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WBC準決勝、侍ジャパン★1-2で惜敗、アメリカが決勝進出

第4回WBC大会も大詰めを迎えました。
侍ジャパンは、ドジャースタジアムで、メジャーリーガー擁するアメリカ代表と準決勝を戦います。

雨はまだ降っていましたが、野茂英雄さん始球式のあと、無事試合開始。
しかし、天候のせいがあるかもしれませんが、スタンドがガラガラですね。
アメリカ出場でこれは寂しい光景。やはり、あちらではWBCへの関心が薄いのでしょうか?

日本の先発は菅野智之投手、アメリカはロアーク投手
スタメン1番はDH山田哲人選手、3番にライトで青木宣親選手が戻り、
坂本勇人選手は6番ショート、8番センターに秋山翔吾選手が入りました。
センター秋山選手はいいとして、
不調の青木選手の3番はどうなんでしょう?今日こそ結果を出してほしいです。

試合経過は ニッカンスコア

初回、菅野投手は中田選手のファ―ルフライ好捕もあって、三者凡退に抑える上々の立ちあがり。

その裏、先頭の山田選手は、脇腹にデッドボールを受け出塁。あらら、早速ぶつけられました。
ユニをかすっただけならいいのですが。
菊池選手の送りバントで1死2塁。
青木選手はボテボテのセカンドゴロで、山田選手が3塁へ進み2死3塁。
筒香選手はレフトフライで、先制ならず。

2回、今度はサード松田選手の好守があって、この回も3人で片付けます。
菅野投手、なかなかよさそうです。

その裏、日本は1死後、坂本選手がラッキーな内野安打で出塁も、
松田選手がサードゴロ併殺打に倒れ3アウト。

3回、菅野投手は先頭のポージー捕手にレフト前ヒットを打たれます。
しかし、続くスタントン選手をサードゴロ5-4-1の併殺打に仕留め2死ランナーなし。
松田選手が強い打球によく飛びつきました。
しかし、捕球して1塁転送の2塁菊池選手の足がベースから離れていると抗議があり、
ビデオ判定の結果、1死2塁と変更されます。
日本では、こういうのは普通にアウトと見なされてスルーされますが、メジャーは厳格ですね。
というか、ビデオで見たら、菊池選手、ベースを踏んでいなかったような?
続く打者はセカンドゴロで2死3塁。
後続もサードゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。よく抑えました。

その裏、1死後、小林捕手がレフト前ポテンヒットで出塁。
さすが、ラッキーボーイ、いいところに打球が落ちます。
山田選手はショートゴロで2塁フォースアウトも、
2塁手の足が離れたと日本から抗議。ビデオ判定となりますが、判定通りで2死1塁。
ここで、山田選手が2盗を決めますが、またまたビデオ判定となり、検証の結果セーフで2死2塁。
しかし、これだけ抗議がたびたび続くと、試合が中断してシラケますね。
菊池選手はサードゴロで3アウトチェンジ。

4回、1死後、菊池選手がセカンドゴロを後逸して、ランナーが2塁へ進みます。
守備の名手に痛いエラーが出ました。今日は菊池選手が厄日となりました。
2死ランナーなしのはずが、1死2塁となりピンチ。
菅野投手は、後続を空振り三振に仕留め2死となりますが、
つづくマカチャン選手にレフト前タイムリーヒットを浴び、アメリカが1点先制。
なおもピンチで、後続をショートフライに打ち取り、1点どまりで3アウト。
しかし、このフライも二遊間の連係が悪くヒヤッとしました。坂本選手がよく捕りました。

その裏、先頭の青木選手はセカンドゴロ。こればっかり・・・。
筒香選手は四球を選び1死1塁。
中田選手はライトフライ、坂本選手も当たりは良かったもののライトフライで3アウト。

5回、菅野投手は三者凡退に抑えます。

その裏、アメリカはジョーンズ投手に交代。
先発投手を打てなかったので、これが日本にとっていい流れになるといいのですが。
先頭の松田選手が内野安打で出塁も、またまたビデオ判定となり、判定覆りアウトとなります。
秋山選手大きなセンターフライで2死。小林捕手は見逃し三振で3アウト。

6回、菅野投手は先頭にレフト前ヒットを打たれますが、小林捕手が2盗を刺します。
素晴らしい送球でした。
菅野投手は、後続をファーストゴロ、3球三振に仕留める気迫のピッチングで3アウト。

写真は2月23日 侍ジャパン強化合宿より菅野智之投手
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菅野投手は6回を投げ、3安打1失点(自責は0)
エラーからの1失点のみと、重圧がかかる準決勝で、侍のエースとして好投しました。
メジャー相手でも十分通用することを実証するナイスピッチングでしたね。

その裏、日本は先頭の山田選手からでしたが、危ない球が続いたあと、外のスライダーに空振り三振。
続く汚名返上に燃える菊池涼介選手が、ライトスタンドギリギリにソロホームランを叩き込み、
ついに1-1の同点に追いつきます。
やったね~、守りのミスをバットで取り返しました。

ここで、アメリカはミラー投手に継投。
青木選手は四球を選び出塁して1死1塁。
4番の筒香選手は空振り三振。
ならば、中田選手に期待も、セカンドフライで追加点ならず。

7回表、日本は2番手で千賀晃大投手が登板
まずは先頭打者を空振り三振に仕留め、続く打者も空振り三振。
最後は見逃し三振で、三者連続三振の完璧なピッチング!素晴らしい。

その裏、日本は坂本選手からの打順も、ダイソン投手の前に三者凡退。

8回、千賀投手は先頭を空振り三振、これで4者連続三振。
1死後、クロフォード選手にライト前ヒットを打たれます。
続くキンズラ―選手も左中間への2塁打を浴び1死2、3塁のピンチを招きます。
ショーンズ選手はサードゴロも、松田選手がお手玉して、3塁ランナーが生還し、
2-3とアメリカが勝ち越します。
なおも2死3塁で、イエリチ選手を空振り三振に斬ってとり3アウト。

その裏、日本は小林捕手に代打内川聖一選手
期待に応え、マランソン投手からライト前ヒットを放ちチャンスメイク。代走は田中広輔選手
山田選手は、公式戦では、まずやることがない送りバントで1死2塁。よく決めました。
キャンプでも、山田くんはバント練習をきっちりやっていますからね。
打たせてほしかった思いはありましたが、ゲッツーのリスクがあったので、このバントは仕方ありません。

しかし、菊池池選手は空振り三振。
ここで、青木選手は四球を選んで筒香選手につなぎます。
2死1、2塁で、アメリカはニシェク投手に交代。
今日最大の山場がやってきました。
筒香選手は、いい角度で上がりましたが、打球に伸びが足りず、ライトフライに倒れ得点ならず。

9回、日本は平野佳寿投手が登板。捕手は炭谷銀仁朗捕手。
先頭を空振り三振に仕留め、ここで、宮西尚生投手に継投。
代わりっぱな、ホスマー選手に左中間への2塁打を打たれ1死2塁。
日本は秋吉亮投手に交代し、まずはショートフライで2死2塁。
ポージー捕手はファーストフライに打ち取り、0点に抑えます。ナイスリリーフ!

9回裏、1点を追いかける日本の攻撃。
アメリカはグレガーソン投手
先頭の中田選手はピッチャーゴロ。
坂本選手はショートゴロ。
つづく松田選手、さあ熱男になってくれ~!と祈りますが、空振り三振でゲームセット。
日本は1-2でアメリカに敗れました。
1点が重かったですね・・・。

残念ですが、侍ジャパンはここまでよく戦いました。
あの負けがこんだ強化試合を見て、ここまで勝ち上がるとは思えないほど大健闘だったと思います。
本当にお疲れさま、いい夢を見せてもらってありがとうございます。

日本は世界1奪還ならず、決勝戦は、アメリカとプエルトリコの戦いとなりました。

今日投げた菅野投手も千賀投手も、アメリカ相手に素晴らしいピッチングでした。
今すぐでもメジャーで通用するくらいの力がありますね。
打つ方は、やはり力負けというか、最後まで手元で動くボールに対応しきれませんでした。
スタメンや打順のことでは、いろいろ思うことはありますが、
侍ジャパンの戦いが終わった感想は、また別に書くこととして、
私は、これから神宮でのオープン戦中継に切り替えます。

by misty2011 | 2017-03-22 13:46 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン広島トリオ、田中広輔・菊池涼介・鈴木誠也選手フォト@宮崎強化合宿

今日はこのあとWBC準決勝2試合目、日本代表対アメリカ代表の試合が行われます。
昨日はバレンティン選手が率いるオランダが、準決勝でプエルトリコに延長タイブレークで敗れました。
今大会で大活躍したバレンティン選手の無念さはいかほどかと心が痛みます。
燃え尽きてないことを願います。

大会前は弱いと言われていた日本代表。
しかし、本番では日替わりヒーローやラッキーボーイの出現で、チームが次第に力をつけてきました。
ここまで来たら、やはり是非勝って、決勝に駒を進めてもらいたいです。
お天気がちょっと心配ですね。

今回は、その侍ジャパンに選ばれた広島カープの3選手のフォトです。
タナキクマルのうち、田中広輔選手と菊池涼介選手、そして神ってる鈴木誠也選手の3人です。

侍ジャパンの二塁手のポジションを、圧倒的な守備力で不動のものとした菊池涼介選手
幾度の超美技でチームを救いました。
その驚くべき球際の強さと反応、守備範囲の広さは海の向こうでも絶賛されました。
メジャーの実況では「日本の二塁には神の手がいる」と叫び、「魔法使い」と称されました。

おそらくプロ野球歴代の二塁手でも、その破天荒な守備はナンバーワンでしょうね。
山田選手は、練習試合では一度だけ2塁の守備につきましたが、
本戦では最後までセカンドを守ることはなさそうです。
いくらセカンドの守備練習をしても、やはり菊池選手だけは越えられない大きな壁でしょう。

2月23日 侍ジャパン宮崎合宿初日 
ウォームアップ時、言葉を交わす山田選手と菊池選手
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田中広輔選手はあまり目立たず、この時は小林捕手と一緒でした。
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山田選手のキャッチボールの相手は田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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セカンドの守備位置につき、談笑する菊池選手と山田くん
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ここからは、フリー打撃と同時に行われていた守備練習
サードでノックを受ける田中広輔選手 山田くんもいっしょでした。
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ティーバッティングの山田哲人選手を後ろからじっと見つめる鈴木誠也選手
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鈴木誠也選手は山田選手に積極的に話しかけていました。
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「木の花ドーム」へ移動のためにサンマリン球場から出てきた田中、平田、鈴木選手
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2月24日 合宿2日目 
集合前、前田智徳さんに挨拶する鈴木誠也選手
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山田くんとキャッチボールする田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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ティーバッティング 菊池涼介選手
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田中広輔選手
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鈴木誠也選手
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サードで守備練習 菊池選手と田中選手 フェンスがもろ被ったのでモノクロにレタッチ
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木の花ドームでバッティング練習 鈴木誠也選手 
手前では山田選手がティーバッティング中でした。
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25日の練習試合編は こちら

2月26日 合宿最終日 
アップに出てきた菊池選手
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ストレッチをする鈴木選手 手前は小林捕手
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キャッチボール
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ティーバッティング交代時、筒香、平田選手と談笑する鈴木選手
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ダッシュを繰り返して全体練習終了、そのあと、スタッフと野手が集合 
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筒香選手に隠れてよく見えませんが、
引きあげる際、鈴木誠也選手が山田選手の肩に手を置いていました。
山田くんを慕っているように見受けました。
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以上、広島カープ3選手でした。準決勝での活躍を期待しています。
シーズンではどうかお手柔らかに!

by misty2011 | 2017-03-22 07:48 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパンvsカブス練習試合 ★4-6で敗戦、菊池先制弾も藤浪4回4四球3失点

2017第4回WBC大会で、準決勝進出を決めた侍ジャパン。
今日はアリゾナでシカゴ・カブスとの練習試合を行いました。

先発はカブスがJ・ラッキー投手、日本は藤浪晋太郎投手
スタメンは1番、2番が田中、菊池選手の広島コンビ
筒香選手はDHで、中田選手がスタメン復帰、鈴木選手が6番ライト、8番にレフト平田選手が入り、
スタメンマスクは大野捕手

せっかく早起きしたのに、山田選手がスタメンじゃなくて、がっくり。
また寝ようかと思いました。


試合経過は ニッカンスコア

先攻の日本は、2番の菊池涼介選手が、レフトスタンドへソロホームランを放り込み1点先制!
初球から迷いなく振りぬきました。さすが、フリースインガー、見事な一発でした。
2死後、筒香選手はセンター前ヒットも、中田選手はショートゴロで3アウト。

その裏、藤浪選手はカブス・川崎宗則選手にセカンド内野安打を打たれ、2盗されます。
2番打者のファーストゴロで1死3塁から、ヘイワード選手のファーストゴロの間に、
3塁から川崎選手がホームインして1-1
この後、藤浪投手は四球でランナーを出しますが、後続を抑えます。

2回、日本は先頭の鈴木誠也選手がサードのグラブを弾き飛ばす強襲ヒット
しかし、松田選手がショートゴロ併殺打で2死走者なし。
平田選手は三振で3アウト。

その裏、藤浪投手は1死後、四球でランナーを出し、続くサードゴロで2塁フォースアウトで2死1塁。
そのあと、ラッキー投手(カブスはDHとらず)を空振り三振に仕留め3アウト。

3回2死後、菊池選手が四球で出塁。
青木選手はセカンドゴロで3アウト。青木選手、セカンドゴロが多いですね・・・。

その裏、藤浪投手は先頭の川崎選手に四球を与えます。
藤浪投手はボール先行で、毎回四球を与え、球数がかさみます。
川崎選手が2盗を決め、2番ゾブリスト選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を浴び1-2
センター青木選手の打球の追い方も、アレでしたが・・・。
つづくヘイワード選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-3

このあと二者連続三振を奪いますが、ハップ選手にピッチャーへの内野安打を打たれ2死1、2塁。
続く打者にも四球を与え2死満塁。これで4個目のフォアボール。相変わらずのノーコンっぷり。
これでは、球数制限のある先発では使えないし、中継ぎでも死四球があるので使いづらいでしょうね。
つづくドミンゲス選手は空振り三振で無失点で切り抜けます。

4回、日本は三者凡退。

その裏、センターは秋山翔吾選手に交代。中田選手に代わってファーストに山田哲人選手。
山田くん、練習試合でさえ、セカンドはやらせてもらえません。
小久保監督のぞんざいな扱いに耐えるしかありませんね。
藤浪投手は、初めて三者凡退に抑えます。

写真は宮崎強化合宿より藤浪晋太郎投手
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5回、日本は三者凡退。
その裏、日本は増井浩俊投手に交代。
先頭ヘイワード選手にヒット、1死後、モンテロ選手にレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
つづくハップ選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ1-4となり、2死3塁。
カンデラリオ選手にはライトへタイムリーヒットを打たれ1-5。
この回2点追加されました。

6回、カブスはデービス投手に交代
日本は、田中、菊池、秋山選手が三者凡退で3アウト。

その裏、日本は松井裕樹投手が登板
いきなり先頭のデービス選手にライトスタンドへホームランを打たれ1-6
無名の選手で名前がわからなかったのか、1球速報がしばらく止まったままでした。
後続は抑え3アウト。

7回、カブスはストロップ投手
先頭の筒香選手はセンター前ヒット
暴投で2塁へ進塁しますが、守備から途中出場の山田選手は、チェンジアップに空振り三振で1死2塁。
鈴木選手はショートフライ、松田選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、日本は宮西尚生投手-小林誠司捕手のバッテリー
1死後、デイビス選手にレフト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

8回、カブスは無名のビーラ―投手
平田選手はライト前ヒットで出塁
小林捕手もセンター前ヒットで続き無死1、2塁。打撃好調です。
田中選手もセンター前ヒットで3連打で無死満塁。
菊池選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して2-6
1死2、3塁から、秋山選手のファーストゴロで3-6
2死3塁で、筒香選手に代わり坂本勇人選手が渋くライトへタイムリーヒットを放ち4-6
坂本選手は、こういうバッティングができるようになったので、安定した打率を残せます。
山田選手はピッチャーゴロで3アウト。坂本選手の域には及ばず、今日は2打数ノーヒット。

その裏、日本は則本昴大投手が登板。三者連続三振に斬ってとります。ナイスピッチング!

9回、カブスはフローロ投手
2点を追う日本は、先頭の鈴木誠也選手がサードの好守に阻まれ1アウト
松田選手は空振り三振、平田選手はファーストゴロでゲームセット。

侍ジャパンは、昨年のワールドチャンピオンのカブスに4-6で敗れました。

練習試合なので勝敗は関係ないものの、日本としては収穫があまりなかったですね。
見どころは、初回の菊池選手のホームランくらいでしょうか。
8回、二線級の投手からはヒットが打てました。
途中出場の小林捕手が、今日もヒット。最後までラッキーボーイでいてください。
マルチの筒香選手はさすが!坂本選手のタイムリーヒットもよかったです。

ピッチャーは、最後に投げた則本投手が三者連続三振と圧巻のピッチング。
先発の藤浪投手は、あの自滅型の制球では、国際試合では怖くて使えません。
権藤コーチから干されるのもわかります。
その前に、代表に選ぶのが間違いでしょ。
増井投手も簡単に打たれました。松井選手も一発を浴びました。
あちらの選手は低めの球に強いので、なかなか日本のようには行きません。

明日は、ドジャースとの練習試合。
出来れば勝って、気持ちよく準決勝戦に向かってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-19 08:16 | WBC・侍ジャパン

2017侍ジャパン中田組、中田・筒香・菊池+平田選手フォト(強化合宿)

昨夜、侍ジャパンは、2次ラウンド プールEで3戦全勝して、
ドジャースタジアムで行われる2017WBC決勝ラウンド・準決勝進出を決めました。
よかったですね。
大会前の予想を覆す健闘に嬉しい驚きです。

失礼ながら、日本代表の決勝ラウンドへの進出は難しいのではないかと私は予想していたので、
選手の頑張りには頭が下がります。
ここまで来たら、世界1奪還を是非勝ちとってほしいものです。

今回は、私が見学した侍ジャパン宮崎強化合宿より、
中田翔選手を中心に集まっていた仲良しグループの選手たちのフォトです。

以前から、強化試合などで、中田翔、筒香嘉智、菊池涼介選手のトリオは仲が良さそうでしたが、
強化合宿の練習中でもよく一緒に行動していました。
今回は、それに平田良介選手も加わって、和やかに談笑していたのが印象的でした。
平田選手は、大阪桐蔭出身で中田選手の2学年上の先輩にあたります。

侍招集の最初の方は、まだ選手がバラバラの感じがしましたが、
強化試合や本大会が始まると、チームが次第にまとまり、一丸となって戦っている姿は感動的です。


2月23日 宮崎強化合宿初日 ウォームアップ
後ろ姿が中田翔選手、 筒香嘉智、菊池涼介選手が集まり、これからアップ開始
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23日 打撃練習にやってきた筒香嘉智選手
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ティーバッティング開始の中田翔選手
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奥から平田、中田、菊池選手が並んでティーバッティング
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筒香、菊池 平田、中田選手の4人が打撃練習の合間に談笑
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フリーバッティングに向かう平田良介選手
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フリー打撃後、山田選手と言葉をかわす平田選手
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木の花ドームへ移動するためサンマリンスタジアムから出てきた田中広輔、平田良介、鈴木誠也選手
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2月24日 ウォームアップ
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筒香、菊池、中田選手が並んでランニング
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テレ朝解説者の前田智徳さんに挨拶する菊池涼介選手、秋山翔吾選手、
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筒香選手、鈴木誠也選手も挨拶
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ティーバッティング 平田良介選手
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1次、2次ラウンドとも出番が少なかったですね。
侍では実績があるので、もっと起用してほしいです。守備もいいですし。
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既出ですが、筒香嘉智選手 ティーバッティング 
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中田翔選手と筒香選手の打撃練習のフォトは、合宿中にアップした こちらで

2月25日のソフトバンクとのオープニングマッチの記事は こちら

2月26日 ウォームアップに集合 菊池涼介選手
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筒香、中田、菊池、平田選手が並んでランニング
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外野シートノックに集まる筒香、平田、鈴木、秋山選手
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26日 ティーバッティング交代時に談笑する筒香、鈴木、平田選手
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ティーバッティング 中田翔選手
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世界一を奪還して、全員がケガなくチームに帰ってくることを祈っています。


by misty2011 | 2017-03-16 12:33 | WBC・侍ジャパン

2/28侍ジャパン壮行試合・台湾戦、投手陣が打たれ5-8で敗戦

侍ジャパンは、今日明日、福岡ヤフオクドームで2017WBC大会に向け
台湾リーグ選抜チーム(CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ)と壮行試合を2試合行います。

その初戦の先発は則本昴大投手
立ち上がり、連打され犠牲フライであっさり先制を許します。
その後も2安打されますが、平田選手のファイプレーもあり1失点で切り抜けます。

試合経過は ニッカンスコア

その裏、1番DHの山田哲人選手は、センターへの惜しい大飛球。
アウトになりましたが、ここまでの侍の打席の中では、いい感じの打球でした。
つづく菊池選手は左中間フェンス直撃の2塁打。
当たってますね~!またまた差をつけられました。

坂本選手は倒れますが、筒香嘉智選手がレフト線へのタイムリー2塁打を放ち、
すぐさま1-1の同点に!

2回、侍ジャパンは松田選手が2塁打、大野捕手が送って1死3塁から、
秋山翔吾選手のセカンドタイムリー内野安打で2-1と勝ち越します。
なおもチャンスに山田選手は1塁へのポップフライに倒れます。
菊池選手は死球で出ますが、坂本選手がセカンドフライで追加点ならず。

2回は三者凡退に抑えた則本投手でしたが、
3回、王柏融選手に2ランホームランを浴び2-3と逆転されます。

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その裏、平田選手が2塁打で出塁も得点なし。

4回、日本は牧田和久投手が登板も、連続2塁打を浴び2-4
その裏、侍は三者凡退。山田選手は空振り三振でした。
第1打席で少し明かりが見えたかと思いましたが、まだどん底から抜け出せません。
1番DHで、最も多く打席が回ってくるのに、
こんな状態の打撃なら、もう引っ込めてほしいとすら思いました。見るのが辛くなるだけ。

5回続投の牧田投手は3点奪われ2-7
それにしても簡単に打たれます。

その裏、日本代表は三者凡退。

6回は増井浩俊投手が登板も、こちらは満塁から押し出しの四球で1点献上して2-8
頼みの侍投手陣がボロボロです。

その裏、先頭の中田翔選手がエラーで出塁も得点なし。

7回は宮西尚生投手が登板し、三者連続三振のナイスピッチング!

その裏、先頭の秋山翔吾選手が四球で歩きます。
山田くん、そろそろ打ってと祈りますが、この打席は四球で歩きます。ほっと一息。
山田くん、初出塁です。
無死1、2塁で好調の菊池選手、暴投でそれぞれランナーが進み無死2、3塁
菊池選手はライトへタイムリー3塁打を放ち、二者生還して4-8
もう振ればヒットですね。恐れ入りました。山田くんに1本分けてほしいくらい。

ここで、まだヒットがない坂本選手はショートゴロで、3塁から菊池選手がホームインして5-8
続く筒香選手は四球で、台湾は投手交代も中田翔選手も四球で1死1、2塁。
平田選手は空振り三振に倒れ、松田選手はサードゴロで、1点どまり。

8回は岡田俊哉投手が登板
1死後、2安打されますが、ライト平田選手のナイス送球で3塁タッチアウトとなり2死1塁
続くバッターにもライト線へ2塁打を打たれ2死2、3塁と再びピンチも、
最後は空振り三振に仕留め無失点。

その裏、内川選手が代打で登場もセカンドフライ
2死後、山田選手はぼてぼてのサード内野安打。とりあえずHのランプがつきました。
走るかなあと思う間もなく、菊池選手が初球を打ってライト線への2塁打で2死2、3塁。
菊池選手、今日も猛打賞!どうしちゃったのってくらい打ちまくって、ひとり神ってる!
どうかシーズンに反動が来ますようにと、意地悪く願いたくなりました。
しかし、坂本選手はサードゴロで3アウト。
坂本くんも当たっていないんですよね・・・。1、3、5番が重症

9回は松井裕樹投手が登板
今日は三者凡退に抑えました。
ただし、投げてみないとわからないタイプなので、私はあまり信用していません。

9回裏は筒香選手からも空振り三振
中田翔選手はセンターオーバーの2塁打。待望のヒットが出ました。
しかし、後続倒れゲームセット。
侍ジャパンは5-8でCPBL選抜チャイニーズ・タイペイに敗れました。

侍ジャパンは、ソフトバンク戦は貧打に泣きましたが、今日は投手陣が打たれました。
先発の則本選手が、まさかの3回6安打3失点。
牧田選手も2回6安打4失点と打ち込まれました。
増井投手は押し出し四球で1失点など、17安打され8失点。
良かったのは宮西投手で、三者連続三振。

打線は菊池選手が3安打猛打賞2打点など9安打で5得点。
中田選手、松田選手、秋山選手、山田選手に初ヒット
坂本選手はソフトバンク戦からまだヒットなしでちょっと心配。

打線では1番、3番、5番がイマイチ当たりが出てないので、苦しい展開ですね。

山田選手は内野安打でヒットは出ましたが、当たり自体は打ち損ないですからね。
まあ、1本ヒットが出たので、これで気がラクになってくれたらと思うしかありません。

ただ、ヤクルトキャンプから侍強化合宿の山田くんをずっと見ていて、
単に調子が悪いだけならいいんですが、バッティングの形自体を崩しているのが気になります。
思えば、昨年、あの阪神バッテリーにぶつけられてから、
山田くんは20打席以上ノーヒットが2回もあり、打率は市外局番なみの1割を切っています。
この間、もちろんホームランも1本もなし。

4日間の強化合宿のフリー打撃も、たぶん柵越えは0だったか、1本入ったのがあったかどうかです。
とにかく打球に勢いがないんです。
右打ちも意図的にやっていましたが、当てに行くバッティングで、
これだと調子は上がらないだろうって思いました。
引っ張ても伸びがなく、流してもいい打球が飛ばなくて、泣きたくなりました。
調子が上がるどころか、ヤクルト浦添キャンプより、むしろ悪くなっているような感じさえしました。
最後だからと合宿4日目もフリー打撃の動画を撮りましたが、全くダメで途中でカメラを止めたくらいです。

軸足へのためがなく、前への突っ込みが早い。
フォームも以前より前のめりになっている感じで、スッとした綺麗なフォームじゃありません。
あと、内野安打になったゴロもそうですが、以前より手首の返しが早くて、引っかけたゴロになります。
山田くんは、バットをこねない良さがあったんですけどね・・・。

本人は、練習中は明るい表情なので、それだけは救われますが、
内心はヤバいと思っているんじゃないでしょうか??
毎度のネガティブですが、このままでは本番までに調子が上がるとは、私は思えません。
中畑さん、何とかして~~とすがりたい気分です。

超ポジティブになって、今日の内野安打で調子が上向くことを祈ります。
って、上向くような打球じゃなかったですが。
それと、菊池選手だけが異次元で、筒香選手はさすがですが、
あとの選手はそれほど当たっているわけではないんですよね。
山田くんだけじゃないと・・・。

それよりも、投手陣が打たれた方が心配ですね。
台湾代表は振りが鋭くて強かったです。
申し訳ないですが、王座奪還なんて、無理じゃないかと改めて思いました。
予選も心配なレベルでしょ。

by misty2011 | 2017-02-28 23:19 | WBC・侍ジャパン

2/26侍ジャパン宮崎強化合宿最終日、内野ノック動画2本

侍ジャパン宮崎強化合宿4日間が終わりました。

この記事は、宮崎空港で更新しています。
飛行機の出発時間があるので、簡単に内野ノックの動画2本のみです。
帰宅後、溜まった写真ほか記事をアップします。

内野ノック まずはセカンド編 YouTube動画
菊池涼介選手と山田哲人選手



昨日のソフトバンクとの練習試合では、菊池選手が3安打猛打賞、山田選手は4打数ノーヒットと
セカンド争いで明暗くっきり分かれました。
山田選手は、今日のフリー打撃を見ても、調子が上がっているふうには見えませんでした。
短期決戦なので、山田くんの調子が上がるのを待っているわけにはいきません。
打つ方でも菊池選手が好調なら、セカンドは菊池選手で決まりでも私は納得します。

侍の結果より、とにかく、山田選手はケガなくシーズンに入れるようにと、それだけを願っています。


こちらはサードとショートのノック YouTube動画
サードには本職の松田宣浩、そして、本職以外の菊池涼介、田中広輔選手が入りました。



動画から切り出した静止画 3塁でノックを受ける松田、菊池、田中選手
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by misty2011 | 2017-02-26 18:13 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパンオープニングマッチ観戦/鷹に4安打完封負け、菊池3安打山田ノーヒット、内川負傷交代

晴天のもと、今日は2017WBC侍ジャパンのオープニングマッチが
KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われました。
その様子を簡単にフォトレポします。

宮崎駅前からサンマリンスタジアムまでの侍ジャパン直通臨時バスを、
私は毎日利用していますが、往路は思ったほどの渋滞はなくスムーズに到着しました。

よく晴れたサンマリンスタジアム どのゲートも開門まで長蛇の列
私は、こんなに混むとは思ってなくて、前売りチケットを用意していませんでした。
なもので、当日券売り場で並んで買い求めました。
続いて、入場ゲートに延々とつづく長蛇の列に並びました。

チケットは内野指定はもちろん、内野自由席も売り切れで、仕方なく2階自由席(800円)をゲット
入場入り口は7ゲートで、何重もの列ができ、芝生の方まで伸びていました。
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私は後ろの方の列だったので、開門は11時でしたが、中に入ったのは1時間後の正午頃でした。
席はスタンド2階自由席の、それも最上段、一番高いところから観戦しました。
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スタメン発表
侍ジャパンの先発は武田翔太投手、ソフトバンクホークスは東浜巨投手
山田哲人選手は1番DHに入り、2番セカンドは菊池涼介選手、侍の4番は筒香嘉智選手です。
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円陣を組む侍ジャパン
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宮崎県のシンボルキャラクター「みやざき犬」が応援に駆けつけました。
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試合前のベンチ 山田くんは秋山翔吾選手の隣に座っていました。
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監督・コーチ・選手が紹介され整列します。
今宮健太、柳田悠岐選手、ケガがなければ、侍入りだったでしょうね。
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侍ジャパンの選手たちが登場 
写真の枚数がふえるので、ヤクルトから代表入りした2名だけをアップ 秋吉亮投手
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山田哲人選手 PCに取り込んだ画像を見ると、左手親指に絆創膏を貼っていました。
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試合開始 侍ジャパン先発の武田翔太投手
初回、今宮選手に四球を与え、盗塁されますが無失点
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ソフトバンクホークスの先発は、東浜巨投手
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1番DHの山田選手 ファールでフルカウントまで粘りますが、最後は見逃し三振
この後もヒットが出ず、4タコに終わりました。
フォームが、いい時に比べて微妙に違っているように感じました。
ピタッとしてないというか何というか。打てそうな雰囲気がありませんでした。
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2番の菊池涼介選手がセンター前ヒット
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3番坂本勇人選手が倒れ、4番筒香嘉智選手はレフト前ヒットで2死1、2塁も
中田翔選手がショートゴロで3アウト
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菊池選手は3回2死後もセンター前ヒットで出塁も無得点 (その前の山田くんはショートゴロ)
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4回から侍ジャパンは千賀投手が登板 ボールの握りがよく見えます。
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その裏、ソフトバンクは飯田投手が登板
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筒香選手は貫録の四球で出塁も、中田翔選手がショートゴロ併殺打などこの回も得点ならず。
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千賀投手2イニング目の5回、真砂選手にヒット&2盗され
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塚田選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
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その裏、ソフトバンクはスアレス投手 侍は三者凡退
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6回は藤波晋太郎投手
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柳田選手に四球を与えますが、盗塁失敗で3アウト
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その裏、ソフトバンクは嘉弥真投手が登板
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山田選手がピッチャーゴロに倒れたあと、菊池選手がまたもセンター前ヒットで3安打猛打賞!
う~~~ん、山田くんと明暗くっきり

坂本選手が倒れ、筒香選手の打席で、菊池選手がけん制に引っかかり飛び出して2塁アウト
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7回は平野佳寿投手 三者凡退 もろ逆光で、投球フォームの影がくっきり
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その裏、ソフトバンクは笠原投手 筒香選手はまたも四球 代走は平田選手
この回も得点なし
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8回は松井裕樹投手
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先頭の塚田選手に四球を与えます。
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斐紹選手の送りバントを小林捕手が捕って1塁へ送球も、内川選手落球。
打者走者の斐紹選手と激突し内川が転倒。その場に倒れます。無死1、3塁。
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右肩を痛がっています。
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内川選手、担架には乗らず歩いて退場
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誰がファーストをやるのかと思ったら、
な、な、なんと山田くんがDHを解除して1塁の守備につきます。
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このあと、牧原選手がセンター前タイムリーヒットを放ちソフトバンクに2点目が入ります。
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川島慶三選手も四球で歩いて、1塁で山田くんと言葉を交わしていました。
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8回裏は森投手 侍三者凡退
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9回は秋吉亮投手が登板 菊池選手のエラーでランナーを出します。
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1塁の山田くんへけん制球を投げます。必死で捕る山田くん 慣れないポジションで大変ですね。
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2点を追いかける侍ジャパン9回も三人で終わりゲームセット 0-2で初戦敗戦です。
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侍ジャパンはわずか4安打、そのうち菊池選手が一人で3安打、あとは筒香選手が1安打
山田くんは4打数ノーヒットでいいところがありませんでした。
いい当たりもなく、内容がなかったですね。

浦添キャンプからフリー打撃を見ていても、良くありません。
キャンプ2日目の左のケージに入ったときが一番よくて、柵越えも数本ありました。
あとは、いい当たりと(少ないですが)悪い当たりが交互で安定せずバラバラでした。
調子が上がるのは、まだ当分かかりそうですね・・・。そうも言ってられないんですが。

山田選手に限らず、侍打線が低調で打てませんね・・・。
菊池選手がひとり目立っていただけでした。
先が思いやられますが、打線が上向くのを願うしかありません!

投手陣は、先発の武田翔太投手は良かったですね。安定していました。

松井裕樹投手は、どうしてまた選んだのか私は疑問です。
やはり四球が絡んでの失点で、昨年と同じような投球でした。
大事な場面での起用は怖いです。

黒星スタートとなった侍ジャパンですが、本番に向け、個々が力を発揮してくれることを願います。

なお、内川選手は病院で検査の結果、脱臼や骨の異常はなく、右肩打撲だそうです。
大事に至らずよかったです。


帰りの臨時バスは、球場周辺が渋滞で、そこを抜け出すと、あとは順調でした。
お天気は良かったですが、侍のサムイ試合で、気持ちが冷えてしまいました。


by misty2011 | 2017-02-25 21:46 | WBC・侍ジャパン

2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞、ヤクルトは受賞者なし

本日、2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞の受賞者が発表されました。

NPB 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞 受賞者一覧
   投票結果


三井広報委員会 2016年度 三井ゴールデン・グラブ賞 

私は毎年、守備の名手に贈られるゴールデングラブ賞にはけっこう文句を言ってきましたが、
今年は、ほぼ順当でしょうね。
東京ヤクルトスワローズは、昨年は中村悠平捕手、畠山和洋選手、川端慎吾選手が選ばれましたが、
今年は受賞者なしと、残念ですが、これも妥当な結果でしょう。

今シーズン撮った写真がある選手のみ画像つきです。(敬称略)

◆セ・リーグ◆ 
 
 投 手 菅野 智之(初)読売ジャイアンツ
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昨年までは、GG常連の前田健太投手がいましたが、今年以降は混戦となるでしょうね。
初受賞おめでとうございます。

 捕 手 石原 慶幸(初)広島東洋カープ
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石原捕手が初受賞とは意外でした。
セ・リーグ制覇カープの扇の要として、ベテランらしい抜群のリードで投手陣を牽引しました。
無駄な配球は極力せず、球数を減らし、投手陣から大きな信頼を寄せられていました。

 一塁手 ロペス  (3年ぶり2度目)横浜DeNAベイスターズ
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 二塁手 菊池 涼介(4年連続4度目)広島東洋カープ
          菊池選手のグラブはSSK
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セカンドは、菊池涼介選手がぶっちぎりの受賞。
得票数は菊池涼介選手が257に対し、2位の山田哲人選手は7票と大差をつけられました。
キャンプから守備練習に多くの時間を費やした山田選手にとって、
これはショックな数字かもしれませんね・・・。

昨年は、山田選手の守備が進化して、少し差を詰めていましたが、今シーズンは大きく離されました。
まあ、帽子をとっていて2塁ランナーまで生還を許したり、アウトカウントを間違えるなど、
今季の山田選手の守備はボーンヘッドが目立ったので致し方ありません。
また、腰痛や、太ももを痛めていたのもあって、昨年より守備にキレがありませんでした。

本人にとっては悲願のゴールデングラブ賞ですが、菊池選手がケガでもしない限り、
当分は菊池選手の独壇場となりそうですね。
山田選手の守備は決して下手なわけではなく、むしろ上手いほうで、
菊池選手がいなければ、当然ゴールデングラブ賞を獲得できるだけの守備力をもっています。
ただ、山田くんファンの私から見ても、
菊池選手とは越えられない高い壁があるように感じたシーズンでした。
来シーズンは、少しでも差が詰められたらいいですね。

 三塁手 村田 修一(2年ぶり3度目)読売ジャイアンツ
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昨年は川端選手がサードでゴールデングラブ賞に選ばれて、私はあきれていました。
記者投票なので、今年も、もしかして2年連続で川端選手が選ばれるかも?と案じていましたが、
村田修一選手が選ばれて、よかったです。
村田選手は、昨年は守備でも不調でしたが、今年は復活していましたね。
体型に似合わず、身のこなしは軽快です。


 遊撃手 坂本 勇人(初)読売ジャイアンツ
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今年は、レギュラーシーズンでグラブを持っている写真が撮れませんでした。
坂本選手、初受賞おめでとうございます。
私から見ると、2~3年くらい遅い受賞ですね。ようやくですが、とにかくよかったです。
坂本くんでも10年でやっと初受賞なので、山田くんも焦ることはありません。

 外野手 
     丸 佳浩(4年連続4度目)広島東洋カープ  (写真ナシ)       

     大島 洋平(3年連続5度目)中日ドラゴンズ
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     鈴木 誠也(初)広島東洋カープ
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今年ブレイクした鈴木誠也選手、初受賞おめでとうございます。
優勝補正はあるとしても、肩は強そうですね。


◆パ・リーグ◆

 投 手 涌井 秀章(2年連続4度目)千葉ロッテマリーンズ
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 捕 手 大野 奨太(初)北海道日本ハムファイターズ

 一塁手 中田 翔(2年連続2度目)北海道日本ハムファイターズ
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 二塁手 藤田 一也(2年ぶり3度目)東北楽天ゴールデンイーグルス

 三塁手 松田 宣浩(4年連続5度目)福岡ソフトバンクホークス

 遊撃手 今宮 健太(4年連続4度目)福岡ソフトバンクホークス


 外野手 
     秋山 翔吾(2年連続3度目)埼玉西武ライオンズ
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     陽 岱鋼(2年ぶり4度目)北海道日本ハムファイターズ
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     糸井 嘉男(2年ぶり7度目)オリックス・バファローズ
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パ・リーグは写真があまりないので略します。あとで追加するかもしれません。
パの試合は交流戦以外見てないので、感想は控えます。
最も印象に残ったプレーは、9月22日、センターの陽岱鋼選手がソフトバンク江川選手の打球を、
落下地点を予測して、一旦ボールから目を切って背走し、好捕した超ファインプレーです。
スタイルといい、赤いリストバンドといい、新庄剛志選手を思いだしました。
両リーグ通じて、今シーズン一番のビッグプレーでしょうね。

受賞した選手のみなさん、おめでとうございます。
これからもプロならではの魅せる守備を期待しています。
来シーズンは、ヤクルトスワローズからもゴールデングラブ賞が出るようお願いします。

by misty2011 | 2016-11-08 17:11 | セ・リーグ

日本シリーズ第2戦、広島カープ強し!5-1で連勝

昨夜から始まった2016日本シリーズ
初戦は、広島カープが、重盗と一発攻勢で大谷翔平投手を攻略、
投げてはジョンソン投手が好投して、大事な初戦をとりました。
日本ハムファイターズにとっては、大谷投手で負けたことは、1敗以上のダメージでした。

2戦目の先発は、広島が最多勝の野村祐輔投手、ファイターズは増井浩俊投手

試合経過は ニッカンスコア

初回、日本ハムは1死後、中島選手が2塁打で出塁。
2死後、中田翔選手が四球で歩き2死1、2塁のチャンスも、
今日5番に打順が上がったレアード選手がライトフライに倒れ先制ならず。

その裏、広島は1死後、菊池選手が2塁打、丸選手は四球で歩き、増井投手の暴投で1死1、3塁から、
松山選手のライトフライで、菊池選手がホームを狙いますが、
近藤選手のナイスバックホームで本塁でタッチアウトのダブルプレーで3アウト!

先制したのは今日も広島カープ
2回1死後、エルドレッド選手がヒット、今日スタメン・サードの小窪哲也選手が、
右中間へのタイムリー2塁打を放ち、
エルドレッド選手が1塁から一気にホームを駆け抜け、広島が1点先制!

日本ハムは4回、中田翔選手がシリーズ初ヒット、田中賢介選手が四球で2死1、2塁から、
大野捕手のセカンドゴロを名手・菊池涼介選手が後逸するタイムリーエラーで、
中田選手がホームインして1-1の同点に。

同点後、増井投手は4、5回とも三者凡退に抑える好投。

しかし6回裏、先頭の田中広輔選手に2塁打を打たれると、
菊池選手がバントから一転、高めのボールを打って出るバスターで、レフト前に転がし、
2塁から田中選手が一気にホームを狙います。
球審のジャッジはアウトも、ビデオ判定に持ち込まれ、セーフと判定が覆り、
広島が2-1と勝ち越します。
これで流れが一気に広島に傾きます。

直後に3番の丸選手がセーフティバントを試み、これを増井投手が1塁へ悪送球して、
2塁から菊池選手がホームインして3-1
タナキクマル同級生トリオの鮮やかな得点シーンとなりました。

1死後、日本ハムは増井投手から鍵谷陽平投手に交代
代わりっぱな暴投で、丸選手が3塁へ進むと、鈴木誠也選手が犠牲フライを運び4-1
さらに、エルドレッド選手がレフトスタンドへソロホームランを叩き込み5-1
今日はアウトハイのストレートを打ちました。
だから外の球はダメだって!
インハイか、外なら届かないボール気味じゃないと・・・。
初戦の失敗が活かされていませんでした。

この回、カープは畳みかける攻撃で一挙4得点!ファイターズを引き離します。
この回で勝負ありでした。

野村投手は6回まで投げ、わずか2安打、エラーによる1失点のみ(自責0)
凄い球はなくても、内外にきっちり投げ分け、シーズン同様、勝てるピッチングでした。

7回からは、今村→ジャクソン→中崎投手とつなぎます。
9回は、中田、レアード選手がヒットで1死1、2塁で代打で大谷翔平選手が打席に立ちましたが、
中崎投手のストレートに空振り三振。
最後は岡選手がセカンドゴロでゲームセット。
広島が5-1で日本ハムファイターズを下し、本拠地ズムスタで2連勝しました。

カープは7安打で5得点、ファイターズは4安打でタイムリーエラーの1得点のみ。
今日も広島は打線がつながり、ファイターズは打てずつながらず、
エラーや暴投もあっていいところなしで完敗でした。

広島が強すぎるのか、日本ハムが弱すぎるのか・・・。
ファイターズサイドからすると見どころがありませんでしたね。
打線がとにかく打てなさすぎます。
シーズンどうやって勝ってきたんだろうって思うくらい貧打ですね。
こんな弱いはずではないんですが・・・。

かたや、カープは、6回の攻撃を見てもそうですが、面白いように打線がつながります。
選手がそれぞれ、意図をもって打席に立っている感じです。
いやいや、ホントに強いです!

1日置いて、火曜日からは札幌ドームでの試合となります。
本拠地に戻って、日本ハムが少しは奮起してくれるよう期待したいと思います。
3戦目も負けると、一気にカープが決めそうですね。
ファイターズは、どうか意地を見せてほしいと願います。

by misty2011 | 2016-10-23 23:14 | セ・リーグ

2014年当ブログ検索キーワード1位は山田哲人選手

東京ヤクルトスワローズは先週の5日金曜日に2投手(村中・久古投手)の契約更改があって以来、
土日を挟んだのもあって契約更改が進んでいませんが、週明けの今日月曜日もありませんでした。
がっくり・・・

これからは好成績を残した山田くんを筆頭に、雄平選手や、慎吾くん、畠山選手など、
年俸アップの選手の契約更改が続くと思われるので楽しみにしています。どのくらいアップするでしょう?
注目選手ほどあとになるんでしょうか?

参考までに、これまで契約更改が終わった選手の一覧は ↓↓でご確認ください。
    サンスポ 2015年度契約更改 東京ヤクルトスワローズ


ということで、書くネタがないので、今日は今年1年間の当ブログへの検索キーワードの順位でも書くことにします。

きちんと調べたわけではありませんが、大まかに集計した結果です。
やはり、活躍した選手が検索結果にも反映されていて、当ブログ2014年は、「山田哲人」のキーワード検索が最も多くなりました。

当ブログは、「にほんブログ村」に登録していますが(アウトポイントのみ参加)、
ブログ村から当ブログに来て下さる方より、YahooやGoogle等のキーワード検索で来て下さる割合が多くなっています。
それだけ、固定層よりも一見さんの来訪が多いということかもしれません。
ブログ主としては、ちょっと複雑な思いです。

昨年までだと、キーワード検索の1位、2位は、川端慎吾選手と相川亮二選手が競り合っていましたが、
(ブログ開始の2011年は他チームの浅尾拓也投手が1位という喜ぶに喜べない状況でしたが)
今年はやはり大ブレイクした山田哲人選手が一躍トップに躍りでました。
わたしイチオシの選手なので、記事に書くことも多く、当然の結果かもしれませんが、私としても嬉しいことです。

2位、3位は依然、川端選手と相川選手が多いですね。
相川捕手は巨人にFA移籍したのもあって、終盤にかけて一気に増えました。
慎吾くんはコンスタントに多いですが、最近は特に守備に関して、私が辛らつなことを書いているので、
それを読んだ慎吾くんファンは二度と来ないかもしれません(苦笑)?

他球団では、広島カープの菊池涼介選手がダントツに多いですね。
これも山田選手との関連で記事にしていることが多いので、そのせいだと思います。
菊池選手単独よりも、「山田、菊池」セットでのキーワード検索が多いかもしれません。
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オールスターでセカンドの守備練習をする山田哲人選手と菊池涼介選手
この時は、お互いのオールスター用グラブを交換して練習していました。

セカンドって、イメージ的には地味な感じがこれまでしていましたが、山田くんと菊池選手の活躍で、
一気に注目されるようになりましたね。選手にとっても励みになるし、いいことだと思います。

これ以外だと、キーワード検索で今年急上昇したのが杉村繁コーチです。
こちらも、もちろん山田くん関連ですね。
山田哲人選手の早出ティーバッティングをマンツーマンで指導した杉村コーチ。
その結果、山田選手が日本人右打者シーズン最多安打新記録など大ブレイクとなった1年でした。
山田くんと杉村コーチの師弟は、メディアでも取り上げられることが多く、
改めて、ティーバッティングの基本練習を大切にする杉村打撃コーチの指導が注目されました。

杉村コーチは青木宣親選手や内川聖一選手も稀有のヒットマンに育てた名伯楽ですが、
2014年シーズンが最もメディアに取りあげられたでしょうね。
ヤクルトに戻って来てくれて、本当によかったと思います。ありがとうございました。
来シーズンもご指導のほど、よろしくお願い致します。

【追記】検索キーワードの番外編としては「発信者情報開示請求」も通年通して多いです。
実際に私のように被害者となったケース、また加害者で開示請求された方が検索してやってきているようです。


2015年は、誰がどんな活躍をするのか楽しみにしています。
私としては、もちろん、山田選手が引き続き大活躍をして、嬉しい記事をたくさん書けるといいなあと願っています。
チームとしては、是非Aクラス入りを目指してほしいですね。
by misty2011 | 2014-12-08 21:03 | 東京ヤクルトスワローズ