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坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその2@2/24侍ジャパン宮崎強化合宿

第4回2017WBCは、アメリカ代表が、悲願の初優勝を達成し幕を閉じました。
決勝のプエルトリコ戦は、拍子抜けするほどの大勝でした。

侍ジャパンは、昨日、チャーター便で帰国しました。
惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、大健闘のその戦いぶりには大きな拍手を送ります。
選手、監督コーチ、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。

今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
前回の続きからで24日編です。23日のフォトは こちら


侍ジャパン宮崎強化合宿 2月24日

アップに集合 坂本勇人選手と今日も一緒の山田哲人選手
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各選手が自由に体をほぐします。
坂本選手と山田くんは軽くランニングしたあと、(坂本くんがフレームから切れてすみません)
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主にストレッチをやっていました。
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仲良しの二人ですが、野球の話はしないとのこと。一体なにを話しているんでしょう?
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杉村コーチと山田選手のティーバッティングを侍合宿中も継続するために、
侍ジャパンのスタッフとして参加したヤクルトの江花正直ブルペンキャッチャー。
ライト外野側でキャッチボールをしていました。
江花さんが「木の花ドーム」で、山田くんにトスしているところは、残念ながら私は見ていません。
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キャッチボール開始 パートナーは、合宿中はずっと田中広輔選手でした。
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ネットが被りましたが、坂本勇人選手もこちら向きでキャッチボール。
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モテ男坂本くんは、イケメンというより私は愛嬌がある顔だと思います。
表情がとても豊かでフォトジェニック。華があります。
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シートノックが始まります。
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ここからは打撃練習編
初日はティーの順番が遅めでしたが、2日目は早めでした。
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手前で坂本選手がティー開始
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WBC大会後、山田選手は投手への対応として
「国際大会では(左足を高く上げる)フォームを変えないといけないかもしれない。
セットポジションで止まらないことがあるし、いつ投げてくるか分からない」と発言しています。

フォーム変更は、一時的には苦労するかもしれませんが、
まだ若いので、いろいろ挑戦することはいいことだと思います。
ダメだったら、また元に戻せばいいこと。まあ、そう簡単ではないと思いますが。
もしかして、このフォームは、今年が見納めになるかも???
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打撃の調子は全然良くありませんでしたが、表情がとても明るくて、ちょっと救われました。
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このへんは、山田くんの笑顔がかわいい弟キャラ満載です。
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坂本勇人選手 ヘルメットを被っているので、表情がイマイチわかりません。
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105番のスタッフは元ヤクルト投手の高市俊さん 山田くんのトス担当でした。
ありがとうございます。
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フリー打撃の順番待ちの間、しばし談笑する菊池、山田、田中、坂本選手
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右のケージでフリーバッティング後、稲葉篤紀コーチからアドバイスを受ける山田選手
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フリー打撃の動画を撮りましたが、全くよくなかったのでボツとしました。
稲葉コーチも心配してくれていました。
この直後の左のケージでは、ちょっとよくなったかと思いましたが、続きませんでした。
たまにいい当たりもありましたが、ミスショットの方が多かったです。
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打撃練習後、走塁練習
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と同時に、坂本選手はショートで守備練習 
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奈良原コーチがトンボかけ
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このあと、山田選手はバスで「木の花ドーム」へ移動してティーバッティングをやっていました。
坂本選手はメイン球場に残っていたと思います。

「木の花ドーム」でのティーの様子は、既にアップした こちらでご覧ください。
トスは高市俊さんがやってくれました。

以上合宿2日目24日の坂本&山田選手のフォトでした。次回は26日分です。

by misty2011 | 2017-03-24 12:22 | WBC・侍ジャパン

坂本勇人選手と山田哲人選手フォトその1@2/23侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンは、明日22日午前10時から、いよいよWBC決勝ラウンドの準決勝戦に臨みます。
相手はメジャーリーガー擁するアメリカです。

その前に、今日は同じ準決勝戦でオランダとプエルトリコが対戦しています。
バレンティン選手とロマン投手の元同僚同士が敵となって戦うわけです。
さすがにロマン投手の出番はなさそうですが、バレンティン選手はオランダ4番として大活躍。
心情的にはオランダ代表が勝ち上がってほしいですね。


今回は、2月23日~26日に宮崎で行われた侍ジャパンの強化合宿より、
坂本勇人選手と山田哲人選手の写真をアップします。
別々にアップするつもりでしたが、仲良しの二人が一緒にいることが多かったので、
二人のツーショットを含め、日にち順にアップします。

まずは強化合宿初日の2月23日
サンマリンスタジアムは、4年前の前回の合宿から、ネット際での撮影は原則的にNGになり、
スタンド上段からの撮影が主で、遠くて不鮮明な画像ばかりとなりました。ご了承下さい。
一部、ネット裏から撮ったものもあります。
また、一部、既出の写真もあります。

2月23日 宮崎強化合宿初日 ウォームアップ
全員がまとまってアップするのではなく、個々に自由にアップしていました。
山田選手は誰と一緒にアップするのかなあと思ったら、やっぱり坂本選手でした。
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途中から小林誠司捕手もいっしょでした。
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キャッチボール パートナーは4日間とも田中広輔選手でした。
こちら向きだったのでラッキーでした。
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当日は、とにかく風がメチャクチャ強くて寒かったです。
冷え性で寒がりの山田選手にとっては、辛い一日だったと思います。寒さに震えていました。
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練習前のミーティング
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シートノック 
当日は風が強かったので、それもあってか、まずはフライ捕球の練習からでした。
後ろのフライを捕るのが苦手な山田選手にとって、いい練習になりました。
また、仁志コーチのノックが、捕りにくいところに上手く上げていました。
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強風で後方に流された打球をキャッチする山田くん。
センターの秋山翔吾選手が笑いながらカバーに来ています。
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無事キャッチ
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かじかんだ手に息を吹きかけて温める山田くん
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ここからは普通のシートノック
内外野のノックがヤクルトキャンプより数段レベルが高く、動きについていけなくて、
動画は断念しました。
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山田くんは念願の坂本選手との二遊間コンビが組めないまま、WBCが終わりそうですね。
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バッティング練習 初日の坂本選手は早めの順番のティーでした。
投手陣はブルペンがある「木の花ドーム」に移動というのだけはわかりましたが、
それ以外、練習メニューの掲示がないので、見学者にとっては不親切に思いました。

「木の花ドーム」はメイン球場から徒歩で20~25分もかかります。
ダルビッシュ投手やイチロー選手が参加の合宿時には、
運動公園内を回る巡回バスや、貸し自転車がありましたが、今回は何もなし。
移動はひたすら歩くしかなく、
山田くんメインで見ていた私は、結局、投手陣のブルペンは全く見ていません。
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坂本選手は、いちばん奥でティーをやっていたので、人が重なってほとんど写真は撮れませんでした。
26日はバッチリ撮れたので後日アップします。
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初日の山田選手は、ティーの前に守備練習
最初はサードで田中広輔選手と一緒にノックを受けました。
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続いて、セカンドで守備練習 この時は、菊池選手はティー打撃中だったので一人でした。
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終わると、率先してトンボかけ。サードでももちろんやっていました。
やらない選手も多くいました。一応、お手伝いのスタッフはいますから。
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守備練習が終わってからティーバッティング
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寒いので、ネックウォーマーを口まで引っ張りあげていました。
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この頃、ティーとフリーバッティングを終えた坂本選手は、ショートで守備練習
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その頃、山田哲人選手はフリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/nTyQ-7gTQ_o

これ以外にも撮りましたが、ヤクルトキャンプの時より打撃状態が悪かったので、すべてボツとしました。


フリー打撃終了後、山本昌さんと談笑
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このあと、バスに乗り込んだので、もう練習終了で引きあげたのかと思い、
私は侍合宿中の臨時バスに乗ってホテルに帰りました。
しかし、この後「木の花ドーム」でティーバッティングをやったことは翌日知りました。
当日の案内センターの情報では「木の花ドーム」に移動する野手のメンバーが書いてありましたが、
その中に、山田くんの名前はありませんでした。
なもので、時間が早いのにもう練習が終わったのかと勘違いしたわけです。

以上、初日の坂本勇人&山田哲人選手でした。

by misty2011 | 2017-03-21 09:36 | WBC・侍ジャパン

2/23WBC侍ジャパン宮崎強化合宿初日フォトその2、山田選手打撃練習ほか(動画1)

2017WBC侍ジャパン宮崎強化合宿初日フォトその2です。
午前の部ウォームアップ他その1は こちら

午後からは野手陣はサンマリンスタジアムで打撃練習
手前から松田、内川、坂本選手の3人が同時にティーバッティング
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松田宣浩選手
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内川聖一選手
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坂本勇人選手
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いちばん最初にティーをやっていた秋山翔吾選手は撮れなかったので、素振りをしているところを
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筒香嘉智選手がやってきました。
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中田翔選手 どちらが侍の4番に座るでしょう!?
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菊池、中田、平田選手が同時にティーバッティング
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平田良介選手
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菊池涼介選手
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中田翔選手
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筒香、中田、菊池選手の仲良しトリオの中に平田選手が入って談笑
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そのころ、山田選手はサードとセカンドで守備練習
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終わると、3塁、2塁付近のトンボかけをやっていました。
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それからティーバッティングにやってきました。
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後ろで、鈴木誠也選手が、山田くんのティーをずっと見ていました。
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鈴木誠也選手
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山田選手、寒いので、ネックウォーマーを上の方まで上げました。
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ひとつ大事なことを書き忘れていました。侍では山田選手の背番号は#23です。
私は23の方が愛着があるので、何だか嬉しかったです。
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山田哲人選手のフリーバッティング YouTube動画


フリー打撃は、左右のケージに確か3回ずつ計6回入ってやっていました。
1回のフリー打撃は短く終わります。
山田くん、調子はまだまだのようでした。 

ショートでは、坂本勇人、田中広輔選手が守備練習
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田中選手はサードもやっていました。
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坂本、松田選手の三遊間
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フリー打撃が終了した山田くんに山本昌さんが話しかけていました。しばし談笑
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打撃練習の最後は捕手陣 嶋基宏捕手
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大野奨太捕手 写真の順番を間違えていたので訂正しました。
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小林誠司捕手
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小林捕手が原辰徳さんに挨拶 フェンスがもろかぶったのでモノクロで
小林捕手、気合が入った坊主頭ですね。
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秋山翔吾選手が出てきました。後で知ったんですが、木の花ドームで練習したそうです。
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鈴木、平田、田中選手も木の花ドームへ移動のためバスに乗りました。
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山田選手など他の選手たちは出てきません。
グラウンドは誰もいません。
かなりの時間待ちました。

大野奨太捕手が出てきて帰りのバスに乗り込みました。
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平野佳寿投手
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グラウンドで一人残ってファーストの守備練習をしていた内川選手 帰路のバスに乗ります。
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今日は、練習を早めに切りあげたようです。
山田哲人選手がバスに乗り込むのを見て、私はホテルに帰ることに
宮崎駅~運動公園までの臨時バスを往復とも利用しました。
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以上、侍ジャパン宮崎合宿初日の練習風景でした。

by misty2011 | 2017-02-23 23:46 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン 坂本勇人選手と鈴木誠也選手フォト@東京ドーム11/13

11月13日東京ドーム侍ジャパン強化試合より、
今回は、坂本勇人選手と鈴木誠也選手の試合前のフォトです。
まともに撮れたショットがありませんが、一応並べておきます。

強化試合では、2選手とも、レギュラーシーズン同様、打撃好調で、
いいところで打って結果を出しました。

坂本勇人選手 アップに集合
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左端の後ろ向きの選手は山田くん
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こちらは鈴木誠也選手
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ティーバッティングにやってきました。

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坂本選手は当日は試合出場なし 
今季はバッッティングがさらに進化して、自信がついたんでしょうね。
練習中も表情に余裕があります。
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坂本選手は、筒香選手のすぐ後ろを打つバッターとして有力です。
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延長タイブレークで決勝の満塁弾でお立ち台 神ってる鈴木誠也選手
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WBC本戦でも、この2選手はスタメンでフル回転でしょう。期待しています。

by misty2011 | 2016-11-20 15:17 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン対オランダ初戦、9回継投ミスで逃げ切れず、延長タイブレークでサヨナラ勝ち!大谷特大アーチ

侍ジャパンの強化試合はメキシコ戦を終え1勝1敗
今日からオランダと2試合戦います。

侍ジャパンの先発は石川歩投手、オランダ代表はジャージェンス投手

試合経過は ニッカンスコア

いやいや長い試合となりました。
侍ジャパンは、1-5と劣勢の5回、大谷翔平選手が反撃ののろしとなる特大ソローホムランで2-5とすると、
満塁から3番の坂本勇人選手がレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち5-5の同点に!
さらに、中田翔、筒香嘉智選手のタイムリーで、この回、一挙6得点で7-5と大逆転!

しかし、9回に登板した大瀬良投手が4安打浴び3失点で、7-8と逆転されます。

その裏、日本は中村晃選手が四球で出塁も、秋山選手の送りバント失敗で2塁フォースアウト。
菊池選手が倒れ2死1塁となり、
ここで、途中から3番に入った中島選手の代打で、今日スタメンを外れた山田哲人選手が打席に!
スタンドはこの日一番かと思うくらいの大歓声。
私はもう心臓がバクバクでした。
最後のバッターにだけはならないでと祈りました。

山田選手はサードゴロでしたが、サードが弾くエラーで出塁し、2死1、2塁。
ヒットは打てませんでしたが、とにかくつなぎました。
続く途中出場の鈴木誠也選手はセカンドゴロでゲームセットと思いきや、
相手セカンドが悪送球するエラーで、秋山選手がホームインして、日本は土壇場で8-8の同点に!
筒香選手はセンターフライに倒れ、今大会初の延長戦に。

延長戦はタイブレーク方式となり、無死1、2塁からスタート。
10回は岡田俊哉投手が登板し、1死後、暴投、2死後、四球で2死満塁のピンチを招きますが、
後続をファーストフライに打ち取り得点を許しません。
前回、メキシコ戦初戦も、満塁のピンチをダブルプレーに仕留めるナイスピッチングでしたが、
今日もしっかり腕が振れて、きっちり抑えました。素晴らしい!

その裏、日本は無死1、2塁で大谷選手からの打席。
大谷選手のサードゴロでランナーが進塁して1死2、3塁となり、松田選手は敬遠で1死満塁。
続く途中からマスクを被った大野奨太捕手が、ライト前にタイムリーヒットを運び、
侍ジャパンが9×-8でサヨナラ勝利を飾りました。

やれやれ、勝ったからよかったですが、普通なら9回で終わるべき試合だったでしょうね。

9回に登板した大瀬良投手が打たれているにもかかわらず、逆転されるまで交代しませんでした。
逆転されてから、たまらず宮西投手を投入して、何とか9回を終えました。
相変わらず、投手継投が後手後手で、
もうちょっとで、前回プレミア12の大会同様、勝つべき試合を落とすところでしたね。
ブルペンでは、一応、岡田投手、宮西投手と秋吉投手が準備していましたが・・・。

勝ちにこだわる采配のはずが、逆転を許すまで大瀬良投手続投とは、
あり得ないような継投ミスでしょうね。
このまま負ければ、5回一挙6点で大逆転した最高のムードが吹っ飛ぶところでした。

9回は、相手連続エラーで、辛くも同点に追いつき、10回タイブレークでサヨナラ勝ち。
結果は勝ってよかったですが、今日の試合をもし落とすようなら、
それこそ小久保監督への風当たりがますます強くなったでしょうね。

それにしても、大谷選手の特大アーチで、日本に流れが一気に来て、
そこから打線がつながり逆転した5回は見事でした。
坂本選手は、相変わらずの勝負強さ。中田、筒香選手もきっちりタイムリー!
素晴らしい攻撃でした。

そして、最後サヨナラをもたらしたのは、10回になれないタイブレーク方式で登板して、
0点に抑えた岡田俊哉投手。
ストレートが走っていて、ピンチでも落ち着いていましたね。
ここまで2試合登板して、2度とも厳しい場面でしたが、素晴らしい投げっぷりでした。

サヨナラの大野捕手は、満塁に強いそうで、その通りの結果でサヨナラ打!
キャッチングやリードは、私は不安な面を感じますが、
サヨナラを決めたので、今日は素直に讃えたいと思います。

先発の石川歩投手は、まだ滑るWBC球になれていないようで3回3失点
藤浪投手は2ランを浴び3回2失点
山崎康晃投手は1回三者凡退で今日はぴしゃりと抑えました。

写真は9月1日東京ドーム 試合前の素振り 大谷翔平選手
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今大会では、野手出場の大谷選手ですが、打っても走っても異次元!
さながらメジャーに二刀流・大谷をアピールするかのような連日の大谷選手の活躍。
メジャーもこれなら二刀流をやらせたくなるでしょうね。


最後に、山田くんは今日は代打で、ヒットは打てませんでしたが、
エラーでつなぐことができただけでもホッとしました。
10回は2塁の守備につき、ショートに菊池選手が入る事態となりましたが、
守備機会はありませんでした。

明日はスタメンなんでしょうか?サードは勘弁してほしいですが、またやらすんですかね??
打てない上に、これじゃ完全に罰ゲームでしょ!
サード本職の松田選手も調子がよくありませんからね。こちらも頑張ってほしいです。
今日はサードに難しい打球が何度も飛んで、山田くんでなくてよかったと思いました。
本戦では、本職のサードを招集して下さい!

明日は最後の試合、気持ちよく勝って締めたいですね。
そして、山田くんに何とかヒットが出ることを祈ります。

by misty2011 | 2016-11-12 23:51 | WBC・侍ジャパン

2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞、ヤクルトは受賞者なし

本日、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が発表されました。

NPB 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞 受賞者一覧
   投票結果


三井広報委員会 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞 

私は毎年、守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞にはけっこう文句を言ってきましたが、
今年は、ほぼ順当でしょうね。
東京ヤクルトスワローズは、昨年は中村悠平捕手、畠山和洋選手、川端慎吾選手が選ばれましたが、
今年は受賞者なしと、残念ですが、これも妥当な結果でしょう。

今シーズン撮った写真がある選手のみ画像つきです。(敬称略)

◆セ・リーグ◆ 
 
 投 手 菅野 智之(初)読売ジャイアンツ
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昨年までは、GG常連の前田健太投手がいましたが、今年以降は混戦となるでしょうね。
初受賞おめでとうございます。

 捕 手 石原 慶幸(初)広島東洋カープ
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石原捕手が初受賞とは意外でした。
セ・リーグ制覇カープの扇の要として、ベテランらしい抜群のリードで投手陣を牽引しました。
無駄な配球は極力せず、球数を減らし、投手陣から大きな信頼を寄せられていました。

 一塁手 ロペス  (3年ぶり2度目)横浜DeNAベイスターズ
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 二塁手 菊池 涼介(4年連続4度目)広島東洋カープ
          菊池選手のグラブはSSK
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セカンドは、菊池涼介選手がぶっちぎりの受賞。
得票数は菊池涼介選手が257に対し、2位の山田哲人選手は7票と大差をつけられました。
キャンプから守備練習に多くの時間を費やした山田選手にとって、
これはショックな数字かもしれませんね・・・。

昨年は、山田選手の守備が進化して、少し差を詰めていましたが、今シーズンは大きく離されました。
まあ、帽子をとっていて2塁ランナーまで生還を許したり、アウトカウントを間違えるなど、
今季の山田選手の守備はボーンヘッドが目立ったので致し方ありません。
また、腰痛や、太ももを痛めていたのもあって、昨年より守備にキレがありませんでした。

本人にとっては悲願のゴールデングラブ賞ですが、菊池選手がケガでもしない限り、
当分は菊池選手の独壇場となりそうですね。
山田選手の守備は決して下手なわけではなく、むしろ上手いほうで、
菊池選手がいなければ、当然ゴールデングラブ賞を獲得できるだけの守備力をもっています。
ただ、山田くんファンの私から見ても、
菊池選手とは越えられない高い壁があるように感じたシーズンでした。
来シーズンは、少しでも差が詰められたらいいですね。

 三塁手 村田 修一(2年ぶり3度目)読売ジャイアンツ
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昨年は川端選手がサードでゴールデングラブ賞に選ばれて、私はあきれていました。
記者投票なので、今年も、もしかして2年連続で川端選手が選ばれるかも?と案じていましたが、
村田修一選手が選ばれて、よかったです。
村田選手は、昨年は守備でも不調でしたが、今年は復活していましたね。
体型に似合わず、身のこなしは軽快です。


 遊撃手 坂本 勇人(初)読売ジャイアンツ
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今年は、レギュラーシーズンでグラブを持っている写真が撮れませんでした。
坂本選手、初受賞おめでとうございます。
私から見ると、2~3年くらい遅い受賞ですね。ようやくですが、とにかくよかったです。
坂本くんでも10年でやっと初受賞なので、山田くんも焦ることはありません。

 外野手 
     丸 佳浩(4年連続4度目)広島東洋カープ  (写真ナシ)       

     大島 洋平(3年連続5度目)中日ドラゴンズ
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     鈴木 誠也(初)広島東洋カープ
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今年ブレイクした鈴木誠也選手、初受賞おめでとうございます。
優勝補正はあるとしても、肩は強そうですね。


◆パ・リーグ◆

 投 手 涌井 秀章(2年連続4度目)千葉ロッテマリーンズ
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 捕 手 大野 奨太(初)北海道日本ハムファイターズ

 一塁手 中田 翔(2年連続2度目)北海道日本ハムファイターズ
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 二塁手 藤田 一也(2年ぶり3度目)東北楽天ゴールデンイーグルス

 三塁手 松田 宣浩(4年連続5度目)福岡ソフトバンクホークス

 遊撃手 今宮 健太(4年連続4度目)福岡ソフトバンクホークス


 外野手 
     秋山 翔吾(2年連続3度目)埼玉西武ライオンズ
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     陽 岱鋼(2年ぶり4度目)北海道日本ハムファイターズ
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     糸井 嘉男(2年ぶり7度目)オリックス・バファローズ
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パ・リーグは写真があまりないので略します。あとで追加するかもしれません。
パの試合は交流戦以外見てないので、感想は控えます。
最も印象に残ったプレーは、9月22日、センターの陽岱鋼選手がソフトバンク江川選手の打球を、
落下地点を予測して、一旦ボールから目を切って背走し、好捕した超ファインプレーです。
スタイルといい、赤いリストバンドといい、新庄剛志選手を思いだしました。
両リーグ通じて、今シーズン一番のビッグプレーでしょうね。

受賞した選手のみなさん、おめでとうございます。
これからもプロならではの魅せる守備を期待しています。
来シーズンは、ヤクルトスワローズからもゴールデングラブ賞が出るようお願いします。

by misty2011 | 2016-11-08 17:11 | セ・リーグ

CSファースト第2戦 巨人が競り勝ち3戦目へ!ソフトバンクはファイナル進出

セ・パとも、昨日に続きクライマックスファーストステージ第2戦が行われました。

まずはパ・リーグから
初戦に勝ったソフトバンクが、今日もロッテに連勝し、
CSファイナルステージ進出をあっさり決めました。

先発は、ソフトバンクホークスがバンデンハーク投手、
千葉ロッテマリーンズは、今シーズンの最優秀防御率のタイトルを獲得した石川歩投手

今日の初回も前日と同じようなシーンが。
千葉ロッテマリーンズの先頭バッター清田育宏選手が、
バンデンハーク投手の初球をレフトスタンドに放り込み1点先制!
2試合連続となる先頭バッターホームランで試合が始まりました。

しかし、終わってみれば、ロッテはこの1点のみ。打線が奮いませんでした。
ソフトバンクは4回、2死2塁から、明石健志選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に。

5回には、2塁打の高谷捕手を置いて、本多雄一選手がライトへのタイムリーヒットを放ち2-1

8回には満塁で、今宮健太選手が西野投手からレフトへタイムリーヒットを放ち4-1と突き放します。

ソフトバンクは、バンデンハーク投手が6回まで投げソロ被弾の1失点
7回からは岩嵜ースアレス投手とつなぎ、
最後はサファテ投手が三者連続空振り三振斬りでゲームセット
ソフトバンクが2位の意地を見せ、ロッテに連勝してCSファイナルステージ進出を決めました。
おめでとうございます。

ロッテは1戦目は3本のホームラン、今日は清田選手の先制のソロ弾で2試合4発で4得点
打線がつながらず、ソロホームランでしか得点できませんでした。
3位ロッテの下剋上ならずで残念ですが、2位とは12.5ゲーム差もあったので、
ソフトバンクの順当な勝ちあがりでしょう。


一方、セ・リーグはロースコアの息詰まる展開となりました。
先発は、読売ジャイアンツが田口麗斗投手、横浜DeNAベイスターズはルーキーの今永昇太投手

先制したのはDeNA
2回、白崎、倉本選手の連打で2死1、3塁から、田口投手の暴投で横浜が1点先制。

巨人は3回、ここまで今永投手にノーヒットに抑えられていましたが、
坂本勇人選手が、レフトスタンドへ2試合連続となるソロホームランを運び1-1の同点に!

この後は、若き両左腕が、お互い譲らず0点に抑えます。

巨人は8回からマシソン投手に交代し、梶谷、ロペス、筒香選手をきっちり三人で片付けます。
筒香選手も、さすがにマシソン投手の150キロ台のストレートは打てませんでした。
筒香選手は変化球の方が得意のようですが、ヤクルト投手陣は、ストレートを投げても、
ごく一部の投手以外は、球が遅すぎて餌食になるだけ。話になりません・・・。

その裏、DeNAは好投の今永投手から三上朋也投手に交代
先頭の坂本選手が右中間への2塁打で出塁
代打の寺内選手が送りバントを決め1死3塁
村田選手は倒れ、阿部選手は敬遠で2死1、3塁から、
長野久善選手がセンターへタイムリーヒットを放ち巨人が2-1と勝ち越します。

決勝打を放った長野久善選手 前日は自打球を目に当てて心配しましたが、大丈夫そうでした。
写真は4月14日神宮
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巨人は9回もマシソン投手が続投し、2死から倉本選手にヒットを打たれますが、
最後は代打の下園選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
巨人が2-1で競り勝ち、対戦成績1勝1敗で、決着は第3戦に持ち越されました。

先発の今永、田口投手とも、プレッシャーのかかる一番で、落ち着いてよく投げましたね。
田口投手は、今日は筒香選手を3回こそランナーを置いてだったので、勝負を避けましたが、
1打席目はピッチャーゴロ、3打席目はスライダー攻めで3球三振と見事に抑えました。

また、8回から投入したマシソン投手が、9回も回またぎで続投し、きっちり0点に抑え
2戦目を勝利へと導きました。
1点リードの9回に、澤村投手を出さなかったのが勝因のひとつでもあるでしょうね。

打つ方は、やっぱり坂本勇人選手がチームをけん引しました。
同点のソロホームラン、8回は先頭で2塁打を放ちチャンスメイクするなど、
今シーズンの巨人は「坂本勇人」のチームだといってもいいでしょうね。

また、守備でも連日、華麗な守備で投手を助けました。
以前から私はショートは坂本くんが一番上手いと何度も言ってきましたが、
惚れ惚れするような守備でした。
守備範囲がめっちゃ広いのと、グラブさばきが柔らかくて、送球も速くて確実!
今季、エラー数はけっこう多いですが、そんなことはノープロブレム。
誰とは言いませんが、守備範囲の狭い選手は、そもそも打球に追いつかないのでエラーにならないだけ。
これで、坂本くんが今年もゴールデングラブ賞を獲れなかったら、マジで怒ります!
身体能力の高さといい、華のあるプレーといい、山田くんが憧れるだけのことはあります。

今日は巨人が勝って1勝1敗。
明日は体調不良だった菅野投手が投げるんでしょうか?
【追記】内海投手のようですね。
横浜は石田投手が先発かな?
ファイナルをかけて大一番になりますが、どちらも頑張って下さい。
昨日も書きましたが、DeNAが勝ち上がったほうが、カープにはまだ勝ち目があるように思います。


ここからは余談となります。
山田哲人選手は、シーズン終盤に、死球の影響もあって打撃が一気に冷え、
不調のままシーズンを終えました。来季が心配になるほどです。

向上心ある山田哲人選手にとって、さらにレベルアップするためには、
このオフから来春のキャンプが非常に大事になってきます。
まずは、体の疲れや痛みをとることが一番。

これから秋季練習、秋季キャンプと続き、また侍ジャパンの強化試合に呼ばれることも確かでしょう?
年があければ自主トレが始まります。
例年だと松山で、川端選手他と合同で自主トレをやっていますが、
そろそろ何か違う形の自主トレを目指してもいいような気がします。
まあ、やらないとは思いますが・・・。

宮本塾を受け継ぐ松山での自主トレは、それなりに効果はあると思いますが、
指南役の宮本さんがいるわけではありません。

和気あいあいとチームメイトと一緒に自主トレをやるのもいいですが、
言い方が適切ではないかもしれませんが、
攻守とも自分以下のレベルの選手と一緒にやっても、どうかなあという思いが私はしています。

今日の試合を見て思ったのは、
この際、お願いして他球団の一流選手と自主トレをやってみるのもいいかもと。
その方が、学ぶべきことが多いような気がします。
例えば坂本選手とか。
ただ、坂本選手と一緒だと、練習後のアフター5がチト心配な面があるので、
何とも難しいところ(苦笑)。やめておいた方がいいかもしれません!?
または、以前、日米野球(訂正)で親しくしてもらった同じ杉村コーチ門下生の内川聖一選手とか。

他に、山田くんがどういう人脈があるかわかりませんが、
この際、さらなる飛躍のためには、そういうことも考えてみてもいいかもしれませんね。

by misty2011 | 2016-10-09 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

CSファーストステージ、セはDeNA筒香選手が逆転2ラン!パはソフトバンクが先勝

今日からセ・パともクライマッククスシリーズのファーストステージが始まりました。
3戦で2勝すればファイナルステージに進出となります。

まずは13時開始のパ・リーグから。
先発はソフトバンクホークスが千賀滉大投手、千葉ロッテマリーンズは涌井秀章投手
初回に、ロッテが清田、デスパイネ選手のソロホームランで2点先制しますが、
その裏、内川聖一選手のタイムリー2塁打で1点かえすと、
3回には内川選手のソロホームランで2-2の同点に。

2-2のまま8回からはロッテは内竜也投手が登板も、
先頭の内川選手がヒット、その後死四球で1死満塁から、
今宮健太選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、ランナーが二者生還して4-2
(2塁ランナーは代走の川島慶三選手で好走塁でした)

追うロッテは9回、デスパイネ選手がサファテ投手から、この日2本目となるソロ弾を放ちますが、
反撃もここまで。
ソフトバンクが4-3でロッテを下し先勝。
ファイナル進出に王手をかけました。

初回にロッテが2発打って先制したときは、さすが下剋上のロッテかと思いましたが、
ソフトバンクは内川選手が4番の働き2打点!
今宮選手が殊勲の勝ち越し打でロッテを下しました。

私はソフトバンクだけは好きになれないので、ロッテを応援していましたが、
残念な結果となりました。
明日はロッテが勝って、3戦目までもつれてほしいです。

続いて14時スタートのセ・リーグ
先発は読売ジャイアンツがマイコラス投手、横浜DeNAベイスターズは井納翔一投手
先制したのは巨人
1回裏、今日トップに入った坂本勇人選手の内野安打、村田選手は四球で歩き2死1、2塁から、
長野久善選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制

3回、DeNAは梶谷隆幸選手のソロホームランで1-1の同点に。

5回裏、巨人は坂本選手が四球、村田選手のヒットで2死1、3塁から
阿部慎之助選手のタイムリーヒットで、巨人が2-1と勝ち越します。

直後の6回2死後、ロペス選手がヒットで出ると、
筒香嘉智選手がライトスタンドへ2ランホームランを放りこみ、DeNAが3-2と逆転します。
さすが、4番の一振り、打ってほしいところで主砲の一発、それも逆転弾が出ました!

9回、DeNAは、ロペス選手が澤村拓一投手からソロホームランを放ち4-2
さらに、2四球と2塁打で1死満塁から、戸柱捕手が犠牲フライを運び5-2

その裏、巨人は坂本選手のソロホームランで1点かえし5-3となりますが、そのままゲームセット。
横浜DeNAが5-3で巨人を下し、CSファイナルステージに王手をかけました。

パはソフトバンクの4番・内川選手が活躍しましたが、
セもハマの主砲、4番筒香選手の逆転2ランが飛び出しました。
どちらも、これぞ4番という働きでした。

巨人は抑えの澤村投手が、シーズン同様の誤算で2失点。
9回に坂本選手の一発が出ただけに、きっちり抑えていればと悔やまれる試合となりました。

今日、1番に入った坂本勇人選手は4打数3安打(うちソロホームラン1本)1四球で4回出塁!
さすが、今シーズンの首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した通りの活躍でした。

横浜は、本塁打王と打点王の2冠の筒香嘉智選手が、こちらも2冠王の貫録を見せつけました。
写真は5月22日神宮 筒香嘉智選手
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坂本、筒香選手とも、CSでも、シーズン通りの打撃はさすがというしかありません。
特に、筒香選手は凄いの一言です!

セ・パどちらも、先勝してファイナルに王手をかけた方が俄然有利でしょうね。
横浜DeNAは勢いがあるだけに、このまま連勝して決めそうな気がします。
DeNAが勝ちあがった方が、広島に勝てるチャンスがあるかもしれません。


ヤクルトファンにとっては、部外者なので、見るぶんには気楽なものでしたが、
昨年のCSや日本シリーズが、遥か昔のような気がして寂しくもありました。

明日、決まるでしょうか?それとも3戦目までもつれるでしょうか?
CS出場したチームのファンにとっては、ドキドキが続きますね。

by misty2011 | 2016-10-08 19:45 | セ・リーグ

2016セ・リーグ 投手&打撃部門タイトル獲得選手と寸評|山田選手は盗塁王

セ・リーグは、10月1日に2016年レギュラーシーズン全日程が終了し、
各部門でのタイトルホルダーが、下記の表のとおり決まりました。
(投手部門の一覧表は作っていません)

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今回は、そのセ・リーグのタイトル獲得選手の写真(今季撮影ぶん)と私の寸評です。

まずは打撃部門から (敬称略)
【首位打者】 坂本勇人(巨人).344 初

【最高出塁率】坂本勇人(巨人).433 初
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坂本勇人選手は、今シーズン、首位打者と最高出塁率の2冠のタイトルを獲得しました。
おめでとうございます。

もともと、バッティングはインコース打ちは天才的なところがありましたが、
今シーズンは右へもしぶとくヒットを打っていました。
また、体勢を崩されても、いやらしいヒットを打つようになりましたね。

好不調の波が今シーズンは少なくて、年間通して安定したバッティングでした。
春季キャンプで、松井秀喜臨時コーチから、右足に体重をためて打ちにいく打法を教わり、
足の上げ幅を小さくし、低重心の構えに変えたのが功を奏したようです。

また、昨年11月のプレミア12で、山田哲人選手から
「1カ月30安打を6カ月、積み上げれば3割になる」との考え方を聞き、
上下する打率ではなく加算する安打数を目標に設定し、力みが消えたそうです。
今度は、そのお返しで、坂本選手から山田くんへ、何かアドバイスがもらえるといいですね。

終盤、広島の鈴木誠也選手が猛追していましたが、振りきっての初の首位打者。よかったです。
また、ショートの選手が首位打者をゲットするのは、セ・リーグでは初の快挙です。
守備では、もちろん巨人の守りの要、そして打つ方でも3番バッターとしてチームをけん引しました。

出塁率は、山田選手がずっとトップを走っていましたが、終盤の失速で逆転されました。
まあ、あれだけ山田選手が打てなくなっては仕方ありません。
来季は、奪い返してもらいたいです。


【本塁打王】 筒香嘉智(DeNA) 44本塁打 初

【打点王】  筒香嘉智(DeNA) 110打点 初
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ハマの主砲・筒香嘉智選手がホームラン王と打点王の2冠に輝きました。おめでとうございます。
特に、オールスター後の7月に、月間6度の1試合2発のホームランを量産し、
10本差あった山田選手を一気に抜き去りました。
その後も、不調の山田選手をしり目に、ホームランを量産し、
自己最多の44本塁打は見事というしかありません。

筒香選手は、ここぞの一発が多く、サヨナラホームランや、勝負を決める一打など、
勝負強さも目立ちました。
もう侍ジャパンの不動の4番は筒香選手でしょう!

これにより、打点も自己最高の110打点まで伸ばし、堂々の2冠となりました。
打率も最後にあげてきて3位、いま、最も三冠王に近い打者でしょうね。


【最多安打】 菊池涼介(広島)  181安打 初
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守備の天才・菊池涼介選手が、今季は最多安打の打撃タイトルを初めてゲットしました。
おめでとうございます。
2年前の山田選手と菊池選手の熾烈な最多安打争いを思いだします。
あの時は、残り試合が多かった山田選手が最後に引き離して、
日本人右打者最多安打の記録を更新して193安打で初タイトルを獲得しました。

今季の菊池選手は、一時は、その193安打を抜くのではないかというくらい打ちまくっていて、
私はヒヤヒヤしていましたが、終盤にちょっと調子を落とし、追いつかれなくて胸をなでおろしました。

カープではつなぎの2番ですが、長打もあって、足も速くて、理想的な攻撃型の2番バッター。
敵からすると、ムカつくほどいやらしい打者です。
菊丸コンビの二人が揃って好調な今シーズンは、とにかく強かったですね。
優勝したカープのMVP候補の一人です。
ベストナインも、山田選手より菊池選手のほうが可能性は大でしょうね?



【盗塁王】  山田哲人(ヤクルト)30盗塁 2年連続2度目
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ヤクルトからは唯一のタイトル獲得となった山田哲人選手。盗塁王は2年連続2回目です。
おめでとうございます。

昨年は、史上初の本塁打王&盗塁王、出塁率の3冠で華やかでしたが、今季は盗塁王のみ。
タイトルではありませんが、
タイトル以上に難関の、史上初の2年連続トリプリスリーは見事達成しました。

タイトルのことを書くと、愚痴っぽくなりますが、とにかく今季は死球に泣いたシーズンでした。
オールスター前から不調の波が来ていましたが、7月30日の背中への死球で、初の登録抹消。
復帰後、1試合3発打って調子を上げてきたところで、
翌日、阪神バッテリーによる故意とも思える死球。
特にこの死球が大ダメージとなり、終盤は大失速し、タイトルが遠のきました。

いろいろ悔しいシーズンとなりましたが、
来季は今年の悔しさを胸に、さらに飛躍の年になってほしいと願います。



続いて投手部門

【最優秀防御率】 菅野智之(巨人)2.01 2年ぶり2度目 

【最多奪三振】  菅野智之(巨人)189奪三振 初
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菅野投手は、この防御率で2ケタ勝てなかったのは気の毒ですね・・・。
特に、序盤のピッチングは20勝でもするかと思うくらい、ヤクルト打線は手も足も出ませんでした。
勝てない焦りから、後半は次第に調子を落とした感じですね。
それでも、きっちり投手2冠は大したものです。おめでとうございます。



【最多勝】    野村祐輔(広島)16勝(3敗)初

【最高勝率】   野村祐輔(広島).842 初
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広島カープ優勝の投の立役者は、何と言っても野村祐輔投手でしょう。
こちらも2冠ゲット、おめでとうございます。

ヤクルトは8度も対戦しましたが、最後まで攻略できませんでした。
特にどうってことないような投球に見えますが、
今季はプレートを踏む位置を1塁側に変えるなどして、投球の幅を広げました。
インのシュートと外のスライダー、またタイミングを外すチェンジアップなどを駆使して
バッターを打ちとりました。
威圧する球はなくても、打てそうで打てない投手は、バッターからすると厄介でした。



【最多セーブ】  澤村拓一(巨人)37セーブ 初
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最多セーブは意外な感じもしますが、初タイトルおめでとうございます。
スポーツニュースではセーブ失敗のシーンをよく見たので、そう思うのかもしれません。
菅野投手あたりは、3回くらい勝ちを消されたでしょうか!?
それ以外にも、セーブ失敗で勝てる試合をかなり落としています。
つくづく、昨年のバーネット投手は神だったと思います。



【最多ホールド】 S.マシソン(巨人)49HP 3年ぶり2度目
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マシソン投手は、一時よりは力が落ちてきた感じがしますが、それでもヤクルト打線は打てませんでした。
あきたこまちで打った山田選手のホームランくらいでしょうか?

安定度では、澤村投手よりマシソン投手のほうが上だと思いますが、
やはり配置転換はしないんでしょうね?
セットアッパーの方が、より重要な場面も多いですからね・・・。


以上、セ・リーグタイトル獲得選手でした。
ヤクルトが優勝した昨年は、打撃タイトル3部門独占ほか、バーネット投手がセーブ王など、
投打7部門をヤクルト勢が占めました。
来シーズンは再びタイトルホルダーがヤクルトから複数出るよう願っています。
選手個々の成績があがれば、チームの力もアップします。

by misty2011 | 2016-10-03 17:01 | セ・リーグ

セ・リーグ打撃タイトル争いを予想してみるー首位打者編

2016シーズン、ペナントレースは終盤に入ってきました。
首位・広島東洋カープは、8月28日終了時点で、優勝マジックは13
2位読売ジャイアンツとは11ゲーム差をつけ独走状態です。

巨人は首位攻防戦の広島戦に負け越し、横浜DeNAにも3連敗して目下5連敗
チームのムードは暗く、選手の心まで折れているかのような状態です。

明日からの北陸シリーズでは、5連勝と勢いのついたヤクルトスワローズが、
失速した巨人を倒す大事な2連戦となりそうです。
ヤクルトはAクラスはもちろん、今後の戦いぶりによっては2位を狙えるチャンスが出てきました。
残り21試合(巨人が残りは最も多く25試合)のスワローズの戦いに、大いに期待したいと思います。

ペナント争いと同時に、個人タイトル争いも目が離せません。
一時は、山田哲人選手の三冠王の可能性が高まっていましたが、背中への死球で骨挫傷となり、
1軍定着以後、初のケガでの抹消となりました。
8月に入り10試合欠場となり、8月24日に1軍復帰で即スタメン。
その日からヤクルトは5連勝です!
復帰後、ヒットは打っていますが、まだホームランは出ていません。

本人の目標である史上初の2年連続のトリプルスリーに向けては、
盗塁があと1個なので、こちらはほぼ確実となりました。
ちなみに、セ・リーグでは山田選手は29盗塁で、2位の田中広輔、梶谷隆幸選手の23盗塁を
6個リードしていて、2年連続盗塁王の可能性は高くなりました。
パ・リーグはベテランの糸井選手が走りまくっていて、とても届かない数字なので、セでよかったです。
それから、出塁率の部門でも、山田選手は現在1位です。2位は坂本勇人選手。


今回は、打撃タイトル部門の中から、ちょっと気が早いですが、
首位打者争いに絞って、私の予想を書いてみたいと思います。
以下が8月28日終了時点での打撃成績ベスト5です。(敬称略)

 1.坂本勇人 .3429
 2.山田哲人 .3291
 3.鈴木誠也 .3264 
 4.菊池涼介 .3257
 5.福留孝介 .3185

以下、筒香、新井選手と続きますが、私はこの5選手のうち4位までの4選手の争いになると予想します。
筒香選手が、オールスター明けのような大爆発をすれば、また浮上してくると思いますが、
今のところその気配は感じられません。

坂本選手は、一時はちょっと落ちましたが、また盛り返してきて、打率3割4分台をキープしています。
そのうち落ちるだろうと思われていましたが、
ここまで来たら、首位打者の本命は、私は坂本選手だと思います。

というか、山田くん以外が首位打者になるのなら、カープ勢だけは絶対にイヤ、
特に菊池選手だけには獲らせたくないというのが偽らざる本音です。
カープ勢に持って行かれるくらいなら、坂本選手のほうが、私は心安らかでいられます。
山田くんも、坂本選手なら悔しさはそれほどないでしょう。

山田選手は、ケガが完治していないこともあって、私は、これから少し打率は下がるような気がします。
3割3分台はちょっと厳しいのではないかと思っています。
今シーズンの山田選手は、昨季と違って、固め打ちが少なく、
大爆発した試合はそれほどありません。
打率を上げるためには、固め打ちが出来ることが理想ですが、今シーズンはあまり望めません。

逆に、これから上がってきそうなのは広島の2選手
鈴木誠也選手も菊池選手も、今季はコンスタントにヒットを打っています。
固め打ちもあります。
まず第一に、チームが優勝に向かっているので、モチベーションが違います。
また、たとえ自分が打たなくても、周りがみんなつないで打つので、
それほどプレッシャーがなく、気楽に打席に立っているように感じます。

坂本選手を脅かす一番手は、ダークホースの高卒4年目の鈴木誠也選手かもしれません。
菊池選手も1試合で5安打した試合があったように、手が付けられないことがあります。
私は、首位打者は、坂本、鈴木、菊池選手、3選手の争いになるような気がしています。

山田選手は、これから調子が上がって、固め打ちの試合が増えれば、可能性はなくはありません。
ファンなのに、えらくネガティブですが、
そう思っておいた方が、ダメだった場合、落ち込み度合いが小さくて済むのと、
結果が良ければ、嬉しさが倍増ですからね。それを期待することにします。

それから、打率ではありませんが、最多安打のタイトルは、菊池選手がほぼ確実でしょうね。
追い上げる選手が見当たりませんから。
現在158安打でリーグトップ。
2位の大島洋平選手に8安打の差をつけています。

これに関しては、ひとつ心配なことがあります。
一昨年、山田哲人選手が、日本人右打者として64年ぶりに191安打の最多安打記録を更新して、
最終的には193安打で最多安打のタイトルを獲得しました。
ちなみに、この時の2位は、最後まで競り合った菊池涼介選手でした。

で、今シーズン、菊池選手は、この193安打の記録を抜くのではないかと思うくらいの勢いで、
ヒットを量産しています。

残り、広島は22試合。
現在、菊池選手は158安打なので、193安打までは35安打となりました。
単純計算だと、残り試合で1試合1.591安打すれば、193安打に並び、それ以上打つと、
山田くんの記録が抜かれます。

今の勢いだと、1試合に最低1本は打っているのと、
マルチヒットも当たり前のように打っているので、抜かれる可能性は大いにあります。
昨夜28日は、ノーヒットに終わって、ほっとしたものです。大野投手、よく抑えてくれました。

他の選手に抜かれるのならまだしも、菊池選手に抜かれるのだけは、私はどうしても我慢なりません!
守備でのゴールデングラブ賞は、今季は、山田くんは、もう無理だとあきらめがついていますが、
打撃の最多安打の記録まで抜かれるのは、絶対に阻止してほしいです。

鍵を握るのは、やはり身内のヤクルト投手陣でしょうね・・・。
とにかく広島戦では、菊池、鈴木選手に打たれないよう、
また、打点王争いでトップに立つ新井選手には、チャンスで打たれないよう
最善のピッチングをお願いしたいものです。それでもやっぱり打たれるんでしょうね・・・。
カープ戦を観るのは、勝敗とは別の意味で、私は怖いです。

カープが優勝すれば、MVPは新井選手や菊池選手の名前があがっています。
セカンドのベストナインも、このままだと、おそらく菊池選手に持っていかれそう・・・。

心配ばかりつのりますが、まあ、なるようにしかなりません。
とりあえずは、山田くんは盗塁を決めて、2年連続トリプルスリーを早く確実にしてほしいです。

もちろんヤクルトは応援していますが、チーム以上に選手個人のファンとしては、
ややもすると、関心が個人タイトルに向いてしまいがちで、
スワローズファンの皆さまには申し訳なく思っています。どうかお許しください。


ということで、今回は、首位打者候補の3選手の写真をアップしておきます。
まずは坂本勇人選手 4月14日神宮
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私は坂本くんの特にファンというわけではありませんが、山田くんの憧れの選手でもあり、
(私生活では、決して影響されないように!)
また、フォトジェニックなので、写真を撮るのは楽しい選手のひとりです。
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7月16日ハマスタ オールスターより
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同日 オールスターより1枚だけ山田哲人選手
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鈴木誠也選手 7月16日ハマスタ オールスターより
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菊池涼介選手 7月16日ハマスタ オールスターより
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山田くんが首位打者になるのが、一番うれしいですが、そうでない可能性が高いので、
この際、私は坂本選手に期待します。
理想は、お互いが1、2でフィニッシュしてくれたらと願っています。


by misty2011 | 2016-08-29 17:22 | セ・リーグ