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3/18オープン戦vs楽天★0-7惨敗、小川6回途中5失点


東京ヤクルトスワローズは、昨日は開幕投手に決まった石川雅規投手が7回無失点と好投し、
星→ギルメット投手とつなぎ3投手でオリックスを完封しました。

今日は、開幕投手こそ石川投手に譲りましたが、もう一人の候補だった小川泰弘投手が先発。
好投して、今年のライアンはやってくれると期待を抱かせてほしいですね。
東北楽天ゴールデンイーグルスの先発は安楽智大投手

ヤクルトスタメンは、1番サード西浦選手、2番レフトに荒木選手が入り、9番セカンドは谷内選手で、
坂口、大引選手は下位に回りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、小川投手は三者凡退に抑え上々の立ちあがり。

その裏、先頭の西浦選手はセカンドライナー。いい当たりも藤田プロに好捕されました。
2番荒木選手もショートの好守備で2アウト。
雄平選手はレフト前ヒットで2盗も、悠々のタッチアウトで3アウトチェンジ。

2回、小川投手は先頭ウィーラー選手に四球、島内選手にはレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁。
1死後、松井稼頭央選手にも四球を与え1死満塁のピンチ。
岡島選手は三振で2死満塁となりますが、細川捕手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。

前回はテンポよく投げていましたが、今日はまだグダグダに戻っていました。
続く茂木選手にライト前2点タイムリーヒットを浴び0-3
小川投手は決め球がなく、慎重になりすぎて2四球を与え、
さらに、全体的に球が浮いては、まあ打たれますね・・・。

その裏、ヤクルトは1死後、ベテラン坂口、大引選手の連打で1死1、3塁のチャンスメイク。
しかし、中村悠平捕手はショートフライ、谷内選手はセカンドゴロで得点ならず。

3回、小川投手は先頭の銀次選手にセンター前ヒットを打たれ、
1死後、島内選手にフルカウントから四球を与え1死1、2塁。
このあと、今江選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め、何とか無失点で切り抜けます。
しかし、小川投手、3回で73球は多すぎでしょ。

その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退。

4回、続投の小川投手は三人で片付けます。

その裏、先頭の雄平選手がセンターオーバーの2塁打で出塁。これで昨日から5打席連続ヒット。
畠山選手はフルカウントから四球を選び1死1、2塁とチャンス到来も、
坂口選手はショートゴロ併殺打で2死3塁。
大引選手は四球を選び1死1、3塁。
中村悠平捕手はライトフライに倒れ、この回も得点ならず。

5回、小川投手はこの回も三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の谷内選手がレフト前ヒットで出塁し、小川投手の送りバントで1死2塁。
西浦選手はレフトフライで2死となり、荒木選手は四球で2死1、2塁。
続く5打席連続ヒットの雄平選手に期待も、空振り三振に倒れ、またもチャンスを潰します。

6回も続投の小川投手は、島内選手にライトへ、今江選手にレフトへ二者連続ホームランを浴び0-5
ちょっと持ち直したかと思ったら、これだもんね・・・。
開幕候補どころか、他球団ならローテも危うくなるレベルでしょう。

2死となったところで、中澤雅人投手と交代。後続を三振に仕留め3アウト。

その裏、5点ビハインドのヤクルトは畠山選手からの攻撃も三者凡退。

7回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板。
この回から、1塁にグリーン選手、ショートに廣岡選手、センターに榎本葵選手が入ります。
村中投手は、きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、楽天は今野龍太投手に交代
2死から、グリーン選手がライト線へのヒットで2塁へ走りますが、
スライディングが届かずタッチアウトとなり3アウトチェンジ。それにしても足が遅すぎ。
みどりちゃん、ヒットは少しづつ出るようになりました。

8回、ヤクルトは平井諒投手が登板 キャッチャーは星野雄大捕手に交代。
1死後、ウィーラー選手にライト線への2塁打、島内選手に内野安打を打たれ1死1、3塁のピンチ。
今江選手は谷内選手の好守もあって2死2、3塁となりますが、3塁ランナーが生還して0-6。
つづく聖澤選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び、0-7と一方的な展開に。
平井投手が打たれました。

その裏、1死後、荒木貴裕選手が濱矢投手からセンター前ヒット。
雄平選手は空振り三振、代打の鵜久森選手はセンターフライで3アウト。

9回、ヤクルトはルーキ投手が登板
1死後、三好、藤田選手に連打され1死1、2塁から、銀次選手のサードゴロで2死2、3塁も、
ウィーラー選手を打ち取り無失点。

その裏、楽天は森原投手が登板。7回以降投げた楽天の投手は、私は全く知りません。
ヤクルトは榎本、廣岡、星野選手が三者凡退でゲームセット。
楽天に0-7で完封負けを喫しました。

先発の小川投手は、昨年のダメな時そのまんまでした。
ストレートが走らず、変化球は浮いて、決め球に苦労して四球を出すなど球数が増えました。
6回には2発浴び、これまた昨年の飛翔癖を思いだしました。
今日は悪いところが全部出たとして、これから開幕までに修正できるかどうかが重要になってきました。
やはりストレートが走らないと苦しいですね。

写真はキャンプブルペンより小川泰弘投手
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小川投手以外でも、今年のオープン戦では投手によって出来不出来がはっきりしていますね。
好調な投手はこのままキープ出来るよう、不調の投手は課題を修正してもらいたいです。

打線は、7安打で無得点。
そこそこヒットは出ても、チャンスでは全く打てない糞詰まり打線。
ロッテとの試合でも、7併殺なんてやらかしました。
ベンチは何の指示もなく、自主性任せで勝手に打たせているだけ。
オープン戦なので、自由に打たせているのかもしれませんが、
いざ開幕して、それがつながるとも思えません。
もう少し、オープン戦から勝ちに行く緻密な野球をしてほしいと思いました。
選手もですが、ベンチもまだ目が覚めていないようです・・・。

by misty2011 | 2017-03-18 16:28 | 東京ヤクルトスワローズ

2017小川泰弘投手キャンプフォト(動画リンク3)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は小川泰弘投手です。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

昨年8月、小川投手は月間MVPに選ばれるほどの好投をみせましたが、
シーズン通しては、自身もファンも納得できる投球内容ではありませんでした。
オフには、ルーキーイヤーの輝きを取り戻し、不動のエースとなるために、いろいろ試行錯誤しました。

キャンプでは、初日のブルペンから熱のこもったピッチングで、今季に期待が膨らみました。
昨年キャンプの省エネ投球ではなく、力感が戻ってきたように私は感じました。

2月17日横浜DeNAとの練習試合でも、失点こそしましたが、球速も出て、
取り組んでいるチェンジアップが効果的でした。

では、キャンプ小川泰弘投手のフォトです。

1月31日 浦添協力会主催の交流会より
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2月1日 キャンプ初日 ブルペン
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初日 小川投手ブルペン YouTube動画
 https://youtu.be/YGmBPsLuT5g



2月2日 陸上トラック キャッチボール
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2月3日 投内連係
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3日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ


2月4日 スタートダッシュ 走塁練習
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4日 ブルペン
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4日 陸上トラックでのトレーニング
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2月6日 第2クール初日 ウォームアップ
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6日 スタートダッシュ 走塁練習 この日も山田ー小川クンご近所さん同士で走りました。
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6日 1塁から2塁への走塁練習
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2月7日 ブルペン
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2枚追加
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2月8日 内野総合守備練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA

昨年からのヤクルト投手陣の立て直しのためには、
まずは、小川泰弘投手が揺るぎなきエースとしてチームをけん引することだと思います。
再び力強いピッチングで、チームを勝利に導いて下さい!

by misty2011 | 2017-02-18 17:52 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝デー「2017Swallows CREWユニフォーム」お披露目

11月23日東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYより、
今回は「2017Swallows CREWユニフォーム」のお披露目です。

ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。


この頃からナイター照明が点灯
最上段からの撮影なので、写真はいまいち鮮明ではありません。

Swallows CREWユニフォームデザイナーの大岩 Larry 正志さんが登場
これまで手掛けてきた2016、2015のCREWユニフォームを、つば九郎とつばみが着ています。
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ステージに、2017Swallows CREWユニフォーを着用した5選手が登場!
山田哲人選手、小川泰弘投手、川端慎吾選手、坂口智隆選手、石川雅規投手
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2017年CREWユニフォームは、白地ストライプにロゴが若草色のグリーンでシンプルな感じ
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坂口智隆選手は、移籍1年で、早くもヤクルトスワローズの顔となりました。
とにかく女性人気がすごいですね。
今までヤクルトにはいなかったタイプ。
全力プレーに、ワイルドな外見で優しい人柄、穏やかな微笑み!モテるわけです。
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後ろから見たCREWユニフォーム 背番号が大きめ
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by misty2011 | 2016-11-28 11:39 | 東京ヤクルトスワローズ

11/2ヤクルト戸田秋季練習フォト午後の部その4(川端・山田・小川・原樹理ほか)動画アリ

奉納試合があって間があき、更新が遅くなりましたが、
11月2日、東京ヤクルトスワローズ2016年戸田秋季練習の午後の部の写真の更新を続けます。
これでラストです。

今回は、サブグラウンドでのシャトルランやトレーニングの様子ほかです。

サブグラウンドでは、伊藤智仁コーチ、石井弘寿コーチの指導のもと、
原樹理投手がフォーム固めのためシャドーピッチング
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風張蓮投手も同じくシャドーピッチング
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陸上トラックでは、シャトルランが行われていました。
小川泰弘投手が戻ってきます。苦しそう
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YouTube動画にアップしました。
ダッシュして腕立て伏せをして戻ってくるの繰り返しの
参加メンバーは、山田哲人、川端慎吾、武内晋一選手、小川泰弘、竹下真吾、田川賢吾投手

      

山田哲人選手と川端慎吾選手
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続いて芝生内でフィジカルトレーニング
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練習を終え引きあげる選手たちにファンがサインや2ショット写真をお願いしていました。
秋吉亮投手
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走り終えた小川投手がグラウンドにやってきました。
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金網ネットで色がかすんだので、この1枚だけモノクロにレタッチ 笑顔の小川投手
失敗した写真は、モノクロにしてコントラストを強めにすると見られる写真になります。
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サブグラウンドで何やら撮影が始まるようです。
雄平選手が呼ばれて、胸元にピンマイクがつけられました。この間、せりふを覚えています。
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本番スタート
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撮り終えてほっと一息 
雄平選手は奉納試合を欠場しましたが、秋季練習で右すねを痛めたとのこと。秋季キャンプも不参加
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再びトラックの方に行くと、山田選手がボールを使ったトレーニングってボールが写っていませんが。
もう一度撮ろうとしたら、これが最後でした。
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引きあげる際に、谷内選手に声をかけていました。
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今度は川端慎吾選手の撮影 
山田くんも来たので撮るのかと思いましたが、そのまま引きあげました。
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続いて小川泰弘投手
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撮影を終えた川端慎吾選手がサインや2ショット写真に応じていました。
いつもファンサービスがまめな川端選手
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小川投手、雄平選手にも長蛇の列で、サインや2ショット撮影に応じていました。
私はいつも見てるだけで並びませんでした。

途中で雨がパラパラ降ってきたり、寒くなってきたので、
これを最後に、私は帰宅の途につきました。

土手から眺めた戸田球場全景 曇天で画像が暗くなって見栄えがしません。
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午後3時10分、まだ練習は続いていました。
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以上です。
翌日3日は祝日で好天だったのもあって、1000人もの見学ファンが訪れたそうです。

by misty2011 | 2016-11-07 15:35 | 東京ヤクルトスワローズ

燕CS遠のく大敗、筒香選手に40号本塁打献上で、山田くんのタイトルも厳しい状況に!

東京は朝から雨模様で、試合開催が危ぶまれましたが、神宮では予定通り試合が行われました。
東京ヤクルトスワローズは、今日から横浜DeNAベイスターズとの2連戦。
CS進出をかけた大一番となります。どちらも負けられません。

先発は東京ヤクルトスワローズが小川泰弘投手、横浜DeNAはルーキーの今永昇太投手

日曜日に死球を受けた山田哲人選手がスタメン3番で出場。
当日の試合後、チームドクターに診てもらい、経過観察で大丈夫との診断を受け、
結局、病院で検査は受けていません。ホントに大丈夫でしょうか?
まだ痛みはあるでしょうから、無理しないでほしいです。
右太もも裏を痛めているバレンティン選手もスタメン出場です。
また、ショートは久しぶりに大引選手がスタメンとなりました。

横浜DeNAは、梶谷、宮崎選手の名前がスタメンにありません。これは助かります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が29号2ランも、ベイスターズ打線の勢い止められず連敗…

写真は5月22日神宮 真中監督とラミレス監督
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先制したのはDeNA
2回、小川投手は先頭の筒香選手に四球を与え、続くセカンドゴロで2塁へ進まれると
2死後、倉本選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

3回には、桑原選手にソロホームランを浴び0-2

ヤクルトは4回、四球の川端選手を置いて、バレンティン選手が29号2ランホームランを
右中間スタンドへ放り込み2-2の同点に!

しかし直後の5回、小川投手は2死後、内野安打と死球でランナーを出すと、
ヤクルト戦ではめっぽう強いエリアン選手に4号3ランホームランを浴び2-5

6回には平井投手がロペス選手に一発を浴び2-6

7回には、村中投手が登板
2死後、バレンティン選手が荒波選手のレフトフライを落球(記録は2塁打)
エリアン選手に四球を与え2死1、2塁から、筒香嘉智選手に40号3ランホームランを献上して2-9
バレンティン選手が捕っていれば3アウトチェンジだっただけに、ホントに悔やまれる失点です。

しかも、ホームランは山田選手が筒香選手に1本差まで追い上げていましたが、
味方投手が、目の前でホームランを献上して、これで2本差となりました。
村中投手は、ブランコ選手とバレンティン選手の打点王のタイトル争いの時も、
打たれてはいけないホームランを2発浴びましたが、その悪夢がまたも繰り返されました・・・。
それまでの打席では、筒香選手とはまともに勝負していませんでしたが、
よりもよって、この打席はストレートが真ん中に入りました。四球でよかったのに・・・。
ま、それを仕留める筒香選手も凄いですが。

8回は中澤投手が0点に抑えます。
9回、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
桑原選手にヒット、荒波選手にタイムリー3塁打、エリアン選手にもタイムリーを浴び2-11

追うヤクルトは9回、先頭の川端選手が四球で歩きますが、山田選手はショートゴロ併殺打。
2死後、2塁打のバレンティン選手をおいて、
鵜久森選手が小杉投手からタイムリー2塁打を放ち3-11
しかし反撃もここまで、そのままゲームセット。

負けられない大事な一戦で、またも小川投手が背信のピッチング
打線はわずか4安打3得点に終わり、完敗でした。

DeNAとはこれで4.5ゲーム差。CSに向け、ヤクルトはますます厳しい状況となりました。
今シーズンのヤクルトは、ここぞの一戦をことごとく落として浮上できません。
今日もそれを象徴するかのような負けっぷりでした。

CS進出が厳しくなった上に、今日は筒香選手に40号ホームランを献上して、
わずかな望みがあった山田くんのホームラン王へのタイトルも厳しくなりました。
打点も96で新井さんに次ぐ2位タイに並ばれました。
山田くんが不憫でなりません。

今日の敗戦は、チームにとっても山田選手にとっても、もう踏んだり蹴ったり。
最悪の結果となりました。泣きたくなりましたよ・・・。
最後まで雨に濡れながら応援されたヤクルトファンの皆さま、お疲れさまでした。

今日の山田くんは1打席目は四球で出ましたが、今日も盗塁なし。
その後は、勝負はしてもらえましたが、センターフライ、レフトフライ、最後はショートゴロ併殺打。
やはり日曜日の死球の影響があるでしょうね。
打球がもう一伸びありませんでした。
あれだけモロにぶつけられたら、まだ痛みは相当あるでしょう。
デッドボール以降、ヒットがありません。
せっかく調子が上がってきたところで、阪神バッテリーは余計なことをしてくれたものです。
あらためて怒りがこみあげてきました。

明日は、意地を見せて勝ってください!
筒香選手には、これ以上ホームランを打たれないようお願いします!!

by misty2011 | 2016-09-13 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ

エース小川でDeNAに連敗、CSに黄色信号!山田35号先制2ランも2失策

CS進出を目指す東京ヤクルトスワローズは、ハマスタでの横浜DeNAベイスターズとの初戦に完敗し、
ゲーム差は3.0と広がりました。
今日負けると非常に厳しい状況に追い込まれます。

絶対に負けられない2戦目の先発は、ヤクルトはエースの小川泰弘投手に託します。
DeNAは三嶋一輝投手。

スタメン1番ファーストに荒木選手が入り、坂口選手は2番で、川端選手が5番サード

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が先制の35号2ラン、バレンティン選手に26号ソロも投打に精彩を欠き逆転負け

ヤクルトは初回、2死1塁から、
山田選手が2試合連続となる35号2ランホームランを右中間スタンドに運び2点先制!
山田くんにしては珍しい右への一発でした。

しかしその裏、小川投手は2死から、ロペス、筒香選手に連打され、2死1、3塁から
宮崎選手にセンターへタイムリー2塁打を打たれ2-1

2回裏には、山田選手のエラーで先頭の戸柱捕手を出すと、
送りバント、桑原選手のヒットで1死1、3塁から、
エリアン選手にセンター前ポテンヒットを打たれ2-2の同点に。

3回裏には、梶谷選手にソロホームランを浴び2-3と勝ち越されます。

直後の4回表、バレンティン選手がライトへ26号ソロホームランを放り込み3-3の同点に。

5回には、先頭の荒木選手がヒット、坂口選手が送りますが、山田、バレンティン選手が
連続三振に倒れます。

5回裏、小川投手は先頭のロペス選手にヒット、筒香選手には四球を与え、
このあと2死までこぎつけますが、倉本選手の打球を山田選手がよく追いつきますが、
1塁へ悪送球して、2塁ランナーが生還して3-4
捕って1塁アウトにしていればファインプレーも、送球がそれました。
山田くん、今日2個目となる痛い失策で再び勝ち越されます。

2死2、3塁となり、小川投手はつづく戸柱捕手には死球をぶつけ、
代打の後藤選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ3-6となります。

追うヤクルトは6回2死後、鵜久森選手が内野安打、西田選手がヒット、
代打・飯原選手が四球で2死満塁のチャンス。
しかし、荒木選手が初球を打ち上げキャッチャーファールフライに倒れ3アウト。

その裏、平井諒投手が登板
2死後、筒香嘉智選手に39号ソロホームランを浴び3-7と4点差。

このあと、横浜のリリーフ陣、加賀-山崎ー三上投手の継投の前に、得点を奪えず
3-7でゲームセット。

エース小川投手で負けられない試合を落とし、CS争いの3位横浜DeNAに痛すぎる連敗
ゲーム差は4.0に広がりました。
う~~~ん、CS進出に黄色信号ですね。

初回に山田選手が先制の2ランを放ちましたが、
その山田選手のエラーから2回には同点に追いつかれ、
さらに、3-3の同点から、5回にも山田選手の悪送球のエラーが絡んで、
小川投手は、決定的な3点を奪われました。

今日の小川投手は、前回好投したときの小川投手ではありませんでした。
前回は、私は完全復調と書きましたが、それとは程遠いピッチング。
ストレートに力もキレもなかったので、変化球も生かせませんでした。
大事な一戦で、慎重になりすぎたのかもしれませんね・・・。
攻めるよりかわすピッチングになってしまいました。
テンポが悪く苦しいピッチングの中で、山田くんが2失策やらかし、踏ん張りきれませんでした。

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打線は、追加点が取れるチャンスに、あと1本が出ず、
点差が広がってからは、DeNAのリリーフ陣からは1点も奪えませんでした。
悪い流れのまま、負けるべくして負けました。

この2戦を見ていると、CS初進出を目指す横浜とは、CSに懸ける執念の差を感じます。
初戦は由規投手を立てますが、自滅気味で試合を作れず、打線は何もできず完敗。
今日は小川投手が、味方のエラーがあったにしても、球自体が前回とは別人のようで、
持ちこたえることができませんでした。

ヤクルトとしては、直接対決での連敗は大きなダメージとなりました。
明日は、何としても勝たなくてはいけません。
あと直接対決は5試合、すべて勝つ強い気持ちでぶつかってほしいです。
3戦目は石川投手。健闘を祈ります。
今日は守りで足を引っ張った山田くんは、明日は今日の分まで取り返してほしいと思います。

by misty2011 | 2016-09-07 22:38 | 東京ヤクルトスワローズ

完全復調!エース小川泰弘3試合連続完投、今季初完封で8勝目☆4-0

北陸シリーズ初戦で連勝が5で止まった東京ヤクルトスワローズ
2戦目は富山アルペンスタジアムに移動して行われました。

先発は、読売ジャイアンツが田口麗斗投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンマスクは西田捕手、2番ファーストには荒木選手、7番サードは谷内選手が入りました。

選手公示では、杉浦投手が抹消され、
左ひじの張りで2軍調整していた村中恭兵投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が5安打完封!自身初の3試合連続完投勝利で今季8勝目!

今日は、小川泰弘投手が燕のエースとして、完全復調となった素晴らしいピッチングでした。

ヤクルトは初回、坂口選手がレフト前ヒット、荒木選手が送りバントを決め、
山田選手はセンター前ヒットで1死1、3塁。
バレンティン選手がライトへタイムリーヒットを放ち、幸先よく1点先制!

その裏、小川投手は先頭の長野選手にヒット、1死後、坂本選手を四球で出しますが、
後続を抑えます。

3回裏、小川投手は先頭の田口選手にセカンド内野安打、
1死後、重信選手もセカンド内野安打の不運な当たりが続き1死1、2塁のピンチを招きます。
しかし、坂本選手をインコースストレートの強気の攻めで空振り三振に斬って取ります。
まさに、意思ある1球でした。素晴らしい!
続く阿部選手はショートゴロに打ち取り、この回、無失点で切り抜けます。

追加点が欲しいヤクルトは4回1死後、西浦選手がヒット、
2死後、西田捕手がサード落球で2死1、3塁。
つづく小川投手の打席で、1塁ランナーの西田捕手が飛び出すと、
田口投手はクルーズ選手に送球し、西田捕手が挟まれている間に、
3塁から西浦直亨選手がホームスチール成功で、2点目を奪います。
西田くんが飛び出した時には、あぁ・・・やっっちゃったと思った私は浅はかでした。
これ、相手の意表を突くサインプレーだったんですね。
ベンチの采配がズバリ当たりました。

小川投手は、今日はストレートが今季一番の球威で、強気で巨人打線を攻めました。
ストレートがいいので、変化球も生きて、特にタテに落ちるスライダーが効果的でした。
前半戦は、振ってもらえないフォークボールを多投して、自らのピッチングを苦しめていましたが、
今日はそのフォークはほとんど投げず、その分、最後まで球威が落ちませんでした。

2点でも十分なほどでしたが、7回、ヤクルトはダメ押しともなる2点を奪います。
この回、山口投手から、小川投手がヒットで出塁すると、坂口選手のピッチャーゴロで1死2塁。
代わった西村投手から荒木選手がヒットを放ち1死1、3塁。
山田選手は四球を選び1死満塁となり、バレンティン選手はセカンドゴロで2死満塁となると、
途中出場の上田剛史選手が、ライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、2者生還して4-0
大きな追加点が入りました。
ナイスバッティング、上田選手!

8回、小川投手は2死後、阿部選手にヒットを打たれますが、村田選手を打ち取り、
9回も当然のように続投!
一発のあるギャレット、クルーズ選手を抑え、最後は堂上選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
ヤクルトが4-0で巨人を完封し、このカード1勝1敗としました。
今日は3位の横浜DeNAが負けたので、ゲーム差は1.5の縮まりました。

今日はとにかく小川投手の力投に尽きるでしょうね。
5安打7奪三振で、約1年ぶりとなる今季初完封勝利。
また、自身初の3戦連続完投勝利で8勝目を飾りました。おめでとうございます。
夏場に来ての3試合連続完投は見事というしかありません。

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それにしても、小川投手の序盤の不調は、何だったのかと思わせるほどの復調には目を見張ります。
まさにエースの輝きを完全に取り戻したライアンでした。
やはり基本はストレート!
力強いストレートが復活すれば、今日のようなピッチングができることを自ら証明しました。

マスクを被った西田捕手は、巨人打線相手に、恐れずひるまず強気のナイスリードでした。
小川投手の復調の陰には、西田捕手のリードも大きな力となっているでしょうね。

完封でゲームセットのハイタッチでは、ナインはもちろんのこと、
特にバッテリーの二人は、お互い完封した安堵と、これ以上ない嬉しそうな笑顔がこぼれていました。
本当によかったです。お疲れさまでした。

最後に、今日の山田選手は初回にヒットを打ちましたが、その1安打のみ。
4打数1安打1四球で、打率は徐々に下がっています。
本来はフライバッターなんですが、打球が全く上がりません。今日はすべてゴロでした。
ファールでもやはり振り遅れ気味で1塁側へのファールがほとんど。
ストレートを引っ張れるようにならないと、本来のバッティングは取り戻せないでしょうね。
それでも、何とか1安打するのはさすがです。

やはり、背中のケガの影響はあるでしょうね。
まだ思い切ってフルスイングはできてないような気がします。
ホームランを見たいですが、しばらく時間がかかりそう。

また、今日も盗塁なしで、結局、8月中には30盗塁を決められませんでした。
初回に、いいスタートを切ったんですが、バレンティン選手がファールだったので戻りました。

ファンはいろいろ欲張りますが、今はじっと復調を待つしかありません。

チームは3位が射程圏内に入ってきました。
金曜日(訂正)からの広島戦では、胸を借りるつもりでぶつかっていってほしいですね。
厳しい戦いになると思いますが、勝ち越しを期待しています。

by misty2011 | 2016-08-31 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

5番起用に応える鵜久森先制3ラン!小川2試合連続完投で7勝目☆5-2

中日ドラゴンズとの3連戦で、初戦は静岡草薙球場で1点届かず敗れ、
4連敗となった東京ヤクルトスワローズ

今日から神宮で2試合戦います。
先発はヤクルトが小川泰弘投手、中日はバルデス投手

本日付で、由規投手が抹消され、
左第8肋骨(ろっこつ)骨挫傷で抹消されていた山田哲人選手が1軍に復帰し、
2軍での実戦なしで、即スタメン3番で試合出場となりました。
まだ、ケガが完治しているわけではなく、言わば見切り発車。
また、抹消中に、野球以外のことでいろいろあったので、
ファンとしては1軍復帰が素直に嬉しいというよりは、ちょっとばかり不安でした。

その他では、荒木選手が2番ファースト、鵜久森選手は5番ライト、
西浦選手が6番サードとなっています。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が自身2試合連続となる完投勝利で7勝目をマーク!鵜久森選手は先制の3号3ラン!!

初回、小川投手は3人できっちり抑え上々の立ち上がり。

その裏、ヤクルトは坂口選手がヒット、荒木選手が送りバントで1死2塁
山田選手は四球を選び出塁し、バレンティン選手は三振も、
続く5番に入った鵜久森選手が左中間スタンドに3号3ランホームランを放り込み
ヤクルトが3点先制!
ナイスホームラン、5番の起用に応えました。
続いて、西浦選手もレフトスタンドへ5号ソロホームランを運び、二者連続弾で4-0
今日も謎のパンチ力が飛び出しました。

直後の2回、小川投手は森野選手に2塁打を打たれ、1死3塁から
高橋周平選手にレフトへタイムリーヒットを運ばれ4-1

4回、ヤクルトは大引選手がヒット、西田捕手は四球で歩き、
このあと2死2、3塁から、荒木貴裕選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-1
荒木選手は1塁を回ったところでタッチアウトとなり3アウト。

直後の5回、小川投手は杉山捕手に2号ソロホームランを浴び5-2
つづく堂上選手にもヒットを打たれますが、後続を打ち取り、この回1点どまり。
点をとった直後に、この回も失点して心配しましたが、踏ん張りました。

中日は5回から小熊投手に交代
7回まで3イニング投げ、ヤクルトは追加点が奪えません。
8回は又吉投手の前に0点に抑えられます。

3点リードで9回も小川投手が続投
森野ー福田ー高橋選手を危なげなく抑えゲームセット。
ヤクルトが5-2で中日を下し、連敗を4で止めました。

小川泰弘投手は、4安打5三振2失点で、2試合連続の完投勝利で7勝目をマーク。
おめでとうございます。

球自体は先週の方がよかったですが、今日は初回の4点の援護が大きく、
味方の得点後に2失点しましたが、崩れることなく最後まで一人で投げ切りました。
ここへ来て、小川投手の2試合連続の完投勝利は大きいですね。
やはりローテの軸なので、これからも長い回を粘り強く投げてほしいと願います。

打つ方は、何と言っても初回の鵜久森選手の先制3ラン、続く西浦選手のソロの4点で、
ゲームの主導権を握ったのが大きいですね。
スタメンの荒木選手もタイムリーヒットで、一応、結果を出しました。

初回、先制の3号3ランを打った鵜久森淳志選手 5番の起用がばっちり当たりました!
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その他、坂口選手と大引選手がマルチヒット。
坂口選手はセンターで好守備を連発。レフトに回ってもナイスキャッチがあり、攻守に大活躍!

8月9日以来となる1軍復帰で即スタメン3番の山田選手は、3打数ノーヒット1四球で、
先発野手では唯一ヒットが出ませんでした。
いい当たりのファールはありましたが、見逃し三振が2個あり、
まだ打席での感覚が戻ってない感じでした。
何しろ実戦なしの、ぶっつけ本番だったので、これからでしょうね。
早くヒットが1本出て、あと3つ盗塁を決めてほしいですね。
打率はまだ下がると思いますが、何とか1日1本打って、3割は死守してほしいものです。

山田くんは打てませんでしたが、復帰と同時にチームの連敗が止まったのは何よりよかったです。
明日も勝って、このカードはきっちり勝ち越しておきましょう。

by misty2011 | 2016-08-24 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

投打のヒーロー小川泰弘投手、1失点完投で6勝目、決勝2ランなど3打点

東京は台風一過で、朝から青空が広がり暑くなりました。

横浜DeNAベイスターズとの神宮初戦は中止となりましたが、
2戦目は風が強い中、午後6時試合開始
先発はヤクルトスワローズが小川泰弘投手、DeNAは久保康友投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が3安打1失点で今季2度目の完投勝利&決勝の1号2ラン!

試合は、小川泰弘投手の投打に渡る活躍で、9-1と快勝しました。

小川投手は4回までパーフェクトピッチング!

先制したのはヤクルト
2、3回とランナーは出しながらも、久保投手の前に得点できなかったヤクルトですが、
4回、今日ファーストのスタメンに起用された鵜久森淳志選手が、
レフトスタンドに2号ソロホームランを放り込み1点先制!

その裏、小川投手は、1死後、ロペス選手を四球で出すと、宮崎選手に右中間へ2塁打を打たれ
1死2、3塁のピンチを招きます。
つづく倉本選手のセカンドゴロを、谷内選手が素早くバックホームして、
3塁走者のロペス選手はホームタッチアウト!谷内選手の好守が光りました。

しかし、2死1、3塁から戸柱捕手にライト前にタイムリーヒットを運ばれ1-1の同点に。
点をとった直後に失点する小川投手ですが、今日はこの回だけに踏みとどまりました。

追加点がほしいヤクルトは6回2死後、西田捕手がレフト前ヒットで出ると、
小川投手が自身2本目、今季初アーチとなる1号2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み
3-1と勝ち越します。
ほしい追加点は、自らのバットでたたき出しました。
完璧な一打でしたね。ナイスホームラン♪

直後に坂口智隆選手が久保投手から右ひざに死球を受け、負傷交代。代走は上田選手
その後の情報がありませんが、わかり次第追記します。
どうか大事に至っていませんように!

追記
坂口選手は、超音波検査で骨折は見られなかったとのこと。
ただ、山田くんのこともあるので、MRI検査をした方がいいでしょうね。どうかお大事に!


このあと、比屋根選手がセンターへヒットを放ち、上田選手が好走塁で3塁へ進むと、
上田選手がサード宮崎選手に声をかけながら2塁を指さすと、宮崎選手が慌てて2塁へ送球も、
これが悪送球となり、上田選手がホームインして4-1
上田、比屋根選手の俊足コンビで1点もぎ取りました。

つづく西浦選手もレフト前ヒットを放ちますが、
2塁走者の比屋根選手がホームタッチアウトで3アウトチェンジ

7回、横浜はブロードウェイ投手が登板。
本場の劇場型ピッチングをみせてくれました!?

先頭のバレンティン選手が、レフトスタンドへ22号ソロホームランを運び5-1

今浪選手がヒットで出ると、谷内選手の送りバントを自ら1塁へ悪送球して無死2、3塁
鵜久森選手のファーストゴロで、今浪選手は三本間でアウトになり1死2、3塁
つづく西田捕手のセカンドゴロが、エリアン選手のフィルダースチョイスとなり、
3塁から谷内選手が生還して6-1
谷内選手がナイススライディングでホームに滑り込みました。

このあと、小川投手がスクイズを決め7-1。今日は2ランホームランとスクイズで3打点!
さらに、上田剛史選手がレフトスタンドへ今季1号2ランを放ち9-1と一方的な展開に!

小川投手は大量リードでスイスイ9回まで投げ、
119球3安打8奪三振1失点の好投で、完投で6勝目をあげました。
ナイスピッチング&ナイスバッティング、おめでとうございます。

DeNAのクリーンナップに対し、3番の梶谷選手に1安打されたのみ。盗塁も許しませんでした。
5番のロペス選手は1四球ノーヒット
そして4番の筒香選手は4打数ノーヒットと完璧に抑えました。
9回最後の打席では、全球ストレート勝負で、力ないセンターフライに打ち取りゲームセット。
低めに伸びのあるストレートを投げ、筒香選手は全くタイミングが合っていませんでした。
今日の好投を象徴するような力強いピッチングでしたね。
久しぶりに、エースにふさわしい素晴らしい投球でした。

今日は、ストレートをインコース、アウトコースにきっちり投げ分け、
ストレートがよかったので、変化球も効果的でした。
また、西田捕手が、小川投手に自信を持ってストレートを投げさせるナイスリードでした。

調子の良さは、テンポの良さにも表れて、球数119球と少なめで、
今季二度目の見事な完投勝利でした。

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今日のヒーローは、文句なし、投打に活躍した小川泰弘投手でした。
これからも、今日のようなピッチングで勝ち星を重ねてほしいですね。
エース復活で、チーム浮上となりますように!

ナイスゲームでしたが、坂口選手の状態が心配です。
あと、山田選手が週刊誌に何か出るようですが、まあ、気にしても仕方ありません。
ただ、へんな女にはくれぐれも引っかからないようお願いします。

by misty2011 | 2016-08-17 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ

山田ロスの中、燕戦士が意地をみせ競り勝つ☆3-2.小川5勝目

前の記事に書きましたが、本日、山田哲人選手が、肋骨の骨挫傷のため登録抹消されました。
全治は未定。

死球を受けたのが7月30日なので、10日も経てようやく病院で検査とはね・・・。
当日、すぐにでも病院に行っていればと、今さらながら悔やまれます。
ヤクルトって、いつもそうなんだから。
けが人への対応の遅さに、怒りを覚えます。
球団の体質が改善されない限り、これからもけが人があとを絶たないでしょうね・・・。

山田選手は、連続フルイニング出場が途切れ、それが、どれほどの価値があったのか、
この際、冷静に考えてもらえればと願います。
出続けることは、確かに大変なことですが、
ファンの多くはケガを押してまで試合に出てほしいとは望んでいません。
連続フルイニングなんて、ひと時代前の古い美学だと思います。
体調が悪いまま試合に出続けることより、いいコンディションで試合に臨むことの方が、
私は大切なことだと思います。


昨夜、山田選手が2回に交代となった後、
私はテレビを見ていても、今までのようなドキドキ感やワクワク感がなくなり、
無感情のまま、ただ何となく画面を見ているだけの状態となっています。

純粋なスワローズファンからはお叱りを受けるかもしれませんが、
昔からずっと、私はチームよりも、好きな選手を通してチームを応援するスタンスなんです。

山田選手の離脱で、抜け殻状態になるのは想定内でしたが、
山田くんを失ったショックは、私にとって思った以上に大きかったようです。

では、試合を振り返って
先発は中日ドラゴンズが大野雄大投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは1番坂口、2番比屋根選手で3番には西浦選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・小川投手が7回途中2失点の好投で約1ヶ月半ぶりとなる5勝目をマーク!

小川投手は初回、早速、大島選手にヒットを打たれると、送りバントで2塁へ進まれ、
このあと、2死3塁からビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制を許します。

3回も大島選手にヒットを打たれると、2盗されピンチを招きますが、この回は0点に抑えます。
相変わらずテンポが悪く、ちょっとイラッとするピッチング。

追うヤクルトは5回、先頭の西田捕手がヒット、
谷内選手が復帰後の初ヒットが2塁打となり無死2、3塁
1死後、坂口選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
比屋根選手が、セーフティスクイズ を2度失敗後、
粘ってライトへタイムリーヒットを運び2-1と勝ち越します。
さらに、バレンティン選手の犠牲フライで3-1

その裏、小川投手は2死後、大島選手に3安打目となるヒットを打たれ、2盗を許します。
つづく遠藤選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ3-2
また、得点後にすぐ吐き出す小川投手
ナニータ選手もヒットで続き、2死1、2塁となりますが、ビシエド選手を打ち取り3アウト。

中日は6回から山井投手が登板
続投の7回、先頭の坂口選手が四球、比屋根選手が送って1死2塁から、
西浦選手のセカンドゴロで2死3塁
つづくバレンティン選手は敬遠、今浪選手は左腕の小川投手から四球を選んで2死満塁も、
大引選手がショートゴロに倒れ、追加点ならず。

7回裏、1死後、小川投手は高橋周平選手に右中間へ2塁打を浴び、ここで岩橋投手に交代
大島選手を見逃し三振に仕留めますが、遠藤選手に四球を与え2死1、2塁とピンチ拡大も、
ナニータ選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

1点リードで8回裏はルーキ投手が登板
ビシエド選手がヒットで出て、なんと2盗に成功。
平田選手はセカンドゴロ、森野選手は四球で1死1、3塁となると、堂上選手は1塁フライで2アウト
代走の工藤選手が2盗しますが、杉山捕手を三振に斬ってとり無失点に抑えます。

9回、中日の田島投手から、坂口選手が右中間への3塁打で出塁(代走は上田選手)
比屋根選手はサードゴロで1死3塁から、西浦選手がスクイズ決行も失敗で、2死ランナーなし。

西浦選手には、普通に打たせてほしかったです。
真中監督が動くと、だいたいロクなことがありません。
西浦選手は四球で歩き、バレンティン選手も四球で2死1、2塁となり(代走・三輪選手)ますが、
今浪選手がセカンドゴロで3アウト。

1点リードで9回裏は秋吉亮投手が投げ、三者凡退で締めゲームセット!
ヤクルトが3-2で競り勝ちました。

小川泰弘投手は、7回途中まで投げ、7安打2失点と粘り、
6月24日神宮中日戦以来となる5勝目をあげました。
おめでとうございます。

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最近の中では好投と言えますが、
いい時を知っているだけに、球威もコントロールも物足りません。
勝ち星がついたことで、これからさらに調子を上げてくれたらと願います。

打線は9安打で3得点
坂口選手とバレンティン選手が2安打
そして、谷内選手が、今日は復帰後初ヒットなどでマルチ、
また、セカンドの守りでは、連日、好守備をみせています。
山田くんも谷内選手なら安心して任せられるでしょうね。

山田選手がいない中、投打とも意地を見せ、ロースコアで何とか競り勝ちました。
明日も勝ってこのカードの勝ち越しを決めましょう。

by misty2011 | 2016-08-10 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ