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小川監督最終戦飾れず、今季を象徴するエラーでの逆転負け

昨夜は山田哲人選手の日本人右打者最多安打の記録更新に神宮が沸きました。
いよいよ今日が最終戦。辞任する小川淳司監督のためにも、有終の美を飾ってほしいですね。

先発は東京ヤクルトスワローズが10勝を目指す小川泰弘投手、
横浜DeNAベイスターズは最多勝を狙う久保康友投手で、どちらも負けられません。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 最終戦飾れず…小川投手が好投もミスも絡んで10勝ならず

立ち上がり、小川投手は先頭をヒットで出すと、このあと珍しく制球が乱れ2四死球で満塁のピンチを招きますが、
何とか無失点で切り抜けます。

ヤクルト打線は2回、畠山選手が2塁打で出塁し、2死3塁から森岡良介選手のライト前タイムリーヒットで1点先制!
しかし、この後、苦手・久保投手に抑えられ追加点が奪えません。

4回、小川投手は伏兵・白崎選手のプロ初ホームランを浴び1-1の同点に。

ヤクルトは6回2死後、川端選手がレフト前ヒット、畠山選手がサード内野安打でチャンスを作ると
雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち3-1と勝ち越します!
鮮やかな3連打でした。雄平選手はこれで90打点!
相手のサード、外野の守備が、ヤクルト並みの拙守で、それに助けられた部分もありました。

小川投手は徐々にストレートのキレが戻り、7回までソロホームランの1失点のみ。

迎えた8回、小川投手に悪夢が襲い掛かります。
先頭の桑原選手にヒット、2盗され、バルディリス選手には四球を与え1死1、2塁
2死後、代打の松本啓二朗選手にレフトへタイムリーヒットを運ばれ3-2と1点差
さらに、白崎選手のレフトフライを飯原選手が落球するエラーで2者が生還して3-4と逆転されます。

この場面、森岡選手が打球を深追いしましたが、最後は飯原選手に任せたあげくの落球。
捕球に入っていたので、十分余裕はありましたけどね。
あまりに痛すぎるタイムリーエラーでした。
小川投手の10勝目がスルリ。悔しそうでしたね。そりゃそうでしょ。

その裏、2番手・ソト投手から先頭の山田選手がセンターへのヒットで出塁。これで193安打
上田選手の送りバントで2塁へ進み、川端選手のファーストゴロで3塁へ進みますが、
畠山選手が倒れ得点ならず。

9回裏は、1死後、三上投手から代打・ユウイチ選手が1塁エラーで出塁(代走は川崎選手)
2死後、中村悠平捕手がファールで粘り四球を選んで出塁。
しかし、代打・松井淳選手がカウント3-1からショートゴロに倒れゲームセット
次は山田選手だったので、何とかつないでほしかったですね、残念。

小川投手は8回138球の力投も報われず、エラーで逆転負けを喫し10勝目どころか6敗目を喫しました。

それにしても、今シーズンの最後の試合がエラーで負けるとは・・・。
弱体投手陣のことがやり玉に挙げられますが、それと同じくらい、それ以上に、内外野とも守備での破たんは
目を覆うばかりの今シーズンを象徴するような試合でした。

いつから、どうしてこんなに守備がお粗末なチームになったんでしょう!?
エラーは当たりまえのチームとなりました。打撃優先で、あまりに守備をおろそかにしたツケでしょうね。
これは深刻です。来季に向けての大きな課題となりました。

小川監督最終戦をこんな形で締めくくるとは、気の毒で何とも言葉がありません。
そんなチーム状態にした小川監督の責任でもありますが・・・。

最終戦のセレモニーでの挨拶では、こみ上げるものがあったんでしょう、小川監督は途中で言葉につまり
涙をこらえきれませんでした。
監督代行からの5年間、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。

監督となってからは最初の2年間と、最下位になった2年間の明暗が激しすぎましたね。
守備にも表れていますが、チームがどんどんぬるい状態になってきたように思います。
小川監督の優しさ、気づかいは、チームとしては和やかないい雰囲気でしたが、
いい人過ぎて、ある意味、勝負師であるべき指揮官としては限界を感じました。

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写真は10月6日神宮 メンバー表交換の小川淳司監督

辞任は寂しい気持ちもありますが、致し方ないでしょうね。
しばらくゆっくり休んで、また何らかの形でスワローズを支えてほしいと思います。
本当にお疲れさまでした。

YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト

      


最後に、山田哲人選手は今日3打数1安打1四球で、日本人右打者最多安打数を193安打まで記録を更新しました。
193安打は、外国人選手も含む右打者で、マートン選手の­214安打、ラミレス選手の204安打に次ぐ
歴代単独3位に躍り出ました。

30号ホームランはなりませんでしたが、最後の打席でもヒットが出ていい形で締めくくりました。
1年間、本当にワクワクドキドキ楽しませてもらいました。
大きな記録を作って、オフには表彰ラッシュが待っていると思います。
まずは、ゆっくり体を休めてほしいですね。ホントにホントにお疲れさま、ありがとうございました。

山田くんの最終成績などは、このあと準備出来次第、更新します。
by misty2011 | 2014-10-07 22:48 | 東京ヤクルトスワローズ

小川監督が辞意

東京ヤクルトスワローズの小川淳司監督が、2年連続で最下位に低迷している責任を取って、
今季限りで辞任する考えを球団に伝えました。
後任は真中満チーフ打撃コーチが有力となっています。

衣笠球団社長との会談後、小川監督は会見で
「昨年最下位になり、今年も現時点では最下位の責任ということで、社長に辞意を伝え受理されました」と説明。

残り11試合については「最後までやるのが自分の仕事ではないかと思っている」とし、
シーズン最後まで指揮を執ることになりました。


サンスポ ヤクルト・小川監督が辞意 後任は真中コーチが有力
スポニチ ヤクルト 小川監督が辞意 球団に伝える「当然のこと」
日刊スポーツ 小川監督「辞意を伝え受理されました」


先々週に、サンスポ他に、既に来季は真中満打撃コーチが新監督になるという報道がされていたので、
発表は時間の問題だと思っていたので、そう驚くことはありませんでした。

私は他球団の投手のファンサイトをやっていたのもあって、小川淳司監督を、はっきり知ったのは2010年でした。
当時は、高田繁監督のもとでヘッドコーチをしていて、シーズン途中に高田前監督の引責辞任を受けて監督代行に就任。
19あった借金を返済した手腕には驚きました。

元々、ファンサイトをやっていた投手が所属していた広島カープよりは、
ヤクルトスワローズの方が以前から好きなチームでもあったので、
その年にその投手が引退したのをきっかけに、しがらみがなくなり、ヤクルトブログを始めることになりました。
このへんは、長年の私の選手個人優先、変わり身の早さでもあります。
当時は由規投手のファンで、由規投手の登板試合を主に観戦していました。

2011年は、優勝に手が届きながら最後に失速して2位に終わりました。
CSファーストステージでの巨人との3戦はすべて神宮で生観戦し、今でも鮮明に記憶に残っています。
感動で体が震えました。
また、CSファイナルステージでは、ナゴヤ遠征をして、館山投手が井端選手に2ランホームランを打たれ、
日本シリーズへの進出もかないませんでした。
その悔しさは言葉では表せないほどでしたね・・・。

監督代行から2011年にかけてが、小川監督の最も輝いた時だったでしょうね。
小川監督の人柄は大好きでしたが、昨年あたりから私は選手起用や采配には首をかしげることが多くなり、
ここでも遠慮なく批判的な事を書いてきました。
最下位になった責任、またケジメとして昨シーズンで辞任すべきだとも書きました。
この1年の低迷を思うと、今でもその考えは変わっていません。

もちろん、怪我人が多く出たこと、補強がままならなかったこと、投手陣の弱体化など、
誰が監督をやっても同じで、小川監督の責任というよりは、戦力のない中、よく頑張ったとも言えます。
それでも、元々ファミリーな体質のヤクルトが、この2年間くらいで、さらにゆるんだチームになったのは感じます。
監督の優しさ、気づかいは、いい面もありますが、勝負事には果たしてこれがよかったのかなあと疑問でした。

新監督が、内部昇格の真中コーチというのも、物凄く安易な人事となり、真中さん自体には好感を持っている私ですが、
チームの立て直しのためには、どうなのかな?と危惧しています。
むしろ、今シーズン打撃で結果を出した杉村コーチとのコンビのままの方がよかったのではないかとも思います。
だからって、他に誰か適任者と問われても返事に困りますが。それだけ監督の人材不足なのは確かです。

チームがどんなに低迷しても、スワローズ球団は、大きな変革は願ってないし、する気も見られません。
プロ集団でありながら、優勝を目指しているとも思えません。

私は他の多くのスワローズファンとは違って、ヤクルトのチームそのもの応援よりは、
好きな選手を見つけてその選手個人を応援する傾向が強い野球ファンなので、
チームのことに関して、あまりえらそうなことを言う資格はないと思います。それは自覚しています。
それでも、選手にとっては、強いチーム、優勝をを目指すチームの一員として戦っていきたいと思うのは
当然のことと思います。

昨年は最多勝投手と、日本記録を塗り替えるホームラン王がいて最下位
今シーズンは、打撃で目覚ましい結果を出している選手が複数いても最下位・・・。
選手個人の力や成績が、チームの勝利に結びつくことこそ、やりがいがあるはずです。
そういう、戦うチームになってほしいと願っています。

現状のヤクルトは、そうではありません。
来季に向けては、とにかく投手陣の再建に力を入れてほしいですね。
故障者の復帰待ちなんて、ノー天気なたわごとはもうやめてください。

小川監督の最大の弱点は、フロントに対して何も言えないサラリーマン的な監督であったことでしょうね。
お金を出し渋る球団にとって、好都合な監督さんであったわけです。
次の真中さんも内部昇格なので、その心配が大いにありますが、果たして補強を強く言い出せるでしょうか?
同じ道をたどる可能性があるかもしれません?
それだと、頭を代えても何も変わりません。

その他、コーチ人事も大幅に入れ替えてほしいです。
いくらファンがそう希望しても、そう変化がなさそうなのがいまの球団体質なので何とも・・・。
フロントにやる気が見えないのが、いちばん厄介です。

では、小川淳司監督の今シーズンの写真を何枚か

この2年間で広島カープとの立場が逆転しました。
人としては、小川さんの方が数段、知性も品格も人望もあります。きっぱり言えます!
チームの成績で野村謙二郎監督率いるカープに負けるのが、私は最も悔しいことでした。
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記者に囲まれながら球場入りするのも残り少なくなりました。
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原監督も選手の贔屓はありますが、それ以上に厳しさを持って接していました。
それが、小川監督に欠けていたことかもしれません。
口では「厳しくやる」「結果にこだわる」と話しながらも、実際はそうではありませんでした。
この点が、私が最もがっかりしたところでしょうか。
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最近はベンチの中でも、覇気のない表情が多かった小川監督 
辞意の申し入れは以前から決めていたんでしょうね?
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監督代行から監督就任した当初の頃は、本当に夢を見させてもらって感謝しています。
思い切った采配や選手起用がズバズバ当たっていました。小川監督の目がギラギラ輝いていました。
しかし、この2年間は、私はかなり不満が残りました。
一部では、辞任後はGMに就任とのうわさもありますが、小川さんの適任ではないように思います。
球団に都合がいいだけであって、私は反対ですね。
功労者であることは間違いないので、何らかの形で球団の力になってほしいと願っています。

監督業から解放されたら、少しのんびりして、また柔和な温厚な小川さんの笑顔に戻ってほしいと思います。
今まで本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

いろいろ文句ばかり書き連ねましたが、小川監督が好きだったから、私がこのブログを始めたのも確かなことです。
by misty2011 | 2014-09-22 13:42 | 東京ヤクルトスワローズ

真中新監督、来週にも正式決定!?

ちょっと前あたりから、来季の東京ヤクルトスワローズの監督がどうなるのかチラチラ情報が出ていましたが、
今日は、おひざ元のサンスポから、断定的な記事が出ました。

サンスポ ヤクルト新監督に真中1軍チーフ打撃C!来週中にも正式決定

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正式決定すれば、もっとにこやかな表情の写真を掲載します。真中1軍チーフ打撃コーチ 5月ハマスタ

2年連続最下位が決定的な小川淳司監督の退任は、当然だと思います。
私はむしろ昨年、責任をとるべきだったと思っていて、当ブログにもそう書きました。
依然、小川監督擁護派は多いようですが、人間的には温厚で優しい人柄で、いい人そのものであっても、
勝負事にはそれがマイナスに作用することがあると私は感じます。
如何せん勝負師としてはファミリーなチームカラー同様、なまぬるすぎました。
優しさゆえのベテランへの気づかいに代表されるような恩情起用や采配は
むしろチームの勝利のためには妨げとなったように思います。戦う集団の姿ではありません。
最近の小川監督は、ベンチの中でも勝とうという覇気を感じません。

真中コーチの内部昇格に関しては、う・・・ん、どうなんでしょう!?
真中コーチ自体には、私は非常に好印象を持っています。
2軍監督として、戸田軍を優勝に導いた実績もあり、
また1軍昇格後は、杉村コーチとともに最強燕打線を作り上げました。
むしろ、二人の優秀な打撃コーチのコンビをもう少し見たかったような気がしています。
監督になると、今までのような打撃指導やこまごまとした作戦面の指示には、そうは関われないでしょうからね・・・。

ここまで低迷したチームを立て直すには、ホントは外部から優秀な人材を取り入れて、血の入れ替えをしたほうが
いいように思いますが、まあ、いろいろ事情があって、それは出来ないんでしょう。
また、フロントには、そういう気もなさそうです。
安上がりで手っ取り早い真中さんの昇格で決まりということなんでしょうね。
真中さんも、小川監督同様、フロントにあまり要望は出来ないでしょうか?それともはっきり言えるんでしょうか?

補強もままならない状態では、いくら指揮官を代えたとろろで、それほどの効果はないと思います。
ベンチの中で、小川監督よりは、真中さんの方が明るい表情なので雰囲気が少し変わるくらいで・・・。

今季のヤクルトは、最強打線と最弱投手陣、その上最低守備のコラボで最下位独走
とにかく、投手陣の立て直し、補強を何とかしないと戦えません。故障者の復帰なんてあてにできません!

守備も、内外野とも一から鍛え直しでしょうね。
トップを代えるのはいいとしても、その他の守備・走塁コーチ、投手コーチ、バッテリーコーチはどうなんでしょう?
そのまま、来季も同じメンバーでは、同じ惨状が続くとしか思えませんが。
でも、ほぼ同じメンバーでいきそうな感じですね??
唯一、他に流出してはならないのは杉村繁打撃コーチくらいです。

いくら監督が交代しても、思い切ったコーチ陣の人選が出来なければ、チームの低迷はしばらく続くように思います。
生ぬるさから脱却して、厳しく的確な指導ができるコーチが求められます。
しかし、他を見渡しても、指導者の人材難なのは確かでしょうね・・・。困ったものです。
by misty2011 | 2014-09-12 14:47 | 東京ヤクルトスワローズ

5/11ハマスタフォト2 井手サヨナラ打に歓喜のDeNAと小川監督の抗議 

5月11日横浜スタジアム観戦の試合編フォトに続き、
サヨナラ勝ちを決めた井手正太郎選手に手荒い祝福をする横浜DeNAナインと、
試合終了後も、井手選手の打球がファールではないかと抗議するヤクルトスワローズ小川監督の様子です。
試合編フォトは  こちら

試合編では掲載しきれなかったので、重複も一部ありますが、延長10回、井手選手の打席からです。
打った瞬間は撮り逃しました。
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ヤクルトは2死満塁で登板したロマン投手
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3ボール1ストライクからの5球目を打って、1塁線を破るサヨナラ打~!ガッツポーズでファーストに向かいます。
手前では四球で出た代打・下園選手がガッツポーズでホームに走っています。構図が悪くてすみません。
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畠山選手とロマン投手がファールだとアピールも、敷田塁審の手はフェアの判定
3塁内野の中上段の遠い私の席からも、打球はラインの内側を抜けていったのが見えました。
目は老眼・近視・乱視であまり視力は良くないんですが、フェアだったとかなり自信を持って言えます。
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1塁ベースを回り、ナインが飛び出してくるのを見ている井手選手
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さあ~、ここから井手選手がライト外野の方へ逃げていきます。追いかけるDeNAチームメイト
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先頭で追っているのは、靍岡捕手のようですね。
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井手選手を後ろから羽交い絞めにしています。 雄平選手がそれを見ながら引きあげています。
↓こちらはクリックで拡大してご覧ください。
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バケツの水が用意され、このあと井手選手にかけられます。
私は小川監督が出てきたので、そちらにカメラを切り替えて、肝心の氷水をかけるシーンは撮り逃しました。
ドジなことで・・・ ↓こちらもクリックで拡大してご覧ください。
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120m以上離れた私の席からファインダー越しなので、実際はどんな状況なのかはっきりわからないままシャッターを押しています。


同じころ、小川監督が審判団に抗議に出てきました。
私は一体何があったのか気になって、こちらにカメラを切り替えたというわけです。
井手選手の打球をファールだと抗議したようですが、私は先にも書きましたが、ライン内側に入っていたのを見ていたので
何の抗議か最初はわかりませんでした。 こちらもクリックで拡大します。
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中畑監督ほか横浜ナインがベンチに引きあげています。抗議はまだ続いていました。↓こちらもクリックで拡大してご覧ください。
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井手正太郎選手のヒーローインタビューが始まりました。むせていましたね。
3塁側からはお立ち台が見えないので、カラービジョンの映像で。
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井手選手のサヨナラ打を生で見るのは私は2回目です。
2010年5月4日ハマスタで、同年、引退したカープの高橋建投手から、3塁線を破るサヨナラ打を打ちました。
あの時も満塁でした。おまけで、その時に撮った写真を1枚(私の前サイトに掲載していた画像です)
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当時在籍の内川、村田、藤田選手の姿が見えます。この時はペットボトルの水をかけていました。

昨日も何となく打ちそうな感じがしていました。
井手選手は、この日1軍登録したばかりで、慣れないファーストを守ってヒーローになりました。
中畑監督の起用が大当たりでしたね。

横浜は9連戦の最後を今季初のサヨナラ勝ちで締め、今季同一カード初の3連勝で連勝を4に伸ばしました。
劇的サヨナラで、明暗くっきり、4連敗したヤクルトとは対照的な結末でした。
DeNAは連勝が続きますように!

しかし、ヤクルトはどうやって立て直すんでしょう・・・。
フロントはやる気なし、選手やベンチからも、這い上がるだけのエネルギーを感じとれないんですよね・・・。

以上です。残りの写真は、次回に回します。
by misty2011 | 2014-05-12 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手フォトその3@ハマスタ4/13

遅れに遅れていますが、引き続き4月13日ハマスタでの写真のアップです。
今回は、山田哲人選手その3、打撃編他です。

バッティング練習のその2の続きから
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1枚追加 キャッチボール
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フリーバッティング順番待ちの上田剛史選手との2ショット
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フリー打撃の前に、小川淳司監督に声をかけられて談笑
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小川監督は、よほどのことがない限り、山田哲人選手をセカンドレギュラーで使っていこうと腹を決めたように思います?
若手では一番の伸びしろを感じさせる期待の星ですからね。
順調に育っていってほしいと願っています。
今シーズン、私の唯一とも言っていいくらいヤクルトでは楽しみにしている選手です。
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なお、当日の試合編フォトレポは  こちらの記事
試合編より山田くん1枚追加  今季1号2ランホームランを打って、山田コールに帽子をとって一礼
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私はラッキーなことに、今シーズンこれまで公式戦は3回生観戦で、
山田選手のホームランは既に2本、現地で観ました。

これからも体調に気を付けて、トップバッターとしてチームに勢いをつける活躍を期待しています。
ハマスタ編の山田選手はこれでおしまい。4月24日神宮編はこれから準備します。
by misty2011 | 2014-04-26 10:42 | 東京ヤクルトスワローズ

明日が開幕だというのに、今季はワクワクしない

いよいよ明日、2014年プロ野球が開幕します。

例年なら、多少なりとも期待に胸ふくらませワクワクするものですが、今年はそれがさっぱりありません。

私がヤクルトスワローズブログを始めてから4年目のシーズンに入りましたが、
開幕を前に、これほどしら~っとした気持ちになるのは初めてです。

ヤクルトのオープン戦の成績は1勝11敗1分けの最下位で、勝率.083
勝率が1割未満は1991年の日本ハム(.067)に次いで2度目だそうです。
今年のヤクルトはオープン戦の試合数が少ないのもありますが、試合数がもっと多くても勝てるとは思えませんでした。

写真は3月21日神宮オープン戦より 小川淳司監督
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昨年最下位のチームが、監督は続投で、選手の補強らしい補強もせず、現存の選手の底上げや復帰を願うのみ。
ポジれる要素がほとんど見当たりません。

球団経営者にとって、小川監督はいろいろ無理な要求はしそうもないので、言いなりの都合のいい監督。
監督代行や、監督1年目は思い切った采配や勝つための執念を感じましたが、
ここ2年は悪い意味での固執や選手への気づかい、思考停止の戦術など、首をかしげることが私は多くなりました。
オープン戦を見る限りでも、それほど今シーズンも変わらないだろうって感じます。
戦力が無いので弱いのは仕方ありませんが、いくら人柄がよくても、勝負士としては限界を感じざるをえません。
ホントに、どうしてこんなに弱いチームになってしまったんでしょう・・・。
何より首脳陣にも選手にも覇気を感じません。


野球解説者や評論家のほとんどが、ヤクルトをペナントレース最下位に予想しています。
昨年引退した宮本慎也さんもそうです。
私も正直、最下位だろうなあって思います。4位や5位になれたら御の字って感じです。

えてして、開幕前の評価が低い年は、ヤクルトは強いと言われていますが、今年に限ってはそうなりそうもありません。
まあ、予想が大はずれしてくれたら儲けもんと思うくらいで・・・。

巨人が優勝候補の筆頭であることは間違いありませんが、
私は巨人が強いというよりは、他チームが弱すぎるように思えてなりません。
どこもこれと言って強さを感じませんからね・・・。
しいて言うなら、昨年からの勢いで、広島カープがセ・リーグでは目玉になるかもしれません。

先日、私はこのブログ「Out of focus」のサブタイトルを 
“YSフォトブログ” から “Baseballフォトブログ” に変更するとお知らせしました。(こちらの記事 サブタイトル変更

私は以前からヤクルトは好きなチームで、神宮が自宅からは一番近くて行きやすい球場だったこともあって、
ゆるゆるのにわかスワローズファンになりました。
決してヤクルト一筋とか、熱心なファンではなく、選手に興味を持ったのがきっかけで、このブログを始めました。

しかし、ヤクルトブログを開始して以降、同じヤクルトブロガーに画像を盗られたり、
「神宮で殴ってやる」と脅迫されるなど悔しい思いをしています。
繰り返しこの件については記していますが、発信者情報開示請求(開示は拒否されました)や、警察に届け出ても、
相手は脅迫を撤回する気も謝罪する気もありません。なので、私もしつこく書き続けて抗議します。

ヤクルトファンは他球団ファンに比べておとなしくて温厚だと思っていただけに、これは私にとって大ショックでした。
それでも何とかスワローズを応援してきましたが、今シーズンはキャンプ遠征をめんどくさいと中止した時点で
その気持ちが萎えてきました。申し訳ありません。

開幕して、いろいろな試合を見てから、今年はどういうスタンスでブログを続けていくか、成り行き次第で決めたいと思います。
ただ、今までよりはプロ野球そのものに対する興味が薄れつつあるのは残念ながら確かです。

2014年シーズンは、スワローズにはこだわらず、また、どこを応援するでもなく
自由気ままに野球を楽しみたいと思っています。

もし、メジャーの試合で、ダルくんとマー君が投げ合うようなことになれば、ニューヨーク遠征をしたいなあと
夢みたいなことも考えています。
前やっていたサイトで、2009年に2度ほどニューヨーク遠征をしているので、
ある程度、ニューヨークの勝手はわかっているつもりです?
まあ、二人の対決があるかどうかもわからないし、予定が立てづらいので、遠征は実現しそうもありませんが。
by misty2011 | 2014-03-27 19:22 | 東京ヤクルトスワローズ

宮本慎也さん、高津・福地コーチ他フォト@東京ドーム3/2

3月2日東京ドームオープン戦の試合編フォトに続き、今回は主に試合前に撮った写真です。


もらったタダ券の自由席券から差額分を払ってA指定席を購入するため
22番ゲート入り口前のチケット売り場に並びましたが、これが長蛇の列で、開門には間に合いませんでした。

少し遅れて場内に入ると、背広姿の宮本慎也さんの姿がありました。
昨年引退し、現在はNHKの解説者や日刊スポーツの評論家として第2の野球人生を始められた宮本慎也さんから。


小川淳司監督と談笑
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巨人の選手がアップで集合すると、高橋由伸選手が宮本さんに挨拶しに来ました。
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いろいろな選手に声をかけて談笑する宮本さん
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スポーツ紙のコラムなどには古巣ヤクルトに対する辛口コメントを見かけますが、
やはり一番気になるチームであることには間違いないでしょう。
OBからの苦言を球団としても真摯に受け止めて、チームを強くするために力を注いでほしいと願います。

元投手コーチの荒木大輔さんの姿もありました。NHKの解説者になっていることは後日知りました。
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新任の高津臣吾投手コーチ
投手交代時、ボールを手渡すと、投球練習に立ち会うことなくベンチに引きあげます。
高津コーチは、どうもそういうスタイルのようですね。
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2軍コーチから1軍外野守備・走塁コーチ昇格した福地寿樹
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試合では3塁コーチャーズボックスに立ちます。
どういう場面で手を回すか止めるかを注目して見たいと思います。
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昨年引退した松井光介さん 打撃投手としてチームに残りました。
トスバッティングの球出しをしていました。
太田裕哉さんもトスの球出しをしていました。
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同じく打撃投手の渡辺恒樹さん 精力的に動いています。
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選手編フォトは次回に回します。
by misty2011 | 2014-03-03 20:15 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感 開会式・バレミュージアム・相川DJフォト

11月23日、2013東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYの写真のアップを続けています。
今回で3回目です。

順番が後にありましたが、ファン感デー開会式のため選手が整列
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選手は左から順に撮っています。全員撮ったつもりが、中には撮りもれた選手が2~3名いました。すみません。
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予定より少し遅れて10時40分頃、小川淳司監督より開会宣言
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このあと、1回目のトークショーが始まるので、私は急いでグランドに向かいます。
武内選手会長の挨拶は撮れませんでした。

グランドでは、バレンティン日本記録ミュージアムやスワローズグッズ大特価セールに長蛇の列ができていました。
私は遠くから眺めるだけ
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60号ホームランのパネルを持って記念撮影
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バレンティンと2ショット撮影できるボード
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マウンドに立って記念撮影
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【追加】1塁側ポンタシートで相川亮二捕手が自身ラジオでやっている「SORA×NIWA(ソラトニワ)」の
DJを神宮ファン感にて  モロ逆光なので
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もう1枚 笑顔の相川さん  
私の席の近くだったようですが、この時はグランドから見上げて撮っています。
席に戻ったら、もう相川さんのDJは終わっていました。
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正午頃のグラウンド
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私が神宮に着いた10時半頃には、前の方の空いてる席のほとんどは、シートや荷物などで席とりされていました。
上の方の座席はあとから来ても十分座れました。

このあとも引き続きファン感謝デーの更新を続けます。
by misty2011 | 2013-11-24 13:55 | 東京ヤクルトスワローズ

秋季練習より小川監督、佐藤・伊藤・城石・伊勢コーチフォト

東京ヤクルトスワローズ秋季練習より、今回は監督さん以下コーチ陣の写真です。

10月28日神宮外苑コブシ球場
小川淳司監督とヘッドコーチに昇格した佐藤真一コーチ
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城石憲之内野・守備走塁コーチと伊藤智仁投手コーチ
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八木投手と話し込む伊藤コーチ
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ノックをする城石コーチ
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ペッパーの球出しをする城石コーチ やる方は大変ですが、球出しは楽しそう?
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渡辺恒樹打撃投手
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伊勢孝夫2軍チーフ打撃コーチ
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この時は、まだ2014年度新加入のコーチ陣は不参加でした。
来シーズンは、特に投手陣の立て直しと、守備の強化をコーチングスタッフにはお願いしたいと思います。
by misty2011 | 2013-11-06 21:39 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮最終戦セレモニーフォト、小川淳司監督の挨拶

10月4日神宮球場最終戦 宮本慎也選手引退試合のフォトレポも最後となりました。

画像が多いので5回に分けましたが、最後は、試合終了後に行われた最終戦セレモニーより
来季も続投が決まった小川淳司監督の挨拶です。

と、その前に、試合終了直後に、阪神の福留選手から宮本選手へ花束が贈呈されましたが、
私は、セレモニーに備えて、カメラのバッテリーを交換していて撮り逃がしました。

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選手、監督、コーチが整列   クリックで拡大します。
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クリックで拡大します。
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以下3枚、クリックで拡大します。
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挨拶の詳細については、下の動画でご視聴下さい。

プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画

   

来季は小川監督の続投が決まり、あとはコーチ陣がどのくらい刷新できるでしょうね?
今までのことがあるので、あまり期待はできませんが、外部からの招へいも含めて検討してほしいです。
まあ、無理でしょうね・・・。

今シーズンの投手陣の崩壊を思うと、左投手の先発が多いヤクルトにあっては、
是非一人くらい左腕の投手コーチが必要なのではないかと思います。
それと、今季は守備のミスが目立ちました。
守備コーチは、もっとノックが厳しくて上手いコーチでお願いしたいです。

来シーズン、多くは望みませんが、今年よりはいいシーズンになるよう願っています。

2013年、お疲れさまでした。ありがとうございます。
by misty2011 | 2013-10-08 11:16 | 東京ヤクルトスワローズ