抵抗してほしかったです。

原樹理投手は、初回にあっさり失点し、2回のピンチはよく切り抜けましたが、
3回にホームランと不運なヒットで2点追加点を与えました。

6回まで投げ3失点のQSは達成ですが、9安打3四球で好投したとは言い難いピッチング。
中日の拙攻に助けられた部分があったので、よく3失点で済んだという感じでした。
それでも、粘って大崩れしなかった点はよかったとフォローしておきます。

原樹理投手は、打たせてとるピッチャーなので、
もう少し細かいコントロールをつけてもらえればと思います。
今日、投げ合った吉見投手の制球を見習ってほしいですね。

写真は4月10日ハマスタ 原樹理投手
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今日負けて、ヤクルトは借金5で火曜日からの交流戦に挑むことになりました。
最初のカードは、札幌ドームでの日本ハムファイターズ戦。

大谷投手とは当たらなくて済みますが、初戦は有原投手が予想され、
今の燕打線には打てそうもない投手です。
おまけに、打線は、好調レアード選手のほか、
今日の試合で中田翔選手が2発5打点と調子を上げてきました。
これ、ヤクルト投手陣は抑えることができるでしょうか??

ネガティブにならざるを得ない状況ですが、まあ、試合はやってみないと・・・。
先発投手陣は、どうにもならないので、
せめて打つ方がもっと活発になってくれることを期待するしかありません。

バレンティン選手は、今日はやる気なしのようでしたが、交流戦では機嫌よく打ってほしいものです。

by misty2011 | 2016-05-29 19:30 | 東京ヤクルトスワローズ

重すぎた初回3失点の原樹理、冷えた燕打線に反撃の力なし★2-3

東京ドームで読売ジャイアンツに連敗した東京ヤクルトスワローズ
3つ負けるわけには行きません。

3戦目の先発は、巨人が高木勇人投手、ヤクルトはサンデー樹理こと原樹理投手
原樹理投手先発では、よく打つ山田哲人選手に期待したいところです。

今日はスタメンショートに今浪選手が入り、大引選手はベンチスタート。
雄平選手が5番で、畠山選手は6番に下がりました。

終わってみれば、原樹理投手が立ち上がりに失った3点が最後まで重くのしかかりました。
2回以降は好投して6回3失点。
打線は今日も、打てそうで打てない高木勇人投手を攻めあぐね、
バレンティン選手の12号ソロとタイムリーヒットの2点のみ。
2-3で敗れ、東京ドームで3連敗を喫しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手の2打点で追い上げも…初回の失点重く3連敗

初回、原樹理投手は先頭の長野選手に初球をセンター前にはじき返されると、
無警戒で2盗を許します。
立岡選手に四球を与え無死1、2塁から坂本選手にフェンス直撃のヒットを打たれ無死満塁。
続くギャレット選手の打球は、山田くんがよく飛びつき1塁アウトにしますが、
3塁ランナーが生還して1点先制されます。
さらに1死後、亀井選手に、高めに入った初球をセンターへ運ばれ、二者生還して0-3
初回に4安打と1四球で3失点、これが今日のすべてでした。

2回以降、原樹理投手はカーブを有効に使い、制球も落ち着き、打たせてとるナイスピッチング。
3回、坂本選手にライト前にヒットを打たれた1安打のみ。
6回まで投げて5安打1四球で3失点と立ち直りました。
それだけに立ち上がりの悪さが悔やまれます。

打線は、2戦目の今村投手に続き、高木投手も打てず凡打の山。
得点は2回、バレンティン選手の12号ソロホームランで1-3となり、
6回には3塁打の山田くんをおいて、
バレンティン選手がレフト線へのタイムリーヒットを放った2点のみ。
高木投手に7回5安打2失点に抑えられました。

8回はマシソン投手の前に三者凡退、9回は澤村投手に抑えられゲームセット。
2-3でヤクルトは東京ドーム3連敗を喫しました。
開幕カードでも3連敗で、これで東京ドームは6連敗。

打線は5安打2得点。バレンティン選手のソロホームランとタイムリーの2打点のみ。
写真は神宮4月14日 バレンティン選手 12号は山田選手と並びました。
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勝った巨人も打っているわけではなく、5安打3得点。
初回に4安打集中されました。

バレンティン選手以外では、坂口、山田、雄平選手がそれぞれ1安打ずつ。
川端選手は4タコで打率は.300まで急降下。
この3連戦では初戦に打った1安打のみ。
こうなることは、私は好調だった4月には全く予想さえできませんでした。
慎吾くんの場合は、1、2試合打てなくても、すぐ取り戻すのが普通でしたからね。
今は、ぽつぽつヒットは出ていますが、ずっと悪い状態が続いています。
あの自打球が原因なんでしょうか?それとも、どこか痛めているとかないでしょうか?
心配ですね・・・。
坂口選手が出塁しても、2番で切れてつながらないので得点できません。

山田選手も、この3試合でわずか2安打6三振と低調そのもの。
今まで援護していた原樹理投手の先発試合でも打てなかったので、やはり調子は悪いんでしょう。
今日の3塁打も、調子がよければバックスクリーンに入っていたと思います。

中でも一番心配なのは畠山選手。昨年の打点王が苦しんでいます。
やはり、キャンプでのぎっくり腰が影響してるんでしょうね。
その後、無理して1軍復帰したのが災いして、今度は背中を痛め、
再び、万全の状態ではないまま、試合に戻ってきました。
調子が悪い時でも、何とかしてくれる頼もしい畠山選手でしたが、今は何もできないままです。
身体も太めになって絞りきれていないので、キレがありません。
現状なら、このままスタメンを張るより、身体を万全の状態に戻す方が先だと思いました。

とにかく、今は、好調といえる打者がほとんどいません。
しいて言えば、バレンティン選手と坂口選手くらいのもの。
2番で打線が切れ、5番以下では得点の期待がほとんど持てません。
これではどうやっても点を取るのは難しいですね・・・。

その上、この3連戦では、常にリードされる後手後手に回り、それを追いかける展開となりました。
今の打線では、1、2点くらいしか反撃する力がありませんからね。
相手投手が菅野投手であっても、今村、高木投手であっても同じでした。

来週は、部の悪いカープ戦が控えます。
このままでは連敗がまだ続きそうとネガティブになってしまいます。

選手個人の力量に任せるのではなく、チーム全体で、どう戦うのか、
改めて戦略・戦術を見直すことが必要かと思います。
ベンチの手腕が今こそ問われています。
手遅れにならないうちに、打順を入れ替えることも検討してはどうでしょう?
ベンチで腕組みしているだけでは何も始まりません。何とかしてください、真中監督!

by misty2011 | 2016-05-15 19:34 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理が投げる日は山田哲人が打つ!12号2ラン&適時2塁打3打点2盗塁☆5-1

畠山選手の1軍復帰とともに連敗脱出した東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発は阪神タイガースが能見篤史投手、ヤクルトは原樹理投手

スタメン1番センターは比屋根選手で、畠山選手が5番、雄平選手が6番に下がりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が3安打3打点の活躍!原樹理投手は今季2勝目!

初回1死後、川端選手がセンター前ヒットで出ると、山田くんが初球を振り抜きレフトスタンドへ
12号2ランホームランを放り込み2点先制!
原樹理投手登板試合ではよく打つ山田くんが、早速2点援護しました♪
これは球団7500本塁打のメモリアルアーチともなりました。
決めたのが山田くんというのがいいですね。

原樹理投手は、初回、2回と四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。
今日はシュートの曲がりが大きく内に外れることが多かったですね。
スライダーやカーブでうまくカウントをとっていました。

原樹理投手は6回まで阪神打線をわずか2安打0点に抑えます。

ヤクルト打線は初回以降、チャンスは作りながらも併殺打やバント失敗などで得点できません。

追加点がほしいヤクルトは7回、高橋投手から先頭の川端選手がレフト前ヒットで出ると、
山田くんが3ボールから打って出て、左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
川端選手が1塁から激走でホームインして3-0
ここまで山田くん一人で3打点!!

その裏、原樹理投手は四球、ヒットで2死1、3塁から、
因縁のドラ1対決・髙山選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-1
ここで、秋吉投手に交代し、大和選手を打ち取ります。

ヤクルトは9回には、先頭の川端選手が3安打猛打賞となるヒットで出塁すると、
山田くんがレフト前ヒットを放ち、無警戒の中、2盗に成功!これで盗塁は9。
無死2、3塁となり、途中出場の坂口選手が犠牲フライを運び4-1
さらに、畠山選手がセンターへタイムリー2塁打を放ち5-1とダメ押しします。

9回はオンドルセク投手が登板し、1死後、原口捕手に内野安打で出塁され、
北條選手にレフト線へ2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチを招きます。
しかし、後続を打ち取りゲームセット。
ヤクルトが5-1で阪神を下し、連勝でこのカードの勝ち越しを決めました。

いやいや嬉しい勝利です。
前日はみんなが打つ中、ひとり蚊帳の外でノーヒットだった山田くんを心配しましたが、
今日はその心配がウソのように打ちまくりました。

先制の12号2ランを皮切りに、3点目となるタイムリー2塁打、
9回にもヒットを放ち3安打猛打賞2四球で3打点!
盗塁も2個決め、これでリーグ単独トップの9盗塁!

今日は「母の日」ですが、全国の山田くんファンのお母さんたちには、
嬉しいプレゼントとなりましたね。
私はばあさんですが、もちろん大喜びの日となりました。
ありがとう、哲人くん♪

原樹理投手が投げると、不思議とよく打つ山田くん!
原樹理投手先発の7試合で、山田くんは今日で5発のホームランを打って2勝をプレゼント!
ルーキーイヤーの小川泰弘投手の投げる日に、
バレンティン選手がホームランをよく打って援護していたのを思いだします。
2016年は、原樹理投手が先発すると山田哲人選手がホームランを打つ図式が出来上がってきました。

原樹理投手はこれで先週に続き連勝で2勝目をあげました。おめでとうございます。
1点は取られましたが、打線の援護に勇気をもらい、きっちり試合を作ってナイスピッチング!
次回も、きっと山田くんが打ってくれることでしょう。サンデー樹理が楽しみですね。
ヒーローインタビューは原樹理投手でしたが、これが神宮なら、また「二人の日」で
原樹理&山田哲人選手のお立ち台だったでしょうね。


今日は1番に比屋根選手を起用しましたが、これは結果が出ませんでした。
しかし、ランナーなしで打席に立つことが多かった川端慎吾選手が3安打猛打賞で、
山田選手につなぎ、そこから先制2ラン、そして欲しかった3点目が入りました。
9回も、川端選手のヒットから始まって、山田くんがヒット、坂口選手の犠飛、
そして畠山選手のタイムリー2塁打とよくつながりました。
慎吾くん、今日は猛打賞でランナーに出て3得点とよくホームまで走りましたね。お疲れさま!

今日の打線のつながりを見て、ありえないですが、超攻撃型の打線として、
私は1番・川端、2番・山田、3番・坂口or畠山、4番・バレンティン選手も面白いかもと思いました。
坂口→川端選手はあまりかみ合ってなくて、
川端→山田くんは、川端選手を1塁に置いて、よく山田くんにホームランやヒットが出ます。
得点圏では打てない山田くんですが、1塁に置いては比較的よく打っています。
ヒットをよく打つ二人に打順も多く回ります。

また、山田くんがホームランを打つと、バレンティン選手はあっさり凡退するケースが多く、
間に誰か他の打者を挟んだ方がいいのかもと思う場面が多いです。
ま、それだと、後ろ次第で、山田くんが敬遠されるかもしれませんけどね。
畠山選手が万全なら、盗塁などいろいろな面で、
山田くんの後ろは畠山選手のほうがいいように感じます。
山田くんは打つだけじゃなくて、足も大いに活用したいですからね。
この打順の方が得点効率がいいような気がしますが、どうでしょう!??

勿論、あり得ないとは承知していますが、
バントを絶対にしないウルトラ攻撃型のオーダーで、2番の山田くんを一度見てみたい気がしました。
写真は5月5日ハマスタ 山田哲人選手
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甲子園で勝ち越して、気分は最高!
次は神宮に広島カープを迎えます。
調子に乗らせないためにも、広島をガツンとやっつけたいですね。
ただ、ヤクルトの先発がねぇ・・・抑えられるのかしらと不安ですが・・・。

書き忘れていたので追記します。
阪神の6回裏の攻撃中、バレンティン選手がタイムをかけましたが、
何かと思ったら、上空から魚が落ちてきました。
何でも飛んでいた鳥が吐いた魚の死骸だそうです。
ヤバい臭いだったとのことで、ボールボーイがちりとりで片付けていました。
とんだハプニングでしたね。


by misty2011 | 2016-05-08 21:48

原樹理投手プロ初ヒット&初打点でプロ初勝利♪ 山田選手9号10号援護弾

昨夜は真中監督の代打攻勢が的中した東京ヤクルトスワローズ。
田中浩康選手の2塁打のあと、飯原誉士選手の逆転2ランホームランで巨人を下しました。

3戦目先発の原樹理投手のプロ初勝利に向けて、弾みがつくような見事な勝ちっぷりでした。
巨人の3戦目の先発は、中4日で高木勇人投手。

ゴールデンウィーク始まったばかりの神宮は大入り満員。
そのファンの声援に応えるような快勝となりました。

ドラ1ルーキーの原樹理投手が投げて打って大活躍!
打線は、先発全員安打で11得点と大量援護。原樹理投手のプロ初勝利を後押ししました。
原樹理くん、プロ初勝利おめでとうございます♪
好投していても、なかなか白星に恵まれませんでしたが、6度目の先発でようやくですね。
月が変わり、原樹理投手が初勝利をゲットする幸先いい5月のスタートとなりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 原樹理投手がプロ初安打初タイムリーでプロ初勝利!山田選手は10号到達

原樹理投手は立ち上がり、1死後、片岡選手に2塁打、ギャレット、長野選手に連続四球で
ピンチを招くと、
亀井選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ2点先制されます。

しかし、ヤクルトは2回、バレンティン選手がヒット、今浪選手が四球(訂正)、
大引選手がヒットで1死満塁から、中村捕手が犠牲フライを運び1点かえします。
さらに、原樹理投手が何とレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、ランナーが二者生還して
3-2と逆転に成功!
原樹理くん、野手顔負けのナイスバッティングでした。
初ヒットが初タイムリーとなり2打点と初打点!初物づくしで試合をひっくり返しました。

さらに、3回には、山田選手がレフトスタンドへ9号ソロホームランを放り込み4-2と2点差に。

5回には、先頭の原樹理投手が暴投振り逃げ(訂正)で出塁し、
2死後、山田選手が2打席連続となる10号2ランホームランを放ち6-2と突き放します。
山田くんは今季初の1試合2発で、リーグトップタイに並びました。

原樹里投手は、初回以降、ランナーを出しながらも粘り強く投げ、得点を許しません。
初回は四球で、やや逃げの投球でしたが、
2回以降は、制球はアバウトながら向かっていく攻めのピッチングが光りました。
6回まで投げ、5安打2失点のナイスピッチング!

打線はその後も攻撃を緩めず、7回はバレンティン選手がセンターバックスクリーン上を越える
特大の7号3ランホームランを放り込み9-2とダメ押し。

8回には、川端選手の2点タイムリーヒットで11-2と2桁得点!
慎吾くんに久しぶりに打点がつきました。これで6打点。

原樹理投手交代後は、7回は村中恭兵投手、8回は秋吉投手、
9回はペレス投手が無失点に抑えゲームセット。
ヤクルトが11-2で巨人に圧勝して、神宮で3タテを喰らわせました。

これでヤクルトは前のカードから4連勝。借金を1まで減らしました。
ヤクルトにとって、ゴールデンウィークは、この勢いのまま連勝ウィークと行きたいですね。

今日はスカッとした勝利で、気分は最高です。

お立ち台は、もちろん、プロ初勝利の原樹理投手と、2発3打点で援護した山田哲人選手でした。
おめでとうございます。
原樹理投手はもちろん初のお立ち台ですが、山田くんも遅ればせながら今季初のお立ち台。
若い二人が、ファンの大歓声を受け嬉しそうでした。おめでとうございます。

原樹理投手の先発では、不思議とよく打つ山田くん、ようやく勝利に結びつきました。
ここまでも、開幕から好成績を残していた山田くんですが、本調子という感じはしませんでしたが、
今日は2発3打点など3安打猛打賞と、いよいよエンジンがかかってきたようです。
ますます楽しみになってきましたね。
次の横浜戦も連勝が続くよう応援しています。

プロ初勝利の原樹理投手 写真は4月3日神宮より
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by misty2011 | 2016-05-01 22:07 | 東京ヤクルトスワローズ

悪夢の逆転負け!原樹理6回1失点の好投も初勝利消える、8回ビシエドに逆転満塁被弾★3-5

昨日は9回、中村悠平捕手の3ランで中日に逆転勝ちした東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発は、中日がネイラー投手、ヤクルトはドラ1ルーキーの原樹理投手。
今日こそプロ初勝利なるでしょうか。

スタメンは昨日と同じでファーストは武内晋一選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 原樹理投手が6回1失点の好投も、終盤に逆転許しプロ初勝利ならず

ヤクルトは初回、1死後、川端選手がセンター前ヒットで出塁すると、
山田選手がレフトスタンドへ7号2ランホームランを放り込み2点先制!
うぉ~、ナゴヤドームで2戦連発とは、山田くん凄い!
もう、神宮専とは言わせません!

2点援護をもらった原樹理投手は、その裏、先頭の大島選手に3塁打を打たれます。
普通の捕れる打球かと思いましたが、レフトのバレンティン選手が捕球できず、
追った際に足かどこか痛めたようで、早速負傷交代。
レフトに武内選手、4番ファーストに今浪選手が入りました。

動揺したのか原樹理投手は2番堂上選手にストレートの四球を与え無死1、3塁
つづく高橋周平選手のショートゴロの間に大島選手がホームインして2-1
怖いビシエド選手はピッチャーゴロ併殺打で1点どまり。
実質エラーの3塁打から、よく1失点で踏ん張りました。

2回、ヤクルトは先頭の武内選手が四球で歩き、1死後、原樹理投手が送りバントを決め2死2塁も、
坂口選手がショートゴロで追加点とれず。

2回裏、原樹理投手は、先頭のナニータ選手にレフト前ヒット
平田選手は四球で無死1、2塁のピンチ
谷選手はショートゴロで1死1、3塁も、
杉山捕手をサードゴロ5-4-3の併殺打に仕留め、無失点で切り抜けます。
あっ、今日は前回打たれた桂捕手じゃないんだ。よかった。

3回1死後、山田くんが四球を選んで出塁、走れ~!と思ったら
4番に入った今浪選手の打席で、ネイラー投手のワイルドピッチで2塁へ進みます。
2死後、雄平選手がライト前にタイムリーヒットを放ち3-1!
ナイスバッティング。もしかして明日から雄平選手が4番かな?

4回裏、原樹理投手は先頭の高橋周平選手に1塁線を破る2塁打を打たれます。
ビシエド選手はピッチャーゴロでランナーが3塁へ進み、
ナニータ選手はファーストゴロで2死3塁。
平田選手を空振り三振に仕留め、得点を許しません。ナイスピッチング!

5回2死後、山田くんが四球で出塁し2盗成功!いいね~♪
ホームラン7本、7盗塁はもっかリーグトップ
今浪選手は三振で3アウト。

その裏、原投手は先頭の谷選手にヒットを打たれますが、杉山捕手をショートゴロ併殺打。
続くネイラー投手に四球を与えますが、大島選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

6回裏、2番からの打順も、原樹理投手は三者凡退のナイスピッチング!
今日はビシエド選手を完璧に封じているのが効いていますね。
ついに、プロ初勝利が見えてきました。

7回裏から継投に入り、ヤクルトは2番手で秋吉亮投手が投げ、無失点に抑えます。

8回はルーキ投手が登板し、先頭の代打・藤井選手にショート内野安打を打たれます。
大島選手のショートゴロは大引選手がよく捕って2塁フォースアウトも
堂上、高橋選手に連続四球を与え1死満塁のピンチ
ここで、今日ノーヒットのビシエド選手に
カウント3-1から7号満塁ホームランを浴び5-3と逆転されます。
うわぁぁぁぁぁぁ~~、悪夢だわ。原樹理くんの初勝利が消えました。
これなら押し出しの方がまだよかったわ・・・。

写真は4月3日神宮 ビシエド選手
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9回、中日は福谷投手が登板し、ランナーは出しますが得点ならずゲームセット
3-5で昨日のお返しのような逆転負けを喫し、
好投して勝ち投手目前だった原樹理投手のプロ初勝利はまたもお預けとなりました。
かわいそう・・・・・

勝ちから一転悪夢の大逆転負けに、もう言葉がありません。
昨日の仕返しをされましたね。

ヤクルトは勝ちパターンの継投でしたが、最悪の結果となりました。
それまで、原樹理投手には全く合わなかったビシエド選手が、ルーキー投手に代わった途端に
一発、それも逆転のグランドスラムですからね・・・。打たれたのは甘い変化球でした。
マジで、歩かせた方がよかったですよ。

打線は3点取ってから、そう良くもないネイラー投手から追加点を奪えなかったのは大きな反省点。

原樹理投手にとっては、好投報われずも、こんな展開で勝ちを消されるとは・・・。
中村捕手と一緒に原くんを食事に誘って激励した山田くんにとっても、
後輩のために打った今季初のソロ以外の先制2ランが空砲になるとは・・・。
ダメージの大きな敗戦となりました。

昨日の2試合目も終わるまで試合は何が起きるかわからない大どんでん返しでしたが、
今日はそれ以上に野球の怖さを思い知らされました。

次回こそ、原樹理投手をもっともっと援護して初勝利をプレゼントしてください。

追記】なお、バレンティン選手は左足内転筋の張りで負傷交代だそうです。
スポニチ バレが試合開始早々に負傷交代 左足内転筋の張り、軽症を強調

しかし、こうたびたびアチコチ痛い痛いでは使う方も困りますね。
太りすぎとトレーニング不足は明らかでしょう。

by misty2011 | 2016-04-24 17:36 | 東京ヤクルトスワローズ