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11/5神宮創建90年奉納試合フォト2、東京6大学選抜×ヤクルトスワローズ 4回裏~9回

11月5日明治神宮外苑創建90年記念奉納試合として、
東京六大学選抜 対 東京ヤクルトスワローズとの一戦が行われました。

前の記事では、4回のヤクルトの攻撃までの写真をアップしましたが、
今回は、その続きで、4回裏から9回までと、試合後の写真を順に並べます。

3塁内野席のバックネット寄り最上段付近の席からの撮影なので、
どうやってもネットがぼかせず、見づらい画像ばかりですがご容赦ください。
大幅にトリミングして掲載しています。

試合経過は ヤクルトがプロの意地 東京6大学選抜に大勝/詳細
スワローズ公式 2016年11月5日(土)vs 東京六大学選抜

4回裏、ヤクルトは石山泰稚投手から原樹理投手へのドラ1継投
伊藤智仁投手コーチがマウンドに来て、原樹理投手にボールを手渡します。
来シーズンからは、伊藤コーチを見る機会が増えますね。
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現役時代と変わらぬスタイルの良さ
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原樹理投手は、先頭打者の打球が足に当たり、
アウトにしたものの、一旦ベンチに下がり手当てを受けます。
その間、内野陣がマウンドに集まります。
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手当てを受け再びマウンドで投球練習 見守る伊藤コーチとトレーナー
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続投の原樹理投手
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2死後、法政の中山翔太選手に2打席連続となる左中間への2塁打を打たれます。
2塁上で笑顔の中山選手 ナイスバッティング!
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再び、履正社の先輩・山田選手と言葉を交わします。
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代打の柴田圭輝選手のタイムリーヒットで、法政大コンビで1得点 6-1
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5回、西浦選手が四球、上田選手が3安打目となるセンター前ヒットも、
川端選手がショートゴロ6-4-5の併殺打、山田選手はサードゴロで3アウト
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原樹理投手、5回裏は無失点

6大学のチアとPassionが一緒に踊ります。
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6回、6大学は中日ドラ1指名の柳裕也投手(明治大)が登板
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荒木貴裕選手が四球で出て2盗成功 このあと、西田選手のセカンドゴロで1死3塁
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大引選手のサードゴロをサードが悪送球して7-1
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6回裏、ヤクルトは岩橋慶侍投手が登板
1安打も中山選手を併殺打に仕留めるなど無失点
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7回、アンダースローの三木豪投手(東大)が登板 3人でぴしゃりと抑える好投
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その裏、ヤクルトの平井諒投手がこちらも三者凡退に抑えます。
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8回、6大学は西武6位指名の田村伊知郎投手(立教大)が登板
立教のローマ字表記は「RIKKIO」なんですね。初めて知りました。
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川端選手がセンター前ヒット 代走は藤井亮太選手
川端選手2安打2併殺とシーズン同様のバッティングでした。ランナーなしではよく打ちます。
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山田選手は四球で歩き、代走は奥村選手
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1死後、西田明央選手がレフトへタイムリーヒットを放ち8-1
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谷内亮太選手のタイムリー2塁打で10-1
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さらに、武内晋一選手のタイムリー2塁打で11-1
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応援団を交換しての応援合戦 燕軍団が6大学側の応援
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8回裏は村中恭兵投手が2三振など三者凡退に抑えます。
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9回、6大学は広島が1位指名の加藤 拓也(慶大)投手が登板
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渡邊大樹選手がファールで粘って、148キロストレートを打ち右中間への3塁打
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続く奥村展征選手もセンターオーバーのタイムリー3塁打で12-1
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2塁から3塁へ激走の奥村選手
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9回裏 ヤクルトは秋吉亮投手が登板 
日が傾きマウンド付近はスタンドの影で暗くなってきました。
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中山選手が3安打目となるライト前ヒット
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柴田選手のライト前ヒットで2死1、3塁も、最後は郡司選手が見逃し三振で試合終了
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12-1でヤクルトスワローズがプロの意地を見せ大勝
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両チームが整列して試合終了の挨拶
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引きあげる際に、押尾コーチに呼び止められ振り向く山田選手
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立教の背番号1、佐藤拓也選手でしょうか、握手をしていました。
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エールの交換
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試合後の監督インタビュー 真中、善波監督とも似たようなポンタ体型
真中監督は6大学選抜のMVPは「星くん!」と即答。
「最初からローテーションに入れるようがんばってほしい」と期待しました。
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他球団ドラフト指名の大学選抜投手陣が打たれ失点する中、
ヤクルトがドラフト2位指名した星知弥投手が好投し、ニンマリの真中監督
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暖かい秋晴れの観戦日和となりましたが、私の座席はずっと2階スタンドの影となっていて、
最後は、結構寒くなりました。

試合は、チアガールを交えた華やかな応援合戦などあり、私にとっては新鮮で楽しかったです。
序盤は、星投手の好投があって、ヤクルトが押され気味でどうなるかと心配しましたが、
4回の一挙6得得点が効きましたね。

大学選抜で印象に残った選手は、まずはヤクルトドラ2指名の明治大の星知弥投手
さほど調子は良くなかったそうですが、空振りをとれるストレートは大きな武器ですね。

打者では、何といっても法政大学2年生の山中翔太選手
プロの初対戦の投手相手に、2塁打2本とシングルヒットの3安打猛打賞とは恐れ入りました。
履正社つながりで、寺島投手に続き、今から2年後のドラフトで狙いたい選手ですね。

同じく、法政の柴田圭輝選手も2安打1打点で、法政コンビが大活躍でした。

ヤクルトの大引選手も法政出身で、10年前の奉納試合でホームランを放ち、
10年後に再び今度はヤクルトで3ランホームラン!
本人が狙っていたという10年越しの2試合連続ホームランとなりました。おめでとうございます。

また、2番ライトの上田剛史選手が3安打猛打賞1盗塁と奮起。
熾烈な外野争いに本気を見せました。来季につながるといいですね。

若い二人、渡邊大樹選手奥村展征選手3塁打で猛アピール
将来が楽しみな選手です。
ルーキーでは、廣岡選手が先に1軍に上がってきましたが、
私は、渡邊選手のほうが、むしろ早く1軍に適応できそうな予感すらしました。

ヤクルト打線は、これ以外にも、谷内、武内選手など控え組の選手が活躍しました。

山田哲人選手は、先制打こそ放ちましたが、星投手のストレートに空振り三振するなど、
シーズン終盤からまだ調子は上がっていません。
侍ジャパンの強化試合が心配ですが、体に特に問題なければ、
実戦で何とかタイミングを取り戻すしかなさそうですね。
打てなければ、小久保監督のことだから、菊池選手メインの起用となるでしょう。

まあ、山田くんに関しては、今から来シーズンのことを心配しても始まりません。
来年は来年で何とかなるでしょう!?

by misty2011 | 2016-11-06 15:53 | 東京ヤクルトスワローズ