Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:松岡健一 ( 22 ) タグの人気記事

松岡健一投手2017キャンプフォト(動画リンク1)腰痛で2軍西都へ

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回はベテランの松岡健一投手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

松岡投手は、4日の練習後、腰部の張りを訴え、6日から別メニューで調整していましたが、
13日から宮崎・西都の2軍キャンプに合流となりました。

西都原運動公園は、沖縄よりずっと寒いので、
ホントなら浦添に残った方が腰痛には良さそうなものですが、そうもいかなんでしょうね。
左内転筋の筋膜炎の寺島成輝投手も、同じく13日に宮崎に移動し、
14日に2軍西都キャンプに合流となりました。
どうか、じっくり治してください。お大事に!


2月2日 室内でコンディショニング タイム測定など
開口部からチラッと見えた松岡健一投手 スタッフがタイム測定の記録をつけています。
e0222575_2051042.jpg


2日 ブルペン
e0222575_20512365.jpg


e0222575_2051586.jpg


e0222575_20521583.jpg


e0222575_20522774.jpg


一番奥は、柱が邪魔で、一連の投球フォームが撮れません。
e0222575_20524343.jpg


e0222575_20525761.jpg



2月4日 投内連係に集合
e0222575_20532656.jpg


e0222575_2053362.jpg


e0222575_20583381.jpg



e0222575_923040.jpg


4日の投内連係 YouTube動画 リンクを貼っておきます。
 https://youtu.be/wjmh58d4wAA

4日 ブルペン この日も一番奥のブルペンで投げていました。
これを最後に腰痛のため別メニューとなり、その後2軍キャンプに合流しました。
e0222575_2103189.jpg




by misty2011 | 2017-02-16 09:31 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝デー、「熊本絆トーク」松岡&山中投手+くまモン

2016東京ヤクルトスワローズファン感謝デーより、
今回は、正午過ぎに行われたスワローズジュニアの紹介と、
松岡健一、山中浩史投手による「熊本絆トークショー」のフォトです。


なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。

まずは、スワローズジュニアがステージに整列。
と思ったら、右はしに三輪正義選手石川雅規投手が紛れ込んでいます。
(石川投手は三輪ちゃんに隠れて見えません)
石川投手は「バレないかなと思って」
三輪ちゃんは「あ、僕はジュニアです」
小柄な2選手なので、全く違和感がありませんね!?二人はすぐ退席
e0222575_15155316.jpg


キャプテンの挨拶
e0222575_1516243.jpg


お昼頃のグラウンド内 グッズ売り場がごった返しています。
グッズにあまり興味がない私は、こういうのを見ると、並ぶことに戦意喪失します。
他のブースも同様で、腰痛持ちだし、並ぶのが面倒くさいのもあって毎年パスです。
ブースやグッズに興味がある方は、当ファン感ブログは何の役にも立たず申し訳ありません。
e0222575_1517932.jpg


ステージに松岡健一投手と山中浩史投手が呼ばれます。
e0222575_15174820.jpg


e0222575_15173757.jpg


ミニ野球教室!?
スワローズジュニアの投手が実際に投げる格好をして、2投手からピッチングフォームのアドバイス
e0222575_1518785.jpg


e0222575_15182336.jpg


ここからは、熊本出身の松岡健一投手と山中浩史投手の「絆トーク」
今年は地震、追いうちをかける豪雨と大きな災害に見舞われた熊本県。
心よりお見舞い申し上げます。

選手が見えるよう、再び3塁側に移動
e0222575_15333240.jpg


九州東海大の先輩後輩である松岡投手と山中投手
山中投手は「同部屋でした」 松岡投手は「布団敷いてもらってました」など、
大学時代のエピソードを披露しました。
山中投手がソフトバンクから移籍してきて、ヤクルトで再びチームメイトになったのは奇遇ですね。
e0222575_15334770.jpg


ここで、「くまモン」が登場
e0222575_15473880.jpg


2投手とも「くまもん」とは初対面で、嬉しそうでした。
e0222575_1534437.jpg


e0222575_15385247.jpg


e0222575_15503176.jpg


e0222575_15504556.jpg


二人に熊本県より差し入れ
e0222575_15505651.jpg


太平燕(タイピーエン)という熊本名物の春雨入り中華麺?
私は初めて知りました。
「燕」の文字が入っているのが、これまた奇遇で、スワローズに縁がありますね。
e0222575_15511193.jpg


地元熊本グルメを美味しそうに食べる松岡、山中投手
e0222575_15513216.jpg



順番が逆になりましたが、
このトークショーのひとつ前に行われたダンスパフォーマンスを載せておきます。
e0222575_16253811.jpg


e0222575_16255143.jpg


Passionと一緒に踊る三輪ちゃんは、私がスタンド外へ移動中だったのか?撮れていません。
e0222575_162662.jpg


正午過ぎなので、各ブースに長蛇の列
テントの中の選手は上田剛史選手 丁寧にファンに応対していました。
e0222575_16262722.jpg


球団発表では、今年のファン感謝デーは
「昨年より1万名以上も多い55,623名にご来場いただきました!」とありますが、
出入りでカウントが相当水増しされているので、実際は去年より少ないような気がしました。
25000人~30000人くらいじゃないでしょうか?5万人以上ってことはないでしょうね。
ただ、出足は早かったようです。

以上です。

by misty2011 | 2016-11-26 17:26 | 東京ヤクルトスワローズ

求む!最低限の犠牲フライが打てる打者! 飛翔なしで成瀬5回5失点★5-6

東京ヤクルトスワローズは、神宮の阪神戦で2試合連続サヨナラで、
4カードぶりに勝ち越しました。
今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦。

先発は、中日がバルデス投手、ヤクルトは成瀬善久投手
スタメンには7番ライトに飯原選手が入り、雄平選手はベンチスタート。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 5点差を追いつくも直後に勝ち越し許し3連勝ならず

成瀬投手は2回、先頭ビシエド選手に四球を与え、堂上選手にライトにヒットを打たれ、
1死1、2塁から杉山捕手に右中間へのタイムリー3塁打を打たれ2点先制されます。

3回には、先頭の荒木選手にレフト線への2塁打を打たれます。
あのくらいの打球は捕ってほしいのですが、川端選手の横を打球が簡単に抜けていきました。
この後、平田選手にタイムリー2塁打を浴び0-3

4回には、先頭を四球で出し、送りバントで2塁に進まれると、
大島選手に右中間へのタイムリー3塁打を打たれ0-4
荒木選手にもタイムリーヒットを打たれ0-5
毎度ながら右打者を抑えることが出来ず、左にも長打を浴びました。

ヤクルト打線は、バルデス投手のテンポのいいピッチングの前に、
4回までパーフェクトに抑えられます。

5回、先頭のバレンティン選手が四球で出ると、川端選手のセカンドゴロでランナーが入れ替わり、
2死後、今日スタメン起用の飯原誉士選手がレフトスタンドへ2号2ランホームランを運び2-5
前の打席でも右に大きな飛球を打っていましたが、今度は文句なしのホームラン。
ナイスバッティング!

写真は5月5日ハマスタ 飯原誉士選手
e0222575_22422446.jpg


6回、ヤクルトは先頭の代打・比屋根選手がヒット、大引選手はレフトフェンス直撃の2塁打で、
無死2、3塁のチャンスから、坂口選手が右中間へタイムリー3塁打を放ち4-5と1点差!

なおも無死3塁のチャンスに、山田くんは見逃し三振。
ストライクなんだから、せめて振ってよ~と思いました。見逃しが多すぎます。
バレンティン選手は四球で歩き1死1、3塁となりますが、川端、畠山選手が倒れます。
無死3塁から、クリーンナップで最低限の犠牲フライも内野ゴロも打てず、1点も取れませんでした。

6回からは松岡健一投手が投げ、0点に抑えます。

7回、ヤクルトは中日2番手の佐藤投手を攻め、飯原選手が死球、ボークで2塁へ進み、
中村捕手は四球で無死1、2塁。
佐藤投手に暴投でランナーがそれぞれ進塁すると、中日は岡田投手に継投。
松岡投手は四球で無死満塁となり、大引選手のショートゴロ併殺打の間に3塁走者が生還して、
ついに5-5の同点に!
坂口選手は倒れ同点どまり。

その裏、続投の松岡投手は、先頭の大島選手にヒット、送りバントで2塁へ進まれると、
中村捕手のパスボールで(記録はワイルドピッチ)3塁へ進まれます。
中村捕手には、しっかり止めてほしいボールでした。
このあと、ナニータ選手に犠牲フライを打たれ5-6と勝ち越されます。


8回、ヤクルトは福谷投手から、山田、バレンティン選手がライト前ヒットで無死1、2塁。
川端選手は送りバントで1死2、3塁も、
昨夜のヒーロー畠山選手がピッチャーゴロで、3塁走者の山田くんが三本間に挟まれタッチアウト。
代打・今浪選手は超惜しいライト線へのファールがありましたが、ピッチャーゴロで3アウト。

松岡投手は9回途中まで投げ、久古投手につないで追加点を許しません。

1点を追う9回、ヤクルトは田島投手の前に三者凡退でゲームセット。
勝ち越すチャンスはありながらも、5-6で中日に競り負けました。

まずは、先発の成瀬投手が、飛翔なしながら5回5失点と試合を作れませんでした。
今日はバッテリーの呼吸が合っていませんでしたね。
何度もサインに首を振っては打たれていました。
特に、右バッターを打ち取る球がないので、苦しいピッチングでした。

2番手の松岡投手は、勝ちパターンのブルペンが連投続きなので今日は使えず、
回マタギで8回途中までのロングリリーフ。お疲れさまでした。
打席に立って四球で塁に出て、より疲れたことと思います。
勝ち越しを許した失点は、中村捕手の後逸があったので、仕方ありません。
よく投げてくれたと思います。

打線は、6回に1点差まで追い上げ、なおも無死3塁で山田くんが消極的で見逃し三振。
川端、畠山選手も倒れ、追加点が取れなかったことが最後まで響きました。

7回の無死満塁のチャンスも、併殺打の間の1点のみ。

8回も、3、4番が作ったチャンスを後続が潰し1点も奪えませんでした。
中日は、ナニータ選手が簡単に犠牲フライを運び、これが決勝点。
ヤクルトは、3度の好機に、最低限の犠牲フライも打てませんでした。
勝負はこの差でしたね・・・。
どこかで、誰かが犠牲フライでも打っていれば、また局面は違ってきたかもしれません。

まあ、元はといえば、先発が早い回から失点して5点ビハインドになったことが大きいんですが。
結局、毎度の追いつかない程度の反撃で1点届かず、ナゴヤドーム初戦を落としました。


打順変更はそれなりに効果があったので、サヨナラの2試合の時にはあえて触れませんでしたが、
前にも私は、今の山田くんはチャンスでまるっきり、それこそ最低限もできないことが多いので、
3番ではなくトップバッターに起用してほしいと書きましたが、
今日の試合を見ても、ますますその思いが強くなりました。
ノムさんも、今の山田選手は1番バッターのタイプだと話されていました。
昨年は、チャンでもう少し打ってたんですけどね・・・。

山田くんファンではあっても、あえて厳しい見方をしています。
得点圏では、最低限もできず、進塁打も打てずでは、
残念ながら、3番バッターとしての役割が果たせているとは言えません。
ホームランもソロがほとんどなので、それだったら1番でチャンスメイクしてもらった方が
チームのためにはいいかと思うんですよ。

現にランナーがいると打てなくて、8回はトップバッターでヒットが出ました。
このパターンが多いんですよね・・・。まあ、これは慎吾くんにも同じような事が言えるんですが。
今日も、畠山選手を含め、昨年の三冠トリオの誰かが犠牲フライのひとつでも打っていれば、
少なくとも同点にはなっていたでしょうね。

移籍組の大引、坂口選手、そして今日は打てませんでしたが、今浪選手の勝負強さを見ていると、
ホントに生え抜き組の勝負弱さを感じてしまいます。どうか奮起してください!

あと、今日はバレンティン選手が守備でダイビングキャッチのファインプレーを見せましたが、
肩を打ったようで、大事に至ってなければと願います。

明日は、山中投手に好投を祈りましょう。
打線は早めの援護をお願いしたいですね。
山田くんには、打席でもっと積極性を出してほしいです。

by misty2011 | 2016-05-27 22:36 | 東京ヤクルトスワローズ

松岡健一投手2016ヤクルトキャンプフォト

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプより、今回はベテランの松岡健一投手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

松岡投手は、昨日20日、浦添市民球場での広島カープとのオープン戦開幕戦で9回に登板しました。
結果は、エルドレッド選手にレフトスタンドへ2ランホームラン、
また、土生翔平選手にはライトスタンドへ2ランホームランを放り込まれ4失点でした。
エルドレッドには変化球、土生選手はストレートを打たれました。

打たれましたが、ベテランだし、まだ調整段階なので、そう心配はしていません。
ただ、これまでの勤続疲労で、年々、球威が落ちているのは確かでしょうね。
全盛期は、もっと球にキレがありました。
まだまだ今シーズンも松岡投手の力が必要なので、じっくり仕上げて、いい形で開幕を迎えてほしいと思います。

2月4日 ブルペン
e0222575_23512518.jpg


e0222575_23515087.jpg


e0222575_2352421.jpg


e0222575_23522881.jpg


古風な男前、マツケンをどアップで!
e0222575_23525154.jpg


e0222575_2353050.jpg


e0222575_2353879.jpg


2月1日 雨が本降りとなったブルペン 1枚追加 新垣、松岡両ベテラン投手が笑顔です。
e0222575_1543514.jpg



松岡投手は、写真が少なくてすみません。
by misty2011 | 2016-02-21 09:34 | 東京ヤクルトスワローズ

9回追い上げられ1点差で辛くも逃げ切る 好リリーフ松岡2勝目

試合の前に、昨日の試合中に左足を痛めて負傷交代した八木亮祐投手は
検査の結果、左大腿部の肉離れと診断され、実戦復帰まで6~8週間の見込みです。
スワローズ公式サイト 八木投手について

また、選手の入れ替えがあって阿部、山中、八木投手が抹消され、木谷、中澤、徳山投手が上がってきました。

昨日はとんでもない試合になりましたが、今日はどういう展開になるんでしょう?
先発はヤクルトが石山泰稚投手、阪神タイガースは岩田稔投手
先発マスクは相川亮二捕手。 まあ、昨日あれだけ打たれたらこうなりますね。
また、中村捕手がパニックになってなければいいのですが。

先制したのはヤクルト
2回、雄平選手が2塁打、畠山選手のタイムリーで1点先制すると、相川選手がヒット、
山田選手はサード内野安打で満塁とします。
ここで、谷内選手が押し出しの死球を選び2-0。谷内君、ラッキーボーイになっていますね。

3回にはバレンティン選手に23号ソロホームランが飛び出し3点目。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 球団タイの7試合連続二桁安打! 川端選手&雄平選手が猛打賞

石山投手は3回までパーフェクトピッチング。
しかし4回、つかまります。
今成、鳥谷選手に連打され、ゴメス選手は四球で1死満塁から、マートン選手に犠牲フライを運ばれ3-1

5回は、伊藤隼、梅野捕手の連打後、送りバントで1死2、3塁から、上本選手の犠牲フライ、
今成選手にタイムリーヒットを打たれ3-3の同点に

6回からは松岡健一投手が登板。
ヒットと四球でピンチを招きますが、福留選手をセカンドゴロ併殺打に打ち取るなど、この回を0点に抑えます。

するとその裏、途中出場の上田選手がライト前ヒット、山田選手がライトオーバーのタイムリー2塁打で
上田選手が1塁から一気にホームインして4-3と勝ち越します!
谷内選手が四球後、川端選手がレフトへの2点タイムリーヒットで6-3
2番手の建山投手から雄平選手がタイムリーヒットで、この回4得点で7-3と突き放します。

8回は久古投手-木谷投手と継投し、この回も無失点。

4点リードの9回、続投の木谷投手がヒットと四球でランナー二人を出したところでバーネット投手を投入
1死後、四球を与え満塁とすると、今成選手にレフトへ2点タイムリー2塁打を浴び7-5
さらに、鳥谷選手のショートゴロで7-6と1点差に詰め寄られます。
しかし、最後はゴメス選手を空振り三振に斬ってとりゲームセット。
辛くも1点差で逃げ切りました。

9回は毎度の継投の遅れで、一打同点、逆転までのピンチでひやひやもんでしたが、何とか逃げ切れました。
頭からバーネット投手か、少なくとも木谷投手が先頭を出したことろで交代だったでしょうね。

打線は今日もよく打って14安打7得点。これで7試合連続の2ケタ安打です。

決勝打は山田選手でしたが、そのあとの川端選手の2点適時打が効きましたね。

山田哲人選手は苦手としていた岩田投手から2安打1打点。
1本目はサード内野安打でラッキーでした。最多安打のためには、内野安打は美味しいヒットとなりますね。
e0222575_023780.jpg

写真は8月3日神宮 梅干を食べて夏バテ防止 山田哲人選手

守備は、今日もセカンドへの送球で危なっかしい場面がありましたが、何とかボールを転がしてアウトにしました。
まるでボーリングでしたね。
打球処理でミスが出るときは、慌てていることが多いみたいです。
落ち着いてできるようになれば、もっと守備が安定するでしょうね。

その他、慎吾くんが3安打2打点、雄平選手も3安打1打点、
谷内選手は2塁打のほか、押し出しのデッドボールや四球で出塁などラッキーボーイとなりました。

6回から2イニング投げた松岡健一投手が嬉しい今季2勝目を挙げました。おめでとうございます。
昨日も、あの乱打戦の中で1イニング三者凡退の好リリーフでしたね。
これからも、不安定なブルペン陣の中心となって、チームを勝利に導いてほしいと思います。

石山投手は3回まで好投も、結局今日も先発での勝ち星がつきませんでした。
4回からは急に球が甘くなりました。コントロールも思ったところに行きませんでした。
このへんの課題を乗り越えてほしいと思います。

今日は辛くも逃げ切れたのでよかったですが、明日はきっちりした継投で、阪神に連勝してほしいです。
村中投手の好投を期待しています。

YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト アップされたら貼っておきます。


       
by misty2011 | 2014-08-06 22:41 | 東京ヤクルトスワローズ

5回一挙5得点、山田ダメ押し2ラン、松岡今季初勝利、ヤクルト6連勝で4位浮上

5連勝の東京ヤクルトスワローズは、中日とのゲーム差がついに1と縮まりました。
今日勝てばゲーム差なしの4位浮上。

先発は中日ドラゴンズが朝倉健太投手、ヤクルトは1軍昇格即先発の松岡健一投手
ヤクルトは前回、朝倉投手を打てなかったので、今日はどう攻略できるかにかかっています。

立ちあがり、松岡投手が大島、荒木選手に連打され、
ルナ選手のショートゴロ併殺打で3塁走者がホームインして1点先制されます。
初回を見るかぎりでは、松岡投手は球威もスピードもなく、いったいどうなるのかと思ったほどでした。

打線は4回まで朝倉投手の前にノーヒット。
朝倉投手の制球が定まらず、打ちにくそうでした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 6連勝で同率4位浮上! 松岡投手が1勝&山田選手が6号2ラン


しかし5回、先頭の荒木貴裕選手がチーム初ヒットで出塁。
中村悠平捕手もヒットで続くと、松岡投手の送りバントがフィルダースチョイスとなりオールセーフ。
無死満塁のチャンスに、山田哲人選手がシュートをセンター前に弾き返して、まず同点。
つづく比屋根選手は押し出しのフォアボールで2-1と勝ち越します。

川端選手のピッチャーゴロで3-1とすると、
バレンティン選手が追い込まれた後、コンパクトにバットを振り抜き、
これがセンター前ヒットとなってランナーが2者生還して5-1
チーム初ヒットから一挙5得点で逆転するビッグイニングとなりました。
さすが当たっている燕打線です!

6回には、山田選手が2番手の祖父江投手からライトスタンドへ6号2ランを放り込み7-1とリードを広げます。
広いナゴヤドームで、右方向への一発とは恐れ入りました。ナイスバッティング、哲人くん!

松岡投手は序盤は制球がままならないこともありましたが、徐々に調子を上げ、低めに丁寧に投げます。

6回は、ルナ選手のタイムリーヒットで1点失いますが、平田選手をピッチャーゴロ併殺に仕留め3アウトで1点どまり。

7回も先頭の森野選手を四球で出しますが、和田ベンちゃんをショートゴロ併殺打に打ち取り無失点。

松岡投手は、初回こそ併殺打で1点取られましたが、ルナ、平田、そして和田ベンちゃんは2併殺と
中日の中軸を計4併殺打に仕留める好投。

続投の8回、荒木選手にタイムリーヒットを浴び7-3となり、なおもピンチでしたが後続を打ち取ります。

9回は石山泰稚投手に継投も、四球、ヒットで2死1、2塁から、野本選手にタイムリーヒットを浴び7-4と3点差。

2死ランナー2,3塁でたまらずロマン投手を投入。当たっている大島選手をサードファールフライに打ち取りゲームセット。
今日も終盤、中日に追い上げられましたが、7-4で逃げ切りました。

ヤクルト2ケタ打線は、今日は8安打に抑えられ、中日打線は9安打でしたが、
4つの併殺をとったことが効いて、各回の失点をそれぞれ1点ずつに抑えることが出来ました。

裏を返せば、中日打線は4番6番が機能せず、打線が分断されたことが、ヤクルトにとってラッキーでした。

それにしても、松岡投手がよく投げました。8回3失点で今季初登板で初勝利、おめでとうございます。
連勝を止めなくて、ホントにほっとしたことでしょう。
ファームでは完封寸前の9回2死から打球を肩に当て、しばらく調整が続いていましたが、
上がってきてすぐ結果を出してよかったです。

勝ちましたが、今日も投手継投には疑問が残りました。
昨日は好投の八木投手を88球で降ろし、そこから追い上げられましたが、
今日は、イースタン先発から中4日の松岡投手を8回まで引っ張った結果、終盤に追い上げられ、
結局ロマン投手まで投入することになりました。

投手継投のマネージメントが、ちょっとどうなのかなあ?と連日思います。
勝ったからよかったというもんではなくて、こういうことを続けていくと、やがて破たんが出てくると思います。

点差があったので、最後は石山投手を投げさせたと思うんですが、やはりまだまだですね。
コントロールに心配があるのと、結局ストレートしか通用しない感じで、相手にとっては的が絞りやすいでしょう。

打線は8安打ながら、5回の集中打が見事でした。
口火を切ったのは、昨日守備でミスが目立った荒木選手で、今日もスタメン出場で、やり返す強い気持ちが出ていました。
守備も無難にこなして問題ありませんでした。

また、同じく昨日は雑な送球で失策をした山田くんが、今日は無死満塁で同点タイムリー、
そして、ダメ押しともなる6号2ランで3打点と、こちらも汚名返上で活躍しました。

これで、山田くんの打点は25打点と、チームではバレンティン、畠山選手の34打点に次ぐ成績。
トップバッターとしてはかなりの数字です。
下位が作ったチャンスを山田くんがかえす機会が多いってことでしょうね。
チャンスメイクとランナーをかえす二つの働きは見事です。頼もしいトップバッターになったものです。

中日を3タテして、これで6連勝!
ついに同率で4位浮上です。

いい形で交流戦に挑めますね。
今年こと、交流戦で勝ち越してほしいです。打線が本物なら行けそうですね。

今季初勝利の松岡健一投手 写真は昨年の戸田秋季練習より 
e0222575_19381683.jpg

by misty2011 | 2014-05-18 18:49 | 東京ヤクルトスワローズ

松岡健一&押本健彦投手フォト@戸田11/20

11月20日東京ヤクルトスワローズ戸田球場秋季練習より、今回は松岡健一投手と押本健彦投手のフォトです。

ベースランニング 必死の形相も端正な顔立ちは崩れませんね。
e0222575_11461738.jpg

トラックを何周もランニングして汗びっしょりのマツケン
e0222575_11471221.jpg
e0222575_11473033.jpg

ランニングのあとはキャッチボールでしたが、背中向きだったので撮っていません。
e0222575_19381683.jpg


メイン球場で2塁へけん制の練習  この時間帯はモロ逆光でカメラ泣かせ
e0222575_1951072.jpg
e0222575_19511545.jpg



ここからはサブグランドでの投内連係プレー
e0222575_11481224.jpg

カラフルな練習用のグラブを使っていました。
e0222575_11482553.jpg
e0222575_1148445.jpg

ツバメが誇る男前・マツケンとベビーフェイス・可愛らしい日高亮くんの2ショット
松岡投手は来季は先発なんでしょうか?
e0222575_1149132.jpg




ここからは押本健彦投手 最初はウォーキング 
e0222575_11493033.jpg

江村将也投手の後ろについてランニング
e0222575_1150132.jpg


メイン球場で2塁へのけん制の練習中  少し痩せて見えました。
e0222575_11505183.jpg

e0222575_1155932.jpg

サブグランドで投内連係
e0222575_11513487.jpg
e0222575_11515058.jpg


タフガイ・オッシーもさすがに勤続疲労は隠せません。
しっかり疲れをとって、来季はまた手薄なブルペンを支えてほしいと思います。
by misty2011 | 2013-12-06 20:46 | 東京ヤクルトスワローズ

秋季練習より松岡・押本投手、ユウイチ・岩村選手フォト

神宮外苑で行われた東京ヤクルトスワローズ秋季練習より、松岡健一投手、押本健彦投手、
ユウイチ選手、岩村明憲選手のフォトです。
これで最後となります。

10月28日コブシ球場 アップ中の松岡健一投手
e0222575_1040328.jpg

アップ中の岩村明憲選手 また少し太っていたような? 
このあとキャッチボールはしていましたが、ダッシュなどには参加せず、写真はほとんど撮れませんでした。
e0222575_10404911.jpg


押本、松岡投手が並んでダッシュ
e0222575_1045594.jpg

サングラスをかけていても男前ですね、マツケン♪
e0222575_1046423.jpg

e0222575_10473568.jpg


石川投手と並んでダッシュするユウイチ選手
e0222575_10494565.jpg

e0222575_10515646.jpg

キャッチボールをするユウイチ選手
e0222575_10541284.jpg
e0222575_10543143.jpg


投手陣 ひとやすみ 
e0222575_10551332.jpg

チューブトレーニング このあとダッシュもやっていました。
e0222575_10555981.jpg


新田選手と一緒に再びダッシュして歩く、またダッシュの繰り返し 
走るのが苦手なユウイチ選手でしたが、よく走っていました。
e0222575_10565112.jpg


以上、数回に分けましたが秋季練習の様子でした。

現在は松山坊ちゃん球場で、さらに厳しい秋季キャンプが行われていますが、
どの選手も、来季につながる基礎作りをみっちりやってほしいと思います。
by misty2011 | 2013-11-07 11:52 | 東京ヤクルトスワローズ

前夜のお返し!9年目松岡健一プロ初完封、山田哲人決勝ソロ

午前中は雨が降っていたので、空模様を心配をしていたら、そうかっ、今日から2試合は東京ドームでした。
先発は読売ジャイアンツが今村信貴投手、東京ヤクルトスワローズは松岡健一投手で午後6時試合開始

昨夜の阿南投手も誰??って感じの投手でしたが、
今日の今村投手は先日プロ初勝利を挙げ、名前くらいは知っていますが、投げるのを見るのは初めてです。
プロ2年目19歳、巨人にとっては期待のサウスポーです。

ところで、今日はバレンティン選手がスタメンから外れました。アキレス腱を痛めているからでしょうか?
それとも、これ以上打率を落とさない配慮でしょうか?
欠場となると、打点は稼げませんが、もしかして「二兎を追うものは一兎をも得ず」で、
この際、首位打者死守の2冠に方向転換したかもしれませんね??
ブランコ選手の打率次第では、また違って来るかもしれませんが。

今日は、何と4番に飯原誉士選手が入りました。え~っマジ!?一瞬、ギャグかと笑ってしまいました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 松岡投手、プロ初完投初完封勝利!! 山田選手が決勝2号ソロ!!

試合は、マツケンには失礼ながら、思わぬ展開になりました。

両投手、好投で4回まで0が並びます。
特に、松岡投手は今日はストレートに伸びがあり、フォーク、スライダーのキレも抜群。
強力巨人打線に全く自分のバッティングをさせません。

昨日同様、なかなか点が入らない投手戦となった5回、1死後、山田哲人選手が今村投手の初球ストレートを
思いっきり引っ張って振り抜くと、打球は燕ファンが待ち受けるレフトスタンドに飛び込みます。
山田選手の今季2号ソロホームランで、ヤクルトが1点先制!
ナイスバッティング、てつと~!

その裏、ここまでノーヒットピッチングを続けていた松岡投手は、
先頭の高橋由伸選手に痛烈なファーストライナーを打たれますが、
今日ファーストの守備についた松井淳選手が、その打球をナイスキャッチで1アウト。
続く、ロペス選手にレフト前に初ヒットを許します。
しかし、後続を抑え、この回も無失点。

6回には長野選手に2本目のヒットを打たれますが、この回も後続を抑えます。

追加点がほしいヤクルトですが、バレンティン選手を欠く打線は、さすがに迫力不足で、
4番飯原選手も全く精彩がありません。

後半の7回、8回になっても、松岡投手は危なげなく三者凡退に抑えます。
8回は、マツケンが先頭打者だったので、さすがにここで代打を出すと思ったんですが、続投で、
これが結果的には完封へとつながりました。

ヤクルトは9回、先頭の川端選手がヒットで出塁しますが、飯原選手の送りバントは守備妨害となりアウト。
このあと、代打、宮本選手が四球で歩き1死1、2塁となりますが、
山田くんが三振、代打・森岡選手はセカンドゴロに倒れ、追加点がどうしても奪えません。

わずか1点リードで、いよいよ完封を目指して松岡投手が9回マウンドへ。
ドキドキしてきました。

先頭の長野選手をスライダーで空振り三振に仕留めると、
代打・ボウカ―選手にはいい当たりのライトフライで2アウト。

あと一人となって、村田選手にはセンター前ヒットを打たれ、代走に鈴木尚選手。
一発サヨナラの場面で、阿部慎之助選手には四球を与え2死1、2塁。

続いて、前の打席でいい当たりをされた高橋由伸選手は、3球目フォークでショートゴロに打ち取りゲームセット!

松岡健一投手が、9回3安打9奪三振の好投で、プロ9年目で初の完投を1-0の初完封勝利で飾り、
今季3勝目を挙げました。おめでとうございます。

今シーズンは、中継ぎをやったり、ある時は敗戦勝利をやらされたり、先発に回ったかと思うと、またリリーフと
役割があれこれ変わって、調整が大変だった中、今日は今シーズンを締めくくる素晴らしいピッチングでした。

前回も途中までは好投しましたが、一気に崩れたのを見ていただけに、
今日もそうなるのでは?と思った私は土下座もんです。

それにしても、最後まで本当に丁寧に落ち着いてよく投げましたね。
いつもピンチになると、自信なさげな表情になって、間合いが極端に長くなってテンポが悪くなるんですが、
今日はそれがなかったですね。

自信を持って投げていたように感じました。それだけ調子が良かったということもあったし、
また好リードで引っ張った中村悠平捕手とのバッテリーの呼吸もよくあっていました。
普段は、マツケン先発では相川捕手と組むことが多かったですが、悠平くんがマツケンのいいところを
今日は上手く引き出していましたね。
ナイスバッテリーでした。

e0222575_10234986.jpg

ヒーローインタビュ―では、松岡投手は来シーズンも先発ローテに意欲を見せていましたが、
今日の完封勝利の手ごたえを忘れないよう、来シーズンにつなげてほしいと思います。
プロ初完封、心よりおめでとうございます。(古風な男前、松岡健一投手、写真はキャンプブルペンより)

唯一の得点をソロホームランでたたき出した山田哲人くんのバッティングもスカッとしてよかったですね。
来シーズンは、もっと今日のようなホームランをたくさん見たいと思います。
また、打てる選手だと期待しています。
e0222575_1294213.jpg

写真は9月13日神宮

守備はショートをやるのかセカンドになるかは、このオフ、キャンプでの練習の成果次第だと思いますが、
一日でも早く、守備でも自信をつけてほしいと願っています。
そうなると、ますます打撃の方は伸びるでしょうね。大いに楽しみです。

昨夜は0-1で完封されたヤクルトが、今日は倍返しとまでは行きませんが、
同じスコア1-0で、きっちりお返しするというナイスゲームでした。
消化試合とは言え、松岡投手の完封勝利は、来季への大きな自信になると思います。


しかし、巨人もこんなに打てなくてCS大丈夫ですかね?
広島カープは先発がしっかりしているのと、チームに勢いがあるので、史上最大の下剋上にならないよう願います。
阪神はやられそうですからね。
人として嫌悪感を抱いている野村謙二郎監督率いるカープだけには、私は絶対に勝たせたくありませんから。
まさか、CSで阪神や巨人を応援することになるとは思いませんでした。
by misty2011 | 2013-10-02 22:12 | 東京ヤクルトスワローズ

勝つ気ない巨人と大接戦?6点リードから1点差で辛くも逃げ切る

昨夜は読売ジャイアンツに圧勝した東京ヤクルトスワローズ
今日の先発はヤクルトが松岡健一投手、巨人は宮國椋丞投手の先発。
雨が断続的に降っていたので、試合がやれるかどうか心配でしたが、無事午後6時1分試合開始。


立ちあがり、松岡投手は先頭をヒットで出しますが、併殺打で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは山田哲人選手がレフトへの2塁打で出塁すると、送りバントで3塁へ進み
2死後、バレンティン選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち1点先制。
ユウイチ選手もヒットで続き、飯原選手のタイムリーヒットで、バレ様好走塁でホームインして2-0とします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が先制含む2打点、川端選手も2安打2打点

直後の2回、松岡投手はボウカ―選手にソロホームランを浴び2-1

4回裏、ヤクルトは先頭の飯原選手が四球、相川捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち3-1とします。
相川選手にしては珍しく、ベンちゃんの大根切りのような打ち方でしたが、見事な2ベースヒットでした。

川島選手もヒットで続き、山田選手は四球を選んで2死満塁から、川端選手が2点タイムリーヒットを放ち5-1
バレンティン選手はライト前のポテンヒットで6-1とリードを広げます。

5回には飯原選手が3塁打、川島慶三選手の犠牲フライで7-1とリードを6点差に広げます。
これで安心かと思ったらとんでもない事に。

6回表、松岡投手は先頭の代打・坂本選手に四球、当たっている橋本選手に2塁打、寺内選手にも四球で
無死満塁の大ピンチを招きます。
マツケン、疲れがどっと出たのかヘロヘロ状態で投げていました。
ここで、高橋由伸選手に左中間への2点タイムリー2塁打を浴び7-3

ロマン投手に交代して、犠牲フライと内野ゴロの間に2点追加され7-5とあっという間に2点差に。
試合はわからなくなりました。

7回はバーネット投手が三者凡退に抑えます。最近、安定してきましたね。

8回、山本哲哉投手が登板し、先頭の橋本選手にヒット、代打・阿部慎之助選手は四球を与え、
2死までこぎつけますが、ボウカ―選手にライト前にタイムリーヒットを運ばれ7-6と1点差。
しかし、ロペス選手はファールフライに打ち取り何とか1点どまり。

9回は、石山泰稚投手が投げ、2死後、代打の矢野選手には大きな当たりのセンターフライでしたが、
上田選手がキャッチしてゲームセット。
ヤクルトは7-1から7-6と1点差まで追い上げられましたが、何とか逃げ切りました。


e0222575_17472276.jpg

先発の松岡健一投手が6回途中まで投げ5失点ながら、打線の援護に助けられ、今季2勝目を挙げました。
お立ち台に呼ばれましたが、この内容では照れ臭かったでしょうね。(写真は7月14日神宮)
そういえば、マツケン、ヒットも打ちましたね。

打線は先発全員安打の12安打7得点とよく打ちました。
巨人先発の宮國投手から6得点。
宮國投手は、ストレートの球威なし、変化球もキレがなく、これと言って打ち取る球がなくては、
今の好調な燕打線なら打てて不思議じゃありませんでした。

昨日、暴言を吐いて退場となったバレンティン選手は制裁金10万円を科せられ、今日は真面目にプレーしていました。
本塁への激走、好スライディングがあったり、守備でもナイスキャッチがありました。

今日はバレ様、2安打2打点で、ブランコ選手にあと1打点と迫りました。
打球は依然上がりませんが、ヒットが2本出たので、どん底からは抜け出した感じです。
とりあえず、今は打点を稼ぐことがいちばんです。

そのほか、川端選手が2安打2打点で、もうちょっとで3割、
飯原選手も2安打1打点で打率3割に乗せてきました。
ほんとに好調ですね。最後までこの調子をキープしてください。

松岡投手を引っ張りすぎて、結果もつれた展開になりましたが、何とか逃げ切れてよかったです。
松岡投手は先発をやらされたり、中継ぎをやらされたりで、調整が大変でしょうね。

プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画

   


   

相手巨人は勝つ気なしのオーダーと投手陣なので、6点リードは勝って当たり前のような試合でしたが、
危ないところでした。
昨日から、橋本到選手に好き放題打たれていますね。何とか止めなきゃ。

ヤクルトは今日勝って、神宮では巨人に7連勝と強いです。
この際、明日も勝って連勝を伸ばしましょう。

そろそろバレ様の一発が見たいですね。

あと、下から松井淳選手が上がってきました。今日は出番がありませんでしたが、打席を楽しみにしています。
by misty2011 | 2013-09-25 22:10 | 東京ヤクルトスワローズ