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石川7回1失点の力投で2勝目☆3-1、西田&大引適時打、荒木1号ソロ

最下位に転落した東京ヤクルトスワローズは、今日から神宮で首位・広島東洋カープとの3連戦

先発はヤクルトが石川雅規投手、広島は加藤拓也投手
前回、ルーキーの加藤投手に9回1死までノーノーをされ、全く打てなかったので、
2度続けてやられる訳には行きません。

スタメンはまたまた入れ替えてきました。
インフルエンザから復帰した坂口選手が1番、2番はサード荒木選手で、8番ショートに大引選手
西浦、谷内選手は外されました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・石川投手が7回1失点の好投で今季2勝目!荒木選手は起用に応える1号ソロ!

初回、石川投手は先頭の田中広輔選手にショート内野安打を打たれます。
今日はショート大引選手ですが、
ヤクルトの場合、相手が三遊間へ転がせば、ほとんど内野安打になりますね・・・。
一緒や、誰が守っても。
しかし、中村捕手が2盗を刺し、このあと後続を打ち取り3アウト。

その裏1死後、荒木選手は四球で歩き、山田選手は見逃し三振も、荒木選手が2盗成功。
しかし、バレンティン選手がサードゴロで3アウト。
バレンティン選手、今日はフェースガード付きのヘルメットを被っていました。

2回、先頭の鈴木誠也選手にショート後方へのポテンヒットを打たれます。
こういう打球も捕れなくて、ことごとくヒットになります。球際に弱すぎ。
しかし、後続を抑え3アウト。

その裏、先頭の雄平選手がレフトへの2塁打で出塁。今日は早めにノーノー阻止しました。
つづく西田選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
ナイスバッティング!懐かしい感触、3試合ぶりに得点できました。
つづく中村捕手の打席で、加藤投手がワイルドピッチをやらかし無死2塁。
中村捕手は三振に倒れ、大引選手はライト線への大飛球でしたが、鈴木選手に好捕されます。
石川投手はピッチャーゴロで1点どまり。

3回、石川投手は3人で片付けます。

その裏、先頭の坂口選手が1塁内野安打で出塁。
荒木選手は送りバントも、1-6-3のダブルプレーで2死ランナーなし。最悪の結果となりました。
山田選手は空振り三振。
前回の初対戦もタイミングが合いませんでしたが、
2度目の対戦の今日も、全くタイミングが合わず対応できません。
2打席連続三振に、またかという感じ。
もう悲しいとか辛いとか思うことなく、今日もダメかとあきらめの境地。
山田くんの打席では、打てないのが普通と思うよう努めて、私は鈍感にならざるをえません。
そうでなきゃ、やってられません!!

4回、石川投手は丸選手を四球で出しますが、新井選手をショートゴロ併殺打に仕留め3アウト。

その裏2死後、西田、中村選手が連続四球で2死1、2塁。
大引選手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、西田選手がホームインして2-0となります。
すご~い、今日はここぞでタイムリーヒットが出ますね。
珍しいものを見るような驚きです。

5回、石川投手は先頭の鈴木誠也選手にレフトフェンスギリギリに飛び込む2号ソロホームランを打たれ、
2-1と1点差に。まあ、ソロならいいとしないと・・・。
同じWBC戦士の明暗を見せつけられるのは辛いです。

1死後、小窪選手にショート横を抜けるヒットを打たれますが、
石原捕手をセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。

5回1死後、荒木貴裕選手がセンターへ今季1号ソロホームランを放り込み3-1となります。
フォークを上手く打ちましたね、ナイスバッティング!!
真中監督の先発起用に見事に応えました。
送りバント失敗を取り返す一発となり、よかったです。
つづく山田選手はバットに当たりましたがセカンドゴロ。
バレンティン選手は、当たりは強かったもののセカンドゴロで3アウト。

6回1死後、石川投手は田中選手にライト前にヒット、菊池選手は空振り三振後、田中選手が2盗。
2死2塁となりますが、丸ちゃんを空振り三振に斬ってとり、カツオくんにガッツポーズが出ました。

その裏2死後、中村捕手、大引選手が連続四球で2死1、2塁
石川投手がそのまま打席に立ちますが、ショートゴロで3アウト。

7回、続投の石川投手は先頭の新井選手を空振り三振
つづく鈴木選手にはホームラン性の大ファールを打たれた後、
最後は入ったかと思ったレフトへの大飛球をフェンス前でバレンティン選手が捕って2アウト。
ヒヤッとしました。
エルドレッド選手にはレフト前ヒットを打たれ、なおも続投で、
小窪選手をピッチャーゴロに仕留め3アウト。
最も怖い打順をよく抑えました。

7回裏、広島は一岡投手が登板
先頭の坂口選手がレフト前ヒット、荒木選手は送って1死2塁。
ここで問題の山田選手は、またも空振り三振。外のストレートにバットがかすりもせず。
バレンティン選手は敬遠され、雄平選手はレフトフライで追加点ならず。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
サードは西浦選手、坂口選手がレフトでセンターは上田選手に交代
石山投手は三者連続空振り三振に斬って取る圧巻のピッチング!

その裏、広島は薮田投手
ヤクルトは三者凡退に終わります。

さあ~9回、ヤクルトは2点リードで秋吉亮投手が登板
先頭の菊池選手を空振り三振に仕留め、丸ちゃんはショートフライ、
新井選手はレフトへのヒットで出ますが、
最後は怖い鈴木誠也選手に粘られながらもピッチャーゴロに仕留めゲームセット。

ヤクルトが3-1で首位カープを下し、連敗を3で止めました。

7回6安打8奪三振1失点と好投した石川雅規投手が2勝目を挙げました。
おめでとうございます。
8回からは、石山ー秋吉投手が2点リードを守って逃げ切りゲームセット。

打つ方は、2回に西田明央選手が待望の先制タイムリーヒットを放ちます。

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4回にはスタメン復帰の大引選手がタイムリーヒットで2点目。
1点奪われた直後の5回裏、スタメン起用に応えた荒木貴裕選手が、
貴重な1号ソロホームランを放ち3-1

とにかく連敗ストップ、そして首位カープをわずか1点に抑えて勝ったのは価値があります。
久しぶりにスタンドでは得点の傘が振れましたね。よかったです。
明日も勝って勢いをつけたいですね。小川投手の好投を期待しましょう!



勝ったものの、山田選手の状態が悪すぎて心配です。
今日は3三振など4打数ノーヒット。フォークもストレートも打てず。

山田選手のことを、先週のはじめ、底を脱したと書きましたが、またまたどん底に落ちましたね。
タイミングが合わないとしても、あまりに打撃がもろ過ぎて見ていられません。
カット出来ないのでファールで粘ることもできず、空振りか、バットに当たれば前に飛んでアウト。
もう2割を切るのは時間の問題。マジ重症です。

これだと打順は3番なんてとんでもない、下位か、せいぜい1番、もうスタメンから外してもいいくらい。
杉村コーチは、この状態をどう見て、どうアドバイスしているんでしょう?
真中監督はバレンティン選手に直々にアドバイスしたようですが、
今度は山田選手にもお願いします。すがりたいような気持ちです。

まだまだ長引きそうですね。不振脱出の兆しが見えません。
このまま続くとは思いたくないですが、あまりに不調の時期が長いですからね。

これが昨年からの死球後遺症なのか、長期の大スランプなのかどちらなんでしょう?
昨年は、正確に言うと、オールスター前から不調モードに陥っていました。
それからだと、もう10ヶ月近く経ちます。
7月30日、背中への死球で骨挫傷となり、復帰後、阪神戦で3発打って復調なったかと思った翌日、
またも脇腹への故意死球で、それ以後はずっとこんな感じが続いていますからね・・・。
そりゃたまには打ちますが、2試合さえ続きません。
WBCは山田選手の状態としたら、よく頑張った方でしょうね。

しかし、開幕後は、2カード目の阪神戦から下降線に入り、今に至りました。
死球後遺症で、イップス気味になっているのなら、メンタルケアが必要ですし、
そうでなければ、生きた球をとにかく振ってタイミングを取り戻すことでしょうね。
ティーでは、すっとした綺麗な立ち姿で、本来のいいフォームでバットが振れても、
いざ打席に入ると、背中がやや曲がっている感じで、
フォームがいまだに固まってなくてバラバラ、タイミングが取れません。
インコースの球には、やや腰が引けて(引けてない時もありますが)、
外の球はには踏み込めなくて手打ち状態。当てることさえ難しくなってきています。

もはや、そのうち打ちだすなんてのんきなことは言えない状態となりました。
杉村コーチでダメなら、真中監督、何とかしてください。お願いします!
このまま放っておいても手遅れになりそうで怖いです。

必ず立ち直ってくれることを心から祈っています。
ファンは無力ですが、それしかできませんから・・・。

by misty2011 | 2017-04-21 21:24 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト追いつくだけで勝ち越せず、最後は延長サヨナラ負け

東京ヤクルトスワローズは、昨夜は代打・鵜久森淳志選手の劇的サヨナラヒットで連敗を6で止めました。
鵜久森選手は、今月に入り、4月2日には代打サヨナラ満塁弾、そして13日にはサヨナラヒットで、
既に2度のサヨナラ打!
ヤクルトはここまで4勝していますが、そのうち2勝は代打・鵜久森選手のバットで挙げました。
素晴らしい活躍ですね。レギュラー陣も負けずに打ってほしいものです。

今日からヤクルトはハマスタで横浜DeNAベイスターズとの3連戦。
開幕初戦のDeNA戦では勝ち越しましたが、2度目の対戦はどういう結果となるでしょう?
主砲の筒香選手を目覚めさせないよう、投手陣が抑えれば、勝機はあると思います。

先発はDeNAがウィーランド投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンは、またまたいじってきました。
1番山田、2番はセンター雄平、5番にライト鵜久森、7番ショート西浦、8番サード谷内選手
昨夜は1、2番コンビで得点したので、2番は山崎選手のままかと思いましたが・・・。
一方、DeNAは梶谷選手がスタメンから外れています。ハムストリングを痛めたそうです。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 3度追いつく粘りを見せるも…延長10回に痛恨のサヨナラ負け

初回、先頭の山田選手が左手小指付近にデッドボールを受け出塁。
2盗は試みず、雄平選手のショートゴロで2塁フォースアウトとなり、
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

初っ端から山田くんがぶつけられ心配ですね。
そのまま1塁へ出ましたが、何ともなければいいのですが。
あとから実は・・・何てことにはなりませんように。
出来れば、山田くんには走ってほしかったですね。最近は、盗塁に対しても積極性がありません。

その裏、石川投手は、先頭の桑原将志選手に先頭打者ホームランを浴び、1点先制を許します。
2死後、筒香選手に右中間へ2塁打を打たれますが、後続を抑え1点どまり。

2回表裏は、両チームとも三者凡退。

3回もヤクルトは三者凡退。
その裏、石川投手は倉本選手にセンターへヒットを打たれ、桑原選手はサードゴロで1死2塁。
つづく佐野選手はセカンドゴロで2死3塁となり、ロペス選手も抑え得点を許しません。
しかし、フルカウントが続きく苦しいピッチング。

4回、先頭の山田選手が四球で出ます。今度こそ走れ~!
雄平選手はライトフライ、バレンティン選手はレフト前ヒットで1死1、2塁
どちらも、山田選手が走るまで待つ配慮は全くナシ。
畠山選手は四球を選び2死満塁
ここで鵜久森選手。代打ウグのバッティングを期待も、空振り三振で2死満塁。
中村捕手はレフト前にタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
さすがムーチョ!よく打ちました。
なおも2死満塁で、西浦選手はレフトフライで1点どまり。

その裏、石川投手は先頭の筒香選手を見逃し三振、宮崎選手には四球を与え1死1塁。
浩康選手は空振り三振で2死後、戸柱捕手にライトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び1-2

5回、ヤクルトは三者凡退。山田選手は気のない空振り三振。
いや~、体の開きが早いし、バットにボールが当たらないし、一向に調子が上がりません。

その裏、石川投手は三者凡退に抑えます。

6回1死後、バレンティン選手が内野安打で出塁。全力疾走しました。
畠山選手は見逃し三振で2死となり、鵜久森選手はライトフライで3アウト。

その裏1死後、筒香選手にセンター前ヒットを打たれます。筒香シフトの間を抜けて行きました。
宮崎選手はレフトフライ、浩康選手は空振り三振で3アウト。

7回、先頭の中村捕手が四球で歩きます。
西浦選手は送りバントで1死2塁
谷内選手はショートゴロで2死3塁
代打の大松選手に期待も、横浜DeNAは砂田投手に交代し、空振り三振に倒れ3アウト。

その裏、ヤクルトは杉浦投手が登板
糸をひくような伸びるストレートで三者凡退に抑えます。

8回、DeNAは三上投手が登板
先頭の山田選手はセンターへのヒットで出塁。とりあえず1本ヒットが出ました。ほっ…
雄平選手は初球を打ち上げライトフライで1死1塁。走るのをちょっと待てよ~!
この後、バレンティン選手の打席で山田選手が2盗成功!いいぞ~!
バレンティン選手はライトフェンス直撃へのタイムリーヒットを放ち2-2の同点に!
畠山選手は空振り三振で2死となり、鵜久森選手はショートゴロで勝ち越しならず。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
2死後、ロペス選手に3塁強襲してレフトへ抜ける2塁打を打たれます。
筒香選手は敬遠して1死1、2塁。ロペス選手の代走は山下選手
宮崎選手は四球で2死満塁
つづく代打の乙坂選手に、カウント3-1からレフト前にタイムリーヒットを打たれ、
2-3と勝ち越されます。
戸柱捕手はファーストゴロで3アウト。

9回、DeNAは山崎康晃投手。パットン投手よりは打てそう!?
ここで、横浜は筒香選手に代わりレフトに山下選手が入ります。サードは白崎選手
足を引きずっていたので、何かアクシデントがあったようです。
先頭の中村捕手は四球で出塁。代走は比屋根選手
西浦選手は送りバントで1死2塁
谷内選手はライト前ヒットで1死1、3塁
途中出場の上田選手はセンターへ犠牲フライを運び3-3の同点に。
2死1塁となり、山田選手はセンターフライで同点どまり。当てただけで伸びませんでした。

9回裏はルーキ投手が登板。髭を短く切っていました。
三者凡退に抑え延長戦に突入

10回、横浜はパットン投手
先頭の雄平選手がピッチャーのグラブを弾く内野安打で出塁
バレンティン選手は空振り三振
畠山選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が続投。これ大丈夫!?
先頭の関根選手がセーフティバント。ルーキ投手がボールをこぼしが内野安打となり無死1塁
山下選手は空振り三振で1死1塁
白崎選手の打席でワイルドピッチがあり1死2塁
このあと、ルーキ投がボークをやらかし1死3塁のピンチ
白崎選手はサードゴロで、谷内選手がバックホームも、
3塁から関根選手がホームインして判定はセーフ。
DeNAのサヨナラ勝ちとなりました。

今日はスタメンから梶谷選手が外れ、途中からは筒香選手も交代しましたが、
同点までが精いっぱいで、チャンスはありましたが勝ち越しできませんでした。

先発の石川投手は、先頭打者に被弾しましたが、6回2失点と粘りました。
ただ、4回に中村捕手のタイムリーヒットで1-1の同点に追いついたその裏、
戸柱捕手に打たれ勝ち越しを許します。初球でしたが、ちょっと不用意だったかもしれません。

このあと、8回にバレンティン選手のタイムリーで同点に追いつきますが、
その裏、石山投手が打たれ再び勝ち越されます。
9回に上田選手が犠牲フライを運び、3-3の同点に追いつきますが勝ち越せず。

そして延長10回、2イニング目のルーキ投手が、暴投、ボークなどミスが重なり、
最後はサードへのタイムリー内野安打となり、サヨナラ負けを喫しました。

髭を短く剃ってすっきりしましたが、ピッチングはグダグダになったルーキ投手
写真はキャンプ時のルーキ投手
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競った試合でしたが、常に追いかける展開で、結局、追いつくだけで、一度も勝ち越せませんでした。

今日の問題点を考えてみると
真中監督は、今日もスタメンオーダーをいじってきましたが、
1、2番は昨日の、山田-山崎選手のままで良かったように思います。
2番の雄平選手の意味がよくわかりませんでした。

それから、鵜久森選手は、やはり代打での一振りの方が相手にとっては怖さがあるでしょうね。

石山投手は、今日はストレートにいつものキレがなく、四球を出すなど弱気な感じで、
結局勝ち越し打を打たれました。

そして、ルーキ投手の続投が裏目に出ました。
10回は、秋吉投手投入かと思いましたが、
ルーキ投手が2イニング目にミスが重なりサヨナラ負け。
ボークの判定に、ルーキ投手がいら立っていましたが、真中監督は抗議せず、
サヨナラ負けしてから文句を言っても遅すぎました。

最後は、谷内選手のサードからの送球が右にそれたぶん、西田捕手のタッチが遅れました。

まあ、勝ち越し出来ないまま、負けるべくして負けましたね。
ルーキ投手はリリーフ失敗が目立つので、配置転換があるかもしれませんね。
好投が続いていた石山投手が打たれたのは、ちとショックです。

明日は、梶谷、筒香選手の出場がなさそうなので、勝たないといけません。
小川投手の好投を期待しています。
打線は、もうちょっと何とかしないと。
各自、工夫も粘りもなく、ただバットを振ってるだけに見えます。
結局、相手は誰が投げても打てません。奮起をお願いします。

バレンティン選手は、いい当たりが少し戻ってきました。
山田選手は、まだ当分時間がかかりそうなのが辛いです・・・。

by misty2011 | 2017-04-14 22:14 | 東京ヤクルトスワローズ

2017プロ野球開幕、ヤクルト先発全員安打15安打9得点!石川開幕勝利、中村悠平3打点猛打賞

2017年日本プロ野球が開幕しました。

東京ヤクルトスワローズは、本拠地・神宮球場に横浜DeNAベイスターズを迎えての開幕3連戦。

東京ヤクルトスワローズ2017開幕戦のスターティングオーダーを
毎年、恒例となった選手の写真付きで並べました。
画像は、すべて2017ヤクルト春季沖縄浦添キャンプで私が撮ったものです。
今では当たり前のように大勢が平気でやっていて、誰も注意しませんが、
他人の撮った写真を盗用したり、球団やスポーツ紙などの写真を無断でコピペするのは、
著作権違反です。

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(敬称略)
1番ショート 大引啓次    2番センター 坂口智隆   3番セカンド 山田哲人
4番レフト バレンティン   5番ライト 雄平      6番ファースト 畠山和洋
7番キャッチャー 中村悠平  8番サード 西浦直亨    9番ピッチャー 石川雅規


栄えある開幕投手は、5年ぶり8度目の開幕投手となった石川雅規投手
横浜DeNAは石田健大投手

打順に関しては、真中満監督が「1番・山田哲人」構想をぶちあげたこともありましたが、
結局のところ、山田哲人選手は3番に落ち着きました。
WBCでは「1番DH」での出場が多かった山田選手ですが、真中監督は
「クリーンアップにかえす能力があれば、足もあるし機能する。現状は山田がかえし役の方がいい」と説明しました。
今のところ、もし山田選手が1番に入れば、主軸で頼れるのがバレンティン選手のみとなるので、
それなら、やはりチャンスメイクよりはポイントゲッターとして3番におく方がいいとの判断でしょう。

降りしきる雨の中、小池百合子東京都知事の始球式のあと、試合開始

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・石川投手が6回2失点の好投!中村選手は3安打3打点!投打が噛み合い開幕戦を制す!!


初回、石川投手は梶谷選手にヒットを打たれますが、ロペス選手をサードゴロ併殺打の仕留めます。

その裏、1死後、坂口選手が四球で歩くと、3番・山田選手はライトへの大きな飛球でしたが、
梶谷選手に捕られ、スタートを切っていた坂口選手が1塁へ戻れずダブルプレーで3アウト。
山田くん、右への惜しい打球でした。逆風でしたね。

2回、石川投手は先頭の筒香選手に四球を与え、シリアコ選手は空振り三振。
1死後、田中浩康選手にレフトフェンス直撃のヒットを浴び1死1、3塁のピンチ。
浩康選手、もうちょっとでスタンドインでした。入るかとヒヤヒヤしました。ホッ…。
石川投手は、この後、倉本選手を注文通りのショートゴロ併殺打に仕留め無失点で切り抜けます。

その裏、先頭のバレンティン選手がサードにシリアコ選手のトンネルエラーで出塁。
1死後、畠山選手は四球で歩き1死1、2塁となり、中村悠平捕手はセカンドゴロで2死1、3塁。
西浦選手は四球で歩き、2死満塁となりますが、石川投手が粘りながらも空振り三振で3アウト。

3回、石川投手は三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは1番からの攻撃も三者凡退。山田くんは空振り三振

4回、石川投手は1死後、ロペス選手にヒットを打たれますが、筒香選手はライトライナー、
シリアコ選手をサードゴロに打ち取り3アウト。

その裏、先頭のバレンティン選手がライトフェンス直撃のチーム初ヒットで出塁。
雄平選手はレフト前ヒットで無死1、2塁のチャンス!
畠山選手はサードファールフライに倒れますが、
中村悠平捕手がショート後方へのタイムリーヒットを放ち、
バレンティン選手が2塁から激走してホームイン!ヤクルトが1点先制。
西浦選手も、中村捕手と同じようなセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
下位打線で2点奪いました。
1死1、2塁でから石川投手は送りバント成功で2死2、3塁
しかし、大引選手はサードゴロで3アウト。

5回、2点援護をもらった石川投手は、浩康選手からの打順を3つの内野ゴロに打ち取ります。

その裏、先頭の坂口選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁。入ったと思いましたけどね。惜しい。
山田選手はサードゴロでランナー進めず、1死2塁。う~ん
バレンティン選手はライトへのタイムリー2塁打で3-0。引っ張り流す痛烈な打球でした。
ココちゃん、WBCからの好調をキープしています。
このあと、雄平選手は空振り三振で2死2塁。
畠山選手はライトフライで1点どまり。

6回2死後、梶谷選手がショート内野安打で出塁。大引選手の送球を畠山選手が捕れませんでした。
この後、石川投手はロペス選手にレフトスタンドに1号2ランホームランを運ばれ3-2と1点差に。
筒香選手は見逃し三振で3アウト。
試合がわからなくなってきました。

その裏、2死後、石川投手がセンター前ヒット
大引選手はレフトへの2塁打で2死2、3塁。
しかし、坂口選手はレフトフライで追加点ならず。

7回、石川投手は一旦マウンドに上がりますが、
前の回にランナーで3塁まで進んだ際に、左ふくらはぎを気にしていて、ここでルーキ投手に継投。
きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、DeNAは須田幸太投手に交代
先頭の山田選手はレフト線への2塁打で出塁。泳ぎながらもレフトへうまく運びました。
会心の当たりではないものの、とりあえず1本ヒットが出てよかった~!
無死2塁で、バレンティン選手は四球を選んで2死1、2塁。代走は上田選手
雄平選手はライト前ヒットで無死満塁。
ここで、まだスタメンで唯一ヒットがない畠山選手は1塁ファールフライに倒れ1死満塁。

DeNAはピンチの場面でルーキーの進藤拓也投手に交代。
ここで、中村悠平捕手が初球を狙い打ち、センターオーバーの2点タイムリー2塁打を放ち
5-2とリードを広げます。
ナイスバッティング、ムーチョ!今年は打てるキャッチャーが期待できそう。

西浦選手はライトファールフライで、3塁から雄平選手がタッチアップしてホームに還り6-2
2死3塁で、つづく新加入の代打・大松尚逸選手はセンターフライで3アウト。
しかし、大きな3点の追加点が入りました。

8回は石山泰稚投手が登板
2者三振など3人でぴしゃりと抑えます。

その裏、DeNAは高崎健太郎投手が登板
先頭の大引選手がセンター前ヒット
坂口選手は四球で無死1、2塁
山田選手はレフトへタイムリー2塁打を放ち7-2。マルチ2塁打、今季初打点の山田くん!

上田選手はショートゴロ(倉本選手の好守)で、3塁から坂口選手がホームインして8-2
続いて、まだヒットがない畠山選手がセンター前タイムリーヒットを放ち9-2
これで先発全員安打となりました。畠山選手、よかった打てて。代走は荒木選手
この後、中村悠平捕手がライト線への2塁打を放ちます。開幕戦で3安打猛打賞!
2死2、3塁で、西浦選手は1塁ファールフライで3アウト。

7点リードで、9回は守護神の秋吉亮投手が登板
梶谷選手を空振り三振、ロペス選手はセカンドフライ、
最後は筒香選手を大きなセンターフライに打ち取りゲームセット

ヤクルトが9-2で横浜DeNAに快勝しました。
開幕投手の石川投手が今季初勝利を飾りました。おめでとうございます。

石川投手が6回を投げ5安打2失点。ロペス選手に浴びた2ランの2失点のみでした。
このあと、ルーキー、石山、秋吉投手と無失点リレー

打つ方は先発全員安打の15安打9得点
中村悠平捕手が3安打猛打賞(うち2塁打2本)、先制のタイムリーなど2適時打で3打点と大活躍!
大引、山田、バレンティン、雄平選手がマルチヒット

お立ち台は、石川雅規投手と中村悠平捕手のバッテリーでした。
ナイスピッチング、ナイスバッティング、そしてナイスリード、
怖い筒香選手をノーヒットに抑えたのもよかったですね。
寒い雨の中、開幕勝利おめでとうございます。

ヤクルトはいいスタートとなりましたね。明日の小川投手も続け~!

by misty2011 | 2017-03-31 21:47 | 東京ヤクルトスワローズ

3/17オープン戦vsオリックス☆3-0、石川7回無失点、西浦先頭打者弾!雄平猛打賞

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でオリックス・バファローズとのオープン戦

ヤクルトの先発は、5年ぶりに開幕投手に決まった石川雅規投手
オリックスはコーク投手
スタメンは1番が西浦選手、2番はセカンド荒木選手で、坂口、大引選手は6番、7番の下位に回りました。


試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、石川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

その裏、西浦選手が初球をライトスタンドに放り込む先頭打者ホームランで1点先制!
風にも乗りましたが、西浦選手の謎長打力2号ソロ弾がいきなり飛び出しました。
開幕に川端選手が間に合うかどうか微妙ですが、無理するくらいなら、
もうサード西浦選手は決まりでいいでしょう。

2回1死後、石川投手は中島宏之選手に初ヒットを許しますが、後続を二者連続三振に仕留め3アウト。

その裏、1死後、坂口選手がレフトへの2塁打で出塁も、後続倒れ得点ならず。

3回、石川投手はセカンド荒木選手の好守もあって三人で片付けます。

その裏、今日はDHはとらず、先頭の石川投手がセカンド内野安打で出塁。
西浦選手がサードゴロ併殺打で2死となり、荒木選手はライトフライで3アウト。

4回1死後、石川投手は安達選手にセンターへヒットを打たれますが、
吉田、中島選手を二者連続三振に斬ってとり3アウト。
今日のカツオくんはやけに奪三振が多いですね。
文句なしの好投ですが、打たせてとるゴロピッチャーなので、これがいいのか悪いのか!?
調子が良すぎて怖いくらい。

その裏1死後、雄平選手はライトフェンス直撃のヒットを打ちますが、2塁へ走りタッチアウト。
ホームランだと思ったのか、走りだすのが遅かったです。
畠山選手は見逃し三振3アウト。

5回1死後、石川投手は、下位打線に死球、ヒットで1死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取り得点を許しません。

その裏、ヤクルトは1死後、大引選手が振り逃げで出塁も後続倒れ得点ならず。
オリックス新加入のコーク投手、なかなかいいですね。

6回、石川投手はきっちり三人で片付けます。
その裏、ヤクルトも三者凡退。

石川投手は7回も続投。
1死後、T-岡田選手にライトへヒットを打たれますが、後続を抑え得点を与えません。

その裏、好投のコーク投手から先頭の雄平選手が3塁ベース直撃の2塁打で出塁。
畠山選手はライトフライ、坂口選手はレフトフライ2アウト。
この後、大引選手のショートゴロ悪送球エラーで、その間に雄平選手がホームインして2-0。
コーク投手がタイムリーエラーに怒っていました。大引選手の代走は比屋根選手。

つづく中村悠平捕手がセンターへヒットを放ち2死1、3塁。
代打のグリーン選手がレフト前タイムリーヒットを放ち3-0
コーク投手はここで交代となり、2番手でヘルメン投手が登板。
西浦選手はサードゴロで3アウトも、この回2点を追加しました。

8回、ヤクルトはドラ2ルーキー星知弥投手が登板
先頭の駿太選手にライトへ2塁打を打たれ、1死後、四球を与え1死1、2塁のピンチを招きます。
安達選手はライトフライで、タッチアップした2塁走者を、雄平選手がレーザービームで3塁で刺し、
ダブルプレーで3アウトチェンジ!これは助かりました。

その裏、オリックスは佐藤達也投手が登板
2死後、雄平選手が3安打猛打賞となるライトへのヒットで出塁。
つづく途中出場の谷内選手は空振り三振3アウト。
谷内選手、打てませんね。厳しくなりました。

9回はギルメット投手が登板
危なげなく、最後は二者連続三振締めでゲームセット!
ヤクルトが3投手の完封リレーで3-0でオリックスを下しました。

先発の石川雅規投手は、7回を投げ、4安打7奪三振無失点と今日も好投。
これで、オープン戦14イニング無失点と好調をキープ。今すぐにでも開幕したですね。

写真はキャンプ2月7日 自主練習 ブルペンで投げる石川雅規投手
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2番手、今日の星投手はスピードが出ず、コントロールも高めに抜けたり逆球が多く、
0点に抑え結果オーライながら、よくなかったですね。ちょっと心配な内容。

最後に投げたギルメット投手は、凄味はなくとも安定したピッチングできっちり3人締め。
外国人枠がますます悩ましいですね。
ルーキ投手より、ギルメット投手のほうが、見ていて安心感はあります。

打つ方は、西浦直亨選手が2号先頭打者ホームランで先制!
そういえば3月11日のオープン戦でも、石川投手先発で、
西浦選手の1号2ランが決勝点となっているんですよね。

相手のコーク投手も安定したナイスピッチングで追加点が奪えませんでしたが、
オリックスのエラーから2点を追加しました。

雄平選手が3安打猛打賞で、守備でも強肩を見せました。
畠山選手の調子がなかなか上がらないのが気がかりです。

by misty2011 | 2017-03-17 15:49 | 東京ヤクルトスワローズ

3/11オープン戦vs広島☆2-1、石川5回無失点、西浦1号2ラン決勝弾!

東京ヤクルトスワローズは、今日は福山市民球場で広島東洋カープとのオープン戦。
3月11日ということで、試合前には黙とうが捧げられました。

東日本大震災からもう6年も経つんですね。
当日、私はハマスタでオープン戦を生観戦中、7回表、地震に見舞われました。
Y字型の照明塔がガタガタ音を立て揺れ出し、倒れかかってきそうで凄く怖かったです。
電車がすべて止まり、帰宅困難者になりかかりましたが、ハマスタから新横浜駅まで歩き、
深夜に動き出した地下鉄とバスを乗りつぎ、午前2時半頃、無事帰宅できました。
当日の様子は、こちらのブログ

今日はテレビ中継がありました。
晴天ながら、風が右から左へホーム方向に強く吹いていました。

先発は、広島が岡田明丈投手、ヤクルトは石川雅規投手ー中村悠平捕手のバッテリー

ヤクルトは1番に大引選手が戻り、比屋根選手が2番センター
3番・坂口選手、4番は雄平選手 8番セカンドは西浦選手で、9番サードに廣岡選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退
その裏、石川投手は先頭の安部選手にセンター前ヒットを打たれますが、
2番の堂林選手は空振り三振、丸選手はショートゴロで2死2塁。
4番・新井貴浩選手もショートゴロで無失点の抑えます。

2回、ヤクルトはこの回もあっさり三者凡退。
その裏、石川投手も、広島新外国人のペーニャ選手を空振り三振に仕留めるなど三者凡退に抑えます。

3回、先頭の中村悠平捕手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出ると、
西浦直亨選手がレフトスタンド上段へ1号2ランホームランを放り込み、ヤクルトが2点先制!
ついに出ました~西浦選手の謎パンチ力!
好調キープの中村捕手、調子が上がってきた西浦選手、下位打線が頼もしい!

写真は2月7日 ティーバッティング 西浦直亨選手
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3回裏、ヤクルトは守備交代で、セカンドに荒木選手が入り、西浦選手がショートに回りました。
褒めた途端にショート西浦選手がエラーでランナーを出し、このあと2死2塁となりますが、
石川投手のけん制で2塁ランナータッチアウト、事なきを得ます。

4回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、2死後、石川投手は新井選手にヒットを打たれますが、
松山選手をセンターフライに打ち取ります。

5回、先頭のグリーン選手がライト前ヒット。岡田投手の暴徒で2塁へ進みます。
中村捕手のセンター前ヒットで無死1、3塁。みどりちゃんの足が遅すぎ~。
しかし、ムーチョが恐ろしいほど打ちまくりますね。
山田くん「打率なんぼっスか?」って言い返されそう。

ここで前の打席にホームランを打った西浦選手。
岡田投手の暴投で中村捕手が2塁に進み、西浦選手は四球で無死満塁。
つづく廣岡選手は、ストレートを見逃し三振で1死満塁。
トップに戻り、荒木選手は粘りますが、フルカウントから空振り三振に倒れ2死満塁。
比屋根選手も三振で、ノーアアウト満塁から1点も取れず。
ヤクルトにあっては、無死満塁で無得点は見慣れた光景ですが、それにしても無抵抗すぎました。

その裏、石川投手は1死後、スイッチバッターのペーニャ選手にレフト前ヒットを打たれますが、
中村捕手が盗塁を刺して2死ランナーなし。
船越捕手はサードゴロで3アウト。

石川投手は5回を投げ、3安打無四球無失点とナイスピッチング!

6回、広島カープはバッテリーごと交代で、ヘーゲンズ投手-會澤翼捕手のバッテリー
3番からの攻撃も3人であっさり終了。

その裏、ヤクルトは2番手で、もう一人の開幕投手候補の小川泰弘投手が登板
カツオくん好投のあとだけに負けられません。
先頭の西川選手が自打球が膝に当たり、担架で運び出されるアクシデントがありました。
大事に至らなけらばいいのですが。
負傷退場で代打の小窪選手が打席に入り試合再開。小川投手はテンポよく三者凡退に抑えます。

7回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、小川投手は先頭の丸選手にライトフェンス直撃の2塁打を浴びます。
2死後、下水流選手に三遊間を破るタイムリーヒットを打たれ2-1
ストレートが甘く入りました。

8回もヘーゲンズ投手の前に三者凡退
その裏、小川投手も三者凡退の抑えます。

9回も続投のヘーゲンズ投手に、ヤクルトはまたも三者凡退で、4回パーフェクトピッチング。
今年もヘーゲンス投手に手こずりそうですね。押尾コーチ、対策をお願いします。

その裏、2死後、小川投手はセカンドの谷内選手のエラーでランナーを出しますが、
後続を打ち取りゲームセット。
2-1の接戦でヤクルトがカープを下しました。

今日は何と言っても先発した石川雅規投手がよかったですね。5回3安打無失点と好投。
6回から投げた小川投手も、4回2安打1失点とまずまずでしたが、
今日のところはカツオくんに軍配が上がります。
石川投手は、これで2試合無失点で、安定しています。
小川投手は3試合登板して、そのうち1試合は打たれたので、現在防御率は6.75と悪いままです。

真中監督は、開幕投手をまだ決めかねているようですが、今日の結果だと石川投手でしょうね。
どちらに決まっても、開幕戦は勝っていいスタートを切りたいものです。

打つ方は、西浦直亨選手の2ランホームランが効果的でした。
結局、3回のこの2点だけです。
5回は2安打と四球で無死満塁も1点も取れず、毎度の拙攻でした。

ヤクルト4安打、広島5安打。ロースコアの投手戦を制した試合でした。
ただ、カープはWBCで、田中、菊池、鈴木選手が抜けているので、あまり参考にならないかもしれません。
こちらも、山田、川端、バレンティン選手が抜けていますが。

明日も広島に勝って、今シーズンは苦手意識を払しょくしてもらいたいです。
今日は侍ジャパンの試合がないので、私は心穏やかに過ごせます。

by misty2011 | 2017-03-11 16:02 | 東京ヤクルトスワローズ

2017石川雅規投手キャンプフォト(動画リンク2)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、石川雅規投手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

今日4日、鹿児島でソフトバンクとのオープン戦が、この後行われますが、
小川泰弘投手の出来いかんによっては、石川投手が開幕投手になる可能性が出てきました。
前回、小川投手が打たれたので、真中監督は、まだ迷っているようですね。
どちらが開幕投手になっても、勝って弾みをつけてもらいたいです。

ではキャンプフォトです。

2月1日 キャンプ初日 ブルペン
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見ている場所からは、こんな感じで白いポールに遮られるので、写真はほとんど撮れませんでした。
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2月2日 陸上トラック キャッチボール 
キャッチボールの相手は成瀬投手でした。 
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左腕の岩橋慶侍投手と、投球動作がほぼシンクロしました。
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2月3日 全体練習後、ブルペンで居残りピッチング Tシャツ短パン姿
毎年、石川投手は、午後もこうやってよく投げています。
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2月4日 投内連係のため3塁側に集合してノックを受けます。
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4日 投内連係より2枚
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投内連係 YouTube動画
 https://youtu.be/wjmh58d4wAA


4日 ブルペン
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2月7日 ウォームアップ
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7日 午後のブルペン 自主投球練習
この時は、村中恭兵投手と一緒でした。
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ふくらはぎの筋肉が凄いですね。
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2月8日 内野守備総合練習 YouTube動画
 https://youtu.be/CP-8x-0B0FA

以上です。
200勝目指して、これかもコツコツ勝ち星を積み重ねてほしいですね。
無事これ名馬、カツオくんなら達成できそうな気がします。

by misty2011 | 2017-03-04 11:17 | 東京ヤクルトスワローズ

2/7ヤクルトキャンプ、午前午後のブルペン風景(原樹理・小川ほか動画1本)

今日は、私のスマホにアクシデントがあり、ちょっと修理してホテルに帰ったので、更新が遅れました。
突然に画面がフリーズして、私はパニック状態。
落としたりとか、何かあったわけでないのに、なんで突然故障したの?
auのお店に行って、30~40分くらいかかりましたが、無事復旧しました。
やれやれ、ほっとしました。

では7日、東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ第2クール2日目のレポです。
まずは、ブルペンからです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

初日から審判もブルペン入り
ピッチング練習が始まる前に待機していた4人の審判団
私は、森健次郎審判はわかりましたが、そのほかの審判は、あとで確認しておきます。
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下の写真の真ん中が森審判
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室内でサインプレーをした後、ブルペンが始まりました。これは正午過ぎのブルペン
今年はブルペンが始まるのが比較的遅いような気がします。
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メイン球場の野手陣の打撃練習(山田選手が最初のほうなので)が始まるのとダブルのもあって、
私的には、今年は申し訳ないですが、ブルペン見学に集中出来ていませんね・・・。
まあ、前日は寺島投手と星投手の初ブルペンだったので、気合を入れて見ましたが(笑)


原樹理投手
顔の表情から昨年のような甘さがなくなり、怖いくらいの形相で投げています。
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昨日に続き今日も一番手前のブルペンに入りました。
前のポールが邪魔で、構図的には良くありません。
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原樹理投手のブルペンをYouTube動画にアップ


近藤一樹投手
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躍動感があって、カメラ的にはイイ被写体です。
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小川泰弘投手
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この3投手を撮ってから、急いでメイン球場に私は移動しました。


午後、ブルペン終了後は、スタッフがブルペンを整備しています。中央は新田玄気さん
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午後2時半過ぎ、ブルペンで自主練習する石川雅規投手
Tシャツ短パン姿なので、若作りですが、PCに取り込んだ写真を見ると・・・
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髪の前の方に白髪が目立ちました。
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村中恭兵投手もTシャツ姿で投球練習 リラックスして投げていました。
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午後3時半ちょっと前、小川泰弘投手がブルペンで取材を受けていたようです。
私は終わったところしか見ていません。
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午後3時半すぎ 原樹理投手がタオルを振ってシャドーピッチング 
この時も、険しい表情でした。
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岩橋慶侍投手は、ゴムチューブを腰に巻いてシャドーピッチング
後ろで石井弘寿コーチが引っ張っています。
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以上、先にブルペン風景をアップしました。
今日は若松勉さんが臨時コーチとしてお見えになっていました。
また、山田哲人選手は、全体練習後、WBC球を使って室内でノックを受けていました。
室内なので、ほとんど見えませんが、撮れた一部を別の記事でアップします。

by misty2011 | 2017-02-07 21:15 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人選手、球団日本人史上最高額3億5000万円で契約更改

本日21日、東京ヤクルトスワローズの山田哲人選手の契約更改が行われました。
昨年は12月8日だったので、今年は随分遅くなり、チームの最後トリでの更改となりました。

スポニチ 山田、球団日本人史上最高3億5000万円で更改!2年連続トリプルスリー評価
日刊スポーツ ヤクルト山田3億5000万、青木超え球団歴代最高
サンスポ ヤクルト・山田は3億5000万円で更改、2年連続トリプルスリー評価 球団日本人選手最高額

これによると、山田哲人選手は、1億3000万円増の来季年俸3億5000万円でサインしました。
スワローズ球団では、11年青木宣親選手の3億3000万円を超え、球団の日本人歴代最高年俸となりましした。

球団としては大奮発しましたね。
史上初の2年連続トリプルスリー達成の偉業が高く評価されたようです。
おめでとうございます。

私は、山田くんファンでありながらも、もう少し低い額ではないかと当初思っていました。
後半戦は2度の体への死球もあって、打撃成績が急降下し、最後まで復調しなかったので、
年俸の上げ幅が少し抑えられるのではないかと予想していたわけです。
随分まえに、3億4000万円という数字が出ていて、それでも高いかなあと思っていたくらいで、
球団の山田選手に対する高評価と期待の大きさに、私は嬉しいと同時に、正直戸惑っているくらいです。

来年もトリプルスリー達成だと一体いくらになるんでしょう!?
これから先も上がり続けたら球団は払えるのでしょうか?
これは大変だわ・・・。

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山田選手の3億5000万円は球団日本人選手史上最高額、
また高卒野手7年目シーズンでの3億超えは、イチロー選手以来の快挙だそうです。
凄いことですね。と同時に責任重大ですね。

3億5000万円は、読売ジャイアンツの坂本勇人選手と同額で、
奇しくも仲良しの二人が年俸でも仲良く並びました。

昨日は来年3月に開催される第4回WBCに出場する侍ジャパンの一部メンバー18人が発表され、
ヤクルトからは山田哲人選手と秋吉亮投手が選ばれました。
また、アストロズの青木宣親外野手が、WBCの日本代表メンバーとして出場することも決まりました。
山田選手にとっては、メジャーで活躍する青木選手の参加は心強いでしょうね。
しっかりアドバイスをお願いしたいと思います。

山田くん自身は、WBCに出たいと希望しているので何も言えませんが、
私の本音は、小久保監督であること、守備がセカンド以外でサードになる可能性があるのかないのか、
打撃が本来の山田くんのバッティングに戻っているかどうかなど、不安の方が大きくて、
むしろ辞退してほしいくらいです。
まあ、出るからには活躍を期待して応援したいと思います。

今日は山田選手以外に、石川雅規投手の契約更改も行われ、
石川投手は、2000万円減の来季1億8000万円で単年契約でサインしました。

サンスポ ヤクルト・石川が2000万円減の1億8000万円で更改 「やり返してやるんだという気持ち」

石川投手、200勝を目指して、さらに粘り強く白星を積み重ねてほしいですね。
いつまでもカツオくん頼みではいけませんが、でもやっぱり頼りにしています!

by misty2011 | 2016-12-21 16:32 | 東京ヤクルトスワローズ

【9/14神宮】試合編フォト/ 石川力投、雄平粘り勝ち2点適時打

9月14日神宮球場観戦より、前の記事のお立ち台に続き、横浜DeNAベイスターズとの試合編フォトです。

うっかりミスで、記事の最初の部分が抜けていたので、再送信しました。

東京ヤクルトスワローズは、CS進出を目指し、3位横浜DeNA戦は、この試合を入れて残り4試合。
前日は完敗で4.5ゲーム差に広がり、もう一つも負けられません。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 石川投手が8回途中無失点で7勝目!バレンティン選手は30号到達の先制ソロ!

ヤクルトスワローズ先発は石川雅規投手
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横浜DeNAベイスターズは井納翔一投手
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2回、バレンティン選手が30号ソロホームランを放ち1点先制!
打った瞬間は撮り逃しました。1塁から2塁へ向かうバレンティン選手
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このあと、雄平選手がセンターへのヒット
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鵜久森選手もレフト前ヒットで続き無死1、2塁も西浦選手がショートゴロ併殺打など、追加点ならず。
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3回裏、先頭の坂口選手がヒットで出塁も、後続が倒れます。
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力投する石川投手
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スタメンマスクは中村悠平捕手
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4回1死後、筒香選手にセンターへの2塁打を打たれます。
ホームランでなくてよかったとホッとしました。
つづく宮崎選手のライトフライで2死3塁から、
エリアン選手のライトへの打球を雄平選手がナイスキャッチして3アウト!
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4回裏2死後、西浦選手がレフトへの2塁打で出塁も、追加点ならず。
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5回裏、坂口選手が今日2本目のヒットで出塁 戸柱捕手のパスボールで2塁へ進みます。
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川端選手は四球を選び無死1、2塁のチャンスに、
山田選手の一打を手を合わせて祈りましたが、ファーストフライに倒れます。
バレンティン選手のファーストゴロで2死2、3塁。
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ここで、雄平選手が執念を見せ、ファールで粘りまくります。
1球ごとに見ごたえがありました。
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そして井納投手が投じた11球目をレフトへ運び、ランナーが二者生還して3-0
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2塁上で嬉しそうな雄平選手 大きな追加点となりました。
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6回裏、先頭の西浦選手がレフト前ヒットで出塁
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2死2塁となったところで、横浜DeNAはサガスキー投手に交代 坂口選手が倒れ得点ならず。
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7回裏、1死後、横浜DeNAは加賀投手に交代
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山田選手は大きなセンターフライに倒れます。
この打席が、まだ一番よかったくらいですが、今日も4打数ノーヒット
打率は、ついに.318まで落ちました。
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8回、石川投手は先頭の倉本選手にヒットを打たれ、2死2塁となったところで、
ルーキ投手に交代。桑原選手を三振に仕留め3アウト
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その裏、横浜DeNAは田中健二朗が登板 三者凡退に抑えられます。
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3点リードで9回は秋吉亮投手
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1死後、ロペス選手は疑惑のデッドボールで出塁
筒香選手はフェンス直撃の2塁打で1死、2、3塁のピンチ
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代打の下園選手は初球を打ち上げキャッチャーファールフライで2アウト
これは助かりました。

しかし、エリアン選手にセンターへタイムリーヒットを浴び3-2と1点差
ヤクルト戦だけよく打つエリアン選手。次回も要注意です!
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最後は、倉本選手を空振り三振に斬ってとりゲームセット
小躍りしてマウンドに向かう中村悠平捕手 ナイスリードでした。
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3-2で逃げ切り勝利のハイタッチ 
ヒットがなかった山田くんの表情がちょっと切ない・・・。
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9時前に終わるスピーディーなナイスゲームでした。
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絶対に負けられない試合で、石川投手がベテランの意地を見せてくれました。
8回途中まで3安打無失点のナイスピッチング!
細心の注意を払いながらも、逃げることなく攻めました。
中村捕手との息も合っていましたね。
これで中村捕手も、前回の途中交代の屈辱が取り払われたことでしょう。よかったです。

打線は、バレンティン選手の30号先制ソロに始まり、
5回2死から、雄平選手が粘りまくって11球目をレフトへ2点タイムリーヒット!
あの殊勲打がなければ、試合はどっちに転んだかわかりません。
守備でもファインプレーで石川投手を守り立てました。
雄平選手の復帰は、本当に大きいと思います。

これからは一戦必勝の戦いが続きます。
最後まであきらめない強い気持ちで戦ってほしいです。


試合には勝ったものの、やはり山田くんの状態が心配です。
やっぱり阪神戦でのデッドボールの影響があるでしょうね。
阪神戦の初戦で3発打って、次の試合でぶつけられ、それ以降10打数ノーヒット。
マジで阪神バッテリーを恨みたくもなります。

あれだけもろにぶつけられて、それでも休まず試合に出ているのは頭が下がります。
私の本音としては、もうお休みさせてほしいですけどね・・・。
CSにまだ一縷の望みがあるので、休ませるわけにはいかないんでしょうね?

打率は.318まで落ち、出塁率もまだトップですが、僅差に迫られてきました。
山田くんの場合、パワーがあるわけではなく、身体全体をフルに使って球を飛ばします。
満身創痍の身体では、やりたくてもそれができないんでしょう。
痛みだって、まだ相当あると思います。
見ていて可哀想で、つらくなります。

このまま打率が下がり続けて、3割キープがギリギリになったら、どうするんでしょう?
トリプルスリーだけは絶対に確保してほしいので、そのへんは真中監督、わかっているでしょうね?
そこまで心配しなきゃいけなくなってきました。

幸い、今日はおやすみなので、心身とも疲れを癒して、明日からの巨人戦に向かってほしいです。
コンディションさえ上がれば、山田くんはまた打ちだすと祈るしかありません。
泣いても笑ってもあと8試合。悔いのない戦いをしてほしいです。

試合編以外のフォトは、このあと随時更新予定です。

by misty2011 | 2016-09-15 11:24 | 東京ヤクルトスワローズ

【9/14神宮観戦】石川投手7勝目&雄平選手2点適時打!お立ち台フォト

今日は神宮に行ってきました。
横浜DeNAベイスターズとの2連戦の初戦に敗れ、CSへ向け、今日は絶対に負けられない試合!

先発はヤクルトが石川雅規投手、横浜DeNAは井納翔一投手

ヤクルトは2回、バレンティン選手の30号ソロで先制すすると、
5回には雄平選手がレフトへ2点タイムリーヒットを放ち3-0とします。
投げては、石川投手が8回途中まで投げ、わずか3安打無失点の好投!
9回に秋吉投手が2点失いますが、3-2でヤクルトが逃げ切り、
DeNAとのゲーム差を再び3.5に戻しました。

今日負けるとCS進出は絶望でしたが、ヤクルトが意地を見せ勝利!
CSへ向け、何とか首の皮一枚つながりました。

試合編フォトは後回しにして、先に、今日の投打のヒーロー、石川雅規投手と雄平選手の
お立ち台の写真をアップします。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 石川投手が8回途中無失点で7勝目!バレンティン選手は30号到達の先制ソロ!

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今日は何と言っても石川投手の好投が光りました。
8回途中まで投げ無失点の力投!素晴らしかったですね。7勝目おめでとうございます。
絶対負けられない試合で、エースが踏ん張りました。
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「ファンのみなさんと一緒に、なんとかCSにいけるように頑張りたいと思います。ご声援お願いします」
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雄平選手は2安打2打点。7回、ヒットの坂口選手、四球の川端選手を置いて、
2死2、3塁のチャンスに、11球粘って、井納投手からレフトへの2点タイムリーヒット
3-0とリードを広げる殊勲の一打を打ちました。
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「(DeNAとの差が)なかなか縮まらないけど、根気強く一戦必勝で、
なんとか残り全部勝つ気持ちで、一生懸命頑張りたいと思います」
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今日の1勝が、CSにつながることを期待したいと思います。
とにかく勝ってよかったです♪

試合編フォトは、このあと準備出来次第アップします。

by misty2011 | 2016-09-14 23:18 | 東京ヤクルトスワローズ