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山田哲人&谷内亮太&藤井亮太選手フォト@神宮5/11

今日は試合がないので写真のアップです。
遅くなりましたが5月11日神宮球場での試合前と、試合編の追加写真です。

5月11日神宮 並んで球場入りする谷内亮太選手と山田哲人選手
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アップに集合 仲良しの谷内亮太、山田哲人、藤井亮太選手
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シートノック前のキャッチボール パートナーは西田明央捕手
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シートノック
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サードでシートノックを受ける藤井亮太、谷内亮太選手
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当日は2番サードでスタメン出場の藤井選手 
タイムリーヒット&バント処理のスーパープレーに大活躍
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試合編より 一部既出の画像もあります。
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福地寿樹コーチと山田くんの私の好きなツーショット いい感じですね~♪
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当日のヒーロー、藤井選手と山田くんのグータッチ 私のお気に入りのショットです。
山田選手は4安打2打点に6個目の盗塁を決めました。
これで復調なるかと期待しましたが・・・
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5月11日当日の試合編フォトは こちら
山田哲人&藤井亮太選手のお立ち台は こちら

以上です。
明日からの交流戦では、この日のような活躍をして、
笑顔の山田くんや、ナインの勝利のハイタッチを、数多く見たいものです。

それから、昨日、途中交代した雄平選手は、前日27日の試合中に右ひざを痛めたそうで、
真中監督は「状態はよくない。30日の試合出場は様子を見てからになる」と話しました。
心配ですね。どうか軽症でありますように!

by misty2011 | 2017-05-29 18:58 | 東京ヤクルトスワローズ

由規7回2安打無失点の好投で今季初勝利☆7-0、打線は14安打7得点で前夜の鬱憤を晴らす

東京ドーム初戦は、菅野投手の前に完敗した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、巨人が大竹寛投手、ヤクルトは由規投手
由規投手は、実に6年ぶりとなる巨人戦の先発となります。
スタメンは6番ファーストに大松選手、8番ショートの谷内選手が入りました。

選手公示では、由規投手と村中投手が昇格し、山中投手と榎本選手が下がりました。
山中投手は何かあったんでしょうか?気になります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・由規投手が2,083日ぶりのジャイアンツ戦勝利!雄平選手は今季3度目の4安打

初回1死後、ヤクルトは藤井選手がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁。
山田選手はフルカウントからセンターへのタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
山田選手は、すかさず2盗に成功すると、
1死2塁から、雄平選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2-0
初回から打線がつながり、3、4番できっちり2点奪います。

由規投手は1回、2回と三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

2回は谷内選手がヒットも、後続が倒れます。

3回、先頭の藤井選手がレフトへのヒットで出塁。
山田選手はレフトフライで1死後、雄平選手がレフトへのヒットで続き1死1、2塁となりますが、
バレンティン選手がサードゴロ併殺打で追加点ならず。

由規投手は3回裏も3人で片付け、ここまでパーフェクト!
ストレートはまずまずで、スライダーがよく決まっています。

4回1死後、中村悠平捕手がセンター前ヒットで出ます。
谷内選手もレフト前ヒットで1死1、2塁となりますが、由規投手は3バント失敗で2アウト。
前の打席もバント失敗でした。
坂口選手はショートゴロで、この回も追加点ならず。

4回裏2死後、由規投手は坂本選手に四球を与え、初めてランナーを出します。
阿部選手にも四球を与え2死1、2塁
つづくマギー選手をセンターフライに打ち取り得点を許しません。

5回2死後、雄平選手がまたまたライトへの2塁打で出塁。さすがミスターツーベース。
さて、チャンスで打てるかバレンティン選手。
しかし、巨人バッテリーが勝負を避けて四球で歩き2死1、2塁。これはラッキーかも!?
ここで、今日スタメンの大松選手が、フェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち二者生還して4-0

もうちょっとでスタンドインの惜しい打球でしたが、ここぞでよく打ってくれました。
代走は武内選手で、続く谷内選手はライトフライで3アウト。

5回裏、由規投手は先頭の石川慎吾選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
この後、吉川選手をショートフライ、小林捕手は三振、
代打の脇谷選手をファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回、巨人は池田投手が登板
2死後、坂口選手がライト前ヒット、藤井選手は四球で歩き2死1、2塁
山田選手はレフトへタイムリーヒットを放ち5-0
続いて、雄平選手もライトへタイムリーヒットを放ち6-0

雄平選手はこれで4安打2打点!

ここで、巨人は篠原投手に交代
バレンティン選手は肘に死球を受け2死満塁
武内選手は押し出しの四球を選び7-0
昨夜と違って面白いように点が入り、ヤクルトの一方的な展開となりました。

6回裏も続投の由規投手は、1番からの打順を三者凡退に抑えます。

7回2死後、坂口選手がライトへの3塁打で出塁も藤井選手がショートゴロ。

その裏、続投の由規投手は1死後、マギー選手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

8回、巨人は2年目のドラ1桜井投手が登板
先頭の山田選手は外の球に空振り三振。雄平選手はファーストゴロ
バレンティン選手はショートフライで3アウト。
思ったよりスピードが出ていて好投されました。
この投手が2番手で投げていたら厄介だったかも?

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
2死後、立岡選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

9回、続投の桜井投手の前に、ヤクルトは三者凡退

9回裏はギルメット投手が登板
先頭の坂本選手にセンター前ヒットを打たれます。
阿部選手は大きなレフトフライ、マギー選手は三振、長野選手はショート内野安打も、
最後は吉川選手を三振に斬ってとりゲームセット。

ヤクルトが3投手の完封リレーで、巨人を7-0で下しました。

先発の由規投手は7回を投げ、わずか2安打5三振2四球で無失点の好投!見事でした。
6年ぶりの巨人戦で、今季うれしい初勝利を挙げました。おめでとうございます。

立ち上がりから、落ち着いて安定したピッチングが光り、巨人打線を封じました。
ストレートは球速が出ていて、何よりスライダーがよかったですね。
今日の1勝は、由くんにとって大きな自信となったことでしょう。
次回も、今日のようなピッチングができるよう期待しています。

由規投手の今季の写真はまだ撮ってないので、写真は昨年戸田での秋季練習より
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余談ですが、今日の球審・名幸審判は、左右高低ストライクゾーンがやや広めの審判で、
ゾーンは比較的安定しています。由規投手にとっては投げやすかったと思います。
ゾーン広めで安定しているのは、木内審判もそうですね。これマメ知識!?

打線は、初回に3番山田、4番雄平選手の連続タイムリーで幸先よく2点先制すると、
5回に2点、6回にも3点追加してリードを広げます。
由規投手にとっては、大きな援護となりました。

前日の菅野投手は全く打てなかった打線が、今日は大竹投手がイマイチだったのもあって、
よく打ちました。こうも違うものなんですね。
やはり、打線は相手投手次第です。

結局14安打7得点。
雄平選手4安打2打点、山田選手が2安打2打点1盗塁、坂口、藤井、谷内選手もマルチ
大松選手が5回に試合の流れを決める価値ある2点タイムリー2塁打など、
昨夜の鬱憤を晴らすかのようによく打ちました。

投打がかみ合ったナイスゲーム。これを明日につなげなくては!
是非、東京ドームで勝ち越したいですね。

最後に、今日の山田くんは2安打2適時打で、今日は良かったですが、相手投手との兼ね合いもあるので、
これが続くかどうかですね。
打球が上がらないうちは、まだ何とも言えません。

by misty2011 | 2017-05-17 21:46 | 東京ヤクルトスワローズ

【5/11神宮観戦】4安打2適時打・山田哲人&勝ち越し打・藤井亮太選手お立ち台フォト他

今日は(と言っても日付が変わりましたが)神宮に行ってきました。
5月の爽やかな絶好のナイター日和。試合はヤクルトが12-3で広島カープに圧勝しました。

出かける前は、山田選手が今日はヒットを打ってくれるかどうか心配で、気が重かったですが、
いざ試合が始まると、今までの重苦しい空気をいっぺんに吹き飛ばしてくれました。

写真の整理に時間がかかるので、取り急ぎ、4回裏、藤井亮太選手が勝ち越しタイムリーヒット、
山田哲人選手もタイムリーヒットを打ったシーン
そして、二人のお立ち台、もう一人の投の殊勲者、近藤一樹投手の写真などを先にアップします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が今季初の猛打賞!先発野手全員安打の15安打12得点でカード勝ち越し!

4回裏、2-2の同点から、今日2番サードでスタメンの藤井亮太選手がライトへタイムリーヒットを放ち
3-2と勝ち越します。
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続いて、山田哲人選手がレフトへタイムリーヒットを放ち4-2と2点差に。
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ここまで既に3安打猛打賞。この後もタイムリーヒットで4安打2打点
今季、山田選手の猛打賞は初めて、しかも一気に4安打の固め打ち!
神宮に出かけて、山田くんのこんな大活躍の試合を生で見られて気分は最高でした!!

4回の攻撃終了時、藤井選手と山田くんがグータッチ 
日頃から仲良しの二人がとても嬉しそうです。
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もう一人のヒーロー 近藤一樹投手
6回、石川雅規投手が1死1、2塁のピンチを招いたところで、近藤投手に交代
エルドレッド選手を三振、新井貴浩選手をセンターフライに打ち取り、無失点に抑えます。
ナイスピッチング!ここで抑えたことが、大きく勝利につながりました。

躍動感溢れる近藤一樹投手 
怖い打者に対し、打てるものなら打ってみろと言わんばかりの強気のピッチング。
大松選手のサヨナラ弾の試合も、2イニングを無失点に抑えました。
今日もピンチでピシャリ!毎試合のようにチームの救世主となっています。
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3アウトチェンジで元オリックス戦士の大引選手とグラブタッチ 1枚追加
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センターフライをキャッチした坂口選手を出迎える近藤投手
元オリックス戦士の笑顔のグラブタッチ
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12-3でゲームセット 勝利のハイタッチ
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藤井亮太選手と近藤一樹投手が並んでハイタッチ
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勝利の挨拶に並びます。
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お立ち台は山田哲人選手と藤井亮太選手
正面から撮りたかったですが、場所とりに失敗して、斜め横からのショットです。
出来れば近藤一樹投手も呼んでほしかったです。
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山田選手は4安打2打点のほか、6個目の盗塁も決めました。
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藤井選手は勝ち越し打もよかったですが、守備ではバント処理が素晴らしかったですね。
サードから猛ダッシュして打球を捕って素早く1塁へ投げ、1塁ランナーもアウトのダブルプレー!
ピンチを救いました。
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ライトスタンドに出向き、勝利の1本締め
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私は今季は現地観戦は神宮が2回、ハマスタが1回ですが、
4月2日の神宮では山田選手の今季初ホームランを見て、
今日は今季初の猛打賞、それも4安打固め打ちで今季初のお立ち台!
かなりツイていますね~♪ 山田くんファンとしては、これはもう美味しすぎます。
ここまで、2回ほどチケットを無駄にしていましたが、今日は出かけてホントによかったです。
先発全員安打で大勝、そして山田くんが復調をさらに確実とする大活躍。
素晴らしい試合をありがとうございました。

試合編フォトは、次の記事 こちら

by misty2011 | 2017-05-12 01:21 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手フォト@4月神宮&ハマスタ

ゴールデンウィーク最後の試合で、東京ヤクルトスワローズは、
今季最多の19安打12得点で横浜DeNAベイスターズに打ち勝ち、連敗を4で止め、
先発したドラ2ルーキーの星知弥投手が、嬉しいプロ初勝利を飾りました。
改めておめでとうございます。
この流れのまま、明日からの広島カープ戦に挑んでほしいですね。

今日は試合がないので、ここまで私が2試合現地観戦した試合の写真をアップします。
4月2日神宮球場と4月16日横浜スタジアムでの山田哲人選手の試合前のフォトです。

侍ジャパン宮崎合宿の最終日に、
カメラの望遠レンズに取り返しのつかないほどの大きな傷がついて、
レンズの買い替えを考えていましたが、開幕後も結局そのまま使っています。
気のせいか、ピントが合いづらくなり、画像に今まで以上にノイズが入るようになりました。

まずは4月2日、開幕カードの横浜DeNAベイスターズ3連戦の3戦目
ナインがアップに集まりかけた頃、ようやく山田選手がグランウンドに姿を見せました。
私は、なかなか来ないので、何かアクシデントがあったのではないかと心配していました。

小走りで駆けてきました。5枚撮ったうちの4枚をつなげてGIFでアップします。
(スマホで閲覧の場合は、GIFのアプリをインストールする必要があります。)
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慌ててウォームアップの中に入ってきました。
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キャッチボール いつものようにパワースポットで投げます。
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川端選手がいないので、キャッチボールのパートナーは西田明央捕手でした。
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シートノック セカンドは谷内選手と一緒でした。
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開幕3戦目のこの試合で、今季初ホームランが飛び出し、まずまずのスタートを切ったと思いましたが…
その後の打撃不振には心が痛み、見るのも辛くなるような日々が続きました。
GWの横浜クリニックで、ようやく復調の兆しが見えてきましたね。

7日の最後の打席で、またまた左わき腹に死球をぶつけられたので、まだ安心はできません。
痛みそのものは大したことがなかったようですが、調子が上がってきているところなので、
どうか、この死球の影響がないことを祈ります。
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4月16日ハマスタ 守備練習
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走塁練習
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シートノック
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当日は盗塁を決め、足に不安は感じませんでしたが、
その後の試合での走塁を見ると、何かあったかもしれませんね?
今は、よくなってきているのかなあという感じ。
本人が何も言わないので、結局のところわかりません。

当日は、パトリック・ユウさんがお子さんを連れて、私の座席のすぐ近くで観戦されていました。
お子さんがずっと寝たままだったので、途中で退席されて姿が見えなくなりましたが。
ハマスタにはよくお見えになっています。これまでにも何度か見かけたことがあります。
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少ないですが、以上です。
広島カープ戦でも、打撃がより上向くことを期待しています。

by misty2011 | 2017-05-08 16:29 | 東京ヤクルトスワローズ

今季ワーストゲーム!5点リードも守備ミス&交代の遅れから同点被弾で延長サヨナラ負け!山田4号2ラン

ハマスタでの横浜DeNAとの初戦は、ローテを変更してまで由規投手を先発させましたが惨敗となりました。

2戦目の先発は、DeNAが今永昇太投手、東京ヤクルトスワローズは小川泰弘投手
今日はエースが投げる日なので落とせません。
スタメンは、2番ショート西浦、6番ファーストに鵜久森、8番サードに谷内選手が入りました。

選手公示は、由規投手が下がり、榎本葵選手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が先制の4号2ランも、リード守りきれず4連敗…

初回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁
西浦選手は空振り三振後、山田選手がライトスタンドへ4号2ランホームランを放り込み2点先制!
今日はストレートを捉えてスタンドイン。風にも乗って、右方向へ強く引っ張り流しました。
2試合連続弾で、これはいい感じになってきたでしょうか!?
あとは引っ張った長打が出ることを期待しましょう。

その裏、2点援護をもらった小川投手でしたが、
先頭の桑原選手にレフトフェンス直撃の3塁打を打たれます。
1死後、ロペス選手はライトフライも、雄平選手の強肩が抑止力となりタッチアップできず。
筒香選手は四球で2死1、3塁となり、宮崎選手をピッチャーゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。
よくしのぎました。

2回、先頭の鵜久森選手がレフト線への2塁打。
中村捕手はショートゴロの進塁打となり1死3塁。
谷内選手は空振り三振で2死3塁。
小川投手はレフトフライで追加点ならず。これを谷内選手が打ってほしかったですね。

その裏、小川投手は下位打線を三者凡退に抑えます。

3回2死後、山田選手がレフト前ヒット。走るかな!?走れ~
雄平選手は粘りますが、空振り三振で3アウト。

その裏、小川投手は3人で片付けます。

4回1死後、鵜久森選手が四球で出て、2死後、珍しく2盗に成功。
しかし、谷内選手は空振り三振で3アウト。

その裏1死後、小川投手は筒香選手にレフト前ヒットを打たれますが、
宮崎選手をショートゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

5回表裏は、両チーム三者凡退
この頃から、私はだんだん眠くなってきて、必死で目をあけています。

6回、ヤクルトは山田、雄平選手が連続三振、バレンティン選手はショートゴロで3アウト。

その裏、小川投手は三者凡退に抑えます。

7回、横浜は須田投手に交代。
先頭の鵜久森選手がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁。代走は榎本選手
中村悠平捕手もライトフェンス直撃のヒットで無死1、3塁。
榎本選手、これでホームに走れませんか!?
谷内選手はセカンドゴロも、相手フィルダースチョイスとなり3塁ランナーが生還して3-0

なおも無死1、2塁で、小川投手は送りバント成功で1死2、3塁

ここで、横浜は田中健二朗投手に継投
坂口選手が、センター前に2点タイムリーヒットを放ち5-0と突き放します。
この追加点は大きいです。
西浦選手はサードフライで2アウト。
続く山田選手、もう1本打ってほしかったですが、ショートフライで3アウト。
今シーズン、3安打猛打賞はまだ一度もありません。
今の状態で贅沢は言えませんが、固め打ちが早く見たいですね。

その裏、小川投手は3番からの打順も三者凡退に抑えます。
筒香選手は全球ストレートで見逃し三振に仕留めました。素晴らしい!

8回、横浜は加賀投手が登板
雄平選手は三邪飛。
バレンティン選手は、天敵の前にファーストゴロで、今日はノーヒット。
途中出場の武内選手は四球を選びますが、中村捕手はライトライナーで3アウト。

その裏、小川投手は先頭の荒波選手をファーストゴロに打ち取りますが、
武内選手がボールをこぼすエラーで1塁セーフ。
石川雄洋選手にはストレートの四球で無死1、2塁。
ここで、昨年はヤクルトキラーだったエリアン選手が登場も、空振り三振に斬って取ります。
倉本選手はセンターへの飛球で、途中出場の上田選手が、グラブに当てながらも捕れず、
実質エラーも記録はタイムリーヒットとなって5-1


なおも1死1、3塁から、桑原選手に四球を与え1死満塁の大ピンチ!
つづく梶谷選手にライトスタンドへ7号満塁弾を浴び、一気に5-5の同点に追いつかれます。
よりもよって、アッパースイングの梶谷選手の一番好きなインコース低めにストレートが行きました。
風のことを考えたら、一発だけは避けないといけない場面だったので、
慎重の上にも慎重になってほしかったです。
すべてアウトコースでもよかったくらいでしょう。中村捕手のリードに疑問が残ります。

ここで、小川投手は無念の降板で、石山泰稚投手に交代。
交代が遅かったですね。
倉本選手を打ち取った打球がタイムリーになって気落ちした時点か、
遅くとも、桑原選手に粘られ四球を出した時点で交代だったでしょうね。悔やまれます。

石山投手は、ロペス選手は打ち取りますが、筒香選手にレフトト前に落ちる2塁打を打たれ、
この後、宮崎、荒波選手を抑え、何とか同点どまりで3アウト。

しかし、守備固めの選手のエラーが続いたあと同点満塁被弾とは、ショックが大きすぎます。
この試合を落とすようなことがあっては、お先真っ暗です・・・。

9回、横浜はパットン投手が登板。ヤクルトは三者凡退。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板。3人できっちり片付けます。

延長に入り10回、横浜は山﨑康晃投手
先頭の西浦選手は空振り三振
山田選手も空振り三振。
う~ん、せっかく復調のメドがついたかと思ったら、また逆戻り?
いい感じがホントに続きませんね。
雄平選手はレフト前ヒット。
ここで、ミスをした上田選手。取り返せ~!しかし、空振り三振で3アウト。

その裏、ルーキ投手が続投
先頭の桑原選手がセンターへのヒット、梶谷選手のサードゴロで1死2塁
ロペスは前進守備のセンターオーバーの打球を放ちますが、上田選手が好捕して2死2塁。
上田選手、サヨナラを阻止するファインプレー!さっき、捕っていれば・・・と。
筒香選手は敬遠し、宮崎選手をサードゴロに打ち取り3アウト。

11回、横浜は三上投手
先頭の武内選手、エラーの汚名返上なるか、センター前ヒットで出ます。
中村捕手は送りバント、谷内選手は四球でで1死1、2塁
代打の大松選手は筒香選手に好捕されレフトフライ。坂口選手も倒れ得点ならず。

その裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
先頭の高城選手にヒット、送りバントで1死2塁から、
柴田竜拓選手にセンターオーバーのサヨナラ2塁打を浴びゲームセット。

ヤクルトは5点差をひっくり返され5-6×で延長サヨナラ負け。4連敗となりました。

それにしても、好投していた小川泰弘投手にとっては、悪夢の8回となりましたね。
守備固めの武内選手のエラー、センター上田選手の実質エラーがつづきピンチを招くと、
梶谷選手へは配球ミスとも思われるインコース低めのストレートを投げ、
あろうことか満塁被弾を浴び5-5の同点に。

延長に入ってからは、正直サヨナラの場面しか浮かびませんでした。
で、その通り、私は名前も顔も知らない選手にサヨナラ打を浴びジ・エンド。
今シーズンは、数々の負けを重ねてきましたが、その中でも今日は極めつけのワーストゲームでしょう!
エースの小川投手の力投で、8回5-0から、まさかの逆転負けとは・・・。

今シーズンは守りでの失策が目立ちますが、エラーのつかないミスも毎試合のようにあって、
それが今日は決定的な場面で続きました。

中村捕手も、ここまで打って守って、リードでも頑張ってきましたが、
今日のあの梶谷選手への1球は信じられない配球でした。
小川投手の球威が落ちてきていたこともあって、ムーチョが外から内に構えた瞬間、
私はヤバいと思いました。
満塁弾を浴びた球は、中村捕手の構えた所でしたからね・・・。
悔やんでも悔やみきれない1球となりました。

打者は1球でヒーローになれますが、
それまでどれだけ好投していても、投手は1球で奈落の底に突き落とされてしまいます。

その前に、倉本選手に打たれたあとか、桑原選手に粘られ四球を出したところで交代でしょ!
ベンチの継投の遅れが、今日の悲劇を招いたといっても過言ではありません。

小川投手は、今日は眠れないでしょうね。気の毒すぎてかける言葉がありません。
よく投げてくれました。お疲れさまでした。

本来なら、山田哲人選手が先制2ランを放ち、エース小川投手が好投で連敗ストップ!
絶対に勝たなくてはならない試合でした。
次回は今日のライアンの1勝を野手陣が取り戻してあげてください!
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しかし、ダメージが大きすぎる負けでした。
真中監督もいくら何でも危機感を感じていることでしょうね!??

by misty2011 | 2017-05-06 19:36 | 東京ヤクルトスワローズ

由規初回に3失点、原樹理、筒香を目覚めさす3ラン被弾★1-6 ヤクルト3連敗!山田3号ソロ

阪神に連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日からハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦

好天に恵まれた一日でしたが、今日はナイター
「こどもの日」の先発は、DeNAが井納翔一投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは、ようやく3、4番を切り離し、4番に雄平、5番にバレンティン選手が下がりました。
動くのが遅すぎるんだわ!!!
8番サードは今季初スタメンの藤井亮太選手。

選手公示では、山本哲哉投手と三輪ちゃんが下がり、由規投手と成瀬投手が上がってきました。
先日の杉浦投手といい、今日の山本投手の2軍降格は、どういう理由なんでしょう?わかりません。
三輪選手に対しても、随分ぞんざいな扱いですね。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が3号ソロも、打線繋がらず3連敗…

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退
山田選手はサードゴロ。バットが最短で出てこないので、こねたようなスイングでした。

その裏、由規投手は先頭の桑原選手にセンター前ヒット、1死後、ロペス選手にレフトへヒットを打たれ、
無死1、3塁。
筒香選手は四球で1死満塁から、宮崎選手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。
戸柱捕手にはレフトへ犠牲フライを運ばれ0-2
さらに、石川雄洋選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び0-3
初回に早くも3失点。

2回、ヤクルトは先頭のバレンティン選手が四球で出ますが、雄平選手が倒れ、
武内選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏1死後、由規投手は倉本選手にピッチャー強襲の内野安打で出塁されますが、
後続を抑えます。

3回、ヤクルトは先頭の中村捕手がセカンド内野安打で出塁。
藤井選手はセカンドゴロでランナーが入れ替わり、由規投手は送りバント失敗で2死1塁。
坂口選手はレフトフライで3アウト。
先頭が出ても、進塁打さえ打てず、送りバントも失敗で、結局何も出来ませんでした。

その裏、ロペス選手は雄平選手の好守もあり打ちとりますが、
筒香選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2塁
宮崎選手のセンターフライで、筒香選手がタッチアップして3塁へ走り、2死3塁
つづく戸柱捕手をセンターフライに打ち取り3アウト。

4回1死後、山田選手がセンターバックスクリーンへ3号ソロホームランを叩き込み1-3

2球続けたカーブを捉えました。久しぶりの一発ですね、ナイスバッティング!
ここまで、山田くんはすべて横浜戦でホームランを打っています。

雄平選手はセンターフェンス直撃の2塁打。惜しい、あとちょっとでホームランでした。
バレンティン選手は、判定不服で拗ねて見逃し三振。武内選手はショートフライで3アウト。

その裏、先頭の石川選手はレフトへのヒットで、
これをバレンティン選手がとんでもない所へ悪送球して無死2塁。もう懲罰交代でいいでしょ!
こういうところでも動かない真中監督、目を覚してよ!
井納捕手は送りバントで1死3塁。

ここで、由規投手に代わり、近藤一樹投手が2番手でマウンドへ。
由規投手、せっかくの1軍登板も、何のために上がってきたのと言う散々な結果でした。

倉本選手はレフトフライで、3塁ランナーが判断ミスでタッチアップできず2死3塁。
これは助かりました。
つづく桑原選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
ナイスリリーフ、近藤投手!

5回、先頭の中村捕手がレフトへのヒットで出塁。
藤井選手はピッチャーゴロで1死2塁となり、代打・荒木選手はサードゴロで2死2塁。
坂口選手はセンターフライで3アウト。

その裏、ヤクルトは3番手で原樹理投手が登板
先頭の梶谷選手をストレートの四球で出します。ま~た、これですか。
梶谷選手は2盗成功で、無死2塁。
ロペス選手も四球で無死1、2塁。
つづく筒香選手に2号3ランホームランを打たれ1-6。これは最悪。
また試合をぶち壊してくれました。
筒香選手は、本拠地初アーチとなりました。

自分たちは眠ったまま、筒香選手の目を覚まさせてどうするの!

6回、大引選手は粘りますが三振。
山田選手はまた逆戻りの悪いスイングでショートゴロ。続きません。
しかも、またタラタラ走っていました。
これ、何なんですかね?足をかばって、それとも怠慢!?
見てないようで、みんな見ているんだから、
どんな事情があるのかわかりませんが、一生懸命な姿を見せてほしいですけどね・・・。
雄平選手は空振り三振で三者凡退。

その裏、倉本選手のセカンドゴロを山田選手が好守備で間一髪アウトに取ります。ナイス守備でした。
これが出来て、1塁へ走るのは抜くってこと!?

続投の原樹理投手は三者凡退に抑えます。いつも打たれてから抑えても意味なし。
選手の好き嫌いを公言するのは問題ありますが、
ルーキーイヤーから、原樹理くんだけは、キャラも含め、私はどうしても好きになれません。
あ~ぁ、言ってしまいました。
今年はキャンプで頑張っていたので、少しは見直していたんですが、結果がこれでは。

7回、バレンティン選手がやる気のない空振りのあと、レフト前ヒット
武内選手は、梶谷選手の好捕でライトファールフライ
中村捕手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、続投の原樹理投手は1死後、筒香選手に四球を与えますが、
宮崎選手をショートゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

8回、先頭の藤井選手が俊足を生かしてセカンドへの内野安打で出塁
代打の大松選手は空振り三振、坂口選手はレフトフライ、大引選手はセンターライナーで3アウト。
相変わらず先頭が出ても何もできず。自主性野球の真髄を見せつけられ続けます。

その裏、ヤクルトは成瀬善久投手が登板
連続三振で2死後、井納投手にセンター前ヒットを打たれます。
カツオくんや成瀬投手のように、球が遅い投手は、相手ピッチャーによく打たれますね。
このあと、倉本選手をショートゴロに打ち取り3アウト。

9回、ヤクルトは山田選手からの打順
山田選手はショートゴロもらくらくアウト。
今日に限ったことではなく、また全然走っていません。
やっぱり足を痛めているとしか思えないような走塁で、
中継の解説者やアナウンサーにも指摘されました。
昨日は盗塁したので大丈夫と思いましたが、
もし、足を痛めてなくてこの走塁なら、怠慢でしかなく、マジで怒ります。
痛めているとしたら、このまま、だましだましでいいんですかね!?
また真中監督は、「大丈夫でしょう」ですか!??
打も足も病んでいるとしたら、復調はまだ時間がかかりそうですね。

つづく雄平選手は死球で、バレンティン選手はレフトへのヒットで1死1、2塁。
武内選手は倉本選手の好守で2塁フォースアウトとなり2死1、3塁。
中村捕手はショートゴロでゲームセット。

ヤクルトは1-6で横浜DeNAに敗れ、3連敗となりました。

先発の由規投手が、全く先発の働きができませんでした。
もう少し見どころがあってほしかったですが、これでは上で投げるのは厳しいですね。

写真は昨秋の戸田秋季練習より 由規投手
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2番手の原樹理投手は、いつも立ち上がりが悪く、一向に改善されません。
試合が壊れてから好投されても、なんだかなあと思うだけです。
しかも、初戦で筒香選手を目覚めさす罪なことをしてくれました。

打線は、山田くんのソロ弾1点のみ。
その山田くんは、他の打席の内容を見ると、
この一発が、復調のきっかけになりそうもない感じだったですね・・・。
ストレートには差し込まれているので、まだまだでしょうか。
まあ、でも一発が出たので、上向くことを祈るのみです。

打線は、先頭打者が出ても、進塁することさえままならず。
何も考えず、ただバットを振っているだけにしか見えません。

バレンティン選手はマルチヒットですが、毎度のどうでもいいところでしか打ちません。しかも単打。
守備を考えると、懲罰交代でよかったでしょうに。
真中さんも、へんなところで気をつかわないで、ビシッと締めるところは締めてほしいです!

明日は小川投手に連敗ストップを託します。

by misty2011 | 2017-05-05 21:52 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手を昨年の9月10日に戻してあげたい…絶不調の原因は何なのか!?

神宮での読売ジャイアンツとの3連戦に勝ち越し、最下位から脱出した東京ヤクルトスワローズ

3戦目は、3失策5安打ながら、相手セカンドの判断ミスで決勝点をあげるという幸運もありました。
ミスが出れば負けると言いますが、
相手チームより多くのミスが出たにも関わらず、この試合を勝てたのは大きいでしょうね。

勝って月曜日を迎えるのは本来なら気分がいいものですが、私の場合はそうはいきません。

昨夜の試合で、山田哲人選手は5試合24打席連続ノーヒットの自己ワーストを更新。
打数に限れば、この間に6四球もらっているので、18打数ノーヒットとなっていて、
打率は.191まで落ちました。

ちょっと前の、全くボールが見えてないのかと思うような空振りは減りましたが、
依然ヒットは出ません。
打撃不振の原因については、解説者、評論家、真中監督、そして打撃指導をしている杉村コーチと
見解はさまざまです。
真中監督の「大丈夫でしょう」以外は、それぞれ、素人でもなるほどとわかる部分はあります。

問題は、今回の不調を単なるスランプと見るか、不調だけでは片付けられないものかどうかだと思います。
とにかく不調の期間が長いですからね。

山田選手は、厳密にいえば、昨年のオールスター前から不調の波に入っています。
当時は、足腰にかなり疲労が溜まっていたようです。
ファン投票1位で選ばれたオールスターでは、ノーヒットに終わりました。

追いうちをかけたのは、7月30日の巨人戦で背中への死球。
その後もフルイニング出場を続けていましたが、8月9日の中日戦第1打席後、ベンチに下がりました。
翌日のMRI検査の結果、左第八肋骨骨挫傷と診断され、登録抹消。
8月24日に1軍復帰しました。

復帰初日はノーヒットでしたが、その後は2安打、3安打して、
田原投手から受けた背中への死球の影響はそれほど感じられませんでした。

本格的に打てなくなったのは、9月11日の阪神バッテリーによる故意死球からです。
その前日、9月10日には、同じ阪神戦で1試合3本のホームランを放ち、
お立ち台ではケガも治ったので、CSに向けて頑張っていくと骨挫傷からの完全復帰を果たしたばかりでした。

その後の打撃不振は、まだ記憶に新しいところです。
9月11日当日から、最終戦の9月29日までの成績を調べてみると、
38打数3安打、死四球7(うち死球2) 打点5で本塁打0 打率はなんと.0789

その打撃成績を細かく見ると、9月11日~9月17日にかけては、21打席ノーヒットで、
17日の第4打席目に22打席ぶりにヒットが出ました。
奇しくも、最初に背中にぶつけられた田原投手からの意地のヒットでした。
翌日18日にも2打席目に小笠原投手からヒットを打ちましたが、このあと、また長いトンネルに入ります。

9月18日の第3打席から、最終戦29日第4打席、
引退登板だった三浦大輔投手からタイムリー2塁打を打つまで19打席ノーヒットが続きました。

私は当時、ブログで、もうスタメンから外してほしいと何度も書きました。
打率が急激に落ちましたからね。
9月10日までに、既に38本塁打、30盗塁はしていたので、残るは打率がどうなるかでした。

9月10日終了時で、打率.326あったのが、下がり続けて、
一時は打率3割を切るのではないかと心配して、毎試合、残り打席を想定して計算していたくらいです。
最終的には、打率.304 本塁打38 盗塁30で、
プロ野球史上初の2年連続トリプルスリーの偉業を達成しました。

打撃成績の心配もありましたが、
昨シーズン後半戦での2度の背中への死球、特に、2度目にほぼ同じところに死球をぶつけられた際には、
打撲の痛みよりも、山田選手のメンタル面を私は非常に心配しました。
最初のケガが完治し、3発打った直後の試合で、今度は故意とも思われるデッドボールでしたからね。
そのショックはいかばかりだったかと思います。
誰でも経験があると思いますが、ケガの傷は治療すれば治ります。
しかし、心に受けた傷はなかなかとれず、いつまでもその痛みは残るものです。

ノーヒットが続く中、大勢のファンは死球のトラウマで、イップスになるのではないかと危惧しました。
実際、山田くんは当時、
「デッドボールの残像が残っている。自分の方にボールが向かってくるような幻覚を見る」と話しています。

シーズンオフには、その恐怖は癒えたようなことを話してはいましたが、
実際はどうだったかは誰も知る由はありません。本人もわかっていなかったかもしれません。

私は、少しでも心因的なものが残ってはいけないので、オフにはメンタルケアをやってほしいと願いました。
2度目の死球では病院にも行ってないので、オフには打撲箇所をきちんと検査してほしいとも書きました。

また、これだけバッティングの調子を落としていたので、
WBCは強化試合を含め、本戦も侍ジャパン日本代表入りは辞退してほしいと願いました。
前にも書きましたが、WBCどころじゃないと思っていたからです。
まあ、これは本人が侍入りを希望していたので、今さら言っても無駄なことなんですが。

さらに、その時点では、小久保監督がサードでの起用を考えていたので、
WBCどころじゃないのに、ましてやサードの守備練習なんてやっている場合ではないと、
非常に憤りを感じました。

年が明けて、山田選手にあの死球の影響があるのかないのか、非常に気になっていました。
沖縄浦添キャンプでは、ティーバッティングは機嫌よくやっていました。
ただ、フリーバッティングでは、前にも書いた通り、キャンプ2日目のフリーバッティング以外は、
素人目にもよくなくて、心配になりました。

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宮崎侍強化合宿でも、ティーバッティングは楽しそうにやっていました。
ただ、フリーバッティングは、沖縄より気温が低かったのもあってか、
さらに悪くなっていて、ミスショットだらけで快音が聞こえませんでした。

キャンプ、強化合宿で、状態がよくないのを見ていたので、WBCは、物足りなさはありましたが、
山田選手としては、あれでも十分頑張ったほうだと思います。

迎えた2017開幕カードは、私の心配をよそに、まずまずのスタートを切りました。
初戦でマルチヒット、3試合目で今季初ホームラン。
その後は、1日1善は続いていましたが、ズムスタでのカープ3連戦では3試合で1安打のみ。
この頃から打率は徐々に下がりだし、
25日豊橋での中日戦でマルチ、8回にはタイムリー2塁打を打って以降、
ぱったりヒットが打てなくなりました。

28日巨人戦での試合前、三木ヘッドコーチが山田選手に対し、
約30分間の「カウンセリング」を行ったそうです。

「下向くな」悩めるヤクルト山田哲人に三木HCが緊急面談

その中で、三木コーチは『(結果が)ダメでも、下を向いてベンチに帰ってくるな』
ということも話したそうです。
そういえば、ここ2~3試合は、打てなくても表向きは平静さを保っているように見えなくはないですね。

しかし、同日、山田くんは
「暖かくなってきたら打ちます。そうだな、5月中旬から打てる、そんな気がする。ここからです。
小学校からずっと野球をやってきたんだから勘で分かります」と言いつつ、
「この状況は……。いやぁ、しんどい。みんなに今の自分の気持ちを分けてあげたい。
分けたらつらくて死んじゃうかも」と、苦笑いを浮かべながらため息を漏らしたとあります。
日刊ゲンダイの記事なので、まともに信じていいのかどうかわかりませんが。

ただ、わかることは、出来るだけ前向きでやって行こうとする強い気持ちと、
一方では、つらい心の内が垣間見れます。

しかし、こういうカウンセリングは、昨年の死球後にすぐにやってほしかったですね。
遅すぎます。

評論家や解説者は、山田選手の不調について、いろいろな事を指摘しています。
山田選手は、頭がブレず、腰がくるっと回ってシャープにバットを振り抜くのが本来の姿。
今はそれができません。バット軌道に狂いが生じているように見えます。
また、始動が遅い上に、軸足にためがないまま、体が開いて打ちに行っているのも事実でしょう。
フォームがとにかく以前の好調時に比べて崩れています。
すべてがすぐに良くなることは難しいですが、どれか一つからでも修正できたらと願います。

別の観点では、オフの体重増で、動きが重くなっていて、体にキレがないとの指摘もあります。
足も随分遅くなっています。これは、どこか脚に不安を抱えている可能性がありますが。
夏痩せするタイプなので、暑くなればキレが戻る可能性は大でしょうね。


ここで、あえて山田選手の長期にわたるスランプの打撃成績を載せておきます。
数字は自分で調べましたが、間違いがあれば指摘してください。訂正します。

昨シーズン、2度目の体への死球から最終戦までの打撃成績は、
10試合 38打数3安打 打率.0789(ケタ間違い訂正) 5打点 本塁打0 7四死球(うち2死球)

今シーズン4月終了時までの25試合の打撃成績は、
25試合 89打数17安打 打率.191 8打点 本塁打2 22死四球(うち死球1)

二つを通しで計算すると
35試合 127打数20安打 打率.157 13打点 本塁打2 29死四球(うち死球3)

昨年死球前の9月10日の打率.326を見ると、単なる不調でここまで落ちるとは考えにくいです。
やはりあの死球が何らかの影響を及ぼしているのではないかと思わざるをえません。
すべての打席でそうではありませんが、バッターボックスで、インコースの球に過剰反応し、
腰が引けているのは事実でしょう。

本人は頭の中では、もう大丈夫と思っているはずです。
しかし、体が微妙に反応しているってことは、まだあの恐怖を自身の意志とは別のところで、
体が覚えているってことなんでしょうね。

打撃練習の他に、本人が否定しても、何かメンタルケアが必要かもしれません。
野球の場合、送球イップスと言うのはよく聞き、また克服法も紹介されていますが、
死球によるイップスというのは、相手があることだし、これと言った克服法はなさそうですね。
死球イップスは、むしろぶつけたピッチャー側にその傾向が出ることが多いようです。
藤浪投手も、そうじゃないかと言われています。
いや、私は彼は違うと思います。ぶつけても懲りません。俺様メンタルが強いんでしょう。
山田くんに分けてもらいたいくらいです。

ぶつけられた側では、これまで誰がそうだったか私はあまり知りません。
昨年引退した栗原健太選手の名前があがることがありますが、
成績を調べると、どちらかと言うと肘を痛めたことの方が、不振の大きな原因だったように思います。

山田くんが、イップスかどうかは私はわかりませんし断定もできませんが、
どちらにしても結局は自分で克服するしかありません。
時間はまだかかると思いますが、必ず立ち直ることを信じて待つしかありません。
いろいろなプレッシャーに負けないで、前を向いてアグレッシブに向かってほしいです。

山田くんファンとしては私以上にネガティブなファンは少ないと思います。
決して、山田くんのことを悪く言うつもりではなく、心配しすぎてそうなるんです。
ただ、今シーズンの開幕後の成績は、その私の心配の遥か上を行くほどの不振で、
これには私もへこみました。

ダラダラ書いてきて、何が言いたいのか私自身がわからなくなりました。

この記事を書いて投稿する寸前に、こんな記事を見つけました。
絶不調のヤクルト・山田「今は病んでる。でも交流戦から…」

杉村繁コーチは「ティー打撃では技術面でどこも問題がない。精神的なところだと思う」と指摘。
山田選手は「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と首をひねったとあります。

そう、まさにキャンプや強化合宿もこれでした。
ティーでは、いいフォームで楽しそうに打っているのに、打撃ケージに入った途端にヘンになるんです。
それが、試合ではもっと崩れます。
結局、生きた球に対して、思うように体が動かないんでしょう。
今もそれと同じ状態だとすると、まだ時間はかかるでしょうね。
メンタルの問題だとするなら、やはり死球の影響が私は真っ先に浮かびますけどね・・・。


明日からの阪神3連戦では、因縁の岩貞投手との対戦が予想されています。
あの死球後、3月3日にWBCの強化試合で、一度対戦しています。
その試合で山田選手は2安打していますが、
岩貞投手との対戦では、フルカウントからボール球を振って空振り三振に倒れました。
どちらもかなり意識していた感じでした。

もし、今回、岩貞投手からヒットを打てたら、不調からの脱出には、それが一番効果的だと思います。
何としても打ってほしいですね。
藤浪投手と違って、ある程度のコントロールはある投手ですし、
キャッチャーが原口捕手じゃなく梅野捕手なので、そうえげつないことはしないと思います。
是非打って、吹っ切れてほしいです。そうなるよう祈っています。

by misty2011 | 2017-05-01 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

石川4回7失点★0-7、打線は9安打12残塁で完封負け。山田幻3ランは惜しくもファールに!

東京ヤクルトスワロ―ズは中日に負け越して、再び最下位に転落しました。
今日から神宮にもどって、読売ジャイアンツとの3連戦

先発はヤクルトが石川雅規投手、巨人はマイコラス投手
スタメンは8番サードに西浦選手が入りました。
昨夜の謎バントの荒木選手は、もしかして懲罰ベンチ!??
あれは結局なんだったんでしょう??
山田選手は今日も3番。打てないんだから、いい加減もうやめて下さい!

選手公示では、三輪ちゃんが上がり、星野捕手が下がりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 継投陣が好投も、あと1本が出ず零封負け

初回、石川投手は、四球、ヒットで無死1.2塁から、
坂本選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
普通はホームに還って来られない打球でしたが、ちょっとしたスキをつかれました。
村田選手は三振に打ち取りますが、マギー選手に3ランホームランを浴び0-4
ポールを巻いたかどうか微妙で、ビデオ判定に持ち込まれますが、判定通り3ラン
いきなり初回に4失点と厳しい展開となりました。

その裏、ヤクルトは坂口選手がセンター前ヒット
大引選手のサードゴロでランナーが入れ替わり、山田選手は空振り三振で2死1塁。
バレンティン選手はセンター前ヒットも、雄平選手がレフトフライで3アウト。

2回、石川投手は3人で片付けます。

その裏、先頭の武内選手がヒット、1死後、西浦選手もヒットでつなぎますが、
石川投手が送りバント失敗。
坂口選手は内野安打で2死満塁も、大引選手はファーストゴロで得点ならず。
この回、3本ヒットを打っても得点なしのヤクルト残塁野球

3回、石川投手は1死後、長野選手を四球で出すと、石川慎吾選手に2ランホームランを打たれ0-6
もうこれで決まりでしょ。

その裏、山田選手はサードゴロ。
ゴロアウトと三振ばかり・・・。それも1塁へ全力疾走していません。
この間から気になっています。
太ももを気にしているようなので、脚でも痛めているのでは?との未確認情報もありますが・・・。

打球が上がらないうちは、山田くんの上がり目はありません。
得意だったインコースに腰が引け、アウトコースは泳がされて空振りか、ひかっけて内野ゴロ量産。
淡々とアウトをつづけます。
それでもまだ3番に置くとしたら、これはもう罰ゲームです。

バレンティン選手はピッチャーゴロで2死後、雄平選手がレフトへのヒットで出ますが、
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

4回2死後、石川投手は坂本選手にレフト線へ2塁打、村田選手にはショート内野安打を打たれます。
この後、マギー選手のセンターフライを坂口選手が捕れず、タイムリー2塁打となり0-7
バレンティン選手とお見合い?のような感じになりました。
エラーはつきませんが、今日も守備にミスが出ました。

その裏、先頭の中村捕手が死球で出塁も、西浦、代打・上田、坂口選手が倒れ3アウト。

5回からヤクルトはギルメット投手が登板
三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の大引選手がサード内野安打で出塁
山田選手はセカンドゴロ2塁フォースアウトで1死1塁。山田くん、せめて走ってよ~
バレンティン選手はセンターフライ
結局、山田選手は走らず、雄平選手はセンターフライで3アウト。

山田くん、打てないのはわかるとしても、もう盗塁もあきらめたってこと!?
点差はあっても、やはり少しは見せ場を作ってほしいものです。
それとも足をホントに痛めているの??

しかしヤクルトは、ここまで7安打放ちながら無得点って、どれだけ下手な野球をやっているの。

6回、ギルメット投手は1番からの打順を三者凡退に抑えます。なかなかいいですね。

その裏、ヤクルトは三者凡退

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板 
躍動感溢れるピッチングで三者凡退に抑えます。

その裏、巨人は篠原投手に交代
先頭の代打・荒木選手が振り逃げで出塁
坂口選手は空振り三振後、大引選手はライト前ヒットで1死1、2塁
さて、悩める山田選手。その山田くん、ライトポール際への3ランホームラン!!!
やった~!!!2塁から3塁へ向かう際には、坂本選手と言葉を交わしてホームイン。

しかし、ビデオ判定に持ちこまれファールとなり、打ち直しも四球を選んで1死満塁。
つづくバレンティン選手はショートゴロ併殺打で得点ならず。あ・・・ぁ

WBCから、今年の山田くは幻のホームランに泣かされますね。
確かにライトポールの外でしたが、あれが3ランになっていれば・・・、
立ち直るきっかけになったかもと思うと残念です。
ツキにも見放されましたが、四球を選んだけでも、私はヨシと慰めました。

8回、近藤投手は1死後、石川、重信選手に連打されますが、後続を抑えます。

その裏、巨人は左の池田投手が登板
1死後、武内選手が今日2安打目となるレフトへのヒットで出塁
中村捕手は四球で1死1、2塁
ここで、代打・鵜久森選手を送りますが、見逃し三振で2アウト
このあと暴投があり2死2、3塁も、荒木選手はセカンドゴロで、この回も得点ならず。
ヤクルトは、ここまで9安打12残塁。

9回、ヤクルトは山本哲哉投手が登板
2死後、マギー選手にセンターへのヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、巨人はカミネロ投手が登板
坂口選手はショートゴロ。大引選手は見逃し三振。
そして、山田選手は初球を打ってサードゴロでゲームセット。

ヤクルトは0-7で2試合連続完封負け。
巨人戦には3試合連続完封負けを喫しました。

今日は先発の石川投手が初回に4失点、その後4回までに9安打2発浴び7失点と乱調でした。
こうなると、今のヤクルト打線は追いつく力はありません。
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打線は9安打放ちながら12残塁で無得点。
野球が下手すぎ、どれだけ点が欲しくないのかとあきれます。
しかし、これだけ序盤で試合が決まると、大敗してもあまり悔しさも湧いてきませんね・・・。

山田くんの打球が入っていればと、それだけが残念です。
あれもおそらく引っ張りきれなくて振り遅れてライトポール際に行ったと思うんですが、
それでもスタンドインしていたら、随分気持ちがラクになったでしょうね。
野球の神様は、山田くんにまだまだ試練を与え続けるようです。負けるな哲人!

今日で15打席ノーヒットで。打率は.202まで下がり、明日にも1割台になるかもしれません。
もうここまで来ると気にしてもしょうがありません。
フォームもタイミングも、まだおかしなままなので、すぐにどうこうなりそうにありませんが、
とにかくバットを思い切り振って下さい。そうしないと何も始まりません。

打順はやはり3番から下げてほしいですけどね。真中監督に言っても無駄なんでしょうね。
中日3連戦後、真中監督は山田選手について、取材記者に「大丈夫でしょう」と話したとか。
何がどう大丈夫なんですか??教えてくださいよ!
ヤクルトファン、いや他球団ファンからも、山田くんは心配されているのに、
監督さんのあまりのお気楽さに言葉がありません。

山田くんのことに限らず、総じて、よく言えば前向きですが、あの楽観的な思考はどこから来るんでしょう。
私のような基本ネガティブな人間にはついていけません。
何の効果もない自主性もそうですよね。
自主性野球って、もしかして、無為無策の自分の采配をカモフラージュするためなのかと思うほどです。
弱いチームが、デ―ンと構えた横綱相撲をとっても勝ち目はないでしょうに・・・。


by misty2011 | 2017-04-28 21:57 | 東京ヤクルトスワローズ

ジョーダンを打てず★2-4 山中2被弾4失点、山田2点適時2塁打

東京ヤクルトスワローズは、今日から中日ドラゴンズとの3連戦

その初戦は豊橋市民球場で開催されました。
先発は中日がジョーダン投手、ヤクルトは好投しながらもまだ勝ち星がない山中浩史投手
スタメンオーダーは前試合23日と同じ。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手の2点タイムリー二塁打で追い上げるも、反撃及ばず2連敗…

ヤクルトは初回2死後、 山田選手がレフト前ヒットで出塁。
サードのゲレード選手が打球のバウンドを合わせ損ね、外野に抜けて行きましたが、
エラーでもおかしくない打球でした。ヒットになってラッキー。
しかし、バレンティン選手がレフトフライで3アウト。
山田くん、今日も走りませんね・・・。

1回裏、山中選手は先頭の京田選手をセカンドゴロエラーで出します。
山田選手がファンブルしました。今季初失策。
地方球場、土のグランドはやはり鬼門なんでしょうか?
2死後、京田選手に2盗されますが、山中投手は後続を抑え無失点で切り抜けます。

2回、ヤクルトは三者凡退

2回裏、山中投手は先頭のビシエド選手にレフト前ヒット、藤井選手に四球を与えると、
つづくゲレーロ選手にレフトスタンドに3ランホームランを運ばれ0-3と先制を許します。

3回、ヤクルトは2死後、坂口選手が四球で歩きますが、荒木選手が空振り三振

その裏、山中投手は3人で片付けます。

4回、ヤクルトは山田選手からの攻撃も三者凡退。
山田選手はショートゴロ。第1打席と同様、タイミングが全く合いません。


その裏、山中投手は藤井、ゲレーロ選手に連打されピンチでしたが、後続を抑え3アウト。

5回、先頭の中村捕手は、いい当たりのレフトフライもひと伸びたりず1アウト。
西田選手は四球で出塁。
続く大引選手が左中間への2塁打を放ち1死2、3塁。
西田選手は3塁ストップでしたが、回したらどうだったでしょう?
この後、山中投手は空振り三振で2アウト。
坂口選手も空振り三振に倒れ、得点なりません。

その裏、山中投手は先頭の亀澤選手にライト前ヒットを打たれ、
このあと、平田選手のセンターフライの中継プレーでミスが出て、2死2塁のピンチを招きますが、
ビシエド選手をセンターフライに打ち取り0点で切り抜けます。

6回、ヤクルトは3番からの攻撃も、あっさり三者凡退。
山田くんは、またまた引っかけてボテボテのショートゴロ。
全く合っていません。打てそうな気配なし。バレンティン選手もさっぱり。

その裏、2死後、山中投手は松井雅人捕手にライトスタンドへ1号ソロホームランを放り込まれ0-4
今日は、これで決まりかなあと思ってしまう痛い一発でした。

7回、ヤクルトはまたまたあっさり三者凡退。やる気なし。

その裏、続投の山中投手は、大引、雄平選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

8回1死後、ヤクルトは山中投手に代打の鵜久森選手を送りますが、藤井選手に好捕され2アウト。
このあと、坂口選手がセンター前ヒット、荒木選手はレフト前ヒットで2死1、3塁

つづく山田選手の打席で、中日は三ツ間投手に交代。
ジョーダン投手に合ってなかったので、代えてくれてよかったかも??
山田選手は初球を捉え、ライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち、2-4と2点差に!
ナイスバッティング!

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やはり、山田くんには初球から振っていくくらいの積極性がほしいですね。
いつもファーストストライクを簡単に見逃しすぎます。
しかし、バレンティン選手は空振り三振で2点どまり。

この回、ヤクルとは1番から3番が珍しくつながり、3連打で2点かえしました。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板。三者凡退に抑えます。

9回、中日は田島投手が登板
ヤクルトは、あっさり三者凡退でゲームセット

ヤクルトは、毎度の追いつかない程度の反撃で、2-4で中日に敗れ、最下位に転落しました。

それにしても、ジョーダン投手の前に4安打9三振と軽くひねられましたね。

8回に3連打で2点奪いましたが、ジョーダン投手からは、結局4安打しか打てませんでした。
山田選手の打席で交代してくれたのはラッキーとしか言えません。
あのまま続投なら、おそらく打てなかったと思われます。
交代後、三ツ間投手の初球を叩いて2点タイムリー2塁打が出ましたが、
それまでの打席はさっぱりでしたからね。

山田選手は、たしか開幕戦以来のマルチヒット、そして久しぶりのタイムリーが出ました。
しかし、3打席目までの打撃内容はいいところなしでした。
今日のタイムリー2塁打が明日につながることを願います。

それから、再度書いておきますが、やはり3番、4番の並びは私は反対です。
今日の8回も、2点差に追いつき、バレンティン選手がつないでいれば、まだ何とかなったかもしれません。
しかし、強振して三振。こういうのが目立ちます。
結局、バレンティン選手は4打数ノーヒットでブレーキとなりました。

調子が上がらない3、4番の並びでは、得点できるような気がしません。
また、チームで唯一盗塁ができる山田選手にとって、
次がバレンティン選手というのは走りにくそうです。
間に雄平選手を挟んだ方が、まだ期待が持てそうです。
それか、バレンティン選手をもっと下位に置くか、山田選手を1番にするか、いろいろ考えられます。
しかし、ベンチは動かないんでしょうね・・・。

山中投手は、今日は打たれてはいけない2選手に被弾したので、まあ負けは致し方ありません。
相変わらず援護がないのは可哀想ですね。次こそ、たっぷり援護してあげてください。

それから、今日は山田選手に今季初失策、大引選手にもエラーがつきました。
これ以外にも、土の地方球場だったのもあって、内野陣がバタバタしていました。
打てないのなら、しっかり守ってほしいです。お願いします。

明日からはナゴヤドームで2連戦。
いつまで打線は冷えているんでしょう。打たないと見ていてホントに試合が面白くありません。
野手陣よ、いい加減に目を覚ましてください!

by misty2011 | 2017-04-25 21:15 | 東京ヤクルトスワローズ

不調の山田哲人選手、写真で見る昨年からの微妙な打撃フォームのズレ?

月曜日は試合がありません。
最近は、月曜日が待ち遠しく、試合がない日は穏やかに過ごせています。
また火曜日から試合が始まると思うとウツになりそうです。

ヤクルトが負けることより、私にとっては山田哲人選手の打撃不振の方が、正直堪えます。
毎試合、打席を見るのが怖くて仕方ありません。
打てないので、ある面では、今は無理だわと達観している部分はありますが、
やっぱり打てないと気持ちが重く沈みます。
今は多くを望めないので、1日1本のシングルヒットに、よかったと安堵し、
四球を選んだだけでも、よしよしと胸をなでおろしています。

ちょっと前の記事で、杉村繁打撃コーチが山田選手の現状について話していますが・・・。
これを読んで、ホントにそう思っているとしたら、より不安だけがつのりました。
私が、山田くんに対しては人一倍に心配性なので、そう思うのかもしれませんけど。
ただ、今シーズンに限っては、不調の原因はそこじゃないように思うからです。

ヤクルト・山田、不調の原因は極度の寒がり 先でもストーブ…杉村コーチ「暖かくなれば状態は上がってくる」

まあ、これから気温が上がって、山田くんの打撃がどうなるかを見ないと結論は出ません。
毎年、心配しすぎてしすぎて、でも最終的には結果を出している山田選手なので、
今年も、私の取りこし苦労に終わることを願うだけです。そうあってほしい!

素人なので、テレビや現地で山田選手の打撃を見ていても、わかることはごく一部です。
それも見当違いのことばかりかもしれません。

ネット上では、やれ腰が引けているとかへっぴり腰になっているとか言われていますが、
すべての打席でそうとは思いませんが、それは違うと、きっぱり反論することは私は出来ません。

それというのも、やはりバッティングフォームが昨年の死球禍以前に比べて、
わずかながら違っているように私には見えます。
どこがどうって言えませんが、バッターボックスで、
以前のような「凛とした佇まい」ではないからです。

専門家じゃないので、フォームを具体的には検証するのは難しいです。
ただ、写真を撮っているので、ファインダー越しに、何かヘン、フォームのズレを感じるんですよ。
現地観戦はまだ2試合ですが、打撃フォームの写真をあまり撮る気がしません。

山田くんは元々やや猫背ですが、以前は打席でもっと背中をピンと伸ばして立ち、
球に対して自分の間合いがとれていたように思います。
それが、今シーズンは感じられません。

打席の写真は連写で撮ることはないので、比べる材料が少なくて不適切かもしれませんが、
昨年と今年のバッティングフォームを比べてみました。
ただし、写真を撮っている位置や角度、また山田選手との距離もバラバラなので、
出来るだけ同じ形のものを選んでみました。

左端は2015年、そして2016年の好調だったオールスター前の写真です。
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下の写真は、今年の沖縄キャンプと侍ジャパン宮崎強化合宿のフリーバッティング時
動画から写真を切りだしています。
そして、4月2日神宮での観戦時です。2日は今季初ホームランを打つなど、
いよいよ山田くんが開幕したかと喜びましたが・・・。
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キャンプや宮崎合宿で、今年ほど山田くんのフリーバッティングの動画をボツにした年はありません。
それほど状態が悪かったのでアップするのは忍びなく、マシなものだけYouTube動画にあげました。
とにかくフォームがバラバラ、ミスショットの連続。たまにいい当たりがある程度。
調子を上げないといけない宮崎合宿の方が、より悪かったですね。

WBC球への対応からか??フリー打撃では右方向へ打つことを試みていましたが、
力ない打球か、打ち上げてポップフライがほとんどでした。

以前、「流し打ち」を取りあげたNHKの球辞苑では、
右への強い打球は、引っ張り流す感じで打つとことが大事だとされていて、
非力な山田くんだからこそ、そうしてほしかったですが、
実際のフリーバッティングでは、当てるだけのスイングが多く見られました。
私は、これはダメだわと感じました。今も踏み込めないので、そういう打球が多いですね。

ただ、本番のWBCの打撃は、消化不良に終わったものの、
2本のホームランが出るなど、山田選手の状態としては、あれでも頑張った方だと私は思っています。


今年のフォームを見て感じるのは、足の上げ方は前より小さ目ですね。
これはWBC球への対応とも関係がありそうです。

あとは、背中が昨年よりやや捕手方向に傾き、
膝の折れ方「逆くの字」がより深くなっているような気がします。
写真は後ろ姿なので、はっきりわかりませんが、
それもあって腰が引けているように見えるのかもしれません。

もし本人に問えば、死球後遺症は否定するでしょう。
気持ちではそうであっても、体が覚えていて微妙に反応しているのかもしれません。
全体的にはフォームが丸まっこくなって、体は大きくなったのに、打席では小さく見えます。
スイングの振り幅も小さくなったように感じます。

反対側からの写真がないのが残念ですが、
テレビで見ると、右脚へのタメがなく、体が早く開いて前に突っ込んでいるので、
打球に力がうまく伝わってないように感じます。捉えたと思っても伸びませんよね・・・。

この辺のことを、ひとつずつでも修正していかないと、暖かくなれば打てるようになるとは
私は思えないんです。

本人はWBCや昨年の死球の影響があるとは一切言っていません。
そこは山田くんのエライところです。
ただ、全くないとは私は言い切れないように思います。
開幕初戦のカードはまずまずでしたが、
2カード目初戦に藤浪投手から顔付近に危ない球を投げられてから、
よりフォームがグチャグチャになってきたように見えますから。

昨シーズン終了後、私はWBCは辞退してほしいと書きました。
終盤のあの大失速を見ると、とてもWBCどころじゃないと思ったからです。
本人は、中畑さんとの対談の中で、打てなかったのはモチベーションの問題云々と話していますが、
あれは本音ではないと私は思います。
まずは、崩れてしまった自分のバッティングを取り戻してほしかったと。時間がかかると思いました。
あのままWBCに出ても、私は打つ山田くんは想像できませんでした。
終わったことですが、今でも同じ気持ちです。

山田選手は、チームから大事にされていますが、肝心なところでは配慮が足りないように感じます。
一昨年の重度の右足首ねんざの際には、あんなに腫れているのにフルイニング出場を続けました。
たとえ、本人が出たいといっても、止めるのが普通でしょう、それくらい重い捻挫でしたから。

昨年、田原投手からの死球後は、そのままプレー続行で、その後もフル試合出場を続けています。
10日以上経ってから、ようやくMRI検査が行われ、骨挫傷と診断され抹消されました。
あまり痛いと言わない本人が、痛いと言っていたにも関わらずです。遅すぎます。

2度目の阪神バッテリーの故意死球の際も、打撲の程度はどうだったかわかりませんが、
こちらは、精神的なダメージが相当だったと想像します。
試合を休ませるなどして、メンタル面のケアをはかってほしかったと今さらながら悔しい思いです。
本人が我慢強くて、本音は漏らしていなかったとしてでもです・・・。
大勢のファンは非常に心配していましたが、
球団やベンチは、山田くんのことを楽観視しすぎてていたように思えてなりません。

論点がズレているかもしれませんが、戸田寮1年目に、幽霊が出るからって怖がって、
西田くんの部屋にたびたび転がり込んでいたような少年ですよ。
死球が、しかもあんな狙ったような球をぶつけられて、平気でいられるはずなどありません。

山田くんは芯の部分は強いのかもしれませんが、基本的にはビビりです。
WBCでも、打席で足が震えていたと言っています。
それ以外の大事な試合でも、よくそういう発言をしていますから。


様々な要因が重なっての今シーズンここまでの打撃不振だと考えられますが、
結局は、本人が自分で、この長いスランプを乗り越えるしかありません。
ただ、それを支える周りの力は必要です。
今シーズンは、山田くんが超一流のバッターになるための大きな試練ですね。
聖書の中に「神様は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉があります。
正確には『あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。』
―コリントの信徒への手紙Ⅰ10章13節/新共同訳

山田くんなら必ず乗り越えられると信じています。

最後に、もう一度書いておきます。
今年は、山田くんファンにとっては覚悟の1年となりそうです。
これを書くと、最終的には山田選手は私の杞憂を吹き飛ばしてくれています。
どうか今年もそうなりますように!

ある日、何事もなかったように、突然打ち出す山田くんを見たいですね。
必ずその時が来ることを祈っています。

by misty2011 | 2017-04-24 17:28 | 東京ヤクルトスワローズ