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木谷良平投手フォト@2015ヤクルトキャンプ

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄キャンプ、選手別フォトの更新を続けます。

今回は木谷良平投手です。

キャンプ初日 アップの際は山田くんと同じ班でした。
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2日 サブグランド 投手陣の守備練習
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2日 ブルペン 1枚追加
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3日 投内連係に備えてキャッチボール 投内連係は下記に動画あり
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3日午後 自主的にブルペン入り
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4日 ブルペン 投球フォームを少し変えたようです。
その成果が出るといいですね。
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白く写っているのは雨粒です。かなり強く降っていました。
いま思うと、よくこんな中、傘もささずに撮ったものだと・・・。体もカメラずぶ濡れでした。
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6日第2クール初日 ブルペン
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昨シーズンは、先発を任されたこともありましたが結果が出ず、中継ぎでも満足いく投球ができませんでした。
プロ4年目の今年は、1軍生き残りをかけた正念場となりそうです。
フォーム固めをしっかりやって、持てる力を発揮してほしいと思います。


木谷良平投手が登場するMY動画は 
 3日 投内連係
  http://youtu.be/cIxNyfp6Tf8

 6日 投内連係
  http://youtu.be/QD9Hy51wgcE


ヤクルトスワローズ沖縄キャンプ見学レポの記事は、「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。

私が撮ったヤクルトキャンプ動画51本の一覧は、YouTube My動画ページ tokyoysmistyで、ご覧いただけます。
by misty2011 | 2015-02-28 10:25 | 東京ヤクルトスワローズ

2試合連続2ケタ得点で圧勝、巨人に3連勝ヤ~!木谷3勝目

いわき、ひたちなかで読売ジャイアンツに連勝した東京ヤクルトスワローズ。3戦目は東京ドームで行われました。
先発は、巨人が大竹寛投手、ヤクルトは木谷良平投手
巨人は新外国人F・セペダ選手が、いきなり4番レフトでスタメン出場しました。

初回、先頭の山田選手がいきなり2塁打でチャンスメイクすると、
比屋根選手が送って、川端選手のファーストゴロの間に、3塁から山田くんがホームインして1点先制!

2回には畠山選手の5号2ランホームランで3-0
引っ張ってレフトスタンドに放り込む会心の一発でした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手がジャイアンツ戦初白星! 今季初同一カード3連勝!!

木谷投手は3回、坂本選手に2塁打を打たれ、セぺダ選手にカウント3ボール1ストライクから、
外へ構えた球が真ん中に入り、ライト前にタイムリーヒットを打たれ3-1となります。

4回裏、木谷投手は荒木選手のエラーでピンチを招きますが、相手スクイズを木谷投手のナイスフィールディング、
中村悠平捕手のナイスブロックで封じ、得点を許しません。

5回表、ヤクルトはチャンスでしたが追加点が奪えません。

その裏、木谷投手は、坂本選手に2塁打、セぺダ選手には四球後、ワイルドピッチでそれぞれ進塁を許すと
阿部選手のセカンドゴロの間に1点失い3-2となります。

追加点がほしいヤクルトは6回、畠山、荒木選手連打後、中村悠平捕手がセンターへ2点タイムリーヒットを放ち5-2とリードを広げます。
悠平くん、勝負強いナイスバッティングでした。
そのあと、3塁へ送って、山田選手のショートゴロで1点追加して6-2

7回にはヒットのバレンティン選手を置いて、雄平選手がライトスタンドへ完璧な一撃7号2ランホームランを放り込み
8-2と大きくリード。

9回にも、川端選手のソロホームラン、中村悠平捕手の2点タイムリーヒットで3点追加して11-2と突き放します。

その裏、久古投手が2点失いますが、11-4で今日も巨人に大勝!
ビジターゲームで、なんと巨人に3連勝しました。それも昨日、今日は圧勝ですからね。
いやいや、見事な戦いぶりでした。どちらが上のチームかわからないほどでしたね。

強力打線の巨人に対し、ヤクルト打線がそれを圧倒して打ち勝ちました。

昨日が15安打10得点、今日は17安打で11得点。
3試合連続2ケタ安打、2試合続けて先発野手全員安打で2ケタ得点!
まあ~、みんなよく打って、面白いようにどこからでも得点できる強力燕打線でした。

中継のテレビにデータが出ていて、ヤクルトはチーム打率も得点も本塁打数もセ・リーグ1位で、
順位が5位というのが不思議なくらい。

先発はこのところ持ち直してきましたが、リリーフ陣の防御率がまだまだ改善されていません。
ブルペンを強化できれば、もっと上位を目指せる可能性は出てきましたね。

その意味で、今日8回にプロ初登板したルーキーの岩橋慶侍投手が、阿部、セぺダ選手を2者連続空振り三振、
ロペス選手レフトフライに打ち取り、素晴らしいプロデビューを飾りました。

同じ左腕の久古投手が不調なので、これから岩橋投手に寄せる期待が大きくなりそうです。
楽しみなピッチャーが出てきましたね。

木谷投手は、前半はストレートに力がありました。
4回にはエラーから招いたピンチをよく無失点で切り抜けましたね。
この回の踏ん張りが、今日の勝ちに結びついたと思います。
7回6安打5三振2失点で、見事、巨人戦の初勝利となり、3勝目を挙げました。よかったですね。おめでとう!

打線は、今日のスタメンオーダーが今のところ最強打線でしょうね。
特に下位を打つ中村悠平捕手の打撃が素晴らしい!
6回の2点タイムリー2塁打は大きな追加点となりました。9回にも2点タイムリーで計4打点!

畠山選手も昨日から当たりを取り戻しました。4安打猛打賞の固め打ち。
雄平選手の一発もスカッとしました。
慎吾君や雄平選手の打席での粘りも凄かったですね。
勝つときは、ホントに打線がうまくつながるもんですね。
会心の試合運びで巨人に3連勝。
横浜に3連敗してこのカードが始まる前には、ここまでとは予想できませんでした。
同一カード3連勝は今季初、それも巨人を倒してですからね。

ヤクルトは、弱者には優しく、強者に立ち向かうほうがナインは闘志が沸くのかもしれません。
まさに強気をくじき弱きを助ける正義の味方!?ってとこですか。
それにしても気分がいいですね~♪

明日からも気を引き締めてしっかり戦ってください。

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巨人戦プロ初勝利で3勝目をゲットした木谷良平投手 写真は4月13日ハマスタ
by misty2011 | 2014-05-15 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ

木谷好投、打線奮起、ヤクルト連敗脱出!

試合の前に、東京ヤクルトスワローズは、25日付で真田投手が抹消され、七條祐樹投手が上がってきました。
また、本日付で岩村選手と西浦選手が登録抹消され、荒木貴裕選手と野口祥順選手が1軍昇格しました。

荒木、野口選手ともイースタンリーグでは3割超の打率を残しています。
チーム状態を救うため、少しでも戦力となってほしいと思います。
荒木選手は、守備でのミスをできるだけしないよう、必死で1軍にしがみついてほしいと思います。

ナイターで行われた神宮での中日ドラゴンズとの5回戦
先発はヤクルトが木谷良平投手、中日は大野雄大投手の先発で午後6時試合開始。

昇格即スタメンで荒木選手が7番ショートに入り、5番には今日31歳の誕生日の飯原誉士選手が起用されました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 投打がかみ合い連敗ストップ! 木谷投手が7回3失点の好投!!

初回、ヤクルトは不安定な大野投手から3四球を挟み、川端慎吾選手のタイムリーヒットで先制すると
今日誕生日の飯原選手の2点タイムリー、畠山選手のタイムリーヒットで4-0
さらに荒木選手のサードゴロの間に5点目が入ります。

先発の木谷投手にとっては初回から大きな援護となりました。

3回には畠山選手がライトスタンドに2号ソロアーチを運び6-0

木谷投手は緩急投げ分け、制球もきっちりと安定したピッチングで4回までパーフェクトピッチング。

しかし、5回、前の回にヒットで出塁して2塁まで走った影響か?、この回森野選手に四球を与え初めてランナーを出します。
続く和田一浩選手に2ランホームランを浴び6-2と4点差。
まだ大丈夫と思いつつ、ちょっと心配に・・・。

追加点が欲しい直後の5回裏、川端慎吾選手が2試合連続となる3号ソロホームランをセンターバックスクリーンに放り込み
7-2と5点差に。
風にも乗って良く飛びました。慎吾くん、懲罰交代後、何か強い気持ちが打席に出ていますね。
今日は先制タイムリーと中押しのホームランと、いい仕事をしました。
木谷投手にとって、嬉しい追加点となりました。

さらに6回には、四球で出た今浪選手を置いて、
2死後、山田選手がヒット、上田剛史選手のタイムリーヒットで8-2とします。

疲れが見えた木谷投手は7回、和田ベンちゃんにタイムリーヒットを打たれ8-3となり、
なおもピンチでしたが、1点で中日の反撃を断ちます。

8回からは継投に入り、久古投手がルナ選手にタイムリーヒットを打たれ8-4となりますが、
ロマン投手につなぎ、平田選手を空振り三振に仕留め3アウト!

9回は、山本哲哉投手が三者凡退にきっちり抑え、8-4でヤクルトがようやく連敗を9で止めました。

連敗脱出、本当よかったです。


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写真は4月13日ハマスタ 木谷良平投手 

連敗を止めたのは何と言っても先発の木谷良平投手の好投に尽きるでしょう。
5点リードでも気持ちを引き締めて4回までパーフェクトの好投。
ベンちゃんには打たれましたが、7回3安打3失点と、重苦しいチームを救う力投でした。
あっぱれ~と大きな拍手を送ります。お疲れさまでした、ナイスピッチングありがとう!

打線も、相手大野投手の乱調はあったものの、初回に5得点とビッグイニングを作って援護。
打線がよくつながりました。

昨日の記事で、私が希望したスタメンが今日はほぼ実現しました。
不調の雄平選手を外し、2番上田選手はタイムリーヒット、
5番に入ったバースデー飯原選手はタイムリーヒットで2打点、
また、7回には平田選手の打球を超ファインプレーで好捕して、守備でも魅せました。
キャッチャーの中村悠平くんも、好リードで木谷投手の良さを引き出しました。

バレンティン選手も一発は出ませんでしたが、久しぶりにヒットが出ました。

リリーフ陣も勝利への執念を見せました。
久古投手のピンチの後、ロマン投手が今日もきっちり抑えて反撃を断つ好リリーフ。
山本哲哉投手は、平常心できっちり三人でかたずけました。
ブルペンでは、この3投手が、今のところ最も信頼できますね。
連敗を止めたことで、これからは、この勝ちパターンで勝利に導いてくれることを期待したいと思います。

それにしても、勝つときは、すべてがうまくかみ合うもんですね。

やっぱり先発がきっちり試合を作ること、これなんですよね。
連敗を見事止めた木谷投手は、これで嬉しい2勝目を挙げました。おめでとうございます。
次回も、好投を願っています。
ライアン小川投手が不在の今、これからは木谷投手が投げる日は落とせないと言われるようになってほしいと思います。

今日の勝利で、明日からは連勝がつづくよう、チーム一丸で勝利に向かってください。

YouTube プロ野球チャンネル セントラル・リーグ (毎回、ハイライト映像がアップされたら貼っておきます。)

     
by misty2011 | 2014-04-26 22:16 | 東京ヤクルトスワローズ

今季初勝利 木谷良平投手フォト@ハマスタ4/13

二日遅れとなりましたが、4月13日横浜スタジアムDeNA戦で、今季1軍初登板で初勝利を飾った
東京ヤクルトスワローズの木谷良平投手の追加写真です。
試合編フォトは、こちらの記事

ヤクルトの先発は、3勝を挙げている小川泰弘投手でしか勝てませんでしたが、
ここへきて木谷投手は先発二人目の勝ち投手となりました。
7回2失点の好投、今季1勝目おめでとうございます。

昨年、審判から注意された二段モーションは修正されていました。
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ヒーローインタビューが始まりました。
嬉しそうな木谷投手
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「最低限の仕事ができたと思います。緊張していたんですけど、段々良くなってきたと思います。
これから、こうやって勝ち越していける試合を増やしていければと思います。
シーズンは始まったばかりなので、まだまだあきらめるところじゃない。
まだまだ優勝を目指してやっていきますので応援のほどよろしくお願いします!」
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こぶしを突き上げ、声援に応える木谷投手
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レフトスタンドのファンの声援に両手をあげます。
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次も好投して、先発ローテをしっかり勝ち取ってください。
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おまけ ハマスタ入口左の花壇には、色とりどりのチューリップが咲き誇っていました。こちらはスマホで撮影
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by misty2011 | 2014-04-15 11:48 | 東京ヤクルトスワローズ

4/13ハマスタ観戦フォト 上田・山田・バレ3発!木谷好投

観戦日和となった今日、ハマスタに行ってきました。
試合中は、思ったほど晴れてなくて薄日が差す程度でしたが、野球観戦にはまずまずの好天でした。

試合の方も、すっきりした展開となり、東京ヤクルトスワローズが、上田、山田選手の今季初ホームラン、
そして4試合連続となるバレンティン選手の一発攻勢で、横浜DeNAベイスターズを4-2で下しました。
投げては木谷良平投手が7回2失点の好投で、今季初勝利、おめでとうございます。

では、時系列順に写真を並べておきます。
先発は横浜DeNAベイスターズがモスコーソ投手
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東京ヤクルトスワローズは木谷良平投手が今季1軍初登板
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手が7回2失点で初勝利! 山田選手ら3本塁打で後押し

初回、2番上田剛史選手が今季1号ソロをライトスタンドに放り込み、ヤクルトが1点先制!
2塁から3塁へ向かう上田選手
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ホームイン 城石コーチが迎えます。
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3回、今浪選手がヒットで出塁  
今浪選手は打撃もいいし、守備も安定していて、これはいい交換トレードになったようですね。
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木谷選手が送りバントで2塁へ進むと
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1番・山田哲人選手がレフトスタンドへ今季1号2ランホームランを放り込み3-0
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2塁から3塁へ走ります。
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福地コーチが笑顔でタッチ
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ホームイン!今浪選手が嬉しそう。
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3回1死後、DeNAの反撃 山崎憲晴選手がセンター前ヒットで出塁
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梶谷選手もライト前ヒット
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4番筒香選手がレフトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打
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山崎選手に続いて梶谷選手もホームイン 3-2となります。
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2塁上の筒香選手
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I Love YOKOHAMAの大きな横断幕
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6回、バレンティン選手が4試合連続となる6号ソロホームランをレフトスタンドに運び4-2
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バレンティンコールに手をあげて応えるココちゃん
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ラッキ7の東京音頭 傘が揺れます。
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7回はDeNAは山口俊投手が登板 高城捕手と打ち合わせ
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8回は土屋健二投手
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8回裏 ヤクルトは久古健太郎投手
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9回は長田秀一郎投手
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9回裏はだれが投げるのかと思いきや、まさかのカーペンター投手の登板にドキドキしました。
もうぶつけないで~!とこちらも祈るような気持ちでした。
対戦した横浜の打者はイヤだったでしょうね?
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心配をよそ、きっちり三者凡退に抑えゲームセット
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ヒーローインタビューが終わり、声援に手をつきあげて応える木谷良平投手 ナイスピッチング!
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3本のホームランこそ出ましたが、いつもの打ち合いとはならず締まったゲームでした。
不安を抱える両チームのリリーフ陣も、今日はどちらも無失点リレーと好投しました。
お互い、このくらいブルペンがびしっと投げてくれるといいですね。

上田剛史選手は、ミレッジ選手抹消で巡ってきたスタメン起用に、何とホームランを放ちアピールしました。

2試合連続ノーヒットでちょっと心配だった山田哲人選手も、今季初となる2ランホームランで結果をだしました。

真打、ハマスタ大好きのバレンティン選手は、今シーズンもこの球場でホームランを量産しそうですね。
ヤクルトとしては、先発がきっちり試合を作り、あとはブルペンがピシャリト抑える会心の勝利でした。

何より、今日は先発の木谷投手の好投に尽きるでしょうね。
先発陣は小川泰弘投手でしか勝てないとされていたヤクルトが、ようやく先発二人目の勝ち星をゲットしました。
木谷投手は6安打されましたが、大崩れする心配がありませんでした。
計算できる先発がライアン小川投手しかいないので、木谷投手には次回も大いに期待しています。


一方、敗れた横浜は、4番に抜擢された筒香選手が昨日の2ランに続き、今日も2点タイムリー2塁打と
中畑監督の期待に応えました。これは明るい希望ですね。

リリーフ陣もすべて落ち着いて好投しました。
これからも両チーム、こういう継投をしてくれたら、もっと勝ちを拾っていけるのにと思いました。

カーペンター投手は、このカードではもう投げさせないと思っていたので、リリーフカーで登場した時は
スタンドは何とも言えない雰囲気でした。
まず先頭を三振に斬ってとって落ち着いたようですね。
ただ、今日は好投しましたが、まだ私は全幅の信頼を寄せてはいません。
次回も続けて好投してくれるようお願いします。

今季ハマスタ初観戦の私は、山田哲人くんの今季初アーチを見られて嬉しかったです。

試合編フォトは、3塁後方の中上段からの撮影なので、大きくトリミングしています。

残りの練習中ほかの写真は、準備出来次第アップしていきます。今回はビジターのヤクルト多めです。
by misty2011 | 2014-04-13 20:40 | 東京ヤクルトスワローズ

藤本敦士、甲子園で1000試合出場!勝てた試合を5時間半かかって引き分ける

今日から東京ヤクルトスワローズは甲子園で阪神タイガースとの3連戦。
先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトは木谷良平投手で、午後2時試合開始。

もう、無駄に長い試合で見るだけでもぐったりでした。
選手の皆さん、お疲れさまでした。

最後のほうは、もうどっちでもいいから、さっさと決めて終わってくれと思いましたよ。
夕食の準備をして、食べ終えて、片づけてもまだ試合をやっていましたからね。

5時間28分もいたずらに長いだけで、お互いどっちもどっちの凡試合。
こちらヤクルトは最下位独走だけありますが、阪神も2位とは思えない弱さでした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 藤本選手が1000試合出場達成! 5点リード守りきれずドロー

試合経過がどうなったのかも忘れました。

そうだ、先発は藤浪投手でしたね・・・。
結局、引き分けに終わったので藤浪投手には黒星をつけることができませんでした。
どうも藤浪くんはヤクルトを苦手にしてるんでしょうかね?
今日は自滅気味に四球を出して崩れました。

初回、ヤクルト先発の木谷投手は、その初球、いきなりイリーガルピッチ(不正投球)を宣告され動揺します。
以前から、気にはなっていたんですが、いわゆる二段モーションを指摘されたようですね。
これは、ピッチングコーチが修正しておかないとダメでしょう。
今までは、たまたま見逃してくれていただけだと思いますから。

先頭の西岡選手はそれでも三振に仕留めますが、続いて四球を出し、マートン選手に2塁打を打たれると
鳥谷選手に2点タイムリーヒットを浴び、初回に2失点。
しかし、このあと2者連続三振に抑え、何とか2点で済みました。

ヤクルトは2回表、森岡選手が相手センターの拙い守備もあり3塁打で出ると、
山田哲人選手のショートゴロの間に1点かえします。

木谷投手はクイックで投げたりセットで投げたり工夫して、二段モーションを避けるピッチングで、
不安定ながらも2回も連続三振で4者連続三振のナイスピッチング。
このあと、もう一度イリーガルピッチを宣告される場面がありました。

ヤクルトは5回、藤浪投手を攻めます。
ユウイチ選手がセカンドのエラーで出塁すると、相川選手がヒットで続き、
森岡選手のライト前タイムリーヒットで2-2の同点に。
山田くんが四球を選び満塁とすると、木谷投手も押し出しの四球をもらい3-2と勝ち越します。

上田選手のライトへのタイムリーヒットでランナーが二者生還して5-2
1死後、川端選手のセコンドゴロで6-2とします。
この回、一挙5点をとって藤浪投手をノックアウト。


5回にも岩田投手から、森岡、木谷選手が四球で歩き、上田選手のタイムリーで1点追加して7-2と5点差に。

その裏、木谷投手は坂、マートン選手に連続四球を与えると、鳥谷選手のタイムリー
新井貴選手の犠牲フライで7-4となります。

6回からは松岡健一投手に継投すると、2死から四球を出し、西岡選手のライト前ヒットを三輪ちゃんがファンブルして
ランナーが2、3塁へ進みます。
ここで、坂選手がライトへタイムリーヒットを放ち、ランナー二人生還して7-6と1点差。

たまらずバーネット投手に交代して、マートン選手を打ち取ります。
ワンテンポ、継投が遅れたでしょうね。

7回には1死2塁で、引退する藤本敦士選手が代打で出場。
今日一番スタンドが盛り上がったシーンでした。
古巣阪神ファンからも大歓声を受け打席に入ります。
元チームメイトの久保田投手のストレートに必死でくらいつきますが、最後はいい当たりのセンターフライに倒れました。

動画追加 
今季限りで引退する藤本敦士選手、1000試合出場を決めた甲子園阪・神タイガース戦 代打で出場
プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画

   

ベンチに引きあげたフジモンは、感無量で涙をこらえることができませんでした。
チームメイトもうるっときていましたね。
そして1000試合出場の花束を受け取った時には、大粒の涙が止まりませんでした。
神宮で、もう一度くらい打席があるといいですね。
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写真は2月西都キャンプより

7回は久古投手が三者凡退にきっちり抑えます。

その裏、ヤクルトは、代打。飯原選手がヒット、川端選手が送りバントでランナーが2塁へ進むと
バレンティン選手は敬遠気味に歩かされ、代走に川崎選手が送られます。
しかし、ユウイチ選手が併殺打に倒れ、この回追加点が取れません。

バレンティン選手は、この打席まで3三振とラッキーなサード内野安打で、打撃内容はよくありませんでした。
敬遠されたのは残念というより、打率を下げなくてむしろ助かったかもしれません。
しかし、代走を出して、引っ込めたことが、後々響いてくることになります。

8回、山本哲哉投手が登板も、2死から柴田選手にヒット、西岡選手にタイムリー2塁打を打たれ、
外野からの中継プレーが乱れる間に、1塁ランナーが生還して、ついに7-7の同点に。


9回裏は、石山泰稚投手が登板し、一打サヨナラの場面がありましたが、何とか抑え延長戦へ!

10回、ヤクルトは代打・宮本選手がヒット、川端選手は四球で2死1、2塁のチャンスに、川崎選手が空振り三振。

10回、11回はロマン投手が6者3三振パーフェクトに抑えるナイスピッチング!
今日のピッチングが続けば頼もしいですね。勝ち越して勝ち星をつけてあげたかったと思いました。

ヤクルトは12回1死後、川島選手がヒット、上田選手もヒットでつづき、2盗を決め1死2、3塁のチャンス!
飯原選手は敬遠気味に歩かされ1死満塁となると、
代打・田中浩康選手を送りますが、サードゴロでホームフォーアウトとなり2死満塁。
続く4番に入った川崎成晃選手がサードゴロに倒れ、満塁の好機に得点なりませんでした。
これがバレンティン選手だったら、どうだったでしょう?

勝ちがなくなったヤクルトはその裏、藤田太陽投手が登板。
2死から、四球とヒットでサヨナラのピンチを招きますが、最後は柴田選手を打ち取りゲームセット。

スワローズ今季最長5時間28分の超ロングゲームは、7-7の引き分けに終わりました。

まあ、しかし一時は7-2で5点リードから同点に追いつかれたグダグダの試合。
サヨナラ負けしなかっただけでもヨシとしなきゃいけないんでしょうね・・・。
今シーズンはこんな試合が、ひっくり返された試合も含め何度もあります。
逃げ切れません!勝ちきれません!

今日の場合だと、6回の松岡投手の2死からの四球がもったいないですね。
また、ライト三輪選手のエラーもあり、打者走者が2塁へ進んだことが痛かったです。

あとは、ランナーを置いて、今日もバレンティン選手は打点を稼ぐチャンスでしたが、大振りが目立って3三振。
打てそうもない雰囲気でしたが、早めにベンチに下げたことで、延長の勝負所で川崎選手に2度打席が回り
結局あと1本が出ませんでした。

熱戦の5時間半というよりは、とにかく時間ばっかり長い試合にヘキヘキしました。
今季のヤクルトの試合は、とにかく長い!
イヤになるほど長い試合が多くて、そのほとんどが負けか引き分け。

今日はどちらも総力戦となり、疲労困ぱいでしょうね。お疲れさまでした。
明日は小川投手の先発なので、もっとすっきりスピーディーな試合展開を期待しています。

バレ様は、もっとコンパクティンでお願いします。
日本記録更新してから、どうもチャンスに力んで打てませんね。
力を抜いてもっと集中して打席に入ってほしいと思います。

3連戦の初っ端から長い試合で疲れました。
by misty2011 | 2013-09-21 21:20 | 東京ヤクルトスワローズ

9/14神宮試合編フォト 木谷好投、森岡執念のスクイズ、三輪活躍

先に相川亮二捕手とマートン選手の乱闘シーンの写真をアップしましたが、続いて試合編です。

私はカープ戦から3試合続けての神宮出陣となり、いささか疲れてきました。
お目当てのバレンティン選手の56号ホームランは出ず、乱闘騒ぎもありましたが、
東京ヤクルトスワローズは、木谷投手の熱投、森岡選手の執念のスクイズ、
スタメン起用に応える三輪ちゃんの活躍などで、久々のナイスゲームで完封勝利♪

今回は最上段付近からの撮影なので、写真はいつも以上に大幅にトリミングして大きく見せています。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手が7回9Kの無失点、森岡選手が意地のスクイズ成功!

先発はヤクルトが木谷良平投手
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阪神タイガースは藤浪晋太郎投手
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2回、藤浪投手との真っ向勝負、バレンティン選手の第1打席 
スライダーに全くタイミングが合わず空振り三振
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4回の打席 バレンティン選手のお母様がお面を持って応援
試合の終盤では、大勢のファンと握手をしたり、2ショット写真に応じるなど、バレンティンママさんも人気者でした。
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第2打席はフォークボールをライト前に運ぶヒット
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5回、西岡選手の打球を必死に走って倒れながら捕りに行きますが、2塁打となります。
どこか痛めたんじゃないかと心配でしたが、大丈夫のようでホッとしました。
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このあと6回、ホームクロスプレーを巡り乱闘シーンがあり、相川捕手とマートン選手とが退場となります。
写真は先にアップした こちら


6回裏1死後、今日2番ライトスタメン出場の三輪正義選手がライト前ヒットで出塁。
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川端選手の打席で2盗を決めると、藤浪投手の暴投で3塁まで進みます。
慎吾くんのショートゴロの間にホームインしてヤクルトが1点先制!
三輪ちゃんのスタートもよかったですね。
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続いてバレンティン選手の第3打席 高く舞い上がったサードフライに倒れます。
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ラッキー7の六甲おろし この日はチケットが完売 
大勢の立ち見が出るなど観衆31047人と膨れ上がりました。
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こちらはヤクルトのラッキー7 東京音頭で傘が満開
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内野スタンドもぎっしり 普段は内野席の前の方で観てるんですが、上からの眺めの方が壮観ですね。
これだけ上だと、ネットがかぶらないので、写真を撮るのはあまり神経を使わなくてよかったです。
やみつきになりそう!?
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7回の攻撃 先頭のユウイチ選手がセンター前ヒットで出塁
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相川さん退場で途中からマスクを被った西田捕手は送りバント失敗で2塁アウトも1塁に残り
藤浪投手のけん制悪送球でいっきに3塁まで走ります。これはラッキーでした。
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ここで、森岡良介選手が3球目ウエストされた直後の4球目 これも外し気味のボールでしたが
飛びついて執念のスクイズを決め、ヤクルトが2点目を奪います。
決めたもりすけ、よくバットが届いて転がしました。
今日の私のベストショットです!
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8回は「浪漫飛行」の登場曲に合わせて山本哲哉投手が登場
この曲は私も大好きで、ノリがいいですね。
今日もライトスタンドでは、肩を組んでの応援がさらに広がっていました。
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8回裏、代打で宮本慎也選手が登場
藤浪投手の初球をたたき、ピッチャー強襲ヒットで出塁 代走は川崎選手
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三輪ちゃんが四球でつなぎ1死1、2塁で、藤浪投手が降板 筒井投手に交代し、
川端選手はサードファールフライ
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ここで、阪神は3番手で渡辺亮投手がマウンドへ 
バレンティン選手との対戦となり、暴投でランナーがそれぞれ進塁して1塁があくと
敬遠気味でバレンティン選手は四球となり勝負を避けられました。
まあ、仕方ない部分もあるんですが、スタンドからはブーイングの嵐でした。
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満塁でユウイチ選手が倒れ3アウトチェンジ 
今日も56号出ずで、ちょっと気落ちした様子でベンチにひきあげてくるバレ様
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9回は2点リードで石山泰稚投手が登板 今日はテンポよく投げました。
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2死から代打・桧山進次郎選手が登場に、スタンドからは大歓声 ライトフライに打ち取りゲームセット
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勝利のハイタッチ スタメン起用に応え、存在感を示した三輪ちゃん 
だから前か言ってたでしょう、もっと三輪ちゃんを使ってと!
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スクイズを決めた殊勲の森岡選手
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ヤクルトは3投手の完封リレーで阪神を2-0で下しました。
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相川捕手が体を張ってブロックして敵の得点を阻みました。
マートン選手の危険タックルに関しては、双方言い分はあるでしょうけど、相川さんの気持ちは十分伝わりました。

チームがその思いに応えるかのように、久しぶりに心をひとつに勝利を勝ち取りましたね。
これからも、今日のような気持ちで残り試合を戦ってほしいと願います。


ヒーローインタビュー お立ち台は7回6安打9三振無失点と力投し、3勝目を挙げた木谷良平投手
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いろいろあった試合でしたが、ヤクルトは今季8度目の完封勝利で、連敗を4で止めました。


プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画 9月14日試合ダイジェスト

   

今日16日は雨が心配されますが、現時点で私の住んでいる周辺では雨は止みました。
試合が出来そうですね??
今日こそバレンティン選手、56号を決めてくれい。
4試合続けて今日も神宮参戦です。
by misty2011 | 2013-09-15 11:47 | 東京ヤクルトスワローズ

祝♪小川監督誕生日、クリーンアップ揃い踏み3発、木谷2勝目

前の記事でも書きましたが、昨日投げた石川雅規投手が、右太もも裏の張りのため、本日登録抹消されました。
また先発がひとり離脱して、ヤクルトは非常事態ですね。
カツオくんはまずは完治させ、一日も早く復帰してくれるよう願っています。

神宮で中日に3連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日から5位横浜DeNAベイスターズとの3連戦。
先発はヤクルトが木谷良平投手、横浜は三嶋一輝投手で午後6時試合開始

立ち上がり、木谷投手は先頭・石川選手にヒット、梶谷、モーガン選手に連続四球で無死満塁の大ピンチ。
昨夜のイヤな流れがくり返されるのかと心配でした。
怖いブランコ選手はセカンドゴロ併殺崩れで3塁ランナーが生還して横浜が1点先制。
山田くんがジャッグルして併殺がとれませんでした。
しかし、このあと、中村紀、金城選手を打ち取り、1点どまり。よく1失点で切り抜けました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手がうれしい先発初勝利! バレンティン選手は52号

その裏、ヤクルトはすぐ反撃。
先頭の比屋根選手が四球、上田選手はセンター前ヒットでチャンスメイクすると、
川端慎吾選手がレフトへ流し打っての3号3ランホームランで3-1と逆転!
バレンティン選手は四球、ユウイチ選手はヒットで続き、谷内選手は相手エラーで出塁して1死満塁から
山田哲人選手がライトへ犠牲フライを運び4-1とします。

木谷投手は2回、荒波選手のヒットから、石川雄洋選手にタイムリーヒットを打たれ4-2と2点差に。

しかし3回裏、2番手吉川投手を攻め、2死から山田選手、木谷投手の連打で2死1、3塁のチャンスを作ると
比屋根選手のタイムリーヒットで5-2となります。

4回にはバレンティン選手が52号ソロホームランをレフトスタンドへ運び6-2。M3に!

6回にはユウイチ選手が今季1号となる2ランホームランを放ち8-2と一方的な展開に。

木谷投手は序盤こそ不安定でしたが、援護点にも恵まれ、その後は安定したピッチングで好投。
7回2死ランナー2塁、石川雄洋選手の打席で久古投手に継投し、無失点に抑えます。

8回は2死ランナー無しで、山本哲哉投手に交代して、ブランコ選手を空振り三振に仕留めます。

9回は七條投手が締め、8-2で横浜DeNAに快勝し、このカードの初戦をとり、
5位横浜とのゲーム差を2.5としました。
ひとつでも順位を上げるためには、当面の敵である横浜に勝つことしかありません。


プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画 8/30 試合ダイジェスト

   

今日は、小川淳司監督の56歳の誕生日、勝利で飾れてよかったです。おめでとうございます。
ヤクルトの3・4・5番のクリーンナップ、川端・バレンティン・ユウイチ選手が、バースデーを3発の祝砲でお祝い♪
また、先頭の比屋根渉選手が2安打2四球で4度出塁と、トップバッターとしていい働きでした。
昨日の悪い流れを一夜にて断ちきりましたね。

それにしても、先発の木谷投手が、蒸し暑い中、よく投げました。
3回からは球のキレもコントロールもよくなり、援護点もあって自信を持って投げ込んでいました。
打っても2安打と活躍。2勝目おめでとうございます。

お立ち台は、前回の初勝利の7月12日の際も一緒だった投打のヒーロー、川端慎吾選手と木谷良平投手でした。

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写真は7月25日神宮

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明日は小川泰弘投手の先発なので、今日のように援護して、ラクな展開で13勝目をゲットしてほしいと思います。
明日もバレンティン選手に一発が出るとイイですね。
by misty2011 | 2013-08-30 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

サヨナラ負けも、木谷7回1失点の好投が収穫

昨夜はシーソーゲームに競り負け、中日戦の連勝が7で止まった東京ヤクルトスワローズ
今日から京セラドーム大阪で苦手・阪神タイガースとの3連戦。
先発は阪神が能見篤史投手、ヤクルトは木谷良平投手がプロ初先発です。
木谷投手は7月12日広島戦で中継ぎ登板でプロ初勝利をすでに挙げていますが、
ヤクルトの先発駒不足から、今回はプロ初の先発に起用されました。

初回、ヤクルトは1死後、上田選手がヒットで出塁も川端選手がショートゴロ併殺打。
2回、先頭のバレンティン選手が能見投手からレフトスタンドへ42号ソロホームランを放り込み1点先制!
デカいホームランでしたね。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 プロ初先発・木谷投手は7回1失点も、サヨナラ負けで連敗

木谷投手は、プロ初先発とは思えないほどの落ち着いたマウンドさばき。
初回から4回まで虎打線をサクサク打ち取りパーフェクトピッチング。危なげなかったですね。

能見投手から追加点が奪えないヤクルトは5回、先頭の山田哲人選手が左中間への2塁打で出塁。
相川捕手は四球で歩き無死1、2塁となりますが、
川島慶三選手のバスターが最悪のピッチャーゴロ併殺打となり、1死3塁となります。
つづく木谷投手は空振り三振で追加点ならず。勿体ない攻撃でしたね。

その裏、1死後、木谷投手は新井貴浩選手に13号ソロホームランを浴び1-1の同点に。
許した初ヒットがホームランでした。
まあ、これは出会いがしらの一発という感じだったので仕方ないでしょう。
それにしてもヤクルトは新井貴選手によく打たれますね。

このあとも、木谷投手は崩れることなく後続を抑え、7回のピンチも併殺打で切り抜けます。

ヤクルトは8回1死後、代打・田中浩康選手がライト前ヒットで出塁。
比屋根選手は四球で歩き、上田選手のセカンドゴロで2死2、3塁。
川端選手も四球を選び2死満塁となり、バレンティン選手の打席になったところで、
阪神は能見投手から安藤投手に交代。

期待のバレンティン選手でしたが、フルカウントから高目ボールのストレートを強振して空振り三振に倒れ
勝ち越しならず。
この時点で、今日は負けくさいなあという感じは持ちました。


8回裏、ヤクルトは石山投手がランナーを出しながらも0点に抑えます。

9回、ヤクルトは1死後、福原投手から山田選手がセンター前ヒットで出塁。
相川選手のピッチャーゴロで2塁へ進むと、川島選手は四球を選び2死1、2塁。
ここで代打・宮本慎也選手を送りますが、ショートゴロに倒れ、どうしても追加点がとれません。

その裏、バーネット投手に継投も、先頭の西岡選手にショート内野安打を打たれ出塁されると、
大和選手にバスター&ランを決められ無死1、2塁。
つづく鳥谷選手の送りバントをバーネット投手が1塁へ悪送球して無死満塁。
バーネット劇場またもか!もう絶対絶命でサヨナラを覚悟しました。

マートン選手はやや浅めのセンターフライで、3塁ランナー西岡選手タッチアップ出来ず1死満塁。
しかし、新井貴浩選手にセンターへ飛距離十分の犠牲フライを運ばれ、3塁ランナーが生還して
ヤクルトは1-2×で阪神にサヨナラ負けを喫しました。

8回に満塁でバレンティン選手がボール球を強振して空振り三振に倒れ得点できなかったこと、
また、9回にバーネット投手が先頭打者を出した時点で、流れ的にはこうなりますよね・・・。
サヨナラ犠飛を打たれた球は、犠牲フライを打つのにおあつらえ向きの高目ストレートでした。

結局、ヤクルトはバレンティン弾の1発のみの1点だけでした。
そのバレンティンが勝負所で打てなかったのは残念ですが仕方ありません。

前の試合もそうでしたが、バレンティン選手は満塁だと余計に力みが入るようですね。
自分で決めなきゃという思いが強すぎるのかもしれません。まあ、他が頼りないというのがありますから。
結局、バレンティン選手が打てば勝つ、打たなければ負ける・・・。
いつまでたってもバレ様頼みの打線ってことなんでしょうね。

5回の慶三くんのバスターからの併殺打も残念な攻撃でした。
打たすか送るかどちらかに決めたほうがよかったかも?

サヨナラ負けは悔しいですが、先発の木谷良平投手が、本当によく投げました。
7回3安打4三振無四球、ホームランによる1失点だけですからね。
ここまで投げるとは思いませんでした。
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写真は6月3日QVCマリン 中継ぎ投手として投げていました。


木谷投手は、とにかく落ち着いて無心で投げていたこと。スピードガン表示以上にストレートは伸びていたようです。
丁寧に低めに投げ、何よりコントロールがよかったので安心して見ていられました。
プロ初の先発で、これなら十分すぎるでしょう、次回も先発のチャンスをもらえそうですね。
次は、今日の好投に報いるよう野手陣がもっと援護して勝ちをつけてあげなくてはね!

負けの中にも、古野投手に続き、先発にひとりまた若い投手が出てきたのは明るい材料となりました。
いつまでたっても調子が上がらなかった村中投手や赤川投手にこだわるより、
もっと早く、戸田の若手投手を先発として試してみてもよかったかもしれませんね。

木谷投手は、次回の登板の方が大事です。今日と同じような気持ちで投げてほしいと思います。

明日は、ライアン小川投手なので、負けられません。
打線の援護を早めにお願いします。
by misty2011 | 2013-08-16 22:25 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮大乱打戦を制す、木谷プロ初勝利、川端勝ち越し打

東京ヤクルトスワローズは神宮に戻って今日から広島東洋カープとの3連戦。
少しでもゲーム差を縮めておきたいところです。
先発はヤクルトが中澤雅人投手、広島は今井啓介投手で午後6時試合開始。

アキレス腱を痛めているバレンティン選手はスタメン出場。一安心ですが、あまり無理しないでほしいですね。
また、私は川端慎吾選手の打順を上げるかと思ったんですが、今日も7番ショートでした。
う・・・ん、これはどうなんでしょう!?


今日は先発が一体誰だったか忘れるほど両チームがよーいドンでノーガードの打ち合い。
リードしているヤクルトは、ブルペン投手陣が大忙しの大乱打戦となりました。

中澤投手は初回、3安打と1四球で2点先制を許します。
1点目は自らの1塁悪送球でした。

しかしその裏、ヤクルトはすぐ反撃。
先頭の山田選手から、上田、ミレッジ選手と3連打で満塁とすると、1死後、畠山選手は押し出しの四球で1点目。
宮本選手のショートゴロで2点目が入りたちまち同点に。

さらに、川端選手のセンターオーバー2点タイムリー3塁打で4-2と勝ち越します。
さすが、慎吾くん、長打の今季初タイムリーヒットが出ました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 木谷投手がプロ初勝利、川端選手が2点適時三塁打! 5位浮上

2回には、バレンティン選手のタイムリーヒット、畠山選手の9号3ランホームランが飛出し8-2と大きくリード。
これでほぼ決まったと思ったら、とんでもない展開に。

4回、中澤投手は先頭の石原捕手にソロホームランを打たれ、続いて代打・小窪選手に四球を出すと、
菊池選手に2ランホームランを浴び8-5となります。
ここでたまらず2番手阿部健太投手に交代して後続を打ち取ります。

その裏、ヤクルトは上田、ミレッジ選手の連打後、畠山選手の打席で相手パスボールで1点追加して9-5

しかし直後の5回、阿部投手が3安打され暴投で1点とられ、なおも満塁のピンチで江村投手に交代し、
犠牲フライで1点失い9-7と2点差に追い上げられます。
さらに丸選手にレフトへ大飛球を打たれますが、ミレッジ選手が好捕して、この回のピンチを救います。

ヤクルトは7回、代打・岩村選手のヒットと1塁捕球エラーの間に1点追加して10-7とします。
まだ安心できません。

8回にはバレンティン選手の29号ソロホームランで11-7と4点差。

このまま9回は山本哲哉投手が登板し2死まで簡単にとりますが、松山選手にヒット、
つづく堂林選手に2ランホームランを浴び11-9と2点差まで詰め寄られます。
最後は石原捕手をセカンドゴロに打ち取り、辛くも2点差で逃げ切りました。

まあ、大変な乱打戦でした。
広島カープは12安打で9得点、ヤクルトは14安打で11得点
ホームランが、広島3本、ヤクルトは2本で計5本

ただ、カープの新外国人キラ選手に対しては3三振ノーヒットに抑えて、ホームランを浴びなくてやれやれです。

先発の中澤投手は、2回までに8点の援護をもらいながら4回持たずに降板とは、トホホな内容でした。
カープの先発・今井投手も3回8失点なので、どっちもどっちなんですが・・・。
先発が試合を壊したとしても、ここまでの打ち合いになるとは予想できませんでした。

まあ、打ち勝っただけでもよかったです。
しかし、一体何点取ればセーフティーリードかわからないような試合で、ホントに投手陣の立て直しが急務ですね。
特に先発は小川投手と八木投手以外は、ほとんど信用できません。

乱打戦の中、6回、7回の2イニングをパーフェクトに抑えたプロ2年目・木谷良平投手が、嬉しいプロ初勝利を挙げました。
おめでとうございます。
これからも中継ぎでいい働きを期待しています。
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お立ち台は、その木谷投手と、復帰後初の勝ち越しのタイムリーヒットを放った川端慎吾選手でした。
慎吾くんが打線に加わるとやっぱり違いますね。
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ブランクがあっても川端慎吾選手の勝負強さはさすがでした。
復帰後、ここまで2塁打2本と今日は3塁打で、長打が出ているが頼もしいですね。
次回こそ打順が上がると思うんですが、小川監督は宮本選手の6番にどうもこだわっているようですね。
まあ、今日のように打線がつながれば問題ないですが、僅差の試合では、この打順でどうなのかな?と思います。

また、上田選手が3安打猛打賞で、いいつなぎとして働きました。
ミレッジ選手も今日はよくつなぎました。
バレンティン選手の足は大丈夫そうでホッとしました。
畠山選手は好調ですね。こんなことなら、もっと早く戸田で調整しておけばね・・・。

まあ、とにかく打ち勝って良かったです。
今日の勝利で、横浜DeNAを抜いてヤクルトは最下位脱出しました。

明日はライアン小川投手なので、こんな試合にはならないと思います。
今日打った流れで明日も猛攻で援護して10勝目一番乗りしてほしいです。
by misty2011 | 2013-07-12 23:06 | 東京ヤクルトスワローズ