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2017岩橋慶侍投手キャンプフォト(動画リンク2)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、岩橋慶侍投手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 ブルペン
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初日 陸上トラック 
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2月3日 投内連係
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3日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ


2月4日 走塁練習
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2月6日 走塁練習
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6日 ブルペン
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躍動感あるフォームなんですが、イマイチ制球がアバウト
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投球練習後、受けた西田明央捕手のアドバイスを聞く岩橋投手
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2月8日 内野守備総合練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA

岩橋投手は、登板したオープン戦で2試合とも打たれ結果が出ませんでした。
ルーキーイヤーはストレートにキレがあり、制球も今より良かったんですが、
それをとり戻せないまま4年目を迎えました。
途中、肘を痛めたのも影響しているんでしょうね?
このままでは1軍生き残りは厳しくなりました。
私は応援している投手なので、何とかいい時の状態に近づけるよう頑張ってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-11 10:17 | 東京ヤクルトスワローズ

猛虎打線の餌食に!4回一挙9失点★0-9 能見に完封負け

甲子園での阪神との初戦は、初回に山田選手の3ランで先制したものの、同点に追いつかれ、
8回にはゴメス選手に2ランホームランを浴び逆転負けしました。

さらに、試合中、雄平選手が左わき腹の張りを訴え負傷交代。病院へ直行しました。
その雄平選手は本日付で抹消され、代わって比屋根選手が上がってきました。
また、スタメンを外れ、途中代打で出場した坂口選手も、右ひじの状態がよくないそうです。


2戦目の先発は、阪神タイガースが能見篤史投手、ヤクルトスワローズは杉浦稔大投手
スタメンは、ガラッと変更されました。
1番に比屋根選手、2番は荒木選手で3番が山田選手、バレンティン選手が4番に入り、
大引選手が5番、以下、西浦、ジェフン、中村選手と続きます。
う~~~ん、3、4番を入れ替えるのはわかりますが、1-2-3番の並びには目まいがしそう!?
どういう結果が待っているでしょう。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 完封負けを喫し2連敗…

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退
その裏、杉浦投手は、先頭の髙山選手にヒット、江越選手に四球を与えますが、
怖い福留、原口選手を三振に仕留め無失点で切り抜けます。
しかし、初回から球数を要しました。

2回、ヤクルトはバレンティン選手が四球、大引選手、西浦選手が連続ヒットで無死満塁のチャンス!
ジェフン選手が三振後、中村悠平捕手がファーストゴロ3-2-3の併殺打で一瞬にして3アウト。
絶好の先制のチャンスを潰します。
相変わらず、こういうところで1点も入りません・・・。

3回2死後、荒木瀬手がレフト前ヒットで出塁も、山田選手がキャッチャーフライで3アウト。
今日は能見投手に合っていないようです。
というか、昨日の初回のホームラン以降、タイミングがズレている感じ。

杉浦投手は、2、3回とも三者凡退に抑えます。

4回裏、杉浦投手は先頭の江越選手にライトへヒットを打たれると、
福留選手にもレフト前ヒットを打たれ、無死1、2塁のピンチを招きます。
つづく原口捕手に、レフトスタンドへ9号3ランホームランを運ばれ0-3

このあと、ゴメス、新井選手にも連打され無死1、3塁から、
荒木郁也選手にライト前タイムリーヒットを浴び0-4。荒木選手はプロ初打点

能見投手は送りバントで1死2、3塁から、髙山選手にライトへ2点タイムリーヒットを浴び0-6
貧打のはずのトラ打線に打たれ放題。
ここでようやく杉浦投手は降板となります。

杉浦投手は、4回に7安打浴び一挙6失点。
球威のなさに加え、4回には早くもスタミナ切れ!?
ベンチは試合をあきらめたのか、これだけ連打されても途中で代えませんでした。

2番手で中島彰吾投手が登板
北條選手に四球を与え、江越選手にはライト前ヒットで1死満塁から、
福留選手には押し出しの四球を献上して0-7
原口捕手はレフトへの2点タイムリーヒットで0-9
阪神の勢いが、もうどうにも止まりません。

ゴメス選手もヒットで、なおも1死満塁から、
新井選手はショートゴロ併殺打で、ようやく3アウト。
はぁ~長い攻撃でした。
この回だけで打者14人に10安打浴び9失点。
バッティングピッチャーでも、これだけ打たれるのは難しいでしょうにね・・・。
もうタオル投入で終わりにしてほしいくらい。

5回表、ヤクルトはあっさり三者凡退

5回裏からは岩橋慶侍投手が登板 キャッチャーは西田明央捕手に交代。
荒木選手の内野安打と北條選手のヒットでランナーを出しますが、0点に抑えます。

6回は1番からの攻撃も、比屋根、荒木、山田選手が7球で3アウト
大量失点に、打者が戦意喪失気味か!?
しかし、山田くん、あと1打席、1日1安打は打っておかないと。
筒香選手が今日は29号など3安打猛打賞で、依然好調。ホームラン、打率がヤバい・・・

8回、ヤクルトは1死後、代打の飯原選手がヒット、西田捕手もヒットで1死1、2塁のチャンス。
比屋根選手は三振、ワイルドピッチでランナーがそれぞれ進塁して2死2、3塁。
しかし、荒木選手が空振り三振3アウト。

8回裏は、久々に松岡投手が登板。投げないので心配していましたが無事でほっとしました。
きっちり3人で片付けます。

9回は山田くんから。
初球を打ち上げ、1塁手が捕れずエラーで出塁。
バレンティン選手はライトフライ、代打の井野捕手はショートゴロ併殺打でゲームセット。

大量リードに守られた能見投手にスイスイ投げられ、5安打8奪三振、
0-9の大敗で完封負けを喫しました。
これで対阪神戦は4連敗となりました。

今日は、攻撃では2回無死満塁から1点も取れなかったこと。
守っては4回に杉浦-中島投手で一挙9失点。
打者のやる気もなくなり惨敗でした。

山田くんは4打数ノーヒットで、打率がじわりじわり下がってきました。
明日は、気持ちを切りかえて集中して打席に立ってほしいと思います。
守備では、最後まで緩むことなくナイスプレーを見せました。

大敗なので、今日の打順がどうのこうのとは言えませんが、
やっぱりセンスを感じないオーダーでした。
まあ、しばらく試行錯誤でいろいろ試すんでしょうね!?

先発の杉浦投手は、今日も期待外れのピッチング。
前回7月19日は3回5失点、今日は4回途中まで投げ7失点。
試合を作るどころか壊しました。先発ローテで起用するにはもう限界でしょうね。
毎回、同じような投球で、よくなる気配が見えません。

3番手で投げた岩橋慶侍投手は、試合が決まったあととは言え、3回2安打無失点と好投しました。
いつも上がってきてはすぐ下に落とされますが、
この投手こそ、もっと気長に使ってみてはどうかと私は思います。

写真はキャンプブルペンより岩橋慶侍投手
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今日は、ポジれる要素がほとんどなく、試合が早く終わったことだけがよかったことでした。

by misty2011 | 2016-07-27 21:41 | 東京ヤクルトスワローズ

岩橋慶侍投手2016キャンプフォト+動画2本

2016東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は岩橋慶侍投手の写真です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

今年4月に25歳になるプロ3年目の期待の左腕投手
2014年7月に左肘の張りを訴え登録抹消、9月に左肘の手術を行いました。
昨年、1軍ではわずか1試合の登板に終わり、今季は期するものがあるでしょう。
初日から気合が入ったブルペンでした。

私は中継ぎ若手ピッチャーでは、徳山投手と岩橋投手が好みの投手で、
私がゲットした数少ないサインの中で、昨年は徳ちゃんに、今年は岩橋投手にサインしてもらいました。
ありがとうございます。
二人とも、そばに行くと、思った以上に背が高かったですね。

雨が強くなる中、キャンプ初日、岩橋投手のブルペン
カメラのレンズが、ずぶ濡れ状態になって曇っていたので、不鮮明な画像ばかりです。
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岩橋慶侍投手 初日ブルペン YouTube動画

      


2月2日 ブルペン
ブルペン裏の小高い斜面を通った際に、いつも見学している場所からは一番遠いブルペンが見えたので、
しばらく、そこから見下ろす感じで見学することに。ここからの撮影は初めてです。
小川投手のブルペンが終わる頃、隣で岩橋投手が投げていました。ちょっと柱が邪魔でした。
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左投手なので、フィニッシュで脚を高く蹴り上げる動作は、こちら側からの方がよくわかります。
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投げ終えて、伊藤智仁コーチからしばしアドバイスを受けていました。
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2月4日 投内連係 YouTube動画

      



2月4日 陸上トラック内の芝生でフィジカルトレーニング 向こう側は杉浦投手 1枚追加
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ボールを使った強化トレーニング 竹下、徳山、岩橋、風張投手
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そのあと、取材をされていたようで、カメラが回っていました。笑顔で受け答えしていました。
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今シーズンは、是非1軍に残って、貴重な中継ぎ左腕として力を発揮してほしいと願っています。
故障する前のルーキーイヤーに投げていたストレートは、キレキレでしたからね。
今季の活躍を期待しています。
by misty2011 | 2016-02-13 12:32 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感・歌合戦1 ようかい体操vs爆笑!西浦選手の「らいおんハート」(動画)

順不同ですが、ヤクルトファン感謝デーその5は、午後の部、投手vs野手対抗歌合戦より、
1回戦の投手野手の新人部門の歌合戦の様子です。写真と動画1本をアップします。

なお、これまでのファン感謝DAYの記事は「ヤクルトファン感」のタグをクリックしてご覧ください。

投手陣は1塁側に、野手陣は3塁側に座ります。慎吾くんが大笑いしてますね。山田くんも笑顔です。
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このあと、爆笑となった歌唱力を披露した西浦選手の姿が クリックで拡大できます。
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歌合戦新人部門・投手代表の杉浦稔大(誤植訂正)投手、秋吉亮投手、岩橋慶侍投手、児山祐斗投手による
妖怪ウォッチのようかい体操第一

4人の最年少の児山投手が曲を紹介
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歌合戦なのに踊りだけで歌なしに三輪ちゃんからクレームが!
他球団のファン感でも、同じようかい体操をやっていて、楽天の派手な仮装に話題を持って行かれました。

スタンドのファンの拍手をデシベル測定します。
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久しぶりに見る岩橋慶侍投手 9月に左ひじを手術しましたが、元気そうでした。
来季はシーズン通しての活躍を期待したいです。
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新人野手代表では、西浦直亨選手、藤井亮太捕手、そしてまたまた自称永遠の若手・三輪正義選手が登場
SMAPの「らいおんハート」を歌います。動画で

マイクが反響しているので、ヘッドホーンかイヤホーンで聴いたほうが歌声がよくわかります。

      

西浦選手は熱唱も音程がはずれ気味。
本人は「気持ちよく歌えました。結構練習して100点です!」とご満悦!?
畠山選手から「来年の登場曲は自分の歌声にしろ」とヤジが飛び、爆笑となります。

西浦選手は普段はもの静かな感じを受けますが、意外な一面を見て面白かったです。クソ度胸があるのかも?
ということで、第1回戦は、新人野手の圧勝でした!
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このあとも順不同で更新します。

エキサイトブログのタグは1記事に3個しかつけられないので、名前の表示が限られた選手になりますがご了承ください。
イベントに参加した選手の写真は全員もれなく撮っていますので、それぞれの記事でご覧いただけます。
by misty2011 | 2014-11-25 13:32 | 東京ヤクルトスワローズ

サード川端慎吾選手の功罪 拙守と9回勝ち越し打

広島カープとの初戦は、打てども拙攻のオンパレードでわずか1得点。打線をいじっても効果はありませんでした。
投壊の上に、打線が機能しなくなっては、東京ヤクルトスワローズはとても勝ち目はありません。

今日の先発は、カープがバリントン投手、ヤクルトは八木亮祐投手
日替わり5番は、昨日3安打の森岡選手、岩村選手は6番に下がりました。
先発マスクは中村悠平捕手で、2番以外はほぼ私が昨日願望を込めて書いた通りとなりました。

それから、昨夜左ひざに死球を受けたカープの倉捕手は、幸い打撲だったもようです。
大事に至らなくてほっとしました。


雨で2試合試合が流れ登板が空いた八木投手は、初回、いきなり堂林選手にヒットを打たれますが、
後続を2三振に斬ってとるなどまずまずの立ち上がり。

しかし2回、梵選手にソロホームランを浴び1点先制を許します。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 川端選手が決勝打含む猛打賞! 岩橋投手が救援でプロ初勝利

追いかけるヤクルトは4回、川端選手がヒット、雄平選手が2塁打でチャンスを作ると、
1死後、岩村選手が前進守備の1、2塁間を抜ける2点タイムリーヒットを放ち2-1と勝ち越しに成功!

八木投手は、その後も毎回ランナーを出しますが、今日は4番エルドレッド、
5番ロサリオ選手を完ぺきに抑え込み追加点を許しません。
中村球審のストライクゾーンの傾向を上手く利用した中村捕手のリードが光りました。

今日のその後の打席を見る限りでも、エルさまとロサリオ選手の攻略法が少しつかめたかもしれませんね。
高目と内外角の使い方が非常によかったように思います。
もちろん投手がその意図通りに投げられたからですが。
明日は村中投手の先発ですが、今日の感じできっちり抑えてほしいと思います。
カープはやっぱりエルドレッド選手を抑えると、何とかなりそうな気がしました。

1点リードのままヤクルトは7回から継投に入ります。
7回は秋吉投手が登板も、先頭に四球を与え、代打の天谷選手にヒットを打たれてピンチを招きますが、
菊池選手の送りバントを中村捕手が素手で捕って素早くサードに送球してフォースアウトにします。

ここでヤクルトは江村将也投手に継投し、1球で丸選手をレフトフライに打ちとります。
続いて、カーペンター投手が登板し、エルドレッド選手を外のスライダーで空振り三振に斬ってとり
この回を無失点で切り抜けます。
江村投手、カーペンター投手、いい仕事をしました。

追加点が欲しいヤクルトは8回、河内投手から先頭の森岡選手が2塁打で出塁し、代走は川島選手。
代走はいいんですが、この点差で森岡選手を引っ込めるのはチト早すぎるような・・・。
このあと、岩村選手が四球で歩くと、中村悠平くんは3バントを決め、ランナーがそれぞれ進塁。
ここで、代打、飯原選手の叩きつけるバッティングのファーストゴロの間に3塁ランナーが生還して3-1

しかし8回裏、山本哲哉投手が登板も、2死後、廣瀬選手のサードゴロを川端選手が弾いて内野安打。
続く、今日スタメンマスクの會澤翼捕手にライトポール際に2ランホームランを放り込まれ3-3の同点に。
あちゃ~、またしても被弾でしたか。

しかし、内野安打になったサードゴロは打球は強かったとは言っても正面のゴロ。
記録こそ内野安打ですが、エラーがついてもおかしくない守備で、普通に処理していれば3アウトでした。
そこからの同点被弾はあまりに痛すぎました。

その前にも、山本哲哉投手は梵選手にあわやという大飛球を打たれていたので、危ない予感はありましたけどね・・・。

このあと、田中選手にもヒットを打たれ、ヤクルトは岩橋慶侍投手に交代。
岩本選手にヒットを打たれますが、菊池選手を打ち取り、勝ち越しを許しません。
同点弾に真っ赤なスタンドは大盛り上がり。完全にカープに流れが行ったかと思いましたが、ナイスリリーフでした。

勝ち越したいヤクルトは9回、先頭の山田哲人選手がミコライオ投手からショートのグラブを弾く2塁打で出塁。
今日、山田くん初ヒットが最後の打席で出ました!タダでは終わりません!
2打席目に左腕に死球を当てられヒヤッとしましたが、そのままプレーしたので大丈夫そうですね。
1打席目も危ない球がありましたが、まさか昨日の・・・・
続く上田選手が送りバントを決め3塁へ進むと、
8回に同点に追いつかれるきっかけとなった守備をやらかした川端慎吾選手が
レフト前にタイムリーヒットを放ち、4-3と勝ち越しに成功!
さすが、慎吾君、バットですぐに取り返しました。

その裏、1点リードでバーネット投手が登板し、丸、エルドレッド、ロサリオ選手を三者連続三振に斬ってとる
圧巻のピッチングでゲームセット。
ヤクルトが4-3で広島カープを下し、連敗を4で止め、リーグ戦再開後初勝利を飾りました。
やれやれよかったですね。

勝ち投手は、8回に好救援をしたルーキーの岩橋慶侍投手が、嬉しいプロ初勝利を挙げました。
おめでとうございます。

6回を投げ6安打7三振と打たれながらも要所を締めソロ一発の1失点と好投した八木亮祐投手は、
惜しくも5勝目とはなりませんでしたが、よく投げてくれました。
出来れば勝ち投手にしてあげてほしかったですね。次回は白星をつけてあげましょう!

ヒーローインタビューは、9回に勝ち越し打を打った川端慎吾選手でした。
8回のミスの汚名返上の一打となりましたね。

それにしても、ホットコーナーのサードを守っていて、正面のゴロを腰が引けて後ろに弾くとは、ちょっと情けない。
これ、慎吾君、初めてじゃじゃないですからね。
今シーズンは何度も見かけるシーンで、危なっかしくて仕方ありません。

元々、3塁線もショート寄りも、反応が遅くて打球が抜け放題で守備範囲が狭いことはあきらめていますが、
ここまで打球を怖がっていては話になりません。
普通の打球に対しても、一歩前に出るどころか、後ろに下がって捕球することが多いですからね。
記録上はここまで6失策ですが、イメージ的にはその倍くらいエラーのつかない拙守があるように感じます。
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厳しすぎる見方でしょうか?下手とされている山田くんの守備とは、またちょっと質が違うんですよ。
ショートをやっていた時は、決して上手い部類とは思えませんでしたが、堅実なプレーだったので、
サードでここまで腰が引けるとは思いませんでした。
考えてみると、サードは無競争で当然のように慎吾くんに与えられたポジションですからね。
練習するしかないですが、腰痛持ちだし、怪我が心配なのでハードな練習にも耐えられません。
もう打撃でカバーするしかありませんが、それならもう少し長打も含めて打ってほしいよう思います!

今日のヒーローに対して、あまりに手厳しいですが、サードの守備に関してはおそらく12球団最低といってもいいでしょうね。
やっぱりサードとして最低限の守備はしてほしいと強く希望します。
怪我を恐れて思い切ったプレーが出来ないのであれば、早めに他のポジションへのコンバートを考えてもいいように思います。

今日のようなプレーを再三見ると、守備範囲は同じくもう狭くなっていますが、
岩村選手がサードを守ったほうがいいような気さえします。
もしくは、守備だけなら不慣れでも浩康選手の方がサードでも上手いでしょうね。

試合には勝ちましたが、なんだかがっかりした試合でもありました。
慎吾くんファンのつばガールの皆さんには、失礼の数々、平謝り致します。


YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライトがアップされたら差し替えておきます。
     
     
by misty2011 | 2014-07-05 20:18 | 東京ヤクルトスワローズ

荒木貴裕選手、9回殊勲の決勝打~!岩橋投手初セーブ

今日は、午前中にサッカーのワールドカップC組で日本代表の初戦があったのでテレビで見ていましたが、
惜しかったですね。
後半に逆転されましたが、コートジボワールにえらい簡単に2ゴールをたて続けに入れられました。
今回のザックジャパンって、私の受ける印象では、守りが弱くて、攻撃では決定打に欠ける感じ。
あれ!?どっかのチームに似てるかも・・・。
日本代表にとって、厳しい黒星スタートとなりました。


さて、本題の野球ですが、昨夜の札幌ドーム初戦は打ち合いの末、競り負けた東京ヤクルトスワローズ。
今日の先発は、北海道日本ハムファイターズがメンドーサ投手、ヤクルトはナーブソン投手。
今日もある程度の失点は覚悟と思ったら、意外な展開に・・・。

今日は2番センターには上田剛史選手が入りました。
ベンチの上田選手に対する期待度は、少なくとも私よりはるかに大きいようです。
センターは、比屋根選手との低レベルの争いでどっこいどっこいですが、
私はまだ比屋根選手の方が打撃で進歩がみられる分、いいと思うんですが。

昨日大活躍した飯原選手と岩村選手は、岩村選手の打順を上げるかと思ったんですが、昨夜と同じく4番と7番でした。

初回、山田哲人選手がプレーボールと当時に初球をセンター前に運ぶヒットで出塁。
このところ、ちょっとボールを見すぎの感があったので、この積極性はいいですね。
上田選手のファーストゴロで2塁へ進むと、メンドーサ投手のワイルドピッチで3塁へ。抜け目ない走塁でした。

川端選手のショートゴロでホームに突っ込みますが、アウトの判定。得点できません。
微妙なタイミングで、しかも空タッチのようにも見え、足がホームに入っていたのでセーフかと思いましたが、
小川監督は一切抗議なし。出てこいよ!って思わずつぶやきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 荒木選手が9回代打で決勝打! 岩橋投手が好救援でプロ初S!

2回、ナーブソン投手は先頭のミランダ選手にフェンス直撃の2塁打を浴び、石川慎吾選手にも連打され1、3塁のピンチ。
1死後、中島卓選手にタイムリーヒットを浴びファイターズが1点先制。

しかし、このあとナーブソン投手は立ち直り、ゆるいカーブを有効に使い、安定したピッチングで好投。
6回まで投げ、許したヒットはこの2回の3安打のみでした。

何とか援護したいヤクルト打線でしたが、メンドーサ投手も好投。
低めに丁寧に投げ、こちらも緩いカーブが効いていました。

5回、先頭の森岡選手がライト前ヒット、中村悠平捕手のライトへヒットで1死1、3塁のチャンスを作りますが
ナーブソン投手のピッチャー前バントで3塁ランナー森岡選手がホームに突入し、三本間に挟まれタッチアウト(訂正)
この好機を潰します。
あれは、どういうサインだったんでしょう?セーフティスクイズだったんでしょうか?
意図がよくわかりませんでした。
セーフティなら、あれだけバントが正面ならスタートを切るのは無謀ですね。
単純に2塁へランナーを進める普通のバントでよかったように思いました。

ヤクルトは7回、ようやく反撃。
先頭の雄平選手がヒット、森岡選手もヒットで続き、1死1、2塁後、中村悠平捕手がレフトへタイムリーヒットを放ち
ようやく1-1の同点に!下位打線が機能しました。

なおも1死1、2塁のチャンスに、代打三輪選手が、最悪となるまさかのピッチャーゴロ併殺打で3アウト。
もうひと押しが出来ません。
昨日からの悪い流れのまま、あと1本が出ませんでした。

その裏、ヤクルトはカーペンター投手が登板し、先頭を四球で出すなど2個のフォアボールで相変わらずの投球でしたが、
相手のバント失敗などに助けられ無失点で切り抜けます。
このへんは、栗山監督がわかってなかったようですね。

勝ち越したいヤクルトは8回、先頭の山田くんがヒット、上田選手が送りますが、川端、飯原選手と倒れ得点できません。

その裏、山本哲哉投手が三者凡退に片づけ流れを作ります。

9回、ファイターズは宮西尚生投手が登板
1死後、森岡選手が今日3本目のヒットで出塁すると、代走に川島慶三選手
岩村選手は貫録の四球を選び1死1、2塁も、中村悠平くんはファールフライに倒れ2アウト。

ここで、ヤクルトは代打で荒木貴裕選手を送ります。
昨夜は代打で三振に倒れましたが、今日はその悔しさをバットに込めて、左中間真っ二つのタイムリー3塁打を放ち
ランナーが二者生還して3-1とついに勝ち越します。
ナイスバッティング!やりましたね~!!
なおもランナー3塁で、山田くんはセカンドゴロで追加点ならず。

その裏、秋吉投手が登板しますが、いきなり先頭の中田翔選手を四球で出します。
ミランダ選手に2塁打を打たれ無死2、3塁の大ピンチ。
石川慎吾選手のセカンドゴロの間にランナーが生還して3-2と1点差。これはまずい・・・。

ここでヤクルトは5番手で岩橋慶侍投手を送り込みます。
代打の杉谷選手をショート後方のフライに打ち取り2アウト。
この回からショートの守備に入った慶三くんが後ろ向きでナイスキャッチでした。

続いて、代打の鵜久森選手を空振り三振に仕留めゲームセット!
3-2で辛くもヤクルトが逃げ切りました。

8回に好投した山本哲哉投手が2勝目、ルーキーの岩橋慶侍投手がプロ初セーブを挙げました。
しびれる場面で、岩橋投手、よく腕を振って投げ切りましたね。初セーブおめでとうございます。

それにしても、荒木選手が代打で最高の仕事をしてくれました。
打席では、荒木選手の一振りに込める必死さが伝わってきました。

ヒーローインタビューの中で
「なんとか使っていただいた期待にこたえたい気持ちで打席に入りました」と興奮気味に話していましたが、
とにかく結果を出さないと使ってもらえないという立場であるのは本人が一番わかっていること。
毎打席が勝負です。そこで見事結果を出した荒木選手には大きな拍手を送りたいと思います。
本当によかったですね。私も感激しました。

9回、代打で決勝の2点タイムリー3塁打を打った荒木貴裕選手
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写真は5月11日ハマスタ ヤクルトの中でも1、2を争うイケメン選手
おとなしくて地味でソンをしていますが、今日で少しでもヤクルト女子にアピールできたら嬉しいです。
性格も優しくてよさそうです~♪ もっと人気が出るよう私からも後押ししたい選手です。

YouTube プロ野球チャンネル パシフィックリーグ

     


次の試合では、1塁、またはショートでスタメン出場できるといいですね。
誰とは言いませんが、無理やり与えられるポジションではなく、地道にいろいろなポジションを練習し
結果を出している選手こそ使ってあげてほしいと思います。
それがチーム内の競争、ひいてはチームの勝利につながります。
小川監督、もういらん気づかいはやめましょうよ!

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絶体絶命の場面で打者二人を抑え、嬉しいプロ初セーブを挙げた岩橋慶侍投手 おめでとう♪
初セーブは自信になったでしょうね。
これからも期待しています。写真は5月28日神宮
今日の投打のヒーロー、荒木選手と岩橋投手、どことなく顔が似ていませんか!?
by misty2011 | 2014-06-15 19:20 | 東京ヤクルトスワローズ

疑問が残る9回の無策と10回のバント。ブルペンが踏ん張りヤクルト延長ドロー

ソフトバンクホークスとの初戦、燕最強打線が序盤に爆発して東京ヤクルトスワローズが大勝しました。
2戦目はオセゲラ投手と八木亮祐投手の先発。オセゲラ投手ってだれ??

ヤクルトは今日は5番に畠山選手を上げ、雄平選手が6番に下がりました。
スタメンマスクは中村悠平捕手。
もう出られるってことは、死球を受けた右手首は大丈夫のようですね。
中村くんの無事かくにん!よかった。


ヤクルトは初回、切り込み隊長の山田哲人選手が2塁打で出塁。
送りバントで3塁へ進むと、2死後、バレンティン選手の痛烈な打球はピッチャーのグラブを弾き
センター前に抜けるタイムリーヒットで1点先制!
さらに5番の畠山選手がセンターへのタイムリー2塁打で2-0
今日も鮮やかな先制攻撃でした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 リリーフ陣が奮闘して引き分けへ、中村選手が7回に同点打

八木投手は走者を出しながらも3回まで無失点。

しかし4回、2死1、2塁から、代打の吉村選手にタイムリーヒットを打たれ2-1
さらに5回には、荒木選手の悪送球でランナーを出し、長谷川選手にライトへタイムリーヒットを浴び2-2の同点に。
荒木選手、ショートスタメンに黄色信号かもしれません。

このあと、試合はとんでもなく長い試合になりました。
私は途中で居眠りしていました。

6回、八木投手は四球でランナーを出し、2死2塁となったところで、2番手の松岡健一投手に継投。
しかし、今宮選手にタイムリー3塁打を打たれ2-3と勝ち越されます。

直後の7回、ヤクルトは四球で出た川島選手を置いて、
中村悠平捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち3-3の同点に!
死球でお休みしていましたが、勝負強いバッティングは健在でした。

で、ここからが延々と試合が続きます。
両チーム、チャンスはありながらも攻めきれません。

ヤクルトの攻撃で疑問に思ったのが2度ありました。
9回1死後、サファテ投手から雄平選手が四球を選び出塁。
つづく川島慶三選手の打席では、私はてっきり送りバントかと思ったんですが、そのままフリーで打たせて空振り三振。
相手パスボールでランナーは2塁へ進みましたが、中村選手が倒れ得点ならず。

10回の攻撃では、先頭の代打・飯原選手がライトへの2塁打で出塁。
つづく山田選手には送りバントを命じ、ランナーは3塁へ。
慶三くんはフリーで打たせて、山田くんにはバントって、おいおい逆じゃないの!?

もちろん、セオリーからすると、1死ランナー3塁はわかるんですが、次は上田選手で、相手はサファテ投手ですからね。
それなら、結果はどうあれ、チームでもいちばん当たっている山田くんに
フリーで打たせてもよかったんじゃないかと思いました。

送ったところで、結局、上田選手空振り三振で、慎吾くんは敬遠され、代打の浩康選手も空振り三振。
どうしても追加点が取れません。

ヤクルトは松岡投手の後は、7回は山本哲哉投手が2塁打を浴びるも併殺打で切り抜け無失点。
8回、9回は秋吉投手が3人ずつピシャリと0点に抑えます。

10回からは岩橋慶侍投手が登板。
四球とヒットで2死2、3塁の一打サヨナラの場面で、細川捕手を空振り三振に仕留め3アウト!
よく抑えました。

さらに続投の11回は、2死1、2塁のピンチに、フルカウントで粘る高田選手を見逃し三振に斬ってとり、
このピンチも無失点に抑えます。

ピンチにもひるむことなくストライクを投げ込み、堂々とした投げっぷりでした。
いい度胸してますね~!ルーキーながら、登板ごとに頼もしい存在となってきました。

12回は、石山泰稚投手が松田選手にビデオ判定となる2塁打を打たれピンチでしたが、後続を抑え
結局3-3の引き分けに終わりました。

ヤクルトは終盤は押されっ放しで、サヨナラのピンチの連続でしたが、今日はブルペン陣がよくしのぎました。
私が出かけた神宮の延長戦を上回る5時間17分の熱戦は、またまたドローとなりました。
お疲れさまでした。負けなかっただけでもよかったですね。

ソフトバンクも、リリーフ陣はさすがでしたが、打線の方は、内川選手が欠けていると、そう迫力は感じませんでした。
バッティングが冷え切っていた松田選手を今日3安打と上向かせたので、次のカードでは、しっかり打って下さい。

ヤクルト打線は、初回こそ3安打で2点取りましたが、その後はオセゲラ投手を打てませんでした。
早めに交代したので、チャンスかと思いましたが、その後も打線は奮わず、初回に3安打したほかは
散発4安打、自慢の打線が計7安打しか打てませんでした。

今日は打ち勝つ野球が出来なくて、その分、リリーフ投手陣が踏ん張りました。
引き分けだったのは御の字でしょうね。

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2イニング投げ、サヨナラのピンチを切り抜けた岩橋慶侍投手 写真は5月28日神宮

選手の皆さん、今日はゆっくりお休みください。
来週はオリックス戦が控えていますが、あちらは打線が冷えてきました。
勝つチャンスはあります!
by misty2011 | 2014-06-01 20:37 | 東京ヤクルトスワローズ

2014年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト(随時更新)

昨年も東京ヤクルトスワローズのけが人・故障者リストをアップしましたが、
2014年もそれを上回るほどの勢いで怪我人が続出しています。
特に、小川泰弘投手の離脱は、ヤクルトにとって大打撃となりました。
ということで、今年も「ヤ戦病院」行きとなってしまった選手をリストアップしておきます。

なお、2015年けが人・故障者リストは2015年5月12日に こちらにアップしました。

【投手陣】

杉浦稔大投手   2月キャンプ中に右肘を痛め離脱。右肘内側側副靱帯断裂 温存療法で回復を目指す
         6月20日打撃投手として務め順調 
         7月21日フューチャーズ戦で実戦復帰登板 2回無失点New
 

バーネット投手   4月4日 左膝後十字靭帯部分断裂と診断され、実戦復帰まで2ヶ月の見込み
             5月20日付のサンスポによると、投球練習再開 5月30日イースタン戦で実戦復帰
             6月19日に1軍昇格 
             9月23日左脇腹の張りで抹消 
             25日検査の結果、左外腹斜筋の損傷。全治2~3週間 New


村中恭兵投手   4月7日腰痛のため登録抹消  その後の情報なし
          6月14日戸田フューチャーズ戦に2番手で投げ1回2三振 
          7月6日カープ戦で1軍復帰へ
          8月19日打球が右ふくらはぎ直撃 21日精密検査を受け、右ふくらはぎ打撲および右肩関節炎
          右肩に関しては数日から1週間程度の安静が必要 
          9月30日1軍復帰登板 New

 

館山昌平投手   4月10日 右肘関節 外側滑膜ヒダ・骨棘切除術、前腕屈筋腱縫合術、内側側副靭帯再建術の手術          
            全治1年の見込み 

田川賢吾投手  4月10日腰椎椎間板ヘルニアの摘出手術。実戦復帰まで3ヶ月の見込み

小川泰弘投手  4月18日打球が直撃して右手有鉤骨鉤骨折  骨がつくまでに6週間
            5月19日病院検査の結果、キャッチボール再開にゴーサイン 20日ネットスロー再開
            5月27日キャッチボール再開 7月復帰メドに調整
            6月11日ブルペンで捕手を立たせて35球 握力は6割程度 
            6月15日3度目のブルペン入り。捕手を座らせ83球 8~9割くらいで投げ痛みなし
            6月20日打撃投手として51球投げる 
            6月27日イースタン巨人戦で実戦復帰、3回を投げ1安打無失点、最速147キロ 
            7月12日DeNA戦で1軍復帰へ 
            11月4日松山秋季キャンプリタイア 左腰方形筋肉離れ New


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ロマン投手    5月20日右ひじ痛 登板回避→5月24日登録抹消 
         6月12日右肘変形性肘関節症と診断されていたロマン投手は、アラバマ州内の病院で検査及び手術

         10月6日からのフェニックス・リーグ(宮崎)で実戦登板する見通し 
          

岩橋慶侍投手   7月12日左肘の張りを訴え登録抹消、週明けに精密検査 その後の情報なし
           9月に左肘の手術
           10月11日初めて屋外でのリハビリを行う。復帰まで3カ月程度 New

八木亮祐投手   8月5日左太ももの内側を痛め6日に登録抹消 
           8月6日左大腿部の肉離れと診断され、実戦復帰まで6~8週間の見込み
          9月19日イースタン、ロッテ戦(戸田)で実戦復帰 
          10月2日1軍復帰で先発New

江村将也投手  10月上旬に左肘の手術 New


  


【野手陣】

川島慶三選手  3月8日 2軍練習試合で3塁へスライディンしてで左手親指を負傷 左手親指骨折
             5月9日2軍戦で実戦復帰 5月23日1軍昇格 

谷内亮太選手  3月 右足首捻挫  5月2軍戦で実戦復帰 

森岡良介選手  4月12日右内腹斜筋損傷と診断され、全治3、4週間の見込み 
           5月2軍戦で実戦復帰  5月9日1軍登録 

田中雅彦捕手  4月1日の2軍戦出場以降、試合に出ていません。ケガでしょうか?未確認
            5月9日から2軍戦で指名打者で試合復帰
            左手小指の怪我   

ミレッジ選手  5月5日 右肩精密検査のためアメリカに帰国 
          5月20日、アラバマ州内の病院にて、右肩関節・上方関節唇損傷と診断され、同日、手術
          全治6カ月の予定で、今シーズン中の再来日はなく、米国において治療およびリハビリ 

バレンティン選手  アキレス腱痛に加え、5月4日試合中に右内転筋を痛め、翌日5日はスタメンから外れる。
          5月7日からスタメン復帰
          6月14日左アキレス腱痛のため登録抹消 
          7月13日1軍復帰 
          10月1日米国で左アキレスけんの手術。全治は不明 New



川端慎吾選手  5月10日 腰の張りでスタメンから外れる。14日からスタメン復帰 

ユウイチ選手   5月26日 右脇腹肉離れで抹消 トレーニング再開まで3~4週間
           7月1日2軍戦で復帰 
           7月26日1軍復帰 

畠山和洋選手  6月8日 走塁中に左太もも裏を痛め途中交代 肉離れの可能性も?(診断結果はまだ、精密検査は10日以降)
         6月9日登録抹消
         6月12日左大腿二頭筋の肉離れと診断され、全治4週間の見込み 
         7月11日2軍戦で復帰予定 
         7月14日1軍復帰予定→遅れる 
         7月29日阪神戦で1軍復帰 

西浦直亨選手  2軍戦に出ていないので、どこか怪我か故障中??
           7月5日フューチャーズ戦で2軍復帰
           



これ以外で昨シーズンから引き続きのケガ人・故障者は

平井諒投手    右肩痛 2013年4月18日 登録抹消→ 右肩クリーニング手術 強めのキャッチボール開始

中根佑ニ投手   右膝前十字靭帯損傷 2012年1月7日靭帯再建手術
           さらに、2013年9月 右ひじの側副じん帯再建手術(トミージョン) 全治1年
           プロ入り後、いまだに一度も投げていません。2014年は育成選手となりました。

金伏ウーゴ投手   左ひじの内側側副靭帯(じんたい)再建術手術 2013年7月 リハビリ中

(佐藤)由規投手  右肩痛(発症は2011年9月) 2013年4月11日右肩のクリーニング手術
            2014年は2軍キャンプでブルペン入りをしましたが、その後、実戦復帰は無し
            5月4日戸田ブルペンで直球のみ20球投げる。 
            5月22日 週2回ブルペン入り 
            6月5日故障後初の打撃投手で直球146キロ 早ければ今月下旬にも実戦復帰できる見通し
            6月14日練習試合(戸田)で故障後初めて実戦復帰する見通し 
            6月14日フューチャーズ戦に先発、1回を投げ無安打無失点、2三振、1四球。
                球団スタッフのスピードガンでは、最速155kmをマーク 
            8月6日の登板以降、肩の違和感?で登板回避 
            10月6日からのフェニックス・リーグ(宮崎)で実戦登板する見通し 
            10月18日から始まる秋季練習(神宮外苑)から1軍に合流 
                フェニックス・リーグ参戦は取りやめ 
            11月3日からの松山秋季キャンプ参加 
            11月16日社会人相手に3か月ぶりに実戦登板、Max148 New



以上、私がわかる範囲で書いたので、記入もれがあるかもしれません。
追加情報などありましたら、随時更新しておきます。
サンスポの記事では、支配下登録の投手34人中、11人が故障(4月21日時点)で離脱とあるので、
もう一人怪我人がいるようです。誰??

松岡健一投手
(イースタンの試合で、完封直前に打球が肩に当たり負傷降板)
   5月6日イースタン戦で復帰登板 9回完封勝利  5月18日1軍昇格で先発して今季初勝利 

江村将也投手も、先週のイースタン戦で負傷降板したようです。→5月29日イースタン戦登板 
       6月21日1軍昇格今季初登板1回無失点 


ヤクルトは1、2軍とも投手陣、特に先発投手が足りなくて、もう勝敗うんぬん以前に、
このままではシーズンちゃんと試合を成立させていけるのかしらと心配するほどです。


けがをした選手は完治させ、一日も早い復帰を願っています。
これ以上、怪我人が出ないようお願いします。
by misty2011 | 2014-04-23 10:53 | 東京ヤクルトスワローズ