Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:西武ライオンズ ( 26 ) タグの人気記事

西武ライオンズ・秋山翔吾・栗山巧選手他フォト@神宮交流戦6/19

試合がないので、今日は交流戦より埼玉西武ライオンズの選手のフォトをアップします。

6月19日セ・パ交流戦最終戦に神宮に出かけましたが、
その時に撮った試合前練習中のショットです。
試合編レポは こちら

まずは、当日2安打して、プロ通算1500安打達成した栗山巧選手 おめでとうございます。
打撃練習中 現在32歳、2000本安打は確実でしょうね。
e0222575_13362415.jpg


e0222575_13364058.jpg


西武ライオンズのキャプテン 男前です。
e0222575_13364795.jpg


e0222575_13365884.jpg


e0222575_1337726.jpg


e0222575_1337194.jpg


e0222575_13373144.jpg


e0222575_13374085.jpg


キャッチボール
e0222575_1338772.jpg


e0222575_13381550.jpg


試合直前の素振り
e0222575_13382950.jpg



続いて、昨年、216安打放ち、プロ野球シーズン最多安打記録を更新した秋山翔吾選手
今シーズンは出足は低調でしたが、徐々に打率をあげてきました。
現在、角中選手に次いで打率2位です。
e0222575_13503958.jpg


e0222575_13504719.jpg


私は西武ライオンズでは、岸孝之投手と秋山翔吾選手が好きな選手です。
e0222575_13505679.jpg


e0222575_1351579.jpg


e0222575_13511566.jpg


e0222575_13512428.jpg


キャッチボール グラブはSSK
e0222575_13514333.jpg


打つだけじゃなく、外野の守備も上手いですね。
e0222575_1352198.jpg


e0222575_13521597.jpg


八戸学院大学の先輩、川島亮ヤクルト1軍マネージャーにご挨拶
e0222575_13522763.jpg


アーネスト・メヒア選手
e0222575_1421351.jpg


山田選手は、交流戦18試合の現行制度で1シーズン11球団からホームランを打ちましたが、
王手をかけていたメヒア選手は、ヤクルト投手陣が抑えて達成できませんでした。
e0222575_1423196.jpg


田邉徳雄監督
我が家は、息子が小学生時代に所沢に住んでいたこともあって、
中年になった息子は今でも西武ファン
西武黄金期、中でも、現役時代の田辺選手のファンでした。子供なのに好みが渋すぎ!?
e0222575_143392.jpg



続いて、潮崎哲也ヘッドコーチ兼投手コーチ
私は若いころから思いっきりミーハーで、選手も顔が命!?(笑)
ビジュアル抜群だった現役時代の潮崎投手の大ファンでした。
ジャニーズ系アイドルも顔負けの可愛らしさでしたね・・・。女性に大人気でした。
もちろん、魔球のシンカーを操るピッチングも最高でした。
ヤクルトとの日本シリーズは、チームとしてはヤクルトを応援していましたが、
潮崎投手が投げる時だけは、どちらを応援したらいいのか困ったものでした。
e0222575_1462325.jpg


47歳になって、さすがに中年太りしてきて老けましたが、
可愛い系のお顔は若いころのままですね。
e0222575_1464140.jpg


e0222575_1472721.jpg


e0222575_1474242.jpg


以上、交流戦より西武ライオンズ編でした。

by misty2011 | 2016-06-23 15:07 | パ・リーグ

つば九郎と西武・橋上コーチ、鬼崎選手フォト@神宮交流戦6/19

東京ヤクルトスワローズは2016年セ・パ交流戦の全日程を終えました。
ヤクルトは6勝12敗となり、交流戦開始前の借金は5から6つ増え、11まで膨らみました。

その交流戦最終戦の試合より、元ヤクルト戦士の鬼崎裕司選手と、
今シーズンから西武の作戦コーチに就任した橋上秀樹コーチの写真です。

まずは、橋上秀樹作戦コーチとつば九郎とのツーショットから
6月19日神宮 試合前 ライオンズ打撃練習中 
つば九郎が近寄ってきて、橋上コーチにツーショット写真のおねだり
e0222575_1554784.jpg


e0222575_15541745.jpg


e0222575_15543068.jpg


にこやかな笑顔の橋上コーチ
e0222575_15544533.jpg


野村克也監督の教えを受け継ぐ頭脳派の指導者で、
有能とされるコーチに限って、他球団に流出しているのは残念なことだと思います。
チームにとって、現役引退後の選手が現場に残る場合、
どういう指導者に育っていくかは重要でしょうね。

ファミリー球団のヤクルトは、引退後、指導者としての才能があるなしにかかわらず、
人柄が良かったり、温情で?、誰でもコーチになれる環境は決していいとは私は思えません。
コーチ業も、サッカーのように、公認のライセンス制度のようなものを設けて、
適性が見込まれる人材を育成した方がいいように思います。

ヤクルトの場合、特に育成の場である2軍での投手・野手とも、
指導する側に大いに問題があるように感じます。コーチの数も質も足りません。
山田くんは別格としても、それに続く若い選手が育っていませんからね・・・。
野球も、指導者になるためには、もっとシビアなハードルを課すべき時が来たように思います。


続いて、打撃練習中の鬼崎裕司選手
e0222575_15581090.jpg


e0222575_15581971.jpg


e0222575_15582820.jpg


e0222575_15584021.jpg


試合では、成瀬投手とオンドルセク投手がヒットを打たれ、マルチヒットでした。
e0222575_15585146.jpg


ゲームセットでハイタッチする鬼崎選手
e0222575_1559176.jpg


鬼崎選手は、私がこのブログを開始した2011年の5月に、
小野寺力投手との交換トレードで埼玉西武ライオンズに移籍しました。

移籍当初は出番が少なめでしたが、今シーズンはライオンズの正遊撃手として活躍しています。
西武も、ショートを守る選手がとっかえひっかえ状態となり、現在は鬼崎選手に落ち着きました。
それだけ、ショートというポジションは難しいんでしょうね。
鬼崎選手は、他にも、1塁、3塁の守備につくなど、ユーティリティプレーヤーとして、
存在感を示しています。
エラーは多めですが、やはり1軍で出場機会が得られたのは、何よりよかったと思います。

by misty2011 | 2016-06-20 17:10 | パ・リーグ

祝♪秋山翔吾選手216安打プロ野球シーズン最多安打新記録!

今日は残念ながら神宮での試合が中止となり、東京ヤクルトスワローズはまたも優勝がお預けとなりました。

中止発表時点では、まあ、試合をやるのは無理と思いましたが、その後、雨、風とも思ったほどではなく、
私の自宅近辺では雨は上がりました。
こんなことなら、決行してもよかったかもと思わなくもないですが・・・。

明日のチケット争奪戦が凄いことになりそうで・・・。
ただ、阪神ファンには当初の10月1日分ほどは売れないような気がします。
この際、3塁側までヤクルトファンで埋まるといいですね。

セ・リーグ3試合がすべて中止なので、パ・リーグの注目といえば、昨夜、5安打固め打ちをして
マートン選手に並ぶシーズン214安打で最多安打タイ記録を達成した西武ライオンズの秋山翔吾選手の打席!

テレビで見ていましたが、オリックスのバリントン投手が調子が良くて、1打席目はショートゴロ、
2打席目は空振り三振に倒れました。

しかし、6回第3打席でサード内野安打を放ち215安打!ついに最多安打記録を更新しました。
おめでとうございます♪
昨夜はタイ記録でも花束が用意されていませんでしたが、今日は花束と記録更新のボードが掲げられました。

さらに、9回は佐藤達也投手から左中間を破る3塁打を放ち、今日はマルチヒットで216安打。
今度は素晴らしい長打が出ました。
この後、渡辺選手のタイムリー2塁打で、西武はようやく1点かえしましたが、
1-4でオリックスに敗れ、最終戦を勝利で飾れませんでした。

千葉ロッテマリーンズと熾烈なCS争いをしている西武にとって、
ロッテと順位が入れ替わる痛い敗戦となりました。
ロッテは残り試合がまだあるので、西武は厳しい状況になったと言わざるをえません。
せっかくの記録更新でしたが、試合後に秋山選手には笑顔はなく、険しい表情でした。

秋山選手は、9月に入って打撃の調子を落とし、私は心配していましたが、最後の2試合で一気に新記録を樹立!
昨年、ヤクルトの山田哲人選手が最終戦のひとつ前の試合で4安打固め打ちをして、
日本人右打者最多安打は、逆転満塁弾というド派手なパフォーマンスで記録を塗り替えましたが、
それとちょっと被って感慨深いものがありました。

もちろん、秋山選手のシーズンヒット数はプロ野球新記録で、山田くんは右とか日本人とか但し書きがつくので、
比べては失礼かもしれませんが、最後の最後での集中力は同じように素晴らしいものがありますね。

マートン選手の持つ最多安打記録を塗り替えて、本当によかったです。おめでとございます。

新記録は、秋山選手にしては珍しく内野安打でしたが、216安打目は左中間への素晴らしい3塁打。

私は左打者で足もあるので、秋山選手はもっと内野安打でヒットを稼いでいるのかと思っていましたが、
意外と少なくて今日で18本目だとか。全安打に占める内野安打の割合は200安打達成者の中では
マートン選手以下で最も少ないそうです。
山田くんも俊足なのに、内野安打が少ないですね・・・。打率が稼げません。
逆にフルスイングがウリの柳田悠岐選手は、長打も多いですがゴロも多くて思いのほか内野安打が多いですね。
セ・リーグ最多安打と首位打者がほぼ確定の川端慎吾選手も内野安打が多いヒットメーカーです。

内野安打も長打もヒットはヒットで、どちらがいいとか優劣はないのかもしれませんが、
私は以前からここでも書いているように、内野安打でヒットを稼ぐ打者は私の好みではありません。
内野安打を打つにも技術が必要だとはわかっていますが、ボテボテや当たり損ないがヒットになるので、
どうしても、せこいって感じがして。もちろん足が速いというのもありますが。

イチロー選手も青木宣親選手も、記録や成績としては文句のつけようがないほど素晴らしくて敬服していますが、
残念ながら私の好きなタイプの打者ではありません。
好みの問題なので、こればっかりはどうしようもないです。

先日、惜しまれながらも引退した中日の和田一浩選手のような、左右どちらにも鋭い打球が打てる
打者が好きですね。
ベンちゃんは長打もあって、敵にすると打席でとても怖い打者でした。
まだやれるのに、勿体ないですね・・・。

今日の西武ライオンズは、秋山選手の最多安打新記録が樹立された試合でも、痛い負けとなって、
ベンチはお通夜状態でした。
最終戦で負けて、ライオンズは69勝69敗の勝率5割
ロッテは今日勝って69勝68敗で、3、4位が入れ替わりました。
残りまだ5試合あります。

私はCSには西武が是非上がってきてほしいと応援していたので、非常に残念です。
まだ、わかりませんが、ロッテの負けをこれから願うしかなくなりました・・・。

しかし、216安打打って、打率.3588でも首位打者になれないなんて、パ・リーグはレベルが高すぎ!
慎吾くんはセ・リーグでよかったですね。パじゃ太刀打ちできなかったでしょうね。


ソフトバンクが、優勝を決めてから、また柳田選手が死球で欠場しているのも影響して、
このところ負けが込んできました。
圧倒的に強いソフトバンクも、CSファイナルステージでは苦戦するかもしれません。
再び下剋上があるかもしれませんね。面白くなってきました。

ヤクルトは、M1のまま、29日は負けて今日は中止で足踏み状態。
明日はきっちり決めてください。
毎日、緊張が続いて身が持ちません。

では、シーズン最多安打新記録を樹立した秋山翔吾選手の写真です。
東京ドームオールスター第1戦より

e0222575_21352832.jpg


e0222575_21354067.jpg


e0222575_2135497.jpg


e0222575_21355837.jpg


この時は、柳田選手と並んでバッティング練習をしていました。
トリプルスリーで何かと山田くんは柳田選手と比較されますが、秋山選手も比較されて、
何だか二人とも劣っているような事を言われますが、それは失礼ってもんでしょう。
確かに、柳田選手は化け物クラスかもしれませんが、
それぞれの選手の良さをもっと評価してあげるべきだと私は思います。
今シーズンだけじゃなく、これからが勝負です。よきライバルとしてお互いが成長してほしいですね。
e0222575_2136654.jpg


e0222575_21361889.jpg


e0222575_21363073.jpg


秋山選手のバッティングを見ていると、引っ張っても流しても自由自在にヒットが打てる技術は素晴らしいですね。
山田くんは、まだまだだと痛感します。タイミング次第や感覚的なもので打っていますからね。

山田くんの最大の武器は、これだけ結果を出してもまだ未熟で、年齢も若いってこと。
これからさらに進化していくこと間違いないでしょう。
by misty2011 | 2015-10-01 22:33 | パ・リーグ

西武ライオンズ 森・浅村・栗山選手フォト@6/14西武プリンスドーム

しばらく試合がないので、溜まっている写真のアップを続けます。

今回は6月14日西武プリンスドーム、交流戦観戦より、埼玉西武ライオンズの選手編で、
森友哉選手、浅村栄斗選手、栗山巧選手です。

まずは森友哉選手 アップ中
e0222575_13332974.jpg


テレビで見るよりは大きく見えました。
まだ19歳ですが、大物の雰囲気があって貫録さえ感じますね。
e0222575_13334118.jpg


試合より 最初の構えはごく普通ですが
e0222575_1334254.jpg


ここから重心を低く構え
e0222575_13343735.jpg


フルスイング 足腰がしっかりしてるんでしょうね。
下半身のパワーが上手く使えているように感じました。
e0222575_13345036.jpg


ヤクルト守備陣のミスを誘った6回ファーストゴロの打席
当日は長打は出ませんでしたが、フルスイングでも軸がぶれていません。
e0222575_13434279.jpg



浅村栄斗選手 アップに集合
e0222575_13452539.jpg


e0222575_13453488.jpg


一昨年ブレークも、昨年はやや伸び悩みましたが、今季は安定して打っています。
e0222575_1345481.jpg


e0222575_13455819.jpg


試合より 
e0222575_13552687.jpg


6回先頭でレフト前ヒット ヤクルトの失策で勝ち越しのホームを踏みました。
e0222575_13474568.jpg



栗山巧選手 ライオンズのイケメンキャプテン
集合前 ストレッチ中
e0222575_13491863.jpg


キャッチボール
e0222575_13492755.jpg


e0222575_13493464.jpg


初回、2塁打の秋山選手を置いて、レフト前タイムリーヒット
e0222575_13561815.jpg


8回にもヒットを放ちマルチ安打
e0222575_13563271.jpg


今シーズンは日本ハムとソフトバンクが強いですが、西武も優勝が十分狙えます。
上2チームに追いつき追い越してほしいです。
私はずっと以前からソフトバンクはどうも好きになれなくて、ファイターズは現監督さんが嫌いなので、
今季はパはライオンズを応援しています。
by misty2011 | 2015-06-16 17:26 | パ・リーグ

中村剛也&秋山翔吾選手フォト@6/14西武プリンスドーム

6月14日、東京ヤクルトスワローズと西武ライオンズとの交流戦3回戦を現地観戦しました。
試合編フォト(こちら)に続き、今回は相手チームより注目選手の写真をアップします。

6月14日現在、102安打で両リーグ安打数ダントツ1位の秋山翔吾選手と、
パ・リーグ2位の19本塁打、61打点はパ・リーグ1位の中村剛也選手です。
どちらも私は好きな選手です。

まずは、ライオンズのリードオフマンとして走攻守に大活躍の秋山翔吾選手
64試合終わって102安打は、単純計算すると、年間227.9安打のハイペース
最多安打の記録更新が期待できそうです。是非、達成してほしいですね。
昨年は、山田哲人選手が日本人右打者最多安打となる193安打で記録を塗り替えました。
やはり左打者はヒット数では断然有利です。
秋山選手にはプロ野球新記録を是非打ち立ててほしいと思います。

秋山翔吾選手は、打率でも柳田悠岐選手の.3755に次ぐ2位の.3695をマーク。
セ・リーグならぶっちぎりの1位ですけどね。
柳田選手が依然打ちまくっていて落ちてこないので、清田選手とともに最後まで熾烈な争いになりそうです。
個人的には、秋山選手か清田選手に首位打者を獲得してもらいたいと希望しています。
体調に気をつけて頑張ってください!

6月14日西武プリンスドーム 集合前の秋山翔吾選手
e0222575_1075282.jpg


入念にストレッチをやっていました。
e0222575_108350.jpg


e0222575_1081250.jpg


e0222575_1082077.jpg


試合中より
e0222575_20153584.jpg


初回にいきなりレフトへの2塁打でチャンスメイク 
秋山選手は当てに行くバッティングではなく、しっかり振ってヒットを量産するのが素晴らしいですね。
このあと、栗山選手のタイムリーヒットで先制のホームを踏みました。
e0222575_20154432.jpg


8回は畠山選手の大飛球をフェンス際で好捕
e0222575_21234183.jpg


打たれた増田投手とハイタッチ
e0222575_10171795.jpg


ベンチで鬼崎選手が迎えています。
e0222575_10173170.jpg


3-2で西武が競り勝って勝利のハイタッチ
e0222575_1083449.jpg



続いて、おかわり君こと中村剛也選手 集合前
e0222575_10221454.jpg


e0222575_10222663.jpg


シートノック前のキャッチボール
e0222575_10223746.jpg


e0222575_10224611.jpg


試合編より 既出ですが
4回裏、小川泰弘投手から19号ソロホームランをレフトスタンドに放り込みます。
e0222575_20212370.jpg

いつみても軽く振っているように見えますが、打球は飛びますね。
天性のホームランバッターです。

e0222575_20213341.jpg


e0222575_20214669.jpg


6回裏にはセンター前ヒット ここから決勝点につながります。
e0222575_20355095.jpg


e0222575_203611.jpg


勝利の笑顔 おかわりくん だれからも好かれる憎めないキャラですね。
e0222575_1027227.jpg


現在、ホームランでは1本差で中田翔選手を追っています。
打点は61でトップの成績 
また、三振数はダントツ1位の83三振 あまり三振を気にしないのがいいですね。
ここでも個人的な好みで、おかわりくんに是非、ホームランと打点王の2冠をゲットしてもらいたいです。
中田翔選手に負けるんじゃないよ!!
しかし、今シーズンのパの打撃成績はハイレベルの戦いですね。
そりゃ~、交流戦でセは勝ち越せないでしょう。

西武選手編フォトは、あと1回、森友哉選手他を予定しています。
by misty2011 | 2015-06-15 10:51 | パ・リーグ

菊池雄星のノーノー阻止からの反撃も届かず、石川6失点6敗目

西武ライオンズとの初戦は、山中浩史投手がサブマリン対決を制し、打線も爆発して
東京ヤクルトスワローズが快勝でした。

2戦目の先発は西武が菊池雄星投手、ヤクルトは石川雅規投手の今日は左腕対決
西武戦でのカツオくんといえば、打ちこまれるイメージしかありませんが、今日はどうでしょう?
前日に続き、打線の大量援護が欲しいですね。

昨夜、頭部死球を受け心配された山田選手はスタメン出場
今日は畠山選手が4番に入り、雄平選手はようやく4番を外れと言っても5番ですが、打順を下げました。
荒木選手がレフトに入り、デ二ング選手がDH。ショートは西浦選手です。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 終盤に猛追するも序盤の失点響き連勝ならず

石川投手は初回、先頭の秋山翔吾選手、2番栗山選手に連打され、1死1、3塁から
中村剛也選手にレフトへタイムリー2塁打を打たれ1点先制されます。
つづくメヒア選手にレフトスタンドへ3ランホームランを運ばれ0-4
早くも勝負ありの立ち上がりとなりました。

石川投手は、この後4回までは追加点を与えませんでしたが、5回、栗山、浅村選手の連打で1死1、3塁となったところで
2番手の石山泰稚投手に交代。
しかし、メヒア選手に2点タイムリーヒットを打たれ0-6。
菊池投手の出来からすると、絶望的な点差となったかと思いました。

ヤクルト打線は、菊池投手に全く手も足も出ず、たまに四球でランナーが出るのみ。
150キロ前後のストレートは威力抜群で、今日は敵ながらほれぼれするようなピッチングでした。
ノーノー目前となった8回表、代打・田中浩康選手がセンター前ヒットを放ち、ノーノーを阻止!
よく打ちました。

球数が増えていた菊池投手はここで交代となり、2番手でバスケス投手が登板。
代打・ユウイチ選手の打席でワイルドピッチで浩康選手は2塁へ進みます。
ユウイチ選手はライトフェンス直撃の2塁打で1死2、3塁。
あの当たりで、浩康選手、ホームに戻って来れませんかね??3塁ストップとなりました。

つづく山田選手がサード内野安打でようやく1点入ります。
山田くん、俊足を飛ばし、1塁は間一髪セーフとなりました。

上田選手は倒れ、川端選手はピッチャーゴロかと思いきや、
センターへ抜ける2点タイムリーヒットを放ち3-6と3点差。
こちらも2塁から山田くんが好走塁を見せました。
畠山選手はセンター前のポテンヒットで2死1、3塁。
ここで、3番手の武隈投手から雄平選手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-6と2点差に!

菊池投手が降板すると、一気に流れがヤクルトに来ました。
なおもチャンスでしたが、荒木選手が倒れ、反撃もここまで。

9回は、高橋朋己投手の前に三者凡退に倒れゲームセット。
完敗ムードが一転、8回は2点差まで追い上げましたが、届きませんでした。

今日は、菊池雄星投手が良すぎたので、ノーノーを阻止できただけでも良かったですが、
もうちょっとで追いつきそうだっだだけに残念です。

石川投手は、相変わらず西武打線は苦手のようで、今年も初回にいきなり4失点。
これで、菊池投手は随分らくに投げることができました。
ナイスピッチングの上にプレッシャーもなく、燕打線は余計に打てませんでした。

しかし、投手が代わったら途端に打ちだすあたり、やはり打線は相手投手次第ですね。

それから、初回にヒットを打ち、早くも100安打到達した秋山翔吾選手は、
今日2安打して101安打となりました。
これは史上3位のペースとなる63試合での100安打達成です。
どのくらい記録を伸ばすか楽しみです。
どうせなら、イチロー選手を抜いてほしいですね。
私は、基本的には内野安打で打率やヒットを稼ぐ打者は、記録としては凄くても好みではないので、
きっちりしたヒットを打つ秋山選手には記録更新をしてほしいと期待しています。


これで西武とは1勝1敗となり、明日のライアン小川投手に勝ち越しを託します。
このところ、打たれているので心配ですが、先制点を先にやらないよう踏ん張ってほしいです。


最近は、代打でも全く結果を出してなかった田中浩康選手が、今日はノーノー阻止の大きな仕事をしました。
写真は5月28日神宮
e0222575_1755840.jpg

代打としては長打がないので物足りなく、守備固めでの起用もなく、
私は1軍にいる意味をあまり感じませんでしたが、今日のヒットは、久しぶりの存在感を示しましたね。
これからも渋い働きをお願いしたいと思います。

5番に下がった雄平選手も、何とかタイムリーヒットが打ててよかったです。
低めだったのが幸いしましたね。
まだまだ本調子にはほど多く、修正点ばかりですが、少しずつでも結果を出してくれたらと思います。
by misty2011 | 2015-06-13 19:04 | 東京ヤクルトスワローズ

雨天で打てん燕打線、4・5番が2試合ノーヒット

昨夜は畠山和洋選手が左太ももを痛めて負傷交代する中、東京ヤクルトスワローズは逆転勝ちをしました。
その畠山選手は前の記事に書きました通り、「プレーできる状態ではない」とのことで、本日登録抹消されました。
精密検査は明日以降となり、全治などはまだ不明です。心配ですね・・・。
2軍からは岩村選手と野口選手が昇格し、藤井亮太捕手が抹消されました。

今日の先発はヤクルトがナーブソン投手、西武ライオンズは十亀剣投手で、
ヤクルトは7番ファーストで、昇格即、岩村明憲選手がスタメン出場です。

初回、ナーブソン投手は5安打1四球で、いきなり2失点。
よく2点で済んだという内容でした。

かと思えば、3回には打者3人に対し、すべてが見逃し三振と素晴らしいピッチング。
ちょっとつかみどころのないピッチングでした。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 追い上げられず連勝ストップ…ナーブソン投手が5敗目喫す

追いかけるヤクルトは3回、三輪選手が内野安打、1死後、上田選手がヒットでつなぎ、
川端選手のタイムリーヒットで1点かえします。

しかし5回、中村おかわり君にカウント3-0から一発を浴び1-3となります。
不用意な勿体ない1球でした。

ヤクルトは6回、先頭の森岡選手がヒットで出塁後、暴投で3塁まで進み、中村悠平捕手のセカンドゴロで2-3と1点差。

このあと、8回の攻撃前に、雨が強くなり、試合は一時中断。

再開後、松岡健一投手が、ヒットと内野安打、そして四球で満塁のピンチを招き、栗山キャプテンに
ライトへ2点タイムリーヒットを打たれ2-5となります。

中断前より雨あしが強くなったくらいで、松岡投手にとっては最悪のコンディションの中での失点でした。
打たれたヒットも、当たりはよくないアンラッキーヒットで、ついていませんでしたね。
ヒットより、渡辺選手への四球が痛かったかもしれません。
まあ、負けるときはこんなものですね。

3点を追いかける9回最後の攻撃では、中村捕手が四球、山田選手が3塁線を破る2塁打で2死2、3塁となりますが、
最後は飯原選手がショートゴロでゲームセット。

2-5で西武ライオンズに敗れました。

西武は燕打線もびっくりの16安打。それで5点というのは効率悪いですけど。
一方、畠山選手が抜けたヤクルト打線は7安打(訂正)2点と、打線が冷え冷えでした。
いつもはもっと打ってつながってるので、そう感じます。

4番バレンティン選手は四球こそありましたが、3打数ノーヒット
調子が上がる気配がありません。
また、5番の雄平選手は4打数ノーヒット3三振と精彩がありませんでした。
2試合続けて、4、5番がノーヒットは厳しいですね。
5月の月間MVPを受賞した雄平選手は、特に空振り三振が目立って、打てる雰囲気がありません。
何とか早めに修正してほしいですね。

川端選手と森岡選手は好調をキープ。
しかし、畠山選手がいないので、中軸が打てないと、なかなか得点できません。

山田選手は内野安打のほか、最後の打席ではクリーンヒットの2塁打が出てホッとしました。
また、これをきっかけに上向くと思います。

しかし、畠山選手の離脱は、思った以上に大きそうですね・・・。
全体的に打線が下降気味なので、上向くことを期待するしかありません。

1軍昇格し、スタメンファーストの岩村明憲選手 今日は1安打でした。
e0222575_22324639.jpg

写真は4月24日神宮 岩村明憲選手


YouTube プロ野球チャンネル セントラルリーグ ハイライト

     
by misty2011 | 2014-06-09 22:37 | 東京ヤクルトスワローズ

おめでとう♪ 岸孝之投手ノーヒットノーラン達成!

今日はセ・リーグは試合がお休みでしたが、パ・リーグは3試合行われました。
その中で、埼玉西武ライオンズの岸孝之投手が、QVCマリンで千葉ロッテマリーンズ相手に
ノーヒットノーランの快挙を達成しました。
おめでとうございます。いやいや、嬉しいですね~♪

西武では1996年6月11日の渡辺久信投手(オリックス戦)以来8人目。
プロ野球では昨年の中日・山井大介投手(DeNA戦)以来となる快挙です。

途中からテレビで見ていたんですが、まあ~メッチャかっこよかったです。
私は西武ファンと言うわけではありませんが、岸投手は以前から大好きなピッチャーで応援しています。
イケメンでモデルみたいなスリムな体、しなるような美しいフォームで投げる姿に魅せられています。

岸投手が尊敬する西口投手は、あと一歩でノーノーも完全試合も未遂に終わりましたが、
レオのプリンスが、冷静に大胆に攻めのピッチングで、堂々の偉業達成でした。
初回に井口選手にフォアボールを出しましたが、出したランナーはこのひとりのみ。
完全試合とはなりませんでしたが、とにかく素晴らしいピッチングでした。
おめでとうございます。

特にストレートがよかったですね。またまた岸君に惚れ直しました。
今年の交流戦で、神宮で投げてくれるといいのですが・・・。
昨年は生で見られなかったので、今年は見たいですね。
いや、どっちを応援するかは、その時になってみないとわかりませんが。すみません。

YouTube プロ野球チャンネル パシフィック・リーグ 

     


ノーヒットノーラン達成のお祝いに、岸孝之投手の写真を何枚かピックアップします。
過去に既にこのブログで掲載済みのものから5枚
2012年6月11日神宮交流戦
e0222575_1551339.jpg

e0222575_15521534.jpg
 
e0222575_1641598.jpg


2011年6月14日神宮交流戦
e0222575_812583.jpg
e0222575_8133015.jpg



これ以外に、岸投手を撮った写真の中でも、私の一番のお気に入りのショットです。
保存ハードディスクから引っ張り出してきました。
2009年6月21日神宮 交流戦
e0222575_0271536.jpg

西武ライオンズは、今シーズンは今のところ最下位に低迷していますが、
今日の岸君の快投で、これからチームが勢いづくといいですね。
西武にとっては久々の明るい話題となりました。
by misty2011 | 2014-05-02 22:06 | パ・リーグ

クライマックスに抜群の強さ!下剋上のロッテ、ファイナル進出

クライマックスファーストステージ、千葉ロッテマリーンズ対埼玉西武ライオンズは1勝1敗のタイ。
いよいよ今日ファイナル進出をかけて決着がつきます。

先発は西武が牧田和久投手、ロッテは唐川侑己投手で超満員の西武ドームで午後1時2分試合開始。

1戦目、2戦目の大勝、大敗とはうって変り、今日は1点をどちらが先に取るかの緊迫した試合展開になりました。

初回、ロッテは2死から井口選手が四球、今江選手がヒットで出塁も、角中選手が倒れ先制なりません。

その裏、唐川投手は、1死後、片岡選手にヒットを許すと、2盗塁されピンチを招きますが、
落ち着いて栗山、浅村選手をライトフライに打ち取ります。
立ち上がり、球が高く危ない感じがしましたが、運よく打球が正面に飛び、事なきを得ました。


試合経過は ニッカンスコア

ロッテは牧田投手から、毎回ヒットや四球でランナーを出しますが、得点できません。

一方、唐川投手は3回には1死、1、2塁のピンチを招きますが、片岡選手をサードゴロ併殺打に仕留め
こちらも得点を許しません。
甘いストレートもありましたが、相手打者の打ち損じを誘い、また、変化球が徐々に低めに決まるようになりました。

両投手の踏ん張りで、これまで2戦とは全く違って4回まで0が並びます。

迎えた5回、最初の打席でチャンスにファーストゴロ併殺打に倒れた鈴木大地選手が、
牧田投手の2球目を振り抜くと、打球はグングン伸びてマリーンズファンで埋まったライトスタンドに飛び込み
ロッテが1点先制!
鈴木大地選手のソロホームランという思わぬ形で、ロッテが欲しかった先制点を挙げました。

先制したその裏、唐川投手は引き締まった表情で、西武打線をきっちり三者凡退に抑えます。

6回、ロッテは先頭の井口資仁選手が牧田投手の初球を捉え、センターバックスクリーンにソロホームランを放り込み、
2-0とします。大きな2点目でした。

1死後、角中選手の打席で牧田投手は無念の降板となり、2番手で左腕の高橋投手に継投。
牧田投手は、マウンドを降りるときから涙をこらえることができず、ベンチでも目を真っ赤にしていました。
負けられない一戦に賭ける執念と悔しさを痛いほど感じました。
CSのプレッシャーって、とてつもなく大きいんですね。

その裏、唐川投手は片岡、栗山選手に連打され、無死1、3塁となったところで、内竜也投手に交代。

内投手は浅村選手に犠牲フライを打たれ1点失いますが、後続の秋山選手をセカンドゴロ併殺打に仕留め
この回、1点どまりで2-1

7回の表裏は、どちらもヒットでランナーを出しますが、サファテ、内投手が踏ん張り追加点を許しません。

追加点が欲しいロッテは8回、先頭の岡田選手が死球で出塁。
井口選手が空振り三振に倒れたところで、西武はサファテ投手から、涌井秀章投手に交代。

今江選手の打席で、岡田選手が盗塁を仕掛け、炭谷捕手が2塁へ悪送球する間に、岡田選手は3塁へ進みます。
今江選手は四球で歩き1死1、3塁でから、角中選手が涌井選手の初球を振り抜くと、打球は右中間への
3塁打となり、ランナーが2者生還して4-1とリードが広がります。
終盤にきてのこの追加点は大きかったですね。ナイスバッティング角中選手!

3点リードで8回裏はロサ投手が登板。
1死後、片岡選手がヒットで出塁も、栗山、浅村選手を打ち取り得点を許しません。
浅村選手にはストレート3球勝負で見逃し三振に斬ってとりました。
里崎捕手の、インコースを攻めてからの一転外いっぱいのストレートに、さすがの浅村選手も呆然と見逃しました。

ロッテ打線は、涌井投手の後を受けたウィリアムス投手に、
8回途中から9回までCS新記録となる5者連続三振を喫します。

3点リードのまま、9回裏は、今シーズンのパ・リーグ、セーブ王のタイトルを獲得した益田直也投手が登板。
ちょっとドキドキしましたが、3点差あったので、落ち着いて見ることが出来ました。
益田投手は、ランナーをひとり出しますが、きっちり抑え、ロッテが4-1で西武を下し、
CSファイナルステージ進出を決めました。


プロ野球チャンネル・パシフィックリーグ YouTube動画




いやいや、よかったです。
1、2戦が大味な試合だっただけに、今日はこれぞCS決戦という緊張感ある好ゲームでした。

昨日の猛打爆発の打線を止めた先発の唐川くん、ホントにいい投げっぷりでした。
ほわ~んとした可愛い顔に似合わず、意外と大勝負に強いのかもしれませんね。
この先の楽天戦ファイナルでも、今日のような好投を期待したいと思います。

伊東監督の内投手への継投もズバリでした。
一方、西武は、あれだけ終盤好投して3位浮上の立役者だった涌井投手が打たれて、勝負が決しました。


ロッテの打者はファーストストライクから積極的に打ってでたのが功を奏しましたね。
鈴木大地選手が1ボール後の2球目、井口選手は初球をホームラン!
角中選手の、涌井選手から打った勝負を決める決定的な2点タイムリー3塁打も初球でした。

それにしても、ロッテのこのクライマックスの強さって何なんでしょう!?
CS前には勢いで断然西武が有利と思われていましたが、初戦で圧勝し、2戦目は大敗しましたが、
今日また、その勢いを止めてのファイナル進出!
素晴らしいとしか言いようがありません。

e0222575_10193738.jpg

シーズン後半では、大事な試合であれれ?というような采配もあリましたが、
このCSでは、百戦錬磨の伊藤勤監督の肝の座った采配も見事でした。


どちらも負けられない気持ちは同じで戦っていましたが、ロッテのこのクライマックスの強さは格別ですね。
現実に勝った今でも、改めて驚いています。

2010年に続き、下剋上アゲイン!是非やってもらいましょう。
待ってろ、楽天、待ってろマー君!
いざ仙台へ、日本一への戦いはこれからです。
by misty2011 | 2013-10-14 17:50 | パ・リーグ

ロッテ20安打浴び15失点完封負け、キツ~イお返しをされ決着は明日に!

クライマックスシリーズファーストステージ初戦は、予想外の圧勝で埼玉西武ライオンズを下し、
ファイナルステージに王手をかけた千葉ロッテマリーンズ。
今日勝って、一気にファイナル進出を決めたいところです。
先発は西武が岡本洋介投手、ロッテは松永昴大投手で、午後1時試合開始。

私は西武の試合はほとんど見てないので、岡本投手って聞いても、誰??って感じで、
あとがない西武としては、先発からして心もとない状況のように試合前には感じていました。

しか~~~し、終わってみたら、とんでもない結果で、ロッテは、CS初戦の倍返しどころか
気分的には10倍返しされたくらいの惨状でした。
昨日、あまりに圧勝して、どこかに気のゆるみがあったんじゃ?なんて事は、絶対ないと思いますが、
それにしてもチケットを買って西武ドームで観戦したロッテファンからは
「金、返せ~」と言われても仕方ないようなボロ負けでした。

試合経過は ニッカンスコア

先発した松永昴大投手が誤算でした。
e0222575_2314118.jpg

ふてぶて君の面影はなく、立ち上がりから、腕が振れず、コントロールもままならず、いいところがありませんでした。
プレッシャーとは思いたくないんですが、どうだったんでしょう!?

ロッテは初回、先頭の根元選手が四球で歩きます。
しかし、岡田選手が初球にバントをファールすると、2球目はヒッティングに切り替えますが、
これが最悪のセカンドゴロ併殺打。
2死ランナー無しで昨日の井口選手を期待しましたが、サードゴロに倒れます。

岡本投手の立ち上がりが不安定だっだだけに、併殺打でチャンスを潰したのが非常に痛かったですね。
バントから切り替えて打つにしても、もう少し様子を見てからでもよかったのではないでしょうか?

結果的には、初回の併殺打で、岡本投手を立ち直らせてしまいました。

その裏、松永投手はヘルマン選手にヒットを打たれ出塁されます。
2番片岡選手がきっちり送りバントを決め1死2塁。
つづく栗山選手に4球続けたストレートをレフトへタイムリー2塁打を運ばれ、西武が1点先制。
浅村選手には外のスライダーをライトへ運ばれ2点目が西武に。

どちらも先頭バッターを出したのは同じでしたが、ランナーを2塁へ進められたか否かで、
大きく流れが西武に傾きました。

まあ、それにしても松永投手の出来が悪すぎました。

2回にはヒットのヘルマン選手を置いて、片岡治大選手にセンターバックスクリーンへ2ランホームランを放り込まれ4点目。

3回には、浅村、秋山選手に連打されたところで、2番手藤岡投手に継投も
坂田選手にライトへタイムリー3塁打を打たれ5点目。

藤岡投手は、このあと5回途中まで投げ、9安打4四球で8失点と、見るも無残なピッチングでした。
早く代えてあげてよと思いましたが、ビハインドで出すピッチャーをブルペンには入れてない関係で、晒し投げ状態。

藤岡投手は敗戦処理もできず、試合がどんどん壊れて、時間ばかりが無駄に流れました。

5回途中でようやくレデズマ投手を投入。
このあと、レデズマ投手は7回まで投げ、今日投げた中では、唯一西武打線を無失点に抑えました。

8回は服部投手が投げ、熊代選手に2点タイムリー2塁打を浴び、15-0と西武が大量リード。

岡本投手は、大量点の援護をもらい、スイスイ最後まで一人で投げ9回完投。
ロッテ打線は6安打で2塁も踏めず、15-0の大敗で完封負けを喫しました。
西武は先発全員安打の20安打15得点、岡本洋介投手は、これがプロ初完封でした。

プロ野球チャンネル・パシフィックリーグ YouTube動画





千葉対埼玉の戦いは、レギュラーシーズン最終戦から半沢直樹もびっくりの「倍返しシリーズ」の様相となり
一試合ごとに“やられたらやり返す”が繰り返されてきました。

いよいよその決戦は明日決着がつきます。順番からいくと、明日はロッテがやり返す番!
それを信じて、CSファイナル進出の吉報を待ちましょう。
先発の唐川投手の好投を祈ります。
by misty2011 | 2013-10-13 17:51 | パ・リーグ