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山田哲人選手フォトその4@2/26侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパン宮崎強化合宿のフォトの更新を続けます。
今回で、坂本勇人選手と山田哲人選手の強化合宿の写真はラストです。
と同時に、侍ジャパン強化合宿見学のフォトも最後となります。
まだ、写真はたくさんありますが、キリがないので、これにて終わりにします。


では、宮崎強化合宿最終日の2月26日、前記事その3の続きです。
山田選手がほとんどで、坂本選手は少しだけです。

2月26日 山田哲人選手 ティーバッティング
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バットの臭いを嗅いでいる??山田くん
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杉村コーチ式ティーバッティングのうち、真横からのトス
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斜め前からの一般的なトスでティーバッティング
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再び真横からのトスでバッティング練習
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↑↓この2枚は、表情も仕草も可愛らしくて、弟キャラそのもの山田きゅん
3億5000万円も稼いでるプレーヤーにはとても見えません(笑)!?
そこが、たまらなく惹かれるところでもあります。
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再度、斜め前からの普通のトス
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合宿中、サンマリンスタジアム打撃練習での山田選手へのトスは、
侍スタッフの高市俊さんがやってくれました。お世話になりありがとうございました。
ヤクルトOBだけあって、終始和やかな雰囲気で、山田くんはやりやすかったようです。
2011年に引退した高市投手は、山田選手のルーキーイヤーに、1年間、2軍でチームメイトでした。
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松田宣浩選手に向けて、この表情
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坂本選手は一足早くフリーバッティング 後ろにテレ朝解説者のの前田智徳さんの姿が
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フリーバッティング後、前田智徳さんとしばし談笑する山田選手
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前田智徳さんは、山田くんのことを結構褒めてくれます。状態が悪い時は、フォローしてくれます。
気に入られているようで嬉しいです。
逆にヤクルトOBの古田さんは、山田くんにはかなり辛辣で、
この合宿では見かけませんでしたが、その他の現場でも、山田くんに声をかけているところを、
私は見た記憶があまりありません。ちょっと寂しいような・・・。
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全員の打撃練習後、ダッシュの繰り返し。山田選手と秋山選手
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山田選手と平田選手
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以上、侍ジャパン宮崎強化合宿のフォトレポを終わります。

書き忘れていたので、追記します。
合宿最終日、上のダッシュのあと、選手は個別練習に入りました。
メイン球場では、中田、坂本、菊池選手などがフリーバッティングをやっていましたが、
山田選手の姿はなかったので、私は「木の花ドーム」だろうと思い、歩いて行きましたが、
そこにも姿がなく、また急いでメイン球場へ引き返しました。
メインに着くと、山田選手は仁志コーチとのマンツーマンの守備練習を終え引きあげるところでした。
なので、仁志コーチとの守備練習は全く見られませんでした。

木の花ドームへの往復に1時間近く費やした時間が全く徒労に終わり、私はがっくり。
そのショックからか目まいがしてきて、その後は少し休憩してホテルに帰りました。
せめて選手の練習メニューを貼りだしてほしいですね・・・。

私はヤクルト沖縄浦添キャンプの序盤の2月1日~8日までを見学し、
侍ジャパンの合宿にも出かけました。
侍ジャパンの合宿見学は、2009年、2013年に続き今回が3度目でした。
これまでは、ダルビッシュ投手、田中将大投手などの参加があったので、ブルペン中心に見学しましたが、
今回は山田くんメインだったので、野手中心で、ブルペン見学はできませんでした。

合宿中の山田選手のフリーバッティングの状態は、あまりよくなかったヤクルトキャンプより
さらに調子を落としていて、心配でなりませんでした。
柵越えどころか、ミスショットオンパレードでしたから。
こんな状態で本番を迎えて、正直、打てるような気が私は全くしませんでした。
なもので、スタメンから外してほしいとさえ思っていました。

しかし、強化試合始まると、次第にタイミングが取れるようになって、
WBC本大会でも、本調子には程遠いものの、ホームランが2本で出て(幻弾入れると3本)、
盗塁もして、山田くんらしさが少しは発揮できて良かったと思います。
何より、WBCで得た貴重な経験は、これからの大きな財産になることでしょう。

坂本選手も、合宿中は、あまりよくなかったですが、
きっちりWBC本大会には合わせてきました。
安定したバッティングは、さすが昨年の首位打者だと感心しました。
山田くんは、仲良しの坂本選手がいるので、とてもリラックスできていました。
お世話になりありがとうございます。

開幕すると、侍のチームメイトが今度は敵となって戦いますが、どうかお手柔らかにお願いします。
山田くんは、今年は苦手の東京ドームで、ガンガン打てるといいですね。

by misty2011 | 2017-03-27 21:12 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその3@2/26侍ジャパン宮崎強化合宿

オープン戦が終わり、これから開幕までに、
急いで、侍ジャパン宮崎合宿とヤクルト沖縄浦添キャンプの残りの写真をアップしていきます。
ほとんど山田哲人選手です。

今回は侍強化合宿の続きて、坂本選手と山田選手の合宿最終日2月26日のフォトです。

2月26日 侍ジャパン宮崎強化合宿最終日

ウォームアップに集合 坂本、秋山、松田選手
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山田選手は、フェンス近くでストレッチを入念にやっていました。
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隣に鈴木誠也選手がやってきて、山田くんに話しかけていました。
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ストレッチ後、坂本選手と一緒にウォームアップ
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鈴木誠也選手がやってきて山田くんと一緒にアップ
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ここからは全員でストレッチ 小林誠司捕手と山田くんが並んでいました。
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ダッシュ 秋山翔吾選手と並んで走る山田選手
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山田哲人選手 キャッチボール 
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坂本勇人選手 キャッチボール
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シートノック 坂本選手と山田選手
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ティーバッティング 坂本勇人選手
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このあと、山田哲人選手がティーバッティングにやってきました。
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坂本選手と談笑する山田くん
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写真の枚数が多いので、続きは次回 

by misty2011 | 2017-03-27 11:07 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその2@2/24侍ジャパン宮崎強化合宿

第4回2017WBCは、アメリカ代表が、悲願の初優勝を達成し幕を閉じました。
決勝のプエルトリコ戦は、拍子抜けするほどの大勝でした。

侍ジャパンは、昨日、チャーター便で帰国しました。
惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、大健闘のその戦いぶりには大きな拍手を送ります。
選手、監督コーチ、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
前回の続きからで24日編です。23日のフォトは こちら


侍ジャパン宮崎強化合宿 2月24日

アップに集合 坂本勇人選手と今日も一緒の山田哲人選手
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各選手が自由に体をほぐします。
坂本選手と山田くんは軽くランニングしたあと、(坂本くんがフレームから切れてすみません)
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主にストレッチをやっていました。
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仲良しの二人ですが、野球の話はしないとのこと。一体なにを話しているんでしょう?
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杉村コーチと山田選手のティーバッティングを侍合宿中も継続するために、
侍ジャパンのスタッフとして参加したヤクルトの江花正直ブルペンキャッチャー。
ライト外野側でキャッチボールをしていました。
江花さんが「木の花ドーム」で、山田くんにトスしているところは、残念ながら私は見ていません。
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キャッチボール開始 パートナーは、合宿中はずっと田中広輔選手でした。
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ネットが被りましたが、坂本勇人選手もこちら向きでキャッチボール。
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モテ男坂本くんは、イケメンというより私は愛嬌がある顔だと思います。
表情がとても豊かでフォトジェニック。華があります。
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シートノックが始まります。
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ここからは打撃練習編
初日はティーの順番が遅めでしたが、2日目は早めでした。
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手前で坂本選手がティー開始
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WBC大会後、山田選手は投手への対応として
「国際大会では(左足を高く上げる)フォームを変えないといけないかもしれない。
セットポジションで止まらないことがあるし、いつ投げてくるか分からない」と発言しています。

フォーム変更は、一時的には苦労するかもしれませんが、
まだ若いので、いろいろ挑戦することはいいことだと思います。
ダメだったら、また元に戻せばいいこと。まあ、そう簡単ではないと思いますが。
もしかして、このフォームは、今年が見納めになるかも???
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打撃の調子は全然良くありませんでしたが、表情がとても明るくて、ちょっと救われました。
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このへんは、山田くんの笑顔がかわいい弟キャラ満載です。
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坂本勇人選手 ヘルメットを被っているので、表情がイマイチわかりません。
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105番のスタッフは元ヤクルト投手の高市俊さん 山田くんのトス担当でした。
ありがとうございます。
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フリー打撃の順番待ちの間、しばし談笑する菊池、山田、田中、坂本選手
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右のケージでフリーバッティング後、稲葉篤紀コーチからアドバイスを受ける山田選手
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フリー打撃の動画を撮りましたが、全くよくなかったのでボツとしました。
稲葉コーチも心配してくれていました。
この直後の左のケージでは、ちょっとよくなったかと思いましたが、続きませんでした。
たまにいい当たりもありましたが、ミスショットの方が多かったです。
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打撃練習後、走塁練習
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と同時に、坂本選手はショートで守備練習 
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奈良原コーチがトンボかけ
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このあと、山田選手はバスで「木の花ドーム」へ移動してティーバッティングをやっていました。
坂本選手はメイン球場に残っていたと思います。

「木の花ドーム」でのティーの様子は、既にアップした こちらでご覧ください。
トスは高市俊さんがやってくれました。

以上合宿2日目24日の坂本&山田選手のフォトでした。次回は26日分です。

by misty2011 | 2017-03-24 12:22 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその1@2/23侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンは、明日22日午前10時から、いよいよWBC決勝ラウンドの準決勝戦に臨みます。
相手はメジャーリーガー擁するアメリカです。

その前に、今日は同じ準決勝戦でオランダとプエルトリコが対戦しています。
バレンティン選手とロマン投手の元同僚同士が敵となって戦うわけです。
さすがにロマン投手の出番はなさそうですが、バレンティン選手はオランダ4番として大活躍。
心情的にはオランダ代表が勝ち上がってほしいですね。


今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
別々にアップするつもりでしたが、仲良しの二人が一緒にいることが多かったので、
二人のツーショットを含め、日にち順にアップします。

まずは強化合宿初日の2月23日
サンマリンスタジアムは、4年前の前回の合宿から、ネット際での撮影は原則的にNGになり、
スタンド上段からの撮影が主で、遠くて不鮮明な画像ばかりとなりました。ご了承下さい。
一部、ネット裏から撮ったものもあります。
また、一部、既出の写真もあります。

2月23日 宮崎強化合宿初日 ウォームアップ
全員がまとまってアップするのではなく、個々に自由にアップしていました。
山田選手は誰と一緒にアップするのかなあと思ったら、やっぱり坂本選手でした。
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途中から小林誠司捕手もいっしょでした。
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キャッチボール パートナーは4日間とも田中広輔選手でした。
こちら向きだったのでラッキーでした。
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当日は、とにかく風がメチャクチャ強くて寒かったです。
冷え性で寒がりの山田選手にとっては、辛い一日だったと思います。寒さに震えていました。
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練習前のミーティング
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シートノック 
当日は風が強かったので、それもあってか、まずはフライ捕球の練習からでした。
後ろのフライを捕るのが苦手な山田選手にとって、いい練習になりました。
また、仁志コーチのノックが、捕りにくいところに上手く上げていました。
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強風で後方に流された打球をキャッチする山田くん。
センターの秋山翔吾選手が笑いながらカバーに来ています。
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無事キャッチ
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かじかんだ手に息を吹きかけて温める山田くん
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ここからは普通のシートノック
内外野のノックがヤクルトキャンプより数段レベルが高く、動きについていけなくて、
動画は断念しました。
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山田くんは念願の坂本選手との二遊間コンビが組めないまま、WBCが終わりそうですね。
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バッティング練習 初日の坂本選手は早めの順番のティーでした。
投手陣はブルペンがある「木の花ドーム」に移動というのだけはわかりましたが、
それ以外、練習メニューの掲示がないので、見学者にとっては不親切に思いました。

「木の花ドーム」はメイン球場から徒歩で20~25分もかかります。
ダルビッシュ投手やイチロー選手が参加の合宿時には、
運動公園内を回る巡回バスや、貸し自転車がありましたが、今回は何もなし。
移動はひたすら歩くしかなく、
山田くんメインで見ていた私は、結局、投手陣のブルペンは全く見ていません。
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坂本選手は、いちばん奥でティーをやっていたので、人が重なってほとんど写真は撮れませんでした。
26日はバッチリ撮れたので後日アップします。
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初日の山田選手は、ティーの前に守備練習
最初はサードで田中広輔選手と一緒にノックを受けました。
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続いて、セカンドで守備練習 この時は、菊池選手はティー打撃中だったので一人でした。
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終わると、率先してトンボかけ。サードでももちろんやっていました。
やらない選手も多くいました。一応、お手伝いのスタッフはいますから。
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守備練習が終わってからティーバッティング
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寒いので、ネックウォーマーを口まで引っ張りあげていました。
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この頃、ティーとフリーバッティングを終えた坂本選手は、ショートで守備練習
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その頃、山田哲人選手はフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/nTyQ-7gTQ_o

これ以外にも撮りましたが、ヤクルトキャンプの時より打撃状態が悪かったので、すべてボツとしました。


フリー打撃終了後、山本昌さんと談笑
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このあと、バスに乗り込んだので、もう練習終了で引きあげたのかと思い、
私は侍合宿中の臨時バスに乗ってホテルに帰りました。
しかし、この後「木の花ドーム」でティーバッティングをやったことは翌日知りました。
当日の案内センターの情報では「木の花ドーム」に移動する野手のメンバーが書いてありましたが、
その中に、山田くんの名前はありませんでした。
なもので、時間が早いのにもう練習が終わったのかと勘違いしたわけです。

以上、初日の坂本勇人&山田哲人選手でした。

by misty2011 | 2017-03-21 09:36 | WBC・侍ジャパン

2/23WBC侍ジャパン宮崎強化合宿初日フォトその2、山田選手打撃練習ほか(動画1)

2017WBC侍ジャパン宮崎強化合宿初日フォトその2です。
午前の部ウォームアップ他その1は こちら

午後からは野手陣はサンマリンスタジアムで打撃練習
手前から松田、内川、坂本選手の3人が同時にティーバッティング
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松田宣浩選手
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内川聖一選手
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坂本勇人選手
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いちばん最初にティーをやっていた秋山翔吾選手は撮れなかったので、素振りをしているところを
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筒香嘉智選手がやってきました。
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中田翔選手 どちらが侍の4番に座るでしょう!?
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菊池、中田、平田選手が同時にティーバッティング
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平田良介選手
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菊池涼介選手
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中田翔選手
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筒香、中田、菊池選手の仲良しトリオの中に平田選手が入って談笑
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そのころ、山田選手はサードとセカンドで守備練習
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終わると、3塁、2塁付近のトンボかけをやっていました。
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それからティーバッティングにやってきました。
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後ろで、鈴木誠也選手が、山田くんのティーをずっと見ていました。
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鈴木誠也選手
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山田選手、寒いので、ネックウォーマーを上の方まで上げました。
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ひとつ大事なことを書き忘れていました。侍では山田選手の背番号は#23です。
私は23の方が愛着があるので、何だか嬉しかったです。
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山田哲人選手のフリーバッティング YouTube動画


フリー打撃は、左右のケージに確か3回ずつ計6回入ってやっていました。
1回のフリー打撃は短く終わります。
山田くん、調子はまだまだのようでした。 

ショートでは、坂本勇人、田中広輔選手が守備練習
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田中選手はサードもやっていました。
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坂本、松田選手の三遊間
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フリー打撃が終了した山田くんに山本昌さんが話しかけていました。しばし談笑
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打撃練習の最後は捕手陣 嶋基宏捕手
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大野奨太捕手 写真の順番を間違えていたので訂正しました。
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小林誠司捕手
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小林捕手が原辰徳さんに挨拶 フェンスがもろかぶったのでモノクロで
小林捕手、気合が入った坊主頭ですね。
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秋山翔吾選手が出てきました。後で知ったんですが、木の花ドームで練習したそうです。
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鈴木、平田、田中選手も木の花ドームへ移動のためバスに乗りました。
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山田選手など他の選手たちは出てきません。
グラウンドは誰もいません。
かなりの時間待ちました。

大野奨太捕手が出てきて帰りのバスに乗り込みました。
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平野佳寿投手
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グラウンドで一人残ってファーストの守備練習をしていた内川選手 帰路のバスに乗ります。
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今日は、練習を早めに切りあげたようです。
山田哲人選手がバスに乗り込むのを見て、私はホテルに帰ることに
宮崎駅~運動公園までの臨時バスを往復とも利用しました。
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以上、侍ジャパン宮崎合宿初日の練習風景でした。

by misty2011 | 2017-02-23 23:46 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン 坂本勇人選手と鈴木誠也選手フォト@東京ドーム11/13

11月13日東京ドーム侍ジャパン強化試合より、
今回は、坂本勇人選手と鈴木誠也選手の試合前のフォトです。
まともに撮れたショットがありませんが、一応並べておきます。

強化試合では、2選手とも、レギュラーシーズン同様、打撃好調で、
いいところで打って結果を出しました。

坂本勇人選手 アップに集合
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左端の後ろ向きの選手は山田くん
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こちらは鈴木誠也選手
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ティーバッティングにやってきました。

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坂本選手は当日は試合出場なし 
今季はバッッティングがさらに進化して、自信がついたんでしょうね。
練習中も表情に余裕があります。
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坂本選手は、筒香選手のすぐ後ろを打つバッターとして有力です。
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延長タイブレークで決勝の満塁弾でお立ち台 神ってる鈴木誠也選手
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WBC本戦でも、この2選手はスタメンでフル回転でしょう。期待しています。

by misty2011 | 2016-11-20 15:17 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン対オランダ初戦、9回継投ミスで逃げ切れず、延長タイブレークでサヨナラ勝ち!大谷特大アーチ

侍ジャパンの強化試合はメキシコ戦を終え1勝1敗
今日からオランダと2試合戦います。

侍ジャパンの先発は石川歩投手、オランダ代表はジャージェンス投手

試合経過は ニッカンスコア

いやいや長い試合となりました。
侍ジャパンは、1-5と劣勢の5回、大谷翔平選手が反撃ののろしとなる特大ソローホムランで2-5とすると、
満塁から3番の坂本勇人選手がレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち5-5の同点に!
さらに、中田翔、筒香嘉智選手のタイムリーで、この回、一挙6得点で7-5と大逆転!

しかし、9回に登板した大瀬良投手が4安打浴び3失点で、7-8と逆転されます。

その裏、日本は中村晃選手が四球で出塁も、秋山選手の送りバント失敗で2塁フォースアウト。
菊池選手が倒れ2死1塁となり、
ここで、途中から3番に入った中島選手の代打で、今日スタメンを外れた山田哲人選手が打席に!
スタンドはこの日一番かと思うくらいの大歓声。
私はもう心臓がバクバクでした。
最後のバッターにだけはならないでと祈りました。

山田選手はサードゴロでしたが、サードが弾くエラーで出塁し、2死1、2塁。
ヒットは打てませんでしたが、とにかくつなぎました。
続く途中出場の鈴木誠也選手はセカンドゴロでゲームセットと思いきや、
相手セカンドが悪送球するエラーで、秋山選手がホームインして、日本は土壇場で8-8の同点に!
筒香選手はセンターフライに倒れ、今大会初の延長戦に。

延長戦はタイブレーク方式となり、無死1、2塁からスタート。
10回は岡田俊哉投手が登板し、1死後、暴投、2死後、四球で2死満塁のピンチを招きますが、
後続をファーストフライに打ち取り得点を許しません。
前回、メキシコ戦初戦も、満塁のピンチをダブルプレーに仕留めるナイスピッチングでしたが、
今日もしっかり腕が振れて、きっちり抑えました。素晴らしい!

その裏、日本は無死1、2塁で大谷選手からの打席。
大谷選手のサードゴロでランナーが進塁して1死2、3塁となり、松田選手は敬遠で1死満塁。
続く途中からマスクを被った大野奨太捕手が、ライト前にタイムリーヒットを運び、
侍ジャパンが9×-8でサヨナラ勝利を飾りました。

やれやれ、勝ったからよかったですが、普通なら9回で終わるべき試合だったでしょうね。

9回に登板した大瀬良投手が打たれているにもかかわらず、逆転されるまで交代しませんでした。
逆転されてから、たまらず宮西投手を投入して、何とか9回を終えました。
相変わらず、投手継投が後手後手で、
もうちょっとで、前回プレミア12の大会同様、勝つべき試合を落とすところでしたね。
ブルペンでは、一応、岡田投手、宮西投手と秋吉投手が準備していましたが・・・。

勝ちにこだわる采配のはずが、逆転を許すまで大瀬良投手続投とは、
あり得ないような継投ミスでしょうね。
このまま負ければ、5回一挙6点で大逆転した最高のムードが吹っ飛ぶところでした。

9回は、相手連続エラーで、辛くも同点に追いつき、10回タイブレークでサヨナラ勝ち。
結果は勝ってよかったですが、今日の試合をもし落とすようなら、
それこそ小久保監督への風当たりがますます強くなったでしょうね。

それにしても、大谷選手の特大アーチで、日本に流れが一気に来て、
そこから打線がつながり逆転した5回は見事でした。
坂本選手は、相変わらずの勝負強さ。中田、筒香選手もきっちりタイムリー!
素晴らしい攻撃でした。

そして、最後サヨナラをもたらしたのは、10回になれないタイブレーク方式で登板して、
0点に抑えた岡田俊哉投手。
ストレートが走っていて、ピンチでも落ち着いていましたね。
ここまで2試合登板して、2度とも厳しい場面でしたが、素晴らしい投げっぷりでした。

サヨナラの大野捕手は、満塁に強いそうで、その通りの結果でサヨナラ打!
キャッチングやリードは、私は不安な面を感じますが、
サヨナラを決めたので、今日は素直に讃えたいと思います。

先発の石川歩投手は、まだ滑るWBC球になれていないようで3回3失点
藤浪投手は2ランを浴び3回2失点
山崎康晃投手は1回三者凡退で今日はぴしゃりと抑えました。

写真は9月1日東京ドーム 試合前の素振り 大谷翔平選手
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今大会では、野手出場の大谷選手ですが、打っても走っても異次元!
さながらメジャーに二刀流・大谷をアピールするかのような連日の大谷選手の活躍。
メジャーもこれなら二刀流をやらせたくなるでしょうね。


最後に、山田くんは今日は代打で、ヒットは打てませんでしたが、
エラーでつなぐことができただけでもホッとしました。
10回は2塁の守備につき、ショートに菊池選手が入る事態となりましたが、
守備機会はありませんでした。

明日はスタメンなんでしょうか?サードは勘弁してほしいですが、またやらすんですかね??
打てない上に、これじゃ完全に罰ゲームでしょ!
サード本職の松田選手も調子がよくありませんからね。こちらも頑張ってほしいです。
今日はサードに難しい打球が何度も飛んで、山田くんでなくてよかったと思いました。
本戦では、本職のサードを招集して下さい!

明日は最後の試合、気持ちよく勝って締めたいですね。
そして、山田くんに何とかヒットが出ることを祈ります。

by misty2011 | 2016-11-12 23:51 | WBC・侍ジャパン

2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞、ヤクルトは受賞者なし

本日、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が発表されました。

NPB 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞 受賞者一覧
   投票結果


三井広報委員会 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞 

私は毎年、守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞にはけっこう文句を言ってきましたが、
今年は、ほぼ順当でしょうね。
東京ヤクルトスワローズは、昨年は中村悠平捕手、畠山和洋選手、川端慎吾選手が選ばれましたが、
今年は受賞者なしと、残念ですが、これも妥当な結果でしょう。

今シーズン撮った写真がある選手のみ画像つきです。(敬称略)

◆セ・リーグ◆ 
 
 投 手 菅野 智之(初)読売ジャイアンツ
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昨年までは、GG常連の前田健太投手がいましたが、今年以降は混戦となるでしょうね。
初受賞おめでとうございます。

 捕 手 石原 慶幸(初)広島東洋カープ
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石原捕手が初受賞とは意外でした。
セ・リーグ制覇カープの扇の要として、ベテランらしい抜群のリードで投手陣を牽引しました。
無駄な配球は極力せず、球数を減らし、投手陣から大きな信頼を寄せられていました。

 一塁手 ロペス  (3年ぶり2度目)横浜DeNAベイスターズ
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 二塁手 菊池 涼介(4年連続4度目)広島東洋カープ
          菊池選手のグラブはSSK
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セカンドは、菊池涼介選手がぶっちぎりの受賞。
得票数は菊池涼介選手が257に対し、2位の山田哲人選手は7票と大差をつけられました。
キャンプから守備練習に多くの時間を費やした山田選手にとって、
これはショックな数字かもしれませんね・・・。

昨年は、山田選手の守備が進化して、少し差を詰めていましたが、今シーズンは大きく離されました。
まあ、帽子をとっていて2塁ランナーまで生還を許したり、アウトカウントを間違えるなど、
今季の山田選手の守備はボーンヘッドが目立ったので致し方ありません。
また、腰痛や、太ももを痛めていたのもあって、昨年より守備にキレがありませんでした。

本人にとっては悲願のゴールデングラブ賞ですが、菊池選手がケガでもしない限り、
当分は菊池選手の独壇場となりそうですね。
山田選手の守備は決して下手なわけではなく、むしろ上手いほうで、
菊池選手がいなければ、当然ゴールデングラブ賞を獲得できるだけの守備力をもっています。
ただ、山田くんファンの私から見ても、
菊池選手とは越えられない高い壁があるように感じたシーズンでした。
来シーズンは、少しでも差が詰められたらいいですね。

 三塁手 村田 修一(2年ぶり3度目)読売ジャイアンツ
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昨年は川端選手がサードでゴールデングラブ賞に選ばれて、私はあきれていました。
記者投票なので、今年も、もしかして2年連続で川端選手が選ばれるかも?と案じていましたが、
村田修一選手が選ばれて、よかったです。
村田選手は、昨年は守備でも不調でしたが、今年は復活していましたね。
体型に似合わず、身のこなしは軽快です。


 遊撃手 坂本 勇人(初)読売ジャイアンツ
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今年は、レギュラーシーズンでグラブを持っている写真が撮れませんでした。
坂本選手、初受賞おめでとうございます。
私から見ると、2~3年くらい遅い受賞ですね。ようやくですが、とにかくよかったです。
坂本くんでも10年でやっと初受賞なので、山田くんも焦ることはありません。

 外野手 
     丸 佳浩(4年連続4度目)広島東洋カープ  (写真ナシ)       

     大島 洋平(3年連続5度目)中日ドラゴンズ
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     鈴木 誠也(初)広島東洋カープ
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今年ブレイクした鈴木誠也選手、初受賞おめでとうございます。
優勝補正はあるとしても、肩は強そうですね。


◆パ・リーグ◆

 投 手 涌井 秀章(2年連続4度目)千葉ロッテマリーンズ
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 捕 手 大野 奨太(初)北海道日本ハムファイターズ

 一塁手 中田 翔(2年連続2度目)北海道日本ハムファイターズ
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 二塁手 藤田 一也(2年ぶり3度目)東北楽天ゴールデンイーグルス

 三塁手 松田 宣浩(4年連続5度目)福岡ソフトバンクホークス

 遊撃手 今宮 健太(4年連続4度目)福岡ソフトバンクホークス


 外野手 
     秋山 翔吾(2年連続3度目)埼玉西武ライオンズ
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     陽 岱鋼(2年ぶり4度目)北海道日本ハムファイターズ
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     糸井 嘉男(2年ぶり7度目)オリックス・バファローズ
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パ・リーグは写真があまりないので略します。あとで追加するかもしれません。
パの試合は交流戦以外見てないので、感想は控えます。
最も印象に残ったプレーは、9月22日、センターの陽岱鋼選手がソフトバンク江川選手の打球を、
落下地点を予測して、一旦ボールから目を切って背走し、好捕した超ファインプレーです。
スタイルといい、赤いリストバンドといい、新庄剛志選手を思いだしました。
両リーグ通じて、今シーズン一番のビッグプレーでしょうね。

受賞した選手のみなさん、おめでとうございます。
これからもプロならではの魅せる守備を期待しています。
来シーズンは、ヤクルトスワローズからもゴールデングラブ賞が出るようお願いします。

by misty2011 | 2016-11-08 17:11 | セ・リーグ

CSファースト第2戦 巨人が競り勝ち3戦目へ!ソフトバンクはファイナル進出

セ・パとも、昨日に続きクライマックスファーストステージ第2戦が行われました。

まずはパ・リーグから
初戦に勝ったソフトバンクが、今日もロッテに連勝し、
CSファイナルステージ進出をあっさり決めました。

先発は、ソフトバンクホークスがバンデンハーク投手、
千葉ロッテマリーンズは、今シーズンの最優秀防御率のタイトルを獲得した石川歩投手

今日の初回も前日と同じようなシーンが。
千葉ロッテマリーンズの先頭バッター清田育宏選手が、
バンデンハーク投手の初球をレフトスタンドに放り込み1点先制!
2試合連続となる先頭バッターホームランで試合が始まりました。

しかし、終わってみれば、ロッテはこの1点のみ。打線が奮いませんでした。
ソフトバンクは4回、2死2塁から、明石健志選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に。

5回には、2塁打の高谷捕手を置いて、本多雄一選手がライトへのタイムリーヒットを放ち2-1

8回には満塁で、今宮健太選手が西野投手からレフトへタイムリーヒットを放ち4-1と突き放します。

ソフトバンクは、バンデンハーク投手が6回まで投げソロ被弾の1失点
7回からは岩嵜ースアレス投手とつなぎ、
最後はサファテ投手が三者連続空振り三振斬りでゲームセット
ソフトバンクが2位の意地を見せ、ロッテに連勝してCSファイナルステージ進出を決めました。
おめでとうございます。

ロッテは1戦目は3本のホームラン、今日は清田選手の先制のソロ弾で2試合4発で4得点
打線がつながらず、ソロホームランでしか得点できませんでした。
3位ロッテの下剋上ならずで残念ですが、2位とは12.5ゲーム差もあったので、
ソフトバンクの順当な勝ちあがりでしょう。


一方、セ・リーグはロースコアの息詰まる展開となりました。
先発は、読売ジャイアンツが田口麗斗投手、横浜DeNAベイスターズはルーキーの今永昇太投手

先制したのはDeNA
2回、白崎、倉本選手の連打で2死1、3塁から、田口投手の暴投で横浜が1点先制。

巨人は3回、ここまで今永投手にノーヒットに抑えられていましたが、
坂本勇人選手が、レフトスタンドへ2試合連続となるソロホームランを運び1-1の同点に!

この後は、若き両左腕が、お互い譲らず0点に抑えます。

巨人は8回からマシソン投手に交代し、梶谷、ロペス、筒香選手をきっちり三人で片付けます。
筒香選手も、さすがにマシソン投手の150キロ台のストレートは打てませんでした。
筒香選手は変化球の方が得意のようですが、ヤクルト投手陣は、ストレートを投げても、
ごく一部の投手以外は、球が遅すぎて餌食になるだけ。話になりません・・・。

その裏、DeNAは好投の今永投手から三上朋也投手に交代
先頭の坂本選手が右中間への2塁打で出塁
代打の寺内選手が送りバントを決め1死3塁
村田選手は倒れ、阿部選手は敬遠で2死1、3塁から、
長野久善選手がセンターへタイムリーヒットを放ち巨人が2-1と勝ち越します。

決勝打を放った長野久善選手 前日は自打球を目に当てて心配しましたが、大丈夫そうでした。
写真は4月14日神宮
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巨人は9回もマシソン投手が続投し、2死から倉本選手にヒットを打たれますが、
最後は代打の下園選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
巨人が2-1で競り勝ち、対戦成績1勝1敗で、決着は第3戦に持ち越されました。

先発の今永、田口投手とも、プレッシャーのかかる一番で、落ち着いてよく投げましたね。
田口投手は、今日は筒香選手を3回こそランナーを置いてだったので、勝負を避けましたが、
1打席目はピッチャーゴロ、3打席目はスライダー攻めで3球三振と見事に抑えました。

また、8回から投入したマシソン投手が、9回も回またぎで続投し、きっちり0点に抑え
2戦目を勝利へと導きました。
1点リードの9回に、澤村投手を出さなかったのが勝因のひとつでもあるでしょうね。

打つ方は、やっぱり坂本勇人選手がチームをけん引しました。
同点のソロホームラン、8回は先頭で2塁打を放ちチャンスメイクするなど、
今シーズンの巨人は「坂本勇人」のチームだといってもいいでしょうね。

また、守備でも連日、華麗な守備で投手を助けました。
以前から私はショートは坂本くんが一番上手いと何度も言ってきましたが、
惚れ惚れするような守備でした。
守備範囲がめっちゃ広いのと、グラブさばきが柔らかくて、送球も速くて確実!
今季、エラー数はけっこう多いですが、そんなことはノープロブレム。
誰とは言いませんが、守備範囲の狭い選手は、そもそも打球に追いつかないのでエラーにならないだけ。
これで、坂本くんが今年もゴールデングラブ賞を獲れなかったら、マジで怒ります!
身体能力の高さといい、華のあるプレーといい、山田くんが憧れるだけのことはあります。

今日は巨人が勝って1勝1敗。
明日は体調不良だった菅野投手が投げるんでしょうか?
【追記】内海投手のようですね。
横浜は石田投手が先発かな?
ファイナルをかけて大一番になりますが、どちらも頑張って下さい。
昨日も書きましたが、DeNAが勝ち上がったほうが、カープにはまだ勝ち目があるように思います。


ここからは余談となります。
山田哲人選手は、シーズン終盤に、死球の影響もあって打撃が一気に冷え、
不調のままシーズンを終えました。来季が心配になるほどです。

向上心ある山田哲人選手にとって、さらにレベルアップするためには、
このオフから来春のキャンプが非常に大事になってきます。
まずは、体の疲れや痛みをとることが一番。

これから秋季練習、秋季キャンプと続き、また侍ジャパンの強化試合に呼ばれることも確かでしょう?
年があければ自主トレが始まります。
例年だと松山で、川端選手他と合同で自主トレをやっていますが、
そろそろ何か違う形の自主トレを目指してもいいような気がします。
まあ、やらないとは思いますが・・・。

宮本塾を受け継ぐ松山での自主トレは、それなりに効果はあると思いますが、
指南役の宮本さんがいるわけではありません。

和気あいあいとチームメイトと一緒に自主トレをやるのもいいですが、
言い方が適切ではないかもしれませんが、
攻守とも自分以下のレベルの選手と一緒にやっても、どうかなあという思いが私はしています。

今日の試合を見て思ったのは、
この際、お願いして他球団の一流選手と自主トレをやってみるのもいいかもと。
その方が、学ぶべきことが多いような気がします。
例えば坂本選手とか。
ただ、坂本選手と一緒だと、練習後のアフター5がチト心配な面があるので、
何とも難しいところ(苦笑)。やめておいた方がいいかもしれません!?
または、以前、日米野球(訂正)で親しくしてもらった同じ杉村コーチ門下生の内川聖一選手とか。

他に、山田くんがどういう人脈があるかわかりませんが、
この際、さらなる飛躍のためには、そういうことも考えてみてもいいかもしれませんね。

by misty2011 | 2016-10-09 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

CSファーストステージ、セはDeNA筒香選手が逆転2ラン!パはソフトバンクが先勝

今日からセ・パともクライマッククスシリーズのファーストステージが始まりました。
3戦で2勝すればファイナルステージに進出となります。

まずは13時開始のパ・リーグから。
先発はソフトバンクホークスが千賀滉大投手、千葉ロッテマリーンズは涌井秀章投手
初回に、ロッテが清田、デスパイネ選手のソロホームランで2点先制しますが、
その裏、内川聖一選手のタイムリー2塁打で1点かえすと、
3回には内川選手のソロホームランで2-2の同点に。

2-2のまま8回からはロッテは内竜也投手が登板も、
先頭の内川選手がヒット、その後死四球で1死満塁から、
今宮健太選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、ランナーが二者生還して4-2
(2塁ランナーは代走の川島慶三選手で好走塁でした)

追うロッテは9回、デスパイネ選手がサファテ投手から、この日2本目となるソロ弾を放ちますが、
反撃もここまで。
ソフトバンクが4-3でロッテを下し先勝。
ファイナル進出に王手をかけました。

初回にロッテが2発打って先制したときは、さすが下剋上のロッテかと思いましたが、
ソフトバンクは内川選手が4番の働き2打点!
今宮選手が殊勲の勝ち越し打でロッテを下しました。

私はソフトバンクだけは好きになれないので、ロッテを応援していましたが、
残念な結果となりました。
明日はロッテが勝って、3戦目までもつれてほしいです。

続いて14時スタートのセ・リーグ
先発は読売ジャイアンツがマイコラス投手、横浜DeNAベイスターズは井納翔一投手
先制したのは巨人
1回裏、今日トップに入った坂本勇人選手の内野安打、村田選手は四球で歩き2死1、2塁から、
長野久善選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制

3回、DeNAは梶谷隆幸選手のソロホームランで1-1の同点に。

5回裏、巨人は坂本選手が四球、村田選手のヒットで2死1、3塁から
阿部慎之助選手のタイムリーヒットで、巨人が2-1と勝ち越します。

直後の6回2死後、ロペス選手がヒットで出ると、
筒香嘉智選手がライトスタンドへ2ランホームランを放りこみ、DeNAが3-2と逆転します。
さすが、4番の一振り、打ってほしいところで主砲の一発、それも逆転弾が出ました!

9回、DeNAは、ロペス選手が澤村拓一投手からソロホームランを放ち4-2
さらに、2四球と2塁打で1死満塁から、戸柱捕手が犠牲フライを運び5-2

その裏、巨人は坂本選手のソロホームランで1点かえし5-3となりますが、そのままゲームセット。
横浜DeNAが5-3で巨人を下し、CSファイナルステージに王手をかけました。

パはソフトバンクの4番・内川選手が活躍しましたが、
セもハマの主砲、4番筒香選手の逆転2ランが飛び出しました。
どちらも、これぞ4番という働きでした。

巨人は抑えの澤村投手が、シーズン同様の誤算で2失点。
9回に坂本選手の一発が出ただけに、きっちり抑えていればと悔やまれる試合となりました。

今日、1番に入った坂本勇人選手は4打数3安打(うちソロホームラン1本)1四球で4回出塁!
さすが、今シーズンの首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した通りの活躍でした。

横浜は、本塁打王と打点王の2冠の筒香嘉智選手が、こちらも2冠王の貫録を見せつけました。
写真は5月22日神宮 筒香嘉智選手
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坂本、筒香選手とも、CSでも、シーズン通りの打撃はさすがというしかありません。
特に、筒香選手は凄いの一言です!

セ・パどちらも、先勝してファイナルに王手をかけた方が俄然有利でしょうね。
横浜DeNAは勢いがあるだけに、このまま連勝して決めそうな気がします。
DeNAが勝ちあがった方が、広島に勝てるチャンスがあるかもしれません。


ヤクルトファンにとっては、部外者なので、見るぶんには気楽なものでしたが、
昨年のCSや日本シリーズが、遥か昔のような気がして寂しくもありました。

明日、決まるでしょうか?それとも3戦目までもつれるでしょうか?
CS出場したチームのファンにとっては、ドキドキが続きますね。

by misty2011 | 2016-10-08 19:45 | セ・リーグ