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由規7回2安打無失点の好投で今季初勝利☆7-0、打線は14安打7得点で前夜の鬱憤を晴らす

東京ドーム初戦は、菅野投手の前に完敗した東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、巨人が大竹寛投手、ヤクルトは由規投手
由規投手は、実に6年ぶりとなる巨人戦の先発となります。
スタメンは6番ファーストに大松選手、8番ショートの谷内選手が入りました。

選手公示では、由規投手と村中投手が昇格し、山中投手と榎本選手が下がりました。
山中投手は何かあったんでしょうか?気になります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・由規投手が2,083日ぶりのジャイアンツ戦勝利!雄平選手は今季3度目の4安打

初回1死後、ヤクルトは藤井選手がセンターフェンス直撃の2塁打で出塁。
山田選手はフルカウントからセンターへのタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
山田選手は、すかさず2盗に成功すると、
1死2塁から、雄平選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2-0
初回から打線がつながり、3、4番できっちり2点奪います。

由規投手は1回、2回と三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

2回は谷内選手がヒットも、後続が倒れます。

3回、先頭の藤井選手がレフトへのヒットで出塁。
山田選手はレフトフライで1死後、雄平選手がレフトへのヒットで続き1死1、2塁となりますが、
バレンティン選手がサードゴロ併殺打で追加点ならず。

由規投手は3回裏も3人で片付け、ここまでパーフェクト!
ストレートはまずまずで、スライダーがよく決まっています。

4回1死後、中村悠平捕手がセンター前ヒットで出ます。
谷内選手もレフト前ヒットで1死1、2塁となりますが、由規投手は3バント失敗で2アウト。
前の打席もバント失敗でした。
坂口選手はショートゴロで、この回も追加点ならず。

4回裏2死後、由規投手は坂本選手に四球を与え、初めてランナーを出します。
阿部選手にも四球を与え2死1、2塁
つづくマギー選手をセンターフライに打ち取り得点を許しません。

5回2死後、雄平選手がまたまたライトへの2塁打で出塁。さすがミスターツーベース。
さて、チャンスで打てるかバレンティン選手。
しかし、巨人バッテリーが勝負を避けて四球で歩き2死1、2塁。これはラッキーかも!?
ここで、今日スタメンの大松選手が、フェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち二者生還して4-0

もうちょっとでスタンドインの惜しい打球でしたが、ここぞでよく打ってくれました。
代走は武内選手で、続く谷内選手はライトフライで3アウト。

5回裏、由規投手は先頭の石川慎吾選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
この後、吉川選手をショートフライ、小林捕手は三振、
代打の脇谷選手をファーストゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。

6回、巨人は池田投手が登板
2死後、坂口選手がライト前ヒット、藤井選手は四球で歩き2死1、2塁
山田選手はレフトへタイムリーヒットを放ち5-0
続いて、雄平選手もライトへタイムリーヒットを放ち6-0

雄平選手はこれで4安打2打点!

ここで、巨人は篠原投手に交代
バレンティン選手は肘に死球を受け2死満塁
武内選手は押し出しの四球を選び7-0
昨夜と違って面白いように点が入り、ヤクルトの一方的な展開となりました。

6回裏も続投の由規投手は、1番からの打順を三者凡退に抑えます。

7回2死後、坂口選手がライトへの3塁打で出塁も藤井選手がショートゴロ。

その裏、続投の由規投手は1死後、マギー選手にセンターフェンス直撃の2塁打を打たれますが、
後続を打ち取ります。

8回、巨人は2年目のドラ1桜井投手が登板
先頭の山田選手は外の球に空振り三振。雄平選手はファーストゴロ
バレンティン選手はショートフライで3アウト。
思ったよりスピードが出ていて好投されました。
この投手が2番手で投げていたら厄介だったかも?

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
2死後、立岡選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

9回、続投の桜井投手の前に、ヤクルトは三者凡退

9回裏はギルメット投手が登板
先頭の坂本選手にセンター前ヒットを打たれます。
阿部選手は大きなレフトフライ、マギー選手は三振、長野選手はショート内野安打も、
最後は吉川選手を三振に斬ってとりゲームセット。

ヤクルトが3投手の完封リレーで、巨人を7-0で下しました。

先発の由規投手は7回を投げ、わずか2安打5三振2四球で無失点の好投!見事でした。
6年ぶりの巨人戦で、今季うれしい初勝利を挙げました。おめでとうございます。

立ち上がりから、落ち着いて安定したピッチングが光り、巨人打線を封じました。
ストレートは球速が出ていて、何よりスライダーがよかったですね。
今日の1勝は、由くんにとって大きな自信となったことでしょう。
次回も、今日のようなピッチングができるよう期待しています。

由規投手の今季の写真はまだ撮ってないので、写真は昨年戸田での秋季練習より
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余談ですが、今日の球審・名幸審判は、左右高低ストライクゾーンがやや広めの審判で、
ゾーンは比較的安定しています。由規投手にとっては投げやすかったと思います。
ゾーン広めで安定しているのは、木内審判もそうですね。これマメ知識!?

打線は、初回に3番山田、4番雄平選手の連続タイムリーで幸先よく2点先制すると、
5回に2点、6回にも3点追加してリードを広げます。
由規投手にとっては、大きな援護となりました。

前日の菅野投手は全く打てなかった打線が、今日は大竹投手がイマイチだったのもあって、
よく打ちました。こうも違うものなんですね。
やはり、打線は相手投手次第です。

結局14安打7得点。
雄平選手4安打2打点、山田選手が2安打2打点1盗塁、坂口、藤井、谷内選手もマルチ
大松選手が5回に試合の流れを決める価値ある2点タイムリー2塁打など、
昨夜の鬱憤を晴らすかのようによく打ちました。

投打がかみ合ったナイスゲーム。これを明日につなげなくては!
是非、東京ドームで勝ち越したいですね。

最後に、今日の山田くんは2安打2適時打で、今日は良かったですが、相手投手との兼ね合いもあるので、
これが続くかどうかですね。
打球が上がらないうちは、まだ何とも言えません。

by misty2011 | 2017-05-17 21:46 | 東京ヤクルトスワローズ

由規初回に3失点、原樹理、筒香を目覚めさす3ラン被弾★1-6 ヤクルト3連敗!山田3号ソロ

阪神に連敗した東京ヤクルトスワローズは、今日からハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦

好天に恵まれた一日でしたが、今日はナイター
「こどもの日」の先発は、DeNAが井納翔一投手、ヤクルトは由規投手
スタメンは、ようやく3、4番を切り離し、4番に雄平、5番にバレンティン選手が下がりました。
動くのが遅すぎるんだわ!!!
8番サードは今季初スタメンの藤井亮太選手。

選手公示では、山本哲哉投手と三輪ちゃんが下がり、由規投手と成瀬投手が上がってきました。
先日の杉浦投手といい、今日の山本投手の2軍降格は、どういう理由なんでしょう?わかりません。
三輪選手に対しても、随分ぞんざいな扱いですね。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 山田選手が3号ソロも、打線繋がらず3連敗…

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退
山田選手はサードゴロ。バットが最短で出てこないので、こねたようなスイングでした。

その裏、由規投手は先頭の桑原選手にセンター前ヒット、1死後、ロペス選手にレフトへヒットを打たれ、
無死1、3塁。
筒香選手は四球で1死満塁から、宮崎選手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。
戸柱捕手にはレフトへ犠牲フライを運ばれ0-2
さらに、石川雄洋選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び0-3
初回に早くも3失点。

2回、ヤクルトは先頭のバレンティン選手が四球で出ますが、雄平選手が倒れ、
武内選手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏1死後、由規投手は倉本選手にピッチャー強襲の内野安打で出塁されますが、
後続を抑えます。

3回、ヤクルトは先頭の中村捕手がセカンド内野安打で出塁。
藤井選手はセカンドゴロでランナーが入れ替わり、由規投手は送りバント失敗で2死1塁。
坂口選手はレフトフライで3アウト。
先頭が出ても、進塁打さえ打てず、送りバントも失敗で、結局何も出来ませんでした。

その裏、ロペス選手は雄平選手の好守もあり打ちとりますが、
筒香選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2塁
宮崎選手のセンターフライで、筒香選手がタッチアップして3塁へ走り、2死3塁
つづく戸柱捕手をセンターフライに打ち取り3アウト。

4回1死後、山田選手がセンターバックスクリーンへ3号ソロホームランを叩き込み1-3

2球続けたカーブを捉えました。久しぶりの一発ですね、ナイスバッティング!
ここまで、山田くんはすべて横浜戦でホームランを打っています。

雄平選手はセンターフェンス直撃の2塁打。惜しい、あとちょっとでホームランでした。
バレンティン選手は、判定不服で拗ねて見逃し三振。武内選手はショートフライで3アウト。

その裏、先頭の石川選手はレフトへのヒットで、
これをバレンティン選手がとんでもない所へ悪送球して無死2塁。もう懲罰交代でいいでしょ!
こういうところでも動かない真中監督、目を覚してよ!
井納捕手は送りバントで1死3塁。

ここで、由規投手に代わり、近藤一樹投手が2番手でマウンドへ。
由規投手、せっかくの1軍登板も、何のために上がってきたのと言う散々な結果でした。

倉本選手はレフトフライで、3塁ランナーが判断ミスでタッチアップできず2死3塁。
これは助かりました。
つづく桑原選手を空振り三振に仕留め、無失点で切り抜けます。
ナイスリリーフ、近藤投手!

5回、先頭の中村捕手がレフトへのヒットで出塁。
藤井選手はピッチャーゴロで1死2塁となり、代打・荒木選手はサードゴロで2死2塁。
坂口選手はセンターフライで3アウト。

その裏、ヤクルトは3番手で原樹理投手が登板
先頭の梶谷選手をストレートの四球で出します。ま~た、これですか。
梶谷選手は2盗成功で、無死2塁。
ロペス選手も四球で無死1、2塁。
つづく筒香選手に2号3ランホームランを打たれ1-6。これは最悪。
また試合をぶち壊してくれました。
筒香選手は、本拠地初アーチとなりました。

自分たちは眠ったまま、筒香選手の目を覚まさせてどうするの!

6回、大引選手は粘りますが三振。
山田選手はまた逆戻りの悪いスイングでショートゴロ。続きません。
しかも、またタラタラ走っていました。
これ、何なんですかね?足をかばって、それとも怠慢!?
見てないようで、みんな見ているんだから、
どんな事情があるのかわかりませんが、一生懸命な姿を見せてほしいですけどね・・・。
雄平選手は空振り三振で三者凡退。

その裏、倉本選手のセカンドゴロを山田選手が好守備で間一髪アウトに取ります。ナイス守備でした。
これが出来て、1塁へ走るのは抜くってこと!?

続投の原樹理投手は三者凡退に抑えます。いつも打たれてから抑えても意味なし。
選手の好き嫌いを公言するのは問題ありますが、
ルーキーイヤーから、原樹理くんだけは、キャラも含め、私はどうしても好きになれません。
あ~ぁ、言ってしまいました。
今年はキャンプで頑張っていたので、少しは見直していたんですが、結果がこれでは。

7回、バレンティン選手がやる気のない空振りのあと、レフト前ヒット
武内選手は、梶谷選手の好捕でライトファールフライ
中村捕手はショートゴロ併殺打で3アウト。

その裏、続投の原樹理投手は1死後、筒香選手に四球を与えますが、
宮崎選手をショートゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

8回、先頭の藤井選手が俊足を生かしてセカンドへの内野安打で出塁
代打の大松選手は空振り三振、坂口選手はレフトフライ、大引選手はセンターライナーで3アウト。
相変わらず先頭が出ても何もできず。自主性野球の真髄を見せつけられ続けます。

その裏、ヤクルトは成瀬善久投手が登板
連続三振で2死後、井納投手にセンター前ヒットを打たれます。
カツオくんや成瀬投手のように、球が遅い投手は、相手ピッチャーによく打たれますね。
このあと、倉本選手をショートゴロに打ち取り3アウト。

9回、ヤクルトは山田選手からの打順
山田選手はショートゴロもらくらくアウト。
今日に限ったことではなく、また全然走っていません。
やっぱり足を痛めているとしか思えないような走塁で、
中継の解説者やアナウンサーにも指摘されました。
昨日は盗塁したので大丈夫と思いましたが、
もし、足を痛めてなくてこの走塁なら、怠慢でしかなく、マジで怒ります。
痛めているとしたら、このまま、だましだましでいいんですかね!?
また真中監督は、「大丈夫でしょう」ですか!??
打も足も病んでいるとしたら、復調はまだ時間がかかりそうですね。

つづく雄平選手は死球で、バレンティン選手はレフトへのヒットで1死1、2塁。
武内選手は倉本選手の好守で2塁フォースアウトとなり2死1、3塁。
中村捕手はショートゴロでゲームセット。

ヤクルトは1-6で横浜DeNAに敗れ、3連敗となりました。

先発の由規投手が、全く先発の働きができませんでした。
もう少し見どころがあってほしかったですが、これでは上で投げるのは厳しいですね。

写真は昨秋の戸田秋季練習より 由規投手
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2番手の原樹理投手は、いつも立ち上がりが悪く、一向に改善されません。
試合が壊れてから好投されても、なんだかなあと思うだけです。
しかも、初戦で筒香選手を目覚めさす罪なことをしてくれました。

打線は、山田くんのソロ弾1点のみ。
その山田くんは、他の打席の内容を見ると、
この一発が、復調のきっかけになりそうもない感じだったですね・・・。
ストレートには差し込まれているので、まだまだでしょうか。
まあ、でも一発が出たので、上向くことを祈るのみです。

打線は、先頭打者が出ても、進塁することさえままならず。
何も考えず、ただバットを振っているだけにしか見えません。

バレンティン選手はマルチヒットですが、毎度のどうでもいいところでしか打ちません。しかも単打。
守備を考えると、懲罰交代でよかったでしょうに。
真中さんも、へんなところで気をつかわないで、ビシッと締めるところは締めてほしいです!

明日は小川投手に連敗ストップを託します。

by misty2011 | 2017-05-05 21:52 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝DAY 西浦直亨「夏祭り」、由規「HERO」熱唱動画

2016年11月23日東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYの更新を続けます。
燕タメ・ステージショーから、西浦直亨選手と、由規投手の歌唱力を、じっくりお聴き下さい。

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。


まずは、西浦直亨選手
一昨年に「らいおんハート」を歌って、その歌いっぷりが話題になり盛り上がりましたが、
今回2度目のステージはソロで登場。

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歌はヤクルトファンにはお馴染みの「夏祭り」
YouTube動画にアップしました。



歌い出しはあらら??という感じになりましたが、少しずつ音程が落ち着きました?
何より、気にすることなく堂々と歌い上げているのがいいですね。
来季はショートの定位置を奪うくらいの活躍を見せてほしいと思います。



続いては、プロ並みの歌唱力の由規投手。ギターを抱えて登場
一昨年は「さくら」、今年はミスチルの「HERO」 いつも難しい曲を選びますね。

桜井和寿さんのものまねの表情
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YouTube動画にアップしました。
写真から動画撮影に切り替える際(毎度焦ります)、
動画のピントが合う前に歌が始まって、そのまま撮ったのでピントがきちんと合っていません。



「HERO」は、桜井和寿が小脳梗塞からの復帰後に発売された楽曲
今シーズン、5年ぶりに復活を果たした由規投手にとって、
自身とダブらせ思いれのある曲なんでしょうね。
感情移入たっぷりに歌い上げています。
ちなみに、私はミスチルの曲の中では「抱きしめたい」がいちばん好きです。

復活の一歩を踏み出した由くん、来シーズンは、出来れば長い回を投げらるようなってほしいですね。
期待しています。

by misty2011 | 2016-11-24 21:22 | 東京ヤクルトスワローズ

2016ヤクルトファン感謝DAYフォト 開会式&ファンが選んだ感動名場面ベスト10

東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY2016に行ってきました。
あいにくの曇天で寒い一日でしたが、試合では見られない選手の意外な一面が垣間見れたり、
弾けたパフォーマンスの数々に楽しませてもらいました。

今回は、球団公式サイトでファン感デーのLIVE配信があったので、
それをご覧になった方も多いと思います。
毎年、やってほしいですね!

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
ヤクルトファン感のタグでご覧ください。


写真の整理がつかないので、まずは選手入場、監督挨の写真
そして、「ファンが選んだ2016ホームゲーム感動名場面ランキング」のフォトです。

私は10時過ぎに神宮に到着
もうグラウンドは人で溢れかえっていました。
こちらはクリックで拡大します。
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曇っていて暗かったので、今日撮った写真は、どれも鮮明度が足りませんことご了承ください。
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選手が入場して、ステージに並びます。
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後のステージショーで触れますが、
今年のステージは対面式で選手が座ったので、片側しか見えなくて、
これはどうかと思います。
やはりステージは正面に座る方が、どこからもよく見えていいですね。

私は1塁内野の最上段付近の席でしたが、途中から3塁側へ移動したり、また戻ったりしました。
来年は改善をお願いしたいです。
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真中監督の挨拶 
「今年は5位という結果でしたが、観客動員は昨年より増えたと聞きました。
どんな状況でもファンの皆さんが必死に応援してくれる姿は私たちに届いております。
今日は1日楽しんでいってください」
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続いて、「ファンが選んだ2016ホームゲーム感動名場面ランキング」発表
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第10位 8月17日 小川完投勝利&今季1号
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第9位 8月25日 まさかの暴投サヨナラ勝利
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第8位 4月30日 飯原値千金の今季1号
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第7位 4月17日 中村今季チーム初のサヨナラ打
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第6位 坂口のガッツあふれるプレー
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第5位 7月10日 今浪今季1号先制3ラン
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第4位 8月7日 比屋根プロ初のサヨナラタイムリー 
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第3位 6月26日 三輪サヨナラ打
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第2位 9月10日 山田1試合3本塁打
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オーロラビジョンに写った山田選手
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いよいよ1位の発表
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第1位 7月9日 由規神宮復帰登板
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由規投手がステージに呼ばれます。
今年の司会進行はフジテレビの竹下陽平アナと宮澤智アナ
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1位の由規投手にキャンディのツリーが贈呈されました。
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以上、取り急ぎここまで。
続きは、準備できたものから順不同となります。

by misty2011 | 2016-11-23 21:39 | 東京ヤクルトスワローズ

11/2ヤクルト戸田秋季練習見学、午前の部フォトその1

今日は3年ぶり(訂正)に戸田球場へ出かけ、ヤクルト秋季練習を見学してきました。
東京ヤクルトスワローズの戸田での秋季練習は明日3日まで。
4日は神宮球場で行われる予定だそうです。

今日は一日中曇天で日差しがなく、寒いのを覚悟で行きましたが、
着込んで出かけたので、思ったほど寒くはありませんでした。
ただ、半日、戸田にいたので、体が芯から冷えました。

3年前に見学に出かけた時も平日でしたが、噂どおり、今年の方が断然人が多かったです。
それも女性ファンが増えましたね・・・。

練習は午前と午後の部にわかれていて、午前が10時から、午後は12時頃からで、
選手の集合はそれより少し前でした。
午前は主に2軍のメンバー(1軍メンバーもいました)
午後は、主に1軍のメンバーとなっていました。

武蔵浦和駅からバスに乗って、「美谷本小学校入口」で下車して、そこから徒歩で、
10時頃に戸田球場に到着。

選手は既に集合してストレッチなど準備運動をしていました。
最初に撮った1枚 坂口智隆選手 主力選手ですが、午前の部の練習に参加していました。
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手前の方に由規投手
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笑顔の由規投手 可愛いですね。ヤクルトにおける数少ないスター選手です。
来季は、もっと投げられるといいですね。
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2軍監督に就任した高津臣吾監督 隣は松元ユウイチコーチ2軍打撃コーチ
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小川淳司SDが視察に来ていました。
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アップが始まりました。
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今浪隆博選手、ちょっと痩せたように見えましたが、元気そうでした。
畠山和洋選手もダイエット中?幾分スリムになりました。
戦力外の古野正人投手もいっしょに練習
これ以外にも児山投手、川上選手も別の場所で練習していました。
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左から、土肥、成瀬、ジュリアス、中澤投手
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2軍の投手コーチに就任の小野寺力コーチ
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緊張の面持ちでした。
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右端に、新任の野口寿浩2軍バッテリーコーチ
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私は初めて見るお顔に、誰かと思ったら高橋奎二投手
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えみふる高橋奎二くん
左肩の故障に苦しみ、2軍で1試合の登板に終わりましたが、来季は期待しています。
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成瀬善久投手と高橋奎二投手 和やかに話していました。
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燕のえびす様、畠山和洋選手の明るい笑顔 いいですね~!
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ジュリアス投手 8月に左肘の骨棘(こつきょく)除去手術を受けました。
その2で写真をアップしますが、タオルを持ってシャドーピッチングをしていました。
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館山昌平投手
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キャッチボール
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2軍から1軍投手コーチに昇格した石井弘寿コーチ
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衣笠球団社長から声をかけられ談笑する高橋奎二投手
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小川SDと談笑する野口コーチ
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ノックを受ける今浪隆博選手
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ノックを受ける三輪正義選手
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守備練習 畠山選手、星野雄大、井野卓捕手
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キャッチボール 坂口智隆選手
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ボールを使ったフィジカルトレーニング
ジュリアス投手と杉浦稔大投手
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残りはその2で 打撃練習ほかです。
午後の部は、そのあとにアップする予定です。

by misty2011 | 2016-11-02 21:53 | 東京ヤクルトスワローズ

由規4回持たず5失点★1ー6、山田30盗塁&完封阻止の34号ソロ

東京ヤクルトスワローズは、今日からハマスタで3位横浜DeNAベイスターズとの3連戦
CS進出をかけての直接対決は、お互い負けられない試合です。

選手公示では、由規投手が今日の先発として上がってきました。
また、右足首に自打球を当て骨折していた川端慎吾選手が、いよいよ1軍復帰で、
5番ファーストでスタメン出場。
また、藤井亮太選手がスタメン2番サードに入りました。
横浜DeNAの先発は井納翔一投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が34号ソロ&30盗塁到達も、序盤の失点響き2連敗…

初回、ヤクルトは2死後、山田選手がレフト前クリーンヒットで出塁し、
初球から走って、相手捕手が外しても余裕のセーフで2盗成功。
ついに30盗塁を決めました!おめでとう♪
これで2年連続トリプルスリーは確実でしょう!
バレンティン選手は四球で歩きますが、川端選手が倒れ先制ならず。

その裏、由規投手は先頭の桑原選手に四球を与え、2盗されます。
西田捕手のパスボールで無死3塁となり、石川選手にも四球を与え無死1、3塁から、
ロペス選手のショートゴロの間に1点先制されると、
宮崎選手のピッチャー強襲タイムリー内野安打で0-2

3回裏にも、先頭の石川選手を四球で出すと、けん制悪送球で2塁へ進まれます。
つづくロペス選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ0-3

4回裏には、1死後、井納投手にレフトへの2塁打を浴びます。
バレンティン選手が捕球体勢に入っていましたが、捕れませんでした。
記録は2塁打も実質エラーでしょうね。
トップに戻り、桑原選手にセンターへタイムリー2塁打を打たれ0-4

ここで、中澤投手に交代も、石川選手にライトへタイムリーヒットを打たれ0-5

ヤクルト打線は2回から4回まで、井納投手の前に三者凡退。打てません。
5回1死後、鵜久森選手がヒットで出塁も、西田捕手が併殺打で3アウト。

6回からは近藤一樹投手が登板
2イニング目の7回1死後、筒香選手に2塁打を打たれ、代走は関根選手
つづく宮崎選手にライトへタイムリーヒットを浴び0-6と一方的な展開に。

ヤクルトは8回、鵜久森選手が内野安打、西田捕手がヒットで無死1、2塁のチャンス。
代打・飯原選手の打席で、ワンバウンドの球をキャッチャーが弾きますが、2塁走者の鵜久森選手は走らず、
この後、飯原選手はファーストゴロで3-6-5の併殺打
2死1塁から、坂口選手は四球で歩き2死1、2塁も、藤井選手が空振り三振に倒れ得点なりません。

8回は村中投手が3人で片付けます。

9回、ヤクルトは、先頭の山田哲人選手がレフトスタンドへ34号ソロホームランを叩き込み1-6
井納投手の完封を阻止する一撃となりました。
山田くんは8月7日以来1ヶ月ぶり、復帰後初となる待望の一発が飛び出しました。
このところ打球が上がらず、本来のスイングもできてなくて、
もうシーズン最後までホームランが出ないのではとネガっていましたが、打ってくれました。
嬉しかったですね~!ありがとうございます。

このあと、バレンティン選手もヒットで続きますが、川端選手は併殺打。
最後は、西浦選手がファールフライでゲームセット。
横浜DeNAとの大事な初戦は1-6で完敗を喫しました。

先発した由規投手が、今日は誤算でしたね。
復帰後、スライダーを多投するピッチングが続いていましたが、今日はコントロールが悪く、
四球を出してはヒットを打たれる悪いパターン。その繰り返しでした。

以前も、由規投手は横浜戦は相性が悪かったですが、今日も全く立ち直る気配がありませんでした。
前のカードの広島戦で、ローテをいじったのが裏目に出て、
タラレバですが、日曜日の山中投手が今日投げていればと思いました。

まあ、井納投手の出来が良かったので、それでも負けていたかもしれませんが。
初回の2死1、2塁で、慎吾くんにヒットが出ていれば、また違った展開になったかもしれませんね!?
復帰初戦で、それを望むのは酷ってもんですが。

今日の川端選手は、4打数ノーヒット。
レフトフライが2個とファーストゴロ、最後はショートゴロ併殺打。
打球に力がありませんでした。
まだ、調整不足のような気がしました。
足のことがあるので、今日は1塁を守りましたが、危なっかしくて、
これならサードの方がよかったかもしれません。

完敗の試合でしたが、山田くんが30盗塁を決め、9回は完封を阻止する34号ソロを放ち、
私としては、負けの中にも山田くんの活躍で、気持ちはすっきりしました。

写真は5月5日ハマスタ 山田哲人選手
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やはり30盗塁はプレッシャーになっていたんでしょうね。
決めたら、ホームランまで飛び出しました。
今日はフォークの失投を捉えましたが、ストレートが打てるようになれば本来の打撃に戻るでしょうね。
それを明日からの試合に期待したいと思います。 

史上初の2年連続トリプルスリーへ向け、2部門クリアして、残るは打率。
よほど絶不調にならないかぎり大丈夫。1試合1安打なら余裕です。
今日のホームランがきっかけで、これから打率も上向くことを願っています。

実は私は、山田くんのホームランが出るまで、大好物のアイスクリーム断ちをしていましたが、
今日、ようやく食べることができました。おいしかったです♪


by misty2011 | 2016-09-06 22:26 | 東京ヤクルトスワローズ

由規、福田への失投3ラン被弾!ヤクルト9回の追い上げも届かず★2-3

東京ヤクルトスワローズは、今日から最下位・中日ドラゴンズとの3連戦

初戦は静岡県草薙球場で行われました。
先発はヤクルトが由規投手、中日は吉見一起投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 最終回にバレンティン選手の2点タイムリーで1点差に詰め寄るも、あと一歩及ばず惜敗…

由規投手は3回まで無失点に抑えますが、
4回、大島、森野選手に四球を与えると、
福田永将選手にセンターバックスクリーンへ3ランホームランを放り込まれ3点先制されます。
スライダーが高くど真ん中に入る失投でした。

ヤクルト打線は、相変わらず吉見投手が打てません。
4回までパーフェクトに抑えられます。

5回、先頭のバレンティン選手がチーム初ヒットとなるライト前ヒットで出塁。
1死後、鵜久森選手はセンター前ヒットで続きますが、大引、西田捕手が倒れ得点ならず。

ヤクルトは7回から継投に入り、平井諒投手が登板
内野安打と谷内選手の後逸エラーでピンチを招きますが、大島選手を打ちとり無失点で切り抜けます。

8回も続投の平井投手は、四球でランナーを出しますが、この回も0点に抑えます。

8回裏、中日は祖父江投手が登板
先頭の鵜久森選手がヒットで出ますが、大引選手がサードゴロ併殺打
このあと、西田捕手がレフト前ヒットと、チグハグ攻撃。
代打の飯原選手はセカンドゴロで3アウト。

9回は近藤一樹投手が登板
先頭の高橋周平選手に死球、犠打で1死2塁から、
谷内選手が、堂上選手のセカンドゴロをファンブルして1死1、3塁とピンチが広がります。
ここで、ヤクルトは中澤雅人投手に継投し、
2失策の谷内選手に代わり、セカンドには三輪選手が入ります。
【追記】
谷内選手は右手薬指を痛めて交代となったそうです。お大事に!

中澤投手は、藤井、大島選手を打ち取り、このピンチを無失点に抑えるナイスリリーフ!

3点を追う9回裏、ヤクルトは中日の守護神・田島投手を攻めます。
先頭の坂口選手がセンターへのヒット、三輪ちゃんもセンター前ヒットで続くと、
西浦選手は四球を選んで無死満塁のチャンス。
ここで、バレンティン選手がレフトへタイムリーヒットを放ち、2者生還して2-3と1点差!
無死1、3塁となり代走は上田選手。

なおもチャンスに、今浪選手はあわやホームランかというファールのあと空振り三振
上田選手が2盗を決め1死2、3塁で、鵜久森選手は四球で歩き1死満塁

大引選手はライトへの浅いフライでタッチアップできず2死満塁となり、
西田捕手にサヨナラを期待も、最後は空振り三振に倒れゲームセット。
追い上げるも1点届かず、2-3で中日に敗れました。
ヤクルトはこれで4連敗。

由規投手は福田選手に投げた1球の失投に泣きました。
今日はスライダー多投で、よく抑えていましたが、
被弾したスライダーは高くてど真ん中、さすがに捉えられました。
6回まで投げ、4安打2三振2四球3失点で、2敗目を喫しました。
コントロールはまずまずでしたが、打たれた回に2四球を与え、その後に被弾と悪い流れでした。

打線は、吉見投手にもう何度も対戦していながら、相変わらず外スラに翻弄されていました。
チームとして何も対策を立ててないように感じられます。
吉見投手は7回までなげ、ヤクルト打線は、5回に打ったわずか2安打のみ。

9回は田島投手を攻めて、サヨナラの場面でしたが、あと一歩届きませんでした。
勢いがあるチームなら、9回はサヨナラができたでしょうね。

広島戦から1安打、2安打と来て、今日も4回までノーヒットでした。
吉見投手降板後、8、9回で5安打して、7安打と、中日のヒット数を上回りましたが、
結局、あと1本が出ませんでした。

9回タイムリーヒットを打って2点たたき出したバレンティン選手 
今日は2安打2打点の活躍も勝利につながりませんでした。
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明日は、いよいよ山田選手が1軍に合流するようです。
谷内選手、いい守備もありますが、イージーなエラーが目立ちます。
山田くんは、試合前の練習で患部に問題が見られなければ、そのまま出場選手登録するとのこと。

山田選手は、まだ万全の状態ではなさそうですが、
無理しない範囲で、チームの力になってほしいと願います。

投手陣は頑張っています。あとは打線がいかに得点するかです。
守りもミスが続出しているので、しっかりお願いします。

by misty2011 | 2016-08-23 22:37 | 東京ヤクルトスワローズ

由規キレキレのスライダーで6回無失点2勝目!西浦2打点、山田2夜連発32号3ラン

連敗が7で止まった東京ヤクルトスワローズ、神宮での広島カープとの3戦目は
由規投手が先発、広島は福井優也投手

スタメンは前日と同じで、先発マスクは西田捕手

選手公示では、由規投手とともに近藤一樹 投手が昇格し、
土肥寛昌投手と森岡良介選手が抹消されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・由規投手が6回無失点で復帰後神宮初勝利!山田選手は2試合連続の32号3ラン

由規投手は、強力カープ打線に予想以上の好投で6回120球無失点に抑え、2勝目をあげました。
いやいや、見事でしたね。感動しました。

試合を簡単に振り返ります。

初回、無死1、2塁のチャンスに3、4、5番が倒れチャンスを潰します。

しかし2回、先頭の西田捕手がセンターオーバーの3塁打で出塁すると、
西浦直亨選手がライトへきっちり犠牲フライを運び1点先制!
西田-西浦の西西コンビは、ホントに頼もしい♪

5回には、今浪選手が2塁打、山田、西田選手が四球で2死満塁のチャンスに、
再び西浦選手がライト前にタイムリーヒットを放ち2-0
ここまで一人で全打点の2得点をたたき出しました。

由規投手は、3回まで3四球与えながら無失点に抑えます。
4回、ルナ選手に初ヒットとなる2塁打を打たれ、このあと2四球で2死満塁のピンチを招きますが、
會澤捕手をショートゴロに仕留め得点を許しません。

6回には、ヒットと四球、さらに暴投で2死1、3塁のピンチでしたが、
代打の岩本選手をショートフライに打ちとり、この回も0点に抑えます。

追加点が欲しいヤクルト6回裏、上田、今浪選手が四球で出塁し、2死1、2塁から
山田哲人選手が右中間スタンドに2夜連続となる32号3ランホームランを放り込み
5-0とリードを広げます。
薮田投手の初球を一撃で捉えました。

7回からは継投に入り、成瀬投手が登板も、2死2塁からルナ選手にタイムリーヒットを浴び5-1
松岡投手に交代して、新井選手を空振り三振に斬ってとり3アウト!
マツケン、今日もナイスリリーフでした。

8回はルーキ投手が登板し、2安打されますが、田中選手を空振り三振に仕留め得点を許しません。

9回は、秋吉亮投手が菊池選手に一発を浴び5-2となりますが、そのままゲームセット。
ヤクルトが5-2で首位の広島カープを下し、このカード、連勝して勝ち越しました。

復帰3度目の先発となる由規投手は、投げるごとに調子が上がり、今日が一番よかったですね。
6回120球の力投で、7四球出しながらも7奪三振、打たれたヒットは3安打のみ。
中盤の4回から6回は、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、
要所を締め、得点を許しませんでした。

ナイスピッチング由くん!2勝目、
そして神宮で、約5年1797日ぶりの勝利でお立ち台、おめでとうございます。
写真は復帰初戦7月9日神宮の由規投手
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今日は、スライダーがキレキレで、カープ打線を翻弄しました。
由規ー西田のバッテリーは、根気よくスライダーを多投して、
カープ打線に決定打を許しませんでした。
横に曲がるスライダーと落ちるスライダーがよく決まり、
強力カープ打線が戸惑っていましたね。
ストレートは少な目でしたが、スライダーとのコンビネーションが効果的でした。

6回のピンチは、もう交代かと思いましたが、ベンチは由規投手にこの回最後まで託して、
0点に切り抜けます。

打線は、由くんの力投に応える形で、2回に先制、6回に追加点(2打点とも西浦選手)、
そして、山田くんの3ランでリードを広げ、ほぼ勝負を決めました。
山田くんの32号3ランは、由くんを2勝目に導く価値ある一発となりました。

リリーフ陣は成瀬投手が誤算以外は、連投となる松岡、ルーキ、秋吉投手が踏ん張りました。

お立ち台は由規投手のほか、
先制の犠牲フライと2点目のタイムリーヒット、好守備も光った西浦直亨選手
そして、由くんとバッテリーを組んで好リード、また2安打と活躍した西田明央捕手の3人でした。
大活躍おめでとう!

打線の中では、西田―西浦選手の並びが、今いちばん期待できますね。
これからも西西コンビの活躍が楽しみです。
西田捕手がスタメンマスクになってから、いい流れができているので、
しばらく西田捕手で行ってほしいです。
どっしりした構えで、投手が投げやすそうな感じがします。

西浦選手はショートよりサードの守備の方が適性がありそうですね。
反応がいいのと肩が強いので、ビシッとした送球が投げられます。
川端選手が復帰したら、どうするんでしょう??

カープ3連戦が始まる前は、3連敗を覚悟していましたが、終わってみれば2勝1敗と嬉ししい誤算!
中でも山田くんが、打ってほしいところで打って、しかも昨日は2ラン、今日は3ランと
最高の形で結果を出し、勝負を決定づけました。

まだ、本調子ではありませんが、それでもホームランを打ってファンの期待に応えるところが
泣けてきます。ナイスホームラン、ホントにありがとう♪

強い形のヤクルトが戻ってきました。このまま連勝が続きますように!

by misty2011 | 2016-08-04 23:00 | 東京ヤクルトスワローズ

由規投手、1786日ぶりの復活白星おめでとう♪

ナゴヤドームで連勝した東京ヤクルトスワローズは、今日勝てば中日ドラゴンズを抜いて4位に浮上します。
3戦目の先発は、中日ドラゴンズがルーキーの小笠原慎之介投手、
ヤクルトは復帰2試合目の先発となる由規投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 由規投手が6回途中2失点の力投で1,786日ぶりの白星!!チームは3連勝で4位浮上!

ヤクルトはルーキ―の小笠原投手の前に3回まで、パーフェクトに抑えられます。

先制したのは中日。
3回裏、1死後、工藤選手がレフトへの2塁打で出塁すると、2死2塁から、
ビシエド選手にライトへタイムリーヒットを打たれ、1点先制を許します。
初回の打席ではスライダー攻めで空振り三振に仕留めたので、それでよかったのにと思いましたが、
打ちごろのストレートを投げタイムリーを打たれました。

直後の4回、先頭の大引啓次選手がセンターバックスクリーンに5号ソロホームランを放り込み
たちまち1-1の同点に!
昨年は大野投手キラーの大引選手が、今季はルーキー左腕から一発を放ち、プロの洗礼を浴びせました。

ヤクルトは5回、先頭の西浦選手が四球で歩くと、中村捕手がヒットで続き、
由規投手が送りバントを決め1死2、3塁。
小笠原投手の暴投で2-1とすると、大引選手がセンターへタイムリーヒットを放ち3-1

6回、中日は福谷投手に交代
先頭の山田選手がセンター前ヒット、雄平選手もヒットで続くと、
西田選手が送りバント決め1死2、3塁
つづく西浦直亨選手がライトフェンス際へのタイムリー2塁打を放ち5-1と突き放します。

その裏、由規投手は福田選手に四球、エルナンデス選手にセンターへの2塁打を打たれ、
無死2、3塁のピンチ。
このあと、堂上選手のショートゴロの間に3塁ランナーが生還して5-2

ここでヤクルトは由規投手から村中投手に継投
桂投手に四球を与えますが、代打のナニータ選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め3アウト。
村中投手の2塁への送球がそれましたが、大引選手が上手く捕って併殺を完成させました。

村中投手は7回も続投して無失点。
8回はルーキ投手が2安打されますが、エルナンデス選手の暴走もあって、無失点に抑えます。

3点リードで9回は秋吉亮投手が登板
三者凡退で締めゲームセット。
5-2で中日を下し、このカード3連勝で、中日を抜いて4位に浮上しました。

そして、由規投手が復帰2戦目で嬉しい今季初勝利をあげました。
2011年9月3日以来、1786日ぶりとなる復活の白星、おめでとうございます。

5年前の9月、神宮でその試合を観戦しました。
まさか、この日から5年もの歳月、由くんが離脱するとは夢にも思いませんでした。

2011年9月3日神宮 巨人戦 5年前最後の1軍登板
7回を投げ無四球で2失点と好投し2011シーズン7勝目 
途中、雨が降って中断があるなど長い試合でした。
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この後、肩を痛め、2013年には右肩のクリーニング手術、
そして長いリハビリを経て1771日ぶり、
2016年7月9日 神宮中日戦 1軍のマウンドに戻ってきた由規投手 この時は負け投手に
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そして2016年7月24日 ナゴヤドーム中日戦で、1786日、5年ぶりの復活白星☆
この間、どれだけ苦しんできたか、私には想像できません。
投げられない辛い日々、本当に苦しかったでしょうね。
しかし、あきらめない強い気持ちで、今日までよく頑張ってきたと思います。

以前から書いていますように、私が2011年、このブログを始めたきっかけは由規投手でした。
しかし、その年の9月以降、今シーズンまで1軍で投げる姿は見ることができませんでした。
申し訳ないことに、ファンの私でも、もう由くんの復活は無理かなあとあきらめたことさえありました。

しかし、ヒーローインタビューでも話していましたが、
「こうして勝つことだけを考えてやってきた」と由規投手。
一途な強い気持ちでやってきたからこそ、今日の勝ち星につながったんでしょうね。
その思いが報われて本当によかったです。
復活の今季初勝利、おめでとうございます。

スタンドにはご両親も応援に駆けつけ、由規投手のピッチングを見守っていました。
ゲームセットの前から、復帰初白星に涙、涙でしたね・・・。

由くんは
「5年前みたいな勢い良く、力強いピッチングはできませんけど、今は一生懸命投げています」と、
今日のピッチングを振り返りました。

確かにスピードも平凡で、コントロールも不安定なところが出ました。
中日打線だから抑えられたというのはあったかもしれません。
ただ、勝ちたいという強い気持ちで、何とか踏ん張り2失点にまとめたように思います。

打線も効果的に援護しました。
大引選手がソロホームランとタイムリーヒットの2打点
西浦選手が、ライトフェンス際への長打、タイムリー2塁打で2打点と活躍。

由くんを継いだ村中投手も、ピンチを何とか無失点で抑え、ルーキ、秋吉投手も0点に抑え、
由規投手の勝ち星をきっちり守りました。

なお、5回バレンティン選手のバットが頭を直撃して倒れ込み、流血までして、
負傷交代した杉山翔大捕手が心配でですね。
どうか大事に至ってないことを祈ります。申し訳ないことをしました。

バレンティン選手、これよくやるんですよね。
やられた方はたまったもんじゃありません。避け方がどうのこうのの問題じゃないでしょ。
危ないから、バットから手を離して振り回すのはやめさせるよう、誰か注意してほしいものです。
由くん白星の嬉しい試合でしたが、このことはちょっと後味が悪かったですね・・・。
報復ではないと思いますが、8回には山田くんの顔付近に危ないボールがきました。


最後に、今日の山田くんは3打数1安打1四球1得点
6回には先頭でヒットで出てチャンスメイクし、そのあと、西浦選手のタイムリー2塁打でホームインしました。
次のカードでは、そろそろ一発が見たいですね・・・。

由規投手の復活星で、ヤクルトは中日に3連勝して4位に浮上。
いい流れのまま連勝を続けて、さらに上を目指したいですね。
今日の勝利は、チームに勇気と明るい希望をもたらしてくれたことでしょう。


by misty2011 | 2016-07-24 20:15 | 東京ヤクルトスワローズ

【7/9神宮観戦】試合は負けるも、由規投手5年ぶりの1軍マウンドに大歓声(動画アリ)

今日は急きょ神宮に参戦!
由規投手1771日ぶりの神宮のマウンド、
肩の故障から5年ぶりとなる1軍復帰の先発試合を観戦しました。

心配された雨も上がり、途中小雨がぱらっと降りましたが、試合には全く影響ありませんでした。

試合の写真と動画をアップします。

スタメン発表
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ブルペンで投球練習の由規投手 伊藤コーチ、高津コーチが見守ります。
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つば九郎とハイタッチしてマウンドに向かいます。
スタンドからは大歓声と拍手。みんながどれだけこの日を待ち望んでいたことか!
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 由規投手が約5年ぶりの復帰登板も白星ならず…


投球練習からプレーボールで、初回、先頭の大島洋平選手にライトへ2塁打を打たれます。
動画撮影しました。
本日は、前もってチケットを取ってなかったので、3塁内野席の最上段付近の席から観戦
さすがにマウンドが遠かったです。

YouTube動画

      

無死2塁から、送りバントで3塁へ進まれ、
平田良介選手に犠牲フライを打たれ、中日に1点先制されます。
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中日の先発は若松駿太投手
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その裏、先頭の西浦直亨選手がレフトスタンドへ2号ソロホームランを運び1-1の同点に!
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1死後、川端選手がヒット
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山田選手もヒットで1死1、2塁も後続が倒れ、この回1点どまり
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3回、大島選手にヒットを打たれ、堂上選手の送りバントを由規投手が2塁へ悪送球して1死1、3塁
平田選手に犠牲フライを運ばれ1-2
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その裏、西浦選手が四球で出塁し、2盗に成功!
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1死後、山田選手は四球で1死1、2塁から、雄平選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-2
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満員のスタンドの傘が揺れます。
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力投する由規投手
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ユニフォームと同じ緑の応援ボードを掲げ由くんを後押し
5回、死球、犠打、ヒット後、堂上選手にタイムリーヒットを打たれ2-3
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5回裏、先頭の坂口選手がヒットで出塁も、川端選手がショートライナーダブルプレー
2死から山田選手がセンター前ヒット
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雄平選手もヒットで続きますが、バレンティ選手が倒れ得点ならず。



6回、由規投手は3連打でピンチを招きます。
YouTube動画で



       


無死満塁で代打の森野選手の打席では、一段と大きな声援と励ましの拍手が送られました。
しかし、押し出しの四球を献上
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がっくりする由規投手
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高津コーチがマウンドに向かい、交代を告げます。
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ベンチに下がる由規投手にスタンドからは温かい拍手が
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2番手久古投手 代打の藤井選手にタイムリーヒットを浴び2-6
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ベンチで戦況を眺める由くん 隣は奥村選手
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このあと、松岡投手に交代して後続を抑えます。
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7回からはペレス投手が登板 7回は0点に抑えますが、
8回に大島選手に3塁打、平田、ビシエド選手にタイムリーヒットを打たれ2-8
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この後、2死3塁で中島彰吾投手に交代し、後続を打ち取ります。
9回も続投で0点に抑えるナイスピッチング!
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9回1死後、代打で奥村展征選手がプロ初打席に立ちますが、
セカンドゴロに倒れ、最後は坂口選手がピッチャーゴロでゲームセット
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由規投手復帰登板も2-8で完敗でした。
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ヒーローインタビューは4安打の大島洋平選手
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取材陣に囲まれて神宮をあとにする由規投手 次回は白星を!
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以上、フォトレポでした。
エキサイトブログの画像アップで不具合が生じていて、時間がえらいかかりました。
写真はかなり省きました。

今日は由規投手の復帰登板で、試合前から大盛り上がり。
私も出かける前から、そして試合中もドキドキしていました。
復帰を勝利で飾れませんでしたが、神宮に戻ってきたことに大きな意味があったと思います。
6回途中まで94球投げ、10安打6失点(自責は5)と投球内容自体は、まだまだという感じでしたが、
最速149キロも出て、やはりストレートは力強いものがありました。

今日は復帰初戦ということで、まずはスタートラインに立てたということが何よりの収穫です。
一時は、復活はもう無理かもと思ったこともあったので、
再び神宮で由くんを見ることができたのは大きな喜びでした。
これから調整して、後半戦は必ずチームの力になってくれるよう期待しています。

しかし、由くん以外は、あまり見どころがない試合となりました。
西浦選手が先頭打者ホームランや盗塁を決めるなど、大きくアピールできました。
あと、中島投手が躍動感があって良かったです。

打線は11安打放ちながら2得点と、いつもながら得点効率が悪かったですね。
由くんを援護できませんでした。

明日は打線が活発になることを願います。神宮で中日には勝ち越しておきたいです。
<br>


by misty2011 | 2016-07-10 03:49 | 東京ヤクルトスワローズ