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原樹理、初回に悔やまれる2失点★0-2、主軸沈黙でヤクルト完封負け

昨夜は、打ち合いの末、延長戦を制した東京ヤクルトスワローズ
最下位攻防戦のこのカード、中日ドラゴンズとは1勝1敗となりました。
今日は勝って勝ち越したいですね。
それにしても、今日もナゴヤドームはガラガラ

3戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは原樹理投手が中継ぎから今季初先発
選手公示では、比屋根選手が下がり、武内晋一選手が上がってきました。
その武内選手が、昇格即スタメン6番ファーストで起用されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 緊迫した投手戦も、打線が繋がらず完封負け… 山本投手は復帰登板で1イニング三者凡退

初回、ヤクルトは三者凡退 山田くんは、またもショートゴロ。力ないゴロが続きますね…。

その裏、原樹理投手は先頭の亀澤選手にレフト前にヒットを打たれ、
バレンティン選手がファンブルする間に2塁へ進みます。早速今日もエラーが出ました。
送りバントで1死3塁となり、大島選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち、早くも1点先制されます。
平田選手はサードゴロで1塁アウトも、荒木選手のふんわり高い送球にヒヤッとしました。
1塁の武内選手がよく捕りました。
2死2塁から、ビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
原樹理投手は、球が高くて打ちごろとなっています。

2回2死後、武内選手がスタメン起用に応えてレフト前ヒット。
2軍で4月4割の調子良さがそのまま出ました。
中村捕手はサードゴロで2アウト。右打者はゴロアウトばっかり。

その裏、原樹理投手は先頭のゲレーロ選手に四球を与え、送りバントで1死2塁。
2死後、亀澤選手のお尻にぶつけ2死1、2塁。コントロールがめちゃくちゃ。
解説の権藤さんにボロくそに言われています。ま、おっしゃる通りです。
荒木選手はショートライナーで3アウト。
しかし、樹理くん、テンポが悪くてグダグダ。

3回1死後、原樹理投手がライト前ヒット。樹理くんは打つ方がいいんでないの!?
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
しかし、荒木選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、原樹理投手はクリーナップを三者凡退に抑えます。

4回、山田くんは空振り三振、バレンティン選手はショートゴロ、雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
バレンティン選手は、前日は4安打しているので、まあいいとして、
これでもまだ山田選手を3番で使う気ですか、真中さん!?
前に飛んだらぼてぼてのゴロアウト、飛ばなきゃ三振、この繰り返し。
権藤さんに安全パイ扱いされていますけど、反論したくてもできません。
しかし、今はどの打順でも打てないのは一緒でしょうね・・・。もう下位に置くしかなさそう。

その裏、原樹理投手は3人で片付けます。ようやく調子が上がってきました。

5回、先頭の武内選手がセンタへのヒット。もう一人で2安打
中村捕手はセカンドファールフライで1死1塁
大引選手はレフトへ惜しいファールのあと、空振り三振で走った武内選手もアウトで三振ゲッツー
ヤクルトはフルカウントから、いつもエンドラン仕掛けますが、策が当たったためしがありません。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。
なぜ最初からこれができなかったのかな!?初回が勿体なかったですね。

6回、ヤクルトは原樹理投手に代えて代打・上田選手を送ります。
上田選手はショート内野安打で出塁。ようやく上田選手に今季初ヒットが出ました。
又吉投手に対し、左打者は打てますね。

坂口選手はサードゴロで1死2塁
荒木選手は送りバント??で2死3塁。
山田選手は3ボールから打って出てキャッチャーファールフライ。これはイカンでしょ!
打てないんだから、四球を選んでつなげてほしかったのに・・・。最悪の結果。
昨日は11回に四球でつないで勝ち越したというのに、もぉ・・・。
こんなことやってたら、ますます暗いトンネルから抜け出せないでしょうに・・・。

この回、意味不明の1死からの荒木選手のバントといい、山田くんの3ボールからの捕邪飛といい、
なんでこういうことをやるの??これも自主性ってことですか!?
今日は悲しいのを通り越して腹がたってきました。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
クリーンナップを三者凡退に抑えます。

7回、先頭のバレンティンは空振り三振
雄平選手はファールで粘りますがショートゴロ。
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、近藤投手は続投
先頭の堂上選手がレフトへの2塁打で出塁。代走は工藤選手
1死後、代打・藤井選手はショートゴロで2死3塁
ここで、中日は又吉投手に代えて福田選手を送りますが、
近藤投手が空振り三振に斬ってとり追加点を阻みます。ナイスピッチング!

8回、中日は三ツ間投手が登板。3連投になります。
1死後、大引選手がライト前ヒット
代打・大松選手はファーストゴロで2死2塁
坂口選手は四球で2死1、2塁
ここで、ヤクルトは代打の切り札・鵜久森選手を送ります。
しかし、ファーストゴロで得点ならず。

その裏、ヤクルトは山本哲哉投手が登板。肘の手術から2年ぶりの1軍マウンドです。
山本投手の復活は本当に嬉しいです。
サードには西浦選手が入ります。
山本投手は三者凡退にきっちり抑えます。

9回、中日は3連投の田島投手
先頭の山田選手は中途半端な空振り三振。もう全然ダメ。
バレンティン選手はセカンドライナー
雄平選手はファーストゴロで、あっさりゲームセット。

ヤクルトは0-2で中日に完封負けを喫しました。

先発の原樹理投手は、初回に2失点。立ちあがりの悪さが悔やまれます。
2回はランナーを出しながらも無失点に抑え、3回から5回までは三者凡退に抑えました。
次につながるピッチングは見せたと思います。
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問題はやはり打線。
又吉投手に対しては、特に右打者がさっぱり打てませんでした。
中でも、2番から5番がノーヒットに抑えられました。
今日1軍昇格の武内選手だけがマルチヒットと合っていただけ。

少ないチャンスながら、3回には好機に荒木選手が併殺打
6回には1死2塁から、荒木選手が意味不明の送りバントと、
2死3塁ノーストライク3ボールから、山田選手が打って出てキャッチャーファールフライと最悪の結果。
その後も、中日の継投にかわされました。

情けない負け方に、もう悔しさ通り越して、ただただ虚しいだけ。
私は特に山田くんに対しては、ずっと思いつつも口には出せませんでしたが、
今季はもうダメかもしれない・・・という気持ちになりつつあります。

あまりにバッティングがひどくて、上向く兆しが見えません。むしろ悪くなっているような。
相手投手からは、山田くんの攻略法がはっきりしてきたように感じます。
それに対し、調子が悪いのもありますが、毎打席、同じようなことの繰り返し。
1球内角をえぐっておけば、あとは外でも内でも簡単にストライクを投げて追い込まれます。
何とかしようという形も見えないまま、最後は、当てただけのスイングで凡打か、三振。
その繰り返し。

打てないからこそ、あの6回、せめて四球を選んでほしかったですね。
今までは選んでいたのに、今日は何故あそこで打って出たのかわかりません。
しかも、絶好球ではなく低めのやや難しい球でした。

相手の又吉投手は、さすが防御率トップだけの安定したピッチングでした。
ヤクルト打線に、もう少し左バッターがいれば、もうちょっとは抵抗できたかもしれませんが、
いないものは仕方ありません。

しかし、ベンチは山田くんをどうするつもりですかね?
このまま3番に置いても、それこそ相手にとって全く怖くない存在となっています。
どの打順でも打てないのは一緒ですが、このまま3番でいいとも思えません。
守備のことがあるので、ベンチには下げられず、頭が痛いでしょうね。

これでもまだ、そのうち調子が上がるって言うんでしょうか?
そのうち、そのうちで、昨年からもう10ヶ月こんな状態なんですけど・・・。
ずっと山田くんを見てきたから、私はこれが単なる不調では片付けられないんですよ。

一番苦しいのは本人ですが、応援するファンもホント辛い日々が続きます。
とにかく山田くんが自分で立ち直るのを見守るしかありません。
打撃コーチも、攻められ方がわかっているなら、少しはアドバイス出来ないものでしょうか。
それが仕事でしょ。
真中監督も、打撃指導なり、山田くんに何か言葉をかけてくださいよ、お願いします。

by misty2011 | 2017-04-27 21:34 | 東京ヤクルトスワローズ

3/9オープン戦vs楽天☆7-4/原樹理5回2失点、星2回1失点、畠山3安打猛打賞!

東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き今日も倉敷マスカットスタジアムで、
東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦2連戦

本日もテレビ中継がないので、スポーツナビの1球速報頼りです。

先発は、楽天がFA移籍した岸孝之投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は、1番がレフト坂口選手、2番はセンター上田選手、荒木選手が6番セカンドに入り、
西浦選手は8番サード、廣岡選手が9番ショートの布陣。スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

私は他球団の投手の中では、岸孝之投手が一番好きな投手なので、映像がないのは残念です。
細身でスタイル抜群、イケメンに加え、投球フォームがしなやかでバネがあってとても美しい!
出来れば西武ライオンズに残ってほしかったですが、これからは楽天での活躍を期待しています。

初回、岸ー細川の元西武バッテリーの前に、ヤクルトは三者凡退。
2死後、雄平選手は粘って11球目を打ち上げレフトフライでした。

その裏、原樹理投手は先頭の島内選手に早速デッドボールをぶつけます。
昨年も、けっこう死球がありました。
その報復の大部分が山田選手に来るので、死球は減らしてほしいものです。
岡島選手は送りバント2球ファール後、打って出てセンターへのヒットで無死1、2塁
茂木選手のファーストゴロで1死2、3塁
しかし、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

2回、先頭の畠山選手がレフトへの2塁打で出塁
グリーン選手は空振り三振
荒木貴裕選手はライトフライで、畠山選手がタッチアップして2死3塁
つづく打撃好調の中村悠平捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
西浦直亨選手もレフトへのタイムリーヒットで2-0
西浦選手は2盗を決め2死2塁も、廣岡選手は空振り三振で3アウト
しかしこの回、岸投手に3安打浴びせ2点先制しました。
ヤクルト的には良かったですが、岸くんファンの私は、ちょっとばかり複雑な心境。

先制したその裏、原樹理投手は三者凡退にきっちり抑えます。

3回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁。
1死後、雄平選手はセカンドゴロで2死2塁
岸投手のワイルドピッチで2死3塁から、畠山選手がライトへタイムリーヒットを放ち3-0
グリーン選手は倒れ3アウト。
畠山選手の打撃が上向いてきましたね。これは頼もしい!
今のところ、グリーン選手との1塁争いは、畠山選手が大きくリードしています。

その裏、原樹理投手は、この回も三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトは三者凡退。岸投手の球数は既に70球に達しました。

その裏、先頭の茂木選手はライトへのヒット。これを雄平選手がファンブルし無死2塁
ウィーラー選手はサードライナーで、2塁ランナーが飛び出し、ダブルプレーで2死ランナーなし。
銀次選手も打ちとり、結局三人で3アウト。


5回、楽天は美馬学投手に交代。
2死後、上田剛史選手がヒットで出て2盗成功。
続く雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-0と突き放します。
今日は、ヤクルトらしからぬ効率いい得点です。

その裏、原樹理投手は、先頭の今江選手にヒットを打たれ、
松井稼頭央選手にも連打され無死2、3塁。松井選手の代走はフェルナンド選手
藤田選手には、高めのつり球をライト前にタイムリーヒットを運ばれ、3連打で1点奪われ4-1
なおも無死1、3塁のピンチで、細川捕手は空振り三振で1死1、3塁
このあと、原樹理投手のワイルドピッチで1死2、3塁
島内選手はファーストゴロで、その間に3塁ランナーが生還して4-2

6回1死後、ヤクルトは荒木選手が四球で出ますが2盗失敗
中村選手も倒れ3アウト

その裏、ヤクルトは2番手で中尾輝投手が登板 
2死後、銀次選手にヒットを打たれ、内田選手には四球を与え2死1、2塁となりますが、
後続を抑えます。

7回1死後、美馬投手から廣岡選手がヒットで出て2盗に成功も、後続が倒れ得点ならず。

その裏、ヤクルトは前回好投した中澤雅人投手が登板
先頭の三好選手にヒットを打たれ、
細川捕手にはバスターからレフトへヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
島内選手は犠打で1死2、3塁
つづく岡島選手にタイムリーヒットを浴び4-3と1点差に追い上げられます。
なおも1死1、3塁のピンチでしたが、茂木、桝田選手を抑え3アウトチェンジ。

8回、楽天は福山博之投手
1死後、畠山選手が今日3安打目となるヒットで出塁。代走は比屋根選手
鵜久森選手もヒットで続き1死2、3塁で代走は山崎選手
荒木選手はライトへのタイムリー3塁打で6-3と3点リード!
つづく中村悠平捕手のピッチャーゴロで、荒木選手が三本間に挟まれ2死2塁も、
西浦選手がタイムリー2塁打を放ち7-3となります。
その西浦選手は3塁へ走ってアウトとなり3アウトチェンジ。
しかし、この回3点追加したのは大きいです。

その裏、ヤクルトはドラ2ルーキーの星知弥投手が登板
シーズン始まっても、こういう勝ちパターンでの起用となるでしょうか?
先頭の銀次選手に四球を与え、内田選手にはヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
フェルナンド選手は3球三振。Max155キロが出ました。
このあと、三好、伊志嶺選手をフライアウトに打ちとり無失点で切り抜けます。

9回、楽天は西宮悠介投手が登板
先頭の廣岡選手が全球ストレート攻めにあい空振り三振
坂口選手もストレート3球に空振り三振
代打の西田明央捕手はファールフライで3アウト。
西宮投手は3打者すべてに全球ストレート勝負でした。

9回も続投の星投手は、先頭の島内選手を空振り三振
岡島選手は見逃し三振。
この後、茂木、桝田選手に連続四球で2死1、2塁
銀次選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ7-4となります。
最後は内田選手を、この回、初めて投げたスライダーで空振り三振に仕留めゲームセット。

ヤクルトが7-4で楽天を下しました。
先制して中押しして、途中追いつかれそうでしたが、8回の3点が効きました。

今日先発した原樹理投手は、5回を投げ5安打1死球で2失点とまずまずの投球
フォアボールはなく、ゴロを打たせてとるピッチングが良かったです。
他の投手との兼ね合いもありますが、これなら先発ローテに何とか入って来れそうですね。
今年はキャンプから目の色が違うほどの意気込みで、精力的に練習していました。
その結果が、公式戦で出るよう期待したいと思います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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2番手で投げた中尾投手は、ランナーを出しますが0点に抑えたのは良かったです。
まだ何とも評価しづらいですね。

中澤投手は、前回は好投しましたが、今日は簡単に打たれ2失点。

星知弥投手は、投げる球のほとんどがストレートで、
そのストレートが、2イング目は制球が乱れて、2四球から適時打を浴び失点しました。
中村捕手のリードもありますが、ちょっとムキになってストレート勝負を挑んだようにも感じます。
まあそのキレのあるストレートが持ち味ですからね。
あとはストレートのコントロールと、あまり投げない変化球がどうなのか、今後見たいです。
しかし、ストレートが速いロマン溢れるピッチャーで楽しみですね。

打線は、畠山和洋選手が3安打猛打賞と、じりじり調子を上げてきました。
1塁争いは、もう勝負ありのような気がします。
グリーン選手は巨漢にしては大きな当たりが出ないのは物足りません。
落ちる球にもまだ対応できてないですね。

打線は、岸投手が本調子ではなかったのもありますが、12安打7得点とよく打ちました。
足を絡めての攻撃もよかったです。これが続くよう願いたいです。

by misty2011 | 2017-03-09 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理投手2017キャンプフォト(動画リンク2)ハンファ戦は2回3安打無失点

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ見学より、
今回は2年目の原樹理投手のフォトです。
キャンプでは、ひと一倍、精力的に練習に取り組んでいました。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


原樹理投手は、今日13日、韓国ハンファとの練習試合に先発。
2回を投げ、3被安打1死球ながら無失点でした。
ランナーを出しながらも0点に抑えたのはよかったですが、
初見の打者に簡単に打たれるのは、どうしたものでしょう?

これから練習試合など実戦の中で、さらに課題を修正していって、
ローテに入れるよう期待したいと思います。

ちなみに、この記事は、ヤクルト球団浦添通信の練習試合を見ながら書いていますが、
廣岡大志選手がホームランを放ち、4回途中1-0でヤクルトが勝っています。
4回裏には3点追加して4-0となりました。

廣岡選手は、キャンプのフリー打撃でも、さく越えが多く、
飛距離が抜群でしたが、キャンプ初の実戦試合でもその通りの結果が出ました。
燕の長距離砲として楽しみな選手ですね。

山田哲人選手は、これを書いているここまで、空振り三振とファーストフライ、センターフライで、
私がキャンプ見学で見たときもそうですが、打撃に関してはまだまだで、
WBCに向け不安で仕方ありません。間に合うといいのですが・・・。

では原樹理投手の写真です。
キャンプ初日 ブルペン
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2月3日 投内連係
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投内連係 YouTube動画 既出なのでリンク先を貼っておきます。
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ
 

2月4日 ウォームアップ
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4日 走塁練習
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2月6日 ブルペン
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1年目とは顔つきが違ってきました。自分への甘さがなくなり、険しい表情が多くなりました。
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2月7日 ウォームアップ
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7日 ブルペン
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1枚追加
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7日ブルペン YouTube動画
 https://youtu.be/w9LttUZpSz8


7日午後3時半すぎ 原樹理投手がタオルを振ってシャドーピッチング 
この時も、険しい表情でした。今年に期すものを感じます。
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体重移動を確かめながらシャドーピッチング 昨年よりフォームが良くなったように思います。
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2月8日午後 雨が強く降る中、打撃投手として登板
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フェンスがもろ被り、画像が白けましたが載せておきます。
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by misty2011 | 2017-02-13 13:58 | 東京ヤクルトスワローズ

2/7ヤクルトキャンプ、午前午後のブルペン風景(原樹理・小川ほか動画1本)

今日は、私のスマホにアクシデントがあり、ちょっと修理してホテルに帰ったので、更新が遅れました。
突然に画面がフリーズして、私はパニック状態。
落としたりとか、何かあったわけでないのに、なんで突然故障したの?
auのお店に行って、30~40分くらいかかりましたが、無事復旧しました。
やれやれ、ほっとしました。

では7日、東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ第2クール2日目のレポです。
まずは、ブルペンからです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

初日から審判もブルペン入り
ピッチング練習が始まる前に待機していた4人の審判団
私は、森健次郎審判はわかりましたが、そのほかの審判は、あとで確認しておきます。
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下の写真の真ん中が森審判
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室内でサインプレーをした後、ブルペンが始まりました。これは正午過ぎのブルペン
今年はブルペンが始まるのが比較的遅いような気がします。
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メイン球場の野手陣の打撃練習(山田選手が最初のほうなので)が始まるのとダブルのもあって、
私的には、今年は申し訳ないですが、ブルペン見学に集中出来ていませんね・・・。
まあ、前日は寺島投手と星投手の初ブルペンだったので、気合を入れて見ましたが(笑)


原樹理投手
顔の表情から昨年のような甘さがなくなり、怖いくらいの形相で投げています。
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昨日に続き今日も一番手前のブルペンに入りました。
前のポールが邪魔で、構図的には良くありません。
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原樹理投手のブルペンをYouTube動画にアップ


近藤一樹投手
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躍動感があって、カメラ的にはイイ被写体です。
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小川泰弘投手
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この3投手を撮ってから、急いでメイン球場に私は移動しました。


午後、ブルペン終了後は、スタッフがブルペンを整備しています。中央は新田玄気さん
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午後2時半過ぎ、ブルペンで自主練習する石川雅規投手
Tシャツ短パン姿なので、若作りですが、PCに取り込んだ写真を見ると・・・
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髪の前の方に白髪が目立ちました。
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村中恭兵投手もTシャツ姿で投球練習 リラックスして投げていました。
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午後3時半ちょっと前、小川泰弘投手がブルペンで取材を受けていたようです。
私は終わったところしか見ていません。
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午後3時半すぎ 原樹理投手がタオルを振ってシャドーピッチング 
この時も、険しい表情でした。
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岩橋慶侍投手は、ゴムチューブを腰に巻いてシャドーピッチング
後ろで石井弘寿コーチが引っ張っています。
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以上、先にブルペン風景をアップしました。
今日は若松勉さんが臨時コーチとしてお見えになっていました。
また、山田哲人選手は、全体練習後、WBC球を使って室内でノックを受けていました。
室内なので、ほとんど見えませんが、撮れた一部を別の記事でアップします。

by misty2011 | 2017-02-07 21:15 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理、3回途中、右肩違和感で降板、中継ぎ打たれ大敗★1-8、山田26号ソロ弾のみ

首位広島カープとの初戦に敗れ、カープは22年ぶりの10連勝、
一方、東京ヤクルトスワローズは連勝が3で止まりました。

2戦目はマツダスタジアムに移動して行われました。
先発は広島が黒田博樹投手、ヤクルトは1軍復帰登板となる原樹理投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が先制の26号ソロも、追加点奪えず2連敗…

1軍復帰から初登板となる原樹理投手は1、2回とも三者凡退の上々の立ち上がり。
期待が持てました。

ヤクルトは2回、先頭の山田選手が黒田投手から
センターバックスクリーン左に飛び込む26号ソロホームランを放ち1点先制!
黒田投手との昨年からの相性の良さは、今年もそのままのようです。ナイスバッティング!

3回、原樹理投手は、松山、石原選手に連打された後、アクシデント発生でベンチに下がり、
そのまま交代。
情報がなかなか入りませんでしたが、右肩の違和感だそうです。
軽症だといいんですが、肩ですからね・・・心配です。

サンスポ 「投げる前から痛かった…」ヤクルト・原樹、復帰戦は38球で降板

これによると、投げる前から痛かったそうで、それなら最初から投げるなと思います。
自身もダメージが残り、ブルペン陣にも迷惑をかけました。

緊急登板となった徳山武陽投手が、1死後、田中広輔選手に四球を与え1死満塁から、
菊池涼介選手にライトへタイムリー2塁打を浴び1-2と逆転されます。
この後2死、2、3塁からルナ選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-4

5回からは成瀬投手が登板し、5回は0点に抑えますが6回につかまります。
1死後、鈴木、新井選手に連続四球を与え、代打の下水流選手にヒットを打たれ、
石原捕手は敬遠で1死満塁。
つづく黒田投手に低めの球をレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ1-7と決定的な点差に。

成瀬投手、とにかく右打者を抑えられません。黒田投手にまで打たれるようでは・・・。

7回、ヤクルトは先頭の山田くんが四球で出ますが、後続がセンターフライとショートゴロ併殺打。
全くつながりません。

その裏、土肥寛昌投手がプロ初登板。
ランナーを出しながらも無失点で切り抜けます。
抜け球が多かったですが、0点に抑えたのはよかったです。

8回、ヤクルトはヘーゲンス投手から、2安打と四球で2死満塁も、川端選手がセカンドゴロで3アウト。

8回は久古投手が登板し、菊池選手に、今日3安打目、2本目となるタイムリー2塁打を打たれ1-8
菊池選手に打たれ過ぎ!
最多安打のタイトルは菊池選手に持って行かれそうです。

気が早いですが、山田くんの三冠他のタイトル争いでの敵は、
相手チームの打者ではなく、ヤクルト投手陣のような気がします。
ヤクルト投手陣を打つことができない山田くんは、大きなハンディでしょうね・・・。


9回、ヤクルト最後の攻撃は、今日4打席とも先頭バッターとなった山田くんが
今村投手からレフト前ヒットで出塁。
しかし、後続倒れゲームセット。
山田くんはバレンティン選手三振の際に2塁に走りましたが、
点差があったので盗塁は認められませんでした。

ヤクルトは1-8の大敗。カープは32年ぶりの11連勝となりました。


ズムスタでの2戦目は、黒田投手が投打に大活躍!
ヤクルトは、その引き立て役となってカープファンを喜ばせただけでしたね・・・。。
黒田投手は、これで日米通算200勝にあと一つ王手をかけました。

まさに、首位と最下位のチームの勢いの差を痛感した試合でした。
情けないというか、あまりに無抵抗の大敗に惨めな気分になりました。
山田くんの先制ホームランで喜んだ私でしたが、それだけで終わりました。

初戦は4安打、今日は6安打も打線がつながりません。
山田くんが4回先頭バッターということは、今日は3番ですべて切れていたわけです。

明日の結果次第では、いい加減、3番川端選手はやめてほしいですけどね。
(いい加減のとタイプミスをしていたのを訂正してお詫びします。意味が違ってきますからね)
ここでも、さんざん坂口ー川端選手の並びは機能しないと書いていますが、
2番で上手く行かなかった川端選手を、3番にするのはどうなのよって思いますね。
まだ、5番に入っていたときのほうが機能していました。

是非1番から、5、6番までの打順を再度組み替えてほしいと願います。
ただでさえつながらない打線が、山田くんの前で切れては、4番に置く意味がありません。
ソロホームランなら相手は怖くありませんからね・・・。

私は4番山田くん固定よりも3番の方がいいような気がしますが、
それだと4番を打つ選手がいないし。困ったもんです。

いくら自主性を重んじるといっても各打者が勝手に打っていたのでは、つながりません。
選手任せの放任主義も限界だと感じます。

それにしても原樹理投手の状態が気がかりですね。
離脱ともなれば、先発陣がますます苦しくなります。大事に至ってないことを祈ります。
登録抹消されるそうです。

写真は4月10日ハマスタ 原樹理投手
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それから、オンドルセク投手は謝罪をして、明日から2軍の練習に合流できるようです。
最悪の退団ってことにはならなくて何よりです。

by misty2011 | 2016-06-29 22:22 | 東京ヤクルトスワローズ

毎週負けるのがデフォの惨デー★1-7 打線も冷えて見どころなし

1勝1敗で迎えた千葉ロッテマリーンズとの3戦目

先発は、ロッテが唐川侑己投手、東京ヤクルトスワローズは原樹理投手
スタメンは、手首痛の畠山選手が欠場し、4番に川端慎吾選手が入りました。
今浪隆博選手が6番ファースト
山田くん以上にネガティブな私は、山田くんが4番じゃなかったことにホッとしました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 坂口選手のタイムリーで一時同点も…中盤以降突き放されカード勝ち越しならず

原樹理投手は、初回、先頭にヒットを打たれ、送りバントで2塁へ進まれると、
デスパイネ選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、あっさり1点先制されます。

ヤクルトは3回、先頭の中村捕手がヒットで出ると、
この後、2死2塁から、坂口選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
しかし、終わってみれば、ヤクルトの得点はこの1点のみでした。

4回、原樹理投手は先頭のナバーロ選手にヒット、
鈴木大地選手はサード内野安打でピンチを招きます。
サードへの平凡なゴロでしたが、川端選手がグラブを出しながらも追いつけず記録は内野安打。
このくらいは捕ってあげないと・・・。
細谷選手は送りバント失敗も、清田選手がライトへヒットを放ち1死満塁。
雄平選手の強肩を恐れて、2塁ランナーは3塁で止まりました。
1死満塁となり、当たっている田村捕手。
ライトへ大きな犠牲フライを運ばれ1-2と勝ち越されます。

6回は、1死後、原樹理投手は鈴木大地選手にデッドボールをぶつけます。
ここから崩れ、細谷選手にヒット、清田選手に2点タイムリーヒットを浴び1-4

7回からは村中恭兵投手が登板も、四球、ヒットから、
デスパイネ選手に3ランホームランを浴び1-7
これで試合が決まりました。

唐川投手は指にまめができるにアクシデントが発生(訂正)
6回からロッテは、大谷、益田 松永、南投手とつなぎ、
ヤクルト打線は得点できないままゲームセット。1-7で完敗でした。

打線は坂口選手がマルチヒット1打点と活躍。
まだ足が痛い中、ひとり気を吐きましたが、
チームは散発6安打で、打線がつながりませんでした。

原樹理投手は、今日はストレートの球速は今までより出ていました。
QVCのスピードガンが甘いような気もしましたが。
しかし、相変わらずコントロールはアバウト。
持ち球のシュートも決まらず苦しいピッチング。

4回はサードへの打球を慎吾くんが捕れていれば、その後の1失点は防げていたでしょうね。
打たせてとる投手だけに、守備が足を引っ張っては勝てません。
2ちゃんねるでは、以前から「●●●ちゃん」と揶揄されている川端選手ですが、
やっぱり打球への反応が悪いですね。
一歩目の足が出ないので、普通のサードなら捕れる球でも外野に抜けていくことが多く見られます。

何とかしてほしいですが、キャンプを見ていると、
本人も、川端選手を指導するコーチも、こんなものでいいという感じで、
守備への取り組み方が生ぬるいので、改善されそうな期待は私は持てません。
一応ゴールデングラブ賞はとっていますが、守れない分、打ってもらうしかないでしょうね・・・。

4回は1点で済みましたが、6回は死球からの2失点(訂正)。
先週も2連続死球で、そこから崩れましたが、今日も同じような展開になりました。
ぶつけると、そのあと、腕が振れなくなって、ボールを置きに行くような感じになりますからね。

5回までは、今日はまずまずのピッチングだと思っていましたが、
結局は、防御率 5.82のピッチングという感じでした。

いくらシュートが武器でもそれが使いこなせず、ストレートとの球速差がありません。
どちらを待たれても打たれる感じです。

前にも一度書きましたが、まだ若いので、基本のストレートをもっと磨くことから始めてほしいですね。
今日は球速が出ていたので、制球を改善できれば、もう一つステップアップできるように思います。

そして、7回には村中投手が、こちらも四球が絡んで3ランを浴び、勝負が決まりました。

ヤクルト投手陣は、ほとんどが打たれるだけじゃなく、死四球が絡んでくるのが一番の問題でしょうね。

これで日曜日は開幕以来3勝8敗、原樹理投手は2勝7敗で、
5月15日からは5週連続負け試合となりました。

写真は神宮6月5日(日曜日)原樹理投手
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他に先発ローテがいないので、下で調整させることなく毎週、原樹理投手が投げていますが、
いい加減違う曜日に変えてほしいですね。
休日しか球場に行けないファンのことを思うと、毎週日曜日は負けるがのデフォで
出かける楽しみがなくなります。

【追記】試合後、原樹理投手の2軍降格が決まりました。
再調整した方がいいでしょうね。レベルアップしてまた戻ってきてください!

打線も、私の楽しみの山田くんが今日はいいところなしで4打数ノーヒット。
16試合連続ヒットが今日で途切れました。
1試合に1本は打っていましたが、今年はまだ大爆発の試合ってありませんね。

ここまで、腰痛を抱えながらフルイニング出場していますが、疲れが溜まっているのなら、
あまり価値がないフルイニングにこだわってほしくないですけどね。
試合の大勢が決まったあとなどは、ベンチに下がってもいいように思います。
まだシーズンはこの先ながいですから。
明日はお休みなので、ゆっくり休んで体調を整えてください。

投手陣が打たれ、打線が冷えてはヤクルトは勝てません。
火曜日からは王者ソフトバンク戦ですが、一つでも勝てれば御の字でしょうね。
予想を覆えす戦いになれば嬉しいのですが・・・。

by misty2011 | 2016-06-12 17:42 | 東京ヤクルトスワローズ

サンデー樹理6回3失点で5敗目★1ー6、ヤクルト借金5で交流戦へ!

昨日は、辛くも延長戦で中日を下した東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発は、中日が吉見一起投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は雄平選手がライト7番でスタメン

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・原樹理投手は6回3失点の粘投も、カード勝ち越しならず

ヤクルト的には、見どころがほとんどない試合でした。

先発の原樹理投手は、初回、先頭の大島選手にサード内野安打を打たれ、1死2塁から、
ナニータ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ、あっさり先制されます。

2回は、2四球と2安打されますが、中日の併殺打など拙攻に助けられ無失点で切り抜けます。

3回には、ナニータ選手に2号ソロホームランを浴び0-2
さらに、ヒットのビシエド選手を置いて、
堂上選手にサードへのタイムリー2塁打を打たれ0-3
この打球、サードベースに当たり、跳ね上がってレフトファールゾーンに転がっていきました。
川端選手が後ろで待って捕球しようとしましたが、ベースに当たり打球の角度が変わりました。
不運な打球とは言え、待たないで跳ね上がる前に捕ってほしかったですね・・・。
バレンティン選手も、カバーに来ていませんでした。

3点を追うヤクルトは4回、大引選手がヒット、坂口選手が四球で無死1、2塁のチャンス。
ここで、得点圏では期待薄の山田くんでしたが、
相性のいい吉見投手から、レフトへ抜けるタイムリーヒットを放ち1-3
いつ以来でしょう?山田くんに久しぶりにタイムリーヒットが出ました。
シングルヒットじゃ、ヤクルトファンには満足してもらえないのが、山田くんのツライところ。
長打が出れば最高でしたが、不調の山田くんとしては、これが精いっぱいだったのかもしれません。

なおも追加点のチャンスに、バレンティン選手は空振り三振、
川端選手はライトへの大飛球でしたが、名手・平田選手に捕られました。
畠山選手もショートゴロで、この回1点のみ。

6回には、1死後、坂口選手が2塁打で出塁も、山田選手はキャッチャーファールフライ、
バレンティン選手四球後、川端選手は2番手の小川投手の前に見逃し三振に倒れます。

その裏、原樹理投手は川端選手の悪送球エラーでピンチを招きますが、後続を抑えます。

ヤクルトは7回から継投に入り、久古投手が2番手で投げますが、
死四球でピンチを招き、2死1、2塁で、ビシエド選手の打席で松岡投手に交代。
しかし、初球をバックスクリーンに3ランホームランを放り込まれ1-6
これでトドメを刺されました。

打線は、7回から、祖父江、福谷投手に抑えられ、
9回は岡田投手から、川端、畠山選手が連打も、
後続が3人そろって内野フライを打ち上げゲームセット。
1-6で中日に敗れ、このカードを負け越しました。

吉見投手は、全盛期に比べるとスピードこそありませんでしたが、
やはりコントロールがよかったですね。
結局1点しか取れませんでしたが、もう少し抵抗してほしかったです。

原樹理投手は、初回にあっさり失点し、2回のピンチはよく切り抜けましたが、
3回にホームランと不運なヒットで2点追加点を与えました。

6回まで投げ3失点のQSは達成ですが、9安打3四球で好投したとは言い難いピッチング。
中日の拙攻に助けられた部分があったので、よく3失点で済んだという感じでした。
それでも、粘って大崩れしなかった点はよかったとフォローしておきます。

原樹理投手は、打たせてとるピッチャーなので、
もう少し細かいコントロールをつけてもらえればと思います。
今日、投げ合った吉見投手の制球を見習ってほしいですね。

写真は4月10日ハマスタ 原樹理投手
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今日負けて、ヤクルトは借金5で火曜日からの交流戦に挑むことになりました。
最初のカードは、札幌ドームでの日本ハムファイターズ戦。

大谷投手とは当たらなくて済みますが、初戦は有原投手が予想され、
今の燕打線には打てそうもない投手です。
おまけに、打線は、好調レアード選手のほか、
今日の試合で中田翔選手が2発5打点と調子を上げてきました。
これ、ヤクルト投手陣は抑えることができるでしょうか??

ネガティブにならざるを得ない状況ですが、まあ、試合はやってみないと・・・。
先発投手陣は、どうにもならないので、
せめて打つ方がもっと活発になってくれることを期待するしかありません。

バレンティン選手は、今日はやる気なしのようでしたが、交流戦では機嫌よく打ってほしいものです。

by misty2011 | 2016-05-29 19:30 | 東京ヤクルトスワローズ

重すぎた初回3失点の原樹理、冷えた燕打線に反撃の力なし★2-3

東京ドームで読売ジャイアンツに連敗した東京ヤクルトスワローズ
3つ負けるわけには行きません。

3戦目の先発は、巨人が高木勇人投手、ヤクルトはサンデー樹理こと原樹理投手
原樹理投手先発では、よく打つ山田哲人選手に期待したいところです。

今日はスタメンショートに今浪選手が入り、大引選手はベンチスタート。
雄平選手が5番で、畠山選手は6番に下がりました。

終わってみれば、原樹理投手が立ち上がりに失った3点が最後まで重くのしかかりました。
2回以降は好投して6回3失点。
打線は今日も、打てそうで打てない高木勇人投手を攻めあぐね、
バレンティン選手の12号ソロとタイムリーヒットの2点のみ。
2-3で敗れ、東京ドームで3連敗を喫しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手の2打点で追い上げも…初回の失点重く3連敗

初回、原樹理投手は先頭の長野選手に初球をセンター前にはじき返されると、
無警戒で2盗を許します。
立岡選手に四球を与え無死1、2塁から坂本選手にフェンス直撃のヒットを打たれ無死満塁。
続くギャレット選手の打球は、山田くんがよく飛びつき1塁アウトにしますが、
3塁ランナーが生還して1点先制されます。
さらに1死後、亀井選手に、高めに入った初球をセンターへ運ばれ、二者生還して0-3
初回に4安打と1四球で3失点、これが今日のすべてでした。

2回以降、原樹理投手はカーブを有効に使い、制球も落ち着き、打たせてとるナイスピッチング。
3回、坂本選手にライト前にヒットを打たれた1安打のみ。
6回まで投げて5安打1四球で3失点と立ち直りました。
それだけに立ち上がりの悪さが悔やまれます。

打線は、2戦目の今村投手に続き、高木投手も打てず凡打の山。
得点は2回、バレンティン選手の12号ソロホームランで1-3となり、
6回には3塁打の山田くんをおいて、
バレンティン選手がレフト線へのタイムリーヒットを放った2点のみ。
高木投手に7回5安打2失点に抑えられました。

8回はマシソン投手の前に三者凡退、9回は澤村投手に抑えられゲームセット。
2-3でヤクルトは東京ドーム3連敗を喫しました。
開幕カードでも3連敗で、これで東京ドームは6連敗。

打線は5安打2得点。バレンティン選手のソロホームランとタイムリーの2打点のみ。
写真は神宮4月14日 バレンティン選手 12号は山田選手と並びました。
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勝った巨人も打っているわけではなく、5安打3得点。
初回に4安打集中されました。

バレンティン選手以外では、坂口、山田、雄平選手がそれぞれ1安打ずつ。
川端選手は4タコで打率は.300まで急降下。
この3連戦では初戦に打った1安打のみ。
こうなることは、私は好調だった4月には全く予想さえできませんでした。
慎吾くんの場合は、1、2試合打てなくても、すぐ取り戻すのが普通でしたからね。
今は、ぽつぽつヒットは出ていますが、ずっと悪い状態が続いています。
あの自打球が原因なんでしょうか?それとも、どこか痛めているとかないでしょうか?
心配ですね・・・。
坂口選手が出塁しても、2番で切れてつながらないので得点できません。

山田選手も、この3試合でわずか2安打6三振と低調そのもの。
今まで援護していた原樹理投手の先発試合でも打てなかったので、やはり調子は悪いんでしょう。
今日の3塁打も、調子がよければバックスクリーンに入っていたと思います。

中でも一番心配なのは畠山選手。昨年の打点王が苦しんでいます。
やはり、キャンプでのぎっくり腰が影響してるんでしょうね。
その後、無理して1軍復帰したのが災いして、今度は背中を痛め、
再び、万全の状態ではないまま、試合に戻ってきました。
調子が悪い時でも、何とかしてくれる頼もしい畠山選手でしたが、今は何もできないままです。
身体も太めになって絞りきれていないので、キレがありません。
現状なら、このままスタメンを張るより、身体を万全の状態に戻す方が先だと思いました。

とにかく、今は、好調といえる打者がほとんどいません。
しいて言えば、バレンティン選手と坂口選手くらいのもの。
2番で打線が切れ、5番以下では得点の期待がほとんど持てません。
これではどうやっても点を取るのは難しいですね・・・。

その上、この3連戦では、常にリードされる後手後手に回り、それを追いかける展開となりました。
今の打線では、1、2点くらいしか反撃する力がありませんからね。
相手投手が菅野投手であっても、今村、高木投手であっても同じでした。

来週は、部の悪いカープ戦が控えます。
このままでは連敗がまだ続きそうとネガティブになってしまいます。

選手個人の力量に任せるのではなく、チーム全体で、どう戦うのか、
改めて戦略・戦術を見直すことが必要かと思います。
ベンチの手腕が今こそ問われています。
手遅れにならないうちに、打順を入れ替えることも検討してはどうでしょう?
ベンチで腕組みしているだけでは何も始まりません。何とかしてください、真中監督!

by misty2011 | 2016-05-15 19:34 | 東京ヤクルトスワローズ

原樹理が投げる日は山田哲人が打つ!12号2ラン&適時2塁打3打点2盗塁☆5-1

畠山選手の1軍復帰とともに連敗脱出した東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発は阪神タイガースが能見篤史投手、ヤクルトは原樹理投手

スタメン1番センターは比屋根選手で、畠山選手が5番、雄平選手が6番に下がりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が3安打3打点の活躍!原樹理投手は今季2勝目!

初回1死後、川端選手がセンター前ヒットで出ると、山田くんが初球を振り抜きレフトスタンドへ
12号2ランホームランを放り込み2点先制!
原樹理投手登板試合ではよく打つ山田くんが、早速2点援護しました♪
これは球団7500本塁打のメモリアルアーチともなりました。
決めたのが山田くんというのがいいですね。

原樹理投手は、初回、2回と四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。
今日はシュートの曲がりが大きく内に外れることが多かったですね。
スライダーやカーブでうまくカウントをとっていました。

原樹理投手は6回まで阪神打線をわずか2安打0点に抑えます。

ヤクルト打線は初回以降、チャンスは作りながらも併殺打やバント失敗などで得点できません。

追加点がほしいヤクルトは7回、高橋投手から先頭の川端選手がレフト前ヒットで出ると、
山田くんが3ボールから打って出て、左中間へのタイムリー2塁打を放ち、
川端選手が1塁から激走でホームインして3-0
ここまで山田くん一人で3打点!!

その裏、原樹理投手は四球、ヒットで2死1、3塁から、
因縁のドラ1対決・髙山選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-1
ここで、秋吉投手に交代し、大和選手を打ち取ります。

ヤクルトは9回には、先頭の川端選手が3安打猛打賞となるヒットで出塁すると、
山田くんがレフト前ヒットを放ち、無警戒の中、2盗に成功!これで盗塁は9。
無死2、3塁となり、途中出場の坂口選手が犠牲フライを運び4-1
さらに、畠山選手がセンターへタイムリー2塁打を放ち5-1とダメ押しします。

9回はオンドルセク投手が登板し、1死後、原口捕手に内野安打で出塁され、
北條選手にレフト線へ2塁打を打たれ1死2、3塁のピンチを招きます。
しかし、後続を打ち取りゲームセット。
ヤクルトが5-1で阪神を下し、連勝でこのカードの勝ち越しを決めました。

いやいや嬉しい勝利です。
前日はみんなが打つ中、ひとり蚊帳の外でノーヒットだった山田くんを心配しましたが、
今日はその心配がウソのように打ちまくりました。

先制の12号2ランを皮切りに、3点目となるタイムリー2塁打、
9回にもヒットを放ち3安打猛打賞2四球で3打点!
盗塁も2個決め、これでリーグ単独トップの9盗塁!

今日は「母の日」ですが、全国の山田くんファンのお母さんたちには、
嬉しいプレゼントとなりましたね。
私はばあさんですが、もちろん大喜びの日となりました。
ありがとう、哲人くん♪

原樹理投手が投げると、不思議とよく打つ山田くん!
原樹理投手先発の7試合で、山田くんは今日で5発のホームランを打って2勝をプレゼント!
ルーキーイヤーの小川泰弘投手の投げる日に、
バレンティン選手がホームランをよく打って援護していたのを思いだします。
2016年は、原樹理投手が先発すると山田哲人選手がホームランを打つ図式が出来上がってきました。

原樹理投手はこれで先週に続き連勝で2勝目をあげました。おめでとうございます。
1点は取られましたが、打線の援護に勇気をもらい、きっちり試合を作ってナイスピッチング!
次回も、きっと山田くんが打ってくれることでしょう。サンデー樹理が楽しみですね。
ヒーローインタビューは原樹理投手でしたが、これが神宮なら、また「二人の日」で
原樹理&山田哲人選手のお立ち台だったでしょうね。


今日は1番に比屋根選手を起用しましたが、これは結果が出ませんでした。
しかし、ランナーなしで打席に立つことが多かった川端慎吾選手が3安打猛打賞で、
山田選手につなぎ、そこから先制2ラン、そして欲しかった3点目が入りました。
9回も、川端選手のヒットから始まって、山田くんがヒット、坂口選手の犠飛、
そして畠山選手のタイムリー2塁打とよくつながりました。
慎吾くん、今日は猛打賞でランナーに出て3得点とよくホームまで走りましたね。お疲れさま!

今日の打線のつながりを見て、ありえないですが、超攻撃型の打線として、
私は1番・川端、2番・山田、3番・坂口or畠山、4番・バレンティン選手も面白いかもと思いました。
坂口→川端選手はあまりかみ合ってなくて、
川端→山田くんは、川端選手を1塁に置いて、よく山田くんにホームランやヒットが出ます。
得点圏では打てない山田くんですが、1塁に置いては比較的よく打っています。
ヒットをよく打つ二人に打順も多く回ります。

また、山田くんがホームランを打つと、バレンティン選手はあっさり凡退するケースが多く、
間に誰か他の打者を挟んだ方がいいのかもと思う場面が多いです。
ま、それだと、後ろ次第で、山田くんが敬遠されるかもしれませんけどね。
畠山選手が万全なら、盗塁などいろいろな面で、
山田くんの後ろは畠山選手のほうがいいように感じます。
山田くんは打つだけじゃなくて、足も大いに活用したいですからね。
この打順の方が得点効率がいいような気がしますが、どうでしょう!??

勿論、あり得ないとは承知していますが、
バントを絶対にしないウルトラ攻撃型のオーダーで、2番の山田くんを一度見てみたい気がしました。
写真は5月5日ハマスタ 山田哲人選手
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甲子園で勝ち越して、気分は最高!
次は神宮に広島カープを迎えます。
調子に乗らせないためにも、広島をガツンとやっつけたいですね。
ただ、ヤクルトの先発がねぇ・・・抑えられるのかしらと不安ですが・・・。

書き忘れていたので追記します。
阪神の6回裏の攻撃中、バレンティン選手がタイムをかけましたが、
何かと思ったら、上空から魚が落ちてきました。
何でも飛んでいた鳥が吐いた魚の死骸だそうです。
ヤバい臭いだったとのことで、ボールボーイがちりとりで片付けていました。
とんだハプニングでしたね。


by misty2011 | 2016-05-08 21:48

原樹理投手プロ初ヒット&初打点でプロ初勝利♪ 山田選手9号10号援護弾

昨夜は真中監督の代打攻勢が的中した東京ヤクルトスワローズ。
田中浩康選手の2塁打のあと、飯原誉士選手の逆転2ランホームランで巨人を下しました。

3戦目先発の原樹理投手のプロ初勝利に向けて、弾みがつくような見事な勝ちっぷりでした。
巨人の3戦目の先発は、中4日で高木勇人投手。

ゴールデンウィーク始まったばかりの神宮は大入り満員。
そのファンの声援に応えるような快勝となりました。

ドラ1ルーキーの原樹理投手が投げて打って大活躍!
打線は、先発全員安打で11得点と大量援護。原樹理投手のプロ初勝利を後押ししました。
原樹理くん、プロ初勝利おめでとうございます♪
好投していても、なかなか白星に恵まれませんでしたが、6度目の先発でようやくですね。
月が変わり、原樹理投手が初勝利をゲットする幸先いい5月のスタートとなりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 原樹理投手がプロ初安打初タイムリーでプロ初勝利!山田選手は10号到達

原樹理投手は立ち上がり、1死後、片岡選手に2塁打、ギャレット、長野選手に連続四球で
ピンチを招くと、
亀井選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ2点先制されます。

しかし、ヤクルトは2回、バレンティン選手がヒット、今浪選手が四球(訂正)、
大引選手がヒットで1死満塁から、中村捕手が犠牲フライを運び1点かえします。
さらに、原樹理投手が何とレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、ランナーが二者生還して
3-2と逆転に成功!
原樹理くん、野手顔負けのナイスバッティングでした。
初ヒットが初タイムリーとなり2打点と初打点!初物づくしで試合をひっくり返しました。

さらに、3回には、山田選手がレフトスタンドへ9号ソロホームランを放り込み4-2と2点差に。

5回には、先頭の原樹理投手が暴投振り逃げ(訂正)で出塁し、
2死後、山田選手が2打席連続となる10号2ランホームランを放ち6-2と突き放します。
山田くんは今季初の1試合2発で、リーグトップタイに並びました。

原樹里投手は、初回以降、ランナーを出しながらも粘り強く投げ、得点を許しません。
初回は四球で、やや逃げの投球でしたが、
2回以降は、制球はアバウトながら向かっていく攻めのピッチングが光りました。
6回まで投げ、5安打2失点のナイスピッチング!

打線はその後も攻撃を緩めず、7回はバレンティン選手がセンターバックスクリーン上を越える
特大の7号3ランホームランを放り込み9-2とダメ押し。

8回には、川端選手の2点タイムリーヒットで11-2と2桁得点!
慎吾くんに久しぶりに打点がつきました。これで6打点。

原樹理投手交代後は、7回は村中恭兵投手、8回は秋吉投手、
9回はペレス投手が無失点に抑えゲームセット。
ヤクルトが11-2で巨人に圧勝して、神宮で3タテを喰らわせました。

これでヤクルトは前のカードから4連勝。借金を1まで減らしました。
ヤクルトにとって、ゴールデンウィークは、この勢いのまま連勝ウィークと行きたいですね。

今日はスカッとした勝利で、気分は最高です。

お立ち台は、もちろん、プロ初勝利の原樹理投手と、2発3打点で援護した山田哲人選手でした。
おめでとうございます。
原樹理投手はもちろん初のお立ち台ですが、山田くんも遅ればせながら今季初のお立ち台。
若い二人が、ファンの大歓声を受け嬉しそうでした。おめでとうございます。

原樹理投手の先発では、不思議とよく打つ山田くん、ようやく勝利に結びつきました。
ここまでも、開幕から好成績を残していた山田くんですが、本調子という感じはしませんでしたが、
今日は2発3打点など3安打猛打賞と、いよいよエンジンがかかってきたようです。
ますます楽しみになってきましたね。
次の横浜戦も連勝が続くよう応援しています。

プロ初勝利の原樹理投手 写真は4月3日神宮より
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by misty2011 | 2016-05-01 22:07 | 東京ヤクルトスワローズ