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骨折をおしてWBC強行出場していた秋山翔吾選手フォト@侍ジャパン宮崎強化合宿

侍ジャパンの一員としてWBCに出場していた西武ライオンズの秋山翔吾選手が、
右足の第5指骨折を押してプレーしていたことが、帰国後明らかになりました。
(別の記事では、右足薬指となっています。)

日刊スポーツ 西武秋山骨折隠しWBC出場 辻監督「気が気で…」

骨折したのは、3月3日の阪神タイガースとの強化試合。
8回、代打で登場した秋山選手は、マテオ投手から、右足の指にデッドボールをぶつけられました。
【追記】サンスポ、報知も骨折したのは右足薬指となっていました。

そのまま1塁へ出ましたが、実際は骨にひびが入っていたんですね。
それこそ、大会前の大事な体に何でぶつけるのよ、ちょっとマテオ~!!

話が飛びますが、
ヤクルト開幕2カード目の4月4日、阪神タイガース戦の先発は藤浪晋太郎投手だとか・・・。
うわ~~~これはイヤですね。最も当たりたくない投手です。

阪神戦=死球の悪い印象しかありません。
岩貞投手ー原口捕手のバッテリーは故意死球なので論外!

WBCでも、藤浪投手は中国のレジェンド捕手の脇腹にストレートをモロぶつけました。
その後の状態はわかりませんが、あれだけのストレートが当たれば、ひびくらいは入ってるでしょうね。
昨年は、ヤクルトの谷内選手の左手首付近に死球をぶつけ、
左尺骨の骨折で、復帰まで4ヵ月もかかる大けがを負わせました。

ノーコン速球派の藤浪投手は、平気でぶつけて選手を壊すイメージしか私はないので、
また誰か壊されないかと今から心配です。
しかも侍で出番が少なく調整不足・・・。

藤浪投手は、危険球退場は一度もないとかばう虎ファンもいますが、
頭部じゃなくて手首付近なので、退場しないぶん余計タチが悪い。
もう右バッターは、打席の後ろに立つしかないですね。
山田くんは左バッターボックスに入って、セーフティバントでもしてほしいです。
藤浪投手はフィールディングも悪いので、内野安打になるかもしれません?
右でヒットを打つ確率より、マジでこちらの方が良さそうに思えるくらいです。

話を戻して、秋山選手は骨折を押して強行出場し、
好守好打、また走塁でもチームに献身的に尽くしました。
骨折しているとは知らず、私は一貫してセンターは秋山選手推しで、スタメン出場を希望していました。
打順も、1番山田選手、2番菊池選手の1、2番コンビが、全くかみ合わなかったので、
1番が山田くんなら、出来れば秋山選手は2番に入ってほしかったくらいです。

いま思うと、痛みに耐えて本当によく頑張ってくれました。心よりお疲れさまでした。

西武開幕戦の日本ハムファイターズ戦には出られるようで、とにかく良かったです。
あちらには、足首痛で侍を辞退したにも関わらず、
オープン戦で既に4本もホームランを打っている大谷翔平選手がいます。
真の侍魂で、西武が勝ってほしいですね。大谷くんに打たれるんじゃないよ!

今回は、秋山翔吾選手の侍ジャパン宮崎強化合宿での写真です。
一部、既出のものもあります。

2月23日 合宿初日 ウォームアップ 秋山選手は松田選手と一緒でした。
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シートノック 後方のフライ捕球が苦手の山田選手のカバーに入る秋山選手
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バッティング練習 左打者は背中向きだったので、ほとんど写真は撮っていません。
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外野の守備練習から引きあげる筒香、平田、秋山選手
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「木の花ドーム」へ移動のため、サンマリンスタジアムから出てきた秋山選手
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2月24日 合宿2日目 キャッチボール
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打撃練習
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右に左にバットコントロールが素晴らしいですね。
山田くんに秋山選手ほどのバッティング技術があればと、無いものねだりをしています。
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2月25日 ソフトバンクとのオープニングマッチ 
ベンチでは秋山選手と山田くんが並んでいました。
昨年来、秋山選手は山田くんの面倒をよく見てくれています。信頼できる兄貴分です。
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2月26日 合宿最終日 ウォームアップ
坂本選手と一緒にランニング この時は、山田くんはストレッチ中でした。
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全員でダッシュ 秋山選手と山田選手が並んで走っていました。
ウォームアップもそうですが、こういうショットでも、
侍メンバーの人間関係の一部がわかるような気がしました。
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外野シートノックに集合
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ランチタイム 球場外のステージではトークショー
連日やっていましたが、私が見たのはこの日だけ 谷繁、薮田、里崎さん
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午後、前日のソフトバンク戦で、あまりに打てなかったので、
稲葉コーチ発案で、体のキレを取り戻すべく、野手陣にダッシュを繰り返してやらしていました。
秋山選手と一緒に走る山田くん タイム測定をしていたようです。
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以上、秋山翔吾選手でした。
今シーズンの活躍をお祈りしています。出来れば首位打者をとってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-25 11:39 | WBC・侍ジャパン

3/5侍ジャパン強化試合 ☆5-3 鈴木誠也3ラン、秋山翔吾勝ち越し3塁打

7日からの第4回WBC本大会を前に、侍ジャパンの強化試合は今日が最後となりました。

今日は京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの一戦

先発はオリックスが金子千尋投手 侍ジャパンは藤浪晋太郎投手

スタメンは1番DHに山田哲人選手が入り、青木宣親選手は3番センター
坂本勇人選手が6番に下がり、8番にはサード田中広輔選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手がセンター前ヒットで出塁。
しかし、2番の菊池選手が送りバントを打ち上げランナー進めず。
3番の青木選手は空振り三振に倒れ、筒香選手はファーストゴロで3アウトチェンジ。
山田くん、前回は失敗しましたが、盗塁できなかったかなあ・・・。
ヤクルトと違って、侍ではサインが出ないと走れないのかな?

その裏、藤浪投手が、早速先頭の西野選手に四球を与え、2盗を許します。
安達選手の送りバントを、藤浪投手が1塁へ悪送球する間に、2塁ランナーが生還して、
オリックスが1点先制。
藤浪投手、いつもは送球に自信がないので、下から1塁へトスしますが、
今日は距離があったので、上からまともに投げて悪送球。
送球イップスの傾向がありますからね。

さらに、安達選手が2盗後、吉田正尚選手がレフト前にタイムリーヒットを運び0-2
つづくロメロ選手もレフト前ヒットで無死1、2塁。アウトがとれません。
T-岡田選手はサードフライでようやく1アウト。
小谷野選手は四球で1死満塁。
伊藤捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。2点で済みました。

いくらいい球を持っていても、ノーコンピッチャーは国際大会には不向きだと私は思いますけどね…。
ぶつけてケガさせる心配もありますし。
選んだ側は、藤浪投手に対して過大評価しすぎでしょ。
ある意味、四球からの失点は予想通りの展開となりました。

2点を追いかける侍は、先頭の中田翔選手がライトへのヒット、
坂本選手も左中間への2塁打で、無死2、3塁のチャンス!
オリックスは、2回から近藤大亮投手に早くも交代していました。
ここで、鈴木誠也選手がレフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み3-2と逆転!
合宿でも、大きな当たりを打っていました。
ただ、これ、オリックス投手が投げているのはNPBのボールなんですよね。

写真は強化合宿初日23日 鈴木誠也選手
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しかし、近藤投手とは、オリックスは侍に自信をつけさせるため、早くも接待野球に切り替えましたか!??
2死後、山田選手はキャッチャーファールフライに倒れ3アウト。あらら・・・。

2回裏、藤浪投手は三者凡退に抑えます。
3回、侍は2番からの打順も三者凡退。

その裏、侍は平野佳寿投手が登板。きっちり三者凡退に抑えます。

4回、侍ジャパンは三者凡退

その裏、侍は岡田俊哉投手に交代
1死後、小谷野選手に2塁打を打たれ(代走は小島選手)、
若月捕手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、3-3の同点に。

5回2死後、山田選手はまたまたキャッチャーファールフライに倒れ、侍はこの回も三者凡退。
う~~~ん。山田くんは、近藤投手のほうがタイミングが合わないようです。

その裏、続投の岡田投手は先頭を打ちとり、
ここで増井浩俊投手に継投も、安達選手にライト前ヒットを打たれます。
吉田正尚選手は空振り三振の間に、安達選手は2塁へ進みますが、
ロメロ選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

6回、オリックスはルーキーの澤田圭佑投手が登板
2番からの打順も、三者凡退。
青木選手、決して良くありませんね。
メジャーリーガーだからと言って、センター固定はどうなんでしょう??
前の記事で書きましたが、DHは筒香選手で、センターは守備がいい秋山選手、
青木、鈴木、平田選手で他の外野を調子がいい者から使った方が攻守ともいいと思うんですが。
そういう発想は、小久保監督にはないんでしょうか?

その裏、松井裕樹投手が登板
侍は守備位置変更で、サードに菊池選手、セカンドは田中広輔選手が入りました。
何なんだ、この守備位置交換は。
試すのなら、最初からサード菊池選手、セカンド山田くんでいいじゃないの(怒)!
どうしても、山田くんにはセカンドを守らせたくないってか!?

松井裕樹投手は珍しく四球がなく、三者連続三振に斬ってとります。

7回1死後、坂本選手がレフト前ヒットで出塁。
鈴木誠也選手はフルカウントから四球で歩き1死1、2塁。
つづく田中広輔選手は空振り三振で2アウト。
ここで、代打・内川選手が登場し、初球を打ちますがライトフライの倒れ得点ならず。

その裏、侍は千賀滉大投手が登板 
キャッチャーは嶋捕手と入れ替わって代表に緊急招集された炭谷銀仁朗捕手
2死後、西野選手にレフト前ヒットを打たれますが、安達選手を打ちとり3アウト。

8回、オリックスはウエスト投手
先頭の山田選手は、ファールフライが天井に吸い込まれ、打ち直してセンターフライ。
いい当たりも、先っぽだったのでもう一伸び足りません。
菊池、青木選手は内野ゴロに倒れ三者凡退。
あんなに当たっていた菊池選手が冷えてきました。

その裏、続投の千賀投手は2死をとり、T-岡田選手の打席で宮西尚生投手に交代
岡田選手に四球を与えますが、後続を抑え3アウト。

9回、侍は途中出場の4番・平田選手からの打順
平田選手はセンター前ヒットで出塁
中田翔選手は右中間の大飛球でしたが、ライト小島選手に好捕されます。
坂本選手はセンターフライで2アウト。
鈴木誠也選手の打席で、ウェスト投手のボークで2死2塁。
外野は前進守備をとります。むしろこれは幸いかも。
鈴木選手は四球を選び2死1、2塁。
ここで、侍は代打・秋山翔吾選手を送ります。
秋山選手は期待に応えるライト線へのタイムリー3塁打を放ち、2者生還して5-3と勝ち越します!
やったね~!!
やっぱ、秋山選手をベンチに置くのは勿体ないと思います。

写真は宮崎強化合宿初日 秋山翔吾選手
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2点リードで、9回裏は秋吉亮投手
ということは侍ジャパンの抑えは秋吉投手ってことですね?これは責任重大。
秋吉投手は、きっちり三人で片付け、侍ジャパンが5-3でオリックスを下しました。

WBC本大会前に、とにかく勝って終われて良かったです。
ヒヤヒヤもんの勝利でしたが、勝ったことで少しはチームに弾みがつくことを祈りましょう。
今回の侍ジャパンは、どう見ても強くはありませんが、まあ、試合はやってみないとわかりません。
そこに期待するしかありません。

くどいようですが、やはり外野枠が勿体ないので、守備に難がある筒香選手がDHで、
秋山選手はセンター、それ以外を鈴木、平田、青木選手の中から、調子がいい選手を選んだ方が、
絶対に今日のオーダーよりは強いと思います。
セカンドは山田選手、サードに菊池選手か田中広輔選手、これで行ってほしいです!

山田選手は、結局、私の案でない限り、セカンドは守れないし、DHで出るしかないんでしょうね?
小久保監督、もっと頭を柔軟にして、勝てるオーダーを考えてくださいよ!

by misty2011 | 2017-03-05 22:17 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパンより秋山翔吾選手と山田哲人選手フォト@東京ドーム11/13

11月13日東京ドーム、侍ジャパン強化試合より、
今回は、秋山翔吾選手と山田哲人選手のフォトです。

当日、嬉しかったことは、秋山選手が、あまり元気のない山田選手によく話しかけていて、
キャッチボールの相手もしてくれていました。

第4戦目の日曜日は、前日土曜日とは違って、スタンドは満員にはなりませんでした。
特に3塁側は、かなり空席が目立っていましたね。

ただ、試合前の練習時には、ネット際は人だかりで、
ほとんど前がふさがって、人の隙間からしか見えませんでした。

秋山翔吾選手が取材を受けていました。
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アップに集合 手前でうつむいているのが山田くん
前に記者がいたので、山田くんはほとんど見えませんでした。
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何とか撮れた2枚 ぶれたりピンボケですが。
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アップが始まりましたが、山田選手の姿がありません。
あれ??どうしたのかなあと思っていたら、バッティング練習の順番が最初だったので、
そちらでスタンバイしていました。
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仁志コーチと山田選手
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秋山選手がやってきて、山田くんに声をかけていました。
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この時くらいでしょうか、山田くんに笑顔が見られたのは。
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未確認情報なので間違っているかもしれませんが、
前日の試合後、秋山選手が秋吉投手、山田くんを誘って出かけたようです??
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ティーバッティングはほんの少しだけ
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このあと、フリー打撃を見ましたが、戸田秋季練習の時よりは、幾分よかったですが、
鋭い打球は少なく、まだまだという感じでした。

秋山選手がティーを追え、フリー打撃の順番待ち
山田くんがフリーバッティングを終えて引きあげる際、金村義明さんが山田くんに声をかけていました。
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再びグラブを持って出てきてキャッチボール パートナーは秋山選手
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このあと、セカンドで守備練習 その様子は先にアップした こちらで
今日はサードはやらないで済みそうかなあ?と、私はほっとしました。

試合編より、秋山翔吾選手を1枚 当日は1番に入りました。
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試合終了時の整列
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ベンチに引きあげる山田選手 口を結んで笑顔はなし。
シーズン終盤からの不調のまま、強化試合を終えました。
仁志コーチ、山田選手にサードをやらせないよう、小久保監督に進言をお願いします!

WBCのことよりも、私は来シーズンの山田選手のことが心配です。
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アレコレ深く考えずに、いい時のバッティングを早く取り戻してほしいですね。
最後に、秋山選手が山田くんのことを気遣ってくれて、私はますます秋山選手への好感度を上げました。
お世話になってありがとうございました。

by misty2011 | 2016-11-18 19:27 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン強化試合2戦目は圧勝11-4、秋山3適時打4打点、中村晃2ランも、山田2試合無安打サードでエラー

侍ジャパンの強化試合2戦目、昨夜はメキシコに完敗した侍ジャパン
今日は負けるわけにはいきません。

先発は日本代表が野村祐輔投手、メキシコ代表はロドリゲス投手
打順は1番サード山田、2番セカンド菊池、3番DH大谷、4番は中田、5番に筒香選手の上位打線。
公式戦でも守ったことのないサードに、山田選手が侍ジャパンの強化試合で初めて守備につきました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、先頭の山田選手はいい当たりながらサードゴロ。
2死後、大谷翔平選手がレフト線への2塁打、中田翔選手はライト線へのタイムリー2塁打を放ち、
ファイターズコンビで1点先制!

2回には四球の小林捕手を置いて、9番の秋山翔吾選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち2-0
つづく山田選手は打った瞬間、入ったかと思いましたが、あと一伸び足りずレフトへの大飛球に倒れます。
今日はここまでの打席は、ヒットにはなりませんでしたが、いい感じでした。

その裏、野村投手はアマダー選手にソロホームランを浴び2-1

3回には、6番に入った坂本選手の犠牲フライで3-1
しかし4回裏、野村投手がソロホームラン2発を浴び3-3の同点に。
球威がないだけに、ちょっと甘くなるとさく越えされました。

5回、日本は先頭の大谷選手が内野安打で出塁し、2盗を決めます。
中田選手に代わり4番に入った内川選手のファーストゴロで3塁に進むと、
筒香選手のファーストゴロでホームインして4-3
大谷選手の足で稼いだ1点でした。打ってよし、走ってよし!

このあと、坂本選手の2塁打、2四球で満塁から、秋山選手が押し出しの四球で5-3

5回からは増井投手に交代
6回裏に、山田選手がサードゴロを1塁へ悪送球するエラーでランナーを出しますが、
増井投手が0点に抑えます。
心配したことが起こりました。
4回にサードゴロを1塁へ投げた際も、球が高く危なっかしい送球でした。

7回、日本はヒットの鈴木選手をおいて、秋山選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打を放ち6-3
山田選手は敬遠気味の四球で歩き、1死1、3塁から菊池選手のサードゴロで7-3
さらに、大谷選手が四球後、内川選手がレフトタイムリーヒットを放ち8-3

その裏、増井投手が1点失い8-4

8回は、四球で出た中島選手が、1死2塁から3塁へ盗塁すると、
またまた秋山選手のタイムリーヒットで9-4

9回には、四球の内川選手を置いて、
途中出場の中村晃選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み11-4

9回裏は、ヤクルトの秋吉亮投手が、2塁打を打たれますが、後続を抑えゲームセット

侍ジャパンが初戦の雪辱で、11-4でメキシコ代表に圧勝しました。

写真は6月神宮交流戦より秋山翔吾選手
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今日は初戦の2番から9番に下がった秋山翔吾選手が大あばれ!
3安打猛打賞3適時打で4打点と大活躍しました。
また、途中出場の中村晃選手が日本代表1号となる2ランホームランを放ち、
プレミア12同様、代表戦で強いところをアピールしました。
また、3番にDHで大谷翔平選手が入ることで、打線が厚みを増して、大量得点となりました。
大谷選手の存在感が凄いですね。

日本代表は、13安打で11得点、昨夜と違ってよく打ちました。
また、小林捕手が盗塁を刺して、強肩をアピール
嶋捕手もナイスリードでした。
最後を締めた秋吉投手もテンポよくナイスピッチング!

しかし、みんなが打つ中、山田くんだけひとり蚊帳の外・・・。
1、2打席はまずまずの打球も、そのあともヒットが出ず、4打数ノーヒット2四球
昨夜から7打数ノーヒット4四球で、スタメン選手で2試合ただ一人まだノーヒットです。
さらに、心配されたサードの守備で送球エラー。
これで小久保監督が、やっぱりサードは無理と判断してくれるといいのですが。

解説の古田さんには、「あんな余裕があるのに悪送球されたらムカッとする」とか、
「あんな悪送球じゃ、ベンチは使う気にならない」とか、ディスられまくりました。
ヤクルトOBとは思えないほど辛辣なコメントに、悲しくなりました。
公式戦で一度も守ったことがないサードで山田くんを使うほうが、そもそも問題なんだってば…。
本人もサードの不安を口にしていましたからね。
そのあとの打席はさっぱりで、エラーを引きずっているかのように見えました。

ただでさえ不調で打てない上に、守りでもミスが出て、もう踏んだり蹴ったり。
明日はベンチでいいでしょう。
打てず、守れず、また四球で出て盗塁機会はありましたが走らずで、いいところがありませんでした。
大谷、菊池、中島選手が果敢に盗塁しただけに、走る方でも目立たず、余計に影が薄くなりました。
山田くん、落ち込んでなきゃいいのですが。見る方もつらかったです。

とにかく打てない今の状態なら、もうスタメンから外してベンチでいいでしょう。
今日は2打席目までは、ほんの少し明るい兆しが見えたかと思いましたが、
結局ノーヒットで、エラーまでして、最後は当たり損ねのキャッチャーゴロとさっぱりの打撃で終了。
う~~ん、結果が出ないだけに心配です。

もう3月のWBC本戦も、いっそのこと代表に選ばれない方がいいかもと思うくらい。
とにかく打てないのと、2塁は菊池選手がいるし、サードは守れないし、守る所がありません。
山田くんは、代表戦より、シーズンへ向け、調子を取り戻す方が先決のような気がしました。

9月に阪神バッテリーに体にぶつけられて以来、打率は1割未満と大不振。ずっと続いています。
このままなら、もう代表に選ばないでほしいですね。
今のところ、選ばれる内容ではありませんから。
打撃不調の上に、小久保監督に本職以外の守備を強いられ、これ以上メンタルを壊されてもと思います。

日本が大勝しても、山田選手がこんな状態なので、私はちっとも嬉しくありませんでした。
秋吉投手がまずまずだったのが良かったくらいで・・・。

明日は山田くんはおそらくベンチだと思いますが、あと2試合で何とかヒット1本でも打ってほしいです。

by misty2011 | 2016-11-11 23:53 | WBC・侍ジャパン

西武ライオンズ・秋山翔吾・栗山巧選手他フォト@神宮交流戦6/19

試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
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西武ライオンズのキャプテン 男前です。
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キャッチボール
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試合直前の素振り
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続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
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私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
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キャッチボール グラブはSSK
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打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
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八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
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アーネスト・メヒア選手
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山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
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田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
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続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
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47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
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以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ

プレミア12強化試合 日本vsプエルトリコ2戦目☆3×-2、秋山チームをけん引、嶋サヨナラ打

世界野球プレミア12、日本対プエルトリコの強化試合2戦目は、9回劇的サヨナラで日本代表が3×2で勝ち、
強化試合は2連勝となりました。


先発は菅野智之投手で、今日のスタメンマスクは中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア

菅野投手は立ち上がりから制球が悪く、先頭打者にヒットを打たれると、2盗され、暴投で3塁まで進まれます。
この後、菅野投手のボークで1点失います。

4回には武田翔太投手が四球、ヒット、犠牲フライで失点して0-2

日本代表は、初回に先頭の秋山選手がヒットを放った1安打のみで5回まで得点できません。
2回には、4番・中村剛也選手が右手の甲に死球を受け負傷交代。4番に川端選手が入ります。

6回、日本は先頭の山田選手がレフト前ヒットで出塁し、代走・中島卓也選手と交代。
暴投で2塁へ進むと、川端選手のファーストゴロで3塁へ進み、
相手投手の暴投で3塁から中島選手が生還して1-2

その後、お互いチャンスはありながらも追加点が奪えません。

1-2で迎えた9回裏、日本は坂本選手がヒットで出塁し、平田選手のセカンドゴロで2塁へ進みます。
ここで、秋山翔吾選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、土壇場で2-2の同点に追いつきます。
さらに、1死1、2塁から、嶋選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、
2塁から秋山選手が一気にホームイン! 3×ー2で日本代表がサヨナラ勝ちを収めました。

6回までは、両チームのバッテリーミスでの失点で、特に日本代表は1安打とさっぱり打てず
退屈な試合でした。

最後の最後でようやく見せ場があって、辛くもサヨナラ勝ちで強化試合は2連勝で終えました。

打つほうでは何といっても1番の秋山翔吾選手の孤軍奮闘が光りました。
3安打2四球1打点で、全打席出塁。盗塁も2個決めました。サヨナラのホームを踏んだのも秋山選手!
素晴らしいリードオフマンぶりでしたね。

写真はオールスター戦より 秋山翔吾選手
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サヨナラヒットの途中出場の嶋基宏捕手は、昨日から全打席ヒット、連続3安打で試合を決めました。
さすが、キャプテン、勝負強いですね。

ヤクルトの小川泰弘投手は、5番手で7回1イニングを投げ無失点に抑えました。
2安打されましたが、得点を許さず、まずまずのピッチング。

先発マスクの中村祐平捕手は、今日は菅野投手の出来が良くなかったのもありますが、
呼吸が合っていませんでしたね。
その他の投手との組み合わせでも、やや球数が増える傾向が見られました。

山田くんは3打数1安打、チャンスでは打てませんでしたが、ヒットが1本出てよかったです。
これが1点目の得点に結びつきましたからね。

途中出場の川端選手は、力ないファーストゴロ3つ、日本シリーズからの不調そのままのようです。

これ以外だと、坂本選手が今日2安打とあたりが出てきましたが、全体的には物足りなく、
もう少し活発に打ってほしいですね。

それにしてもデッドボールのおかわり君が心配です。骨折してなきゃいいですけどね。
こんな強化試合でケガするのは気の毒です。
追記 おかわり君は診断の結果、打撲だそうです。大事に至らずよかったですね。

ヤクルトの選手も、どうか日程終了まで無事であってほしいと願います。
初回に、山田くんが相手盗塁でランナーと交錯して、右手がちょっと心配でしたが、大丈夫そうですね?
とにかく、けがだけはしないでほしいです。

8日からはいよいよ第1ラウンドが始まります。
初戦の相手は強敵の韓国。大谷投手の好投を祈ります。
  
by misty2011 | 2015-11-06 23:36 | WBC・侍ジャパン

11/5 WBSC日本vsプエルトリコ強化試合☆8-3で日本快勝! 山田2安打1打点

今日から、WBSC「プレミア12」侍ジャパン強化試合、日本対プエルトリコの試合が
福岡ヤフオクドームで始まりました。

先発は日本代表が前田健太投手、プエルトリコ代表はサンティアゴ投手

ヤクルトから代表に選ばれた山田哲人選手は、3番セカンドでスタメン出場。
また、中村剛也選手が、4番DHで国際大会にデビューとなりました。

ヤクルトから選出されている川端慎吾選手と中村悠平捕手はベンチスタートとなりました。
小川泰弘投手は、第1次ラウンド、ベネズエラ戦の先発が予定されています。

試合経過は ニッカンスコア  

日本代表は2回までは相手先発投手に抑えられますが、3回、嶋捕手がヒットで出て盗塁。
1番の秋山翔吾選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み2点先制!
さすが、最多安打記録を更新したバッター、上手いバッティングでした。
この一発でチームに勢いがつきました!

写真はオールスターでの秋山翔吾選手
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侍ジャパンのエース・前田健太投手は3回を投げ1安打8三振の素晴らしいピッチング!
球のキレ、制球とも抜群でした。
これでメジャースカウトの評価がまた上がったでしょうね。

日本は4回にも、中村おかわり君の2塁打を足がかりに、
松田選手のタイムリー、平田選手の犠牲フライで2点追加して4-0

5回には、ヒットの嶋捕手を置いて、山田くんがレフトフェンス直撃のタイムリー3塁打で5-0

しかしその裏、2番手の大谷翔平投手が自らのエラーと3安打集められ2失点で5-2

8回には筒香選手のソロホームラン、平田選手のタイムリーヒット他で3点追加して8-2

その裏、増井投手が1点失いますが、最後は松井裕樹投手がランナーを背負いながらも0点に抑え
8-3で日本代表がプエルトリコ代表に快勝しました。

投手では、前田健太投手が圧巻のピッチング。さすが沢村賞投手ですね。
則本投手も力強いストレートでプエルトリコ打線をねじ伏せました。

ちょっと心配なのは大谷翔平投手
1イニング目は完璧でしたが、2イニング目につかまりました。
いくらスピードは出ても、甘いとやはり打たれますね。変化球の精度もイマイチ。
このへんは完成度の高いマエケンとの差を感じました。
大谷投手は、WBSC[初戦の韓国戦で先発するそうですが、今日の出来だとちょっと不安ですね。

最後を締めた松井裕樹投手も3安打打たれ、平田選手からのバックホームで本塁タッチアウトになり
失点はしませんでしたが、リプレイで見ると、セーフっぽかったですね。

ヤクルトからは山田哲人選手がスタメン出場で2安打(タイムリー3塁打とショート内野安打)1打点と
まずまずの結果を出してホッとしました。

途中出場の川端選手は、最初の打席でレフト前ヒット、2打席目は相手投手のエラーで出塁して、
8点目のホームを踏むなど3打数1安打

今日は、日本代表が12安打8得点とよく打ちました。
相手プエルトリコ代表は、ほとんどがマイナーリーグの選手たち。
能力は高そうでしたが、守りでは雑なプレーがありました。
日本は順当に勝ちましたが、相手がどれだけ本気を出しているのかわからないので、何とも言えません。
まあ~しかし、快勝なので、小久保ジャパンはいいスタートを切りましたね。

明日もきっちり勝ってください。
山田くんは疲れ切っているので、ホントは休んでもらいたいですが、そうもいかないでしょうね。
出るからには、活躍してほしいです。
中村悠平捕手は、明日は出番があるでしょうか?
by misty2011 | 2015-11-05 23:17 | WBC・侍ジャパン

祝♪秋山翔吾選手216安打プロ野球シーズン最多安打新記録!

今日は残念ながら神宮での試合が中止となり、東京ヤクルトスワローズはまたも優勝がお預けとなりました。

中止発表時点では、まあ、試合をやるのは無理と思いましたが、その後、雨、風とも思ったほどではなく、
私の自宅近辺では雨は上がりました。
こんなことなら、決行してもよかったかもと思わなくもないですが・・・。

明日のチケット争奪戦が凄いことになりそうで・・・。
ただ、阪神ファンには当初の10月1日分ほどは売れないような気がします。
この際、3塁側までヤクルトファンで埋まるといいですね。

セ・リーグ3試合がすべて中止なので、パ・リーグの注目といえば、昨夜、5安打固め打ちをして
マートン選手に並ぶシーズン214安打で最多安打タイ記録を達成した西武ライオンズの秋山翔吾選手の打席!

テレビで見ていましたが、オリックスのバリントン投手が調子が良くて、1打席目はショートゴロ、
2打席目は空振り三振に倒れました。

しかし、6回第3打席でサード内野安打を放ち215安打!ついに最多安打記録を更新しました。
おめでとうございます♪
昨夜はタイ記録でも花束が用意されていませんでしたが、今日は花束と記録更新のボードが掲げられました。

さらに、9回は佐藤達也投手から左中間を破る3塁打を放ち、今日はマルチヒットで216安打。
今度は素晴らしい長打が出ました。
この後、渡辺選手のタイムリー2塁打で、西武はようやく1点かえしましたが、
1-4でオリックスに敗れ、最終戦を勝利で飾れませんでした。

千葉ロッテマリーンズと熾烈なCS争いをしている西武にとって、
ロッテと順位が入れ替わる痛い敗戦となりました。
ロッテは残り試合がまだあるので、西武は厳しい状況になったと言わざるをえません。
せっかくの記録更新でしたが、試合後に秋山選手には笑顔はなく、険しい表情でした。

秋山選手は、9月に入って打撃の調子を落とし、私は心配していましたが、最後の2試合で一気に新記録を樹立!
昨年、ヤクルトの山田哲人選手が最終戦のひとつ前の試合で4安打固め打ちをして、
日本人右打者最多安打は、逆転満塁弾というド派手なパフォーマンスで記録を塗り替えましたが、
それとちょっと被って感慨深いものがありました。

もちろん、秋山選手のシーズンヒット数はプロ野球新記録で、山田くんは右とか日本人とか但し書きがつくので、
比べては失礼かもしれませんが、最後の最後での集中力は同じように素晴らしいものがありますね。

マートン選手の持つ最多安打記録を塗り替えて、本当によかったです。おめでとございます。

新記録は、秋山選手にしては珍しく内野安打でしたが、216安打目は左中間への素晴らしい3塁打。

私は左打者で足もあるので、秋山選手はもっと内野安打でヒットを稼いでいるのかと思っていましたが、
意外と少なくて今日で18本目だとか。全安打に占める内野安打の割合は200安打達成者の中では
マートン選手以下で最も少ないそうです。
山田くんも俊足なのに、内野安打が少ないですね・・・。打率が稼げません。
逆にフルスイングがウリの柳田悠岐選手は、長打も多いですがゴロも多くて思いのほか内野安打が多いですね。
セ・リーグ最多安打と首位打者がほぼ確定の川端慎吾選手も内野安打が多いヒットメーカーです。

内野安打も長打もヒットはヒットで、どちらがいいとか優劣はないのかもしれませんが、
私は以前からここでも書いているように、内野安打でヒットを稼ぐ打者は私の好みではありません。
内野安打を打つにも技術が必要だとはわかっていますが、ボテボテや当たり損ないがヒットになるので、
どうしても、せこいって感じがして。もちろん足が速いというのもありますが。

イチロー選手も青木宣親選手も、記録や成績としては文句のつけようがないほど素晴らしくて敬服していますが、
残念ながら私の好きなタイプの打者ではありません。
好みの問題なので、こればっかりはどうしようもないです。

先日、惜しまれながらも引退した中日の和田一浩選手のような、左右どちらにも鋭い打球が打てる
打者が好きですね。
ベンちゃんは長打もあって、敵にすると打席でとても怖い打者でした。
まだやれるのに、勿体ないですね・・・。

今日の西武ライオンズは、秋山選手の最多安打新記録が樹立された試合でも、痛い負けとなって、
ベンチはお通夜状態でした。
最終戦で負けて、ライオンズは69勝69敗の勝率5割
ロッテは今日勝って69勝68敗で、3、4位が入れ替わりました。
残りまだ5試合あります。

私はCSには西武が是非上がってきてほしいと応援していたので、非常に残念です。
まだ、わかりませんが、ロッテの負けをこれから願うしかなくなりました・・・。

しかし、216安打打って、打率.3588でも首位打者になれないなんて、パ・リーグはレベルが高すぎ!
慎吾くんはセ・リーグでよかったですね。パじゃ太刀打ちできなかったでしょうね。


ソフトバンクが、優勝を決めてから、また柳田選手が死球で欠場しているのも影響して、
このところ負けが込んできました。
圧倒的に強いソフトバンクも、CSファイナルステージでは苦戦するかもしれません。
再び下剋上があるかもしれませんね。面白くなってきました。

ヤクルトは、M1のまま、29日は負けて今日は中止で足踏み状態。
明日はきっちり決めてください。
毎日、緊張が続いて身が持ちません。

では、シーズン最多安打新記録を樹立した秋山翔吾選手の写真です。
東京ドームオールスター第1戦より

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この時は、柳田選手と並んでバッティング練習をしていました。
トリプルスリーで何かと山田くんは柳田選手と比較されますが、秋山選手も比較されて、
何だか二人とも劣っているような事を言われますが、それは失礼ってもんでしょう。
確かに、柳田選手は化け物クラスかもしれませんが、
それぞれの選手の良さをもっと評価してあげるべきだと私は思います。
今シーズンだけじゃなく、これからが勝負です。よきライバルとしてお互いが成長してほしいですね。
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秋山選手のバッティングを見ていると、引っ張っても流しても自由自在にヒットが打てる技術は素晴らしいですね。
山田くんは、まだまだだと痛感します。タイミング次第や感覚的なもので打っていますからね。

山田くんの最大の武器は、これだけ結果を出してもまだ未熟で、年齢も若いってこと。
これからさらに進化していくこと間違いないでしょう。
by misty2011 | 2015-10-01 22:33 | パ・リーグ

中村剛也&秋山翔吾選手フォト@6/14西武プリンスドーム

6月14日、東京ヤクルトスワローズと西武ライオンズとの交流戦3回戦を現地観戦しました。
試合編フォト(こちら)に続き、今回は相手チームより注目選手の写真をアップします。

6月14日現在、102安打で両リーグ安打数ダントツ1位の秋山翔吾選手と、
パ・リーグ2位の19本塁打、61打点はパ・リーグ1位の中村剛也選手です。
どちらも私は好きな選手です。

まずは、ライオンズのリードオフマンとして走攻守に大活躍の秋山翔吾選手
64試合終わって102安打は、単純計算すると、年間227.9安打のハイペース
最多安打の記録更新が期待できそうです。是非、達成してほしいですね。
昨年は、山田哲人選手が日本人右打者最多安打となる193安打で記録を塗り替えました。
やはり左打者はヒット数では断然有利です。
秋山選手にはプロ野球新記録を是非打ち立ててほしいと思います。

秋山翔吾選手は、打率でも柳田悠岐選手の.3755に次ぐ2位の.3695をマーク。
セ・リーグならぶっちぎりの1位ですけどね。
柳田選手が依然打ちまくっていて落ちてこないので、清田選手とともに最後まで熾烈な争いになりそうです。
個人的には、秋山選手か清田選手に首位打者を獲得してもらいたいと希望しています。
体調に気をつけて頑張ってください!

6月14日西武プリンスドーム 集合前の秋山翔吾選手
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入念にストレッチをやっていました。
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試合中より
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初回にいきなりレフトへの2塁打でチャンスメイク 
秋山選手は当てに行くバッティングではなく、しっかり振ってヒットを量産するのが素晴らしいですね。
このあと、栗山選手のタイムリーヒットで先制のホームを踏みました。
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8回は畠山選手の大飛球をフェンス際で好捕
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打たれた増田投手とハイタッチ
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ベンチで鬼崎選手が迎えています。
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3-2で西武が競り勝って勝利のハイタッチ
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続いて、おかわり君こと中村剛也選手 集合前
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シートノック前のキャッチボール
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試合編より 既出ですが
4回裏、小川泰弘投手から19号ソロホームランをレフトスタンドに放り込みます。
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いつみても軽く振っているように見えますが、打球は飛びますね。
天性のホームランバッターです。

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6回裏にはセンター前ヒット ここから決勝点につながります。
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勝利の笑顔 おかわりくん だれからも好かれる憎めないキャラですね。
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現在、ホームランでは1本差で中田翔選手を追っています。
打点は61でトップの成績 
また、三振数はダントツ1位の83三振 あまり三振を気にしないのがいいですね。
ここでも個人的な好みで、おかわりくんに是非、ホームランと打点王の2冠をゲットしてもらいたいです。
中田翔選手に負けるんじゃないよ!!
しかし、今シーズンのパの打撃成績はハイレベルの戦いですね。
そりゃ~、交流戦でセは勝ち越せないでしょう。

西武選手編フォトは、あと1回、森友哉選手他を予定しています。
by misty2011 | 2015-06-15 10:51 | パ・リーグ

侍ジャパン2連勝!秋山翔吾選手、連夜の適時打

新生・小久保ジャパンは初戦を勝利で飾り、幸先いいスタートを切りました。

台湾での強化試合、第2戦の先発は日本代表が野村祐輔投手(広島カープ)、台湾代表は倪福徳投手
今日は侍ジャパンは白のホームのユニフォーム着用でした。
単純なストライプかと思っていたら、ダイアモンドをデザインしたストライプなんですね。

先発の野村祐輔投手は初回、2者連続三振の後、陽岱鋼選手にソロホームランを浴び1点先制を許します。

試合経過は ニッカンスコア

しかし2回、日本代表が反撃。
1死後、浅村選手がレフト前ヒットで出塁。
6番に入った平田選手がレフト線への2塁打で1死2、3塁のチャンス。
ここで秋山翔吾選手がセカンドのグラブを弾きライト前に抜けるタイムリーヒットを放ち
2者生還して2-1と逆転に成功!秋山選手、連夜のタイムリーヒットで勝負強さを見せました。

さらに、伊藤捕手もヒットで続くと、1死1、3塁から、梶谷選手が左中間へのタイムリー3塁打を放ち、
ランナーが二人生還して4-1とします。
浅村選手から5者連続ヒットで一挙4点を挙げました。

野村祐輔投手は、ソロホームランの1失点のみで、その後は安定したピッチング。
4回まで投げ2安打5K1失点と好投しました。

5回からは、広島カープがドラ1を引き当てた大瀬良(九州共立大)投手が登板。
最速153キロのストレートなどで、5回はわずか7球で三者凡退に抑えます。
6回は、先頭打者に2塁打を打たれ、その後、四球などで2死1、3塁のピンチを招きますが、
最後は、台湾の4番打者を空振り三振に仕留め無失点で切り抜けます。

3番手は阪神の松田遼馬投手が2三振など三者凡退に抑えるナイスピッチング。

8回は、高木(NTT東日本)投手が2安打され1点失い4-2となります。

2点リードで9回は千葉ロッテマリーンズの松永昴大投手が登板し、
2者連続三振後、死球、ヒット、四球で満塁のピンチを招きますが、
最後の打者をショートファールフライに打ち取りゲームセット。

侍ジャパンが昨日と同じスコア4-2で台湾代表を下し、連勝を飾りました。

勝ち投手は2番手で投げた大瀬良大地投手。松永投手にセーブがつきました。

先に先制されましたが、2回に一挙4得点で逆転し、8回に1点奪われましたが、4-2で今日も競り勝ちました。

2回は、5連打と打線がよくつながりました。
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昨日のヒーロー秋山翔吾選手が今日も逆転のタイムリーと、侍ジャパンの中でも好調なバッティングが目立ちます。
昨日2打点、今日も2打点、いずれも決勝打となりました。(写真は昨年の神宮交流戦より)
浅村、平田、梶谷選手も状態がいいですね。

昨日は4三振で心配された中田翔選手は、最後の打席で嬉しい初ヒットが出て、一安心しました。

川端慎吾選手は、いつ代打で登場するか楽しみにしていましたが、最後まで打席にたつことはなく、
9回サードの守備に入ったのみでした。
昨日も、出番なしと書きましたが、9回に守備固めについていたようです。

しかし、打つ方でアピールしたい慎吾くんが守備だけとはね・・・。
小久保監督、明日は必ず使ってくださいね、お願いしますよ!

昨日は小川泰弘投手が投げたので、まあ楽しめたんですが、今日はヤクルト勢の活躍が見られず
勝ったものの、ちょっと寂しい思いでした。

大学生№1と高い評価で、ヤクルトもドラフト1位指名して抽選に外れた大瀬良投手は、
今日見た限りでは、球速表示ほどストレートの伸びは感じませんでした。
空振りがとれませんでしたからね。変化球も平凡でした。

クジに外れた負け惜しみじゃないですが、獲れなくてそう悔しいというほどの投手には見えませんでした。
シーズン始まってからは、カープはAクラス争いの大きな敵となりますからね。
ヤクルト打線は大瀬良投手にプロの洗礼を是非浴びせてほしいと思います。
逆に浴びせられたりして(笑)?

2試合見ての感想は、台湾打線は、ストレートには強そうですね。

明日も勝って小久保ジャパン3連勝と行きましょう。
by misty2011 | 2013-11-09 23:22 | パ・リーグ