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3/23オープン戦vs楽天★3-8、荒木1号ソロ、館山2失点、原樹理&平井で6失点

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でのオープン戦最後の試合、
東北楽天ゴールデンイーグルスとの一戦です。土日は札幌ドームに移動します。

先発は、ヤクルトが先発ローテ入りを目指す館山昌平投手、楽天は岸孝之投手
倉敷でのオープン戦では、ヤクルト打線は岸投手を打ちこみました。
スタメン2番センターには上田剛史選手が入り、坂口選手はレフトに回りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、館山投手は先頭の茂木選手に四球を与えます。
1死後、茂木選手の2盗を中村捕手が刺し、ぺゲーロ選手はファーストゴロで、3人で片付けます。
中村捕手、今年は打撃に加え、強肩も復活しましたね。素晴らしい2塁への送球でした。

その裏、2死後、坂口選手はセンター前ヒット。雄平選手もセンター前ヒットで1死1、3塁。
このあと、岸投手のワイルドピッチで、3塁から坂口選手がホームインしてヤクルトが1点先制!
畠山選手は見逃し三振で3アウト。

2回、館山投手はこの回も三者凡退に抑えます。
その裏1死後、大引選手がセンター前ヒット&2盗成功も、後続が倒れ得点ならず。

3回の表裏は両チーム三者凡退。
館山投手は今日も半袖姿で元気です。

4回1死後、館山投手は銀次選手にセンター前に初ヒットを許します。
2死後、ウィーラー選手にレフト前ヒットを打たれ2死1、3塁
島内選手の打席で、中村捕手のパスボールにより、3塁ランナーが生還して1-1の同点に。
両チームともバッテリーミスで失点しました。

島内選手は死球で2死1、2塁から、
今江選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越されます。
なおも2死2、3塁のピンチでしたが、聖澤選手を空振り三振に仕留め3アウト。
館山投手はこの回、中村捕手の後逸から、急に制球が乱れバタバタしました。

その裏2死後、荒木選手がライトへのヒットで出ますが、大引選手が空振り三振で3アウト。

5回、館山投手は大引選手の横っ飛びファインプレーもあって、三者凡退に抑えます。

その裏、2死後、西浦選手がセカンド後方ライト前のラッキーなポテンヒットで出塁も、
上田選手は空振り三振で3アウト。

6回、館山投手は抜け球が増えてきました。
1死後、ペゲーロ選手に四球を与え、代走の田中和基選手が2盗成功して1死2塁。
ウィーラー選手は空振り三振で、
2死となったところで、サイド気味にフォームを変えた中澤雅人投手に交代。
後続をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

その裏、楽天は左サイドスローのルーキー高梨雄平投手が登板。
あら、楽天にも雄平選手がいるんですね。
坂口選手三振後、雄平対決はヤクルト雄平選手がサードゴロに倒れます。
畠山選手は見逃し三振で3アウト。昨日はホームランを打ちましたが、まだまだですね。

7回、ヤクルトは原樹理投手-西田明央捕手にバッテリーごと交代。
原樹理投手は、先発ではなく中継ぎ要員のようですね。
いきなり先頭の今江選手にセンター前ヒットを打たれます。
聖澤選手にはショート内野安打を打たれ無死1、2塁。
嶋捕手には頭近くへ危ない1球があり、
そのあと、嶋捕手がバスターから、怒りのレフトへタイムリーヒットを放ち、1-3と2点差に。

無死1、3塁から藤田選手は打ち取りますが、茂木選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、
1-4と3点差。
なおも1死1、2塁から、銀次選手はショートフライでようやく2アウト。
田中選手には四球を与え2死満塁。
代打・松井稼頭央選手はピッチャーゴロで3アウト。しかし、2点追加点を奪われました。

先発枠から外れ、中継ぎに回りましたが、これでは中継ぎも厳しいですね。
今年の原樹理投手は去年とは違う、やってくれるとは何だったのかと思うほど、
がっかりした投球内容でした。

その裏、楽天の小山雄輝投手から、荒木貴裕選手がレフトスタンドへ1号ソロホームランを放ち2-4
大引選手はセンター前ヒットで代走は比屋根選手。
つづく西田捕手は3塁線を破るヒットで無死1、3塁。
途中出場の飯原選手はサードゴロ併殺打も、3塁ランナーがホームインして3-4と1点差。

8回、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
2死後、毎度の四球でランナーを出しますが、盗塁を1、2塁間で挟殺して3アウト。

その裏1死後、グリーン選手が濱矢投手からセンターへのヒット、代走は三輪ちゃん。
雄平選手は四球で1死1、2塁から、畠山選手はキャッチャーファールフライで2アウト。
荒木選手はセンターフライで得点ならず。

9回は、前日、左腕に打球を受けた平井諒投手が、無事だったようでマウンドに上がります。
先頭の嶋捕手がレフト前ヒット。送りバントで1死2塁。
つづく茂木栄五郎選手にレフトオーバーのタイムリー2塁打を打たれ3-5
平井投手、球速はそこそこ出ていますが、簡単に打たれますね。
銀次選手は四球で1死1、2塁。
田中和基選手には左中間へのタイムリー3塁打を打たれ3-7

ここで、ヤクルトは近藤一樹投手に交代。
松井稼頭央選手をセカンドゴロに打ち取りますが、
ホーム送球も、荒木選手のフィルダースチョイスで田中選手がセーフとなり3-8
島内選手には1、2塁間へのヒットを打たれ1死1、2塁。
このあと、後続を打ち取りようやく3アウト。この回4点を追加されました。

9回裏、菅原投手から1死後、西田捕手がレフト前ヒット
続く代打の榎本葵選手はレフト前ヒットで続き1死1、2塁。また打ちました。凄い!
1軍に上がってきた奥村展征選手はファーストゴロで2死2、3塁。
鵜久森選手は空振り三振でゲームセット。
ヤクルトは3-8で楽天に屈しました。

先発の館山昌平投手は、6回途中まで投げ、3安打5奪三振3四死球で2失点(自責は1)
3回までは良かったですが、4回にバッテリーミスから、不安定な投球となり失点しました。
ただ、捕逸がなければ抑えられたかもしれません。
球数は100球がメドでしょうね。

2番手で投げた原樹理投手が、中継ぎに回って今日はいいところなしの投球だったので、
館山投手のローテ入りは、ほぼ確定でしょうね。

平井投手も不調が続いていて、ブルペンに余裕がなくなりました。
開幕までに、役割分担を整備してほしいです。

打つ方では、荒木貴裕選手がオープン戦1号ホームランなどマルチヒットで1打点。
地味ながら、少しずつ地力をつけてきています。
沖縄浦添キャンプより、荒木貴裕選手
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あとは、大引選手が2安打、途中出場の西田捕手が2安打と打でアピールしました。
また、代打の榎本葵選手が今日もヒットを打って、打数は少ないながら、打率.625と好調です。
スタメンで使ってほしいですね。

昨日ホームランを打った畠山選手は、今日は4タコ2三振と精彩がありませんでした。

明日は試合がなくて、この後、土日は札幌ドームに移動してオープン戦は終了となります。
最後はいい形で勝って開幕を迎えてほしいです。

by misty2011 | 2017-03-23 16:59 | 東京ヤクルトスワローズ

3/20オープン戦vs巨人☆4-2、ブキャナン5回2失点、7回荒木適時2塁打と相手ミスで逆転

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で読売ジャイアンツとのオープン戦

先発はヤクルトがブキャナン投手、巨人は宮國椋丞投手
スタメン2番レフトには、何と三輪正義選手が入りました。
今年は2軍西都キャンプスタートで、以降ずっと2軍でしたが、いよいよ三輪ちゃんが1軍に上がってきました。
巨人のスタメンは、補強をしたというわりには迫力不足に感じます。

試合経過は ニッカンスコア

初回、ブキャナン投手は3人できっちり片付けます。
テンポよくコーナー投げ分け上々の立ちあがり。

その裏、宮國投手の前にヤクルトも三者凡退。

2回2死後、ブキャナン投手はファールフライを追って走ったあと、クルーズ選手に四球を与えます。
中井選手にセンター前ヒットを打たれ2死1、2塁。
しかし、岡本選手をセカンドフライに打ち取り3アウト。

その裏、1死後、畠山選手が四球で出塁も、荒木選手がショートゴロ併殺打で3アウト。

3回、ブキャナン投手は先頭の河野捕手にライト前ヒットを打たれ、
立岡選手はセカンドゴロで2塁フォースアウト、1死1塁。
重信選手もセカンドゴロで2死2塁となり、長野選手は空振り三振で3アウト。

その裏、ヤクルトは三者凡退。まだノーヒット。

4回の表裏とも三者凡退。

5回、センターに三輪選手が回り、レフトに飯原選手が入りました。

ブキャナン投手は先頭の中井選手にセンター前ヒットを打たれ、
岡本選手は四球で出し無死1、2塁のピンチ
河野捕手は送りバントで1死2、3塁から
立岡選手をピッチャーゴロに打ち取り、3塁ランナーを三本間で挟殺して2死1、3塁。

しかし、重信選手に三遊間を抜けるタイムリーヒットを打たれ、巨人に1点先制されます。
さらに長野選手にもレフトへタイムリーヒットを打たれ0-2
マギー選手は空振り三振で3アウト。
ブキャナン投手は、この回3安打され2点失いました。四球が余計でしたね。

その裏、ヤクルトはまたも三者凡退。依然ノーヒット。
失礼ながら、宮國投手レベルを打てないとは情けない・・・。

6回からヤクルトは2番手で土肥寛昌投手が登板
2死後、中井大介選手に今日3安打目となるヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、巨人は篠原慎平投手が登板
1死後、中村悠平捕手がセンター前ヒット。ようやくチーム初ヒットが出ました。
代打のグリーン選手は空振り三振。
畠山選手が本調子ではありませんが、グリーン選手もこれでは使えませんね。
トップに戻り、西浦選手はサードゴロで3アウト。

7回は村中恭兵投手に交代。既に先発は不合格となり、中継ぎで生き残りをかけます。
早速、先頭の河野捕手を四球で出します。
立岡選手はセカンドゴロ併殺打で2死走者なし。重信選手もセカンドゴロで3アウト。
結局3人で終わりました。

7回裏、巨人は山口鉄也投手が登板
代打の鵜久森選手が四球で出ます。
飯原選手はショートゴロで1死1塁
雄平選手はサードゴロで2死1塁。ランナーが進めません。
ここで、畠山選手がレフト前ヒットを放ち2死1、2塁。ようやくランナーが2塁へ進みました。
続く荒木貴裕選手が、初球を狙い打ちレフトオーバーのタイムリー2塁打とマギー選手のミスがあり、
打った荒木選手も生還して3-2と逆転に成功!
ウトウトしていた私は、これでやっと目が覚めました。

写真は浦添キャンプより荒木貴裕選手
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1点リードで、8回は平井諒投手が登板
三者凡退にきっちり抑えます。

その裏、巨人はマシソン投手が登板
廣岡選手が見逃し三振後、西浦選手がレフトオーバーの2塁打で出塁。
鵜久森選手も左中間へのタイムリー2塁打で4-2と2点差に。
連続2塁打で、あっさり1点追加しました。

2点リードで9回はルーキ投手が登板
1死後、際どい所をストライクにとってもらえず中井選手を四球で出します。
代打の阿部慎之助選手は空振り三振、柿澤選手はピッチャーゴロでゲームセット。

ヤクルトが4-2で巨人に逆転勝ちしました。
勝ち投手は、7回に投げた村中恭兵投手がちゃっかりゲット!

途中まではノーヒットで、今日も打線はやる気なしかと思いましたが、
7回に逆転、そして8回はマシソン投手から追加点を奪い、2点差で逃げ切りました。

劣勢からの今日の逆転勝利。神宮でズルズル負けなくてよかったです。

先発のブキャナン投手は、5回97球5安打で2失点。
ランナーを出すと、やや制球に狂いが生じ、四球をだしたり、タイムリーヒットを打たれました。
スタミナ面が不安そうなので、リード次第で、もう少し球数は減らせそうです。
5回2失点しましたが、まずまずと言ったところでしょう。

打つ方は、宮國投手は打てませんでしたが、衰えの見える山口投手、
そして剛腕マシソン投手からは得点できました。
荒木選手の殊勲のタイムリー2塁打、8回には追加点が取れたのも良かったです。

連休最後に、神宮で勝てて何よりです。

by misty2011 | 2017-03-20 15:54 | 東京ヤクルトスワローズ

3/15オープン戦vsロッテ 2-2の引き分け、山中6回2失点&リリーフ無失点も、7併殺の拙攻

東京ヤクルトスワローズは、昨日に続き千葉ロッテマリーンズとの2連戦。
ようやく本拠地の神宮球場に戻ってのオープン戦となりました。

先発はヤクルトが山中浩史投手、ロッテは今年先発に戻った西野勇士投手
今日はスタメンセカンドが荒木選手、サードは西浦選手で、レフトに比屋根選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、山中投手は2死から荻野選手にレフトへヒットを打たれますが、
パラデス選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

その裏、1死後、坂口選手が内野安打、雄平選手はセンターへのヒットで1死1、2塁も、
畠山選手がショートゴロ併殺打で3アウトチェンジ。

2回、山中投手は3人で片付けます。
その裏、ヤクルトも三者凡退。

3回、山中投手は先頭の江村捕手を四球で出します。
テレビで見ていても随分寒そうで、まだ体が温まっていない感じでした。
つづく平沢大河選手にはレフトへヒットを打たれ、
無死1、3塁から、岡田選手にライトへ犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

さらに、加藤選手にもヒットを打たれ1死1、2塁のピンチ。
岡田選手はレフトフライで2死となり、パラデス選手をセカンドフライに打ち取り1点どまり。

その裏、先頭の荒木選手がヒットで出塁。
比屋根選手はサード内野安打で無死1、3塁のチャンス。
トップに戻り、大引選手はレフト前にタイムリーヒットを放ち、1-1の同点に。代走は山崎選手
坂口選手もセンター前タイムリーヒットで2-1と勝ち越します。代走は廣岡選手。
寒いので、ベテラン2選手は早くもベンチに引っ込めました。
雄平選手はショートゴロ併殺打で2死3塁。
畠山選手は空振り三振で3アウトチェンジ。
この回、ヤクルトは4連打で2点奪い逆転しました。

4回、畠山選手に代わり、ファーストには谷内選手が入りました。
いくら何でも主力ベテランを下げるのが早すぎませんか!?
山中投手は1死後、高濱選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、先頭のグリーン選手がライトへヒットも西浦選手がサードゴロ併殺打で2死ランナーなし。
中村捕手も倒れ3アウト。

5回、山中投手は平沢大河選手にライトスタンドにソロホームランを運ばれ、2-2の同点に。

その裏、先頭の荒木貴裕選手が今日2本目のヒットで出塁。
比屋根選手の犠打で1死2塁。
山崎晃大朗選手の打席で、西野投手がボークをやらかし1死3塁。
山崎選手はライトフライで、荒木選手がタッチアップも本塁タッチアウトで3アウトチェンジ。

山中投手は6回も続投し三者凡退に抑えます。

その裏、ヤクルトは先頭の廣岡選手が空振り三振。
谷内選手はセンターフライで上田選手は見逃し三振で3アウト。

7回、ヤクルトはバッテリーごと交代で、石山泰稚投手ー西田明央捕手
きっちり三人で退けます。

その裏、ロッテは田中靖洋投手に交代
先頭のグリーン選手は強烈なピッチャーライナー。田中投手が反応よく捕りました。
西浦選手は死球で出塁し2盗成功。
荒木選手は今日3本目のヒットで1死満塁となります。
荒木選手が必死にアピールしていますね。
続く比屋根選手はレフトフライで、タッチアップした西浦選手はホームタッチアウトとなり、
3アウト得点なし。

8回、ヤクルトはギルメット投手が登板。きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、ロッテは藤岡貴裕投手
先頭の山崎選手がライト前ヒットで出塁。引っ張ったヒットが出ました。
廣岡選手は送りバントできず、打って出て空振り三振。この間に山崎選手が2盗して1死2塁。
ここで、谷内選手がライトへヒットを放ちますが、山崎選手の判断ミスでスタートが遅れ、1死1、3塁。
上田選手は四球で1死満塁チャンス。
しか~し、鵜久森選手はセカンドゴロ併殺打で、この回も得点ならず。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板。三者凡退

同点の9回裏、先頭の西浦選手がセーフティバントを試みるも1塁アウト。
1死後、西田捕手が四球で出ますが、今日3安打の荒木選手はピッチャーゴロ併殺打でゲームセット。
2-2の引き分けに終わりました。

ヤクルト打線は、荒木貴裕選手が3安打猛打賞など、11安打しながらも2得点。
内野ゴロ併殺打5と外野フライ&タッチアップ本塁アウト2の計7併殺と拙攻オンパレードで、
チャンスを潰しまくりました。
いくらオープン戦といっても、7併殺は大きな反省点ですね。
最後が併殺打でゲームセットというのが今日の拙攻打線を象徴していました。
もっと意図のある打撃を望みます。

投手陣は、山中投手は6回2失点とまずまず。
失点しましたが、序盤は球審の狭いゾーンの影響もあったように思います。
ローテ入りに問題ないでしょう。

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リリーフした石山、ギルメット、ルーキ投手は、一人のランナーも出さずパーフェクト。
寒い中、ナイスピッチング!
4人の外国人投手は、枠の関係で誰が外れるのか悩ましいですね。
投手陣が良かったのが今日の明るい材料でした。

by misty2011 | 2017-03-15 15:58 | 東京ヤクルトスワローズ

2017荒木貴裕選手「#10」キャンプフォト(動画リンク7)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、今シーズンから背番号が「24」→「10番」に変更となった荒木貴裕選手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


2月1日 キャンプ初日 キャッチボール
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初日 内野ノック
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内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/1zGCbkGNXi0
 https://youtu.be/OHySAfntYdQ


初日 3か所ノックのうち、外野ノック
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初日 バント練習
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2月2日 キャッチボール
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2日 内野ノック
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2日 3か所ノックのうち外野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/CpVH4en73jU


2日午後 守備練習
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2日 バント練習
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2日 ティーバッティング
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2月3日 シートノック前集合時
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3日 キャッチボール
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3日 ティーバッティング
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3日午後 内野守備練習 YouTube動画
 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg


3日 陸上トラック 私が行った時は、既にトレーニング終了で、お水を飲んでいました。
蛍光色のTシャツがまぶしい。
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2月4日 シートノック
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6日 走塁練習 背番号#10の前任者・森岡コーチ補佐が見ています。
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6日 キャッチボール
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6日 ティーバッティング
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1枚だけモノクロにレタッチ
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2月7日 キャッチボール
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7日 シートノック 1塁
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7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw

7日 ティーバッティング ヘルメット姿を1枚
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2月8日 内野陣集合時
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8日 キャッチボール
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8日 外野シートノック YouTube動画 
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE

8日 内野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/71i1SQu2LaU

8日 雨の中、バント練習
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ボールが指に当たりそうで、ちょっと危ない?
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以上です。
ウォームアップや、走塁練習、陸上トラックでの練習がほとんど撮れませんでした。
内外野両方の守備練習をするので、動画は多めです。

荒木選手はチームでも1、2位を争うほどイケメンですが、どうも写真写りがイマイチで、
これはというショットがなかなか撮れないという悩ましい選手です。
写真の数が増えましたが、一挙にアップしました。

荒木選手は毎年キャンプでは、打撃練習、守備練習とも、真面目に黙々と練習しています。
その努力が報われることを願います。
背番号が「#10」に変更され、心機一転、もう一段ステップアップして、
万年控えから脱却できるよう期待しています。

by misty2011 | 2017-02-20 15:20 | 東京ヤクルトスワローズ

荒木先制弾も新井に逆転3ラン被弾★2-5、誤審&死球アリの後味が悪い敗戦

昨夜は試合がなかった東京ヤクルトスワローズは、3位の横浜DeNAが広島カープに敗れたため、
ゲーム差は1.0ゲームとなりました。

今日からヤクルトは首位の広島カープを神宮に迎えての3連戦
真っ赤なユニフォームを見るだけでも私は〇〇ツキますが、
神宮で広島の胴上げを見なくて済むので、それだけはホッとしています。

先発はヤクルトが石川雅規投手、広島は野村祐輔投手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 荒木選手の今季1号ソロで先制も…逆転負けを喫し連勝ならず

150勝達成から中5日で先発した石川投手は、初回からピンチの連続。
カープ打線にきっちり球を捉えられていますが、何とかしのいで4回まで0点に抑えます。

先制したのはヤクルト
4回、先頭の荒木貴裕選手がレフトスタンドへ今季1号ソロホームランを運び1点先制!
ナイスホームラン♪

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つづく山田選手はセンター前ヒット、バレンティン選手は四球で歩き無死1、2塁から、
鵜久森選手がバントできず、打って出てセンター前にタイムリーヒットを放ち2-0
なおもチャンスに、西浦、谷内、西田選手が倒れ2点どまり。
ここで野村投手を一気に攻め立ててほしかったですね・・・。残念。

直後の5回表、石川投手は2死から、菊池選手にレフトへヒットを打たれます。
つり球要求が中途半端な高めに入りました。悔やまれる失投です。
続く丸選手はライトへのヒットで2死1、3塁
ここで、神宮でめっぽう強い新井貴浩選手が、低めの変化球をすくいあげ、
左中間スタンドへ17号3ランホームランを運び、2-3と逆転されます。
失投というより、これは打った新井さんが上手かったというしかありません。

がっくりした石川投手は、続く鈴木誠也選手にも24号ソロホームランを浴び2-4
初球の高め甘く入った変化球で、この一発は余計でした。

ここで石川投手は降板となり、平井投手に継投
ショートに大引選手が入り、西浦選手はサードに回り、
エラーをした谷内選手がベンチに下がりました。

平井諒投手は6回まで投げ、0点に抑えます。

7回は松岡投手が登板
1死後、鈴木選手にヒットを打たれますが、盗塁を西田捕手が刺して2死ランナーなし。

ここから、とんでもない事が起こりました。
エルドレッド選手を追いこみ、空振り三振で3アウトチェンジのはずが、
なぜか秋村球審がファール判定!????
真中監督が抗議に出てきますが、あっさり引きさがります。
リプレイで見ても明らかに空振りで、バットはワンバウンドしたボールにかすりもしていません。
エルドレッド選手だって、ベンチに帰りかけていましたからね・・・。

審判団が集まって協議も、ニヤニヤしている秋村審判
結局、判定どおりファールとなり、このあと四球を与え、代走は赤松選手で2盗されます。
さらに、石原捕手にタイムリーヒットを打たれ2-5

大誤審で、とられることがなかったはずの1点を奪われました。
なんてこったぁ~怒・怒・怒!
松岡投手は、3アウトのはずが、球審に誤審の判定をされ、気持ちがキレたようでした。

真っ赤に染まった神宮球場は、どちらがホームかわからないほどなのに、
審判までカープの味方をしては、試合になりません。
これは連盟に抗議しないといけません!
オーロラビジョンに、はっきり映し出して、審判に赤っ恥をかかかせてほしかったですよ。
他の審判も、わかっていながら訂正なしとは、怠慢でしょ!
今シーズン一番の大誤審でしょうね!

追うヤクルトは、7回は今村投手、8回はジャクソン投手の前に三者凡退に終わります。

ヤクルトは8回は村中投手が3人で片付け、
9回はルーキ投手が丸選手に2塁打を打たれ、
このあと1死3塁から鈴木誠也選手にセンターフライを打たれますが、
タッチアップした丸ちゃんを、坂口選手が好返球でホームタッチアウト!
追加点を阻みます。
坂口選手、肘痛を抱えながらも渾身のバックホームでした。

9回は、山田選手からの攻撃も、初球を打ち上げライトフライ。
バレンティン選手は、中崎投手から左手甲に死球を受け、負傷交代。
相当痛がっていたので心配です。
故意ではないと思いますが、こんな試合でぶつけるかぁぁぁ!!!
その後の情報が入り次第、追記します。

代走は比屋根選手となりますが、鵜久森選手がショートゴロ併殺打でゲームセット。
ヤクルトは2-5で初戦を落としました。

ヤクルトは、結局4回の2点のみ。
直後に逆転され、そのまま追加点が取れず敗れました。

逆転負けだけでも悔しいですが、その上、大誤審と最後はデッドボール。
誤審は関係なく負けたにしても後味が悪すぎます。
明日は、何が何でも勝ってほしいですね。

最後に、今日の山田選手は4打数1安打。
ヒットは出ましたが、やはり、スイングがまだ鈍い感じで、フライは上がりましたがライト方向。
山田くんの場合、右へはあまり伸びないんすよね・・・。
やはりケガの影響か、まだ、しっかり振りきれてない感じですね。
本来の身体がくるっと回転していません。
盗塁は仕掛けましたが、バレンティン選手が四球となったので、30盗塁はお預けのまま。
明日こそ決めてほしいです。

by misty2011 | 2016-09-02 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

デイビーズ、阿部・坂本の2発に泣く★1-3、打線は内海から4安打1得点のみ

甲子園で阪神に3タテ喰らわされて再び最下位に転落した東京ヤクルトスワローズは、
今日から東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦。

初戦の先発は、巨人が内海哲也投手、ヤクルトは、アチコチ痛いとお休みばかりのデイビーズ投手。
今日はしっかり投げてもらいましょう。

スタメンは、1番比屋根、2番西浦選手で、スタメンマスクは西田明央捕手。
ベンチがついに中村捕手を外しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・デイビーズ投手は6回3失点の粘投も、連敗ストップならず

試合は初回の攻防で明暗分かれました。
ヤクルトは、比屋根選手が内野安打、西浦選手がライト前ヒットで無死1、2塁と先制のチャンスに、
山田、バレンティン、大引選手が倒れ得点できません。
結果的には、今日は初回に1点も取れなかったのが敗因だったでしょうね。

その裏、2死後、デイビーズ投手は坂本選手にライト前ヒットを打たれると、
阿部慎之助選手に右中間スタンドに7号2ランホームランを運ばれ2点先制されます。

直後の2回1死後、スタメンマスクの西田明央捕手がレフトへの2塁打
つづく荒木貴裕選手がセンターへのタイムリーヒットを放ち1点かえして1-2

しかし、ヤクルトの得点はこの1点のみでした。

デイビーズ投手はテンポよく投げ、その後は、5回まで追加点を阻みましたが、
6回、坂本勇人選手にライトスタンドへ17号ソロホームランを浴び1-3

ヤクルトは、7回は松岡投手、8回は村中投手が登板し、無失点に抑えます。

2点を追うヤクルトは8回1死後、2番手のマシソン投手から、山田選手が四球を選び出塁。
2盗を決めます。これで25個目の盗塁。
今日はノーヒットに終わりましたが、トリプルスリーに向け盗塁を決めたので、
ちょっと救われました。

しかし、バレンティン、大引選手が倒れます。

9回は澤村投手から、代打の坂口選手が四球を選び先頭で出塁も、
代打攻勢の上田、今浪、森岡選手が倒れゲームセット。
1-3で東京ドーム初戦に敗れました。

先発したデイビーズ投手は、6回を投げ4安打無四球で3失点。
阿部、坂本選手の2発に泣きました。
テンポよく投げ、杉浦、小川投手のあとだっただけに、
ホームランこそ打たれましたが、イライラやストレスは感じないピッチングでした。
こういう時こそ打線の援護が欲しかったですが、今日はクリーンナップがノーヒットで、
下位の西田-荒木選手の連打による1得点のみでした。

2回表、タイムリーヒットを打った荒木貴裕選手 今日唯一の得点
1塁上で嬉しそうでしたね。写真はキャンプより
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これでヤクルトは4連敗。
チームがこんな状態なので、私の楽しみは、正直言って山田くんだけなんですが、
今日はDeNAの筒香選手が30号、31号どちらも3ランホームランを放ち、
ついにホームラン数を抜かれました。
まだ、DeNAの試合は終わっていませんが、筒香選手は打点もここまで6点稼ぎ、
73打点と伸ばし、山田くんとは4点差。打点も抜かれるのは時間の問題となりそうです。
打率も爆上げで.333、今日3タコだった山田くんの.340に迫っています。

また、倉本選手が今日ここまで5安打と打ちまくって、
最多安打で山田くんの121安打に1本差となりました。
打撃好調なのはもちろん知っていましたが、思わぬ伏兵が躍り出てきました。

3冠やら6冠やら騒がれてきた山田くんですが、
これからは、むしろ筒香選手のほうに3冠の注目が集まるでしょうね。
悔しいですが、あちらは絶好調なので、山田くんは今はじっと耐えるしかありません。

ただ、太ももが万全でない状態でも、自分で抜くところと走るところを調整しながら、
盗塁はコツコツ増やしているので、2年連続トリプルスリーへは大きく前進しています。
あとは、まあこれからの状態次第でしょうね。

ホームランを抜かれ、筒香選手へ3冠の目が向けられることは、
山田選手にとって、むしろ肩の荷が下りてラクになるかもしれません。
DeNAはAクラスの2位争いが熾烈になっているので、
筒香選手へのマークがこれからは厳しくなるでしょう。
そうなってからが本当の勝負でしょうね。

山田くんは、たとえ3冠は無理でも、そのうちのひとつ、首位打者はまだとってないので、
出来れば打率だけは、何とかこのままキープしてほしいですね・・・。
じりじり下がっているので厳しいですが。

それには、とにかくノーヒットの試合をなくすことでしょうね。
今日は、得意の内海投手でしたが、甘い球を見逃して、
低めを打たされた感じでヒットが出ませんでした。
不調のときの山田くんそのものでした。
明日は、もっと積極的に甘い球を狙ってほしいと思います。

山田くんのことが長くなりましたが、これ以外では、
西田捕手は、しばらくスタメンマスクで使ってほしいですね。
2塁打も打ったし、テンポいいリードだったし、中村捕手にとっても、いい刺激になると思います。
あと、西浦選手も1安打でしたが、これ以外にもヒット性のいい打球がありました。
こちらも、左右関係なく、しばらくスタメンで使ってみてはどうでしょう。
ベテランもいいですが、先を見据えて、もっと若手を我慢してでも積極的に使ってほしいと
私は希望します。

by misty2011 | 2016-07-29 21:49 | 東京ヤクルトスワローズ

石川投手打たれヤクルト連敗★5-10、終盤の反撃を明日につなげて!

昨夜は、小川泰弘投手がわずか1失点ながら菅野投手とのエース対決に敗れ、
開幕初戦を落とした東京ヤクルトスワローズ

2戦目の先発は、読売ジャイアンツが高木勇人投手、ヤクルトは石川雅規投手
スタメンオーダーは初戦と同じままでした。
私だったら、なりふり構わず変更するでしょうけど。
ま、一日で入れ替えたら、何のための開幕オーダーだったのと言われますからね・・・。
真中監督、このへんは、良くも悪くもブレません。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 途中出場の荒木選手が2安打3打点の活躍も、シーズン初勝利ならず

ヤクルトは2回、先制の好機でしたが、前日のリプレイを見るかのような拙攻で得点できません。
先頭・畠山選手がライト前ヒット、雄平選手がライトへの2塁打で、初戦と全く同じの無死2、3塁。
坂口選手はレフトファールフライを打ちあげ、飛距離は十分かと思いましたが、
亀井→坂本選手の無駄のない中継プレーと、
畠山選手の足が予想以上に遅くホームタッチアウトで2死2塁。
中村捕手は四球で歩きますが、大引選手はサードゴロで3アウト得点なし!
2試合続けて、同じような形になりましたが、先頭が畠山選手だったばっかりに得点できません。

その裏、石川投手はクルーズ選手にヒット、
亀井選手には、上田選手のクッションボールの処理が拙かったのもあってタイムリー2塁打、
小林捕手にもタイムリーを浴び、2点先制されます。
球がいつもより高めに入っていて打たれました。

石川投手は3回にも、坂本、ギャレット選手に連打され、
つづくクルーズ選手にレフトスタンドへ3ランホームランを打たれ0-5

ヤクルトは4回、四球とヒットでランナーを出しますが、この回も得点ならず。
5回も先頭がヒットで出ますが、打線がつながらず。

5回裏、ヤクルトは古野正人投手に交代
先頭の坂本選手にヒットを打たれると、亀井、村田選手にタイムリーヒットを浴び
この回2点追加点を奪われ0-7と一方的な展開に。

続投の古野投手は、6回には、高木投手に四球後、
長野久義選手に2試合連続となる2ランホームランをライトスタンドへ運ばれ0-9
もう見るのがイヤになってきました。

7回、ヤクルトは坂口選手ヒット、中村捕手は死球後、大引選手がタイムリー2塁打を放ち
ようやく1点かえします。
さらに、森岡選手の犠牲フライで2-9

その裏、ヤクルトは3番手で徳山投手が登板も、ヒット、四球後、またも小林誠司捕手に
タイムリーを打たれ2-10

8回は、田原投手から、山田、荒木選手が連続ヒットも得点なし。

9回最後の攻撃は、戸根投手を攻め、2四球とヒットで満塁から、
荒木貴裕選手が、ライトへ走者一掃のタイムリー2塁打を放ち5-10としますが、
反撃もここまで。

ヤクルトは2ケタ失点5-10で巨人に敗れ、2連敗となりました。

先発した石川投手が大誤算。
ゴロピッチャーなのに、初回からフライアウトが多くて危ない感じはしていました。
低めに投げるのがカツオくんのいい時ですが、今日は高めに浮いて打たれました。
修正できないまま4回8安打され5失点と炎上。試合を作れませんでした。

打線は2回、昨夜のデジャブを見るかのようで、同じ無死2、3塁から1点も取れず。
足の遅い畠山選手が先頭で出ても、センをしているようになりますからね。
長打が出てもホームに走れず3塁ストップとなり、
普通ならかえって来れる犠牲フライでもタッチアウトになります。
ハタケは還す役割でこそ生きるバッター。
畠山選手の前にランナーを溜めないといけませんが、今日はそれができませんでした。

2試合とも打順の巡り会わせの悪さというか何というか、先制のチャンスを潰し
そのあと、先発投手が打たれるという悪い流れ。

終盤は5点挽回しましたが、大量失点後の追いつかない程度の反撃となりました。
それでも、今日の反撃が明日につながることを期待するしかありません。

3連敗だけは避けたいですからね。
明日の先発はルーキーの原樹理投手。
連敗で大きなプレッシャーになりますが、大胆に攻めてほしいと思います。

打順は、やっぱり組み替えた方がいいと思うんですけどね・・・。
真中監督はがんこなところがあるので、どうでしょう!?

明日は左の田口投手なのと、この2試合の上田選手の攻守での精彩のなさからすると、
スタメンから外れそうですね。

私が希望するオーダーは1番坂口、2番川端、3番山田、4番は雄平選手で
畠山選手はスタメンなら5番、そのあと、今日打った荒木選手が6番で
7番大引選手、8番中村捕手の方が、まだ点が入る期待がもてそうです。
この打順でどうでしょう!?

あと、今日は2番の川端選手と3番の山田くんが分断され、
山田選手が先頭で打席に入ることが、4回以降、3打席続きました。
これはよくないですね。ここがつながらないと、なかなか得点に結びつきません。
明日は打線がつながって、とにかく先制点を何としても奪って、
ルーキーの原樹理くんを援護してほしいと思います。

それから、内外野では。上田選手、大引選手ら守備でミスがポロポロ出ていました。
エラーはついてなくても、それが必ず失点に結びついていましたからね。
もっとしっかり集中して守ってほしいと思います。


試合を作れなかった石川雅規投手 次回はしっかりお願いします。
写真は2月6日 沖縄キャンプブルペン
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by misty2011 | 2016-03-26 18:07 | 東京ヤクルトスワローズ

OP戦vs日本ハム 原樹理投手にプロの洗礼、大谷選手に被弾など2回に4失点

札幌ドームでの北海道日本ハムファイターズとのオープン戦初戦は、石川雅規投手が打たれ大敗でした。

2戦目の先発は日本ハムが有原航平投手、東京ヤクルトスワローズはドラ1ルーキーの原樹理投手
スタメンは1番が上田選手で、ファーストは田中浩康選手、ショートに大引選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 最終回に意地を見せるも、連敗ストップならず


初回、ヤクルトは上田選手がサードエラーで出塁
川端選手はライト線へのヒットで無死1、2塁
山田選手は四球を選んで無死満塁。最後の外スライダーのボールはよく見ました。
雄平選手はファールで粘りますが、空振り三振。坂口選手も空振り三振で2死満塁
田中浩康選手はファーストファールフライに倒れ、無死満塁で1点も取れず。あらら・・・
崩れそうな有原投手を立ち直らせてしまいました。

その裏、原樹理投手は陽岱鋼選手にセンター前ヒットを打たれます。
西川選手はライトフライに打ち取り、1死後、田中賢介選手にはストレートの四球を与え1死1、2塁
ここで、中田翔選手にレフト前ヒットを打たれ、ランナーは3塁ストップで1死満塁
つづく近藤選手をピッチャーゴロ1-2-3のダブルプレーに仕留め、無失点で切り抜けます。
それにしても、原樹理投手、この大ピンチを落ち着いてよく抑えましたね。

結局、初回は両チームともチャンスのつぶし合いとなりました。

2回、ヤクルトはあっさり三者凡退
その裏、原樹理投手は大谷翔平選手に、外のシュートをレフトスタンドへソロホームランを運ばれ
1点先制されます。
原くん、大谷くんに初被弾され、プロの洗礼を浴びました。
レアード選手もヒットで、送りバントで2塁へ進まれます。
中島卓也選手は、サード川端選手がトンネルエラーをやらかし1死1、3塁。
正面の強い打球でしたが、せめて前に落とさないと。
つづく陽岱鋼選手にはセンター前ヒットで0-2
さらに、西川選手にもライトへヒットを打たれますが、中島選手はホームタッチアウト。
田中賢介選手にはレフト前タイムリーヒットを浴び0-3
ゴロの打球がすべて内野の間を抜けていきます。
さらに、中田翔選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ0-4

3回1死後、川端選手が四球で歩きますが、山田くんはファーストファールフライ。
やはりストレートに、まだ振り遅れが目立ちます。始動が遅いですね。
雄平選手は、サードファールフライで3アウト。

その裏、1死後、原樹理投手はレアード選手にセンターオーバーの3塁打を浴びます。
この時、打球を追った上田選手のひたいに、フェンスで跳ね返った打球が当たり倒れ込みますが、
プレー続行。
この後、原樹理投手は後続を抑え無失点に抑えます。

4回、ヤクルトは坂口選手がセカンド内野安打で出塁
浩康選手は、相手注文通りのショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。
大引選手は打ちあげ、結局三者凡退

その裏1死後、西川選手が四球で歩き2盗に成功。
田中賢介選手も四球で歩き、1死1、2塁も、中田翔選手をサードゴロ併殺打に仕留めます。
この回は、原樹理投手が制球に苦しみながらも踏ん張りました。

5回1死後、代打の鵜久森選手がライト前ヒット
上田選手は空振り三振も、川端選手がサード頭上を越すヒットで2死1、3塁
山田くんはショートゴロでこの回も得点なし。
球に合わせて足を上げるタイミングも遅いような気がします。余裕がないというか。
真中監督は、昨日の試合後、「山田くんは心配ない」とコメントしていますが、私はそうは思えません。
開幕しても、まだしばらく時間がかかると思います。
昨年のように5月半ばまで待たされるのは勘弁してほしいのですが・・・。
こと山田くんに関しては、心配ゆえに相変わらずネガティブですみません。

その裏、久古投手が登板し、近藤選手にヒット、大谷選手には四球を与え無死1、2塁
久古投手、今日は左バッターに投げましたが、全く調子が上がりませんね。心配です。
ここで、寺田投手に交代。
レアード選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を打たれ0-5

6回、日本ハムは加藤投手が登板
雄平選手はヒットも、坂口選手がセカンド併殺打。
井口投手に代わり、浩康選手はセカンドフライ3アウト。

その裏、ヤクルトはペレス投手が登板
田中賢介選手を見逃し三振、中田翔選手は空振り三振、近藤選手をショートゴロに打ち取ります。
ここまで投げた投手とは球の速さも力も違いますね。
今の久古投手よりは、よほど使えそう。
外国人枠でどうなるかわかりませんが、1軍に是非残してほしいです。

7回、ファイターズのマーティン投手から2死後、今浪選手がヒットで出塁。
上田選手は四球を選び、代打・西浦選手は内野安打で2死満塁も、荒木選手はライトフライで得点ならず。

今浪選手は打数が数ないながら目下5割。西浦選手も3割キープ
もう開幕戦ショートは右投手なら今浪選手でいいでしょう。左なら西浦選手を使ってほしい。
守備が…といっても、大引選手も言うほど守備が上手いとは私は思えず、二人との大きな差は感じません。
打線が坂口、慎吾くん以外打たないので、少しでも打撃の調子がいい野手を使ってほしいです。

その裏、ルーキ投手が登板し、3つの内野ゴロで三者凡退に打ち取ります。ルーキ投手もナイスピッチング。

8回は宮西投手の前にあっさり三者凡退。

その裏、ヤクルトはオンドルセク投手が登板
1死後、谷口選手にセンターオーバーの2塁打を浴びますが、後続を抑え無失点。
外国人リリーフ投手は揃って順調です。

9回最後の攻撃は、榎下投手の前に2死後、今浪選手が四球、上田選手がレフトへの2塁打で出塁。
西浦選手が粘って四球をもぎ取り2死満塁。
ここで、不調の荒木選手が生き残りをかけ打席に立ち、センター前に2点タイムリーヒットを放ち
ようやく得点が入って2-5
よく打ちましたね、荒木選手。よかったです。
つづく三輪ちゃんがセンターフライに倒れゲームセット。
2-5で、辛くも土壇場で完封負けは免れました。


先発の原樹理投手は4回を投げ9安打され3四球三振0で4失点(自責は3)
ゴロを打たせてとる投手だけに、球が浮いてコントロールが甘くなると、さすがにパの打者には打たれますね。
無失点ピッチングを続けていましたが、打たれることも勉強のひとつ。
オープン戦最後でいい課題が見つかったと思います。

写真はキャンプ2月6日ブルペン 原樹理投手
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内外野の守りは、このオープン戦では毎試合のようにミスやエラーが出て足を引っ張っています。
せっかく昨年は守備がよくなったかと思いましたが、これではまた2014年に逆戻り。
キャンプで一体何を練習していたの?と思います。
実戦向きではなく、ただ、練習のための通り一編の練習になっていなかったでしょうか!?

私は各野手の弱点を強化するために練習をやってほしかったですね。
慎吾くんは正面への強い打球のノック。山田くんは後方へのフライ捕球の練習。
西浦選手は捕ってから投げる動作に無駄をなくす練習、
大引選手は球際の強さをもっとレベルアップするための練習とかね・・・。
みんなが揃って同じようなノックを受けても、あまり意味がないように私は思うんですよ。
もちろん基本は大事ですが、個別の練習ってキャンプでしかできないでしょうに。

今日は完封を免れただけが救いのような試合でした。
取りあげることがあまりない中、川端選手は相変わらず見事なバッティング。
外国人助っ人中継ぎ陣が好投。
最後に、荒木貴裕選手が意地の2点タイムリーヒット、そのくらいですかね。

ヤクルトは、これで引き分けを挟んで6連敗。
真中監督は、オープン戦だからといって勝敗度外視の采配を続けていますが、
ここまで負け癖をつけては、そんな余裕をかましている場合ではないでしょ。
開幕したら、ガラッと変わるとも思えません。

明日こそ勝ってオープン戦を締めくくりましょう。
このまま負け続けて開幕を迎えても勢いがつきません!
by misty2011 | 2016-03-20 17:05 | 東京ヤクルトスワローズ

荒木貴裕選手2016キャンプフォト+動画3本

東京ヤクルトスワローズ2016春季沖縄浦添キャンプ見学より、今回は荒木貴裕選手です。
大卒プロ7年目となり、もう若手とは言えなくなりました。
毎年、なかなかレギュラーになれなくて、内野、外野いろいろ守ってユーティリティプレーヤーとして
生き残りをかけています。

守備は、これから先、大きな進化は期待できませんが、ミスなく無難に守ってくれたらと思います。
打撃は、与えられたチャンスにとにかく結果を出すのみ。
今キャンプでは、練習試合、オープン戦と打つ方でまずまずの結果を出しています。
開幕まで、この調子をキープしてもらいたいですね。

ヤクルト沖縄キャンプレポは「ヤクルトスワローズ」のダグではなく「浦添キャンプ」のタグとなります。

ぎっくり腰で離脱している畠山和洋選手は、回復が遅れ、実戦復帰は3月にずれ込むとのこと。
スポニチ ヤクルト畠山 実戦復帰3月以降に…腰痛長引く「野球ができない」

チームにとっては痛い離脱で、本人は悔しい思いをしていると思いますが、
またぶり返すことがないよう、完治させて復帰してほしいですね。

試合では、代役で森岡選手が1塁を守っていることが多いですが、荒木選手も1塁候補なので、
これはチャンスと思って、畠山選手が復帰するまで、しっかりアピールしてほしいです。

外野は坂口選手が打撃好調なので、荒木選手は厳しい状況。
ファーストは背が高い荒木選手の方が、野手は的が大きくて送球しやすいように思います。
毎年、チャンスをもらいながらも、打撃好調が続かず、結局控えのままとなっていまが、
今年は、最後のチャンスと思うくらい覚悟を決めて、アピールし続けてほしいと願います。


初日は一日中雨、2日は雨は一旦やみましたが、野手は室内で練習のため、写真はほとんど撮っていません。

2月2日 室内で守備練習 YouTube動画

      


2月3日 キャンプ初の外でのキャッチボール
書き忘れていました。荒木選手は、この時は山田くんと同じドナイヤのグラブです。
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3日 1塁でシートノックを受けます。
ファースト用ミットはミズノ
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3日午後 ティーバッティング
普段は優しい柔和な顔の荒木選手ですが、気迫あふれる表情でバットを振っていました。
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3日 バント練習
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2月4日 シートノック前、コーチより説明を受けます。
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4日 ペッパー
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2月4日 外野シートノック YouTube動画
荒木選手はレフトのポジションに入っています。

      


2月4日 内野シートノック YouTube動画
外野のシートノックが終わると荒木選手は1塁の守備につきました。

      



4日午後 真中満監督のノックで3塁で守備練習 
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真中監督は、あまり手加減せず厳しいノック。打球が横を通過して捕れませんでした。
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ショートでは森岡選手も同時にノックを受けていました。後日アップ
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スタンドのグリーンの金網フェンスがもろ被って画像が白けた失敗昨。
この球場、写真撮影はけっこう難しいです。フェンスやネットは黒色の方が失敗は少ないです。
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真中監督は、9日サブグラウンドでの川端&山田選手の特守を見ても、
三木コーチよりノックが上手いかもしれません!?素人目にはそう見えました。
強弱をつけたりバウンドを変化させたり、また、届くかどうかギリギリにノックしていました。

強い打球を弾いた荒木選手
この日の荒木選手にとっては、いい練習だったと思います。
監督さん、自身のボディ進化を防ぐためにも、是非、毎日ノックをやりましょうよ!
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2月6日 アップ中
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6日 バント練習
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6日 ティーバッティング
このころから急に空が暗くなり、そのあと本格的に雨が降り出しました。
暗くなると、カメラ的にはコントラストがつきにくくて、解像度がイマイチ。
イケメンの荒木選手が、あまり綺麗に撮れませんでした。
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荒木選手にとって、今年こそ飛躍の年になりますように!!
by misty2011 | 2016-02-23 16:53 | 東京ヤクルトスワローズ

山中投手2回持たず、3失策無抵抗打線で完敗★1-8

東京ヤクルトスワローズは阪神に2ゲーム差をつけ、今日から甲子園で2連戦。
今日勝てばマジックが点灯します。

先発は、右大胸筋の軽度の肉離れで登録抹消されていた山中浩史投手が1軍復帰となり、大事な阪神戦に投げます。
阪神の先発は岩田稔投手

なお、ヤクルトは田中浩康選手が抹消されました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 荒木選手の犠飛で1点を返すも反撃及ばず…1ヶ月ぶり先発の山中投手は今季初黒星

故障明けの山中投手にケガ前の投球を期待したいところでしたが、あっけないほど早くノックアウトされました。
打線は奮わず、3失策もあり、初戦は1-8の大敗でマジック点灯はなりませんでした。


ヤクルトは初回、1死後、川端選手がヒットで出塁も、山田くんはセカンドライナーで、川端選手が1塁へ戻れず
ダブルプレーで一瞬にして3アウト。

その裏、立ち上がりの山中投手は1死後、今成選手のレフト前ヒットを
バレンティン選手がファンブルして2塁へ進まれます。
マートン選手のセカンドゴロで3塁へ進まれると、福留選手に左中間へタイムリー2塁打を打たれ
1点先制されます。
さらに、ゴメス選手に2ランホームランを浴び、初回に3失点。

山中投手は2回にも先頭をヒットで出すと、大和選手の打球を山中投手が弾き、カバーした山田くんが
1塁へ悪送球して無死2、3塁とピンチを招きます。
1死後、鳥谷選手に犠牲フライ、今成選手にタイムリーヒットを打たれ、0-5となります。
マートン選手にもヒットを打たれたところで、徳山投手に交代。
福留選手をピッチャーゴロに打ち取り3アウト。

山中投手は、もともと球速は出ませんが、今日はコントロールが甘く、球のキレもなかったんでしょうね。
打ちごろの球となって、トラ打線の餌食になりました。

大量援護に気をよくした岩田投手の前に、ヤクルト打線は凡打の山を築きます。

2回途中からリリーフした徳山武陽投手は、3、4回は三者凡退に抑えますが、5回につかまります。
今成、マートン選手に連打され、福留選手に右中間へのタイムリー2塁打を浴び0-6

6、7回は松岡投手が0点に抑えます。

何とか反撃したいヤクルトは8回、先頭の雄平選手がヒット、大引選手がサードエラーで出塁。
中村捕手もライトへのヒットで無死満塁のチャンス。
ここで、代打の荒木選手がレフトへ犠牲フライを運び、ようやく1点かえして1-6

しかしその裏、中澤投手が登板も、1死後、山田くんがトンネルのエラーでピンチを招くと、
2死後、関本選手がヒットで1、3塁から、鳥谷、今成選手に連続タイムリーヒットを打たれ
1-8となります。

9回は歳内投手の前に、山田くんからの打順が三者凡退に倒れゲームセット。
甲子園での2位・阪神との初戦は、打てず守れず、1-8で完敗でした。

先発の山中投手が2回持たず5失点が大誤算(自責は2)。
ケガ明けなので、6勝したときのような快投を望むのは無理でしたが、それにしても簡単に打たれました。
また、2失策でバックが足を引っ張り大量失点となりました。

8回も山田くんのトンネルエラーが絡んで2点追加されました。
集中力が切れていましたね。

打線は、昨夜の爆発がウソのように沈黙。
岩田投手が良かったのもありますが、何の対策も見えず沈黙しました。
4安打で犠牲フライで1点取るのがやっと。

今日は山田哲人選手が2失策。今季1試合で2個のエラーは初めてです。
打つ方は4打数ノーヒットで2三振。攻守とも全く精彩がありませんでした。
首の湿疹はまだ治ってはなくて、顔はげっそりしていて、体調が良くないのはわかります。
疲れはあると思いますが、ここまで来たら気力で頑張るしかありません。

明日は難敵の藤浪投手ですが、汚名返上の一打を打ってほしいものですね。
このまま、もし優勝を逃すことがあれば、
山田くんが戦犯の一人としてやり玉にあがりそうで気が気じゃありません。

今日は完敗なので、チームとしては、そう引きずることはないと思いますが、
山田くん自身はそうはいかないでしょうね。
ただでさえ気にする子なので、引きずって明日も同じ失敗を繰り返すことだけはしてほしくないです。

気持ちを切りかえて、明日は強い気持ちで打席に立ってほしいと願います。
いつもストライク先行で追い込まれてからの打席が多すぎます。
初球の甘いストライクを見逃すので、初球から積極的に打ってほしいですけどね。
バレンティン選手は復帰しましたが、やっぱり山田くんが元気がないとヤクルト打線は爆発しません。

しかし、甲子園での阪神2連戦の先発が、病み上がりの山中投手と杉浦投手というのも
手薄な先発事情を表していますね・・・。

明日は藤浪投手を打てるかどうかもありますが、杉浦投手がどれだけ持ちこたえられるかにもかかっています。
好投を祈ります!

Vロードへ向け、まだまだ厳しい試合が続きます。真中監督の手腕の見せ所です。
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by misty2011 | 2015-09-20 22:05 | 東京ヤクルトスワローズ