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CSファイナル第4戦 広島逃げ切り日本シリーズ進出!パはソフトバンク2勝目

クライマックスシリーズファイナルステージは、セ・パともリーグ優勝チームが3勝と王手をかけてます。
このまま第4戦で日本シリーズ進出が決まるか否か、注目の一戦となりました。

まずはセ・リーグから
広島の3勝1敗で迎えた第4戦
先発は、広島カープが岡田明丈投手、横浜DeNAベイスターズは今永昇太投手のルーキー対決

初回に一気に試合が動きました。
1回裏、先発の今永投手は、先頭の田中広輔選手に際どい球をボール判定され四球で歩かせます。
これが尾を引いたのか?この後、今永投手は信じられないような崩れ方となりました。
菊池選手は送りバント、丸選手は四球で1死1、2塁から、新井貴浩選手のタイムリーヒットでまず1点
つづく鈴木誠也選手が、ファイナル初ヒットとなるタイムリーヒットで2点目。
さらに、エルドレッド選手がライトスタンドへ3ランホームランを運び5-0
このあと、小窪選手、岡田投手にも打たれ、
2死1、2塁から田中広輔選手タイムリーヒットを打たれ6-0

カープは打者11人、怒涛の攻撃で初回に一挙6得点!
今永投手は、腕が振れていませんでしたね・・・。
ストレートは走らず、思った所に球が行かず、コントロールもよくありませんでした。

これで試合は決まったかと思いましたが、このあともつれます。

2回、横浜は1死後、宮崎選手がフェンス直撃の2塁打、
エリアン選手のファーストゴロを岡田投手が捕球ミスして1死1、3塁から
倉本選手がライトへタイムリーヒットを放つと、
鈴木選手の3塁への悪送球で、ランナーが二者生還して6-2

その裏、DeNAは2番手で藤岡好明投手が登板し無失点に抑えます。

3回にはヒットの桑原選手をおいて、梶谷選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み6-4
負けたくない強い気持ちが込められた2ランに感動しました。
とても骨折しているとは思えない一撃でした。
これで試合はわからなくなりました。

しかし、3回裏、3番手の砂田投手から菊池選手がタイムリーヒットを放ち7-4と3点差に。
5回裏には2死2塁から、田中広輔選手がタイムリーヒットを放ち8-4

直後の6回、四球の倉本選手を置いて、戸柱捕手がタイムリー3塁打を放ち8-5
桑原選手のショートゴロの間に3塁走者が生還して8-6と2点差に。

7回には、今村投手からロペス選手がソロホームランを放ち8-7と1点差に詰め寄ります。

1点を追う9回、2死からロペス選手が四球で歩きますが、
最後は中崎投手の前に筒香選手が3球三振に倒れゲームセット。

広島カープが8-7でルーズヴェルト・ゲームを制し、25年ぶりとなる日本シリーズ進出を決めました。
おめでとうございます。

写真は9月4日神宮 緒方孝市監督
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やはりレギュラーシーズンぶっちぎりで優勝した広島カープが強かったですね。
日本シリーズ進出は順当な勝ち上がりでしょう。

CSファイナルステージのMVPは、打率なんと.833をマークした田中広輔選手が選ばれました。
田中選手は17打席、12打数10安打5四球4打点。
打率。833、出塁率.882という脅威的な成績でチームをけん引しました。
シーズン終盤は調子を落としていましたが、CSファイナルでは大爆発でしたね。
おめでとうございます。

一方、敗れた横浜DeNAは、最後の打者が筒香嘉智選手だったのが象徴的なファイナルとなりました。
筒香選手は今日も5打数ノーヒットと、不調のままCSファイナルの幕を閉じました。
この4試合でヒットはわずか1安打、打点なし、打率.063と、
レギュラーシーズン2冠のハマの主砲としての打撃が全くできませんでした。

本人が一番悔しい思いをしていると思いますが、
チームをCSまで導いてきたのは、まぎれもなく筒香選手。
本当にお疲れさまでした。

そして、今日も2ランホームランを放ち、一時は2点差まで追い上げた梶谷隆幸選手。
素晴らしい活躍でしたね。このCSですっかり見直しました。
骨折の痛みをおしながらも、誰よりも勝負への執念を感じさせてくれるプレーには心打たれました。
このあとは、どうかケガを早く治して、ゆっくり休んでほしいですね。
心からお疲れままでした。


一方、パ・リーグの方は、今日はソフトバンクホークスが勝ち、日本ハムの3勝2敗ともつれてきました。

先発は、日本ハムファイターズが高梨裕稔投手、ソフトバンクホークスはバンデンハーク投手

ソフトバンクは2回、長谷川勇也選手のソロホームランで先制すると、
3回には2死3塁から、柳田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
4回には、高梨投手から今宮健太選手が2ランホームランを放ち4-0

6回には白村投手から松田宣浩選手がソロホームランを放ち5-0

追いかけるファイターズは6回裏、四球で出た西川、中島選手を置いて、大谷翔平選手が
右中間への2点タイムリー2塁打を放ち5-2
しかし、ファイターズの得点はこの2点のみ

7回からは、岩嵜ー森福ースアレスーサファテ投手が無失点リレー
5-2でソフトバンクホークスが、王手をかけていた日本ハムファイターズを下し、
明日以降に望みをつなぎました。

今日は先発のバンデンハーク投手が、6回4安打2失点と、きっちり試合を作りました。
打線は一発攻勢で得点を重ね、じわじわ突き放しました。

明日5戦目で決まるか、ソフトバンクが意地を見せタイに追いつくか、しびれる試合を期待しています。

by misty2011 | 2016-10-15 20:17 | セ・リーグ

CSファイナル第3戦 DeNA完封返しで1勝、井納好投&エリアン2ラン、日ハム王手!

両リーグのクライマックスファイナルステージは第3戦目を迎えました。

セ・リーグは広島カープが2試合連続完封勝利で連勝し、日本シリーズに王手をかけています。
パ・リーグはソフトバンクが2戦目で逆転勝ちして日本ハムファイターズの2勝1敗


第3戦、まずはセ・リーグから
先発は、広島カープが黒田博樹投手、横浜DeNAベイスターズは井納翔一投手

両投手、3回まで無失点に抑えます。

先制したのはDeNA
4回2死後、倉本選手がヒットで出ると、今日スタメンに入ったエリアン選手が
ライトスタンドへ2ランホームランを放り込み2点先制!
やったね~!ヤクルト戦でメッチャ打ちまくるエリアン選手が、今日は黒田撃ち!

5回には、先頭の桑原選手が2塁打で出て、送りバント3塁へ進むと、
2死後、筒香選手は敬遠気味で歩き2死1、3塁
ここで、5番・梶谷隆幸選手がライト前にタイムリーヒットを放ち3-0
左手薬指骨折の痛さにもめげず、執念でタイムリーヒットを運びました。

梶谷選手は8回2死満塁のピンチでは、新井選手のファールフライを、
ダイビングキャッチの好捕で3アウト!
骨折した左手のグラブから最後までボールをこぼしませんでした。ナイスファイト!
タイムリーといい、ファインプレーといい、攻守に凄い根性ですね。
頭が下がりますが、これ以上、無理はしないでほしいですね。

写真は5月22日神宮 梶谷隆幸選手
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井納投手は7回まで投げ3安打6奪三振無失点の素晴らしい力投!

8回からは、三上-田中-須田投手と細かくつなぎ、9回は山崎康晃投手が3人で締めゲームセット。
2試合連続完封負けした横浜DeNAが、今日は、そのお返しとばかり、
広島カープを3-0できっちり完封し、ファイナルステージ初勝利を飾りました。
いやいや、勝ててよかったです。

これで、少し流れが横浜に来るといいですね。
カープ打線は、昨日は勝ったとはいえわずか4安打、今日は5安打で、うち田中広輔選手が3安打。
田中広輔選手だけが打撃好調で、あとはそれほど当たっていません。
鈴木誠也選手に至ってはファイナルまだノーヒット。

明日は今永投手の先発が予想されるだけに、勝機は十分あると思います。
ズムスタサイドとしては、このまま一気に広島が勝つより、明日も試合をやった方が、
営業的には利益が上がるでしょう。

明日、もし横浜が勝てば面白いことになるかもしれません!?
エリアン選手は、やはり無気味な存在なので、今日のようにスタメンで出すべきでしょう。
ロペス、筒香選手に当たりが出てきてほしいですね。


一方、パリーグ第3戦目は、日本ハムファイターズが4-1でソフトを下し、
日本シリーズ進出に王手をかけました。

先発は、日本ハムファイターズが有原航平投手、ソフトバンクホークスは千賀滉大投手
すべては初回でした。
1回裏、先頭の西川遥輝選手が粘って四球で出塁。
中島選手が送って、1死2塁後、
大谷翔平選手が、細川捕手のパスボールによる振り逃げで出塁して2死1、3塁。
中田選手は三振に倒れ2死となりますが、
続く5番に入った近藤健介選手がレフトへタイムリーヒットを放ち日本ハムが1点先制!
さらに、6番に打順が上がったレアード選手がレフトスタンドへ3ランホームランを放り込み4-0
この一発が大きかったかったですね。
ここぞで打つレアード選手!バレンティン選手もこうあってほしい・・・。

大谷選手の振り逃げがアウトになっていたら、この回0点に終わっていたはずでした。
ファイターズの得点は、結局初回の4点だけ。
ツキも味方した初回の先制攻撃でした。

ソフトバンクは3回、中村晃選手がソロホームランを放ち4-1

このあと、両先発が踏ん張り得点が動きません。

ソフトバンクは6回途中から東浜ー森福-スアレス投手とつなぎ無失点に抑えます。

日本ハムファイターズは、有原投手が7回まで投げ、5安打7奪三振1失点と好投
8回からは石井ー谷元ーバース投手とつなぎ、4-1でゲームセット。

興味深かったのは、8回1死1、2塁のピンチで、柳田選手を打席に迎えた際に、
栗山監督は左の石井裕也投手から右の谷元圭介投手に交代して、
左の柳田選手をセカンドゴロ併殺打に仕留めたことでした。
左にあえて右投手を使うのは何か根拠があったからでしょうけど、継投がズバリ当たりましたね。
谷元投手、監督の信頼に見事に応えました。

また、ファイターズは今日は打順を一部いじってきましたが、これも当たりました。

これで日本ハムファイターズが3勝1敗となり、日本シリーズへ王手となりました。
今日もし負けると、かなりヤバい感じになりそうでしたが、
ファイターズは投手陣の好投と初回の先制攻撃がばっちり決まりましたね。

千賀投手は自責0の4失点で負け投手となったのは、ちょっと気の毒でした。

流れ的には、明日にも決まりそうですが、まだ一波乱あるかもしれません!?

セ・パともリーグ優勝チームがそれぞれ3勝1敗と王手。
どちらが先に日本シリーズ進出を決めるでしょう?

個人的には横浜DeNAには、もうちょっと踏ん張ってセ界を面白くしてほしいです。

by misty2011 | 2016-10-14 22:41 | セ・リーグ

延長11回死闘を制して横浜DeNAがCSファイナルステージ初進出!

パ・リーグは2戦2勝したソフトバンクホークスが、昨日CSファイナルステージ進出を決めました。
一方、セ・リーグは3戦目までもつれ、今日は延長11回の死闘の末、
クライマックスシリーズ初出場の横浜DeNAベイスターズが、4-3で読売ジャイアンツを倒し、
CSファイナルステージ初進出を決めました。
おめでとうございます。

それにしても、、両チームとも負けられない戦い!がっぷり四つに組んだ凄い試合でした。
部外者ながら、見ごたえがありましたね。いい試合を見せてくれて、ありがとうございました。

試合経過は ニッカンスコア

先発は巨人が内海哲也投手、横浜DeNAは石田健大投手

初回から試合は波乱含みで始まりました。
1死後、梶谷選手が左手(訂正)に死球を受け、そのまま負傷交代。代走は関根選手
直後に、3番ロペス選手が怒りの2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み、DeNAが2点先制!
ヤクルトも、山田くんがぶつけられたら、このくらいのことをやってほしいものです・・・。

その裏、先頭の坂本選手の初球は頭付近への報復か?とも思えるようなボールでした。
坂本選手は、この打席、インコースのストレートに見逃し三振に倒れます。
2死後、村田選手がヒットで出ると、
阿部慎之助選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み2-2の同点に!
あれが入るの?って感じのドームランでした。

2回表1死後、横浜は内海投手から石田投手がヒット、桑原選手は2塁打で1死2、3塁
ここで、関根選手(訂正)がセンターへ犠牲フライを運び2-1と勝ち越します。
巨人は内海投手を早々とあきらめ、大竹寛投手に交代。

その大竹投手がロングリリーフで好投し、得点を許しません。

巨人は6回、村田修一選手が石田投手からレフトスタンドへソロホームランを放ち3-3の同点に。
前の4回裏の打席で、左ひざにデッドボールを受け、
その場に倒れ込み、担架で運ばれベンチに下がった村田選手。
これはもう無理かと思いましたが、手当てを受け出てきました。
そして、次の打席で、死球のお返しとばかりの石田投手撃ちの一発。
「男・村田」の意地を感じるホームランでした。

このあと、DeNAは砂田毅樹投手に継投し、8回途中まで巨人打線を0点に抑えるナイスピッチング!
8回1死後、三上朋也投手に交代し、こちらも無失点。

一方、巨人は大竹投手のあと、8回から山口鉄也投手に交代し、
ピンチはありながらも無失点に抑えます。

9回表、巨人は前日2イニング投げ、初戦から3連投のマシソン投手を投入。
きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、DeNAは田中健二朗投手に交代。
先頭の村田選手が内野安打で出ると、代走は鈴木尚広選手。
しかし、鈴木選手がけん制タッチアウトとなり、
後続の阿部、長野選手も倒れ、サヨナラのチャンスを潰します。

3-3のまま試合は延長戦へ!
10回、巨人は澤村拓一投手が登板。Gファンは心臓に悪かったことでしょうね。
しかし、ロペス選手からのクリーンナップをきっちり3人で片付けます。

その裏、横浜は田中投手が続投で、こちらも三者凡退に抑えます。

そして11回表、先頭の倉本選手が澤村投手の右足を強襲するヒットで出塁。
澤村投手は、負傷降板となり、田原誠次投手に継投。
途中出場のエリアン選手が送りバントを決め1死2塁
つづいて、途中からマスクを被り、前の打席ではチャンスに凡退した嶺井博希捕手が、
田原投手の初球を振り抜き、これがレフトへのタイムリーヒットとなり、
ついにDeNAが4-3と勝ち越します。

1点リードで、その裏、DeNAは山崎康晃投手が登板
1死後、坂本選手がレフト前ヒット、堂上選手が四球で出塁も、
最後は阿部選手が大きなライトフライに倒れゲームセット。
横浜DeNAベイスターズが、延長戦で、巨人を4-3で下し、
CSファイナルステージ初進出を勝ち取りました。おめでとうございます。
最後までどちらに転ぶかわからない試合でした。
ヤクルトファンの部外者が見ていても、ドキドキする展開でしたね。

巨人としては、菅野投手が体調不良で投げられなくなり、今日先発した内海投手が誤算でした。
2番手の大竹寛投手が好投しただけに、最初から大竹投手が投げていればという試合でした。

マシソン投手は、連投の疲れも見せず今日も好投。
澤村投手は、今日は10回はナイスピッチングも、続投の11回に打球を受け負傷交代。
つくづく持っていませんね。

攻撃では、9回、足のスペシャリスト鈴木尚広選手のけん制タッチアウトが何とも痛すぎました。
あれで巨人への流れが完全に止まったでしょうね。

DeNAは、梶谷選手が初回に負傷交代にも、すぐにロペス選手の2ランで先制し、
その後は、同点、勝ち越し、再び同点とされますが、
延長戦で、伏兵の嶺井捕手の殊勲打で決着をつけました。
横浜ナイン全員の勝ちへの執念が乗り移ったような嶺井選手の決勝打でした。

ファイナルステージ進出を決めたラミレス監督 写真は9月28日神宮
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東京ドームは、いままで見たこともないほど、連日、青のユニでぎっしり3塁側が埋まって壮観でした。
声援のボルテージもDeNAの方が圧倒していました。
応援のパワーって凄いですね。それに後押しされたかのような横浜ブルーの勝利でした。

個人的には、どちらが勝ってもよかったですが、広島カープに勝つ可能性があるとすれば、
横浜DeNAかなあと思っていたので、ファイナルステージが楽しみになりました。

もしも、もしもこのままファイナルでもDeNAがカープに勝てば、それこそ下剋上の極みでしょうね。
私は、広島に一泡吹かせてやれば面白いなあと、高みの見物なので気楽なものです。
3位とは言え、勝率5割に届かないチームが、万がいつ日本シリーズに進出となれば、
それこそ一大事!
今後のCSシステムの見直しが検討されることになるかもしれません?
面白いファイナルステージとなりそうです。
どちらも頑張って下さい。
今日のような見ごたえのある試合を期待しています。

しかし、今日は2個ありましたが、デッドボールはいけません。
山田くんがぶつけられたシーンをまた思いだしてゾッとしました。
梶谷選手は、最後はベンチにいましたが、大丈夫だったんでしょうか??
どうかお大事に。

by misty2011 | 2016-10-10 20:27 | セ・リーグ

CSファーストステージ、セはDeNA筒香選手が逆転2ラン!パはソフトバンクが先勝

今日からセ・パともクライマッククスシリーズのファーストステージが始まりました。
3戦で2勝すればファイナルステージに進出となります。

まずは13時開始のパ・リーグから。
先発はソフトバンクホークスが千賀滉大投手、千葉ロッテマリーンズは涌井秀章投手
初回に、ロッテが清田、デスパイネ選手のソロホームランで2点先制しますが、
その裏、内川聖一選手のタイムリー2塁打で1点かえすと、
3回には内川選手のソロホームランで2-2の同点に。

2-2のまま8回からはロッテは内竜也投手が登板も、
先頭の内川選手がヒット、その後死四球で1死満塁から、
今宮健太選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、ランナーが二者生還して4-2
(2塁ランナーは代走の川島慶三選手で好走塁でした)

追うロッテは9回、デスパイネ選手がサファテ投手から、この日2本目となるソロ弾を放ちますが、
反撃もここまで。
ソフトバンクが4-3でロッテを下し先勝。
ファイナル進出に王手をかけました。

初回にロッテが2発打って先制したときは、さすが下剋上のロッテかと思いましたが、
ソフトバンクは内川選手が4番の働き2打点!
今宮選手が殊勲の勝ち越し打でロッテを下しました。

私はソフトバンクだけは好きになれないので、ロッテを応援していましたが、
残念な結果となりました。
明日はロッテが勝って、3戦目までもつれてほしいです。

続いて14時スタートのセ・リーグ
先発は読売ジャイアンツがマイコラス投手、横浜DeNAベイスターズは井納翔一投手
先制したのは巨人
1回裏、今日トップに入った坂本勇人選手の内野安打、村田選手は四球で歩き2死1、2塁から、
長野久善選手がライトへタイムリーヒットを放ち1点先制

3回、DeNAは梶谷隆幸選手のソロホームランで1-1の同点に。

5回裏、巨人は坂本選手が四球、村田選手のヒットで2死1、3塁から
阿部慎之助選手のタイムリーヒットで、巨人が2-1と勝ち越します。

直後の6回2死後、ロペス選手がヒットで出ると、
筒香嘉智選手がライトスタンドへ2ランホームランを放りこみ、DeNAが3-2と逆転します。
さすが、4番の一振り、打ってほしいところで主砲の一発、それも逆転弾が出ました!

9回、DeNAは、ロペス選手が澤村拓一投手からソロホームランを放ち4-2
さらに、2四球と2塁打で1死満塁から、戸柱捕手が犠牲フライを運び5-2

その裏、巨人は坂本選手のソロホームランで1点かえし5-3となりますが、そのままゲームセット。
横浜DeNAが5-3で巨人を下し、CSファイナルステージに王手をかけました。

パはソフトバンクの4番・内川選手が活躍しましたが、
セもハマの主砲、4番筒香選手の逆転2ランが飛び出しました。
どちらも、これぞ4番という働きでした。

巨人は抑えの澤村投手が、シーズン同様の誤算で2失点。
9回に坂本選手の一発が出ただけに、きっちり抑えていればと悔やまれる試合となりました。

今日、1番に入った坂本勇人選手は4打数3安打(うちソロホームラン1本)1四球で4回出塁!
さすが、今シーズンの首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得した通りの活躍でした。

横浜は、本塁打王と打点王の2冠の筒香嘉智選手が、こちらも2冠王の貫録を見せつけました。
写真は5月22日神宮 筒香嘉智選手
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坂本、筒香選手とも、CSでも、シーズン通りの打撃はさすがというしかありません。
特に、筒香選手は凄いの一言です!

セ・パどちらも、先勝してファイナルに王手をかけた方が俄然有利でしょうね。
横浜DeNAは勢いがあるだけに、このまま連勝して決めそうな気がします。
DeNAが勝ちあがった方が、広島に勝てるチャンスがあるかもしれません。


ヤクルトファンにとっては、部外者なので、見るぶんには気楽なものでしたが、
昨年のCSや日本シリーズが、遥か昔のような気がして寂しくもありました。

明日、決まるでしょうか?それとも3戦目までもつれるでしょうか?
CS出場したチームのファンにとっては、ドキドキが続きますね。

by misty2011 | 2016-10-08 19:45 | セ・リーグ

22日中止の振り替えは29日ハマスタ、三浦大輔投手引退試合!番長懐かしのフォトフラッシュ

本日22日のハマスタでの試合は雨天中止となりました。
振替試合は9月29日(木)18:00より横浜スタジアムにて行われます。
これにより、24日(土)にハマスタで行われる予定だった三浦大輔投手の引退試合は、
9月29日(木)ハマスタ最終戦に変更となりました。

三浦大輔投手は、ヤクルトスワローズ戦は得意としていただけに、
ハマの番長最後の登板がヤクルト戦になるとは、不思議な縁を感じます。
ハマスタは最高に盛り上がるでしょうね。
引退セレモニーを思い浮かべるだけでも涙が出てきそうです・・・。

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ということで、今日もまた試合がないので、
今回は、今季限りで引退することになった三浦大輔投手のフォトフラッシュです。
フラッシュ仕様でアップしましたので、携帯からは閲覧不可だと思います。
PCでご覧ください。

2008年以降からの三浦大輔投手です。
それ以前の写真もありますが、保存したハードディスクから探し出すのが大変なので、
2008年以降としました。
最初だけ、Flashを取り込むのに少し時間がかかります。


      


三浦大輔投手は、私は大好きな投手でした。
まだまだやれると思ってたので、引退は残念です。
25年間、横浜ひとすじに投げぬいた三浦投手、本当にお疲れさまでした。
ありがとうございます。

引退会見には、私もうるっときました。
弱い時期の横浜を懸命に支えたエースの姿にはいつも心打たれました。
私はヤクルトの次に横浜のキャンプも多く見学しましたが、
三浦投手は、いつも左端のブルペンに入り、何球も何球も、
隣の投手が何人も入れ替わっても延々とピッチング練習を続けていた姿が印象に残っています。

コントロールが生命線の三浦投手は、四隅に丁寧に投げること、
特にアウトローへの制球を磨くことを徹底しました。
今のヤクルト投手陣は大いに見習ってほしいものですね。

ファンサービスも気持ちよく応じていました。
投球だけじゃなく、人柄も温厚で誠実、
チームの垣根を超えて、誰からも愛される素晴らしい選手でした。
「#18 三浦大輔投手」本当にありがとうございました。
次のステージでの活躍を楽しみにしています。
25年間、心よりおつかれさまでした。

by misty2011 | 2016-09-22 17:36 | セ・リーグ

横浜DeNAがCS初進出!ヤクルトはBクラス確定、あとは山田くんのタイトルがどうなるか…

今日は雨の中、ハマスタで、横浜DeNAベイスターズと広島東洋カープとの試合が強行されました。
DeNAが、今永昇太投手の好投と、ロペス選手の先制の場外2ランなどで3-1で広島を下し、
球団初となるCS進出を決めました。
おめでとうございます。

これにより、東京ヤクルトスワローズの今季のBクラスが確定しました。
悔しいですが、今のチームの力としては、順当な結果でしょう。

監督就任1年目で、横浜DeNAベイスターズをCS初出場に導いたラミレス監督
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DeNAは、何より、CS初進出を目指し、監督をはじめチーム一丸となって戦っていたのが印象的でした。
一戦一戦にかける思い、何としても勝つという執念がヤクルトを上回っていたでしょうね。

優勝を決めた広島は、もう消化試合となりましたが、タイトルを狙う選手が大勢いるので、
今日のスタメンは、バッテリー以外はガチのベストオーダーを並べましたが、
今永投手のピッチングが素晴らしくて、ルナ選手に打たれたソロ弾1失点の好投でした。

CS初進出の勢いで、この際、横浜DeNAにはCSを勝ち上がって、
それこそ下剋上をやってほしいくらいです。

力的には、DeNAは巨人よりは強そうに私は思えます。
広島カープも、優勝後、一度力を抜いた感があって、打線は下降気味、
それが取り戻せるかどうかにかかってくるでしょうね。

CSのシステム自体に反対の野球ファンも多いですが、
CSがある以上、それを勝ち抜いたチームが日本シリーズへの切符をゲットできます。
私は、いくらぶっちぎりの優勝でも、一部ファンのマナーの悪さに、
カープだけは応援する気になれません。
高みの見物で、どこが勝ちあがるか楽しみにしたいと思います。

ヤクルトは、残り5試合が事実上、消化試合となりました。
あとは、山田哲人選手の個人記録、タイトル争いが私の楽しみと同時に心配事です。

今日、カープの田中広輔選手が28個目の盗塁を決め、山田選手とは2個差と迫ってきました。
とにかく、塁に出たら、失敗してもお構いなしに走りまくります。
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで、どんどん走ってきます。

かたや山田くんは、抜群の成功率にもかかわらず、慎重すぎるくらい慎重で、
そう何でもかんでも走るわけではありません。
しかし、追い上げられて、もし盗塁王のタイトルを逃すようなことがあれば、可哀想すぎます。
残りの試合では、積極果敢に走ってほしいですね。
この際、バレンティン選手は無視でいいでしょ!
今までが気をつかいすぎです。
バレンティン選手も、山田くんの盗塁を少しはアシストしてほしいです。

それから打点部門のタイトルでは、今日、筒香嘉智選手が1打点加え102打点となり、
100打点の山田選手と2打点差となりました。
ホームランも筒香選手が40で、山田くんは38本と2本差。

どちらも、筒香選手が有利で厳しいですが、あきらめる数字ではありません。
ただ、山田選手の状態がイマイチなので、ここから逆転するのは容易ではないことも確かです。
チーム状況も横浜の方が断然いいですからね。

残り、横浜との直接対決が2試合ありますが、出来れば敬遠合戦などになってほしくはないですね。
山田くんは不調なので、あまり敬遠されないような気もしますが、いざとなればどうでしょう?
ラミちゃんの考え次第でしょうね。
ただ、敬遠されれば、盗塁には有利になります。

盗塁王のタイトルだけを死守するなら、山田くんを1番にするのもアリですが、
真中監督のことだから、今さら動かさないでしょうね?
1番だと、打点王争いは不利ですが、ホームランに関しては、それほど不利とはならないと思います。

盗塁に関しては、広島とあと2試合残し、打点と本塁打ではライバルは横浜の筒香選手
いやいや、どの試合も勝敗とは別に、私は最後まで気が休まりそうにありません。

まあ、打撃タイトルを逃したとしても、史上初の2年連続トリオプルスリーだけでも偉業です。
山田哲人選手は、誰もできないことをやってのけようとしてるわけです。
本人の今季の目標も2年連続トリオプルスリー!
ファンの方が欲張って、タイトルを獲得させてあげたいとの思いが強いのかもしれません。

あの2つの死球がなければ・・・という思いも、正直あります。
満身創痍の身体なのに、死球によるダメージを軽く見て、
休ませることなく試合に出し続けたベンチにも腹が立ちます。

とにかく、残り試合で、山田くんには、悔いのない走塁、バッティングをしてほしいと願うだけです。
それから、坂口智隆選手も、満身創痍の身体で、チームのために献身的に頑張ってくれました。
打率が3割に乗ったので、この際、もうお休みさせてあげてもいいでしょうね。


by misty2011 | 2016-09-19 17:36 | 東京ヤクルトスワローズ

横浜DeNA3連戦を前に、要注意の選手たちフォト(筒香・梶谷・ロペス選手ほか)

東京ヤクルトスワローズは連勝が4で止まり、明日から神宮で3位横浜DeNAベイスターズとの3連戦
ただ、台風が接近しているので、明日は試合ができるかどうかわからなくなりました。

先発はヤクルトが150勝に王手をかけて足踏みしている石川雅規投手で、
横浜DeNAは久保康友投手の予定

3位横浜と5位ヤクルトのゲーム差は4.5ゲーム
この3連戦で少しでもゲーム差を縮めておきたいですね。
そのためには、とにかく先発投手陣がDeNA打線を最少失点に抑えることでしょう。

中でも、クリーンナップの3番・梶谷隆幸選手、4番・香嘉智選手、5番・ロペス選手は要警戒です。
正直、打たれるイメージしかありませんが、何とか抑えてほしいです。

今日は試合がないので、その横浜DeNAベイスターズの選手の写真をアップします。

観戦した5月22日神宮での写真と、7月16日オールスター第2戦の写真です。

最初は、ハマの主砲・筒香嘉智選手5月22日神宮
8月14日終了時点で、ホームランは35本でトップ。2位の山田哲人選手の33本を2本上回っています。
打点は83打点で、1位の山田選手の84打点とは1打点差。抜かれるのは時間の問題となりました。
打率は.3241でリーグ4位。1位は坂本勇人選手で.3405、2位は山田哲人選手で .3289 と僅差

オールスター直後の驚異的なホームラン量産は収まりましたが、
山田選手が登録抹消されているので、依然、筒香選手が3冠王へ最も可能性があります。
山田選手の復帰がいつになるかわかりませんが、
復帰後、再びタイトル争いに参戦するためにも、
ヤクルト投手陣は筒香選手に打たれないようしてほしいものです。

過去には、バレンティン選手とブランコ選手のタイトル争いで、
ヤクルト投手陣が打たれまくって、ブランコ選手の2冠王をアシストした経緯があります。
今回は、そうならないよう強くお願いしたいと思います。

侍ジャパンの4番は筒香選手で決まりでしょ!どっしりしていて4番の風格があります。
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愛嬌のある笑顔です。憎めないキャラですね。
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現在、主に3番を打っている梶谷隆幸選手
盗塁がミルミル増えて、もっか23盗塁。山田くんの27盗塁に肉薄してきました。ヤバい!
塁に出さないことが一番ですが、出した場合は、
バッテリーは細心の注意を払って盗塁を阻止してください。
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川端慎吾選手のアドバイスを受け、今季、打撃が見違えるほど成長した倉本寿彦(としひこ)選手
現時点で、打率はリーグ8位の.3140 安打数130はリーグ3位につけています。
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ショートの守備は、ソツなくこなしていて、意外と上手いなあと思います。
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中央は、長打力がある宮﨑敏郎選手
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ハマのリードオフマン桑原将志選手 積極的に打ってくるバッター 
単調な配球で、簡単に打たれないよう注意が必要です。
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主に筒香選手の後ろ5番を任されているロペス選手
ヤクルト戦では、特に打たれているイメージがあります。右は柳田殖生選手
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石川雄洋選手とつば九郎のツーショット写真
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社会人出身のルーキーで1年目から正捕手に抜擢された戸柱恭孝捕手
オールスターにも初出場しました。
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ラミレス監督
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以上、5月22日神宮での写真でした。

ここからは7月16日ハマスタでのオールスター第2戦
初出場の石田健大投手
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ハマの守護神・山﨑康晃投手 最近はセーブ失敗が目立ちます。
今季は、開幕から球が高めに浮くことが多いので、そこがねらい目です。
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試合前、DeNA出場選手とスタッフの集合記念写真
後列中央に三上朋也投手、左に井納翔一投手
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以上です。

by misty2011 | 2016-08-15 20:55 | セ・リーグ

山口投手に3安打完封負け、山田くん走れず、守りでもミス連発、足の状態が心配、休ませて!

試合の前に、本日、由規投手が育成から支配下登録されました。
背番号は元の慣れ親しんだ「11」に戻ります。
9日神宮での中日戦に先発が予定されていますが、楽しみですね。

では試合です。
3連勝の東京ヤクルトスワローズは、今日からハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦
先発はDeNAが山口俊投手、ヤクルトは山中浩史投手

ヤクルトは打順をいじってきました。
1番は坂口、2番はショート今浪選手で、7番にファースト西田選手
大引選手がスタメンから外れました。
これが、どう出るでしょう!?
【追記】大引選手は腰痛だそうです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・山中投手が6回1/3を2失点の粘投も、打線の援護なく連勝ストップ

初回から山中投手がDeNA打線につかまりますが、走塁ミスなどに助けられ無失点で切り抜けます。

2回は先頭の筒香選手にヒットを打たれ、梶谷選手には死球でピンチを招くと、
高城捕手にタイムリーヒットを浴び1点先制されます。

ヤクルトは4回1死後、川端選手がチーム初ヒットとなるライトへの2塁打で出塁。
しかし、後続が倒れます。

5回、山中投手は先頭の倉本選手に今季初ホームランを浴び0-2

追いかけるヤクルトは7回1死後、山田選手がレフトへの2塁打で出塁。
前の打席でもそうでしたが、明らかに足をかばった走塁で、全力疾走ができていません。

つづく雄平選手はセカンドゴロで2死3塁となり、バレンティン、西田選手が連続四球で2死満塁。
しかし、中村捕手が初球を打ちげキャッチャーファールフライで3アウトチェンジ。

7回、山中投手は先頭の筒香選手にヒットを打たれ、ロペス選手をショートゴロに打ち取ったあと、
1死1塁で久古投手に交代。

倉本選手をショートゴロに打ち取りますが、併殺が取れず2死1塁。
その前のロペス選手のショートゴロも山田くんが1塁へ送球できず併殺がとれていませんでした。
つづく梶谷選手にセンターへ2塁打を打たれ2死2、3塁とピンチ拡大。

ヤクルトはここで松岡投手に交代し、1塁は田中浩康選手に交代。
高城捕手は敬遠で2死満塁となり、山口投手との勝負となります。
粘られますが、何とか空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。

8回裏、松岡投手は先頭の桑原選手に2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁。
宮崎選手には四球を与え1死1、3塁。
ここで、ヤクルトはロペス投手に継投し、1塁代走の石川選手が2盗して1死2、3塁。
つづく、関根選手にスクイズを決められ、1塁の処理で浩康選手と山田くんが重なり、
山田くんがアウトに取ったあと、
帽子を拾っていて油断した隙に、2塁ランナ―まで生還を許す2ランスクイズで0-4となります。
山田くん、集中力が欠け大きなミスが出ました。
また、1塁ベースカバーで、浩康選手との意思疎通が上手くできていませんでした。

4点を追う9回、続投の山口投手の前に、2死から雄平選手がヒットで出ますが、
最後はバレンティン選手が空振り三振に倒れゲームセット。

ヤクルトは山口俊投手の前に、わずか3安打9三振、0-4で完封負けを喫しました。

まあ、3安打では勝てません。打てなかったのがすべてです。
山中投手は7回途中まで投げ2失点で試合は作りましたが、打線の援護がありませんでした。

負けたことより、今日は山田選手の足の状態がさらに心配になった試合でした。
凡打でも2塁打を打った時も、ジョギング程度でしか走れず、明らかに脚が痛そうでした。
腰が悪い上、右太ももの裏に張りがで出ていると言われて1ヶ月近く経過しましたが、
よくなるどころか、今日は悪化しているように見受けられましたね・・・。
非常に心配です。

トレーナーさんやベンチは山田くんの状態を把握しているとは思うんですが、
一向に休ませる気配がありません。
本人が出るといっても、強制的にでも休ませる必要がある所まで来ているように感じます。

脚が悪いまま試合に出つづけても治るのが遅くなるだけで、
最悪もっと悪化させたらと思うとぞっとします。シーズンはまだこの先長いですからね。
今は無理するときではありません。
普通の選手なら、抹消か休ませているでしょうね。

浩康選手が出てきた時には、山田くんと交代するのかと思いきやファーストに入りました。
そのあと、二人の連係ミスが出て、2ランスクイズを献上して決定的な2点を奪われました。

また、併殺をとれるところで1塁へ送球できずダブルプレーが取れずピンチを広げたのも、
おそらく、投げる時に足が踏ん張れなかったのではないかと思いました。
本来の山田くんの守備なら、二度とも併殺が完成していたでしょうね。

走るだけじゃなく、脚の影響が守備にも及ぶようになっては、かなり危険信号でしょう。
そんな中でも、2塁打を打ったのはさすがですが、痛いながらも試合に出る責任感よりも、
休む勇気を持ってほしいですね。
このままでは、チームに迷惑をかけることにもなりかねません。
本人が大丈夫と言い張っても、どうかベンチは休ませる決断をしてほしいと思います。
中途半端で長引くことが一番よくありません。
大事な体、フルイニングや全試合出場なんて、こだわる必要はありません。

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ホントならオールスターも休ませてあげたいですが、ファン投票で選出されているので、
そうも行きません。
球宴監督は真中監督なので、山田くんの状態を判断しながら、適当に休ませてあげてください。
本当にお願いしますよ!

by misty2011 | 2016-07-05 21:51 | 東京ヤクルトスワローズ

風・審判・本塁憤死・梶谷復帰など横浜DeNAが勝つ流れに…ヤクルト競り負け連勝止まる。

昨日のハマスタは、山中浩史投手のチーム初完封の好投で、
5連勝して勝率5割に復帰した東京ヤクルトスワローズ。

2戦目の先発は、横浜DeNAベイスターズが石田健大投手、ヤクルトは新垣渚投手

選手公示で、今日付で山中投手が抹消され、育成から選手登録されたばかりの中島彰吾投手が昇格。
先発が足りないのに、山中投手を下げたのはどうしてでしょう?
まさか、どこか痛めたということではないですよね?
ローテ通りなら、次回はカープ戦なので、それを回避するためだと思いたいです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 終盤の追い上げ及ばず6連勝ならず

3回まで両チーム0が並びます。
新垣投手は四球でランナーを出しますが、併殺打などで切り抜け、まずまずのピッチングでした。

ヤクルトは3回2死から、坂口選手が四球、川端選手がヒットで2死1、2塁から
山田選手が三遊間を破るヒットを放ちますが、レフト乙坂選手の好返球で、坂口選手が本塁憤死。

4回1死後、雄平選手がレフトへの2塁打で出塁。
つづく今日ファーストスタメンの田中浩康選手はレフトフライでランナーが進めず2アウト。
大引選手はレフト前ヒットで2死1、3塁となり、
中村捕手のショートゴロで、2塁へ走った大引選手がアウトとなります。
どう見てもセーフに見えましたが、2塁塁審がアウトの判定で3アウトチェンジ。
真中監督がベンチから飛び出して抗議しますが、判定は覆りません。

その裏、新垣投手は1死後、乙坂選手にセンターへ2塁打を打たれ、
続く今日1軍復帰の梶谷選手に、ライトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

6回には梶谷選手にセンターへの3塁打を浴び、ロペス選手に犠牲フライを運ばれ0-2
DeNAに効率よく得点されます。
このあと、1塁の浩康選手のトンネルエラーで2死2塁となりますが、後続を抑え、事なきを得ました。
キツイ事を言うようですが、ファーストミットを使えない浩康選手の1塁スタメンも疑問でした。

7回、先頭の浩康選手がヒット後、横浜は須田投手に継投。
ヤクルトは後続が倒れ得点なりません。

7回も続投の新垣投手は1死後、戸柱捕手にライトへ2塁打を打たれたところで、中澤投手に交代。
このあと、代打の代打・宮崎選手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-3となります。

3点を追うヤクルトは8回、三上投手を攻め、1死後、坂口選手が四球、川端選手は2塁打、
山田くんは四球を選び1死満塁のチャンス。
ここで、バレンティン選手のライトへの犠牲フライで1点かえして1-3
つづく雄平選手が、田中投手からライト前にタイムリーヒットを放ち2-3と1点差に!
なおもチャンスに浩康選手がショートゴロに倒れ2点どまり。
代打・飯原選手の起用は考えなかったんですかね??

9回は山崎康晃投手の前に四球のランナーを出しますが、後続倒れゲームセット。
2-3で1点届かずDeNAに屈しました。

今日は勝てなかったポイントがいくつかあったと思います、
競った試合でしたが、今日に限っては、最下位の横浜の方が試合巧者に見えましたね・・・。
ハマスタはライト方向へ強い風が吹いていて、その風を利用できたDeNA打線、
右へ打てなかったヤクルト打線の差を感じました。

また、コリジョンンルールを意識しすぎるあまり、チャンスを潰しました。
3回、山田くんのヒットでホームに走った坂口選手が、相手好返球に阻まれ憤死。
坂口選手は、1塁への走塁、守備での打球の追い方など見ていると、
ケガの影響があるのか、足はそれほど速くないようですね。思った以上に遅い感じがします。
後ろがバレンティン選手だったので、3塁ストップでよかったかもしれません。

それから、4回の大引選手が2塁アウトになったミスジャッジとも思えるような判定もありました。
この回は、1死2塁で、浩康選手がフライを打ち上げ、進塁打を打てなかったことも痛すぎました。
3塁へ進めていれば、大引選手のヒットで雄平選手がホームインして、
1点先に先制できていたでしょうね。

上手く行かない時は、こういうことが重なります。
石田健大投手には、前回も好投され、今回もやられました。
ヤクルトが先制できていれば、もう少し早い回に引きずり降ろせたのではないかと悔やまれます。

新垣投手は、四球などで先頭を出すことが多かったですが、それなりに試合を作りました。
7回途中まで投げ、5安打3四球3失点は責められません。
写真はキャンプブルペンより
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2番手が中澤投手だったのが、ちょっと疑問でした。
他の投手の選択はなかったものかと思います。
新垣投手が前回の登板で連敗を止めましたが、その新垣投手でヤクルトは連勝が5で止まりました。
また、明日から仕切り直しです。
明日先発の石川雅規投手には、前回のようなピッチングを期待しています。


by misty2011 | 2016-05-04 17:34 | 東京ヤクルトスワローズ

セ・リーグ新監督、高橋・金本・ラミレス監督フォト

今日は試合がないので、写真のアップです。

【お詫び】 タイトルで金本監督をタイプミスしていました。
訂正してお詫びします。

今シーズン、セ・リーグは3球団に新監督が誕生しました。
読売ジャイアンツは高橋由伸監督、阪神タイガースは金本智憲監督、
そして、横浜DeNAベイスターズはアレックス・ラミレス監督、
すべて40代のフレッシュな顔ぶれです。

監督2年目となる東京ヤクルトスワローズの真中満監督、広島カープの緒方孝市、
今季から兼任がとれ監督に専念する中日ドラゴンズの谷繁元信監督もすべて40代。
一気に監督の世代交代が進みました。

では、読売ジャイアンツの高橋由伸監督から
本人は現役続行希望も、監督要請を断れず、野球賭博問題など深刻なチーム事情の中、
覚悟の船出となりました。

思えば、巨人入団も本人の希望とは異なり、父親の負債のために急きょ巨人入りとなりました。
自分の意志に反する形で始まったプロ野球人生は、現役引退までも自身の思い通りにならず早まりました。
代打としてまだ十分やれる力があっただけに、勿体ないことだと思います。

もしかして、ヤクルトに入団していたかもと思うと、周囲の事情に翻弄されたその運命には、
同情を禁じ得ません。
それでも一切不満を漏らすことなく受け入れ、
スター選手として歩んできた選手時代には敬意を表します。
巨人の選手だったのもあって、現役時代、特別ファンというわけではありませんでしたが、
走攻守そろって一流で、おまけに顔がいいし、
ヤクルトに入っていたら、真っ先にファンになっていたと思います。

私は野球に限らずいろいろなスポーツ観戦が好きで、自分もテニスを20年近くやってきました。
今まで見てきたアスリートの中で、野球で天才だと思った数少ない選手の一人が高橋由伸選手でしたね。
同世代の同じ巨人の松井秀喜選手は、それほど天才だとは正直感じませんでした。

ちなみに、野球以外では、テニス界の悪童・マッケンロー選手が、天才としては私の中ではNo1で、
柔道の野村忠宏選手のスピードと、キレキレの技の鮮やかさ、
そして、品格がどったらこったら言われましたが、朝青龍関のスピードと多彩な決まり手も
天才だと思いました。見ていて面白かったですね。
3人とも、私は大ファンでした。

野村忠宏選手に関しては、野村氏と親交のある上原浩治投手と同じ思いで、
オリンピック3大会連続金メダルの野村選手が、
なぜ国民栄誉賞をもらえなかったのか、今でも大いに不満に思っています。
同時代に活躍したやわらちゃんに話題をほとんど持って行かれましたからね・・・。

話が脱線しました。では高橋由伸監督のフォトです。
4月10日神宮 試合前、古田敦也さんと談笑する高橋由伸監督
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監督ではありませんが、こちらも、現役時代「天才」と呼ばれた前田智徳さん
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3月17日神宮オープン戦より金本智憲監督 メンバー表交換
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試合では、選手より監督の方が目立っていますね。トリプルスリーの大先輩です。
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4月10日ハマスタ ラミレス監督 真中監督とメンバー表交換
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元チームメイトだけあって、対戦ではお互い負けたくないとライバル心がメラメラ
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2016シーズンが始まってまだ1ヶ月なので、新監督の采配はわかりませんが、
名将となるのか迷将となるのか、これからがお手並み拝見というところですね。

by misty2011 | 2016-04-25 16:19 | 東京ヤクルトスワローズ