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「NPB AWARDS 2016」MVPは大谷翔平選手と新井貴浩選手、山田選手は盗塁王・B9・特別賞

本日28日、都内のホテルで「NPB AWARDS 2016 supported by リポビタンD」が開催され、
今シーズン活躍したセ・パ両リーグの選手、監督ほかが表彰されました。

詳細は下記のリンク先でご覧ください。

NPB公式サイト 2016年度表彰選手

NPB公式サイト 2016年度 表彰選手 (セントラル・リーグ)
        2016年度 表彰選手 (パシフィック・リーグ)


記録によるタイトル、記者投票によるベストナインなどは既に決まっていましたが、
今日はセ・パでのMVP(最優秀選手)と新人王の発表がありました。

セ・リーグのMVP(最優秀選手)は広島東洋カープの新井貴浩選手
おめでとうございます。
下馬評では、他に菊池涼介選手や鈴木誠也選手もMVP候補にあがっていましたが、
新井選手が順当に選ばれて、私はよかったと思います。
特に、ヤクルト戦ではカープの好機、ヤクルトのピンチで、新井さんによく打たれた印象がありますね。
39歳のベテランが、今シーズンはさらに進化したバッティングで、
チームをけん引した姿は、本当に立派だと思います。

写真は9月4日神宮 新井貴浩選手
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パ・リーグは北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手がMVP(最優秀選手)に選ばれました。
おめでとうございます。

写真は11月13日東京ドーム 侍ジャパン強化試合より打者・大谷翔平選手
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もう異次元の凄さで、何も言うことはありません。
投げては165キロ、さらに、今シーズンは打撃の進化が凄まじくて、他を圧倒しました。
私はデビュー当時から、大谷選手の二刀流を支持していましたが、ここまでになるとは驚きです。
前にも書きましたが、多くの評論家とは異なり、
私は、打者・大谷翔平選手のほうに魅力を感じます。
確かに160キロ超のストレートは凄いですが、スピードガン表示ほどの速さを私は感じません。
むしろ、スライダーやフォークの方が決め球でしょうね。

バッティングは、その圧倒的なパワー、流し打ってのホームランが多いなど広角に打てる打撃技術、
癖のないしなやかなバッティングフォーム、足の速さ、どれも超一級品でしょう。
打者に専念すれば、三冠王、トリプルスリーも同時達成が可能だと思います。
まあ、でもやはりメインは投手なんでしょうかね!?

デビュー当時は応援していましたが、メディアが、大谷、大谷と騒ぐので、
最近はちょっと食傷気味で、もうさっさとメジャーに行ってくれと思うようになりました。
早ければ来オフでしょうか?
日本球界が生んだ最高傑作が、メジャーでどのくらい通用するか楽しみです。

あと、大谷選手は投打とも規定に到達していないにもかかわらず、その活躍ぶりに、
ベストナインの表彰でも、投手と、DHの打者部門の二つでベストナインをダブル受賞しました。
おめでとうございます、と言いたいところですが、これにはちょっと文句を言いたいです。

これじゃいくら何でも、1年間ローテを守って投げた投手が気の毒でしょ。
ソフトバンクの和田毅投手は最多勝と最高勝率の2部門でタイトルを獲得しています。
ロッテの石川歩投手の防御率1位も立派な数字です。
やっぱり、ベストナインの投手は、和田投手か石川投手のどちらかでしょうね。私はそう思います。
大谷人気と優勝補正で、規定投球回未満の10勝でベストナインは、
いくらピッチャーとして凄くても私は疑問です。
打者部門も同じくそう思います。

大谷選手は、規格外の選手というのはわかりますが、MVPが確実だったので、
投打のベストナインにまで選出する必要があったのかなあと思います。
今年から投票規定変更で、重複投票が認められたのも大谷選手選出へ向けてでしょう。
まあ、この辺が記者投票のいろいろ問題があるところなんでしょうね・・・。

セ・パの新人王は、髙山俊選手(阪神)と高梨裕稔投手(日本ハム)でした。
おめでとうございます。


一方、今日のNPB AWARDS 2016 の表彰式にヤクルトからは山田哲人選手ただ一人が出席。
昨年は、優勝監督の真中監督をはじめ、打撃部門タイトルでは川端選手(2部門)、
山田選手(3部門)とMVP、畠山選手(打点王)、また、3選手はベストナインも受賞。
中村悠平捕手がベストナイン、そしてセーブ王のバーネット投手(表彰式は欠席)が呼ばれました。

今年、ヤクルト勢は山田くん一人で随分寂しい表彰式となりました。
その山田哲人選手は、盗塁王、セカンドのベストナイン、
そして、史上初の2年連続トリプルスリー達成によりコミッショナー特別賞で表彰されました。
おめでとうございます。画像1枚追加
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もう表彰式は3年連続なんですが、相変わらず山田くんは緊張していましたね。
笑顔がかわいいのに、顔が緊張でこわばったままでした。

トリプルスリーでは、今シーズンは盗塁が最も難しかったとのこと。ギリギリの30ですからね。
来季は、阪神に糸井選手が移籍してくるので、盗塁の強敵となりますね。
来シーズンの山田くんの目標は、3年連続のトリプルスリーとチームの優勝。
とにかくケガだけには気をつけてほしいですね。死球対策が何かあればいいのですが・・・。
投手には、頭部死球の危険球退場以外にも、危険な死球にはペナルティを科してほしいものです。

来年の表彰式には、ヤクルトから、もっとたくさんの選手が呼ばれるよう期待したいと思います。

by misty2011 | 2016-11-28 20:25 | 東京ヤクルトスワローズ

侍ジャパン・大谷翔平選手フォト@11/13東京ドーム

11月13日東京ドーム、侍ジャパン強化試合より、
今回は、打者として出場した北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の試合前のフォトです。

当日、ネット際は人だかりで、前がふさがって、なかなかいいカメラポジションが取れず、
ブレたり、ピンあまの不出来なショットが多くなりました。

アップに集合 
体が大きいのと、放つオーラがすごくて、大勢の選手の中でも特に目立っていました。
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バッティング練習にやってきました。
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後ろ姿は稲葉コーチ 
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このあと、フリー打撃では、何本も特大ホームランを放り込んでいて、
スタンドからは大きな歓声が沸き起こっていました。

投手としては勿論ですが、打者・大谷翔平選手も規格外の凄さで、もうなんて言っていいのやら。
すごいの一言しかありません!
3月のWBC本大会では投手としてのウェートが大きいようですが、
私は正直、打者・大谷選手に、より一層の天賦の才を感じます。
投手一本に絞るよう助言する評論家のほうが多いですが、
私は、どちらかというと、打者・大谷翔平選手のほうに魅力を感じます。
もしも打者に専念すれば、おそらくトリプルスリーと三冠王を
同時に達成できるのではないかとすら思います。
どういう起用法になるのか、小久保監督にとっては贅沢な悩みとなりそうですね。

by misty2011 | 2016-11-15 22:15 | WBC・侍ジャパン

11/13侍ジャパン強化試合フォト4回裏~10回☆12-10、延長タイブレークで勝利!

前の記事に続き、11月13日東京ドーム、侍ジャパン強化試合のフォトレポを続けます。
今回は、4回裏からゲームセットまでです。

試合経過は ニッカンスコア


日本は、4回裏から巨人の田口麗斗投手が登板
連打され1死満塁からデカスター選手の犠牲フライで2-5
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5回1死後、菊池選手がレフトへのヒットで出塁
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山田選手はショートゴロで2死2塁、中田選手も倒れ得点ならず。
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5回裏、田口投手は1死2、3塁からスコープ選手に3ランホームランを浴び2-8
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この時点で、今日は負けそうと思いました。
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6回、オランダはボルセンブルック 投手が登板 日本は三者凡退に終わります。
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6回裏、大瀬良大地投手が登板し、三者凡退に抑えます。
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7回、オランダはフロラヌス投手が登板
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先頭の代打・大谷翔平選手の打球は・・・どこへ!?
高く舞い上がり東京ドームの天井の隙間に入る特大天井弾
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打球の行方を確認しながら、大谷選手は3塁を回りホームに向かいます。
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審判団が集まって協議の結果
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大谷選手は2塁打となり、無死2塁で試合再開
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中島選手が倒れ、秋山選手は四球で1死1、2塁から、
菊池涼介選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち8-3
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1死2、3塁となり、オランダはコルネリッセ投手に交代
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今度こそ打ってと祈りながら山田選手の打席を見ました。
山田選手の打球はセンター前に抜けるタイムリーヒットとなり、ランナーが二者生還して8-5
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とにかくヒットが出てよかったです。
強化試合初のヒットが2点タイムリーも、1塁上の山田くんに笑顔はありません。
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つづく途中出場の中村晃選手の打球はセカンド後方、ライト前に落ちるヒット
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捕球されそうな打球だったので、山田選手は途中まで走って様子を見てから2塁へ滑り込んでセーフ
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ここで、筒香嘉智選手がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち8-6
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オランダはファンミル投手に後退
鈴木誠也選手もレフトオーバーのタイムリー2塁打で二者生還して、ついに8-8の同点に!
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松田選手は倒れ、大谷選手は敬遠され、中島選手は四球で2死満塁も、秋山選手がサードゴロ3アウト
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7回は、ヤスアキジャンプに迎えられ山崎康晃投手が登板し、3人で片付けます。
国際試合だけに、いつもの打者を指さすパフォーマンスは控えていました。
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8回、オランダはデブロック投手
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2死後、中村晃選手がレフト線への2塁打で出ますが、得点ならず。
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8回裏、日本は秋吉亮投手が登板 内野安打でランナーを出しますが0点に抑えます。
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9回1死後、日本は中島選手がレフト前ヒットで出塁
2死後、菊池選手が四球を選び2死1、2塁
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ここで、山田選手の打席 勝ち越し打を打てばヒーローになれると期待しましたが・・・
ただ、表情からは、打てそうな雰囲気は感じられませんでした。
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ライトフライに倒れ3アウト
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9回裏も秋吉投手が続投し、三者凡退にきっちり抑えます。

8-8のまま延長戦へ
延長10回表の攻撃は、先にアップした こちらでご覧ください。

その中から1枚 鈴木誠也選手の満塁弾で12-8と勝ち越します。
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10回裏は千賀滉大投手が登板
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暴投で2死2、3塁からリカルド選手にタイムリーヒットを打たれ12-9
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さらに暴投で12-10も、最後は空振り三振に仕留めゲームセット
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侍ジャパンが延長タイブレークの末、12-10の乱打戦を制しました。
試合後のお立ち台も、先にアップしたこちらでご覧ください。
鈴木誠也選手は、この日、3安打猛打賞(2塁打×2と満塁弾)で6打点の大活躍でした。

侍ジャパンは4試合戦い3勝1敗
しかし、先発投手が全員失点し、救援投手陣も打ちこまれるなど、4試合で29失点と、
投手陣に大きな課題が残りました。

WBC球の滑るボール、固いマウンドなど、日本の投手陣がまだ対応仕切れていないようです。
ただ、リリーフの秋吉亮投手や、岡田俊哉投手などは、2試合登板して無失点と好投。
きっちりアジャストできている投手もいます。

本戦では、どの投手が選ばれるかわかりませんが、
とにかく、ボールやマウンドに早く慣れることが先決でしょうね。

打撃陣は、野手のみで出場した大谷翔平選手が規格外のバッティングで、改めて凄さを見せつけました。
試合前のフリー打撃でも、特大のホームランを何本も放り込んで、スタンドが沸いていました。
また、主軸を打つ筒香選手は、勝負強いバッティングできっちり期待に応えました。
坂本、秋山選手も頼れる存在です。
初の代表入りした野手最年少の鈴木誠也も、神ってるグランドスラムを放つなど、
勢いだけではない、初見の投手に対しても、確かな打撃を見せてくれました。
本戦でも大きな期待が寄せられます。

ながくなるので、侍強化試合が終わっての感想は、後日別に記したいと思います。
ひとことで言うなら、一番の問題点は、やはり監督さんでしょう!


最後に、どんなに不調でも、山田選手への応援は、一段とボルテージが上がって大声援だったことは、
ほんとに嬉しかったです。
山田くんへの期待と、不調への大きな励ましだったと思います。ありがたいことですね。

選手の皆さん、お疲れさまでした。どうかゆっくり休んでください!

by misty2011 | 2016-11-15 00:03 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン対オランダ初戦、9回継投ミスで逃げ切れず、延長タイブレークでサヨナラ勝ち!大谷特大アーチ

侍ジャパンの強化試合はメキシコ戦を終え1勝1敗
今日からオランダと2試合戦います。

侍ジャパンの先発は石川歩投手、オランダ代表はジャージェンス投手

試合経過は ニッカンスコア

いやいや長い試合となりました。
侍ジャパンは、1-5と劣勢の5回、大谷翔平選手が反撃ののろしとなる特大ソローホムランで2-5とすると、
満塁から3番の坂本勇人選手がレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち5-5の同点に!
さらに、中田翔、筒香嘉智選手のタイムリーで、この回、一挙6得点で7-5と大逆転!

しかし、9回に登板した大瀬良投手が4安打浴び3失点で、7-8と逆転されます。

その裏、日本は中村晃選手が四球で出塁も、秋山選手の送りバント失敗で2塁フォースアウト。
菊池選手が倒れ2死1塁となり、
ここで、途中から3番に入った中島選手の代打で、今日スタメンを外れた山田哲人選手が打席に!
スタンドはこの日一番かと思うくらいの大歓声。
私はもう心臓がバクバクでした。
最後のバッターにだけはならないでと祈りました。

山田選手はサードゴロでしたが、サードが弾くエラーで出塁し、2死1、2塁。
ヒットは打てませんでしたが、とにかくつなぎました。
続く途中出場の鈴木誠也選手はセカンドゴロでゲームセットと思いきや、
相手セカンドが悪送球するエラーで、秋山選手がホームインして、日本は土壇場で8-8の同点に!
筒香選手はセンターフライに倒れ、今大会初の延長戦に。

延長戦はタイブレーク方式となり、無死1、2塁からスタート。
10回は岡田俊哉投手が登板し、1死後、暴投、2死後、四球で2死満塁のピンチを招きますが、
後続をファーストフライに打ち取り得点を許しません。
前回、メキシコ戦初戦も、満塁のピンチをダブルプレーに仕留めるナイスピッチングでしたが、
今日もしっかり腕が振れて、きっちり抑えました。素晴らしい!

その裏、日本は無死1、2塁で大谷選手からの打席。
大谷選手のサードゴロでランナーが進塁して1死2、3塁となり、松田選手は敬遠で1死満塁。
続く途中からマスクを被った大野奨太捕手が、ライト前にタイムリーヒットを運び、
侍ジャパンが9×-8でサヨナラ勝利を飾りました。

やれやれ、勝ったからよかったですが、普通なら9回で終わるべき試合だったでしょうね。

9回に登板した大瀬良投手が打たれているにもかかわらず、逆転されるまで交代しませんでした。
逆転されてから、たまらず宮西投手を投入して、何とか9回を終えました。
相変わらず、投手継投が後手後手で、
もうちょっとで、前回プレミア12の大会同様、勝つべき試合を落とすところでしたね。
ブルペンでは、一応、岡田投手、宮西投手と秋吉投手が準備していましたが・・・。

勝ちにこだわる采配のはずが、逆転を許すまで大瀬良投手続投とは、
あり得ないような継投ミスでしょうね。
このまま負ければ、5回一挙6点で大逆転した最高のムードが吹っ飛ぶところでした。

9回は、相手連続エラーで、辛くも同点に追いつき、10回タイブレークでサヨナラ勝ち。
結果は勝ってよかったですが、今日の試合をもし落とすようなら、
それこそ小久保監督への風当たりがますます強くなったでしょうね。

それにしても、大谷選手の特大アーチで、日本に流れが一気に来て、
そこから打線がつながり逆転した5回は見事でした。
坂本選手は、相変わらずの勝負強さ。中田、筒香選手もきっちりタイムリー!
素晴らしい攻撃でした。

そして、最後サヨナラをもたらしたのは、10回になれないタイブレーク方式で登板して、
0点に抑えた岡田俊哉投手。
ストレートが走っていて、ピンチでも落ち着いていましたね。
ここまで2試合登板して、2度とも厳しい場面でしたが、素晴らしい投げっぷりでした。

サヨナラの大野捕手は、満塁に強いそうで、その通りの結果でサヨナラ打!
キャッチングやリードは、私は不安な面を感じますが、
サヨナラを決めたので、今日は素直に讃えたいと思います。

先発の石川歩投手は、まだ滑るWBC球になれていないようで3回3失点
藤浪投手は2ランを浴び3回2失点
山崎康晃投手は1回三者凡退で今日はぴしゃりと抑えました。

写真は9月1日東京ドーム 試合前の素振り 大谷翔平選手
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今大会では、野手出場の大谷選手ですが、打っても走っても異次元!
さながらメジャーに二刀流・大谷をアピールするかのような連日の大谷選手の活躍。
メジャーもこれなら二刀流をやらせたくなるでしょうね。


最後に、山田くんは今日は代打で、ヒットは打てませんでしたが、
エラーでつなぐことができただけでもホッとしました。
10回は2塁の守備につき、ショートに菊池選手が入る事態となりましたが、
守備機会はありませんでした。

明日はスタメンなんでしょうか?サードは勘弁してほしいですが、またやらすんですかね??
打てない上に、これじゃ完全に罰ゲームでしょ!
サード本職の松田選手も調子がよくありませんからね。こちらも頑張ってほしいです。
今日はサードに難しい打球が何度も飛んで、山田くんでなくてよかったと思いました。
本戦では、本職のサードを招集して下さい!

明日は最後の試合、気持ちよく勝って締めたいですね。
そして、山田くんに何とかヒットが出ることを祈ります。

by misty2011 | 2016-11-12 23:51 | WBC・侍ジャパン

日本シリーズ第3戦、大谷翔平選手が延長サヨナラ打~!日本ハム1勝

2016日本シリーズは、ここまで2戦終了し、2勝した広島カープの強さだけが目立っています。

今日から札幌ドームに舞台を移して、第3戦が行われました。
先発は、北海道日本ハムファイターズが有原航平投手
広島は日本シリーズを最後に引退する黒田博樹投手


試合経過は ニッカンスコア

先制したのは日本ハム
初回1死後、近藤選手がヒット、大谷選手がレフトへの2塁打で1死2、3塁から、
中田翔選手のショートゴロの間に1点先制!

直後の2回、1死後、鈴木誠也選手がレフト前ヒットで出ると、
エルドレッド選手がライトへ2ランホームランを放り込み1-2とあっさり逆転!
今日もまた、インサイドに1球も投げず、真ん中から外の球ばかりを投げ、餌食となりました。
全くバッテリーは何も学習してないことに、私はあきれました。

4回裏、大谷選手が黒田投手から今度は右中間へ2塁打を放ちますが、後続が倒れます。

6回裏、黒田投手は大谷選手をレフトフライに打ちとり2アウトとなったところで、
アクシデント発生で、一旦ベンチに下がり再び出てきますが、続投を断念して降板。
急きょ、ヘーゲンズ投手に交代して、中田選手を打ち取ります。

7回裏、広島は今村投手が登板し、ランナーを出しますが無失点。

8回、日本ハムはバッテリーごと交代で、宮西投手-市川捕手のバッテリー
こちらも無失点に抑えます。

その裏、広島はジャクソン投手が登板
先頭の中島選手が粘って四球で出ます。
西川選手の送りバントで1死2塁
近藤選手は倒れ、2死2塁で、大谷選手は敬遠され2死1、2塁となり、
中田翔選手との勝負となります。
ここで、中田選手が意地を見せ、レフトへタイムリー2塁打を放ち、2者生還して
日本ハムが3-2と逆転に成功!
3戦目で、ようやくタイムリーヒットで得点できました。

9回、1点リードでファイターズは谷元投手をマウンドに送ります。
いきなり、先頭の鈴木誠也選手に右中間へ3塁打を打たれ無死3塁のピンチ。
エルドレッド選手は三振、松山選手はショートフライに打ち取り2死までこぎつけますが、
安部友裕選手に、高めに甘く入った初球をライト前に運ばれ、土壇場で3-3の同点に追いつかれます。

その裏、大瀬良投手の前に三者凡退で、試合は延長戦に!

10回はマーティン投手が登板し、0点に抑えます。

その裏、ファイターズは1死後、西川選手が四球を選び、2死後、打席には大谷選手。
西川選手が2盗に成功して2死2塁。
大瀬良投手は大谷選手との勝負となり、カウント1-2から
大谷選手が、インコースの難しいストレートをライト前に運ぶタイムリーヒットを放ち、
日本ハムファイターズが4×-3でサヨナラ勝ちを決めました。

いやいや、ファイターズは劇的なサヨナラでしたね。
決めたのは千両役者・大谷翔平選手でした。見事というしかありません。
打者・大谷選手がファイターズにシリーズ初勝利をもたらしました。
おめでとうございます。

写真は昨年9月3日東京ドーム 大谷翔平選手と有原航平投手
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終盤、ようやく日本シリーズらしく試合が面白くなっていましたが、
最後はサヨナラヒットで、やっぱり大谷くんがすべてを持っていきました。

伏線としては、8回に大谷選手を敬遠し、広島バッテリーは中田翔選手と勝負しましたが、
そこで、4番の意地を見せた中田選手が2点タイムリーヒットを放ち、
3-2と逆転したことが大きかったですね。

延長10回は、今度は大谷選手との勝負となり、そこで大谷選手がサヨナラ打~!
今日は2塁打2本と、最後はサヨナラヒット。まさにスーパースターにふさわしい活躍でした。
あらためて、ファイターズは、二刀流・大谷翔平のチームなんですね。

日本ハムは、今日とにかく勝ってよかったです。負ければあとがなくなりますからね。
ようやく1勝で、まだ広島が優位ですが、今日のサヨナラで少しは流れが変わるかもしれません。
ようやく日本シリーズらしい試合になって、明日からが楽しみになりました。


あと、これは部外者の余計なお世話かもしれませんが、
ファイターズの大野捕手のリードは、特にエルドレッド選手に対し何も学習できてなくて疑問です。
まだ、市川捕手の方がいいような気がしました。

by misty2011 | 2016-10-25 23:33 | パ・リーグ

2016日本シリーズ初戦、大谷投手2被弾3失点、広島5-1先勝

今日から2016日本シリーズがマツダスタジアムで開幕となりました。
25年ぶりセ・リーグ優勝の広島東洋カープ、4年ぶりに日本シリーズ進出の北海道日本ハムファイターズ
シーズン前に、この2球団の日本シリーズを予想した評論家、ファンは果たしてどのくらいいたでしょう?
フレッシュで楽しみな初顔合わせとなりました。

初戦の先発は、広島カープがジョンソン投手、日本ハムファイターズは大谷翔平投手
大谷投手は8番投手で、日本シリーズでもリアル二刀流で試合に臨みます。

試合経過は ニッカンスコア

試合は、雨模様で寒い悪コンディションの中プレーボール
初回、日本ハムは、西川選手が内野安打、中島選手が送り、
3番の岡大海選手がレフトへのヒットで1死1、3塁のチャンス。
しかし、4番の中田翔、5番陽岱鋼選手が空振り三振に倒れ先制の好機を潰します。
結果的には、日ハムがこの初回に1点でもとれていればという展開となりました。

その裏、大谷投手は2死後、丸選手にヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれますが、
松山選手を空振り三振に仕留め3アウト。

しかし2回裏、大谷投手は先頭の鈴木誠也選手を四球で出し、
1死後、安部選手にヒットを打たれ1死1、3塁
石原捕手は空振り三振も、カープはダブルスティールを仕掛けてきました。
一塁走者の安部選手が2盗の間に、3塁走者鈴木がディレイドスチールでホームインして広島が1点先制!
足を絡めての鮮やかな先制点でした。

大野投手が、1塁ランナーの2盗につられて2塁へ送球の間に、3塁ランナー鈴木選手がホームに生還。
これ、大野捕手は2塁へ投げる必要はなく、
さらに、大谷投手が送球をカットすべきところをサインミスでもしたんでしょうね。
やらなくてもいい得点を与え先制されました。

直後の3回、ファイターズは、中島、岡選手が連続四球でチャンスメイクしますが、
中田選手がピッチャーゴロ併殺打で3アウト。

4回裏、大谷投手は、先頭の松山竜平選手に右中間スタンドへソロホームランを運ばれ2-0
さらに1死後、エルドレッド選手にもバックスクリーンにソロ弾を運ばれ3-0
どちらも、大谷投手のストレートを狙い撃ちされました。

松山選手は藤浪投手といい大谷投手といい速球派に強いですね。見事なホームランでした。
エルドレッド選手に対しては外の低めは腕が伸びるので、一番投げてはいけないコースでした。
アナがあるバッターなので、インハイに投げておけば打たれることはなかったでしょうに。

ファイターズ打線は、ランナーは出ますが、ジョンソン投手の前に得点できません。

ようやく7回、先頭のレアード選手がバックスクリーンにソロホームランを放り込み3-1

その裏、ファイターズは大谷投手から石井裕也投手に交代も、
田中広輔選手が2塁打を放ち、送って1死3塁から、
丸佳浩選手がライトへタイムリーヒットを放ち4-1

バース投手に交代も、新井、鈴木選手に連続四球で1死満塁から、
エルドレッド選手が犠牲フライを運び5-1

この辺は、カープはソツなく得点しますね。ヤクルトとは差を感じます。

ファイターズ打線は、7回途中から今村投手→ジャクソン投手に継投の前に得点できず
9回は、中崎投手が締めゲームセット
広島カープが5-1で日本ハムを下し、大事な初戦をとりました。

終わってみれば、ファイターズは大谷投手で完敗、広島の完勝でしたね。

大谷翔平投手は、今日はストレートのMAXは158キロ
雨で足元がぬかるんでいたこともあってか、あまり球が走っていませんでしたね。
カープ打線は150キロ台の大谷投手のストレートをきっちり捉えていました。
おそらく今シーズン両リーグの最強打線でしょうね。見事というしかありません。
むしろ、大谷投手はスライダーの方がよかったように感じました。

大谷投手は打つ方では左中間への2塁打と1塁内野安打のマルチヒットでしたが、
得点には結びつきませんでした。


ジョンソン投手は、雨の中でも相変わらず安定したピッチングで、
7回途中まで投げ、9安打されますが、ソロ被弾の1失点のみ。
低めにきっちり投げていました。

あとは、広島リリーフ陣が無失点リレー。
投打がかみ合い、広島カープの強さだけが際立った初戦でした。やっぱり強いですね。

日本ハムは、チャンスに中田翔選手が三振や併殺打などさっぱりでした。
初戦を見た限りでは、まだ気が早すぎますが、逆シリーズ男になりそうな・・・。
明日以降、奮起を期待したいですね。


ファイターズは、大谷投手で落としたのは痛すぎます。
一方、カープはジョンソン投手できっちり先勝。この差は大きいでしょうね。

ただ、まだ初戦が終わっただけなので、明日からの試合で、流れはどうにでもなりそうです。
ファイターズにとっては、明日の2戦目が大事になってきました。
打線が、何とかしなくては、特に4番、5番が。
打順を入れ替えてもと思いますが、今まで4番は動かしてないので、まあやらないでしょうね。

by misty2011 | 2016-10-22 23:22 | セ・リーグ

日本シリーズを前に、日本ハムファイターズ選手フォト@9/1東京ドーム

明日からマツダスタジアムで2016日本シリーズが開幕します。

今回は、その日本シリーズを戦うパ・リーグの覇者・北海道日本ハムファイターズの選手の写真です。

9月1日、ファイターズ主催の東京ドーム最終戦に出かけた際の写真です。

9月1日東京ドーム試合編フォトは こちら

試合前、アップに出てきた選手たち 当日はレジェンドユニフォーム着用
陽岱鋼選手 FAの動向が気になります。
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杉谷拳士選手と中田翔選手がじゃれ合っています。
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西川遥輝選手 今季は、パ・リーグ打率2位.314、盗塁41とキャリアハイの1年となりました。
日本シリーズでは西川選手がキーマンとなりそうですね。
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パ・リーグ本塁打王 レアード選手
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カット、カットで粘る中島卓也選手 投げさせる球数はリーグで最も多い選手です。
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お寿司大好きのレアード選手 中でもイクラが好きだそうです。
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杉谷拳士選手と淺間大基選手
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試合直前の素振り 陽岱鋼選手
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試合前の素振り 大谷翔平選手 この日は3番DHで出場
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花束贈呈に登場の杉谷選手
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試合開始 1回裏、大谷選手はセンターへのヒットで出塁
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中田翔選手
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中田選手は、当日は3ランとソロホームラン、2発4打点の活躍
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先発した増井浩俊投手 8-0でプロ初完封のナイスピッチング!6勝目 
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大谷選手、3打席目は三振
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陽岱鋼選手 1安打1四球
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試合後、外野へ挨拶に出向き戻ってくる大谷翔平選手
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サインボールの投げ入れる西川遥輝選手
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矢野謙次選手
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以上、少ないですがファイターズの選手のフォトでした。
明日の日本シリーズ初戦が楽しみです。
広島東洋カープ、北海道日本ハムファイターズ、どちらも強いので、
面白いシリーズになりそうですね。


by misty2011 | 2016-10-21 20:49 | パ・リーグ

日本ハムファイターズ4点差から逆転で日本シリーズ進出!165キロ大谷締め、MVPは中田翔

クライマックスファイナルステージは、昨日、セ・リーグは広島東洋カープが勝って
日本シリーズ進出を一足先に決めました。

札幌ドームで行われたCSファイナル第5戦
日本ハムファイターズが勝つか引き分けで、日本シリーズ進出となります。

先発は、日本ハムがルーキーの加藤貴之投手、ソフトバンクホークスは攝津正投手

初回、加藤投手は先頭の中村晃選手にヒット、送りバントで2塁へ進まれると、
柳田選手のピッチャーゴロをファンブルするエラーで1死1、3塁のピンチ
内川選手は四球で、1死満塁から、長谷川選手のショートゴロの間にソフトバンクが1点先制。
つづく松田宣浩選手が3ランホームランを放ち、初回に4点奪います。

まるで、前日の広島の攻撃のような初回でした。
ファイターズはこれで厳しくなったかなあと思いましたが、
そこから跳ね返すあたり、やっぱり強かったですね。

2回裏に、まずは中田翔選手がソロホームランを放ち1点かえします。

3回裏には1死後、中島選手がヒットで出て2盗。
2死後、今日2番スタメンの杉谷拳士選手がセンターへタイムリーヒットを放ち2-4
杉谷選手はセカンドでファインプレーもあり、栗山監督のスタメン起用に応えました。

4回には、2番手の東浜投手から、先頭の中田選手がヒット、
レアード、陽岱鋼選手が四球で1死満塁のチャンス。
ここで、栗山監督は大野捕手に代打の岡大海選手を送ると、
センターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、2者生還して4-4の同点に追いつきます!
代打策がズバリ当たりました。

ソフトバンクは森投手に交代すると、中島卓也選手がスクイズを見事決め5-4と勝ち越します。

日本ハムは2回からバース投手が2番手で登板
力あるストレートでソフトバンク打線を抑えます。

5回2死後、内川選手を四球で出すと、長谷川選手にフェンス直撃の2塁打を打たれますが、
西川→中島選手を中継してのバックホームで、
1塁からホームを狙った内川選手を余裕で本塁タッチアウト。
固い守りで得点を許しません。

その裏、大谷選手が内野安打、中田選手は2塁打で1死2、3塁から
近藤健介選手がライトへタイムリー2塁打を放ち、7-4と3点差に広げます。

6回からは、3番手で谷元圭介投手が7回まで2イニングを投げ、無失点の好投

8回は、宮西尚生投手が登板
先頭の柳田選手を当たりそこないの内野安打で出しますが、
内川選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め、得点を許しません。

そして3点リードで迎えた9回、栗山監督はなんと3番DHで出場の大谷選手を
DHを解除して、クローザーとしてマウンドに送ります。
このサプライズに、スタンドは大歓声に沸きかえります。

二刀流の大谷翔平投手は、CSファイナル最終回に、日本最速新となる165キロをマークするなど、
163、164、165キロのストレートを連発!
フォークボールでも151キロを計測するなど圧巻のピッチング!

松田選手をスライダーで空振り三振、吉村選手もスライダーで空振り三振、
最後は、粘る本多選手をフォークでショートゴロに仕留めゲームセット!

マンガの世界から飛び出してきたようなリアル二刀流・大谷投手が160キロ超連発で締めくくり、
北海道日本ハムファイターズが4勝2敗で福岡ソフトバンクホークスを下し、
4年ぶり7度目の日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

今日は、スタメンといい代打といい、スクイズ決行といい、栗山監督の采配が当たりまくりましたね。
それに応える選手も、さすが優勝チーム、素晴らしかったです。

MVPは、短期決戦で勝負強さを発揮した中田翔選手でした。おめでとうございます。
これで侍ジャパンの4番が、筒香選手とどちらになるか、またわからなくなりましたね・・・。

写真は9月1日東京ドーム 中田翔選手
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あと、侍のクローザーが決まらないのなら、大谷投手が最適かもしれません。
さすがにそれはないですか?やっぱり先発でしょうね。


CSファイナルは、パはもつれましたが、
両リーグともリーグ優勝チームが順当に日本シリーズの切符を勝ち取りました。

それにしても9回、大谷翔平投手の登板にはびっくりしました。
3点差あったので、負けることはないとはしても、もし打たれて同点になったり、
またアクシデントなどあったら、次の6戦目はどうするつもりだったんでしょう?
それも覚悟の大谷投手投入だったとは思いますが、栗山監督は思い切ったことをやりましたね。

ファンサービスとしては最高のおもてなしとなったでしょう。
DHで打者として打席に立ち、その上、最後はクローザー。想像の上を行く演出でした。
とにかく無事、3人で締めてよかったです。

私は、日本シリーズでの楽天の田中マー君を思いだしましたが、
あの酷使が一つの原因ともなり、メジャーに行ってから肘痛を発症しましたからね。

私は、今日、大谷くんを投げさせる意味はあまりないようにも思いましたが、
これって、盛り上がったのは確かですが、果たして必然だったでしょうか!?

評論家の西本聖氏は「今日、勝って日本シリーズに行くんだ」というベンチの考えだと評価しています。
何がなんでも今日勝つための大谷投手投入だったとのこと。
そういうことなら、まあ、わからなくもないですが。

あと、もうメディアもファンも「大谷、大谷」と騒ぐので、
ちょっと食傷気味のところも、私は正直あります。

確かに、凄くて、日本のプロ野球界では、そのパフォーマンスが突き抜けすぎています。
投手としてはもちろんのこと、もし打者に専念すれば、
三冠王とトリプルスリーを同時に達成できそうなほどのポテンシャルを感じます。

ただ、一つだけ疑問に思うことがあります。
160キロ台のストレート連発でも、かすりもしないというストレートではなく、
バットに当たり、ファールされまくっていました。
本多選手のような非力なバッターにもです。
レギュラーシーズンで、それまでの最速記録164キロの時も、糸井選手にヒットを打たれています。

テレビで見ていても、165キロなんて今まで見たことはないはずなのに、
私が天邪鬼かもしれませんが、それほど速くは感じませんでした。
ま、札幌ドームのガンはかなり盛っているとは言われていますが・・・。
打席の打者もバットに当たるってことは、それほどの体感スピードは感じてないかもしれません?

大谷くんを見ていると、時としてスピードガンと勝負しているように感じることがあります。
誰も投げられないスピードの直球を投げるのは魅力ですが、
願わくば、スピード表示ではなく、ストレートの質をより高めてほしいですね。
160キロ台を常時出すのなら、かすりもしない、空振りをきっちりとれるストレート。
そういうストレートを磨いてほしいです。
球速も大事ですが、ホップするような、最後に打者の手元でぐーんと伸びるようなストレート、
理想が高すぎるかもしれませんが、そういうのを追い求めてほしいですね。

大谷くんは、もう日本では異次元過ぎて戦う相手がいないくらい。
それでも、まだまだ発展途上で伸びしろを感じます。
この際、日本一を置き土産に、さっさとメジャーに挑戦してほしいですね。

メジャーで、大谷くんのピッチングがどのくらい通用するか、
また、打者としてどのくらい打てるか、そちらを見たくなりました。

by misty2011 | 2016-10-16 20:36 | パ・リーグ

CSファイナルステージ初戦 広島ジョンソン3安打5-0完封、大谷翔平7回1安打、日ハム6-0完封!

今日からクライマックスシリーズのファイナルステージが始まりました。

まずはセ・リーグから

広島カープの先発はジョンソン投手、横浜DeNAベイスターズはモスコーソ投手

試合はDeNAにとって、何の見どころもない完敗でした。
ジョンソン投手の前にわずか3安打で完封負けを喫しました。

ファーストステージで、左手薬指を骨折した梶谷隆幸選手が強行出場し、2安打と孤軍奮闘!
しかし、筒香選手は三振、ショートゴロ併殺打、セカンドフライ、ライトフライの
4打数ノーヒットで完全に抑え込まれました。

カープ打線は3回、先頭の田中選手が四球、菊池選手が送って1死2塁から、
丸佳浩選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打で先制すると、
新井貴浩選手のライトへのタイムリーヒットで2-0

7回には、田中広輔選手のタイムリー2塁打と菊池涼介選手のタイムリーヒットで4-0
さらに、8回には、代打のエルドレッド選手のタイムリー2塁打で5-0

ジョンソン投手は横浜打線を寄せ付けず、9回3安打6奪三振でDeNAを完封!
初戦は5-0で広島が完勝しました。

横浜はファーストステージで力を出しきって、余力がなかったかのような完敗でした。
先発はモスコーソ投手なので、ある程度の失点は仕方なかったでしょう。
7回4失点で、2番手のサガスキー投手が1失点。
打線がわずか3安打ではどうしようもありませんでした。退屈な試合となりました。

明日は、野村祐輔投手と三嶋一輝投手が予想されるので、
横浜はまたまた苦しい試合となりそうですが、DeNAには打線の奮起をお願いします。


一方、パ・リーグの初戦の先発は
日本ハムファイターズが大谷翔平投手、ソフトバンクホークスは武田翔太投手
大谷投手は8番で打席にも立ち、CSファイナルでもリアル二刀流となりました。

こちらも大谷翔平投手が7回わずか1安打の圧巻のピッチング
内川選手に打たれた2塁打1安打のみに抑えました。

打線は、5回に一挙6得点で武田翔太投手をノックアウト!
レアード、大谷選手の連打、送りバントを武田投手がエラーをやらかし無死満塁から、
西川遥輝選手がセンターへタイムリーヒットを放ち2点先制。

中島選手の送りバント後、近藤選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-0

さらに、中田翔選手が左中間スタンドへ2ランホームランを叩き込み6-0

8回は谷元投手、9回はマーティン投手が三者凡退に締めゲームセット

日本ハムファイターズが6-0で完勝しました。
二刀流の大谷投手は、センター前ヒットと、送りバントを決めました。

写真は7月16日ハマスタ オールスターより大谷翔平選手
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どちらもリーグ優勝したチームが、圧勝でしたね。
あまりに完勝で、見ていて面白くありませんでした。

1位のチームに1勝のアドバンテージがあるので、両リーグとも1位チームが2勝0敗となりました。
今日の試合を見る限り、早くも、日本シリーズは日本ハム対広島カープに決まりそうって思いました。

セ・パともどちらが勝ってもいいんですが、
やはりもっと競った見ごたえのある試合展開になってほしいですね。
明日はそういう試合になるよう期待しています。

by misty2011 | 2016-10-12 21:54 | パ・リーグ

【9/1東京ドーム観戦】日本ハムファイターズ戦フォト/中田翔2発・増井プロ初完封

今日はファイターズファンの友人から招待券をいただき、
東京ドームで、北海道日本ハムファイターズと東北楽天ゴールデンイーグルスの試合を観戦しました。

今日はヤクルトの試合がなく、ちょうどいいタイミングなので出かけることにしました。
もっか、日本ハムは首位ソフトバンクと熾烈な首位争いをしていて、
今日はどうしても負けられない試合です。

本日は18時30分試合開始となりました。
日本ハムファイターズは、今日は東京ドームでのホームゲーム最終戦です。

試合経過は ニッカンスコア

ファイターズの先発は、シーズン途中で抑えから先発に転向した増井浩俊投手
本日、ファイターズはオールドユニフォーム着用
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楽天イーグルスの先発は、小柄な美馬学投手
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両先発の好投で4回まで0が並びます。
投手戦になるのかと思った矢先の5回、試合が動きます。

ファイターズは9番の中島卓也選手がレフト前ヒット、
1番・西川遥輝選手は四球を選び1死1、2塁から、
2番に入った近藤健介選手がライトへタイムリーヒットを放ち日ハムが1点先制!
1塁上でハイタッチして嬉しそうな笑顔の近藤選手
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大谷翔平選手は空振り三振で2死1、3塁から、
4番・中田手選手が左中間スタンドへ21号3ランホームランを放り込み4-0
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6回にはレアード選手がメヒア選手に並ぶリーグトップタイの31号ソロホームランを放ち5-0
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7回には、中田翔選手が美馬投手から、この日2本目となる22号ソロホームランを放ち6-0
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8回には、途中出場の淺間大基選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち7-0
2塁上で笑顔がこぼれます。
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大谷翔平選手のセカンドゴロで1点追加して8-0
大谷選手は、今日は5打数1安打1打点 打撃の調子は、やや下降気味
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日本ハムファイターズが、8-0の快勝でゲームセット
勝利のハイタッチ
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お立ち台は投打のヒーロー増井浩俊投手と中田翔選手
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インタビューするのはファイターズOBの岩本勉さん
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9回115球8安打無失点で、プロ初完封で6勝目をあげた増井浩俊投手
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増井投手は先発転向が大成功ですね。安定したピッチングが続いています。
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21号3ラン、22号ソロで4打点と活躍した中田翔選手 95打点はリーグトップです。
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このあと、今季東京ドーム最終戦ということで、
ナイン一同、ライトスタンドへ出向いて挨拶とサインボールの投げ入れ

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大谷翔平選手が戻ってきました。
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ファンに手をあげて応えます。
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内野スタンドへボールを投げ入れる西川遥輝選手
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以上、簡単なフォトレポでした。
30分遅い試合開始でしたが、3時間ちょうどで試合が終わりました。
ファイターズは快勝で、ソフトバンクとのゲーム差は0.5
セはぶっちぎりで広島カープが優勝へ驀進していますが、パ・リーグがこんなに競るとは
前半の段階では予想できませんでした。
日本ハムは、追いかける強みで、是非ソフトバンクを捉えてほしいです。
健闘を祈ります。

by misty2011 | 2016-09-02 01:52 | パ・リーグ