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ヤクルト三遊間の守備、キャンプの練習にも問題があるような!?

東京ヤクルトスワローズは、九州で読売ジャイアンツに連敗し、これで横浜DeNA戦から3連敗。
借金は早くも6となりました。

打線が打てないのに加え、守備の綻びからの失点が目立ちます。
打てないのなら、せめて守りをしっかりやってほしいですが、
現状は打てず守れずで、典型的な弱いチームとなっています。

内外野とも守備は不安定で、内野だとセカンドの山田哲人選手一人が安定した守備を見せて、
投手を守り立てています。
打撃不振ですが、守りでチームに貢献している形です。
外野はライトの雄平選手だけが頼れる存在で、レフト、センターは心もとない布陣です。

今日はヤクルトの守備、三遊間を組む西浦直亨選手と谷内亮太選手に関して、
毎年キャンプを見学している者として、ここまで私が感じたことを書いてみたいと思います。
あくまで私感で、これが絶対正しいと言うつもりは全くありません。
また、一部は独断と偏見に満ち満ちているかもしれませんこと、前もってお断りしておきます。

サードの川端慎吾選手が椎間板ヘルニアで離脱し、
開幕からサードには谷内選手、または西浦選手が入りることが多くなりました。
また、ショートは、このところ大引選手がベンチスタートになる試合が増え、
こちらは主に西浦選手が守備についています。

鹿児島での巨人戦では、ショートのエラーから、好投のブキャナン投手がわずか1失点、
自責点0で負け投手になりました。気の毒でなりませんでした。

4月19日時点で、西浦選手は失策2、谷内選手は失策0
数字上は、特にひどいというわけではありませんが、エラーがつかない拙守が多々あります。

併殺がとれるところで取れず、残ったランナーの生還を許してしまうことがありました。
また、送球がもたついて内野安打にしてしまうケースがあります。
サードでは、ほぼ正面の強い打球が捕れず、またライン際にも弱く、簡単に外野へ抜けて行く場面も見ます。

サード本職の川端選手も、そういう場面がよくあって、私はゴールデングラブ賞にも関わらず、
守備は決して上手いとは言えず、GGの価値を下げるとまで書きました。
ただ、送球は正確なので、
そのぶん、現状の二人よりは川端選手のほうがまだマシなのかなあという気がしてきて、
逆に、川端選手の守備の評価が少し上がったくらいです。

西浦、谷内選手にとって、いつ復帰できるかわからない川端選手不在は、
ポジションを奪う大きなチャンスです。
しかし、2選手ともお互い譲り合っているのかと思うほど守備でのミスが出ています。
その上、バッティングも西浦選手に至っては1割台、
谷内選手は最初は打っていましたが、どんどん打率が下がってきました。
また、谷内選手は出場試合数のわりには併殺打が多く、現在チームワーストの3併殺。
ちなみに山田選手も3でチームワースト。

昨夜も、追いつく絶好のチャンスに、谷内選手はサードゴロ併殺打に倒れました。
これは、自由に打たせた采配のこともあるので、本人だけの責任ではありませんが。

とにかく、2選手とも守備でも打撃でも決め手に欠け、まだまだレギュラーへの道のりは遠く感じます。
せめて攻守のどちらかでも結果を出せればいいのですが、どちらもダメで、非常に残念に思います。

ショートは、まだまだ大引選手に頼らなければならない状況で、
サードは復帰後の川端選手の動き次第でしょうね。

こうなると、ヤクルトファンの間では、廣岡大志選手の1軍昇格の待望論が出ています。
一発があるのは魅力ですが、守備面での不安はついて回ります。
西浦、谷内選手がこのまま低迷すれば、ベンチもその決断をする時が来るかもしれませんね。

ヤクルト内野陣は、結局、セカンドの山田哲人選手の守備が飛躍的に伸びた以外は育っていません。

今年の沖縄キャンプでは、守備でもバッティングでも、最も練習したのは廣岡選手です。
守備は三木ヘッドコーチがつきっきりで、打つ方は居残りで杉村コーチと連日ティーをやっていました。

ただ、それ以外のレギュラークラス、それに次ぐ控え組のメンバーでは、
WBC球に慣れることもあって、山田選手が最も守備練習には時間をさいていました。
結局、WBCではDHだったので、練習した時間は何だったのって感じになりましたね。
私の本音は、もっと打撃練習をしてよでした。
昨年後半からの不調から、ホントに復調できるかどうか気が気じゃなかったですから・・・。
フリーバッティングは2日目以外さっぱりで、WBCどころじゃないのにと思っていました。

もちろん、西浦、谷内選手ら他の内野手も、午後からの守備練習や特守はやっていましたが、
毎年感じることは、とおり一編のノックで、個別に欠点を強化するようなノックではありません。

西浦選手の場合は、肩は強いほうだと思います。
今は、打てず守れずで、委縮していて送球も乱れています。
自信の無さが表情にも出ていて、イップス気味なのか、動きがぎこちなくて、あれではミスがでるでしょう。

西浦選手の最大の欠点は、私は捕球後に握り直しを度々やるので、送球が遅れることだと思っています。
宮本慎也選手は、何が凄いって、とにかく捕球してすぐ投げていました。しかも送球が正確!

まずは、西浦選手は、捕球から送球までの一連の動作から無駄を省く練習をしてほしいですね。
握り直しもそう、ステップの多さもそう。
キャンプでしかできない練習ってあるでしょ。
しかし、ノックするコーチは、そういうアドバイスなしに、ただひたすら普通のノックを打つだけ。

今年から森岡コーチ補佐がよく内野ノックを担当していましたが、
正直、森岡コーチはまだノックが上手いとは言えず、自分のことで精いっぱいのように見受けました。
昨年まで一緒にプレーしていた仲間だし、森岡選手自体がそう守備が上手かったわけではないので、
アドバイスまで至らないのは、何となく仕方ないのはわかります。

ならば、三木ヘッドコーチが指導すればいいようなものですが、
廣岡選手とのマンツーマンの指導に当たっていて、
また、全体練習後は、WBC球での山田選手へのノックにも時間を割いていたので、
今年は、その他の内野手に対し、ノックも、実際の指導も少なかったように見受けました。

それと、これは書いていいのかどうかわかりませんが、あくまで素人の私が見た印象では、
三木コーチは、基本的なノックだけで、あまり難易度の高いノックはできません。
やらないだけかもしれませんが。話しは長めです。
ノックだけなら、まだ前任者の城石コーチの方が上手いでしょうね。どちらもゆるめですが。

むしろ、コーチ陣の中では、真中監督が最もノックが上手いように私は思います。
サブグラウンドでの特守、振り回しのハードなノックは、
昨年も今年も、三木コーチではなく真中監督直々にノックをしています。

なもので、出来れば、ずっと真中監督にノックをお願いしたいくらいです。
あと、監督としては、いろいろ不満がありますが、打撃コーチとしては優秀なので、
バッティングの指導も、真中さんがやるのが、いちばん適任者のように思います。


続いて、谷内亮太選手の場合は、正面の捕球ミスが目立つんですよね。
難しいゴロは、結構うまくさばきます。
何が問題なのか私はわかりませんが、正面の方が簡単なだけに、
足の運びや捕球動作が雑になるのではないかと想像します。

今はサードで正面の強いゴロに戸惑っている様子が伺えます。
ほとんど捕れず外野に抜けて行きます。
慣れの問題もあるので、もうちょっと様子を見てみないと何とも言えませんが。
谷内選手の場合、いちばん無難に守れるのは、おそらくセカンドでしょうね。
ただ、そこは山田選手がいるので、サードまたはショートで頑張るしかありません。

身体能力的には、私は西浦選手のほうが上だと思いますが、動きの滑らかさは谷内選手でしょうね。

今さら遅いのですが、キャンプで個別に、
その選手の欠点を重点的に練習して、レベルアップできるようやってほしかったと残念で仕方ありません。
毎年、見学していてそう思います。
山田選手なら、後方のフライ捕球の練習とか。

やはり練習はウソをつかないと思います。やってないことは出来ません。
もちろん基本練習は大事ですが、ダラダラとあまり意味のない練習に時間をかけても、
それは疲れるだけで、本人のためには、ましてや実戦へ向けての練習にはなっていないような気がします。

何のためにキャンプをやるのか、もう少し選手に見合った個別の練習メニューを考えてほしいものです。
その上で、中盤からは連係やサインプレーなど、より総合的な練習をやってもらいたいと希望します。

長々と書きましたが、二人の神宮とハマスタでの写真をアップしておきます。
まずは、谷内亮太選手 
4月2日神宮 球場入り
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4月2日 シートノック この時はセカンドの守備についていました。
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4月16日ハマスタ ティーバッティング
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4月2日 西浦直亨選手 球場入り
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4月16日ハマスタ ティーバッティング
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谷内、西浦選手とも大卒の5年目と4年目
本来ならばレギュラーになってしかるべき年齢です。
今まで以上に、危機感を持って今シーズンに臨んでほしいと願います。


by misty2011 | 2017-04-20 20:06 | 東京ヤクルトスワローズ

3/19オープン戦vs阪神 3-3引き分け、9回無死満塁サヨナラの好機を潰す!

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮で阪神タイガースとのオープン戦

先発はヤクルトが新加入のオーレンドルフ投手、阪神は能見篤史投手
スタメンは2番センターに榎本葵選手が入り、坂口選手はベンチスタート。

試合経過は ニッカンスコア

初回、オーレンドルフ投手は制球に苦しみ、髙山、北條選手に連続四球後、
阪神にFA移籍した糸井嘉男選手に、ライトスタンドへ1号3ランホームランを浴び、早くも3失点。

1死後、中谷選手には左中間への2塁打を打たれますが、後続を抑えます。
オーレンドルフ投手はコントロールがばらつく上に、球が高く、これでは打たれます。
前回も戸田で打たれ、今日の初回がこれでは・・・。


その裏1死後、楽天出身の2番・榎本選手が初スタメンの起用に応え、レフト前ヒットで出塁。
鵜久森選手も大ファール後、レフトへのヒットで続き1死1、2塁。
2死後、畠山選手のレフトへの飛球を髙山選手が落球するエラーで、榎本選手が生還して1-3
髙山選手は打つ方は素晴らしいですが、はっきり言って守備は下手。肩も弱いし。

2回、オーレンドルフ投手は、相変わらず球は高めが多いですが、三者凡退に抑えます。

その裏1死後、中村悠平捕手が右中間への2塁打で出塁。
オーレンドルフ投手が送りバントを決め2死3塁。
ここで、西浦直亨選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-3と1点差。
榎本選手もライト前ヒットで続き2死1、2塁。
能見投手のワイルドピッチで、ランナーがそれぞれ進塁して2死2、3塁も、
鵜久森選手はサードゴロで3アウト。

3回、オーレンドルフ投手はこの回も、2番からの打順を3人で片付けます。少し落ち着いてきました。

その裏2死後、荒木選手がレフト前ヒットで出塁。
大引選手はサードゴロで3アウト。しかし、サードの鳥谷選手が危なっかしい・・・。
衰えが隠せません。

4回もオーレンドルフ投手は三者凡退の抑えます。
好投と言うより、
解説の田尾さん指摘のとおり、阪神打線が高めのボール球に手を出して助けてくれています。

その裏2死後、西浦選手がセンター前ヒットも、榎本選手は見逃し三振で3アウト。
西浦選手は低めの難しい球を上手く捉えました。もう開幕サードスタメンは確定でいいでしょう。

5回、オーレンドルフ投手は四球、併殺打、ライトフライで三者凡退に抑えます。
その裏、ヤクルトは先頭の鵜久森選手が四球で歩き、
雄平選手のサードゴロで、ランナーが入れ替わって1死1塁。
畠山選手は四球で1死1、2塁も、後続が倒れ追加点ならず。

6回、オーレンドルフ投手がこの回も続投。
守備位置変更で、セカンドは谷内選手、サードに荒木選手でショートは西浦選手。
オーレンドルフ投手は、この回も3人で片付けます。

結局、オーレンドルフ投手は初回の3失点だけでした。
これだと、そう悪いとも言えなくなりました。
ただ、ストレートは前評判よりかなり遅くて、キレがあるようにも見えず、
私には棒だまっぽく見えました。

6回裏、阪神は伊藤和雄投手に交代
先頭の中村悠平捕手がセカンド内野安打で出塁。上本選手の守備に助けられました。
阪神の守備は、サード、レフト方面、セカンドもアナだらけ。ねらい目です。
代打の坂口選手、西浦選手は連続三振で、榎本選手は惜しいレフトフライで3アウト。

7回、ヤクルトは星知弥投手が登板
先頭の中谷選手に左中間への2塁打を打たれます。
このあと、フライアウト、三振で2死となりますが、暴投で2死3塁。
最後は、梅野捕手を空振り三振に斬ってとり、無失点で切り抜けます。
星投手、前回はよくなかったですが、今日はまずまずでほっとしました。

その裏、阪神は松田遼馬投手。ヤクルトは三者凡退。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
1死後、髙山選手にレフトへヒットを打たれますが、北條、西田選手を連続三振に仕留め3アウト。
今日は早起きしたので、眠くて、この辺はウトウトしながら書いています。
石山投手は、リリーフが決まってから好投が続いています。

その裏、阪神は藤川球児投手が登板
荒木選手がヒット、谷内選手もヒットで続き無死1、2塁。
中村捕手は送りバントで1死2、3塁。
しかし、グリーン選手は見逃し三振2アウト。最低限もできません。
西浦選手は、前進守備の頭を越えそうでしたが捕られ、ライトフライで3アウト。得点なりません。

9回はギルメット投手
2死後、原口選手に四球を与え、糸原選手にライト前ヒットを打たれ2死1、2塁。
しかし、梅野捕手をレフトフライに打ち取り3アウト。

9回裏、阪神はマテオ投手
先頭の榎本選手が3安打猛打賞となるセンター前ヒットで出塁。パリーグ産はいいですね~!
鵜久森選手はセカンド上本選手のエラーで無死1、2塁。代走は山崎選手。
つづく雄平選手のセカンドゴロを、上本選手が、今度は2塁へ悪送球して無死満塁。
またやらかしました。

代打の上田剛史選手は押し出し死球で3-3の同点に。相手ミスが重なり同点に追いつきました。
しかし、絶好のサヨナラのチャンスに、荒木、谷内選手は連続三振で2死満塁。
中村捕手はサードゴロでサヨナラならずゲームセット。

阪神も阪神なら、これだけミスしてもらってもサヨナラ出来ないヤクルト打線もたいがいですね。
今日も残塁打線の真骨頂を見せてもらいました。

先発のオーレンドルフ投手は、初回に2四球後、3ラン被弾で3失点。
6回まで投げ、結局初回の3失点のみ。ヒットも初回の2安打だけでした。
これだと、そう悪くもなくまずまずってことでしょうか!?
何とも微妙ですが、小川投手よりはいい内容ですからね。

星投手は前回よりはよくなっていました。ただ、球速は以前ほど出ていません。
疲れもあるでしょう。
石山投手は順調。
ギルメット投手はランナーを出しましたが、大崩れの心配がないので、それほど心配していません。

打線は、タイムリーヒットを打ったのは2回の西浦直亨選手のみ。
初スタメンの榎本葵選手が3安打猛打賞とアピールしました。

しかし、11安打で相手エラーが3個もありながら、14残塁で3得点のみ。
初回は相手落球エラー、9回は押し出し死球ですからね。
特に9回は、相手ミスから同点に追いつきながら、
無死満塁から1点も取れず、サヨナラ出来なかったなかったことがすべてです。

唯一タイムリーヒットを打った西浦直亨選手 今日はマルチヒットでした。
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毎試合のように、こんな残塁祭りを繰り返しています。野球が下手ですね。
いくら主力の山田、バレンティン選手がいないからって、何とかならないものでしょうか?
相変わらずストレスのたまる試合をやっています。

by misty2011 | 2017-03-19 16:36 | 東京ヤクルトスワローズ

3/17オープン戦vsオリックス☆3-0、石川7回無失点、西浦先頭打者弾!雄平猛打賞

東京ヤクルトスワローズは、今日は神宮でオリックス・バファローズとのオープン戦

ヤクルトの先発は、5年ぶりに開幕投手に決まった石川雅規投手
オリックスはコーク投手
スタメンは1番が西浦選手、2番はセカンド荒木選手で、坂口、大引選手は6番、7番の下位に回りました。


試合経過は ニッカンスコア

立ち上がり、石川投手は危なげなく三者凡退に抑えます。

その裏、西浦選手が初球をライトスタンドに放り込む先頭打者ホームランで1点先制!
風にも乗りましたが、西浦選手の謎長打力2号ソロ弾がいきなり飛び出しました。
開幕に川端選手が間に合うかどうか微妙ですが、無理するくらいなら、
もうサード西浦選手は決まりでいいでしょう。

2回1死後、石川投手は中島宏之選手に初ヒットを許しますが、後続を二者連続三振に仕留め3アウト。

その裏、1死後、坂口選手がレフトへの2塁打で出塁も、後続倒れ得点ならず。

3回、石川投手はセカンド荒木選手の好守もあって三人で片付けます。

その裏、今日はDHはとらず、先頭の石川投手がセカンド内野安打で出塁。
西浦選手がサードゴロ併殺打で2死となり、荒木選手はライトフライで3アウト。

4回1死後、石川投手は安達選手にセンターへヒットを打たれますが、
吉田、中島選手を二者連続三振に斬ってとり3アウト。
今日のカツオくんはやけに奪三振が多いですね。
文句なしの好投ですが、打たせてとるゴロピッチャーなので、これがいいのか悪いのか!?
調子が良すぎて怖いくらい。

その裏1死後、雄平選手はライトフェンス直撃のヒットを打ちますが、2塁へ走りタッチアウト。
ホームランだと思ったのか、走りだすのが遅かったです。
畠山選手は見逃し三振3アウト。

5回1死後、石川投手は、下位打線に死球、ヒットで1死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取り得点を許しません。

その裏、ヤクルトは1死後、大引選手が振り逃げで出塁も後続倒れ得点ならず。
オリックス新加入のコーク投手、なかなかいいですね。

6回、石川投手はきっちり三人で片付けます。
その裏、ヤクルトも三者凡退。

石川投手は7回も続投。
1死後、T-岡田選手にライトへヒットを打たれますが、後続を抑え得点を与えません。

その裏、好投のコーク投手から先頭の雄平選手が3塁ベース直撃の2塁打で出塁。
畠山選手はライトフライ、坂口選手はレフトフライ2アウト。
この後、大引選手のショートゴロ悪送球エラーで、その間に雄平選手がホームインして2-0。
コーク投手がタイムリーエラーに怒っていました。大引選手の代走は比屋根選手。

つづく中村悠平捕手がセンターへヒットを放ち2死1、3塁。
代打のグリーン選手がレフト前タイムリーヒットを放ち3-0
コーク投手はここで交代となり、2番手でヘルメン投手が登板。
西浦選手はサードゴロで3アウトも、この回2点を追加しました。

8回、ヤクルトはドラ2ルーキー星知弥投手が登板
先頭の駿太選手にライトへ2塁打を打たれ、1死後、四球を与え1死1、2塁のピンチを招きます。
安達選手はライトフライで、タッチアップした2塁走者を、雄平選手がレーザービームで3塁で刺し、
ダブルプレーで3アウトチェンジ!これは助かりました。

その裏、オリックスは佐藤達也投手が登板
2死後、雄平選手が3安打猛打賞となるライトへのヒットで出塁。
つづく途中出場の谷内選手は空振り三振3アウト。
谷内選手、打てませんね。厳しくなりました。

9回はギルメット投手が登板
危なげなく、最後は二者連続三振締めでゲームセット!
ヤクルトが3投手の完封リレーで3-0でオリックスを下しました。

先発の石川雅規投手は、7回を投げ、4安打7奪三振無失点と今日も好投。
これで、オープン戦14イニング無失点と好調をキープ。今すぐにでも開幕したですね。

写真はキャンプ2月7日 自主練習 ブルペンで投げる石川雅規投手
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2番手、今日の星投手はスピードが出ず、コントロールも高めに抜けたり逆球が多く、
0点に抑え結果オーライながら、よくなかったですね。ちょっと心配な内容。

最後に投げたギルメット投手は、凄味はなくとも安定したピッチングできっちり3人締め。
外国人枠がますます悩ましいですね。
ルーキ投手より、ギルメット投手のほうが、見ていて安心感はあります。

打つ方は、西浦直亨選手が2号先頭打者ホームランで先制!
そういえば3月11日のオープン戦でも、石川投手先発で、
西浦選手の1号2ランが決勝点となっているんですよね。

相手のコーク投手も安定したナイスピッチングで追加点が奪えませんでしたが、
オリックスのエラーから2点を追加しました。

雄平選手が3安打猛打賞で、守備でも強肩を見せました。
畠山選手の調子がなかなか上がらないのが気がかりです。

by misty2011 | 2017-03-17 15:49 | 東京ヤクルトスワローズ

3/11オープン戦vs広島☆2-1、石川5回無失点、西浦1号2ラン決勝弾!

東京ヤクルトスワローズは、今日は福山市民球場で広島東洋カープとのオープン戦。
3月11日ということで、試合前には黙とうが捧げられました。

東日本大震災からもう6年も経つんですね。
当日、私はハマスタでオープン戦を生観戦中、7回表、地震に見舞われました。
Y字型の照明塔がガタガタ音を立て揺れ出し、倒れかかってきそうで凄く怖かったです。
電車がすべて止まり、帰宅困難者になりかかりましたが、ハマスタから新横浜駅まで歩き、
深夜に動き出した地下鉄とバスを乗りつぎ、午前2時半頃、無事帰宅できました。
当日の様子は、こちらのブログ

今日はテレビ中継がありました。
晴天ながら、風が右から左へホーム方向に強く吹いていました。

先発は、広島が岡田明丈投手、ヤクルトは石川雅規投手ー中村悠平捕手のバッテリー

ヤクルトは1番に大引選手が戻り、比屋根選手が2番センター
3番・坂口選手、4番は雄平選手 8番セカンドは西浦選手で、9番サードに廣岡選手

試合経過は ニッカンスコア

初回、ヤクルトはあっさり三者凡退
その裏、石川投手は先頭の安部選手にセンター前ヒットを打たれますが、
2番の堂林選手は空振り三振、丸選手はショートゴロで2死2塁。
4番・新井貴浩選手もショートゴロで無失点の抑えます。

2回、ヤクルトはこの回もあっさり三者凡退。
その裏、石川投手も、広島新外国人のペーニャ選手を空振り三振に仕留めるなど三者凡退に抑えます。

3回、先頭の中村悠平捕手がチーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出ると、
西浦直亨選手がレフトスタンド上段へ1号2ランホームランを放り込み、ヤクルトが2点先制!
ついに出ました~西浦選手の謎パンチ力!
好調キープの中村捕手、調子が上がってきた西浦選手、下位打線が頼もしい!

写真は2月7日 ティーバッティング 西浦直亨選手
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3回裏、ヤクルトは守備交代で、セカンドに荒木選手が入り、西浦選手がショートに回りました。
褒めた途端にショート西浦選手がエラーでランナーを出し、このあと2死2塁となりますが、
石川投手のけん制で2塁ランナータッチアウト、事なきを得ます。

4回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、2死後、石川投手は新井選手にヒットを打たれますが、
松山選手をセンターフライに打ち取ります。

5回、先頭のグリーン選手がライト前ヒット。岡田投手の暴徒で2塁へ進みます。
中村捕手のセンター前ヒットで無死1、3塁。みどりちゃんの足が遅すぎ~。
しかし、ムーチョが恐ろしいほど打ちまくりますね。
山田くん「打率なんぼっスか?」って言い返されそう。

ここで前の打席にホームランを打った西浦選手。
岡田投手の暴投で中村捕手が2塁に進み、西浦選手は四球で無死満塁。
つづく廣岡選手は、ストレートを見逃し三振で1死満塁。
トップに戻り、荒木選手は粘りますが、フルカウントから空振り三振に倒れ2死満塁。
比屋根選手も三振で、ノーアアウト満塁から1点も取れず。
ヤクルトにあっては、無死満塁で無得点は見慣れた光景ですが、それにしても無抵抗すぎました。

その裏、石川投手は1死後、スイッチバッターのペーニャ選手にレフト前ヒットを打たれますが、
中村捕手が盗塁を刺して2死ランナーなし。
船越捕手はサードゴロで3アウト。

石川投手は5回を投げ、3安打無四球無失点とナイスピッチング!

6回、広島カープはバッテリーごと交代で、ヘーゲンズ投手-會澤翼捕手のバッテリー
3番からの攻撃も3人であっさり終了。

その裏、ヤクルトは2番手で、もう一人の開幕投手候補の小川泰弘投手が登板
カツオくん好投のあとだけに負けられません。
先頭の西川選手が自打球が膝に当たり、担架で運び出されるアクシデントがありました。
大事に至らなけらばいいのですが。
負傷退場で代打の小窪選手が打席に入り試合再開。小川投手はテンポよく三者凡退に抑えます。

7回、ヤクルトは三者凡退。
その裏、小川投手は先頭の丸選手にライトフェンス直撃の2塁打を浴びます。
2死後、下水流選手に三遊間を破るタイムリーヒットを打たれ2-1
ストレートが甘く入りました。

8回もヘーゲンズ投手の前に三者凡退
その裏、小川投手も三者凡退の抑えます。

9回も続投のヘーゲンズ投手に、ヤクルトはまたも三者凡退で、4回パーフェクトピッチング。
今年もヘーゲンス投手に手こずりそうですね。押尾コーチ、対策をお願いします。

その裏、2死後、小川投手はセカンドの谷内選手のエラーでランナーを出しますが、
後続を打ち取りゲームセット。
2-1の接戦でヤクルトがカープを下しました。

今日は何と言っても先発した石川雅規投手がよかったですね。5回3安打無失点と好投。
6回から投げた小川投手も、4回2安打1失点とまずまずでしたが、
今日のところはカツオくんに軍配が上がります。
石川投手は、これで2試合無失点で、安定しています。
小川投手は3試合登板して、そのうち1試合は打たれたので、現在防御率は6.75と悪いままです。

真中監督は、開幕投手をまだ決めかねているようですが、今日の結果だと石川投手でしょうね。
どちらに決まっても、開幕戦は勝っていいスタートを切りたいものです。

打つ方は、西浦直亨選手の2ランホームランが効果的でした。
結局、3回のこの2点だけです。
5回は2安打と四球で無死満塁も1点も取れず、毎度の拙攻でした。

ヤクルト4安打、広島5安打。ロースコアの投手戦を制した試合でした。
ただ、カープはWBCで、田中、菊池、鈴木選手が抜けているので、あまり参考にならないかもしれません。
こちらも、山田、川端、バレンティン選手が抜けていますが。

明日も広島に勝って、今シーズンは苦手意識を払しょくしてもらいたいです。
今日は侍ジャパンの試合がないので、私は心穏やかに過ごせます。

by misty2011 | 2017-03-11 16:02 | 東京ヤクルトスワローズ

2017ヤクルトキャンプ西浦直亨選手フォト(動画リンク4)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、西浦直亨選手のフォトです。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

謎のパンチ力があり、強肩で守備も少しずつ安定度が増してきた西浦直亨選手。
ショートには堅実な守備力の大引啓次選手がいますが、そろそろ定位置を奪取したいですね。
これからのオープン戦で、走攻守で結果が求められます。


2月1日 キャンプ初日 キャッチボール
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初日 内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8


初日 ネットスローイング 山田、畠山選手と一緒でした。
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2月2日 キャッチボール
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2日の山田選手のキャッチボール(WBC球)の相手は西浦選手でした。
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2日 守備練習
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2日守備練習 YouTube動画
 https://youtu.be/b1QSnS47l3s


2月3日 ティーバッティング
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3日 バント練習
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3日 守備練習2本 YouTube動画
 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg

 https://youtu.be/2BKGETH-LKg


2月4日 走塁練習
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6日 守備練習前のキャッチボール
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2月7日 キャッチボール
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7日 ティーバッティング
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2月8日 内野シートノック この日はセカンドに入ります。
山田選手の背中や腰をトントン叩いてあげていました。
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8日 陸上トラックでのトレーニングは、先にアップした こちらで 
その中から1枚
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以上です。
椎間板ヘルニアの川端選手の復帰がどうなるか次第で、
西浦選手はサードスタメンの可能性も出てきました。

同じく2年目伸び盛りの廣岡大志選手も、真中監督がオープン戦以降も1軍帯同を明言し、
サードやショートのスタメンのチャンスをつかもうと必死です。
西浦選手としては負けられません。
お互い刺激し合って、いい競争をしてポジションを奪ってほしいと思います。



by misty2011 | 2017-02-28 14:54 | 東京ヤクルトスワローズ

2/8ヤクルトキャンプ 陸上トラックでのコンディショニングトレ(山田・西浦・坂口選手他フォト)

今回は、2月8日、東京ヤクルトスワロ―ズ2017春季沖縄キャンプで、
私が見学した最後の練習風景です。

陸上トラックでのコンディショニングの様子を紹介します。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

この日まで、陸上でのフィジカルトレーニングは、ほんの少ししか見ていなくて、
最後にじっくり見ることにしました。
(途中で、私にとんでもない大失態があって、一度メインスタジアムまで引き返すハプニングがありましたが)

この日は、山田選手たちの班は、打撃練習は最後の方でした。
メインで走塁、打撃、守備練習が終わると、陸上トラックでのトレーニングに向かいます。

各自、Tシャツや短パンに着替えてトラックに集まってきました。
雄平選手と畠山和洋選手
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坂口智隆選手
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最後に山田哲人選手がやってきました。上が青のTシャツ、下は赤の短パンのアディダスのウェアー
いつもはうす曇りでもサングラスをかけていますが、
今日はティー打撃の時もサングラスなしで、これはラッキー♪ 
サングラスをしていると表情がわかりませんからね・・・。
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トレーニング前、畠山選手が笑いをとって盛り上がっています。
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まずは、走って行って、置かれたマークコーンに足でタッチして戻ってくる繰り返し
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山田くん、腰に手を当てています。
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こちらは、腰をかがめています。
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続いて、置かれた台への昇り降り 高さは3種類
山田選手はジャンプして上がったのは1~2回程度で、あとはゆっくり昇り降りしていました。
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西浦直亨選手は、一番高い台に、元気よくジャンプを繰り返していました。
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山田くんは昇り降りどちらも、よっこらしょという感じ。腰をかばっているように見えました。
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雨が降ったので、トラックには水たまりがあります。
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そういえば、畠山選手が上っているショットがありませんね・・・。やってなかったのかな??
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西浦選手と山田くんが、大笑いしています。
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こんどはボールを使ったトレーニンング
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しばし休憩
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ここからはボール投げ 前から後ろに放り投げます。
何がおかしかったのか、顔をくしゃくしゃにして山田くんが笑っています。
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とにかく西浦選手が元気で張り切っていました。新婚さんパワーか!?山田くんもはよ!
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山田くんが放り投げる前に、反動をつけながらいい笑顔でしたが、
私はボールが上げる瞬間を撮ろうとしていて、シャッターを切らず、
それを撮り逃した上に、肝心のボールも写っていませんでした。
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畠山選手は、大きな掛け声とともに投げます。
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西浦選手は、いつも両手が横に大きく広がります。
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坂口選手も大きな声を出しながら放り投げていました。
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山田くんが投げます。これがラストショット 
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そろそろ練習が終わりそうなので、私はサインをもらう準備に取り掛かりました。
この日は平日で雨も降ったので、比較的ギャラリーが少なめ。
もしかして、サインをしてもらえるかもと期待しました。ドキドキ
リュックの中から写真とマジックペンをとりだしました。
ユニフォームと撮った写真と、どちらにサインしてもらうか迷った挙句、写真の方にしました。

その時です。が~~~~~ん!!!!!
財布など貴重品やスマホを入れたショルダーバッグがありません。
それまで全く気づきませんでした。

一瞬にして、私は血の気が引きました。これは大変なことになりました。
メインスタンドにいた時、雨宿りに屋根のある上の方に避難していましたが、
雨が止んだので、羽織っていた薄手のコートを脱ぎました。
その時、一時的にバッグを肩から外して座席に置いたことを思いだしました。

普段は、カメラなど荷物が多いので、肌身離さず肩からかけていたんですが、
その時だけ外したんですよ。
で、外したのをすっかり忘れて、他の荷物は持って、その場を去ってしまったという大失態。
もうその時からだと1時間ほど経過していました。

慌てて一目散にメインスタンドまで駆けだしました。これはサインどころじゃありません!
どうかありますように!祈るような気持ちで走っていました。
なくなっていたら、東京に帰れません。ホテルもとれないし途方に暮れるところでした。

スタンドの階段を駆け上ると、見慣れた私のバッグが座席にポツンと置いてあるのが見えました。
あった、あった、とにかくあった!!もう、どれだけほっとしたことか。
中を調べると、無くなっているものはありません。財布もスマホも免許証もすべてありました。

ここから、また私は陸上競場へ走る走る!
練習が終わって、もう選手は引きあげているかもしれません。
それならあきらめるしかないですが、とにかく走りました。

息も絶え絶え陸上入り口に着くと、何と山田選手がサインをしているではありませんか。
いつからサインしていたかわかりませんが、私が着いた時にはそれほど人は多くなく、
みんな整然と並んで順番を待っていました。
山田くんの場合は、サインに大勢が群がるので、いつもは最初の方だけサインして打ち切ることが多いので、
どうか私の番まで回ってほしいと祈りました。

そして、ついに私の順番が来て、自分が撮った写真にサインをしてもらいました。
夢のような瞬間でした。山田くん、ありがとうございました。
サインをもらうのは、ほとんどあきらめていたので、最高に嬉しかったです。

バッグは見つかるわ、サインはゲットできるわで、キャンプ最後は最高のハッピーエンドとなりました。

実は私は、これ以外にも、今キャンプでは、ビデオカメラを置き忘れるドジもやらかしましたが、
こちらも友人が気が付いて届けてくれました。

毎年のように、キャンプ地では、何かしら忘れ物、落とし物(それも貴重品が多い)をしていますが、
(財布、バッグ、帽子、カメラ等で計5回)すべてラッキーなことに見つかっています。
運がいいとしか言いようがありません。
沖縄という土地柄もあるんでしょうね。ほんとに助かりました。

いろいろドジばかりのキャンプでしたが、終わりよければすべてよしの大満足のキャンプ見学でした。

しかし、こんなに無防備に置き忘れをしていたら、そのうち痛い目にあうでしょうね。
気をつけなければ!そういつも言い聞かせているんですが、それでもやらかすんですよね。
60代半ばを過ぎて、ボケが進行してきたのもあるかもしれません。
注意力散漫がさらに加速しています・・・。
キャンプ遠征もそろそろ終わりかなあと・・・毎年そう言っていますが。


今回は、沖縄滞在最終日の最後の練習風景をアップしましたが、
これからは、日にちは順不同で、準備できたものからアップしていきます。
動画は、まだありますが、いまアップロードしているので打ち止めとします。

by misty2011 | 2017-02-10 21:10 | 東京ヤクルトスワローズ

2/8キャンプ、内野総合守備練習(挟殺・連係プレー)動画3本

今回は、2月8日、私が沖縄滞在最終日の午前の練習の様子です。
朝からどんより曇り空。
練習が始まると、次第にポツポツ雨が降り出してきました。
晴れ間が覗くこともあったので、大丈夫と思いましたが、昼前から本降りとなりました。
午後2時頃に雨はやみ、外での練習には支障がなくてよかったです。

ヤクルトスワローズ公式サイトで、浦添通信が配信されているので、
そちらを見た方がよくわかるかもしれませんが、一応、撮ったものをアップしておきます。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


まずはウォームアップから1枚 クリックで拡大します。
今日は比較的手前でアップをやったので、上から撮りましたがフェンスが被りました。
みんな、いい笑顔です。
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キャッチボールが始まります。
山田哲人選手のこの日のパートナーは山崎晃太朗選手 WBC球を見せています。
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山崎晃太朗選手
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2~3日前から、練習中に、よくこういう仕草をしています。
腰か背中が張っているのかもしれませんね?軽い症状ならいいのですが・・・。
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坂口智隆選手
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大引啓次選手
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井野卓捕手と荒木貴裕選手
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山田選手は、シートノックが始まる前、この日はセカンドの守備に入った西浦直亨選手に、
腰や背中ををトントン叩いてもらっていました。
あとでアップしますが、陸上トラックでのトレーニングの際にも、台の上にジャンプして上がる時に、
加減をして、ゆっくり上がっていました。
歩く際にも、びっこをひくように見えることがあります。
足腰にかなり張りがでているんでしょうね。
山田くんに金網フェンスが被さって、色がくすみました。
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内野シートノックより2枚
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外野のシートノックから上田剛史選手 ポカがなきゃ上手いと思います。
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外野シートノック YouTube動画にアップ



内野シートノック YouTube動画にアップ
外野を撮っていて、内野を撮り始めたらすぐに終わりました。短くて中途半端ですが。



3塁側ファールゾーンでは、総合守備練習に備え投手陣がキャッチボールやノックを受けていました。
平井諒投手 体が大きくなったので、遠目では、平井投手と気づかないことがあります。
このキャンプで心残りのひとつは、平井投手のブルペン動画が撮れなかったことです。
写真は数枚撮りましたが、グラウンドとブルペン見学の往復で、撮るタイミングを外しました。
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内外野のシートノックが終わると、審判団がそれぞれの塁につきました。
本塁は、若い審判で、新規育成審判の松本大輝審判員
前回、ブルペンの審判団の写真をアップした際に、詳しい方から教えていただきました。
そのお礼と言っては何ですが、今回も審判の写真も加えました。
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1塁は福家英登審判
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2塁は、前回は撮り外していた川口亘太審判
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このあと、山口義治審判に代わっていました。
昨年は、真中監督から名指しで批判されていました。
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3塁には森健次郎審判
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この中で、私が名前と顔が一致する審判は、川口さんと森さんでしたが、これで他の審判も覚えられました。

総合守備練習をYouTube動画にアップ


動画撮影は相変わらず下手ですが、投内連係よりこちらの方が見ていて面白かったです。

守備練習後、三木ヘッドから反省点など、いろいろ話があったようです。1枚追加
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解説の金村義明さんが、朝から視察に見えていました。ヤクルトのことを好意的に見てくれていますね。
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総合守備練習が終わり、このあと、またまたシャットアウトで、室内でサインプレーとなりました。

by misty2011 | 2017-02-09 16:04 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝デー「すクイズ大会」「S-1グランプリ」

11月23日東京ヤクルトスワローズファン感謝デー2016より、
今回は、「す・クイズ大会」と「S-1グランプリ」の発表です。

ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。

まずは「す・クイズ大会」
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事前応募で当選したファンがステージに上がり、選手とチームを組んでクイズに答えます。
キャプテンは石川雅規投手、館山昌平投手、大引啓次選手の3チーム
念のため、ファンの方々は、顔にぼかしを入れました。ご了承ください。
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第1問は、山田哲人選手の携帯の待ち受けはどれでしょう?
正解は実家の愛犬でした。ポメラニアンで名前はティーだそうです。
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以下、クイズが続きます。
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原樹理投手の絶対に譲れないことは、小川投手のとなりだそうです。
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西浦直亨選手がステージに上がり、問題を出します。
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「僕がぐっとくる異性のしぐさは次のうちどれでしょう」
館山投手からは「どうでもいい」と突っ込まれました。
正解は、髪を束ねるしぐさ
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三輪ちゃんは、生まれ変われるとしたら「総理大臣」になりたいそうです。
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山田別人さんとバレンティン選手のものまねさんの姿が見えました。
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三輪ちゃんがサヨナラヒットを打った時、最初にハイタッチしたのは雄平選手
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続いて、S-1グランプリの発表
参加した飲食ブースの中から、来場したファン投票で、
人気ナンバーワングルメ(店舗)を決める「S-1グランプリ」

四国・高松の名店うどん店「うどん本陣 山田家」が、
ファン感謝DAY初出店で見事グランプリに選ばれました。おめでとうございます。
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うどん県の香川・高松市でも有名なお店で、私は実際に山田家本店でうどんを食べたことがありますが、
とても美味しいです。
うどん県香川は、気軽に入れるセルフのうどん店が多い中、山田家は格式が高く風情があります。
約800坪の広大な敷地に建てられた屋敷は、有形文化財に登録されていて、
お座敷から、綺麗に手入れされたお庭を見ながら食べるうどんは、「おもてなし」の心そのものです。
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バックスクリーン奥に山田家のブースがありました。ピンボケ(out of focus)ですみません。
山田哲人選手イチオシとあります。
「山田選手×うどん本陣山田家」とのコラボどんぶりや
オリジナルステッカー付のうどんも販売されました。
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ファン感デーの写真も、あとは閉会式となりました。次回にアップします。

by misty2011 | 2016-11-30 11:56 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトファン感謝DAY 西浦直亨「夏祭り」、由規「HERO」熱唱動画

2016年11月23日東京ヤクルトスワローズファン感謝DAYの更新を続けます。
燕タメ・ステージショーから、西浦直亨選手と、由規投手の歌唱力を、じっくりお聴き下さい。

なお、ファン感謝デーは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく
「ヤクルトファン感」のタグでご覧ください。


まずは、西浦直亨選手
一昨年に「らいおんハート」を歌って、その歌いっぷりが話題になり盛り上がりましたが、
今回2度目のステージはソロで登場。

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歌はヤクルトファンにはお馴染みの「夏祭り」
YouTube動画にアップしました。



歌い出しはあらら??という感じになりましたが、少しずつ音程が落ち着きました?
何より、気にすることなく堂々と歌い上げているのがいいですね。
来季はショートの定位置を奪うくらいの活躍を見せてほしいと思います。



続いては、プロ並みの歌唱力の由規投手。ギターを抱えて登場
一昨年は「さくら」、今年はミスチルの「HERO」 いつも難しい曲を選びますね。

桜井和寿さんのものまねの表情
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YouTube動画にアップしました。
写真から動画撮影に切り替える際(毎度焦ります)、
動画のピントが合う前に歌が始まって、そのまま撮ったのでピントがきちんと合っていません。



「HERO」は、桜井和寿が小脳梗塞からの復帰後に発売された楽曲
今シーズン、5年ぶりに復活を果たした由規投手にとって、
自身とダブらせ思いれのある曲なんでしょうね。
感情移入たっぷりに歌い上げています。
ちなみに、私はミスチルの曲の中では「抱きしめたい」がいちばん好きです。

復活の一歩を踏み出した由くん、来シーズンは、出来れば長い回を投げらるようなってほしいですね。
期待しています。

by misty2011 | 2016-11-24 21:22 | 東京ヤクルトスワローズ

【9/28試合編フォト】神宮最終戦は逆転勝利!雄平同点打・西浦勝ち越し2ラン!

9月28日、神宮最終戦より、森岡良介選手の最終打席・胴上げに続き試合編のフォトレポです。
森岡選手編フォトは こちら

満員の神宮球場最終戦は、途中、小雨が降りましたが、ヤクルトファンの熱気にあふれ、
見事、逆転で横浜DeNAベイスターズを下し、森岡選手の引退に花を添えました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 シーソーゲームを制し逆転勝利!2016シーズン本拠地最終戦を白星で飾る!

写真を順に並べます。主に得点シーンです。

東京ヤクルトスワローズの先発は石川雅規投手
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初回、先頭の桑原選手にセンターへ2塁打を浴びます。
2死後、筒香嘉智選手に右中間スタンドに44号2ランホームランを放り込まれ2点先制されます。
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続く宮崎敏郎選手にも一発を浴び、初回に早くも3失点
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サードの守備につく宮崎選手 パワーがあります。
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横浜DeNAベイスターズの先発はルーキーの今永昇太投手
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1回裏、ヤクルトは坂口選手がヒットで出塁
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川端選手は四球で歩き無死1、2塁も、山田、バレンティン選手が連続三振
鵜久森選手はショートゴロで得点なりません。

3回裏、先頭の雄平選手がヒットで出ます。
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西浦選手は四球で、この後、石川投手の送りバント、坂口選手は四球で2死満塁
ここで、川端慎吾選手がレフトへタイムリーヒットを放ち2-3
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山田選手は四球で2死満塁も、バレンティン選手は空振り三振3アウト


4回裏、スタメンマスクの中村悠平捕手が、ライトスタンドへ3号ソロホームランを放ち3-3の同点
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ムーチョの意外な一発に宮出コーチが嬉しそう♪
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石川投手は、2回から4回までは横浜打線を0点に抑えます。
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しかし、5回、ヒットの桑原選手を2塁に置いて、ロペス選手にタイムリーヒットを打たれ3-4
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5回裏、ヤクルトは2死後、鵜久森選手がレフト線への2塁打で出塁
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つづく雄平選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、4-4の同点に!
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ナイスバッティング雄平選手!打撃好調です。
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DeNAの投手交代の間、福地コーチと笑顔で話す雄平選手
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ここで、横浜は今永投手から小林寛投手に交代
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西浦直亨選手がレフトスタンドへ6号2ランを放り込み6-4と勝ち越します!
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パンチ力がある西浦選手、久しぶりの一発がいいところで出ました。
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6回裏、代打で森岡選手が最終打席に立ち、セカンドゴロに倒れます。
森岡選手の写真は前の記事でご覧ください。1枚だけここに載せます。
横浜DeNAはサガスキー投手
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7回からは平井諒投手が登板 1死後、石川選手を四球で出します。
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1死後、桑原選手に今日3安打目となるヒットを打たれ1死1、3塁
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梶谷選手は三振で、桑原選手が2盗すると、中村捕手が2塁へ悪送球して
その間に3塁ランの生還を許し6-5
今季、中村捕手は2塁への送球が不安定。来季への修正点ですね。
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その裏、ヤクルトはサガスキー投手から四球、内野安打、四球で2死満塁のチャンスを作りますが、
横浜は砂田投手に継投となり、代打・飯原選手がサードゴロで3アウト
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8回表、久古投手が登板し、筒香選手を見事空振り三振に仕留めます。
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久古投手はワンポイントでルーキ投手に継投
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ヒットと四球でランナーを出し、代打・下園選手にところで、秋吉投手に交代
ショートフライに打ち取り0点で切り抜けます。
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その裏、1死後、川端選手がレフト前ヒットで出塁
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まだノーヒットの山田選手は、ストライクにも手が出ません。
このあと、空振り三振に倒れます。
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その間に、スタートを切っていた川端選手は2盗 
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つづく上田選手は四球を選びますが、荒木選手がサードライナーで3アウト
白崎選手に好捕されました。

9回も秋吉亮投手が続投で、最後は川端選手のファインプレーでゲームセット!
神宮最終戦で、ヤクルトが意地を見せ、6-5で逆転勝利を飾りました。
ゲームセットのハイタッチ
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ベンチ前でハイタッチ 山田くんと森岡選手がハイタッチ
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このあと、最終戦のセレモニーが行われました。次回にアップします。

初回はどうなることかと思いましたが、ヤクルトが神宮最終戦をいい形で逆転勝利で飾りました。
石川雅規投手は6回を投げ4失点で8勝目。おめでとうございます。

打線は雄平選手があたっていますね。2安打1打点
川端選手もタイムリーなどマルチヒットで2打点と活躍。
スタメンマスクの中村悠平捕手も一時は同点となる3号ソロ
そして、西浦直亨選手が殊勲の勝ち越し2ランホームラン!
今シーズン、最も可能性を感じた西浦選手が、神宮最終戦で、一発の力を見せました。

ただ、山田哲人選手は今日もノーヒット
4タコ3三振1四球と、もう不調を通り越して、心身ともボロボロ状態で心配だけがつのりました。
深刻な状態ですね・・・。
2~3試合前あたりから、打席では少し後ろに下がって立っているように感じます。
やはり、あの死球のトラウマがあるんでしょうね・・・。
お休みさせてほしいですが、真中監督は使い続けて復調を待つようですね。

とにかく、山田くんの打席を見るのが辛すぎます。
追い込まれると、もう三振だろうって思い、その通りになりますからね・・・。
バットが振れなくて、どんどん悪くなってきているような・・・。立ち直る気配がありません。
使い続けることがいいのか悪いのか、私にはわかりません。
おそらく、あとすべてノーヒットでもギリギリ3割はキープできそうですが、
あまりにぎりぎりだとカッコ悪すぎます。
あと2試合ですが、最後は悔いのないバッティングをしてほしいです。
野球の神様、あと1安打、あと1盗塁、何とかしてください。お願いします。

by misty2011 | 2016-09-29 12:50 | 東京ヤクルトスワローズ