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不調の山田哲人選手、写真で見る昨年からの微妙な打撃フォームのズレ?

月曜日は試合がありません。
最近は、月曜日が待ち遠しく、試合がない日は穏やかに過ごせています。
また火曜日から試合が始まると思うとウツになりそうです。

ヤクルトが負けることより、私にとっては山田哲人選手の打撃不振の方が、正直堪えます。
毎試合、打席を見るのが怖くて仕方ありません。
打てないので、ある面では、今は無理だわと達観している部分はありますが、
やっぱり打てないと気持ちが重く沈みます。
今は多くを望めないので、1日1本のシングルヒットに、よかったと安堵し、
四球を選んだだけでも、よしよしと胸をなでおろしています。

ちょっと前の記事で、杉村繁打撃コーチが山田選手の現状について話していますが・・・。
これを読んで、ホントにそう思っているとしたら、より不安だけがつのりました。
私が、山田くんに対しては人一倍に心配性なので、そう思うのかもしれませんけど。
ただ、今シーズンに限っては、不調の原因はそこじゃないように思うからです。

ヤクルト・山田、不調の原因は極度の寒がり 先でもストーブ…杉村コーチ「暖かくなれば状態は上がってくる」

まあ、これから気温が上がって、山田くんの打撃がどうなるかを見ないと結論は出ません。
毎年、心配しすぎてしすぎて、でも最終的には結果を出している山田選手なので、
今年も、私の取りこし苦労に終わることを願うだけです。そうあってほしい!

素人なので、テレビや現地で山田選手の打撃を見ていても、わかることはごく一部です。
それも見当違いのことばかりかもしれません。

ネット上では、やれ腰が引けているとかへっぴり腰になっているとか言われていますが、
すべての打席でそうとは思いませんが、それは違うと、きっぱり反論することは私は出来ません。

それというのも、やはりバッティングフォームが昨年の死球禍以前に比べて、
わずかながら違っているように私には見えます。
どこがどうって言えませんが、バッターボックスで、
以前のような「凛とした佇まい」ではないからです。

専門家じゃないので、フォームを具体的には検証するのは難しいです。
ただ、写真を撮っているので、ファインダー越しに、何かヘン、フォームのズレを感じるんですよ。
現地観戦はまだ2試合ですが、打撃フォームの写真をあまり撮る気がしません。

山田くんは元々やや猫背ですが、以前は打席でもっと背中をピンと伸ばして立ち、
球に対して自分の間合いがとれていたように思います。
それが、今シーズンは感じられません。

打席の写真は連写で撮ることはないので、比べる材料が少なくて不適切かもしれませんが、
昨年と今年のバッティングフォームを比べてみました。
ただし、写真を撮っている位置や角度、また山田選手との距離もバラバラなので、
出来るだけ同じ形のものを選んでみました。

左端は2015年、そして2016年の好調だったオールスター前の写真です。
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下の写真は、今年の沖縄キャンプと侍ジャパン宮崎強化合宿のフリーバッティング時
動画から写真を切りだしています。
そして、4月2日神宮での観戦時です。2日は今季初ホームランを打つなど、
いよいよ山田くんが開幕したかと喜びましたが・・・。
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キャンプや宮崎合宿で、今年ほど山田くんのフリーバッティングの動画をボツにした年はありません。
それほど状態が悪かったのでアップするのは忍びなく、マシなものだけYouTube動画にあげました。
とにかくフォームがバラバラ、ミスショットの連続。たまにいい当たりがある程度。
調子を上げないといけない宮崎合宿の方が、より悪かったですね。

WBC球への対応からか??フリー打撃では右方向へ打つことを試みていましたが、
力ない打球か、打ち上げてポップフライがほとんどでした。

以前、「流し打ち」を取りあげたNHKの球辞苑では、
右への強い打球は、引っ張り流す感じで打つとことが大事だとされていて、
非力な山田くんだからこそ、そうしてほしかったですが、
実際のフリーバッティングでは、当てるだけのスイングが多く見られました。
私は、これはダメだわと感じました。今も踏み込めないので、そういう打球が多いですね。

ただ、本番のWBCの打撃は、消化不良に終わったものの、
2本のホームランが出るなど、山田選手の状態としては、あれでも頑張った方だと私は思っています。


今年のフォームを見て感じるのは、足の上げ方は前より小さ目ですね。
これはWBC球への対応とも関係がありそうです。

あとは、背中が昨年よりやや捕手方向に傾き、
膝の折れ方「逆くの字」がより深くなっているような気がします。
写真は後ろ姿なので、はっきりわかりませんが、
それもあって腰が引けているように見えるのかもしれません。

もし本人に問えば、死球後遺症は否定するでしょう。
気持ちではそうであっても、体が覚えていて微妙に反応しているのかもしれません。
全体的にはフォームが丸まっこくなって、体は大きくなったのに、打席では小さく見えます。
スイングの振り幅も小さくなったように感じます。

反対側からの写真がないのが残念ですが、
テレビで見ると、右脚へのタメがなく、体が早く開いて前に突っ込んでいるので、
打球に力がうまく伝わってないように感じます。捉えたと思っても伸びませんよね・・・。

この辺のことを、ひとつずつでも修正していかないと、暖かくなれば打てるようになるとは
私は思えないんです。

本人はWBCや昨年の死球の影響があるとは一切言っていません。
そこは山田くんのエライところです。
ただ、全くないとは私は言い切れないように思います。
開幕初戦のカードはまずまずでしたが、
2カード目初戦に藤浪投手から顔付近に危ない球を投げられてから、
よりフォームがグチャグチャになってきたように見えますから。

昨シーズン終了後、私はWBCは辞退してほしいと書きました。
終盤のあの大失速を見ると、とてもWBCどころじゃないと思ったからです。
本人は、中畑さんとの対談の中で、打てなかったのはモチベーションの問題云々と話していますが、
あれは本音ではないと私は思います。
まずは、崩れてしまった自分のバッティングを取り戻してほしかったと。時間がかかると思いました。
あのままWBCに出ても、私は打つ山田くんは想像できませんでした。
終わったことですが、今でも同じ気持ちです。

山田選手は、チームから大事にされていますが、肝心なところでは配慮が足りないように感じます。
一昨年の重度の右足首ねんざの際には、あんなに腫れているのにフルイニング出場を続けました。
たとえ、本人が出たいといっても、止めるのが普通でしょう、それくらい重い捻挫でしたから。

昨年、田原投手からの死球後は、そのままプレー続行で、その後もフル試合出場を続けています。
10日以上経ってから、ようやくMRI検査が行われ、骨挫傷と診断され抹消されました。
あまり痛いと言わない本人が、痛いと言っていたにも関わらずです。遅すぎます。

2度目の阪神バッテリーの故意死球の際も、打撲の程度はどうだったかわかりませんが、
こちらは、精神的なダメージが相当だったと想像します。
試合を休ませるなどして、メンタル面のケアをはかってほしかったと今さらながら悔しい思いです。
本人が我慢強くて、本音は漏らしていなかったとしてでもです・・・。
大勢のファンは非常に心配していましたが、
球団やベンチは、山田くんのことを楽観視しすぎてていたように思えてなりません。

論点がズレているかもしれませんが、戸田寮1年目に、幽霊が出るからって怖がって、
西田くんの部屋にたびたび転がり込んでいたような少年ですよ。
死球が、しかもあんな狙ったような球をぶつけられて、平気でいられるはずなどありません。

山田くんは芯の部分は強いのかもしれませんが、基本的にはビビりです。
WBCでも、打席で足が震えていたと言っています。
それ以外の大事な試合でも、よくそういう発言をしていますから。


様々な要因が重なっての今シーズンここまでの打撃不振だと考えられますが、
結局は、本人が自分で、この長いスランプを乗り越えるしかありません。
ただ、それを支える周りの力は必要です。
今シーズンは、山田くんが超一流のバッターになるための大きな試練ですね。
聖書の中に「神様は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉があります。
正確には『あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。』
―コリントの信徒への手紙Ⅰ10章13節/新共同訳

山田くんなら必ず乗り越えられると信じています。

最後に、もう一度書いておきます。
今年は、山田くんファンにとっては覚悟の1年となりそうです。
これを書くと、最終的には山田選手は私の杞憂を吹き飛ばしてくれています。
どうか今年もそうなりますように!

ある日、何事もなかったように、突然打ち出す山田くんを見たいですね。
必ずその時が来ることを祈っています。

by misty2011 | 2017-04-24 17:28 | 東京ヤクルトスワローズ

小川8回1失点2点適時打で今季初勝利!山田先頭打者弾、ヤクルト11安打7得点で快勝☆7-2

昨夜は横浜DeNAに延長サヨナラ負けを喫した東京ヤクルトスワローズ

先発投手は頑張ってはいるものの、先制を許し常に後手後手。
打線は追いつくのが精いっぱいで、勝ち越す力がありません。
そして、回またぎの失敗。
スタメンオーダーにしても、継投にしても、真中采配に何かちょっとしたズレを感じます。

今日の先発は、横浜DeNAが石田健大投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンオーダーは、ショートに大引選手が入った以外は昨夜と同じ。あらら・・・

もし2番雄平選手にこだわるのなら、山田選手が出塁した場合、どういうバッティングをすべきか、
噛んで含めるように言い聞かせておいてほしいものです。
言って理解できるかどうかは別にしても(笑)!?
それでなくても、雄平選手の自主性に任せては、つながるものもつながりません。
それと、1~3番の3人とも小細工ができないフリースインガーが並ぶのもどうかと思います。


横浜DeNAは、梶谷選手はベンチですが、筒香選手がスタメン出場でした。あら、出るんかい…。
今日のハマスタは強風が舞っています。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・小川投手が投打の活躍で今季初勝利!山田選手は先頭打者ホームラン!

初回、先頭の山田選手が、フルカウントからレフトスタンドへ2号ソロホームランを放り込み1点先制!
前日の桑原選手の先頭打者弾のお返しがきっちりできました。
やっと山田くんらしいスイングができましたね。これでいい形を思いだしてくれたらと願います。
昨夜の小指への死球は何ともなかったようで何よりよかったです。

先頭打者ホームランのあと、後続倒れ3アウト。

その裏、小川投手は2死後、ロペス選手にセンター前ヒットを打たれますが、
筒香選手をファーストフライに打ち取ります。

2回、先頭の鵜久森選手がレフト前ヒット、中村捕手もレフト前ヒットで無死1、2塁
大引選手はバント2つファール後、空振り三振。
1死後、谷内選手が、フルカウントからレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2-0
なおも1死2、3塁

つづく小川投手はセンターへ自援護の2点タイムリーヒットを放ち4-0と突き放します。
山田選手はセンターフライ、雄平選手はライトフェンス直撃の2塁打で2死2、3塁
バレンティン選手は空振り三振で3アウト。

その裏、小川投手は3人できっちり片付けます。

3回、先頭の畠山選手がレフトへヒットを放ち、ワイルドピッチで2塁へ進みます。
鵜久森選手のサードゴロで、畠山選手がサードへ進む好走塁を見せ1死3塁
中村捕手はセカンドゴロも、柴田選手が後逸するタイムリーエラーとなり5-0
大引、谷内選手は倒れ3アウト。

その裏、小川投手は、センター雄平選手のダイビングキャッチの好守もあって三者凡退に抑えます。

4回、2死後、雄平選手は振り逃げで出塁
バレンティン選手はレフト前ヒットで2死1、2塁も、畠山選手は空振り三振で3アウト

その裏1死後、小川投手はロペス選手にセンター前ヒットを打たれます。
筒香選手には四球を与え1死1、2塁
宮崎選手はライトフェンス際への飛球で2死となりますが、
倉本選手にライトへタイムリーヒットを打たれ5-1

5回、ヤクルトはあっさり三者凡退。石田投手が立ち直ってきました。

その裏、小川投手は先頭の柴田選手にセンター前ヒットを打たれます。
石田投手の送りバントで1死2塁も、後続を抑え3アウト

6回2死後、山田選手は四球で歩きます。さあ~走れ!
雄平選手、走るのを待ってよと思う間もなく初球から打ってファール。
すぐ追い込まれますが、この後、山田選手が2盗を決め2死2塁。これで3個目の盗塁。
雄平選手は粘りましたが、空振り三振で3アウト。

その裏1死後、小川投手は筒香選手に四球、宮崎選手にセンター前ヒットを打たれ、1死1、2塁。
倉本選手はショートフライ、戸柱捕手は四球で2死満塁のピンチを招きますが、
柴田選手を見逃し三振に斬ってとり無失点で切り抜けます。最高のストレートが決まりました。

7回、DeNAは進藤投手
先頭のバレンティン選手が三週間を抜けるヒットで出塁
畠山選手は空振り三振で、走ったバレンティン選手は2塁アウトの三振ゲッツー
ヤクルトの場合、ランエンドヒットがことごとく裏目に出ます。
鵜久森選手も空振り三振で3アウト

その裏、小川投手は、先頭の白崎選手のセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

8回、ヤクルトは進藤投手の前に三者凡退

その裏、小川投手は筒香選手からの打順を3人で片付けます。

9回、DeNAは田中健二朗投手
代打の比屋根選手がセンター前ヒット、ワイルドピッチで2塁へ進みます。
山田選手は四球で歩き無死1、2塁
ホームランを打つと、やはり相手が警戒して四球が増えてきました。
ここは、比屋根、山田選手で、たまにはダブルスチールをしてほしいな。
雄平選手はバントをファール後、ショートゴロで2塁フォースアウトも、
宮崎選手が1塁へ悪送球して、その間に比屋根選手がホームインして6-1

バレンティン選手はファーストゴロで2死2塁から、
畠山選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち7-1

9回裏は、原樹理投手が登板
先頭の戸柱捕手にセンター前ヒットを打たれ。
2死後、桑原選手にセンター前タイムリーヒットを浴び7-2
点差があるのにピリッとしません。
最後は、乙坂選手をサードファールフライに打ちとりゲームセット

ヤクルトが7-2で横浜DeNAに快勝しました。

先発した小川泰弘投手は8回を投げ1失点と好投して、今季初勝利を飾りました。
おめでとうございます。
写真はキャンプブルペンより小川泰弘投手
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2回には自らを援護する2点タイムリーヒットを打つなど、投打で活躍。
前回の投球もまずまずでしたが勝てず、今日はストレートに力があり、攻めのピッチングができました。

打線は、山田哲人選手が先頭打者アーチで先制すると、
2回には5安打を集め3点奪い、3回には相手ミスで1点追加し、3回までに5得点と優位に試合を進めました。
9回にはダメ押しとなる2点を追加して7得点。
大引選手以外の先発全員安打の11安打で7得点と、久しぶりに打線が働きました。

やはり、このチームは山田くんが打つと勢いが出ますね。
その山田くんは、3打数1安打(2号ソロホームラン)2四球で盗塁も決めました。
先頭打者アーチは、山田くんらしいシャープなスイングでした。
この感触を大事に明日へとつなげてほしいです。
まだ、固め打ちはできませんが、底は脱出したようなので、
これから徐々に調子を上げてくれたらと思います。

開幕初戦以来の投打がかみ合った快勝に、久しぶりにスッキリしました。

by misty2011 | 2017-04-15 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ

開幕3カード経過、山田選手などWBC侍戦士は大半が打撃不調!?

3月31日にプロ野球が開幕して、昨日までに3カードが終了しました。

今シーズンは、開幕前に第4回WBC大会が開催され、
日本代表は下馬評を覆す快進撃で準決勝まで進みました。
惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、侍ジャパンの活躍にテレビは高視聴率で、
普段は興味がなかった野球ファン以外からも大きな注目が集まり、日本中が盛り上がりました。

開幕後、その侍ジャパンの戦士たちが、どういう活躍をするかは、私にとって一つの関心事でした。
東京ヤクルトスワローズから野手としてWBCを戦った山田哲人選手は、今のところ本調子からは程遠く、
チームも5連敗と低調な滑り出しとなりました。

ということで、今回は、野手に限ってですが、
侍ジャパンの選手たちの開幕3カード経た打撃成績を調べてみました。

まずは、パ・リーグから
打撃成績は、主に打率ランキングでチェクしました。(敬称略)
ベスト5は以下の通り
 1.鈴木大地 (ロッテ)  .464 本塁打2     
 2.近藤健介 (日本ハム) .429 本塁打0
 3.大谷翔平 (日本ハム) .407 本塁打2 
 4.ペゲーロ (楽天)   .370 本塁打3
 5.中村剛也 (西武)   .367 本塁打0

ベスト5の中には侍戦士は一人も入っていません。侍戦士を見ると
  7. 内川聖一 (ソフトバンク) .353 本塁打4(1位)
 18.秋山翔吾 (西武)   .273 本塁打0  
 27.中田翔 (日本ハム)   .200 本塁打0
 41.松田宣浩(ソフトバンク) .121 本塁打0

日本ハムの大野奨太捕手は規定打席未満でランキング圏外、打率は.059
嶋捕手の離脱で緊急招集となった西武ライオンズの炭谷銀仁朗捕手も、規定打席未到達で、打率は.190


続いてセ・リーグ
ベスト5は以下の通り
 1.鳥谷敬 (阪神)    .467 本塁打0    
 2.大島洋平 (中日)   .462 本塁打1
 3.田中広輔 (広島)   .395 本塁打0
 4.エルドレッド (広島) .385 本塁打2
 5.丸佳浩 (広島)     .379 本塁打1

セ・リーグは、侍ジャパンでは控えに回り、出番が少なかった田中広輔選手が3位と健闘。
それ以外の侍戦士を見ると
  9.坂本勇人 (巨人)   .367 本塁打1
 13.鈴木誠也 (広島)   .333 本塁打1
 22.山田哲人 (ヤクルト) .265 本塁打1
 23.平田良介 (中日)   .263 本塁打1
 28.筒香嘉智 (DeNA)  .226 本塁打0
 31. 菊池涼介 (広島)   .189 本塁打0
 39.小林誠司 (巨人)   .087 本塁打0


侍戦士の中でも、WBCとのギャップが最も大きいのが小林誠司捕手
WBCでは、試合ごとに急成長して、ついに日本代表の正捕手にのぼり詰めました。
リード、キャッチングがよくなったのは勿論、バッティングでの活躍は目を見張りました。
最初は、偶然かと思っていましたが、あそこまでしぶとく、チャンスにも強い打撃には感服しました。
侍のラッキーボーイ、シンデレラボーイとなったイケメンキャッチャー小林捕手は、女性ファンが急増中。
日本代表が準決勝まで進むことができたのは、小林捕手の成長があったからだと思います。

しかし、開幕後、巨人は上々の滑り出しですが、小林捕手の打撃成績は、4月9日時点で、
規定打席到達者の中では最下位、打率は1割を切っています。
元々、打つ方はそうでもなかったので、WBCが出来過ぎの感もありますが、開幕後は打てていません。
まあ、リードで精いっぱいのこともあるんでしょう。
WBCでは、各国代表のデータを頭に詰めていて、シーズンへの準備は遅れて当然でしょうね。
今は、打撃どころじゃないのかもしれません。

日本ハムの大野捕手に至っては、日本代表になったにも関わらず、
ファイターズの試合では、キャッチャーは併用となっています。
こちらも打率は1割未満です。
大野捕手は、大谷投手専用捕手として代表に選ばれたようにも思えるので、
その大谷投手が右足首痛でWBC辞退、そして、開幕後は野手専念で打撃好調も、
ついに左太ももの肉離れで戦線離脱したので、大谷投手が復帰までは、捕手併用で出番は減りそうですね。


一方、WBC準決勝で負けた際に、人目をはばからず大粒の涙を流していた内川聖一選手は好調です。
今回が最後の侍代表戦となりました。
その無念さを胸に、開幕後は、ヒットは勿論、既に4本もホームランを打ってチームをけん引しています。

侍ジャパンで不動の4番を務めた筒香嘉智選手は、調子が上がっていません。
ヤクルトは開幕カードが横浜DeNA戦で、私は筒香選手に打たれるだろうって覚悟していましたが、
タイムリーの1安打に抑え、このカードを勝ち越しました。
侍前半での活躍、後半での尻すぼみで、筒香選手の弱点が見えてきて、
開幕カードでは、ヤクルトバッテリーはそこを徹底して攻め功を奏しました。
筒香選手は、まだホームランが出ていません。
打率も少しづつ上がってきましたが、依然低いままです。

筒香選手と4番を争った中田翔選手は、まだホームランなしで、打率も低いまま。
9日の試合では、右脚付け根に痛みが出て途中交代。
今日の検査の結果次第では、欠場どころか、出場選手登録を抹消される可能性もあるとのことです。
大谷選手離脱に続き、ファイターズは大きな痛手ですね。
ファイターズは、中島、大谷選手の相次ぐ代表辞退など侍ジャパンを振り回した形となりましたが、
そのツケが回ってきたようにも思えます。

また、侍ジャパンではミラクルスーパー守備で世界を驚かせた菊池涼介選手も、
打撃は不調で、現在1割台です。
WBCでは、準決勝でエラーを取り返す右へのホームランを打ち、そのパンチ力を見せましたが、
開幕してからは、まだ一発は出ていません。
ただ、ヤクルト戦ではファールで散々粘り、いやらしさを発揮していたので、
状態はそれほど悪くは感じませんでした。すぐに調子は上がってくると思います。

侍では控えに回り、慣れないサードをやらされたり、ショートをやったりで大変だった田中広輔選手は、
ただいま絶好調。
侍では、出番が少なく調整が難しかったと思いますが、しっかり開幕に合わせてきました。

鈴木誠也選手も3割超を打っているので、まずまずですが、まだ昨年のような怖さは感じません。
菊池、鈴木選手が本調子になったら、カープ打線は手が付けられないでしょうね。

WBCからずっと好調を維持しているのは坂本勇人選手
昨年の首位打者が伊達ではないことを、きっちり示しています。
元々、インコース打ちは天才的ですが、右へのヒットも量産して、巧打者ぶりを発揮しています。
一時の打撃不振の期間を乗り越えて、本物の打撃になってきましたね。
広角に打つバッティングが安定していて、チャンスにも強い頼もしいバッターです。

秋山翔吾選手は、WBC本大会前の強化試合で死球をぶつけられ、
右足小指を骨折していたのを隠して試合に出場しました。
出番は少なめでしたが、出た試合では走攻守とも渋い働きをしてくれました。
開幕後は打てませんでしたが、徐々に打率が上がってきました。
もう心配いらないでしょうね。

侍以外では、オランダ代表でWBC打撃三冠のバレンティン選手も、打率.206 本塁打1と不調。
WBCでは集中力が凄まじく、スーパーバレンティンになっていて、今年はやってくれると期待しましたが、
チームに戻ると、開幕初戦は良かったものの、すぐに悪い時のバレンティン選手に戻っていました。

集中力が続かず、チャンスでは、ボール球に手を出し大振りが目立ちます。
守備でも失点につながるミスが目立ち、チームの足を引っ張っています。
WBCでは大活躍しましたが、オランダは決勝には進めず、
燃え尽き症候群に陥っているのかもしれませんが。

まだ3カード終了しただけなので、このデータでどうこう言えませんが、
大半の侍戦士たちはスタートダッシュにつまづいています。

WBCに合わせて、侍たちは早くからそれに合わせて調整しなければいけませんでした。
また、世界一を奪還を旗印に、モチベーションを目いっぱい高くして戦いました。
一部の侍を除き、今は心身とも、その疲れがどっと出ているかもしれませんね。
ボールの違い、球場の違い、また、WBCの外国人投手の投げるいわゆる動くボールへの対応で、
バティングを微妙に狂わせている選手がいても不思議ではありません。
また、山田選手のように、WBC後のオープン戦に出場出せず、開幕がぶっつけ本番となった選手もいます。

最後に、山田哲人選手について
WBCでは、慣れないDHで、主にトップバッターとして起用されました。
1次ラウンド、キューバとの開幕戦では、幻のホームランとなった不運から始まりました。
2次ラウンドの東京ドーム、キューバ戦では、1試合2発のホームランを放ち、
これで大丈夫かと少しほっとしましたが、結局、最後まで本調子とまでは行かず、
数字的にはまずまずの成績も、消化不良の感は否めませんでした。

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WBCから帰国後、オープン戦には出ることなく開幕戦を迎えます。
開幕戦では、ヤクルト打線が先発全員安打で9得点、横浜DeNAに快勝
山田選手もタイムリー2塁打を含む2塁打2本を打ち、上々のスタートを切りました。
3戦目では今季1号となる2ランホームランを放ちますが、9回同点の満塁サヨナラの場面では空振り三振。

阪神戦の初戦の初回には、藤浪投手から顔近くに危ない球が向かって来て、その場に倒れました。
それ以降、打撃状態は急降下。
昨年の終盤ほど腰は引けていませんが、それでも外の球には踏み込めず手打ち状態。
また、抜けた甘い変化球を空振りするシーンが多くなってきました。
ストレートには遅れ気味で、甘い球が来ても、体の開きが早いのか、打球に伸びがなく、
ミスショットが目立ちます。
広島3連戦ではノーヒットに終わるかと思った最後の打席で、ようやくヒットが出ました。
ノーヒットで終わるのと、1本でも出るのとは大違い。
これが復調のきっかけになればと思います。

山田選手は毎年、オープン戦や春先は打撃不振と言われていますが、
昨年はオープン戦は絶不調も、いざ開幕すると順調にヒットやホームランを打ちました。
オールスター前あたりから、調子が下降しました。
後半戦、特に2度目の背中への死球を受けて以降は、打撃は思いだすのもつらくなるような惨状でした。

今の調子の悪さが、春山田なのでそうなのか、昨年後半からの長い長い不調モードの続きなのか、
どちらか私はわかりません。
出来れば、WBC疲れがあり、まだ体が温まっていないからであってほしいですが、
私はあまり楽観的にはなれません。毎度のネガティブですみません。
昨年の後半以来、絶好調の山田くんを見ていませんからね・・・。
今までで一番ながい不調期間となっています。

まあ、でも、そのうち打ち出すだろうと思ってないと、やってられません。
チームも山田くんが打ちださないと、勢いがつきませんからね。
しばらくの辛抱と思って、気長に待つことにしましょう。
って・・・言っても、正直、いつも心配でならないんですけどね。調子がいい時でもそうです。
選手のファンって、応援すればするほど、そんなものです。

杉村コーチとのティーは今年も続けているんでしょうか?
最近は、以前ほど、その効果がないようで、それも気がかりのひとつです。
その日、打った打てなかったじゃなくて、
願わくば、こう打てばこうなるというような打撃技術をもう少し身につけてほしいと願っています。
バットコントロールが、一流の選手の中ではあるとは言えませんからね。

感性とタイミング次第のバッティングでは、やはりそのうち限界が来るような気がします。
今年は、山田くんファンにとって覚悟の1年となりそうです。
これって、私、毎年書いているような(苦笑)!
だから、逆に今年も大丈夫と思いたいです。

by misty2011 | 2017-04-10 17:17 | 東京ヤクルトスワローズ

館山、初回に4失点、延長11回杉浦が原口にサヨナラ被弾★4-5

1勝1敗で迎えた京セラドーム大阪での阪神タイガースとの3戦目
先発は阪神がメッセンジャー投手、ヤクルトは館山昌平投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 4点差追いつくも、サヨナラ負けで2カード連続勝ち越しならず


ヤクルトは初回、大引選手が四球、山田選手はエラーで出塁し1死1、2塁のチャンスも、
バレンティン、雄平選手が倒れます。

その裏、館山投手は髙山、上本選手に連打され、
絶好調の糸井選手にライトへタイムリーヒットを浴び1点先制されます。
福留選手には四球で無死満塁から、原口、鳥谷選手に連続タイムリーヒットを打たれ0-3
1死後、梅野捕手のサードゴロの間に3塁ランナーが生還して0-4
初回に早くも4点失いました。

2回、ヤクルトは畠山選手がサード内野安打、中村捕手は死球後、
谷内亮太選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち1-4。館山投手はショートゴロで1アウト。
なおも1死2、3塁のチャンスに、大引、坂口選手が連続空振り三振に倒れ追加点ならず。

その裏、館山投手は、畠山選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

3回、先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁。
バレンティン選手もライト前ヒットで無死1、2塁。
雄平選手は空振り三振、畠山選手は上本選手の好守に阻まれ、セカンドゴロで2死1、3塁
中村捕手は見逃し三振で得点ならず。あぁ・・・。
チャンスを作るだけで終わりのヤクルト打線。

その裏2死後、館山投手は鳥谷選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。
館山投手、少し立ち直ってきましたようです。

4回、先頭の谷内選手がライト前ヒット
館山投手に代わり三輪選手を送りますが、レフトフライ
大引、坂口選手が倒れ3アウト
古巣の京セラで、元オリックス戦士がブレーキです。

その裏、ヤクルトは2番手で原樹理投手が登板。三者凡退に抑えます。

5回、先頭の山田選手が四球で出塁。走ってほしいけど、梅ちゃんに刺されているのでね…。
バレンティン選手は空振り三振、雄平選手はサードゴロで2死1塁。
畠山選手は、いい当たりながらライトフライで3アウト。

その裏、原樹理投手は先頭の上本選手にセンター前ヒットを打たれます。
大引選手の守備範囲って??あれが抜けていきますかね。
糸井選手はファーストゴロで1死2塁
つづく福留、原口選手を三振に仕留め3アウト。

6回、先頭の中村捕手がライト前ヒット
谷内選手は四球で歩き無死1、2塁
ここで、代打・大松尚逸選手を送りますが空振り三振。
トップに戻り、大引選手がレフト前タイムリーヒットを放ち2-4

1死1、2塁となり、ここで阪神は2番手・高橋聡文投手に交代
坂口選手はセンターフライで2死ランナー動けず。

阪神は3番手で桑原謙太朗投手に継投
山田選手は詰まりながらもセンターへ運び、深く守っていた糸井選手が捕れず、
タイムリー2塁打となり、2者生還して4-4の同点に。
ラッキーでしたが、とにかくチャンスで打ててよかったよかった!
つづくバレンティン選手は歩きますが、雄平選手は空振り三振で同点どまり。

その裏、ヤクルトは星知弥投手が登板。
山田選手の好守もあって、三者凡退に抑えます。

7回、阪神は松田遼馬投手
先頭の畠山選手が四球で出ます。
中村捕手は送りバントで1死2塁
谷内選手はライトフライで2死2塁。
つづく代打・鵜久森選手に期待も、セカンドゴロで3アウトチェンジ。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
1死後、髙山選手がライト前ポテンヒットで出塁。
上本選手はサードゴロで2死1塁
ここで昨夜3ランを浴びた糸井選手を迎えます。
粘られますが、ショートフライに打ち取り3アウト。よく抑えました。

8回、阪神はマテオ投手が登板
大引選手からの打順もあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板。センターは上田選手に交代
福留選手からの打順を、きっちり3人で片付けます。

9回、阪神はドリス投手
バレンティン選手からの打順も三者凡退。

その裏、2イニング目の石山投手は、この回も三者凡退に抑え、延長に入ります。

10回、阪神は藤川球児投手
1死後、谷内選手が3安打目となるライト前ヒットで出塁
つづく途中出場の上田選手はファーストゴロ(原口選手好守)で2死2塁
大引選手はセンターフライで3アウト

その裏、ヤクルトは杉浦稔大投手が登板。ショートに西浦選手が入ります。
1死後、上本選手に四球を与えます。
糸井選手は見逃し三振に斬ってとり、福留選手はショートゴロで3アウト
今日も伸びのあるストレートで押しました。Maxは150キロ

11回、阪神は藤川投手が続投。
西浦、山田、バレンティン選手が3者フライアウトに倒れます。

その裏、ヤクルトは杉浦投手が続投しますが・・・
先頭の原口文仁選手にレフトスタンドへサヨナラホームランを打たれゲームセット。

ヤクルトは4-5×でサヨナラ負けを喫しました。

う~ん、残念な結果に終わりましたね。
私は11回は秋吉投手投入かと思いましたが、温存してサヨナラ負けとは、ちょっと悔いが残ります。

2カード目の阪神戦は、これで1勝2敗と負け越しました。

まあ、初回によーいどんで館山投手がいきなり4失点で始まりましたからね。
2回以降は0点に抑えただけに、立ち上がりの失点が悔やまれます。
それでも、リリーフ陣が懸命につないで10回までは追加点を許しませんでした。
最後は、回またぎの杉浦投手が打たれましたが、責められません。

打線は、谷内選手のタイムリー2塁打、大引選手のタイムリー、
山田選手のラッキーなタイムリー2塁打で、何とか4点取って追いつきましたが、
これ以外のチャンスを潰しまくりました。
特に2回、1点かえして、なおも1死2、3塁のチャンスで、1、2番の連続三振が痛すぎました。

サードスタメン出場が続く谷内亮太選手が、タイムリー2塁打など3安打猛打賞とよく打ちました。
結果を出して、西浦選手を一歩も二歩もリードしましたね。
これからも二人でいい競争をしてほしいです。

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一方、坂口選手が不調で、今日は途中交代しましたが、
明日からの広島戦では、もしかして打順をいじるかもしれませんね。
キャンプでは、右ひじをかなり気にしていたので、その影響があるのかもしれませんね?

とにかく勝つためには、打線はチャンスを作るだけでなく、そこから如何に得点するかを
各打者がもっと粘り強く工夫してほしいと思います。
投手陣は後ろが整備されてきたので、打線の奮起をお願いします。

by misty2011 | 2017-04-06 22:36 | 東京ヤクルトスワローズ

【4/2試合編フォト】鵜久森、劇的代打サヨナラ満塁弾!山田1号2ラン!開幕カード勝ち越し

神宮での開幕カード横浜DeNAベイスターズとの3戦目
東京ヤクルトスワローズは、延長10回裏、鵜久森選手の代打サヨナラ満塁ホームランで
劇的勝利を飾り、開幕カードは2勝1敗と勝ち越しました。

昨夜は帰宅後、鵜久森淳志選手の逆転グランドスラムからお立ち台のフォトを先にアップしましたが(こちら) 、
今回は試合編のフォトを順に並べます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 鵜久森選手が史上16人目となる代打サヨナラ満塁弾!! 劇的勝利で開幕カード勝ち越し!

ヤクルトの先発は新外国人投手のオーレンドルフ投手。立ち上がりが課題です。
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先頭の桑原選手にレフト前ヒットを打たれ、2盗を許します。
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梶谷選手は三振も、ロペス選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を浴び1点先制されます。
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写真の順番を訂正しました。
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後続の筒香、シリアコ選手は打ちとり1点どまり。

1回裏、横浜DeNAベイスターズの先発は、ルーキーの左腕・濱口遥大投手
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先頭の大引啓次選手がライトへのヒットで出塁
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坂口選手はショートゴロも、倉本選手がファンブルするエラーで無死1、2塁。
併殺かと思われましたが、相手ミスが出てラッキーでした。
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山田選手はセンターフライでランナー進めず1死となりますが、バレンティン選手がセカンドベース直撃のセンター前タイムリーヒットを放ち、たちまち1-1の同点に追いつきます。
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1塁の宮出コーチを抱きかかえていたバレンティン選手
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このあと、1死1、3塁から雄平選手のショートゴロの間に1点追加して2-1
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3回表、オーレンドルフ投手は1死後、桑原選手に四球を与えます。
梶谷選手はレフトへの大きなフライに打ち取り2死となりますが、
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ロペス選手にセンターへヒットを打たれ2死1、3塁
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筒香選手は四球で2死満塁から、シリアコ選手の打席で、中村捕手のパスボールで1点献上して2-2
ホームインしてベンチに戻る桑原選手
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大引選手が声をかけます。
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この後、オーレンドルフ投手のワイルドピッチで2-3
伊藤智仁コーチが出てきて野手が集まります。
このあと、シリアコ選手にも四球を与え、暴投で2死2、3塁のピンチでしたが、
田中浩康選手をファーストゴロに打ち取り3アウト!
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その裏、先頭の大引選手が四球で出ます。坂口選手のショートゴロで1死2塁
ここで、山田哲人選手がセンターバックスクリーンに今季1号となる2ランホームランを放り込み
4-3と勝ち越します。
開幕カードで山田くんに一発が出たのは嬉しいですね。
この一打で、山田くんが開幕したような気分になり嬉しかったです。
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福地コーチと笑顔でハイタッチする山田くん
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今季初観戦で、いきなり山田選手のホームランを生で見られたのはラッキーでした!
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5回、オーレンドルフ投手は1死後、梶谷選手にライトへヒットを打たれ
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2盗を許します。モーションを完全に盗まれ悠々の2盗でした。
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続くロペス選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、4-4の同点となります。あ…ぁ
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6回裏、DeNAは砂田投手が登板 ヤクルトはあっさり三者凡退
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7回、ヤクルトはルーキー投手が登板
死四球でピンチを招き、筒香選手は敬遠で2死満塁
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シリアコ選手の代打ルーキー・佐野恵太選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
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ラッキー7の東京音頭
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7回裏、DeNAはパットン投手が登板
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代打で登場の榎本葵選手は空振り三振
2死後、大引選手が四球で出塁も坂口選手が倒れ3アウト
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その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板 きっちり3人で片付けます。
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8回2死後、雄平選手が四球後、畠山選手がパットン投手からライトへ2塁打を放ち2死2、3塁
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雄平選手は3塁ストップでしたが、これ3塁は回せなかったでしょうか?
このあと、中村悠平捕手が空振り三振で得点ならず。
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9回も石山投手が続投 マウンド付近は西日の影が伸びて暗くなってきました。
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先頭の代打・宮崎選手に四球を与え、2死後、ロペス選手に4安打目となるヒットを打たれ2死1、2塁
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筒香選手は敬遠気味の四球で2死満塁となりますが、白崎選手を空振り三振に斬ってとり0点に抑えます。

その裏、DeNAは三上朋也投手
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1死後、代打の大松尚逸選手が登場
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執念でレフト前ヒットを放ちます。
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1塁でグータッチして代走の三輪ちゃんと交代
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大引選手はショート内野安打で、倉本選手の悪送球が重なり1死1、3塁のチャンス
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ここで、横浜ラミレス監督は、坂口選手を敬遠して満塁策をとります。
1死満塁で山田くん。さぁ~サヨナラのお膳立てはできました。
スタンドのボルテージは最高潮!
決めてくれ~と手を合わせて祈りましたが・・・。
初球を見逃し、2球目はハーフスイングですぐ追い込まれます。
そしてカウント2-2から高めのスライダーを強振して空振り三振
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サヨナラを期待する大歓声が溜息に変わりました。
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続くバレンティン選手はサードゴロに倒れ、サヨナラを逸します。

延長に入り、10回は秋吉亮投手が登板 3人できっちり抑えます。
リリーフ陣が無失点でよく踏ん張りました。
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その裏、横浜は田中健二朗投手
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1死後、畠山選手が泳ぎながらもレフト前ヒットで出塁
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代走は荒木貴裕選手 サヨナラのランナーになるか
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中村悠平捕手は左足に死球を受け出塁。1死1、2塁
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今日ノーヒットの西浦選手は四球を選び1死満塁 
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この場面で、DeNAは須田幸太投手に交代
ラミレス監督は、初戦の継投といい今日の継投といい、おかしな采配ですね。ちょっと助かりました。

ここで、三輪ちゃんに代わり代打の鵜久森淳志選手が打席に入ります。今度こそサヨナラを!
続きの詳細とお立ち台は、前の記事にアップしてありますので、そちらをご覧ください。
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鵜久森選手は、何と衝撃の代打サヨナラ満塁弾を放ち、ヤクルトが8×ー4で横浜DeNAを下し、
開幕カードの勝ち越しを決めました。
最後があまりに劇的で、凄い試合でした。

鵜久森選手、初球を迷いなくよく打ってくれました。これぞ渾身の一振り!
代打の一振りにかける心意気を感じました。
ヤクルトに来て、もう十分恩返しはしてくれましたね。ホントによかった、おめでとうございます。

9回に大松選手も代打で見事なヒットを放ちました。
パ・リーグ出身の選手は、これが戦力外かと思うほど素晴らしいバッティングを魅せてくれますね。
パの底力を改めて感じた一戦でもありました。


ただ、歓喜に湧くスタンドとは私はちょっとばかり違う気持ちを抱いた試合でした。
最高のサヨナラ勝利の試合後に、こんなことを書くことは場違いかもしれませんが、少しだけ・・・。

9回サヨナラの場面、山田選手が空振り三振に倒れた時には、もうショックで泣きたくなりました。
山田選手は幾度もお立ち台に立ち、これだけの凄い選手になりましたが、
私の記憶が正しければ、1軍では(2軍時代は見てないので)サヨナラ打を一度も打ったことがありません。

打席に入る前に、目の前で坂口選手が敬遠され満塁となり、いくらその方が守りやすいとしても
山田くんにとっては前の打者が敬遠されたのは初めてのこと。
ある意味、これは屈辱的なことでもあります。ラミちゃんに舐められました。
で、結果はあちらの思惑通りに終わったという・・・。

鵜久森選手は初球から迷いなく振りました。
お立ち台では「やったろうという気持ちしかなかったです」と話しました。
山田選手は、真ん中付近のストレートを見逃しました。
打てるとしたら、この初球だったでしょうね。

責任感が強い選手なので、自分で決めなきゃと力みがあって、バットが出なかったのかもしれません。
打ってやろうじゃなくて、打たなくてはいけないというような心理状態だったかもしれません。
プレッシャーはハンパなかったことでしょう。

ただ、あの場面は何もホームランを打つ必要はなかったんです。
外野フライでもOK。内野は前進守備なので、内野の頭を越す軽打でも十分でした。
結局、最後は強振して、ややボール気味の高めのスライダーにバットが空を切りました。
結果は、ホームゲッツーなどの最悪でなかっただけでもマシと、私は自分を慰めるしかありませんでした。

以前から、私は山田くんの大ファンであるにもかかわらず、
そのバッティングに関しては、正直むしろ過小評価気味でもあります。申し訳ありません。
キャンプや、強化合宿やいろいろずっと見ているので、
普通のファンが見るようには、山田くんに対してポジティブになれないんです。

一番は、やはり「ここで打ってほしい時の打撃」に物足りなさを感じます。
自分のスイングにこだわるのは山田くんの良さでもありますが、
すべて自分のスイングで打てるわけではありません。
場面によっては、それを捨ててでも何とかしなきゃいけないケースはあると思います。
山田くんの場合、同じアウトでも意味のある進塁打は少なめです。
もちろん打っていることが目立つのもありますが。
山田選手は、まだ打撃の引き出しが少ないように私は感じます。
技術もメンタルも含めてです。

私がいまだに山田くんはチャンスメイクのバッターで、
ホームランなど長打がありながらも、3番推しを躊躇するのはこのへんです。
山田くんに対し、ハードルを上げ過ぎかもしれませんね。
もちろん、現状のヤクルト打線では3番は妥当なんでしょうが。


1点ほしい時、どうしてもランナーを進めたいとき、打てるに越したことはありませんが、
アウトになってもいいからどういうバッティングをしなきゃいけないのか、
この辺のことを課題に乗り越えて、もっと上のステージに上がってほしいと切に願っています。

今年こそ、山田選手のサヨナラのお立ち台が見たいと願っています。
チームが勝ったので、この際どうでもいいことかもしれませんが、
私にとっては、あの場面でもサヨナラ出来なかったことが非常にショックでした。すみません。

by misty2011 | 2017-04-03 12:33 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手は開幕3番!2017キャンプフォトその8(動画リンク1)2/8編

前記事に続き、2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は2月8日、私の沖縄滞在最終日の山田哲人選手のキャンプフォトです。
これで、一応キャンプフォトはラストです。

山田選手のキャンプフォトその1~その7は「山田哲人」のタグで探してご覧ください。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月8日 キャッチボール 
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ほっぺを膨らましたムーミン山田くん
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シートノック 西浦選手に腰から背中にかけてトントン叩いてもらっていました。
かなり痛かったんでしょうね。その後、悪化しないでよかったです。
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8日は午後、一時的に強い雨が降りました。雨の中、走塁練習待機中
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雨が小降りになった頃、ティーバッティング開始
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トスしてくれたスタッフの佐藤賢打撃投手に、何か不満そうな顔で話している山田くん?
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ちょっと怒っているような?一昨年も同じようなシーンを見かけました。
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でも、すぐに機嫌よくなりました。
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赤いMcDavid(マクダビッド) リストサポートを、バッティンググローブの上から巻き直しています。
親指にもかけて保護しています。
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雨の中、バント練習
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ティーバッティング以上に真剣な顔つきでバント練習をやっていました。
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再びティーバッティング
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後ろで井野捕手がずっと山田くんのティーを見ていました。
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山田くんのフリーバッティングを後ろで見ている杉村繁コーチ
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8日 山田選手フリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/RhuDuUTaSio

フリー打撃を終え引きあげる山田くん 両手でバットを持って、杖をつくように歩いていました。
足腰、かなり疲労が来ているようでした。
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雨が上がったグラウンドで守備練習
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ロッカーに引き上げる山田選手 手には紙袋を持っています。ファンからのプレゼンント??
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このあと、アディダスのTシャツとハーフパンツに着替えて、陸上トラックでトレーニング
その様子は、既にアップした こちら

以上で、何とかギリギリ開幕試合開始前にキャンプフォトの更新が終わりました。  
ヤクルトキャンプと侍ジャパン合宿遠征で、
正確には数えていませんが、撮った写真は1万ショットを超えました。 
連写は、ブルペン撮影以外は極力避けましたが、結局枚数が増えました。
数は多いですが、目の老化とカメラの腕がますます落ちてきて、これはというショットは2~3枚しかなく、
惨憺たる結果に、私としては、かなりショックでした。
侍ジャパン合宿の方が、山田くんの表情は良かったように思います。

写真の整理に時間がかかったのと、その間にオープン戦やWBC大会があったので、
その記事も書いたりして、更新が遅れに遅れましたことお詫びします。
山田くんの写真のアップ中に、他の選手のアップし忘れた写真がかなり見つかったので、
選手別に追加しておきました。
もう写真は見飽きた方も多いと思いますが、ここまで見てくださってありがとうございました。


真中監督によると、今季は山田選手1番構想があったようですが、開幕は3番に決定しました。
開幕カードに勝ち越して、いいスタートダッシュが切れますように!

           
by misty2011 | 2017-03-31 10:44 | 東京ヤクルトスワローズ

2017山田哲人選手キャンプフォトその7(動画リンク1)2/7編

前記事に続き、2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は2月7日、山田哲人選手のキャンプフォトです。

山田選手のキャンプフォトその1~その6は「山田哲人」のタグで探してご覧ください。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月7日 ウォームアップ
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のほほんとした山田選手と対照的に、寺島投手はまだ緊張気味です。
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谷内亮太選手とくっつく山田くん
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寺島くんに少し笑顔が
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こちらはクリックで拡大します。
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こちらはクリックで拡大します。
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キャッチボール
後ろで杉村コーチが見ていました。
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バント練習
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WBCでは、滅多にやることがないバントをきっちり決めました。
2013年か2014年か定かでありませんが、
私は公式戦で一度だけ山田くんがバントをやったのを見た記憶があります。
成功したかどうかはど忘れしました。それ以降は一度もないと思います。
キャンプでは、手抜きなしにバント練習もしっかりやっています。
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ティーバッティング
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手首には赤いMcDavid(マクダビッド) リストサポートをしています。
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ボール拾いをした後、トスをしてくれた打撃投手兼サブマネージャーの太田裕哉さんと談笑
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手前からスタッフの福川さん、太田さん 山田くん、木谷良平打撃投手
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赤いMcDavid(マクダビッド) リストサポートを巻き直して、フリーバッティングに向かいます。
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フリーバッティング
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7日 フリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/862ftAi6K2c


守備練習
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走塁練習
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この日の山田選手は、全体練習後 室内でWBC球を使い守備練習をやりました。
それまではキャッチボールの時だけWBC球を使用していましたが、
WBCのボールに慣れるため、初めて守備練習でも使用しました。
その様子は ずっと以前にアップした こちらの記事で ご覧ください。

以上、2月7日の山田選手フォトでした。残るは8日分。これから準備に取りかかります。

by misty2011 | 2017-03-30 19:49 | 東京ヤクルトスワローズ

2017山田哲人選手キャンプフォトその6(2/6編)

前記事に続き、2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は2月6日、山田哲人選手のキャンプフォトです。

山田選手のキャンプフォトその1~その5は「山田哲人」のタグで探してご覧ください。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月6日 第2クール初日
走塁練習 スタートダッシュ
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走塁練習 打球を判断して2塁から3塁へ走る練習
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キャッチボール
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この日のキャッチボールの相手は畠山選手でした。WBC球を見せる山田くん
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この日は、寺島成樹投手と星知弥投手の初ブルペンだったので、ブルペンメインで見学したため、
山田選手のバッティング練習は見られませんでした。
ブルペンの合間に、メイン球場を少しだけ覗くと、山田選手はキャッチボール中でした。
手前で別の班はスライディング練習中
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キャッチボールの際、時々やっている下手投げ、山田くんのサブマリン投法?
これが結構サマになっていてカッコいいんですよね。
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再びブルペンに向かい、寺島投手と星投手の初ブルペンを見学し、二人のインタビューも見てから
グラウンドに戻ると、これから山田選手たちの班はスライディング練習を始めるようでした。
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分厚いスライディングズボンをはいています。
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三木肇コーチの動作を見てスタートを切ります。
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山田くんのスタートが良すぎて、カメラが間に合いませんでした。
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逆をつかれれ帰塁する練習も
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2塁ベースを想定してスライディング 足がちょっとベースに近すぎたようです。
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こちらはナイススライディング
今年のキャンプ見学で、私はこのスライディング練習が、見ていて一番面白かったです。
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今度は、ベース付近にペットボトルを置いて、それを目がけてスライディング
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ヘルメットを浮かしているちょっとレアなショットの山田くん 
フェンスが被ったのでモノクロで
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ベースに森岡良介コーチ補佐が入る実戦的なスライディング
今シーズンから、2塁上での危険な滑り込みは禁止となりました。
昨年は、カープのあの選手とあの選手が、ベースじゃなく選手めがけてスライディングする
危ないプレーがありましたね。
それ以前には、ソフトバンクの慶三くんが、田中賢介選手にやられて大けがをしたこともありました。
今シーズンはそれがなくなるだけでも良かったです
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練習を終え引きあげる山田選手 NHKの佐々木彩アナウンサーが取材に来ていました。
山田くんへのインタビューがありましたが、私は早めに見学を切り上げたので見逃しました。
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陸上トラックでトレーニング 
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山田くん、この辺の2~3日は、腰が痛かったようで、よく腰を押さえていました。
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シャトルラン 走って行って戻ってくるの繰り返し
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山田くんは、最初から遅れをとっていました。
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上田、坂口選手とのスリーショットを撮ろうにも、離れ過ぎていて撮れませんでした。
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望遠レンズをロングに引いてようやく3人がフレームに入りました。
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これを見て、私は再びメイン球場の方へ向かいました。
以上、2月6日の山田哲人選手でした。

by misty2011 | 2017-03-30 12:25 | 東京ヤクルトスワローズ

2017山田哲人選手キャンプフォトその5(動画リンク1)2/4編

前記事に続き、2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は2月4日、山田哲人選手のキャンプフォトです。

山田選手のキャンプフォトその1~その4は「山田哲人」のタグで探してご覧ください。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月4日 第1クール最終日 ウォームアップ
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走塁練習 スタートダッシュ
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走塁練習 ベースターン
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キャッチボール前、WBC球を廣岡選手に見せています。
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キャッチボール
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リレー式キャッチボール 選手がタテ一列に並んでリレー式でつないでキャッチボール
負けた班は罰ゲームがあります。
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同じキャッチボールでもゲーム性があると、みんなとても楽しそうでした。
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ビリのチームは罰ゲームで、その場で屈伸してジャンプを数回やらされます。
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シートノック
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ティーバッティング
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後ろで、フジテレビの谷岡慎一アナウンサーが見ています。
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報道陣がたくさん集まってきて、背景がゴチャゴチャしています。
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フリーバッティング 杉村繁コーチがずっと見守っていました。
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ライト方向への大きな打球を見届けています。惜しくもスタンドインならず。
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4日山田哲人選手フリーバッティング YouTube動画
球場に流れるBGMの著作権保護の関係で、音声はミュート扱いとなっています。
 https://youtu.be/hRMmdAVWYZk

フリー打撃が終わり引きあげる山田選手
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調子が上がらず険しい表情?
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守備練習前のキャッチボール
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守備練習
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グラブトス
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最後はフライ捕球で締め
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以上です。

この日は、全体練習後、谷内亮太選手と一緒にサブグラウンドで特守を受けました。
写真は、既にアップしている こちらでご覧ください。
特守の追加フォトもありますが、アップする時間がないので取りやめます。
後日、余裕があればアップするかもしれません。
開幕までに、キャンプ残りのフォトが全部アップできるかどうか微妙になってきました。
焦りまくっています。

by misty2011 | 2017-03-29 20:36 | 東京ヤクルトスワローズ

2017山田哲人選手キャンプフォトその4(動画リンク3)2/3編

前記事に続き、2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は2月3日、山田哲人選手のキャンプフォトです。
(前記事では名前をタイプミスしていました。訂正してお詫び申し上げます。)
山田選手のキャンプフォトその1~その3は「山田哲人」のタグで探してご覧ください。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月3日 キャンプ3日目
走塁練習 スタートダッシュ
山田選手は、ズルしてスタートでフライングするようなことは一切ありませんでした。
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キャッチボール
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シートノック この日は谷内選手がセカンドに入りました。
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バッティング練習にやってきた山田選手 杉村繁コーチが言葉をかけます。
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ティーバッティング開始
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当日は晴れていたので(訂正)、ずっとオークリーのサングラスをかけていたので、写真は少な目
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3日 フリーバッティング YouTube動画
 https://youtu.be/x0p4ESCD7Ds


守備練習前 キャッチボールの写真はフェンスが被って失敗したのでこの1枚だけ
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守備練習 YouTube動画2本 
球場に流れるBGMの著作権保護保護の関係で、音はミュート扱いとなっています。

 https://youtu.be/2BKGETH-LKg
 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg


陸上トラックでトレーニング
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坂口選手の写真が何枚か見つかったので、
坂口選手キャンプフォトその2に8枚追加しました。こちら 
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ボールを使ったトレーニング
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陸上トラックでのトレーニング終了後、インタビュー
この時は、大谷翔平選手の侍ジャパン辞退を受けてのインタビューでした。
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以上、2月3日のフォトでした。

by misty2011 | 2017-03-29 09:36 | 東京ヤクルトスワローズ