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2017WBC開幕!侍ジャパン白星発進☆11-6 松田3ラン4打点、筒香2ラン3打点、山田勝ち越し2塁打

2017年第4回WBCが開幕しました。
侍ジャパンは、東京ドームでキューバ代表と初戦を戦います。

先発は日本代表・侍ジャパンは石川歩投手、キューバはエンテンザ投手

試合経過は ニッカンスコア


石川投手は、先頭打者にショート内野安打、続く打者はサード松田選手がファンブルで無死1、2塁。
つづくセペダ選手のセカンドへの打球を菊池選手が軽快にさばき、セカンドゴロ併殺打で1死3塁。
名手・菊池選手のファインプレーが石川投手を救いました。
デスパイネ選手には四球を与えますが、続くバッターをサードゴロに打ち取り、
初回を無失点で切り抜けます。
初回からドキドキしましたが、0点に抑えてやれやれです。

その裏は1番DHの山田哲人選手から。セカンドフライに倒れ、菊池選手は三振、
青木宣親選手はレフトフェンス直撃の2塁打で出塁。
ここで4番・筒香嘉智選手がライトへタイムリーヒットを放ち、日本が1点先制!
さすが4番、プレッシャーを跳ねのけ、きっちり先制点を奪いました。
久しぶりの引っ張った打球でしたね。
つづく中田翔選手は四球を選び2死1、2塁で、坂本選手は大きなセンターフライも好捕され3アウト。
どちらのチームにもいい守備が出ました。

2回、石川投手は内野ゴロ3つで簡単に3アウト。リズムが出てきました。

2回裏1死後、サードスタメンの松田宣浩選手がセンター前ヒットで出塁。
小林誠司捕手はバントを2度ファールして送れず、松田選手が2盗して1死2塁から打って出ると、
センター前ヒットで1死1、3塁とチャンスが広がります。

つづく山田選手の打席で、キューバは左のイエラ投手に交代。
山田くんは初球を打ってサードゴロ、飛び出した松田選手が三本間でタッチアウト。
う~ん、打ってほしかった。こういう場面で打たないので、また、叩かれる材料にされそう・・・。
菊池選手は四球で2死満塁となり、青木選手はピッチャーゴロで追加点ならず。

3回、石川投手は先頭打者にレフトへの2塁打を打たれ、
サントス選手のセーフティ気味の送りバントで1死3塁。
つづくアヤラ選手のセンターへの大飛球を、
青木選手がジャンプしてナイスキャッチも、犠牲フライとなり1-1の同点に。

3回裏は筒香選手からも、1塁への強い打球を相手ファーストがナイスキャッチして、
ベースカバーの投手にトスして1アウト。
つづく中田選手のサードへの強いライナーもサードがナイスキャッチで2アウト。
キューバは球際に強いですね。
坂本選手はセカンドフライで三者凡退に終わります。
ちょっと流れが変わりそう・・・。

4回表、石川投手は、センター青木選手のファインプレ-もあって三者凡退に抑えます。
センターは秋山選手推しの私でしたが、これだけ守れば文句は言いません。
攻守にチーム最年長のベテランが頑張っています!
それと、秋山選手は、前回の死球でどうも足首を痛めているようですね?

その裏1死後、松田選手が2安打目となるヒットで出塁。マッチがノッテきました。
小林捕手が送って2死2塁で山田くん。
今度は打ってとの願いが届いたか、スタンドインで2ランと思いきや、ビデオ判定となります。
ビデオ判定で、2塁打と判定され2-1と1点勝ち越し!
観客の男の子が手を伸ばしてグラブでホームラン性の打球をキャッチしていましたね。
これはいけません!
捕らなかったらギリギリ入っていたでしょうに??
どっちにしても、山田くんが勝ち越しのタイムリー2塁打を打ちました!嬉しい♪
これで山田叩きが少しは黙るでしょ。

写真は合宿2月26日 山田哲人選手
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このあと菊池選手がサード悪送球のエラーで2死1、3塁となりますが、
青木選手の左中間の打球をサントス選手に好捕され3アウト。すごい身体能力!

5回から日本は2番手で則本昴大投手が登板。三者凡退にきっちり抑えます。

その裏、1死後、中田選手が四球で出塁。2盗を決めます。
ここで、坂本勇人選手がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち3-1と2点リード!
盗塁が効きましたね。

キューバはここで3番手のJ・ガルシア投手に交代
鈴木誠也選手は四球で歩き1死1、2塁で松田選手。
キューバはR・マルティネス投手に交代

ここで松田選手はレフトスタンドへ3ランホームランを放り込み、日本が6-1と突き放します。
これは試合を決める大きなホームランですね。
開幕前までは、さほど当たってなくて、スタメンを外されたりしましたが、
開幕した途端に大暴れ!お祭り男は、こうなると手が付けられません。

写真は強化合宿26日 山田くんと談笑する松田宣浩選手
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小林捕手はサードエラーで2塁まで進み1死2塁で山田選手。
幻の1号ホームランの打ち直しをお願いと思ったら、レフトポール際への大ファール。
超惜しい当たり。ほんのちょっと切れました。
このあとショートゴロで2死3塁でから、
菊池選手がピッチャー強襲するライトへのタイムリーヒットで7-1
青木選手は四球で1死1,2塁で、キューバは、つまようじを加えて投げるJ・マルティネス投手に交代。
筒香選手も四球で、2死満塁から中田翔選手はサードフライで3アウト。
しかし、5回一挙5得点!侍打線が爆発です。

6回表、則本投手はこの回も三者凡退の抑えます。

その裏、先頭の坂本選手が四球で出塁し2盗成功。
このあと、後続が倒れ3アウト。

7回、3イニングめの則本投手は、先頭のデスパイネ選手にソロホームランを打たれ7-2
続く打者にもヒットと、さらにセンターオーバーの2塁打を浴び、無死2、3塁のピンチ。
代打のアービレイス選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、2者生還して7-4と3点差。
このあと、ショートゴロ併殺打、このあとまたヒットを打たれ、3番手の岡田俊哉投手に交代。
交代が少し遅すぎるように思いましたが。

侍初登板の岡田投手は、落ち着いて代打のバッターを空振り三振に斬ってとり3アウト。

その裏、先頭の山田選手はライトフライ、菊池選手がヒット後、
2死から筒香嘉智選手がライトスタンドへ2ランホームランを放ち9-4と再び突き放します。
見事な主砲の一発でした。

8回、侍は平野佳寿投手が登板
四球とヒットで1死1、2塁となったところで秋吉亮投手に交代。
ここで秋吉投手投入とは??おかしな継投ですね?
秋吉投手は、グラシアル選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ、2者生還して9-6。
あらら打たれましたか。

その裏、侍は坂本選手がセンターオーバーの2塁打。坂本選手が当たってきました。
代打の内川選手はショートゴロに倒れ、松田選手はライトへのタイムリーヒットで10-6
投手の暴投で1死3塁となり、小林捕手は犠牲フライを運び11-6
6打席目の山田選手、もう1本ヒットが欲しかったですが、レフトフライで一伸び足りませんでした。
結局6打数1安打で終わりましたが、まあ勝ち越しの2塁打を打ったのでヨシとしましょう。
あれがホームランだったら、もっと運が回ってきたように思いますが。

9回は牧田和久投手が登板
満塁のピンチを招きますが、最後は三振締めでゲームセット。

松田宣浩選手が3ランを含む4安打4打点
筒香嘉智選手が2ランホームランを含む2安打3打点
そして、山田哲人選手はホームラン未遂の勝ち越し2塁打で1打点など、
あんなに打てなかった侍が本番ではよく打ち、14安打の猛攻で11得点でした。
その分、投手陣もちょっと打たれましたが、初戦白星発進が何よりよかったです。

侍ジャパン、開幕勝利おめでとうございます。

by misty2011 | 2017-03-07 23:18 | WBC・侍ジャパン