Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:武内晋一 ( 16 ) タグの人気記事

原樹理、初回に悔やまれる2失点★0-2、主軸沈黙でヤクルト完封負け

昨夜は、打ち合いの末、延長戦を制した東京ヤクルトスワローズ
最下位攻防戦のこのカード、中日ドラゴンズとは1勝1敗となりました。
今日は勝って勝ち越したいですね。
それにしても、今日もナゴヤドームはガラガラ

3戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは原樹理投手が中継ぎから今季初先発
選手公示では、比屋根選手が下がり、武内晋一選手が上がってきました。
その武内選手が、昇格即スタメン6番ファーストで起用されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 緊迫した投手戦も、打線が繋がらず完封負け… 山本投手は復帰登板で1イニング三者凡退

初回、ヤクルトは三者凡退 山田くんは、またもショートゴロ。力ないゴロが続きますね…。

その裏、原樹理投手は先頭の亀澤選手にレフト前にヒットを打たれ、
バレンティン選手がファンブルする間に2塁へ進みます。早速今日もエラーが出ました。
送りバントで1死3塁となり、大島選手がレフトへのタイムリーヒットを放ち、早くも1点先制されます。
平田選手はサードゴロで1塁アウトも、荒木選手のふんわり高い送球にヒヤッとしました。
1塁の武内選手がよく捕りました。
2死2塁から、ビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
原樹理投手は、球が高くて打ちごろとなっています。

2回2死後、武内選手がスタメン起用に応えてレフト前ヒット。
2軍で4月4割の調子良さがそのまま出ました。
中村捕手はサードゴロで2アウト。右打者はゴロアウトばっかり。

その裏、原樹理投手は先頭のゲレーロ選手に四球を与え、送りバントで1死2塁。
2死後、亀澤選手のお尻にぶつけ2死1、2塁。コントロールがめちゃくちゃ。
解説の権藤さんにボロくそに言われています。ま、おっしゃる通りです。
荒木選手はショートライナーで3アウト。
しかし、樹理くん、テンポが悪くてグダグダ。

3回1死後、原樹理投手がライト前ヒット。樹理くんは打つ方がいいんでないの!?
坂口選手はセンター前ヒットで1死1、2塁
しかし、荒木選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、原樹理投手はクリーナップを三者凡退に抑えます。

4回、山田くんは空振り三振、バレンティン選手はショートゴロ、雄平選手はセカンドゴロで三者凡退
バレンティン選手は、前日は4安打しているので、まあいいとして、
これでもまだ山田選手を3番で使う気ですか、真中さん!?
前に飛んだらぼてぼてのゴロアウト、飛ばなきゃ三振、この繰り返し。
権藤さんに安全パイ扱いされていますけど、反論したくてもできません。
しかし、今はどの打順でも打てないのは一緒でしょうね・・・。もう下位に置くしかなさそう。

その裏、原樹理投手は3人で片付けます。ようやく調子が上がってきました。

5回、先頭の武内選手がセンタへのヒット。もう一人で2安打
中村捕手はセカンドファールフライで1死1塁
大引選手はレフトへ惜しいファールのあと、空振り三振で走った武内選手もアウトで三振ゲッツー
ヤクルトはフルカウントから、いつもエンドラン仕掛けますが、策が当たったためしがありません。

その裏、原樹理投手は、この回も3人で片付けます。
なぜ最初からこれができなかったのかな!?初回が勿体なかったですね。

6回、ヤクルトは原樹理投手に代えて代打・上田選手を送ります。
上田選手はショート内野安打で出塁。ようやく上田選手に今季初ヒットが出ました。
又吉投手に対し、左打者は打てますね。

坂口選手はサードゴロで1死2塁
荒木選手は送りバント??で2死3塁。
山田選手は3ボールから打って出てキャッチャーファールフライ。これはイカンでしょ!
打てないんだから、四球を選んでつなげてほしかったのに・・・。最悪の結果。
昨日は11回に四球でつないで勝ち越したというのに、もぉ・・・。
こんなことやってたら、ますます暗いトンネルから抜け出せないでしょうに・・・。

この回、意味不明の1死からの荒木選手のバントといい、山田くんの3ボールからの捕邪飛といい、
なんでこういうことをやるの??これも自主性ってことですか!?
今日は悲しいのを通り越して腹がたってきました。

その裏、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
クリーンナップを三者凡退に抑えます。

7回、先頭のバレンティンは空振り三振
雄平選手はファールで粘りますがショートゴロ。
武内選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、近藤投手は続投
先頭の堂上選手がレフトへの2塁打で出塁。代走は工藤選手
1死後、代打・藤井選手はショートゴロで2死3塁
ここで、中日は又吉投手に代えて福田選手を送りますが、
近藤投手が空振り三振に斬ってとり追加点を阻みます。ナイスピッチング!

8回、中日は三ツ間投手が登板。3連投になります。
1死後、大引選手がライト前ヒット
代打・大松選手はファーストゴロで2死2塁
坂口選手は四球で2死1、2塁
ここで、ヤクルトは代打の切り札・鵜久森選手を送ります。
しかし、ファーストゴロで得点ならず。

その裏、ヤクルトは山本哲哉投手が登板。肘の手術から2年ぶりの1軍マウンドです。
山本投手の復活は本当に嬉しいです。
サードには西浦選手が入ります。
山本投手は三者凡退にきっちり抑えます。

9回、中日は3連投の田島投手
先頭の山田選手は中途半端な空振り三振。もう全然ダメ。
バレンティン選手はセカンドライナー
雄平選手はファーストゴロで、あっさりゲームセット。

ヤクルトは0-2で中日に完封負けを喫しました。

先発の原樹理投手は、初回に2失点。立ちあがりの悪さが悔やまれます。
2回はランナーを出しながらも無失点に抑え、3回から5回までは三者凡退に抑えました。
次につながるピッチングは見せたと思います。
e0222575_1254297.jpg



問題はやはり打線。
又吉投手に対しては、特に右打者がさっぱり打てませんでした。
中でも、2番から5番がノーヒットに抑えられました。
今日1軍昇格の武内選手だけがマルチヒットと合っていただけ。

少ないチャンスながら、3回には好機に荒木選手が併殺打
6回には1死2塁から、荒木選手が意味不明の送りバントと、
2死3塁ノーストライク3ボールから、山田選手が打って出てキャッチャーファールフライと最悪の結果。
その後も、中日の継投にかわされました。

情けない負け方に、もう悔しさ通り越して、ただただ虚しいだけ。
私は特に山田くんに対しては、ずっと思いつつも口には出せませんでしたが、
今季はもうダメかもしれない・・・という気持ちになりつつあります。

あまりにバッティングがひどくて、上向く兆しが見えません。むしろ悪くなっているような。
相手投手からは、山田くんの攻略法がはっきりしてきたように感じます。
それに対し、調子が悪いのもありますが、毎打席、同じようなことの繰り返し。
1球内角をえぐっておけば、あとは外でも内でも簡単にストライクを投げて追い込まれます。
何とかしようという形も見えないまま、最後は、当てただけのスイングで凡打か、三振。
その繰り返し。

打てないからこそ、あの6回、せめて四球を選んでほしかったですね。
今までは選んでいたのに、今日は何故あそこで打って出たのかわかりません。
しかも、絶好球ではなく低めのやや難しい球でした。

相手の又吉投手は、さすが防御率トップだけの安定したピッチングでした。
ヤクルト打線に、もう少し左バッターがいれば、もうちょっとは抵抗できたかもしれませんが、
いないものは仕方ありません。

しかし、ベンチは山田くんをどうするつもりですかね?
このまま3番に置いても、それこそ相手にとって全く怖くない存在となっています。
どの打順でも打てないのは一緒ですが、このまま3番でいいとも思えません。
守備のことがあるので、ベンチには下げられず、頭が痛いでしょうね。

これでもまだ、そのうち調子が上がるって言うんでしょうか?
そのうち、そのうちで、昨年からもう10ヶ月こんな状態なんですけど・・・。
ずっと山田くんを見てきたから、私はこれが単なる不調では片付けられないんですよ。

一番苦しいのは本人ですが、応援するファンもホント辛い日々が続きます。
とにかく山田くんが自分で立ち直るのを見守るしかありません。
打撃コーチも、攻められ方がわかっているなら、少しはアドバイス出来ないものでしょうか。
それが仕事でしょ。
真中監督も、打撃指導なり、山田くんに何か言葉をかけてくださいよ、お願いします。

by misty2011 | 2017-04-27 21:34 | 東京ヤクルトスワローズ

三浦番長また攻略できず★0-3、武内選手が守備妨害逆切れ退場の失態

昨夜は館山昌平投手の復活白星で、神宮は最高潮に盛り上がりました。
今日も続けと同い年の新垣渚投手が先発。横浜DeNAベイスターズもベテランの三浦大輔投手
スタメンは大幅に変更となりました。1番大引選手、2番松井淳選手で、1塁は武内選手が入りました。
これが吉と出るでしょうか!?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 9安打放つもホームが遠く…零封許し3連勝ならず。

新垣投手は立ち上がりから、球が抜けたり引っかかったりで制球がよくないながら3回まで無失点に抑えます。

ヤクルトは3回裏、先頭の中村悠平捕手がヒットで出ますが、新垣投手が送りバントを打ち上げダブルプレー
そのあと、大引選手にヒットも松井淳選手がレフトフライのチグハグ攻撃で、この回得点ならず。

直後の4回、新垣投手はロペス選手に14号ソロホームランを浴び、DeNAが1点先制。

ヤクルトは5回1死後、中村捕手がヒット、2死後、大引選手が2塁打で2死2、3塁も、
松井淳選手がサードファールフライに倒れます。

ヤクルトは6回から継投に入り、中澤投手が無失点に抑えます。

その裏、1死後、山田選手が2塁打で出塁し、雄平選手のライトフライで3塁へ進むと、
デ二ング選手は四球を選び2死1、3塁。
しかし、武内選手がライトフライに倒れ、この回も得点できません。

7回は秋吉投手が登板も、先頭のバルディリス選手にセンターバックスクリーンへ
9号ソロホームランを運ばれ0-2
1死後、高城捕手にヒットを打たれ、1塁けん制悪送球で1死3塁とピンチを招きます。
宮崎選手には四球を与え1死1、3塁から、松本啓二朗選手のショートゴロの間にランナーが生還して0-3
痛い追加点を与えてしまいました。

8回は山本哲哉投手が無失点に抑えます。

その裏、ヤクルトはエレラ投手から、代打・森岡選手が四球を選び出塁。
ボークで2塁へ進みますが、川端選手は、球審のカウント間違え?があった後、ショートゴロでランナー進めず、
山田選手は高めボール気味の球を強引に振って1塁ファールフライに倒れます。
見逃せば四球を選べましたが、後ろに任せられない、自分が何とかしようと思ったんでしょうね。

続く雄平選手がレフト前ヒットを打っただけに、山田くんには冷静に四球を選んでほしかったと思います。
まあ、そのあとデ二ング選手が凡退したので、結果は同じだったかもしれませんが・・・。
山田くんの後ろが信頼できるバッターなら、山田くんも自重して四球を選んだでしょうね。

3点を追う9回、武内晋一選手がDeNAの守護神・山崎康晃投手からレフト前ヒットで出塁。
つづく今日3安打の中村悠平捕手がファーストゴロで2塁フォースアウト
1塁はセーフかと思いきや、
武内選手が2塁に滑り込んだ際に守備妨害をとられ1塁もアウトでダブルプレー。

この時、守備妨害の判定に逆切れした武内選手がヘルメットを叩きつけて、侮辱行為で退場となります。
リプレーで見ると、両手で倉本選手の足あしをつかみにいっていて、
これはどう見ても守備妨害でしょう。武内選手を擁護できません。
真中監督が出てきましたが、これは抗議できるような状況ではありませんでした。

守備妨害しなくてもおそらく1塁はセーフだったと思いますね。
最後は藤井選手が空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは9安打ながら0-3で完封負けを喫しました。

何とも後味の悪い負け方で、三浦投手にやられた以上に、武内選手の失態に気分が悪くなりました。
頭を冷やして、今日のことは反省してほしいですね。
e0222575_10571799.jpg


追記
ヘルメットを叩きつけ審判員への侮辱行為により退場処分を受けた武内選手には、
NPB熊崎コミッショナーより13日、厳重注意と制裁金10万円の処分が科せられました。
守備妨害よりも、あとの態度がよりダメでしたね。



燕キラーの三浦投手は、ヤクルト戦では自信を持って投げているように見えます。
コントロールよく緩急つけて、今日もまた老獪なピッチングに翻弄されました。
これで三浦投手には今季3戦全敗で、昨シーズンから5連敗と天敵となっています。
チャンスは何度かありましたが、バント失敗や、あと1本が出ず、最後まで得点できませんでした。

結果的には今日の打順組み替えは失敗だったかもしれません。
チャンスに、武内選手や松井淳選手が打てませんでしたからね。
せっかく中村選手が3安打猛打賞、大引選手もマルチヒットでしたが、それが生かされませんでした。
タラレバですが、昨日までの打順であれば、得点できたかもと思わなくもないですね。

次はナゴヤドームで、大野-若松投手と当たります。難敵ですが対策を立てて攻略してほしいと願います。
by misty2011 | 2015-07-12 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ

4/19神宮観戦 延長12回上田剛史選手、敵失サヨナラ打&お立ち台フォト

今日は神宮に行ってきました。
まあ~、長い試合でした。
何とか終電に間に合って午前様になりましたが、無事帰宅できました。

時間が遅いので、取り急ぎ、延長12回のサヨナラのシーンとお立ち台の写真だけ先にアップします。
8-8の延長12回、先頭の武内晋一選手がレフトへの2塁打で出塁
西田明央選手の送りバントで3塁へ進みます。
武内選手は途中出場で、8回には代打でタイムリーヒットを放つなど2安打1打点の活躍
e0222575_1453214.jpg


今浪選手は倒れ2死3塁となり、8回には同点の2点タイムリーヒットを放った上田剛史選手が打席に
上田選手はサードゴロでしたが、横浜DeNAの3塁手・飛雄馬選手が打球を弾くエラーで、
全力疾走して1塁へ走った上田選手はセーフ
e0222575_1502071.jpg


武内選手がホームインして、その瞬間、ヤクルトのサヨナラ勝利となりました。
1塁セーフでサヨナラに歓喜の上田選手 ピンボケですみません。
e0222575_153312.jpg


真っ先に森岡良介選手が飛びついて上田選手を倒します。
手前は呆然とする小杉投手
e0222575_155886.jpg


水や氷をかけるなど手洗い祝福を受ける上田選手 本人が倒れていて見えません。
サヨナラのホームを踏んだ武内選手が嬉しそうです。
e0222575_1581199.jpg



三輪ちゃんの後ろに上田選手の顔が見えます。送りバントをきっちり決めた西田捕手の姿も
e0222575_1582158.jpg


e0222575_1583073.jpg
e0222575_1583841.jpg

勝利のハイタッチ
e0222575_1584796.jpg

延長12回、5時間20分の総力戦でした。
e0222575_1585698.jpg


上田剛史選手のお立ち台 相手エラーによるサヨナラですが、殊勲打には間違いありません。
8回の同点に追いつく2点タイムリーヒットも見事でした。
e0222575_212437.jpg


お立ち台では「僕がヒーローでいいんですか?」
e0222575_2122073.jpg


e0222575_2123557.jpg


いつもなら、このあと外野に挨拶に行くシーンも撮るんですが、何しろ終電の時間のことがあったので、
これにて急いで帰りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト サヨナラで5時間を超える激闘を制し4連勝!!!!


あまりに長い試合で、試合展開も覚えてないくらいです。
川端慎吾選手の1号3ランが飛び出した時には、これで勝ったと思いましたが、
筒香選手の4号3ランで逆転され、これで負けたと思いました。
そこから同点に追いつき、さらに延長でのサヨナラ~!

昨年なら、この展開だと負けていたでしょうね。
今日は投手陣が計8失点もしましたが、それでも打線が挽回して勝ちました。
今年のヤクルトは、ほんとにしぶとい!強さが本物になってきつつありますね。

今日は控えでしたが、途中出場の武内、上田選手、いい仕事をしましたね。
外野争いがますます熾烈になってきそうです。
お互いにいい競争になっていますね。


ひとまず寝てから、明日といっても今日ですが、試合編のフォトを更新します。
山田くんが今日は2安打打ったので、私はぐっすり眠れそうです。
by misty2011 | 2015-04-20 02:20 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト秋季練習より畠山和洋選手フォト

10月27日に見学に出かけた神宮外苑コブシ球場・東京ヤクルトスワローズ秋季練習の写真のアップ4回目は
畠山和洋選手と武内晋一選手です。

既出ですが、ランニング中の畠山選手
e0222575_14192860.jpg

キャッチボール
e0222575_14195348.jpg


守備練習 ノックを受けます。
e0222575_1420158.jpg

e0222575_14205899.jpg
e0222575_1421930.jpg

今シーズンはファーストの守備が安定していました。エラーはわずか2個でした。
e0222575_14213839.jpg

後方では、ユウイチ選手がボールを使ったトレーニング中
e0222575_14214910.jpg
e0222575_14215967.jpg
e0222575_14221136.jpg

武内晋一選手
e0222575_14222965.jpg


武内選手と組んで、メディシンボールを使ったトレーニング
ちょうど、同じような写真がスワローズ公式フォトギャラリーにも乗っています。10/27 ここですよ!!の写真
e0222575_14262190.jpg
e0222575_14263864.jpg

隣では、石山泰稚投手もやっています。
e0222575_14265883.jpg


前にも書いて重複しますが、畠山選手は途中、太ももの肉離れで離脱がありましたが、
今季は113試合に出場して、打率は.3104とセ・リーグ打撃成績の8位、
チームでは3位のキャリアハイのシーズンとなりました。

特に、得点圏打率が高く、リーグ2位の.402をマーク 勝負強さが光りました。
112試合で69打点のバレンティン選手に対し、
113試合で79打点と、チャンスに一打が期待できる頼もしいバッターでした。

また、試合中には、投手への声かけも積極的にやっていて、チームリーダーとしての自覚も出来てきました。
来季も更なる活躍を期待しています。
by misty2011 | 2014-10-31 18:26 | 東京ヤクルトスワローズ

田中浩康・武内・野口選手フォト@神宮9/16

9月19日現在、東京ヤクルトスワローズは130試合消化して、残るところあと14試合

これまで投手陣は戸田軍との入れ替えが頻繁ですが、野手陣はあまり動きがありません。
決してこれがいいとは私は思えませんが、小川監督の考えは最後までブレないようです。

では9月16日神宮観戦より
今シーズンは控えながらずっと1軍をキープしている田中浩康選手
オフの動向が注目されます。
e0222575_1101148.jpg

e0222575_1056517.jpg

セカンドでシートノック
e0222575_10565959.jpg

e0222575_1105633.jpg


武内晋一選手 毎シーズン、短期間ながら活躍することはありますが、それが持続しません。
期待されながらもレギュラーがとれないのはそういうところがなんでしょうね。
e0222575_10571799.jpg

16日の試合では代打で登場して、ショート内野安打で出塁
e0222575_1057243.jpg


野口祥順選手 内外野守れて代走としての起用も多く、小川監督からの信頼が厚いようですが、
走塁センスはどうなんでしょう??
e0222575_1113230.jpg


3選手とも、残り試合の中で、少しでも輝きを見せてほしいと思います。
by misty2011 | 2014-09-19 11:32 | 東京ヤクルトスワローズ

継投失敗、代打裏目、八木好投も上田美技も武内2ランも報われず

ライアン小川投手で後半戦白星発進の東京ヤクルトスワローズ
今日の先発はヤクルトが八木亮祐投手、広島カープはバリントン投手
ヤクルトはスタメンからバレンティン選手が外れ、雄平選手が4番に戻りました。
バリントン投手が苦手で、また四球を選べなくなったバレ様なら、まあ、この方が打線はつながるかもしれません?

立ち上がり、八木投手はいきなり堂林翔太選手に一発浴び先制されます。
いつも思うに、ヤクルト投手陣は堂りんに打たれすぎ!

4回には會澤捕手にタイムリーヒットを打たれ0-2となります。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 武内選手に逆転3号2ランも、5被弾などでリード守れず…

しかし4回裏、雄平選手が四球で歩くと、森岡選手のヒットで1死1、3塁のチャンスに、
岩村選手のセカンドゴロが併殺崩れとなり1点かえして1-2
岩村選手、1塁まで全力疾走で間一髪セーフとなりました。

そのあと、今日レフトスタメンに入った武内晋一選手が3号2ランをライトスタンドに放り込み
3-2と逆転に成功!
バレンティン選手を下げてのスタメン起用に応えました。

5回には山田哲人選手が2塁打でチャンスメイクし、そのあと3塁へ進むと、
川端慎吾選手のタイムリーヒットで4-2

7回も続投の八木投手でしたが、代打の廣瀬選手に一発を浴び4-3と1点差に・・・。

逃げ切りたいヤクルトでしたが、8回はエルドレッド選手からの打席で、昨日一発を浴びたカーペンター投手が登板。
イヤ~、これはまずいはと思ったら、案の定、今日は変化球を左中間スタンドに放り込まれ4-4の同点に。
八木投手の勝ちが消されました・・・。

同点で9回はバーネット投手が三者凡退にきっちり抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の中村悠平選手がヒットで出塁。
代打に荒木貴裕選手を送りますが、バント失敗で最悪のダブルプレー。一瞬にしてサヨナラのチャンスが潰れました。
つづく山田くんの一発を期待しましたが、空振り三振で延長戦に。

10回は木谷良平投手が登板も、先頭の菊池選手に2塁打、つづく丸選手に2ランホームランを浴び4-6
もうこれで決まりました。
さらに、エルドレッド選手にも、この日2本目となる32号ソロホームランを浴び4-7
どんだけ打たれたら気が済むの!?

その裏、ヤクルトは雄平選手が四球で歩くも、森岡選手が倒れゲームセット。

5回で2点リードくらいじゃ危ないとは思っていましたが、こんなに見事にひっくり返されるとはね・・・。

なんと言っても8回登板のカーペンター投手。
昨日、エル様に被弾したばかりで、あえて今日も同じ打者にぶつけるかなあ?
昨日は、ど真ん中のストレート、今日は高めに浮いたスライダー。そりゃ~打たれます。

それから疑問だったのは9回の采配。
無死1塁で、送りバントとなら荒木選手じゃなくて、バントの名手・田中浩康選手でしょうに。
勝ちにこだわるのなら、こういう時にこそ浩康選手を使うべき場面だと思いますけどね。
バント失敗の荒木選手も悪いですが、最善の策をとらないベンチも擁護できません。
送りバントを決めていれば、サヨナラのお膳立てが出来ました。
あとはどうなるかはわかりませんが、少なくともやれることはやってほしかったと思います。

延長になって信頼できる投手がいなくなっては、結果はこうなります。

投手継投、采配、すべて裏目となりました。

後半戦を前に、
小川監督は「後半戦は結果にこだわっていきたい。今のメンバーでやるが、何かを変えないと」
それでこれですからね・・・。
継投の同じ失敗を繰り返す、代打の出し方が間違っている。
これでは勝てる試合も勝てません。

カーペンター投手は一時は持ち直しましたが、前日の結果を見て、
やはり競った場面では、しかも相手がエルドレッド選手なら、投げさせてはいけない投手でした。
だから誰を投げさせればよかったかと言われれば、何とも難しい場面ではありましたが。

今日は、センターの上田剛史選手が2度の大ファインプレーで2失点以上は投手陣を救いました。
武内選手がスタメン起用に応えました。
八木投手も、力投で試合を作りました。

しかし、こんな負け方をしてはすべてがパー、全く報われませんでした。
なんだか虚しさと怒りがこみ上げた敗戦でした。

明日は切り替えて、結果にこだわる采配をお願いします。

e0222575_17181164.jpg

5勝目ならず、八木亮祐投手 


YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト

     
by misty2011 | 2014-07-22 22:28 | 東京ヤクルトスワローズ

また雨天中止なので三輪ちゃんフォトでも@神宮6/21

7月3日、甲子園での阪神タイガースとの試合は、降雨のため中止となりました。
何だか今年は雨天中止が多いですね。それも遠征先での中止が多いのは、あとの日程が大変になりそうです。

雨で中止と言えば、三輪正義選手のベースランニングそして水しぶきをあげながらのヘッドスライディングが
お約束のパフォーマンスとなりましたが、さすがに今日は中止発表が早かったので、開門はされてないでしょう。
ちょっと残念ですね。
私は三輪ちゃんの水中ダイビングは、まだ一度も生で見たことがありません。

ということで、6月21日神宮交流戦より、三輪正義選手、そして武内晋一選手のフォトです。

球場入り
e0222575_1712323.jpg

なかよしつば九郎がお出迎え
e0222575_1713793.jpg
e0222575_1714563.jpg

e0222575_1723680.jpg

そういえば、コーチになった福地くんとつば九郎の絡みは最近あまり見ないような。
私が見逃しているだけかもしれませんが。

試合中より 8回代打で登場
e0222575_17372565.jpg

e0222575_17374258.jpg

この日は2打数ノーヒットに終わりました。
e0222575_17375741.jpg



ここからは武内晋一選手
岩村選手と一緒にファーストでシートノック
e0222575_17382871.jpg

e0222575_17385310.jpg

1塁の守備には定評があります。
e0222575_1739227.jpg

e0222575_17125494.jpg

9番ファーストでスタメン出場 2回、犠牲フライを打って1打点
e0222575_17142226.jpg

by misty2011 | 2014-07-03 17:54 | 東京ヤクルトスワローズ

11/20戸田秋季練習より田中浩康&武内晋一選手フォト

11月20日東京ヤクルトスワローズ戸田球場秋季練習より、今回は田中浩康選手と武内晋一選手のフォトです。
意図したわけではないですが、2選手とも早稲田大学出身ですね。
今シーズンは浩康選手がキャプテン、武内選手は選手会長を務めましたが、二人とも不本意なシーズンとなりました。
中堅どころがしっかりしないとチームとしては弱体化します。
来季の巻き返しを期待したいと思います。


まずは田中浩康選手  陸上トラックをランニング 山本斉投手と並走しています。
e0222575_23392183.jpg

こちらは、後ろから新田玄気捕手がついてきています。
e0222575_23402819.jpg


メイン球場では、野手陣は守備練習などやっていましたが、私はずっとサブグランドの方を見学していて、
次に覗いたときは、投手陣がセカンドへのけん制の練習をやっていました。
2塁手の浩康選手は連係プレーで2塁ベースに入っていました。
e0222575_234174.jpg
e0222575_2341187.jpg


ここからはティーバッティング
e0222575_23414232.jpg
e0222575_23415480.jpg
e0222575_2342742.jpg
e0222575_23421538.jpg

珍しく?少し顎にひげが見えます。
e0222575_23422851.jpg

秋季練習では、テニスラケットを持ってインサイドアウトのスイングに矯正していましたが、
オフの自主トレでは、今年は歌舞伎を取り入れるそうですね。
毎年、いろいろ試みていますが、実戦で成果を出してほしいと思います。
e0222575_23423634.jpg
e0222575_23424280.jpg



続いて武内晋一選手 9月13日に自打球を受け右膝蓋骨骨折 リハビリ中でした。
e0222575_2343084.jpg

ウォーキングや軽めのランニング
e0222575_23431315.jpg

ティーバッティング 宮出コーチが指導していました。
e0222575_23432219.jpg
e0222575_23433168.jpg


まだあと数回、戸田の更新が続きます。
by misty2011 | 2013-12-06 09:34 | 東京ヤクルトスワローズ

9/12神宮観戦フォト 広島4発ヤクルト2発の花火も、バレ不発

今日はバレンティン選手の56号ホームランを期待して神宮球場に急きょ出かけました。
普段は前もってチケットを取っているんですが、今日は当日券なので、いつもより上の方の席でした。
3塁側で観戦したんですが、真っ赤なっカープ軍団に圧倒されっ放しでした。
まあ、ホームランが出るたびに盛り上がること!
こちらは、お目当てのバレンティン選手にホームランが出ず、がっくりでした。

試合は大敗するし、バレ弾はなしで、踏んだり蹴ったり。
今シーズンは、私が出かけた試合は2ケタ失点ばかりで、気が滅入りますよ。
改めて、今年のヤクルトスワローズは、最下位独走の抜群の弱さだなあ~と痛感した試合です。

先に、試合前のバレンティン選手のフォトを2枚
ベンチでくつろぐバレンティン選手、余裕の表情です。隣はイケメントレーナーさん
e0222575_23593374.jpg

8月の月間MVPの表彰
e0222575_23594493.jpg



では、試合編のフォトです。ホームラン記録が出たらたくさん撮るつもりでいましたが、試合が大敗だったので
撮る気力がなくなって、今回は少ししか撮っていません。
席も中途半端な場所で、ネットにばかりピントがあって厄介でした。失敗策多めですが。

先発は東京ヤクルトスワローズが徳山武陽投手
e0222575_23583628.jpg


広島カープは野村祐輔投手
e0222575_23585974.jpg


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 川端選手&武内選手に一発も4被弾で3連敗、27年ぶり借金27

初回、徳山投手は死球の菊池選手を一塁に置き、キラ選手に13号2ランホームランを浴び先制されます。
さらに、四球で松山選手を1塁に出し、梵選手にタイムリー2塁打を打たれ、初回に3失点。
苦しい立ち上がりとなりました。
e0222575_05488.jpg

先日、再昇格した西田明央捕手は、プロ初スタメンマスク
e0222575_055785.jpg


その裏、ヤクルトは四球の山田選手を2塁に置いて、川端慎吾選手が4号2ランホームランを放ち2-3とします。
e0222575_013142.jpg
e0222575_0132369.jpg

今日の野村祐輔投手は、立ちあがり珍しくコントロールがあまりよくありませんでした。

バレンティン選手はフルカウントから四球で歩きますが、ユウイチ選手が併殺打で3アウト
e0222575_0134166.jpg


徳山投手は2回にも、野村投手にヒット丸選手に2塁打を打たれ、菊池選手の犠牲フライで2-4となります。

3回には、エラー、死球後、野村祐輔投手にプロ初となる3ランホームランを献上して
2-7と大きく突き放されます。この時点で、負けたなあと思いました。
e0222575_0165428.jpg

ピッチャーにホームランを打たれちゃダメでしょう・・・。小栗旬さんに似ている?徳山投手
e0222575_0164051.jpg


4回には2番手阿部健太投手に交代も、4安打と犠牲フライで3点追加され2-10と一方的な展開に。
e0222575_0205898.jpg

6回には松岡健一投手がエルドレッド選手にソロホームランを浴び2-11
e0222575_0211078.jpg


その裏、バレンティン選手は見逃し三振。意表をついたスローカーブに呆然とします。(第2打席はショートゴロ)
e0222575_0275646.jpg

続くユウイチ選手がヒットで出塁
e0222575_0255450.jpg

武内晋一選手の3号2ランホームランで4-11
e0222575_026857.jpg


   

ラッキー7の応援風景 カープファンで真っ赤に染まったレフトスタンド
e0222575_02923100.jpg

ライトスタンドはCOCO MVPのボードも見えます。
e0222575_0293544.jpg

8回、久古投手が菊池選手にソロホームランを浴び4-12
e0222575_0329100.jpg


その裏、ヤクルトは河内投手から川端選手が四球で出塁
e0222575_0341728.jpg

今日最後の打席となるバレンティン選手には56号の大きな期待が寄せられます。
e0222575_0344974.jpg

バレンティン選手はホームランこそ出ませんでしたが、センターへのヒット
e0222575_0345814.jpg

代走に三輪選手が送られ、ベンチに下がるバレンティン選手
e0222575_0351037.jpg

つづくユウイチ選手がセンターへ2点タイムリーヒットを放ち6-12
打撃好調をキープする頼もしい5番バッター・ユウイチ選手、1塁上で笑みがこぼれます。
e0222575_0352291.jpg


9回は山本哲哉投手の登場曲「浪漫飛行」に合わせてライトスタンドでは肩を組んだ応援風景が
これ、賛否両方あるようですね・・・。
e0222575_0395967.jpg


e0222575_039446.jpg

山本哲哉投手は1安打2Kで、今日投げたヤクルト投手陣では唯一無失点、さすがでした!
途中からマスクを被った田中雅彦捕手 ケガからようやく1軍復帰しました。
e0222575_142867.jpg


試合はそのまま6-12でヤクルトは広島カープに同一カード3タテを喰らいました。
e0222575_152363.jpg

ヒーローインタビューは、自ら3ランを打ち10勝目を挙げた野村祐輔投手でした。
e0222575_153252.jpg


3位争いの中日や横浜DeNAには、ホントに申し訳ないような負けっぷりで、
なんの役にも立たないどころか、カープの3位をアシストしました。
私は3位争いのチームでは広島だけにはCSに行かせたくないので、これはもう腹が立つやら情けないやら。

今日は野村祐輔投手は決して調子がよくありませんでした。
しかし、ヤクルトの投手陣が次々打たれて失点を重ね、
野村投手は、バットでプロ初ホームランとなる3ランを放ち自らを援護するなど一方的な展開に。
どうしようもありませんでした。

カープ打線はよくバットが振れていますね。
キラ、エルドレッド、菊池選手もホームラン、どこからでも点がとれる感じでした。
守備でもヤクルトはミスが目立ち、カープはファインプレーが続出でした。
昨年は、終盤に広島に連勝してヤクルトが3位に勝ち残りましたが、今年は完全にカープに力負けですね。

もうあとは、バレンティン選手のホームラン記録、そして小川泰弘投手の新人王しか楽しみがありません。

考えてみたら、日本記録を塗り替えようとするホームラン王がいて、ハーラートップタイのライアン小川投手がいての
ぶっちぎりの最下位ですからね。
いかに他の選手が不甲斐ないということでしょうね。
選手の力不足、また采配も含めて、今シーズンはとことん歯車が狂いました。

投壊状態なので、来季の展望があまり見えないのも寂しいですね・・・。愚痴ばかりになりました。
観に出かけると、こんな試合ばかりなんでついね・・・。

明日はココ様、ホームランが出るかな?打ってほしいですね。
by misty2011 | 2013-09-13 01:20 | 東京ヤクルトスワローズ

武内満塁弾でヤクルト連勝、谷繁2000安打達成

連敗を止めた東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で中日ドラゴンズとの3連戦

先発は松岡健一投手と山内壮馬投手で午後6時試合開始。

先制したのはヤクルト。
初回、1死後、田中浩康選手が四球で出ると、ミレッジ選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち
1点先制。
つづく、バレンティン選手が四球で歩き、今日5番スタメンの岩村明憲選手がライト前タイムリー
さらに2死後、森岡良介選手もライトへタイムリーヒットでこの回3得点。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 代打・武内選手が試合を決める自身初のグランドスラム!!


松岡投手は3回まで2安打無失点に抑えますが、4回に崩れます。
先頭の和田選手から4連打され1点失うと、2死から谷繁捕手に2点タイムリー2塁打を浴び、3-3の同点に。
球が甘くなり、打たれだすと止まらなくなりました。
この回、正田樹投手に交代し、後続を抑えます。

5回、6回は押本投手がランナーを出しながらも何とか無失点で切り抜けます。
5回は満塁のピンチをしのぎ、6回は先頭の谷繁元信捕手が今日2本目のヒットを打ち2000安打を達成。
e0222575_22325035.jpg

史上44人目の2000安打、おめでとうございます。写真は4月17日神宮

しかし、後続を併殺打、そのあと大島選手には3塁打を浴びますが、この回も0点に抑えます。

追加点をとられても不思議じゃなかっただけに、中日のチグハグな攻撃に救われました。

その裏、ヤクルトはバレンティン、岩村選手が連打でチャンスを作ると、
畠山選手には送りバントが命じられますが、送れず最後は空振り三振。

しかし、森岡選手がヒットでつないで1死満塁から、代打・武内晋一選手がライトスタンドへ2号満塁ホームランを放り込み
7-3と勝ち越します。
e0222575_22374678.jpg

いやいや、代打大成功!起死回生の素晴らしいグランドスラムでした。(写真はキャンプより)

途中からは田中雅彦捕手がマスクをかぶり、ロマン-江村将也投手とつなぎ、
最後は4点差で山本哲哉投手を投入して、7-3でヤクルトが勝ちました。
押本健彦投手が今季初勝利です。

中日は13安打で3得点、ヤクルトは11安打で7得点と、中日のチグハグ拙攻に助けられた面もありました。

あと、7回のバレンティン選手のレフトへの飛球ではファールかホームランかのビデオ判定がありましたが、
審判団協議の結果、ファールとなり、惜しくもバレ弾とはなりませんでした。
私はテレビで見た感じでは、ポールの右を通過しているように見えたので、ホームランだと思ったんですが、残念です。
まあ、試合展開には影響がなくてよかったです。

しかし、武内会長、あの場面で、まさかの満塁弾とは恐れ入りました。
一時、ちょっと打撃の調子が落ちていましたが、またこれで上向くことと思います。

ハタケが今日3三振とふがいない打撃だったので、
場合によっては武内選手のファーストでのスタメンがあるかもしれませんね。

信賞必罰で、もっと厳しい選手起用をしてチームを引き締めることも必要かと思います。

松岡投手が3失点した3回は、ショート森岡選手が何でもないショートゴロを
怠慢とは言いませんが、緩慢プレーで1塁セーフの内野安打にしたことからでした。
この辺は、もっときっちりアウトにしてほしいと思います。
8回から守備固めで入った川島慶三くんも、今日は1失策しましたが、そのあとは上手くさばき、事なきを得ました。

今年は守りから失点するケースが目につきます。
森岡選手は、それでも打つほうで2安打1打点と、取り返してはいましたが・・・。

先発マスクの中村悠平捕手は、途中代打を送られ、田中雅彦捕手に交代。
代わってからは、ピンチはあったものの、リリーフ陣が失点しなかったのは皮肉な結果となりました。
今のところ、田中雅彦捕手のほうが、失点は少ない感じでしょうか。
両捕手とも走られ放題なのは、バッテリー間で何とかしなきゃいけませんね。

甲子園から2連勝で、今日は特にド派手なグランドスラムで勝負を決めました。
中日が低迷している間に、一気にこのカード3タテと行きたいですね。
明日は吉見投手ですが、神宮の吉見投手はそう恐れることはありません。

あとは、やっぱり村中投手の出来次第でしょうね。好投を祈っています。
by misty2011 | 2013-05-06 22:45 | 東京ヤクルトスワローズ