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テニスで陥った私のイップス体験

今日は昨夜の負けを引きずる憂鬱な月曜日となりました。

試合がないので、何を書こうかと迷いました。
3年目に入る真中野球に関することを書くことも考えましたが、
私とは野球観が正反対で、ついて行けないなところがあって、
愚痴と文句ばかりになりそうなので、やめておきます。
試合後のコメントも、どこか傍観者的ですね・・・。


今日は、私がテニスに没頭していた30代、40代の約20年間で、ごく短期間ですが、
イップスになっていた頃の自身の体験談です。

その前に、直近でのプロ野球で、イップスが疑われている選手について

阪神タイガースの藤浪晋太郎投手に関して、あれだけ自分の投げる球が制御できず、
危険極まりないぬけ球を投げるのは、もはやイップスではないかという記事をちらほら見かけます。

20日の神宮では、イニング間のキャッチボールの時でさえ、ボールが大きくそれて、
キャッチボールしていた相手が捕れないような暴投をしていたと現地観戦者の目撃談があります。
以前、当ブログで、何度ぶつけても懲りない藤浪投手の俺様メンタルを見て、
私はイップスを否定しましたが、
キャッチボールすらまともに投げられないのでは、イップスに近いのかなあと思うようになりました。

昨年引退した森岡良介コーチ補佐は、引退を決断した理由の一つが「イップス」だったそうですね。

スポニチ 【決断】ヤクルト森岡 引退の理由 夏の終わりに突然…

記事によると、2016年当時現役だった森岡選手は、ファーム暮らしが続いた8月下旬に、
突然、キャッチボールができなくなったとのこと。
「どう投げていいのか分からなくなった。精神的なものかな。うーん…本当の原因は今も分からないです」

この記事を読んでびっくりしました。そんなことが起きていたとは、思いもしませんでしたから。

送球イップスでは、横浜ベイスターズ時代の内川聖一選手も有名ですね。
内川選手は、元々は内野手でしたが(私が知り始めた時はセカンドを守っていました)、
イップスは近い距離で力を加減して投げるときに起こりやすく、送球が安定しないので
外野手にコンバートすることにより、イップスを克服したそうです。

藤浪投手の場合は、ピッチングのみならず、バント処理やピッチャーゴロで1塁へ送球する際に、
上から投げると悪送球することがあって、ほとんど下から女の子のようにそ~っと投げていますよね。

我ヤクルトでは、今シーズンは正遊撃手が期待されていた西浦直亨選手が、
イップスとまでは行かなくても、捕球、送球とも何かヘンですね。動きがぎこちないです。
親子ゲーム出場で、昼間は2軍戦に出場することも増えましたが、下でもエラーをやらかしています。
守備でのミスが、打撃にも影響しているのか、打つ方でも全く精彩がありません。
謎の長打力があって、今シーズンは打撃の安定性が求められていましたが、
それどころじゃなくなりました。
顔つきが自信の無さを表していて、いつも不安そうな表情なのも心配です。
杉村コーチは、ティーバッティングでは全く問題がないと話しています。
まあ、それは山田選手についても、杉村コーチは同じようなコメントですが・・・。う~~ん?

5月1日の東スポ記事で、山田くんは、
「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と首をひねったとあります。
「今は病んでいるけど、(中略)交流戦からすごいのくるよ」とも話しています。
ホントにそれを信じていいのかどうか、私は未だに不安いっぱいです。

山田哲人選手に関しては、既に何回か書いているので、今回は略しますが、
やはり、昨年の2度目の阪神バッテリーによる体への故意死球、その後遺症があるのは間違いないでしょう。
本人も、監督・コーチも誰もそのことは触れないし、そうは思ってないんでしょうか。
しかし、もし、後遺症があるとしたら、一旦そこから見つめ直さないと、根本的な解決にはならないんですけどね。

Wikipediaによると、
イップス(Yips)は、精神的な原因などによりスポーツの動作に支障をきたし、自分の思い通りのプレーができなくなる運動障害のことである。本来はパットなどへの悪影響を表すゴルフ用語であるが、現在では他のスポーツでも使われるようになっている。

治療としては
最初は原因を発見して失敗した場面を直視することから始まる。
無意識に身体が拒否反応しているので、小さい部分から徐々に成功体験させて自信を体感させる。
これには精神的に覚悟や開き直りを求めるもので、失うものがある人にはきついものになる。

とあります。
乗り越えなければいけない壁ですが、非常に難しいのも確かでしょうね。


ここからは、私のイップス体験です。
31歳でテニスを初めて、50歳まで約20年間、テニスに没頭した時期がありました。
興味がある方は 私がテニス三昧の日々だった頃 の記事をご覧ください。

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その大好きだったテニスで、短期間ですが、今になって思うとイップス状態だったことがありました。
当時は「イップス」といえば、ゴルフを思い浮かべていて、
野球やテニスにもそういうのがあるのは、あまり知りませんでした。

私はフォアハンドが得意で、バックハンドは両手打ちではなく片手でスライスを打っていました。
足はもともとは鈍足ですが、テニスに限っては、なぜかフットワークの良さが取り柄のひとつでした。
フォアハンドが得意なので、本来ならバックハンドで打つべきショットでも、
フォアに極端に回り込んで打っていました。
例えがとんでもなく偉大な選手ですが、シュテフィ・グラフ選手を思い浮かべてください(笑)!

で、その得意のフォアハンドでイップス状態に陥りました。
なので、ショックも半端じゃなかったです。
何が原因だったかは今でもわかりませんが、ある日、突然と言うよりは徐々にですが、
フォアハンドで打つことが怖くなって、テニスクラブのお遊びのゲームでも、
全く本来のショットが打てなくなり、悶々としました。
試合で、ビビッて打てないのとはまた違うんですよ。

フォアで打つのがこわいもんだから、苦手のバックハンドに回りこんで打ったり、
フォアは、ごまかしてスライスで打ったりして、その場しのぎをしていました。
本来、私はダブルスではフォアサイドでしたが、その頃はバックサイドに回ったりもしました。
特に、順クロスが全く打てなくなっていて、逆クロスは、そうでもありませんでしたから。
当然、その期間は草トーナメントへの出場は控え、
ダブルスのペアには他の人と組んで試合に出てもらっていました。

練習での乱打では、まあ普通に打てるのに、ゲームになるとダメなんです。
とにかく、肘を痛めるくらいフォアの順クロス(野球でいうと引っ張りです)を練習しましたが、
なかなか思うようには行かなかったですね。

特に、ゆるい球が来るとパニックになっていました。
打つまでにたっぷり時間があるので、あれこれ頭で考えて、かえって打てないんです。
走らされて厳しい球が来たときのほうが、無心で打ちかえすことができました。
イップス以前でも、私はその傾向がありましたが、イップスになってからは、より一層そうなりました。
なので、練習相手は、テニスクラブの球のゆるいおばさんに相手になってもらうなどしました。

苦しみましたが、それでも、2ヶ月くらいで何とか70%くらいの状態にまで戻すことができました。
それからは、徐々にフォアハンドで思いっきり振り切ることができるようになっていきました。
バドミントンをやっていたせいか、
初心者の頃から、どっちに飛ぶかお構いなしに思いっきり振るスイングでフォアを打っていましたからね。

元通りになった時には、本当に嬉しかったです。
フォアハンド恐怖症を乗り越えてからは、試合では多少はビビることはありましたが、
私本来のフォアが打てるようになり、成績も上がっていきました。
出まくっていた草トーナメントで優勝したり、
おばさんテニスの全国大会に県代表で出場する夢も叶えました。
こどもの頃から運動神経の鈍い私にとっては、テニスは私の唯一誇れるものとなりました。

プロ野球の場合は、そんな生易しいものではないと思いますが、とにかく精神的にめげないで、
継続して自分に合った正しい練習をするしかないと思います。
それを探すのがまた難しいとは思いますが。
当然ながら、練習のための練習ではなく、実戦に向けての練習です。
そのためには、コーチは、過去の実績にとらわれることなく、その選手の実情をきちんと把握して、
適切なアドバイスをしてほしいと願います。

by misty2011 | 2017-05-22 16:28 | テニス

侍ジャパンvsカブス練習試合 ★4-6で敗戦、菊池先制弾も藤浪4回4四球3失点

2017第4回WBC大会で、準決勝進出を決めた侍ジャパン。
今日はアリゾナでシカゴ・カブスとの練習試合を行いました。

先発はカブスがJ・ラッキー投手、日本は藤浪晋太郎投手
スタメンは1番、2番が田中、菊池選手の広島コンビ
筒香選手はDHで、中田選手がスタメン復帰、鈴木選手が6番ライト、8番にレフト平田選手が入り、
スタメンマスクは大野捕手

せっかく早起きしたのに、山田選手がスタメンじゃなくて、がっくり。
また寝ようかと思いました。


試合経過は ニッカンスコア

先攻の日本は、2番の菊池涼介選手が、レフトスタンドへソロホームランを放り込み1点先制!
初球から迷いなく振りぬきました。さすが、フリースインガー、見事な一発でした。
2死後、筒香選手はセンター前ヒットも、中田選手はショートゴロで3アウト。

その裏、藤浪選手はカブス・川崎宗則選手にセカンド内野安打を打たれ、2盗されます。
2番打者のファーストゴロで1死3塁から、ヘイワード選手のファーストゴロの間に、
3塁から川崎選手がホームインして1-1
この後、藤浪投手は四球でランナーを出しますが、後続を抑えます。

2回、日本は先頭の鈴木誠也選手がサードのグラブを弾き飛ばす強襲ヒット
しかし、松田選手がショートゴロ併殺打で2死走者なし。
平田選手は三振で3アウト。

その裏、藤浪投手は1死後、四球でランナーを出し、続くサードゴロで2塁フォースアウトで2死1塁。
そのあと、ラッキー投手(カブスはDHとらず)を空振り三振に仕留め3アウト。

3回2死後、菊池選手が四球で出塁。
青木選手はセカンドゴロで3アウト。青木選手、セカンドゴロが多いですね・・・。

その裏、藤浪投手は先頭の川崎選手に四球を与えます。
藤浪投手はボール先行で、毎回四球を与え、球数がかさみます。
川崎選手が2盗を決め、2番ゾブリスト選手にセンターオーバーのタイムリー3塁打を浴び1-2
センター青木選手の打球の追い方も、アレでしたが・・・。
つづくヘイワード選手にライト前タイムリーヒットを打たれ1-3

このあと二者連続三振を奪いますが、ハップ選手にピッチャーへの内野安打を打たれ2死1、2塁。
続く打者にも四球を与え2死満塁。これで4個目のフォアボール。相変わらずのノーコンっぷり。
これでは、球数制限のある先発では使えないし、中継ぎでも死四球があるので使いづらいでしょうね。
つづくドミンゲス選手は空振り三振で無失点で切り抜けます。

4回、日本は三者凡退。

その裏、センターは秋山翔吾選手に交代。中田選手に代わってファーストに山田哲人選手。
山田くん、練習試合でさえ、セカンドはやらせてもらえません。
小久保監督のぞんざいな扱いに耐えるしかありませんね。
藤浪投手は、初めて三者凡退に抑えます。

写真は宮崎強化合宿より藤浪晋太郎投手
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5回、日本は三者凡退。
その裏、日本は増井浩俊投手に交代。
先頭ヘイワード選手にヒット、1死後、モンテロ選手にレフトへ2塁打を打たれ1死2、3塁
つづくハップ選手にレフトへ犠牲フライを運ばれ1-4となり、2死3塁。
カンデラリオ選手にはライトへタイムリーヒットを打たれ1-5。
この回2点追加されました。

6回、カブスはデービス投手に交代
日本は、田中、菊池、秋山選手が三者凡退で3アウト。

その裏、日本は松井裕樹投手が登板
いきなり先頭のデービス選手にライトスタンドへホームランを打たれ1-6
無名の選手で名前がわからなかったのか、1球速報がしばらく止まったままでした。
後続は抑え3アウト。

7回、カブスはストロップ投手
先頭の筒香選手はセンター前ヒット
暴投で2塁へ進塁しますが、守備から途中出場の山田選手は、チェンジアップに空振り三振で1死2塁。
鈴木選手はショートフライ、松田選手はセカンドゴロで3アウト。

その裏、日本は宮西尚生投手-小林誠司捕手のバッテリー
1死後、デイビス選手にレフト前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

8回、カブスは無名のビーラ―投手
平田選手はライト前ヒットで出塁
小林捕手もセンター前ヒットで続き無死1、2塁。打撃好調です。
田中選手もセンター前ヒットで3連打で無死満塁。
菊池選手のセカンドゴロで3塁ランナーが生還して2-6
1死2、3塁から、秋山選手のファーストゴロで3-6
2死3塁で、筒香選手に代わり坂本勇人選手が渋くライトへタイムリーヒットを放ち4-6
坂本選手は、こういうバッティングができるようになったので、安定した打率を残せます。
山田選手はピッチャーゴロで3アウト。坂本選手の域には及ばず、今日は2打数ノーヒット。

その裏、日本は則本昴大投手が登板。三者連続三振に斬ってとります。ナイスピッチング!

9回、カブスはフローロ投手
2点を追う日本は、先頭の鈴木誠也選手がサードの好守に阻まれ1アウト
松田選手は空振り三振、平田選手はファーストゴロでゲームセット。

侍ジャパンは、昨年のワールドチャンピオンのカブスに4-6で敗れました。

練習試合なので勝敗は関係ないものの、日本としては収穫があまりなかったですね。
見どころは、初回の菊池選手のホームランくらいでしょうか。
8回、二線級の投手からはヒットが打てました。
途中出場の小林捕手が、今日もヒット。最後までラッキーボーイでいてください。
マルチの筒香選手はさすが!坂本選手のタイムリーヒットもよかったです。

ピッチャーは、最後に投げた則本投手が三者連続三振と圧巻のピッチング。
先発の藤浪投手は、あの自滅型の制球では、国際試合では怖くて使えません。
権藤コーチから干されるのもわかります。
その前に、代表に選ぶのが間違いでしょ。
増井投手も簡単に打たれました。松井選手も一発を浴びました。
あちらの選手は低めの球に強いので、なかなか日本のようには行きません。

明日は、ドジャースとの練習試合。
出来れば勝って、気持ちよく準決勝戦に向かってほしいです。

by misty2011 | 2017-03-19 08:16 | WBC・侍ジャパン

ノーコン速球派はこれだから怖い!谷内くん死球で左尺骨骨折★4-8

3連勝の東京ヤクルトスワローズは、今日から甲子園・倉敷で阪神タイガースとの3連戦。

阪神の先発は藤浪晋太郎投手、ヤクルトは成瀬善久投手
若松さんによると、難敵・藤浪投手に対しては、左バッターが攻略のポイントだそうです。
スタメンは7番ショートは好調の谷内選手で、6番ファーストに今浪選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 終盤に手痛い4失点…シーソーゲーム落とし連勝ならず

今日は両チーム序盤から点の取り合いとなりました。
先制したのは阪神
1回裏、成瀬投手はヒットと四球で満塁から、西岡選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ
2点先制を許します。
大和選手の選手のヒットは山田くんが捕れず、ゴメス選手のヒットはレフト前のポテンヒットで
アンラッキーな面もありました。

直後の2回、ヤクルトはバレンティン、雄平選手連打後、今浪選手のタイムリーヒットで1-2
坂口選手は満塁から押し出しの四球をもらい2-2の同点に!
藤浪投手、いつも以上にコントロールがバラバラ。

ヤクルトは3回、先頭の山田くんが四球を選び、2盗塁に成功!
藤浪投手のワイルドピッチで3塁へ進むと、雄平選手の内野安打で3-2と勝ち越します。

しかし、この後、とんでもないアクシデントが。
打撃好調の谷内亮太選手が藤浪投手から左手首付近にデッドボールを受けます。
鈍い音がして、かなり痛がっていましたが、治療後、出てきてプレー続行。
しかし、この後、4回裏の守備から西浦選手に交代しました。
その後の情報がまだありませんが、どうか軽症であってほしいです。


その裏、成瀬投手は大和選手に2塁打を打たれ、
江越選手のセンターフライで3塁へタッチアップして進まれます。
このあと、ゴメス選手の犠牲フライで3-3の同点に。

4回、ヤクルトは先頭の成瀬投手が四球で出塁し、2死後、山田選手がセンター前ヒット。
バレンティン選手のライトへのタイムリーヒットで4-3と勝ち越します。
しかし、ヤクルトの得点はここまででした。

その裏、成瀬投手はヒット、暴投、内野安打で無死満塁のピンチを招き、
梅野捕手の併殺打の間に1点失い4-4の同点に。
どちらも締まらず、点の取り合いとなりました。

阪神は6回から継投に入り、榎田、安藤、高橋投手の前に0点に抑えられます。

一方、ヤクルトは村中恭兵投手が5回から2イニング、ルーキ投手が7回を無失点に抑えます。

しかし8回、4番手のペレス投手が誤算で、ヒット、四球、暴投などでピンチを招くと、
鳥谷選手にタイムリーヒットを浴び4-5と勝ち越しを許します。
さらに満塁から代打の狩野選手、福留選手にタイムリーヒットを打たれ4-7
暴投後、髙山選手の内野安でで4-8と一挙4失点。
ここで、風張蓮投手に交代し、後続を抑えます。

9回、ヤクルトはドリス投手の前に、3番からの攻撃も、あっさり三者凡退でゲームセット。

途中まではシーソーゲームでしたが、8回で勝負あり。

せっかく藤浪投手から4点奪いましたが、今日のヤクルトは、成瀬投手がぴっりっとせず、
また、2回に1塁の今浪選手に失策がつきましたが、
それ以外に内外野のエラーのつかないミスが続出しました。
さらに、ワイルドピッチ4個。中村捕手が簡単に後ろに逸らしました。
もう少し体で止めてほしかったですね。

とにかく守りのミスが目立った試合で、一方、藤浪投手は今日はけが人を出すほどの制球難。
どっちもどっちのグダグダの後味の悪い試合となりました。

負けたことよりも、とにかく谷内くんが心配で、大事に至ってないことを祈るだけです。

私はセでは、DeNAの山口投手と阪神の藤浪投手と対戦するのが、いちばんイヤですね。
打てないのもありますが、ストレートが高めに抜けることが多いので、死球が怖すぎます。
もちろん故意ではありませんが、プロならやっぱりぶつけてほしくないです。
それがあるので、特に右バッターは外の球に踏み込みにくくなりますからね。

今日、よかったことを無理やり探すとしたら、風張投手が148キロを出し、
相変わらずコントロールは悪いながらも、ストレートには光るものがありました。
村中投手も2イニング無失点に抑えました。

また、LINE流出事件で、へこんでないかと心配だった山田くんは、1安打と久しぶりの1盗塁で、
3回に、一時は勝ち越しとなる3点目のホームを踏みました。
ただ、守備では相変わらず後方へのフライが捕れず、
初回も打球は速かったものの、正面だったので捕ってほしかったですね。

バレンティン、雄平選手はさすが勝負強いところを見せました。


ここで、山田くんを少し擁護したいと思います。
あのLINE発言で怒っているヤクルトファンもいますが、
私はあの「そのがっつき具合に嫌気が差してくるんや」発言は、
山田くんの正直な気持ちだろうなあって思います。
「応援してくれるのは嬉しい」ともきちんとフォローしています。
そう目くじら立てることでもないでしょ。

若い山田くんと女友達とのごく普通のやり取りだったと、ばあさんは受け取りました。
むしろ、この程度のやり取りで、よかったとホッとしています。
まあ、脇が甘いと言われればそれまでですが、まさか流出するとは思ってなかったでしょうね。
人気稼業で、こういうのが流出するのが一番怖いですね。
誰がやったんでしょう。ソイツが悪い、大喝!です。

今年のキャンプ前日の浦添交流会でも、サインを求める大勢のファンが山田くんを取り囲んで、
凄いことになっていました。途中で、山田くん会場から抜け出しましたからね。
その人だかりを見て、私はサインをもらうことはハナからあきらめましたが。
あの、ファンサービスのいい慎吾くんまで、途中で退席したくらいですからね。

今年は参加人数がメチャクチャ増えて、そうなることは予想できたので、
広報がもっとしっかり並ばせるなり、規制するなどしてほしかったなあと、その時は思いました。

クラブハウスの前とか、移動中とかも、そんな感じでファンが群がっているんでしょう。
私は一切、その場所にはいかないので、状況はわかりませんが。
ファンあってのプロ野球選手だと言いますが、ファンなら選手の身になってあげることも大切です。

気にしいの山田くんですが、あまり気にしないで元気にプレーしてほしいと願っています。
今は調子があまりよくないので、なおさら選手を追いつめるようなことはしないでほしいです。

原樹理投手の試合中のTwitterは、球団から注意があってしかるべきでしょうね。


谷内くんのその後の情報が入りました。
スポニチ ヤクルト・谷内 死球で左尺骨骨折「仕方ない」5割打者が無念離脱

谷内亮太選手は、死球で左尺骨骨折だそうです。
大ショックですね・・・。一日も早い回復をお祈りします!
しかし、5割も打ってる絶好調の谷内くんに罪なことをしてくれましたよ。
ブレイク寸前だったというのに、ホントに可哀想・・・。

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by misty2011 | 2016-04-19 22:57 | 東京ヤクルトスワローズ

藤浪投手に3安打完封負け★0-9、守備の差も感じた試合

読売ジャイアンツに3連勝した東京ヤクルトスワローズは、今日から甲子園に移動して
首位・阪神タイガースとの3連戦。
最低でも勝ち越したいですが、相手先発投手がいいだけに厳しい戦いが予想されました。

先発は阪神が藤浪晋太郎投手、ヤクルトはオーランド・ロマン投手
スタメンには三輪ちゃんが1番センター、今浪選手が6番ショートに入り、ミレッジ選手は7番に下がりました。

それから、ヤクルトは昨夜プロ初登板した寺田投手が抹消となり、古野正人投手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 今浪選手がマルチ安打と奮闘も、首位攻防戦の初戦飾れず…

ヤクルト打線は、藤浪投手の快投の前に、わずか3安打。
チャンスらしいチャンスもなく、藤浪投手に完封負けを喫しました。
ほとんど書くことがありません。

先発のロマン投手は2回、先頭のゴメス選手のサードゴロを川端選手が弾くエラーから
マートン、今成選手に連打され、無死満塁から伊藤隼太選手にライトへ犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

昨夜のヒーロー慎吾くんが守備で足を引っ張りました。
また、犠牲フライの場面では、雄平選手が捕球してサードに送球もセーフとなりましたが、
3塁走者がゴメス選手を考えたら、サードに投げるくらいならバックホームしてほしかったですね。

ヤクルトは4回1死後、川端選手がチーム初ヒットで出塁も、山田くんのサード線への強い打球を
今成亮太選手に好捕され、5-4-3のダブルプレーで一瞬にして3アウトチェンジ。

今成選手は、昨シーズン捕手からサードに転向したばかりですが、動きが機敏です。
何より、打球を怖がりません。他のサードゴロの処理でも足が前に出て捕っています。
サードが慎吾くんなら、ほぼ間違いなく打球が3塁線を抜けて1死2、3塁になったでしょうね。
大きな違いです。守備の差を感じたシーンでした。
山田くん、ツキにも見放されました。

ロマン投手は5回、2四球からピンチを招き、鳥谷、ゴメス選手にタイムリーヒットを浴び0-4
藤浪投手の出来からすると、絶望的な点差となりました。

7回には今日上がってきた古野投手が1点失い0-5

さらに、8回には松岡投手が上本、俊介、坂選手にタイムリーヒットを打たれ0-9と一方的な展開に。

ヤクルトは今日スタメンの今浪選手が、5回は内野安打、8回はレフト前ヒットで2安打と
気を吐きましたが、あとがさっぱり続きませんでした。

藤浪投手が余裕しゃくしゃくのピッチングで9回まで投げ抜き、
最後は山田くんがショートゴロに倒れゲームセット。

藤浪投手は最後まで球速が落ちず、今日はコントロールもよかったので、ヤクルト打線は付け入る隙がありませんでした。
手も足も出ず完敗で、とても首位攻防戦とは思えないほどあっさり負けました。

山田選手はこれで3試合ノーヒット。
25日の最終打席から13打席、四球もなく13打数連続ノーヒットとなり、
いくら相手投手が良かったとしても、これはちょっと冷え過ぎです。

今日も、狙っている藤浪投手のストレートに振り遅れが目立ってファールにするのが精いっぱい。
ファールで追い込まれると、外のボール気味のスライダーやカットボールで空振り三振が2個。
9回は遊ばれた感じで、全球150キロ超のストレート攻めをされ、ぼてぼてのショートゴロでした。
粘ることもできないので、相手にとっては簡単に打ちとることができました。

打撃が影響してか?守備でもアウトに取りましたが、ボロボロやっていました。

いやいや、これは心配通り越して、私は不安になってきましたよ。
塁に出なければ盗塁だってできません。あと4個から、全く増えていませんからね。
打率も、今日1安打して.338の川端選手とは大きく離され.327まで急降下。
出塁率トップも筒香選手に抜かれました。

この状態で、あまり多くは望みませんが、やっぱりここまで来たらトリプルスリーだけは
是非達成してほしいと願います。
明日もノーヒットだと、まじでヤバいですね。打率の心配までしなきゃいけません。

山田くんが打てばチームに勢いがつくのに、その山田くんが不調では、やっぱり苦しいですね。
とにかく早めにヒットが1本出ることを祈ります。

今日負けたロマン投手は、中継ぎで酷使後のチーム事情による先発転向で、
それも手術明け、投手陣最高齢では責められません。
文句も言わず、リリーフ、先発とご苦労様です。

中継ぎでは、2番手の中澤投手が2安打されましたが、何とか0点に抑えました。
しかし、上がってきた古野投手は、制球、ボールの力とも下がる前と同じで、
今日は敗戦処理もままならない状態でした。
松岡投手が打たれたのも誤算ですね。

とにかく先発に頑張ってもらうしかありません。
明日の石山投手の好投を期待したいです。
打線は慎吾くん以外、当たっていませんからね。
今浪選手もまずまず。明日は大引選手とどちらがスタメンでしょう?

9回3安打完封で11勝目をあげた藤浪晋太郎投手 写真はオールスター1戦目より
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by misty2011 | 2015-08-28 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

オールスター2015第1戦MVPほか表彰式・選手集合写真

7月17日東京ドームで行われたマツダオールスターゲーム2015の第1戦、
MVPの表彰式や選手集合写真などの写真です。

第1戦のホームランダービー、試合編などは「オールスター」のタグでご覧ください。

第1戦は8-6で全セが勝ちました。
試合後の勝利監督インタビュー 原辰徳監督
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MVPに選ばれた藤浪晋太郎投手 3イニングを投げパーフェクトピッチング
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第1戦MVPの表彰 
藤浪晋太郎投手に熊崎コミッショナーからトロフィーと賞金300万円の目録ボードが贈呈されました。
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敢闘選手賞の阿部慎之助選手、ロペス選手、清田育宏投手の表彰
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選手が集合記念写真の撮影のため集まってきました。
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広角レンズを持って来てなかったので、全体が入りきれませんでした。
クリックで拡大します。
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右側のセ・リーグの選手たち
クリックで拡大します。
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左側のパ・リーグの選手たち
クリックで拡大します。
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解散 雄平選手が中日の平田、大野選手とドアラを撮ってあげています。
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引きあげてくる山田選手
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川端選手と雄平選手
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12球団のマスコット集合記念写真 下の段がカメラマンで遮られて見えませんでした。
ヤクルト出場選手はあまり目立ちませんでしたが、
つば九郎は、マスコットの中でも人気者で目立っていました。
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来シーズンはヤクルトスワローズの選手の中からMVPや敢闘賞など選ばれるといいですね。
選手の皆さん、マスコットの皆さん、お疲れ様でした。
by misty2011 | 2015-07-19 21:24 | 東京ヤクルトスワローズ