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菅野に3安打完封負け★0-3 故郷熊本で、山中7回2失点粘投も無援護で黒星

東京ヤクルトスワローズは、今日から読売ジャイアンツとの2連戦

その初戦は熊本藤崎台県営野球場で開催されました。
先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトは地元熊本出身の山中浩史投手
勝利で凱旋登板を飾ってほしいものです。

スタメンは、またまたいじってきました。
2番に山崎、5番に雄平選手、8番ショートは西浦選手となりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発の山中投手が故郷・熊本で7回2失点の力投!しかし打線の援護なく完封負け…

初回、ヤクルトは三者凡退

その裏、山中投手は1死後、熊本出身の立岡選手にサード横を抜けるレフトへ前にヒットを打たれると、
2死後、阿部慎之助選手にセンターへのタイムリーヒットで、
1塁から立岡選手が一気にホームインして、1点先制を許します。
山崎→西浦選手と中継してバックホームも悠々セーフとなりました。
立岡選手の打球は谷内選手には捕ってほしかったし、
本塁生還を許した外野からの中継プレーもお粗末でした。

2回、先頭の畠山選手がセカンドゴロで、走りだした途端に足を痛めて負傷交代。
心配ですね。軽症ならいいのですが。
追記
サンスポ 燕・畠山、左脚痛め抹消へ…肉離れの疑い強く 真中監督「歩けないような状況なので…」
いや~これは踏んだり蹴ったりですね。どうかお大事に!

このあと、中村捕手が四球で歩きますが、谷内選手はセンターフライで3アウト。

その裏、その裏、ヤクルト1塁の守備に鵜久森選手が入ります。
山中投手は2死後、小林捕手、菅野投手に連打されますが、後続を打ち取ります。
開幕後、打撃不振の小林捕手ですが、相変わらずヤクルト戦ではよく打ちます。

3回、ヤクルトは三者凡退。山田選手は見逃し三振でした。

その裏、山中投手は先頭の立岡選手にピッチャー強襲内野安打を打たれますが、
坂本、阿部選手を打ち取り、立岡選手の2盗を中村捕手が刺し3アウト。

4回、ヤクルトはあっさり三者凡退。まだここまでノーヒット。

その裏、1死後、山中投手は2段モーションを取られた後、石川慎吾選手にセンターへヒットを打たれます。
2死後、小林捕手のセンターへ抜けようかという打球に山田選手が飛びつき、セカンドゴロで3アウト!
ナイスキャッチ! 打てないので、哀しいかな今日も山田くんは守備の人。

5回、先頭の雄平選手がセカンド内野安打で出塁。ヤクルト初ヒットでノーノーを阻止!
中村捕手はエンドランでファーストゴロとなり1死2塁。
谷内選手はキャッチャーファールフライで2死となり、西浦選手は四球で2死1、2塁。
山中投手はファーストゴロで3アウト。

その裏、山中投手は菅野投手にセンター前ヒットを打たれます。
投手なのにセンターが深く守っていて、山崎選手が突っ込んできましたが捕れませんでした。
1死後、立岡選手に今日3安打目となるライト前ヒットを打たれ1死1、3塁
坂本選手は初球を打ちあげキャッチャーファールフライで2アウト。これは優しい坂本くん。
このあと、阿部選手にライト前タイムリーヒットを打たれ0-2
しかし、この場面、阿部選手と勝負するかな??致命的な2点目とならなければいいんですが。
マギー選手はサードゴロで3アウト。

6回、先頭の山田選手はショートゴロ。間一髪アウトとなりました。
山崎選手は見逃し三振、バレンティン選手はショートゴロ。打てません。

その裏、山中投手は初めて三者凡退に抑えます。

7回、ヤクルトはこの回も三者凡退。中村捕手はいい当たりのレフトフライでしたが、ひと伸び足りず。
その裏、山中投手は3人で片付けます。

8回2死後、山中投手の代打で上田選手が打席に立ちますが、空振り三振。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
先頭の坂本選手はショートゴロでで1死と思いきや、
1塁の足が離れてる??の審判の判断でセーフとなります。これはないわ、アウトでしょ。
記録は西浦選手の悪送球エラー

1死後、マギー選手にセンターへヒットを打たれ1死1、3塁
つづく代打・村田選手には四球を与え1死満塁
ここで、代打・長野選手が登場。ライトへ犠牲フライを運ばれ0-3
小林捕手は敬遠して2死満塁。ここで敬遠してもね・・・。
菅野投手はいい当たりのセカンドゴロも、山田選手がきっちり捕って3アウト。やれやれ…

3点を追う9回、先頭の山田選手はサードゴロで今日4タコ
山崎選手はショートゴロ
バレンティン選手は高めのボールをセンター前にはじき返します。
鵜久森選手はセンター前ヒットで2死1、3塁
雄平選手はセンターフライでゲームセット

ヤクルトは0-3で菅野投手の前に完封負けを喫しました。

先発の山中浩史投手は7回9安打6奪三振で2失点と粘りましたが、
故郷熊本で凱旋勝利とはならず、今季初黒星となりました。
相変わらず援護がなくて気の毒です。

初回の失点は、守備がきっちりしていれば、無失点で切り抜けられたように思います。
打てず守れずの野手は大いに反省してほしいです。
山田選手ところに飛んだ打球だけは安心して見ていられました。

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まあ、今日は相手が菅野投手だから打てなくても仕方ないわと言いたいところですが、
ここまで打線が冷えてくると、相手投手がどうこうの問題ではないような・・・。
一体、だれなら打てるのやら!?今のところDeNAの石田投手だけですね。

9回最後は2死から連打が出ましたが、反撃が遅すぎて虚しいだけ。

山田選手は4打数ノーヒットで2試合連続ノーヒット。打率は.222まで落ちました。
山田くんにしても、打てないのは苦手の菅野投手という以前の問題のような気がします。

とにかく打線が死んでいます。
チームで狙い球を絞っているようにも見えず、ファールで粘ることもできず、
今日は追い込まれると打てないので、早めに打って出ても、
なんの工夫もなく振るだけでは相手の思うツボ。
今さらながら、川端選手の離脱や、今浪選手がまだ復帰できないのが痛すぎますね。

ベンチはおそらく、もう何回も対戦している菅野投手なので、
各自の自主性に任せて打たせているんでしょうけど、
これだけ打てないのなら、チームとして何らかの策を講じてほしかったですね。

毎度のことながら、選手に丸投げで、ベンチからはそういう姿勢が全く見えてきませんでした。
今日は、たしかに菅野投手は好投しましたが、それほど絶好調とまでは行かず、
(中日は別として)他のチームなら、もう少し苦しめられたのではないかと思います。


最後に、山田選手はティーを続けていれば、そのうち上がってくるというのは、
ある種の自分へのおまじないみたいなもの、よりどころにはなっていますが、
根本的な不振脱出とはなっていないように私は感じます。

この際、基本に帰って自分の弱点を見つめ直し、そこから打撃練習に取り組まないと、
この先も、長いトンネルから抜け出せないような気がしてなりません。
もう少しバッティング技術を身につけないと。
苦手な球はカットするとか、バットコントロールを磨くとか等々。
この辺は、杉村コーチとよく話し合って、何らかの手を打ってほしいと願います。
ティー効果が、昨年の後半以降、特に死球以降、私はほとんど感じられないのです。
今日は、始球式ですら腰が引けていたので、死球の影響がやはりまだあるんでしょうか?

とにかく、打順はどこであれ、山田くんが打たないとこのチームは勝てません。
チーム全体としても、中村捕手以外みんな打てないので、
この際、打順がどうこう語るのが虚しくなりました。
明日は、もうちょっと抵抗してください!お願いします。

by misty2011 | 2017-04-18 21:42 | 東京ヤクルトスワローズ

2017年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト(随時更新)

本日11日の神宮での中日戦は、15:25分、雨天中止となりました。
振替試合は未定です。
なお、本日配布予定の来場者先着ピンバッジ(山田選手トリプルスリー打率Ver.ピンバッジ)は、
4月21日(金)広島戦(18:00試合開始)に配布するとのことです。

試合がないので、今日は毎年恒例となった故障者のリストをアップします。
開幕してまだ9試合経過したばかりなので、けが人は比較的少な目です。
ただ、当ブログのキーワード検索で、昨年の故障者リストの記事が多くヒットしているので、
今シーズンは早めに記事にすることにしました。

これまでにわかる範囲で、2017年けが人・故障者のリストをあげておきます。(復帰情報も含めて)
なお、私は2軍情報には疎いので、主に1軍メンバーの故障者です。

昨年から引き続いてのの故障者は 2016年スワローズ「ヤ戦病院」けが人・故障者リスト でご覧ください。


◆投手陣 (敬称略)

 松岡健一 2月6日 腰痛で別メニュー 13日から宮崎・西都の2軍キャンプに合流 2軍調整

 寺島成輝 2月12日 那覇市内の病院でMRI検査を受け、「左内転筋筋膜炎」と診断される。
        全治は不明 13日に2軍の宮崎・西都キャンプに合流
      2軍での登板は、まだありませんが、ブルペンでは投げています。 
      4月29日2軍戦で初登板の予定。New


 成瀬善久 2月20日、浦添市内の病院でMRI検査を受け「左内転筋肉離れ」と診断される。
      全治は不明
      4月26日 2軍戦に登板 New


 山本哲哉 2015年9月 右肘内側側副じん帯再建手術を受け、長期リハビリを経て、
      今年3月20日 2軍戦で登板

 平井諒  4月2日 右肩の違和感で登録抹消


◆野手陣 (敬称略)

 上田剛史 2月2日 体調不良でキャンプリタイア
      2月6日 練習に復帰

 川端慎吾 2月14日 那覇市内の病院で椎間板ヘルニアと診断され、
       帰京して、20日都内の病院で再検査を受けた結果、手術はせず2軍調整
       3月28日2軍戦から実戦復帰して4試合DHで出場も、その後は欠場が続く事態に。
      真中監督は「長期離脱。見通しはゼロ」とコメント。復帰は5月以降に

 坂口智隆 4月10日 インフルエンザA型と診断され登録抹消
      坂口選手は、キャンプで見た限りでは、右ひじをかなり気にしていたので、
      万全ではないのでしょう。抹消期間中に、肘の状態がよくなるといいですね。
      4月21日 1軍復帰 New

 畠山和洋 4月18日 2塁ゴロで走り出した際に左足を負傷し途中交代
      「左膝の真裏。プチっといった。肉離れという感じ」と畠山。
      19日に登録抹消となり、同日に病院で検査を受ける。
      4月21日 東京都内の病院で左ふくらはぎの肉離れと診断される。New
 

写真は2月沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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各選手とも、回復に努め、一日も早い復帰をお待ちしています。
今シーズンは、ヤ戦病院が賑わうことがないよう願っています。

2017開幕後、ヤクルト投手陣は、昨年と違って健闘していますが、
打線が開幕初戦を除いて低調で、特にチャンスに打てず得点できません。
椎間板ヘルニアの川端慎吾選手の長期離脱が痛すぎますね。
手術しないままで回復できるのかどうか心配ですが、焦らず万全の状態になってから戻ってきてほしいです。

11日付で、比屋根渉選手が1軍に上がってきました。

by misty2011 | 2017-04-11 17:21 | 東京ヤクルトスワローズ

開幕2戦目★1-6、畠山チーム1号ソロ弾、小川5回2失点、ギルメット打たれ、星1回2K無失点デビュー

試合の前に、まずはお詫びを。
昨夜の23時過ぎ頃から日付が変わった深夜にかけて、エキサイトブログに障害が発生していていて、
ブログの閲覧ができなかったり、表示に時間がかかったりしていました。

私のPCでは、インターネットブラウザIEでの閲覧が非常に困難となっていました。
スマホでの閲覧は、ほぼ大丈夫でした。
現在は、復旧しています。
開幕戦後で、最も多くの方々が閲覧して下さる時間帯だっただけに、非常に残念で申し訳なく思います。

では試合です。

開幕戦では投打がかみ合い、快勝して白星発進となった東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、ヤクルトが小川泰弘投手、横浜DeNAベイスターズは新外国人のクライン投手
何でも速球荒れ球だそうで、高めに抜けた球があるとか。右打者は怖いですね。
誰もぶつけられないことを祈ります。

神宮は、試合前には雨が上がったようで、気温は低いものの昨夜よりは幾分マシなコンディション

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 畠山選手の1号ソロで1点差に迫るも、6回の失点響き連勝ならず

初回、小川投手は桑原選手を3球三振に仕留めますが、梶谷選手にライト線への2塁打を浴びます。
ロペス選手は空振り三振で2死2塁となり、
筒香選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ、早々と1点先制されます。
シリアコ選手は空振り三振で3アウト。
まあ、打った筒香選手が上手かったですが、結果論としては後ろ勝負でよかったかも。

その裏、大引選手は三振後、坂口選手は四球で歩いて1死1塁
山田選手はライト前ヒットで1死1、2塁。
キャンプや合宿で散々右打ちの練習をやっていて、その時はミスショットが目立ちましたが、
開幕したら右にも上手く軽打できました。
1死1、2塁のチャンスとなりますが、バレンティン選手はショートゴロ併殺打で3アウトチェンジ。

2回1死後、小川投手は倉本選手に四球、戸柱捕手にはセンター前ヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ。
クライン投手はバント失敗、先頭に戻り桑原選手を空振り三振に斬ってとります。
小川投手は、桑原選手を三振に仕留めガッツポーズが出ましたが、かえって余裕の無さを感じました。

その裏1死後、畠山選手が四球で出塁も、後続が倒れます。
クライン投手、前評判とは違って、この時点ではそれほど荒れ球ではなさそうで、
また、戸柱捕手が比較的外寄りに構えていたので、少し安堵しました。

3回、小川投手は先頭の梶谷選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれます。
梶谷選手が好調ですね。
ロペス選手には初球をライトへ運ばれタイムリー2塁打で0-2

小川投手は三振がとれる一方、簡単に打たれます。
筒香選手はファーストゴロで1死3塁。シリアコ選手はサードゴロで2死3塁。
浩康選手には慎重になりすぎて四球を与え2死1、3塁。
元チームメイトには投げにくいのかな??ビビるんじゃない!
このあと、倉本選手をライトフライに打ち取り、ようやく3アウト。
それにしても球数が多くて、テンポが悪すぎます。

その裏2死後、坂口選手が四球で出塁も、山田選手はショートゴロで3アウト。
クライン投手の球が少しずつインハイに抜け始めました。
打った球より、その前のストレートがファールになり仕留められませんでした。

4回、小川投手は初めて三者凡退に抑えます。

その裏2死後、畠山和洋選手がレフトスタンドに1号ソロホームランを放り込み1-2
今季チーム1号は、なんと畠山選手でした。

写真は沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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つづく中村悠平捕手は投手前にセーフティバントを決め2死1塁。
このあと、ワイルドピッチで2死2塁。
クライン投手は、西浦選手には体に近いボールがあり、かなり荒れてきましたが、
西浦選手、最後は捉えた打球もサード正面へのライナーで3アウト。

5回、小川投手は2番からの打順も、梶谷、筒香選手を三振に仕留めるなでど3人で片付けます。
筒香選手は最後はフォークで空振り三振でしたが、メインはやはりストレート攻めがいいようですね。

その裏、小川投手の代打・榎本選手が三振後、大引選手がセンター前ヒットで2盗成功。
1死2塁から、坂口選手は四球で歩き1死1、2塁。
ここで、山田選手は初球を打ってセンターへの飛球でしたが、一伸び足りず2死1、2塁。ガック…
大引選手、飛び出していてタッチアップできず。
昨日も坂口選手の走塁ミスが出ましたが、これもですね。
バレンティン選手はショートゴロで得点ならず。今日はスーパ―バレンティンはお隠れか?

6回からヤクルトは継投に入り、2番手でギルメット投手が登板
先頭のシリアコ選手がレフト前ヒット、
田中浩康選手はバント失敗後、バスターからライト前ヒットで無死1、2塁。
倉本選手は送りバントで1死2、3塁。
戸柱捕手のファーストゴロの間に3塁ランナーがホームインして1-3
畠山選手がよく止めましたが。

代打の佐野選手には四球を与え、
2死1、3塁から、桑原選手にレフト前タイムリーヒットを打たれ1-4
2死1、2塁となり、梶谷選手はライト線へのタイムリー2塁打で1-6。5点差とはマズい。
いや~、オ―プン戦、あれだけ安定していたギルメット投手が打たれました。
外国人枠は、これでギルメット投手が2軍行きになるかもしませんね・・・。

ヤクルトはここで村中恭兵投手に交代。試合が壊れてから代えてもね。交代が遅すぎます。
村中投手は2死2塁から、ロペス選手は四球で2死1、2塁となり、
筒香選手は、スタンドまで行ったかと思いましたが、
ライト雄平選手がフェンス際で捕球して3アウトチェンジ。やれやれ・・・。
筒香選手もこれがスタンドインしないとは、まだまだなんでしょう。

その裏、砂田投手の前に、ヤクルトは三者凡退。

5点ビハインドで7回は星知弥投手が1軍デビュー
気楽な場面での登板となりました。
星投手は、シリアコ選手からの打順を空振り三振、1ゴロ、空振り三振と3人でぴしゃりと抑えます。
ナイスピッチング!堂々たるプロデビューとなりました。

その裏、DeNAは新外国人のパットン投手が登板
ヤクルトは、あっさり三者凡退。
接戦から5点ビハインドとなって以降、淡白な攻撃が続きます。

8回は平井諒投手が登板
先頭の戸柱捕手に四球を与え、白崎選手にレフト前ヒットを打たれ無死1、2塁
オープン戦の後半から平井投手がよくないままですね…。
このあと、1、3塁となりますが、後続を打ち取り0点に抑えます。

その裏、DeNAは三上朋也投手が登板
坂口選手は今日4つ目の四球を選び出塁。
しかし、山田選手は2球目をひっかけショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
強引に打ちに行き過ぎていますね。
今シーズンは早打ちモードになっていますか?WBCでもそうでした。
昨年までは、もっとじっくり見ていったんですが。ま、どっちが良いとは言えませんが。
バレンティン選手はセカンドフライで3アウト。

9回は原樹理投手が登板
先頭の筒香選手を空振り三振など三者凡退に抑えます。

9回裏、DeNAは山崎泰晃投手が登板
雄平選手からの打順も3人であっさり終わりゲームセット。

ヤクルトは1-6で横浜DeNAに敗れました。
昨夜とは真逆のような試合となりました。

攻撃としては、4四球で出塁した坂口選手を全く活かせなかったのが悔やまれますね。
3、4番が今日はブレーキでは厳しい展開となりました。
初戦は15安打で9得点も、今日はわずか4安打で畠山選手のソロホームランのみでした。
5点のビハインドとなって、6回以降はノーヒットと淡白すぎましたね。

横浜のクライン投手は、それほど打てない投手ではないと思いましたが、攻略できませんでした。
3回くらいから、クライン投手は抜け球が多くなって、絞りきれなかったのもあるかもしれません。
まあ、初物ということで、次回は対策をお願いします。

先発の小川投手は、5回96球5安打7奪三振2四球で2失点
奪三振は多いですが、簡単にヒットを打たれました。
やはり球数が多いですね。テンポよくが今季のテーマだと思いますが、
4回、5回にようやく三者凡退に抑え、立ち直ってきました。

今日の敗因としては、2番手で投げたギルメット投手の出来が悪すぎたことですね。
オープン戦は安定して好投していたので、今日の投球は誤算でした。
試合が壊れる前に、もっと早めに交代してもよかったかもしれません。

プロデビューの星知弥投手が、1イニング2奪三振で三者凡退に抑えたことが今日の明るい材料でした。
次は、接戦でとういうピッチングをするか見たいですね。

横浜とは1勝1敗となり、明日は本拠地開幕カードで勝ち越しを決めたいですね。
オーレンドルフ投手の好投を期待したいです。

梶谷選手が好調なので止めないと!
筒香選手には今日は先制タイムリーを打たれましたが、まだ本調子ではありません。
被弾しないよう今日のような攻め方で抑えてくれたらと願います。

打線は、この寒さで冷え性の山田くんがイマイチ温まっていないようです。
明日は、3、4番が今日打てなかった分を取り返してください。


by misty2011 | 2017-04-01 17:49 | 東京ヤクルトスワローズ

3/22オープン戦vs西武☆5-4、畠山和洋選手が決勝ソロ弾!

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で埼玉西武ライオンズとのオープン戦

WBC準決勝終了後、途中からフジONEの中継を見ました。
神宮は快晴も風が強く吹いていました。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、西武はガルセス投手

試合経過は ニッカンスコア

初回、山中投手はヒットと盗塁で1死2塁となりますが、後続を打ち取り無失点。

その裏、ヤクルトは先頭の西浦選手がセンターへのヒット、
1死後、鵜久森選手が1塁ファンブルエラーで1死1、3塁から、
雄平選手が、センターへタイムリーヒットを放ち1点先制!
畠山選手は四球で1死満塁となり、荒木選手は押し出しの死球で2-0
大引選手のライトへのタイムリーヒットで3-0
幸先よく、初回に3点奪います。

2回、山中投手は1死後、栗山選手にヒット、このあと自身の悪送球で1死1、2塁から、
中田捕手にライトへタイムリー2塁打を浴び3-1
2死後、田代選手に2点タイムリー2塁打を打たれ3-3の同点に。
さらに、斎藤選手にもタイムリーヒットを打たれ3-4と逆転されます。

4回、大引選手がレフトへヒット、中村捕手は四球を選び、山中投手が送って1死2、3塁。
ここで、西浦選手がライトへ犠牲フライを運び4-4の同点に追いつきます。

山中投手は5回を投げ、8安打と打たれ4失点も自責は0(自身のエラー)

6回からヤクルトは平井諒投手が登板
先頭の山川選手の打球がグラブを持った左手首付近に当たり、センター前ヒットとなります。
平井投手はベンチに下がり、そのまま負傷交代となり、ギルメット投手がマウンドに。
大事に至らなければいいですね。

中田捕手が送って1死2塁となり、源田選手は四球で1死1、2塁も、
ギルメット投手は、田代選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり得点を許しません。

その裏、西武は福倉投手に交代
2死後、代打の榎本葵選手がライトへヒットを打ちますが、西浦選手が倒れ3アウト。

7回、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭を四球で出しますが、中村捕手が2盗を刺します。
しかし、浅村選手にも四球を与え1死1塁でおかわり中村くんを迎えます。
ライトへ大飛球を運ばれますが、雄平選手が捕って2死1塁。
木村選手はショートゴロで3アウト。

その裏、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁も、
1死後、雄平選手のセカンドゴロ併殺打で3アウト。

8回はルーキ投手。3人でぴしゃりと抑えます。

その裏、西武はシュリッター投手が登板
先頭の畠山和洋選手がライトスタンドへ1号ソロホームランを放り込み5-4と勝ち越します。
ハタケに待望の一発が飛び出しました。

写真は沖縄浦添キャンプより畠山和洋選手
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荒木選手もヒットで続き、暴投で2塁へ進みます。
1死後、グリーン選手は四球で代走は三輪ちゃん
しかし、代打の飯原選手、1番・西浦選手も倒れ3アウト。

1点リードで、9回は石山泰稚投手-西田明央捕手のバッテリーに交代
1死後、田代選手にショート内野安打を打たれますが、後続を抑えゲームセット。

ヤクルトが5-4で西武ライオンズを下しました。

最初の方を見てないので、何とも言えませんが、
山中投手は5回8安打と今日のように打たれる試合もありますが、四球は0と自滅はしません。
リリーフ5投手は無失点で抑える好投。星投手は、2四球がちょっと反省点。

打つ方は、何と言っても畠山選手の勝ち越し決勝弾が良かったですね。
待ちに待ったハタケらしい右への一発でした。
これで調子がグーンと上がることを期待しています。

あと、トップバッターの西浦選手は1安打ながら、きっちり犠牲フライを打って1打点。
下位では大引選手がマルチヒット1打点と活躍しました。
また、代打で登場の榎本葵選手が、今日もヒットを打ってアピール。
楽しみな外野手です。

これで、山田選手とバレンティン選手、秋吉投手がWBCから戻ってくるので、
戦力はさらにアップすることでしょう。
ケガなく無事にチームに戻れることが何よりよかったです。
あっ、ココちゃんの足はどうなんでしょう?

今日はWBCの準決勝戦がありましたが、
神宮で応援した熱心なヤクルトファンの皆さん、ヤクルトが勝ってよかったです。

by misty2011 | 2017-03-22 16:17 | 東京ヤクルトスワローズ

3/9オープン戦vs楽天☆7-4/原樹理5回2失点、星2回1失点、畠山3安打猛打賞!

東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き今日も倉敷マスカットスタジアムで、
東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦2連戦

本日もテレビ中継がないので、スポーツナビの1球速報頼りです。

先発は、楽天がFA移籍した岸孝之投手、ヤクルトは原樹理投手
今日は、1番がレフト坂口選手、2番はセンター上田選手、荒木選手が6番セカンドに入り、
西浦選手は8番サード、廣岡選手が9番ショートの布陣。スタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

私は他球団の投手の中では、岸孝之投手が一番好きな投手なので、映像がないのは残念です。
細身でスタイル抜群、イケメンに加え、投球フォームがしなやかでバネがあってとても美しい!
出来れば西武ライオンズに残ってほしかったですが、これからは楽天での活躍を期待しています。

初回、岸ー細川の元西武バッテリーの前に、ヤクルトは三者凡退。
2死後、雄平選手は粘って11球目を打ち上げレフトフライでした。

その裏、原樹理投手は先頭の島内選手に早速デッドボールをぶつけます。
昨年も、けっこう死球がありました。
その報復の大部分が山田選手に来るので、死球は減らしてほしいものです。
岡島選手は送りバント2球ファール後、打って出てセンターへのヒットで無死1、2塁
茂木選手のファーストゴロで1死2、3塁
しかし、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

2回、先頭の畠山選手がレフトへの2塁打で出塁
グリーン選手は空振り三振
荒木貴裕選手はライトフライで、畠山選手がタッチアップして2死3塁
つづく打撃好調の中村悠平捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが1点先制!
西浦直亨選手もレフトへのタイムリーヒットで2-0
西浦選手は2盗を決め2死2塁も、廣岡選手は空振り三振で3アウト
しかしこの回、岸投手に3安打浴びせ2点先制しました。
ヤクルト的には良かったですが、岸くんファンの私は、ちょっとばかり複雑な心境。

先制したその裏、原樹理投手は三者凡退にきっちり抑えます。

3回、先頭の坂口選手がレフトへのヒットで出塁。
1死後、雄平選手はセカンドゴロで2死2塁
岸投手のワイルドピッチで2死3塁から、畠山選手がライトへタイムリーヒットを放ち3-0
グリーン選手は倒れ3アウト。
畠山選手の打撃が上向いてきましたね。これは頼もしい!
今のところ、グリーン選手との1塁争いは、畠山選手が大きくリードしています。

その裏、原樹理投手は、この回も三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトは三者凡退。岸投手の球数は既に70球に達しました。

その裏、先頭の茂木選手はライトへのヒット。これを雄平選手がファンブルし無死2塁
ウィーラー選手はサードライナーで、2塁ランナーが飛び出し、ダブルプレーで2死ランナーなし。
銀次選手も打ちとり、結局三人で3アウト。


5回、楽天は美馬学投手に交代。
2死後、上田剛史選手がヒットで出て2盗成功。
続く雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-0と突き放します。
今日は、ヤクルトらしからぬ効率いい得点です。

その裏、原樹理投手は、先頭の今江選手にヒットを打たれ、
松井稼頭央選手にも連打され無死2、3塁。松井選手の代走はフェルナンド選手
藤田選手には、高めのつり球をライト前にタイムリーヒットを運ばれ、3連打で1点奪われ4-1
なおも無死1、3塁のピンチで、細川捕手は空振り三振で1死1、3塁
このあと、原樹理投手のワイルドピッチで1死2、3塁
島内選手はファーストゴロで、その間に3塁ランナーが生還して4-2

6回1死後、ヤクルトは荒木選手が四球で出ますが2盗失敗
中村選手も倒れ3アウト

その裏、ヤクルトは2番手で中尾輝投手が登板 
2死後、銀次選手にヒットを打たれ、内田選手には四球を与え2死1、2塁となりますが、
後続を抑えます。

7回1死後、美馬投手から廣岡選手がヒットで出て2盗に成功も、後続が倒れ得点ならず。

その裏、ヤクルトは前回好投した中澤雅人投手が登板
先頭の三好選手にヒットを打たれ、
細川捕手にはバスターからレフトへヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
島内選手は犠打で1死2、3塁
つづく岡島選手にタイムリーヒットを浴び4-3と1点差に追い上げられます。
なおも1死1、3塁のピンチでしたが、茂木、桝田選手を抑え3アウトチェンジ。

8回、楽天は福山博之投手
1死後、畠山選手が今日3安打目となるヒットで出塁。代走は比屋根選手
鵜久森選手もヒットで続き1死2、3塁で代走は山崎選手
荒木選手はライトへのタイムリー3塁打で6-3と3点リード!
つづく中村悠平捕手のピッチャーゴロで、荒木選手が三本間に挟まれ2死2塁も、
西浦選手がタイムリー2塁打を放ち7-3となります。
その西浦選手は3塁へ走ってアウトとなり3アウトチェンジ。
しかし、この回3点追加したのは大きいです。

その裏、ヤクルトはドラ2ルーキーの星知弥投手が登板
シーズン始まっても、こういう勝ちパターンでの起用となるでしょうか?
先頭の銀次選手に四球を与え、内田選手にはヒットを打たれ無死1、2塁のピンチ。
フェルナンド選手は3球三振。Max155キロが出ました。
このあと、三好、伊志嶺選手をフライアウトに打ちとり無失点で切り抜けます。

9回、楽天は西宮悠介投手が登板
先頭の廣岡選手が全球ストレート攻めにあい空振り三振
坂口選手もストレート3球に空振り三振
代打の西田明央捕手はファールフライで3アウト。
西宮投手は3打者すべてに全球ストレート勝負でした。

9回も続投の星投手は、先頭の島内選手を空振り三振
岡島選手は見逃し三振。
この後、茂木、桝田選手に連続四球で2死1、2塁
銀次選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ7-4となります。
最後は内田選手を、この回、初めて投げたスライダーで空振り三振に仕留めゲームセット。

ヤクルトが7-4で楽天を下しました。
先制して中押しして、途中追いつかれそうでしたが、8回の3点が効きました。

今日先発した原樹理投手は、5回を投げ5安打1死球で2失点とまずまずの投球
フォアボールはなく、ゴロを打たせてとるピッチングが良かったです。
他の投手との兼ね合いもありますが、これなら先発ローテに何とか入って来れそうですね。
今年はキャンプから目の色が違うほどの意気込みで、精力的に練習していました。
その結果が、公式戦で出るよう期待したいと思います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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2番手で投げた中尾投手は、ランナーを出しますが0点に抑えたのは良かったです。
まだ何とも評価しづらいですね。

中澤投手は、前回は好投しましたが、今日は簡単に打たれ2失点。

星知弥投手は、投げる球のほとんどがストレートで、
そのストレートが、2イング目は制球が乱れて、2四球から適時打を浴び失点しました。
中村捕手のリードもありますが、ちょっとムキになってストレート勝負を挑んだようにも感じます。
まあそのキレのあるストレートが持ち味ですからね。
あとはストレートのコントロールと、あまり投げない変化球がどうなのか、今後見たいです。
しかし、ストレートが速いロマン溢れるピッチャーで楽しみですね。

打線は、畠山和洋選手が3安打猛打賞と、じりじり調子を上げてきました。
1塁争いは、もう勝負ありのような気がします。
グリーン選手は巨漢にしては大きな当たりが出ないのは物足りません。
落ちる球にもまだ対応できてないですね。

打線は、岸投手が本調子ではなかったのもありますが、12安打7得点とよく打ちました。
足を絡めての攻撃もよかったです。これが続くよう願いたいです。

by misty2011 | 2017-03-09 16:58 | 東京ヤクルトスワローズ

2017ヤクルトキャンプ畠山和洋選手フォト(動画リンク3)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、畠山和洋選手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

昨年はケガに泣き、満足なシーズンを送れなった畠山和洋選手
今シーズンの復活はなるでしょうか?
やはり、打線に畠山選手がいるのといないのとでは、その体重と同じで重みが違います。

キャンプには少し身体を絞って入りました。

2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ
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内野ノック 1塁手として、ヤクルトは新外国人のグリーン選手を獲得
鵜久森、荒木選手も加えてファーストのポジション争いはし烈です。
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巨漢グリーン選手は、思ったよりは動けますが、
1塁の守備は、やはり畠山選手がいちばん上手いでしょうね。
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内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/cUOmC0Ym8zc


初日 午後からの守備練習 ネットスローイング 畠山、山田、西浦選手が一緒でした。
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2月2日 キャッチボール
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2日 3か所ノックのうちショートです。
同じ班の雄平選手がミスって指をさして笑っています。
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2日 ティーバッティング 3枚追加
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2月3日 朝の集合時 視察に訪れていた山本昌さんに呼び止められました。
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3日 キャッチボール
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3日 ティーバッティング
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3日午後 守備練習 YouTube動画
 https://youtu.be/2BKGETH-LKg



2月4日 朝 室内へ集合時
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4日 キャッチボール
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4日 ティーバッティング
スタッフの福川さんと談笑
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2月6日 キャッチボール
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この日のキャッチボールの相手は山田選手でした。WBC球を使用
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6日 ティーバッティング
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2月7日 内野シートノック
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7日 ティーバッティング
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2月8日 ウォームアップ
バレンティン選手と華麗なステップを踏む畠山選手!??
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8日  内野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/71i1SQu2LaU


8日 雨の中、走塁練習待機中
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8日 ティーバッティング
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全体的にはスリムになりましたが、おなかはご覧の通りです。
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8日 陸上トラックでのトレーニングは、 先にアップした こちらで 
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侍ジャパンの合宿見学に出かけていて、ヤクルトキャンプの終盤がどうだったか私は見ていません。
畠山選手は、まだ実戦の試合には出ていないんでしょうか?
そろそろエンジンをかけてほしいですね。

打撃を復活させ、ヤクルトのファーストはやっぱりハタケと言わしめてほしいものです。
期待しています!



by misty2011 | 2017-03-01 13:19 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感デー フィーリングカップル2組成立♪ 小川♡はいり(中村)、畠山♡みわ

2016東京ヤクルトスワローズファン感謝デーより、
今回はつば九郎&つばみプレゼンツ フィーリングカップル5対5のステージショーです。
動画なし、すべて写真で。

【お断り】記事タイトルで表記したハートマーク(♡)が、
     一部表示では文字化けして?になっていますが、このままにしておきます。

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。


男性陣5人、女性陣5人がステージに登場
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まずは女性陣

しんこ=川端慎吾選手 イケメン慎吾くんも女装は微妙!?
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たかこ=荒木貴裕選手 美形なので女装しても美人
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ハイリ=中村悠平捕手 片桐はいりさんに激似!?
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ナスコ=秋吉亮投手 ノーコメントで(苦笑)
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みわ=三輪正義選手 みわちゃんだけ、そのまんま
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男性陣は、左から坂口智隆選手 畠山和洋選手 久古健太郎投手 小川泰弘投手 風張連投手
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3塁側からは女装メンバーの背中しか見えないので、急いで1塁側に移動
3塁側中上段から1塁側最上段の移動は年寄りにはきつい
この燕タメショーがあったので、対面式の席にしたんでしょうか?
オーロラビジョンを見ればいいんですが、
スタンドからもグラウンドからも選手が見づらくて、いい配置とはいえませんね・・・。

ここからは1塁側から撮影
つばみちゃん相手に、小川投手が告白のリハーサル!?
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呼ばれもしないのに、畠山選手がみわちゃんのところにきて告白?
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女性ファン急増中の坂口智隆選手
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つばみちゃんも坂口選手が選手の中でもいちばんのお気に入り
その坂口選手から「つばくろう子」ちゃんに愛?の告白
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グッチが膝まづきプロポーズ!?
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手を握り
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最後は抱きしめます。つばみちゃん大感激だったことでしょう♪
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伸縮性のひもが各自に渡されます。
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口に加え、意中の相手ではない場合、罰ゲームとして相手が手を放すと顔にパチン
風張投手がリハーサルをやらされます。危ないのでゴーグルをかけています。
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各自、熟考して意中の人の名前を色紙に書きます。
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まず一組目のカップルが誕生 はいりさん(中村悠平捕手)と小川泰弘投手
いつもバッテリーを組んでいるので、まあ当然でしょうか。
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小川投手が中村捕手をお姫様抱っこ
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重そうですね・・・。腰は大丈夫?
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続いて、予想通りで二組目が成立 みわちゃんと畠山選手
毎年、このカップルは恒例となりつつあります。
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みわちゃんが畠山選手に駆け寄り抱きつきます。
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あらら、みわちゃんが巨体の畠山選手をお姫様抱っこ
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畠山選手が重すぎて、三輪ちゃんの顔が歪んでいます。
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どさくさにまぎれて、畠山選手が三輪ちゃんにチュー 
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カップル不成立だった荒木選手(たかこ)は、久古くんと書いていました。
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以上、フィーリングカップル5対5でした。
まだまだファン感の更新は続きます。

なお、エキサイトブログは、1記事にタグが3個しか使えないので、
中村悠平捕手、小川泰弘投手、三輪正義選手ほかは省きました。

by misty2011 | 2016-11-26 10:45 | 東京ヤクルトスワローズ

11/2ヤクルト戸田秋季練習見学、午前の部フォトその2(畠山・坂口選手他)

前の記事に続き、11月2日東京ヤクルトスワローズ2016年戸田秋季練習の写真をアップします。

なお、当日はずっと曇天だったため、写真の発色があまりよくありませんこと了承ください。

午前の部の続きからです。
キャッチボール 高橋奎二投手
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山中浩史投手 キャッチボールの最初は、上から投げていました。
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古野正人投手と土肥寛昌投手
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来季へ復活を目指す山本哲哉投手
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ジュリアス投手はサブグラウンドでタオルを振ってシャドーピッチング
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キャッチボールを終え引きあげる由規投手 
このあと、ハードなシャトルランが行われていました。
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メイン球場に移動すると、打撃練習が始まりました。
FA行使せずヤクルト残留が決まった飯原誉士選手
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来シーズンは、今年の分までやってもらわないと!畠山和洋選手
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サードで守備練習の今浪隆博選手
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次は打撃練習
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坂口智隆選手がティーバッティングにやってきました。
すごい人気で、ネット際は人だかり 後ろから撮ったのでいいショットが撮れませんでした。
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フリーバッティング
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打撃練習を終えて畠山選手と談笑 このあと二人でキャッチボールをしていました。
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守備練習後、打撃練習 三輪正義選手
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再び陸上トラックを見に行くと、投手陣がフィジカルトレーニング中
ボールを使ったり、低いハードルを使ったメニューなど、いろいろやっていました。
向こう側ではシャトルラン
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もう一度、メイン球場に戻ると、坂口選手と畠山選手がキャッチボール
畠山選手は後ろ姿だったので、坂口選手のほうだけ撮りました。
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サードで守備練習 畠山和洋選手
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華麗なグラブさばき カッコいいですね♪ 畠山選手は動きが柔らかくてスムースです。
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番外編
戦力外となった児山祐斗投手 この時は、川上選手とランニングしていました。
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打撃練習 川上竜平選手
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二人にとって、新天地が見つかることを祈ります。

11時半ころから、午後の部の選手たちが来ていました。
ということで、午前の練習はまだ続いていましたが、ここからは午後の選手たちの写真となります。
準備出来次第アップします。

by misty2011 | 2016-11-03 12:02 | 東京ヤクルトスワローズ

【6/5神宮観戦】投壊止まらず★9-14、連続死球ほかで乱闘2度も!畠山1号・雄平4号・山田18号3ラン

今日は神宮へ行ってきました。
前回5月22日もサンデー原樹理くん先発の日曜日に出かけて、大敗しましたが、
今日はそれを上回る惨敗で、乱闘騒ぎが2度もある大荒れの試合となりました。

試合は一時は1-13の一方的な展開となりますが、
ヤクルトが7回、畠山選手の今季1号、雄平選手の4号、
そして9回には山田哲人選手の18号3ランホームランなどで8点かえしますが、
9-14でオリックス・バファローズに敗れ、このカード3タテを喰らいました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 畠山選手に待望の今季1号ソロも、14失点でバファローズに3連敗

では、試合編のフォトレポです。
ヤクルトの先発は原樹理投手
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オリックス・バファローズの先発はディクソン投手
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課題の立ち上がり、原樹理投手は三者凡退に抑えます。
しかし2回、T-岡田選手の腰にデッドボール
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続く小谷野栄一選手にもデッドボールをぶつけ、2者連続の死球で、警告試合が宣告されました。
小谷野選手は右腕手首付近に死球を受け、手当してランナーに出ますが、
この後、守備から中島宏之選手に交代しました。
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デッドボールを受けた小谷野選手がマウンドに向かい、
両チームの選手がベンチから飛び出してきます。
顔面蒼白の原樹理投手 畠山選手が小谷野選手の前に立ちはだかります。
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手前ではバレンティン選手が飛び出してきたブランコ選手を止めに入っています?
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このあと、原樹理投手は1死1、3塁から安達選手にライトフライを運ばれますが、
雄平選手が好返球でホームタッチアウト。コリジョンビデオ判定も判定通りアウトとなりました。
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3回、原樹理投手は、ヒット、送りバント、四球で1死1、3塁から
糸井選手にタイムリーヒットを打たれ、1点先制されます。
つづく4番のT-岡田選手にバックスクリーンに11号2ランホームランを放り込まれ0-3
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四球で出ていた西野選手、タイムリーヒットの糸井選手が出迎えハイタッチ
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投げては好投のディクソン投手
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普段は打席に立つことがないディクソン投手ですが、打つ方でも送りバントを決め、
4回にはタイムリー2塁打、このあと6回にもタイムリーヒットを放ち3打点と投打で活躍!
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4回のオリックスの攻撃 続き補足
ディクソン投手のタイムリー2塁打で0-5となると、
このあと、2死3塁から、西野選手のセカンド内野安打と山田くんの1塁悪送球で0-6
さらに、糸井選手のタイムリーで0-7 糸井選手は2盗。
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T-岡田選手のタイムリー2塁打で0-8
2塁上で、履正社出身のT-岡田選手と山田選手のツーショット 言葉を交わしていました。
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4回裏、バレンティン選手が2塁打で出塁し、2死3塁から、ディクソン投手の暴投で1点奪い1-8


5回からは石山泰稚投手が登板も、4安打され2失点 1-10
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6回から風張蓮投手が登板
6回は、満塁から上にも書きましたが、ディクソン投手に2点タイムリーヒットを打たれ1-12
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7回は、T-岡田選手に、この試合2本目となる12号ソロホームランを浴び1-13
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ラッキー7の応援
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7回裏、ヤクルトは畠山和洋選手が今季待望の1号ホームランを放ち2-13
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続く雄平選手も4号ソロホームランを放ち3-13
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このあと、西田明央捕手が2塁打、途中出場の武内選手がヒット、大引選手が四球で
無死満塁から、坂口選手のファーストゴロで4-13 
さらに、山田選手のショートへのタイムリー内野安打で5-13
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しかし、この後、またまた乱闘騒ぎが勃発!
つづくバレンティン選手のショートゴロ併殺打で3アウトチェンジも・・・
山田くんの2塁へのスライディングを巡ってオリックス・風岡内野守備コーチが猛抗議、
再び両軍がグラウンドに飛び出し乱闘騒ぎとなりました。
現地では、なんでもめているのかよくわかりませんでしたが、
山田くんの表情から、山田くんに関係があるとしたら、
2塁へのスライディングかなあ?と、私は思いました。

山田くん本人も、なになに?なんで??というような戸惑った顔をしていました。
スライディング自体は、見ていましたが、特に危険行為には見えませんでしたけどね・・・。
いちゃもんをつけられることはないと思うんですが。
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なぜかバレンティン選手と中島選手がもみ合っています!?
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こちらは、西田捕手が胸ぐらをつかまれているような?
武内選手がバレンティン選手を止めに入っています。
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ブルペンから村中、秋吉投手らも駆けつけます。
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途中から山田くんの姿は見失いました。
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乱闘騒ぎが収まり、ベンチに引きあげる山田くん 
山田くんは、最後まで、どうしてこうなったのか困惑した様子で、けげんな表情でした。
察するに、2回目の乱闘騒ぎは、原樹理投手の連続死球に対するとばっちりを
山田くんが受けたような感じがしました??
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8回からは久古投手が登板
8回には若月捕手にデッドボールをぶつけます。
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9回、中島宏之選手に今季1号ホームランを浴び5-14
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この直後に、久古投手は、ボグセビック選手に死球をぶつけます。
また乱闘になるかと心配しましたが、今回は何もなく済みました。
今日だけで、ヤクルト投手陣は4個ものデッドボール。これはいけませんね。
申訳ありません。

9回裏、ヤクルトは海田投手から、先頭の西田捕手がヒット
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代打の飯原選手もヒットで続きます。
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大引選手もライトへのヒットで無死満塁 
1塁で元チームメイトのT-岡田選手と言葉を交わす大引選手
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坂口選手の犠牲フライで6-14
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ここで、オリックスはコーディエ投手に交代
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1死1、3塁から、山田くんがレフトスタンド中段へ18号3ランホームランを放り込み9-14
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履正社の先輩、T-岡田選手の前を通って2塁へ向かう山田くん
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このあと、2死後、川端選手がショートエラーで出塁
途中出場の三輪ちゃんがファールで11球粘り四球をもぎ取り出塁し、2死1、2塁
しかし、つづく雄平選手が吉田一将投手の初球を打ってセカンドゴロでゲームセット
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ヒーローインタビュー後、スタンドの声援に応えるT-岡田選手
2ホーマー含む4安打で5打点と大暴れでした。
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まあ、今日もひどい試合でした。
原樹理投手が、連続のデッドボールから荒れた試合になりました。
乱闘騒ぎが2度もあり、山田くんまで巻き込まれてどうなることかと心配しましたが、
オリックス側が、比較的、紳士的であったことは助かりました。

惨敗の中、現地観戦での救いは、畠山選手に待望の今季初アーチが出たこと。(誤字訂正)
山田哲人選手が、最後に18号3ランを打ってくれたことでした。
前回の観戦でも、9回に山田くんがホームランを打ってくれて、
大敗でも最後まで残って見ていてよかったと思ったものです。

しかし、投手陣総崩れはどうするんでしょう?
立て直しできるんでしょうか??
先発、中継ぎ、どちらもですからね。数も質も足りません。

まずは、先発投手陣を何とかしないと試合になりません。
原樹理投手は、他チームなら下で調整させるでしょうけど、ヤクルトは先発の数が足りませんからね。
ベンチは頭が痛いことでしょう。

打線は、負けが確定してから打ちましたが、まあ、打たないよりはいいでしょう。
あのぼろ負け状態でも、反撃しようとする気持ちがあることは凄いことです。
しかし、こういう試合ばかりしていると、
野手陣と投手陣のモチベーションの隔たりがどうなるのか心配です。
お互いの信頼関係がおかしくならないことを願います。
そこは、ヤクルトスタイルで乗り越えてほしいと思います。 
取り急ぎ写真のアップをしたので、あとで追加、差し替えなどあるかもしれません。
一部、記事も補足しました。

by misty2011 | 2016-06-05 22:31 | 東京ヤクルトスワローズ

小川投手、リードを直後に吐き出す背信投球も、ヤクルト2試合連続サヨナラ、畠山選手が決めた!

試合の前に、ハ・ジェフン選手獲得のニュースから
東京ヤクルトスワローズは、ハ・ジェフン選手(徳島インディゴソックス)の獲得に関して、
基本合意に至りました。

スワローズ公式サイト 新外国人選手獲得のお知らせ

どんな選手か私はわかりませんが、楽しみにしています。

また、選手公示では、森岡良介選手が1軍に昇格しました。

ヤクルトは、昨夜は新オーダーで連敗を3で止めました。
阪神タイガースとの3戦目、先発はヤクルトが小川泰弘投手、阪神は藤浪晋太郎投手
敵としては、私が最も緊張する先発投手で、試合前から願うことはただ一つ!
そう、今日は誰もぶつけられることなく無事でありますように。お願いしますよ、藤浪くん!

スタメンは、西田捕手が中村悠平捕手になったほかは昨夜の新オーダー
連敗を止めた流れで、昨夜のままでもよかったように思いますが、
正捕手を2試合ベンチスタートさせるわけにはいかないでしょう。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 3度追いつかれるも畠山選手がサヨナラ打!2戦連続のサヨナラ勝利!!

ヤクルトは初回、大引選手が今日もヒットで出塁し、2盗に成功!
坂口選手のファーストゴロで3塁へ進むと、
2死後、バレンティン選手がタイムリーサード内野安打で1点先制!

しかし直後の2回、小川投手はゴメス選手に一発を浴びたちまち1-1の同点に。

3回、ヤクルトはヒットの坂口選手をおいて、バレンティン選手が15号2ランホームランを放ち3-1
ルーキーイヤーの小川投手先発時のように、バレンティン選手がまたもライアンを援護します。

しかし、直後の4回、小川投手は福留、原口選手のソロホームランを浴び、
再び3-3の同点に追いつかれます。
ライアンよ、なんてこったぁぁぁ・・・。

5回にはヒットの坂口選手が2盗後、
川端選手が今季待望の1号2ランホームランをライトスタンドに放り込み5-3と勝ち越します。

今度はもう大丈夫と思った直後の6回、小川投手は、ヒット、死球でランナーを出すと、
ヘイグ選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ、またも5-5の同点に追いつかれます。
さすがに、小川投手に腹が立ちました。
野手がとってくれた援護点を、すぐ吐き出す背信投球には、正直がっかりしました。

ストレートにしても変化球にしても、とにかく球が高いですからね。
開幕から一向に修正されていません。
しかも、コースが真ん中付近なので、打ちごろとなります。

藤浪投手もピリッとせず、およそエース同士の投げ合いとは思えない打ち合いの展開となりました。

小川投手は6回まで投げ、藤波投手はそれでも7回までなげ、お互い5失点。

ヤクルトは7回以降、連投のリリーフ陣、秋吉、ルーキ、オンドルセク投手がが踏ん張って
追加点を許しません。

先発が長い回を投げられないしわ寄せがきていて、本当にご苦労様です。

5-5で迎えた9回裏、マテオ投手から先頭の坂口選手が四球で出塁。
続く今日まだノーヒットの山田選手がレフト前ヒットでつなぎます。
最後にヒットが出てやれやれよかったです。
山田くんは、今日は初回の打席で、藤浪投手のシュート回転のインコースストレートが怖かったのか、
そのあとも、ちょっと腰が引け気味で打てそうもありませんでした。
まあ、藤浪投手のデッドボールがなかっただけもよかったと思っておきます。

続くバレンティン選手はデッドボールで、両軍がベンチから飛び出しますが、
小競り合い程度で済みました。

無死満塁となり、ここで、きょう2ランを放っている川端選手が打席に立ちますが、
センター正面へのライナーで3塁ランナーはタッチアップできず。
1死満塁で、昨年の打点王・畠山選手が打席に入ります。
打ってくれそうな予感がしました。
ここで、畠山選手は前進守備の鳥谷選手の横を抜けるセンターへのタイムリーヒットを放ち、
ヤクルトが6×ー5で、連夜のサヨナラ勝利を飾りました。

いやいや、畠山選手、執念のサヨナラ打でしたね。
昨日は3安打猛打賞で、今日はサヨナラ打!
待ちに待った今季初めてのお立ち台に上がりました。
よく打ってくれました。おめでとうございます。
畠山選手の調子が上がってきたのは、頼もしい限りです。

写真は5月22日神宮 畠山和洋選手
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やっぱり、昨日からの打線の組み替え効果が出ていますね。
初回に大引選手が出て2盗、バレンティン選手が打って先制点。
3回は2番の坂口選手がヒットで出て、バレンティン選手の2ラン。
5回も坂口選手がヒットと2盗を決めた後、2死から慎吾君の2ラン

それまでの1、2番コンビでは、盗塁がまずなかったですからね。
これだけでも大違いです。やっぱり足を絡めた攻撃は大事です。

今日は、1、2、4、5番がよくつながりました。
9回は、坂口選手が四球、そこまで4タコでいいところなしの山田くんも、
最後はヒットでつなぎ、畠山選手のサヨナラにつながりました。

2試合連続のサヨナラは、めっちゃ嬉しいことです。

しかし喜んでばかりはいられません。
やはり、先発の小川投手が、あまりに簡単にリードを吐き出す姿には、悲しくなりました。
毎試合のように、こういうピッチングを続けていますからね。

前にも書きましたが、やっぱりフォームの改造は失敗だったように思えてなりません。
球速が出ず、制球も悪くなり、変化球もキレがなくなって、
200イニングどころか失点が増えて、逆に長いイニングを投げられなくなっています。

一度、ミニキャンプでも張って、投球フォームの見直しでもやってもらいたいですが、
先発が足りないので、そうもしてられませんね。
試合の中で修正って言っても、簡単に打たれて、失点を重ねるので、なかなかできません。
ほんとにどうしたらいいんでしょう。
2年目、あの手に打球を受け骨折した影響があるんでしょうか??

今シーズンは、もう1年目のような輝きを取り戻すことができないんでしょうか??
今の状態では、とてもエースとは呼べないピッチング。
打線が今日は奮起しましたが、毎回こうは行きませんからね。

勝ったものの、ヤクルトの先発事情が、ますます深刻になったような気がした試合でした。

あと、三振してベンチに戻っていく中村捕手の表情が暗かったのも心配です。
今日は、リード以前の問題なので、あまり悩まないでほしいですね。



by misty2011 | 2016-05-26 22:58 | 東京ヤクルトスワローズ