Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:真中満 ( 25 ) タグの人気記事

データで見る最低限ができないヤクルト打線!犠飛4・併殺打41(ともにリーグワースト)広島は犠飛16

東京ヤクルトスワローズは4連勝のあと、日曜日の阪神戦で勝てる試合に逆転負け、
広島2連戦には連敗して3連敗となりました。

昨日5月24日終了時点で、ヤクルトは44試合消化して19勝25敗で借金6、5位に低迷しています。

敵地での広島カープとの2連戦を改めて振り返ってみると、
初戦は2-3の1点差負けでも、内容的にはチームの力の差を感じました。
2戦目は、なすすべなく1-6で完敗

広島は、長打力もありますが、その上、ランナーが出ると、犠打、進塁打などで走者を進め、
無死3塁や1死3塁からは、きっちり犠牲フライや内野ゴロで得点を奪い、ソツのない攻撃ができます。

かたや、ヤクルトは走者が出ても、進塁打さえ打てず、ヒットは主に単打で各駅停車。
さらに、3塁へ進んだ場面でも、犠牲フライなど最低限の仕事が出来る選手がほとんどいません。
同じ一つのアウトでも、カープとは質の違いを感じます。

チーム打率.243(5/24時点でリーグ5位、巨人が.241で6位)で、併殺打はリーグ最多の41
今季は長打も少なく、盗塁もできない上に、打者は何の工夫も意識も持たず、打席でただ打つだけ。
ベンチから打者に何らかの指示があるかどうかは不明ですが、これでは得点できないのは当然です。

広島カープは、リーグトップのチーム打率.276に加え、長打力、走塁に優れ、
犠牲フライもリーグ1位の16 強いはずです。

今日は、ヤクルトスワローズ打撃低迷の現状をデータで見てみたいと思います。
まずは、ヤクルトにとっては最低限もできないとよく言われる犠牲フライについて
数字は5月24日終了時  データは主にエキサイトベースボールで調べました。

犠牲フライ
 1. 広島  16
 2. 中日  12
 3. 阪神   9
 4. 巨人   8
 5. DeNA  7
 6.ヤクルト 4

ヤクルトの犠飛4と言う数字に、改めて驚きました。
こんなに少なかったんですね。
ちなみに、チームでは、雄平2 西浦1 上田1 (以下敬称略) の計3選手が犠飛を打ったのみ。

リーグでは、鈴木誠也、ロペス選手の3がトップで、飛びぬけた数字の選手はまだいません。

続いて、ランナーが出た場合、進塁打などのケースバッティングができず、
どれだけチャンスを潰しているかの数字として併殺打の数を見てみます。

併殺打
 1. ヤクルト 41
 2. 阪神   36
 3. 巨人   32
 4. 中日   29
 4. 広島   29
 4. DeNA   29

ヤクルトは多いとは思っていましたが、やはりダントツのワーストでした。
チームでは、バレンティン6 中村悠平6 山田哲人5などとなっています。

リーグでの併殺打ワーストは福留孝介の9です。以下6は複数います。



真中監督は、「自主性」を掲げて、就任初年度の2015シーズンは、見事セ・リーグ優勝を成し遂げました。
打者は、打撃3部門のタイトルを独占
2番川端慎吾選手が首位打者と最多安打、3番山田哲人選手が本塁打と盗塁王の2冠で、出塁率も1位、
そしてトリプルスリー達成
4番畠山和洋選手は打点王に輝きました。

投手陣はリリーフ陣が充実していて、ロマン-オンドルセクーバーネット投手のROBが勝利方程式を確立。

昨年は、先発・リリーフの投手陣がどちらも投壊状態となり、
チームの打撃は、今年よりは良かったものの、失点をカバーできるだけの打線ではありませんでした。

投手陣の立て直しが急務となった今シーズンは、投手陣は今のところ昨年よりは健闘していますが、
打線の方は、ほとんどすべての選手が低調。
筆頭は山田選手の長期の大不振、
バレンティン選手は、このところ調子は上向いてきていますが、昨日のようなブチ切れ退場、
また、守備・走塁面でのマイナスなどと考えると、チームへの貢献度には疑問符がつきます。

真中監督は、2年前の優勝の成功体験をまだ引きずっているかのように感じます。
実際のところは知る由がありませんが、
はた目には、選手任せで、打席では選手に自由に打たせているように見えます。
しかも、優勝時の川端、畠山選手は離脱していません。

役者が揃っての自主性ならまだわかりますが、これだけ低調な打線で、
ベンチが何の指示も出していないとすれば、それは職務怠慢とも思えます。
狙い球一つでも絞って指示しているようには感じられないんですよね。
ましてや、ランナーが出た場合、打者はどういうバッティングを心がけないといけないかも、
おそらく打者任せのように見えます。

それが自主性だとしたら、例えが適切ではないかもしれませんが、
最低限の基礎学力しか持たない平均点以下の生徒に、いきなり応用問題を出して、
さあ自分で考えて解きなさいと言っているようなもの。
それを解くための、道筋や方法を教えられていない生徒は、何をどうやるかわからないままです。
真中さんが思うほど、ヤクルトの選手たちは成熟していません。

たとえ指示は出していても、選手ができないとするならば、
その失敗が繰り返されていることに関しては、ベンチは何らかの手を打つべきです。

というか、その前に、キャンプやオープン戦を通して、
そういうケースバッティングの練習をやってきたかどうかもありますね。
進塁打や犠牲フライひとつにしても、そう簡単に出来るものではありませんから。
(私はキャンプ序盤の見学でしたが、そういう練習は見ていません。中盤以降にやったかどうかは不明)

キャンプでは、全体練習の時間を短めにして、個別練習に時間を割いていますが、
今のヤクルトの選手たちに、果たしてそれがいいのかどうかも問題です。


ヤクルトの選手で、どうやればいいかを考えて打席に立てるのは、離脱した畠山選手くらいでしょ。
打点王を獲った2015年は、打率は.268とそれほど良くはありませんが、105打点で打点王に輝きました。
もちろん、前に川端、山田選手が塁に出ていて打点を稼いだこともありますが、
それだけはありませんでした。
前で山田くんがチャンスに三振やポップフライで倒れても、後ろの畠山選手は、ゴロを転がしたり、
犠牲フライを運んで、何とかランナーを還す働きをしてくれました。
山田くんのミスを、畠山選手がきっちり尻拭いしてくれた印象が私にはあって、
畠山選手に感謝したものです。

山田くんがタイムリーやホームランを打ったあとは、
畠山選手はサイレントアウトで、さっさと凡退していましたが(笑)!?

今、打線の中で、こういう役割をできる選手がいないんですよね。
その意味でも、畠山選手に離脱は痛すぎます。まあ、今年それができたかどうかはわかりませんが。

山田くんはケースバッティングが出来ません。
バレンティン選手は、出来る場合もあれば、
集中力皆無の打席では、自分勝手なバッティングをするので信用できません。
しいて挙げるとしたら、意外にも、何も考えてなさそうな雄平選手くらいかも!??
打率、得点圏打率は現時点でチーム一番、犠飛も2でチームトップ、
併殺打は1で、ゴロを打っても、ほぼ自分は1塁に残っています。

レギュラークラスで他の選手を見渡しても、う・・・んという感じで思い浮かびません。
巧打者の坂口選手もどちらかと言うとチャンスメイカーで、
チャンスに強いかと問われると、何とも言えませんからね。

真中監督1年目の優勝は、ヤクルトが強かったというより、
他球団がこけたり弱かったりして、様々な追い風が吹いてラッキーな面がありました。
もちろん、それも監督の力の一部ではありますが。
それを、強いから優勝したと勘違いしていたら、それこそ、目を覚ませ!です。

e0222575_15471270.jpg


弱者には弱者の戦い方があります。
進塁打や犠牲フライが打てず、1点をおろそかにする野球では、その1点に泣きます。
この3年間で、ヤクルトはいろいろな面で、ずいぶん雑になってきたように感じます。
今こそ、もっと首脳陣は手綱を引き締めて、選手と一丸となって戦ってほしいと願います。
負けても他人事みたいなコメントでは、士気が下がります。
選手やファンと気持ちが一体になった野球を見せてもらいたいものです。
これからのヤクルトの巻き返しに一縷の望みをかけたいと思います。

by misty2011 | 2017-05-25 15:54 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト2017チームスローガンは「目を覚ませ!~Snap out of it~」

東京ヤクルトスワローズの今季チームスローガンが発表されました。
2017年は 「目を覚ませ! ~Snap out of it~」に決定

スワローズ公式サイト スローガン

公式サイトの説明によると
「Snap out of it」とは直訳すると「それからさっと抜け出せ」と言う意味だそうで、
「いつまでもくよくよしていないでさっさとその状況から抜け出し、本来の自分を取り戻せ」
と言う意味合いがあるとのこと。

目を覚ませ!と言う刺激的な言葉と合わせ、
「スワローズ選手たちの実力は本来そんなものじゃない!気持ちを切り替えてやっていこう!」
というメッセージだそうです。

一昨年のリーグ優勝から一転、昨年は5位に沈んだヤクルトスワローズ・真中満監督の
今年に懸ける意気込みを強く感じるスローガンですね。

昨年は力を出し切れない選手が多く、チームが低迷しました。
今年はチーム一丸となって、新たな挑戦者の気持ちで試合に挑んでほしいと思います。
選手一人一人が目覚めて、試合で自分の力を如何なく発揮してほしいと願います。

余談ですが、スローガンの~Snap out of it~を見たとき、意味はわからないながら、
あれ、うちのブログタイトルと似てる!?って一瞬思いました。
ちなみに「Out of focus」は焦点が外れている、ピンボケという意味で、
当ブログタイトルを決める際に、下手ながら写真がメインのブログなので、
何かないかなあと考えた末、これに決めました。
私がグダグダ書く文章も撮る写真もピンボケ気味なので、ピッタリでしょうか!?


写真は昨年ファン感デーで挨拶する真中満監督
e0222575_20543421.jpg


キャンプインまで2週間を切りました。いよいよですね!
ルーキでは、ドラフト1位の寺島成輝投手(大阪・履正社高)、2位の星知弥投手(明大)、
4位の中尾輝投手(名古屋経大)、6位の菊沢竜佑投手(相双リテック)の4新人が
1軍のキャンプメンバーに決まりました。楽しみです。

by misty2011 | 2017-01-19 21:18 | 東京ヤクルトスワローズ

2016ヤクルトファン感謝DAYフォト 開会式&ファンが選んだ感動名場面ベスト10

東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY2016に行ってきました。
あいにくの曇天で寒い一日でしたが、試合では見られない選手の意外な一面が垣間見れたり、
弾けたパフォーマンスの数々に楽しませてもらいました。

今回は、球団公式サイトでファン感デーのLIVE配信があったので、
それをご覧になった方も多いと思います。
毎年、やってほしいですね!

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
ヤクルトファン感のタグでご覧ください。


写真の整理がつかないので、まずは選手入場、監督挨の写真
そして、「ファンが選んだ2016ホームゲーム感動名場面ランキング」のフォトです。

私は10時過ぎに神宮に到着
もうグラウンドは人で溢れかえっていました。
こちらはクリックで拡大します。
e0222575_20503252.jpg


曇っていて暗かったので、今日撮った写真は、どれも鮮明度が足りませんことご了承ください。
e0222575_20504066.jpg


選手が入場して、ステージに並びます。
e0222575_205484.jpg


後のステージショーで触れますが、
今年のステージは対面式で選手が座ったので、片側しか見えなくて、
これはどうかと思います。
やはりステージは正面に座る方が、どこからもよく見えていいですね。

私は1塁内野の最上段付近の席でしたが、途中から3塁側へ移動したり、また戻ったりしました。
来年は改善をお願いしたいです。
e0222575_20542234.jpg


真中監督の挨拶 
「今年は5位という結果でしたが、観客動員は昨年より増えたと聞きました。
どんな状況でもファンの皆さんが必死に応援してくれる姿は私たちに届いております。
今日は1日楽しんでいってください」
e0222575_20543421.jpg



続いて、「ファンが選んだ2016ホームゲーム感動名場面ランキング」発表
e0222575_20562940.jpg


第10位 8月17日 小川完投勝利&今季1号
e0222575_20564071.jpg


e0222575_20564878.jpg


第9位 8月25日 まさかの暴投サヨナラ勝利
e0222575_2111386.jpg


e0222575_2164324.jpg


第8位 4月30日 飯原値千金の今季1号
e0222575_213344.jpg


第7位 4月17日 中村今季チーム初のサヨナラ打
e0222575_2112538.jpg


e0222575_2181229.jpg


第6位 坂口のガッツあふれるプレー
e0222575_2182782.jpg


e0222575_2183713.jpg


e0222575_218482.jpg


第5位 7月10日 今浪今季1号先制3ラン
e0222575_2110318.jpg


e0222575_21102260.jpg


第4位 8月7日 比屋根プロ初のサヨナラタイムリー 
e0222575_21114154.jpg


e0222575_21115675.jpg


e0222575_21121222.jpg


第3位 6月26日 三輪サヨナラ打
e0222575_21142822.jpg


e0222575_21143927.jpg


第2位 9月10日 山田1試合3本塁打
e0222575_21153940.jpg


e0222575_21155590.jpg


e0222575_2116843.jpg


e0222575_21163065.jpg


e0222575_21164219.jpg


オーロラビジョンに写った山田選手
e0222575_21165778.jpg


いよいよ1位の発表
e0222575_21171657.jpg


第1位 7月9日 由規神宮復帰登板
e0222575_21183995.jpg


e0222575_21185449.jpg


e0222575_2119535.jpg


由規投手がステージに呼ばれます。
今年の司会進行はフジテレビの竹下陽平アナと宮澤智アナ
e0222575_21195174.jpg


1位の由規投手にキャンディのツリーが贈呈されました。
e0222575_2120150.jpg


e0222575_21202652.jpg


以上、取り急ぎここまで。
続きは、準備できたものから順不同となります。

by misty2011 | 2016-11-23 21:39 | 東京ヤクルトスワローズ

2017年ヤクルトコーチ陣決まる

昨日、東京ヤクルトスワローズの来シーズンに向けてのコーチングスタッフが決まり、
正式に発表されました。

スワローズ公式サイト 2017年コーチングスタッフについて

敬称略
1軍
 監督          真中満  77
 ヘッドコーチ     三木肇  88
 投手コーチ       伊藤智仁 84 
 投手コーチ       石井弘寿 98
 チーフ打撃コーチ   杉村繁  74
 打撃コーチ       宮出隆自 76
 外野守備走塁コーチ  福地寿樹 73
 野手コーチ補佐     森岡良介 75
 バッテリーコーチ   野村克則 78
 戦略コーチ兼投手コーチ補佐 押尾健一 81

2軍
 監督          高津臣吾 99
 チーフ兼内野守備走塁コーチ 水谷新太郎 89
 投手コーチ       小野寺力 72
 投手コーチ       赤堀元之   (追加)
 打撃コーチ      松元ユウイチ 82
 打撃コーチ       北川博敏 85
 外野守備走塁コーチ  笘篠誠治 79
 バッテリーコーチ    野口寿浩 80


今季同様、来季の新スタッフも、それほどサプライズ人事はなく、ちょっとがっかり。
1軍の高津臣吾投手コーチが2軍監督に。
2軍から石井弘寿投手コーチが1軍の投手コーチに。
今季限りで引退した森岡良介選手が1軍野手コーチ補佐に就任。

2軍のコーチ陣では、小野寺力投手コーチ、北川博敏打撃コーチ、野口寿浩バッテリーコーチが、
新たに招へいされました。
また、宮本賢治2軍監督が退任となり、ファームディレクターに就任することになりました。

投手陣の再建が絶対条件のヤクルトにあって、
2軍の投手コーチが、小野寺力投手コーチ1名となるのは心細い限りですが、
(後日、赤堀元之氏の2軍投手コーチが決まりました。)
高津監督、宮本賢治ファームディレクターが、何らかの形でサポートすることになるんでしょうね?
どこか外部から、実績のある有能な投手コーチを招へいしてほしかったですが、
今は優秀なコーチの人材不足ですし、なかなかヤクルトに来てくれるコーチはいないでしょうね。
ロッテを退団した小谷正勝さんがいるんですけどね・・・。

1軍では、宮出隆自打撃コーチが、どういう役割なのかがイマイチわからなくて、存在感が希薄です。
人柄がいいというのは重々わかっていますが、コーチとしての働きぶりに物足りなさを感じます。
そもそも打撃コーチが1塁のコーチとして試合に立って、ベンチに不在というのも何だかなあと思います。
来季は、宮出コーチが、もう少し目立った働きをしてくれるよう期待したいと思います。
杉村コーチは、練習面では抜群に優秀なコーチですが、
試合での状況に応じた選手へのアドバイスは、ほとんどないように見えます。

ほんとは、打撃コーチとしては優秀な真中監督が、打撃指導をするのが一番よさそうなんですが、
そうもいかないでしょうね。

三木肇ヘッドコーチは、そのままですが、
本当なら、真中監督に意見をできるくらいのヘッドの方がチームは強くなれると思います。
真中監督にとっては、お友達の三木ヘッドコーチのほうがやりやすいんでしょう。


投手コーチでは、ながくブルペン担当だった伊藤智仁コーチが、おそらく来季はベンチでしょうね。
今度は、矢面に立つので、いろいろ大変だと思いますが、
これまでのブルペンでのノウハウを活かして、投手陣整備に尽力してほしいと思います。

新しく就任する2軍の北川博敏コーチは、近鉄時代に代打逆転サヨナラ満塁弾を放ち、
近鉄バファローズ12年ぶりのリーグ優勝を決めたシーンが強烈に印象に残っています。
いつもニコニコしていて明るいキャラは好感が持てます。

野口寿浩バッテリーコーチは、ヤクルト入団も、偉大な古田敦也捕手がいたので、
控え捕手というイメージしか私にはありませんでした。
城石選手との交換トレードで、日本ハムファイターズに移籍して、
ようやく正捕手として最も出番がありましたね。
阪神時代は、やはり矢野捕手の控えで出番があまりなく、井川慶投手とバッテリーを組んで、
対広島戦でノーヒットノーランを達成した試合はテレビで見ていました。
制球に難がある井川投手は、正捕手の矢野捕手より、野口捕手との方が相性がよかったですね。

今年のヤクルトキャンプ来訪時の野口寿浩さん 2016年2月4日 沖縄浦添市民球場
e0222575_12303369.jpg



新コーチ陣のもと、来季はヤクルトが少しでも上位に行けるよう期待しています。


by misty2011 | 2016-11-01 12:38 | 東京ヤクルトスワローズ

真中監督の来季『1番・山田』構想について

2日前、9日のサンスポに、真中監督が、来季の打順に関して、
「打順は一度、白紙に戻して、よりいい打線を組みたい。他の選手との兼ね合いになるけど、
山田に1番を打たせたい思いはある。山田が1番なら足も使える」とのプランを明かしました。

サンスポ 燕・真中監督、来季『1番・山田』プラン明かす!「足も使える」

今日は、この山田哲人選手1番について、私なりに思ったことを書いてみます。

私は前々から、山田選手の最も適性ある打順は、3番でも4番でもなく、
トップバッターだと何度か書いています。

ただ、現状の燕打線では、特に畠山選手離脱の今シーズンは、
主軸を打つバッターがいなくて、他に3番を任せる打者がいないので、
山田選手が3番、もしくは4番を打つしかなかったと思います。

38本塁打、102打点の山田選手は、確かにチームいちばんの長距離バッターではありますが、
もしクリーンナップを任せられる打者が他にいればという条件がつきますが、
私は、山田選手はリードオフマンとしてが最も適性があると思っています。

e0222575_206549.jpg



真中監督も話しているように、出塁率が高くて、塁に出れば盗塁ができることに加え、
ホームランまで期待できるトップバッターって最高でしょ!
ただし、せっかくのホームランがソロになる確率が高くなるのはマイナス面です。

今シーズンの5月15日、『S1』(TBS系)にVTR出演した野村克也氏が、
同日に行われた巨人-ヤクルト戦に出場した坂本勇人選手と山田哲人選手について解説していました。
以下の記事に詳細が載っています。

坂本と山田の打撃を解説 ノムさんは2人をどう評価した?

動画もあがっていますが、違法アップロードなので、ここではリンクは貼りません。
ご自分で検索して探してください。

この試合、坂本選手も山田選手もどちらも3番バッターとして試合に出場。
打撃フォームなど専門的な解説があったあと、
最後に、ノムさんは、どちらも3番というイメージはないとしながらも、
最強の3番打者としては、坂本勇人選手のほうを選びました。
そして「山田は文句なく1番バッター」と話しています。

恐れ多くも、私もノムさんと同じく「山田くんは1番」が最適だと思います。

昨年、山田選手は1番バッターで始まり、後半戦から3番バッターとなりました。
その時点でも、私の本心は1番の方がいいのにと思っていましたが、
まあチーム事情で仕方ないわと受け取っていました。
昨シーズンは、川端選手が好調で、超攻撃型の2番がハマりました。
2番・川端→3番・山田→4番・畠山選手の並びで、得点を重ね、
リーグ優勝へ「打」で大きくけん引しました。
この3人で打撃三冠のタイトルを独占したくらいですからね。

今シーズンも真中監督は昨年の成功体験のまま、
2番・川端選手、3番・山田選手のオーダーにこだわりました。
ただ、4番の畠山選手が離脱となり、バレンティン選手が主に4番を打ちました。

今年、この打順が機能しなかった最大の要因は、川端選手が昨年ほど打てなかったこと、
また自打球による骨折で、球宴後離脱したというのもありました。

今季は、坂口智隆選手の加入により、1、2番コンビは主に坂口ー川端選手となりました。
二人ともバッティングセンス抜群で、ホームランは期待できませんが、
広角にヒットを打つ同じようなタイプの左の巧打者。

川端選手はなんだかんだで3割をマーク、坂口選手は最後に3割を切りましたが、ほぼ3割バッター。
しかしながら、どういうわけかこの1、2番コンビは、最後まであまり機能しませんでした。
それなのに、真中監督はほぼシーズン、この二人を並べて使いました。

私は前半戦から、この二人は切り離したほうがいいと何度か当ブログで書きましたが、
結局、願いは通じませんでした。
並べたいのなら、まだ川端→坂口の方がいいのではとも書きました。

坂口選手はヒットも打つし、四球も選べて高出塁。しかし、盗塁をそれほどするわけではありません。
で、坂口選手がヒットや四球で出ると、川端選手は進塁打も打てず凡退が多く(そういう印象が強いです)
坂口選手が凡退すると、川端選手はヒットを打つなどチグハグ攻撃。
こういうのを何度見たことか。

また、たまに、二人が揃って打つと、3番の山田選手が併殺打とか三振とかポップフライとかね…。
もちろん、山田選手がヒットやホームランを打つこともありましたが、
そういうケースの方が少ない印象でした。
4番のバレンティン選手も同じような感じ。

昨年は、チャンスで山田選手が凡退しても、
後ろの畠山選手が、ヒットはもちろん、最低限ができたり進塁打を打ってカバーしてくれていました。
その意味でも、今季は畠山選手の離脱が非常に痛かったと思います。
来季は復帰できるんでしょうか?? いいニュースが入ってきませんね・・・。

真中監督が、いきなり宮崎フェニックスリーグ視察で「山田1番」構想をぶちあげたのは、
やはり、1、2番コンビが全く足を使えなかったからでしょうか!?
優勝した広島カープは、1番から3番までヒットはもちろん、盗塁あり、ホームランもあって、
全く気が抜けない打順となっています。
後ろの4番以降も勝負強くて、一発もあります。
優勝するだけのことはある、まさに強力打線でした。

一方、ヤクルト1番の坂口選手は盗塁7、2番の川端選手は盗塁3.
坂口選手は、足の状態がよくないこともありました。
それでも塁に出れば、走る姿勢は見せていましたが、
50m走はタイムが良くて俊足と言われる?川端選手に至っては、全く走る意欲を感じませんでした。
無警戒の時に走った3盗塁だけです。

この二人はヒットも主に単打で、塁に出ても機動力を使えないので各駅停車。
相手投手にプレッシャーをかけられず、
得点効率の悪いことこの上ありませんでした。
途中、川端選手を5番に置いたときのほうが、まだ川端選手が生かされていたような気がしました。


話がだんだんそれてきました。
山田選手の話に戻すと、山田選手が1番の場合、四球やヒットで出塁すれば盗塁が期待できます。
走らなくても相手投手にプレッシャーをかけられ、相手バッテリーの配球が読みやすくなります。

盗塁出来れば、無死2塁のチャンスをいきなり作れます。
そうなれば、次の打者は、併殺打の心配がなくなります。
また、ヒットを打てば、長打でなくても、山田選手のベースランの上手さからすると、
一気にホームまでかえれます。

極端に言うと、四球で出て2盗して、シングルヒットで1得点!ということが可能なんです。
または、進塁打で3塁へ進んで犠牲フライで1点と、ノーヒットでの得点もできます。
今年の1、2番ではこれはできないことでした。

また、山田選手は2塁打も多いので、無死2塁の形がいきなり作れます。
下位打線がチャンスを作れば、山田くんが打ってかえすこともできます。

山田選手がトップバッターの一番の利点は、上記のようなことが可能だということでしょう。

ただ、最初にも書いた通り、1番・山田くんは、
あくまでも中心バッターとして、ほかに適任者がいる場合です。
そこが不明瞭なままでは、何とも言えないですよね・・・。

バレンティン選手は残留するのか、畠山選手の復活はあるのか、平田良介選手は獲得できるのか、
新外国人助っ人は当たるのか、
いろいろな条件が揃ってこないことには、今から打順どうこうとは言えないでしょう。

あと、山田選手は、どんな場合でも自分のバッティングの形にこだわって打っています。
それはそれでいいことですが、
ただ、3番など主軸で打つ場合、そうも言ってられないケースが多々あります。
そういう際のバッティングに、まだ幼さを感じるんですよね・・・。

チャンスで本人がヒットやホームランを打てば問題ありませんが、それができない場合、
例えば、調子が悪い時や、今季のように死球禍でバッティングが狂ってしまったとき、どうするか。
最低でもランナーを進めるバッティングや、最低限の犠牲フライを打つことなど、
ケースに応じたバッティングに物足りなさを感じます。
山田くんには、そういうことが求められているわけではないかもしれませんが、
でも、そうやってほしい時はありますからね・・・。
トップバッターだと、その部分では、比較的、制約なしに打席に立てます。
その意味でも、今の段階の山田選手のバッティングなら、トップバッター向きだと考えます。

山田選手の打撃に対する希望は、実は私はファンでも山のようにありますが、
長くなるので、別の機会に、たぶん来春のキャンプ前後に書くことにします。


結局、この真中監督の1番・山田選手プランは、
クリーンナップの適任者がいるかどうかもわからない状況では、結論は出ません。

ただ、どういう打順になっても、坂口選手と川端選手は切り離すこと!
これだけはお願いしたいです。
だって、3割打者がふたり並んでも、まったく機能しないのでは、勿体ないったらありません。
お互いが全く生かされていませんでしたからね。
今シーズン最も失敗と言えるこの並びだけは避けてほしいものです。

二人がつながらないのは、データとしても出ていたと思いますが、
押尾戦略コーチは、真中監督になんの進言もできなかったのでしょうか?
これ以外でも、今季は、ほんとにデータを活用しているのかと疑問に思うことがしばしばありました。
もしデータがあっても、それを使い切れなかったのでは何もなりません。
その辺も、ベンチが来季こそ進化を見せてほしいものです。

以上、、打順については結論は出ませんでした。
もし、来季、山田選手1番でスタートしても、そのうち、また3番に入っているような気もします。
さらに、山田選手が来季、死球のトラウマから立ち直っているかどうかもありますね。
私は、打順云々よりそちらの方が心配です。

それよりなにより、ヤクルトの場合は投手陣の立て直しでしょ!
先発はどうするんでしょう?中継ぎも頼れる投手が限られています。
ドラフトで即戦力投手を獲るといっても、今までが今までで、即戦力は掛け声だけ・・・。
ちまちました投手を獲ってもとは思いますね・・・。
かと言って、才能あふれる投手を獲っても、ヤクルトは潰すだけ・・・。
何とかなりませんかね・・・。
今年のドラフトも真中監督がくじを引くとのことですが、
今年は昨年の失敗を繰り返さないようお願いします。

by misty2011 | 2016-10-11 20:20 | 東京ヤクルトスワローズ

9/28神宮最終戦セレモニーフォト

9月28日、東京ヤクルトスワローズ神宮最終戦より、今回は試合後の最終戦セレモニーの写真です。

e0222575_14532132.jpg


選手が整列 クリックで拡大します。
e0222575_14545070.jpg


e0222575_14534291.jpg


川端慎吾選手会長より挨拶
e0222575_1455444.jpg


e0222575_14541536.jpg


引退する前選手会長の森岡良介選手が呼ばれます。クリックで拡大します。
e0222575_152380.jpg


引退の挨拶 マイクスタンドが川端選手の背に合わせていて高かったので、低く下げます。
ちょっと笑いをとりました。
e0222575_14552298.jpg


森岡選手の引退関連のフォトは 既出の こちらの記事で


続いて真中満監督より挨拶 マイクスタンドをさらに下げました。
e0222575_1571064.jpg


「燕進化」のスローガンを掲げた2016シーズンでしたが、結果が伴いませんでした。
選手に進化を求める前に、監督・コーチの首脳陣が、どんな進化を遂げたのか、
全く感じられない1年でした。
戦力が乏しく、成熟していないチームにあっては、「自主性」とは名ばかりで、
選手任せの無為無策では強くはなれません。
来季はどんなスローガンになるのか注目しています。
e0222575_1572588.jpg


この後、森岡選手を囲んでナインとの集合記念撮影がありました。
引きあげる選手たち
e0222575_1584459.jpg


ナイン全員が「背番号10」の燕パワーユニフォーム着用は、
最初は、上田剛史選手の発案だったそうですね。
川端選手談によると
「最初、ツヨシ(上田)が白のTシャツを買ってきて、それにマジックペンで『10』って書いて
『練習で着ましょうよ』ってなった」とのこと。
球団に相談すると、燕パワーユニフォームを用意してくれましたが、
ユニの数が足りなくて、色は不揃いながら、試合前の室内やこぶし球場では、
全員が「10」を着用して練習したそうです。

山田くんに少し笑顔が見えます。
e0222575_1585751.jpg


森岡選手はまだグランドに残っていましたが、選手たちは引きあげていきます。
私は、神宮最終戦でもノーヒットだった山田哲人選手が気になっていたので、
その姿を追っていました。
スタンドには「てっぱちファイト」の応援メッセージが掲げられていました。
山田くんファンみんなの思いですね。
e0222575_15123793.jpg


e0222575_15124635.jpg


帽子を掲げて声援に応える山田哲人選手
e0222575_15125949.jpg


グランドから出る際、小川投手が深々と一礼しています。
e0222575_1513972.jpg


以上です。
まだ、当日の試合前の写真がありますが、後日気が向いた時にアップします。

by misty2011 | 2016-09-30 19:33 | 東京ヤクルトスワローズ

3/17神宮観戦、東京ヤクルトスワローズ出陣式動画4本ほか

今日は東京ヤクルトスワローズ神宮本拠地最後のオープン戦に出かけてきました。

試合は1-1の引き分けに終わりました。
山田哲人選手が攻守とも全く精彩がなく、
昨年に続き、今シーズンも私が見に行った試合では打たないのかなあと、がっくりでした。

試合編は後回しにして、先に、試合後にグラウンドで行われた出陣式の様子をアップします。

オープン戦終了後、出陣式までかなり待たされ、5時近くになりました。
e0222575_21453836.jpg


グラウンドは人がいっぱいで、先頭からみんな立っているので、前が全然見えなくて、
仕方なく、ステージとは反対の後ろを向いてバックスクリーンの映像で見ました。

4本動画にアップしました。
マイク越しの音声が、反響して聞きとりにくいことお詫びします。

まずは、選手会長の川端慎吾選手
リニューアルされたユニフォームについて
「このユニホームすごいかっこ良くないですか?ズボンがすごく柔らかくて動きやすいです」
ファンからの質問コーナーでは、お子さんが生まれる方から、女の子の名前は何がいいか質問されていました。
それから、今シーズンへ向けての決意表明などです。

      


続いて、雄平選手と新加入の坂口智隆選手が登場
坂口選手にはヤクルトに入って、どんな印象を持ったか聞かれていました。
あと、質問コーナーなど
「彼が坂口選手のファンなので、スワローズファンにしたいのですがどうしたら良いですか?」
との質問を受けた坂口選手は「話し合いですかね…」「ぜひスワローズファンになってください」
雄平選手は「もし入れ替われるとしたら、スワローズのどの選手になりたい?」という質問に
「つば九郎になってハチャメチャしたい」

      


中村悠平捕手と山田哲人選手
山田くんへは背番号「1」となった感想や、#1のお披露目に2回ゆっくり回って見せていました。
以下、質問コーナー、決意表明など
山田選手は「今年も連覇できるように頑張ります。個人としても良い成績を残せるように、
2年連続トリプルスリーを達成できるように頑張りたいと 思います」
中村捕手は「リーグ連覇と日本一を目指して、責任感と使命感を持ってキャッチャーを頑張ります」
チームで対戦するとして一番いやなバッターは「川端選手」と言っていました。

      


投手陣より、石川雅規、秋吉亮、小川泰弘投手
小川投手は「プラチナ会員に入会したって本当ですか?」という質問に
「本当です。グラウンドの外でもやっていきたので」
ひげの手入れ方法を聞かれた秋吉投手は「手入れは毎日してます。7ミリのバリカンで」
石川投手には「最高齢での最多勝を取ってほしい。その時は誰に花束をもらいたい?」との質問に
「家族はもちろんですけど、去年(ファン感の罰ゲームで)館山とキスしてから
館山を意識してしまっているので、館山からもらいたいですね」

      

最後に真中満監督が登場
e0222575_2141438.jpg


e0222575_2141527.jpg


ダルマに目を入れ、連覇をすることを力強く誓いました。
e0222575_21415988.jpg


予定より随分遅くなったので、私は最後の集合写真撮影の前に、これにて帰宅しました。
by misty2011 | 2016-03-17 21:54 | 東京ヤクルトスワローズ

2016ヤクルトキャンプ、真中監督、高津、伊藤コーチ他フォト

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプフォトの更新を続けます。
今回は選手ではなく、監督、コーチ、スタッフほかを取り上げます。

「つばめ改革」をスローガンに掲げて2016シーズンに突入した真中満監督。
昨年、新人監督ながら、いきなり最下位からのリーグ優勝は見事でした。
連覇がかかる今シーズンは、さらにプレッシャーがあると思いますが、
持ち前の明るさとポジティブ精神で乗り越えてくれるでしょう。
思った以上に有能な指揮官のようですね。

キャンプイン前日の交流会&祝賀会や、2月1日の歓迎セレモニーの様子は、既出の記事でご覧ください。

ロッカールームから出てきた真中監督 ばっちり目が合って、こちらがドッキッ!
e0222575_10291058.jpg


全体練習後、囲み取材に応じています。
e0222575_10292261.jpg


2月4日午後 荒木貴裕選手の守備練習に自らノックをしていた真中監督
e0222575_10293953.jpg


e0222575_10295195.jpg


どんなノックをするのか興味がありましたが、三木コーチより厳しめのノックを浴びせていて、
荒木選手が捕れない打球がけっこうありました。

9日、第2クール最終日には、サブグラウンドで川端慎吾選手と山田哲人選手に対し、
自ら1時間200球ものノックをした様子が、スポーツニュースなどで流れていました。

川端選手は「キャンプをやった感じ、こういうノックは遊撃手だったころから8年ぶりくらい」と
話したそうです。

慎吾くんの記事でも書きましたが、私はヤクルトキャンプ見学は今回で8回目ですが、
こういうノックは今まで一度も見たことがありません。
数少ない他球団のキャンプ見学では見たことがあります。

ヤクルトは毎年、「特守」と言っても名ばかりで、いつも手ぬるいノックにがっかりの連続でした。
基本が大事なのはわかりますが、もっとこういう厳しい守備練習を数多くやってほしいと願います。

4日に見た真中監督のノック、そして9日のテレビで見た感じでは、
もしかして、守備コーチより真中監督の方がノックは上手いのかも!?と思いましたね。
強弱がうまくつけられること、そして9日の映像で見たように、選手が届くかどうか
ギリギリのところへ打つノックの技術があるように感じました。
今キャンプでの一つの発見でした。

小川前監督のノックも見たことがありますが、ネが優しいのか、選手が追いつかないと見るや、
次からは届くところにしかノックしませんでした。ぬるかったです・・・。
これからも、時々は真中監督自らがノックして選手を鍛えてほしいと希望します。
自身のダイエットにもなって一石二鳥です。



三木肇ヘッドコーチ 真中監督とは現役時代から盟友
ヘッドに昇格しました。出世が早いですね。ちなみに、三木コーチは私の息子と同い年です。
山崎晃大朗選手に走塁指導をする三木コーチ
e0222575_16511332.jpg


e0222575_17514361.jpg


昨年のキャンプでは山田くんにべったりで、つきっきりで指導していました。
耳つまみや、頭たたきなど、三木コーチに山田くんがいろいろいじられていたのを目撃しました。
また、打撃練習の際中にも呼び寄せて、守備のレクチャーをするなど、私の印象はイヤな奴だなあ~と最悪でしたが、
今キャンプでは、そういうことは一切なく安心しました。



続いて、高津臣吾投手コーチ
e0222575_10481776.jpg


e0222575_1048504.jpg


e0222575_10494859.jpg


高津コーチは自らが主役じゃなくても、メディアへの露出はかなりあって、目立っています。
ユーモア精神があって、首脳陣の中ではいちばんのエンタテイナーでしょうね。


伊藤智仁投手コーチ
イケメンのトレーナーさんとツーショット
e0222575_10554029.jpg


ブルペンでは熱心に投球練習をチェックして、アドバイスしていました。
e0222575_10555295.jpg




野村克則バッテリーコーチ
e0222575_10572812.jpg


e0222575_10574314.jpg


e0222575_13554644.jpg



宮出隆自打撃コーチ
e0222575_1059382.jpg

宮出コーチは後ろ姿ばかりを見ていたので、顔が見える写真はこれだけです。


福地寿樹外野守備・走塁コーチ
e0222575_1113094.jpg


6日、ヤクルトキャンプ視察に訪れていた前田智徳氏と談笑する福地コーチ
手前に押尾戦略コーチと杉村繁コーチ
杉村コーチは山田くんとの2ショットが多いので、そちらの記事でアップします。
e0222575_1194395.jpg


私は福地コーチと山田くんのツーショットが凄くいい感じで好きなんですが、今回は撮れませんでした。
e0222575_1114128.jpg




スタッフ編
川島亮1軍マネージャーが打撃投手を務めていました。
この時は、山田選手に投げています。コントロールがいいので、山田くんは気分よく打っていました。
e0222575_11322244.jpg
 

いい投手でしたけどね・・・。
e0222575_1132346.jpg



七條祐樹打撃投手 現役を引退し、今シーズンから打撃投手になりました。
e0222575_1133586.jpg



小川淳司SD にこやかな笑顔です。
e0222575_11354015.jpg


離脱前の3日 愛弟子・畠山和洋選手のティーバッティングを後ろから見ていました。
e0222575_11355382.jpg



以上、少ないですが監督、コーチ、スタッフ編でした。
by misty2011 | 2016-02-18 11:50 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズ浦添協力会主催の優勝祝賀会&交流会フォト

夕方6時半過ぎから、選手の宿舎になっているホテル日航那覇グランドキャッスルで開催された
東京ヤクルトスワローズ浦添協力会主催のスワローズのセ・リーグ優勝祝賀会&交流会に参加してきました。

簡単にフォトレポします。
ホテル日航那覇グランドキャッスル
e0222575_21521273.jpg


本日のプログラム
e0222575_21541134.jpg


バイキング形式の豪華なお料理
e0222575_21542254.jpg


e0222575_21543254.jpg


e0222575_21544430.jpg


衣笠球団社長の挨拶
e0222575_21592227.jpg


真中満監督にてだこレディーより花束贈呈
e0222575_21545971.jpg


真中監督の挨拶
e0222575_2155830.jpg


e0222575_21552833.jpg


かがみ開き
e0222575_21553895.jpg


川端慎吾選手会長
e0222575_21561188.jpg


山田哲人選手 大勢のファンが取り囲んでいました。
e0222575_21562386.jpg


第3回スワローズカップ交流大会に参加した少年野球チームの挨拶
e0222575_21554713.jpg


立食パーティーで懇親会が始まりました。
オンドルセク投手 カイル・デイビーズ投手 ルイス・ペレス投手 
e0222575_21565039.jpg


ジョシュ・ルーキ投手
e0222575_2157361.jpg


ちょっと痩せたバレンティン選手
e0222575_21571966.jpg


ルイス・ペレス投手と談笑するバレンティン選手
e0222575_21573666.jpg


続いて今季新入団選手の紹介 まずは壇上に外国人トリオが並びます。
左からカイル・デイビーズ投手 ルイス・ペレス投手 ジョシュ・ルーキ投手 
実は、ここから動画を撮影したつもりがボタンを押し間違えて全く撮れていませんでした。
今日のメインなのに肝心なところで大失敗をしてしまいました。
ホテルに帰ってPCに取り込んで気づいて、もぉ~大ショック
e0222575_21595692.jpg


ということで、動画モード設定なので低画質ですが、最初と最後の2枚だけ静止画で撮れていました。
一応、無いよりマシと思って載せておきます。
ステージに登場したところ 右端に坂口智隆選手と鵜久森淳志選手
e0222575_2273825.jpg


最後、ステージから退場するところ 右端にルーキ―の山崎晃大朗選手と原樹理投手
e0222575_2274666.jpg

動画を撮ったつもりだったので(失敗でしたが)、ルーキーの2選手と移籍組の坂口・鵜久森選手は
写真を全く撮っていませんでした。申し訳ありません。

続いて抽選会
ステージに秋吉亮投手、畠山和洋選手、小川泰弘投手、中村悠平捕手が上がります。
e0222575_22124090.jpg


遅れて川端慎吾選手
e0222575_22125099.jpg


山田哲人選手も登場 バットに全員のサインをしてプレゼント
e0222575_2213537.jpg


e0222575_22131672.jpg


e0222575_22133728.jpg


このあと、選手が退場して、その後はてだこレディーによる抽選会が続きましたが、
私は何も当たりませんでした。

選手とファンとの交流では、特に山田くんにファンが殺到して、サインはしていましたが
途中から姿が見えなくなりました。
川端選手も次から次にサインと写真攻めに合い、一時的に避難していたようです。
交流会は、今回で私は3回目の参加ですが、今回が一番人が多かったですね。
優勝効果と山田くん人気のすごさに驚きました。
そんなこんなで、私は持ってきた私が撮った写真に山田選手のサインがもらえなくてがっくり。
代わりにと言っては何ですが、暇そうにしていた(笑)上田選手と岩橋投手にサインしてもらいました。

私にとっては、初っ端からいろいろ大失敗のスタートとあいなりました。
先行きが不安ですね・・・。
やっぱり寄る年波には勝てず、ボケが進行中のようです。
明日からは気合を入れ直して頑張りたいと思います。

なお、明日からのキャンプレポは「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
by misty2011 | 2016-01-31 22:54 | 東京ヤクルトスワローズ

東京ヤクルトスワローズ2016春季キャンプ日程&1・2軍メンバー振り分け決定

今年最初の記事で、2016年沖縄キャンプ情報を一部未定ながら書きましたが、
本日20日、スワローズ一・二軍 監督コーチ合同会議が行われ、
ようやく東京ヤクルトスワローズ2016春季キャンプの概要が決定しました。
東京ヤクルトスワローズ公式サイト 2016春季キャンプ情報


日程は10日にサンスポに掲載された通りでした。
1軍は 沖縄浦添市民球場 2月1日(月)~2月25日(木) キャンプ打ち上げは25日(木)
    キャンプ休日は 5日(金) 10日(金) 15日(月) 22日(月)
    宿泊ホテル ホテル日航那覇グランドキャッスル      
 
2軍は 西都原運動公園野球場 2月1日(月)~2月25日(木) キャンプ打ち上げは25日(木)
    キャンプ休日は 5日(金) 10日(金) 15日(月) 19日(金)
    宿舎 ホテルプリムローズ西都(昨年)    


1軍参加メンバー(敬称略)
【投手(22選手)】
 石山泰稚 ペレス 秋吉亮 原樹理 成瀬善久 杉浦稔大 石川雅規 松岡健一 竹下真吾
 館山昌平 久古健太郎 小川泰弘 風張蓮 デイビーズ 古野正人 岩橋慶侍 ルーキ
 中澤雅人 オンドルセク  徳山武陽 新垣渚 山中浩史

【捕手(4選手)】
 西田明央 星野雄大 藤井亮太 中村悠平

【内野手(8選手)】
 山田哲人 大引啓次 西浦直亨 川端慎吾 森岡良介 荒木貴裕 畠山和洋 谷内亮太

【外野手(7選手)】
 比屋根渉 バレンティン 山崎晃大朗 雄平 坂口智隆 上田剛史 鵜久森淳志


2軍参加メンバー(敬称略)
【投手(14選手)】
 山本哲哉 田川賢吾 寺田哲也 中元勇作 村中恭兵 土肥寛昌 高橋奎二 日隈ジュリアス
 児山祐斗 木谷良平 八木亮祐 中島彰吾 由規 平井諒

【捕手(3選手)】
 田中雅彦 山川晃司 井野卓

【内野手(7選手)】
 田中浩康 武内普一 廣岡大志 渡邊大樹 奥村展征 今浪隆博 三輪正義

【外野手(4選手)】
 飯原誉士 松井淳 原泉 川上竜平

この中で注目は、ルーキーの原樹理投手と山崎晃大朗外野手が1軍メンバーとなりました。
期待されていますね~!
新外国人3投手、ペレス、デイビーズ、ルーキ投手も揃って1軍参加です。
また、田中浩康選手が今年は2軍キャンプスタートとなりました。


 以下、キャンプ日程を表にまとめました。

e0222575_2012627.jpg


東京ヤクルトスワローズ2年目の真中満監督は、2016年は「燕進化」をチームスローガンに掲げ
リーグ2連覇、そして日本一を目指してキャンプインします。
どんなキャンプになるか今から楽しみですね。
by misty2011 | 2016-01-20 20:37 | 東京ヤクルトスワローズ