Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:杉浦稔大 ( 27 ) タグの人気記事

山中悪いなりに6回1失点、ルーキが糸井に3ラン被弾★1-4、杉浦4人をピシャリ好投!

昨夜は藤浪投手の畠山選手への死球を巡り大乱闘となり、
両軍から二人も退場者が出るなど大荒れの試合でした。
しかし、本当に退場しなきゃいけないのは藤浪晋太郎投手だったでしょ!
明らかに危険球。一発退場になっていれば、乱闘騒ぎまで発展しなかったと思います。
改めて、審判の不手際も感じた試合でした。
「危険球じゃない」との審判の判断に対し、真中監督はNPBに抗議文を出すとのことです。

一般社会で、危険運転の常習者が野放しにされていれば、
生命にかかわる大事故がいつ起きても不思議じゃありません。
いちばん悪いのは当人ですが、そういう者を放置しておく方にも大いに問題があると思います。

藤浪投手は、まさにそういう投球をします。
自動車運転の場合は、違反したり事故を起こせば罰が科せられます。
運転でなくても、業務上で注意を怠り人にケガをさせれば、業務上過失傷害の罪に問われます。

野球は、下記のように頭部付近への死球でない限り危険球一発退場させられません。
「投手の投球が打者の顔面、頭部、ヘルメット等に直接当たり、
審判員がその投球を危険球と判断したとき、その投手は即退場となる」
また、危険球は「打者の選手生命に影響を与える、と審判員が判断したものをいう」と定義されています。

ある意味、投手に対して過保護で、野手に対しては、頭以外ならぶつけられ損的なところがありますね。
前にも書きましたが、この際「危険球」に対する解釈をもっと広げて、
体のどの部分であっても、骨折させるような死球に対しては、何らかのペナルティを科すべきだと思います。
(これとは別に、バレンティンがよくやらかし、昨日は楽天の嶋捕手が負傷しましたが、
打者がバットで捕手の頭を叩くのも、防ぎようはあるとしても、ペナルティがあっていいように思います)

藤浪投手は、今まで何度もぶつけているのに、退場処分になったことは一度もありません。
コントロールは改善されるどころか年々ひどくなってきているように感じます。

藤浪投手は試合後、死球について
「もちろんわざとじゃないですけど、抜けるのはよくないですし、畠山さんに申し訳ない」
今後について
「引きずらないようにしたい。ちょっとしたきっかけで、よくなるような気はしているので」
とコメントしました。

これを聞いて、ダメだこりゃと思いました。
少しは引きずれよ!
ちょっとしたきっかけでよくなるくらいなら、今までによくなってなきゃおかしいでしょ。
プロ野球ニュース解説の江本さんは、あれは直らないと話していました。

わざとでないのは誰もがわかっています。だからこそ怖いんです。
いつぶつけられるか打者は命がけで打席に立たなきゃいけませんから。特に右バッターは。
何度ぶつけても、軽い反省の言葉はあっても、それが一向に改善されないのは、
その気がないととられても仕方ありません。

藤浪投手の代名詞=荒れ球と、危険球は全く異なります。
自分が投げる頭部付近への危険球は、球速が出るだけに、一歩間違えば命にかかわる凶器となります。
藤浪投手は、まさに危険運転常習者ならぬ危険投球常習者ノーコンピッチャーそのものです。
その意識が、藤浪投手はいまだに希薄なような気がしてなりません。
ぶつけるのに慣れ過ぎてしまったとか!?困ったもんです。

退場となった矢野コーチは「藤浪投手を守るため」と言ったようですが、守るより先に叱れよ!
金本監督に至っては、
バレンティン選手が「横から不意打ちに殴ってきたら、許せないでしょ」とコメントしていますが、
矢野コーチが最初に倒れたのは、金本監督が腕を振り払ったからでしょうに!?
自分でもわかっているはずなのに・・・。

そもそも、これほど危ない球を投げる投手を、その後も続投させるんじゃない。
せめて交代させろよと思いました。プロのマウンドで投げさせるのも問題なくらいです。

こんなピッチングをしても、下で調整させるようなことはやらないようで、あくまでも藤浪投手には大甘。
これでは、藤浪投手も反省も成長もないでしょうね。才能があるだけに勿体ないことです。
一からコントロールを改善しない限り、この先も同じことの繰り返しのような気がします。
どの球団の打者も対戦したくないでしょうね。極力、左バッターを並べた方がよさそです。


昨夜のことが長くなりすぎました。

阪神タイガースとの2戦目、先発は阪神が秋山拓巳投手、ヤクルトは山中浩史投手
きょうも8番サードは谷内選手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・山中投手が6回1失点の好投も、終盤に勝ち越し許し3連勝ならず

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退

その裏、山中投手は先頭の髙山、上本選手に連打され無死1、2塁
糸井選手には四球を与え無死満塁。
福留選手はショートゴロ併殺で、3塁ランナーが生還して、阪神が1点先制。
このあと、原口選手の足にデッドボールをぶつけますが、後続を抑えます。
いつもより、テンポが悪い立ち上がりとなりました。

2回、ヤクルトは三者凡退。
秋山投手は、昨夜の藤浪投手と違って、思うところに球がコントロールされています。

その裏、山中投手は先頭の北條選手に四球を与えますが、0点に抑えます。

3回、先頭の中村捕手がチーム初となるライトへのヒットで出塁。
谷内選手もセンター前ヒットで続き無死1、2塁。
山中投手は送りバント失敗で1アウト。
大引選手はショートゴロ併殺打で3アウト。開幕してまだ5試合目ですが、併殺が目立ちますね。

その裏、山中投手は、いい当たりをされますが三者凡退に抑えます。
今日はコントロールが甘めです。

4回1死後、山田選手がレフト線への2塁打で出塁。
ここで、昨夜はチーム愛から退場となったバレンティン選手が、センター前にタイムリーヒットを放ち
1-1の同点に。ナイス、ココちゃん!

その裏、山中投手は先頭の原口選手にレフト前ヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

5回、先頭の中村悠平捕手がライト前ヒット。好調です、ムーチョ。
しかし、後続が2三振など、何もできないまま3アウト。

その裏、山中投手は先頭の秋山投手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を併殺打に打ち取るなど無失点。

6回1死後、山田選手が四球で出塁。
バレンティン選手はレフトフライで2死1塁。ここは走らないと。
で、走ったら余裕でアウトで3アウトチェンジ。スタートが悪かったか。
今シーズンは成功率が今のところ5割。強化試合でも余裕のアウトがありましたね。う~ん。

その裏、山中投手は先頭の糸井選手にライトへヒットを打たれます。
福留選手は四球で無死1、2塁のピンチ。
原口選手は送りバント失敗で1死1、2塁。ヒッティングの方が嫌だったのでこれは助かりました。
鳥谷選手はセンターフライで2塁ランナーがタッチアップして2死1、3塁
つづく北條選手をセカンドゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。よく抑えました。
阪神打線もたいがいですね。金本采配にも助けられました。

7回、先頭の雄平選手がレフト前ヒット
畠山選手は四球で無死1、2塁。

阪神はここで、桑原投手に継投。
中村悠平捕手は送りバント成功で1死2、3塁。
手堅く送るのはわかりますが、チーム首位打者にバントは勿体ないような気がします。
ここから代打攻勢で、大松、鵜久森選手を送りますが、
浅いライトフライ、ショートゴロで不発に終わり3アウト。


その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板。サードには西浦選手が入ります。
ルーキ投手は先頭の梅野捕手にセンター前ヒットを打たれますが、代打の俊介選手はスリーバント失敗。
髙山選手は空振り三振で2アウト。
上本選手は四球で2死1、2塁となり、つづく糸井嘉男選手にライトスタンドへ3ランホームランを運ばれ
1-4と勝ち越されます。
上本選手の四球が痛すぎました。

このあと、福留選手に四球、原口選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、2塁で中澤雅人投手に継投。
しかし、鳥谷選手にライト前ヒットを打たれ2死満塁。
ここで杉浦稔大投手に交代し、北條選手を見逃し三振に仕留め3アウト。
Max148キロと球速が出ていました。見違えるほど素晴らしいストレートでした。

8回、阪神はマテオ投手が登板
1死後、坂口選手がライト前に久しぶりにヒットを打ちます。
山田選手はライトフライで2死となり、バレンティン選手は空振り三振3アウト。
山田くんは、まだ本来のバッティングでははありませんが、何とか一日一善はできています。

その裏、続投の杉浦投手はきっちり3人で片付けます。

9回、阪神はドリス投手が登板
雄平選手からの攻撃も三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは1-4で阪神に敗れました。

途中までは拙攻合戦でしたが、7回に2死後に四球を出し、好調の糸井選手に回したのが敗因でしょうね。
結局、ヤクルトの得点は4回に3、4番コンビであげた1点のみでした。

先発の山中投手は6回を投げ、5安打4四死球で1失点
6回のうち5回も先頭を出しながら、初回の1失点にとどめました。
今日は良くありませんでしたが、悪いなりにも1点に抑えるのはさすがです。
ただ、昨年同様に援護がもらえませんでした。自身も送りバントの失敗がありましたね。

e0222575_1528120.jpg



リリーフしたルーキ投手は、2死からの上本選手への四球が悔やまれます。
そのあと3ラン被弾ですからね。
ビジターゲームで打たれるのも昨年から続いています。

ただ、ビハインドとなって、上がってきた杉浦投手の好投を見られたのが今日のポジ要素でした。
まだ1試合なので何とも言えませんが、これが続けば、中継ぎ陣の大きな戦力となりますね。
ストレートがとにかくキレていました。

明日は勝って、このカードの勝ち越しを決めましょう。

by misty2011 | 2017-04-05 21:39 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人CSへ夢をつなぐ1試合3発5打点、杉浦5回1失点☆9-1

昨夜は巨人に完敗で、横浜DeNAとのゲーム差が3.5と広がった東京ヤクルトスワローズ
今日から神宮で阪神タイガースとの2連戦

先発はヤクルトが杉浦稔大投手、阪神は能見篤史投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が3本塁打5打点の大活躍!投打が噛み合い逆転勝利!!

初回、杉浦投手は先頭の北條選手にヒットを打たれると、
1死2塁から髙山選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、あっさり1点先制されます。
今日も不安な立ち上がりで、どうなることかと心配でした。

その裏、ヤクルトは坂口、川端選手が連打でチャンスメイクすると、
山田哲人選手が左中間スタンドへ36号3ランホームランを放り込み3-1とたちまち逆転!
能見投手のストレートを狙いすましたような一発でした。

2回、杉浦投手は連打で1死2、3塁のピンチを招きますが、
能見、北條選手を連続三振に斬って取ります。

3回は、髙山選手に3塁打を浴びますが、後続を打ち取り0点に抑えます。

その裏、山田選手が、能見投手の、今度は高めに入ったスライダーを捉え、
左中間スタンドへ2打席連続となる37号ソロホームランを放り込み4-1
うぉ~~スゴ~~イ!!!

杉浦投手は5回まで投げ、初回の1失点のみ。
今日は西田捕手が強気のリードで、阪神打線をストレートで攻めまくりました。
杉浦投手もそれに応え、よく腕が振れていました。
いつもなら、ピンチでビビッて四球を出しがちですが、
今日は無四球と、逃げることなく向かっていったのが良かったですね。

6回からは継投に入り、久古投手が7回途中まで投げ、
無死1塁で松岡健一投手に継投。
代打の中谷、ゴメス選手を連続三振に斬って取るなど、得点を許しません。
ナイスリリーフ、マツケン! 松岡投手もストレートで攻めまくっていました。
このところの、ベテランの奮闘には頭が下がります。

7回裏、阪神は岩田投手が登板
1死後、山田選手が今度は右中間スタンドへ38号ソロホームランを叩き込み5-1と突き放します。
右方向へも打球がよく伸びました。
ここまで、一人で全打点の5打点!

このあと、代打の飯原選手が四球を選び、代走は荒木選手で、2盗に成功。
つづく鵜久森選手がレフトへタイムリーヒットを放ち6-1
雄平選手もヒットで続き、暴投で1死2、3塁から、
西浦選手がセンターへタイムリーヒットを放ち二者生還して8-1
西浦選手に久しぶりにヒット、それもタイムリーが出ました。

8回はルーキ投手が0点に抑えます。

その裏、阪神は山本投手が登板
2死後、山田選手に打席では、4発目を期待しましたが、四球で歩きます。
続く荒木選手がライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち9-1

9回は、秋吉投手が三者凡退で締めゲームセット。
ヤクルトが9-1で阪神に圧勝しました。

杉浦投手は5回1失点で今季3勝目をあげました。おめでとうござます。
チャンスを何度ももらいながらも結果を出せず、ヤキモキしていましたが、
今日は打線の援護もあって、伸びのあるストレート中心の攻めのピッチンングが光りました。
西田捕手も、杉浦投手のまっすぐを信じて投げさせる超強気のナイスリードでした。

打線は、今日は山田くんに尽きるでしょう!
1試合3発、36号3ランに始まり、37、38号ソロで、筒香選手にあと1本と迫りました。
また、今日は5打点で96打点と伸ばし、トップの新井選手に2打点差。
一時は、離されていて、私はあきらめかけていましたが、
今日1日で、一気に、本塁打、打点とも追い上げてきました。
これは楽しみですね~♪

写真は6月5日神宮 山田哲人選手
e0222575_22231452.jpg


昨日の記事では、山田くんが見逃し三振が多いことを、私はキツク書きましたが、
それが届いたかと思うくらい(ウソ!?)、今日は積極的にバットを振っていました。

いやいや、それにしても山田くんには驚くばかりです。
もうダメかなぁ~なんて、みんなが心配すると、それを跳ね返すかのように一気に爆発!
今シーズン1試合3発は初めてです。
3安打猛打賞でも、ホームランの固め打ちとは、やっぱりこの子は異次元ですね!

負けられない試合が続く中、山田くんの爆発でチームは必ず勢いがつくことと思います。
明日も勝って、来週の横浜戦へ弾みをつけてほしいと願います。

今日は、東京ドームで広島カープが巨人を下し、25年ぶりにセ・リーグ優勝を決めました。
おめでとうございます。

by misty2011 | 2016-09-10 22:25 | 東京ヤクルトスワローズ

打線がつながり8得点!杉浦7回2失点で2勝目

ナゴヤドーム2戦目は、山田選手不在の中、チーム一丸となって接戦をモノにしました。

2戦目の先発は、中日ドラゴンズが伊藤準規投手、ヤクルトスワローズは杉浦稔大投手
杉浦投手、たまには、ビシッとしたピッチングを見せてもらいたいものです。

今日はスタメン2番ライトに上田剛史選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・杉浦投手が7回2失点の好投!投打が噛み合い連勝!!


昨日は接戦でしたが、今日は圧勝でした。

ヤクルトは初回、2死から打線がつながります。
3番の西浦選手がヒットと2盗、バレンティン選手は四球で出塁すると、
今浪選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制。
続く谷内選手もレフトへタイムリーヒットで2-0

2回も2死後、坂口選手が2塁打、上田選手は四球後、
西浦選手がレフトへタイムリーヒットを放ち3-0

その裏、杉浦選手は、平田選手に2塁打、福田選手には四球を与えると、
木下捕手にライトへタイムリー2塁打を打たれ3-1
1塁ランナーはホームで刺し1点どまり。

4回、ヤクルトは西田、坂口選手のヒットなどで1死1、3塁から、
上田選手のセカンドゴロの間に1点追加して4-1

5回には、四球と連打で無死満塁から、大引選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち6-1
ここで中日は佐藤投手に交代すると、坂口選手のセカンドへのタイムリー内野安打で8-1
面白いように打線がつながり追加点を奪います。

その裏、杉浦投手は先頭の堂上選手にヒットを打たれると、ワイルドピッチで2死3塁から、
大島選手のセカンドゴロがセーフとなり、3塁ランナーが生還して8-2
普通のセカンドゴロでしたが、大島選手の足が速くて間一髪セーフとなりました。

中日は6点ビハインドで、左腕の岡田投手が6回から2イニング投げ、
6者連続三振と圧巻のピッチングをしました。敵ながら、なんだか勿体ない使い方でしたね。


杉浦投手は7回まで投げ2失点と試合を作りました。
8回からは、中澤-松岡―近藤投手とつなぎ、中日打線を0点に抑え、8-2で中日を下しました。
これでヤクルトは3カード連続の勝ち越しとなりました。

今日は初回から打線がよくつながりましたね。
ホームランなしで、コツコツ得点を重ねて8得点。
相手先発のイケメン伊藤準規投手の出来が悪かったのもあって、
狙い球を確実に捉えていました。

トップバッターの坂口選手が3安打2打点
3番の西浦選手は3安打1打点と今日も結果を出しました。
5番の今浪選手も3安打で先制タイムリーの1打点
6番の谷内選手が2安打1打点
当たりが止まっていた7番の大引選手は1安打ながら2打点
西田捕手は1安打
で、13安打8得点と、どこからでも点が入りました。

上田選手とバレンティン選手は、四球で出塁はありましたが、ノーヒット。
上田選手は、内野ゴロで1打点はあげましたが、こういう試合でヒットを打っておかないとね…。


先発の杉浦投手は、打線の援護もあって7回を投げ105球、6安打5奪三振1四球で2失点で、
今季2勝目をあげました。おめでとうございます。
いつもは長いイニングを投げられませんでしたが、今日はピンチでも落ち着いて投げていました。

e0222575_2035295.jpg


西田捕手がスタメンマスクを被るようになってから、投手陣の大量失点が目に見えて減ってきました。
3カード勝ち越せたのは、これが大きいでしょうね。
中日戦では3戦とも2失点と、バッテリーがよく踏ん張りました。
まあ~これは、中日打線が冷えているというのもあるでしょう。

それにしても、中日は谷繁監督の事実上の解任劇もあって、チーム状態が悪すぎますね。
選手が気の毒になりました。
監督を代えたからって、状況が変わるってもんでもないでしょうに。
もっと根が深そうです。
ま、他チームの心配をするほどヤクルトも余裕はないですが。

快勝で嬉しい反面、山田くんが欠場してから、打線がつながっているのは、
何とも複雑な思いで見ていました。
山田くんも、周りがこれだけ打ってくれると、一人で背負い込むこともなかったのにと・・・。
山田くんの抹消で、他の選手が危機感を持って奮起していると前向きに捉えたいと思います。
これがどうか続きますように!

by misty2011 | 2016-08-11 20:38 | 東京ヤクルトスワローズ

今浪先制3ラン、山田通算100号本塁打 ☆8-3 杉浦今季初勝利

昨夜は、由規投手の復帰登板に盛り上がった神宮でしたが、完敗を喫した東京ヤクルトスワローズ
このカード、1勝1敗となりました。
勝ち越しをかけ、3戦目の先発はヤクルトが杉浦稔大投手、中日は吉見一起投手

選手公示では、由規投手が抹消され、ジェフン選手が昇格しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手がプロ通算100号達成!!先発・杉浦投手は今季初勝利!

先制したのはヤクルト
2回裏、先頭の山田選手がレフト前ヒット、2盗を試みますがアウトとなります。
脚がまだ痛そうですが、走れるまでにはなったんでしょうか?
それならいいのですが、無理はしないでほしいですね。

このあと、雄平選手が2塁打で出塁し、バレンティン選手は四球を選んで1死1,2塁。
ここで、今日スタメンの今浪隆博選手が、ライトスタンドへ今季1号3ランホームランを放り込み、
ヤクルトが3点先制!!
風にも乗りましたが、自画自賛!?パワーでスタンドまで運びました。ナイスホームラン!

4回には満塁のチャンスで杉浦投手が打席に立ち、
吉見投手からライトへの大飛球を打ちますが、平田選手の好守に阻まれます。

ヤクルトは5回裏、2死から川端選手がライトへのヒットで出塁。
山田選手はレフトへの浅めのフライでしたが、突っ込んできたナニータ選手が捕球できず、
転倒した際に、脇腹?を痛めたようで担架で運ばれ負傷交代となるアクシデント。
痛そうでしたね。大事に至ってないことを祈ります。

山田くんの打球ははタイムリー2塁打となり4-0
さらに、雄平選手がライトへタイムリー2塁打で5-0
バレンティン選手もレフトへのタイムリー2塁打で6-0と突き放します。
吉見投手にしては、珍しくコントロールが甘く真ん中に集まっていました。

援護をもらった杉浦投手は、今日はストライク先行の攻めのピッチング。
6回まで無失点に抑える好投。

疲れが見えた7回、福田、エルナンデス選手に連打され、
1死後、代打の森野選手にバックスクリーンに今季1号3ランホームランを運ばれ6-3となります。
これで試合はちょっとわからなくなりました。

ここでルーキ投手に交代し、後続を打ち取ります。

その裏、中日3番手の岡田投手から、川端選手がセカンド内野安打で出塁すると、
山田哲人選手が、今季29号2ラン、通算100号となるメモリアルアーチを
左中間スタンドに叩き込み、8-3と再びリードを広げます。

8回は平井諒投手がきっちり三者凡退に抑えます。
9回は、秋吉亮投手が締め、8-3でヤクルトが中日に快勝しました。

昨日は由規投手を援護できなかった燕打線が一転、
今日は今まで勝ち運がなかった杉浦投手を援護しました。

今浪選手の先制3ランは効きましたね~!まさかのホームランにびっくりしました。
顔面を強打したケガ以降、打撃が下降気味で心配していましたが、
今日は3安打猛打賞で3打点と大暴れ!頼もしいナミロー選手が戻ってきました。

また、今日はTOKYO燕プロジェクトのテーマカラーである”グリーン(緑)”と、
山田選手の登場曲「遠くの空 指さすんだ」を歌う"GReeeeN"とのコラボ応燕ボードが配られ、
山田選手の登場に合わせて緑の「指さしボード」を掲げて、山田くんへ燕パワーを届けました。
昨夜に続き、スタンドはグリーン一色の応援で壮観でした。

その応援に後押しされ、山田選手が球団史上最速、23歳最年少で、通算100号本塁打を達成しました。
おめでとうございます。
秋田で2本放ち、それ以降、100本塁打が今か今かと待たれていましたが、
神宮のファンの前で達成できてなによりです。
100号メモリアルアーチの豪華な花束が贈られ、ファンの歓声に応える山田くんは、
既に風格がでてきましたね。いやいや、凄い選手です!

山田くんは今日は3安打猛打賞、タイムリー2塁打と29号2ランで3打点と活躍しました。
打率も3割5分台に上がり、打点も増え、あとは足の状態さえよくなれば盗塁を稼ぐだけですね。
オールスター前に30本打ってほしいですね。

杉浦投手は、今日はストライク先行のピッチングがよかったですね。
かわしたり逃げのピッチングでは結局つかまります。
いつも今日の気持ちを忘れないで、もっと自信を持ってマウンドに立ってほしいと思います。
最後は、スタミナ切れでしょうか。
ホントなら、もっと長いイニングを投げてほしいですが、それはこれからの課題でしょう。
後半戦は、さらに勝てる投手へと成長してほしいと願います。

今日、スタンドで応援したファンの皆さんは、いい試合で最高でしたね。
おめでとうございます。

写真は6月19日神宮 杉浦稔大投手 今季初勝利おめでとう♪
e0222575_212491.jpg


日曜日に快勝すると、週明けから気分がいいですね。

by misty2011 | 2016-07-10 21:35 | 東京ヤクルトスワローズ

3点リードの9回、守備ミスから追いつかれ、延長11回三輪ちゃんがサヨナラ打!

リーグ戦再開後、中日ドラゴンズに連勝した東京ヤクルトスワローズ
今日も勝って3連勝で波に乗りたいところです。

先発は、ヤクルトが杉浦稔大投手、中日は吉見一起投手
今浪選手が7番ファーストでスタメン復帰

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 雄平選手が先制3ラン!一時追いつかれるも、三輪選手のサヨナラ打で3連勝!!!

初回、杉浦投手は2死後、平田選手に3塁打を浴びますが、後続を抑え0点で切り抜けます。
立ち上がりから飛ばしていて、ストレートに伸びがありました。

その裏、ヤクルトは2死後、川端選手がライト前ヒット、山田選手は四球で歩いて2死1、2塁から、
雄平選手が吉見投手の初球を打つと、これが何とレフトポール際に飛び込む先制3ランとなります。
打った瞬間は、レフトファールフライくらいかと思いましたが、切れずにスタンドイン!
打たれた吉見投手も唖然としていました。

このあと、両投手の好投で得点が動きません。

6回、杉浦投手は2死後エルナンデス、大島選手に連打され、2死1、2塁から、
平田良介選手のショートへの内野安打で、
2塁ランナーのエルナンデス選手が、一気に3塁を回りホームに走ります。
大引選手がサードへ送球→川端選手がバックホームも、悠々のホームインとなり3-1
大引選手のちょっとした判断ミスなんでしょうね!?
やらずもがなの勿体ない失点でした。

杉浦投手は6回95球を投げ、4安打6奪三振1失点と好投。
前回登板とは見違えるほど腕が振れていました。
ストレート中心の強気のピッチングで、早めに追い込み打者を打ちとりました。
やはり、投手は、まずはストレートなんですよね。中村捕手もいいリードでした。

7回はルーキ投手、8回は秋吉投手とつないで、無失点に抑えます。

追加点が欲しいヤクルトは8回裏、2死後、坂口選手が右中間への2塁打で出塁。
前の打席でチャンスで併殺打に倒れた川端選手が、今度はライト前にタイムリーヒットを放ち、
貴重な追加点を奪い4-1とします。

9回はオンドルセク投手が締めるだけとなりましたが、とんでもない事に相成りました。
1死後、ナニータ選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれると、
福田選手にもヒットを打たれ1死1、3塁のピンチ。
堂上選手には四球を与え1死満塁。

このあと、代打・谷選手のレフトへの飛球に、突っ込んできた比屋根選手が捕れずポテンヒット。
さらに、高く弾んだ打球を後ろに後逸する大失態。
走者一掃となるタイムリーエラーで4-4の同点に追いつかれます。
バレンティン選手に代わって途中からレフトの守備についた比屋根選手でしたが、
信じられないようなミスをやらかしました。

守護神の乱調と守備ミスが重なり、この瞬間、好投した杉浦投手の今季初白星が消えました。
これは、かわいそう・・・。

ヤクルトは9回、10回の2イニングを山井投手にパーフェクトに抑えられます。

ヤクルトは10回は平井諒投手が内野安打で平田選手を出しますが、
ナニータ選手を4-6-3のダブルプレー に仕留め0点に抑えます。
山田くんがよく守りました。

11回は村中恭兵投手が三者凡退に抑えます。

その裏、中日は小川投手に交代し、坂口、川端選手の連打で無死1、3塁。
山田くんは敬遠され無死満塁とサヨナラのお膳立て。
雄平選手はファーストゴロでホームがアウトとなり、なおも1死満塁。

ここで、ヤクルトは比屋根選手の代打で三輪正義選手を送ります。
中日は守護神の田島投手の交代。
その田島投手から、執念をみせた三輪ちゃんが、低めの球に喰らいつき、
前進守備の内野を抜けるセンター前ヒットを放ち、ヤクルトが5×ー4でサヨナラ勝ち~~!!

いつもはサヨナラの選手に駆け寄るナインが、
今日は三輪ちゃんを無視して、違う場所で輪になって盛り上がっていました。
三輪ちゃん自らその輪に出向いて、バケツの水をかけられ、最後はいつもの手荒い祝福となりました。
おめでとう!三輪ちゃん♪ サヨナラヒット、ありがとうございました。
いやなムードを三輪ちゃんがサヨナラ打で救ってくれました。

写真は6月5日神宮 三輪正義選手
e0222575_19293735.jpg


これにより、11回表に投げた村中投手が4勝目をゲットしました。

まあ、勝ったからよかったものの、9回3点差で逃げ切れない守護神もたいがいですね。
ロッテ戦でもそうでした。
いまいち、安定感に欠けますね。
昨年のバーネット投手なら、抑えていたでしょうね。
やはり、バーネット投手の抜けた穴は大きいようです・・・。

先発がきっちり試合を作ったら、今度はリリーフ陣が打たれるって・・・、
なかなか上手く行きませんね。
追いつかれた時には、これだから最下位のチームなんだわと思いました。

それにしても、勝ち星を消された杉浦投手が不憫です。
今日のピッチングをすれば、次回は必ず勝ち星がつくでしょう。
杉浦投手は、今日はストレートに手ごたえを感じたことと思います。
今日の好投を自信にして、いつも腕を振って、
攻めるピッチングを、これからも期待したいと思います。
杉浦投手がこれだけ投げてくれれば、先発投手のローテにもある程度メドがつきます。
その意味でも、今日のナイスピッチングは大きな希望となりました。

バタバタしましたが、最終的には試合に勝てて3連勝!よかったです。

最後に今日の山田くんは、3打数ノーヒット2三振2四球
吉見投手のスライダーに軽くひねられました。
やっぱり、山田くんの場合はスライダーをどれだけ打てるかでしょうね。
他チームも同じような攻め方をしてくると思います。
そこで、失投があれば捉えられますが、今日の吉見投手は、山田くんの打席では、
それこそギアチェンジして打たせてくれませんでした。

ただ、四球で出て後ろの雄平選手が3ランを打ち、
最後も、敬遠気味で塁に出て、サヨナラにつながったのはよかったです。

守備では、外野に抜けるような打球を捕ってアウトにしていて、今日は守備で頑張りました。

火曜日からは首位を独走する広島カープとの3連戦。
お天気が心配ですが、ここでガツンと広島を叩いておいてほしいですね。

by misty2011 | 2016-06-26 19:31 | 東京ヤクルトスワローズ

【6/19神宮観戦】先発・中継ぎが打たれ、審判も敵となり競り負ける。山田23号など3打点も最後の打者に

日本生命セ・パ交流戦の最終戦を観に神宮に行ってきました。
試合は初回から点の取り合いとなり、山田哲人選手が23号2ランなど3打点の活躍も、
9回最後の打席では、一打同点、一発出ればサヨナラの場面では打てず、
5-7でヤクルトスワローズが西武ライオンズに敗れ、最終戦を勝利で飾れませんでした。

まあ、今日もいろいろあった試合でした。
前回、私が出かけた神宮では、乱闘騒ぎが2度も起きる荒れた試合でしたが、
今日は1塁の山口塁審のジャッジを巡り、2度、真中監督がベンチを飛び出し
抗議する場面がありました。
2度とも1塁はアウトの判定でしたが、セーフの誤審だったでしょうね。
今シーズンは、とりわけ審判の質の低下がひどいことになっていて残念です。

まあ、それ以前に、先発の杉浦稔大投手が簡単に失点し、2番手の成瀬投手も失点、
村中恭兵投手も誤算で計7失点。打線は反撃はしたものの、2点届きませんでした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が23号2ラン含む3打点の活躍も…交流戦最後の試合を白星で飾れず

東京ヤクルトスワローズの先発は、今季初の先発となった杉浦稔大投手
e0222575_20484929.jpg


初回からつかまります。
1死後、栗山選手に四球を与え、森友哉選手にライトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
e0222575_2049243.jpg


メヒア選手にタイムリーヒットを浴び1点先制されます。0-1
e0222575_2049711.jpg


埼玉西武ライオンズの先発は、ルーキーの多和田真三郎投手
e0222575_20544218.jpg


1回裏、死球と暴投で2塁へ進んだ坂口智隆選手を置いて
e0222575_2054496.jpg


山田哲人選手が、フルカウントからレフトスタンドへ23号2ランホームランを運び2-1
e0222575_20545825.jpg


e0222575_2055853.jpg


e0222575_20551630.jpg


ベンチでハイタッチ
e0222575_20552770.jpg


山田コールに帽子をとって一礼 
ライトスタンド最前列には、いつもよく見る山田哲人選手の応援ボード
e0222575_20553587.jpg


e0222575_212491.jpg


杉浦投手は2回1死後、金子侑、秋山選手に連打され、栗山選手は四球で満塁から
森友哉選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び2-3
e0222575_21214100.jpg


メヒア選手に犠牲フライを運ばれ2-4
e0222575_2123073.jpg



3回裏、杉浦投手の代打・田中浩康選手がサード内野安打で出塁。このあと暴投で2塁へ進みます。
e0222575_218511.jpg


大引選手はサードゴロで1塁アウトの判定に、大引選手が頭を抱え、宮出コーチが怒り、
真中監督も飛び出して、1塁塁審の山口義治審判に抗議します。
e0222575_2182216.jpg


1死後、坂口選手のセカンドゴロで、浩康選手がホームインして3-4
ベンチでハイタッチの坂口選手
e0222575_21155935.jpg


4回からは2番手で成瀬善久投手が登板
e0222575_2116472.jpg


1死後、秋山翔吾選手にレフトへ2塁打
e0222575_2117886.jpg


栗山巧選手にもセンターへタイムリー2塁打を浴び3-5
e0222575_21172236.jpg



その裏、1死後、今季初スタメンの松井淳選手が死球で出ると、西田選手がヒットで1死1、2塁
e0222575_21204094.jpg


しかし、中村悠平捕手がショートゴロ併殺打で3アウト
e0222575_21205634.jpg


e0222575_21232964.jpg


5回裏、代打の藤井亮太選手がレフトへの今季初ヒットで出塁
e0222575_21234663.jpg


大引選手が右中間へのタイムリー3塁打を放ち4-5
e0222575_2124420.jpg


川端選手は四球で1死1、3塁から、山田選手がライトへ犠牲フライを運び
e0222575_2125409.jpg


大引選手がらくらくホームイン!5-5の同点に
e0222575_2125543.jpg


6回からは村中恭兵投手が登板
e0222575_21275832.jpg


先頭の坂田選手に四球を与えます。
e0222575_21281155.jpg


金子侑司選手は内野安打で無死1、2塁
e0222575_21282331.jpg


秋山翔吾選手にもヒットを打たれ無死満塁となり、
栗山選手の犠牲フライで5-6と勝ち越されます。その間に、秋山選手は2塁へ進みます。
e0222575_21313817.jpg


1死2、3塁から、森選手にタイムリーヒットを打たれ5-7
e0222575_21315432.jpg


ここでヤクルトは平井諒投手に継投
写真を撮ろうと思ったら、1球でメヒア選手を併殺打に仕留め3アウトチェンジ!
e0222575_21334090.jpg


西武は6回から継投に入り、野上投手が2番手で登場
e0222575_21352395.jpg


松井淳選手は四球で歩き、西田選手がヒットで続き無死1、2塁
e0222575_21353135.jpg


中村捕手、前の打席は打って出て併殺打でしたが、今回は送りバントで、3塁が封殺され、
3塁から転送された1塁もアウトになります。これも誤審かぁ・・・二度目です。
写真訂正して差し替え
e0222575_0102494.jpg


ここで、再び判定に猛抗議!ベンチ前では、大引選手が激高していました。写真は撮れず。
いつもは温厚な宮出コーチがメッチャ怒っています。
e0222575_21401577.jpg


真中監督が山口塁審に詰め寄りますが、意外とあっさり引き下がりました。
e0222575_21402542.jpg


7回はルーキ投手が投げ0点に抑えます。
e0222575_21425414.jpg


その裏、西武は武隈投手が登板
e0222575_21435996.jpg


2死後、川端選手が四球を選び、山田選手がレフトへのヒットで2死1、3塁も、
雄平選手がライトフライに倒れます。
e0222575_21442161.jpg


8回は秋吉亮投手が登板
e0222575_21454899.jpg


2死後、栗山巧選手がレフトへヒットを放ち、通算1500安打達成!
e0222575_21552670.jpg


3アウトチェンジでナインに祝福される栗山選手。おめでとうございます。
e0222575_21473336.jpg


9回は松岡投手が0点に抑えます。
e0222575_21501176.jpg


9回裏、西武は増田投手が登板
e0222575_21502456.jpg


2点を追うヤクルトは、1死後、大引選手が1塁への内野安打で出塁 今度は当然セーフ!
e0222575_21503998.jpg


2死後、川端選手がヒットで出塁し、2死1、2塁
e0222575_21505187.jpg


一発出ればサヨナラの場面で山田くん スタンドの応援は最高潮に!
しかしすぐに追い込まれ、最後は止めたバットに当たってファーストゴロゲームセット!
中途半端な打席となり残念な結果でした。
本人も不完全燃焼で悔いが残ったでしょうね・・・。
e0222575_2151098.jpg

また、ここぞで打てなかった山田くんが責められそうで、ちょっと心配になりました。
もちろん打ってほしかったですが、今日は2ラン含むマルチヒット、
犠牲フライも打って3打点と貢献しています。
何もかも、山田くんに求めすぎてがっついても、本人の重荷になるだけです。
それを跳ね返してこそですが、それはこれからの大きな課題として克服してもらうしかありません。

5-7で西武ライオンズに打ち負けました。
e0222575_2272527.jpg


プロ初勝利のウィンングボールを手に記念撮影に応じる多和田真三郎投手
e0222575_2265018.jpg


e0222575_2265991.jpg


交流戦はこれで終了
ヤクルトは6勝12敗で辛くも最下位は免れ11位に終わりました。(最下位はオリックス)
借金は11で、リーグ5位の阪神とは3ゲーム差となりました。
【訂正】交流戦は、オリックス、阪神などがまだ2試合残っているので、最終順位は確定していません。

リーグ戦再開を前に、とにかく先発陣の立て直しが急務ですね。
杉浦投手も、今日は先発としての役目を果たせませんでした。
もう一度チャンスがあるかどうかわかりませんが、まずはメンタル面をもっと強くしてほしいですね。
いつも、自信なさそうにして投げています。
それを克服しない限り、いいものは持っていても実戦では通用しません。

村中投手は、少しお疲れ気味でしょうね。また制球が不安定になってきました。
リーグ再開までに、しっかり疲れを取ってほしいと思います。

投手陣がもう少し抑えてくれたら、打線は何とかしてくれるでしょう。
西田選手が当たっているのは明るい材料ですね。
とにかく投手陣がしっかりしてくれないと!

以上、取り急ぎフォトレポしました。あとで追記・訂正があるかもしれません。

by misty2011 | 2016-06-19 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

3/9オープン戦 先発・杉浦投手まずまず、ヤクルト3-2で競り勝つ

3連勝のあと、昨日は大敗して連勝が止まった東京ヤクルトスワローズ
今日は京セラドーム大阪でオリックス・バファローズとのオープン戦。

先発はオリックスが金子千尋投手、ヤクルトは杉浦稔大投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・杉浦投手が4回2安打1失点の好投!接戦を制しバファローズに勝利!

初回、ヤクルトは坂口選手が古巣の金子投手から、早速センターへヒットを打って出塁。
2番上田剛史選手は三振に倒れ、
山田くんの打席で2盗成功し、送球がそれる間に、坂口選手は3塁へ進み、1死3塁。
犠牲フライでいいんだよ~。
しかし、山田くんは空振り三振。
バットにボールがかすりもせず、最低限もできません。
タイミングが取れず、変化球にバットが空を切り、最後はボール球のストレートに手を出して空振り三振。
せめてバットに当ててほしい・・・。カットもできません。

このオープン戦では、打てない上に進塁打も打てないんですよ。いや~これはヤバい。
心配しなくてもそのうち打ちだすと人に言われても、なかなかそう思えなくてねぇ・・・。

つづくバレンティン選手も空振り三振で、先制の好機に3者連続三振。
まあ、他の選手も当たらないので、金子選手がさすがというしかありませんか。

杉浦投手は立ちあがり、糸井選手にレフト前ヒット、ボグセビック選手に四球を与えますが、
モレル選手を併殺打に打ちとり無失点に抑えます。

2回、3回とも両チーム三者凡退。
杉浦投手、まずまずのピッチングで今日はよさそう。

4回、アピールしなきゃいけない上田選手は空振り三振。
山田くんは今度は初球から打って出ましたが、力ないライトフライ。
ストレート狙いでも、バットの振りがまだ鈍いのがわかる打球でした。

しかし、バレンティン選手はレフトフェンス直撃のへヒットを放ち、好調のようです。
続く雄平選手はセンターフライで3アウトチェンジ。

その裏、杉浦投手は、オリックス新外国人助っ人のボグセビック選手に
ライトスタンドにオープン戦2号ソロホームランを浴び、1点先制されます。
続く、モレル選手にもあわやホームランという大きなライトフライ。
しかし、この回、ソロ一発で済みました。

ヤクルトは5回も三者凡退。

金子投手が順調な仕上がり具合ですね。5回2安打6三振の好投でした。
余裕しゃくしゃくで、不振の山田くんにとっては、練習すらさせてもらえないようなピッチングでした。

5回裏、ヤクルトは左腕のペレス投手が登板。
2死後、伊藤光捕手にヒットを打たれますが、後続を打ち取り無失点。

オリックスは6回から近藤一樹投手が登板。
先頭の西浦選手がセンター前ヒットで出塁。西浦選手がいいですね~♪
トップに戻って坂口選手もライト前ヒットでつないで無死1、2塁。
上田選手は手堅く送って1死2、3塁。
ここで山田くん。打って~お願い!
山田くんは初球を打ってセカンドゴロ。
西浦選手がホームインして、本塁クロスプレーの新ルールもあって悠々セーフ。1-1の同点に。
打点は挙げましたが、山田くんの打球が弱い・・・。
こういう場面でタイムリーを打って、復調の足掛かりをつけてほしかったですけどね。

バレンティン選手は力んだのか空振り三振。雄平選手も空振りで二者連続三振で、この回1点のみ。

その裏、お久しぶりのオンドルセク投手が登板。
あんまり間隔があいたので、ケガでもしてるんじゃないかと心配していましたが無事を確認。
いきなり先頭の糸井選手にライト前ヒットを打たれ、西野選手のピッチャーゴロで2塁へ進みます。
このあと、原拓也選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ1-2

7回、先頭の森岡選手がレフト前ヒット、大引選手が送って、中村悠平選手がレフト前タイムリーヒット。
ヤクルトがたちまち2-2の同点に!中村捕手、ナイスバッティング!
しかし、中村くん、1塁を回ったところでタッチアウト。

その裏、ヤクルトは久古健太郎投手が登板。
小谷野選手に大ファールを打たれますが、2K三者凡退に打ち取ります。

8回1死後、上田選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。上田選手、やっとヒットが出ました。
ここで山田くんと思ったら、6回裏から2塁は西浦、サード荒木選手に交代していました。

荒木選手も結果を出さなきゃいけない選手です。
荒木選手はライト前ヒットで1死1、3塁とつなぎます。
山田くんだったらどうだっか見たかったような、打てなかったら、またがっくりだったので、
これでよかったかも?と納得させます。

続いて途中出場の山崎晃大朗選手は、ファーストゴロも3塁ランナーが生還して3-2
しかし、コリジョン・ルールでホームでのクロスプレーがなくなって、やすやす生還できますね。
これっていいのか悪いのか!?
とにかく、ランナーが出たら、次の塁、次の塁と進めるのが大事になってきます。

2死2塁で打撃好調の田中浩康選手が代打で登場も、見逃し三振で3アウト。

その裏、ルーキ投手が登板。
ルーキ投手は緩急使って2K三者凡退のナイスピッチング!
ルーキ投手とペレス投手の外国人枠を巡る競争も熾烈で悩ましい・・・。

9回、ヤクルトは三者凡退。

1点リードで、9回裏は秋吉亮投手が登板
2死後、原拓也選手にレフトへ2塁打を浴びますが、後続を三振に斬ってとりゲームセット。
ヤクルトが3-2で競り勝ちました。

先発の杉浦稔大投手は4回を投げ2安打1失点
初回はやや不安でしたが、2回以降は、一発は浴びましたが、まずまず良かったように思いました。
これなら先発ローテの4~6番手に残れそう。
もう少し長い回を投げてどうかを見たいです。ヤクルトは先発の投げるイニングが短いですよね。
これから徐々に増やしていくんでしょう。

写真は浦添キャンプブルペンより杉浦稔大投手
e0222575_1504870.jpg


リリーフ陣は、間隔があいたオンドルセク投手が1失点しましたが、
ペレス、ルーキ投手は、ここまで甲乙つけがたいピッチングで、開幕まで競争が続きそう。
最後は秋吉投手が締めました。

打線はタイムリーは中村悠平捕手の1本のみで、あとは内野ゴロの間に3塁からホームインした2得点。
坂口選手が好調だけに、山田くんが打てばもっと得点が入るでしょうね。
調子を上げるのを待つしかありません。


試合は勝ちましたが、山田選手にヒットが出なかったので、私としては心配だけが残りました。
山田くんが打撃不振の時は、並み以下の選手のような打席になるので、ファンとしては堪えますね。
見るのがつらくなります。
今日は金子投手なので、打てなくても仕方ありませんが、
また三振の映像がスポーツニュースで流されると思うと憂鬱。

山田くんは、打ち始めると手が付けられなくなるほど打つんですが、その差が大きすぎて。
ほんとハラハラさせてくれる選手です。その分、応援し甲斐があるというか刺激的というか。

チームより選手個人のファンになると、楽しみは大きい反面、その選手の好不調に一喜一憂して、
苦しい思いも半端じゃない・・・。
本人はもっと苦しんでいるでしょうね。
あまり考え過ぎないで、とにかく思いっきりバットを振ってほしいです!
私も、あまり落ち込まないようにしたいです。

再来週には開幕です。疲れがあるとしても、山田くん、このままってわけにはいかないでしょう。
今は、悪かった昨年のオープン戦よりさらに悪いですからね。
杉村コーチとのティーバッティングもいいですが、
昨年、復調のきっかけになったというロングティーをやってはどうでしょうね?
私は引退した稲葉さんが、日ハム時代、調子を戻すためにロングティーをよくやっていたのを覚えています。
もっと鋭い打球が出るよう、山田くんの復調を首を長くして待っています。
by misty2011 | 2016-03-09 16:41 | 東京ヤクルトスワローズ

打てず打たれて燕OP戦5連敗、秋吉&新垣投手は好投

今日は横浜スタジアムでDeNAベイスターズとのオープン戦が行われました。

3月のハマスタでのオープン戦といえば、5年前の3.11を思いだします。
あの時はハマスタで現地観戦していて、Y字型の照明塔が倒れてくるんじゃないかと怖かったですね。
電車がすべて止まって、帰宅困難者になりそうでした。
ハマスタから新横浜まで歩いて、そのあと深夜に動き出した地下鉄とバスを乗り継いで、
何とか午前2時半に帰宅できました。
あれからもう5年も経つんですね・・・。
当時の記事は当ブログ「地震」のタグでご覧ください。


さてと、4連敗と元気のない東京ヤクルトスワローズは今日も完敗
しかも、0-9で完封負けを喫し、5連敗となりました。
ヤクルトの得点は、この5試合で1、1、2、1、0点とまるでサッカーのスコアみたい。

オープン戦の勝敗にこだわることはないのかもしれませんが、負けても試合の内容自体がよくないですからね。
100点と真中監督が採点したキャンプで、いったい何をしていたの!?と愚痴のひとつも言いたくなります。
特に、1軍枠生き残りをかけてアピールしなきゃいけない選手が、アピールできていません。



試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 序盤の失点響く…打線も振るわずオープン戦5連敗

先発した杉浦稔大投手は、2回に犠打を挟んで7連打され6失点と散々な出来でした。
何でも新球のカットボールを試したようですが、コントロールもキレもなく、
バッティングセンター状態で横浜打線につかまりました。
打たれ続けているので、中村捕手も何とかすればいいのに、変化球ばかり投げさせていました。

次の3回はストレート主体で三者凡退に抑えましたが、
そのストレート自体も、いい球はあったものの、私はルーキーイヤーのほうが
スピードもあったし、コントロールも良かったように感じます。

先発ローテを期待されながらも、年々パフォーマンスが落ちてきているような気がして、う…ん。
いつもおどおど不安そうに投げるんですよね。もっと自信を持って投げ込んでほしいです。
次回のピッチングでは今日の挽回をお願いします。
このままでは、いくら何でも先発ローテ確定とはいかないでしょう、どうなんですか真中監督!?

2番手で投げた秋吉亮投手は、さすが格の違いを見せて三人でピシャリ!

3番手の徳山武陽投手は、今日もあまりよくありませんでした。
DeNAの新外国人ロマック選手に一発を浴びるなど4安打され3失点。
ただ、ロマック選手は低めが得意だそうで被弾しましたが、何となくハズレっぽいですけどね。

4番手の竹下投手は、今日は1四球のみでしたが、変化球は明らかなボール球が多かったです。

今日の収穫は、最後2イニングを投げた新垣渚投手
2回パーフェクト2三振と好投しました。
コントロールの心配がなく、サクサク打ちとりナイスピッチングでしたね。

打線は今日もさっぱり。
大引選手にオープン戦初ヒット、あとは、山田くん、雄平選手に1安打の計3安打。
これでは勝てません。
好調だった坂口選手もこのところヒットが出ません。守備もあれ?って感じの場面がありました。
1番センター構想がぐらつき始めたかもしれませんね!?

守備では、インフルエンザで欠場の川端慎吾選手に代わってサードでスタメン出場した谷内亮太選手が
サードゴロをファンブルするエラー。
雄平選手もエラーをやらかしました。
ま、雄平選手は強肩バックホームで、新ルールでもタッチアウトにした好プレーもありました。
しかし、ホームのブロック禁止ってよくわかりませんが、今日の中村捕手のプレーはOKなんですね。
【追記】
このプレーに関して、中村稔責任審判は「肉眼で見たら自然なプレーだったが、
映像を確認すると違和感があった。基本的には走路を空けなければいけない。
開幕までに審判で集まる機会があるので、しっかりと確認したい」と発言。
新ルール「コリジョン(衝突)ルール」に抵触する可能性のあるプレーのようですね。
公式戦だと、おそらく抗議があったでしょうね。

今日は、秋吉投手は実力通りとして、新垣投手の好投が唯一明るい材料でした。
今日の使われ方だと、新垣投手は中継ぎなんですかね?
先発も、中継ぎ投手も不安なので、どちらにしてもこのまま調子をキープしてほしいと願います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 新垣渚投手 
e0222575_1113439.jpg



明日はドラ1ルーキーの原樹理投手が先発予定だそうですが、
今日投げたDeNAのドラ1ルーキー今永昇太投手に負けないくらいのピッチングをしてほしいと思います。
今永投手は大学野球で原投手と投げ合っているのを見ましたが、
あら、今永投手のほうが良さそうだわと私は正直思いました。

今日はストレートにキレがあって、コントロールも心配なさそう。
何より相手を恐れず堂々と投げていました。

横浜は、昨年の山﨑投手、今年の今永投手と、いいドラフトをしていますね。
それに比べてヤクルトは…なんて言われないよう、
原樹理投手にはドラ1のピッチングを見せてくれることを期待したいです。

そろそろ明日は勝てるでしょうか!?
by misty2011 | 2016-03-02 17:03 | 東京ヤクルトスワローズ

杉浦稔大投手2016キャンプフォト+動画3本

2016東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は杉浦稔大投手の写真です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

今日13日、浦添市民球場では横浜DeNAベイスターズとの練習試合が行われ、杉浦投手が先発しました。
杉浦投手は2回を投げ、無安打、3奪三振1死球で無失点でした。
真中監督からは先発ローテを期待されている杉浦投手、実戦初の登板も順調なスタートを切ったようです。

打者では1番センターで起用された坂口智隆選手が、いきなり3打数3安打の猛打賞で
センター争いに大きくアピールしました。
山田くんは2安打とまずまず。雄平選手にチーム初ホームランが出ました。
なお、試合は3-4で横浜DeNAに敗れました。

では、私がキャンプ見学した初日から6日までの杉浦投手です。撮った枚数が少なくてすみません。

2月1日 キャンプインも初日は一日中雨 ブルペンで投げる杉浦稔大投手
e0222575_16292043.jpg



2月3日 ようやく晴れ間が覗きました。まずは全員、室内に集合
e0222575_14595171.jpg


室内でダッシュやシャトルランなどコンディショニング
こちらは、ダッシュして左右に置いたマーカーコーンにタッチして戻ります。
e0222575_16413782.jpg



3日 投内連係その1 YouTube動画

      

3日 投内連係つづき その2 YouTube動画

      


2月3日 杉浦稔大投手 ブルペン YouTube動画

      

ブルペンの写真は、他の投手の写真を撮っていて撮り逃しました。


2月6日 アップ中 
ピントは後ろの原樹理投手に合わせていますが、載せておきます。
珍しく笑顔です。
e0222575_15145335.jpg


6日 ブルペン
e0222575_150199.jpg


e0222575_1503124.jpg


e0222575_1504870.jpg


腕がムチのようにしなります。
e0222575_1523088.jpg


e0222575_10503024.jpg


杉浦投手は、まだ1年間ローテを守ったことがありません。
今シーズンこそ、けがしないよう先発ローテとして1年間投げてほしいと切望します。
by misty2011 | 2016-02-13 17:58 | 東京ヤクルトスワローズ

ドラ1石山・杉浦・竹下3投手ブルペン動画とフォト

今日の沖縄は朝からずっと雨が降っていて、夕方にようやく雨があがりました。
それにしても、今年の沖縄キャンプは雨が多いですね・・・。
東京ヤクルトスワローズのキャンプは今日はお休みなので、ちょうど良かったかもしれません。
ただ、明日のグラウンドの状態が心配です。また室内だと、ちょっとへこみますね・・・。

私は昨夜まで泊まったホテルが、今日は12月初めの予約で満室で取れなくて、
仕方なく別のホテルに移動しました。
同じホテルのままだと、ブログの更新がはかどったと思うと残念です。
チェックアウトしてチャックインするまで、雨で行くところもなかたったので、
まだ行ったことがない沖縄県立博物館と美術館に出かけました。
特に博物館は、沖縄の歴史や自然を知ることができてよかったと思います。

ではキャンプフォトの更新です。
何から手を付けていいのかわからないので、順不同で準備出来たものからです。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

今回は、ドラ1の3投手です。

まずは2012年のドラ1、石山泰稚投手 プロ4年目のシーズンに入りました。
ルーキーイヤーのキャンプのブルペンを見た際に、私はドラ2の小川泰弘投手のインパクトが強かったので、
何となく影が薄くて、これがドラ1なの?なんて失礼なことを書きましたが、
それを思うと、本人の努力もあってよく成長したと思います。

今シーズンは先発と中継ぎのどちらなんでしょう!?
私の個人的な希望としては、中継ぎで投げてほしいですけどね・・・。
昨年のポストシーズンでは、中継ぎで短いイニングを全力投球して、とてもよかったのが印象に残っています。
あと、先発でもいいんですが、バッティングがあまりに期待できないっていうのもあります。
キャンプ3日目と4日目のブルペンより3枚
e0222575_17312321.jpg


e0222575_17313221.jpg


e0222575_17314691.jpg


2月3日の石山泰稚投手のブルペン YouTube動画
人が多くて、いい撮影ポジションがとれませんでした。

      

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

続いて2013年のドラ1、杉浦稔大投手 プロ3年目
e0222575_1734139.jpg


キャンプ初日の雨の中のブルペンより2枚
e0222575_17321844.jpg


今年こそスタミナをつけて、1年間投げられるよう期待したいです。
e0222575_17322925.jpg


2月3日、杉浦稔大投手ブルペン YouTube動画

      

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして2014年のドラ1、竹下真吾投手 プロ2年目を迎えます。
大学社会人の即戦力ドラ1とし獲得も、故障で期待を裏切りました。
この年のドラフトは失敗と言われる所以でしょうね。
今シーズンは1軍で投げることができるでしょうか!?

キャンプ初日のブルペンより2枚
e0222575_17324314.jpg


e0222575_17325444.jpg


2月2日竹下真吾投手ブルペン YouTube動画

      

最近のヤクルトは、毎年ドラフトを外して、山田くんのようにハズレで大成功もありますが、
特に即戦力で獲得しながらも、故障やその他でイマイチの感が強いですね。
ドラフト上位選手は、その期待に応えて、さらなる進化をみせてほしいと願います。
by misty2011 | 2016-02-05 18:19 | 東京ヤクルトスワローズ