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山田哲人CSへ夢をつなぐ1試合3発5打点、杉浦5回1失点☆9-1

昨夜は巨人に完敗で、横浜DeNAとのゲーム差が3.5と広がった東京ヤクルトスワローズ
今日から神宮で阪神タイガースとの2連戦

先発はヤクルトが杉浦稔大投手、阪神は能見篤史投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が3本塁打5打点の大活躍!投打が噛み合い逆転勝利!!

初回、杉浦投手は先頭の北條選手にヒットを打たれると、
1死2塁から髙山選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、あっさり1点先制されます。
今日も不安な立ち上がりで、どうなることかと心配でした。

その裏、ヤクルトは坂口、川端選手が連打でチャンスメイクすると、
山田哲人選手が左中間スタンドへ36号3ランホームランを放り込み3-1とたちまち逆転!
能見投手のストレートを狙いすましたような一発でした。

2回、杉浦投手は連打で1死2、3塁のピンチを招きますが、
能見、北條選手を連続三振に斬って取ります。

3回は、髙山選手に3塁打を浴びますが、後続を打ち取り0点に抑えます。

その裏、山田選手が、能見投手の、今度は高めに入ったスライダーを捉え、
左中間スタンドへ2打席連続となる37号ソロホームランを放り込み4-1
うぉ~~スゴ~~イ!!!

杉浦投手は5回まで投げ、初回の1失点のみ。
今日は西田捕手が強気のリードで、阪神打線をストレートで攻めまくりました。
杉浦投手もそれに応え、よく腕が振れていました。
いつもなら、ピンチでビビッて四球を出しがちですが、
今日は無四球と、逃げることなく向かっていったのが良かったですね。

6回からは継投に入り、久古投手が7回途中まで投げ、
無死1塁で松岡健一投手に継投。
代打の中谷、ゴメス選手を連続三振に斬って取るなど、得点を許しません。
ナイスリリーフ、マツケン! 松岡投手もストレートで攻めまくっていました。
このところの、ベテランの奮闘には頭が下がります。

7回裏、阪神は岩田投手が登板
1死後、山田選手が今度は右中間スタンドへ38号ソロホームランを叩き込み5-1と突き放します。
右方向へも打球がよく伸びました。
ここまで、一人で全打点の5打点!

このあと、代打の飯原選手が四球を選び、代走は荒木選手で、2盗に成功。
つづく鵜久森選手がレフトへタイムリーヒットを放ち6-1
雄平選手もヒットで続き、暴投で1死2、3塁から、
西浦選手がセンターへタイムリーヒットを放ち二者生還して8-1
西浦選手に久しぶりにヒット、それもタイムリーが出ました。

8回はルーキ投手が0点に抑えます。

その裏、阪神は山本投手が登板
2死後、山田選手に打席では、4発目を期待しましたが、四球で歩きます。
続く荒木選手がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち9-1

9回は、秋吉投手が三者凡退で締めゲームセット。
ヤクルトが9-1で阪神に圧勝しました。

杉浦投手は5回1失点で今季3勝目をあげました。おめでとうござます。
チャンスを何度ももらいながらも結果を出せず、ヤキモキしていましたが、
今日は打線の援護もあって、伸びのあるストレート中心の攻めのピッチンングが光りました。
西田捕手も、杉浦投手のまっすぐを信じて投げさせる超強気のナイスリードでした。

打線は、今日は山田くんに尽きるでしょう!
1試合3発、36号3ランに始まり、37、38号ソロで、筒香選手にあと1本と迫りました。
また、今日は5打点で96打点と伸ばし、トップの新井選手に2打点差。
一時は、離されていて、私はあきらめかけていましたが、
今日1日で、一気に、本塁打、打点とも追い上げてきました。
これは楽しみですね~♪

写真は6月5日神宮 山田哲人選手
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昨日の記事では、山田くんが見逃し三振が多いことを、私はキツク書きましたが、
それが届いたかと思うくらい(ウソ!?)、今日は積極的にバットを振っていました。

いやいや、それにしても山田くんには驚くばかりです。
もうダメかなぁ~なんて、みんなが心配すると、それを跳ね返すかのように一気に爆発!
今シーズン1試合3発は初めてです。
3安打猛打賞でも、ホームランの固め打ちとは、やっぱりこの子は異次元ですね!

負けられない試合が続く中、山田くんの爆発でチームは必ず勢いがつくことと思います。
明日も勝って、来週の横浜戦へ弾みをつけてほしいと願います。

今日は、東京ドームで広島カープが巨人を下し、25年ぶりにセ・リーグ優勝を決めました。
おめでとうございます。

by misty2011 | 2016-09-10 22:25 | 東京ヤクルトスワローズ

打線がつながり8得点!杉浦7回2失点で2勝目

ナゴヤドーム2戦目は、山田選手不在の中、チーム一丸となって接戦をモノにしました。

2戦目の先発は、中日ドラゴンズが伊藤準規投手、ヤクルトスワローズは杉浦稔大投手
杉浦投手、たまには、ビシッとしたピッチングを見せてもらいたいものです。

今日はスタメン2番ライトに上田剛史選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・杉浦投手が7回2失点の好投!投打が噛み合い連勝!!


昨日は接戦でしたが、今日は圧勝でした。

ヤクルトは初回、2死から打線がつながります。
3番の西浦選手がヒットと2盗、バレンティン選手は四球で出塁すると、
今浪選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制。
続く谷内選手もレフトへタイムリーヒットで2-0

2回も2死後、坂口選手が2塁打、上田選手は四球後、
西浦選手がレフトへタイムリーヒットを放ち3-0

その裏、杉浦選手は、平田選手に2塁打、福田選手には四球を与えると、
木下捕手にライトへタイムリー2塁打を打たれ3-1
1塁ランナーはホームで刺し1点どまり。

4回、ヤクルトは西田、坂口選手のヒットなどで1死1、3塁から、
上田選手のセカンドゴロの間に1点追加して4-1

5回には、四球と連打で無死満塁から、大引選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち6-1
ここで中日は佐藤投手に交代すると、坂口選手のセカンドへのタイムリー内野安打で8-1
面白いように打線がつながり追加点を奪います。

その裏、杉浦投手は先頭の堂上選手にヒットを打たれると、ワイルドピッチで2死3塁から、
大島選手のセカンドゴロがセーフとなり、3塁ランナーが生還して8-2
普通のセカンドゴロでしたが、大島選手の足が速くて間一髪セーフとなりました。

中日は6点ビハインドで、左腕の岡田投手が6回から2イニング投げ、
6者連続三振と圧巻のピッチングをしました。敵ながら、なんだか勿体ない使い方でしたね。


杉浦投手は7回まで投げ2失点と試合を作りました。
8回からは、中澤-松岡―近藤投手とつなぎ、中日打線を0点に抑え、8-2で中日を下しました。
これでヤクルトは3カード連続の勝ち越しとなりました。

今日は初回から打線がよくつながりましたね。
ホームランなしで、コツコツ得点を重ねて8得点。
相手先発のイケメン伊藤準規投手の出来が悪かったのもあって、
狙い球を確実に捉えていました。

トップバッターの坂口選手が3安打2打点
3番の西浦選手は3安打1打点と今日も結果を出しました。
5番の今浪選手も3安打で先制タイムリーの1打点
6番の谷内選手が2安打1打点
当たりが止まっていた7番の大引選手は1安打ながら2打点
西田捕手は1安打
で、13安打8得点と、どこからでも点が入りました。

上田選手とバレンティン選手は、四球で出塁はありましたが、ノーヒット。
上田選手は、内野ゴロで1打点はあげましたが、こういう試合でヒットを打っておかないとね…。


先発の杉浦投手は、打線の援護もあって7回を投げ105球、6安打5奪三振1四球で2失点で、
今季2勝目をあげました。おめでとうございます。
いつもは長いイニングを投げられませんでしたが、今日はピンチでも落ち着いて投げていました。

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西田捕手がスタメンマスクを被るようになってから、投手陣の大量失点が目に見えて減ってきました。
3カード勝ち越せたのは、これが大きいでしょうね。
中日戦では3戦とも2失点と、バッテリーがよく踏ん張りました。
まあ~これは、中日打線が冷えているというのもあるでしょう。

それにしても、中日は谷繁監督の事実上の解任劇もあって、チーム状態が悪すぎますね。
選手が気の毒になりました。
監督を代えたからって、状況が変わるってもんでもないでしょうに。
もっと根が深そうです。
ま、他チームの心配をするほどヤクルトも余裕はないですが。

快勝で嬉しい反面、山田くんが欠場してから、打線がつながっているのは、
何とも複雑な思いで見ていました。
山田くんも、周りがこれだけ打ってくれると、一人で背負い込むこともなかったのにと・・・。
山田くんの抹消で、他の選手が危機感を持って奮起していると前向きに捉えたいと思います。
これがどうか続きますように!

by misty2011 | 2016-08-11 20:38 | 東京ヤクルトスワローズ

今浪先制3ラン、山田通算100号本塁打 ☆8-3 杉浦今季初勝利

昨夜は、由規投手の復帰登板に盛り上がった神宮でしたが、完敗を喫した東京ヤクルトスワローズ
このカード、1勝1敗となりました。
勝ち越しをかけ、3戦目の先発はヤクルトが杉浦稔大投手、中日は吉見一起投手

選手公示では、由規投手が抹消され、ジェフン選手が昇格しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手がプロ通算100号達成!!先発・杉浦投手は今季初勝利!

先制したのはヤクルト
2回裏、先頭の山田選手がレフト前ヒット、2盗を試みますがアウトとなります。
脚がまだ痛そうですが、走れるまでにはなったんでしょうか?
それならいいのですが、無理はしないでほしいですね。

このあと、雄平選手が2塁打で出塁し、バレンティン選手は四球を選んで1死1,2塁。
ここで、今日スタメンの今浪隆博選手が、ライトスタンドへ今季1号3ランホームランを放り込み、
ヤクルトが3点先制!!
風にも乗りましたが、自画自賛!?パワーでスタンドまで運びました。ナイスホームラン!

4回には満塁のチャンスで杉浦投手が打席に立ち、
吉見投手からライトへの大飛球を打ちますが、平田選手の好守に阻まれます。

ヤクルトは5回裏、2死から川端選手がライトへのヒットで出塁。
山田選手はレフトへの浅めのフライでしたが、突っ込んできたナニータ選手が捕球できず、
転倒した際に、脇腹?を痛めたようで担架で運ばれ負傷交代となるアクシデント。
痛そうでしたね。大事に至ってないことを祈ります。

山田くんの打球ははタイムリー2塁打となり4-0
さらに、雄平選手がライトへタイムリー2塁打で5-0
バレンティン選手もレフトへのタイムリー2塁打で6-0と突き放します。
吉見投手にしては、珍しくコントロールが甘く真ん中に集まっていました。

援護をもらった杉浦投手は、今日はストライク先行の攻めのピッチング。
6回まで無失点に抑える好投。

疲れが見えた7回、福田、エルナンデス選手に連打され、
1死後、代打の森野選手にバックスクリーンに今季1号3ランホームランを運ばれ6-3となります。
これで試合はちょっとわからなくなりました。

ここでルーキ投手に交代し、後続を打ち取ります。

その裏、中日3番手の岡田投手から、川端選手がセカンド内野安打で出塁すると、
山田哲人選手が、今季29号2ラン、通算100号となるメモリアルアーチを
左中間スタンドに叩き込み、8-3と再びリードを広げます。

8回は平井諒投手がきっちり三者凡退に抑えます。
9回は、秋吉亮投手が締め、8-3でヤクルトが中日に快勝しました。

昨日は由規投手を援護できなかった燕打線が一転、
今日は今まで勝ち運がなかった杉浦投手を援護しました。

今浪選手の先制3ランは効きましたね~!まさかのホームランにびっくりしました。
顔面を強打したケガ以降、打撃が下降気味で心配していましたが、
今日は3安打猛打賞で3打点と大暴れ!頼もしいナミロー選手が戻ってきました。

また、今日はTOKYO燕プロジェクトのテーマカラーである”グリーン(緑)”と、
山田選手の登場曲「遠くの空 指さすんだ」を歌う"GReeeeN"とのコラボ応燕ボードが配られ、
山田選手の登場に合わせて緑の「指さしボード」を掲げて、山田くんへ燕パワーを届けました。
昨夜に続き、スタンドはグリーン一色の応援で壮観でした。

その応援に後押しされ、山田選手が球団史上最速、23歳最年少で、通算100号本塁打を達成しました。
おめでとうございます。
秋田で2本放ち、それ以降、100本塁打が今か今かと待たれていましたが、
神宮のファンの前で達成できてなによりです。
100号メモリアルアーチの豪華な花束が贈られ、ファンの歓声に応える山田くんは、
既に風格がでてきましたね。いやいや、凄い選手です!

山田くんは今日は3安打猛打賞、タイムリー2塁打と29号2ランで3打点と活躍しました。
打率も3割5分台に上がり、打点も増え、あとは足の状態さえよくなれば盗塁を稼ぐだけですね。
オールスター前に30本打ってほしいですね。

杉浦投手は、今日はストライク先行のピッチングがよかったですね。
かわしたり逃げのピッチングでは結局つかまります。
いつも今日の気持ちを忘れないで、もっと自信を持ってマウンドに立ってほしいと思います。
最後は、スタミナ切れでしょうか。
ホントなら、もっと長いイニングを投げてほしいですが、それはこれからの課題でしょう。
後半戦は、さらに勝てる投手へと成長してほしいと願います。

今日、スタンドで応援したファンの皆さんは、いい試合で最高でしたね。
おめでとうございます。

写真は6月19日神宮 杉浦稔大投手 今季初勝利おめでとう♪
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日曜日に快勝すると、週明けから気分がいいですね。

by misty2011 | 2016-07-10 21:35 | 東京ヤクルトスワローズ

3点リードの9回、守備ミスから追いつかれ、延長11回三輪ちゃんがサヨナラ打!

リーグ戦再開後、中日ドラゴンズに連勝した東京ヤクルトスワローズ
今日も勝って3連勝で波に乗りたいところです。

先発は、ヤクルトが杉浦稔大投手、中日は吉見一起投手
今浪選手が7番ファーストでスタメン復帰

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手が先制3ラン!一時追いつかれるも、三輪選手のサヨナラ打で3連勝!!!

初回、杉浦投手は2死後、平田選手に3塁打を浴びますが、後続を抑え0点で切り抜けます。
立ち上がりから飛ばしていて、ストレートに伸びがありました。

その裏、ヤクルトは2死後、川端選手がライト前ヒット、山田選手は四球で歩いて2死1、2塁から、
雄平選手が吉見投手の初球を打つと、これが何とレフトポール際に飛び込む先制3ランとなります。
打った瞬間は、レフトファールフライくらいかと思いましたが、切れずにスタンドイン!
打たれた吉見投手も唖然としていました。

このあと、両投手の好投で得点が動きません。

6回、杉浦投手は2死後エルナンデス、大島選手に連打され、2死1、2塁から、
平田良介選手のショートへの内野安打で、
2塁ランナーのエルナンデス選手が、一気に3塁を回りホームに走ります。
大引選手がサードへ送球→川端選手がバックホームも、悠々のホームインとなり3-1
大引選手のちょっとした判断ミスなんでしょうね!?
やらずもがなの勿体ない失点でした。

杉浦投手は6回95球を投げ、4安打6奪三振1失点と好投。
前回登板とは見違えるほど腕が振れていました。
ストレート中心の強気のピッチングで、早めに追い込み打者を打ちとりました。
やはり、投手は、まずはストレートなんですよね。中村捕手もいいリードでした。

7回はルーキ投手、8回は秋吉投手とつないで、無失点に抑えます。

追加点が欲しいヤクルトは8回裏、2死後、坂口選手が右中間への2塁打で出塁。
前の打席でチャンスで併殺打に倒れた川端選手が、今度はライト前にタイムリーヒットを放ち、
貴重な追加点を奪い4-1とします。

9回はオンドルセク投手が締めるだけとなりましたが、とんでもない事に相成りました。
1死後、ナニータ選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれると、
福田選手にもヒットを打たれ1死1、3塁のピンチ。
堂上選手には四球を与え1死満塁。

このあと、代打・谷選手のレフトへの飛球に、突っ込んできた比屋根選手が捕れずポテンヒット。
さらに、高く弾んだ打球を後ろに後逸する大失態。
走者一掃となるタイムリーエラーで4-4の同点に追いつかれます。
バレンティン選手に代わって途中からレフトの守備についた比屋根選手でしたが、
信じられないようなミスをやらかしました。

守護神の乱調と守備ミスが重なり、この瞬間、好投した杉浦投手の今季初白星が消えました。
これは、かわいそう・・・。

ヤクルトは9回、10回の2イニングを山井投手にパーフェクトに抑えられます。

ヤクルトは10回は平井諒投手が内野安打で平田選手を出しますが、
ナニータ選手を4-6-3のダブルプレー に仕留め0点に抑えます。
山田くんがよく守りました。

11回は村中恭兵投手が三者凡退に抑えます。

その裏、中日は小川投手に交代し、坂口、川端選手の連打で無死1、3塁。
山田くんは敬遠され無死満塁とサヨナラのお膳立て。
雄平選手はファーストゴロでホームがアウトとなり、なおも1死満塁。

ここで、ヤクルトは比屋根選手の代打で三輪正義選手を送ります。
中日は守護神の田島投手の交代。
その田島投手から、執念をみせた三輪ちゃんが、低めの球に喰らいつき、
前進守備の内野を抜けるセンター前ヒットを放ち、ヤクルトが5×ー4でサヨナラ勝ち~~!!

いつもはサヨナラの選手に駆け寄るナインが、
今日は三輪ちゃんを無視して、違う場所で輪になって盛り上がっていました。
三輪ちゃん自らその輪に出向いて、バケツの水をかけられ、最後はいつもの手荒い祝福となりました。
おめでとう!三輪ちゃん♪ サヨナラヒット、ありがとうございました。
いやなムードを三輪ちゃんがサヨナラ打で救ってくれました。

写真は6月5日神宮 三輪正義選手
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これにより、11回表に投げた村中投手が4勝目をゲットしました。

まあ、勝ったからよかったものの、9回3点差で逃げ切れない守護神もたいがいですね。
ロッテ戦でもそうでした。
いまいち、安定感に欠けますね。
昨年のバーネット投手なら、抑えていたでしょうね。
やはり、バーネット投手の抜けた穴は大きいようです・・・。

先発がきっちり試合を作ったら、今度はリリーフ陣が打たれるって・・・、
なかなか上手く行きませんね。
追いつかれた時には、これだから最下位のチームなんだわと思いました。

それにしても、勝ち星を消された杉浦投手が不憫です。
今日のピッチングをすれば、次回は必ず勝ち星がつくでしょう。
杉浦投手は、今日はストレートに手ごたえを感じたことと思います。
今日の好投を自信にして、いつも腕を振って、
攻めるピッチングを、これからも期待したいと思います。
杉浦投手がこれだけ投げてくれれば、先発投手のローテにもある程度メドがつきます。
その意味でも、今日のナイスピッチングは大きな希望となりました。

バタバタしましたが、最終的には試合に勝てて3連勝!よかったです。

最後に今日の山田くんは、3打数ノーヒット2三振2四球
吉見投手のスライダーに軽くひねられました。
やっぱり、山田くんの場合はスライダーをどれだけ打てるかでしょうね。
他チームも同じような攻め方をしてくると思います。
そこで、失投があれば捉えられますが、今日の吉見投手は、山田くんの打席では、
それこそギアチェンジして打たせてくれませんでした。

ただ、四球で出て後ろの雄平選手が3ランを打ち、
最後も、敬遠気味で塁に出て、サヨナラにつながったのはよかったです。

守備では、外野に抜けるような打球を捕ってアウトにしていて、今日は守備で頑張りました。

火曜日からは首位を独走する広島カープとの3連戦。
お天気が心配ですが、ここでガツンと広島を叩いておいてほしいですね。

by misty2011 | 2016-06-26 19:31 | 東京ヤクルトスワローズ

【6/19神宮観戦】先発・中継ぎが打たれ、審判も敵となり競り負ける。山田23号など3打点も最後の打者に

日本生命セ・パ交流戦の最終戦を観に神宮に行ってきました。
試合は初回から点の取り合いとなり、山田哲人選手が23号2ランなど3打点の活躍も、
9回最後の打席では、一打同点、一発出ればサヨナラの場面では打てず、
5-7でヤクルトスワローズが西武ライオンズに敗れ、最終戦を勝利で飾れませんでした。

まあ、今日もいろいろあった試合でした。
前回、私が出かけた神宮では、乱闘騒ぎが2度も起きる荒れた試合でしたが、
今日は1塁の山口塁審のジャッジを巡り、2度、真中監督がベンチを飛び出し
抗議する場面がありました。
2度とも1塁はアウトの判定でしたが、セーフの誤審だったでしょうね。
今シーズンは、とりわけ審判の質の低下がひどいことになっていて残念です。

まあ、それ以前に、先発の杉浦稔大投手が簡単に失点し、2番手の成瀬投手も失点、
村中恭兵投手も誤算で計7失点。打線は反撃はしたものの、2点届きませんでした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が23号2ラン含む3打点の活躍も…交流戦最後の試合を白星で飾れず

東京ヤクルトスワローズの先発は、今季初の先発となった杉浦稔大投手
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初回からつかまります。
1死後、栗山選手に四球を与え、森友哉選手にライトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
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メヒア選手にタイムリーヒットを浴び1点先制されます。0-1
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埼玉西武ライオンズの先発は、ルーキーの多和田真三郎投手
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1回裏、死球と暴投で2塁へ進んだ坂口智隆選手を置いて
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山田哲人選手が、フルカウントからレフトスタンドへ23号2ランホームランを運び2-1
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ベンチでハイタッチ
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山田コールに帽子をとって一礼 
ライトスタンド最前列には、いつもよく見る山田哲人選手の応援ボード
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杉浦投手は2回1死後、金子侑、秋山選手に連打され、栗山選手は四球で満塁から
森友哉選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び2-3
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メヒア選手に犠牲フライを運ばれ2-4
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3回裏、杉浦投手の代打・田中浩康選手がサード内野安打で出塁。このあと暴投で2塁へ進みます。
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大引選手はサードゴロで1塁アウトの判定に、大引選手が頭を抱え、宮出コーチが怒り、
真中監督も飛び出して、1塁塁審の山口義治審判に抗議します。
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1死後、坂口選手のセカンドゴロで、浩康選手がホームインして3-4
ベンチでハイタッチの坂口選手
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4回からは2番手で成瀬善久投手が登板
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1死後、秋山翔吾選手にレフトへ2塁打
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栗山巧選手にもセンターへタイムリー2塁打を浴び3-5
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その裏、1死後、今季初スタメンの松井淳選手が死球で出ると、西田選手がヒットで1死1、2塁
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しかし、中村悠平捕手がショートゴロ併殺打で3アウト
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5回裏、代打の藤井亮太選手がレフトへの今季初ヒットで出塁
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大引選手が右中間へのタイムリー3塁打を放ち4-5
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川端選手は四球で1死1、3塁から、山田選手がライトへ犠牲フライを運び
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大引選手がらくらくホームイン!5-5の同点に
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6回からは村中恭兵投手が登板
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先頭の坂田選手に四球を与えます。
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金子侑司選手は内野安打で無死1、2塁
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秋山翔吾選手にもヒットを打たれ無死満塁となり、
栗山選手の犠牲フライで5-6と勝ち越されます。その間に、秋山選手は2塁へ進みます。
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1死2、3塁から、森選手にタイムリーヒットを打たれ5-7
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ここでヤクルトは平井諒投手に継投
写真を撮ろうと思ったら、1球でメヒア選手を併殺打に仕留め3アウトチェンジ!
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西武は6回から継投に入り、野上投手が2番手で登場
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松井淳選手は四球で歩き、西田選手がヒットで続き無死1、2塁
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中村捕手、前の打席は打って出て併殺打でしたが、今回は送りバントで、3塁が封殺され、
3塁から転送された1塁もアウトになります。これも誤審かぁ・・・二度目です。
写真訂正して差し替え
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ここで、再び判定に猛抗議!ベンチ前では、大引選手が激高していました。写真は撮れず。
いつもは温厚な宮出コーチがメッチャ怒っています。
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真中監督が山口塁審に詰め寄りますが、意外とあっさり引き下がりました。
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7回はルーキ投手が投げ0点に抑えます。
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その裏、西武は武隈投手が登板
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2死後、川端選手が四球を選び、山田選手がレフトへのヒットで2死1、3塁も、
雄平選手がライトフライに倒れます。
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8回は秋吉亮投手が登板
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2死後、栗山巧選手がレフトへヒットを放ち、通算1500安打達成!
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3アウトチェンジでナインに祝福される栗山選手。おめでとうございます。
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9回は松岡投手が0点に抑えます。
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9回裏、西武は増田投手が登板
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2点を追うヤクルトは、1死後、大引選手が1塁への内野安打で出塁 今度は当然セーフ!
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2死後、川端選手がヒットで出塁し、2死1、2塁
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一発出ればサヨナラの場面で山田くん スタンドの応援は最高潮に!
しかしすぐに追い込まれ、最後は止めたバットに当たってファーストゴロゲームセット!
中途半端な打席となり残念な結果でした。
本人も不完全燃焼で悔いが残ったでしょうね・・・。
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また、ここぞで打てなかった山田くんが責められそうで、ちょっと心配になりました。
もちろん打ってほしかったですが、今日は2ラン含むマルチヒット、
犠牲フライも打って3打点と貢献しています。
何もかも、山田くんに求めすぎてがっついても、本人の重荷になるだけです。
それを跳ね返してこそですが、それはこれからの大きな課題として克服してもらうしかありません。

5-7で西武ライオンズに打ち負けました。
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プロ初勝利のウィンングボールを手に記念撮影に応じる多和田真三郎投手
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交流戦はこれで終了
ヤクルトは6勝12敗で辛くも最下位は免れ11位に終わりました。(最下位はオリックス)
借金は11で、リーグ5位の阪神とは3ゲーム差となりました。
【訂正】交流戦は、オリックス、阪神などがまだ2試合残っているので、最終順位は確定していません。

リーグ戦再開を前に、とにかく先発陣の立て直しが急務ですね。
杉浦投手も、今日は先発としての役目を果たせませんでした。
もう一度チャンスがあるかどうかわかりませんが、まずはメンタル面をもっと強くしてほしいですね。
いつも、自信なさそうにして投げています。
それを克服しない限り、いいものは持っていても実戦では通用しません。

村中投手は、少しお疲れ気味でしょうね。また制球が不安定になってきました。
リーグ再開までに、しっかり疲れを取ってほしいと思います。

投手陣がもう少し抑えてくれたら、打線は何とかしてくれるでしょう。
西田選手が当たっているのは明るい材料ですね。
とにかく投手陣がしっかりしてくれないと!

以上、取り急ぎフォトレポしました。あとで追記・訂正があるかもしれません。

by misty2011 | 2016-06-19 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

3/9オープン戦 先発・杉浦投手まずまず、ヤクルト3-2で競り勝つ

3連勝のあと、昨日は大敗して連勝が止まった東京ヤクルトスワローズ
今日は京セラドーム大阪でオリックス・バファローズとのオープン戦。

先発はオリックスが金子千尋投手、ヤクルトは杉浦稔大投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・杉浦投手が4回2安打1失点の好投!接戦を制しバファローズに勝利!

初回、ヤクルトは坂口選手が古巣の金子投手から、早速センターへヒットを打って出塁。
2番上田剛史選手は三振に倒れ、
山田くんの打席で2盗成功し、送球がそれる間に、坂口選手は3塁へ進み、1死3塁。
犠牲フライでいいんだよ~。
しかし、山田くんは空振り三振。
バットにボールがかすりもせず、最低限もできません。
タイミングが取れず、変化球にバットが空を切り、最後はボール球のストレートに手を出して空振り三振。
せめてバットに当ててほしい・・・。カットもできません。

このオープン戦では、打てない上に進塁打も打てないんですよ。いや~これはヤバい。
心配しなくてもそのうち打ちだすと人に言われても、なかなかそう思えなくてねぇ・・・。

つづくバレンティン選手も空振り三振で、先制の好機に3者連続三振。
まあ、他の選手も当たらないので、金子選手がさすがというしかありませんか。

杉浦投手は立ちあがり、糸井選手にレフト前ヒット、ボグセビック選手に四球を与えますが、
モレル選手を併殺打に打ちとり無失点に抑えます。

2回、3回とも両チーム三者凡退。
杉浦投手、まずまずのピッチングで今日はよさそう。

4回、アピールしなきゃいけない上田選手は空振り三振。
山田くんは今度は初球から打って出ましたが、力ないライトフライ。
ストレート狙いでも、バットの振りがまだ鈍いのがわかる打球でした。

しかし、バレンティン選手はレフトフェンス直撃のへヒットを放ち、好調のようです。
続く雄平選手はセンターフライで3アウトチェンジ。

その裏、杉浦投手は、オリックス新外国人助っ人のボグセビック選手に
ライトスタンドにオープン戦2号ソロホームランを浴び、1点先制されます。
続く、モレル選手にもあわやホームランという大きなライトフライ。
しかし、この回、ソロ一発で済みました。

ヤクルトは5回も三者凡退。

金子投手が順調な仕上がり具合ですね。5回2安打6三振の好投でした。
余裕しゃくしゃくで、不振の山田くんにとっては、練習すらさせてもらえないようなピッチングでした。

5回裏、ヤクルトは左腕のペレス投手が登板。
2死後、伊藤光捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取り無失点。

オリックスは6回から近藤一樹投手が登板。
先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁。西浦選手がいいですね~♪
トップに戻って坂口選手もライト前ヒットでつないで無死1、2塁。
上田選手は手堅く送って1死2、3塁。
ここで山田くん。打って~お願い!
山田くんは初球を打ってセカンドゴロ。
西浦選手がホームインして、本塁クロスプレーの新ルールもあって悠々セーフ。1-1の同点に。
打点は挙げましたが、山田くんの打球が弱い・・・。
こういう場面でタイムリーを打って、復調の足掛かりをつけてほしかったですけどね。

バレンティン選手は力んだのか空振り三振。雄平選手も空振りで二者連続三振で、この回1点のみ。

その裏、お久しぶりのオンドルセク投手が登板。
あんまり間隔があいたので、ケガでもしてるんじゃないかと心配していましたが無事を確認。
いきなり先頭の糸井選手にライト前ヒットを打たれ、西野選手のピッチャーゴロで2塁へ進みます。
このあと、原拓也選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ1-2

7回、先頭の森岡選手がレフト前ヒット、大引選手が送って、中村悠平選手がレフト前タイムリーヒット。
ヤクルトがたちまち2-2の同点に!中村捕手、ナイスバッティング!
しかし、中村くん、1塁を回ったところでタッチアウト。

その裏、ヤクルトは久古健太郎投手が登板。
小谷野選手に大ファールを打たれますが、2K三者凡退に打ち取ります。

8回1死後、上田選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。上田選手、やっとヒットが出ました。
ここで山田くんと思ったら、6回裏から2塁は西浦、サード荒木選手に交代していました。

荒木選手も結果を出さなきゃいけない選手です。
荒木選手はライト前ヒットで1死1、3塁とつなぎます。
山田くんだったらどうだっか見たかったような、打てなかったら、またがっくりだったので、
これでよかったかも?と納得させます。

続いて途中出場の山崎晃大朗選手は、ファーストゴロも3塁ランナーが生還して3-2
しかし、コリジョン・ルールでホームでのクロスプレーがなくなって、やすやす生還できますね。
これっていいのか悪いのか!?
とにかく、ランナーが出たら、次の塁、次の塁と進めるのが大事になってきます。

2死2塁で打撃好調の田中浩康選手が代打で登場も、見逃し三振で3アウト。

その裏、ルーキ投手が登板。
ルーキ投手は緩急使って2K三者凡退のナイスピッチング!
ルーキ投手とペレス投手の外国人枠を巡る競争も熾烈で悩ましい・・・。

9回、ヤクルトは三者凡退。

1点リードで、9回裏は秋吉亮投手が登板
2死後、原拓也選手にレフトへ2塁打を浴びますが、後続を三振に斬ってとりゲームセット。
ヤクルトが3-2で競り勝ちました。

先発の杉浦稔大投手は4回を投げ2安打1失点
初回はやや不安でしたが、2回以降は、一発は浴びましたが、まずまず良かったように思いました。
これなら先発ローテの4~6番手に残れそう。
もう少し長い回を投げてどうかを見たいです。ヤクルトは先発の投げるイニングが短いですよね。
これから徐々に増やしていくんでしょう。

写真は浦添キャンプブルペンより杉浦稔大投手
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リリーフ陣は、間隔があいたオンドルセク投手が1失点しましたが、
ペレス、ルーキ投手は、ここまで甲乙つけがたいピッチングで、開幕まで競争が続きそう。
最後は秋吉投手が締めました。

打線はタイムリーは中村悠平捕手の1本のみで、あとは内野ゴロの間に3塁からホームインした2得点。
坂口選手が好調だけに、山田くんが打てばもっと得点が入るでしょうね。
調子を上げるのを待つしかありません。


試合は勝ちましたが、山田選手にヒットが出なかったので、私としては心配だけが残りました。
山田くんが打撃不振の時は、並み以下の選手のような打席になるので、ファンとしては堪えますね。
見るのがつらくなります。
今日は金子投手なので、打てなくても仕方ありませんが、
また三振の映像がスポーツニュースで流されると思うと憂鬱。

山田くんは、打ち始めると手が付けられなくなるほど打つんですが、その差が大きすぎて。
ほんとハラハラさせてくれる選手です。その分、応援し甲斐があるというか刺激的というか。

チームより選手個人のファンになると、楽しみは大きい反面、その選手の好不調に一喜一憂して、
苦しい思いも半端じゃない・・・。
本人はもっと苦しんでいるでしょうね。
あまり考え過ぎないで、とにかく思いっきりバットを振ってほしいです!
私も、あまり落ち込まないようにしたいです。

再来週には開幕です。疲れがあるとしても、山田くん、このままってわけにはいかないでしょう。
今は、悪かった昨年のオープン戦よりさらに悪いですからね。
杉村コーチとのティーバッティングもいいですが、
昨年、復調のきっかけになったというロングティーをやってはどうでしょうね?
私は引退した稲葉さんが、日ハム時代、調子を戻すためにロングティーをよくやっていたのを覚えています。
もっと鋭い打球が出るよう、山田くんの復調を首を長くして待っています。
by misty2011 | 2016-03-09 16:41 | 東京ヤクルトスワローズ

打てず打たれて燕OP戦5連敗、秋吉&新垣投手は好投

今日は横浜スタジアムでDeNAベイスターズとのオープン戦が行われました。

3月のハマスタでのオープン戦といえば、5年前の3.11を思いだします。
あの時はハマスタで現地観戦していて、Y字型の照明塔が倒れてくるんじゃないかと怖かったですね。
電車がすべて止まって、帰宅困難者になりそうでした。
ハマスタから新横浜まで歩いて、そのあと深夜に動き出した地下鉄とバスを乗り継いで、
何とか午前2時半に帰宅できました。
あれからもう5年も経つんですね・・・。
当時の記事は当ブログ「地震」のタグでご覧ください。


さてと、4連敗と元気のない東京ヤクルトスワローズは今日も完敗
しかも、0-9で完封負けを喫し、5連敗となりました。
ヤクルトの得点は、この5試合で1、1、2、1、0点とまるでサッカーのスコアみたい。

オープン戦の勝敗にこだわることはないのかもしれませんが、負けても試合の内容自体がよくないですからね。
100点と真中監督が採点したキャンプで、いったい何をしていたの!?と愚痴のひとつも言いたくなります。
特に、1軍枠生き残りをかけてアピールしなきゃいけない選手が、アピールできていません。



試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 序盤の失点響く…打線も振るわずオープン戦5連敗

先発した杉浦稔大投手は、2回に犠打を挟んで7連打され6失点と散々な出来でした。
何でも新球のカットボールを試したようですが、コントロールもキレもなく、
バッティングセンター状態で横浜打線につかまりました。
打たれ続けているので、中村捕手も何とかすればいいのに、変化球ばかり投げさせていました。

次の3回はストレート主体で三者凡退に抑えましたが、
そのストレート自体も、いい球はあったものの、私はルーキーイヤーのほうが
スピードもあったし、コントロールも良かったように感じます。

先発ローテを期待されながらも、年々パフォーマンスが落ちてきているような気がして、う…ん。
いつもおどおど不安そうに投げるんですよね。もっと自信を持って投げ込んでほしいです。
次回のピッチングでは今日の挽回をお願いします。
このままでは、いくら何でも先発ローテ確定とはいかないでしょう、どうなんですか真中監督!?

2番手で投げた秋吉亮投手は、さすが格の違いを見せて三人でピシャリ!

3番手の徳山武陽投手は、今日もあまりよくありませんでした。
DeNAの新外国人ロマック選手に一発を浴びるなど4安打され3失点。
ただ、ロマック選手は低めが得意だそうで被弾しましたが、何となくハズレっぽいですけどね。

4番手の竹下投手は、今日は1四球のみでしたが、変化球は明らかなボール球が多かったです。

今日の収穫は、最後2イニングを投げた新垣渚投手
2回パーフェクト2三振と好投しました。
コントロールの心配がなく、サクサク打ちとりナイスピッチングでしたね。

打線は今日もさっぱり。
大引選手にオープン戦初ヒット、あとは、山田くん、雄平選手に1安打の計3安打。
これでは勝てません。
好調だった坂口選手もこのところヒットが出ません。守備もあれ?って感じの場面がありました。
1番センター構想がぐらつき始めたかもしれませんね!?

守備では、インフルエンザで欠場の川端慎吾選手に代わってサードでスタメン出場した谷内亮太選手が
サードゴロをファンブルするエラー。
雄平選手もエラーをやらかしました。
ま、雄平選手は強肩バックホームで、新ルールでもタッチアウトにした好プレーもありました。
しかし、ホームのブロック禁止ってよくわかりませんが、今日の中村捕手のプレーはOKなんですね。
【追記】
このプレーに関して、中村稔責任審判は「肉眼で見たら自然なプレーだったが、
映像を確認すると違和感があった。基本的には走路を空けなければいけない。
開幕までに審判で集まる機会があるので、しっかりと確認したい」と発言。
新ルール「コリジョン(衝突)ルール」に抵触する可能性のあるプレーのようですね。
公式戦だと、おそらく抗議があったでしょうね。

今日は、秋吉投手は実力通りとして、新垣投手の好投が唯一明るい材料でした。
今日の使われ方だと、新垣投手は中継ぎなんですかね?
先発も、中継ぎ投手も不安なので、どちらにしてもこのまま調子をキープしてほしいと願います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 新垣渚投手 
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明日はドラ1ルーキーの原樹理投手が先発予定だそうですが、
今日投げたDeNAのドラ1ルーキー今永昇太投手に負けないくらいのピッチングをしてほしいと思います。
今永投手は大学野球で原投手と投げ合っているのを見ましたが、
あら、今永投手のほうが良さそうだわと私は正直思いました。

今日はストレートにキレがあって、コントロールも心配なさそう。
何より相手を恐れず堂々と投げていました。

横浜は、昨年の山﨑投手、今年の今永投手と、いいドラフトをしていますね。
それに比べてヤクルトは…なんて言われないよう、
原樹理投手にはドラ1のピッチングを見せてくれることを期待したいです。

そろそろ明日は勝てるでしょうか!?
by misty2011 | 2016-03-02 17:03 | 東京ヤクルトスワローズ

杉浦稔大投手2016キャンプフォト+動画3本

2016東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は杉浦稔大投手の写真です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

今日13日、浦添市民球場では横浜DeNAベイスターズとの練習試合が行われ、杉浦投手が先発しました。
杉浦投手は2回を投げ、無安打、3奪三振1死球で無失点でした。
真中監督からは先発ローテを期待されている杉浦投手、実戦初の登板も順調なスタートを切ったようです。

打者では1番センターで起用された坂口智隆選手が、いきなり3打数3安打の猛打賞で
センター争いに大きくアピールしました。
山田くんは2安打とまずまず。雄平選手にチーム初ホームランが出ました。
なお、試合は3-4で横浜DeNAに敗れました。

では、私がキャンプ見学した初日から6日までの杉浦投手です。撮った枚数が少なくてすみません。

2月1日 キャンプインも初日は一日中雨 ブルペンで投げる杉浦稔大投手
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2月3日 ようやく晴れ間が覗きました。まずは全員、室内に集合
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室内でダッシュやシャトルランなどコンディショニング
こちらは、ダッシュして左右に置いたマーカーコーンにタッチして戻ります。
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3日 投内連係その1 YouTube動画

      

3日 投内連係つづき その2 YouTube動画

      


2月3日 杉浦稔大投手 ブルペン YouTube動画

      

ブルペンの写真は、他の投手の写真を撮っていて撮り逃しました。


2月6日 アップ中 
ピントは後ろの原樹理投手に合わせていますが、載せておきます。
珍しく笑顔です。
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6日 ブルペン
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腕がムチのようにしなります。
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杉浦投手は、まだ1年間ローテを守ったことがありません。
今シーズンこそ、けがしないよう先発ローテとして1年間投げてほしいと切望します。
by misty2011 | 2016-02-13 17:58 | 東京ヤクルトスワローズ

ドラ1石山・杉浦・竹下3投手ブルペン動画とフォト

今日の沖縄は朝からずっと雨が降っていて、夕方にようやく雨があがりました。
それにしても、今年の沖縄キャンプは雨が多いですね・・・。
東京ヤクルトスワローズのキャンプは今日はお休みなので、ちょうど良かったかもしれません。
ただ、明日のグラウンドの状態が心配です。また室内だと、ちょっとへこみますね・・・。

私は昨夜まで泊まったホテルが、今日は12月初めの予約で満室で取れなくて、
仕方なく別のホテルに移動しました。
同じホテルのままだと、ブログの更新がはかどったと思うと残念です。
チェックアウトしてチャックインするまで、雨で行くところもなかたったので、
まだ行ったことがない沖縄県立博物館と美術館に出かけました。
特に博物館は、沖縄の歴史や自然を知ることができてよかったと思います。

ではキャンプフォトの更新です。
何から手を付けていいのかわからないので、順不同で準備出来たものからです。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

今回は、ドラ1の3投手です。

まずは2012年のドラ1、石山泰稚投手 プロ4年目のシーズンに入りました。
ルーキーイヤーのキャンプのブルペンを見た際に、私はドラ2の小川泰弘投手のインパクトが強かったので、
何となく影が薄くて、これがドラ1なの?なんて失礼なことを書きましたが、
それを思うと、本人の努力もあってよく成長したと思います。

今シーズンは先発と中継ぎのどちらなんでしょう!?
私の個人的な希望としては、中継ぎで投げてほしいですけどね・・・。
昨年のポストシーズンでは、中継ぎで短いイニングを全力投球して、とてもよかったのが印象に残っています。
あと、先発でもいいんですが、バッティングがあまりに期待できないっていうのもあります。
キャンプ3日目と4日目のブルペンより3枚
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2月3日の石山泰稚投手のブルペン YouTube動画
人が多くて、いい撮影ポジションがとれませんでした。

      

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続いて2013年のドラ1、杉浦稔大投手 プロ3年目
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キャンプ初日の雨の中のブルペンより2枚
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今年こそスタミナをつけて、1年間投げられるよう期待したいです。
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2月3日、杉浦稔大投手ブルペン YouTube動画

      

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そして2014年のドラ1、竹下真吾投手 プロ2年目を迎えます。
大学社会人の即戦力ドラ1とし獲得も、故障で期待を裏切りました。
この年のドラフトは失敗と言われる所以でしょうね。
今シーズンは1軍で投げることができるでしょうか!?

キャンプ初日のブルペンより2枚
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2月2日竹下真吾投手ブルペン YouTube動画

      

最近のヤクルトは、毎年ドラフトを外して、山田くんのようにハズレで大成功もありますが、
特に即戦力で獲得しながらも、故障やその他でイマイチの感が強いですね。
ドラフト上位選手は、その期待に応えて、さらなる進化をみせてほしいと願います。
by misty2011 | 2016-02-05 18:19 | 東京ヤクルトスワローズ

10/17神宮 CSファイナル第4戦試合編フォト、ヤクルト日本シリーズ進出決定

遅くなりましたが、10月17日神宮クライマックスファイナルステージ第4戦
東京ヤクルトスワローズが読売ジャイアンツを3-2で下し、セ・リーグCS突破!
完全優勝で日本シリーズ進出を決めた試合編のフォトです。
胴上げ編フォトはこちら  セレモニー、ビールかけ編は こちら 

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 序盤に3点を先制!6投手のリレーでリードを守り切り3連勝!SMBC日本シリーズ2015進出決定!

先発はヤクルトが杉浦稔大(としひろ)投手、巨人はポレダ投手
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初回、杉浦投手は簡単に三者凡退に抑え上々の立ち上がり。

その裏、ヤクルトはこの日1番に起用された比屋根渉選手が、いきなり2塁打を放ち出塁
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川端選手のピッチャーゴロをポレダ投手が2塁へ送球し、これがフィルダースチョイスとなり無死1、3塁
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ここで、3番山田選手が2塁後方へフライを打ち上げますが、セカンド井端選手が追いかけるも捕球できず、
タイムリーヒットとなってヤクルトが1点先制!
ラッキーなヒットで山田くんは今CS初打点となりました。
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1塁上で苦笑いの山田くん
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つづく畠山選手は四球を選び無死満塁。 
5番バレンティン選手のショートゴロ併殺打の間に3塁ランナー川端選手がホームインして2-0
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初回から傘の花が満開で盛り上がるスタンド
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2回、先頭の大引選手がサードエラーで出塁
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中村捕手が送りバントで2塁へ進むと、杉浦投手のピッチャーゴロで3塁へ進みます。
ここで、初回2塁打を打った比屋根選手が、今度はセンターへタイムリーヒットを放ち3-0
ナイスバッティング!1番スタメン起用にしっかり応えました。
1塁宮出コーチが嬉しそう。
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このあと、盗塁も決めますが、この回は1点止まり。
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3アウトチェンジでベンチに戻る比屋根選手をナインがハイタッチで迎えます。
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3回、杉浦投手は1死後、立岡選手にレフトへ2塁打、井端選手には四球を与え、
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坂本勇人選手にヒットを打たれ1死満塁の大ピンチ
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高津コーチがマウンドに出向きます。
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この後、阿部選手をファーストフライ 、長野選手をサードゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。
ひるむことなく攻めのピッチングができました。

巨人は4回から早くも継投に入り、2番手で高木勇人投手が登板 
ヤクルトクリーンナップが三者凡退となります。
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5回、巨人は先頭の代打・堂上選手がヒットで出塁
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立岡選手にも2塁打を浴びます。井端、坂本選手は打ちとり2死2、3塁
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続く阿部慎之助選手にセンターへタイムリーヒットを運ばれ、2者生還して3-2と1点差に。
簡単な球ではなかったですが、さすが好調の阿部選手、うまく打たれました。
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なおもピンチに長野選手をレフトフライに打ち取りこの回2点止まり。

5回から6回途中まで、巨人は田原投手が投げます。
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6回、ヤクルトはロマン投手に交代
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いきなり先頭の亀井選手に2塁打を打たれ、暴投で3塁へ進まれます。
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村田選手は打ちとりますが、代打・アンダーソン選手登場に高津コーチが投手交代を告げにマウンドへ
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久古健太郎投手が、アンダーソン選手をファーストゴロに仕留め、つづく堂上選手は三球三振に斬ってとり
この回、得点を許しません。
ナイスリリーフ、左封じのミスターレスキュー久古投手!
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6回2死1塁で巨人は田原投手から戸根投手に継投
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雄平選手がヒットで2死1、2塁も大引選手が倒れ追加点ならず。
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7回、久古投手が立岡選手を打ち取ったあと、秋吉亮投手に交代
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しかし、井端選手にヒットを打たれます。
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坂本選手に四球を与え、マウンドに集まります。
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ここで、ヤクルトはオンドルセク投手を投入し、ライトは雄平選手に代わって上田選手が守備につきます。
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巨人で最も怖い阿部慎之助選手をピッチャーゴロ1-6-3のダブルプレーに仕留め3アウト!

オンドルセク投手の送球がややそれましたが、大引選手が好捕して併殺を完成
大引選手の背中をグラブでポ―ンと叩くオンドルセク投手
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ラッキー7 3塁寄りスタンド上段もヤクルトファンで埋まって傘を振り振り東京音頭
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7回、巨人は山口鉄也投手 三者凡退に終わります。
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オンドルセク投手は8回も続投で三人で片付けます。

その裏、巨人は澤村投手 巨人も必死の継投 この回もヤクルトは三者凡退。
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3-2の1点リードで9回は絶対的守護神のバーネット投手が登板
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簡単に2アウトをとってあと一人!
最後の打者、代打・高橋由伸選手をフルカウントから空振り三振締めでゲームセット
くるりと後ろを向いてガッツポーズで吠えまくっていたバーネット投手
クリックで大きくなります。
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前を向いてまたまた吠えるバーネット投手
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マウンドに駆けてきた中村悠平捕手がバーネット投手に飛びつきました。
バッテリーの歓喜の抱擁 いざ日本シリーズへ!次は鷹撃ちだ~!!
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以上、3回に分けてアップした17日観戦のフォトレポを終わります。


日本シリーズのチケットは、出かけようと思っていた神宮分が1試合ゲットできていません。
何とかしたいですね。
ヤフオクドームの第6戦、7戦は先攻予約ですんなり確保できました。
ホテルは約1か月前に、博多はどこも満室で周辺でやっと見つけて一応予約しています。
ヤクルトが勝つには最終戦までもつれる可能性が大ですからね。
負ける場合は、一気に神宮で決まるかもしれませんが。
しかし、福岡遠征することになれば、相当な出費ですね・・・。

巨大戦力のソフトバンクが圧倒的に優位ですが、最初の敵地2連戦で一つでも勝てば、
ヤクルトに勝機はあると思います。
もし、下馬評を覆してヤクルトが勝てば痛快でしょうね。
日本シリーズが楽しみです。
by misty2011 | 2015-10-19 18:38 | 東京ヤクルトスワローズ