Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:比屋根渉 ( 21 ) タグの人気記事

2017比屋根渉選手キャンプフォト(動画リンク6)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、比屋根渉選手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


2月1日 キャンプ初日 3か所ノックのうち内野ノック
e0222575_11161562.jpg


見ている間に、比屋根選手は必ずと言っていいくらいミスが出ます。
集中力の問題のような気がします。
e0222575_11163569.jpg


罰ゲームで、ノックの打球がアチコチ散らされます。
e0222575_1116537.jpg


比屋根選手のグラブはドナイヤでした。
e0222575_11263766.jpg


初日 内野ノック2本 YouTube動画
 https://youtu.be/1zGCbkGNXi0
 https://youtu.be/OHySAfntYdQ

3か所ノックのうち外野ノック
捕球の際、比屋根選手が山田選手の上に覆いかぶさるようになって、ちょっと危ないシーンでした。
e0222575_11211297.jpg


二人にケガがなくてよかったです。
e0222575_11212460.jpg


e0222575_11213763.jpg



2月2日 内野ノック
e0222575_11274565.jpg


2日 内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/Y9gwlkRavtE

2日 外野ノック
e0222575_1128310.jpg


2日 外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/CpVH4en73jU

2日 ティーバッティング
e0222575_11291184.jpg


e0222575_11292110.jpg


e0222575_1129335.jpg


2月3日 キャッチボール
e0222575_1131312.jpg


2月4日 ベースターン
e0222575_11315570.jpg


4日 キャッチボールの最後
e0222575_11324231.jpg


4日 ティーバッティング
e0222575_11334191.jpg



2月6日 走塁練習
e0222575_1145252.jpg


e0222575_11454348.jpg


6日 外野ノック
e0222575_11464034.jpg


頭の上を越されました。ピンボケですが載せておきます。
試合では、よく前の打球への突っ込みが遅くてポテンヒットを許すシーンが目につきます。
前へも後ろの打球に対しても、打球判断がよくないんでしょうね。
e0222575_11472491.jpg


6日 外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag


2月7日 キャッチボール
e0222575_1151269.jpg


e0222575_11512321.jpg



7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw



2月8日 キャッチボール
e0222575_11523989.jpg



8日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE


昨年、比屋根選手は守備のミスを打撃でカバーして、
お立ち台で、「守備の人」ですから、もっと練習してとの発言がありましたが、
私はむしろ打撃を伸ばした方がいいように思います。
守備は、センスの問題もあって、そう簡単に打球判断がよくなるとは思えません。
肩も弱いですからね。

バッティングは、ストレートにめっぽう強いところがあるので、その長所をさらに伸ばしてほしいです。
外野争いはし烈ですが、守備より打撃をもっと進化させてアピールする方が、
私はチャンスがあるような気がします。
キャンプでは、地元沖縄のファンから大きな声援を受けていました。
それに応える活躍を期待したいです。

by misty2011 | 2017-03-03 12:08 | 東京ヤクルトスワローズ

比屋根4安打、失策の汚名返上サヨナラ打~!延長戦を制す

阪神との2戦目は、山中浩史投手のナイスピッチング、打線もつながり、
東京ヤクルトスワローズが快勝しました。

3戦目の先発はヤクルトが館山昌平投手、阪神は岩崎優投手
選手公示では、4月に左手首に死球を受け、リハビリ、2軍での実戦を経て、
谷内亮太選手が、今日1軍に戻ってきました。
谷内選手は、早速、7番ファーストでスタメン出場
谷内くんの復帰で、山田選手が元気になることを期待したいです。

今日のオーダーは、3番に山田選手、4番がバレンティン選手で、5番に西田捕手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 延長10回、比屋根選手がプロ初サヨナラ打!シーソーゲームを制し連勝!!

延長10回、4時間34分の長い試合でした。
まずは、サヨナラの場面から

6-6の同点の10回裏、2イニング目のマテオ投手から、先頭の今浪選手が2塁打で出塁
三輪ちゃんが絶妙のセーフティーバントを決め、2盗して無死2、3塁のサヨナラのお膳立て。
ここで、今日、途中出場のライトの守備で大きなミスをやらかした比屋根渉選手が、
前進守備のセンターの頭を越すサヨナラヒットを放ち、ヤクルトが7×ー6で阪神を下しました。

比屋根選手は今日4安打固め打ちで2打点!
最後は守備ミスの汚名返上となるサヨナラヒットを放ちました。

失策をサヨナラ打で取り返すところは立派ですが、それにしても守備でのやらかしが多すぎます。
お立ち台では、守備の人なので、これからも練習を頑張ると話していましたが、
たびたびですからね。それも大事な場面でミスが出て失点につながります。
注意力というか、野球脳の問題なのか、練習で上達するという問題ではないような気がします。

今日のヒーローに対して辛口ですが、
今まで何度も、ありえないような守備ミスをやってきていますからね。
オンドルセク投手の一件にも絡んでいます。
守備以外では、けん制死なんかもよくありました。
とにかく、この辺のことをよく反省して、ミスを繰り返さないようお願いします。

e0222575_1005131.jpg


最初から簡単に試合を振り返って
先発の館山投手は、5回途中までなげ、4安打ながら7四死球と、今日も制球が安定しませんでした。
昨年の復帰以来、ずっとこの傾向が見られます。
もうこれは、どうにもならないようですね。
思うところにコントロールできず、ランナーを出し、打たれます。

館山投手は3回に、鳥谷選手に右中間へのタイムリー3塁打を浴び1点先制されます。

しかし4回、内野安打の坂口選手をおいて、山田哲人選手がレフトスタンドへ33号2ランホームランを
叩き込み2-1と逆転します!
インコース直球を、ひじをたたんで体をくるっと回転させて、切れずにレフトスタンドに運びました。
これぞ、山田くんならではの天才的なインコースさばきでした。

しかし、5回、館山投手が原口捕手にタイムリーヒットを打たれ2-2の同点に。
さらに満塁のピンチを招き、2番手の岩橋投手が登板も、
狩野選手の浅いライトへのフライを、
この回から1塁の守備についた荒木選手が深追いしたのもあってか、
ライトの比屋根選手がこれを落球するエラーをやらかし、ランナー二者生還を許して2-4
痛いミスが出ました。

6回にも、鳥谷選手の打球をバレンティン選手が落球するエラーが出て2-5(訂正

追いかけるヤクルトはその裏、2番手の安藤投手から、山田選手が四球を選び出塁、2盗を決めます。
これで27盗塁、あと3個!
バレンティン選手も四球で歩き、2死1、3塁から、
途中出場の今浪選手が島本投手からレフトへタイムリーヒットを放ち3-5と2点差に!
さすが、勝負強い今浪選手、頼もしいですね。

7回裏、阪神は藤川投手が登板
先頭の比屋根選手が2塁打で出ると、1死3塁から坂口選手がレフトへタイムリーヒットを放ち4-5
山田くんは四球で歩くと、バレンティン選手がライトへタイムリーヒットを放ち、
2塁から坂口選手が、福地コーチの制止を振り払う好走塁でホームインして5-5の同点に!

8回裏には、続投の藤川投手から、今浪選手がファールで粘って四球をもぎ取ると、
三輪選手が送りバントを決め1死2塁。
ここで、比屋根選手がレフトへタイムリーヒットを放ち6-5と勝ち越します。

9回1点リードで秋吉投手が登板も、福留選手に四球、原口捕手に死球をぶつけピンチを招きます。
ゴメス選手は三振に仕留めますが、江越選手にセンターへタイムリーヒットを浴び6-6の同点に。
この時、センター上田選手がバックホームして、ランナーを2、3塁へ進めてしまうミスがありました。
まったく、ヤクルトの外野の守備はボロボロですね。

その裏、マテオ投手から1死後、上田選手がヒットで出塁も、得点できず延長に!

10回は中澤投手が登板し、四球でランナーを出しますが、無失点に抑えます。

その裏、2イニング目のマテオ投手から、上にも書きましたが、先頭の今浪選手が2塁打で出塁
三輪ちゃんがセーフティバントで出塁後、2盗を決め、無死2、3塁から、
最後は比屋根選手がセンターオーバーのサヨナラ打となりました。

点の取り合いで、もつれた試合でしたが、
ミスした比屋根選手が最後は汚名返上のサヨナラ打でヒーローとなりました。
やれやれ、よかったですね。
しかし、途中出場で4安打とは恐れ入りました。

今日は、山田くんが初回に3試合ぶりにセンター前ヒットを放ち、4回には一時は逆転となる
33号2ランを放ちました。
今日は、山田くんらしい当たりのスカッとするホームランでした。
また、6回には盗塁も決めました。

3打数2安打2四球1盗塁で2打点!これで調子が上がってくるといいですね。
早速、谷内くん効果があったかもしれません!?

こんな日に負けるわけにはいきません。
ミスがあって、どっちに転ぶかわからない試合となりましたが、とにかく勝ってよかったです。

しかし、外野の守備は何とかしないといけませんね。
坂口選手も全盛期の守備ではありませんからね・・・。
あらためて、雄平選手の抜けた穴は大きいと思いました。

by misty2011 | 2016-08-07 23:51 | 東京ヤクルトスワローズ

延長10回坂口サヨナラ犠牲フライ☆4-3、勝ったものの小川投手が心配

昨夜は8回、一挙5得点で逆転勝利を収めた東京ヤクルトスワローズ
神宮3戦目の先発はヤクルトが小川泰弘投手、広島カープは九里亜蓮投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 坂口選手が自身初のサヨナラ打!連日の逆転劇で勝率5割復帰!

立ち上がりの悪い小川投手は、今日も初回から失点。
いきなり先頭の田中選手に四球を与え2盗されます。
1死後、丸選手にもフォアボールで1死1、2塁から、新井選手にライトへタイムリー2塁打を浴び
2点先制されます。
今日も球にキレなし、制球定まらず、テンポが悪く最悪の立ち上がりとなりました。
よく2点で済みました。

その裏、ヤクルトは坂口選手がヒット、川端選手がライト線への2塁打で無死1、3塁とチャンスメイク。
久しぶりに1、2番がつながりました。
つづく、山田選手はセンターへの犠牲フライで1点かえして1-2
タイムリーが欲しかったですが、まあ最低限の仕事はしました。
しかし、後続が倒れ1点どまり。

小川投手は2回も先頭の會澤捕手にヒットを打たれると、九里投手の送りバントを畠山選手が
1塁へ悪送球して無死1、3塁。
続く田中広輔選手の併殺打の間に3塁ランナーが生還して1-3

小川投手は、3回以降は0点に抑えますが、毎回ランナーを出す苦しいピッチング。
ストレートの球速が今年は遅く、フォークボールはカープ打線に見切られて振ってくれません。
何とか5回まで投げ、111球5安打5四球3失点(自責は2)で、
およそエースとは言えない投球内容でした。
毎試合、初回に失点するのは何とかしてほしいですね。


打線は、相変わらずのチグハグ攻撃で、なかなか追加点を奪えません。
4回には先頭の山田選手が2塁打で出塁も、後続が倒れ進塁すらできませんでした。

ヤクルトは2番手の松岡健一投手が、6、7回を無失点に抑えるナイスリリーフ!

7回、広島はヘーゲンズ投手に交代すると、
バレンティン選手が11号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み2-3

8回にはジャクソン投手を攻め、1死後、今浪選手が貫録の四球を選んで出塁すると、
代走は比屋根選手。
2盗、3盗と決め、坂口選手が四球で1死1、3塁から、川端選手のファーストゴロの間に、
比屋根選手がホームインして、ついに3-3の同点に!
比屋根選手の足で1点もぎ取りました。
川端選手の打球は、ジャクソン投手が足で蹴り1塁へ転がるアンラッキーな当たりでしたが、
とりあえず同点に追いつきまし。

山田選手は四球を選び2死1、2塁も、
バレンティン選手はファーストファールフライで同点どまり。

ヤクルトは8回からはルーキ投手、9回はオンドルセク、
延長10回は秋吉投手がランナーを出しながらも無失点リレー。

延長10回裏、先頭の中村悠平捕手が2塁打で出塁。
比屋根選手が送りバントを決め1死3塁。
ここで、坂口智隆選手がセンターへ犠牲フライを運び、3塁から中村捕手が生還してサヨナラ~~!!
ヤクルトが延長を制して4×ー3で広島を下しました。

サヨナラ犠牲フライの坂口智隆選手  
サヨナラ打は自身初だそうです。おめでとうございます。写真は4月3日神宮
e0222575_2322870.jpg


劣勢から勝ててほんとによかったです。

ただ、素直に喜べない気持ちもあって、ちょっと複雑・・・。
やはり、小川泰弘投手が心配ですね。
負けは消してもらえましたが、最近はずっとこんなピッチングが続いていますからね。
試合を壊すまでは至っていませんが、とにかく制球が悪くて球数が多くなりテンポが悪すぎます。
正直、見ていてイラッとします。
ストレートに自信がないのか、フォーク多投も、相手打者から見切られ全く効果がありません。

今季から200イニング目指す省エネのためのピッチングフォームの改造は、
キャンプのブルペンで見た時から、力感がなく、球にルーキーイヤーのような凄味がなくなり、
私は、これ大丈夫?と疑問に思っていました。

200イニングも何も、初回から失点を繰り返して、結局早い回に降板しては本末転倒です。
今となっては、フォーム改造は、失敗だったのではないかとすら思います。
元のフォームに戻したほうがいいように私は感じます。
エースだからこそ、1年目のような輝きを一日も早く取り戻してほしいと切望します!


打線は、初回こそ1、2番がつながり、山田くんの犠牲フライで1点取りましたが、
その後はつながりませんでした。

選手個々にお任せの自主性バッティングはそろそろ限界ではないかと感じます。
8回は、比屋根選手の足で稼いだ1点で、もっとこういう仕掛けをしてほしいですね。
だた、打つだけでは、なかなか得点になりませんからね・・・。

一発長打はバレンティン、山田選手くらいなものなので、そればかりを期待してもいけません。
とにかく、打線がつながって得点できるよう、打順の入れ替えなど、
いろいろ手をうってほしいと願います。

明日は菅野投手なので、さらに厳しい試合となりそうですね。
その意味でも、今日は勝ってよかったです。勝率5割に復帰しました。

by misty2011 | 2016-05-12 23:12 | 東京ヤクルトスワローズ

岩貞打てず3投手のリレーの前に13三振喫し完封負け、ヤクルト3連敗

横浜DeNAに連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日からは甲子園で阪神タイガースとの3連戦。

初戦の先発は、阪神が岩貞祐太投手、ヤクルトは小川泰弘投手

DeNAの左腕、石田、砂田投手を打てなかったヤクルト打線が、
防御率1点未満でリーグ1位、奪三振率は12.06でダントツ1位の岩貞投手を打てるとは思えませんが、
まあ、試合はやってみないと・・・との思いも虚しい結果でした。

スタメンはガラッと変えてきました。
1番センターは比屋根選手、ファーストには荒木選手が入り、
5番ライトに飯原選手、7番ショートは西浦選手が入りました。
雄平選手がスタメンから外れましたね。
大引選手が外れたのは、お父様のご葬儀のためでしょうね。哀悼の意を表します。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 小川投手が6回2失点の粘投も打線の援護なく3連敗

試合は、結果的には初回の攻防で決まりました。
1死満塁から2点タイムリーヒットが出た阪神
ヤクルトは1死満塁で無得点。
阪神は結局初回の2点のみで、これで勝敗が決まりました。

ヤクルトは初回、比屋根選手がヒットで出塁。
川端選手のセカンドゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁。
山田選手はショートへのラッキーな内野安打で1死1、2塁から、
バレンティン選手は四球で1死満塁!
ここで、今日5番スタメンの飯原選手に期待しますが、ファールフライに倒れ、
荒木選手は空振り三振で、先制の好機を潰します。

その裏、小川投手は先頭の髙山選手にレフト前ヒットを打たれ、暴投で2塁へ進まれると、
鳥谷選手にレフト前ヒットを打たれ1死1、3塁。
ゴメス選手は四球で1死満塁から、
板山選手にライト(訂正)へ2点タイムリーヒットを打たれ、2点先制されます。
小川投手は初回の2失点のみでした。

小川投手は、立ち上がり、やはり今日も球が高く、ストレートは130キロ台、
変化球はキレがなく、制球もイマイチで、打たれるべくして打たれ失点しました。
徐々に、よくなりましたが、相手の防御率を考えると、先に失点したのは大きなハンディとなりました。

打線は、2回以降、調子を上げた岩貞投手を打てず、特に下位打線は三振の山を築きます。
打てる気がしませんでしたね・・・。

初回以降、全くチャンスがなかったわけではありません。
3回には1死1、2塁で飯原選手が空振り三振に倒れます。
5回には1死後、比屋根選手がヒットも、川端、山田選手が打てず3アウト。

小川投手は、2回以降、ヒットや四球でランナーを出しますが、
何とか踏ん張り追加点を与えません。

7回からは継投に入り、松岡投手が2三振を奪うなど三人で片付けます。

ヤクルトは8回、2番手のドリス投手から、比屋根選手が今日3本目のヒットで出ます。
川端選手がカット失敗で三振後、山田選手が三遊間を破るヒットで1死1、2塁。
しかし、バレンティン選手が完全なボール球を振って3球三振。
代打の雄平選手はファーストゴロで、この回も得点できません。

8回裏はルーキ投手が四球でランナーを出しますが、ダブルプレーで切り抜けます。

9回1死後、ヤクルトはマテオ投手から、代打の坂口選手が内野安打で出塁。
2死後、代打の今浪選手がヒットで2死1、2塁も、最後は比屋根選手が三振に倒れゲームセット。

初回の2点が重く、そのまま0-2で阪神に敗れました。

ヤクルト打線は、横浜戦から、石田→砂田→そして今日の岩貞投手と左腕3投手を打てず3連敗!
先制されると、そのまま逃げ切られました。

トップバッターの比屋根選手は3安打猛打賞と健闘しましたが、
2番の川端選手が、ランナーなしでは内野安打こそありましたが、
2番としてつなげませんでしたね・・・。
これ以外のスタメンは、せっかくチャンスをもらいながら荒木、西浦選手とも、
全くいいところがありませんでした。

スタメン起用に応え3安打猛打賞も、最後のバッターとなりました。
比屋根渉選手、キャンプより
e0222575_1094630.jpg



小川投手は6回2失点ですが、やはり立ち上がりに2失点は反省点でしょうね。
5、6回は、球がよくなっていたので、最初からこれが投げられたらと思います。
無駄を省いて長い回を投げるための投球フォーム変更も、
最初に失点しては、意味がありませんからね。
前回も書きましたが、ルーキーイヤーの頃のようなストレートを取り戻してほしいと願います。
序盤は、小川投手が平凡なピッチャーに見えて、ちょっと悲しくなりました。

明日、ヤクルトはペレス投手が初先発します。
どんなピッチングをするか楽しみです。

打つ方は、打線が、線になっていないのが困ったもんですね。
今日入れ替えたスタメンは、比屋根選手以外機能しませんでした。
2番の川端選手は、今季は攻撃的2番の働きも、つなぎの役割もあまりできていないので、
いっそのことトップバッターの方がいいのかもと思ったりしますが、動かさないでしょうね??


by misty2011 | 2016-05-06 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ

成瀬6回2失点で2勝目☆6-2、ポレダキラー比屋根が先制打!

横浜DeNAベイスターズに連敗して最下位に転落した東京ヤクルトスワローズ
今日から神宮で読売ジャイアンツとの3連戦
東京ドームでの開幕カードでは3連敗を喫しましたが、本拠地で負け越すわけにはいきません。

初戦の先発はヤクルトが成瀬善久投手、巨人はポレダ投手
スタメン1番にはポレダ投手に強い比屋根渉選手が、今季初スタメンに起用されました。
また、畠山選手は背中の痛みでスタメンから外れ、4番はバレンティン選手。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 今季初スタメンの比屋根選手が先制打!TOKYOシリーズ初戦に勝利し連敗ストップ!!

先制したのはヤクルト
3回、先頭の谷内選手が四球、中村捕手も四球で続くと、
1死後、1番センター比屋根選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1点先制!
さすがポレダキラー、スタメン起用に応えました。

川端選手はセカンド内野安打でつなぎ1死満塁から、
山田哲人選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち2-0
チャンスで打ててほっとしました。
バレンティン選手はピッチャーゴロでホームゲッツーかと思いきや、小林捕手の落球で3-0
ラッキーな追加点が入りました。

直後の4回、成瀬投手は坂本勇人選手に2号ソロホームランを浴び3-1
お約束の飛翔も、ランナーなしでの一発ならヨシとしましょう。

ヤクルトはその裏、先頭の谷内選手がまたも四球で出塁
中村捕手はセンターへの2塁打で無死2、3塁
1死後、比屋根選手は四球を選んで1死満塁となり、小林誠司捕手のパスボールで4-1
またまた巨人のバッテリーミスで追加点が入りました。

5回、成瀬投手は連打と四球で満塁のピンチを招き、長野選手に犠牲フライを運ばれ4-2
いい当たりでしたが、犠牲フライで助かりました。

突き放したいヤクルトはその裏、田原投手から山田選手がライト前ヒット、
バレンティン選手が内野安打後、雄平選手がレフトへタイムリーヒットを放ち5-2とします。

ヤクルトは7回から継投に入り、ルーキ投手が村田選手にヒットを打たれますが、
2塁を狙った村田選手をレフトバレンティン選手からの好返球でアウトにします。
このあと、死球とヒットででランナーを出しますが、無失点に抑えます。

8回は1死後、ペレス投手に継投し、四球とヒットで1死1、2塁となりますが、後続を抑え無失点。

ヤクルトはその裏、土田投手から比屋根選手が内野安打で出ると、暴投で2塁へ進み、
川端選手のレフト前タイムリーヒットで6-2と4点差に。
山田くんもレフトへのヒットで続きますが、後続が倒れます。

4点差で9回はオンドルセク投手が三者凡退に抑えゲームセット。
6-2でヤクルトが巨人を下しました。

ヤクルトが先制して試合の主導権を握り、その後も、小刻みに追加点を奪いました。
成瀬投手は、6回を投げソロ一発と犠牲フライでの2失点と粘り、きっちり試合を作りました。
低めに丁寧に投げ、味方早めの援護もあって、落ち着いたナイスピッチングでしたね。
2勝目おめでとうございます。

7回からの継投も、ランナーを出す場面はありましたが、きっちり0点に抑えるナイスリリーフ!
最後は守護神オンドルセク投手が危なげなく締めました。

攻撃は、先制、中押し、ダメ押しと得点を重ね、
7回からの継投もバッチりで、ようやくヤクルト勝ちパターンの継投で勝利できました。
連敗も止まり、巨人に今季初勝利で、とにかくよかったです。

2回には盗塁失敗が2度もあり、チグハグで悪い流れかと思う場面もありましたが、
比屋根選手の起用が当たり、巨人のミスなどもあって追加点を奪えました。

横浜戦ではすっかり冷えていた山田くんも、今日は2点目のタイムリーヒットなど、
今季初の3安打猛打賞に安堵しました。
タイムリーヒットの前には、あわやグランドスラムかという惜しい大飛球もありました。
3安打しても、ホームランが出なかったので、少し物足りないといったら贅沢すぎますね。
ま、でもハマスタからすぐ立ち直ってくれたのでよかったです。

明日は、菅野投手との対戦ですが、神宮の地の利を生かして、何とか攻略してほしいですね。
今日の流れを大切にして、とにかく早い回に先制することが大事だと思います。

ポレダ投手キラー、1番スタメン起用に応えた比屋根渉選手 写真はキャンプ2月3日より
e0222575_1024546.jpg



by misty2011 | 2016-04-12 22:11 | 東京ヤクルトスワローズ

比屋根渉選手2016キャンプフォト+動画2本

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ見学より、今回は地元出身の比屋根渉選手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

キャンプ初日 午後、雨の中、地元の知り合いの方が激励に訪れていました。
e0222575_9592952.jpg


e0222575_9593964.jpg



2月3日 外でキャッチボール
e0222575_1005131.jpg



3日 ティーバッティング トスするのは松井光介さん
e0222575_1014479.jpg


比屋根選手は、よく杉村式ティーのバットをクロスさせてから打っています。
e0222575_102160.jpg


e0222575_1021733.jpg


e0222575_1023495.jpg


e0222575_1024546.jpg


2月4日 外野シートノック YouTube動画
比屋根選手はセンターの守備位置。選手を追い切れていなくて撮り外しているシーンがあります。

      


6日 外野ノック 守備練習
e0222575_1041494.jpg


e0222575_1092232.jpg


外野ノックの様子をYouTube動画で

      


6日 ティーバッティング 
e0222575_1093544.jpg


e0222575_1094630.jpg


坂口智隆選手の加入と、新人で1軍キャンプ抜擢の山崎晃大朗選手の評価が高いので、外野争いはし烈です。
比屋根選手は、これからのオープン戦で、とにかく結果を出さないと苦しい立場となりそうです。
浦添市民球場でのオープン戦では、外野スタンドに横断幕が掲げられるなど、地元は大きな期待を寄せています。
守備・走塁では集中力を持って、打席ではどんな形でも出塁することを心がけてほしいと思います。

追記
本日23日、浦添市民球場で行われる予定だったネクセンとの練習試合は、雨天中止となりました。
by misty2011 | 2016-02-23 10:30 | 東京ヤクルトスワローズ

10/17神宮 CSファイナル第4戦試合編フォト、ヤクルト日本シリーズ進出決定

遅くなりましたが、10月17日神宮クライマックスファイナルステージ第4戦
東京ヤクルトスワローズが読売ジャイアンツを3-2で下し、セ・リーグCS突破!
完全優勝で日本シリーズ進出を決めた試合編のフォトです。
胴上げ編フォトはこちら  セレモニー、ビールかけ編は こちら 

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 序盤に3点を先制!6投手のリレーでリードを守り切り3連勝!SMBC日本シリーズ2015進出決定!

先発はヤクルトが杉浦稔大(としひろ)投手、巨人はポレダ投手
e0222575_16524757.jpg


初回、杉浦投手は簡単に三者凡退に抑え上々の立ち上がり。

その裏、ヤクルトはこの日1番に起用された比屋根渉選手が、いきなり2塁打を放ち出塁
e0222575_16561944.jpg


川端選手のピッチャーゴロをポレダ投手が2塁へ送球し、これがフィルダースチョイスとなり無死1、3塁
e0222575_16522673.jpg


ここで、3番山田選手が2塁後方へフライを打ち上げますが、セカンド井端選手が追いかけるも捕球できず、
タイムリーヒットとなってヤクルトが1点先制!
ラッキーなヒットで山田くんは今CS初打点となりました。
e0222575_1733394.jpg


1塁上で苦笑いの山田くん
e0222575_1734356.jpg


つづく畠山選手は四球を選び無死満塁。 
5番バレンティン選手のショートゴロ併殺打の間に3塁ランナー川端選手がホームインして2-0
e0222575_1741870.jpg


初回から傘の花が満開で盛り上がるスタンド
e0222575_1743730.jpg


2回、先頭の大引選手がサードエラーで出塁
e0222575_1792038.jpg


中村捕手が送りバントで2塁へ進むと、杉浦投手のピッチャーゴロで3塁へ進みます。
ここで、初回2塁打を打った比屋根選手が、今度はセンターへタイムリーヒットを放ち3-0
ナイスバッティング!1番スタメン起用にしっかり応えました。
1塁宮出コーチが嬉しそう。
e0222575_179313.jpg


このあと、盗塁も決めますが、この回は1点止まり。
e0222575_1794624.jpg


3アウトチェンジでベンチに戻る比屋根選手をナインがハイタッチで迎えます。
e0222575_1795590.jpg


3回、杉浦投手は1死後、立岡選手にレフトへ2塁打、井端選手には四球を与え、
e0222575_1717123.jpg


坂本勇人選手にヒットを打たれ1死満塁の大ピンチ
e0222575_182351.jpg


高津コーチがマウンドに出向きます。
e0222575_171742100.jpg


この後、阿部選手をファーストフライ 、長野選手をサードゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。
ひるむことなく攻めのピッチングができました。

巨人は4回から早くも継投に入り、2番手で高木勇人投手が登板 
ヤクルトクリーンナップが三者凡退となります。
e0222575_1726916.jpg


5回、巨人は先頭の代打・堂上選手がヒットで出塁
e0222575_17275164.jpg


立岡選手にも2塁打を浴びます。井端、坂本選手は打ちとり2死2、3塁
e0222575_172865.jpg


続く阿部慎之助選手にセンターへタイムリーヒットを運ばれ、2者生還して3-2と1点差に。
簡単な球ではなかったですが、さすが好調の阿部選手、うまく打たれました。
e0222575_17331458.jpg


e0222575_17282329.jpg

なおもピンチに長野選手をレフトフライに打ち取りこの回2点止まり。

5回から6回途中まで、巨人は田原投手が投げます。
e0222575_17364969.jpg


6回、ヤクルトはロマン投手に交代
e0222575_1739963.jpg


いきなり先頭の亀井選手に2塁打を打たれ、暴投で3塁へ進まれます。
e0222575_17392093.jpg


村田選手は打ちとりますが、代打・アンダーソン選手登場に高津コーチが投手交代を告げにマウンドへ
e0222575_17404938.jpg


久古健太郎投手が、アンダーソン選手をファーストゴロに仕留め、つづく堂上選手は三球三振に斬ってとり
この回、得点を許しません。
ナイスリリーフ、左封じのミスターレスキュー久古投手!
e0222575_1741629.jpg


6回2死1塁で巨人は田原投手から戸根投手に継投
e0222575_17472088.jpg


雄平選手がヒットで2死1、2塁も大引選手が倒れ追加点ならず。
e0222575_1747369.jpg


7回、久古投手が立岡選手を打ち取ったあと、秋吉亮投手に交代
e0222575_17564272.jpg


しかし、井端選手にヒットを打たれます。
e0222575_17475852.jpg


坂本選手に四球を与え、マウンドに集まります。
e0222575_17582545.jpg


ここで、ヤクルトはオンドルセク投手を投入し、ライトは雄平選手に代わって上田選手が守備につきます。
e0222575_17584265.jpg


巨人で最も怖い阿部慎之助選手をピッチャーゴロ1-6-3のダブルプレーに仕留め3アウト!

オンドルセク投手の送球がややそれましたが、大引選手が好捕して併殺を完成
大引選手の背中をグラブでポ―ンと叩くオンドルセク投手
e0222575_17481317.jpg


ラッキー7 3塁寄りスタンド上段もヤクルトファンで埋まって傘を振り振り東京音頭
e0222575_17482567.jpg



7回、巨人は山口鉄也投手 三者凡退に終わります。
e0222575_1854246.jpg


オンドルセク投手は8回も続投で三人で片付けます。

その裏、巨人は澤村投手 巨人も必死の継投 この回もヤクルトは三者凡退。
e0222575_1882258.jpg


3-2の1点リードで9回は絶対的守護神のバーネット投手が登板
e0222575_18101162.jpg


簡単に2アウトをとってあと一人!
最後の打者、代打・高橋由伸選手をフルカウントから空振り三振締めでゲームセット
くるりと後ろを向いてガッツポーズで吠えまくっていたバーネット投手
クリックで大きくなります。
e0222575_12321884.jpg


前を向いてまたまた吠えるバーネット投手
e0222575_12343242.jpg


マウンドに駆けてきた中村悠平捕手がバーネット投手に飛びつきました。
バッテリーの歓喜の抱擁 いざ日本シリーズへ!次は鷹撃ちだ~!!
e0222575_1236927.jpg


e0222575_16362046.jpg


以上、3回に分けてアップした17日観戦のフォトレポを終わります。


日本シリーズのチケットは、出かけようと思っていた神宮分が1試合ゲットできていません。
何とかしたいですね。
ヤフオクドームの第6戦、7戦は先攻予約ですんなり確保できました。
ホテルは約1か月前に、博多はどこも満室で周辺でやっと見つけて一応予約しています。
ヤクルトが勝つには最終戦までもつれる可能性が大ですからね。
負ける場合は、一気に神宮で決まるかもしれませんが。
しかし、福岡遠征することになれば、相当な出費ですね・・・。

巨大戦力のソフトバンクが圧倒的に優位ですが、最初の敵地2連戦で一つでも勝てば、
ヤクルトに勝機はあると思います。
もし、下馬評を覆してヤクルトが勝てば痛快でしょうね。
日本シリーズが楽しみです。
by misty2011 | 2015-10-19 18:38 | 東京ヤクルトスワローズ

山中粘投も、援護は比屋根の2号ソロのみ、秋吉が梶谷&筒香に2者連続被弾★1-3

首位・阪神タイガースと3.5ゲーム差で2位の東京ヤクルトスワローズは
今日からハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦

このカードはできれば3連勝したいですが、どうなるでしょう?
初戦の先発はDeNAが久保康友投手、ヤクルトは6戦6勝無敗の山中浩史投手

選手の入れ替えでは、昨日、森岡良介選手が抹消され、今日付で中澤雅人投手が上がってきました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 比屋根選手が同点弾も終盤に勝ち越し許し連敗

今日は何とも残念な結果となりました。
現在のヤクルトで最も勝ちを計算できる6連勝中の山中浩史投手でも勝てませんでした。

DeNA先発の久保投手は、対ヤクルト戦では久しぶりにいいピッチングをされました。
3回までパーフェクトに抑えられます。

3回裏、山中投手はヒットと死球でピンチを招きますが無失点に抑えます。

直後の4回、ヤクルトは2死から山田くんが、チーム初ヒットとなるショート内野安打で出塁。
つづく畠山選手がレフトフェンス直撃の2塁打を放ち、スタートを切っていた山田くんが
一気にホームを目指しますがタッチアウトで得点ならず。

畠山選手の当たりが良かったのと、そのあとの筒香→倉本選手の中継プレーが上手く
山田くんの足でも本塁憤死となりました。
山田くんじゃなければ、当然3塁でストップだったでしょうね。
次が雄平選手ってこともあって、手を回したのかもしれません??

その裏、山中投手は梶谷、倉本選手の左打者にヒットを打たれ2死1、3塁から、
バルディリス選手にレフトへタイムリーヒットを浴び1点先制されます。

5回裏も山中投手は3安打集められ1死満塁のピンチを招きますが、
梶谷、筒香選手を打ち取り追加点を許しません。
さすが、勝てる投手だけあって簡単には崩れません。よく踏ん張りましたね。

追いかけるヤクルトは6回、比屋根選手がレフトスタンドに2号ソロホームランを運び1-1の同点に!
思わぬところで伏兵の一発が出て同点となりました。

写真はキャンプ打撃練習中の比屋根渉選手
e0222575_9151578.jpg



ヤクルトは7回2死後、前の打席では梶谷選手に好捕されてアウトになった雄平選手が、
今度はセンターオーバーの2塁打を放ち出塁。
大引選手は、勝負を避けられ四球で歩き2死1、2塁も、デ二ング選手がセカンドゴロに倒れ得点できません。

山中投手は7回も続投で、先頭の嶺井捕手を死球で出し、送りバントで2塁へ進まれると、
乙坂選手の打席で久古投手に交代し、ライトフライに打ち取ると、
代打・宮崎選手の打席で秋吉投手に継投し、見逃し三振に仕留め追加点を阻みます。

8回、ヤクルトはエレラ投手の前に三者凡退。

その裏、ヤクルトは2イニング目の秋吉亮投手が、
梶谷隆幸選手にライトに特大の場外ホームランを打たれ1-2と勝ち越されると、
続く筒香嘉智選手にも低めの難しい球をライトスタンドに運ばれ1-3
痛恨の2者連続ホームランを浴びました。

ヤクルトは2点を追う9回1死後、山田選手が山崎康晃投手からセンター前ヒットを放ち出塁も
後続が倒れゲームセット。
ヤクルトは1-3で初戦を落としました。

なお、この試合で、抑えの山崎投手が31セーブをあげ、1990年の与田剛投手(中日)の持つ
新人最多のプロ野球記録に並びました。

山中浩史投手は6回1/3を投げ、8安打と今日は打たれながらも1失点と粘りましたが、
如何せん、打線の援護が比屋根選手のソロ1点のみで、今季初登板から7戦7勝はなりませんでした。

山中投手は、いつもより甘い球が多く打たれましたが、それでも1失点でしのいだのはさすがです。
粘投に報いるためにも、山中投手が投げている間に、何とか勝ち越してほしかったですが、
打線が久保投手から4安打、9回に1安打の計5安打と振るわず援護できませんでした。

秋吉投手は、梶谷選手に打たれた球は変化球が甘く入りましたが、
筒香選手の一発は打った方が上手かったというしかありません。

前の回に、乙坂選手の打席で久古投手をワンポイントで使ったので、
3、4番の左が続く8回に、秋吉投手をそのまま続投させましたが、結果は凶と出ました。
結果論ですが、継投がどうだったのか、とにかくこの8回が勝負の分かれ目でしたね。

まあ、それ以上に打てなかった打線の責任が一番でしょう。

DeNA戦には出来れば3連勝したかったですが、早くも初戦を落としたので、あとは勝つしかありません!
とにかく打ち勝ってほしいですね。
by misty2011 | 2015-08-18 22:22 | 東京ヤクルトスワローズ

燕12安打もタイムリーなしの5得点、延長11回相手エラーが決勝点☆5-4

ナゴヤドームで、最下位中日ドラゴンズに2戦とも1得点で連敗した東京ヤクルトスワローズ
先発投手が打たれ、打線は低調、負けるべくして負けています。

3戦目の先発は、中日が49歳11ヶ月の山本昌投手、ヤクルトは石山泰稚投手

山本昌投手が白星を挙げれば、ジェイミー・モイヤー選手の持つ世界最年長勝利記録を上回ります。
山本昌さんの記録がかかっていますが、ヤクルトは憎まれ役になっても3タテ喰らうわけにはいきません。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 土壇場9回に追いつき11回に勝ち越し!延長戦制し連敗ストップ!!松岡投手は約5年ぶりのセーブ

山本昌投手の立ち上がり、1死後、川端選手が四球を選ぶと、山田選手が14打席ぶりに三遊間へのヒット。
やっとヒットが出ました。ほっとしましたよ。
山本昌投手のワイルドピッチで1死2、3塁となり
ここで、畠山選手がライトへ犠牲フライを運び1点先制!

2回、山本昌投手は先頭・大引選手の打席で左人差し指を突き指するアクシデントで、早くも負傷交代
2番手で山井投手が急きょ登板となり、大引選手は四球で出ますが、デ二ング選手のショートライナーで
スタートを切っていた大引選手はセカンドアウトのダブルプレーでチャンスを潰します。

3回は1死後、比屋根選手がヒットで出塁も、川端選手がセカンドゴロ併殺打。
悪い流れです。

石山投手は3回、遠藤一星選手にソロホームランを打たれ1点先制されます。

4回、先頭の山田選手が詰まりながらレフト前ヒット、畠山選手もヒットで、雄平選手が倒れ
1死1、3塁から大引選手がレフトへ犠牲フライを運び2-1と勝ち越します。
山田くんの好走塁が光りました。

しかしその裏、川端選手が和田選手の何でもないサードゴロを弾くエラーで先頭打者を出します。
森野選手もヒットで1、3塁から、エルナンデス選手にタイムリーヒットを打たれ2-2の同点に。
桂捕手の送りバントで1死2、3塁となり
代打の赤坂選手にもタイムリーヒットを浴び2-4と勝ち越されます。
慎吾くんのエラーから一気に石山投手が崩れました。
ボールが浮いて甘くなり打ちごろとなりました。

中日は5回から岡田投手が登板し、中村捕手がヒットで出塁も、
代打の田中浩康選手が予想を裏切らないセカンドゴロ併殺打。
そのあと比屋根選手にヒットのチグハグ攻撃で得点できません。

5回からは秋吉投手が登板し、2イニングを無失点に抑えます。

7回からはオンドルセク投手が投げ、三者凡退に抑えます。

8回、又吉投手から川端選手が7号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み3-4と1点差に。

その裏はロマン投手が無失点に抑えます。

1点を追う9回1死後、田島投手から雄平選手がレフトへの3塁打で出塁。
大引選手は四球後、デ二ング選手がレフトへ犠牲フライを運び、4-4の同点に追いつきます。

その裏、バーネット投手がきっちり三者凡退に抑え延長戦に突入。

10回、ヤクルトは比屋根選手が死球、川端選手がヒットで1死1、2塁のチャンスに
山田選手はショートゴロで3塁フォースアウト。打球が弱くて抜けませんでした。
調子がいい時なら、簡単に抜けていったでしょうね。
1死1、2塁となり、畠山選手はキャッチャーファールフライ、雄平選手がファーストゴロで
クリーンナップでランナーを進められず得点できません。

その裏、バーネット投手が2イニング目も続投し、1安打されますが0点に抑えます。

11回、ヤクルトは高橋聡文投手から、先頭の大引選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁。
1死後、中村捕手がセンターへのポテンヒットで1死1、3塁
代打・川崎選手はライトファールフライでタッチアップできず2死1、3塁
しかし、先頭の比屋根選手のピッチャーゴロを高橋聡文投手が弾くエラーで、
3塁からランナーが生還して、ヤクルトが5-4と勝ち越します。

その裏は松岡健一投手が投げ、簡単に2死となりますが、亀澤選手のショートゴロを
大引選手が1塁へ悪送球するエラーで、ランナーは2塁へ進みます。
しかし、最後は藤井選手をレフトフライに打ち取りゲームセット
もつれた試合は延長11回、ヤクルトが5-4で逆転勝ちして、このカード、何とか3タテを免れました。

バーネット投手が勝ち投手、松岡投手が5年ぶりのセーブを挙げました。おめでとうございます。
リリーフ陣が1点もやらず無失点リレーは見事でした。
石山投手は前回は好投も、今日は味方エラーもありましたが、ちょっと期待はずれでしたね。

ヤクルトは12安打放ち5得点も、犠牲フライ×3、ソロホームラン、そして最後は相手エラーが決勝点
タイムリーヒットなしでの勝利でした。
どこかで1本でもタイムリーが出ていれば、もっとすっきり勝てていたたかもしれません?


勝ったからよかったものの、石山投手が打たれた4回は、慎吾くんの先頭打者へのエラーから3失点
11回も大引選手が同点(訂正)となったかもしれない走者をエラーで出すなど、守備ミスがありました。
失点につながらなくてホントによかったですが、最後まで冷や冷やのゲームとなりました。

しかし、大引啓次選手がエラーをした試合は負けない不敗神話が続きますね。
大引選手の失策を喜んでいいのか悪いのか複雑な気分になります。
しっかり守って下さい。

昨年までのことがあるので、ヤクルトのショートの守備のハードルはかなり低くなっていて、
大引選手は守備がいいと過大評価されていますが、
これだけポカが多くては、とても守備の名手とは言えないでしょう。
ただし、失策しても負けないという運の強さは感じます。
ここまで来たら、シーズン最後まで不敗神話が続きますように!

川端選手は2打席凡退後、さすがと言うバッティングで、ホームランなど3安打猛打賞!
もう最多安打は確定で、200安打に届くかどうかだけでしょうね。
首位打者も、ほぼ決まりのような気がします。
ただし、守りはしっかりお願いします。
外野はもちろんですが、今シーズンも、結局、内野は三遊間の守備が最も不安要素が多いですね。

不調の山田くんに、とりあえず2安打出たのはよかったです。
ヒットは、コースヒットのゴロと、詰まったポテンヒットで、いい当たりではないので、
状態はまだ何とも言えません。

10回の無死1、2塁、ここで打ってほしいというチャンスに進塁打も打てませんでした。
11回最後の打席は、今日の打球の中では当たりは一番よかったですが、大島選手に捕られました。
もう一伸びほしかったですね。好調時なら、これも抜けているんでしょうね。

ベンチが写った時に、山田くんの目がくぼんで、げっそりした表情だったのが心配です。
相当、疲労がたまっているんでしょう。完全に夏バテですね。

昨夜のプロ野球ニュースの解説で、高木さんや田尾さんが、
不調から抜け出すには、まずは疲れをとることと話していましたが、私もそう感じます。
今日もチャンスで一打が出ずに、試合がもつれた責任を感じていると思いますが、
お休みさせるわけにはいかないのなら、やはり3番からは外してほしいですけどね。
慎吾君ほど図太くなく、山田くんは調子が悪いとネガティブになりがちなので、
気楽な打順で調子を取り戻すことができればと、いちファンとしては希望します。


この3連戦、もうちょっとで中日に3タテ喰らいそうなところで、何とか9回土壇場で追いつき、
延長で相手ミスとは言え、今日勝ったのは大きな1勝です。

火曜日からは巨人に3連勝した好調・広島カープとの3連戦。
東京は幾分、酷暑が和らぎましたが、関西はまだまだ猛暑が続くようです。
体調に気をつけて、次のカードはすっきり勝ち越してほしいものです。

2安打1死球 最後は相手エラーを誘う決勝点! 1番・比屋根渉選手、いい働きをしています。
e0222575_9152885.jpg

by misty2011 | 2015-08-09 20:44 | 東京ヤクルトスワローズ

ハマった新オーダー1比屋根・2川端・3山田・4畠山

東京ヤクルトスワローズは後半戦のDeNAと中日戦2カードはすべて3連勝で6連勝、
球宴前から合わせて7連勝と波に乗っています。
7月26日終了時点で貯金は3となり、2位の阪神タイガースに1.0ゲーム差で首位をがっちりキープ

球宴前、左太ももを痛めて抹消となった畠山和洋選手が後半戦の最初から4番で復帰したのを契機に
ヤクルトは打順を入れ替えました。
新オーダーは1番が比屋根、2番川端、3番山田、4番畠山選手となり、
これが今のところばっちりハマって連勝の原動力となっています。

e0222575_16395665.jpg


まずは1番の比屋根渉選手ですが、後半戦から1番に固定され、
この6試合で28打数7安打で打率こそ.259ですが、特に初回の出塁率が高く、
それがチーム6試合連続初回の得点につながっています。
初回にヒットを打ったのは3度、死球で出塁したのを合わせて4度の出塁。
1番バッターとして、打率以上の貢献度です。
やはり初回に得点すると相手に対するダメージは大きいですからね。

川端慎吾選手は、3番打者の時はやや物足りませんでしが、2番に入って恐怖の2番バッターとなりました。
ヒットを打つのはもちろんですが、2試合連続のホームランを打つなど長打も飛び出しました。
この6試合は27打数12安打(うち本塁打2)で打率.444で打点4。首位打者に躍り出ました。

3番に入った山田哲人選手は、もっか絶好調で恐ろしくなるほどバットが振れています。
この6試合は27打数16安打で打率.5925で、打率は.3277までアップ 
ホームランは3戦連発を含め4本飛び出し、23本でホームランキング独走状態になってきました。
また、3番に入ったことで打点を荒稼ぎしてこの6試合で12打点。打点王争いにも加わってきました。
(畠山66打点 筒香62 山田60)畠山選手もうかうかできませんね。

そして復帰即4番に戻った畠山和洋選手は、ホームランこそ出ませんが、勝負強さは相変わらずです。
24打数7安打で打率は.2916、復帰6試合連続打点をあげ、8打点はさすがです。

新オーダーがこれだけ機能しているなら、前半戦からこの打順であればと思わなくもないですが、
こればっかりは結果論なので何とも言えません。
山田くん自体が不調の期間が長かったですからね。3番だと、もっと不調が長引いた可能性もありました。
また、真中監督が4番・雄平選手を頑として動かさなかったというのもありましたからね。

ただ、この打順になって改めて思ったのは、川端選手は、得点圏打率が良くないこともありますが、
ランナーをかえす役割よりも、チャンスメイクをすることで、よりヒットメーカーとしての働きが
生かされるバッターだということでしょうね。

山田くんは、今調子がいいこともありますが、思いっきりバットを振って、
溜まったランナーをかえす一発やタイムリーヒットが効果的に出ています。
それもこれも、後ろに勝負強い畠山選手が控えている安心感があるからでしょうね。

当初より、真中監督は3番最強説で、ここにバレンティン選手を据える構想でしたが、
今はその役目を山田くんが担っています。
5番以降の打者も、雄平選手は少し復調気味?、勝負強さが光る大引選手がいて、
デ二ング選手は、打率以上に出塁率が高くて、いいつなぎとなり、中村悠平捕手も調子が上がってきました。

今は打順が上手く機能しているので、しばらくはこれで行ってほしいですね。
ただ、ヤクルトの場合、打つときはみんなが打ちますが、いざ打たなくなるとみんな打たなくなる傾向があるので、
その時はその時でまた考えればいいと思います。
そんな時でも、安定して打てるのは川端選手でしょうね。

ここで面白いデータをひとつ
90試合消化して、山田選手は安打数が川端選手に次ぐ2位で117安打。
そのうちホームランが23本なので、安打数に占める割合が19.7%と高い数字を出しています。
長打率は.599で、セでトップです。

余談ですが、先日、西武のおかわり君が300本塁打で通算1000安打を達成しましたが、
実にわかりやすい数字で、ヒット総数の3割がホームランというまさに正真正銘のホームランバッターです。

一方、もっか首位打者と最多安打2冠の川端選手は、124安打のうち内野安打が25とリーグトップで
安打数に占める内野安打の割合は20.2%となっています。
ちなみに山田くんの内野安打はわずか3安打しかありません。

この数字は、山田くんと川端選手のバッティングの特徴をよく表しているかと思います。
昨年、山田くんは日本人右打者最多安打の記録を更新して193安打放ち、安打製造機と呼ばれましたが、
ホントの安打製造機は、内野安打でヒットを稼げる川端選手の方だと私は思います。

山田くんは、見た目はきゃしゃですが、むしろ長打力がある強打者タイプなのかもしれません。
今年の春のキャンプで、山田くんは右打ちに取り組み、不調も重なって結果は失敗に終わりました。
私は当初から、右打ちへの取り組みは時期尚早で反対でしたが、今も思いは同じで、
下手に右打ちどったらこったらで技巧に走るより
ホームランを打てる長距離バッターの特性をもっと伸ばしたほうがいいように思います。
確かに右打ちへの技術はいずれは習得しなきゃいけませんが、
今は伸び盛り、下手に小さくまとまるよりは、もっとスケールの大きな打者になってほしいですね。
また、そうなれる才能を持った選手ですから。

チームが首位と同時に、各打撃部門上位独占状態のヤクルト勢
誰がどのタイトルをゲットするか、シーズン終わるまで楽しみにしています。

さらには、山田くんには、3割30本30盗塁のトリプルスリーの期待がかかっています。
今のところ盗塁が最難関ですが、走れるときは果敢に挑戦してほしいですね。
パのフルスイング・柳田選手は、意外やホームランで苦戦していますが、
是非、山田くんが先にトリプルスリーを達成して、注目を浴びてほしいと願っています。
可能性は大いにあると思います。

しかし、春先、山田くんがあんなに不調だったのがウソみたいですね。
なんか、ものすごいバッターであることは確かでしょう。
どこまで伸びていくのか末恐ろしいほどです。
リアルタイムで山田くんの成長を見られるのは、本当に幸せなことだと思います。
今季は好不調の波がすぐ入れ替わるので、この好調がどうか長続きしますように!
by misty2011 | 2015-07-27 17:36 | 東京ヤクルトスワローズ