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2017年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト(随時更新)

本日11日の神宮での中日戦は、15:25分、雨天中止となりました。
振替試合は未定です。
なお、本日配布予定の来場者先着ピンバッジ(山田選手トリプルスリー打率Ver.ピンバッジ)は、
4月21日(金)広島戦(18:00試合開始)に配布するとのことです。

試合がないので、今日は毎年恒例となった故障者のリストをアップします。
開幕してまだ9試合経過したばかりなので、けが人は比較的少な目です。
ただ、当ブログのキーワード検索で、昨年の故障者リストの記事が多くヒットしているので、
今シーズンは早めに記事にすることにしました。

これまでにわかる範囲で、2017年けが人・故障者のリストをあげておきます。(復帰情報も含めて)
なお、私は2軍情報には疎いので、主に1軍メンバーの故障者です。

昨年から引き続いてのの故障者は 2016年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト でご覧ください。


◆投手陣 (敬称略)

 松岡健一 2月6日 腰痛で別メニュー 13日から宮崎・西都の2軍キャンプに合流 2軍調整

 寺島成輝 2月12日 那覇市内の病院でMRI検査を受け、「左内転筋筋膜炎」と診断される。
        全治は不明 13日に2軍の宮崎・西都キャンプに合流
      2軍での登板は、まだありませんが、ブルペンでは投げています。 
      4月29日2軍戦で初登板の予定 。New


 成瀬善久 2月20日、浦添市内の病院でMRI検査を受け「左内転筋肉離れ」と診断される。
      全治は不明

 山本哲哉 2015年9月 右肘内側側副じん帯再建手術を受け、長期リハビリを経て、
      今年3月20日 2軍戦で登板

 平井諒  4月2日 右肩の違和感で登録抹消


◆野手陣 (敬称略)

 上田剛史 2月2日 体調不良でキャンプリタイア
      2月6日 練習に復帰

 川端慎吾 2月14日 那覇市内の病院で椎間板ヘルニアと診断され、
       帰京して、20日都内の病院で再検査を受けた結果、手術はせず2軍調整
       3月28日2軍戦から実戦復帰して4試合DHで出場も、その後は欠場が続く事態に。
      真中監督は「長期離脱。見通しはゼロ」とコメント。復帰は5月以降に

 坂口智隆 4月10日 インフルエンザA型と診断され登録抹消
      坂口選手は、キャンプで見た限りでは、右ひじをかなり気にしていたので、
      万全ではないのでしょう。抹消期間中に、肘の状態がよくなるといいですね。
      4月21日 1軍復帰 New

 畠山和洋 4月18日 2塁ゴロで走り出した際に左足を負傷し途中交代
      「左膝の真裏。プチっといった。肉離れという感じ」と畠山。
      19日に登録抹消となり、同日に病院で検査を受ける。
      4月21日 東京都内の病院で左ふくらはぎの肉離れと診断される。New
 

写真は2月沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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各選手とも、回復に努め、一日も早い復帰をお待ちしています。
今シーズンは、ヤ戦病院が賑わうことがないよう願っています。

2017開幕後、ヤクルト投手陣は、昨年と違って健闘していますが、
打線が開幕初戦を除いて低調で、特にチャンスに打てず得点できません。
椎間板ヘルニアの川端慎吾選手の長期離脱が痛すぎますね。
手術しないままで回復できるのかどうか心配ですが、焦らず万全の状態になってから戻ってきてほしいです。

11日付で、比屋根渉選手が1軍に上がってきました。

by misty2011 | 2017-04-11 17:21 | 東京ヤクルトスワローズ

椎間板ヘルニアの川端慎吾選手、手術不要も2軍調整へ/キャンプフォトその2

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、川端慎吾選手のフォトその2です。
その1は こちら

川端選手は、キャンプ中に臀部の痛みを訴え、14日那覇市内の病院で椎間板ヘルニアと診断されました。
帰京して、20日都内の病院で再検査を受けた結果、手術の必要はないと診断されました。

手術しなくて済むのは良かったですが、腰は川端選手の持病ですからね・・・。
どのくらいで復帰できるでしょう!?
主力選手だけに、川端選手の離脱は本人はもとより、チームにとっても大きなダメージですね。

サンスポ ヤクルト・成瀬と川端が2軍で調整へ

また、19日DeNAとの練習試合後、左内転筋を痛めた成瀬善久投手は、
浦添市内の病院で肉離れと診断されました。
川端選手、成瀬投手とも、2軍の西都キャンプでリハビリを行うこととなりました。

二人とも、一日も早い復帰をお待ちしています。
しかし、ヤクルトは今年も次々にけが人が出ますね・・・。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

それでは、川端慎吾選手のキャンプフォトその2です。
前回は31日の交流会から2月2日までをアップしましたが、今回は3日以降8日までのフォトです。

2月3日 走塁練習 スタートダッシュ
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3日 サブグラウンドで、大引、鵜久森選手と3人で特守 
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土ほこりが舞い上がっていました。
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2月4日 ウォームアップ
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4日 リレー式のキャッチボール終了時に見せた慎吾くんスマイル
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4日 バットを2本持ってティーバッッティングのやってきました。
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熱心にティーバッティングに取り組んでいました。
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4日午後 守備練習
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7日 ウォームアップ こちらはクリックで拡大します。
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7日 バレンティン選手とキャッチボール 悪戯っぽい目をしています。
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7日 ティーバッティング
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2月8日 ウォームアップ
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8日 走塁練習 この時は雨がかなり降っていました。
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8日 ティーバッティング 上空は暗いままでしたが、雨はやみました。
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以上です。
手術はしないで治療に当たるようですが、ということは完治するのは難しいかもしれませんね。
腰痛と付き合いながら、悪化させないようだましだましやるしかないんでしょうね・・・。
特に、サードの守備では無理ができないかもしれません。

川端選手が抜けるのは痛いですが、控え選手にとってはチャンス到来!
西浦選手を筆頭に、谷内選手、そして廣岡選手にも大いにチャンスがあります。
より一層レベルアップして、実戦の中でアピールしてほしいと思います。


by misty2011 | 2017-02-20 21:12 | 東京ヤクルトスワローズ

2017ヤクルトキャンプ川端慎吾選手フォトその1、交流会~2/2(動画5本)

東京ヤクルトスワローズ2017春季沖縄浦添キャンプの残りの写真を、
どういう順番でアップしたらいいのか決めかねています。
まだ、全く取りあげていない練習シーンもありますが、
とりあえず、例年どおり選手別に更新していこうかと思います。

トップバッターは、ヤクルトスワローズ選手会長の川端慎吾選手です。
キャンプイン前日の、浦添協力会主催の交流会から、2月2日までの写真です。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2017年1月31日 浦添協力会による交流会 
 「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」(旧ホテル日航グランドキャッスル那覇)

選手のサイン入りバットが当たる抽選会
ステージに登場したのは、山中浩史、比屋根渉、川端慎吾、山田哲人、小川泰弘、秋吉亮の6選手
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相変わらずのイケメンぶり 隣の山田くんとのツーショットにしようと思いましたが、
山田くんがヘン顔だったので慎吾くん単独にしました。
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当たる人は当たるのに、私は今回が3回目の交流会ですが、一度も当たったことがありません。

ここからはキャンプイン後のフォトです。
2月1日キャンプ初日
ウォームアップの最後のほうで、その場で足踏みして掛け声とともにジャンプします。
みんなが笑顔になる瞬間です。
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川端選手が、大きな声を出して張り切っていました。
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キャッチボール 画像差し替え
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内野でノックを受けます。
YouTube動画 動画はすべて既出のものなので、ここではリンクのURLを貼っておきます。
 サードでノック  https://youtu.be/1zGCbkGNXi0
 セカンドでノック https://youtu.be/OHySAfntYdQ

3か所でのノックのうち外野でノックを受けていたシーン
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頭を越されたボールをナイスキャッチ
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初日午後のティーバッティング
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今シーズンはホームランの本数を増やしたいそうで、大いに期待しています。
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2月2日 ウォームアップ
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2日はサングラスをかけている選手が多かったです。
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キャッチボール
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3か所でのノックのうち、セカンドの守備位置でノックを受けています。
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YouTube動画
セカンドでノック https://youtu.be/Y9gwlkRavtE
外野でノック  https://youtu.be/CpVH4en73jU


2日午後 バント練習
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2日午後からの守備練習 サードでノックを受けます。
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川端選手は、基本練習でミスすることは、全くと言っていいくらいありません。
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YouTube動画
 午後からの守備練習 https://youtu.be/b1QSnS47l3s


今回は2日まで 続きは後ほど

by misty2011 | 2017-02-11 14:13 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝デー2016フィナーレ

11月23日東京ヤクルトスワローズファン感謝デー2016の写真も今回でラストです。

ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。


2017Swallows CREWユニフォームお披露目のあと、選手が全員がステージに並びます。
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川端慎吾選手会長の挨拶
「今日は僕たちも皆さんと一緒に楽しむことができました。
来年はもう一度セ・リーグ制覇できるように頑張りますので、
これからもご声援よろしくお願いいたします」
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東京音頭が流れる中、傘を振り振り場内を回って退場となります。
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最後のほうに由規投手の姿が
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ファンの声援に応えながら球場をあとにしました。
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選手の皆さん、寒い中、楽しいパフォーマンスを見せてくれてありがとうございました。
風邪などひかれませんように!
さすがに一日中、屋外にいたので、私も体が冷えました。

写真はまだありますが、キリがないのでこれにてファン感記事は終了します。
今後は本格的にオフとなり、契約更改などありますが、
ブログは何かあった時、気が向いた時に書くことにして、不定期の更新となります。

選手の皆さん、1年間ありがとうございます。お疲れさまでした。
オフは、しっかり体を休めて、
来シーズンは、今年の悔しさを晴らす熱い戦いを期待しています!


by misty2011 | 2016-11-30 19:45 | 東京ヤクルトスワローズ

11/2ヤクルト戸田秋季練習フォト午後の部その4(川端・山田・小川・原樹理ほか)動画アリ

奉納試合があって間があき、更新が遅くなりましたが、
11月2日、東京ヤクルトスワローズ2016年戸田秋季練習の午後の部の写真の更新を続けます。
これでラストです。

今回は、サブグラウンドでのシャトルランやトレーニングの様子ほかです。

サブグラウンドでは、伊藤智仁コーチ、石井弘寿コーチの指導のもと、
原樹理投手がフォーム固めのためシャドーピッチング
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風張蓮投手も同じくシャドーピッチング
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陸上トラックでは、シャトルランが行われていました。
小川泰弘投手が戻ってきます。苦しそう
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YouTube動画にアップしました。
ダッシュして腕立て伏せをして戻ってくるの繰り返しの
参加メンバーは、山田哲人、川端慎吾、武内晋一選手、小川泰弘、竹下真吾、田川賢吾投手

      

山田哲人選手と川端慎吾選手
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続いて芝生内でフィジカルトレーニング
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練習を終え引きあげる選手たちにファンがサインや2ショット写真をお願いしていました。
秋吉亮投手
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走り終えた小川投手がグラウンドにやってきました。
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金網ネットで色がかすんだので、この1枚だけモノクロにレタッチ 笑顔の小川投手
失敗した写真は、モノクロにしてコントラストを強めにすると見られる写真になります。
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サブグラウンドで何やら撮影が始まるようです。
雄平選手が呼ばれて、胸元にピンマイクがつけられました。この間、せりふを覚えています。
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本番スタート
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撮り終えてほっと一息 
雄平選手は奉納試合を欠場しましたが、秋季練習で右すねを痛めたとのこと。秋季キャンプも不参加
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再びトラックの方に行くと、山田選手がボールを使ったトレーニングってボールが写っていませんが。
もう一度撮ろうとしたら、これが最後でした。
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引きあげる際に、谷内選手に声をかけていました。
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今度は川端慎吾選手の撮影 
山田くんも来たので撮るのかと思いましたが、そのまま引きあげました。
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続いて小川泰弘投手
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撮影を終えた川端慎吾選手がサインや2ショット写真に応じていました。
いつもファンサービスがまめな川端選手
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小川投手、雄平選手にも長蛇の列で、サインや2ショット撮影に応じていました。
私はいつも見てるだけで並びませんでした。

途中で雨がパラパラ降ってきたり、寒くなってきたので、
これを最後に、私は帰宅の途につきました。

土手から眺めた戸田球場全景 曇天で画像が暗くなって見栄えがしません。
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午後3時10分、まだ練習は続いていました。
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以上です。
翌日3日は祝日で好天だったのもあって、1000人もの見学ファンが訪れたそうです。

by misty2011 | 2016-11-07 15:35 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトDeNAに連勝☆11-6 引退の三浦から廣岡プロ初打席で3ラン

昨夜、神宮最終戦を勝利で飾った東京ヤクルトスワローズは、今日はハマスタでの今季最終戦。
24日が雨で中止となった振替試合です。

先発は、横浜DeNAは引退試合となる三浦大輔投手、ヤクルトは杉浦稔大投手
DeNAは昨夜で3位が確定しています。

スタメンには8番ショートでルーキーの廣岡大志選手が、
今日1軍初昇格で、即スタメンの大抜擢となりました。
ファームでは10本塁打マークしています。
山田選手でさえ、1年目での公式戦デビューはなく、CSでのプロデビューでしたからね。
その期待の大きさが伺えます。

ショート廣岡選手のプロ初出場により、西浦選手がサード、川端選手は1塁の守備につきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 ルーキー廣岡選手がプロ初打席で1号3ラン!乱打戦制し2連勝!

初回、ヤクルトは坂口、川端選手が連打で無死1、3塁から
山田選手のピッチャーゴロ併殺打の間に1点先制。
相変わらず山田選手はヒットが打てませんが、とりあえず1点入りました。

その裏、杉浦投手は梶谷選手に18号ソロホームランを浴び、たちまち1-1の同点に。

2回、ヤクルトは先頭の雄平選手が2塁打、西田捕手がヒットで1死1、3塁から
今日プロ初打席の廣岡大志選手が、レフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み4-1とします。
初球は空振りでしたが、2球目、思いっきりのいいスイングで豪快にスタンドまで運びました。
これは、大物感が漂っていますね。

しかしその裏、杉浦投手はエリアン選手に一発を浴び4-2
2死後、三浦投手にヒット、桑原選手にもヒットを打たれると、
梶谷選手にライトへタイムリー2塁打を打たれ4-4の同点に追いつかれます。

ここで、石山泰稚投手に交代も、ロペス選手に34号2ランホームランを浴び4-6と逆転されます。
序盤から点の取り合いとなりました。

4回、ヤクルトは雄平選手が2塁打、西浦選手は四球を選ぶと、
西田捕手がタイムリーヒットを放ち5-6
2死後、坂口選手が粘って四球をもぎ取ると、
川端選手がライトへタイムリー2塁打を運び7-6と逆転。
1塁ランナーの坂口選手はホームタッチアウトとなりました。

4回からヤクルトは館山昌平投手が登板し、5回までランナーを出しながらも無失点

6回も続投の三浦投手から、ヤクルトは西浦選手がヒットと2盗
西田捕手は四球で、廣岡選手はライト前ヒットで無死死満塁

ここで、代打の三輪ちゃんがセンター前にタイムリーヒットを放ち8-6
坂口、川端選手が倒れ2死満塁となり、問題の山田くん
三浦投手の初球を叩きセンターオーバーのタイムリー2塁打で、2者生還して10-6
ようやくですね、山田くんにヒットが出ました。
2打点あげて、102打点となり、自己最多打点となりました。
番長だから打てたのもあったと思いますが、とにかくヒットが出てほっとしました。
いい時ならスタンドインだったでしょう。

6回裏、その三浦投手が先頭で打席に立ちます。
ベンチでヘルメットを被っているときから目には涙が光っていました。
ヤクルトは村中投手に交代し、三浦投手はセンターフライに倒れます。
桑原選手に四球を与えますが、梶谷選手のファーストライナーダブルプレーで3アウト

これで三浦投手はお役御免と思いきや、涙のまま7回もマウンドに上がります。
受ける高城捕手も、バックで守る野手陣も泣きながら三浦投手の最後の投球を見守ります。
雄平選手が空振り三振で、三浦投手は万感の思いで最後の投球を終えました。

この後、2番手で加賀投手が登板
すると、西浦選手が2試合連続となる7号ソロホームランをレフトスタンドに運び11-6

7回からは、横浜の田中ー三上ー山崎投手の前に得点ならず。

ヤクルトも8回から松岡―秋吉投手のリレーで無失点に抑えゲームセット
11-6で横浜DeNAを下し、昨夜に続き連勝しました。

2番手で投げた石山泰稚投手が、今季初勝利をあげました。おめでとうございます。

三浦投手のラスト登板となったこの試合、
三浦投手は打たれながらもスタンドのファンの声援とラミレス監督の温情采配?で、
なんと7回途中まで投げる異例の引退試合となりました。
普通は、引退試合は一人の打者か、せいぜい1イニング投げて交代ですが、
これもファンから愛されたハマのエース番長ならではだったんでしょう。
真剣勝負の中にも、様々な思いが巡るラスト登板でした。

ルーキーの廣岡選手が、何と初打席で引退する三浦投手から3ランを打ったのも、
去るものとこれから未来を築く選手との世代交代を告げる一発だったように思いました。

そして、久しぶりにヒットを打った山田選手は、三浦投手から最後のヒットを打った打者となりました。
今日の1本で吹っ切れて、広島との最終戦では、
体の負担がなければ、思いっきりのいいスイングを見せて締めくくってほしいと願います。
できれば盗塁もあと1個したいですね。
田中広輔選手は今日盗塁をしてないので、2個差のまま最終戦まで来ました。

川端慎吾選手は、今日マルチヒット2打点で打率.301で、4打席終え交代しました。
3割キープのためでしょうか?

写真は4月10日ハマスタ 川端慎吾選手
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坂口選手は今日2安打しましたが、依然3割は厳しそうです。


打つ方は活発でよかったですが、
先発の杉浦投手は、「勝てなくなったから引退する」と話した三浦投手と変わらないほど
かんたんに打たれました。
期待されながらも、毎度期待を裏切ってきた杉浦投手。成長が見られません。
来季は、いよいよ正念場ですね。
もっと体幹を鍛え、メンタルも強くしてもらいたいと思います。

ヤクルトはいよいよあと1試合。
チームも選手もいい形で締めくくって下さい。

そして、三浦大輔投手、横浜一筋25年間、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございました。

by misty2011 | 2016-09-29 22:42 | 東京ヤクルトスワローズ

初回に2点先制も逆転され、9回の反撃も届かず、東京ドーム今季10連敗!山田4試合無安打、3割が心配に

東京ヤクルトスワローズは、今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの2連戦
先発は巨人が内海哲也投手、ヤクルトはデイビーズ投手
スタメンマスクは一昨日に続き中村悠平捕手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 川端選手が意地の2点タイムリーを放つも、反撃及ばず…

ヤクルトは初回、坂口、川端選手の連打でチャンスメイクすると、
山田、バレンティン選手の2者連続セカンドゴロで2点先制!

しかしその裏、デイビーズ投手は先頭の長野選手にヒット、
亀井選手は1塁の鵜久森選手の後逸で無死1、3塁から、
坂本選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれ1-2
バレンティン選手が突っ込んできますが捕れませんでした。

このあと、暴投などで1死2、3塁から、村田選手に3ランホームランを浴び2-4と逆転されます。

2回には小林誠司捕手にソロホームランを打たれ2-5

ヤクルトは5回から継投に入り、松岡投手が登板も、
坂本選手がヒット、阿部選手は四球後、村田選手にタイムリーヒットを打たれ2-6

6回からは平井―村中ー石山投手と継投し、追加点を許しません。

ヤクルトは4点を追う9回、巨人のマシソン投手を攻めます。
先頭の雄平選手が四球、代打の上田選手がヒット後、
代打の西田選手がレフト前ヒットを放ち、
福地コーチが手を回し、2塁ランナーの西浦選手がホームを狙うもタッチアウトで2死1、2塁。
点差を考えれば、ここはストップでよかったでしょうね。

続く坂口選手のファーストゴロで試合終了かと思いきや、阿部選手が弾いて2死満塁。
ここで、川端選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2者生還して4-6
なおも2死1、2塁で、今日ノーヒットの山田選手が打席に入りますが、
見逃し三振に倒れゲームセット。山田くんは5打数ノーヒットに終わりました。

内海投手から9安打放ちながら初回の内野ゴロの間の2点のみ。
最後9回は、毎度の追いつかない程度の反撃で4-6で敗れました。
ヤクルトは、これで今シーズン東京ドーム0勝10敗となりました。

先発のデイビーズ投手は、初回に先制点をもらいますが、
その裏、村田選手の3ランホームランなどですぐひっくり返され、
その後は4回まで投げ5失点(自責は3)

5回に投げた松岡投手も1失点で2-6と、ほぼ試合が決まりました。

9回は追い上げますが、最後は山田選手に打席が回り、あえなく見逃し三振で試合終了!
一発出れば逆転の場面でしたが、打てそうな気配がありませんでした。

私は正直、もう打席が回って来ないでと願っていたくらいです。
最後が山田くんで終わったというのが、今のヤクルトの勢いのなさなんでしょうね・・・。
こんな山田くんの姿を見るのは、いたたまれません。もうつらくてつらくて・・・。

山田くんはこれで4試合ヒットがなく、18打席ノーヒットの極度の不振に陥りました。
私の記憶では、1軍定着で、これだけヒットが出ないのは初めてじゃないでしょうか!?

前の死球のケガが完治し、(といっても後遺症はあるでしょう)、1試合3発打った直後の試合で
岩貞投手にデッドボールをぶつけられ、以降、全くヒットが出ません。
完全に山田くんが壊されました・・・。

あの死球で、山田くんの今季は終わってしまったようで、本当に悔しい!!!
病院で検査をすることもなく、痛みがある中、強行出場。
こんなことになるなら、死球後、しばらくお休みさせてほしかったですね。
もう今さら遅いんですが。

打率は急降下で.315まで落ち、今までトップだった出塁率も坂本選手に抜かれ、
あとは、30で止まったままの盗塁と、確実と言われた2年連続のトリプルスリーだけ。
これさえも、これだけノーヒットが続くと、まさかの3割切る心配まで出てきました。
気が気じゃありません。

万がいつ、3割キープが厳しくなっても、やはり試合には出すのでしょうか?
本人が出るといっても、下げてほしいですが、真中監督なら、出場させそうで心配でなりません。
何とか、あと2安打くらいすればギリギリだと思うんですが、
今の感じだと、相手投手が誰であっても、ど真ん中に来ても打てそうにありません。
心配だけが大きくなって、山田くんの打席を見るのが楽しみから苦痛になりました・・・。
当たり損ないでもポテンでもいいから、何とか1本ヒットが出てほしいですね。
毎打席、祈っているんですけどね・・・。
悲しい試合終了でした。


先発のデイビーズ投手は、今日のピッチングで、おそらく来季の契約はないでしょうね。
簡単に打たれ過ぎました。

逆にバレンティン選手は3安打猛打賞と、山田くんの後ろで張り切っていました。
ここへ来て、来季の契約をにらんでの帳尻合わせのような感じもして、
何だかなあと思わなくもないです。
今日も、初回の坂本選手のタイムリーヒットは、普通のレフトなら捕れていたでしょうね。
守備での劣化が著しいので、それを差し引くと、高額の複数年は考えものでしょうね。

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横浜も負けましたが、ヤクルトは今日負けて、CSは絶望的。
完全にあきらめたわけではありませんが、これからは消化試合となりそうですね・・・。
せめて最後に東京ドームで1勝してください。

山田くんが不調なので、私は何を楽しみに試合を見ればいいのやら・・・。
せっかく築き上げてきた成績が、急下降していくのを見るのは、本当に堪えます。
明日は、1本ヒットが出ることを祈ります。出ればまた気分が違ってくるでしょう。
野球の神様、どうか山田くんを助けてくださいませ!

by misty2011 | 2016-09-16 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ

川端選手2軍で実戦復帰!早速ヒット、今浪選手登録抹消

昨夜は黒田投手から3点奪い、3-1のロースコアで逃げ切った東京ヤクルトスワローズ
ナイスゲームでした!

同日、2軍イースタンリーグの横浜DeNA戦(横須賀)では、
7月18日、自打球で右足舟状骨を骨折し、調整中の川端慎吾選手が、2軍戦で実戦復帰の朗報!
3番ファーストでスタメン出場し、三浦大輔投手からライト前ヒットを放ち、3打数1安打でした。

サンスポ ヤクルト・川端、ハマの番長から右前打 最短6日に1軍復帰

守備では、足の負担を考慮し、ファーストを守りました。

川端選手は
「順調に来ている。球の見え方など、打席での感覚は時間がたてば戻る」
今日も同カードに出場し、最短で6日の横浜DeNA戦で1軍復帰するとのことです。
楽しみですね。

写真は4月10日ハマスタ
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少し前には、8月中にも1軍復帰かとの情報もありましたが、9月にずれ込みました。
焦ってもいいことはないので、これでよかったと思います。



一方、昨夜の記事でも書きましたが、再度、掲載しておきます。
今浪隆博選手が3日、甲状腺機能低下症のため出場選手登録を抹消されました。

2日にベンチを外れた際には、体調不良とのことでしたが、
血液検査で甲状腺機能の数値に異常が確認され、全治は不明。
しばらく投薬治療で回復を待つということです。

日刊スポーツ ヤクルト今浪が抹消、甲状腺機能低下症で全治は不明

今浪選手は、よくスタメンだと「疲れるんで・・・」と話していて、
今浪選手ならではの言い回しで、冗談かと受け取っていましたが、本当に疲れてたんでしょうね。
ひょうきんなキャラなので、気がつきませんでした。
申し訳ありません。

甲状腺機能低下症がどんな病気かよくわかりませんが、
主な症状は、強い全身倦怠感、無力感、皮膚の乾燥、発汗減少、
便秘、上下肢、脇、眉の外側の脱毛、声がかすれる、聴力の低下、
目に光がなくなり,顔もぼってとする,鍵の開け閉めなどできにくくなる、等々、さまざまです。

簡単な病気ではないことは確かなようで、根気よく投薬治療を続け、
病気を克服されるようお祈り申し上げます。

しかし、残念ですね・・・。
今浪選手の活躍がなければ、ヤクルトは今の順位にいられなかったでしょうからね。

すぐに完治とはいかないかもしれませんが、
病気とうまく折り合いをつけながら、回復に向かってほしいと願います。
また復帰できる日を楽しみに待ちたいと思います。
どうかお大事に!

by misty2011 | 2016-09-04 10:58 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮はお任せ!石川投手好投で後半戦白星スタートも川端選手が自打球で骨折

オールスターが終わり、今日から後半戦がスタートしました。
最初のカードは、神宮に横浜DeNAベイスターズを迎えての3連戦

初戦の先発は、東京ヤクルトスワローズが左ふくらはぎのケガから復帰した石川雅規投手
DeNAは久保康友投手
スタメンには1番ショートで大引選手が復帰しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・石川投手が7回1失点の好投で5勝目!オールスター明けの初戦を白星!

いやいや、やっぱり神宮の石川投手は実に頼もしいですね。
左ふくらはぎ痛からの復帰が後半戦スタートとなった神宮で、カツオくんが快投を魅せてくれました。


石川投手は初回は三者凡退、2回は筒香選手にヒットを打たれますが無失点に抑えます。

先制したのはヤクルト
2回裏、先頭の山田選手がセンター前ポテンヒット、雄平選手はファーストエラー、
バレンティン選手は四球で歩き無死満塁のチャンス。
1死後、中村悠平選手がレフトへ犠牲フライを運び、ヤクルトが1点先制!

3回の守りから、初回、自打球を右足首に当てた川端選手に交代して、
サードには三輪正義選手が守備につき3番に入ります。
慎吾くん、痛そうにしていましたが、軽症であることを願います。

サンスポ×スワローズTwitterによると こちら
川端慎吾選手は、右足首に自打球を受けて途中交代。検査の結果、
「右舟状骨の骨折」で3-4週間の固定が必要と診断されました。

うわぁぁぁ・・・これは大変なことになりましたね。
一日も早い回復をお祈りしています。


4回2死後、石川投手は筒香選手に四球を与えたあと、
宮崎選手のサードゴロを三輪ちゃんが2塁へ悪送球して2死1、3塁のピンチを招きます。
つづく梶谷選手には粘られますが、空振り三振に斬って取り、この回も0点で切り抜けます。

その裏、先頭の山田選手がレフトへのヒットで出塁し、
1死後、クイックの上手い久保康友投手からクイックに入る前に走る素晴らしい盗塁を決めます。
バレンティン選手は四球を選び1死1、2塁から、
勝負強い今浪隆博選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち2-0
つづく中村悠平捕手もレフトへタイムリー2塁打を放ち3-0とリードを広げます。

5回には、2死後、雄平選手がヒット、バレンティン選手は四球後、
今浪選手が再び左中間へタイムリー3塁打を放ち5-0と突き放します。

石川投手はDeNA打線を6回まで0点に抑える好投。
続投の7回、先頭の宮崎選手にライトポール直撃のソロホームランを浴び5-1となります。

つづく梶谷選手に2塁打を打たれますが、
1死後、戸柱捕手のサードライナーを途中出場の西浦選手が捕球して2塁送球して、
飛び出した梶谷選手がアウトとなるダブルプレーで3アウトチェンジ!

横浜は6回から2イニング、久保裕也投手が登板。

7回裏、1死後、雄平選手の打球を追ったセンター桑原選手と2塁のエリアン選手が衝突して、
桑原選手が倒れ担架で運び出されました。
相当なダメージがあったようですが、どうか大事に至ってないことを祈ります。
雄平選手は2塁打となりますが、後続が倒れ追加点ならず。

結局、久保裕也投手には2イニングで1安打4三振に抑えられました。

8回、石川投手は一旦マウンドに向かいますが、投げる前にルーキ投手に交代。
1死後、関根選手にヒットを打たれると、
エリアン選手にバックスクリーンに2ランホームランを運ばれ、5-3となります。
2死後、筒香選手に四球を与えたところで、
秋吉亮投手に継投して宮崎選手をレフトフライに打ちとります。

その裏、DeNAは小杉投手が登板
中村捕手は肘に死球を当てられ出塁すると、途中出場の上田選手が送りバントを決め1死2塁。
ここで、大引選手がセカンド内野安打とエリアン選手の1塁悪送球のタイムリーエラーで6-3
坂口、西浦選手は連続四球で1死満塁で山田くん。
小杉投手の暴投で7-3となると、山田くんへの敬遠の球も暴投となり8-3
山田選手は歩いて、今日2個目の2盗を決めます。これで22盗塁!
1死2、3塁から、雄平選手がサードへのタイムリー内野安打を放ち9-3と大量リード

最後9回は、回またぎで秋吉投手が投げ三者凡退で締めゲームセット。
後半戦初戦は9-3でDeNAに快勝しました。

7回を投げた石川投手が4安打5三振1失点の好投で、復帰登板で5勝目をあげました。
おめでとうございます。
相手に球を絞らせずリズムよく投げる投球術が冴えていました。
とにかく神宮の石川投手は頼もしいですね。
打線も効果的に追加点を奪い石川投手を援護しました。

ただ、今日は両チームにけが人が出てしまったのは残念です。
川端選手の自打球は、検査の結果、上にも記しましたが、
「右舟状骨の骨折」で3-4週間の固定が必要と診断されました。

桑原選手は、脚にエリアン選手のスパイクが入ったような感じで、かなり痛そうでした。
とにかく大事に至ってないことを祈るだけです。

今日の山田くんはマルチヒットと四球で3回出塁し、2個の盗塁を決めました。
チームは9得点ですが、山田選手は先頭で打席に入ることが3回、
最後は敬遠気味で歩かされ、打点はナシに終わりました。
まあ、そのぶん盗塁を2個稼げたのでヨシとします。

後半戦は打順をいじってくるかと思いましたが、
相変わらず2番坂口ー3番川端選手の並びはそのままでした。
しかし、慎吾くんが離脱となると、明日からのサード、そしてオーダーはどうなるのでしょう?

投打がかみ合ったいい形で後半戦は白星スタートしましたが、
川端選手の離脱という大きなダメージがありました。
明日も今日勝った流れを大切にして連勝しましょう。

後半戦初戦で復帰して5勝目をあげた石川雅規投手 昨年から神宮では11連勝
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by misty2011 | 2016-07-18 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

5回同点に追いつき、なおも満塁で代打策が不発!ヤクルト借金8、しびれた平野vs山田対決

オリックスとの初戦に敗れ、借金が今季最多の7となった東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、ヤクルトが山中浩史投手、
オリックスは山崎福也投手(正確には﨑ですが、文字化けするので崎と表示します)
今日はスタメン7番ライトに飯原誉士選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 川端選手のタイムリーで一時同点とするも直後に勝ち越し許し4連敗…

先発の山中投手は、初回から失点。
1、2番に連打され、1死1、2塁から、T-岡田選手に3ランホームランをレフトスタンドに運ばれ、
いきなり、3失点ビハインドからのスタートとなりました。

追いかけるヤクルトは3回、ヒットの坂口選手をおいて、
山田選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち1-3

4回には、スタメン起用の飯原選手がレフトスタンドへ3号ソロホームランを放り込み2-3と1点差!

しかし5回、山中投手は西野、糸井選手に連打され、無死1、3塁から、
T-岡田選手のセカンドゴロ併殺打の間に3塁ランナーが生還して2-4

その裏、ヤクルトは大引、山田、バレンティン選手が四球で1死満塁となると、
オリックスは山崎投手からコーディエ投手に継投。
ここで、川端選手がセンターへタイムリーヒットを放ち、
センターがファンブルする間に2者生還して4-4の同点に!
慎吾くん、4試合連続となる打点をあげました。
5番に入ってから勝負強さが光ります。頼もしいですね!
このあと、7回にもヒットを打って今日はマルチ。慎吾くんらしいバッティングが戻ってきました。

写真は5月22日神宮
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続く畠山選手は四球を選び、なおも1死満塁で、
ベンチは飯原選手に代え、代打・雄平選手を打席に送ります。
しかし、ボール球に手を出したり、惜しいファールがあった後、空振り三振に倒れます。
続く中村捕手も空振り三振で、この回同点どまり・・・。

チャンスを潰した直後の6回、続投の山中投手は1死後、安達選手にヒット、犠打で2死2塁から、
代打の中島宏之選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ4-5
ここは、踏ん張りどころでしたが、山中投手が持ちこたえられませんでした。

7回には、村中投手が糸井選手に8号ソロホームランを浴び4-6と2点差に。

ヤクルトは8回裏、塚原投手から、代打の今浪選手、大引選手が四球を選び、
2死1、2塁で山田くんの打席で、オリックスは昨日に続き、8回途中から平野投手を投入。

山田選手対し、ストレートは見せ球の2球(訂正)のみで、あとはスライダーとフォークの変化球攻め。
打席で集中していた山田くんは、ファールで粘りますが、
最後は8球目を打ち上げキャッチャーファールフライに倒れ3アウトチェンジ。

結果は、打ちとられましたが、山田くんがどのボールにも喰らいついて執念を見せました。
平野佳寿投手との8球の勝負は見ごたえがありましたね。一球ごとにシビれました。

9回は石山泰稚投手がきっちり三者凡退に抑え、最後9回裏に望みをつなぎます。
2死後、畠山選手がヒットで出たものの、最後は雄平選手がセカンドゴロでゲームセット。

4-6でヤクルトはオリックスに連敗し、これで前のカードから4連敗。
借金は8に膨らみました。

山中投手は、今日は初回から打たれたってことは、
オリックス打線はアンダースローを苦にしてなかったようですね。
西武の牧田投手で慣れていたのかもしれません。
球威がないだけに、ちょっとでも甘く入れば簡単に打たれました。
今日は珍しく3死球ありましたがフォアボールはなく、いつものテンポいいピッチングでしたが、
相手にもテンポよく打たれました。

同点に追いついた直後に勝ち越し打を打たれたのが残念です。
村中投手が浴びた一発はギリギリでスタンドイン。
打った糸井選手のほうが一枚上だったでしょうね。
今日はどのホームランも、あれが入るのというような風に助けられたものばかりでした。

打線は5回に川端選手のタイムリーで4-4の同点に追いつき、
なおも1死満塁で、飯原選手に代打・雄平選手を出したのが勝負のアヤだったかもしれません!?
相手投手が右に代わったので、左の雄平選手を送ったと思うんですが、
こういうワンパターンの思考はどうなんでしょう?
飯原選手は、前の打席で、左投手とは言えホームランを打っているんです。
気分がいいその流れのまま、5回も打席に立ってほしかったように私は思いました。

また、相手投手は制球がまだ定まらない状態だったにもかかわらず、
選球眼がよくない雄平選手を出したのもマイナス要素だったでしょうね。
バットを振らないで、ボールを見ていれば、押し出しの四球をもぎ取ることができたと思います。
この辺は、雄平選手に対するベンチの期待度と、
テレビを見ている一ファンとの温度差を感じました。

前の試合でも雄平選手が満塁でホームゲッツーをやらかしましたが、
あれは結果論なので、何とも言えませんが、
今日に限っては、飯原→雄平選手のベンチの代打策は、私は疑問です。
右投手だから左の雄平選手を使ったベンチこそ問題があったように感じました。
それなら、今浪選手のほうが期待が持てました。
回が5回というのもあって、まだ出せなかったんでしょうけど。
または、飯原選手はそのままで、中村捕手に代打という手があったかもしれません?

9回最後も雄平選手で終わって、雄平選手のメンタルがちょっと心配ですね。
守備は、さすが雄平というレーザービームでバックホームで刺すナイスプレーがありました。

明日はルーキーの原樹理投手の先発。
鬼門の初回を、何とか0点に抑えてほしいですね。
健闘を祈ります。
これ以上借金が増えないよう、ベンチは、左には右、右には左の固定観念を捨てて、
進化した采配を見せてほしいと願います。

by misty2011 | 2016-06-04 19:55 | 東京ヤクルトスワローズ