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3/26オープン戦最終戦vs日本ハム 1-1引き分け、ヤクルトOP戦勝率5割で開幕へ

オープン戦は、今日で最終戦となりました。
東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き、札幌ドームで北海道日本ハムファイターズとの一戦。

先発は、日本ハムがエスコバー投手、ヤクルトはオーレンドルフ投手
スタメン1番は大引選手、3番には鵜久森選手、6番DHに飯原選手、
西浦選手は8番に下がり、9番はセカンド谷内選手で、スタメンマスクは西田明央捕手
日本ハムは、中田翔選手が最終オープン戦に出場です。


試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトは1番大引選手、2番坂口選手の連打でチャンスメイクし、
鵜久森選手のライトフライで1死1、3塁。
雄平選手のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還して1点先制。

その裏、オーレンドルフ投手は、先頭の西川選手の右足に死球をぶつけ、2盗を許します。
近藤選手には四球を与え2死1、2塁のピンチ。
大谷翔平選手はショートフライで1死となりますが、
中田翔選手にセンターへタイムリーヒットを打たれ1-1の同点に。
1死1、3塁で、田中賢介選手にも四球を与え、1死満塁。
初回だけで3四死球とは・・・。

このあと、レアード選手は浅いライトフライで2死満塁
森山選手は空振り三振に仕留め3アウト。よく1点で済みました。

オーレンドルフ投手は、前回の登板でも、初回に2四球から3ラン被弾を浴びましたが、
今日も不安定な立ちあがりで、初回が鬼門のようですね。

ヤクルトは2回1死後、西田捕手が四球で出塁し、
侍帰りの大野捕手のパスボールで3塁まで進みます。
相変わらずポロポロやりますね。
大谷投手が侍辞退で、大野捕手が本戦では出番がなく、小林捕手が正捕手になったのは大正解でした。
このあと、西浦選手は三振、谷内選手はライトフライで得点ならず。

2回裏、1死後、オーレンドルフ投手は中島選手に四球を与えますが、後続を抑えます。

3回、先頭の大引選手が相手投手のエラーで出塁。
坂口選手のセカンドゴロは、田中賢介選手のミスでダブルプレーを免れ1死1塁。
鵜久森選手はライトへのヒットで1死1、2塁。
しかし、雄平選手がショートゴロ、畠山選手はセカンドフライで得点ならず。

その裏、オーレンドルフ投手は、大谷選手からのクリーンナップを三者凡退に抑えます。

4回、ヤクルトも三者凡退

その裏2死後、大野捕手がセンター前ヒット
オーレンドルフ投手は、このあと、中島選手にもレフト前にヒットを打たれ2死1、2塁
今日も中島シフトをとっていましたが、外野はもっと前でよさそうなものですが。
西川選手はセカンドゴロで3アウト。

5回、先頭の谷内選手がセンター前ヒットで出塁
1死後、坂口選手はファーストゴロ併殺打で3アウト。

5回裏、ヤクルトは大幅な守備位置変更
2塁に荒木選手、ショートは西浦選手、サードは谷内選手で、センターに榎本選手

オーレンドルフ投手は、2死後、横尾選手にセンター前ヒットを打たれますが、
田中賢介選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

6回、ファイターズは井口投手が登板
2死後、畠山選手がセンター前ヒットも、飯原選手はショートゴロで3アウト

その裏、ヤクルトは原樹理投手が登板
テンポよく3人で片付けます。

7回、日本ハムは公文投手が登板。ヤクルトは三者凡退
西浦選手が開幕サードがほぼ内定以来、よくありませんね・・・。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、近藤選手にサード内野安打、代打の矢野選手にライト前ヒットを打たれますが、
後続を打ち取り3アウト。

8回、日本ハムは谷元圭介投手が登板
2死後、鵜久森選手がマルチとなるセンター前ヒット。代走は三輪ちゃん
雄平選手はセカンドゴロに倒れ3アウト。
抜けると思いましたが、田中選手に好捕されました。

その裏、ヤクルトは平井諒投手が登板。
Max154キロも、先頭の田中賢介選手に四球を与えます。
やっぱりスピードガン出過ぎでしょ?
1死後、暴投で1死2塁となりますが、後続を打ち取り得点を許しません。

9回、日本ハムはマーティン投手が登板
先頭の畠山選手がレフト前ポテンヒット。代走は上田選手
代打のグリーン選手は空振り三振、走った上田選手も2塁タッチアウト。
ダブルプレーで2死走者なし。
このあと、西田捕手がレフト前ヒットのチグハグ攻撃。
西浦選手はセカンドゴロで3アウト。

1-1の同点で9回裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
セカンドに奥村選手が入りました。
2死後、近藤選手にレフト前ポテンヒットを打たれますが、
矢野選手をキャッチャーファールフライに仕留めゲームセット。
オープン戦の最終戦、ヤクルトは1-1の引き分けに終わりました。

最終戦ドローで、ヤクルトスワローズのオープン戦の成績は7勝7敗4分けとなり、
勝率5割で開幕を迎えます。

WBCで、バレンティン、山田選手、そして秋吉投手が抜け、また川端選手もいない中では、
まずまずといった結果でしょうか。
少なくとも、昨年よりは投手陣に少しだけ希望が見えます。

今日先発したオーレンドルフ投手は、終わってみれば初回の1失点のみ。
5回を投げ、4安打4四死球で1失点にまとめました。
立ち上がりの制球の不安定さが改善されれば、先発として試合を作れそうです。
ただ、凄くいいとも言い難くて、開幕してみないとわかりませんね・・・。

このオープン戦を通して、リリーフに回った石山泰稚投手の安定感が光ります。
球速は、平井投手や星投手に劣りますが、きっちり空振りがとれ、
何より失点しないところが素晴らしい!防御率0.00の快投で締めくくりました。

写真は浦添キャンプより石山泰稚投手
きゃしゃで色白の石山投手が、今シーズンは見違えるほど頼もしくなりました。
開幕後も、この調子をキープして、チームを勝利に導いて下さい!
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(キャンプ途中から参加のオーレンドルフ投手の写真は、自前がありません。)


打線は、ここまであまり当たっていなかった鵜久森、畠山選手がマルチなど、8安打で1得点。
得点のチャンスはありましたが、チグハグ攻撃や、相変わらずのあと1本がでませんでした。
まあ、この辺はバレンティン、山田選手が入れば、また展開がガラッと変わってくるでしょう。

主に1番で起用されていた西浦選手は、今日は打順が下位に下がりましたがノーヒット。
調子がガクンと落ちています。
開幕のトップバッターは、これでまず無いでしょう。

一部報道では、真中監督が1番・山田選手の構想を話したようですが、
主軸をしっかり任せられるバッターがいるかどうかで、また話は違ってきます。
WBC三冠王のバレンティン選手の4番だけは決まりでしょうけど。

どういうオーダーになるかは、当日のお楽しみとしておきましょう。
どちらにしても、開幕投手のカツオくんがDeNA打線を抑えてくれることを切に願っています。

by misty2011 | 2017-03-26 16:35 | 東京ヤクルトスワローズ

3/7オープン戦vs阪神★2-12大敗、村中乱調3回7失点、中澤&石山好投

東京ヤクルトスワローズは、今日は甲子園で阪神タイガースとのオープン戦

先発は阪神が岩田稔投手、ヤクルトは村中恭兵投手。
両左腕とも先発生き残りをかけての登板となります。 

試合経過は ニッカンスコア

写真はキャンプ2月6日ブルペン 村中恭兵投手
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初回、ヤクルトは三者凡退

その裏、村中投手は、先頭に早速四球、髙山選手にセンター前ヒットを打たれ無死1、3塁のピンチ

鳥谷選手はいい当たりのライトライナーも、雄平選手の強肩では3塁ランナーは動けません。
原口選手はセカンド後方のフライ、中谷選手は大きなレフトフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

2回1死後、畠山選手が初安打となるライト前ヒットも、グリーン、中村選手が連続三振

その裏、1死後、村中投手は大山、梅野選手に連打され、俊介選手には四球を与え1死満塁のピンチ。
ここで、上本選手に押し出しの四球を献上して1点先制を許します。
なおも満塁で、髙山俊選手に初球をセンター前に運ばれ、2者生還して0-3
しかし、打ちますね~髙山選手!
鳥谷選手には右中間へのタイムリー2塁打を浴び、2者生還して0-5
原口選手にもレフトへタイムリー2塁打を打たれ0-6
中谷選手はセンターへのタイムリーヒットで0-7
虎打線が止まりません。

さらに、セカンド西浦選手の後逸エラーで1死1、2塁。アウトがとれません。
大山悠輔選手には四球で1死満塁も、後続を打ち取り、ようやく3アウト。
村中投手、せっかく先発に戻れるチャンスをもらいながらも、これでは話になりません。

3回、先頭の西浦選手がレフト前ヒット、廣岡選手もセンターへのヒット無死2、3塁。
大引選手は歩いて1死満塁から、坂口選手は浅いセンターフライで、俊介選手の好捕され1アウト。
鵜久森選手のセカンドゴロで、3塁ランナーが生還して1-7
雄平選手は大きなライトフライでしたが、好捕され3アウト。

その裏、村中投手は糸原選手にヒット、髙山選手はピッチャーゴロ併殺崩れで1死1塁
北條選手をショートゴロ併殺打に打ちとり、この回は0点に抑えます。

4回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、ヤクルトは2番手で中澤雅人投手が登板し、きっちり三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは岩田投手の前に三者凡退。
岩田投手は5回を投げ、3安打6奪三振で1失点と好投。
3回は、その前の味方の攻撃が長くて、肩が冷えたかリズムが狂ったのかもしれませんね?
それ以外の回はナイスピッチングで、ヤクルト打線は打てませんでした。

その裏、先頭のドラ1ルーキー大山選手が、2安打目のヒットで出塁。
しかし、中澤投手は後続を打ち取り3アウト!

6回、阪神はメンデス投手が登板
先頭の坂口選手がヒット、2死後、畠山選手もレフト前ヒットで続き、
グリーン選手がセンター前タイムリーヒットで2-7
中村悠平捕手もヒットで続き2死満塁となりますが、西浦選手は空振り三振に倒れます。
西浦選手、アピールしなきゃいけない立場ですが、出来ませんね・・・。

その裏、ヤクルトは岩橋慶侍投手が登板
髙山選手が3安打猛打賞となるセンター前ヒット、北條選手もヒット、原口選手には四球で無死満塁。
つづく中谷選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ2-9
1死後、大山選手に四球を与え再び満塁。
1死後、俊介選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ2-11。
糸原選手にも打たれ2-12。一方的な展開に。
岩橋投手、期待してたんですが、これだけ打たれてはね・・・。
残念ですが、即2軍行きでしょうね。

7回1死後、大引選手がヒットで出塁も(代走は谷内選手)、後続倒れ得点なし。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
球速表示以上に伸びのあるストレートで、三者凡退に抑えます。

8回、阪神はドリス投手
先頭の山崎晃大朗選手が三遊間のヒットで出塁も後続が倒れます。

その裏、続投の石山投手は、この回も三者凡退で2回パーフェクト。

ヤクルト最後の攻撃は、1死後、廣岡選手がマテオ選手から今日2安打目となるセンター前ヒット
こちらも若トラに負けていません。
谷内選手もヒットで続き、1死1、3塁。
しかし、井野捕手、鵜久森選手が連続三振に倒れゲームセット。

ヤクルトは2-12で阪神タイガースに大敗しました。

投手陣は14安打6四球で12失点とボロボロ。
ただ、失点は村中投手が7失点、岩橋投手が5失点と、打たれたのはこの2投手
中澤投手と石山投手は、それぞれ2イニングを無失点に抑える好投を見せました。

まあ、それにしても若トラはよく打ちますね。侍ジャパンより強く見えます。
キャンプで相当振り込んできたんでしょう。若手の競争も熾烈ですからね。

ヤクルトは、畠山和洋選手、廣岡大志選手がマルチヒットなど11安打しながらも2得点。
相変わらず効率の悪い攻めでした。
序盤で試合が壊れたのと、岩田投手が今日はよかったですね。
廣岡選手は、西浦選手が精彩がないので、このままいけば1軍に残れそうな勢いですね。

しかし、村中恭兵投手が、このありさまでは先発から遠のきました。
1軍も危うくなりそうです。
またチャンスがもらえるかどうかわかりませんが、次回は結果を出してほしいです。
結局、今年のヤクルトも、投手陣の出来不出来が鍵を握りそうですね。

by misty2011 | 2017-03-07 16:22 | 東京ヤクルトスワローズ

2017石山泰稚投手キャンプフォト(動画リンク2)DeNA戦1回2K無失点

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は石山泰稚投手です。

今日19日、浦添市民球場で行われた横浜DeNAベイスターズとの練習試合に、9回1イニング投げ、
無安打1四球2三振で無失点。この時期としては球速が出ていてMax148でした。

試合は、先発した成瀬善久投手が、相変わらず球が遅く決め球もないピッチングで3回3失点。
今年も期待できそうもない投球内容でした。
FA移籍後3シーズン目を迎えますが、Youは何しにヤクルトへ?と言いたくもなります。

原樹理投手は、横浜新外国人のシリアコ選手にソロ一発を打たれましたが、
それ以外は上々のピッチング。
岩橋、中尾投手も無失点でした。
試合は、上田剛史選手が2打点など活躍しましたが、3-4でDeNAに敗れました。

なお、山田哲人選手は1番DHで出場し、第1打席で右中間への3塁打を放ち、
そのあと上田剛史選手の内野ゴロの間にホームインしました。3打数1安打

では、石山泰稚投手のキャンプフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日ブルペン
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2日 石山泰稚投手ブルペン YouTube動画
 https://youtu.be/QtJqusAxiNk


2月3日 投内連係
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3日 投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/RE4TwuB1QZQ


2月4日 ブルペン
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2月6日 陸上トラックでトレーニング
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身体自体がスリムですが、足腰がやっぱり細すぎますね・・・。もっと鍛えないと!
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2月8日 雨の中、打撃投手として登板
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チーム事情もあって、これまで石山投手は先発、中継ぎと便利屋扱いされてきましたが、
そろそろ、どちらかに決めてあげてほしいです。
で、今シーズンはどちらになるでしょう!?
追記
サンスポ ヤクルト・石山は救援で起用へ 押尾投手C補佐「短いイニングでねじ伏せる方が合っている」
押尾戦略兼投手コーチ補佐は
「適性を考えたら、短いイニングでねじ伏せる方が合っているとの話が出た」との説明で、
石山投手はリリーフで起用されるとのことです。
                

by misty2011 | 2017-02-19 16:54 | 東京ヤクルトスワローズ

最後まで野村祐輔を打てず★0-5完封負け、田中広輔の盗塁阻止だけがポジ要素

東京ヤクルトスワローズは、今日からマツダスタジアムで広島カープとの2連戦

先発は、広島が野村祐輔投手、ヤクルトは小川泰弘投手
今シーズン、ヤクルト打線は野村投手に苦しめられましたが、
今日は8度目の対戦、来季のためにも、最後くらいは攻略してほしいですね。

スタメン1番は坂口選手。
もうお休みさせるかと思ってたんですが、3割キープは大丈夫なんでしょうか?

また、「甲状腺機能低下症」で出場選手登録を抹消されていた今浪隆博選手が今日1軍復帰
ただ、スポニチによると ヤク今浪 右膝手術示唆「選択肢に入れている」

今浪選手は、古傷の右膝痛は階段を上り下りするたびに痛みが走るほど深刻で
「プレーにも支障が出ている。良くなるために手術は選択肢に入れている」とのことです。
これほど満身創痍でもチームの勝利ために頑張ってくれていたんですね。頭が下がります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 2番手・石山投手が3回無失点の好リリーフも、打線つながらず零封負け

初回、ヤクルトは川端選手がヒットで出塁も、山田、バレンティン選手が倒れます。

その裏、小川投手は2死後、丸選手にレフト前に落ちるヒットを打たれると、
新井選手に投じた初球がライトオーバーのタイムリー2塁打となり、
1塁から丸ちゃんが一気にホームインして1点先制されます。

丸選手の打球は、普通のレフトなら捕球できていたでしょうね。
バレンティン選手、その前の田中選手の打球は、ナイスキャッチしましたが・・・。

小川投手は3回にも2死後、丸選手に四球を与えると、
新井選手にレフトへ19号2ランホームランを運ばれ0-3
ストレートを続けたあとの、見逃せばボール球かと思う低めのフォークボールでした。
打った方が上手かったでしょうね。
つづく、鈴木誠也選手にも29号ソロホームランを浴び0-4
こちらは、ストレートが真ん中高めに入った失投でした。

新井選手は今日3打点加え、山田くんを抜いて101打点となりました。
写真は9月4日神宮 新井貴浩選手
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4回からは石山泰稚投手が登板し、ピンチはありましたが6回まで0点に抑えます。
ナイスロングリリーフでした。
来季は、村中投手とともに先発転向との記事がありますね。

ヤクルト打線は、もう何度も対戦している野村祐輔投手を今日も捉えられません。
6回まで投げ、わずか3安打しか打てませんでした。

7回は大瀬良投手の前に三者凡退

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板し、1死後、田中広輔選手に四球を与え出塁を許します。
山田くんの盗塁を2個差で追いかける田中選手は、初球から走ってきますが、
村中投手が1塁へけん制球を投げ、向かった2塁でタッチアウトとなり2アウト。
盗塁を阻止できてやれやれです。
今日の試合でよかったことは、これくらいですかね・・・。

この後、菊池選手に3塁打、丸選手に死球でピンチを招きますが、新井選手を空振り三振に仕留め、
無失点で切り抜けます。

8回裏は松岡投手が登板
1死後、ルナ選手をサード川端選手のエラーで出すと、代走の安部選手に2盗を許し、
石原捕手は四球でピンチを招くと、久古投手に交代。
しかし、代打の小窪選手にライトへタイムリー2塁打を浴び0-5

一方、打線は7回から広島の継投、大瀬良ージャクソンー今村投手の前に得点できず、
そのままゲームセット。
4人の投手リレーの前に、0-5で完封負けを喫しました。

打線は、川端選手が2安打、西浦選手、鵜久森選手が1安打のわずか4安打に終わりました。

雨で22日の試合が中止となり、5日間試合がなく休養たっぷりのヤクルト打線でしたが、
打線は眠ったままでした。

山田選手は、4打数ノーヒット。
野村祐輔投手のインコース攻めで腰が引け、真ん中あたりの球でも、腰が入らず手打ち状態。
スイングも、全くタイミングが取れず、らしからぬ空振りが状態の悪さを物語っていました。
最後の打席だけ、ようやく外野に打球が飛びましたが、伸びがありませんでした。

度重なる厳しいインコース攻め、2度の背中へのデッドボールで、
山田くんは「死球の残像がある・・・」と恐怖心があることを話していましたが、
あの死球がトラウマとなっているようですね。思ったより深刻な心理状態かもしれません。
う~ん、心配です。

山田くんは、デッドボールの避け方が下手だという人もいますが、
普通のデッドボールに対しては、むしろ避け方は上手いほうです。
あんな背中に向かってくるような死球なんて、どうやっても避けられません。
ひねり王子がジャンプしても無理でしょ。

それも一度目の背中のケガ(骨挫傷)が治ったばかりで、またほぼ同じ所にぶつけられましたからね。
特に、2度目の阪神バッテリーの死球は、私は悪意すら感じます。
体めがけて投げられた死球の残像が残っているとしても、恐怖心があっても致し方ありません。

それがあるので、腰が引けたり、外の球に踏み込めなくなって、
完全にスイングが狂ってしまいました。
やっぱりデッドボールは怖いですね。
柳田選手も、これで今季序盤は苦しみましたからね。
強打者の宿命とは言え、ぶつけ得、ぶつけられ損で終わってしまうのは、納得できません。
頭部死球で危険球退場があるように、何か投手にペナルティーがあってしかるべきです。

山田くんは、このまま終わってほしくないですね。
願わくば、最終戦までに何とか克服して、死球の残像を今シーズン中に振り払ってほしいです。
そうでないと、来季のことまで心配になってきます。

盗塁のことがなければ、ホントはもうお休みでいいでしょうね。
打率はどんどん下がり、出塁率は抜かれ、本塁打、打点は、もう筒香選手が遥か上にいるので
追いつきません。

2年連続トリプルスリーだけでも凄いことはわかっていますが、
成績が下がり続けるのを見るのは悲しくなります・・・。
これだけ打てなくて苦しんでいる山田選手は、
いったい何のために試合に出ているんだろうってすら思います。
毎打席、見るのがつらくなりました。

盗塁のためだけなら、代走が一番いいですが、それはベンチとしてもできないでしょうね。
試合に出る以上は、どんな形でもいいので(死球はもう勘弁ですが)、とにかく塁に出てほしいです。

4試合残して山田くんは現在145安打。
残り試合、多く見積もって5打数0安打×4試合だと、3割を切ります。
あと1安打でれば、かろうじて3割キープできます。明日は、1本ヒットが出ることを祈ります。

それから、坂口選手は今日ノーヒットで、せっかく3割に乗ったのに、また割ってしまいました。
ベンチは何らかの配慮はしないんでしょうか??
とにかく、3割に乗せるためには、こちらもヒットを打つしかありません。

by misty2011 | 2016-09-24 20:13 | 東京ヤクルトスワローズ

山田選手がぶつけられ損しただけの試合★0-5岩貞に完封負け

神宮での阪神タイガースとの初戦は、
山田哲人選手の3本のホームランなどで9-1と圧勝した東京ヤクルトスワローズ
3位の横浜DeNAベイスターズは、今日のデーゲームで中日に敗れ、
ゲーム差は、試合開始前の時点で3.0となりました。
今日も連勝して、さらにゲーム差を縮めておきたいところです。

先発は、ヤクルトが山中浩史投手、阪神タイガースは岩貞祐太投手
スタメンからはバレンティン選手が外れました。
昨夜の試合で1塁へ走ったあと、足を引きずっていて、右太もも裏を痛めたようですが、
笑顔でベンチに座っていたので、大したことはなさそうです?
ということで、1番から順に、坂口、荒木、川端、山田選手の並びとなりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山中投手が5回2失点の力投も、打線つながらず連勝ならず…

今日の試合は完敗したこと以上に、腹が立ちました。
2回、先頭の山田哲人選手が、また、前回とほぼ同じ箇所にぶつけられました。
山田くんはその場に倒れ、しばらく起き上がれませんでした。
ベンチで手当てをして出てきましたが、大事をとって、もうそのまま下がってほしかったくらいです。

7月30日に巨人の田原投手に背中に死球をぶつけられ、左第八肋骨骨挫傷となりました。
8月24日に1軍復帰して、昨夜は3発5打点と大活躍した直後の試合で、
阪神バッテリーは、当ててもやむなしの姿勢で投げてきました。

岩貞投手の威力あるストレートが当たったわけですからね、相当痛かったと思います。
しかも、前日のお立ち台で、ケガが完治したので、これから取り戻すと話したばっかりで、
また同じところに当てられるとはね・・・。
狙ったわけではないと思いますが(?)、もうこれ以上、山田くんにぶつけるのは勘弁してくださいよ!
球界の至宝が壊れてしまったら、どうするつもりなんですか?誰が責任をとるんですか?

しかも、その後の打席でも執拗にインコースに危ない球を投げさせてくる原口捕手には、
怒りがこみ上げました。
結局、今日の山田くんは、最初のデッドボールの影響か、そのあと3打数ノーヒット。
最後の打席は、アウトコースのスライダーを見逃して三振に倒れました。
引きあげる際にも、表情が暗く、元気がありませんでしたね・・・。

山田くんはぶつけられても、柳田選手のように相手投手をにらみ返すようなことはしません。
真中監督は、選手がぶつけられても、ベンチで腕組みしてじっと座っているだけ。
おとなし過ぎますね。それだから、相手に舐められるんですよ。

報復しろとは言いませんが、少なくとも、もっと選手を守る姿勢を見せてほしいです。
まあ、ヤクルト投手陣も死球が多くて、ぶつけているので、
そういう行動に出にくいのかもしれませんが・・・。

最後まで山田くんはプレーしましたが、ぶつけられた箇所が箇所だけに、心配です。
また、あとで・・・なんてことがないよう、しっかりケアをお願いします。
せっかく、調子が戻ってきた矢先の今日の死球には、ホントに怒り心頭です。

では、試合を振り返る気にもなりませんが、簡単に。

ヤクルトは、2回、上に書いたように山田選手が背中への死球で出塁すると、
鵜久森選手が左中間への2塁打を放ちます。
山田くんは3塁を回ったところで福地コーチがストップをかけます。
死球後だったので、いつもよりは走塁にスピードがありませんでした。

しかし、このあと、雄平選手、西浦選手が三振に倒れ、西田捕手は敬遠され2死満塁。
山中投手はフルカウントから、見逃せばホール球を振って空振り三振で3アウト。
1点も取れませんでした。
山中投手の打席では、振るなという指示は出せなかったものでしょうか!?
岩貞投手を序盤で崩せるとしたら、この回だっただけに、非常に勿体ない攻撃でした。


山中投手は阪神戦はここまで相性抜群でしたが、3回に先制されます。
先頭にピッチャーへの内野安打を打たれ、犠打で2塁へ進まれると、
板山選手にヒットを打たれ1死1、3塁から、
鳥谷選手にライトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

山中投手は5回、先制タイムリーを打たれた鳥谷選手にソロホームランを浴び0-2

6回からは継投に入り、松岡健一投手が2番手で登板。
しかし、これが裏目となります。
原口、ゴメス選手に連続四球を与えると、荒木選手にヒットを打たれ無死満塁のピンチを招きます。
今日は松岡投手のコントロールが悪かったですね。

1死後、村中恭兵投手に交代も、
岩貞投手に前進守備のサード頭上を越されるタイムリーヒットを打たれ0-3

村中投手は、続投した7回には、髙山選手に2塁打を打たれると、
福留選手に2ランホームランをライトスタンドに運ばれ0-5
決定的な点差となりました。

このあと、平井諒投手に交代して、後続を抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の西浦選手が内野安打、1死後、代打の飯原選手がレフトへ2塁打を放ち
1死2、3塁のチャンス。
つづく坂口選手のピッチャーゴロで、西浦選手が三本間に挟まれタッチアウトとなり、
荒木選手はサードゴロで、この回も得点なりません。

8回、9回は、右肩痛から、前日1軍に復帰した石山泰稚投手が登板
2イニングをパーフェクトに抑えるナイスピッチング!
いいストレートを投げていました。ラストスパートに向け、明るい材料となりました。

5点ビハインドのまま、9回も続投の岩貞投手の前に、あえなく三者凡退でゲームセット。
ヤクルトは、大事な一戦に、無抵抗のまま0-5で完封負けを喫しました。

これまでも岩貞投手は打てませんでしたが、今日も何の対策もなく、
わずか4安打、8三振を喫し、淡々とアウトを重ねました。

写真は7月16日ハマスタ オールスターでの岩貞祐太投手
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阪神としては、バレンティン選手抜きの打線では、
山田くんさえ抑えればよいという考えだったでしょう。
その山田くんに対し、最初の打席でぶつけてきたわけです。
そのあと、ヤクルト打線は阪神バッテリーにいいように料理されました。

2回の鵜久森選手の2塁打で、山田くんをホームまで走らせてもよかったかと思いましたが、
まあ、どちらにしても打てなくては勝てません。
完敗でした。

せっかく横浜が負けた日に、ヤクルトも負けて、これでゲーム差は3.5のまま。

いよいよ、火曜日からはその横浜DeNAとCS進出をかけての2連戦。
勝つしかありません。
しかし、山田くんの状態が心配ですね・・・。
チームは大変な時ですが、大事な身体、無理だけはしないでほしいです。お願いします。

by misty2011 | 2016-09-11 22:35 | 東京ヤクルトスワローズ

石山泰稚投手2016キャンプフォト+動画3本(追記アリ)

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプより、今回は石山泰稚投手です。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

石山投手は浦添キャンプ16日、右肘の違和感を訴え、チームドクターに右肘の滑膜炎と診断されました。
数日間はノースローで様子を見るとのことですが、心配ですね。軽症であることを願います。

石山泰稚投手は、今季、先発で使われるのか、それとも中継ぎに回るのか、今のところまだ決まってないようです。
どちらにしても、本人のためには早めに決めてあげた方が調整しやすいと思います。
私は、前にも書いたように、打撃が全く期待できない分、リリーフの方が適性があるような気がしますが、
でも、先発から外すのは勿体ない気もします。
デイビース投手ら新加入の投手の状態次第で、どちらになるか決まるでしょうね?

今は、炎症が早く治るよう無理はしないようお願いします。

2月3日 室内へ集合中 
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2月3日 投内連係その1 YouTube動画

      

3日 投内連係その2 YouTube動画

      



3日 ブルペン
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石山泰稚投手 3日ブルペン YouTube動画

      


4日 ブルペン
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6日 ブルペン 高津臣吾コーチは、よくブロックの上に乗って投球練習をチェックしていました。
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石山投手がTシャツとハーフパンツに着替えて目の前を通ったところを見たんですが、
細いのはわかっていましたが、脚というかふくらはぎが細くてびっくりしました。
やはり下半身をもっと鍛える必要があるでしょうね。
ランニングがいいのか、筋トレがいいのかわかりませんが、
ノースローの間に、そういう調整をしてほしいと思います。

追記
石山投手は、右ひじの精密検査を受けるため、21日に帰京。22日に群馬県館林市内の病院で検査を受ける予定。

続報】23日、石山泰稚投手は、検査の結果、滑膜炎と診断されました。
川端チーフトレーナーは「症状は落ち着いている」と話し、近日中にスローイングを再開する見通し。
by misty2011 | 2016-02-19 12:10 | 東京ヤクルトスワローズ

ドラ1石山・杉浦・竹下3投手ブルペン動画とフォト

今日の沖縄は朝からずっと雨が降っていて、夕方にようやく雨があがりました。
それにしても、今年の沖縄キャンプは雨が多いですね・・・。
東京ヤクルトスワローズのキャンプは今日はお休みなので、ちょうど良かったかもしれません。
ただ、明日のグラウンドの状態が心配です。また室内だと、ちょっとへこみますね・・・。

私は昨夜まで泊まったホテルが、今日は12月初めの予約で満室で取れなくて、
仕方なく別のホテルに移動しました。
同じホテルのままだと、ブログの更新がはかどったと思うと残念です。
チェックアウトしてチャックインするまで、雨で行くところもなかたったので、
まだ行ったことがない沖縄県立博物館と美術館に出かけました。
特に博物館は、沖縄の歴史や自然を知ることができてよかったと思います。

ではキャンプフォトの更新です。
何から手を付けていいのかわからないので、順不同で準備出来たものからです。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

今回は、ドラ1の3投手です。

まずは2012年のドラ1、石山泰稚投手 プロ4年目のシーズンに入りました。
ルーキーイヤーのキャンプのブルペンを見た際に、私はドラ2の小川泰弘投手のインパクトが強かったので、
何となく影が薄くて、これがドラ1なの?なんて失礼なことを書きましたが、
それを思うと、本人の努力もあってよく成長したと思います。

今シーズンは先発と中継ぎのどちらなんでしょう!?
私の個人的な希望としては、中継ぎで投げてほしいですけどね・・・。
昨年のポストシーズンでは、中継ぎで短いイニングを全力投球して、とてもよかったのが印象に残っています。
あと、先発でもいいんですが、バッティングがあまりに期待できないっていうのもあります。
キャンプ3日目と4日目のブルペンより3枚
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2月3日の石山泰稚投手のブルペン YouTube動画
人が多くて、いい撮影ポジションがとれませんでした。

      

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続いて2013年のドラ1、杉浦稔大投手 プロ3年目
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キャンプ初日の雨の中のブルペンより2枚
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今年こそスタミナをつけて、1年間投げられるよう期待したいです。
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2月3日、杉浦稔大投手ブルペン YouTube動画

      

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そして2014年のドラ1、竹下真吾投手 プロ2年目を迎えます。
大学社会人の即戦力ドラ1とし獲得も、故障で期待を裏切りました。
この年のドラフトは失敗と言われる所以でしょうね。
今シーズンは1軍で投げることができるでしょうか!?

キャンプ初日のブルペンより2枚
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2月2日竹下真吾投手ブルペン YouTube動画

      

最近のヤクルトは、毎年ドラフトを外して、山田くんのようにハズレで大成功もありますが、
特に即戦力で獲得しながらも、故障やその他でイマイチの感が強いですね。
ドラフト上位選手は、その期待に応えて、さらなる進化をみせてほしいと願います。
by misty2011 | 2016-02-05 18:19 | 東京ヤクルトスワローズ

二日酔い・移動日・ズムスタの虫にも負けずヤクルト延長制す!三輪ちゃん決勝打

優勝を決めた東京ヤクルトスワローズは、今日は当日移動でマツダスタジアムで広島カープとの最終戦。
昨夜は4時間超の延長戦サヨナラ勝ちでセ・リーグ制覇を決め、優勝の美酒に酔いました。
まだアルコールが抜けきらない選手も多かったのでは?
燕ナインは、あまりお酒に強そうな選手もいませんしね。
しかも、主力選手は遅くまでテレビ出演などで、睡眠もそれほどとれてないでしょうね。

こんな悪条件でどんな試合になるのかと心配しましたが、さすが優勝チーム。
きっちり勝ち継投で延長戦を制しました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 延長制し貯金12、バーネット投手がリーグ最多タイの41セーブ目

ヤクルトは初回、川端、山田選手の連打で2死1、3塁のチャンスに、
バレンティン選手が久しぶりにヒット、それもタイムリーヒットを放ち1点先制!

しかしその裏、石山投手は松山選手に死球後、エルドレッド選手に19号2ランホームランを浴び
1-2と逆転されます。甘い変化球でした。

その後、石山投手は5回までカープ打線に追加点を許しません。

一方、打線は初回に先制後、ジョンソン投手からヒットは打ちますが、得点が奪えず悪い流れ。

6回、石山投手は1死後、丸選手に2塁打を打たれると、菊池選手はファーストフライに打ち取りますが、
畠山選手が2塁へ悪送球してランナーが3塁へ進みます。
この後、松山選手のサードゴロを川端選手が弾き、1塁セーフとなる内野安打で3塁から丸選手がホームインして1-3
記録は内野安打ですが、まあ、慎吾くんにエラーがついてもおかしくないミスでした。
野手に足を引っ張られて、石山投手が気の毒でした。

7回は松岡投手が投げますが、新井選手にヒットを打たれ、田中広輔選手にタイムリー2塁打を浴び1-4

今日は負けくさいかなあと思った8回、ヤクルトが反撃。
2番手の大瀬良投手から先頭の山田くんが四球を選び、2死となりますが、
雄平選手のピッチャーゴロを大瀬良投手がファンブルするエラーで2死1、3塁

代打の今浪選手がライトへのタイムリーヒットで2-4
中村悠平捕手もライトへのタイムリーヒットを放ち、これを野間選手がホームへ悪送球して
ランナーが二者生還して4-4の同点に!

8回はオンドルセク投手、9回は秋吉投手が0点に抑えます。


4-4で延長に入った10回、ヤクルトは中崎投手から2四球を選び、中村選手のヒットで
2塁走者の雄平選手がホームに走りますが、タッチアウトになり勝ち越しならず。

10回は徳山投手が0点に抑えます。

ヤクルトは11回、ヒース投手から3四球で2死満塁のチャンスとなり、
代わった一岡投手から三輪正義選手がライトへタイムリーヒットを放ち5-4と勝ち越します。
ナイスバッティング、三輪ちゃん!
続く徳山投手は押し出しの四球をもらい6-4

その裏、バーネット投手が登板し、ランナーは出しますが0点に抑え、6-4でゲームセット
ヤクルトが2試合連続延長戦を制しました。
バーネット投手はこれで41セーブとなり、オスンファン投手に並んでリーグトップタイとなりました。


6回にヤクルトのミスが重なり失点したときには、やはり昨夜のビールかけの影響があったのかと思いましたが、
そのあとの継投が実を結びましたね。

優勝しても決して気を緩めることなく、勝ちパターンの投手陣をつぎ込み、
最後はバーネット投手で締めて延長を制しました。

打線はジョンソン投手から7回までに8安打も放ちながら初回の1点のみ。
あと1本が出ませんでした。
しかし、ジョンソン投手をある程度打てたのは、今後のCSがどうなるかわかりませんが、
手ごたえがあったと思います。

川端選手は今日1安打で195安打。残り1試合で200安打はちょっと厳しくなりました。
山田くんは、あと2打点で大台の100打点なので、
明日は得意の内海投手(誤変換訂正)を打って打点をあげてほしいですね。

バレンティン選手に久しぶりのヒットが出たのもよかったです。
ただ、状態はまだまだで、速球に振り遅れが目立ちます。

しかし、マツダスタジアムで飛び交っていた虫。あれは何でしょうね?大量発生していましたね。
ちょっと気持ち悪かったです。

明日も当日移動で、ヤクルトはいよいよ今季最終戦。
東京ドームで、巨人に勝って有終の美を飾って下さい。

延長11回、決勝打を放った三輪正義選手 写真は神宮9月 
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昨夜の疲れも何のその、与えられたところで、きっちり決勝打を打ちました。おめでとうございます。
by misty2011 | 2015-10-03 23:31 | 東京ヤクルトスワローズ

初回、山田先制3ラン後追加点なしがすべて、逆転負けでマジック点灯ならず。

東京ヤクルトスワローズは、今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの首位攻防戦
14年ぶりの優勝へ向け、ヤクルトは天王山となる2連戦の初戦の先発を石山泰稚投手に託します。
巨人はルーキーの高木勇人投手

運命を決める一戦が始まりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 初回に山田選手が37号先制3ランも…リードを守れずマジック点灯ならず

初回、緊張気味の高木投手から先頭の上田選手が死球で出塁し、川端選手は打撃妨害で無死1、2塁。
ここで、山田くんがレフトポールを直撃する37号3ランホームランを放ち3点先制!
巨人戦に打てないと言われていましたが、今季初の東京ドームでの一発が、大事な決戦の初戦に出ました~!
山田くん、さすがに嬉しそうでしたね。よく打ってくれました!
これで行けると思った私は甘かったようで・・・。

この後、畠山選手が2塁打、バレンティン選手はセカンドフライに倒れますが、
雄平選手がセカンド内野安打、大引選手は四球で1死満塁のチャンスに、
中村捕手がセカンドフライ、石山投手は三振に倒れ追加点ならず。
汗びっしょりで不安そうに投げる高木投手を、初回に一気に倒しておきたいところでしたが、
無策のまま終わりました。

結局、これがあと後まで響きました。

3点援護をもらった石山投手でしたが、2回に先頭の阿部選手に四球を与え、
長野善久選手にライトポール直撃の2ランホームランを打たれ3-2と1点差に。
四球後の被弾とは、一番やってはいけない点の取られ方でした。

石山投手は、4回には長野選手にライトへ2塁打を打たれると、亀井選手の内野ゴロで3塁へ進まれ、
続くルーキーの岡本選手にライトへタイムリーヒットを打たれ3-3の同点に。

初回以降、立ち直った高木投手から追加点が取れないヤクルトは、
5回1死後、山田くんがサード内野安打で出塁し、畠山選手は三振後、
バレンティン選手の打席で2盗を決めチャンスメイク。
バレンティン選手は四球で2死1塁となりますが、雄平選手はライトフライに倒れ得点できません。

その裏、ヤクルトは2番手でロマン投手が登板
1死後、片岡選手にヒットを打たれ、2死1塁から阿部慎之助選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び
3-4と勝ち越されます。

投げた球が甘かったですが、上田選手の守備位置が浅かったのか、頭を越されて捕球できませんでした。
結局、これが決勝点となりました。

ヤクルトは7回、8回と先頭が四球で出ますが、7回は川端選手が併殺打、8回は雄平選手が併殺打に倒れます。
9回は澤村投手の前に、あっさり三者凡退でゲームセット。

初回に高木投手から3安打したものの、終わってみればわずか4安打で3ランのみの得点でした。
初回に3点先制して、今日はイケると思ったのがぬか喜びで、その後の攻めが淡白すぎましたね。

一方、巨人は、幾度もの修羅場をくぐって優勝経験がある長野選手や阿部選手の集中力が、
天王山の試合で発揮されました。この差なんでしょうね・・・。

何とも悔しい負け方ですが、気持ちを切り替えて、明日は菅野投手を何とか打ってほしいです。

山田くんに東京ドームで一発が出たことだし、明日も打ってくれるといいですね。
今日打てなかった慎吾くんやバレ様に明日は奮起をお願いします。

山田哲人選手が初回に37号先制3ランホームランを打ったというのに逆転負けとは・・・とほほ。
これにめげず、明日も打ってヒーローになって下さい!
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by misty2011 | 2015-09-26 18:00 | 東京ヤクルトスワローズ

福留に3ラン被弾など4打点献上!阪神に負け越しゲーム差3.5に

首位・阪神タイガースと神宮での3連戦で、1勝1敗となった東京ヤクルトスワローズ
3戦目は勝ち越しをかけて石山泰稚投手が先発します。阪神は岩崎優投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 一時同点に追いつくも、中盤以降突き放されカード勝ち越しならず

今日は出かけていて前半部分は電車の中でスマホで見ました。便利になったものです。

石山投手は立ちあがり、いきなり鳥谷敬選手に先頭打者ホームランを浴び1点先制されます。
そういえば、山田くんが3番になってから、先頭打者アーチが見られなくなりましたね。

ヤクルトは初回は三者凡退で、2回2死後、大引選手が2塁打で出塁も得点ならず。

3回、先頭の中村捕手が四球で出ると、石山投手は送りバント失敗、
比屋根選手はサードファールフライに倒れ2死2塁
つづく川端選手のショートゴロを鳥谷選手が弾いて後ろに逸らす間に、
2塁から中村捕手が生還して1-1の同点に。相手エラーで同点に追いつきました。

4回、ヤクルトは先頭の畠山選手が2塁打、大引選手が死球も後続が倒れます。

6回、石山投手は1死後、鳥谷選手に四球を与え、大和選手のバントヒット&山田くんの捕球ミスのエラーで
1死1、3塁
ここで、福留選手に右中間スタンドに3ランホームランを放り込まれ1-4と勝ち越されます。
四球→エラー→被弾の最悪の失点となりました。

その裏、失策の山田くんがレフトへの2塁打で出塁も、後続が倒れ進塁すらできず3アウトチェンジ。

7回も続投の石山投手は、先頭の今成選手にヒットを打たれ、藤井捕手が送りバントを決め2死2塁
続く代打の狩野選手にセンターオーバーのタイムリーヒットを打たれ1-5
ここで久古投手に継投し、3アウトとなります。

その裏、2番手の安藤投手からデ二ング選手がヒットで出塁し、
2死後、比屋根選手のヒットで1、2塁のチャンスに
川端選手の痛烈な打球はサード今成選手の好捕に阻まれ得点ならず。
あれ、サードが慎吾くんならほぼ間違いなく抜けていたでしょうね。
捕手からコンバートされて2年目の今成選手ですが、守備範囲が広く、反応がいいこと!
守備の差を感じます。

8回はロマン投手が登板も、大和選手に今日3安打目のヒットを許すと、
福留選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ1-6と差が広がります。
ロマン投手が打たれ出しましたね。

追うヤクルトはその裏、先頭の山田くんが福原投手からセンターオーバーの2塁打で出塁も、
畠山選手のセカンドゴロで3塁へ進んだだけで、後続が倒れ得点できません。

9回は徳山投手が登板し、先頭の俊介選手をセンターへの2塁打で出します。
比屋根選手が後ろに逸らしますが、記録は2塁打
このあと、ヒットと四球で満塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

ヤクルト最後の攻撃は、二者連続四球でチャンスをもらいましたが、
最後は代打の荒木選手がセカンドゴロ併殺打でゲームセット。

3戦目は1-6で敗れ、阪神とのゲーム差は3.5に広がりました。
首位攻防戦は阪神に勝ち越すことが最低限の目標でしたが、1勝2敗と痛い負け越しとなりました。

今日は、四球後エラーでピンチとなったところで、福留孝介選手に痛い3ランを浴び、
さらにトドメの6点目のタイムリーも浴び4打点を献上。
前日までは、そう当たっていませんでしたが、勝負どころでは、敵ながらさすがですね。

石山投手は、決め球がなく、粘られて四球を与えたり、甘い球を投げ痛打されたりで、
今日は、ここぞでピリッとしませんでした。
また、送りバントを失敗して、自らを援護できませんでしたね。

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打線は、昨日の9得点の一部でも回してほしかったような拙攻で、結局は相手エラーの間の1点のみ。
4回、6回、8回は先頭が2塁打で出塁も、後ろがただ打つだけの無策で得点できず、
7回も2安打放ちながら、最後は相手の好捕に阻まれました。

この3連戦、打つ方は安全パイと思われた守備の人・大和選手に計7安打2四球を献上。
また、今成選手は攻守に活躍でしたね。
主軸以外の脇役に打たれ過ぎました。

ヤクルト的には、今日はあまりポジれる要素がありません。
山田哲人選手が2塁打を2本打ちましたが、絶好調時であればスタンドに放り込んでいたでしょうね。
まあ、でもいい当たりが出たので、次のカードでは勝負所で打ってほしいです。
守備はしっかりお願いします。

このカード、終わってみれば負け越しで、ゲーム差は広がる厳しい結果となりました。

まあ、大事な初戦に藤浪投手相手に古野投手を立てたところから、
そもそも勝ち越せる要素は少なかったでしょうね。
投手継投や、代打の出し方にしても、戦力がないといえばそれまでですが、
首位攻防戦に「勝つ気あるんか?」と思うような、シラケたベンチの采配でした。

このままズルズルいかないよう、次のDeNA戦、中日戦にはきっちり勝ち越してほしいです。
by misty2011 | 2015-08-16 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ