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3/22オープン戦vs西武☆5-4、畠山和洋選手が決勝ソロ弾!

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で埼玉西武ライオンズとのオープン戦

WBC準決勝終了後、途中からフジONEの中継を見ました。
神宮は快晴も風が強く吹いていました。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、西武はガルセス投手

試合経過は ニッカンスコア

初回、山中投手はヒットと盗塁で1死2塁となりますが、後続を打ち取り無失点。

その裏、ヤクルトは先頭の西浦選手がセンターへのヒット、
1死後、鵜久森選手が1塁ファンブルエラーで1死1、3塁から、
雄平選手が、センターへタイムリーヒットを放ち1点先制!
畠山選手は四球で1死満塁となり、荒木選手は押し出しの死球で2-0
大引選手のライトへのタイムリーヒットで3-0
幸先よく、初回に3点奪います。

2回、山中投手は1死後、栗山選手にヒット、このあと自身の悪送球で1死1、2塁から、
中田捕手にライトへタイムリー2塁打を浴び3-1
2死後、田代選手に2点タイムリー2塁打を打たれ3-3の同点に。
さらに、斎藤選手にもタイムリーヒットを打たれ3-4と逆転されます。

4回、大引選手がレフトへヒット、中村捕手は四球を選び、山中投手が送って1死2、3塁。
ここで、西浦選手がライトへ犠牲フライを運び4-4の同点に追いつきます。

山中投手は5回を投げ、8安打と打たれ4失点も自責は0(自身のエラー)

6回からヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の山川選手の打球がグラブを持った左手首付近に当たり、センター前ヒットとなります。
平井投手はベンチに下がり、そのまま負傷交代となり、ギルメット投手がマウンドに。
大事に至らなければいいですね。

中田捕手が送って1死2塁となり、源田選手は四球で1死1、2塁も、
ギルメット投手は、田代選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり得点を許しません。

その裏、西武は福倉投手に交代
2死後、代打の榎本葵選手がライトへヒットを打ちますが、西浦選手が倒れ3アウト。

7回、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭を四球で出しますが、中村捕手が2盗を刺します。
しかし、浅村選手にも四球を与え1死1塁でおかわり中村くんを迎えます。
ライトへ大飛球を運ばれますが、雄平選手が捕って2死1塁。
木村選手はショートゴロで3アウト。

その裏、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁も、
1死後、雄平選手のセカンドゴロ併殺打で3アウト。

8回はルーキ投手。3人でぴしゃりと抑えます。

その裏、西武はシュリッター投手が登板
先頭の畠山和洋選手がライトスタンドへ1号ソロホームランを放り込み5-4と勝ち越します。
ハタケに待望の一発が飛び出しました。

写真は沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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荒木選手もヒットで続き、暴投で2塁へ進みます。
1死後、グリーン選手は四球で代走は三輪ちゃん
しかし、代打の飯原選手、1番・西浦選手も倒れ3アウト。

1点リードで、9回は石山泰稚投手-西田明央捕手のバッテリーに交代
1死後、田代選手にショート内野安打を打たれますが、後続を抑えゲームセット。

ヤクルトが5-4で西武ライオンズを下しました。

最初の方を見てないので、何とも言えませんが、
山中投手は5回8安打と今日のように打たれる試合もありますが、四球は0と自滅はしません。
リリーフ5投手は無失点で抑える好投。星投手は、2四球がちょっと反省点。

打つ方は、何と言っても畠山選手の勝ち越し決勝弾が良かったですね。
待ちに待ったハタケらしい右への一発でした。
これで調子がグーンと上がることを期待しています。

あと、トップバッターの西浦選手は1安打ながら、きっちり犠牲フライを打って1打点。
下位では大引選手がマルチヒット1打点と活躍しました。
また、代打で登場の榎本葵選手が、今日もヒットを打ってアピール。
楽しみな外野手です。

これで、山田選手とバレンティン選手、秋吉投手がWBCから戻ってくるので、
戦力はさらにアップすることでしょう。
ケガなく無事にチームに戻れることが何よりよかったです。
あっ、ココちゃんの足はどうなんでしょう?

今日はWBCの準決勝戦がありましたが、
神宮で応援した熱心なヤクルトファンの皆さん、ヤクルトが勝ってよかったです。

by misty2011 | 2017-03-22 16:17 | 東京ヤクルトスワローズ

3/15オープン戦vsロッテ 2-2の引き分け、山中6回2失点&リリーフ無失点も、7併殺の拙攻

東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き千葉ロッテマリーンズとの2連戦。
ようやく本拠地の神宮球場に戻ってのオープン戦となりました。

先発はヤクルトが山中浩史投手、ロッテは今年先発に戻った西野勇士投手
今日はスタメンセカンドが荒木選手、サードは西浦選手で、レフトに比屋根選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、山中投手は2死から荻野選手にレフトへヒットを打たれますが、
パラデス選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

その裏、1死後、坂口選手が内野安打、雄平選手はセンターへのヒットで1死1、2塁も、
畠山選手がショートゴロ併殺打で3アウトチェンジ。

2回、山中投手は3人で片付けます。
その裏、ヤクルトも三者凡退。

3回、山中投手は先頭の江村捕手を四球で出します。
テレビで見ていても随分寒そうで、まだ体が温まっていない感じでした。
つづく平沢大河選手にはレフトへヒットを打たれ、
無死1、3塁から、岡田選手にライトへ犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

さらに、加藤選手にもヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ。
岡田選手はレフトフライで2死となり、パラデス選手をセカンドフライに打ち取り1点どまり。

その裏、先頭の荒木選手がヒットで出塁。
比屋根選手はサード内野安打で無死1、3塁のチャンス。
トップに戻り、大引選手はレフト前にタイムリーヒットを放ち、1-1の同点に。代走は山崎選手
坂口選手もセンター前タイムリーヒットで2-1と勝ち越します。代走は廣岡選手。
寒いので、ベテラン2選手は早くもベンチに引っ込めました。
雄平選手はショートゴロ併殺打で2死3塁。
畠山選手は空振り三振で3アウトチェンジ。
この回、ヤクルトは4連打で2点奪い逆転しました。

4回、畠山選手に代わり、ファーストには谷内選手が入りました。
いくら何でも主力ベテランを下げるのが早すぎませんか!?
山中投手は1死後、高濱選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、先頭のグリーン選手がライトへヒットも西浦選手がサードゴロ併殺打で2死ランナーなし。
中村捕手も倒れ3アウト。

5回、山中投手は平沢大河選手にライトスタンドにソロホームランを運ばれ、2-2の同点に。

その裏、先頭の荒木貴裕選手が今日2本目のヒットで出塁。
比屋根選手の犠打で1死2塁。
山崎晃大朗選手の打席で、西野投手がボークをやらかし1死3塁。
山崎選手はライトフライで、荒木選手がタッチアップも本塁タッチアウトで3アウトチェンジ。

山中投手は6回も続投し三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の廣岡選手が空振り三振。
谷内選手はセンターフライで上田選手は見逃し三振で3アウト。

7回、ヤクルトはバッテリーごと交代で、石山泰稚投手ー西田明央捕手
きっちり三人で退けます。

その裏、ロッテは田中靖洋投手に交代
先頭のグリーン選手は強烈なピッチャーライナー。田中投手が反応よく捕りました。
西浦選手は死球で出塁し2盗成功。
荒木選手は今日3本目のヒットで1死満塁となります。
荒木選手が必死にアピールしていますね。
続く比屋根選手はレフトフライで、タッチアップした西浦選手はホームタッチアウトとなり、
3アウト得点なし。

8回、ヤクルトはギルメット投手が登板。きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、ロッテは藤岡貴裕投手
先頭の山崎選手がライト前ヒットで出塁。引っ張ったヒットが出ました。
廣岡選手は送りバントできず、打って出て空振り三振。この間に山崎選手が2盗して1死2塁。
ここで、谷内選手がライトへヒットを放ちますが、山崎選手の判断ミスでスタートが遅れ、1死1、3塁。
上田選手は四球で1死満塁チャンス。
しか~し、鵜久森選手はセカンドゴロ併殺打で、この回も得点ならず。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板。三者凡退

同点の9回裏、先頭の西浦選手がセーフティバントを試みるも1塁アウト。
1死後、西田捕手が四球で出ますが、今日3安打の荒木選手はピッチャーゴロ併殺打でゲームセット。
2-2の引き分けに終わりました。

ヤクルト打線は、荒木貴裕選手が3安打猛打賞など、11安打しながらも2得点。
内野ゴロ併殺打5と外野フライ&タッチアップ本塁アウト2の計7併殺と拙攻オンパレードで、
チャンスを潰しまくりました。
いくらオープン戦といっても、7併殺は大きな反省点ですね。
最後が併殺打でゲームセットというのが今日の拙攻打線を象徴していました。
もっと意図のある打撃を望みます。

投手陣は、山中投手は6回2失点とまずまず。
失点しましたが、序盤は球審の狭いゾーンの影響もあったように思います。
ローテ入りに問題ないでしょう。

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リリーフした石山、ギルメット、ルーキ投手は、一人のランナーも出さずパーフェクト。
寒い中、ナイスピッチング!
4人の外国人投手は、枠の関係で誰が外れるのか悩ましいですね。
投手陣が良かったのが今日の明るい材料でした。

by misty2011 | 2017-03-15 15:58 | 東京ヤクルトスワローズ

3/8オープン戦vs楽天 4-4引き分け、山中投手5回1安打無失点の好投!

東京ヤクルトスワローズは、今日は倉敷マスカットスタジアムで、
東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦

今日はどこもテレビ中継がないので、スポーツナビの1球速報頼りです。

先発は、楽天が釜田佳直投手、ヤクルトは山中浩史投手
今日は、大引、坂口選手がベンチスタートで、
地元岡山出身の上田剛史選手が1番センター、2番レフトは山崎晃大朗選手で、
廣岡選手がショート、西浦選手はサードの布陣。スタメンマスクは西田明央捕手

試合経過は ニッカンスコア

初回、2死から雄平選手がレフトへのヒットで出塁も、畠山選手が倒れ3アウト

その裏、山中投手は先頭の茂木選手にいきなりセンターへの3塁打を打たれピンチ
2死後、ウィラー選手に四球を与え2死1、3塁となりますが、
島内選手をセカンドフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
さすが山中投手!

2回、ヤクルトは1死後、西田捕手がライトへのヒットで出塁。
中村捕手が打撃好調だけに負けられません。
しかし、西浦、廣岡選手が倒れ得点ならず。

その裏、山中投手は3者凡退に抑えます。

3回、ヤクルトも三者凡退
その裏、山中投手はこの回も3人で片付けます。

4回、雄平選手からの打順も3者凡退
その裏、山中投手は先頭の銀次選手を四球で出しますが、ウィラー選手を三振、
島内選手はファーストライナー、銀次選手が飛び出しダブルプレーとなり、結局3人で終わりました。

5回、先頭の西田捕手が2安打目となるヒットで出塁
西浦選手が送って1死2塁
つづく、廣岡選手はセカンドフライ、谷内選手はショートゴロエラーで出塁し1死1、3塁
しかし、上田選手はショートゴロで、この回も得点ならず。
今季もまた、山中投手は無援護なんでしょうか?点をとってあげないと!

その裏、山中投手は三者凡退に抑えます。いつもながらテンポが良く安定しています。

写真はキャンプ初日ブルペン 山中浩史投手
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6回、楽天は菅原秀投手に交代
2番からの打順も三者凡退
ルーキーの菅原投手は152、153キロの球速表示が出ていました。速球派なんですね。

6回裏、ヤクルトは2番手で菊沢竜佑投手が登板
1死後、茂木選手に四球を与え、福田選手にショート内野安打を打たれ1死1、2塁のピンチ。
つづく銀次選手に、レフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
2死後、島内選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を打たれ、2者生還して0-3
菊沢投手、今日は結果を出さなきゃいけませんでしたが、登板のたびに失点しています・・・。
1軍生き残りは厳しそうですね。

7回、楽天はルーキーの森原康平投手が登板
ヤクルトは、わずか4球で三者凡退

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板 三者凡退に抑えます。

8回、ヤクルトは1死後、谷内選手がヒットで出塁
上田選手のファーストゴロで2死2塁
山崎晃大朗選手はショート茂木選手の後逸エラーで、ヤクルトが1点かえして1-3
比屋根選手はセンターへのヒットで2死1、2塁も、畠山選手がセンターフライに倒れ1点どまり。

その裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
先頭の茂木選手にヒットを打たれ、犠打で2塁へ進まれます。
このあと、ギルメット投手のボークで1死3塁から、銀次選手に犠牲フライを運ばれ1-4

3点を追いかけるヤクルトは9回、楽天の小山雄輝投手からグリーン選手がヒット(代走は荒木選手)
中村悠平選手が倒れ1死後、西浦選手がレフトへヒットを放ち1死1、2塁
つづく廣岡選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-4と2点差に!
廣岡選手、着々と開幕1軍、いや開幕スタメンさえ近づいてきました。

谷内選手は倒れ2死1、2塁となりますが、上田選手がライトへタイムリーヒットを放ち、
3-4と1点差に追い上げます。
上田選手、地元でタイムリーヒットが出てよかったです。
ここで、鵜久森選手を代打に送ると、楽天のサード後逸エラーで、ついに4-4の同点に。
なおも2死1、2塁で、比屋根選手はファールで粘りますが、
10球目を打ち上げレフトフライで3アウト。

9回裏、4-4の同点で、ヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の聖澤選手にヒット、犠打で1死2塁となり、藤田選手はサードゴロで2死3塁。
最後は枡田選手を見逃し三振に仕留めゲームセット。
ヤクルトは、4-4で楽天と引き分けました。


先発した山中投手は5回61球、被安打1は先頭打者への3塁打のみ、
4奪三振2四球無失点と安定感抜群の投球でした。
これで援護があれば、もっともっと勝てる投手なのに、不思議と援護がありません。
テンポがいいので、野手はノッて行けそうなものですが、テンポよく凡退では困ります。
今年は、野手が打って昨年の借りを返してほしいものです。お願いします!

新人の菊沢投手は今日も失点して厳しい立場となりました。

新加入のギルメット投手は、外国人ピッチャーにありがちのボークからの失点。
開幕までに修正してもらわないと。

打線は、楽天の3失策に助けられての4得点。
楽天は、最後に投げた小山投手が自責点2がついただけでした。
決して打って勝ったわけではなく、打点はタイムリーを打った廣岡、上田選手の2打点。
相手のミスでもらった得点が2点。エラーがなければ負けていました。

9回に追いついたのは良かったですが、もっと早い回から得点してほしいですね。
こんな感じだと、先発がいくら好投しても勝ちがつきませんからね。
ましてや、昨シーズンから山中投手は見殺しばかりで可哀想です。
投打がかみ合ったすっきりした勝ち方を見たいものです。

by misty2011 | 2017-03-08 16:28 | 東京ヤクルトスワローズ

2017山中浩史投手キャンプフォト(動画リンク3)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、山中浩史投手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

山中浩史投手には、昨シーズン同様、今シーズンも先発ローテの一角が確実視されています。
昨年は、援護に恵まれず負け数が勝ち星を上回りましたが、
今季は打線がもっと援護して、らくに投げさせてあげたいですね。
テンポの良さと攻めのピッチングは、ヤクルト投手陣のお手本となる存在です。
今シーズンもナイスピッチングを期待しています。


2月1日 キャンプ初日 ブルペン
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何度トライしても、リリースした際の指が被写体ブレします。
レンズが安物で暗いので、シャッタースピードが稼げません。
ISOはこれ以上上げると画質がさらに劣化するので上げられません。

明るい望遠レンズを使いたいですが、高価で重くて、年寄りの私にはもう無理だとあきらめました。
関係ないことですが、侍の宮崎合宿で、その安物の望遠レンズに、
大きな切り傷のようなものが前面のレンズに付いてしまいました。
撮る分にはあまり影響がないようなので、そのまま使います。
ちなみに新品でも4万円台で買えますが、この際、それをケチります。
キャノンやニコンの超望遠レンズだと最低でもレンズだけで20万円以上、
プロ御用達だと100万円超です。
最近のカメラ女子は、そういう機材を使っていて、
この数年で時代が変わったなあと、驚いています。綺麗に撮れるわけですね。


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ここまでなら、ある程度ブレずに撮れるんですが、ここからが難易度が上がります。
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2月2日 朝集合時
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2日 ウォームアップ
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2日 ブルペン
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2日 ブルペン YouTube動画
 https://youtu.be/o70_RpCDpZc



2月3日 投内連係
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投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ



2月6日 ブルペン
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6日 陸上トラック 
ゴムチューブを足に巻いてトレーニング
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2月8日 内野守備総合練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA


8日 ブルペン この時は雨が降っていました。
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以上、今年も写真失敗オンパレードとなった山中投手でした。

by misty2011 | 2017-03-06 18:49 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝デー、「熊本絆トーク」松岡&山中投手+くまモン

2016東京ヤクルトスワローズファン感謝デーより、
今回は、正午過ぎに行われたスワローズジュニアの紹介と、
松岡健一、山中浩史投手による「熊本絆トークショー」のフォトです。


なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。

まずは、スワローズジュニアがステージに整列。
と思ったら、右はしに三輪正義選手石川雅規投手が紛れ込んでいます。
(石川投手は三輪ちゃんに隠れて見えません)
石川投手は「バレないかなと思って」
三輪ちゃんは「あ、僕はジュニアです」
小柄な2選手なので、全く違和感がありませんね!?二人はすぐ退席
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キャプテンの挨拶
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お昼頃のグラウンド内 グッズ売り場がごった返しています。
グッズにあまり興味がない私は、こういうのを見ると、並ぶことに戦意喪失します。
他のブースも同様で、腰痛持ちだし、並ぶのが面倒くさいのもあって毎年パスです。
ブースやグッズに興味がある方は、当ファン感ブログは何の役にも立たず申し訳ありません。
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ステージに松岡健一投手と山中浩史投手が呼ばれます。
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ミニ野球教室!?
スワローズジュニアの投手が実際に投げる格好をして、2投手からピッチングフォームのアドバイス
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ここからは、熊本出身の松岡健一投手と山中浩史投手の「絆トーク」
今年は地震、追いうちをかける豪雨と大きな災害に見舞われた熊本県。
心よりお見舞い申し上げます。

選手が見えるよう、再び3塁側に移動
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九州東海大の先輩後輩である松岡投手と山中投手
山中投手は「同部屋でした」 松岡投手は「布団敷いてもらってました」など、
大学時代のエピソードを披露しました。
山中投手がソフトバンクから移籍してきて、ヤクルトで再びチームメイトになったのは奇遇ですね。
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ここで、「くまモン」が登場
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2投手とも「くまもん」とは初対面で、嬉しそうでした。
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二人に熊本県より差し入れ
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太平燕(タイピーエン)という熊本名物の春雨入り中華麺?
私は初めて知りました。
「燕」の文字が入っているのが、これまた奇遇で、スワローズに縁がありますね。
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地元熊本グルメを美味しそうに食べる松岡、山中投手
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順番が逆になりましたが、
このトークショーのひとつ前に行われたダンスパフォーマンスを載せておきます。
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Passionと一緒に踊る三輪ちゃんは、私がスタンド外へ移動中だったのか?撮れていません。
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正午過ぎなので、各ブースに長蛇の列
テントの中の選手は上田剛史選手 丁寧にファンに応対していました。
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球団発表では、今年のファン感謝デーは
「昨年より1万名以上も多い55,623名にご来場いただきました!」とありますが、
出入りでカウントが相当水増しされているので、実際は去年より少ないような気がしました。
25000人~30000人くらいじゃないでしょうか?5万人以上ってことはないでしょうね。
ただ、出足は早かったようです。

以上です。

by misty2011 | 2016-11-26 17:26 | 東京ヤクルトスワローズ

阪神に競り負けヤクルト5位転落

東京ヤクルトスワローズは、今日は甲子園球場で阪神タイガースとの最終戦

先発は阪神が青柳晃洋投手、ヤクルトは山中浩史投手
阪神のスタメンマスクは原口捕手じゃなく坂本捕手だったので、胸をなでおろしました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 2度の勝ち越しも…投手陣が粘れず3連敗

ヤクルトは初回、あっさり三者凡退
その裏、山中投手は先頭の板山選手にセンターオーバーの3塁打を浴び、
続く北條選手のレフトへのタイムリー2塁打で1点先制されます。

追うヤクルトは3回、西田捕手が四球、山中投手が送って、坂口選手のセカンドゴロで2死3塁。
ここで、川端選手がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち1-1の同点に!
山田選手は四球を選び2死1、2塁から、バレンティン選手の打球はライト福留選手に好捕され3アウト。

山中投手は、初回こそあっさり先制されましたが、その後はランナーを出しながらも要所を締め
追加点を許しません。

ヤクルトは7回、先頭の西浦選手がヒットで出塁し、2盗に成功。
1死後、山中投手の送りバントを青柳投手が悪送球で1死1、3塁とチャンス拡大。
ここで、阪神は岩崎投手に交代
坂口選手は倒れ2死となりますが、川端選手のなんでもないサードゴロを鳥谷選手がトンネルするエラーで
ヤクルトが2-1と勝ち越します。
岩崎投手の暴投でランナーがそれぞれ進塁し2死2、3塁。
山田選手は四球を選び2死満塁となりますが、バレンティン選手は空振り三振に倒れ、追加点ならず。

その裏、山中投手は先頭の代打・荒木選手にヒットを打たれると、送りバントで1死2塁
板山選手は四球で1死1、2塁となったところで、平井諒投手に交代
2死後、髙山選手にセンターへタイムリーヒットを浴び2-2の同点に。

直後の8回、ヤクルトは先頭の雄平選手が山本投手からヒットで出塁。
サターホワイト投手に代わると、代打の荒木選手が送りバントを決め1死2塁
西浦選手は倒れますが、西田捕手が前進守備のセンターの頭上を越すタイムリーヒットを放ち
3-2と勝ち越します。ナイスバッティング、西田くん!

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板も、
1死後、鳥谷選手にセンター前ヒット、代打・原口選手にライト前ヒットを打たれると、
荒木選手にライトへのタイムリー2塁打を浴び3-3の同点に追いつかれます。
つづく途中出場の梅野捕手にセンターへタイムリーヒットを打たれ3-4と勝ち越しを許します。
ルーキ投手は4連打され2失点と大誤算。

9回、ヤクルトはマテオ投手の前に1番からの好打順も三者凡退でゲームセット
4位争いの競った試合となりましたが、ヤクルトが3-4で競り負け、5位に転落しました。

山中投手は7回途中までなげ、9安打、特に長打を5本も打たれましたが、
何とか2失点にまとめました。

しかし、ルーキ投手が8回、4連打され3-4と逆転され、
9回、ヤクルト打線に反撃の力はありませんでした。

打線は6安打で3得点。(訂正)
川端選手のタイムリー2塁打と、あとは7回に相手エラーでもらった1点。
その7回は、同点後、2死満塁の好機にバレンティン選手が空振り三振に倒れるなど、
毎度のあと1本が出ませんでした。
そして、西田捕手の一時は勝ち越しとなるタイムリーヒット(追加)


雄平選手がマルチヒットでした。
山田哲人選手は3打数ノーヒット(うち2三振)2四球でした。
今日もヒットなしで、打席では、どの球ならバットに当たるの、どの球なら打てるの?って状態で、
全くヒットが出そうにありませんでした。
正直、こんな状態で試合に出すのも、さらに3番で使うのも、
かえってチームに迷惑をかけるだけのように思いますが、それでも真中監督は動かさないんでしょうね?
今日は2つの四球を選んで出塁したのがやっとでした。
前にランナーがいたので盗塁もできませんでした。

また、前の試合で3割を切った坂口選手は、今日も1四球あったものの4打数ノーヒットで、
打率は .296 まで下がりました。3割がますます厳しくなりそうです・・・。

全体的に打線が低調。
その上、山田くんが全く打てない状態、バレンティン選手はチャンスで凡退。
これでは勝てません。

山中投手は、打たれながらも踏ん張っていましたが、リリーフ陣が打たれ、
今日も勝ち星から見放されました。
山中投手が投げる日は、今日に限らず、とにかく援護が少なくて気の毒です。

写真は9月4日神宮 山中浩史投手
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いよいよ明日は神宮での最終戦。
引退する森岡選手の出番はあるでしょうか?
引退セレモニーはやるんでしょうか?
ホーム最後の試合くらい、すっきり勝ってほしいですね。
山田くんにも、はやく1本ヒットが出ることを祈ります。

by misty2011 | 2016-09-27 22:29 | 東京ヤクルトスワローズ

【9月4日神宮観戦】1点差まで追い上げるも届かず★3-4、山田ブレーキ&けん制死(動画アリ)

今日は久しぶりに神宮に行ってきました。
広島カープ戦なので、あまり好んで行きたくはありませんでしたが、
今日こそ山田選手が30盗塁を決めてくれるのではないかと期待して出かけることに。

今日は1塁側内野スタンド最上段付近からの観戦なので、写真は不鮮明なものが多いこと、
前もってお詫びします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 坂口選手が1点差に迫るタイムリー、救援陣が無失点リレーもあと一歩及ばず惜敗…

取り急ぎ写真だけ並べて、あとで説明を付け加えておきます。

先発は、東京ヤクルトスワローズは山中浩史投手
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広島カープはヘーゲンズ投手
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1回裏、2死から四球で出塁した山田哲人選手でしたが、ヘーゲンズ投手のけん制でタッチアウト
YouTube動画にアップしました。

      

山田選手の30盗塁達成なるかと期待して動画撮影しましたが、あえなく空振り
しかもけん制でタッチアウトとなり、がっくりでした。
今季初のけん制死です。
その後は、山田くんは塁に出ることすらできませんでした。

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3回、ヘーゲンズ投手がピッチャー強襲ヒットで出塁 4回にも打ってマルチヒット
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菊池選手はライト前ヒット
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2死2、3塁から、新井貴浩選手にタイムリーヒットを打たれ0-2
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4回、松山選手にソロホームランを浴び0-3
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會澤捕手にも一発を浴び0-4
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4回途中で岩橋慶侍投手に交代
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田中広輔選手の2盗を西田捕手が刺し3アウト
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6回から中澤雅人投手が登板 7回まで無失点に抑えます。
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ラッキー7のカープの応援 真っ赤に染まった神宮
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ラッキー7のヤクルトの応援
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7回裏、西浦選手がヒットで出塁
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藤井亮太選手が2塁打を放ち無死2、3塁
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西田捕手はファースト内野安打&菊池選手のエラーで2-4
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広島は今村猛投手に交代
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代打の坂口智隆選手が右中間への2点タイムリー2塁打放ち3-4
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坂口選手の代走は比屋根選手 
荒木選手が送りバントで1死3塁
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しかし、上田剛史選手は空振り三振
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山田選手は見逃し三振で3アウト がっくりしてベンチに引きあげます。
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ここで、あと一押しできなかったのがすべてでしょうね。
私は荒木選手には送りバントではなく打たせてほしかったですね。
ヤクルト打線の中では好調な選手ですし、右へ打てばランナーは3塁へ進めます。
何だか1アウト献上して勿体ないと思いました。

つづく上田選手は、前の回にヒットを打ちましたが、
ベンチはまたヒットか犠牲フライを期待したんでしょうか?
この場面こそ。3塁走者が比屋根選手だし、バントは上手い上田選手なので、
スクイズでもよかったかと思います。

そして、山田くん、今日は6回にはダブルプレーでチャンスを潰しています。
打席で全く打てそうな気配を私は感じませんでした。
気持ちで負けている感じでしたね・・・。
同じアウトでも、見逃し三振はいけません。際どい球にはバットを出さないと!
こういう場面が最近多いですね。

調子が悪いのはわかっていますが、自分で自分を追い込んでいるようで、消極的過ぎると思います。
身体は万全ではないんでしょう。
スイングが中途半端で、本来の形では振れていません。
それはわかっていますが、気持ちだけでも強く持って向かってほしかったです。

ものすごく残念でショックな打席でした。
私は、ファンであってもハラがたったと同時に、凄く悲しくなりました。
ごめんなさい。

8回は松岡健一投手
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その裏、カープはジャクソン投手が登板
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9回、村中恭兵投手
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1死2塁のピンチで平井諒投手に交代
中継ぎ投手陣は、よく踏ん張って無失点リレーで、逆転に望みをつなげました。
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しかし、9回は中崎投手の前に三者凡退でゲームセット
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3-4で1点届きませんでした。
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ヒーローインタビューは投打に活躍したヘーゲンズ投手
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写真の追加と試合の感想なども、あとで補足します。

今日の山田くんは、初回にけん制死して、何だか歯車が狂ったんでしょうね。
元気がありませんでした。

このところ、四球を選んで出るのがやっとで、ヒットは1試合に1本出ればいいほう。
この3連戦では初戦の1安打のみ。あとの2試合はノーヒットに終わり、打率はじりじり下がる一方。
心配です。
盗塁はあと1個なので、大丈夫とは思いますが、
ホームランは、このままもう打てないのではないかと思うくらい、スイングに力がありません。

もし、背中の痛みがぶり返しているのなら、30盗塁を決めたら、もうお休みしてほしいくらい。
そうでなくても、打てないのなら、もう代走でいいかもと思うくらい、私はネガティブになっています。
今日は、私にとって本当につらい試合となりました。
本人はもっとつらいでしょうね・・・。

カープとの3連戦は、結局1勝2敗で負け越しました。
よく一つ勝てたものです。

打線は、西浦選手、荒木選手、そして藤井選手が頑張りました。
これらの選手には、必死さが感じられます。
3、4番に当たりが止まっているのが苦しいところですね。
きっかけさえあればと祈るような気持ちです。
好調な西浦選手が3番の方がつながりそうな気もします。

先発ローテでは、初戦に石川投手を持ってきましたが、
そもそもこれが最善だったとは思えませんでしたね。
そして、今日の山中投手はカープ戦にはあまり相性がよくないので、
横浜戦に持っていった方がよかったように思います。
規定投球回数のこともあってのようですが、結局裏目となりました。

次のDeNA戦は、とにかく、なりふり構わず全力で挑んでほしいと願います。

あと、一つ付け加えます。
今日は1塁内野席上段でしたが、周りはカープファンが半分くらい埋めていました。
私の横も後ろもカープファン。
前の段はヤクルトファンとカープファンが混在していましたが、
まあ~とにかく、両チームのファンが宴会騒ぎでうるさいこと!
試合が始まる前から、カープファンが持参した大量のお酒類で、出来上がっていました。
山田くんへのアノ件での野次も飛んでいました。
あまりにうるさくて、私は試合に集中できませんでした。
これだから、カープ戦の観戦はイヤなんですよ。
以前は、こんなことはなかったんですけどね・・・。
今日が神宮カープ戦の最後でやれやれです。

by misty2011 | 2016-09-04 23:57 | 東京ヤクルトスワローズ

山中投手1失点無四球完投で6勝目☆3-1、ヤクルト5連勝

昨夜は石川雅規投手がメモリアルとなるプロ通算150勝を達成し、
ヤクルトは4連勝で4位に浮上しました。

3戦目の先発は、阪神タイガースが岩貞祐太投手、ヤクルトは山中浩史投手
スタメンサードには谷内選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山中投手が今季3度目の完投勝利!西浦選手は勝ち越しの2点タイムリー!

初回、ヤクルトは1死後、荒木選手がヒットで出塁も、
山田選手がショートゴロ併殺打でチャンスを潰します。

その裏、山中投手は、先頭の上本選手にセンターへの2塁打を打たれ、
送りバントで3塁へ進まれると、
髙山選手に犠牲フライを打たれ、初回にあっさり1点先制されます。

追いかけるヤクルトは5回、先頭の坂口選手がサードのエラーで出塁。
荒木選手は送りバントが守備妨害となり、1死1塁から、
山田選手がライトへヒットを運び、坂口選手が好走塁で1死1、3塁
ここで、バレンティン選手がレフト前タイムリーヒットを放ち1-1の同点に!

2死後、岩貞投手の暴投で2死2、3塁となると、
西浦選手がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち3-1と勝ち越します!
インコースを肘を上手くたたんで打ったナイスバッティングでした。

山中投手は、毎回のように先頭を出しますが、後続をきっちり抑え追加点を与えません。
打者のタイミングをうまく外して、フライの山を築きアウトを重ねます。

ヤクルト打線は5回に3点とったものの、
その後は、阪神の継投、松田ーサターホワイトー安藤ー藤川投手の前に追加点が奪えません。

2点リードで9回も続投の山中投手は、1死後、柴田選手に2塁打を打たれますが、
後続を抑えゲームセット。
ヤクルトが3-1で阪神を下し、敵地・甲子園で3タテを喰らわせました。

山中投手は9回7安打無四球1失点のナイスピッチングで、112球完投で6勝目をあげました。
昨夜に続き、今日もテンポよく9時前に試合終了!
山中投手は安定感抜群、遅い球でも制球よく、勇気を持って攻めるピッチングには頭が下がります。
これで山中投手は今季3度目の完投勝利。
本当に頼もしくて素晴らしいですね。

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これで、ヤクルトは前のカードから5連勝!
現時点でハマスタではまだ試合が続いていますが、横浜DeNAへの追い上げが加速してきました。
楽しみですね。

打線は5回の集中打で奪った3点のみでしたが、結果的にはこれが勝ちにつながりました。

キャプテンのバレンティン選手が好調で、今日は3安打猛打賞で同点打の1打点!
西浦直亨選手が2塁打と勝ち越しの2点タイムリーヒットと活躍。

山田選手は今日は4打数1安打1四球。
5回は、荒木選手が送りバント失敗後、ライトへのヒットでつないで、
バレンティン選手の同点打をお膳立て。
地味ながら、いいつなぎが出来ました。
盗塁のチャンスはありましたが、自重したのか今日は走りませんでした。
30盗塁はお預けです。

ヒットは出たものの、バッティングの調子自体はまだまだという感じですね。
背中のケガの影響なのか、まだ速い球には振り遅れ気味で、引っ張れません。
本来の引っ張った強い打球が打てるようになるまで、しばらく我慢の打席が続きそうです。

山田選手が特に目立った活躍をしているわけではありませんが、
山田くん復帰後は5連勝と、やはりチームの大きな存在であることは間違いありません。
バレンティン選手にもいい効果がでているようです。

次のカードは巨人との北陸2連戦。
お天気が心配ですが、この勢いで連勝を続けてください。

by misty2011 | 2016-08-28 21:54 | 東京ヤクルトスワローズ

山中見殺し、3失策1安打の無抵抗打線★0-3、ヤクルト鯉に3連敗

敵地マツダスタジアムで、広島カープに連敗した東京ヤクルトスワローズ
3タテ喰らうのだけは避けたいところです。

3戦目の先発は、広島がヘーゲンズ投手、ヤクルトは山中浩史投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・山中投手が7回4安打3失点の力投も、カープ投手陣を捉えられず零封負け…

昨夜と同じような試合となりました。
違っていたのは、今日は達ちゃんが昨夜よりは幾分抑え目な発言だったことくらい。

先制したのは広島
2回1死後、山中投手は松山選手にヒットを打たれると、鈴木選手のサードゴロを
サードの今浪選手が2塁へ悪送球して1死1、2塁
山中投手の暴投で1死2、3塁となり、安部選手に犠牲フライを運ばれ1点先制されます。
今日も内野に痛いエラーが出ました。

4回にも鵜久森選手がエラーをやらかしましたが、この回は0点に抑えます。

ヤクルト打線は、昨夜よりもっと打てず5回までノーヒットに抑えられます。
4回に四球、5回に四球でランナーが出たのみ。
その5回は、先頭の今浪選手がエラーを取り返すべく、11球粘って四球をもぎ取ります。
しかし、鵜久森選手がショートゴロ6-4-3のダブルプレーに倒れます。
このあと、奥村選手も四球で出ますが、けん制タッチアウトで3アウト。

ヤクルトは6回、先頭の西田捕手がセカンド内野安打で出塁。
演出過剰の菊池選手の守備に助けられた感のある内野安打でした。
ふつうに逆シングルでとって1塁へ投げていれば、西田くんの足ならアウトだったでしょう?
これで、とりあえずノーノーは阻止!

山中投手がきっちり送りバントを決め1死2塁。
西浦選手は四球を選び1死1、2塁も、
2番の上田選手が6-4-3のショートゴロ併殺打で3アウト。

前の回の鵜久森選手、この回の上田選手とも、打席でなんの工夫もありませんでした。
ベンチも無策で、ただ打たせるだけ。

ヘーゲンズ投手は、5回途中から、右手指先にマメでもできたのか気にしていて、
制球がばらついていましたが、そこにつけ入ることができませんでした。


山中投手は、2回に1失点しましたが、粘り強く投げ追加点を許しません。
続投の7回、先頭の安部選手にヒット、送りバントで1死2塁のピンチ。
代打の天谷選手は打ちとり、2死2塁となったところで、高津コーチがマウンドに。
どういう指示を出したんでしょう!?

しかし、田中広輔選手にライトスタンドへ2ランホームランを運ばれ0-3
決定的な点差となりました。
田中選手には、山中投手はこれまでも被弾していて、相性の悪さがでたようです。
1、2球目はインサイドに投げましたが、3球目は真ん中付近に打ちごろの球が入りました。
失投といえばそうですが、ここまで好投の山中投手を責めることはできません。

8回からは継投に入り、久古投手が登板も、先頭の丸選手にヒットを打たれ、
この後、秋吉投手に交代。
新井選手を打ちとり、丸選手の2盗を刺して2死となりますが、
松山選手のショート後方へのフライを、
この回からショートの守備についた大引選手が落球するエラーで2死2塁。
バレンティン選手に任せてもいい飛球ですが、大引選手が深追いして落球しました。
続く鈴木選手はショートライナーで、今度は大引選手がナイスキャッチ!事なきを得ました。

しかし、脇腹痛ほか腰や背中の張りがあるのなら、途中出場させることはないのにと思います。
この3試合、西浦選手より大引選手のほうが、ショートの守備は明らかに不安でした。

ヤクルト打線は、7回から、今村-ジャクソンー中崎投手のリレーの前に、すべて三者凡退で、
あっけなくゲームセット。
0-3で広島カープに敗れ、このカード3連敗となりました。

どの試合も先発投手は好投しました。
しかし、初戦こそ相手エラーなどで得点できましたが、あとの2試合は、2安打、1安打で、
打線が全く打てず完封負け。
おまけに内野に守備ミスが続出で、好投の先発投手の足を引っ張りました。
打てず守れず、策もなしの無抵抗では。首位のカープには太刀打ちできませんでした。

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3連敗で、ますます広島の独走を許すことになり、
広島カープは優勝マジック点灯に王手となりました。

下町スワローズも、広島戦では全く打線が奮わず、
先発陣が見殺しとなり、気の毒でなりませんでした。
打てないなら、せめて守らないといけませんが、それもエラー続出でしたからね・・・。
まあ、このメンバーで首位と戦えというのが、無理な話だったのかもしれませんが。

主力組の復帰が今こそ待たれますね。
川端選手と雄平選手はすでにフリーバッティングを開始していて、復帰に向け順調そうです。


by misty2011 | 2016-08-21 22:10 | 東京ヤクルトスワローズ

エース山中7回1失点☆2-1、西田先制ソロ!ヤクルト4連勝

主力選手はいなくても、若手選手の活躍で3連勝と勢いが出てきた東京ヤクルトスワローズ

読売ジャイアンツとの2戦目の先発は、ヤクルトが山中浩史投手、巨人は大竹寛投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・山中投手が7回1失点の好投で今季5勝目!4連勝で4カード連続勝ち越し決定!!

今日も我らがヤクルトのエース・山中様が素晴らしいピッチングをしてくれました。

初回、ヤクルトは坂口、比屋根選手がヒット、バレンティン選手は四球で1死満塁も
今浪、谷内選手が倒れ、先制の好機を潰します。

しかし2回、西田明央捕手がレフトスタンドへ7号ソロホームランを叩き込み、ヤクルトが1点先制!
昨夜は西浦選手、今日は西田捕手と、若き主砲に価値ある一発が出ました。

4回には、先頭の今浪選手がレフトへの2塁打、
谷内選手がライト前ポテンヒットでチャンスメイクすると、
鵜久森選手のショートゴロの間に今浪選手がホームインして2-0

5回裏には、先頭の山中投手がヒットで出塁。
打つ方も手抜きナシで一生懸命な姿には頭が下がります。
坂口選手がヒットで続き、比屋根選手は四球で無死満塁の大チャンスも、
3、4、5番が倒れ1点も奪えません。

こういう拙攻のあとは、塁に出ていた山中投手が心配でした。
直後の6回、山中投手は、脇谷、橋本選手にヒットを打たれ1死1、2塁のピンチを招きますが、
怖い坂本、阿部選手を打ち取り、無失点で切り抜けます。

しかし7回、ギャレット選手にフルカウントから左中間スタンドにソロホームランを運ばれ2-1

8回から継投に入り、ルーキ投手が登板
1死後、長野選手にライト線への長打を打たれ、比屋根選手が打球処理にもたつき3塁打となります。
今日もまた守備でやらかしました。とても「守備の人」とは思えません。

1死3塁の大ピンチとなりますが、橋本、坂本選手を打ちとり0点で切り抜けます。
よくしのぎました。
ルーキ投手、このところ安定して頼りになります。

1点リードで9回は秋吉亮投手が登板
先頭の阿部選手は、セカンド谷内選手の好守でまず1アウト
村田選手に四球を与え、代走の鈴木選手に2盗を許します。
このあと、ギャレット選手を見逃し三振に斬って取ると、クルーズ選手は敬遠して2死1、2塁
続く小林誠司捕手をサードライナーに仕留めゲームセット。
2-1で逃げ切りました。
一瞬、打球が抜けたかと思いましたが、サード正面で助かりました。

山中浩史投手は7回を投げ、4安打1四球1奪三振で、
失点はギャレット選手に一発を浴びた1失点のみ。
今日もテンポよく打ちとり、また自らはヒットも打って大活躍!
これぞエースのピッチング!5勝目、おめでとうございます。

わずか1点リードを、ルーキ、秋吉投手がよく守り切りました。
山中投手に勝ちがついて、とにかくよかったです。

打線は、9安打で2得点。
西田捕手の先制ソロ弾と、4回には内野ゴロの間にあげた1点。
2度の満塁のチャンスに1点も取れず、ここで得点できていれば、もっとラクな展開になったでしょう。
坂口選手が3安打猛打賞も、後ろの打者がホームにかえすことができませんでした。

お立ち台は山中投手-西田捕手のバッテリーでした。
ロースコアのしびれる展開の末、勝ち切った達成感で、二人とも嬉しそうな笑顔でした。

いま現在のヤクルトのエースは、間違いなく山中投手でしょ!
球は遅くても、安定感抜群で、自滅することがないだけに、安心して見ていられます。

そして、先発マスクを被って以降、テンポいい強気のリードで投手陣を鼓舞し、
また、一発のある打てる捕手として、チームを勝利に導く西田くん。
明るいキャラが、扇の要として頼もしく感じます。
好守ともに活躍で、中村悠平捕手の出番が、すっかりなくなりましたね。

中村捕手は、これに腐ることなく、二人で切磋琢磨して、
さらにレベルの高い正捕手争いをしてもらえればと願います。

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ヤクルトは巨人に連勝して4連勝!これで早くも4カード連続の勝ち越しとなりました。
明日の館山投手も、この上昇気流に乗って、連勝をさらに伸ばしてほしいですね。

by misty2011 | 2016-08-13 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ