Out of focus ~Baseballフォトブログ~

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データで見る山田哲人選手の守備の進化

今日の草薙球場での巨人との試合は雨で中止となりました。
明日も微妙なお天気ですね。

試合がないので、今日は、ここまでの山田哲人選手の守備成績をまとめてみました。

NPB2015年度 セントラル・リーグ セントラル・リーグ個人守備成績(規定以上)を参照して表にしました。
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守備の検索キーワードヒット数が多いので、8月25日時点での守備成績を新たに こちらにまとめました。
全日程終了の守備成績は こちら です。

ちなみに、2014年の山田哲人の守備成績は143試合で守備率.984 刺殺 368 補殺 445 失策 13 併殺 105
となっています。

2015年は現在143試合の約半分の試合を消化して、失策数が激減しています。
守備範囲が広いことを考えると、現在2個は非常に少ないでしょうね。
守備範囲の狭い選手は、だいたいがエラーは少な目です。届かないのでエラーにはなりませんから。

また、難しい位置からのジャンピングスローや、グラブトスなど
ファインプレーや華麗な守備も数多く見られます。
開幕後、打撃不振の期間は「守備の人」としてチームに貢献していたくらいです。
ショート時代から指摘されていた送球難もほとんどなくなり、今季2失策のうち送球エラーは1個です。

セカンドは守備の天才、破天荒の菊池涼介選手がいるので、山田くんの守備は過小評価されがちですが、
守備でも実際はほぼ並んだくらいの力をつけてきました。
ただ、あちらはプレーが派手で、誰もマネできないような守備を魅せるので
その点では、山田くんはいくら頑張っても見劣りするかもしれません。
山田くんが若い分、今に見てろって感じで私はいますけどね(笑)!

守備で一つだけ注文するとしたら、これは素人のばあさんが見ての感想ですが、
基本に忠実すぎて、どんなゴロでも正面で捕ろうとしすぎる傾向があるように感じます。
そこを華麗な逆シングルで捕ると、さらにかっこよく見栄えがするのではないかと思ったりしています。

あとは、仁志さんから指摘された重心をもっと低くすること、
ステップが大股なので、もっと小幅にすれば、より安定した守備になるでしょうね。
時々、上体と下半身の動きが連動してなくて、動作が滑らかでないことがあります。
この辺は、藤田一也プロや菊池選手のほうが流れるような動きをしますね。

しかし、ホントに守備は目に見えて上達しました。
キャンプで、打撃練習以上に多くの時間をかけて守備練習をした成果が、今季はきっちり出ていますね。
練習はウソをつかないことを自ら実証しました。
同じように守備練習をやっても、それほど成果が出てない選手もいるので、
コーチの指導というよりは(キャンプで見た限り、難しい練習はしてなくて、
基本練習の繰り返しばかりでした)、本人の努力の賜物でしょうね。
もともと、身体能力は高い選手なので、練習をやればやっただけの成果は出るでしょう。

たわ言かもしれませんが、私は今でも、山田くんがショートをすぐにあきらめないで練習していれば、
かなり上手い部類の遊撃手になれたのではないかと妄想しています。
守備範囲が広いこと、反応がいいこと、肩が強いこと、送球難がネックでしたが、
練習で上達は見込まれましたからね。
昨年までは、まだ5%くらい可能性を信じていました。まあ、もう終わったことですが・・・。

では、6月14日西武プリンスドームでの試合前の守備練習の写真をアップします。
開門後、中に入ったときには、山田くんの打撃練習は既に終わっていたようで、守備練習をしていました。

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練習は濃い色のドナイヤのグローブを使用
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ノッカーは福地寿樹コーチ いつみても抜群のスタイルですね。
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ちょっと意地悪なフライの打球が飛んできましたが、何とかキャッチ ぶれました。
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守備練習後、引きあげてきました。
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広報の河端さんに呼び止められ、このあと、文化放送の取材に応じていました。
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その写真は後日また。
by misty2011 | 2015-06-26 18:03 | 東京ヤクルトスワローズ

真中監督・杉村・福地・高津コーチ他ヤクルトスタッフ陣フォト@2015ヤクルトキャンプ

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄キャンプより、今回は監督、コーチ陣、裏方さんなどの写真です。
タイトルで名前の誤記がありましたので、訂正してお詫びします。

最初はキャンプ初日、歓迎セレモニーより
前列中央に真中満監督ほかコーチ陣が並んでいます。
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初日の全体練習後、真中満監督がインタビューを受けていました。
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コロッと太目になりましたが、真中監督は美形ですね。二重の目が特にきれいです。
若いころはモテたでしょうね。今もかな?
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三木肇作戦コーチ(兼内野守備・走塁コーチ)
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杉村繁チーフ打撃コーチ
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キャンプ序盤は、山田くんへの直接指導はありませんでしたが、
フリー打撃が終わってケージから出てきた時に、一言二言アドバイスをしていました。
これは、たしか雄平選手のフリーバッティングを見ているときで、笑っていました。
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第1クール、山田くんのバッティングはバランスが崩れていて、
杉村コーチもちょっと心配してたんじゃないでしょうか?
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宮出隆自打撃コーチ  デカい!
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福地寿樹外野守備・走塁コーチ 相変わらず細身でスタイル抜群ですね!
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走塁練習中の山田哲人選手にアドバイスしています。
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外野陣へのノック
書き忘れていましたが、福地コーチはこの翌日、インフルエンザで数日間の静養となりました。
元気そうだったので、そんな風には全く見えませんでした。
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高津臣吾投手コーチ
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伊藤智仁投手コーチ
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野村克則バッテリーコーチ
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ここからは選手を支える裏方さんたち 松井光介打撃投手
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ひどくピンボケですが、松井さんらしい柔和な表情がいいので載せておきます
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新田玄気打撃投手
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打撃投手として投げているところは見ませんでした。主にティー打撃のトスをしていました。
正面の写真をとりそこなったので、こちらを載せておきます。
球出しの合間に、守備練習をちらっと見ています。
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阿部健太打撃投手
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渡辺恒樹打撃投手
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佐藤賢打撃投手
雄平選手に球出し 杉村コーチ式ティーで真横からのトス
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後ろに岡林洋一さん スカウトでしょうか? 練習の手伝いをしていました。
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小川淳司シニアディレクター キャンプ初日からお見えになっていました。
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自主性を掲げ、充実した約1か月のヤクルトキャンプを支えた首脳陣、スタッフのみなさん
お疲れ様でした。

私は沖縄キャンプ遠征は今年で8回目、ヤクルトは7回目の見学となりました。
例年に比べ活気があって、何より選手がきびきび動いていました。
全体練習の時間は従来とそれほど変わりませんが、選手が自主的に居残り練習をやったり
コーチ指名の特守、特打があって、むしろ時間的には遅くまで練習していました。

内野の守備練習に関しては、コーチが代わったので期待していましたが、
初日だけ、ちょっといい感じなのかな?と思いましたが、それ以降は、あまり変わり映えがしなくてがっかりでした。
キャンプ序盤ということもあるんでしょうけど、相変わらずゆるいノックで、
サブグランドでの特守も何回か見ましたが、基本中の基本練習ばかりで
これが「特守」??と首をかしげました。
まあ、基本が大事なのは百も承知ですが、もう少しバリエーションのある練習ができないものかと思います。

特に、山田哲人選手は、連日、三木コーチによる特守、また三木塾で鍛えられていましたが、
さてその成果はどう出るでしょう??
後日、山田くんの写真のアップの際に、いろいろ感じたことをまとめて書きます。


ヤクルトスワローズ沖縄キャンプ見学レポの記事は、「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。

私が撮ったヤクルトキャンプ動画51本の一覧は、YouTube My動画ページ tokyoysmistyで、ご覧いただけます。
by misty2011 | 2015-03-17 10:46 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトの守備・走塁、コーチのノックの技量

写真アップのストックが切れたので、今日は昨今のヤクルト低迷の元凶ともなっている守備・走塁などについて
素人が日頃感じていることを書いてみます。

昨年、今年とヤクルトが最下位に甘んじている最大の要因は、なんと言っても投手力の弱さでしょう。
これを言うとキリがないのと、館山投手をはじめ、主力に故障者続出で、論じる以前の問題です。

その次に挙げられるのが、12球団でも最低クラスの守備力。
内外野とも平均レベルの選手さえいるかどうかの現状。
外野は、走れない上に緩慢プレーがちょくちょく出るバレンティン選手、センターは日替わり、
ライトの雄平選手は、危なっかしいと感じた一頃よりは随分上手くなったと思います。
昨年は膝の大怪我で練習できてない事を考えると、いつ練習したのかしらと思うほど進歩のあとは見られます。

内野陣は、こちらも他球団なら使われない守備のレベルの選手が、打撃優先で内野のレギュラーを張っています。
かといって、守備固めに使う内野手も、慶三くんが出て行ったので、これといっていません。

ヤクルトの場合、青木選手が抜けて以来、センターラインが固まっていません。
強いチームはセンターラインがしっかりしているというのがありますからね・・・。
その青木選手の守備さえも、新庄選手を長く見てきた私からすると、
ゴールデングラブの常連であることに首をかしげていたくらいですからね。
もちろん、今の外野手よりは遥かに安定していましたが。

高田前監督は、青木選手の守備に関してはかなりシビアな目で見ていたようで、
キャンプで直々に厳しく注意されていたのを私は目撃しています。
試合でも、守りの意識が低いと叱責され、レフトに行かされたことがありましたね。
今や、そういうレベルの問題じゃありませんからね。
上田剛史選手はファインプレーもありますが、ポカも多くて、プラスマイナスどちらとも言えず、比屋根選手は弱肩。

チームが安定して強くなるためには、基本はやはり投手力を軸にした守りでしょう。
ヤクルトはそこが崩壊しているので、当然のように低迷しています。
実際、12球団トップの打撃力をもってしても、チームは最下位です。


毎年、キャンプでいろいろなチームを回って見学してきましたが、守備練習に関して私なりの感想を。
キャンプレポの際にも書いていて重複しますが、再度書いておきます。

ヤクルトの場合、とにかくノックがお嬢さんノックなんです。
私の場合、主にキャンプ開始時の序盤しか見ていないので、あまり断定しては言えませんが、
それでも感じるところはあります。

一例をあげるなら、キャンプでの野手へのノックが、中日の投手陣へのノックよりゆるいことです。
フィールディングがいい浅尾投手へのノックなんて、それはもうヤクルトの野手以上ですからね。
それをまた何なく捕球します。

ヤクルトキャンプで、サブグランドでの特守を見たこともありますが、これが特守?って感じ拍子抜けでした。
届くところにしかノックを打たないので、あれでは球際に強くなれないでしょうね。

私ごとですが、おばさんになってテニスを始めましたが、テニスも振り回しの練習が一番きついんです。
前後、左右に球出しをされ、それはもう息が上がってハードな練習をやりました。
届くところに球が来ても、それは基本練習にはなっても、それ以上の成果は得られません。
ギリギリのところがようやく届くようになるのが第一歩で、それを正確に打ち返せるようになって、
初めて実戦で生かされます。
打球の予測、スタートを切る一歩目の大切さ、そしてフットワークが培われます。
野球の守備だって同じだと思うんですよね。


今年はキャンプ見学はパスしましたが、昨年の場合、小川監督自らノックしたこともありますが、
岩村選手がサードでノックを受けていたシーンで、まだ小太りだった岩村選手が、
ちょっと左右に打球を振ると捕れないと見るや、
次からは遠慮してか、捕れる範囲にしか球出しをしませんでした。小川監督流の気配りなんでしょう?
ほんの一例ですが、だいたいがこんな感じでやっています。
これでは練習になりません。
私が見てない部分では、若手に対してはもっと厳しいノックを浴びせていたとは思いますが。

内野の城石守備コーチにしても、ノックは決して下手ではないと思いますが、
来季も続投なら、もっと強弱つけて、ギリギリの所に振り分けるノックの技術を磨いてほしいと切望します。
根が優しいのか、あまり意地悪なノックをしているのは見たことがありません。
ただ、山田選手に関しては、送球面での弱点があるので、こういう選手の場合は、どんな練習が有効なのでしょう?

外野のノックに関しては、よくわかりませんが、飯田コーチはまずまずだったように思います。
福地コーチのノックは、今年のキャンプは見てないので、私は何も言えません。

外野の守備練習でもっとやってほしいのは、頭を越されるような打球の場合、一旦目をきって、
ボールの落下点を予測して全力疾走でそこまで行って捕球する練習。
プレー中は、基本はもちろんボールから目を離さないことですが、後方への打球に対し、
ボールをチラチラ見ながら追っていって、俊足なのに結局捕れないというシーンを多く見かけます。
捕る方も、球出しも非常に難しいプレーですが、キャンプから練習をやっていないと、とても本番ではできません。
もちろん、そういう練習はやってはいるんですが、徹底してやってはいませんでした。

外野守備の名手と言われた、飯田、イチロー、新庄選手などは、こういうのが普通に出来ていました。
まあ、センスの問題でもあるんでしょうけど。


普段の試合前のシートノックは、まあどこのチームでもあんなものだと思います。
ただ、ヤクルトの場合、外野からのバックホームがお粗末。
ごく浅い位置からしかダイレクトにバックホームはしませんからね。
ほとんど内野がカットに入って、外野の肩の見せ場がありません。肩が弱いというのがあるんでしょう。

新庄選手が在籍当時のファイターズのシートノックなんて面白かったですからね。
稲葉、森本稀哲、新庄選手ら、そこそこ深い位置からでもみんな競ってダイレクトにバックホームして、
練習中からスタンドが沸いていました。
身体能力の差といえばそれまでですが、ファンはそういうところも見る楽しみはありますからね。

稲葉選手は抜群の送球コントロール、
ひちょり選手は守備がメキメキ上達して、2006年日本一のシーズンは新庄選手以上の外野守備をしていました。
その後、急激に劣化したのは残念ですが・・・。

実際のファイターズの試合では、各打者への外野のポジショニングが抜群に良かったというのもあって、
外野の間を抜けることが少なくて、2塁打や3塁打など長打を阻止していました。


グダグダ書いてきましたが、守備力アップのためには、選手を鍛える前に、その前提となるノッカーの技術向上が、
ヤクルトの場合、もっと必要かと私は思います。

球界の名ノッカーとしては、現中日GMの落合博満さん、現オリックス監督の森脇浩司監督、
そしてWBCでも守備・走塁コーチをした現阪神コーチの高代延博守備走塁コーチなどが知られています。

落合さんは監督時代の鬼ノックが有名ですが、私は実際に見たことが無いので、
YouTubeに上がっている動画を何本か見ましたが、なるほどと思いました。

まず、特守の時間が長い。ノックがゆるいものから徐々に走る距離を伸ばし、緩急つけて打っていること。
一番感心するのは、野手が捕れるかどうかのギリギリのところへのノックですね。
ノックは受ける方はもちろん大変ですが、球出しする方もそれなりの技術が必要です。

森脇さんは、Wikipediaによると、あるテレビ番組のコーナーで
「ここ(通常の右打席)から打って三塁線のフェアーの打球を3バウンドさせ外野フェンスの○△×□社の広告の“×”の文字に当てて下さい」と注文され、いとも簡単に言われた通りのノックを披露してみせたというエピソードがあります

チームの強さはシートノックと走塁を見れば分かる」と話すのは、現阪神守備走塁コーチの高代延博コーチ
Sportivaのコラム 「日本一の三塁コーチ」高代延博が阪神を変える

高代さんは、ノック技術が高いだけでなく3塁コーチとしても日本一と評価されています。

上のコラムの中で、「クロスプレイでのあと一歩、この大切さをチーム全体で共有しているかどうかは、
ランナーのセーフティリードの幅、第2リードの距離を見ればすぐに分かる。
シートノックにしても同じ。一球をいかに大切にしているか。チームの文化、それがいかに徹底されているかが
一番に表れるところやからね」と解説しています。

また、守備に関して、同コラムで興味深かったのは
「守備は必ずうまくなる。ポイントは”線”。ボールをキャッチするポイントは一点じゃない。
捕る前からずっとグローブの中身がこっち(ノッカー)に見えているヤツは、”線”でボールを捕れる。
捕る瞬間になってグローブの中身が見えるヤツは”点”や。ここがまずポイントやな」と話されています。

昨年のことですが、私はWBC日本代表の宮崎合宿を見学しましたが、その際に、高代コーチから
一番アドバイスを受けていたのは、ソフトバンクの本多雄一選手でした。

セカンドでは、本多選手のほか、松井稼頭央選手、鳥谷敬選手がノックを受けていました。
素人目では、この時は私は松井稼頭央選手のグラブさばきが最も華麗に見えましたね。
やっぱり上手いわと感心したものです。
鳥谷選手は普段はショートなので、動きがイマイチって感じでした。
そして、最もミスっていたのが、セカンド本職の本多選手でした。
遠くからしか見ていませんが、今思うと、本多選手へのアドバイスはグラブの出し方のようでした。

今のヤクルトの内外野陣の守備や、走塁を見たら、高代コーチはどんな感想を抱くのでしょう!?
ちょっと知りたいですね。
このチームは、弱いだけのことはあると、きっと思われてるんでしょうね!?

特に走塁に関しては、選手個人の意識の低さが目立ちます。
スタートが遅い、打球判断が悪い。安全な塁までしか走らなくて無理はしない。
もちろん、果敢に次の塁を狙う選手もいますが、ごく限られています。
山田くんや三輪ちゃんは好走塁が多いですね。


ただ、今シーズン、ひとつだけ改善されたことは、サードコーチが城石憲之コーチから福地寿樹コーチに変更となり、
昨年までのような本塁憤死が激減しました。これは福地コーチの状況判断がいいからなんでしょう。
福地コーチがサードコーチ役に就いたことが、今季ヤクルトの数少ない補強となりました。

足のある選手に対しては積極的に手を回していますが、鈍足選手やスタートが遅れた場合には、
止めていることが多いです。
福地コーチの判断力はかなり的確なように感じます。
やや、慎重かな?と思うこともあって、もっと手を回してもいいかもと思うこともありますが、
手を回せない判断の裏には、ランナー自体の打球判断が悪く、きっとスタートも遅いんでしょうね。
テレビでそういうシーンは何度も見ました。次の塁へ行けない走塁ミスが多いんですよね。
ヒット3本打っても得点できないことが多々ありますからね・・・。

走塁のスペシャリストだった福地コーチなので、各選手の走塁に対する意識をもっと高めるよう
日頃からの指導を宜しくお願いしたいです。

話しがアチコチとっ散らかってまとまらなくなりました。

以前は、ヤクルトはこんなに守備がガタガタのチームではなかったように思います。
守備力アップの為には、まずは守備コーチがノックの技術を向上した上で、
各選手にもっとハードな練習を課してほしいと思います。
公式戦が始まってからは、なかなか集中して個別の守備練習は出来ません。
ましてや、こんな猛暑にやっていては消耗するだけです。
来シーズンのためにも、秋季練習、秋季キャンプ、そして春の沖縄キャンプで徹底して鍛えてほしいと思います。
何年も沖縄キャンプに通っていますが、スワローズのキャンプはゆるいなあというのが私の偽らざる感想です。
今年は、怪我をしないようキャンプの練習を、あえてゆるめにしたとかどうとか聞きましたが、
もし事実なら、それは本末転倒じゃないかと思います。

福地寿樹コーチ、城石憲之コーチ 教える方も更なる技術向上をお願いします。
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by misty2011 | 2014-08-03 11:56 | 東京ヤクルトスワローズ

山田哲人&上田剛史選手フォト@ハマスタ4/13

4月13日ハマスタでの写真の更新を続けます。
試合編フォトレポは、二つ前の こちらの記事

今回は、当日の試合で、今シーズン初ホームランを打った1、2番コンビの山田哲人選手と上田剛史選手の
試合前の写真です。

横浜スタジアムに11時前に到着すると、既に開門されていて、ヤクルトの選手たちがアップを始めていました。
こんなに早く開門されているとは思いもしなかったので、焦りました。
山田くんを探して最初に撮った1枚
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サングラスをつけている選手が多かったです。
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川端選手と並んでアップ中 イケメン二人の美味しいショット! 
山田くんにピントを合わせたつもりが後ろピンで慎吾くんに合っていました。
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アップが終了して、各自次の練習に向かいます。
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山田哲人選手のフォトはたくさん撮ったので、続きは次回以降にまわします。


ここからは上田剛史選手
ティーバッティング前に福地寿樹コーチからアドバイスを受けていました。
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守備、走塁に関してでしょうか?学ぶことはいっぱいあります。貪欲に吸収してほしいですね。
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今季は福地コーチが3塁コーチャーになって、本塁突入やストップの判断ミスが今のところひとつもありません。
昨年までとは雲泥の差?さすが2度の盗塁王だけありますね。
ある意味、福地コーチの1軍昇格が、数少ないヤクルトの戦力補強になりました。
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打撃練習
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フリーバッティングに入る前、仲良し山田くんとの2ショット
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上田選手が1号ソロホームラン、山田選手が1号2ランホームランを打った画像は、ここでは省略します。
試合編フォトレポ こちらの記事 をご覧ください。
by misty2011 | 2014-04-14 19:58 | 東京ヤクルトスワローズ

宮本慎也さん、高津・福地コーチ他フォト@東京ドーム3/2

3月2日東京ドームオープン戦の試合編フォトに続き、今回は主に試合前に撮った写真です。


もらったタダ券の自由席券から差額分を払ってA指定席を購入するため
22番ゲート入り口前のチケット売り場に並びましたが、これが長蛇の列で、開門には間に合いませんでした。

少し遅れて場内に入ると、背広姿の宮本慎也さんの姿がありました。
昨年引退し、現在はNHKの解説者や日刊スポーツの評論家として第2の野球人生を始められた宮本慎也さんから。


小川淳司監督と談笑
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巨人の選手がアップで集合すると、高橋由伸選手が宮本さんに挨拶しに来ました。
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いろいろな選手に声をかけて談笑する宮本さん
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スポーツ紙のコラムなどには古巣ヤクルトに対する辛口コメントを見かけますが、
やはり一番気になるチームであることには間違いないでしょう。
OBからの苦言を球団としても真摯に受け止めて、チームを強くするために力を注いでほしいと願います。

元投手コーチの荒木大輔さんの姿もありました。NHKの解説者になっていることは後日知りました。
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新任の高津臣吾投手コーチ
投手交代時、ボールを手渡すと、投球練習に立ち会うことなくベンチに引きあげます。
高津コーチは、どうもそういうスタイルのようですね。
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2軍コーチから1軍外野守備・走塁コーチ昇格した福地寿樹
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試合では3塁コーチャーズボックスに立ちます。
どういう場面で手を回すか止めるかを注目して見たいと思います。
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昨年引退した松井光介さん 打撃投手としてチームに残りました。
トスバッティングの球出しをしていました。
太田裕哉さんもトスの球出しをしていました。
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同じく打撃投手の渡辺恒樹さん 精力的に動いています。
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選手編フォトは次回に回します。
by misty2011 | 2014-03-03 20:15 | 東京ヤクルトスワローズ

燕コーチ陣、2軍から真中監督、福地、杉村、小野コーチが昇格の見通し

続投となった小川淳司監督率いる東京ヤクルトスワローズの新たなコーチ陣が徐々に明らかになってきました。

サンスポ 小川ヤクルト大改造!復活HCに佐藤C、投手Cは高津氏招へいへ

サンスポの見出しでは“大改造”なんてことになっていますが、佐藤真一コーチのヘッドコーチへの配置転換は
今までと変わりばえがしないように思います。
むしろ、来シーズンもまたバント・バントなんですかね?って感じすら受けます。

まだ正式決定ではないですが、この中で私が期待するのは、2軍の真中満監督の1軍昇格と、
同じく、2軍の福地寿樹守備・走塁コーチの昇格です。

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私は真中さんがヘッドになるのかな?と思ってたんですが、どうやら打撃コーチのようですね。
杉村繁コーチも1軍の打撃コーチに上がってくるようです。(写真は一昨年の西都キャンプより)

杉村コーチの昇格は嬉しい反面、2軍の打撃育成が手薄になるのではないかと、ちょっと心配です。
今シーズン、ファームは首位打者となった荒木貴裕選手や、2位の西田明央捕手をはじめ、打撃好調でした。
また、1軍の選手が2軍で調整して上がってくると、バッティングの状態が目に見えて良くなっていたので
(一人を除いて)、杉村効果は確かにあったと思います。


福地くんの昇格は、仲良しつば九郎が喜ぶでしょうね。またふたりの絡みがが見られると思うと楽しみです。
福地寿樹コーチは、もしかして3塁コーチ?それとも飯田さんの後の1塁コーチャーでしょうか?
3塁コーチなら、“壊れた信号機”とならないよう、ランナーの走力を計算した上での指示をお願いしたいと思います。
えてして、自分が足が速いと、行けると思って手を回しがちになりますからね。
今シーズンはホームで憤死したシーンが多すぎました。
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写真は2枚とも、今年2月の西都キャンプより 福地寿樹コーチ
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このほか、投壊した投手陣の再建のため、投手コーチは、OBの高津臣吾氏を軸に交渉を進めているとのこと。
高津さんなら、チームの雰囲気は明るくなりそうですが、コーチとしての力量はなってみないとわかりませんね。
私の希望としては、現役時代の実績もそうですが、もっと睨みの効く厳しい投手コーチを外部から招へいして、
投手陣を引き締めてほしいと思います。

これ以外には、小野公誠2軍バッテリーコーチも昇格予定だそうです。

コーチ人事の正式決定までには、まだしばらくかかるとのことです。
楽しみに待ちましょう。
by misty2011 | 2013-10-11 10:41 | 東京ヤクルトスワローズ

西都キャンプより福地&宮出コーチ、太田 川上 三輪選手他フォト

2月17日東京ヤクルトスワローズ2軍西都キャンプより、由規投手と川端選手を除いて
西都編は今回が最後の更新です。見落としている写真があれば、あとで追加しておきます。

太田裕哉投手
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キャッチボール中 
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スリムでしたが、増量に成功!? 一回り大きく見えました。
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こちらは昨年引退して2軍のコーチに就任した福地寿樹コーチと宮出隆自コーチ 左は土橋コーチ
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ノックをする福地コーチ 現役時代のままのスリムな体型をキープ 選手と勘違いしそうでした。
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宮出コーチ 寒そうにしていました。
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三輪正義選手 2軍スタートというのは私としては意外でした。キャッチボール中
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野口祥順選手 試合ではタイムリーヒットを打ちました。 セガサミーとの練習試合編レポは こちら
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シートノック セカンドの守備につく三輪ちゃん。試合では水田圭介選手がスタメンでした。
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外野のシートノック センター楠城祐介選手 試合は佐藤貴規選手がスタメンでした。
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2年目川上竜平選手 本来の外野手として起用されています。ライトの守備位置
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川上竜平 楠城祐介 佐藤貴規選手
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レフトでスタメン出場した川崎成晃選手
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岡林洋一さん 現在2軍スタッフ 肩書は私はわかりません。スカウト? 
1992年、西武ライオンズとの日本シリーズの力投は忘れられません。
懐かしくてサインをして頂きました。ありがとうございます。
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宮崎滞在の最後が雨で、わずか1回だけの短時間での西都見学だったので、
2軍キャンプ全員は撮れなくて申し訳ありません。
ルーキーの田川賢吾投手を探したんですが、見当たりませんでした。
by misty2011 | 2013-02-27 20:07 | 東京ヤクルトスワローズ

10/7最終戦試合前 ふくちくんとつば九郎&宮出選手フォト

クライマックスファーストステージまで試合がないので、その間に神宮最終戦ほか、
溜まっている写真のアップをしていきます。

今日は10月7日神宮球場リーグ最終戦より、試合前の福地寿樹選手と宮出隆自選手の写真です。

まずは福地寿樹選手 グラウンドに入ってきました。スタンドからたくさんの声がかけられます。
にっこり笑顔で応える福地選手
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ヤクルトファンの声援に手を振っています。
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お出迎えのつば九郎と握手 ひとこと二言、言葉を交わしていました。すみません、ピントが三輪ちゃんに合っています。
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アップのため選手が集合 つば九郎が隣にぴったり寄り添います。
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手前の宮出選手が笑顔でアップ中
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試合開始前、広島カープの倉義和捕手から福地選手に花束が贈呈されました。
前日は、相川亮二捕手から引退するカープの石井琢朗選手に花束の贈呈がありました。
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一礼してベンチに戻る福地選手
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ここからは宮出隆自選手 グランド入りは福地選手より少し早かったです。
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ファンの声援に、にこやかな表情の宮出選手
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アップに集合前 ダッグアウトの中でくつろぎのひと時
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バレンティン選手と何やら楽しそうにじゃれています。
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最終戦の試合編フォトは こちら  引退セレモニー編は こちら  でご覧ください。
by misty2011 | 2012-10-09 14:50 | 東京ヤクルトスワローズ

神宮最終戦セレモニーフォト 福地・宮出選手の胴上げ、場内一周ほか

10月7日神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ2012年最終戦に行ってきました。

かなりの枚数の写真を撮ったので、試合編は後にまわし、先に試合後に行われた最終戦セレモニーの写真をアップします。

試合後、監督、コーチ、選手がグラウンドに整列
引退試合・セレモニーを辞退した福地寿樹選手と宮出隆自選手にヤクルト選手会より花束が贈呈されました。
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藤本敦士選手と宮本慎也選手が代表で花束贈呈
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宮出選手は涙をこらえることができません。取り込んだ写真を見て、思わずこちらもウルウルきました。
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小川淳司監督の挨拶
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小川監督は声援をくれたファンに感謝し、
「CS進出は獲得しましたが、交流戦での10連敗やたくさんのケガ人を出してしまいました。
しかし、選手たちはカバーをし合い、心をひとつに戦い抜きました」とシーズンを振り返り
「13日から中日、そして巨人を倒して必ず日本シリーズに進出できるよう準備して頑張ってまいります」と力強く話しました。
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バレンティン選手が2年連続ホームラン王、バーネット投手が初の最多セーブのタイトルを獲得しました。
おめでとうございます。
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挨拶後、サプライズで胴上げが始まりました。
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まず福地寿樹選手から ミラーレス一眼デジタルなので、タイムラグがあって高く上がるところを外しました。
ふくちくん、ごめんなさい。連写で撮るべきでした。
続いて宮出隆自選手 大きな体が高く舞いました。2度目は失敗せず撮れました。
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小川監督と握手する福地選手 宮出選手は取材カメラに隠れたので撮れませんでした。
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花束を抱えてグランド一周が始まりました。
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私は3塁内野席でしたが、こちらにも来てくれました。
3塁側はヤクルトベンチが見えるのと、ライトスタンドの応援風景はこちらからのほうが見やすいので
最終戦はあえて3塁側の席を取りました。
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レフトスタンドへ 真っ赤に染まったカープファンから大歓声があがります。
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カープファンは毎年ですが、最後まで残って声援してくれます。ありがとうございます。
古巣カープのファンとお別れの挨拶が出来て福地選手も嬉しかったでしょうね。
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ライトスタンドへ移動 外野ではサインボールの投げ入れもありました。
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外野で花束を持って写真撮影 オーロラビジョンの映像より
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さまざまな応援ボードや横断幕が掲げられていました。
選手としての活躍もありますが、二人の人柄の良さが、みんなからこんなにも愛されているんだなあと思いました。
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再び1塁内野席へ寄り、それから退場口に向かいます。
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最後に帽子を取って一礼 声援に手を掲げ応えます。
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正式な引退試合は辞退したのでありませんでしたが、2選手とも試合に出場 
胴上げもあったし、花束を抱えてグランド一周もあったし、本当に心温まる引退セレモニーでした。

苦労人の福地選手、宮出選手にはたくさんの素晴らしいプレーを見せていただき感動しました。
心よりありがとうございました。
まだ試合は続きます。二人には頂点目指してもうひと働きしてもらわなくてはいけません。
お疲れさまはそのときに・・・。

引退後、福地選手は2軍外野守備走塁コーチに、宮出選手も同じく2軍打撃コーチに就任するとのことです。

試合前より1枚
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古巣広島カープの選手会 倉義和捕手から福地選手に花束が贈呈されました。

以上、セレモニー編でした。
なお、今回は、雰囲気がわからなくなるので客席など顔にぼかしを入れませんでした。
また、枚数が多いので画質をいつもより落としています。ご了承ください。

試合編はこの後アップします。 こちら
試合は0-1で敗れ、最終戦を勝利で飾れませんでした。
それよりも、個人的には川端慎吾選手が打率3割にあと一歩届かなかったのが残念で仕方ありませんでした。
ホントにもうちょっとでした。でも、終盤に来てのバッティングは見事でした。自信になったことでしょう。
来シーズンは必ず3割バッターの仲間入りをしてください!期待しています。
by misty2011 | 2012-10-08 01:53 | 東京ヤクルトスワローズ

ふくちくんとつば九郎フォト

引退する福地寿樹選手と宮出隆自選手のメッセージが東京ヤクルトスワローズ公式サイトに載っています。
 福地選手が現役引退を表明、ファンの皆様、関係者の皆様へ
 宮出選手が現役引退を表明、ファンの皆様、関係者の皆様へ 

今回は引退する福地寿樹選手と仲良しのつば九郎との2ショット他の写真です。

9月29日神宮球場 グランド入りする福地選手をつば九郎がお出迎え
この光景も見納めになるんですね。寂しい・・・
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内野スタンドからの声援に手を振って応える福地選手
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この時点で、福地選手が今季限りで引退するとは夢にも思いませんでした。
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試合前 素振りに出てきた福地選手 (1枚追加)
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同日、試合中のショットから 
2安打で出塁 1塁上でピッチャーにプレッシャーをかける福地選手
この日は、盗塁はありませんでした。
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5月17日神宮 アップ前 
集合する際は、つば九郎は、よくバレンティン選手、畠山選手や福地選手の近くに行きます。
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これは昨年5月26日 福地選手に写真を撮ってもらっています。
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こちらは2011年ファン感謝デー つば九郎のお悩み相談でステージに登場の福地選手
軽妙なやり取りで盛り上げます。由規投手、三輪選手も一緒でした。
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これは昨年10月25日神宮最終戦 広島カープの前田健太投手からサヨナラヒットを打った福地選手
つば九郎も選手の輪の中へ祝福に駆け付けます。
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まだ探せば一緒の写真はあると思いますが、思いつくのだけ並べてみました。
by misty2011 | 2012-10-07 11:03 | 東京ヤクルトスワローズ