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テニスで陥った私のイップス体験

今日は昨夜の負けを引きずる憂鬱な月曜日となりました。

試合がないので、何を書こうかと迷いました。
3年目に入る真中野球に関することを書くことも考えましたが、
私とは野球観が正反対で、ついて行けないなところがあって、
愚痴と文句ばかりになりそうなので、やめておきます。
試合後のコメントも、どこか傍観者的ですね・・・。


今日は、私がテニスに没頭していた30代、40代の約20年間で、ごく短期間ですが、
イップスになっていた頃の自身の体験談です。

その前に、直近でのプロ野球で、イップスが疑われている選手について

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手に関して、あれだけ自分の投げる球が制御できず、
危険極まりないぬけ球を投げるのは、もはやイップスではないかという記事をちらほら見かけます。

20日の神宮では、イニング間のキャッチボールの時でさえ、ボールが大きくそれて、
キャッチボールしていた相手が捕れないような暴投をしていたと現地観戦者の目撃談があります。
以前、当ブログで、何度ぶつけても懲りない藤浪投手の俺様メンタルを見て、
私はイップスを否定しましたが、
キャッチボールすらまともに投げられないのでは、イップスに近いのかなあと思うようになりました。

昨年引退した森岡良介コーチ補佐は、引退を決断した理由の一つが「イップス」だったそうですね。

スポニチ 【決断】ヤクルト森岡 引退の理由 夏の終わりに突然…

記事によると、2016年当時現役だった森岡選手は、ファーム暮らしが続いた8月下旬に、
突然、キャッチボールができなくなったとのこと。
「どう投げていいのか分からなくなった。精神的なものかな。うーん…本当の原因は今も分からないです」

この記事を読んでびっくりしました。そんなことが起きていたとは、思いもしませんでしたから。

送球イップスでは、横浜ベイスターズ時代の内川聖一選手も有名ですね。
内川選手は、元々は内野手でしたが(私が知り始めた時はセカンドを守っていました)、
イップスは近い距離で力を加減して投げるときに起こりやすく、送球が安定しないので
外野手にコンバートすることにより、イップスを克服したそうです。

藤浪投手の場合は、ピッチングのみならず、バント処理やピッチャーゴロで1塁へ送球する際に、
上から投げると悪送球することがあって、ほとんど下から女の子のようにそ~っと投げていますよね。

我ヤクルトでは、今シーズンは正遊撃手が期待されていた西浦直亨選手が、
イップスとまでは行かなくても、捕球、送球とも何かヘンですね。動きがぎこちないです。
親子ゲーム出場で、昼間は2軍戦に出場することも増えましたが、下でもエラーをやらかしています。
守備でのミスが、打撃にも影響しているのか、打つ方でも全く精彩がありません。
謎の長打力があって、今シーズンは打撃の安定性が求められていましたが、
それどころじゃなくなりました。
顔つきが自信の無さを表していて、いつも不安そうな表情なのも心配です。
杉村コーチは、ティーバッティングでは全く問題がないと話しています。
まあ、それは山田選手についても、杉村コーチは同じようなコメントですが・・・。う~~ん?

5月1日の東スポ記事で、山田くんは、
「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と首をひねったとあります。
「今は病んでいるけど、(中略)交流戦からすごいのくるよ」とも話しています。
ホントにそれを信じていいのかどうか、私は未だに不安いっぱいです。

山田哲人選手に関しては、既に何回か書いているので、今回は略しますが、
やはり、昨年の2度目の阪神バッテリーによる体への故意死球、その後遺症があるのは間違いないでしょう。
本人も、監督・コーチも誰もそのことは触れないし、そうは思ってないんでしょうか。
しかし、もし、後遺症があるとしたら、一旦そこから見つめ直さないと、根本的な解決にはならないんですけどね。

Wikipediaによると、
イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

治療としては
最初は原因を発見して失敗した場面を直視することから始まる。
無意識に身体が拒否反応しているので、小さい部分から徐々に成功体験させて自信を体感させる。
これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、失うものがある人にはきついものになる。

とあります。
乗り越えなければいけない壁ですが、非常に難しいのも確かでしょうね。


ここからは、私のイップス体験です。
31歳でテニスを初めて、50歳まで約20年間、テニスに没頭した時期がありました。
興味がある方は 私がテニス三昧の日々だった頃 の記事をご覧ください。

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その大好きだったテニスで、短期間ですが、今になって思うとイップス状態だったことがありました。
当時は「イップス」といえば、ゴルフを思い浮かべていて、
野球やテニスにもそういうのがあるのは、あまり知りませんでした。

私はフォアハンドが得意で、バックハンドは両手打ちではなく片手でスライスを打っていました。
足はもともとは鈍足ですが、テニスに限っては、なぜかフットワークの良さが取り柄のひとつでした。
フォアハンドが得意なので、本来ならバックハンドで打つべきショットでも、
フォアに極端に回り込んで打っていました。
例えがとんでもなく偉大な選手ですが、シュテフィ・グラフ選手を思い浮かべてください(笑)!

で、その得意のフォアハンドでイップス状態に陥りました。
なので、ショックも半端じゃなかったです。
何が原因だったかは今でもわかりませんが、ある日、突然と言うよりは徐々にですが、
フォアハンドで打つことが怖くなって、テニスクラブのお遊びのゲームでも、
全く本来のショットが打てなくなり、悶々としました。
試合で、ビビッて打てないのとはまた違うんですよ。

フォアで打つのがこわいもんだから、苦手のバックハンドに回りこんで打ったり、
フォアは、ごまかしてスライスで打ったりして、その場しのぎをしていました。
本来、私はダブルスではフォアサイドでしたが、その頃はバックサイドに回ったりもしました。
特に、順クロスが全く打てなくなっていて、逆クロスは、そうでもありませんでしたから。
当然、その期間は草トーナメントへの出場は控え、
ダブルスのペアには他の人と組んで試合に出てもらっていました。

練習での乱打では、まあ普通に打てるのに、ゲームになるとダメなんです。
とにかく、肘を痛めるくらいフォアの順クロス(野球でいうと引っ張りです)を練習しましたが、
なかなか思うようには行かなかったですね。

特に、ゆるい球が来るとパニックになっていました。
打つまでにたっぷり時間があるので、あれこれ頭で考えて、かえって打てないんです。
走らされて厳しい球が来たときのほうが、無心で打ちかえすことができました。
イップス以前でも、私はその傾向がありましたが、イップスになってからは、より一層そうなりました。
なので、練習相手は、テニスクラブの球のゆるいおばさんに相手になってもらうなどしました。

苦しみましたが、それでも、2ヶ月くらいで何とか70%くらいの状態にまで戻すことができました。
それからは、徐々にフォアハンドで思いっきり振り切ることができるようになっていきました。
バドミントンをやっていたせいか、
初心者の頃から、どっちに飛ぶかお構いなしに思いっきり振るスイングでフォアを打っていましたからね。

元通りになった時には、本当に嬉しかったです。
フォアハンド恐怖症を乗り越えてからは、試合では多少はビビることはありましたが、
私本来のフォアが打てるようになり、成績も上がっていきました。
出まくっていた草トーナメントで優勝したり、
おばさんテニスの全国大会に県代表で出場する夢も叶えました。
こどもの頃から運動神経の鈍い私にとっては、テニスは私の唯一誇れるものとなりました。

プロ野球の場合は、そんな生易しいものではないと思いますが、とにかく精神的にめげないで、
継続して自分に合った正しい練習をするしかないと思います。
それを探すのがまた難しいとは思いますが。
当然ながら、練習のための練習ではなく、実戦に向けての練習です。
そのためには、コーチは、過去の実績にとらわれることなく、その選手の実情をきちんと把握して、
適切なアドバイスをしてほしいと願います。

by misty2011 | 2017-05-22 16:28 | テニス

【9/28神宮観戦】森岡良介選手、涙の最終打席&胴上げほかフォト

今日は、と言っても日付がもう変わりましたが、神宮最終戦に行ってきました。

まずは、今シーズン限りで引退することになった森岡良介選手の最終打席と、
試合後の最終戦セレモニーでの森岡選手の挨拶、その後の胴上げ他の写真をアップします。

試合編は後回しとなります。

6-4で東京ヤクルトスワローズが2点リードの6回裏、石川投手の代打で登場
ウェーティングサークルで素振り
前の回にも代打で待機していましたが、3アウトになり6回での登場となりました。
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打席に入る前から涙が止まりません・・・。
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最後の打席は、サガスキー投手の初球を打ってセカンドゴロ
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スタンドからは大きな拍手がモリスケに送られます。
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深々と一礼
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二人のお子さんが花束を抱えてやってきました。
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花束を受け取り、涙・涙の森岡選手
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ここからは最終戦セレモニーより、引退する森岡良介選手の挨拶
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この時は、涙はありませんでした。
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胴上げ 10回宙に舞いました。高く上がり、見た目も美しい胴上げでした。
こちらはクリックすると1200×800の拡大画像になります。
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同じくクリックすると1200×800の拡大画像になります。
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外野スタンドへ挨拶に出向きます。クリックで拡大します。
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クリックで拡大します。
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つば九郎ととハグ ピンボケになりました。
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チームメイトと握手してお別れ 後ろ姿は中村悠平捕手
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こちらの後ろ姿は山田哲人選手
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バレンティン選手は森岡選手を抱き上げ、そしてハグ
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緑の「背番号10」の燕ユニフォームを着てナインと集合記念写真
クリックで拡大します。
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このあと、ご家族での記念撮影がありました。

ご家族のもとに駆け寄ってきます。スタンドの声援に帽子を掲げて応えるモリスケ
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サインボールの投げ入れ
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再び外野スタンドへ出向いてサインボールを投げ入れます。
クリックで拡大します。
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最後までスタンドの声援に応えながら、神宮球場から去っていきました。
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派手な演出はありませんでしたが、心あたたまる森岡選手とのお別れセレモニーでした。
ヤクルトファンからも、そしてチームメイトからも本当に愛されていたモリスケ

引退後は、球団に残るとのことで、またそれも楽しみにしています。
14年間お疲れさまでした。たくさんの感動と笑いをありがとうございました。

試合前の写真を2枚ほど
球場入りして、早速サインのファンサービス 森岡選手はファンサービスがまめです。
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ベンチにかけられた「背番号10」のユニフォーム
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神宮球場今季最終戦は、横浜DeNAに6-5で勝ち、森岡選手の引退試合に花を添えました。

以上、取り急ぎ、森岡良介選手関連の写真を先にアップしました。
試合編フォトと、最終戦セレモニーのその他の写真は、準備でき次第アップします。

by misty2011 | 2016-09-29 01:45 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手フォトフラッシュ2011年~2016年

今日は今シーズン神宮最終戦となります。
引退する森岡良介選手の出場はあるでしょうか?
最後の勇士を見届けたいと思います。

今回はその森岡選手の2011年から撮りためた写真に中から、
一部選んでフォトフラッシュにしました。
最初だけ、Flashを取り込むのに時間がかかります。



      




写真は2016年2月 沖縄浦添キャンプより 森岡良介選手
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14年間お疲れさまでした。
全力プレーとパフォーマンスで楽しませてもらいました。
本当にありがとうございました。

by misty2011 | 2016-09-28 12:08 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手が今季限りで引退!お疲れさまでした。

各球団では、引退する選手の引退試合や引退セレモニーなどが連日報道されていましたが、
ヤクルトスワローズはなんの動きもなく、このまま神宮最終戦を迎えると思っていたら、
本日夕方になって、森岡良介選手の引退が発表されました。

スワローズ公式サイト 森岡選手現役引退のお知らせ

正直、全く頭になかったかと言われれば、もしかしてという思いはありました。
しかし、実際に引退が決まるとなると、寂しくなりますね・・・。

森岡選手は昨年まで、選手会長としてチームを引っ張ってきてくれました。
優勝した2015年に、森岡選手が選手会長で、ビールかけの音頭をとったり、
みんなではしゃいで盛り上がっていたシーンを真っ先に思いだします。

本人も、「2015年の選手会長の年にリーグ優勝できたのが一番の思い出です。」と語っています。

中日で6年、ヤクルトで8年間、まだまだ余力を残しての引退となりますが、
本当にお疲れさまでした。

野球以外のパフォーマンスでもみんなを楽しませてくれてありがとうございました。
おとなしい選手が多いヤクルトにあって、森岡選手は貴重な存在だったと改めて思います。

ずっと以前に書いたことがありますが、森岡選手は、おチャラケたことをやって盛り上げ上手ですが、
素の森岡選手は、むしろ神経質でナイーブな選手ではないかと私は思っていました。
写真を撮っていると、特にそう感じることが多かったですね・・・。

人前では、かなり無理をしていた部分があったように思います。
それだけ、周りに気をつかう選手だったんでしょうね。
いろいろ大変だったと思いますが、それを表面に出さなかったのは立派です。

引退後はどうするのかわかりませんが、ヤクルト球団に残って、
今度は裏方さんとしてチームを支えてくれたらと希望します。

神宮最終戦では、何かセレモニーがあるのでしょうか?
出かける予定なので、楽しみにしています。

本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。

写真は今年の沖縄浦添キャンプより 森岡良介選手
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by misty2011 | 2016-09-26 19:43 | 東京ヤクルトスワローズ

新人・原樹理投手好投!4回無失点、ヤクルトオープン戦初勝利

オープン戦5連敗となった東京ヤクルトスワローズは、
ハマスタでの2戦目に注目のドラ1ルーキー原樹理投手が先発。

原樹理投手は4回を投げ4安打2三振1四球無失点と好投。開幕先発ローテ入りを大きくアピールしました。

打線は、6回に森岡良介選手と谷内亮太選手が連続タイムリー2塁打を放ち2点先制。
8回に久古投手がロペス選手に一発を浴び、9回には寺田投手が満塁のピンチを招きましたが、
後続を二者連続三振に仕留めゲームセット。
ヤクルトが辛くも2-1で逃げ切り、オープン戦6戦目で初勝利。連敗を5で止めました。
やれやれ、勝ってよかったです。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・原樹投手が4回無失点の好投!リード守り切りオープン戦初勝利!

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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原樹理投手は初回は3つの内野ゴロで三者凡退の上々の立ち上がり。
2回、4回にはヒットで先頭を出しますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けました。

予定の3イニングから4回も続投し、いい当たりの打球があって、やや捉えられてきましたが、
正面のライナーや、ファールになって、運も味方しました。
持ち球のシュートはやはり有効なようです。

昨日の杉浦投手が打ち込まれたので、好投の原樹理投手は、先発ローテ争いでは一歩も二歩もリードしたでしょうね。
ドラ1ルーキーが開幕から即戦力になってくれそうで、これは楽しみです。

打線では、昨日はノーヒットだった坂口智隆選手が今日はマルチヒットと奮起。
しかし、山田哲人選手は山口俊投手の前に3打席連続空振り三振と、
今日もバットが空を切るばかりで、そのあとベンチに下がりました。

山田くんはオープン戦6試合で20打数2安打1打点で、三振が8個と、今年も昨年と変わらず調整が遅れています。
いくら主力選手で調整段階と言っても、この調子で果たして開幕に間に合うのかどうか心配になってきました。

昨年もそうで、あれだけの成績を残したんだから心配しなくてもいいという意見が多いですが、
ファンだからこそやっぱり心配です。
このままだと、調子が上がるのは昨年と同じ5月半ば以降ってことになれば、
それこそ、しばらくヤキモキしそうで・・・。

こんな状態で侍の試合に出場となると、それこそ叩かれるだけになりそうなんですが。
いきなり代表戦で打てるようになるとも思えませんからね。
小久保監督には、セカンドはお気に入りの菊池選手を使ってもらいましょうか!?
そう思いたくもなりました。

低調な打線にあって、今日は横浜DeNAの2番手の小林寛投手に代わってからは、
雄平選手のサードエラーを足掛かりに、森岡良介選手がマルチとなる左中間へのタイムリー2塁打。
谷内亮太選手が見逃せばボールの低めの球を上手く拾ってレフトへタイムリー2塁打で2得点。

森岡選手は生き残りかけて必死のバッティングで打撃は好調!
谷内選手もようやく打つ方で結果を出しました。
ショートの守備では後方への難しいフライはよく捕りましたが、
1塁への危なっかしい送球があって、ちょっとひやっとしました。

これ以外では、バレンティン選手にフェンス直撃の2塁打、代打の大引選手もヒット。
途中出場の比屋根選手はヒットと2盗
中村悠平捕手も内野安打が出て、計9安打と、これまでよりはヒットが出ました。

投手陣は2番手でルーキ投手が投げ、1安打無失点。前回より球速が上がっていました。
3番手のペレス投手も1安打2三振で無失点と好投。
新外国人投手も、外国人枠の関係でひとりが振り落とされるのでいい競争をしています。

私期待の岩橋慶侍投手も1安打されましたが、1三振を奪うなど無失点とナイスピッチング。

久古健太郎投手はロペス選手に一発を浴びましたが、そのあとは連続三振に斬って取りました。

1点リードで9回はオンドルセク投手かと思いきや、寺田哲也投手が登板。
いきなりヒットを打たれ、ピッチャーゴロを弾くなど、1死満塁のあわやサヨナラ負けのピンチを招きましたが、
後続を2者連続空振り三振に仕留めゲームセット。
ヤクルトが2-1で辛くも逃げ切り、オープン戦初勝利をあげました。

とりあえずオープン戦初勝利おめでとうございます。
出来れば、先発の山口俊投手から得点したかったですね。5回5安打5三振で無失点に抑えられました。

まだ、3、4番の山田、バレンティン選手の調子が上がってないので、得点力不足は否めませんが、
控え組はもっともっと打ってアピールしてほしいと思います。

投手陣は今日はまずまずだったので、良かったです。
新外国人トリオの2つの枠を巡る競争、先発ローテ入りを目指す競争、中継ぎ投手陣もいい競争をしています。

打撃陣はこれから徐々に上がってくることを期待して、
まずは投手陣がそれぞれの持ち場で結果を出してほしいと願っています。
by misty2011 | 2016-03-03 17:22 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手2016キャンプフォト+動画1本

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ見学より、今回は森岡良介選手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。


昨シーズンは大引選手の加入で、出番が激減した森岡選手。
今キャンプは、今浪隆博選手が2軍スタートで、森岡選手が1軍キャンプは意外なようにも思えますが、
首脳陣は、それだけ森岡選手の状態を、このキャンプで見極めたかったのではないかと勝手に想像しています。

森岡選手は、危機感を持って真剣に練習していました。

畠山選手が腰を痛めて離脱後は、練習試合やオープン戦では1塁を守る機会が増えました。
内野はどこでも守れるユーティリティとして生き残りをかけます。
 

2月3日 室内練習場へ移動
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3日 キャッチボール
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3日午後 ショートで守備練習
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3日午後 打撃練習 
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2月4日 シートノック前、コーチから説明を受けます。 1枚追加
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2月4日 内野シートノック YouTube動画
森岡選手は大引、谷内選手と一緒にショートの守備についています。

      


2月4日午後 真中監督のノックでショートで守備練習 サードには荒木選手
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2月6日午後 打撃練習 昨年途中から髪型を変えて、若返ったような気がします。
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6日 バント練習
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ショートは西浦、谷内選手と若手が成長しています。
森岡選手は厳しい立場となりつつありますが、お互いが競争してレベルアップしてほしいです。
また、打つほうでは、レギュラーでなくても、サブ的立場で力を発揮してほしいですね。
一昨年、一時は4割バッターになるほど好調な期間がありました。
その時のバッティングを思い出してほしいです。

これで、1軍キャンプ参加の内外野、野手全員の写真の更新はすべて終わりました。
まだ、投手、捕手陣と山田選手が多く残っています。
焦っていますが、なかなかはかどりません。
by misty2011 | 2016-02-26 10:44 | 東京ヤクルトスワローズ

西浦直亨選手と森岡良介選手フォト 5-6月

今日は試合がお休みなので、写真の更新をします。
ショートの西浦直亨選手と森岡良介選手です。

このところ、左わき腹の肉離れから復帰した大引啓次選手が打撃好調とあって、めっきり出番が減った西浦選手
大卒ドラ2の選手なので、本来なら1軍でレギュラーを張っていてもおかしくないですが、
まだその道のりは遠いようです。
ショートは大引選手がほぼ固定されているので、試合に出られずベンチに座ったままでは、
なかなか成長は難しいでしょうね。
攻守ともまだ中途半端なので、首脳陣からの評価は高くはなさそうです。
ただ、守備も打撃も伸びしろは感じる選手なので、いつチャンスが来てもいいように、
しっかり準備しておいてほしいです。
次代の正遊撃手となれるよう育ってもらいたいと思います。

5月28日神宮 球場入り 西浦直亨選手
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6月14日西武プリンスドーム バッティング練習中
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宮出隆自コーチが指導していました。
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続いて森岡良介選手
最近は左の代打の一番手で起用されることが多くなりました。
腰痛で離脱している今浪隆博選手が復帰すれば、また攻守ともよきライバルとなるでしょうね。

5月6日ハマスタ ティーバッティング
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同日 ショートで三木肇コーチから指導を受ける森岡選手
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6月14日西武プリンスドーム 打撃練習
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離脱前の大引啓次選手
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一般的には、大引選手の守備は上手いと評価されていますが、
私は堅実ではあっても、決して守備の名手とまでは思えなくて、
守備範囲の狭さやイージーミスが多いことなど見ると、ショートのレベルとしては普通だと思います。
FAで三顧の礼で迎えたというのもあって、やや過大評価のような気がします。
それでも、昨年までのショートの惨状よりは随分安心して試合を見られるようになりました。
打撃は、まだこれからしばらく見ないと何とも言えません。
長距離バッターでもないのに、いつもバットを目いっぱい長めに持って、振り回しているのはどうかと思います。
もっとコンパクトなスイングをすれば、ヒットは増えそうですけどね。
得点圏に強いところと、あと、盗塁ができるのは頼もしいですね。

シーズンは長いので、私は他のショート候補にも付け入るチャンスはあるように思います。
ただ、ベンチにはその考えはなさそうですが・・・。
使われなくても腐ることなく、準備をしてその時に備えてほしいと願います。
西浦選手や谷内選手以外は30歳代。
やはり若手の野手が育たないことには未来がありませんからね。
by misty2011 | 2015-07-13 19:21 | 東京ヤクルトスワローズ

竜リリーフ陣を滅多打ち☆11-3、雄平4号、山田12号ソロ

東京ヤクルトスワローズは、ナゴヤドームに移動して、中日と今日から2試合戦います。
昨夜は、相手守備の乱れに助かられた部分もあって、勝てたのはラッキーだったかもしれません。
セ・リーグは、巨人が負けたため、貯金なしの6チーム大混戦となっています。
どこが抜け出すか、落ちていくか目が離せなくなりました。
勝てる試合はきっちり勝っておかないと。

2戦目の先発は、中日ドラゴンズが若松駿太投手、ヤクルトは成瀬善久投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 連夜の終盤逆転劇!17安打11得点でドラゴンズに連勝!

先発の成瀬投手は3回まで無失点と好投
しかし4回、2死から平田、ルナ選手に四球を与え、森野選手にセンター前タイムリーヒットを浴び1点取られると、
センターからの送球をカットした畠山選手がサードへ悪送球して2点目を献上。

6回にも、成瀬投手は2死から平田選手を四球で出し、盗塁した際、中村捕手が2塁へ悪送球して
2死3塁のピンチ。
続くルナ選手がライトへタイムリー2塁打を放ち0-3となります。

どちらも2死から与えた四球が失点につながりました。

ヤクルト打線は若松投手を攻略できません。6回までわずか3安打に抑えられます。

迎えた7回、雄平選手がライトとスタンドへ4号ソロホームランを放り込み、よくやく1点かえし1-3
雄平選手、力みなくコンパクトに振りました。復調へのきっかけになるといいですね。

中日は8回から継投に入りますが、これがヤクルトにとっては幸いしました。
若松投手には全くあってなかった山田くんが、
又吉投手から12号ソロホームランをレフトスタンドに運び2-3
これを皮切りに、三輪、川端、畠山選手の3連打で3-3の同点に追いつくと、
森岡選手のレフト前タイムリーヒットで4-3と勝ち越しに成功!

8回はオンドルセク投手かと思いきや、秋吉投手が登板し、ピンチはありましたが無失点に抑えます。

9回、ヤクルトは抑えの福谷投手を攻めます。
上田選手がヒット、山田くんは四球で歩き、暴投でそれぞれ進塁すると、
川端選手得意のタイムリー内野安打で5-3
畠山選手にタイムリー2塁打で7-3と4点差に。

中日は祖父江投手に交代も、西浦選手がタイムリー3塁打で8-3
さらに、雄平選手のタイムリー内野安打で9-3
中村捕手、上田選手もヒットで2死満塁から、山田哲人選手がライトフェンス直撃の
タイムリーヒットで11-3と突き放します。

9回裏は中澤投手が締めゲームセット。
7回までは劣勢でしたが、中日の先発が降りたことから流れが変わって、終わってみれば11-3の圧勝でした。

打線は17安打11得点とよく打ちました。ただし、打ったのは主にリリーフ陣からですが。
スコアブックの8回以降がヒットで真っ赤になりました。

中日にとっては、又吉、福谷投手が大誤算だったでしょうね。
敵ながら、好投して勝ち星を消された若松投手がちょっと可哀想でした。
若松投手が続投なら、ヤクルトが負けていたかもしれませんね?

勝ち投手は2番手で7回に三者凡退に抑えた松岡健一投手が今季初勝利をあげました。
おめでとうございます。
大勝でしたが、成瀬投手は結局は勝ち星がつきませんでした。

雄平選手に久しぶりのホームラン
また、不調モードの山田哲人選手が、投手が代わったことで12号ソロとタイムリーヒットで3打点と
へこんでいた私は、ちょっと明るい気分になれました。
山田くんは、初球のストライクから積極的に振って行けば、もう少しヒットが出るように思います。
相手も、早々ストレートを投げてこないのはわかっているので、
甘い変化球を見逃さないでバットを振ってほしいです。外の誘い玉の見極めもしっかりしてほしいですね。

慎吾くんは相変わらずのヒットメーカー
狙って内野安打を打つ技術は球界1かもしれません。3安打猛打賞
畠山選手は2安打3打点と、また打点を稼ぎました。

森岡選手は昨夜のミスを取り返す勝ち越し打。スタメン起用に応えました。
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明日は、今日の打ち疲れが出ないよう、気を引き締めてプレーほしいです。

しかし、中日もこんな試合をやっていては、なかなか浮上できないでしょうね。
by misty2011 | 2015-06-24 22:16 | 東京ヤクルトスワローズ

5/6ハマスタ試合編フォト、石山満塁のピンチから秋吉への継投失敗、得点は森岡1号2ランのみ

5月6日横浜スタジアム現地観戦レポの3回目は試合編フォトです。

横浜DeNAベイスターズの先発は三嶋一輝投手、東京ヤクルトスワローズは石山泰稚投手
スタメンにはライトに飯原誉士選手、スタメンマスクは西田明央捕手でした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 終盤に森岡選手の代打2ランで追い上げるも及ばず

立ち上がり、石山投手は2死後
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梶谷隆幸選手をピッチャーゴロ内野安打、
石山投手の1塁への悪送球で2塁へ進まれます。
前からですが、石山投手はフィールディングに課題がありますね。
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つづく筒香選手にセンター前ヒットを打たれますが、センター・上田選手の好返球でホームタッチアウト!
西田捕手も好ブロックで先制点を阻止しました。
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三嶋投手に初回は三者凡退、2回は四球の畠山選手を荒木選手が送りバントで2塁へ進めますが、
飯原選手が見逃し三振など後続が倒れます。
3回もヒットの西浦選手を石山投手が送って2塁へ進めますが、山田選手が見逃し三振、上田選手も倒れます。
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4回、先頭の川端選手がヒット
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1死後、荒木選手もヒットでつなぎ1死1、2塁
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飯原選手はまたも見逃し三振に倒れ
西田捕手がレフトフェンス際への大飛球を運びますが、筒香選手の好捕に阻まれます。
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真中監督が、この捕球に抗議に出てきて、ビデオ判定に
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塁上で、ビデオ判定の結果を待つ西田捕手 判定通り完全捕球とみなされ3アウトチェンジ
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その裏、石山投手は先頭の梶谷選手を四球で歩かせ、
2塁へ盗塁されピンチが広がります。
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筒香選手は打ち取りますが、ロペス選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ、横浜DeNAが1点先制
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6回、先頭の上田剛史選手がショート内野安打で出塁 ヘッドスライディングでユニフォームが泥んこ
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2死後2盗を決めますが、荒木選手が倒れこの回も得点ならず。
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6回裏、石山投手は先頭の梶谷選手をまたまた四球で出しますが、けん制タッチアウト
しかし、このあと筒香選手にセンター前ヒットを打たれ
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ロペスス選手にはレフトへのヒット
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バルディリス選手にもセンター前ヒットを打たれ1死満塁のピンチを招きます。
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ここで、ヤクルトは秋吉亮投手に継投 次の打者は左の関根選手。なぜ秋吉投手なの?と疑問に思いました。 
結果は、完全に裏目に出ました。
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関根大気選手に走者一掃の右中間へのタイムリー3塁打を打たれ0-4となります。
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ヤクルトにとって、あまりに痛すぎる走者一掃でした。
昨年から私は関根くんには注目しています。2年目まだ19歳、これからの成長が楽しみな選手ですね。
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秋吉投手は高城捕手に死球、三嶋投手が送って2死2、3塁のピンチに
中澤投手に継投し、石川選手を打ち取ります。
ここで中澤投手を出すなら、関根投手のところでしょ!と思いましたが、後の祭り。
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ラッキー7の東京音頭
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追いかけるヤクルトは7回、西浦選手が2本目のヒットで出塁 西浦選手、打でもアピール!
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代打・森岡良介選手が今季1号2ランをライトスタンドに運び2-4
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2塁から3塁へ向かう森岡選手
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ホームインして西浦選手に迎えられます。
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7回はロマン投手がランナーは出しますが0点に抑えます。
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8回、横浜DeNAは田中健二朗投手に継投 ヤクルトは三者凡退
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その裏、ヤクルトは古野正人投手が投げ無失点に抑えます。
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2-4で9回はハマの新守護神ルーキーの山﨑康晃投手の前に三者凡退に抑えられゲームセット
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ナインをハイタッチで迎える中畑監督 手前に3勝目を挙げた三嶋投手
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ヤクルトはこのカード3連敗。GW9連戦は2勝7敗で終わり、貯金を一気に吐き出し勝率5割となりました。

投打に勢いに乗る横浜DeNAと、打線に元気がないヤクルトの力の差を感じさせられた一戦でした。

石山投手は毎回ランナーを背負う苦しいピッチング。
5回までよく1点でしのぎましたが、6回は満塁になる前、2連打された時が代えどきだったでしょうね。
球がすべて甘くなっていました。

交代がワンテンポ遅れたのと、左の関根選手に、あまり調子が良くない秋吉投手を持ってきたこと。
これがすべてでしょう。

継投が間違ってなければ、一気に3点取られることはなかったかもしれません。
打線が低調なヤクルトにとっては、痛すぎる追加点となりました。
得点は森岡選手の2ランのみですからね。

投手陣が打たれ出すのは想定内のこと。4月は良すぎましたからね。
このまま、打線が目覚めない限り苦しい戦いが続きそうです。
こんな調子で交流戦に入るのは怖すぎます。
打線を何とかしてほしいですね。貧打にあえいでいたカープでさえ打ち始めました。
とりあえずは、絶不調の山田くんは、スタメンから外せないのであれば、下位に下げませんか?
秋田遠征から雄平選手が復帰するようなので、こちらにも期待したいです。

なお、石山投手は再調整のため登録抹消となりました。
by misty2011 | 2015-05-07 21:51 | 東京ヤクルトスワローズ

森岡良介選手のストレッチほかフォト@神宮

神宮観戦での写真のアップを続けます。今回は選手会長の森岡良介選手です。

大引啓次選手の加入で、ショートの控えに回った森岡選手
時々、スタメン出場することはありますが、打撃ではいい結果を出せていません。
左の代打のときのほうが、まだいいようですね。

4月9日神宮 対中日戦 球場入り
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当日はショートスタメンで、1安打でした。
試合前、入念にストレッチをする森岡選手 体が柔らかいです。
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4月19日 横浜DeNA戦 シートノック ショート3選手
森岡、今浪、大引選手 (現時点で今浪選手は2軍降格)
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代打で出場 ヒットを打ちました。
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4月26日 巨人戦 試合前のストレッチ
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ショートスタメンでしたが、4打数ノーヒットに終わりました。
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大引選手が打撃不振なので、森岡選手が昨年並みに打てれば、もっとスタメン起用の可能性がありますが、
今のところ、森岡選手も打てなくてアピールできていません。
守備に関しては、森岡選手が劣り、大引選手は上手いと過大評価気味なので勝負できません。
私は入団前から書いているように、大引選手には過度な期待はしない、
ショートとしては堅実ではあっても普通のレベルだと思っています。
それでも、ヤクルトにとってはありがたい存在であることには間違いないでしょう。
競うためには、森岡選手は打つしかないでしょう。

下では、西浦選手が打つ方は少し上がってきたようですが、肝心のショートの守りではエラーが多いようです。
なかなかヤクルトのショート問題は解消されませんね・・・。
それだけ難しいポジションってことなんでしょう。
しかし、若手が伸びてこないと、明るい未来は見えませんね。
by misty2011 | 2015-04-29 10:58 | 東京ヤクルトスワローズ