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2017山崎晃大朗選手キャンプフォト(動画リンク4)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、山崎晃大朗選手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


2月1日 キャンプ初日 3か所ノックのうち内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8


初日 バント練習
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2月2日 ティーバッティング
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2月3日 走塁練習
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3日 練習前、コーチの指示を聞きます。
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2月4日 走塁練習
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4日 ベースターン
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4日 キャッチボール
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4日 ティーバッティング
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2月6日 走塁練習
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6日 キャッチボール
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6日 外野ノック
これはイージーフライ
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難しい後ろへの打球を捕球
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こちらも、背走してジャンプいちばんナイスキャッチ!
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6日 外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag

6日 スライディング練習 分厚いスライディングズボンを着用
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2月7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw


2月8日 この日は山田哲人選手とキャッチボール WBC球使用
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8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE

8日 雨の中、ティーバッティング
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8日 陸上トラックでトレーニング 
午後、一時的に強い雨が降りましたが、この時は既に雨は止んでいました。
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俊足の山崎選手は足が一番のウリ
盗塁するためには、とにかく塁に出ることが必要。
そのためには、やはり非力なバッティンングを向上させることが大切です。
昨年から、あまり進歩しているようには感じられませんでした。
流して打つことはできても、引っ張った打球がほとんどなく、今後の課題でしょうね。

テニス経験者が野球のバッティングのことをアレコレ言うのは見当違いかもかもしれませんが、
ひとつ思ったことを書いてみます。
初めてテニスを習う時は、ボールをまっすぐ前に打つことから始めます。
それから順クロス(野球だと引っ張り)、そして逆クロス(野球だと流し打ち)をマスターします。
逆クロス打ちは、とっかかりとしては難しく感じるかもしれませんが、一旦習得すると、
順クロスより力がいらず、コントロールも安定します。
相手のボールの力を利用して打つことができるからです。
それに対し、順クロス打ちは、自分でボールに力を込めないと力ある打球は飛んでいきません。
また、引っ張るということは、それだけコントロールが難しいのです。振り幅に狂いが生じがちですから。
もちろん逆クロスもパワーは必要で、コントロールするのも難しいのは同じですが、
私の経験からすると、レベルが上がるほど、順クロスを打つのは本当に難しいなあと壁に当たりました。

野球のバッティングも、同じようなことが言えるのではないかと私は思います。
若いうちから、ラクして流し打ちばかりしていると、
それこそ基本である引っ張った打球が飛ばなくなる恐れがあるように思います。
特に俊足の左バッターは、走り打ちのようなことをやりがちですからね。
強いスイングで引っ張った打球を打つことを、まずはきちんと練習してほしいと思います。

1軍生き残り、そして外野の一角を狙うには、山崎選手には、とにかく打撃力アップが求められます。

by misty2011 | 2017-03-09 21:34 | 東京ヤクルトスワローズ

連勝のあとは大敗 2安打完封負け★0-8、山崎プロ初ヒット&初盗塁

首位・広島カープに連勝した東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で阪神タイガースとの3連戦

初戦の先発は、ヤクルトがデイビーズ投手、阪神は藤浪晋太郎投手

選手公示では、由規投手が抹消され、木谷良平投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山崎選手がプロ初安打&初盗塁も、打線振るわず3連勝ならず

カープに連勝した勢いもどこへやら!?
今日は藤浪投手の前にわずか2安打。安藤-松田投手の継投の前に完封負けを喫しました。

ヒットは3回に坂口選手が1塁線を抜ける打球が、1塁の審判に当たり、不運なシングルヒット
そして、5回に、山崎晃大朗選手が、プロ初ヒットとなる3塁線を破るヒットを放ち、
プロ初となる盗塁も決めました。よかったですね♪
俊足を生かすためには、とにかく塁に出る工夫をしてほしいです。

写真は3月神宮オープン戦より 山崎晃大朗選手
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先発のデイビーズ投手は、2回にゴメス、伊藤隼太選手に連打、江越選手に四球を与え、
1死満塁から暴投で1点失うと、
2死1、3塁から藤浪投手にセンターへタイムリーヒットを打たれ0-2

5回には髙山選手にタイムリーヒットを打たれ0-3

テンポよく投げましたが、テンポよく打たれました。

6回には八木亮祐投手との交換トレードでヤクルトに移籍してきた近藤一樹投手が登板
2安打と四球で2死満塁のピンチを招きますが、藤浪投手を空振り三振に仕留め無失点で切り抜けます。

ヒットは打たれましたが、躍動感あるフォームで、キレのある球を投げ込んでいて、いい感じでした。
ヤクルト右投手陣にはないタイプで、楽しみな投手ですね。
今日は中継ぎでしたが、先発で起用しても面白いかもと思いました。

7回は岩橋投手が1安打も0点に抑えます。

8回は、今日昇格した木谷良平投手が登板し、2安打と四球で満塁のピンチを招くと、
成瀬投手に交代。
しかし、髙山選手にセンターへタイムリーヒットを浴び0-5と突き放されます。
続投の9回には、ゴメス選手に2ラン、伊藤隼太選手にもソロホームランを浴び0-8

9回は3番今浪選手からの攻撃も三者凡退でゲームセット。
0-8の大敗で初戦は完敗に終わりました。

2安打ではどうしようもありませんでした。
藤浪投手の自滅を期待しましたが、3四球と比較的まとまったピッチングをされ、
つけ入るスキがありませんでした。

山田選手は今日は4打数ノーヒット、9回は一発を期待しましたが、ファールフライに倒れました。
今日はいい当たりすらなかったですね・・・。
守備では好プレーがありましたが。
やっぱり、山田くんが打たないとヤクルトは勝てないようですね。

全く見どころなしの試合で、書くことがありません。

ひとつ、以前からくどいほど書いていますが、成瀬投手の中継ぎは、全く使えないでしょ!
ベンチはどういう考えで中継ぎに配置転換したのかわかりませんが、
敗戦処理でも使えませんからね。
昨日も失点しています。
今日は右バッターだけじゃなく左バッターにも飛翔しました。
先発で使えるかというと、それも疑問ですが、とにかく中継ぎの適性は全くないことが、
今日で十分わかったと思います。

何とか成瀬投手は再生してほしいですが、今のままでは非常に期待薄でしょうね・・・。


今日は完敗だったので、ダメージは残りませんが、明日は山中投手の先発なので、
今日冷え切った打線が、何としてでもメッセンジャー投手を攻略して、
山中投手に勝ち星をつけてあげたいですね。

by misty2011 | 2016-08-05 22:17 | 東京ヤクルトスワローズ

ルーキー山崎晃大朗選手キャンプフォト&動画3本

キャンプレポの更新を続けます。
ここからは、主に選手別のフォトになる予定です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

まずは準備ができた選手、新人で1軍沖縄浦添キャンプに呼ばれた山崎晃大朗選手です。

キャンプ見学では、私は例年、好きな選手はもちろんですが、新入団選手がどんな選手か関心があります。

真中満監督と同じ日大卒の小柄な左きき外野手。俊足がウリのようです。
背番号はは監督の現役時代と同じ「31」をつけました。
期待されている証でしょうね。

ヤクルトは青木宣親選手が抜けて以降、いまだにセンターのレギュラーが決まっていません。
熾烈な外野手争いに、これからの実戦の結果によっては、ルーキーの山崎選手が割り込んでくる可能性もありますね。
先輩の外野手陣は、新人に負けないよう、お互いがいい競争をしてレベルアップしてほしいと願います。

キャンプイン初日 一日中雨だったので、室内でプロとしてのキャンプがスタート!
ロッカールームへ移動中の山崎晃大朗選手
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キャンプ2日目 雨は上がりましたが、グラウンドが使えないため、この日も室内で練習
リニューアルされたストライプのホームユニフォームを着てキャッチボール
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三木肇コーチより走塁指導 スタートを切る反応は良さそうでした。
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昨年のキャンプでは、三木コーチは山田くんを集中的に指導していましたが、
今年のキャンプは、指導がいろんな選手に行きわたっていて、いいことだと思います。

【追記】
思えば、昨年のキャンプは、おかしいんじゃないかと思うほど山田くんにべったりで、
山田くんの耳つまみを始め、ボディータッチが頻繁で、私は不快感を禁じえませんでした。
今年のキャンプはそういうことは一切ありませんでした。
ヤクルトファン的には三木ヘッドは有能と評価されているようですが?、
なんせ私にとっては昨年の印象が悪すぎて、申し訳ありませんが、まだ、それを払しょくするまでには至っていません。
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キャンプ3日目 晴れてようやく外で練習ができました。
アップ中 バレンティン選手と同じ班です。
キャッチボールの相手も、この日はバレンティン選手で、さぞや緊張したことでしょうね。
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3日 コンディショニングは室内で行われました。
シャトルランやダッシュ、五段跳びなどのメニューをこなします。
なお、この日も、山田くんは右足張りの大事をとって瞬発系の練習メニューは控えていました。
写真はつかの間の休憩中
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守備練習の前にキャッチボール
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バント練習
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うまく転がしていました。
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ティーバッティング
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3日フリー打撃 YouTube動画

      


2月4日 キャッチボール この日は中村悠平捕手とペア
投げ終えた時に、左腕がピーンとまっすぐになっているのが特徴的です。
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既出ですが再度掲載 外野シートノック YouTube動画 
山崎選手はライトの守備についています。

      



三木肇コーチ指導で走塁練習
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杉村繁コーチ指導によるティーバッティング
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2月6日 アップ中
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外野陣は外で福地コーチによるノックを受けました。
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既出ですが外野ノックの様子 YouTube動画

      

山崎選手は1度だけ、捕球ミスをしました。


6日第2クール初日からヤクルトキャンプの臨時コーチとして指導されている若松勉さんが、
山崎晃大朗選手について
「素直な素晴らしいバッティングだと思う。広角に上手くさばいている。バットコントロールも良いし、
守備ではグラブさばきも上手い。天性のものを持っている」と大絶賛!
(当日、残念ながら私は若松さんの姿を見ていません。)

正直、私は3日のフリー打撃の動画を撮影したときには、
バッティングはまだまだ時間がかかりそうなんて思ったんですが、
プロの見方は違うようですね!?
どちらにしても、まだプロ野球人生が始まったばかり。
長所を伸ばして成長してほしいです。これからが大いに楽しみな選手ですね。

6日ランチ前、取材されていました。 
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以上、ルーキーの山崎晃大朗選手でした。
by misty2011 | 2016-02-07 18:03 | 東京ヤクルトスワローズ