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2016ヤクルト戦力外の選手 新垣・木谷・川上・松井選手ほか惜別の写真

10月1日、東京ヤクルトスワローズは、以下の9選手に対し戦力外の通告を言い渡しました。

今回は、その戦力外となった選手たちのフォトです。
中には、一度も1軍登録されないまま去っていく選手もいます。
撮った写真が少ない選手ばかりですが、出来るだけ最近のものを選んでみました。

今年の戦力外は、比較的若く、スワローズ在籍期間が短い選手が多いですね。
今までお疲れさま、ありがとうございました。
これから別の道を歩むことになりますが、第2の人生でも再び輝いてほしいと願っています。


田川賢吾投手 写真は2013年11月20日 戸田 秋季練習
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田川投手は、恵まれた体で期待されながらも、高卒4年間で1軍登板はありませんでした。
先日、東京ドームの2軍戦で投げていたのをテレビで見ましたが、
まずまずのピッチングだったように思いました。
まだ22歳、戦力外とはちょっと意外でした。
現在、フェニックスリーグに帯同して、今日、投げたようです。
ということは、戦力外ではあっても、育成契約で球団に残る可能性があるかもしれませんね?
そうなることを楽しみに待ちたいと思います。



寺田哲也投手 写真は2015年8月27日 神宮 先発でプロ初登板
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偶然にも、私は寺田投手のプロ初登板を神宮で観戦しました。当日の記事はこちら
立ち上がりから制球がばらつきハラハラしたピッチングでしたが、3回を投げ無失点に抑えました。
試合は、川端選手がマシソン投手から決勝2点タイムリーヒットを放ち、2-0でヤクルトが勝利!
巨人の先発がポレダ投手だったので、寺田投手では勝ち目がないと思っていましたが、
何とも運よく試合には勝ちました。

今シーズンも1軍で登板しましたが、球威はなく、制球も改善されていませんでした。
即戦力で獲得した投手なので、今回の戦力外は致し方ないでしょうね。
次のステージでの活躍を祈っています。




中元勇作投手 写真は2015年11月23日 神宮 ファン感謝デー
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中元投手も1軍登録ないまま戦力外となりました。
私は、昨年のファン感謝デーの食レポ対決のステージショーで、初めて中元投手を見ました。
写真は、中元投手に運悪く激辛香辛料を入れたタコスが当たり、
辛くて顔を真っ赤にしていた時のものです。



児山祐斗投手 写真は2015年2月 沖縄浦添キャンプ
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高卒3年目、まだ21歳で戦力外とは厳しい世界ですね。
ヤクルトは高卒左腕投手の育成が下手ですが、児山投手もその例外ではなかったようで、残念です。
ファン感では、飛び入りでパッションと一緒に踊っていた姿を思いだします。



木谷良平投手 写真は2015年2月 沖縄浦添キャンプ
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大卒でプロ2年目、3年目は1軍でそれぞれ3勝、4勝して期待されていましたが、伸び悩みました。
これからどうするんでしょう?心配です。



新垣渚投手 写真は2016年2月 沖縄浦添キャンプ
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2014年シーズン途中での川島慶三選手、日高亮投手⇔ソフトバンク新垣渚投手、山中浩史投手の
交換トレードには驚きました。
新垣投手といえば「暴投」が代名詞。最後まで、それは改善されませんでしたが、
投げる球自体は一級品。ストレートは速いし、キレキレのスライダーも抜群でした。
本人は現役続行を希望しているとのことで、早く新天地が見つかることを願います。
短い間でしたが、ありがとうございました。




田中雅彦捕手 写真は2015年8月27日 神宮
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2013年開幕直前の川本良平捕手との交換トレードが発表された際には、
私は、川本捕手のテンポのいい特攻リードが好きだったので大ショックでした。
今でも、このトレードが良かったのか悪かったのか私はわかりません。

ヤクルトでは、移籍してきた2013年、
マートン選手との本塁上での激突で、左の鎖骨骨折したのが、何といっても気の毒でした。
今年、導入されたコリジョンルールを検討するきっかけともなる大ケガでしたね。
ヤクルトでは短い間でしたが、お疲れさまでした。

ちなみに、川本捕手は昨年ロッテを戦力外となり、今季から楽天にお世話になっていますが、
最初の方だけ1軍でしたが、その後は2軍暮らし。
戦力外の心配をしていましたが、今のところセーフのようです。



松井淳選手 写真は2015年2月 沖縄浦添キャンプ
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左のスラッガーとして期待されていた松井淳選手が戦力外とは悲しいですね・・・。
パワーはありますが、最後まで落ちる球への適応ができませんでした。
合う指導者と巡り会っていれば、その才能が開花したかもしれません。
マー君から打ったホームランは素晴らしかったですね。
トランプのマジックも楽しませてもらいました。
今までありがとうございました。お疲れさまでした。



川上竜平選手 写真は2013年11月23日 神宮 ファン感謝デー
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高橋周平選手のハズレドラ1で入団も、結局1軍に上がってくることなく、
5年で戦力外となりました。
本人は努力はしたんでしょうけど、2軍でも結果が出ませんでした。
これはもう、ドラ1で獲得したスカウトの問題でしょう。
ドラフトの失敗は川上選手に限りませんからね。
2014年のドラフトもひどすぎます。
これで誰も責任をとらないって、あり得ませんけどね・・・。

戦力外となった選手の皆さんは、これから踏み出す人生に幸多からんことを願っています。
お疲れさまでした。

by misty2011 | 2016-10-04 19:27 | 東京ヤクルトスワローズ

新垣5回7失点通算100暴投!チームで戦うカープ打線vs 選手任せバラバラ燕打線、ジョンソンに完封負け

東京ドームで3連敗を喫し、借金3となった東京ヤクルトスワローズは、
今日からマツダスタジアムで広島カープとの3連戦。

初戦の先発は、広島がジョンソン投手、ヤクルトは新垣渚投手
スタメンには1番センターに比屋根選手が入り、6番ライトに鵜久森選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・新垣投手は5回7失点…打線も完封喫し4連敗

ヤクルト的には書くことがありません。
完敗というか、試合になりませんでした。

先発した新垣投手は立ち上がり、2四球が絡んで2安打され2点先制されます。
2回には1四球3安打で2点追加され0-4
4回には先頭から3連打浴び0-6
好きなようにカープ打線に打たれます。
さらに、通算100暴投で0-7と一方的な展開に。

史上3人目となる通算100暴投 5回7失点の新垣渚投手 写真はキャンプより
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6回には2番手の松岡投手が新井選手にタイムリーヒットを打たれ0-8
3番手の久古投手は無失点に抑えますが、
8回には4番手の中澤投手が新井選手に2号ソロホームランを打たれ0-9

一方、ヤクルト打線は、ジョンソン投手の前に5安打に抑えられ、9回完投で完封負けを喫しました。

チャンスがあるとしたら初回だったでしょうね。
1死後、川端選手が3試合ぶりとなるセンター前ヒットで出塁。
しかし、山田選手がカウント3-0から打って出て、ショートゴロ併殺打に倒れ、
一瞬でチャンスを潰します。

いつもなら、もっとボールを見ていくと思いましたが、
今日は積極的に打って出たのが完全に裏目となり、しかも最悪のゲッツー。
制球がまだ整う前のジョンソン投手でしたし、
ノースリーから打っていくほど甘い球ではありませんでした。

タラレバですが、ここで四球を選んで出ていれば、立ち上がりだったというのもあるし、
少しはジョンソン投手相手でもつけ入るスキはあったように思います。
痛すぎる併殺打でした。

7回も、2死満塁のチャンスは作りましたが、大引選手が初球を打ってショートゴロ。
大量リードに守られ、ジョンソン投手は余裕のピッチングで9回まで投げ、完封されました。

カープの強さだけが目立った試合で、ヤクルトはなすすべナシ。

打線は、心配された川端選手が2安打、また、畠山選手も2塁打を含むマルチでした。
しかし、3、4番が4打数ノーヒット。いい打球もありませんでした。
慎吾くんの心配をしていたら、山田くんがすっかり冷えてしまいました。

山田くんは、初回の併殺打のあとは、力ないファーストファールフライ、毎度の見逃し三振、
最後は振り遅れてのセカンドゴロ。悲しくなりました。
今までは、ジョンソン投手を比較的よく打っていましたが、
今日は完全に抑え込まれました。
巨人戦から不調を引きずっていますね。またまた心配になってきました。
明日は喰らいついてでも打って、モヤモヤを吹っ切ってほしいです。

ジョンソン投手は好投手なので、他チームも打てませんが、それでも今季はもう4回も対戦して
すべて負け。今日はその中でもいちばん打てませんでした。
チームとして、攻略する対策を何かしているようには見えませんでしたね。
いつもながら、選手個人に丸投げの打撃。
その打線は、ほとんど全員が当たってないのはありますが、
それにしても、みんなが勝手にバラバラに打っている感じにしか見えません。
自主性って、こんなものなんでしょうか!?
チームとして戦っている姿勢が見えないんですよ。

一方、広島カープは、得意とするヤクルト戦では、悔しいくらい伸び伸びとよく打ちますね。
打線が面白いようにつながって得点を重ねていきます。
選手個々の力は差がないのに、チームとしてこれだけ差が出るのは、本当に悔しいです。
特に、昨年不調だった選手たちが、今年はそれをバネに蘇っていますからね。
マジで手ごわいです。
菊丸コンビしかり、新井貴裕選手の勝負強さは、敵ながら見事です。
チームとしての勢いがまるで違っています。

明日は敵地での石川投手の先発なので、正直不安しかありませんが、
何とか長い回を投げて持ちこたえてほしいと願います。
打線は、もっと打席で粘ってほしいですね。淡々とアウトになる姿は見たくありません。

by misty2011 | 2016-05-17 22:03 | 東京ヤクルトスワローズ

初回3点先制も雑な攻撃で追加点奪えず、3発浴びカープに逆転負け★3-6

東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で広島東洋カープとの3連戦
初戦の先発は、ヤクルトが新垣渚投手、広島はジョンソン投手

選手公示では、昨日、田中浩康選手と井野卓捕手が抹消され、
今日付で、鵜久森淳志選手と西田明央捕手が上がってきました。

その鵜久森選手が早速6番ライトスタメンで起用され、雄平選手はベンチ。
1番は坂口選手が外れ、センター比屋根選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 初回に3点先制も逆転許し3連勝ならず…新垣投手は通算1,000奪三振達成

初回2死後、ヤクルトは山田選手が四球で歩くと、バレンティン選手が10号2ランホームランを
レフトスタンドに運び2点先制!
つづく畠山選手が四球で歩くと、鵜久森選手がフェンス直撃の2塁打で、2死2、3塁。
大引選手も四球で2死満塁から、
中村悠平捕手がショートタイムリー内野安打で、ジョンソン投手から初回に3点奪います。

2回にも、比屋根、山田選手がヒットで1死1、3塁のチャンス作りますが、
バレンティン選手が初球を打ってショートゴロ併殺打で一瞬でチャンスを潰します。


ヤクルトは3回1死後、鵜久森選手がセンターフェンス直撃の3塁打で出塁!
しかし、大引、中村選手が倒れ、追加点ならず。

新垣投手はカープ打線を3回まで0点に封じます。
2回には新井貴浩選手から通算1000奪三振を達成!おめでとうございます。


しかし4回、丸選手に7号ソロホームランを浴びると、新井選手に四球を与え、
松山選手に2号2ランホームランをライトスタンドに運ばれ3-3の同点に追いつかれます。
フォーク連投が裏目となりました。

序盤は不安定だったジョンソン投手は、同点以降は調子を上げ、
ヤクルト打線は追加点が奪えません。

ヤクルトは7回からは継投に入り、秋吉亮投手が登板
1死後、代打の天谷選手に四球を与えると、田中選手にヒットを打たれ1死1、3塁
つづく菊池涼介選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ3-4と勝ち越しを許します。
打った瞬間、浅いセンターフライで、タッチアップができるかどうかなあ?なんて思いましたけどね。
比屋根選手が捕れず、センター前に落ちるタイムリーとなりました。

比屋根選手、深く守っていたんですかね??
それでも、滞空時間はあったし、カバーも来ていたので、突っ込んできて捕ってほしかったですね。
打球判断が悪すぎます。あの守りには、ちょっと我が目を疑いました。
上田選手、早く戻ってきて~!

さらに、2死後、新井選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-5と2点差に。

8回は村中投手が0点に抑えますが、9回に久古投手が鈴木誠也選手に4号ソロを打たれ3-6

ヤクルト打線は、7回から広島のヘーゲンス→ジャクソン→中崎投手の継投に前に、
得点できずゲームセット。
3-6で広島カープに敗れました。

新垣投手は6回6安打7奪三振と力投しましたが、4回の2被弾が痛かったですね。
特に、松山選手に打たれた2ラン被弾は、
中村捕手のインコースへのフォークボールの連投のリードに、疑問が残りました。
いい当たりのファールもあったし、すべて当ててきていましたからね・・・。
いくら何でも偏りすぎていたと思います。
せめて外に配球していれば、ホームランはなかったでしょうね。悔やまれる1球となりました。

攻撃は、好投手ジョンソン投手から初回に3点先制したことで、まさか安心したとは思いたくないですが、
そのあとが雑な攻撃で、結局1点も奪えず、ジョンソン投手を立ち直らせてしまいました。

特に2回の1死1、3塁では、3塁ランナーが比屋根選手で1塁が山田くんだったので、
バレンティン選手、せめて山田くんを走らせてから打ってほしかったです。
3塁が比屋根選手なので、山田くんの2塁への盗塁は容易だったでしょうね。
それなら、たとえショートゴロでもゲッツーは回避できました。
ものすごく残念なショートゴロ併殺打3アウトでした。

また、3回にも1死3塁の追加点のチャンスでしたが、大引選手が三振、中村捕手がサードゴロで、
ただ打つだけの選手任せで得点できませんでした。

やはり得点できる時には貪欲にとっておかないと、今日のような結果になりがちです。
広島カープはその点、貪欲に点を取りに来ました。

秋吉投手が打たれた7回は、打たれたことより、天谷選手に四球を与えたことがすべてでしょうね。
そこから、つながって勝ち越しを許しました。

カープ戦はこれで1勝5敗(訂正)と、ヤクルトはカモにされています。
強力打線と言われるヤクルトですが、今シーズンはカープ打線のほうがよくつながっている分
あちらの方が強力打線に見えて仕方ありませんね。特にヤクルト戦で広島は打ちまくります。
ホームランもイヤになるくらい打たれています。
3点リードなんて、あって無きに等しいようなものでした。

せっかく、新垣投手が1000奪三振したメモリアルゲームで、
実際、途中まで好投していましたが、結果がこれでは何とも悔しすぎます。

今日、よかったことは、1軍昇格即スタメンの鵜久森選手が2塁打、3塁打、
そして、そう得意でもないライトの守備でもファインプレーと大活躍!
やはり長打がある選手は貴重だと改めて思いました。

写真はキャンプより 鵜久森淳志選手
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明日は、神宮では好投する石川投手に託すしかありません。
今日は完全にエルドレッド選手を沈黙させたので、明日もそのまま眠らせておきたいですね。
打線は、カープ打線に打ち負けないようしっかり援護をお願いします。
中村捕手は、被弾されないよう細心の注意を払ってリードをお願いします。

by misty2011 | 2016-05-10 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

風・審判・本塁憤死・梶谷復帰など横浜DeNAが勝つ流れに…ヤクルト競り負け連勝止まる。

昨日のハマスタは、山中浩史投手のチーム初完封の好投で、
5連勝して勝率5割に復帰した東京ヤクルトスワローズ。

2戦目の先発は、横浜DeNAベイスターズが石田健大投手、ヤクルトは新垣渚投手

選手公示で、今日付で山中投手が抹消され、育成から選手登録されたばかりの中島彰吾投手が昇格。
先発が足りないのに、山中投手を下げたのはどうしてでしょう?
まさか、どこか痛めたということではないですよね?
ローテ通りなら、次回はカープ戦なので、それを回避するためだと思いたいです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 終盤の追い上げ及ばず6連勝ならず

3回まで両チーム0が並びます。
新垣投手は四球でランナーを出しますが、併殺打などで切り抜け、まずまずのピッチングでした。

ヤクルトは3回2死から、坂口選手が四球、川端選手がヒットで2死1、2塁から
山田選手が三遊間を破るヒットを放ちますが、レフト乙坂選手の好返球で、坂口選手が本塁憤死。

4回1死後、雄平選手がレフトへの2塁打で出塁。
つづく今日ファーストスタメンの田中浩康選手はレフトフライでランナーが進めず2アウト。
大引選手はレフト前ヒットで2死1、3塁となり、
中村捕手のショートゴロで、2塁へ走った大引選手がアウトとなります。
どう見てもセーフに見えましたが、2塁塁審がアウトの判定で3アウトチェンジ。
真中監督がベンチから飛び出して抗議しますが、判定は覆りません。

その裏、新垣投手は1死後、乙坂選手にセンターへ2塁打を打たれ、
続く今日1軍復帰の梶谷選手に、ライトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

6回には梶谷選手にセンターへの3塁打を浴び、ロペス選手に犠牲フライを運ばれ0-2
DeNAに効率よく得点されます。
このあと、1塁の浩康選手のトンネルエラーで2死2塁となりますが、後続を抑え、事なきを得ました。
キツイ事を言うようですが、ファーストミットを使えない浩康選手の1塁スタメンも疑問でした。

7回、先頭の浩康選手がヒット後、横浜は須田投手に継投。
ヤクルトは後続が倒れ得点なりません。

7回も続投の新垣投手は1死後、戸柱捕手にライトへ2塁打を打たれたところで、中澤投手に交代。
このあと、代打の代打・宮崎選手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-3となります。

3点を追うヤクルトは8回、三上投手を攻め、1死後、坂口選手が四球、川端選手は2塁打、
山田くんは四球を選び1死満塁のチャンス。
ここで、バレンティン選手のライトへの犠牲フライで1点かえして1-3
つづく雄平選手が、田中投手からライト前にタイムリーヒットを放ち2-3と1点差に!
なおもチャンスに浩康選手がショートゴロに倒れ2点どまり。
代打・飯原選手の起用は考えなかったんですかね??

9回は山崎康晃投手の前に四球のランナーを出しますが、後続倒れゲームセット。
2-3で1点届かずDeNAに屈しました。

今日は勝てなかったポイントがいくつかあったと思います、
競った試合でしたが、今日に限っては、最下位の横浜の方が試合巧者に見えましたね・・・。
ハマスタはライト方向へ強い風が吹いていて、その風を利用できたDeNA打線、
右へ打てなかったヤクルト打線の差を感じました。

また、コリジョンンルールを意識しすぎるあまり、チャンスを潰しました。
3回、山田くんのヒットでホームに走った坂口選手が、相手好返球に阻まれ憤死。
坂口選手は、1塁への走塁、守備での打球の追い方など見ていると、
ケガの影響があるのか、足はそれほど速くないようですね。思った以上に遅い感じがします。
後ろがバレンティン選手だったので、3塁ストップでよかったかもしれません。

それから、4回の大引選手が2塁アウトになったミスジャッジとも思えるような判定もありました。
この回は、1死2塁で、浩康選手がフライを打ち上げ、進塁打を打てなかったことも痛すぎました。
3塁へ進めていれば、大引選手のヒットで雄平選手がホームインして、
1点先に先制できていたでしょうね。

上手く行かない時は、こういうことが重なります。
石田健大投手には、前回も好投され、今回もやられました。
ヤクルトが先制できていれば、もう少し早い回に引きずり降ろせたのではないかと悔やまれます。

新垣投手は、四球などで先頭を出すことが多かったですが、それなりに試合を作りました。
7回途中まで投げ、5安打3四球3失点は責められません。
写真はキャンプブルペンより
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2番手が中澤投手だったのが、ちょっと疑問でした。
他の投手の選択はなかったものかと思います。
新垣投手が前回の登板で連敗を止めましたが、その新垣投手でヤクルトは連勝が5で止まりました。
また、明日から仕切り直しです。
明日先発の石川雅規投手には、前回のようなピッチングを期待しています。


by misty2011 | 2016-05-04 17:34 | 東京ヤクルトスワローズ

初回に6得点で逆転!新垣チームを救う今季初先発初勝利☆6-4

試合の前に、骨折した谷内亮太選手の手術のニュースからです。
スワローズ公式サイト 谷内選手について

谷内選手は27日、慶應義塾大学病院にて、骨折観血的手術を受け、全治3ヶ月の見込みだそうです。
どんな手術かわかりませんが、重症の骨折だったんですね。かわいそうに・・・。
一日も早い回復をお祈りしています。

神宮で広島カープに2試合続けて大敗した東京ヤクルトスワローズ
3戦目の先発は、今日1軍昇格した新垣渚投手、広島はルーキーの岡田明丈投手
ヤクルト日替わりファーストは今日は今浪選手

選手公示では、新垣投手とともに中澤雅人投手が上がってきました。
また、久古健太郎投手と風張蓮投手が抹消されました。
なんで、久古投手が下がるの?何かアクシデントでもあったんでしょうか?
風張投手は先発調整とか??
ブルペン陣を削ってまで、残したい野手がいるんですね。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 新垣投手の今季初登板初先発初勝利で連敗ストップ!

小雨の中、試合は最後まで無事行われました。
立ちあがり、新垣選手は先頭の田中選手にヒットを打たれ、
好調・菊池選手にタイムリー2塁打を浴び、1点先制されます。
さらに、1死後、新井選手にライトへのタイムリーヒットを浴び、初回に2失点。

その裏、ヤクルトは1~3番が連続四球で無死満塁。
バレンティン選手は空振り三振も、雄平選手が初球を叩いてレフトへの2点タイムリーヒットを放ち、
たちまち2-2の同点に!
続く今浪選手は四球で歩き満塁から、會澤捕手のパスボールで3-2。
大引選手がライト線へ2点タイムリー2塁打を放ち5-2。
大引選手は、これで出場した10試合連続ヒット中!

ここで、カープは早くも2番手九里投手に交代。
代わりっぱな、中村捕手がセンター前タイムリーヒットで6-2。
打線がつながり初回に一挙6点奪い逆転に成功!
もしかして今日は勝てるかも!??

2回、新垣投手は三者連続三振に斬って取ります。ナイスピッチング!
その裏、ヤクルトは2番からの攻撃も、
九里投手の前に、山田、バレンティン選手が連続三振など三者凡退。

3回、新垣投手は2四球と暴投でで2死2、3塁も、エルドレッド選手を空振り三振に仕留めます。
その裏、1死後、今浪選手がセンター前ヒットも大引選手はセカンドゴロ併殺打。

4回、新垣投手は安部友裕選手に今季1号ソロホームランを浴び6-3と3点差。
今日もやっぱりホームランを打たれましたね。これでチーム37本目の被本塁打。
しかし、相手チームに今季1号アーチを献上しまくりですね。
もう誰に打たれても驚きません。

その裏、ヤクルトは三者凡退。
九里投手が先発だったほうが厄介だったでしょうね。ヤクルトなら立派なローテ投手です。

5回、新垣投手はカープ1番からの打順。
1死後、菊池涼介選手に2試合連続となる4号ソロホームランを浴び6-4と2点差に…あらら。
これでチーム38被弾。
しかし、菊池選手が絶好調ですね。誰か抑えてよ~!
ヤバい、山田くんが打つ方で菊池選手に負けるのは悔しすぎます!

その裏、先頭の川端選手が四球で出塁。
山田くんは、力ないライトフライに倒れます。カープは打球が伸びるのに、こちらは伸びません。
バレンティン選手はショートゴロ併殺打であっという間に3アウト。
ココちゃん、やる気なし!
初回に6点取ったものの、ヤクルトはその後追加点なし。なんだか流れが変わりそう。

6回も続投の新垣投手は、三者凡退にきっちり抑えます。
その裏、ヤクルトはあっさり三者凡退。九里投手を打てません。いよいよマズい。
ヤクルトは6得点ですが、ヒットはわずか4安打、しかも初回に3安打ですからね。

ヤクルトは7回から2番手で秋吉亮投手に継投。1塁に武内選手が入ります。
山田選手の好守もあって三者凡退に抑えます。

その裏、広島は3番手で今村猛投手が登板
2死後、坂口選手が四球で歩きますが、川端選手はぼてぼてのショートゴロで3アウト。
慎吾くんの打球に勢いがありません。

8回、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の菊池選手を見逃し三振に斬ってとります。やっと抑えました。ほっ・・・
2死後、新井選手に粘られ四球を与えます。
つづくエルドレッド選手には、初球をレフトにヒットを運ばれ2死1、2塁。
しかし、鈴木選手を空振り三振に仕留め、0点に抑えます。
よく踏ん張りました。これで、勝利が見えてきましたね。

その裏、広島はヘーゲンズ投手が登板
山田くんはショートゴロに倒れます。今日はノーヒットいいとこなし。
GReeeeNの登場曲に変わってから調子を落としているんですが・・・。
バレンティン選手はセンターフライ。雄平選手も倒れ追加点ならず。

2点リードで9回はオンドルセク投手に託します。
危なげなく打ちとり、最後は三振斬りでゲームセット!
6-4でヤクルトがカープを下し、連敗を3で止めました。
1、2戦はカープにやられ放題でしたからね。勝ってよかったです。

新垣投手は、今季初先発で初勝利、おめでとうございます。
6回5安打2被弾2四球4失点は、決して好投とは言えないかもしれませんが、7奪三振はさすがです!
神宮カープ3連戦の先発投手で、唯一、球に力があって、変化球のキレもよかったですね。
とにかく、悪い流れのこの状況で、勝ったことが何より大きな価値があります。
連敗ストップ、ありがとうございます。
次回も、勝てるピッチングを期待しています。

勝ったものの、得点は初回の6点のみ。
ヒットはわずか4安打で、相手ルーキー岡田投手の乱調でとった得点のみ。
褒められた内容ではありません。
もし、2番手の九里投手が先発なら、やられていたでしょうね。

打線は、1番から4番が四球はあったものの、揃ってノーヒット。
川端、山田選手とも冷えています。バレンティン選手は今日は全くダメでした。
そんな中、よく初回に5番からの打線で一挙6得点できたものです。
雄平選手の同点タイムリー、大引選手の2点タイムリー2塁打、
中村捕手の6点目となるタイムリー! ナイスバッティングでした。
下位打線で、特に大引啓次選手が当たっているのが心強いですね。

雨の中、試合が早く終わったのもよかったですね。観戦した皆さま、風邪などひかないように。
お疲れさまでした。

写真はキャンプブルペン 新垣渚投手
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連敗が止まったので、これからはコツコツ借金を返済していきましょう。
先発投手陣は投げてみないとわからず不安いっぱいなので、とにかく打線の奮起あるのみです。


by misty2011 | 2016-04-28 21:12 | 東京ヤクルトスワローズ

打てず打たれて燕OP戦5連敗、秋吉&新垣投手は好投

今日は横浜スタジアムでDeNAベイスターズとのオープン戦が行われました。

3月のハマスタでのオープン戦といえば、5年前の3.11を思いだします。
あの時はハマスタで現地観戦していて、Y字型の照明塔が倒れてくるんじゃないかと怖かったですね。
電車がすべて止まって、帰宅困難者になりそうでした。
ハマスタから新横浜まで歩いて、そのあと深夜に動き出した地下鉄とバスを乗り継いで、
何とか午前2時半に帰宅できました。
あれからもう5年も経つんですね・・・。
当時の記事は当ブログ「地震」のタグでご覧ください。


さてと、4連敗と元気のない東京ヤクルトスワローズは今日も完敗
しかも、0-9で完封負けを喫し、5連敗となりました。
ヤクルトの得点は、この5試合で1、1、2、1、0点とまるでサッカーのスコアみたい。

オープン戦の勝敗にこだわることはないのかもしれませんが、負けても試合の内容自体がよくないですからね。
100点と真中監督が採点したキャンプで、いったい何をしていたの!?と愚痴のひとつも言いたくなります。
特に、1軍枠生き残りをかけてアピールしなきゃいけない選手が、アピールできていません。



試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 序盤の失点響く…打線も振るわずオープン戦5連敗

先発した杉浦稔大投手は、2回に犠打を挟んで7連打され6失点と散々な出来でした。
何でも新球のカットボールを試したようですが、コントロールもキレもなく、
バッティングセンター状態で横浜打線につかまりました。
打たれ続けているので、中村捕手も何とかすればいいのに、変化球ばかり投げさせていました。

次の3回はストレート主体で三者凡退に抑えましたが、
そのストレート自体も、いい球はあったものの、私はルーキーイヤーのほうが
スピードもあったし、コントロールも良かったように感じます。

先発ローテを期待されながらも、年々パフォーマンスが落ちてきているような気がして、う…ん。
いつもおどおど不安そうに投げるんですよね。もっと自信を持って投げ込んでほしいです。
次回のピッチングでは今日の挽回をお願いします。
このままでは、いくら何でも先発ローテ確定とはいかないでしょう、どうなんですか真中監督!?

2番手で投げた秋吉亮投手は、さすが格の違いを見せて三人でピシャリ!

3番手の徳山武陽投手は、今日もあまりよくありませんでした。
DeNAの新外国人ロマック選手に一発を浴びるなど4安打され3失点。
ただ、ロマック選手は低めが得意だそうで被弾しましたが、何となくハズレっぽいですけどね。

4番手の竹下投手は、今日は1四球のみでしたが、変化球は明らかなボール球が多かったです。

今日の収穫は、最後2イニングを投げた新垣渚投手
2回パーフェクト2三振と好投しました。
コントロールの心配がなく、サクサク打ちとりナイスピッチングでしたね。

打線は今日もさっぱり。
大引選手にオープン戦初ヒット、あとは、山田くん、雄平選手に1安打の計3安打。
これでは勝てません。
好調だった坂口選手もこのところヒットが出ません。守備もあれ?って感じの場面がありました。
1番センター構想がぐらつき始めたかもしれませんね!?

守備では、インフルエンザで欠場の川端慎吾選手に代わってサードでスタメン出場した谷内亮太選手が
サードゴロをファンブルするエラー。
雄平選手もエラーをやらかしました。
ま、雄平選手は強肩バックホームで、新ルールでもタッチアウトにした好プレーもありました。
しかし、ホームのブロック禁止ってよくわかりませんが、今日の中村捕手のプレーはOKなんですね。
【追記】
このプレーに関して、中村稔責任審判は「肉眼で見たら自然なプレーだったが、
映像を確認すると違和感があった。基本的には走路を空けなければいけない。
開幕までに審判で集まる機会があるので、しっかりと確認したい」と発言。
新ルール「コリジョン(衝突)ルール」に抵触する可能性のあるプレーのようですね。
公式戦だと、おそらく抗議があったでしょうね。

今日は、秋吉投手は実力通りとして、新垣投手の好投が唯一明るい材料でした。
今日の使われ方だと、新垣投手は中継ぎなんですかね?
先発も、中継ぎ投手も不安なので、どちらにしてもこのまま調子をキープしてほしいと願います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 新垣渚投手 
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明日はドラ1ルーキーの原樹理投手が先発予定だそうですが、
今日投げたDeNAのドラ1ルーキー今永昇太投手に負けないくらいのピッチングをしてほしいと思います。
今永投手は大学野球で原投手と投げ合っているのを見ましたが、
あら、今永投手のほうが良さそうだわと私は正直思いました。

今日はストレートにキレがあって、コントロールも心配なさそう。
何より相手を恐れず堂々と投げていました。

横浜は、昨年の山﨑投手、今年の今永投手と、いいドラフトをしていますね。
それに比べてヤクルトは…なんて言われないよう、
原樹理投手にはドラ1のピッチングを見せてくれることを期待したいです。

そろそろ明日は勝てるでしょうか!?
by misty2011 | 2016-03-02 17:03 | 東京ヤクルトスワローズ

新垣渚投手2016ヤクルトキャンプフォト

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ見学より、今回は新垣渚投手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。


2月1日 雨の初日 アップのためロッカールームから室内へ移動
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初日のブルペン 新垣投手はえくぼが可愛らしい。
スタイル抜群ですが、思った以上に細かったです。
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雨が本降りとなりました。 1枚追加 新垣、松岡両ベテラン投手が笑顔です。
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2月4日 ブルペン
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2月6日 アップ中
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ヤクルト移籍後は、若いころよりコントロールは改善されているように思います。
短いイニングならある程度抑えられますが、スタミナ面がやはり課題でしょうね。
先発ローテに入れるかどうか難しいですが、今シーズンも力になってほしいと思います。
by misty2011 | 2016-02-27 11:49 | 東京ヤクルトスワローズ

新垣試合作れず、若松打てず、ヤクルト連敗★1-4

ナゴヤドームでの初戦は、ネイラー投手を打てず完敗した東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、中日ドラゴンズが若松駿太投手、ヤクルトは新垣渚投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 初回の失点が重く…2試合連続の1得点で2連敗

ヤクルトは初回1死後、川端選手がヒットで出塁し、山田選手は四球で1死1、2塁のチャンス。
畠山選手は、惜しいホームラン性の大ファールのあと、レフトへ大きなフライを運びますが、
和田選手に好捕され、雄平選手はライトファールフライで先制の好機を逸します。

その裏、新垣投手は1死後、大島選手を四球で出し、
ルナ選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び1点先制されると、
2死後、和田選手にも四球を与え、森野選手にもライトへタイムリーヒットを浴び
ルナ選手がホームインしてバックホームのボールが転がる間に、和田選手も生還して0-3
初回から3点ビハインドとなりました。

2回、ヤクルトは先頭の大引選手がヒットで出塁も、デ二ング選手のセカンドライナーで飛び出してダブルプレー
また大引選手の走塁ミスが出ました。中村捕手も倒れ、結局三者凡退。

新垣投手は、2回も自らの拙守でランナーを出しますが、この回は0点に抑えます。

3回、ヤクルトは2死後、川端、山田選手が四球で出塁も、畠山選手がショートファールフライで3アウト

その裏、新垣投手は四球でランナーを出しますが併殺打で切り抜けます。

4回、ヤクルトは先頭の雄平選手がヒットで出塁。
大引選手はショートゴロで2塁フォースアウト。
デ二ング選手はピッチャーゴロ併殺打で、この回も得点ならず。
若松投手、それほどよくないんですけどね・・・。

その裏、新垣投手は森野選手にヒットを打たれ、エルナンデス選手のピッチャーゴロで2塁へ進むと
杉山捕手のショートゴロが内野安打となり1死1、2塁
若松投手は送りバントで2死2、3塁となり、遠藤選手の打席で新垣投手がワイルドピッチをやらかし0-4

5回1死後、ヤクルトは新垣投手の代打・今浪選手がサードエラーで出塁も
比屋根選手は三振、川端選手はセカンドゴロでこの回も得点できません。

その裏、ヤクルトは2番手で山本哲哉投手が登板
1死後、好調ルナ選手がレフト前ヒットも、後続を抑えます。

6回、先頭の山田くんはレフトフライで1死後、畠山選手は四球で歩きます。
雄平選手がライト線への2塁打で1死2、3塁のチャンス。
つづく大引選手のセカンドゴロで、畠山選手がホームインしてようやく1点かえして1-4
デ二ング選手もセカンドゴロで、この回1点どまり。

6回も続投の山本哲哉投手は、きっちり三者凡退に抑えます。山本投手がいいですね。

7回、ヤクルトはラッキー7の攻撃もあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトは久古投手が登板
2死後、大島選手にヒットを打たれたところで、松岡投手に交代
ルナ選手にまたまたヒットを打たれますが、後続を抑え無失点。

8回、ヤクルトは先頭の川端選手が2番手の又吉投手から四球を選び出塁も
山田くんはセカンドフライ、畠山選手はレフトフライでランナー進めず。
つづく雄平選手は今日3安打目となりレフトへの2塁打で2死2、3塁も、大引選手がショートゴロで3アウト。
得点圏の大引選手にヒットが出ませんでした。

その裏、松岡投手が三者凡退に抑えます。

9回最後の攻撃は、田島投手からデ二ング選手がヒットで出塁も、後続が倒れゲームセット
昨夜に続き、1-4で中日に敗れ連敗となりました。

初回に畠山選手のレフトへの打球が和田ベンちゃんに好捕されたのが、今日の勝敗を大きく左右したように思います。
若松投手からは4安打で1点しか取れませんでしたが、4四球もらいました。
それほど若松投手が良いとも思えませんでしたが、とにかく打線がつながりませんでしたね。

一方、新垣投手は初回から失点し、打たれるだけはなく四球や暴投が絡みました。
これで新垣投手は10敗目(3勝)。もう先発は厳しいでしょうね。
かと言って、先発陣が手薄なので代わりがいませんが、
とにかく先発しても勝てないのでは使う意味がありません。


にしても山田くん・・・・・・・・・涙
今日もノーヒットで3試合連続無安打。
巨人戦の2塁打を最後に、四球はあるものの11打数ノーヒットと重症です。
惜しい打球もほとんどありませんからね。
打席でまるで余裕がないのがわかります。
逆に、慎吾くんは打率も安打数もかなり引き離してのトップで、打席で余裕を感じます。
四球も選ぶようになりました。

真中監督のことだから、打順を動かさないとは思いますが、
3番が今月入って打率が 1割切って打点0では、なかなか点が入らないでしょ。
今の打順になって、山田くんが好調だったのもあって、チームは首位に立ちましたが、
山田くんが冷え切ってきたのと同時に、得点力がガタ落ちで、負けがこんできました。

先発投手陣は不安定なので、ヤクルトは打ち勝つしかありません。
中でも、山田くんが打てば勝てる、打てないと負けるって感じのチーム状態になりました。

幸い、雄平選手が今日も3安打猛打賞と当たっているので、川端、畠山、雄平選手をくっつけた方が点が入るように思います。
山田くんファンのわがままを言わせてもらえば、
山田くんは1番か2番あたりで復調を待つとかしてもらえないでしょうか。

このままでは、チームも勝てないし、本人はさらに精神的に落ち込みそう。
4月の不調時そのままに戻ったかと思うほど、内容が悪いですからね。
7月が絶好調で月間MVPのあとだけに、余計に不調が目立ちます。
杉村コーチ、何とかしてくださいよ~!

雄平選手は夏バテ知らずで元気です。今日は3安打猛打賞!
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明日は中日は山本昌投手の先発。やりにくい相手ですが、必ず勝ってください。
ルナ選手が絶好調なので、明日も要注意ですね。石山投手の力投に期待します。
by misty2011 | 2015-08-08 21:37 | 東京ヤクルトスワローズ

楽勝ムードが守備ミスから一転、ロマン好救援で逃げ切り後半戦白星発進

今日から後半戦がスタート!
東京ヤクルトスワローズの最初のカードは首位・横浜DeNAベイスターズ

初戦の先発は、DeNAが久保康友投手、ヤクルトは新垣渚投手
久保投手は今季の開幕投手に対し、後半戦の開幕投手が新垣投手というのは、
ヤクルト先発陣の苦しい台所事情を表しています。

スタメンには左内転筋を痛めて調整中だった畠山選手が復帰して4番に入り
1番比屋根、2番川端、3番山田、5番雄平、6番大引選手の打順となりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 17安打8得点の猛攻!オールスター明けの初戦を白星で飾る

試合は久保投手の乱調で予想外の展開となり、ヤクルトは3回までに先発全員安打の猛攻で楽勝ムード。
しかし、7回、山田選手の落球エラー、雄平選手の信じられないようなボーンヘッドが重なり
そこから失点。
8回は2点差まで詰め寄られますが、ロマン投手がきっちり火消をして、最後はバーネット投手が三者凡退で締めゲームセット。

ヤクルトが8-6で辛くも逃げ切り、後半戦は白星発進となりました。

試合を簡単に振り返って
初回、ヤクルトは比屋根選手がヒットで出塁すると、川端選手がタイムリー2塁打で1点先制!
山田選手もヒットでつなぎ、畠山選手の併殺打の間に3塁ランナーが生還して2-0
畠山選手の4番復帰で、新オーダーが初回から機能しました。

しかしその裏、新垣投手は松元選手に四球後、筒香選手に14号2ランホームランを浴び2-2の同点に!
当たってますね、筒香選手。

ヤクルトは2回、ヒット、四球、ヒットで無死満塁から新垣投手がセンター前2点タイムリーヒットを放ち4-2
さらに、山田、畠山、雄平選手の3連続タイムリーヒットで7-2と突き放します。

5回には中村悠平捕手が、萬谷投手からライトへのタイムリーヒットで8-2
楽勝ムードとなりました。

ヤクルトは6回も、3番手・福地投手を攻め満塁のチャンスでしたが得点ならず。

その裏、新垣投手はランナー3塁に置き、筒香選手のファーストゴロで8-3

7回も続投の新垣投手は、先頭のバルディリス選手のフライを山田選手が落球し、雄平選手が
そのボールをエキサイトシートに投げ入れるというとんでもないミスをやらかし、ランナーは3塁へ。
インプレー中なのに、雄平選手は、おそらくファールと勘違いしたんだと思いますが、
不注意極まりない珍プレーが出ました。
エラーの上に、ボーンヘッドが重なりピンチを招きます。

このあと、内野ゴロの間に1点失い、さらに代打・白崎選手にソロホームランを浴び8-5と3点差に。
これは悪い流れです。
ここで、オンドルセク投手に交代し、梶谷選手を三振に仕留め3アウト。やれやれ・・・。

8回もオンドルセク投手が回またぎで投げますが、
先頭の松本選手のショートゴロを大引選手が突っ込んできますが捕れず内野安打。
エラーにはなりませんが、あのくらいの打球は捕ってほしいですけね。
続く宮崎選手はポテンヒットでピンチを招きます。
そして、筒香選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ8-6と2点差に。
長打でなかったぶん助かりました。

ここで、ロマン投手に交代し、無死1、2塁からロペス選手をピッチャーゴロ併殺打、
バルディリス選手をショートフライに打ち取り3アウト!
ナイスリリーフ、ロマン投手。
一気に同点から逆転の可能性まであっただけに、見事な火消でした。
ロマン様々ですね!

2点リードで9回はバーネット投手が締め8-6で逃げ切りました。

新垣渚投手は7回途中まで投げ5失点(自責3)で、自らの勝ち越し2点タイムリーもあって、
3勝目を挙げました。
最後はひやひやしましたが、勝ててよかったです。おめでとうございます。

打つ方は、新垣投手を始め3回までに先発全員安打の猛攻で17安打8得点と、よく打線がつながりました。
しかし、リードしてからの終盤は守りのミスから追い上げられ、楽勝ムードが吹っ飛びました。

継投も毎度の後手後手となり、ロマン投手が完璧なリリーフをしたからよかったものの、
ひっくり返されてもおかしくないような悪い流れでした。

理想とすれば、7回からORBの勝利の方程式で投げていればすっきり勝てたでしょうね。
新垣投手の球数が少なかったので続投もアリですが、いつも失点してからの継投で、
さらにオンドルセク投手が回またぎでピンチを招きました。

継投が下手なのは毎度のことですが、これで逆転されていたら最悪の試合となったかもしれません。
すべてを救ったロマン投手に感謝です。

危なかったですが、何とか逃げ切れて、ヤクルトは後半戦は白星スタート!
明日は天敵に三浦投手ですが、今度こそ攻略してください。


ヒーローインタビューには新垣投手が呼ばれましたが、
今日勝てたのはロマン投手の好リリーフしょうね。
ありがとうロマン投手!お疲れ様でした。
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今日の山田くんは3安打猛打賞1打点でしたが、フライを追いかけて落球するエラーから逆襲されました。
また、ランナーで飛び出してアウトになるシーンもあって、反省点の多い試合となりました。
明日は、今日のミスを取り返してください。

復帰した畠山選手はタイムリーヒットで1打点。まずまずの復帰戦となりました。
やはり、ハタケが4番にいると安心できますね。くれぐれも無理はしないよう気をつけてほしいです。
by misty2011 | 2015-07-20 22:32 | 東京ヤクルトスワローズ

打てず守れずカープに連敗★2-5、山田くん18号ソロ(足は大丈夫?)

マツダスタジアムでの昨日の2戦目は、1回裏に降雨ノーゲームとなりました。
ジョンソン投手がスライドしないので、その意味ではヤクルトは助かりました。

今日の先発は、広島カープが野村祐輔投手、ヤクルトは新垣渚投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 3回二死からの5失点響く…山田選手は18号


ヤクルトは初回、山田選手が四球で歩き、上田選手のセカンドゴロでランナーが入れ替わり、
川端選手のヒットで1死1、3塁のチャンスも、畠山選手がショートゴロ併殺打。

新垣投手は3回につかまります。
2死から丸選手に四球、菊池選手はセンターへ抜けるヒットで2死1、3塁。
山田くんが捕れるかと思いましたが、大引選手とお見合いのような感じになり、
突っ立っていてセンターへ抜けていきました。
これ以外にも、ベースカバーに入った時の様子や走塁でも感じましたが、
やはり足を痛めているのは確かでしょうね。

この後、シアーホルツ選手のサード後方への飛球を川端選手が捕れず、タイムリー2塁打となり
カープが1点先制。
つづく新井選手には粘られた挙句ライト前にタイムリーヒットを浴び、
雄平選手がボールをサッカーみたいに蹴っている間に、ランナーが二者生還して0-3
さらに、エルドレッド選手には、高め釣り球を左中間スタンドに運ばれ0-5
先日も、釣り球をホームランされたばかりと言うのに、また同じ過ちをやらかしました。

2死からの四球と守備の乱れが重なって、一気に5失点のビッグイニングを献上しました。
これで広島に流れを渡しました。

追いかけるヤクルトは6回、代打の武内選手があとちょっとでオーバーフェンスのライトフライに倒れます。
1死後、山田選手が18号ソロホームランを左中間スタンドに放り込み1-5
上田選手がヒットで続きますが、川端選はセカンドゴロ併殺打で3アウト。
この回は、野村祐輔投手のボールが甘くなってきたので、畳みかける攻撃を期待しましたが、
セ・リーグ併殺打ワーストの慎吾くんが、おあつらえ向きのゲッツーに倒れました。

7回は先頭の畠山選手がヒット、2死後、大引選手がレフトへのタイムリー2塁打を放ち2-5

ヤクルトは5回から山本哲哉-徳山武陽(2イニング)-秋吉投手と無失点に抑えます。

3点を追うヤクルトは、8回は大瀬良投手、最後は中崎投手の前に得点できず2-5でゲームセット。

相手の野村投手はそれほど良いとは思えませんでしたが、初回、6回と主軸バッターが併殺打で
好機をつぶしたのが残念です。

相手ビッグイニングとなった3回も、どこかで一つでも守備でアウトをとっていれば
大量失点にはならなかったでしょう。
エラーはついていませんが、ミスが重なりました。

打つ方は、山田くんに一発が出て、これで18号。畠山選手を抜きそうな勢いです。
ただ、走り方や守備の動きを見ていると、はやり足を痛めているような仕草が見えて心配です。
ホームランを打った後、もうベンチに下げてほしいと思いましたが、最後まで試合に出ました。

これは本人のフルイニング出場したいという意思なんでしょうかね??
フル出場なんて、あまり意味はないんですけどね。
見る方はハラハラするので、そういう記録にはこだわらないで、
ケガが早く治る方向で対処してもらいたいものです。

スタメンでも試合状況によって、ベンチは強制的にでも山田くんを下げてほしいです。
痛めているのならお休みにするか、全試合出場をしたいのなら代打でいいじゃないですか。
ケガが長引く方が、結局はチームに迷惑をかけますからね。
現に、守備では動きが明らかに足をかばっていて、本来のパフォーマンスが落ちています。

私も大きな捻挫を2度して足首の靭帯を切っているんですが、
30年以上経った今でも、まともに正座できなかったり、高いヒールの靴は履けません。
冷えたりすると痛みも出ます。
捻挫は軽く見られがちですが、癖になってくり返すので、骨折よりやっかいです。

いや、捻挫のソースがないので、すべて憶測で書いていますが、
どう見ても、山田くんの走り方はおかしいですからね。
狙ってホームランを打っているのかどうかはわかりませんが、
ある意味、全力疾走しなくて済むホームラン狙いは正解だと思います。

今日はバットを折りながらもレフト前ヒット、そして18号ソロ 写真は6月14日西武プリンスドーム
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カープ戦は結局ヤクルトは一つも勝てず2敗。雨で1試合中止になったのはラッキーでした。
やっていたら3連敗しそうでしたからね。

カープは先発投手陣がしっかりしているのと、打線も上向きです。
上がり目は十分あるでしょうね。

週明けは東京ドームで巨人との2連戦。まだ、こちらのカードのほうが勝ち目があるかもしれません?
どのチームも抜け出す決定力がなく、ますます混戦模様となっていますが、
目の前の試合に集中して戦ってほしいと願います。
ズルズル負けないことが大切ですね。

山田くんの足の状態が心配ですが、塁に出ても盗塁できないのなら、
この際、1番山田くんと3番慎吾くんの打順を入れ替えてもいいかもしれませんね?
本音としては、山田くんにはお休みしてほしいですけどね・・・。
by misty2011 | 2015-07-05 17:41 | 東京ヤクルトスワローズ