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2013年「ファンが選ぶ神宮球場ベストゲーム」&ファン感閉会式フォト

2013東京ヤクルトスワローズファン感謝DAY、5回目の写真のアップです。

順番が前後しますが、今回は閉会式と、その前に発表された2013年「ファンが選ぶ神宮球場ベストゲーム」
を取りあげます。

最初のタイトルの映像を撮り逃したので、いきなりベスト5からです。

2013年「ファンが選ぶ神宮球場ベストゲーム」ベスト5

第5位 バレンティン逆転弾 小川神宮初勝利
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小川泰弘投手が投げると、バレンティン選手がよくホームランを打って援護するという試合が多かったですが、
相性抜群の二人の始まりともなった試合でしたね。


第4位 三輪サヨナラ打 初のお立ち台
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畠山選手がロージンを三輪正義選手にかけて、初のお立ち台で苦しそうにむせていた姿を思い出します。
それにしても、代打や途中出場でもきっちり結果を出す三輪ちゃんにはあっぱれですね。



第3位 畠山 逆転サヨナラ満塁弾
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畠山選手の頭の後ろに白い粉がかかっています。三輪ちゃんのリベンジ成功!?
畠山選手のサヨナラグランドスラムは素晴らしかったですが、
この一発で、その後不調にもかかわらず1軍起用が続くことになりました。


第2位 宮本慎也引退試合 バレンティン60号
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宮本慎也選手、最後の打席は、あわやホームランかという大きなレフトフライでした。
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映像を見て、そうだ雨にずぶ濡れになりながら見たことを思い出しました。



第1位 バレンティン 49年ぶり日本新記録 (字幕が48年ぶりとなっていますが、49年です!)
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バレンティン選手の日本記録更新を生で観たいと思い、4戦続けて神宮に通って、
この歴史的瞬間を見ることができ感動しました。
56号を打った瞬間は手が震えて、その後しばらくカメラのシャッターがまともに押せなかったくらい興奮していました。

私は上位ベスト3を神宮で生観戦していました。
今シーズンは、ワーストゲームが多かったと思いましたが、
しっかりベスト3を見ていたんだと、改めてベストゲームのことを思い返しました。



ここからは閉会式 武内晋一選手会長より挨拶
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森岡良介新選手会長より挨拶
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選手に傘が配られます。
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東京音頭に合わせて、選手、スタンドのファンが一緒に傘を振りフィナーレ
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この後も少し撮ったんですが、あまりいい写真がないので省略。
選手たちは、フェンス沿いにファンとハイタッチ。またサインボールの投げ入れがありました。

まだ、残りの野球対抗戦やマスコット他の写真は、これから準備にとりかかります。
by misty2011 | 2013-11-25 12:47 | 東京ヤクルトスワローズ

2013年私の生観戦成績は9勝11敗 ワースト試合多し…

11月23日の東京ヤクルトスワローズ2013年ファン感謝DAYでは、
毎年行われている「あなたが選ぶ神宮球場ベストゲーム」の投票結果が発表されます。

既に投票は締め切られていて、うっかり私は投票するのを忘れていました。

今シーズンはベストゲームというのが、ほとんど印象になくて、私の場合はワーストの方が記憶に残るシーズンでした。

ベストゲームとして一つ挙げるとすれば、生観戦した9月15日、バレンティン選手が56号、57号2発を打って、
ホームランの日本記録を更新した試合ですね。
記録更新がいつなるかわからないので、9月12日から4戦連続神宮に通い、
生で歴史的瞬間を見られて、本当に感動しました。

ということで、今日は今シーズンの私の生観戦した勝敗結果を改めて調べてみました。

2013年の神宮初観戦は開幕2試合目の3月30日阪神タイガース戦でした。
開幕投手こそ、館山昌平投手に譲りましたが、石川雅規投手が9回途中まで無失点と好投し、
バーネット投手が締め、スミ1を守り抜き、1-0で勝ってヤクルトスワローズが今季初勝利した試合です。

初っ端の観戦で勝利して、幸先いいスタートとなったと思いきや、その後、とんでもないシーズンになりました。

今シーズン、私が東京ヤクルトスワローズの試合を生観戦したのは20試合。
東京ドームで日本ハムファイターズのオープン戦と公式戦を2試合観戦しましたが、それはカウントしていません。

内訳は、神宮が17試合、交流戦のQVCマリンが2試合、ハマスタが1試合です。
結果は9勝11敗で、実際のヤクルトの勝率.407より若干いい成績でした。

しかし、勝った試合よりも今季の中でもワーストの試合になるであろう試合を数多く見たので、
そちらの試合の記憶の方が鮮明に残っています。

まずは、怪我人を出した試合があったことです。
4月5日神宮での横浜DeNA戦では、館山昌平投手が、肘を痛めて負傷交代。
直後に、右肘内側側副靭帯再建術を受け、全治1年で今季はこの試合が最後となりました。
既に9月にはキャッチボールを開始し、現在、復帰に向けリハビリ中です。

それから悪夢の4月17日神宮中日ドラゴンズ戦。
この試合は、センターを守っていた雄平選手が打球を追ってフェンス際でジャンプして着地した際に
膝を痛めました。
そのあと、センターの守備についたので、大丈夫かと思っていましたが、
診断の結果は右膝前十字靱帯断裂で、こちらも手術を受け全治1年の大怪我でした。
雄平選手も現在、元気にリハビリ中です。

館山投手と雄平選手の場合は、選手生命にもかかわるほどの大怪我で、
その2試合とも生観戦していた私はホントに気が滅入りました。

また4月17日は、バーネット選手が今シーズン最初と言っていいでしょうね、内野陣のミスにキレて?、
試合を壊した試合で、当人も右内腹斜筋の肉離れで、抹消されました。
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4月17日対中日ドラゴンズ戦 延長11回5時間3分 6-10の敗戦 今季私のワースト試合
試合が終わったのは午後11時過ぎ。当然ながら帰宅は午前様でした。

これ以降、今年のバーネット投手はキレることが多くて、守護神から外されるきっかけともなった試合です。


もう一つワースト候補に挙げられるのが、6月9日神宮での日本ファイターズとの交流戦。
内野陣が6失策(山田3、荒木3失策)、先発のラルー投手もこれにはキレてボロボロとなった試合です。
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不振から2軍落ちして、10日で1軍復帰した田中浩康選手がセカンドスタメンに入ったことから、歯車が狂い、
山田哲人選手がショートで2個、セカンドに移っても1個エラーをやらかしパニックになっていました。
今季、これ以降、山田くんは一度もショートを守ることはありませんでした。

サードで3失策した荒木選手は、その後ファーストを守る機会がありましたが、
打撃が奮わず、すぐ下に落とされました。
イースタンでは首位打者となりましたが、この後は1軍に上がってくることはありませんでした。

山田くん推しの私でしたが、さすがにエラー連発には、いたたまれなくなって、
どうか山田くんへ打球が行きませんようにと祈りながら試合を見た覚えがあります。
メンタル面で大丈夫かな?と心配しましたが、とり越し苦労に終わってホッとしています。
現在も、ショートとセカンドの2ポジションの練習をしているようですが、その成果が来季は発揮できますように!

あと、交流戦5月17日ロッテ戦での9回裏、畠山和洋選手の逆転サヨナラ満塁ホームランも印象に残っていますが、
この試合は劇的サヨナラにもかかわらず、私にとっては非常に複雑な思いでした。
ロッテのキャッチャーは、交換トレードでロッテに移籍した川本良平捕手でしたからね・・・。
歓喜に沸く1塁側スタンドを見ながら、私は心の底からは喜べなくて、「ハタケよ、他の試合で打てよ!」
なんてことを思っていました。すみません。

サヨナラ負けもありました。5月1日のハマスタでは延長10回、金城選手にサヨナラホームランを打たれました。

これ以外にも、負けた試合では2ケタ失点が5試合もあって、いくらリードしてもひっくり返される展開に
がっくりして帰宅したことが数多くありました。
こんな試合を見たくて来ているんじゃない、もう出かけたくないわと何度も思ったほどです。

ちなみに、スワローズブログを始めた2011年からの私の観戦成績は
2011年 23勝14敗1分け (この年はオープン戦やCS戦の勝敗も含めています)
2012年 4勝10敗 (昨年は癌手術後と、あと某ブロガーより神宮で脅迫されていたので試合観戦が激減しました)
2013年 9勝11敗

前のサイトでは年間40~50試合くらい観戦していたので、それと比べると、ホントに生観戦が減りました。
還暦過ぎると、やはり体力的に連日はきついですからね。

来年はもっと減るかもしれませんが、脅迫にもめげず体力が続く限り出かけたいとは思っています。
スワローズブロガーさんは、出かけられる環境にあっても、意外と生観戦は少ないように思います。
テレビ情報やネット情報だけの評論家が多いのはチト残念に思います。
まあ、そういう私も自宅で寝転んでテレビ観戦する方が、ラクでいいんですが。
by misty2011 | 2013-11-13 17:23 | 東京ヤクルトスワローズ

10/4宮本慎也選手引退試合観戦、引退セレモニーフォト1、胴上げ他

今日は2013年東京ヤクルトスワローズ神宮球場での最終戦。
引退する宮本慎也選手の引退試合を観に出かけました。

あいにく、今日は試合の後半から雨が降りだし、途中からはかなり強い雨となりました。
まるで宮本選手とのお別れを惜しむかのような涙雨でした。

今日一日で1000枚近く写真を撮ったので、整理に時間がかかるので、まずは試合後の引退セレモニーより
宮本選手の引退スピーチ、胴上げ編までの写真を取り急ぎアップします。

毎度下手な写真ですが、今日は雨でかなり厳しい条件だったことを差し引いて見てくださるとありがたいです。
もう、カメラもレンズも濡れっ放して、タオルで拭きながら撮りましたが、
タオルを3枚持っていっても足りないくらい濡れました。防塵防滴のレンズじゃないので、あとが心配です。
ちなみに、雨でも試合中は私はレインコートのみで、傘はさしません。
これだけ混んでいると後ろの人の迷惑ですからね。観戦の折には、各自、配慮してほしいと思います。


試合後、まずは小川淳司監督から今シーズン終えての挨拶があった後、宮本慎也選手の引退セレモニーが
始まりました。小川監督の挨拶編は、あとに回します。
なお、写真の枚数が多くてページが重くなるので、画質はいつもより落としてアップしています。

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センターのオーロラビジョンに、これまで19年間の軌跡の映像が流れます。
初っ端からシャッターチャンスを外したり、400犠打のシーンを撮りそこなったりしましたが、
一応、撮れたものを並べておきます。
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恩師二人の監督さんがビデオで引退する宮本選手にメッセージを
PL学園時代の中村監督 そして野村克也監督
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たくさんのファンから寄せ書きされたビッグフラッグが、私設応援団燕軍団より贈呈されました。
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4人の子供さんから花束贈呈
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選手代表で、川端慎吾選手から花束贈呈
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引退の挨拶が始まりました。スピーチの詳細については、下のYouTube動画をご覧ください。
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挨拶の間、選手たちはベンチの前で整列して聞き入ります。相川亮二捕手が、遠目にも号泣しているのがわかります。
松岡投手も目がうるんでいるように見えます。
こちらは画像クリックで拡大してご覧ください。
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1枚追加 ピンボケで不鮮明ですが、テレビでは川端選手の泣いている姿も写っていたそうです。
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また、古田敦也さん、青木宣親選手、清原、片岡、立浪さんらPLのOB、
またロッテに移籍した川本良平捕手の姿なども放送席エリアのブースにいたようです。
その他、館山、由規投手、畠山、雄平、藤本選手らの姿もスタンドにあったそうです。
現地では、私は確認できませんでした。

宮本選手に涙はなく、晴れやかな表情でした。
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スピーチ後、胴上げが始まります。
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宮本選手の胴上げ ↑↓とも画像クリックで拡大してご覧ください。
背番号と同じ6回宙に舞いました。
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監督さんやコーチ陣、選手たちと挨拶
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引退試合に60号節目の2ランホームランを放ち、花を添えたバレンティン選手とハグ
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小川泰弘投手とがっちり握手  森岡選手は泣いていました。
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プロ野球チャンネル・セントラルリーグ YouTube動画
引退の挨拶の映像もここに入っています。

   


この後、場内一周が始まります。
最後には、ライトスタンドのフェンスに登って、ファンと最後の挨拶をしました。
後ほど、準備出来次第アップします。 アップしました。こちら

試合編は、そのあとになります。しばらくお待ちください。
by misty2011 | 2013-10-05 03:12 | 東京ヤクルトスワローズ

藤岡投手先発なのにコアラじゃなかったぁ…

今日の神宮は天候不良が予想されるため、早々に試合中止となりました。
いつもは引っ張って引っ張って間際に中止となるのに、今日はえらく早い中止決定に驚きました。
神宮周辺はわかりませんが、球場1時間圏内の我が家周辺では、試合中止の決定時には全く雨は降っていません。

うがった見方をすれば、昨日の乱闘騒ぎもあって、遺恨試合になってはいけないし、
一呼吸おいてから試合をやりたかったのかもしれません??
途中から自宅周辺も小雨が降りだしましたが、普通これくらいならやるんですけどね・・・。
この程度の雨で、神宮が中止になるのは、私は記憶にありません。

コンディション不良の中、試合を強行して、お互いこれ以上怪我人は出したくないので、
中止でよかったということにしておきましょう。



ということで、今日は西武ドームの西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの試合をテレビ観戦しました。
西武ライオンズは野上亮麿投手、千葉ロッテマリーンズは藤岡貴裕投手の先発。

藤岡投手なので、先発マスクはてっきり川本良平捕手だと思っていましたが、今日もコアラはベンチで
スタメンマスクは金澤岳捕手でした。

伊東勤監督の信頼が早くもなくなったのでは?と、ちょっと心配になります。
先週、バッテリーを組んだ際に、6回に初球を3連打され、わずか3球で勝ち越されました。
伊東監督は「藤岡だけの問題ではない。バッテリーで考えないと。慎重さが足りない」と苦言を呈しています。

これって、思った以上に心証が悪かったんでしょうかね・・・。それ以外の試合でも送球ミスがあったし。
挽回のチャンスを与えてほしかったんですが、今日はそうなりませんでした。
結局、川本捕手の出番は今日も最後まで無し。せっかくTV観戦できたのに、私としてはがっくりでした。

で、試合は、ロッテにとっては退屈な試合となり、途中、私は居眠りしていました。

試合経過は ニッカンスコア


藤岡投手は2回までは無失点に抑え、まずまずのピッチング。
しかし3回、炭谷捕手に初ヒットを許すと、パスボールで2塁へ進まれ、2死後、ショート内野安打がきっかけとなり、
その後、秋山選手にタイムリーヒットを打たれ1点先制されると、四球後、スピリー選手に2点タイムリーを浴び
この回3失点。

さらに、4回にも浅村選手のホームランなど3安打と2四死球で4点追加され0-7と一方的な展開に。

西武先発の野上投手の前に、ロッテは6回まで出したランナーは四球の二人のみ。
ノーノーに抑えられ、まるでヤクルト戦を見ているようでした。

7回にようやく井口選手のショート内野安打で初ヒット。
ホワイトセル選手も2塁打で続き、そのあと、西武ショートの金子選手のエラーで2点返します。
しかし、反撃もこの回のみ。

結局、わずか3安打、2-7で西武ライオンズに敗れ、4連勝のあとは2連敗となりました。

ロッテの試合はそれほど見てないんですが、見るたびにショートのエラーや、
エラーにはならない不安定な守備が、私は気になっていました。
お世辞にも上手いとは言えません。

今日は、3回に内野安打となった藤岡投手にとっては不運な打球。
あれはショートがアウトにしてやらないと。
4回には金澤捕手に2塁送球エラーが付きましたが、実際は根元選手のトンネルでした。
このあと、根元選手と金澤捕手は懲罰交代?となりました。

ロッテのことはまだあまり知らないんですが、ショートができる選手って他にいなんでしょうか?
今日はセカンド鈴木大地選手が途中からショートに移って守りましたが、大地くんのほうがまだ守れるんでしょうか?

ショートの守備が不安定だと、内野安打が多発するし、併殺もとりにくくなります。
投手にとってはキツイですからね・・・。

藤岡投手は、3回にその内野安打から一気に崩れました。
可哀想な面もありましたが、もうちょっと踏ん張ってほしかったですね。

打たれたから言うわけではないですが、藤岡投手には川本捕手とのバッテリーのほうが良かったかも?と
コアラ贔屓の私はそう思いました。

首位と2位の戦いとは思えないような力の差を感じた試合でした。
西武の打者は3割超えが多くて、日頃2割前後のヤクルトバッターばかり見ている私は、
羨望の眼差しで眺めていました。


野上亮麿投手には前回もやられましたね。
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苦手意識を持つとさらに打てなくなるので、何とか攻略の糸口を見つけてほしいと思います。

明日は3タテされないよう、奮起を望みます。
by misty2011 | 2013-04-24 22:13 | パ・リーグ

神宮は雨天中止 もうちょっとで出かけるとこでした。

9日神宮球場でのセ・パ交流戦 東京ヤクルトスワローズ対千葉ロッテマリーンズ戦は雨天中止となりました。

開門して、試合開始時間を遅らせ、雨の状態を見ながらの中止決定でした。

交流戦はレギュラーシーズンより、中止は出来にくいとは思いますが、
この天候では、最初からちょっと無理があったような?

2時試合開始のハマスタは1回の攻撃終了後、しばらく様子を見て、やはり中止となりノーゲームとなりました。
こちらは相手が北海道日本ハムファイターズなので、
この1試合のために、また日ハムはハマスタに来なきゃいけないので大変でしょうね。

実は私は今日の神宮のチケットを前もって買っていました。
朝から中止になるのかどうかヤキモキしていて、いつまで経っても中止の発表がないので
出かけるべきか否か随分迷いました。

ちょっと雨脚が弱まったので出かける用意をして玄関を出たら、また強く降り出したので
チケットを無駄にする覚悟で行かない事を決めました。

テレビで午後2時から始まったハマスタの状況を見て、
こんな降っていてやるのは無理だわと思っていたら、案の上、中止ノーゲーム。

出かけた方には申し訳ないですが、神宮もどうか中止にしておくれと願っていました。
中止が決まってヤレヤレ、払い戻しが出来るとニンマリ。

土曜日のデーゲームをつぶすのは神宮としても痛手だったとは思いますが、お天道様には勝てません。
選手もこんな悪コンディションで試合を強行して怪我でもしたら大変。
中止になってよかったです。

それにしても、神宮は中止の発表が以前から遅いんですよね・・・。他球場もまあ同じようなものですが。
過去に電車に乗って球場に着いたら中止となったことや、試合中にノーゲームになったことも経験しています。
もう少し、早めに「やるのかやらないのか」決定してもらえるとありがたいです。

我が家は神宮は一番近い球場で、1時間くらいで着きますが、遠くから来る人のことを考えて
最低でも2時間くらい前には決定してほしいですけどね・・・。
わからないまま、時間と電車賃をかけて着いたら中止じゃ、がっくりです。

一応、神宮のテレフォンサービス(080-993-589)に→0180-993-589に変更されました。
何度も電話して確かめてはいるんですが、決定が遅すぎるので、あまり役に立っていません。
とにかく、ギリギリまで引っ張る引っ張る・・・。

いろいろ事情はあると思いますが、来てくれるファンのことを思うなら、早めの決定をお願いしたいです。

中止決定後、ヤクルトは三輪正義選手が、ロッテは清田育宏選手が、雨中のベースランニング、
スライディングのパフォーマンスをして観客を楽しませていました。
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両選手ともずぶ濡れになっていましたが、風邪などひかないように!お疲れさまでした。

せっかくの昨夜の猛打爆発が雨で水をさされましたが、明日は西武ライオンズ相手に
また打ちまくって館山投手を援護してほしいと思います。

なお、本日中止の振替試合は6月19日(火)です。
今日のチケット払い戻し、振替チケットに関しては スワローズ公式 こちら に詳細が
by misty2011 | 2012-06-09 16:34 | 東京ヤクルトスワローズ

2011私の神宮ベストゲーム5試合 フォトメモリー

昨夜で今年最後の記事にするつもりでしたが、ひとつどうしても年内にアップしたいものがあったので
この記事を持って今年の締めとします。

ファン感謝デーのときに、2011ファンが選ぶ神宮球場ベストゲームが紹介されましたが、こちらの記事参照
そのときに私自身も観戦した神宮ベストゲーム5試合を選んでみました。

今回はそのベスト5を自分で撮った写真で振り返ってみたいと思います。

5位は【4月17日VS横浜 増渕8回無失点、畠山2発で開幕初勝利】

増渕竜義投手は先発転向で今季初先発 横浜打線を8回わずか1安打6奪三振で無失点に抑える快投
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畠山和洋選手は5試合目にして初のスタメン4番ファーストで出場
2回に1号ソロホームランで先制し、3回にはタイムリーヒット、6回には2号ソロでひとりで3打点をたたき出しました!
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ベンチで宮本慎也選手が最敬礼でハタケを迎えます。
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お立ち台は4番で2発など3打点と活躍の畠山和洋選手と、今季初登板で初勝利を挙げた増渕竜義投手
チームも5試合目にようやく初勝利を挙げました。
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4位は【4月20日VS中日 サヨナラ勝ちで3連勝!! 由規2度目の完封勝利】

先発はヤクルトスワローズが由規投手、中日ドラゴンズは右ひじ手術から復帰した吉見一起投手の先発で
8回まで両チーム0行進
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9回は中日は3番手河原投手に交代し、ランナー1、2塁で三輪選手が代打で打席に入ります。
初球を送りバントし、打球を処理した河原投手が、サードに送球も3塁手は前進守備、ショートもカバーに入っていなく、
がら空きのサードへ送球したボールはファールグランドへ転々と転がります。
その間に、代走・福地選手が2塁からホームインして、スワローズは劇的サヨナラ勝ち!!
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三輪選手と抱き合って喜ぶ由規投手
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荒木大輔コーチが由くんを抱きかかえて祝福
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お立ち台は今季初勝利を自身2度目の完封勝利で飾った由規投手でした。
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3位は【10月25日VS広島 石井弘寿引退 サヨナラ勝ちで有終の美を飾る!!】

ヤクルト今季最終戦となった神宮球場対広島カープ戦は石井弘寿投手の引退試合となりました。
1点ビハインドの7回表、石井弘寿投手が小川監督直々の出迎えを受け最後のマウンドに登場
Max137キロのストレートで空振り3球三振締めでラスト投を終えました。
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カープ・前田健太投手の前に9回1死までノーヒットノーランに抑えられていましたが、
9回1死から途中出場の藤本敦士選手がチーム初ヒットとなる2塁打を放ち
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最後は代打・福地寿樹選手がレフト前にヒットを運び、2×-1でヤクルトは今季8度目のサヨナラ勝ち
石井弘寿投手の引退試合に花を添えました。
写真左端には宮本選手が石井投手を後ろからハグ 石井弘寿投手はピースサイン
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引退セレモニーでは3人の子供たちから花束贈呈
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場内一周ではフェンスに登ってファンと最後のお別れ クリックで拡大します。
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2位は【10月25日VS阪神 日高プロ初勝利!川端プロ初のグランドスラム!】

6回、3-4と1点ビハインドで代打・川島慶三選手がピッチャー強襲ヒットでまず同点。
そのあと2死満塁から3番・川端慎吾選手が燕ファンが待ち受けるライトスタンドへ
第4号満塁ホームランを放り込み、8-4と勝ち越しに成功!満塁弾を打った瞬間
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笑顔で2塁から3塁へ走る慎吾くん 手前は打たれた榎田投手
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ホームインして塁上にいた川島、浩康、青木選手とハイタッチしてホームイン
ほんとに嬉しそうな慎吾くんでした。
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お立ち台は途中から投げプロ初勝利を飾った日高亮投手とプロ初の満塁弾を放った川端慎吾選手
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1位は【10月31日VS巨人 CS初進出! 赤川好投&相川先制弾】

CS先発は初めてなら、巨人戦も今季初登板の赤川克紀投手
大一番でもプレッシャーを感じているのかいないのか?普段と変わらないピッチングで
途中ピンチはあったものの、7回途中まで投げ無失点と好投
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3回に相川亮二捕手のソロホームランで先制!
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7回途中から押本投手につなぎ、8回からは村中恭兵投手がリリーフ登板
3-1で巨人を下し、ヤクルトスワローズはCSファイナルステージ進出を決めました。
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嬉しそうな小川淳司監督、荒木大輔コーチ、伊藤智仁コーチ
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選手が整列して、ライトスタンドの声援に応えます。クリックで拡大します。
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お立ち台は、先制ホームランと好リードの相川亮二捕手 7回途中まで投げ無失点と好投した赤川克紀投手
7回に2点目をたたき出した森岡良介選手の3人でした。
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こうして振り返っても、2011年は本当に感動的な試合が多く、名場面の数々はながく記憶に残ることと思います。
1年間、感動をありがとうございました。
あとちょっとで優勝できなかった悔しさを来季にぶつけてほしいと思います。

2012年はもしかして今年より厳しいシーズンになるかもしれませんが、必ず今シーズンの経験が生かされると思います。
さらに逞しくなった燕ナインを来シーズン応援するのが今から楽しみです。
by misty2011 | 2011-12-30 22:28 | 東京ヤクルトスワローズ

2011年私の試合観戦成績は23勝14敗1分け

2011年シーズン、私が生観戦した試合の勝敗成績を調べてみました。
オープン戦、チャリティーマッチ、2軍戦、他チームの試合、CS戦もすべて含めて集計した結果、
38試合観戦して23勝14敗1分けで勝率はなんと.622と好成績でした。

内訳は、レギュラーシーズンに限ると17勝11敗1分け
オープン戦とチャリティーマッチ合わせて3勝0敗
CSのファーストとファイナルステージ合わせて2勝2敗
他チーム観戦(東京ドーム 日ハムVS楽天)が1勝
2軍イースタン戦が1敗となっています。

また、観戦試合を球場別に見ると、神宮球場が一番多くて25試合、ハマスタは今年は少なくて4試合だけ
東京ドームが日ハム戦を入れて2試合
遠征した草薙球場が3試合、Kスタ宮城が2試合、ナゴヤドームが1試合、2軍戦でジャイアンツ球場が1試合でした。

5月4日神宮球場 クリックで拡大
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シーズン38試合観戦は、ここ数年の私にしてはそう多くはありません。
3月11日の地震の影響でオープン戦が少なかったこと、
また、由規投手先発にはほとんど出かけていたんですが、故障で2度戦線離脱したことも響いています。

シーズン初っ端の生観戦は、あの3月11日ハマスタでの横浜ベイスターズとのオープン戦でした。
地震の恐怖と帰宅難民になりかけたことで、一生忘れられない日となりました。
7回表のヤクルトの攻撃で、ちょうど川端慎吾選手が打席に入るときでした。
今シーズンは、その慎吾くんが大のお気に入りの選手となりました。

東日本大震災の影響で開幕が遅れ、地方開催となった巨人との開幕戦に東京ヤクルトスワローズは連敗。
神宮での開幕戦も敗れましたが、ようやく5試合目に増渕投手の好投と、
4番に座った畠山和洋選手の活躍で今季初勝利。これが私にとっても今季初勝利の観戦でした。
このあと、私は初の草薙遠征で3連勝するなど、観戦8連勝とすこぶる快調でした!

交流戦に入ってヤクルトと同じく私の勝率も下がりました。
由規投手がわき腹を傷めて離脱するや、観戦意欲がやや削がれて、ブログのほうも他に訳ありで休止することに。

この間、7月には読売ジャイアンツ球場に初めて出かけ、2軍のイースタン戦を観戦。
そのとき先発したのが村中恭兵投手で、2番手で由規投手が投げるという豪華リレーでした。

また7月には東京ドームで北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦を観戦。
ダルビッシュ投手と田中将大投手の投げ合いとなり、こちらも超豪華な対戦となりました。
立ち見も出るほど大勢のファンが押し寄せ、東京ドーム・日ハム主催の試合では最高の観客動員となりました。

そして、8月20日東京ドームでの由規投手先発の試合から再びヤクルト戦の試合観戦を再開。

9月、10月は優勝に向け逃げ切れるかどうかの展開になり、結構球場に足を運びました。
クライマックスファーストステージは3連戦すべてを観戦。
ファンが選ぶベストゲームの1位にもなった10月31日のCS第3戦、赤川克紀投手の好投と
相川亮二捕手の先制弾などで下馬評を覆して巨人に勝った試合は、私にとっても今季ベストゲームでした。
ヤクルトは2勝して、見事クライマックスファイナルステージ進出を決めました。
とにかく勝ったことが嬉しくて、何度もすごい、すご~いとつぶやいていたのを思い出します。

レギュラーシーズン中のベストゲームを挙げるとしたら、川端慎吾選手の満塁弾で逆転勝ちした9月27日の対阪神戦です。
3番起用は早すぎるのではと思ったこともありましたが、失礼しました。
勝負強さが光る3番・慎吾くんのバッティングには何度もホレボレしたものです。
普段は内野席観戦なので、立ち上がったりはしないんですが、
あの満塁ホームランの時には、さすがに興奮して立ち上がっていました。
周囲も総立ちで狂喜乱舞。それほど感動的なホームランでした!いいものを見せてもらいました。

終盤は息切れして、ヤクルトスワローズは惜しくも優勝を逃しましたが、とても楽しくて、最後は悔しくて、
私にとっては印象に強く残るシーズンとなりました。
選手、監督の皆さん、本当にありがとうございました。
来シーズンも頑張って応援したいと思います。

私は今シーズンからヤクルトファンクラブ会員に入会した新米ファンなので、えらそーに言えないのは承知の上で。
特に、ヤクルトファンのブロガーさんの中には、記事では立派なことを書いたり、
知ったかぶりをして選手や采配をいろいろ論じていますが、
実際に球場に出かけて応援する人が意外と少ないなあと残念に思いました。

テレビで見るほうが球場に行くよりは、そりゃ~、時間的にも経済的にも労力としてもラクですが、
空席の目立つスタンドを眺める選手は、寂しい思いをしているのかもしれません。

確かに球場で応援することだけが応援ではありませんが、選手がよくお立ち台で「球場に来てください」と言っているのを見ると
ちょっと切なくて、やっぱり出かけて応援しようと思います。
球場でしかわからないことや楽しみ方もあります。

ヤクルトスワローズのファンの皆さん、中でも首都圏在住の方は、もっと球場に出かけましょう!
人それぞれ事情はあると思いますが、ただでさえ観客動員が少ないと言われているスワローズ。
今年はチームが優勝争いをして少し観客が増えましたが、それでも阪神戦や広島戦ではビジターファンのほうが多くなります。
球場で応援することが選手にとっては何より励みになると思います。
2012年は少しでも多くのツバメファンが球場に出かけることを願っています。
by misty2011 | 2011-12-26 13:34 | 東京ヤクルトスワローズ

2011ファンが選ぶ神宮球場ベストゲーム

12月4日の2011東京ヤクルトスワローズファン感謝デーでは、事前に公式サイトで募集していた
2011ファンが選ぶ神宮球場ベストゲームの上位ベスト5が発表されました。
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まずは5位から すべてスクリーンの映像です。色が暗くなりました。

5位は 【10月9日VS広島 福地執念の一打 今季7度目のサヨナラ勝ち】でした。
オーロラビジョンの映像は、福地選手のライトオーバーのタイムリーヒットで、
2塁から田中浩康選手がホームインしてサヨナラ勝ち~!
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お立ち台の福地寿樹選手
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4位は 【10月25日VS阪神 日高プロ初勝利!川端プロ初のグランドスラム!】
2番手で投げた日高亮投手が4回から2イニングを無失点と好投
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3-4と1点ビハインドの6回、代打・川島慶三選手がピッチャー強襲ヒットでまず同点
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そのあと2死満塁から3番・川端慎吾選手が燕ファンが待ち受けるライトスタンドへ第4号満塁ホームランを放り込み
8-4と勝ち越しました。
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飛距離は十分でしたが、打球がライトポール際だったので、私は現場で見ていて、切れるな~入れ~~!と叫んでいました。
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チームメイトがベンチを飛び出し、両手を突き上げて喜んでいます。
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川端選手、生涯初のグランドスラムにガッツポーズが出ました。
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慎吾くん、興奮気味のお立ち台でした。
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ここからベスト3
3位は 【10月25日VS広島 石井弘寿引退 サヨナラ勝ちで有終の美を飾る!!】
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7回、石井弘寿投手が引退登板 ラスト投は、松本選手を3球三振に仕留めました。
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9回1死から、藤本選手が前田健太投手のノーヒットノーランの夢を砕くライト線2塁打を放ち、
上田選手も内野安打で続き、このあと併殺崩れの間に同点に追いつきます。
ここで福地選手がレフト前にサヨナラヒットを運び、軌跡の大逆転サヨナラ勝ち!!
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サヨナラの瞬間、宮本選手が後ろから石井弘寿投手に飛びついています。
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感無量の引退セレモニー
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2位は 【7月7日VS巨人 青木サヨナラ打! 初の「お立ち台」】
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延長11回裏、満塁のチャンスに代打・藤本選手が倒れ2死となりますが、
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青木宣親選手がセカンド内野安打を放ち、
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1塁代走の川本選手が2塁セーフ
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3塁から代走の三輪選手がホームを駆け抜けサヨナラ勝ち
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チームメイトがベンチを飛び出し青木選手に駆け寄ります。
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今シーズン初のお立ち台となった青木宣親選手、嬉しそうです。
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1位は 【10月31日VS巨人 CS初進出! 赤川好投&相川先制弾】
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3回、相川亮ニ捕手のソロホームランで先制!
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7回途中無失点と好投した赤川克紀投手のあと、押本投手につなぎ、8回からは村中恭兵投手に託します。
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最後は高橋由伸選手を空振り三振に斬ってとりゲームセット
珍しく派手なガッツポーズをして雄たけびをあげる村中投手
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3-1で逃げ切りCS初進出を決めました。小川監督の安堵と喜びの笑顔
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大一番でナイスピッチング!ピンチはあったものの、赤川投手の好投につきます。
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先制弾と好リードでCS進出を導いた相川捕手
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映像が流れた後、相川捕手が感想を聞かれ
「僕のことよりも、先発の赤川、リリーフした村中がこんなにいいボールを投げるんだと知りました」と称えました。
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以上、ヤクルトファン感当日に発表された「2011年ファンが選ぶ神宮球場ベストゲーム」の紹介でした。
ネットが被って、スクリーンの映像が綺麗に撮れなくて申しわけありません。


ちなみに私が選ぶ神宮球場ベスト5は、ほぼ同じと言いたいところですが、以下の通りです。
1位は【10月31日VS巨人 CS初進出! 赤川好投&相川先制弾】
2位は【10月25日VS阪神 日高プロ初勝利!川端プロ初のグランドスラム!】
3位は【10月25日VS広島 石井弘寿引退 サヨナラ勝ちで有終の美を飾る!!】
4位は【4月20日VS中日 サヨナラ勝ちで3連勝!! 由規投手2度目の完封勝利】
5位は【4月17日VS横浜 増渕投手8回無失点、畠山選手が2発で開幕初勝利】
すべて私が神宮で生観戦した試合を選びました。
やはりテレビで見るより、生で勝利の瞬間に立ち会う喜びは大きかったですね。

4位は、相手投手の3塁送球エラーで1×-0でサヨナラ勝ちとなりましたが、
由規投手が吉見投手と投げ合い、今季初勝利しかも完封勝利は嬉しかったです。
試合後、荒木コーチが由くんを抱きかかえて満面の笑みで祝福していた姿が忘れられません。

5位はヤクルトスワローズの今季初勝利の試合。
先発転向した増渕竜義投手が好投、今季初スタメンの4番畠山和洋選手の2発などの活躍で初勝利!
増渕投手の先発を不安視していた私は、ナイスピッチングに嬉しい驚きでした。
何よりも、ハタケが4番としてチームを引っ張って行ってくれそうだと確信した試合でした。

スワローズの選手、監督さん、1年間たくさんの感動をありがとうございました!!
by misty2011 | 2011-12-10 10:58 | 東京ヤクルトスワローズ