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2017成瀬善久投手キャンプフォト(動画リンク1)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、成瀬善久投手のフォトです。
ヤクルト1軍沖縄浦添キャンプ参加の投手陣22名は、成瀬投手がラストとなりました。

ルーキーの寺島成樹投手と星知弥投手は一部アップしていますが、残りは後日アップします。
野手編は、山田選手をはじめ、まだ残りがたくさんあるので、侍強化合宿のフォトと並行して、
開幕までには何とかアップしたいと思います。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


成瀬投手はキャンプ中の19日、DeNAとの練習試合登板後、違和感を訴え、
20日、浦添市内の病院で検査を受け「左内転筋の肉離れ」と診断されました。
全治は未定で、開幕1軍は絶望的です。
その後、リハビリがどう進んでいるかは、私は戸田には行ってないし、情報もないのでわかりません。

成瀬投手はロッテからFA移籍し、今季は3年契約の最終年を迎えていました。
過去2年間は満足いうような結果が残せず、今季こそやってもらわなければと思っていましたが、
これでは今季も期待薄ですね・・・。

2月2日 陸上トラックでキャッチボール 相手は石川雅規投手でした。
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成瀬投手は移籍1年目から、チーム内では石川投手のことを頼りにしているようで、
石川投手も何かと面倒を見てあげています。
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2日 ブルペン
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2月3日 投内連係
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3日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ


2月4日 ブルペン
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2月6日 走塁練習
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2月8日 打撃投手として登板 
直前まで激しい雨が降っていましたが、この時はやや小降りになっていました。
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3枚追加
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顔の感じだと少し身体を絞ったのかな?
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成瀬投手は、今年も結果が出せないと、いよいよ厳しい立場になると思います。
一日も早くケガを治して、もうあとがない覚悟で投げてほしいです。


by misty2011 | 2017-03-13 11:31 | 東京ヤクルトスワローズ

成瀬6回途中2失点の好投で3勝目!バレ先制打、西田3号ソロ

試合の前に、選手公示の情報から。
腰痛のため試合を欠場していた大引啓次選手が、今日付で登録抹消されました。
代わって上がってくるのは奥村展征選手。プロ初の1軍昇格となりました。
おめでとうございます。
今日、神宮でイースタン戦が行われ、試合を見た真中監督が、1軍昇格を決めたとのこと。
また、デイビーズ投手が抹消され、岩橋慶侍投手が上がってきました。


神宮での中日ドラゴンズ戦の初戦、先発はヤクルトが成瀬善久投手、中日はジョーダン投手
デイビース投手が首痛のため、成瀬投手が急きょ先発に回りました。
成瀬投手は6月2日以来、約1か月ぶりの先発。
しかし、デイビーズ投手はあっちが痛い、こっちが痛いと、全く当てにならなくて困ったもんです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・成瀬投手が6回途中2失点の好投!投打がかみ合い連敗脱出!

ヤクルトは初回1死後、坂口選手がヒット、川端、山田選手は四球で無死満塁のチャンスに、
バレンティン選手がレフトフェンス直撃のタイムリーヒットを放ち2点先制!
脚が万全なら山田くんもホームインできていたと思いますが3塁ストップ。
この後、西田、雄平選手が倒れ2点どまり。

2回、成瀬投手はビシエド選手に2塁打を打たれますが、後続抑え得点を許しません。
成瀬投手は3回も大島、荒木選手に連打されますが、平田選手をサードゴロに打ち取り3アウト。

3回裏、先頭の坂口選手がセカンド内野安打で出塁。
川端、山田選手が倒れ2死後、バレンティン選手はデッドボールで、
激高したバレンティンがジョンソン投手にヘルメットを投げつけ、
両チーム入り乱れ、あわや乱闘騒ぎに?
バレンティン選手は危険行為で退場となります。これは痛い・・・。代走は飯原選手。

2死1、2塁で西田選手の打席でも危ない球があり、場内からは大ブーイング。
西田選手は四球を選び2死満塁となりますが、雄平選手はショートゴロで追加点ならず。

4回、成瀬投手は中日4番からの打者を三者凡退に抑えます。

5回、成瀬投手は先頭の堂上選手にヒットを打たれますが、
1死後、ジョーダン投手が送りバントを打ち上げ、ダブルプレーで3アウト。
川端選手が猛チャージで捕球し、1塁へ送球しました。

その裏、先頭の川端選手が1塁内野安打で出塁。アウトっぽかったですが判定はセーフ。
山田選手はセンター前ヒットで無死1、3塁となり、
飯原選手の打席で、ボールが大きく外れる間に、山田くんが痛い足で2盗成功!

飯原選手は四球を選び無死満塁で、中日は祖父江投手に交代。
西田選手はセカンドゴロで、荒木選手が好守備でホームアウトとなり1死満塁。
このあと、祖父江投手のワイルドピッチで3-0
雄平選手はセンター前に落ちるタイムリーヒットで4-0

1死1、3塁で中村捕手のピッチャーゴロを祖父江投手がホームに悪送球して5-0
この回、1塁の判定セーフのラッキーから、暴投、タイムリー、エラーで3点追加しました。

6回1死後、成瀬投手はお約束の飛翔、荒木雅博選手に今季1号ソロホームランを浴び5-1
平田選手には四球を与え、ビシエド選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び5-2
ナニータ選手を大きなレフトフライに打ち取ったところで、松岡健一投手に交代。
福田選手に四球を与えますが、堂上選手をサードフライに打ち取り3アウト。

その裏、1死後、岡田投手から川端選手がレフト前ヒットで出塁も、山田、飯原選手が倒れます。

7回はルーキー投手が登板して、今日は三者凡退に抑えます。

その裏、福谷投手から、西田明央選手が3号ソロホームランをレフトスタンドへ放ち6-3
雄平選手はライト前ヒットで、中村捕手の送りバントで1死2塁も、後続が倒れます。

8回は平井諒投手が登板
ビシエド選手にヒットを許しますが0点に抑えます。

その裏、中日の又吉投手から2死後、山田選手が四球で出塁も、代打・今浪選手が倒れます。

4点リードの9回は、新守護神・秋吉投手が登板
先頭の福田選手に5号ソロホームランを浴び6-3となりますが、後続を抑えゲームセット
ヤクルトが6-3で中日を下し、連敗を3で止めました。

6回途中まで投げた成瀬善久投手が3勝目をあげました。おめでとうございます。
急きょの先発登板も、さすが先発は慣れたもの。
5回まで0点に封じ、きっちり試合を作りました。
6回は一発を浴び、その後、四球、タイムリーで2点目を失いますが、よく投げました。
リリーフ陣もよく抑えました。

久しぶりに投打がかみ合ったナイスゲームでしたね。勝ってよかったです。
やはり成瀬投手は先発の方が似合っていますね。
次も好投を期待しています。

打線は初回の先制攻撃が効きましたね。バレンティン選手がいいところで打ってくれました。
退場は残念ですが、また気をとり直して、明日からもガンガン打ってください。
西田くんの一発での追加点も大きかったですね。

写真は5月22日神宮 バレンティン選手
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今日の山田くんは、1安打2四球。相手のスキに乗じて、らくな盗塁を決められて良かったです。
でも無理はしないように!

さて、明日はいよいよ由規投手の先発です。
出来れば、山田くんの通算100号ホームランで、由くんの復活をお祝いしたいですね。
お天気が心配ですが、試合ができることを願います。

by misty2011 | 2016-07-08 21:54 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手、守備ミスを13・14号2発など3打点で取り返す☆6-3

広島カープとの3連戦に負け越し、借金が4となった東京ヤクルトスワローズ
今日から神宮で横浜DeNAベイスターズとの3連戦。
いつの間にやら、振り向けば横浜。
ゲーム差は0.5で、今日の直接対決で負けるとヤクルトは最下位に転落します。

最下位攻防戦となった神宮初戦、先発はヤクルトが成瀬善久投手、DeNAは井納翔一投手
このところ不調の山田選手は、横浜戦は特に苦手としているので、
ますます打てないのではと、始まる前から憂鬱で、私は食事がノドを通らないほど心配していました。
で、終わったみたら、山田くんの2発にすこぶる元気になりました♪


スタメンサード2番には川端慎吾選手が復帰しました。
代役の2番・今浪選手が上手くハマっていたので、残念な気がしないでもないですが、
ここは、慎吾くんに意地を見せてもらいましょう。
左手首の死球の状態が心配された坂口選手は、無事スタメン出場です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が2本塁打含む3打点の活躍で逆転勝利!先発・成瀬投手は7回3失点(自責点2)

初回、成瀬投手は先頭をヒットで出しますが、盗塁失敗などで、無失点で切り抜けます。

その裏、復帰の川端選手が早速ヒットで出塁も、山田くんはフォークに空振り三振。
今日もダメかとその時は思いました。

2回、成瀬投手は先頭を四球で出すと、倉本選手をピッチャーゴロに仕留めますが、
2塁の山田くんが捕球ミスでオールセーフ。今季初エラーがつきました。
打てないばかりか守りでもミスが出て、もう私は最悪の落ち込みようでした。

2死までこぎつけますが、井納選手にヒットを打たれると、
2死満塁から、桑原選手に押し出しの四球を献上。
DeNAに1点先制されます。山田くんのエラーがなければ0点でした。
成瀬投手、ごめんなさい。

3回には、出ましたお約束の飛翔。宮崎選手にバックスクリーンに放り込まれ0-2

おいかけるヤクルトは4回、先頭の山田くんがレフトスタンドへ13号ソロホームランを叩き込み
1-2と1点差に。
自分のミスをバットで取り返しました。
井納投手の失投で、スライダーがど真ん中に入ってきたところを見逃しませんでした。

しかし5回、成瀬投手はロペス選手にソロホームランを浴び1-3

その裏、ヤクルトは先頭の大引選手が2塁打で出ると、中村捕手のセカンドゴロで3塁へ。
ここで、何と成瀬投手がセンター前にタイムリーヒットを運び2-3と1点差に!
自援護のナイスバッティングでした。

このあと、坂口選手は足に死球を受け、川端選手はライト前ヒットで1死満塁
続く山田くんは、ショートゴロながら1塁セーフで、3塁ランナーが生還して3-3の同点に!
このあと、すかさず12個目の盗塁を決めますが、この回は同点どまり。

成瀬投手は7回まで投げ3失点(自責2)と好投し、試合を作りました。

8回はルーキ投手が登板し、三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の山田くんが、井納投手のフォークボールを捉え、
レフトスタンドギリギリに飛び込む13号ソロホームランで4-3と勝ち越します!
やっぱりランナーなしの方が打つようですね、山田くん。今日は2発ともそうでした。

このあと、バレンティン選手が四球を選び、代走は比屋根選手で、雄平選手は送りバント、
大引選手は歩いて1死1、2塁から井納投手の暴投で、ランナーが2、3塁へ進塁。
中村捕手は四球で満塁となると、
2番手の熊原投手から、代打の今浪選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち
二者生還して6-3とリードを広げます。さすが、勝負強いですね、今浪選手!


9回はオンドルセク投手が2安打され、プチ劇場となりますが、0点に抑えゲームセット。
ヤクルトが6-3でDeNAを下し、初戦をとりました。

2回に山田くんがエラーをやらかし1点先制された時には、
このまま負ければ、山田くんが叩かれるだろうって思うと、胃が痛くなりましたが、
自らのバットで取り返してくれて、ホントに嬉しかったです。

今日は、5月8日以来10試合ぶりとなる13号、14号のソロ2発と、ショートゴロで3打点!
久しぶりの活躍に、私は元気をもらいました。ありがとう山田くん!
しばらく調子が悪くて、今日も苦手の横浜戦なので、随分心配しましたが、
これで、本人も吹っ切れたでしょうね。
2発目を打った後は、ベンチで笑顔がこぼれていました。


成瀬投手は、相変わらずの飛翔でしたが、前回といい今日といい、よく投げたと思います。
勝ち星がつけば、もっとよかったですね。
次回の登板時には、必ず勝利投手なれるよう願っています。
タイムリーヒットのバッティングも素晴らしかったですね。

最下位攻防戦は、ヤクルトが先勝したので、ゲーム差は1.5と広がりました。
明日も連勝して、とにかくできるだけ早く借金を返済しましょう。
山中投手の神宮での好投を祈っています。
山田くん、明日も一発お願いします。

写真は5月5日ハマスタ 山田哲人選手 今日で本塁打と盗塁の2部門でがリーグトップに立ちました。
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by misty2011 | 2016-05-20 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

9回坂口が菅野の完封を阻止する同点打、延長勝ち越しも、12回坂本に打たれサヨナラ負け★2-3

広島カープに勝ち越して、勝率5割に復帰した東京ヤクルトスワローズは、
今日からは東京ドームで首位読売ジャイアンツとの3連戦
首位までゲーム差は1.5と縮まり、今季もまた混戦模様となってきました。

先発は読売ジャイアンツが菅野智之投手、ヤクルトは成瀬善久投手
こう言っちゃなんですが、今日は勝てば儲けもん、気楽に見られそう!?と試合前は思いました。

成瀬投手の昇格に伴い、中島彰吾投手が抹消されました。
どんな球を投げるか興味があったので、一度も登板機会がなくて残念です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 土壇場で逆転も、延長12回に痛恨のサヨナラ打…3夜連続の逆転勝利ならず

初回、ヤクルト打線は、あっさり三者凡退。
その裏、成瀬投手は、内野安打、四球でピンチを招きますが、好調の坂本選手をファーストフライ、
ギャレット選手はライトフライ、クルーズ選手を三振に斬って取り無失点に抑えます。

2回1死後、雄平選手がライト前ヒットも、畠山選手がセカンドゴロ併殺打で3アウト。

その裏、成瀬投手は村田修一選手に3号ソロホームランを浴び1点先制されます。
早速でましたお約束の飛翔。
ソロならどうってことはありませんが、防御率0点台の菅野投手相手なので1点でも厳しいかも?

ヤクルトは菅野投手の前にサクサク打ちとられ、全くつけ入るスキがありません。
成瀬投手も一発以外はいい投球で、スピーディーな試合展開。

5回裏、2死後、成瀬投手は菅野投手にセンター前ヒットを打たれます。
今季の菅野投手は、打率4割超えの二刀流!?
このあと長野選手に四球を与え1死1、2塁も、立岡選手をファーストゴロに仕留め3アウト。

6回裏、成瀬投手は先頭の坂本選手にレフトへの2塁打を打たれます。
レフトフライかと思いましたが、バレンティン選手が目測を誤ったようで2塁打になりました。
ギャレット選手はライトフライに打ち取り、クルーズ選手はセンターライナーで、
スタートを切っていた坂本選手が戻れずダブルプレーで3アウト。

7回はトップからの攻撃。
坂口選手のセカンドへの打球はクルーズ選手の好守に阻まれます。
大引選手のセカンドゴロも好守に阻まれました。いやな時に1軍復帰しましたね。
川端選手のセカンドゴロは、今度はクルーズ選手がファンブルするエラーで1死1塁。
しかし、山田選手は今日2個目の空振り三振。
バレンティン選手も2個目の空振り三振で得点できません。
上位打線がこれでは、もうお手上げです。

新人王を争った菅野投手は変化球はもとより、ストレートを磨いて進化し、
一方、小川投手は年々ストレートの劣化が進んでいます・・・。
今日の菅野投手のピッチングを見て、ライアンが奮起してくれたらと思います。

7回裏、1死後、成瀬投手は村田選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

8回、ヤクルトは1死後、畠山選手がセンターへ大きな飛球を運びますが、フェンスまで届きません。
2死後、大引選手はファールで粘り12球放らせますが、最後は空振り三振。
しかし、この粘りがのちのち効いてきます・・・。

その裏、成瀬投手は2死後、坂本選手に四球を与えますが、ギャレット選手を打ち取り、
8回5安打1失点(1被弾)と好投しました。

1点を追うヤクルトは、9回、代打攻勢に出て、先頭の今浪選手が四球を選んで出塁。
代走は、昨夜の走塁のヒーロー比屋根選手。
続く代打の荒木選手は、送りバントを打ち上げキャッチャーフライも、
小林捕手が1塁悪送球して、比屋根選手はテイク2で1死3塁と大チャンス到来!
トップに戻り、坂口選手は執念でセンター前にはじき返し、3塁から比屋根選手が生還して、
土壇場で同点に追いつきます。グッチ、昨夜に続いて殊勲打、すご~い!

なおも、川端選手はショートゴロエラーで1死1、2塁。
ここで、山田くんが打席に!打て~~~!!
しかし、外スライダー攻めをされキャッチャーファーフライに倒れ2死1、2塁。がっくり・・・。
続くバレンティン選手も外スラに空振り三振で、押せ押せムードも同点どまり。
3、4番がチャンスに打てませんでした。

山田くんはねぇ・・・、こういう時に打ってこそなんですけどね・・・。
外スラを克服しないと、結局、勝負所ではそこを攻められ続けますからね。
あれを、右に軽打する気持ちがあれば、もうちょっと何とかなりそうなものなんですが、
杉村コーチ、何とかしてくださいよ!
バレンティン選手も同じで、私が3、4番のこの打順に反対なのは、
同じ球種が二人とも苦手なので、
二人続けて同じように打ちとられる可能性が大なんですよね・・・。

負けてもともとで気楽に見ていましたが、相手ミスから同点になれば、話は違ってきます。
好投の成瀬投手の負けは消えました。よかったです。
こうなれば、逆にもう負けられません。

9回裏は、ルーキ投手が0点に抑え、ヤクルトは2試合連続の延長に入ります。
中村捕手に代打を送ったので、この回からキャッチャーは西田明央捕手。

10回、巨人は澤村投手が登板。
先頭の雄平選手がヒットで出塁も、後続が倒れ勝ち越しならず。
その裏、秋吉亮投手が登板し、三者凡退に抑えます。

11回、巨人はマシソン投手が登板
2死後、川端選手がライト前ヒットで出塁。
今度こそ、お願い打って~の願いも届かず、3球三振。力みまくりでしたね。
今日5タコ3三振とは・・・。へこむわ・・・。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
先頭の立岡選手にヒットを打たれ、代走は鈴木尚広選手
坂本選手はショートゴロで1死1塁
吉川選手は送りバントで2死2塁で、クルーズ選手は敬遠で2死1、2塁
亀井選手との勝負となり、ライト前ヒットで2死満塁のサヨナラのピンチ。

ここで、オンドルセク投手に交代。
バッターは今日ソロ弾含む2安打の村田選手でしたが、ショートフライに仕留めサヨナラを阻止!

12回、巨人は山口鉄也投手が登板
先頭は代打の飯原選手。神宮で、山口投手から2ランを打っています。
飯原選手はレフトフェンス直撃の2塁打で出塁!
つづく雄平選手はライト前ヒットで無死1、3塁。
ここで、巨人は田原投手に交代。
このチャンスに、畠山選手は見逃し三振。
大引選手はピッチャーゴロも、田原投手が誰もいないセカンドに投げ(フィルダースチョイス)、
その間に飯原選手がホームインして2-1と勝ち越します。ラッキーでした。
しかし、巨人もミスが多いですね。

1点リードで12回もオンドルセク投手が続投。
1死後、相川選手が代打で登場も3球三振で2死となりますが、
長野選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれ、大田泰示選手は四球で2死1、2塁。
ここで、怖い坂本選手を迎え、追い込みながらもレフト線へ2塁打を運ばれ、
2-3×でヤクルトはサヨナラ負けを喫しました。

2アウトからの逆転サヨナラ負けは何とも悔しい・・・。
これ、坂本選手を歩かせるわけにはいかなかったでしょうかね?次は吉川選手でした。
まあ、打った方が上ということでしょう。

菅野投手の悔しさを、坂本キャプテンがサヨナラ打で晴らした形となりましたね。
山田くんには、坂本選手の勝負強さを是非見習ってほしいものです。
今日は両者の勝負強さの差が、そのまま勝敗につながったような気がしました。

始まる前には、勝てば儲けもんだと書きましたが、延長までもつれ、
それも1点リードで2アウトまで来て、あと一人で勝利からのサヨナラ負けは悔しすぎます。
最後まで何が起きるかわからない野球の怖さですね・・・。

さあ、気持ちを切りかえて明日は勝ちましょう。山中投手の好投を期待しています。

写真は神宮4月14日 坂本勇人選手
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明日は坂本選手を抑えてください!
山田くんは今日の汚名返上の一打をお願いします。

by misty2011 | 2016-05-13 22:27 | 東京ヤクルトスワローズ

成瀬6回2失点で2勝目☆6-2、ポレダキラー比屋根が先制打!

横浜DeNAベイスターズに連敗して最下位に転落した東京ヤクルトスワローズ
今日から神宮で読売ジャイアンツとの3連戦
東京ドームでの開幕カードでは3連敗を喫しましたが、本拠地で負け越すわけにはいきません。

初戦の先発はヤクルトが成瀬善久投手、巨人はポレダ投手
スタメン1番にはポレダ投手に強い比屋根渉選手が、今季初スタメンに起用されました。
また、畠山選手は背中の痛みでスタメンから外れ、4番はバレンティン選手。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 今季初スタメンの比屋根選手が先制打!TOKYOシリーズ初戦に勝利し連敗ストップ!!

先制したのはヤクルト
3回、先頭の谷内選手が四球、中村捕手も四球で続くと、
1死後、1番センター比屋根選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1点先制!
さすがポレダキラー、スタメン起用に応えました。

川端選手はセカンド内野安打でつなぎ1死満塁から、
山田哲人選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち2-0
チャンスで打ててほっとしました。
バレンティン選手はピッチャーゴロでホームゲッツーかと思いきや、小林捕手の落球で3-0
ラッキーな追加点が入りました。

直後の4回、成瀬投手は坂本勇人選手に2号ソロホームランを浴び3-1
お約束の飛翔も、ランナーなしでの一発ならヨシとしましょう。

ヤクルトはその裏、先頭の谷内選手がまたも四球で出塁
中村捕手はセンターへの2塁打で無死2、3塁
1死後、比屋根選手は四球を選んで1死満塁となり、小林誠司捕手のパスボールで4-1
またまた巨人のバッテリーミスで追加点が入りました。

5回、成瀬投手は連打と四球で満塁のピンチを招き、長野選手に犠牲フライを運ばれ4-2
いい当たりでしたが、犠牲フライで助かりました。

突き放したいヤクルトはその裏、田原投手から山田選手がライト前ヒット、
バレンティン選手が内野安打後、雄平選手がレフトへタイムリーヒットを放ち5-2とします。

ヤクルトは7回から継投に入り、ルーキ投手が村田選手にヒットを打たれますが、
2塁を狙った村田選手をレフトバレンティン選手からの好返球でアウトにします。
このあと、死球とヒットででランナーを出しますが、無失点に抑えます。

8回は1死後、ペレス投手に継投し、四球とヒットで1死1、2塁となりますが、後続を抑え無失点。

ヤクルトはその裏、土田投手から比屋根選手が内野安打で出ると、暴投で2塁へ進み、
川端選手のレフト前タイムリーヒットで6-2と4点差に。
山田くんもレフトへのヒットで続きますが、後続が倒れます。

4点差で9回はオンドルセク投手が三者凡退に抑えゲームセット。
6-2でヤクルトが巨人を下しました。

ヤクルトが先制して試合の主導権を握り、その後も、小刻みに追加点を奪いました。
成瀬投手は、6回を投げソロ一発と犠牲フライでの2失点と粘り、きっちり試合を作りました。
低めに丁寧に投げ、味方早めの援護もあって、落ち着いたナイスピッチングでしたね。
2勝目おめでとうございます。

7回からの継投も、ランナーを出す場面はありましたが、きっちり0点に抑えるナイスリリーフ!
最後は守護神オンドルセク投手が危なげなく締めました。

攻撃は、先制、中押し、ダメ押しと得点を重ね、
7回からの継投もバッチりで、ようやくヤクルト勝ちパターンの継投で勝利できました。
連敗も止まり、巨人に今季初勝利で、とにかくよかったです。

2回には盗塁失敗が2度もあり、チグハグで悪い流れかと思う場面もありましたが、
比屋根選手の起用が当たり、巨人のミスなどもあって追加点を奪えました。

横浜戦ではすっかり冷えていた山田くんも、今日は2点目のタイムリーヒットなど、
今季初の3安打猛打賞に安堵しました。
タイムリーヒットの前には、あわやグランドスラムかという惜しい大飛球もありました。
3安打しても、ホームランが出なかったので、少し物足りないといったら贅沢すぎますね。
ま、でもハマスタからすぐ立ち直ってくれたのでよかったです。

明日は、菅野投手との対戦ですが、神宮の地の利を生かして、何とか攻略してほしいですね。
今日の流れを大切にして、とにかく早い回に先制することが大事だと思います。

ポレダ投手キラー、1番スタメン起用に応えた比屋根渉選手 写真はキャンプ2月3日より
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by misty2011 | 2016-04-12 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト今季初勝利☆8-4、成瀬好投、大引先制適時打、鵜久森・中村に一発

東京ヤクルトスワローズは、神宮開幕戦にも敗れ、12球団唯一勝ち星なしの開幕4連敗
これは、最下位となった2007年以来だそうです。

神宮2戦目の先発は、ヤクルトが成瀬善久投手、阪神タイガースは岩田稔投手の左腕対決
スタメンショートは大引選手、また、6番レフトで鵜久森淳志選手が入りました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 鵜久森選手が勝ち越しの1号ソロ!先発・成瀬投手は6回1失点の好投で今季初勝利!

初回、ヤクルトは1死後、川端選手がヒットも山田くんがショートゴロ併殺打で3アウト

しかし、ヤクルトは2回裏、1死後、雄平選手が内野安打で出塁すると、
大引啓次選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、雄平選手が1塁から激走してヤクルトが1点先制!
開幕以来、ヤクルトが初めて先制しました。

3回は、1死後、川端、山田選手がヒットも、今度は畠山選手がショートゴロ併殺打。
先制したものの、流れ的には昨日までと同じで、チャンスにあと1本が出ません。

直後の4回、成瀬投手はヘイグ選手に一発を浴び1-1の同点に。
ソロホームランで助かりました。

その裏、ヤクルトは鵜久森淳志選手がスタメン起用に応え、
レフトスタンドにソロホームランを放り込み2-1と勝ち越します。
正直、スタメン起用には驚きましたが、やっぱりこの長打力は捨てがたい!
自身、4年ぶりのホームランだそうです。

成瀬投手は6回まで投げ、わずか2安打、ソロ一発の1失点と好投!

6回裏、ヤクルトは怒涛の攻撃
1死後、鵜久森選手がショート内野安打。代走の上田剛史選手が2盗を決めると、
大引選手に代わって途中出場の西浦直亨選手が
ファースト後方へのラッキーなタイムリー2塁打を放ち3-1。
つづく中村悠平捕手がレフトスタンドへ今季1号2ランホームランを放ち5-1
これは想定外でびっくりしました。

なおも、坂口選手が四球、川端選手はヒットで続き、鶴投手に交代すると、
山田くんは四球で2死満塁となり、畠山選手がライトへ2点タイムリーヒットを放ち7-1
久しぶりに打線がつながり、この回、一挙5得点!

7回はルーキ投手が登板し、1四球与えますが無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトは上田選手がヒットで出て、
1死2塁から、中村悠平捕手がライトへタイムリー2塁打を放ち8-1
中村捕手、今日は3打点の活躍!

8回は杉浦投手が登板し、1安打されますが無失点

8-1で、9回は徳山武陽投手が登板も、ヘイグ選手に2塁打、福留選手は四球後、
ゴメス選手に3ランホームランを浴び8-4と4点差に。
ここで久古投手に交代し、鳥谷選手を見逃し三振に斬って取ると
秋吉亮投手に交代。1四球与えますが、最後は北条選手を打ちとりゲームセット!
ヤクルトが8-4で今季初勝利!開幕からの連敗を4で止めました。

成瀬投手が6回1失点の好投で、チーム初白星の1勝目、おめでとうございます。
打線は、14安打(うち2本塁打)で8得点と、ようやく打線が機能しました。
それにしても、鵜久森選手のスタメン起用が大当たりでしたね。

最後がすっきりしない終わり方でしたが、とにかく今季初勝利おめでとうございます。
何とか4連敗で止めて、ズルズルいかなくてよかったですね。
最後に打たれた徳ちゃんは残念。
そして秋吉投手はまだ安心できる状態ではありませんが、
徐々に調子を取り戻してほしいと思います。

今日は、パ・リーグからの移籍組活躍デーとなりました。
投げては成瀬投手が6回1失点で今季初白星。
打っては大引選手が先制タイムリー2塁打。守備でも好守備を連発して魅せました。
さらに、勝ち越しの1号ソロホームランを打った鵜久森選手
坂口選手は3塁打を放ちました。

生え抜きでは、中村悠平捕手が今季1号ホームランとタイムリー2塁打で3打点の活躍。
川端選手は、相変わらずの打てばヒットで3安打猛打賞
畠山選手も意地の2点タイムリーヒットを打ちました。
途中出場の西浦選手もラッキなタイムリー2塁打が出てよかったです。
山田くんは2打数1安打で、あとは3四球と歩かされました。

ところで、途中交代した大引選手は何かアクシデントがあったんでしょうか?
攻守に活躍していたので、交代するとは思えませんからね。
何も情報がないのでわかりませんが心配です。
わかり次第、追記しておきます。
【追記】大引選手は、腰の違和感を訴え途中交代

お立ち台は、投打のヒーロー、成瀬善久投手と鵜久森淳志選手でした。
今年にかける熱い思いを感じました。
これからも期待しています。

2月キャンプより鵜久森淳志選手
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2月キャンプブルペンより成瀬善久投手
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by misty2011 | 2016-03-30 21:52 | 東京ヤクルトスワローズ

山本昌さん引退試合はヤクルトが圧勝、今年の成瀬投手はよさそう、西浦選手一発含む4安打

東京ヤクルトスワローズは、今日はナゴヤドームで中日ドラゴンズとのオープン戦

中日の先発は、昨年引退した山本昌投手で、今日のヤクルトとのオープン戦が引退試合となりました。
打席には1番で森岡良介選手が立ち、3球でお約束の空振り三振。
投げ終えた山本昌さんには、スタンドから大きな拍手が送られました。
ヤクルトベンチも全員立って拍手。年下の真中監督から昌さんに花束が贈られました。

引退登板が終わり、実質1死後から試合が始まると、ヤクルト打線は2番手の山井大介投手を滅多打ち。
初回だけで打者10人、6安打1四球で5得点。これで試合が決まりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 初回から打者一巡の猛攻!19安打11得点でドラゴンズに快勝!

その後も不調の山井投手を攻め続け2回に2点、3回にも2点追加し9-0と一方的な展開に。

ヤクルト先発の石川雅規投手は、3イニングを投げ、3回に3連打され1失点。
特に心配するような内容ではなく、まずまずのピッチングでした。

2番手の成瀬善久投手が、今日も良かったですね。
4回から4イニングを投げ打たれたヒットは1本のみ。
4奪三振無四球と好投し、先発ローテをさらに大きくアピールできました。

何よりコントロールが今日は抜群でした。
球速は相変わらず出ませんが、それでも打者が振り遅れたり、空振りする場面があって、
キレがあったんでしょうね。
ロッテ時代のエース・成瀬投手がよみがえったようなピッチングでした。
目下、無失点ピッチングが続いています。
これなら今シーズンは期待できそう、やってくれるでしょう!

打つほうでは、下で打撃好調で1軍昇格した田中浩康選手が3安打猛打賞で3打点と、上でも好調をアピール!

一番の収穫は、セカンドスタメン出場した西浦直亨選手が、広いナゴヤドームのレフトスタンドへ
一発を放り込むなど4安打固め打ちで3打点と、バッティングで、これ以上ない結果を出しました。
ホームランは9回、左の岡田俊哉投手から打ちました。

西浦選手の秘めた長打力は、一昨年の開幕デビュー戦を思い出しました。
守備では3回、打球に追いつくまではよかったものの、1塁へ悪送球となり、
そのあと中日にタイムリーヒットが出て、石川投手が1失点。

ショートは大引選手がレギュラーなので、控えの西浦、谷内選手は練習試合から、
セカンド、サード、ショートと各ポジションの守備についていますが、
西浦選手の今日の一発は大きなアピールになったでしょうね。

当ブログでは、昨年はなぜか不遇で下にすぐ落とされましたが、もっと使ってほしいと書きました。
守備の安定感はまだまだですが、強肩だし、謎の長打力も一つの武器です。
気長に成長を見守ってほしいと思う選手です。
今日だけだなく、コンスタントに打ってベンチにアピールしてもらいたいですね。

そのほか、山崎晃大朗、バレンティン、雄平、西田選手もマルチヒット。
しかし、西田明央捕手は、バウンドした球が膝を直撃して負傷交代。
痛そうにしていたので心配です。大事に至ってないことを祈ります。

今日は山井投手の出来が悪すぎたので、大量点はあまり参考にはならないかもしれませんが、
打線がつながって得点できたのはよかったです。
ほんとは、こういう試合で不調の山田選手が多く打席に立って調整できたらと思いましたね。
この後の侍ジャパンの強化試合で、山田くんが打てるかどうか今から心配です。

ヤクルトは8回からは問題の竹下真吾投手が登板。
点差もあって、8回は最速149キロをマークするなどサクサク打ち取りましたが
回マタギの9回は、中日の新外国人助っ人・ビシエド選手に一発を浴びます。
これだけならよかったんですが、この後、動揺したのか連続四球でピンチを招き、
赤坂選手にタイムリーヒットを打たれ計2失点。

気楽に投げられる場面ではストライクが入っても、ちょっと動揺したりピンチになると
途端にコントロールが乱れます。
そして置きに行ったストレートを痛打されるという悪いパターン。
メンタル的なものが大きいように思います。
大学社会人経由で即戦力でとった選手なので、まだ若いからと言い訳はできません。
いいストレートはありますが、このままでは、やはり競った試合では使いづらいでしょうね。
精神面と制球を鍛えてほしいと思います。

今日は、山井投手が不調とはいえ、久しぶりに打線がつながって19安打11得点と快勝でしたが、
3番手の5イニング投げたネイラー投手には、4安打5三振で0点に抑えられました。
昨年も苦手としていた投手ですが、今年も苦戦しそうですね・・・。

明日も打線が今日のようにつながるよう期待しています。

ソロホームランを含む4安打3打点と大暴れの西浦直亨選手 写真は浦添キャンプより
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by misty2011 | 2016-03-05 17:12 | 東京ヤクルトスワローズ

オープン戦開幕もヤクルト大敗、成瀬投手好投も山田くん攻守に精彩なし

早いもので、今日は東京ヤクルトスワローズ2016シーズンのオープン戦開幕となりました。
その初戦は、浦添市民球場で広島東洋カープとの一戦でした。

試合は、1-11と一方的な展開となり、昨年のリーグ覇者・ヤクルトは大敗しました。

試合経過は ニッカン式スコア

今日の試合に関しては、これ、オープン戦でよかったわというのが正直な感想です。

先発した成瀬善久投手は2回を投げ、1安打無四球無失点と好投。
球速はストレートが120キロ台と、心もとない限りですが、それでもきっちり抑えました。
昨年の同時期よりは仕上がりが良さそうです。
あとは、ワンシームがこれからの実戦でどのくらい通用するかでしょうね。
しかし、もう少し球速が上がらないもんですかね?
見ていて、今のストレート!?って思いましたもの。

写真は2月3日ブルペン
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ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

終わってからも、成瀬投手はブルペンで投げ込みをするなど、今年にかける意気込みは感じました。
ただ、身体は幾分痩せましたが、まだぶよっとしたままに見えました。

2番手の杉浦稔大投手は、3回から2イニング投げ3安打1四球で2失点。
不運な打球もありましたが、先頭打者への四球がいただけません。
球自体も球速、コントロールともイマイチ。もっと制球は良い投手だと思うんですが・・・。

3番手のペレス投手は2回を投げ3安打で暴投による1失点(自責は0)
何とも評価しづらい投球内容でした。
それほど悪くはなかったものの、目を見張る球はなく、ボールが高めに行っていました。
外国人枠の関係で、あとのデイビーズ、ルーキ投手の出来次第では、1軍枠に残れるかどうか微妙でしょうね。

3番手の風張蓮投手は論外。
2回を投げ3安打3四死球で4失点。
ボール先攻でストライクがなかなか入りません。
テンポが悪く、試合の時間ばかりかかって、だらけました。
球速も出ないので、コントロールをつけないかぎり1軍では通用しないと思いました。
おそらく2軍降格でしょうね。上で投げるには、まだしばらく時間がかかりそうです。

9回に投げた松岡健一投手は、エルドレッド、土生選手にそれぞれ2ランホームランを浴び4失点。

今日投げた投手陣の中では、成瀬投手がまずまずで、あとはまだ課題がたくさんあるようです。

打つ方は7安打も、得点は初回、カープ先発の野村祐輔投手のワイルドピッチによる1点のみ。
先頭の坂口選手がヒットで出塁し、そのあと3塁まで進み、暴投でホームに生還しました。

外野争いが熾烈ですが、打撃好調の坂口選手が今日もヒット、
ルーキーの山崎晃大朗選手も、3回にヒットで出塁して2盗を決めました。
このあと、坂口選手のショートゴロで3塁を陥れるなど好走塁を見せてアピールしました。

途中出場の上田剛史選手は、ライト前ヒットの処理で、濡れた芝生で転んでランナーの生還を許しました。
打つ方は、1安打1盗塁で、最後は、ヒットにはなりませんでしたが、サードエラーで出塁。

バレンティン選手は、初回のサードライナーはルナ選手の好捕に阻まれましたが、
6回の打席ではレフトへ痛烈なヒットを放ち、状態はいいようです。
雄平選手も、レフト前ヒットでまずまず。昨年よりはボールをよく見ている感じです。
また、2盗も決めました。

攻守とも精彩がなかったのは山田哲人選手。
初回、5回と、ゴロの打球を捕れなくて、記録はエラーではなくヒットとなりましたが、
どちらも拙守でした。
雨あがりでグランド状態が悪いのもありましたが、この球場で練習をしているので、
言い訳にはなりませんし、本人もしないでしょう。
前日の特守で、身体が張っているようで、動きが重そうで雑な捕球動作でした。

ここまでのキャンプでは、本人は守備に力を入れていると話していますが、その守備でミスが出たのは残念です。
悲願のゴールデングラブ賞は、これではちょっと・・・と思いましたが、
まだオープン戦なので、悪いところを今のうちに出しておいて、修正してもらえればと思います。
あまりゴールデングラブ賞のことは話さない方がいいかもしれません。
見栄えのいい守備をしようとして、かえってミスっていてはいけませんから。

今日はゴロの捕球ミスでしたが、私は山田くんの守備での最大の弱点は、後方へのフライの捕球だと思います。
昨年も何度か捕れなかったり落球する場面がありました。
このキャンプでは、その練習に時間をかけてほしいのですが、やっているんでしょうか!?
気になります。
私が見学中には、雨が多かったのもあってか、やっていませんでした。

また、守備では6回、何でもないゴロを大引選手がエラー。
大引選手は守備が上手いと言われていますが、けっこうイージーミスが出ます。
よくわからない選手です。今年もある程度のミスは覚悟しておきましょう。

キャンプ見学で、私は守備練習の動画を何本か撮りましたが、その際にはミスはほとんど出ていません。
ただ、6日、山田くん、川端選手、大引選手がノックを受けた際、動画撮影中はミスが出ませんでしたが、
撮り終えたあと、雨が強くなってぬかるんでくると、全員ポロポロとミスをやらかしていました。

どうもヤクルト内野陣は、土のグラウンド、ぬかるんだ状態での捕球に弱点がありそうですね。
よく地方球場で試合をやると、エラーが頻発しますからね。
まあ、他のチームの内野手でも難しいですが。


山田くん、打つ方は、初回が詰まったライトフライ。
あとは3球三振と、中途半端なハーフスイングで空振り三振。
3打数ノーヒット2三振で、昨年の調子の悪い時を見ているようでした。

まだ、オープン戦がはじまったばかりなので、そう心配はしませんが、
カットする技術が、今年、身につけばなあと願います。
凡退するときは、昨年からあっさりしすぎるんですよね・・・。
一昨年の方が追い込まれても打てていました。

山田くんのバッティングを今から心配していたら私の身が持たないので、
あまり気にしないよう努めたいと思います。
キャンプ見学では、初日のフリーバッティングが一番よかったように思いました。

川端選手は、カープ天谷選手の超ファインプレーに阻まれるなどあって3打数ノーヒットでしたが、
打球そのものはよかったように思います。

それから、広島カープの中田廉投手が、心配になるくらい激やせしていて驚きました。
どこか悪いってことではないんですよね!?

ヤクルトは、オープン戦初戦の大敗で、チームはかえって引き締まるかもしれません。
明日からの試合で、徐々に調子を上げて行ってくれたらと願います。
明日は、新人の原樹理投手が投げるそうで、楽しみにしています。
by misty2011 | 2016-02-20 19:26 | 東京ヤクルトスワローズ

成瀬善久投手2016キャンプブルペンフォト、ワンシームで復活なるか!?

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプより、今回は成瀬善久投手の写真です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。


昨シーズンは、FA移籍で新加入も3勝8敗と期待を大きく裏切りました。
今季は、先発ローテに生き残りをかけて期するものはあるでしょう。

その成瀬投手、14日、KIAとの練習試合で先発し、2回1安打無失点。
このオフから習得に取り組んできたワンシームが効果的だったようです。
シュート回転して落ちる軌道で2つの内野ゴロを奪い
「きょうは(投球の)6割がワンシーム。球種が1つ増えれば投球が楽になる」
直球は120キロ台が中心も
「直球に関してはまだ伸びしろがある。直球があって外の変化球も生きる」とコメント。

ワンシームで投球の幅を広げることは良いことだと思いますが、
やはり課題はストレートのキレを取り戻すことでしょうね。
いかにストレートを速く見せるかにかかっていると思います。

成瀬投手は、石川投手と違って球種も少なく緩急の使い分けもイマイチ。
打者からすると、ストレートor変化球どちらで待っていても、タイミングは合わせやすそうに見えます。
このへんをクリアして、今季はかつてのエースのピッチングを見せてほしいものです。


2月3日ブルペン 初日の写真もありましたが、雨で不鮮明なのでボツ
ピッチュングフォームを連写で途中まで10コマ
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右腕の上げ方が、昨年の写真より下がっているように思います。
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この後は手がブレたのでNG


後ろに高津臣吾コーチがやってきました。
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成瀬投手、アップで1枚
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2月6日 ブルペン  何か叫んでいました。
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成瀬投手はローテの一角に入ってくるでしょうか?
今季は年俸ぶんの働きを期待したいと願っています。


動画を貼り忘れていたので追加します。
3日 投内連係その1 YouTube動画

      

3日 投内連係その2 YouTube動画

      
by misty2011 | 2016-02-16 10:08 | 東京ヤクルトスワローズ

藤浪KOも成瀬4回持たず、ROで逆転負け★8-10ヤクルト連敗

広島カープとの3連戦に負け越した東京ヤクルトスワローズは、
今日から甲子園で首位・阪神タイガースとの3連戦
阪神戦と次の巨人戦はヤクルトにとって正念場の戦いとなりそうです。

先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトは成瀬善久投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 両チーム合わせて25安打の乱打戦も終盤力尽き逆転負け…デニング選手が3二塁打

まあ、なんという試合でしょう。
2試合続けて楽勝ムードが一転、
先発が4回持たず、リリーフ陣が打たれ逆転負けとあいなりました。

初回に制球定まらない藤浪投手を攻め、ヤクルトは、山田、雄平、デ二ング選手の
タイムリーヒットで4点先制!

成瀬投手は2回に鶴岡捕手にタイムリーを打たれ1点失い4-1

ヤクルトは4回、比屋根、川端選手の2連続タイムリーヒットで6-1と突き放し、藤浪投手をKO!

しかし、いくら援護点をもらってもすぐ吐き出す成瀬投手
その裏、マートン選手に2ラン被弾、新井良太選手にもバックスクリーンに放り込まれ、あっという間に6-4
その後もピンチを招き、鳥谷選手のセカンドゴロを山田選手が1塁へ悪送球して6-5となり、
ここで山本哲哉投手に交代し、後続を抑えます。

山田くんはよく追いついたんですが、ワンバウンドの悪送球をやらかしました。
畠山選手、捕るのは無理だったかな?

5回、ヤクルトは1死満塁から、高宮投手から中村悠平捕手が押し出しの四球を選び7-5
ここで、阪神は岩本投手へ継投し、ヤクルトは田中浩康選手が代打で登場もサードライナーで追加点ならず。

5回裏から松岡投手が登板し三者凡退に抑えますが、続投の6回につかまります。
ヒットと四球で2死満塁のピンチを招くと、オンドルセク投手に交代。
しかし、福留選手にレフト前に2点タイムリーヒットを浴び、ついに7-7の同点に。
まさか、前日リリーフに失敗したオンドルセク投手をここで投入するとは思いませんでした。

7回、ヤクルトは先頭の雄平選手がヒットで出塁も、大引選手が送りバントを打ち上げ、
1塁もアウトでダブルプレー。大引選手には打たせてもよかったのでは?
流れがますます悪くなります。

その裏、オンドルセク投手は三者凡退に抑えます。

追いかけるヤクルトは8回、安藤投手を攻め、2死1、2塁のチャンスに、山田選手はレフトフライに倒れます。
こういう場面で打ってほしいのですが、
前の試合から、打ち気がかえってアダとなっているような打席が目立ちます。
もっとじっくりボールを見極めて打ってほしかったですね。
早くも不調モードになりかかっている山田くん、ちょっと拙いですね。エラーもあったし。

その裏、ロマン投手が登板も、ヒットと四球で満塁のピンチを招き、ゴメス選手には押し出しの死球で7-8と勝ち越されます。
ホントに当たった??グリップだったようにも見えたんですが??
この後、マートン選手に2点タイムリーヒットを打たれ7-10

ここで久古投手に継投して、四球を出し満塁となりますが、何とか後続を抑えます。

9回は2死から大引選手のヒットとデ二ング選手のこの日3本目の2塁打で8-10としますが
反撃もここまで、8-10で阪神に逆転負けしました。

カープ戦から2試合続けての逆転負け。何ともダメージの大きい連敗となりました。
それもこれも、今日は先発の成瀬投手が6点の援護をもらいながら、4回持たず降板。
先発として、全く役割を果たせませんでした。
今日も相変わらずの2被弾。いったい何点あれば勝てるのやら!?

こうなると、またしわ寄せがリリーフ陣にかかり、明らかに疲労しているオンドルセク投手が打たれ、
前日は何とか抑えたロマン投手が今日は打たれ、ヤクルト勝ちパターンが崩壊しました。

先発陣がふがいないばっかりに、夏場にこうなるのは目に見えていましたが、現実のものとなりました。

また、打撃陣も、藤浪投手をノックアウトしたまでは良かったですが、
その後の追加点が押し出しの四球の1点のみ。
9回に反撃しましたが、毎度の届かない程度の反撃に終わりました。

雄平選手が3安打猛打賞で1打点、デ二ング選手が2塁打3本の猛打賞で3打点と気を吐きました。
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2試合続けて先発投手が早い回で崩れ、命綱のORが打たれて逆転負け。
負けるにしてもダメージが大きすぎますね。

今日の継投では、6回2死満塁でオンドルセク投手を出したこと。
あそこは福留選手だったので、それこそ久古投手のワンポイントでよかったように思います。

ロマン投手もさすがにお疲れでしょう。打たれましたが、ここまでの奮闘を思うと責められません。

あと、今日は球審が初回からストライクゾーンが狭くて、藤浪投手が崩れたのは、それもあったと思います。
どちらのチームにもですが、ストライクと思った球がことごとくボール判定され、
これでは投手は大変だったと思います。
低めをストライクに取りませんでしたね。外もからかったし。
乱打戦になった一つの要因でしょうね。

それから、初回に山田くんがホームでアウトになりましたが、
リプレーで見ると足の方が早くベースに入っていました。
タッチも完全ではなかったように見えましたね。誤審と言ってもいいでしょう。

ゴメス選手の押し出しの死球もホントに当たってた???ですよね。
とにかく杉本球審にかなり試合を支配されたようで、気分の悪い試合でした。

最悪の逆転負けを2試合続けましたが、明日は気持ちを切り替えて、
もっと貪欲に点を取りに行ってほしいですね。
今日はブレーキ気味だった山田くん、明日はいいところで打ってほしいです。

ゆとりローテなんて甘いこと言ってないで、とにかく先発投手は長い回をきっちり投げてください!
これ以上、リリーフ陣に負担をかけては、優勝争いなんてできません。
by misty2011 | 2015-07-31 23:20 | 東京ヤクルトスワローズ