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勇退した横浜高校・渡辺元智監督の教え子、横高出身のプロ野球選手たち

今日は試合がないので、何を書こうかと迷った末、先日、勇退された横浜高校の渡辺元智監督関連で、
プロ野球で活躍する横高出身の選手の写真をアップすることにしました。

夏の大会前から、今大会を最後に勇退を表明していた横浜高校の渡辺元智(もとのり)監督は、
神奈川大会決勝戦で東海大相模高校に敗れ、最後の夏は残念ながら甲子園出場が叶いませんでした。
今大会の横浜高校はノーシードから1戦ごとに力をつけ決勝までコマを進めましたが、
最後は大会屈指の好投手・小笠原慎之介投手の前に力尽き0-9の完敗でした。
長い間、本当にお疲れさまでした。
感動的ないくつもの試合を見せていただきありがとうございました。

先に勇退された小倉部長との二人三脚の厳しい指導は、プロでも大いに見習うことが多いと思います。
今後は終身名誉監督に就任されるそうですが、どうか病気を抱えたお体を労わりながら
ゆっくりご静養なさっていただきたいですね。


今から14年前、横浜高校ファンの友人からもらった渡辺監督の著書「育成力」の表紙
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直筆のサイン入りです。
「目標がその日その日を支配する」
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私が横浜高校を知ったのは、愛甲猛投手が甲子園で優勝した試合からだったと思います。
一番熱心に横浜高校の試合を見たのは、松坂大輔投手を擁して春夏連覇した1998年です。
春のセンバツの初戦からすべてテレビで見たと思います。
春は決勝戦で、松坂投手が現DeNAの久保康友投手と投げ合ったのが記憶に残っています。
夏は、何といっても準々決勝のPL学園との延長17回の死闘が忘れられません。
書くと長くなるのでやめときます。

ちなみに、私は高校野球で名勝負の1番としては、1979年8月16日簑島対星陵の延長18回ですね。
息が詰まるような試合で、私は当時もう結婚していて、1歳半のこどもがいましたが、
夕食が作れないほど、最後までテレビに見入っていました。

甲子園でいちばん古い記憶では、尾崎行雄投手、柴田勲投手、池永正明投手ら優勝投手の力投
簑島の東尾修さん(私と同い年)や島本耕平投手もよく憶えています。牛島投手もかっこよかったですね。
もちろん、池田高校のやまびこ打線や、PLのKKの活躍も印象に残っていますが、
それにもまして、PLに勝った伊野商の渡辺智男投手(西武入り)が忘れられないピッチャ-です。
工藤公康投手がカーブで相手打者をきりきり舞いにしていた姿も思い出します。

最近、プロ野球がメインで高校野球をほとんど見なくなったので、
最近の甲子園出場のプロ野球選手たちが、どんな活躍をしていたのかはわかりません。
履正社の山田哲人くんも全く知りませんでした。

話を戻して、プロ野球界には、その渡辺監督の教え子たちがたくさん活躍しています。
中でも横浜DeNAベイスターズは横浜高校出身者が多く、
横高出身者だけでチームが作れるのではないかと思うほどです。

撮った写真のある選手を並べておきます。
今や球界を代表する頼もしいバッターに成長した筒香嘉智選手 横浜高校出身プロ6年目
DeNAの4番そしてキャプテンを務めています。
写真は4月19日神宮
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当日の試合では、球審とのやり取りで激昂したオンドルセク投手から3ランホームランを放ち、
一時はDeNAが勝ち越しました。
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石川雄洋選手 横高出身プロ11年目 若いと思っていましたが、もう29歳なんですね。
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試合中より 隣の小池正晃コーチも横高OB 松坂世代です。
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後藤武敏選手 同じく松坂世代 横高から法政大-西武を経て12年から横浜DeNAへ
今や代打の切り札です。
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荒波翔選手 横高から大学・社会人を経てプロ入り5年目
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倉本寿彦選手 横高から大学・社会人を経てDeNA入りのルーキー
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これ以外にも、最近1軍に定着した乙坂智選手も横高出身プロ4年目
多村仁志選手もいます。
引退した鈴木尚典選手も横高出身 私が思い浮かぶだけでもこれだけいます。
まだ探せばいるでしょうね。

東京ヤクルトスワローズは、ロッテからFA移籍で新加入した成瀬善久投手が横高出身
不本意なピッチングが続いていますが、復活はなるでしょうか?
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ロッテには、同じく横高OBの涌井秀章投手がいます。


中日ドラゴンズの福田永将(のぶまさ)選手 写真は4月9日神宮
横高出身であることは、今年序盤のホームラン連発の活躍で知りました。
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北海道日本ハムファイターズ
近藤健介捕手 プロ4年目 打てるキャッチャー
写真は3月22日 神宮オープン戦より
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5月28日神宮 交流戦より
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ルーキーの淺間大基選手
写真は5月28日神宮 交流戦より
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ここからは引退した横高OBの選手 
東京ヤクルトスワローズ 松井光介投手 現在はヤクルトでバッティングピッチャーを務めています。
写真は2013年2月西都キャンプより
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広島東洋カープ 高橋建投手 現在はRCC解説者他
2007年から4年間、私は前サイトで高橋建投手のファンサイトをやっていました。
その時に撮った写真を2枚
元祖二刀流で、大学時代は東都大学リーグで通算17本塁打を放った野手として活躍
4年時より投手転向で、トヨタ時代は投手として活躍 
1994年に広島カープに子連れルーキーで入団 バッティング大好きの投手でした。

2008年10月4日横浜スタジアム メッツ移籍前のカープ時代最後の登板
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2010年広島カープに復帰 10月10日 神宮最終戦 
この年限りで現役引退 同年9月29日マツダスタジアムで引退登板・セレモニー後、神宮遠征に帯同
ヤクルト選手会より、元チームメイトの福地寿樹選手から花束を贈呈された高橋建投手
あまり縁もゆかりもないヤクルトから、試合後、わざわざ花束を贈呈され、私は大変感激したものです。
もともと、私は高橋建投手が所属したカープよりヤクルトの方がチームとしては好きだったので、
とても嬉しかったです。
カープは、高橋建さん以降、2ケタ勝利を挙げた本格派左腕の先発投手が育っていませんね・・・。
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以上、横浜高校出身選手たちのフォトでした。(自前の最近の写真がある選手のみであしからず)
by misty2011 | 2015-08-03 16:23 | セ・リーグ

DeNA石川雄洋選手の不敗神話を崩したヤクルト

東京ヤクルトスワローズは昨夜から神宮で首位・横浜DeNAベイスターズとの3連戦を戦っていますが、
その初戦、古野投手の好投もあって2-1の接戦で勝ちました。
ヤクルトは前のカードから2連勝。DeNAは2連敗となりました。

好調のDeNAを象徴する戦いぶりのひとつに、石川雄洋選手の初回の打席が挙げられます。
開幕以来、初回第1打席で石川雄洋選手が出塁した試合は14連勝(そのうちヒットで出塁は13連勝)と不敗神話となっていました。

調べてみると、開幕2戦目3月28日の第1打席は四球で出塁し、これが不敗神話の始まりでした。
このあとは、すべてヒットで出塁して13連勝
とにかく石川選手が初回に出塁すると負けなしの快進撃でした。

昨夜も、石川選手が初回にレフトフェンス直撃の2塁打で出塁し、下園選手のタイムリーで横浜が1点先制!
これは横浜が勝つ図式かと思いましたが、
ヤクルトは山田くんの先頭打者ホームラン、また、上田剛史選手の犠牲フライで逆転し
2-1でDeNAを下しました。
ついに、石川雄洋選手の不敗神話が崩れた試合となったわけです。

いつかは記録は途切れるものですが、ヤクルトがストップをかけたのは、何となく興味深いものでした。
そのきっかけが、ヤクルトトップバッターの山田くんの先頭打者ホームランというも、
偶然なのかどうかわかりませんが、面白いものですね。

先頭打者はチームの切り込み隊長。その選手が初回に打つと、やはりチームは盛り上がります。
山田選手は昨夜の先頭打者アーチについて
「先頭打者本塁打が一番、気持ちがいい。低めの球だったけれど、打球にいい角度がついてくれました」と話すと
真中監督も「立ち上がりは嫌な空気だったが、山田の一発で流れが変わった」とコメント。

ここまで打撃不振で苦しんでいる山田哲人選手ですが、
昨夜の先頭打者弾、また頭部死球も何のその、盗塁を決め、マルチヒットと復調の兆しを見せました。

若きリードオフマンがけん引してヤクルトは2連勝で最下位から4位に浮上。
バレンティン選手不在で主砲抜きで戦っているヤクルトですが、
なんだかんだ言っても山田くんが打つかどうかがチームの勢いに大きく影響しそうですね。

1番バッターなので、テレビで見ていても、初回の山田くんの打席はドキドキします。
今季は不調ですが、それでも第1打席でヒットが出ると、山田くんファンの私は何となくホッとして、
あとの打席は、もし打てなくてもそれほど気になりません。やはり最初が肝心!
これからも、初回の打席に注目したいと思います。
逆に、ノッテいる石川雄洋選手の第1打席は抑えてほしいですね。

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しかし、ボールが直撃した頭は大丈夫でしょうか?
本人はかすっただけと言っていて、病院には行ってないようですね?
念のため、検査をした方がいいと思うんですが・・・。


ここからは4月19日神宮観戦より、石川雄洋選手の写真です。
シートノック前のキャッチボール
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試合中より3枚
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当日は、延長12回5時間20分の死闘の末、上田選手のサードゴロを相手が弾くエラーで、
ヤクルトが9×-8でサヨナラ勝ちした試合です。
ちなみに、石川選手は1安打しましたが、第1打席はファーストゴロに打ち取っています。
by misty2011 | 2015-05-20 10:48 | 東京ヤクルトスワローズ

横高出身 石川・筒香・荒波・多村選手フォト@ハマスタ4/13

4月13日横浜スタジアム現地観戦より、まずは横浜DeNAベイスターズの選手のフォトです。
試合編フォトレポは、ひとつ前の こちらの記事

DeNAには、おひざ元の横浜高校出身者が多数在籍して、主力選手として活躍しています。
横高OBだけでも1チームが作れるのではないかと思うほどです。
実際に何名在籍するのか私はわかりませんが。

集合前のベンチで談笑する石川雄洋キャプテンと、この日4番に指名された筒香嘉智選手
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筒香選手は、開幕当初はレフトを守っていましたが、ハマスタ・ヤクルト戦2戦目からはサードの守備についています。

ストレッチ中の筒香選手
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同じく石川雄洋選手
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試合では、石川キャプテンは当日はノーヒットに終わりました。
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藤田一也選手が横浜在籍当時は、私はどうして守備のいい藤田選手が干されるのか、
ちょっと腹立たしく思っていましたが、楽天に移籍して大活躍。
両選手を見ていると、移籍が結果的にはお互いのためによかったと思えるようになりました。


筒香選手は3回、レフトフェンス直撃の2点タイムリー2塁打を放ち、チーム唯一の得点をたたき出しました。
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ライトスタンドからの筒香コールに一礼
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ストレッチに集合の荒波翔選手
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2回、右中間への2塁打
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守備では8回、雄平選手のセンターへのライナー性の打球を好捕 さすがゴールデングラブ!
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ベテラン多村仁志選手 打撃好調です。当日は出番なしも、前日は4番に入りました。
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以上、横浜高校OB4人衆でした。

追加1枚
ヤクルトでは昨年引退した松井光介投手が横高出身の大先輩
現在、スワローズのバッティングピッチャーを務めています。
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ちなみに、私がやっていた前応援サイトの高橋建投手(2010年引退)も横高OBです。
by misty2011 | 2014-04-14 10:22 | セ・リーグ

横浜DeNA、相手エラーから一挙6得点で逆転勝ち!

敵地・広島カープとの初戦は、三浦投手の好投が報われず、延長サヨナラ負けを喫した横浜DeNAベイスターズでしたが、
今日は序盤の劣勢を跳ね返して逆転勝利を飾りました。

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開幕2戦目に先発したチーム唯一の勝ち投手・井納翔一投手が、
打たれながらも9回途中まで投げ2勝目を挙げ、チームの連敗を3で止めました。(写真は3月29日神宮)

試合経過は ニッカンスコア  横浜DeNA公式

ヤクルト戦を主に見ていたので、断片的にしかテレビ中継を見られませんでしたが、とにかく勝ってほっとしました。

井納投手は初回に3点失いますが、4回、カープの梵、堂林選手のエラーを足がかりに
バルディリス選手のタイムリーヒット、多村選手の犠牲フライで2点奪うと、
石川キャプテンが右中間を深々と破る2点タイムリー3塁打を放ち、4-3と逆転に成功!
さらに、山崎、梶谷選手の連続タイムリーヒットで一挙6得点。 6-3となります。

井納投手は、5回に菊池選手に一発を浴び6-4となりますが、
8回には石川選手のタイムリー、9回にも2点追加して9-4とリードを広げます。

雨が激しくなった9回も続投の井納投手でしたが、連続フォアボール後タイムリーヒットを打たれ、
さらに四球で無死満塁のピンチを招きます。
ここでソーサ投手に交代し、アンラッキーな内野安打で1点取られますが、後続を抑え9-6でカープを下しました。

横浜DeNAは13安打9得点と打線がよくつながり、
井納投手が2勝目、チームもようやく2勝目で連敗を3で止めました。


殊勲の石川雄洋選手は4回、ランナー1、2塁で、ライトへのタイムリースリーベースを放ち4-3と逆転!
8回にも2塁に黒羽根捕手を置いて、センターへタイムリーヒットを放ち2安打3打点の活躍
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胸のキャプテンマークは伊達ではありません。
雨の中、キャプテンの責任感がチームを勝利に導きました。(写真は3月29日神宮)

とにかく連敗ストップ、チーム2勝目おめでとうございます。
明日はマエケンですが、何とかくらいついて点をもぎ取ってほしいと思います。
by misty2011 | 2014-04-05 23:06 | セ・リーグ

石川雄洋選手とつば九郎フォト@神宮3/29

3月29日神宮開幕2戦目より、今回は横浜DeNAベイスターズのキャプテン・石川雄洋選手の写真です。

守備練習を終え、ベンチに引きあげて来ました。
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以前より、随分表情が穏やかになったような気がします。
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ここからはバッティング練習
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つば九郎がやってきました。石川雄洋キャプテンと握手
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そして熱い?ハグ  
カープの堂林選手などもお気に入りのようで、つば九郎はイケメン大好きのようです。
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シートノック前のキャッチボール
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ここからは試合中
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開幕カードのヤクルト2戦では全くタイミングがとれずノーヒットに終わりました。
ということで、打席の映像はカットします。
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ハマスタの巨人戦2試合目の最初の打席で、今季初ヒット。
梶谷選手の2ランホームランにつながり横浜が先制します。
次の打席では、今季初ホームラン!
そのあとも、石川キャプテンはヒットを放ち3安打猛打賞1四球と活躍しましたが・・・。
7回終わって8-3とリードも、このあと、8回に一挙10失点して、巨人に悪夢のような大逆転負け。
DeNAの場合は、毎年言われていますが、やっぱり投手陣の整備でしょうね。
by misty2011 | 2014-04-04 09:35 | セ・リーグ

横浜DeNA 石川雄洋・梶谷隆幸選手フォト

今回は、横浜DeNAベイスターズの選手のフォトです。

私はヤクルトスワローズの次に応援しているのは横浜DeNAベイスターズ。
今季のヤクルトは、その定位置となっていた最下位を、横浜からとって代わるという不名誉なシーズンとなりました。

DeNAの最下位脱出は嬉しいことでしたが、そこに来たのがヤクルトだったとは、喜ぶに喜べない状況です。
ヤクルトがこうなった以上、できればDeNAにAクラス入りをしてほしかったのですが、
そこまでの力はありませんでした。

今シーズンの戦いぶりを見ると、また最下位に沈んでも、補強が全くされないヤクルトは、
来シーズンも苦戦を強いられそうです。また、ルーキーとバレ様頼みとなりそうですね・・・。

それでなくてもヤクルトは何故か横浜は苦手チームでした。
横浜は投手力は落ちますが、打撃はいいですからね。
ヤクルトが横浜に優っていた投手力も、今季は投壊で同じレベルに下がりました。
これでは勝ち目がありません。
来季も、DeNAと最下位争いを繰り広げるんじゃないかと、今から悲観的です。

では今シーズン、神宮で撮った横浜DeNAベイスターズの石川選手と梶谷選手の写真です。

横浜DeNAベイスターズのキャプテン 石川雄洋選手 6月27日神宮
今季はセカンドのポジションにつきました。守備に不安があるので、ショートよりは安定していました。
打率は.2745ですが、ヤクルト戦ではもっと打たれたイメージが強いですね。
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内村選手とセカンドでシートノック 
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8月31日神宮
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今シーズン、大ブレークした梶谷隆幸選手 神宮6月27日
77試合の出場で、規定打席には達しませんでしたが、打率.3464をマーク
特に8月は打ちまくりました。
ホームラン16本と長打力があり、来季はもっと伸びそうです。
現在、新生・侍ジャパンの日本代表に選ばれ、連日ヒットを打っています。
マー君と同じ1988年生まれの25歳 この世代は改めて凄いなあと思います。
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神宮8月31日
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横浜編フォトは次回につづきます。
by misty2011 | 2013-11-10 11:48 | セ・リーグ

ヤクルト投壊・失策・ポロリ・被弾、乱打戦でDeNAに負ける

昨日の勝利の余韻ががたった一日で吹っ飛びました。

東京ヤクルトスワローズは前半戦最後はハマスタで横浜DeNAとの3連戦。
小川監督の「残り3試合全力でやる」とのコメントとは裏腹に、
初戦はバカ試合の様相となり、DeNAに打ち負け5-7で敗れました。

試合経過は ニッカンスコア スワローズ公式サイトスコア

先発は横浜DeNAベイスターズが藤井秀悟投手、ヤクルトスワローズはオーランド・ロマン投手で午後6時試合開始。

1回裏、ロマン投手は2連打され、中村紀洋選手の併殺となるはずのサードゴロを、
今日サードの守備についた川端慎吾選手がファンブルのエラーを犯し無死満塁とピンチを広げます。
このあと、ラミレス選手のセカンドゴロでDeNAが1点先制。

しかし直後の2回、2四球でランナーを出したヤクルトは、強打者・ロマン投手の2点タイムリー2塁打で2-1と逆転!
ナイスバッティング、ロマン投手!右の代打で使いたいくらい。

このあとミレッジ選手のヒットでホームを狙ったロマン投手は激走?も悠々アウト。
かなりの鈍足で、とても無理でした。
走って疲れただけで、次の投球がどうかなあと思ったら、心配したとおりになります。

その裏、先頭の荒波選手に3塁打を打たれると、犠牲フライで同点となり、
そのあと四球、ワイルドピッチ、タイムリーヒットで2-3と逆転されます。

しかし4回、森岡、中村選手連打後、ミレッジ選手が12号3ランホームランをレフトスタンドに運び5-3と逆転に成功!
これで行けると思ったのもつかの間でした。

その裏、ロマン投手はルイーズ選手に一発を浴び5-4と1点差。
さらに5回、ヒットと3つのワイルドピッチなどピンチを招き、金城選手の犠牲フライで5-5の同点に追いつかれます。
記録は暴投ですが、スタメンマスクの中村悠平捕手、今日は後ろへポロポロ後逸しまくりで、走者を進めました。
キャッチングが拙いというか、焦りもあったんんでしょうね、課題が一気に露呈しました。

ロマン投手は球速は出ていたものの、球が高目に入り、DeNAに狙い打たれていました。
5回途中まで投げましたが、ちょっと引っ張りすぎたかもしれません。

正田投手をワンポイント挟み、6回からはバッテリーごと交代で、増渕-相川のバッテリーに代わりますが、
石川雄洋選手にまさかの2ランホームランを打たれ、5-7と勝ち越しを許します。
この2ランが決勝点となり、このあとヤクルトはDeNAの継投の前に反撃できず、そのまま5-7で敗れました。

写真は宜野湾キャンプより石川雄洋選手 
ヤクルト相川キャンプテンもびっくりのDeNA石川キャプテンの3年ぶりとなる今季1号2ランでした!?
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前のカード広島戦では打ててなかった横浜DeNAに、今日は5人の投手で15安打され7点を取られる失態。

ヤクルトはいつも横浜とやるときは、どちらが最下位かわからないような試合運び。
こんな試合をしていては、Aクラスも危なくなってきました。

広島カープは依然好調で、今日も中日に勝って、ヤクルトとはついに1ゲーム差と迫ってきました。
この調子では、オールスター前に順位が逆転するんじゃないかと思うほどです。

毎度、取りこぼしてはいけない相手に、きっちり負けるヤクルトって、どうなってんの!?

ロマン投手は、打たれすぎ。増渕投手もいつもどおり球が高いまま。
守備では川端慎吾選手が今日もエラー。
バッティングもノーヒットで全く精彩がありませんでした。
攻守に足を引っ張るくらいなら、スタメンから外したほうがいいかもしれません。
まさか、まだふくらはぎの状態が悪いまま試合に出てるんじゃないかと心配です。
不安があるなら、きちんと申しで出たほうがいいですね。

あとは、今日は相川さんだとばかり思っていたら、中村悠平捕手がスタメンマスクでした。
しかし、結果がこうですからね・・・、昨日は村中投手と組んで、あんなに良かったのに
翌日これだと、またスタメンは遠くなるかもしれません。
これにめげず、頑張ってほしいですね。

相川亮二捕手に代わっても、結局、痛い被弾で勝ち越しを許すなど、今日は投手陣が打ち込まれ、
どちらの捕手でも流れは悪いままでした。

明日は三浦投手なんですね・・・。うわ・・・、キツイですね。
赤川くん、しっかり投げてください!
by misty2011 | 2012-07-16 22:42 | 東京ヤクルトスワローズ

横浜DeNA 石川・藤田・渡辺・梶谷選手@宜野湾キャンプ

今回は横浜DeNAベイスターズの内野手4人の守備練習の様子です。

2月2日 ショートではなくセカンドで守備練習をしていた石川雄洋選手 
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同じくセカンドで守備練習をしていた渡辺直人選手
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風雨とも次第に収まってきましたが、まだ冷たい雨が降っている中での練習でした。
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ショートは藤田一也選手 
写真は撮ってないんですが、たぶん梶谷選手もショートの守備についていたと思われます?
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藤田選手の守備は堅実で安定感があると私は思いますが、今までは何故か冷遇されていたように感じます。
今年はもっと出番が増えるといいですね。
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ファースト、セカンド、ショート、サードとポジション争いが熾烈になりそうです。
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渡辺直人選手はいったいどこを守るんでしょう?
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練習の途中で白井一幸コーチから細かい指示がでていました。
今年ブレイクしそうな梶谷隆幸選手(私はこの時点では全く知らない選手だったので1枚しか撮っていませんでした。)
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内野陣の守備が今までより安定すれば、無駄な失点が防げると思います。
今シーズンは締まった試合が多く見られそうです。
by misty2011 | 2012-03-28 11:25 | プロ野球キャンプ(ヤクルト以外)

2/2 横浜DeNAベイスターズキャンプ見学 野手編

一つ前の記事でも書きましたが、キャンプ2日目は朝からあいにくの雨・・・。
今日はどこへ行こうかと迷ったあげく、予定外だった宜野湾野球場の横浜DeNAベイスターズのキャンプ見学に出かけました。

冷たい雨のうえに強風が吹き荒れた悪天候で、前日はにぎやかだった宜野湾も今日は見学者が少なかったです。

私が着いたのは10時半頃でした。
芝生の広場では投手陣がキャッチボール。メインスタンドでは、ティーバッティングが始まったところでした。

巨人から移籍したラミレス選手 横浜DeNAの新しいユニフォームがよく似合っています。
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声援に手を振って、いつもながらファンサービスもきっちりのラミちゃん
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ベテラン金城龍彦選手
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松本啓ニ朗選手
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横浜高校出身の2年目・荒波翔選手
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スタンドは風が強くて寒いので、サブグランドの方へ行くと、内野陣が守備練習中でした。
注目の3年目 横浜高校出身の筒香嘉智選手 村田修一選手の背番号「25」を引き継ぎました。
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同じく横浜高校出身の石川雄洋選手
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こちらも西武から来た横高出身の後藤武敏戦選手
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この他、写真は撮れませんでしたが、中日から出戻りした小池正晃選手も横高出身です。
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吉村祐基選手 1塁で守備練習をしていましたが、内野にコンバートでしょうか??
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軽快な守備をみせる藤田一也選手
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高木豊ヘッドコーチがにこやかに見ています。
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サードで泥んこになって守備練習をする筒香選手
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白井一幸コーチが指導 ステップの踏み方のようです?真剣に聞く渡辺直人、石川雄洋、藤田一也選手
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主なものだけ取り急ぎアップしました。
投手編と野手の残りは後日 選手別にアップする予定です。
by misty2011 | 2012-02-03 08:23 | プロ野球キャンプ(ヤクルト以外)

石川雄洋&下園辰哉選手フォト@神宮9月

球団名が横浜ベイスターズから横浜DeNAベイスターズとなった横浜の選手から、イケメンふたりを!
あなたはどちらがお好み!?

石川雄洋選手は今シーズンは不調でした。それでも我慢強く使ってもらっていました。
横高閥がけっこうあるのかなあと思ったりして?
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9月19日は途中から小雨が降ってきました。ヘルメットに雨粒がついているので思い出しました。
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下園辰哉選手はずっと以前にアップしましたが、この際残りがあったのでアップしました。
私はベイスターズでは下園選手が一番のお気に入りです。
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ヘルメットを被っているとどうしても綺麗には撮れませんが。
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今シーズンはあの地震の起きた3.11のヤクルトとのオープン戦でフェンスに激突して骨折しました。
ハマスタで当日、見ていました。
ケガから復帰して途中からですが、よく頑張ったと思います。
選球眼がよくて四球を選べる強みがあります。
私は昨年、由くんが下園選手によく打たれたというイメージがありますね。
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来シーズンはベイスターズの最下位脱出を願っています。でもヤクルト戦ではお手柔らかに!
他球団選手の写真のアップはこれにて終了。まだあるんですが、さすがに私が飽きてきました。
これ以降は年末年始で主婦は忙しいというのもあるので、ブログの更新はあまりできないと思います。
by misty2011 | 2011-12-23 09:04 | セ・リーグ