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3/10侍ジャパン、中国下し3戦全勝で2次ラウンドへ!小林&中田2ラン

侍ジャパンは、2017WBCの1次ラウンドで、キューバ、オーストラリアに連勝して、
既に1位通過を決めました。
今日は、1次ラウンドB組最終戦で、3戦全勝をかけて中国と対戦します。

先発は、中国がガン・チュエン投手、日本は武田翔太投手ー小林誠司捕手のバッテリー
侍スタメンは1番ショート田中広輔選手、3番DHで山田哲人選手が入り、青木選手はベンチスタート。
センターに鈴木誠也選手、ライトは平田良介選手が入りました。

ところで、秋山翔吾選手が今日もスタメンじゃないって、死球を受けた足の状態が良くないんでしょうか?
心配ですね。西武は踏んだり蹴ったりで気の毒になります。

試合経過は ニッカンスコア

立ちあがり、武田投手はいきなり初球をライト前に運ばれます。
2番打者はショートゴロで1死2塁。
3番打者のセンターフライで、2塁ランナーがタッチアップして3塁へ進み2死3塁。
しかし、4番打者を得意のカーブで見逃し三振に斬ってとり3アウト。

1回裏、初スタメンの田中選手がセンター前ヒット
菊池選手は空振り三振も、田中選手が走って、捕手の送球が悪送球となり1死3塁
山田選手は浅いライトフライでしたが、田中選手がタッチアップ、好走塁で日本が1点先制!
普通はタッチアップ不可のフライですが、これは田中様々です、山田くん打点1!
田中広輔選手の足でもぎ取った先制点でした。
このあと、筒香選手はライト前ヒットも、中田選手が倒れ3アウト。

2回、武田投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、松田選手が初球を捉えレフト前ヒットで出塁。ノリノリですね~!
ここで、小林誠司捕手がレフトスタンドへ2ランホームランを放り込み3-0とします。
打ったのは134キロのストレート。ドンピシャのタイミングでした。
ヤクルト投手陣は小林捕手によく打たれますが、同じようなスピードですからね。
このくらいが最もタイミングが合うんでしょうね。
これで侍ジャパンの正捕手はマジで確定ですね。凄い!
打って守って、試合ごとに小林捕手が自信をつけ成長しています。

写真は強化合宿2月26日 小林誠司捕手
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3回、武田投手は先頭にヒットを打たれますが、
1死後、小林捕手が1塁に矢のようなけん制球を投げタッチアウト。
2死となりますが、この後、武田投手は四球、ヒットで2死1、2塁のピンチを招き、
レイ・チャン選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-1

その裏、1死後、山田選手は四球を選び出塁。
敬遠の四球はありましたが、選んでの四球は初めて。走ってほしかったですが盗塁せず。
筒香選手はショートゴロで2塁フォースアウト2死1塁。
つづく中田翔選手がレフトスタンドへ2ランホームランを叩き込み5-1と突き放します。
中田選手も遅いストレートは大好物。

4回、日本は2番手で藤浪晋太郎投手が登板
2死後、ワン・ウェイ選手の脇腹に死球をぶつけます。
ま~た、ぶつけたか。い加減やめてほしいわ!何人ぶつけたら気が済むの。
これだから、私は藤浪投手がいくら凄い球を投げても好きにはなれません!

本人、ぶつけても反省も何もないからまたぶつける。この繰り返し。
右バッターは、これでは怖くて踏み込めません。
昨年、藤浪投手にぶつけられて谷内選手が骨折しましたが、今季もまた誰か壊されそう。
危険なデッドボールの常習犯ですからね、何か制裁を科してほしいですよ。
これ、一般社会ならマジで業務上過失傷害でしょ!
もう藤浪選手の投げる試合は、右バッターは出さず、左バッターを並べてほしいくらい。
私もきついことを書きますが、藤浪投手を擁護するヤクルトファンは皆無でしょ!

だいたい、阪神の投手陣はぶつけすぎでしょ。
秋山選手も強化試合でマテオ投手にぶつけられました。
昨年の山田選手は岩貞投手に、今日のようなデッドボール、しかも故意死球をぶつけられました。
ヤクルトは阪神投手陣から被害者が複数でているので、余計に腹が立ちます。
ヤクルト投手陣もよくぶつけますが、球威がないもので、幸い大けがには至りません。

中国のぶつけられた捕手は倒れて痛そうにしましたが、そのまま1塁へ出ます。
ひびとか入ってなきゃいいですが。申し訳ないことをしました。
続く打者も四球で2死1、2塁も、後続が空振り三振で3アウト。

その裏、2死後、代打で内川選手が登場もファーストゴロで3アウト。
中国の死球の捕手は交代していました。

5回、藤浪投手は、何事もなかったかのように、涼しい顔して三者連続三振に斬って取ります。

その裏、先頭の田中選手が四球で出塁。
菊池選手がエンドランもセカンドゴロ併殺打で2アウト。
山田選手はサードゴロで3アウトチェンジ。
依然、山田くんの調子が上がりませんね・・・。モヤモヤします。
侍のスタメンクラスで、打率1割台が、青木、山田選手の二人とは・・・とほほ。
もう、山田くん交代してほしい。

6回、日本は増井浩俊投手が登板。
1死後、ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、筒香選手からも三者凡退。

7回、日本は松井裕樹投手が登板。三者連続三振に斬って取ります。

その裏、先頭の平田選手が四球で出塁。
松田選手は送りバント失敗後、ショートゴロで2塁アウトも、2塁手の悪送球で1死2塁。
内川選手はセンターフライに倒れ、田中選手はセカンド内野安打で2死1、3塁。
菊池選手の打席で田中選手が2盗成功で2死2、3塁。
菊池選手はショート内野安打と悪送球で2者生還して7-1
2死2塁で山田選手は、ライトフライに倒れます。あぁぁ・・・。これはダメだ。
大して速くもない球に差し込まれました。
キャンプや合宿で右打ちをやたらやっていましたが、こんな打球が多かったですね・・・。
右方向へは伸びないんですよ。やっぱり引っ張った方が良さそう。
中畑さん、カモン!

こんな打てないのなら、もうスタメンもDHも外してほしいですよ。
これから大事な2次ラウンドが始まるというのに、
短期決戦では、打つまで待とうでは試合が終わります。戦犯になるのは辛すぎる・・・。
トップバッターとしても、今日の田中広輔選手のほうが、よほど仕事をしていますからね・・・。
山田くんのことで一喜一憂はしたくないですが、やはり結果が出ないので、ポジティブにはなれません。

テレビ中継は予想以上に視聴率がよくて、大勢の野球ファンが見ている中で、
山田くんが不調なのはホントに辛いわ。

8回は平野佳寿投手が三者凡退に抑えます。

その裏、日本は途中出場の秋山翔吾選手がレフト前ヒットで出塁。
ケガは大丈夫そうですね?
それなら、センターは青木選手より秋山選手のほうがいいでしょ。
つづく途中出場の大野捕手はセカンドゴロで1死1塁。
鈴木誠也選手はセンターフライで2死となり、平田選手は三振で3アウト。

7-1と大差で9回は秋吉亮投手
ヤクルト勢が不調なので、せめて秋吉投手は好投してほしいと願いました。
秋吉投手はきっちり三者凡退締めでゲームセット。

侍ジャパンが7-1で中国に大勝して、1次ラウンド全勝で2次ラウンドへ進出しました。
2次の最初の相手は、バレンティン選手のいるオランダ代表と。
どんな試合になるか楽しみです。山田くんは出来ればベンチでお願いしたい心境です。

3連勝も、山田くんがこんな状態なので、勝ってもすっきりしなくて、ちっとも嬉しくない!
何かきっかけがほしいですね。あの幻のホームランで大丈夫と思っていたんですが・・・。
悪いことばかりが続くわけはない。山田くんが爆発する日が来ることを祈っています。
何だか負けたみたいに愚痴オンパレードになってすみません。

by misty2011 | 2017-03-10 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

正捕手不在、人材難の侍ジャパン捕手陣、強化合宿フォト

今日からいよいよ第4回WBC大会が開幕します。

侍ジャパンは嶋基宏捕手が、下半身の張りと右ふくらはぎに痛みを訴えて、結局代表辞退となりました。
代役には、西武ライオンズの炭谷銀仁朗捕手が緊急招集され、既に強化試合に出場しています。
リーダー格の嶋捕手の離脱は大きな痛手ですが、
大野、小林、炭谷捕手の3人で何とか乗り切るしかありません。

今回は、侍ジャパン宮崎強化合宿より、その捕手陣のフォトです。

23日 合宿初日 朝の集合時
捕手陣の間に、なぜか山田選手が入っています。
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ウォームアップ 各選手、自由にやっていました。
アップの際、坂本選手と山田くんは、ほとんど一緒にいましたが、小林誠司捕手も加わりました。
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23日 ティーバッティング 捕手陣は最後に行います。嶋基宏捕手
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表情が明るかったので、下半身に故障を抱えているとは思ってもみませんでした。
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大野奨太捕手
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後ろにヤクルトの篠田トレーナーの姿が見えます。
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小林誠司捕手 原辰徳さんに挨拶
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侍の捕手陣の中で、小林捕手は、この時点では3番手の位置づけのようでした。
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サンマリンスタジアムから出てきて、移動のバスに乗り込むところ 嶋捕手
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同じく大野捕手
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2月24日 合宿2日目
ウォームアップ時、ゴムチューブでトレーニング 大野奨太捕手
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キャッチボール 嶋基宏捕手
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シートノック 大野奨太捕手
侍ジャパンのシートノックは、ヤクルトより外野は大きく左右に振るのと、内野との連係が入るので、
選手の動きについてけず、動画は撮りましたがボツとしました。
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ティーバッティング
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25日 ソフトバンクホークスとの練習試合
選手登場 小林誠司捕手
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嶋基宏捕手 にこやかです。
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先発マスクは大野奨太捕手
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26日 合宿最終日 ウォームアップ ストレッチ
小林捕手の隣が山田選手で、よく話していました。
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26日 3捕手のティーバッティング 撮った順番に並べました。
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嶋捕手が抜けた後、小久保監督は大野捕手を1番手で起用するのでしょうか?
昨年の強化試合の時にも書きましたが、私は大野捕手は大谷翔平投手専用でいいと思っていたので、
その大谷投手が不参加の現状では、もし1番手で使うとしたら少し疑問です。
日本ハムの試合をそれほど見ていませんが、昨年の日本シリーズで大野捕手を見て、
キャッチング、リードとも、あとから出てきた市川友也捕手の方が断然良く見えました。

これなら、現在バッティング好調のヤクルトの中村悠平捕手の方がよほどいいでしょうね。
侍に招集されなくて幸いですが。

小林誠司捕手は、今のところ、その持ち味である強肩が活かせてなくて、盗塁を許しています。
打撃も、送りバント失敗など精彩がありません。
ただ、リードは大野捕手より少しいいのかなあという気がしなくもないです。
侍でも、菅野智之投手とのバッテリーはガチでしょう。

【追記】この後、本大会が始まると、小林誠司捕手が攻守とも急成長で、
正捕手をがっちりつかむとは、この時点では想像できませんでした。

私は、この際、嶋捕手の代わりに緊急招集された炭谷銀仁朗捕手に最も期待したいと思います。
この二人よりは、なんとなくですが安心感があります。
急な招集で大変だと思いますが、力を貸してほしいと願っています。
しかし、西武も森友哉選手がキューバとの練習試合で骨折とはダメージが大きすぎますね。

こうして見ると、プロ野球界全体に、これはという捕手がいなくなりましたね。
寂しいことです。サードも人材不足ですが・・・。

どの選手も、怪我のないようチームに元気に戻ってきてほしいです。

by misty2011 | 2017-03-07 10:49 | WBC・侍ジャパン