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CSファイナル第2戦 DeNA2試合完封負けでカープが日本シリーズ王手!ソフトバンクは9回逆転

クライマックスファイナルステージはセ・パとも1位のチームが初戦に勝って2勝0敗となりました。
初戦は、セ・パともリーグ優勝チームの強さを感じました。
今日の2戦目はどういう結果になったでしょう。

まずは、第2戦目のセ・リーグから
先発は広島カープが最多勝の野村祐輔投手、横浜DeNAベイスターズは三嶋一輝投手

初回、広島は田中広輔選手が2塁打、送りバントで1死3塁から
丸佳浩選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制!

3回には四球で出た田中選手を3塁において、丸選手の犠牲フライで2-0

8回には、三上投手から田中広輔選手がソロホームランを放ち3-0

わずか4安打でしたが、効率よく3得点

一方、横浜DeNA打線は、野村祐輔投手に3回までパーフェクトに抑えられます。
野村投手は6回まで投げ3安打無失点の好投

7回からは今村-ジャクソンー中崎投手に継投の前に、横浜は今日も0行進。
初戦は3安打、今日は5安打ながら1点も奪えず、
横浜DeNAは0-3で敗れ、2試合連続の完封負けを喫しました。

これで対戦成績は広島カープの3勝0敗となり、広島が早くも日本シリーズへ王手をかけました。
初戦同様、横浜打線が冷え冷えでした。
筒香選手にヒットは出ましたが、ロペス選手は2試合ノーヒット。
打順を下げた宮崎選手が2安打でしたが、つながりませんでした。

このまま無抵抗で終わってほしくないですね。明日は打線の奮起に期待したいです。


一方、パ・リーグは、9回にソフトバンクが逆転して、対戦成績は日本ハムの2勝1敗となりました。
先発は日本ハムファイターズが、増井浩俊投手、ソフトバンクホークスは中田賢一投手

先制したのはソフトバンク
2回、内川選手がヒット、明石選手が四球を選び2死1、2塁から、
今宮選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点先制。
つづく細川捕手のセカンドへのタイムリー内野安打で2-0とします。

4回、日本ハムは西川、近藤選手の連打後、1死1、2塁から
中田翔選手がセンターへタイムリーヒットを放ち1点かえして2-1

5回にはレアード選手のソロホームランで2-2の同点に!

6回には中田翔選手のタイムリー、陽岱鋼選手のタイムリーヒットで4-2と日本ハムが2点リード

8回、ソフトバンクの松田選手が宮西投手からソロホームランを放ち4-3

1点リードで9回はマーティン投手が登板
1死後、福田選手の足にデッドボールをぶつけ出塁を許すと2盗に成功。
中村晃選手は四球で1死1、2塁となり、このあとダブルスチール敢行で1死2、3塁

つづく本多選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、土壇場で4-4の同点に!
さらに、柳田悠岐選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち5-4と勝ち越すと、
内川選手のショートゴロ併殺崩れの間に1点追加して6-4
この回、ソフトバンクが3点奪い逆転に成功!

その裏、サファテ投手が三者凡退に締めゲームセット。

ソフトバンクホークスが6-4で日本ハムに逆転勝ちして1勝を挙げました。
対戦成績は、これで日本ハムの2勝1敗。

9回迎えるときには、日ハムがこのまま勝って王手をかけるかと思いましたが、
ソフトバンクが意地を見せ、死四球から逆転勝ちを収め1勝をもぎ取りました。

打撃不振だった柳田悠岐選手が、今日は3打席目に、CS初ヒットとなるサード内野安打
9回は同点においついたあと、勝ち越しとなるセンター前タイムリーヒットを放ちました。
マルチヒット、それもタイムリーヒットが出てほっとしていることでしょう。

写真は7月16日ハマスタ オールスター第2戦より
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まだ本調子とはいきませんが、柳田選手にタイムリーが出たのはソフトバンクにとって大きいでしょうね。

ファイターズは、中田翔選手が今日も2安打2打点と4番の仕事をきっちりしましたが、
守護神のマーティン選手が誤算で、痛い敗戦となりました。
明日の3戦目はどちらにとっても大事な負けられない試合となりました。
いい試合を期待しましょう。

by misty2011 | 2016-10-13 22:44 | パ・リーグ

山田哲人選手「報知プロスポーツ大賞」「FOR ALL 2015」グランプリ受賞

東京ヤクルトスワローズの10日の契約更改は武内晋一選手だけでした。
武内選手は300万円減の1900万円で更改。
期待されてプロ入りも、いつまでたっても伸び悩み、
今シーズンも1軍定着はできず、当然ながら減俸となりました。
甲子園を沸かせたあの智辯学園和歌山時代が、ピークだったように感じてしまうのは残念です。

今日こそはと思っていた川端慎吾選手、小川泰弘投手の更改は、今日もなくてがっくり。
明日には終わるんでしょうね??
もしかして、まだ下交渉がまとまってないんじゃないかと心配になってきました。

他球団では、びっくりするような大減俸がありました。
読売ジャイアンツの杉内俊哉投手は、今季年俸5億円から4億5000万円ダウンの、
5000万円プラス出来高で更改しました。ダウン幅は球界で最高となりました。

数字を見て、何かの間違いかと思うくらい大幅ダウンで、一瞬、固まりました。
他人事ながら来年の税金の支払いが大変でしょうね・・・。
杉内投手は10月1日に股関節の手術うけて、いまだに歩行困難なそうです。
元がもらいすぎなところもありますが、それにしても、巨人は手厳しいですね。
ヤクルトではありえないような大幅ダウンです。
これを書いた後で知ったんですが、何でも大減俸については、自ら申し出ていたそうです。
なかなか出来ないことですね・・・。

ということで、契約更改で書くことがないので、予定を変えて、
本来はスルーするつもりだった山田くんの表彰関係の記事を書くことにしました。

まずは、7日にスポーツニッポンフォーラム制定「FOR ALL 2015」で、
プロ野球史上初の本塁打王と盗塁王の同時獲得と「トリプルスリー」を達成した山田哲人選手と、
ラグビーW杯で歴史的3勝を挙げた日本代表チームがグランプリを受賞して表彰されました。
ラグビー代表は、ロック大野均選手(東芝)が出席し、それぞれ副賞として100万円が贈られました。
おめでとうございます。

スポニチ 山田、マッチョで連続トリプル3宣言 ラグビー大野から刺激 

山田くんはレギュラーシーズンは143試合フルイニング出場、CS、日本史シリーズ、そしてプレミア12と
164試合出場し、オープン戦を入れると175試合も戦いました。

「一年やっていて体力的にしんどかった。ある程度の体重は必要。
一年間を戦い抜くには体が大きい方が有利だと思う」という話したそうです。

ラグビー選手の立派な体格を見て、自身も「筋力をつけて、少しでも(体を)大きくして挑みたい」と、
ウエートトレーニングを増やしての「マッチョ化」を宣言。

私は基本的には細身の選手が好みですが、山田くんは夏痩せをするし、やはりまだ細いですからね。
もうちょっと大きくなった方がいいとは思いますが、あまりマッチョになると
持ち味のスピードが落ちないかと心配でもあります。
身体のキレを損なわない程度に、大きくがっちりなればと思います。

トリプルスリーの大先輩でもある松井稼頭央選手も、西武時代、一時はマッチョ化を目指して鍛えましたが、
つきすぎた大胸筋が体のキレを悪くしたということで、落としたという経緯をどこかで読んだことがあります。
何事も、自分の動きやすい範囲でほどほどに!
マッチョといえば、雄平選手を今春のキャンプで見た時、キャンプレポでも書きましたが、
筋肉がつきすぎて、私は身のこなしが重そうに見えましたからね。
野球をする上で、必要以上にマッチョになってもどうかと思います。

山田くんの場合は、とにかく1年間スタミナ切れをしない体力をつけることが大事でしょうね。


続いて、報知新聞社制定「2015報知プロスポーツ大賞」の受賞者が8日決定し、
野球ではともにトリプルスリーを達成し、チームを優勝に導いたヤクルトの山田哲人内野手と
ソフトバンク・柳田悠岐外野手が大賞に選ばれました。

スポーツ報知 【報知プロスポーツ大賞】ヤクルト・山田、新たな勲章を受賞

トリプルスリー、そして両リーグのMVPの2選手が揃って報知プロスポーツ大賞を受賞したわけです。
おめでとうございます。

柳田選手は来季は40本塁打&40盗塁の40-40を目標に掲げています。
フォーティ・フォーティが達成できれば、打率は3割は間違いなく打てるので
当然ながらトリプルスリーもクリアできるでしょう。
山田くんは、そこまでの壮大な目標ではないものの、2年連続のトリプルスリーを目指します。
これだって、まだ誰も達成できてないですからね。

どちらが有言実行できるか、今から楽しみにしています。
いちばん可能性がありそうなのは、再び揃って2年連続トリプルスリーじゃないかと期待しています。
異次元の二人なので、とにかくケガをしないよう、目標につき進んでほしいです。
もちろん、チームの優勝と日本一を目指して!

ファン感デーの山田哲人選手
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10月28日日本シリーズ第4戦神宮 打撃練習中の柳田悠岐選手
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「2015報知プロスポーツ大賞」の表彰式は22日、都内で行われます。
まだまだ表彰ラッシュは続きますね。
by misty2011 | 2015-12-10 20:44 | 東京ヤクルトスワローズ

【2015ユーキャン新語・流行語大賞】大賞は「トリプルスリー」と「爆買い」

今年流行した言葉を決める「2015 ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、発表され、
年間大賞には、日本を訪れた中国人観光客による爆発的な購買行為を表現した「爆買い」と、
プロ野球から、同一シーズンで3割・30本塁打・30盗塁を記録する「トリプルスリー」が選ばれました。

日刊スポーツ 「トリプルスリー」、「爆買い」が流行語大賞

「トリプルスリー」の受賞対象者は、
もちろんトリプルスリーを達成した山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)と
柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)の2選手
おめでとうございます。両リーグのMVPが、流行語大賞もゲットしました。
いやいや、嬉しいですね。

ヤクルトスワローズファン感謝デーでは、ヤクルトファン投票では第3位だった「トリプルスリー」が、
見事、2015年の年間流行語大賞とは、嬉しい驚きでした!

2015チャンピオンフラッグがはためくバックスクリーン
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柳田選手は7月に結婚していたことを発表し、来春には赤ちゃんが生まれるそうです。
何重ものおめでたですね。(写真は東京ドームオールスターより)
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山田くんも、早く食事や生活面を支えてくれる良き伴侶が見つかるといいですね。
野球も嫁とりも頑張ってください!

【追記】
先ほど、ニュースで流行語大賞の表彰式を見ましたが、山田くん、グレーのスーツにピンクのネクタイが
よく似合っていました。
細身なので、ダーク系の背広より、明るめの色合いのスーツの方がいいように思いますね。
「NPBアワード」の表彰式ではガチガチに緊張していましたが、今日はリラックスしていて、
かっこよかったです。

野球用語が年間大勝に選ばれるなんて、いつ以来でしょう?
(1999年の松坂、上原投手の「リベンジ」『雑草魂」以来だそうです)
みんなに興味を持ってもらい、これが野球ファンを広げるきっかけになるといいですね。
山田くんは年俸問題であれこれ言われていますが、「トリプルスリー」の流行語大賞受賞で、
年俸爆上げ効果があることを願います。
これだけの選手に、球団は恥をかかすようなことをしてはいけません!
それ相当の金額の提示をお願いします。
by misty2011 | 2015-12-01 17:59 | 東京ヤクルトスワローズ

「NPB AWARDS 2015」MVPは山田哲人選手と柳田悠岐選手

本日25日、都内のホテルで「NPB AWARDS 2015 supported by リポビタンD」が開催され、
今シーズン活躍したセ・パ両リーグの選手、監督ほかが表彰されました。

詳細は下記のリンク先でご覧ください。

NPB公式サイト 2015年度表彰選手

NPB公式サイト 2015年度 表彰選手 (セントラル・リーグ) 
        2015年度 表彰選手 (パシフィック・リーグ)

公式記録によるタイトル獲得者の表彰では、ヤクルトスワローズからは、
川端慎吾選手が首位打者賞と最多安打者賞の二冠
山田哲人選手が最多本塁打者賞(ホームラン王)と最多盗塁者賞(盗塁王)最高出塁率者賞の三冠
畠山和洋選手が最多打点者賞(打点王)
トニー・バーネット投手が最多セーブ投手賞(セーブ王)を受賞
各自、ステージに上がり表彰されました。(バーネット投手は帰国のため欠席)

ヤクルトのタイトルホルダーの記事は、以前に書いたこちらでご覧ください。


記者投票によるベストナインの表彰では、ヤクルトスワローズからは
中村悠平捕手(捕手) 畠山和洋選手(一塁手) 山田哲人選手(二塁手) 川端慎吾選手(三塁手)
の球団最多タイの4選手がベストナインに選ばれ表彰されました。

ヤクルトから選出されたベストナインの記事は、先に書いたこちらの記事をご覧ください。



そしてMVP(最優秀選手賞)の発表
 得票数は NPB公式サイト 2015年度 表彰選手投票結果(最優秀選手)

セ・リーグのMVPは山田哲人選手(東京ヤクルトスワローズ)
(写真はファン感デー、トークショー最後にステージで両手をあげてファンの声援に応える山田選手)
後ろにはセ・リーグチャンピオンのロゴマーク、V字型に両手をあげた山田くん
カッコいい決めポーズが撮れました。
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パ・リーグのMVPは柳田悠岐選手(福岡ソフトバンクホークス)
(写真は東京ドームオールスターより)
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柳田選手&山田選手のツーショット 10月29日神宮、日本シリーズ第5戦
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13年ぶりにセ・パ同時にトリプルスリーを達成した両選手が、一緒にMVPを受賞
セ・パ連盟からもそれぞれ特別表彰されました。
心よりおめでとうございます。

MVPより先に発表された新人王(最優秀新人賞)は
セ・リーグは山崎康晃投手(横浜DeNAベイスターズ) 写真は東京ドームオールスター戦より 
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パ・リーグは有原航平投手(北海道日本ハムファイターズ)写真は9月3日東京ドーム
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おめでとうございます。
ルーキーとして最高のスタートとなりましたが、これからも長く活躍出来るよう期待しています。

これ以外では、セ・リーグ連盟特別表彰として、ヤクルトからは
真中満監督が最優秀監督賞、山田哲人選手が特別賞(トリプルスリー達成を讃えて)
そして館山昌平投手がカムバック賞を受賞しました。
おめでとうございます。

また、イースタン・リーグでは、ヤクルトの藤井亮太選手が優秀選手賞に選ばれ表彰されました。
おめでとうございます。来季は1軍定着してほしいですね。


表彰式では、川端選手、山田くんは緊張していて、こちらまで緊張しました。
特に山田くんはガチガチで表情が硬かったですね。
畠山選手はそれほど緊張している感じではなく、普段とあまりかわりませんでした。
中村悠平捕手も落ち着いていました。

MVPの発表は、先にセ・リーグの山田くんが呼ばれ、
壇上では、まあまあ落ち着いて受賞スピーチをしました。

表彰式が終了後、司会者や薮田さんにインタビューされていましたが、
その際には笑顔がこぼれて、いつもの山田くんに戻っていました。
山田くんは緊張しいなので、野球で大舞台で活躍するためにも、この辺は克服してほしいですね。

ステージに表彰された選手たちが並ぶと壮観でしたが、
山田くんはその中でもやはり細くて小柄で、この子が、こんな凄い成績を残した選手とは思えないほどでした。
山田くんは、晴れの舞台で、いつもよりオシャレなヘアースタイル、スーツ姿で決めていましたが、
やはり普段見慣れているユニフォーム姿のほうが似合っているような気が私はしました。

とにかく、緊張の中、つつがなく授与式が終わりほっとしました。

山田選手は、来年からは一層ハードルが高くなって大変ですが、インタビューでも答えていたように、
周りの支えがあって今年も苦しい期間を乗り越えたので、来年も必ずやってくれると信じています。

柳田選手は来季は40本40盗塁を目指すそうですが、
山田くんは、まずは2年連続のトリプルスリーを目標に、さらに大きく飛躍してほしいと願います。

夏痩せや、シーズン終盤以降はスタミナ切れで心配でしたが、1年間を戦える十分な体力をつけてほしいですね。
次は、食事や生活面を支えてくれる嫁とりに本腰を入れてほしいと願います。
近づいてくる女性はさらに増えてくると思いますが、ヘンなのだけには引っかからないよう、
その選球眼でしっかり見極めてください!

とにかく選手の皆さんは、ゆっくりお休みください。1年間、本当にお疲れさまでした。
ヤクルトファン、そして私のような山田くんファンにとって、最高のシーズンをありがとうございました。
by misty2011 | 2015-11-25 20:12 | 東京ヤクルトスワローズ

トリプルスリー柳田悠岐選手&山田哲人選手のツーショット@神宮・日本シリーズ第5戦

2015年日本シリーズは、開幕前から、今シーズンセ・パで13年ぶりにトリプルスリーを達成した
山田哲人選手と柳田悠岐選手の対決が話題となっていました。

柳田選手は死球を受けた足の状態が万全ではなく、
山田選手は、第3戦では日本シリーズ史上初となる衝撃の1試合3連発を放ちましたが、
爆発したのはその試合だけで、それ以外はソフトバンク投手陣に抑え込まれました。
結局、この日本シリーズは、残念ながら両選手とも本来のバッティングができたとは言えません。

その両選手が、10月29日第5戦9回表に2塁上で言葉を交わしていました。
カメラ的にはおいしいシーンなので、トリプルスリーのツーショットを数枚パチリしました。

9回に、柳田選手がダメ押しともなるセンター前タイムリーヒットを放ち、
そのあと李大浩選手が死球で、柳田選手が2塁へ進みます。
李大浩選手が手当てを受けている間に、思わぬ形で二人のツーショットが実現しました。

最初は、ショートの今浪選手が話しかけていたようです。
山田くんが笑顔で近寄ってきました。
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山田くんが何だか嬉しそう。
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せっかくの2ショットなのに、ピンボケばっかりですみません。
こちらは比較的まともに撮れたので大きくトリミングしました。
いったい何を話しているんでしょう??気になりますね(笑)!
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それから、山田くんの使っているグラブメーカーはドナイヤのグローブです。
最近「検索キーワード」で、非常に多くなりました。

柳田選手も笑顔です。
私は、トリプル3同士が必要以上に比較され、どっちが上だの下だの言われるのは、うんざりしています。
どちらも素晴らしいでいいじゃないですか。
こういうシーンを見ると、二人の間ではそういう意識を全く感じさせなくて、何だか和みました。
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1塁の李大浩選手には代走が出て、プレー再開。これにて守備位置に戻る山田選手
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二人はプレミア12の侍ジャパン日本代表に選ばれ、チームメイトとして一緒に戦う予定でしたが、
柳田選手は負傷した左膝裏の回復が遅れ、プレミア12は辞退することになりました。
柳田選手の欠場は残念ですが、将来ある選手なので、ケガの回復に専念してほしいですね。
山田くんも、アゴがまだ痛そうだったし、身体が疲れ切っているので、本当は休ませてあげたいくらいです。

プレミア12って、それほど意味のある試合なんですかね?
何だかこの時期にやるって、CSや日本シリーズを戦った選手にとっては、
罰ゲームみたいに私は思えてなりません。
柳田選手がいない分、山田くんの負担がますます大きくなりそうで、
結果が出ないと、また何だかんだ言われそうで心配なんですが・・・。
まあ、それだけの選手になったというのもありますけど。

お願いだから、プレミア12では、今まで代表ではあまり活躍していない中田翔選手や、
天性のホームランバッター・おかわり君に頑張ってほしいと思います。
by misty2011 | 2015-11-02 15:27 | 東京ヤクルトスワローズ

2014年ベストナインの選手(金子・中田・柳田・丸ほか)フォト

昨夜はベストナインの発表があり、真っ先に東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手と雄平選手の記事
アップしましたが、今回は続編です。

詳細はNPB公式サイト  2014年度 表彰選手 投票結果(ベストナイン)

サンスポ 2014年ベストナイン

セ・リーグ優勝の巨人からは菅野智之投手と阿部慎之助捕手の2選手
阪神タイガースからは、1塁手でゴメス、ショートで鳥谷敬選手、外野でマートン選手の3選手が選ばれました。
広島カープからは外野手の丸佳浩選手が初受賞
中日からは3塁手のルナ選手がこちらも初受賞でした。
そしてヤクルトスワローズからは、前記事のとおり、2塁手で山田哲人選手と外野手の雄平選手が初受賞しました。

セ・リーグの受賞選手たちは、ほとんどが記録によるタイトルホルダーの記事と被るので、ここでは写真は省略します。


パ・リーグは
優勝したソフトバンクホークスから、遊撃手の今宮健太選手、外野手で柳田悠岐選手が初受賞
オリックスからは金子千尋投手と伊藤光捕手のバッテリーが初受賞
また、糸井嘉男選手が4回目の受賞
日本ハムファイターズからは中田翔選手が2年連続2回目の受賞
西武ライオンズからはファーストでメヒア選手とDHで中村剛也選手
楽天ゴールデンイーグスルからは2塁手で藤田一也選手が2年連続2回目、銀次選手が3塁手で初受賞
ロッテからは選出されませんでした。

今年のベストナインは侍ジャパンの選手が多く選出されています。
写真が用意できる選手をピックアップします。

パ・リーグではオリックス・バファローズの金子千尋投手がベストナインを初受賞しました。
おめでとうございます。
2014年シーズンは、沢村賞をはじめ賞ラッシュとなりましたね。
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 金子千尋投手


同じくオリックスの伊藤光捕手 初受賞
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写真は6月21日神宮交流戦より


三塁手 楽天イーグルスの銀次選手 初受賞
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 
銀次選手は日米野球では、初めて1塁を守る山田哲人選手にファーストミットを貸してくれました。
食事も一緒に出掛けたようで、いろいろお世話になりありがとうございました。


遊撃手 ソフトバンクホークスの今宮健太選手 初受賞
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 


外野手 糸井嘉男選手 オリックス・バファローズ 4回目
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写真は6月21日神宮交流戦より


外野手 柳田悠岐選手 ソフトバンクホークス 初受賞
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 


外野手 中田翔選手 日本ハムファイターズ 2回目
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写真は11月16日日米野球第4戦東京ドーム 

セ・リーグ外野手 丸佳浩選手 広島東洋カープ 初受賞
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写真は9月24日神宮

今シーズンは記録によるタイトル獲得選手もそうでしたが、ベストナインも初受賞のフレッシュな顔ぶれが多いですね。
侍ジャパンも3年後を見据えて若手の選手が起用されましたが、世代交代の流れを感じます。

受賞の選手のみなさん、おめでとうございます。
来年もより一層の活躍を期待しています。
by misty2011 | 2014-11-21 17:39 | WBC・侍ジャパン

日米野球MVP柳田悠岐選手フォト@第4戦東京ドーム11/16

今回は、日米野球でMVPに選ばれた福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手の
11月16日第4戦東京ドームでの写真です。

侍ジャパンのトップバッターとして、豪快なフルスイングでチームを牽引しました。
全5試合に出場し、第2戦と第4戦で3安打猛打賞を放ち計4打点と活躍。
果敢な走塁でも魅せました。
MVP受賞、おめでとうございます。
メジャー関係者からも注目を集めたようで、とにかく何かと目立っていました。

スポニチ 柳田「びっくり」大会MVP!皆勤出場…第2、4戦で3安打


では、第4戦、試合前の練習の様子から 打撃練習にやってきました。
内野では山田選手と菊池選手がセカンドで守備練習中だったので、私はそちらをメインに見ていたので、
こちらは遠くからしか撮っていません。
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佐野さんの顔が見えます。
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スタメンが発表され、一人ずつ名前が呼ばれ整列。
第4戦のみトップバッターは山田哲人選手で、柳田選手は2番でした。
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第2打席でセンター前ヒット
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第3打席ではライトへの2塁打
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第4打席は流してのレフトへのヒット 3安打猛打賞でした。
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試合編フォトは こちら

5試合の通算打率はちょうど3割。打つ日と打たない日がはっきり分かれていました。

小久保監督からは、走功守に渡り高く評価され、侍ジャパンの切り込み隊長として結果を出しました。
また、トリプルスリーに最も近い選手として期待されていて、30本塁打をクリアすれば、
小久保監督からは侍ジャパンの4番構想も出ています。
何でも来季へ向けて、広いヤフオクドームのフェンスを低くして、ホームランが出やすくするようですね。

トリプルスリーなら、ヤクルトの山田哲人選手も期待される選手です。
日米野球では柳田選手の方が目立っていて、
ベンチスタートが多かった山田くんファンとしては、正直悔しい気持ちもありますが、
いい経験をした両選手が、来季はさらに飛躍してくれるよう期待しています。
by misty2011 | 2014-11-19 11:43 | WBC・侍ジャパン

オールスター第2戦 全パが打ち勝つ MVPは柳田悠岐、敢闘賞はペーニャ・陽岱鋼・山田哲人

マツダオールスターゲーム2014の第2戦は甲子園に移動して行われました。

先発はプロ2年目の藤浪晋太郎投手と大谷翔平投手のフレッシュなライバル同士の投げ合いで始まりました。
初回から点の取り合いとなり、オリックスのペーニャ選手が藤浪選手から特大の3ランホームランなどで4点先制!
その裏、大谷翔平投手は、初球にいきなり自己最速の161キロをマークすると、
2球目にはプロ野球最速タイとなる162キロを計測
しかし、マートン選手にタイムリーヒットを打たれるなど3安打され1失点

この後も、乱打戦の様相となり、パ・リーグはペニャー、柳田選手と2本のホームランを含む18安打で12得点
一方、セ・リーグも山田哲人、坂本勇人、堂林翔太選手の3発を含む13安打6得点

全パ・リーグが昨夜のお返しとばかり、2戦目は乱打戦を制しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手がホームランで敢闘賞! 2戦連続フル出場の雄平選手にも初安打! ★オールスター第2戦


2戦目のMVPには、2ランホームランなど4安打2打点、また1盗塁に1捕殺と走攻守すべてに活躍した
ソフトバンクホークスの球宴初出場・柳田悠岐選手が選ばれました。おめでとうございます。
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写真は1戦目のホームラン競争の柳田選手

また、敢闘賞には、ホームランと2塁打を打った山田哲人選手が選ばれました。
こちらも初出場での快挙です。
やったね~!おめでとうございます。
しかも、ホームランは則本投手の150キロストレートを打ってのホームランですからね、大したものです。
何か賞をもらえるといいなあと思っていたら、ホントにもらっちゃいました。
いやいや、凄いです。有言実行、夢の晴れ舞台でもきっちり結果を出すあたりが、やっぱりただ者ではないようです。
これからがますます楽しみですね。
これで全国的に知名度が少しはアップできたでしょうね。よかったです。
しかし、ホームランインタビューが来るかと期待したんですがなくてがっかり。
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写真は1戦目の守備練習中の山田哲人くん

初回に、藤浪投手から3ランを放ったオリックスのペーニャ選手も敢闘選手賞をゲット
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写真は6月21日神宮交流戦よりペーニャ選手

途中出場ながら3安打1打点と活躍した日本ハムファイターズの陽岱鋼選手は2試合連続の敢闘選手賞
お祭り男の本領発揮ですね。
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写真は1戦目より陽岱鋼選手


ヤクルトの選手では、雄平選手が初出場ながら2試合ともフル出場
最後の打席でようやくヒットが出てホッとしました。守備では再三ナイスキャッチを見せてくれました。
バレンティン選手は今日はコンパクトに打って2安打1打点。少しずつ状態が上向いてきた感じです。
後半戦に期待しましょう!
中村悠平捕手はノーヒットに終わりましたが、セのいろいろな投手陣の球を受けて、いい勉強になったことでしょう。
この経験を後半戦に生かしてほしいと思います。

横浜DeNAでは、怪我から復帰のブランコ選手が2塁打など2安打と存在感を示しました。
またケガがぶり返さないよう気を付けてほしいです。

2戦とも、豪快な一発が飛出し、観ている分には面白かったですね。
投手では岸投手と、今日投げた金子千尋投手が、さすがだなあという感じがしました。

また、山田くんや柳田選手、堂林選手など若い選手が多くて、見ていてワクワクしました。
賞をもらった選手は、大きな自信になったことでしょう。
若い力がどこまで伸びていくのか楽しみな後半戦になりそうです。
選手のみなさん、ありがとうがとうございました。お疲れさま。
by misty2011 | 2014-07-19 23:12 | 東京ヤクルトスワローズ