Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:城石憲之 ( 4 ) タグの人気記事

真中満新監督就任 佐藤・城石・小野コーチは退団

昨日、東京ヤクルトスワローズ球団事務所で真中満チーフ打撃コーチの監督就任記者会見が行われました。

スワローズ公式 真中新監督が就任会見! 「チーム一丸となって必ずやいい方向へ」

e0222575_20105847.jpg


真中監督に対しては、私は人としては好印象を持っています。
明るい雰囲気で、劣勢の試合中でも、ピリピリしたところがなくて、ホンワカした表情で、何となく和みました。

あと、テレビ中継の合間に伝えられる打撃コーチとしてのコメントが、非常に的確でわかりやすくて
これなら打者も打席に立つ準備ができるだろうって思いました。前任者の打撃コーチとは大違いでした。
指揮官としての采配はこれからなので、今からあれこれ言っても始まりません。

記者会見の中で、私が注目したのは、
強化ポイントとして
「今年を見ればわかるが、投手力が劣っている。守備を含めディフェンス面が大事になると思う。
野手のバッティングをよく取り上げられるが、チーム力としてディフェンス面も大事」

また、球団への要望などでは
「補強。ピッチャー、いいピッチャーが欲しいと話させていただいた。前向きにという話でした。
後ろもバーネットに頼っている状況で、先発も頭数が足りない。あとはショートですね」

とコメントしています。

是非、ディフェンス面での強化には力を入れてほしいです。
守れなくても打てればいいというような選手を甘やかすことは止めてほしいですね!

補強に関しては、小川さん同様、内部昇格なのであまり期待はできませんが、
今までよりは動いてくれることを期待するしかありません。


また、新体制発足に向け、2軍から三木肇内野守備走塁、野村克則バッテリー、宮出隆自打撃の3コーチが
1軍昇格となるようです。


一方、佐藤真一ヘッドコーチ、城石憲之内野守備走塁コーチ、小野公誠バッテリーコーチが
今季限りで退団することにまりました。
また、退任した小川前監督は編成トップとしてフロント入りして、新監督を支えることになりました。
小川さんのフロント入りはどうなんでしょう?
監督時代から、球団にはものを言えない従順な方だっただけに、
チームを強くするための力になってくれるかどうか、はなはだ疑問です。
人柄的には、小川さんは戸田の寮長さんが一番適任のような気が私はしますが。

では、退団するコーチ陣の写真です。
試合中、いつもベンチでは隣に並んでいた小川さんと佐藤真一ヘッド
イマイチ、佐藤ヘッドの役割がよくわかりませんでした。作戦面をサポートしていたんでしょうか?
ひとつ思い出すのは、佐藤ヘッドの進言で代走に川本良平選手を送って、セカンドフォースアウトを免れた場面ですかね。
お疲れさまでした。ありがとうございました。
e0222575_2041331.jpg


内野の守備の崩壊に関しては、いろいろ文句を言ってきましたが、いったい何が原因だったんでしょう?
選手自身の能力、センスの問題もありますが、城石コーチの指導力にも疑問は感じました。
とにかくキャンプでのノックが手ぬるすぎて、これじゃ~と、がっかりしましたからね・・・。
ただ、今季の畠山選手や山田くんの守備は確実によくなっています。
外野だと雄平選手の守備は安定してきました。
だから、ミスしまくる選手自身の守りに対する意識の問題も大いにあるように思います。

城石コーチは、選手からは慕われていて信望があったようですが、
コーチは厳しくて怖いくらいの存在の方が、選手は伸びるように思いますけどね・・・。
城石コーチはある意味、スワローズの家庭的な温かい雰囲気の象徴のような存在だったのかもしれません?
今までご苦労さまでした。お疲れさまです。
e0222575_20415617.jpg


小野公誠バッテリーコーチ 左はし
e0222575_11354841.jpg

小野コーチの働きぶりは私はわかりませんでした。ベンチでガムを噛んでいた姿しか印象にありません。

今までお疲れさまでした。ありがとうございます。


2軍から昇格予定の3コーチについては、私は指導者としての力量がどんなものかはさっぱりわかりません。
ただ、毎年、ヤクルトOBや内輪からのコーチ抜擢で、新鮮味は感じませんけどね。
画期的にチームが変わるとは思えません。

稲葉選手あたりが戻って来て指導してもらえるとありがたいですが、
もう北の大地の人になっているのであり得ないでしょう。
稲葉さんなら、打撃はもちろん外野の守備の指導も出来ます。

福地コーチは、3塁コーチとしての働きや走塁指導はいいんですが、自身が外野の守備がイマイチだったので
守備に関しての指導は物足りません。
守備と走塁コーチを分けるってことは考えられないものでしょうか!?そんな予算はヤクルトにはないって?
外野守備コーチには、いっそのこと南の島でモトクロスなんぞで遊んでいる新庄氏などいかがでしょう?(笑)
そろそろ島の生活にも飽きてきた頃では?なんて、あり得ないことを妄想しています。

たとえが極端ですが、要はこのくらいサプライズのコーチ人事をしない限り、
守備の崩壊はなかなか改善されないように思います。

いまだに固定できないセンターライン、特に打球が抜け放題の三遊間→これでは投手が可哀想・・・。
とにかく内外野とも守備を何とかしてほしいです!

投手陣に関しては、おそらく楽天の佐藤義則コーチがフリーになると思うので、招聘してほしいようにも思いますが、
ヨシコーチが来ても、今の投手陣では厳しい指導にはついて行けなくて、さらに故障者が増えるだけのような気がします。
OBだったら、吉井理人コーチあたりがいいように思いますけどね。
というか、現投手コーチ陣は残留のようですね。
by misty2011 | 2014-10-09 11:14 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトの守備・走塁、コーチのノックの技量

写真アップのストックが切れたので、今日は昨今のヤクルト低迷の元凶ともなっている守備・走塁などについて
素人が日頃感じていることを書いてみます。

昨年、今年とヤクルトが最下位に甘んじている最大の要因は、なんと言っても投手力の弱さでしょう。
これを言うとキリがないのと、館山投手をはじめ、主力に故障者続出で、論じる以前の問題です。

その次に挙げられるのが、12球団でも最低クラスの守備力。
内外野とも平均レベルの選手さえいるかどうかの現状。
外野は、走れない上に緩慢プレーがちょくちょく出るバレンティン選手、センターは日替わり、
ライトの雄平選手は、危なっかしいと感じた一頃よりは随分上手くなったと思います。
昨年は膝の大怪我で練習できてない事を考えると、いつ練習したのかしらと思うほど進歩のあとは見られます。

内野陣は、こちらも他球団なら使われない守備のレベルの選手が、打撃優先で内野のレギュラーを張っています。
かといって、守備固めに使う内野手も、慶三くんが出て行ったので、これといっていません。

ヤクルトの場合、青木選手が抜けて以来、センターラインが固まっていません。
強いチームはセンターラインがしっかりしているというのがありますからね・・・。
その青木選手の守備さえも、新庄選手を長く見てきた私からすると、
ゴールデングラブの常連であることに首をかしげていたくらいですからね。
もちろん、今の外野手よりは遥かに安定していましたが。

高田前監督は、青木選手の守備に関してはかなりシビアな目で見ていたようで、
キャンプで直々に厳しく注意されていたのを私は目撃しています。
試合でも、守りの意識が低いと叱責され、レフトに行かされたことがありましたね。
今や、そういうレベルの問題じゃありませんからね。
上田剛史選手はファインプレーもありますが、ポカも多くて、プラスマイナスどちらとも言えず、比屋根選手は弱肩。

チームが安定して強くなるためには、基本はやはり投手力を軸にした守りでしょう。
ヤクルトはそこが崩壊しているので、当然のように低迷しています。
実際、12球団トップの打撃力をもってしても、チームは最下位です。


毎年、キャンプでいろいろなチームを回って見学してきましたが、守備練習に関して私なりの感想を。
キャンプレポの際にも書いていて重複しますが、再度書いておきます。

ヤクルトの場合、とにかくノックがお嬢さんノックなんです。
私の場合、主にキャンプ開始時の序盤しか見ていないので、あまり断定しては言えませんが、
それでも感じるところはあります。

一例をあげるなら、キャンプでの野手へのノックが、中日の投手陣へのノックよりゆるいことです。
フィールディングがいい浅尾投手へのノックなんて、それはもうヤクルトの野手以上ですからね。
それをまた何なく捕球します。

ヤクルトキャンプで、サブグランドでの特守を見たこともありますが、これが特守?って感じ拍子抜けでした。
届くところにしかノックを打たないので、あれでは球際に強くなれないでしょうね。

私ごとですが、おばさんになってテニスを始めましたが、テニスも振り回しの練習が一番きついんです。
前後、左右に球出しをされ、それはもう息が上がってハードな練習をやりました。
届くところに球が来ても、それは基本練習にはなっても、それ以上の成果は得られません。
ギリギリのところがようやく届くようになるのが第一歩で、それを正確に打ち返せるようになって、
初めて実戦で生かされます。
打球の予測、スタートを切る一歩目の大切さ、そしてフットワークが培われます。
野球の守備だって同じだと思うんですよね。


今年はキャンプ見学はパスしましたが、昨年の場合、小川監督自らノックしたこともありますが、
岩村選手がサードでノックを受けていたシーンで、まだ小太りだった岩村選手が、
ちょっと左右に打球を振ると捕れないと見るや、
次からは遠慮してか、捕れる範囲にしか球出しをしませんでした。小川監督流の気配りなんでしょう?
ほんの一例ですが、だいたいがこんな感じでやっています。
これでは練習になりません。
私が見てない部分では、若手に対してはもっと厳しいノックを浴びせていたとは思いますが。

内野の城石守備コーチにしても、ノックは決して下手ではないと思いますが、
来季も続投なら、もっと強弱つけて、ギリギリの所に振り分けるノックの技術を磨いてほしいと切望します。
根が優しいのか、あまり意地悪なノックをしているのは見たことがありません。
ただ、山田選手に関しては、送球面での弱点があるので、こういう選手の場合は、どんな練習が有効なのでしょう?

外野のノックに関しては、よくわかりませんが、飯田コーチはまずまずだったように思います。
福地コーチのノックは、今年のキャンプは見てないので、私は何も言えません。

外野の守備練習でもっとやってほしいのは、頭を越されるような打球の場合、一旦目をきって、
ボールの落下点を予測して全力疾走でそこまで行って捕球する練習。
プレー中は、基本はもちろんボールから目を離さないことですが、後方への打球に対し、
ボールをチラチラ見ながら追っていって、俊足なのに結局捕れないというシーンを多く見かけます。
捕る方も、球出しも非常に難しいプレーですが、キャンプから練習をやっていないと、とても本番ではできません。
もちろん、そういう練習はやってはいるんですが、徹底してやってはいませんでした。

外野守備の名手と言われた、飯田、イチロー、新庄選手などは、こういうのが普通に出来ていました。
まあ、センスの問題でもあるんでしょうけど。


普段の試合前のシートノックは、まあどこのチームでもあんなものだと思います。
ただ、ヤクルトの場合、外野からのバックホームがお粗末。
ごく浅い位置からしかダイレクトにバックホームはしませんからね。
ほとんど内野がカットに入って、外野の肩の見せ場がありません。肩が弱いというのがあるんでしょう。

新庄選手が在籍当時のファイターズのシートノックなんて面白かったですからね。
稲葉、森本稀哲、新庄選手ら、そこそこ深い位置からでもみんな競ってダイレクトにバックホームして、
練習中からスタンドが沸いていました。
身体能力の差といえばそれまでですが、ファンはそういうところも見る楽しみはありますからね。

稲葉選手は抜群の送球コントロール、
ひちょり選手は守備がメキメキ上達して、2006年日本一のシーズンは新庄選手以上の外野守備をしていました。
その後、急激に劣化したのは残念ですが・・・。

実際のファイターズの試合では、各打者への外野のポジショニングが抜群に良かったというのもあって、
外野の間を抜けることが少なくて、2塁打や3塁打など長打を阻止していました。


グダグダ書いてきましたが、守備力アップのためには、選手を鍛える前に、その前提となるノッカーの技術向上が、
ヤクルトの場合、もっと必要かと私は思います。

球界の名ノッカーとしては、現中日GMの落合博満さん、現オリックス監督の森脇浩司監督、
そしてWBCでも守備・走塁コーチをした現阪神コーチの高代延博守備走塁コーチなどが知られています。

落合さんは監督時代の鬼ノックが有名ですが、私は実際に見たことが無いので、
YouTubeに上がっている動画を何本か見ましたが、なるほどと思いました。

まず、特守の時間が長い。ノックがゆるいものから徐々に走る距離を伸ばし、緩急つけて打っていること。
一番感心するのは、野手が捕れるかどうかのギリギリのところへのノックですね。
ノックは受ける方はもちろん大変ですが、球出しする方もそれなりの技術が必要です。

森脇さんは、Wikipediaによると、あるテレビ番組のコーナーで
「ここ(通常の右打席)から打って三塁線のフェアーの打球を3バウンドさせ外野フェンスの○△×□社の広告の“×”の文字に当てて下さい」と注文され、いとも簡単に言われた通りのノックを披露してみせたというエピソードがあります

チームの強さはシートノックと走塁を見れば分かる」と話すのは、現阪神守備走塁コーチの高代延博コーチ
Sportivaのコラム 「日本一の三塁コーチ」高代延博が阪神を変える

高代さんは、ノック技術が高いだけでなく3塁コーチとしても日本一と評価されています。

上のコラムの中で、「クロスプレイでのあと一歩、この大切さをチーム全体で共有しているかどうかは、
ランナーのセーフティリードの幅、第2リードの距離を見ればすぐに分かる。
シートノックにしても同じ。一球をいかに大切にしているか。チームの文化、それがいかに徹底されているかが
一番に表れるところやからね」と解説しています。

また、守備に関して、同コラムで興味深かったのは
「守備は必ずうまくなる。ポイントは”線”。ボールをキャッチするポイントは一点じゃない。
捕る前からずっとグローブの中身がこっち(ノッカー)に見えているヤツは、”線”でボールを捕れる。
捕る瞬間になってグローブの中身が見えるヤツは”点”や。ここがまずポイントやな」と話されています。

昨年のことですが、私はWBC日本代表の宮崎合宿を見学しましたが、その際に、高代コーチから
一番アドバイスを受けていたのは、ソフトバンクの本多雄一選手でした。

セカンドでは、本多選手のほか、松井稼頭央選手、鳥谷敬選手がノックを受けていました。
素人目では、この時は私は松井稼頭央選手のグラブさばきが最も華麗に見えましたね。
やっぱり上手いわと感心したものです。
鳥谷選手は普段はショートなので、動きがイマイチって感じでした。
そして、最もミスっていたのが、セカンド本職の本多選手でした。
遠くからしか見ていませんが、今思うと、本多選手へのアドバイスはグラブの出し方のようでした。

今のヤクルトの内外野陣の守備や、走塁を見たら、高代コーチはどんな感想を抱くのでしょう!?
ちょっと知りたいですね。
このチームは、弱いだけのことはあると、きっと思われてるんでしょうね!?

特に走塁に関しては、選手個人の意識の低さが目立ちます。
スタートが遅い、打球判断が悪い。安全な塁までしか走らなくて無理はしない。
もちろん、果敢に次の塁を狙う選手もいますが、ごく限られています。
山田くんや三輪ちゃんは好走塁が多いですね。


ただ、今シーズン、ひとつだけ改善されたことは、サードコーチが城石憲之コーチから福地寿樹コーチに変更となり、
昨年までのような本塁憤死が激減しました。これは福地コーチの状況判断がいいからなんでしょう。
福地コーチがサードコーチ役に就いたことが、今季ヤクルトの数少ない補強となりました。

足のある選手に対しては積極的に手を回していますが、鈍足選手やスタートが遅れた場合には、
止めていることが多いです。
福地コーチの判断力はかなり的確なように感じます。
やや、慎重かな?と思うこともあって、もっと手を回してもいいかもと思うこともありますが、
手を回せない判断の裏には、ランナー自体の打球判断が悪く、きっとスタートも遅いんでしょうね。
テレビでそういうシーンは何度も見ました。次の塁へ行けない走塁ミスが多いんですよね。
ヒット3本打っても得点できないことが多々ありますからね・・・。

走塁のスペシャリストだった福地コーチなので、各選手の走塁に対する意識をもっと高めるよう
日頃からの指導を宜しくお願いしたいです。

話しがアチコチとっ散らかってまとまらなくなりました。

以前は、ヤクルトはこんなに守備がガタガタのチームではなかったように思います。
守備力アップの為には、まずは守備コーチがノックの技術を向上した上で、
各選手にもっとハードな練習を課してほしいと思います。
公式戦が始まってからは、なかなか集中して個別の守備練習は出来ません。
ましてや、こんな猛暑にやっていては消耗するだけです。
来シーズンのためにも、秋季練習、秋季キャンプ、そして春の沖縄キャンプで徹底して鍛えてほしいと思います。
何年も沖縄キャンプに通っていますが、スワローズのキャンプはゆるいなあというのが私の偽らざる感想です。
今年は、怪我をしないようキャンプの練習を、あえてゆるめにしたとかどうとか聞きましたが、
もし事実なら、それは本末転倒じゃないかと思います。

福地寿樹コーチ、城石憲之コーチ 教える方も更なる技術向上をお願いします。
e0222575_1716294.jpg

by misty2011 | 2014-08-03 11:56 | 東京ヤクルトスワローズ

秋季練習より小川監督、佐藤・伊藤・城石・伊勢コーチフォト

東京ヤクルトスワローズ秋季練習より、今回は監督さん以下コーチ陣の写真です。

10月28日神宮外苑コブシ球場
小川淳司監督とヘッドコーチに昇格した佐藤真一コーチ
e0222575_20471948.jpg

e0222575_20464879.jpg


e0222575_2144267.jpg


城石憲之内野・守備走塁コーチと伊藤智仁投手コーチ
e0222575_2049265.jpg


八木投手と話し込む伊藤コーチ
e0222575_20501092.jpg

ノックをする城石コーチ
e0222575_20504583.jpg

ペッパーの球出しをする城石コーチ やる方は大変ですが、球出しは楽しそう?
e0222575_2125030.jpg


e0222575_20573182.jpg


渡辺恒樹打撃投手
e0222575_20593499.jpg

伊勢孝夫2軍チーフ打撃コーチ
e0222575_21242545.jpg


この時は、まだ2014年度新加入のコーチ陣は不参加でした。
来シーズンは、特に投手陣の立て直しと、守備の強化をコーチングスタッフにはお願いしたいと思います。
by misty2011 | 2013-11-06 21:39 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト日焼け色黒5人衆フォト

6月11日神宮交流戦より、選手・コーチ・監督さんの写真をアップします。


引退後もスワローズのビジュアル部門で楽しませてくれている城石憲之コーチ
現役時代と変わらずスリムでスタイル抜群!
e0222575_19242218.jpg

e0222575_19243690.jpg

戸田焼けで真っ黒 宮出隆自選手 
上には上がいて、16日に昇格した比屋根渉選手は宮出選手を上回る黒さでした。
この日はまだ昇格前だったので、今度行ったときにその日焼け具合を見てきます。
e0222575_19245277.jpg

e0222575_1925558.jpg

川本良平捕手も戸田で一段とこんがり日焼けしていました。
e0222575_1933574.jpg

こちらも1年中黒い福地寿樹選手 西武・渡辺久信監督に挨拶して談笑
e0222575_191122.jpg

12球団の監督さんの中でも一番日焼けしているのは小川淳司監督かもしれません。
戸田で長く2軍監督をしていたのもあるんでしょうね?
メンバー表交換 今シーズンは西武戦4戦全敗でした。来季はリベンジを!
e0222575_1913324.jpg

全員、色黒で並べてみました(笑)。
逆に、スワローズで色白は、川島慶三選手、慎吾くん、そして松井淳選手あたりでしょうか!?

今日は試合が出来るといいですね。
by misty2011 | 2012-06-20 01:10 | 東京ヤクルトスワローズ