Out of focus ~Baseballフォトブログ~

タグ:読売ジャイアンツ ( 65 ) タグの人気記事

延長11回死闘を制して横浜DeNAがCSファイナルステージ初進出!

パ・リーグは2戦2勝したソフトバンクホークスが、昨日CSファイナルステージ進出を決めました。
一方、セ・リーグは3戦目までもつれ、今日は延長11回の死闘の末、
クライマックスシリーズ初出場の横浜DeNAベイスターズが、4-3で読売ジャイアンツを倒し、
CSファイナルステージ初進出を決めました。
おめでとうございます。

それにしても、、両チームとも負けられない戦い!がっぷり四つに組んだ凄い試合でした。
部外者ながら、見ごたえがありましたね。いい試合を見せてくれて、ありがとうございました。

試合経過は ニッカンスコア

先発は巨人が内海哲也投手、横浜DeNAは石田健大投手

初回から試合は波乱含みで始まりました。
1死後、梶谷選手が左手(訂正)に死球を受け、そのまま負傷交代。代走は関根選手
直後に、3番ロペス選手が怒りの2ランホームランをレフトスタンドに叩き込み、DeNAが2点先制!
ヤクルトも、山田くんがぶつけられたら、このくらいのことをやってほしいものです・・・。

その裏、先頭の坂本選手の初球は頭付近への報復か?とも思えるようなボールでした。
坂本選手は、この打席、インコースのストレートに見逃し三振に倒れます。
2死後、村田選手がヒットで出ると、
阿部慎之助選手がライトスタンドへ2ランホームランを放り込み2-2の同点に!
あれが入るの?って感じのドームランでした。

2回表1死後、横浜は内海投手から石田投手がヒット、桑原選手は2塁打で1死2、3塁
ここで、関根選手(訂正)がセンターへ犠牲フライを運び2-1と勝ち越します。
巨人は内海投手を早々とあきらめ、大竹寛投手に交代。

その大竹投手がロングリリーフで好投し、得点を許しません。

巨人は6回、村田修一選手が石田投手からレフトスタンドへソロホームランを放ち3-3の同点に。
前の4回裏の打席で、左ひざにデッドボールを受け、
その場に倒れ込み、担架で運ばれベンチに下がった村田選手。
これはもう無理かと思いましたが、手当てを受け出てきました。
そして、次の打席で、死球のお返しとばかりの石田投手撃ちの一発。
「男・村田」の意地を感じるホームランでした。

このあと、DeNAは砂田毅樹投手に継投し、8回途中まで巨人打線を0点に抑えるナイスピッチング!
8回1死後、三上朋也投手に交代し、こちらも無失点。

一方、巨人は大竹投手のあと、8回から山口鉄也投手に交代し、
ピンチはありながらも無失点に抑えます。

9回表、巨人は前日2イニング投げ、初戦から3連投のマシソン投手を投入。
きっちり三者凡退に抑えます。

その裏、DeNAは田中健二朗投手に交代。
先頭の村田選手が内野安打で出ると、代走は鈴木尚広選手。
しかし、鈴木選手がけん制タッチアウトとなり、
後続の阿部、長野選手も倒れ、サヨナラのチャンスを潰します。

3-3のまま試合は延長戦へ!
10回、巨人は澤村拓一投手が登板。Gファンは心臓に悪かったことでしょうね。
しかし、ロペス選手からのクリーンナップをきっちり3人で片付けます。

その裏、横浜は田中投手が続投で、こちらも三者凡退に抑えます。

そして11回表、先頭の倉本選手が澤村投手の右足を強襲するヒットで出塁。
澤村投手は、負傷降板となり、田原誠次投手に継投。
途中出場のエリアン選手が送りバントを決め1死2塁
つづいて、途中からマスクを被り、前の打席ではチャンスに凡退した嶺井博希捕手が、
田原投手の初球を振り抜き、これがレフトへのタイムリーヒットとなり、
ついにDeNAが4-3と勝ち越します。

1点リードで、その裏、DeNAは山崎康晃投手が登板
1死後、坂本選手がレフト前ヒット、堂上選手が四球で出塁も、
最後は阿部選手が大きなライトフライに倒れゲームセット。
横浜DeNAベイスターズが、延長戦で、巨人を4-3で下し、
CSファイナルステージ初進出を勝ち取りました。おめでとうございます。
最後までどちらに転ぶかわからない試合でした。
ヤクルトファンの部外者が見ていても、ドキドキする展開でしたね。

巨人としては、菅野投手が体調不良で投げられなくなり、今日先発した内海投手が誤算でした。
2番手の大竹寛投手が好投しただけに、最初から大竹投手が投げていればという試合でした。

マシソン投手は、連投の疲れも見せず今日も好投。
澤村投手は、今日は10回はナイスピッチングも、続投の11回に打球を受け負傷交代。
つくづく持っていませんね。

攻撃では、9回、足のスペシャリスト鈴木尚広選手のけん制タッチアウトが何とも痛すぎました。
あれで巨人への流れが完全に止まったでしょうね。

DeNAは、梶谷選手が初回に負傷交代にも、すぐにロペス選手の2ランで先制し、
その後は、同点、勝ち越し、再び同点とされますが、
延長戦で、伏兵の嶺井捕手の殊勲打で決着をつけました。
横浜ナイン全員の勝ちへの執念が乗り移ったような嶺井選手の決勝打でした。

ファイナルステージ進出を決めたラミレス監督 写真は9月28日神宮
e0222575_20221974.jpg



東京ドームは、いままで見たこともないほど、連日、青のユニでぎっしり3塁側が埋まって壮観でした。
声援のボルテージもDeNAの方が圧倒していました。
応援のパワーって凄いですね。それに後押しされたかのような横浜ブルーの勝利でした。

個人的には、どちらが勝ってもよかったですが、広島カープに勝つ可能性があるとすれば、
横浜DeNAかなあと思っていたので、ファイナルステージが楽しみになりました。

もしも、もしもこのままファイナルでもDeNAがカープに勝てば、それこそ下剋上の極みでしょうね。
私は、広島に一泡吹かせてやれば面白いなあと、高みの見物なので気楽なものです。
3位とは言え、勝率5割に届かないチームが、万がいつ日本シリーズに進出となれば、
それこそ一大事!
今後のCSシステムの見直しが検討されることになるかもしれません?
面白いファイナルステージとなりそうです。
どちらも頑張って下さい。
今日のような見ごたえのある試合を期待しています。

しかし、今日は2個ありましたが、デッドボールはいけません。
山田くんがぶつけられたシーンをまた思いだしてゾッとしました。
梶谷選手は、最後はベンチにいましたが、大丈夫だったんでしょうか??
どうかお大事に。

by misty2011 | 2016-10-10 20:27 | セ・リーグ

CSファースト第2戦 巨人が競り勝ち3戦目へ!ソフトバンクはファイナル進出

セ・パとも、昨日に続きクライマックスファーストステージ第2戦が行われました。

まずはパ・リーグから
初戦に勝ったソフトバンクが、今日もロッテに連勝し、
CSファイナルステージ進出をあっさり決めました。

先発は、ソフトバンクホークスがバンデンハーク投手、
千葉ロッテマリーンズは、今シーズンの最優秀防御率のタイトルを獲得した石川歩投手

今日の初回も前日と同じようなシーンが。
千葉ロッテマリーンズの先頭バッター清田育宏選手が、
バンデンハーク投手の初球をレフトスタンドに放り込み1点先制!
2試合連続となる先頭バッターホームランで試合が始まりました。

しかし、終わってみれば、ロッテはこの1点のみ。打線が奮いませんでした。
ソフトバンクは4回、2死2塁から、明石健志選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に。

5回には、2塁打の高谷捕手を置いて、本多雄一選手がライトへのタイムリーヒットを放ち2-1

8回には満塁で、今宮健太選手が西野投手からレフトへタイムリーヒットを放ち4-1と突き放します。

ソフトバンクは、バンデンハーク投手が6回まで投げソロ被弾の1失点
7回からは岩嵜ースアレス投手とつなぎ、
最後はサファテ投手が三者連続空振り三振斬りでゲームセット
ソフトバンクが2位の意地を見せ、ロッテに連勝してCSファイナルステージ進出を決めました。
おめでとうございます。

ロッテは1戦目は3本のホームラン、今日は清田選手の先制のソロ弾で2試合4発で4得点
打線がつながらず、ソロホームランでしか得点できませんでした。
3位ロッテの下剋上ならずで残念ですが、2位とは12.5ゲーム差もあったので、
ソフトバンクの順当な勝ちあがりでしょう。


一方、セ・リーグはロースコアの息詰まる展開となりました。
先発は、読売ジャイアンツが田口麗斗投手、横浜DeNAベイスターズはルーキーの今永昇太投手

先制したのはDeNA
2回、白崎、倉本選手の連打で2死1、3塁から、田口投手の暴投で横浜が1点先制。

巨人は3回、ここまで今永投手にノーヒットに抑えられていましたが、
坂本勇人選手が、レフトスタンドへ2試合連続となるソロホームランを運び1-1の同点に!

この後は、若き両左腕が、お互い譲らず0点に抑えます。

巨人は8回からマシソン投手に交代し、梶谷、ロペス、筒香選手をきっちり三人で片付けます。
筒香選手も、さすがにマシソン投手の150キロ台のストレートは打てませんでした。
筒香選手は変化球の方が得意のようですが、ヤクルト投手陣は、ストレートを投げても、
ごく一部の投手以外は、球が遅すぎて餌食になるだけ。話になりません・・・。

その裏、DeNAは好投の今永投手から三上朋也投手に交代
先頭の坂本選手が右中間への2塁打で出塁
代打の寺内選手が送りバントを決め1死3塁
村田選手は倒れ、阿部選手は敬遠で2死1、3塁から、
長野久善選手がセンターへタイムリーヒットを放ち巨人が2-1と勝ち越します。

決勝打を放った長野久善選手 前日は自打球を目に当てて心配しましたが、大丈夫そうでした。
写真は4月14日神宮
e0222575_194291.jpg




巨人は9回もマシソン投手が続投し、2死から倉本選手にヒットを打たれますが、
最後は代打の下園選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
巨人が2-1で競り勝ち、対戦成績1勝1敗で、決着は第3戦に持ち越されました。

先発の今永、田口投手とも、プレッシャーのかかる一番で、落ち着いてよく投げましたね。
田口投手は、今日は筒香選手を3回こそランナーを置いてだったので、勝負を避けましたが、
1打席目はピッチャーゴロ、3打席目はスライダー攻めで3球三振と見事に抑えました。

また、8回から投入したマシソン投手が、9回も回またぎで続投し、きっちり0点に抑え
2戦目を勝利へと導きました。
1点リードの9回に、澤村投手を出さなかったのが勝因のひとつでもあるでしょうね。

打つ方は、やっぱり坂本勇人選手がチームをけん引しました。
同点のソロホームラン、8回は先頭で2塁打を放ちチャンスメイクするなど、
今シーズンの巨人は「坂本勇人」のチームだといってもいいでしょうね。

また、守備でも連日、華麗な守備で投手を助けました。
以前から私はショートは坂本くんが一番上手いと何度も言ってきましたが、
惚れ惚れするような守備でした。
守備範囲がめっちゃ広いのと、グラブさばきが柔らかくて、送球も速くて確実!
今季、エラー数はけっこう多いですが、そんなことはノープロブレム。
誰とは言いませんが、守備範囲の狭い選手は、そもそも打球に追いつかないのでエラーにならないだけ。
これで、坂本くんが今年もゴールデングラブ賞を獲れなかったら、マジで怒ります!
身体能力の高さといい、華のあるプレーといい、山田くんが憧れるだけのことはあります。

今日は巨人が勝って1勝1敗。
明日は体調不良だった菅野投手が投げるんでしょうか?
【追記】内海投手のようですね。
横浜は石田投手が先発かな?
ファイナルをかけて大一番になりますが、どちらも頑張って下さい。
昨日も書きましたが、DeNAが勝ち上がったほうが、カープにはまだ勝ち目があるように思います。


ここからは余談となります。
山田哲人選手は、シーズン終盤に、死球の影響もあって打撃が一気に冷え、
不調のままシーズンを終えました。来季が心配になるほどです。

向上心ある山田哲人選手にとって、さらにレベルアップするためには、
このオフから来春のキャンプが非常に大事になってきます。
まずは、体の疲れや痛みをとることが一番。

これから秋季練習、秋季キャンプと続き、また侍ジャパンの強化試合に呼ばれることも確かでしょう?
年があければ自主トレが始まります。
例年だと松山で、川端選手他と合同で自主トレをやっていますが、
そろそろ何か違う形の自主トレを目指してもいいような気がします。
まあ、やらないとは思いますが・・・。

宮本塾を受け継ぐ松山での自主トレは、それなりに効果はあると思いますが、
指南役の宮本さんがいるわけではありません。

和気あいあいとチームメイトと一緒に自主トレをやるのもいいですが、
言い方が適切ではないかもしれませんが、
攻守とも自分以下のレベルの選手と一緒にやっても、どうかなあという思いが私はしています。

今日の試合を見て思ったのは、
この際、お願いして他球団の一流選手と自主トレをやってみるのもいいかもと。
その方が、学ぶべきことが多いような気がします。
例えば坂本選手とか。
ただ、坂本選手と一緒だと、練習後のアフター5がチト心配な面があるので、
何とも難しいところ(苦笑)。やめておいた方がいいかもしれません!?
または、以前、日米野球(訂正)で親しくしてもらった同じ杉村コーチ門下生の内川聖一選手とか。

他に、山田くんがどういう人脈があるかわかりませんが、
この際、さらなる飛躍のためには、そういうことも考えてみてもいいかもしれませんね。

by misty2011 | 2016-10-09 19:17 | 東京ヤクルトスワローズ

杉浦3回4失点★2-5、山田2点適時打も連勝5で止まる!

5連勝と勢いがついた東京ヤクルトスワローズは、今日から読売ジャイアンツとの北陸シリーズ2連戦
初戦は福井県営球場で開催されました。
先発は、巨人が菅野智之投手、ヤクルトは、腰痛から復帰の杉浦稔大投手
スタメンマスクは、地元・福井出身の中村悠平捕手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手が一時同点の2点タイムリーも、直後に勝ち越し許し連勝ストップ

初回から杉浦投手はつかまります。
先頭の長野選手にヒット、けん制悪送球で3塁まで進まれると、
重信選手は四球、坂本選手に犠牲フライを運ばれ1点先制されます。

さらに重信選手に2盗され、
このあと、2死3塁から、村田選手にライト前タイムリーヒットを打たれ0-2

追うヤクルトは3回1死後、杉浦選手がヒット、坂口、三輪選手は連続四球で1死満塁。
つづく山田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ちランナーが二者生還して2-2の同点に!

なおもチャンスに、バレンティン選手は空振り三振、、今浪選手も倒れ、この回同点どまり。
アップアップの菅野投手だったので、もう一押しできていればと思いました。

その裏、杉浦投手は、重信、坂本選手に連打され、1死2、3塁から
再び、村田選手にライトへ2点タイムリーヒットを打たれ2-4

菅野投手はリードしてからは、すっかり立ち直り、
4回から5回にかけて、ヤクルト打線は5者連続三振を喫します。

ヤクルトは4回裏から継投に入り、2番手で近藤一樹投手が登板。
2イニング目の5回、先頭の重信選手を四球で出すと、2盗を許し、
さらに、中村捕手のパスボールで無死3塁のピンチを招きます。
つづく坂本選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-5

菅野投手は7回まで投げ、5回以降はランナーが一人も出ることができませんでした。

ヤクルトは7回は平井投手、8回は中澤投手がきっちり三者凡退に抑えます。

3点を追うヤクルトは、8回はマシソン投手の前に、三者連続三振

9回は2死後、澤村投手から鵜久森、西浦選手が連続ヒットも、
途中からマスクを被った西田捕手がセンターフライに倒れゲームセット。

ヤクルトは2-5で巨人に敗れ、連勝は5で止まりました。

杉浦-中村のバッテリーで始まった試合は、正直、試合前から勝てる気はしませんでしたが、
それにしても簡単に打たれました。
球威がなくコントロールも甘くては、抑えようがありませんでしたね・・・。
また、先発マスクの中村捕手は、盗塁は刺せず、パスボールもあって、
地元で、いいところを見せることができませんでした。

菅野投手は立ち上がりから3回までは、際どい球がストライクを取ってもらえず、
不安定なピッチングで、つけ入るスキは十分ありました。
3回1死満塁で、山田選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、
2点取って同点にしたまでは良かったですが、
そのあと、畳みかける攻撃ができなかったのが悔やまれます。
これ以降、すっかり立ち直ってしまいました。

8勝目をあげた菅野智之投手 写真はオールスターより
e0222575_21542114.jpg



山田哲人選手は、今日は一時は同点となるタイムリーヒットを放ち2打点!
打ったのは甘く入ったスライダー。
調子がいい時なら、スタンドへ運べたような球でした。

しかし、あとの3打席は三振で、空振りするときのスイングが明らかにヘンでしたね。
きちんとバットが振れていません。
やはり背中の痛みがまだあるような気がしました。
ストレートに差し込まれ、外スラには気の抜けたような空振りのスイング。
あんな空振りをするのは、山田くん、無理しているのではないかと心配になりました。

今日負けて、ヤクルトは連勝が5で止まり、
逆に、巨人は連敗が5で止まり、明暗分かれた試合となりました。

明日は富山に移動して2戦目を戦います。
連敗だけはしないよう、小川投手にはしっかり投げてほしいと思います。

by misty2011 | 2016-08-30 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ

セ・リーグ新監督、高橋・金本・ラミレス監督フォト

今日は試合がないので、写真のアップです。

【お詫び】 タイトルで金本監督をタイプミスしていました。
訂正してお詫びします。

今シーズン、セ・リーグは3球団に新監督が誕生しました。
読売ジャイアンツは高橋由伸監督、阪神タイガースは金本智憲監督、
そして、横浜DeNAベイスターズはアレックス・ラミレス監督、
すべて40代のフレッシュな顔ぶれです。

監督2年目となる東京ヤクルトスワローズの真中満監督、広島カープの緒方孝市、
今季から兼任がとれ監督に専念する中日ドラゴンズの谷繁元信監督もすべて40代。
一気に監督の世代交代が進みました。

では、読売ジャイアンツの高橋由伸監督から
本人は現役続行希望も、監督要請を断れず、野球賭博問題など深刻なチーム事情の中、
覚悟の船出となりました。

思えば、巨人入団も本人の希望とは異なり、父親の負債のために急きょ巨人入りとなりました。
自分の意志に反する形で始まったプロ野球人生は、現役引退までも自身の思い通りにならず早まりました。
代打としてまだ十分やれる力があっただけに、勿体ないことだと思います。

もしかして、ヤクルトに入団していたかもと思うと、周囲の事情に翻弄されたその運命には、
同情を禁じ得ません。
それでも一切不満を漏らすことなく受け入れ、
スター選手として歩んできた選手時代には敬意を表します。
巨人の選手だったのもあって、現役時代、特別ファンというわけではありませんでしたが、
走攻守そろって一流で、おまけに顔がいいし、
ヤクルトに入っていたら、真っ先にファンになっていたと思います。

私は野球に限らずいろいろなスポーツ観戦が好きで、自分もテニスを20年近くやってきました。
今まで見てきたアスリートの中で、野球で天才だと思った数少ない選手の一人が高橋由伸選手でしたね。
同世代の同じ巨人の松井秀喜選手は、それほど天才だとは正直感じませんでした。

ちなみに、野球以外では、テニス界の悪童・マッケンロー選手が、天才としては私の中ではNo1で、
柔道の野村忠宏選手のスピードと、キレキレの技の鮮やかさ、
そして、品格がどったらこったら言われましたが、朝青龍関のスピードと多彩な決まり手も
天才だと思いました。見ていて面白かったですね。
3人とも、私は大ファンでした。

野村忠宏選手に関しては、野村氏と親交のある上原浩治投手と同じ思いで、
オリンピック3大会連続金メダルの野村選手が、
なぜ国民栄誉賞をもらえなかったのか、今でも大いに不満に思っています。
同時代に活躍したやわらちゃんに話題をほとんど持って行かれましたからね・・・。

話が脱線しました。では高橋由伸監督のフォトです。
4月10日神宮 試合前、古田敦也さんと談笑する高橋由伸監督
e0222575_14145864.jpg


e0222575_14151347.jpg


e0222575_14154289.jpg


e0222575_14155773.jpg


e0222575_141683.jpg


e0222575_14161732.jpg


e0222575_14162820.jpg


e0222575_14164578.jpg


監督ではありませんが、こちらも、現役時代「天才」と呼ばれた前田智徳さん
e0222575_14165288.jpg


e0222575_1417239.jpg


e0222575_14171181.jpg



3月17日神宮オープン戦より金本智憲監督 メンバー表交換
e0222575_14502236.jpg


試合では、選手より監督の方が目立っていますね。トリプルスリーの大先輩です。
e0222575_14504750.jpg



4月10日ハマスタ ラミレス監督 真中監督とメンバー表交換
e0222575_14532494.jpg


元チームメイトだけあって、対戦ではお互い負けたくないとライバル心がメラメラ
e0222575_14533419.jpg


2016シーズンが始まってまだ1ヶ月なので、新監督の采配はわかりませんが、
名将となるのか迷将となるのか、これからがお手並み拝見というところですね。

by misty2011 | 2016-04-25 16:19 | 東京ヤクルトスワローズ

館山を先発させたのがすべて★0-8 菅野に完封負け

昨夜は、成瀬投手の好投と、1番比屋根選手の起用が当たり、
読売ジャイアンツに今季初勝利した東京ヤクルトスワローズ

神宮2戦目の先発は、ヤクルトが館山昌平投手、巨人は菅野智之投手
今日は甲子園とマツダスタジアムの試合が中止となり、セ・リーグの試合は神宮だけとなりました。
スタメン1番は坂口選手、1塁は森岡選手が入りました。

選手公示で、館山投手が1軍登録され、杉浦投手が抹消されました。
2軍での調整登板では、4回4安打4四死球5失点と、上げるような投球内容ではありませんが、
ベンチは今日の先発を館山投手に託しました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 菅野投手に完封許し連勝ならず

館山投手は初回こそ0点に抑えましたが、2回に早くもつかまります。
1死後、亀井選手に2塁打、村田選手はライトへの2塁打(雄平選手が照明が目に入ったのか捕球できず)で、
1死2、3塁から、館山投手の暴投で1点先制されます。
さらに、小林誠司捕手にレフトへポテンヒットを打たれ0-2

4回には村田選手に2塁打、送りバントで3塁へ進まれると、
菅野投手にタイムリーヒットを打たれ0-3

5回も続投の館山投手は、クルーズ選手に3号ソロホームランを浴び0-4
この後、ヒット、振り逃げでピンチを招くと、
またも小林誠司捕手にタイムリー2塁打を打たれ0-6と一方的な展開に。

6回からは村中恭兵投手が投げ、長野選手に2塁打、クルーズ選手のタイムリーヒットで0-7

ヤクルトは6回まで、菅野投手の前にエラーで出た川端選手と雄平選手の1安打の2回のみ。
全く歯が立たず、チャンスさえありません。

7回1死後、山田選手がレフト前ヒット、バレンティン選手がライトへのヒットで1死1、2塁も
後続が倒れます。

8回からは松岡健一投手が投げ、
2イニング目の9回に代打に坂本選手にタイムリーヒットを打たれ0-8
球威がなく、甘い打ちごろの球が多かったです。
かつてのセットアッパーも、使いつぶされて、悲哀を感じます。

9回裏、ヤクルトは先頭の坂口選手が四球で歩きますが、川端、山田選手が倒れ、
バレンティン選手は四球、雄平選手は1塁内野安打で2死満塁も、
代打の上田選手が空振り三振に倒れゲームセット。

0-8で大敗し、神宮で未勝利だった菅野投手の前に、4安打完封負けを喫しました。
9回は2四球をもぎ取ったのがやっとでした。

それにしてもひどい試合でした。
ヤクルトは借金を抱えている身でありながら、捨て試合をやる余裕などないはずですが、
寺田投手先発といい、今日の館山投手の先発といい、完全に捨て試合になりました。

菅野投手が好投していて、点が取れそうもなかったのはありますが、
立ち直る気配がない館山投手を続投させました。
相変わらずコントロールが定まらず、キャッチャーの構えた所に球が行きません。
そうかと思えば、甘い球が真ん中に入って痛打されます。
今日の菅野投手相手では、誰が投げても勝ち目はありませんでしたが、
点差が開くばかりで、一層、菅野投手をらくに投げさせました。

何度もの手術を乗り越え、満身創痍の身体でチームのために投げる功労者の館山投手であっても、
前回、そして今日のようなピッチングは、正直見たくありませんでしたね・・・。
本人もどうすることもできないんでしょうね。悲しくなりました。

下で投げた際にも、いい結果は出ていなくて、
それなのに今日先発させる意味を私は感じませんでした。
2軍でのローテの関係で、山中投手や新垣投手が使えなかったのかもしれませんが、
今の館山投手の状態では、厳しいものがあります。
試合を作れないどころか、四球、暴投、ヒットのコンボで序盤から試合が壊れてしまいますからね。
野手陣の士気にもかかわってきます。

【追記】試合後、真中監督は真中監督は「少し考え直さないといけないところにきている。
感覚が戻るまでは2軍で調整してもらう」とコメント。


ちょっと前の記事でも書きましたが、これなら2番手で投げた村中投手が先発した方が
まだ、何とかなりそうです。
あくまでも村中投手はビハインド要員なんですかね?
先発調整させてほしいですけどね。

それにしても、ヤクルト投手陣は巨人の同じ選手、小林誠司捕手、クルーズ選手、長野選手らに
打たれ過ぎですね。
小林捕手やクルーズ選手はヤクルト戦だけでしか打ってないイメージですが・・・。
配球でも読まれているんでしょうか??何か対策をお願いします。


しかし、まだ開幕したばっかりだというのに、早くも先発陣が足りませんね。
誰か救世主は現れないものでしょうか?
昨年は序盤の一時期は古野投手がいました。そして山中投手が6連勝でチームを救いました。
今シーズンもそういうことがないと、あまりに先発事情が厳しすぎます。
何とか手をうってほしです。

写真はキャンプ2月3日ブルペンで投げる館山昌平投手
e0222575_14164094.jpg



by misty2011 | 2016-04-13 22:13 | 東京ヤクルトスワローズ

プレミア12で大会1号ホームラン・坂本勇人選手フォト@神宮10/17

世界野球WBSCプレミア12が8日開幕し、
侍ジャパンは、その初戦、宿敵・韓国を5-0で下し、幸先よいスタートを切りました。

今回は、その侍ジャパン日本代表の坂本勇人選手の写真です。
昨夜は、犠牲フライと大会第1号となるソロホームランを放ち2打点と活躍!
また、守備でもセンターへ抜けようかという打球をダイビングキャッチするスーパープレーがありました。

巨人のチームで戦っているときより、溌剌としていたように見えたのは気のせいでしょうか!?
侍ジャパンにあって、坂本選手が好調だと心強いですね。

写真は10月17日神宮 クライマックスファイナルステージ最終戦より
試合前のキャッチボール 当日は私は3塁内野席だったので、比較的近くで見ることができました。
e0222575_152637.jpg


e0222575_15261980.jpg


e0222575_13545469.jpg


モノトーンにレタッチしました。白黒の方がきりっとしていい感じかも?
e0222575_1355361.jpg


シートノックを終え引きあげてくる坂本選手
e0222575_13563862.jpg


e0222575_13564769.jpg


スタンドを見上げて、誰か探しているようないないような??
e0222575_13571261.jpg


随分使い込んだグラブですね。ちなみに坂本くんのグラブはミズノ
明日10日はゴールデングラブ賞の発表がありますが、ショートは間違いなく坂本選手だと私は思います。
もし、違う選手だったらマジで怒るよ~!
追記 ショートのゴールデングラブ賞は鳥谷選手でした。
投票した記者たちの見る目のなさにお口あんぐりですよ。
e0222575_1357414.jpg



当日の試合中より1枚 3回、杉浦投手からヒットを打って出塁した坂本選手
e0222575_15382085.jpg


ヤクルトの山田哲人選手にとって、以前から坂本選手は憧れの選手
宮本塾の自主トレで一緒になって以来、同じ関西出身の坂本選手と山田くんは親交があります。
侍ジャパンでは二遊間を組めて嬉しそうでした。
大舞台に強い坂本選手からは、国際試合での心構えや、守備では学べることが多いと思います。
いろいろ吸収してほしいですね。
遊びのお付き合いの方は、まあ~ほどほどに・・・。
by misty2011 | 2015-11-09 19:31 | セ・リーグ

巨人がCSファイナル進出!パは下剋上の千葉ロッテマリーンズ

クライマックスファーストステージは両リーグとも1勝1敗となり、
今日3戦目でファイナル進出への決着がつきました。

まずは、東京ヤクルトスワローズとファイナルステージで戦うことになったのは2位の読売ジャイアンツです。

東京ドームで行われた巨人対阪神タイガースの第3戦
先発はポレダ投手と能見篤史投手

試合経過は ニッカンスコア

今日もセパ同時に試合が始まったので、チャンネルを切り替えながら、
途中でウトウト居眠りしながらのテレビ観戦でした。

巨人は初回、先頭の立岡選手が3塁打で出塁し、坂本選手は四球で1死1、3塁から
4番・阿部慎之助選手がセンターへ犠牲フライを運び1点先制!

阪神打線はポレダ投手の前に4回までパーフェクトに抑えられます。

5回にゴメス選手がチーム初ヒットの2塁打、マートン選手は内野安打で続きますが、
後続が倒れ得点できません。

巨人は6回、2番手の岩田投手から先頭の立岡選手がヒット、坂本選手もヒットで1死1、3塁から
阿部選手がライトへタイムリーヒットを放ち2-0
さらに、岩田投手の暴投に間に、坂本選手が3塁からホームにヘッドスライディング、
手がタッチよりわずかに早くベースに触れセーフ、3-0

追う阪神は7回、ポレダ投手から福留選手がライトスタンドへソロホームランを放り込み3-1

9回は澤村投手から、先頭の鳥谷選手がヒット、代打の西岡選手もヒットで無死1、2塁となり、
福留選手のセカンドゴロで1死2、3塁となりますが、ゴメス、マートン選手が倒れゲームセット。

巨人が3-1で阪神を下し、CSファイナルステージ進出を決めました。

14日から始まるファイナルステージで、我らがヤクルトと戦う相手は読売ジャイアンツに決まりました。

どちらかというと、私は阪神の方がくみしやすしと思いましたが、この際、どちらが来ても
優勝したヤクルトの意地で倒すのみ!相手にとって不足はありません。

神宮での巨人戦は恐れることはないでしょう。
マイコラス、ポレダ投手は難敵ですが、神宮での菅野投手はいつも打っています。
ただ、マシソン、澤村投手はあまり打てていませんね。
出てこない試合展開にできればと思います。

e0222575_19512753.jpg


ファーストステージ3戦を戦った巨人は、
ファイナル1、2戦に菅野、マイコラス、ポレダ投手の先発の可能性は低くなりました。
内海投手、高木勇人投手あたりの先発が予想されますが、
最初にガツンとやっつけておけば、ヤクルトがかなり優位に立てます。

ファイナル初戦に先発が予想される石川投手で、きっちり勝って流れを作りたいですね。
やってくれると思います。

打線は普段通りの力が出せれば問題なし。
幸い、バレンティン選手の状態が上がってきたようなので、こちらにも期待できます。

1勝のアドバンテージに神宮開催のプラス要素を考えると、あまり負ける気はしませんが、
試合はやってみないとわかりません。
相手はCS慣れしている巨人だけに、気を引き締めて戦ってほしいと願います。



一方、パ・リーグのファーストステージ第3戦は、緊迫したゲームで面白かったです。
先発は日本ハムファイターズが吉川光夫投手、ロッテマリーンズは涌井秀章投手

試合経過は ニッカンスコア

先発したロッテの涌井秀章投手は、初回からピンチの連続。
しかし、許した得点は初回1死1、3塁から中田翔選手にタイムリーヒットを打たれた1点のみ。
7回途中まで投げ143球の粘投で8安打されながらも1失点。エースの貫録を示しました。

ロッテ打線は2回表に井口選手のソロホームランですぐ同点に追いつくと、
7回にはデスパイネ選手が有原投手からセンターバックスクリーンへ一発を放り込み2-1

7回途中からは、松永-大谷投手とつなぎ、9回は内投手が三者凡退で締めゲームセット。
千葉ロッテマリーンズが2-1で競り勝って、ファイナル進出を決めました。

涌井投手は4回以外、毎回ランナーを背負う苦しいピッチングでしたが、よく1点でしのぎました。

6日にレギュラーシーズン最終戦で10回137球を投げ、
見事15勝目をあげて大谷翔平投手と並んで最多勝のタイトルを決めましたが、
その疲れが残る中での今日の143球の力投には感服しました。

同じ15勝で投手3冠をゲットした大谷翔平投手が、CSファーストステージでは、第1戦で序盤にKOされ、
今日は8回のチャンスに代打で登場して空振り三振に終わり、
ある意味、二刀流・大谷くんで負けたファイターズとは対照的でした。

西武からロッテに移籍した涌井投手が、恩師・伊東監督のもとで復活しましたね。

待ちうけるソフトバンクホークスは、ロッテが上がってきた方がイヤでしょうね。
レギュラーシーズン終盤の勢いそのままで、下剋上でファイナルまで進出。
終盤、負けがこんでいたソフトバンクにとっては、最もやりにくい相手かもしれません。
ソフトバンクが圧倒的に強いですが、柳田選手の状態もあるので、もしフル出場できない場合は、
ソフトバンクといえども相当な戦力ダウンでしょうね。

2005年の日本一、そして2010年は史上最大の下剋上で日本一になっている千葉ロッテ。
今年も再びその下克上なるかどうか見ものです。

私としては、ロッテが勝ってヤクルトと関東勢同士で日本シリーズを戦うのが好都合です。
チケットさえゲット出来れば、千葉まで出かけることはできますからね。
老体の身で福岡まで遠征する元気はありません。
飛行機代、ホテルなど出費も相当なものになりますからね。

ロッテもソフトバンクも、どちらのチームも私は好きとは言えないチームですが、(特にソフトバンクは)
遠征のことを考えると、この際、私はロッテが勝つことを希望しています。
もちろん、ヤクルトが日本シリーズに出られることを前提としていますが。
ファイナルステージはどういう結果になるでしょう?1週間後には決まります。
by misty2011 | 2015-10-12 20:11 | セ・リーグ

CSファーストステージ、セ・パとも1勝1敗で第3戦へ

昨日から始まったクライマックスシリーズファーストステージは、
第2戦目が、今日はセ・パともデーゲームで行われました。

セ・リーグは読売ジャイアンツが先勝しましたが、
2戦目は阪神タイガース初回に菅野投手からゴメス選手が2ラン、
マートン選手がソロホームランを放ち3点先制!
リードを守ったまま4-2で巨人を下しました。

試合経過は ニッカンスコア

先発は読売ジャイアンツがが菅野智之投手、阪神はメッセンジャー投手

巨人はエース菅野智之投手で一気にファイナル進出を決めたかったと思いますが、
26歳バースデー登板の菅野投手の調子が良くなかったですね。

初回に先頭の鳥谷選手を四球で出すと、1死2塁からゴメス選手に2ランホームランを打たれ2点先制され、
つづくマートン選手にも一発を浴び、初回に3失点。

阪神は、ゴメス&マートン選手の二者連続アベック弾が飛び出しました。
写真は10月2日神宮
e0222575_19355766.jpg


e0222575_2085594.jpg



その裏、巨人は立岡選手が3塁打を放ち、片岡選手のサードゴロでホームインして3-1

阪神は4回、江越、藤井選手が連打でチャンスメイクすると、メッセンジャー投手の送りバントを
菅野投手が3塁へ悪送球する間に、ランナーが生還して4-1

巨人は7回裏、代打のアンダーソン選手がメッセンジャー投手からソロホームランを放ち4-2

2点を追う9回裏、巨人は代打・高橋由伸選手が福原投手から2塁打を放ちますが(代走・橋本選手)、
2死後、長野選手のセンターへ抜けるかと思った打球にセカンド大和選手が飛びつき、
すぐに起き上がって1塁へ送球して間一髪アウト。
大和選手の超ファインプレーで4-2でゲームセット!

外野を守っても内野を守っても一級品の守備 
守備の名手と呼ばれる選手は数多くいますが、本物の名手は大和選手でしょ!
e0222575_20303177.jpg


阪神が巨人を下し1勝1敗となり、ファイナル選出の決着は第3戦に持ち込されました。

ゴメス、マートン選手に一発が出た阪神。
巨人は菅野投手の不調と、自らのバント失敗や3塁悪送球のエラーが痛かったですね。

最後は、「守備の人」大和選手が、9回裏からセカンドの守備固めに入り、
菊池選手も顔負けの美技でゲームセット!
今日はこの守備がPlay of the dayで決まりでしょ!

昨年の日本シリーズでも、センターで超ファインプレーを連発していた大和選手が、
今日はセカンドでもビッグプレーでチームを救いました。
抜けていればどうなったかわからなかったかもしれません。

一方、パ・リーグは昨夜はロッテが先勝し、今日はチェン投手とメンドーサ投手の先発。

試合経過は ニッカンスコア


ロッテが初回、福浦選手のタイムリーで1点先制しますが、
日本ハムファイターズは5回、中島卓也選手のライト前タイムリーヒットで1-1の同点に。

6回は谷元投手から、福浦、今江選手の連打、さらに四球で1死満塁から、
中村選手のサードゴロの間にロッテが1点奪い1-2

逃げ切りをはかったロッテでしたが8回、大谷智久投手が四球、内野安打後、エラーが絡んで1死1、3塁から、
レアード選手にセンターオーバーのタイムリー2塁打を浴び2-2の同点に。
さらに、代打・矢野選手の2点タイムリーヒットで、ファイターズが4-2と勝ち越します。

そのまま、日本ハムファイターズが4-2で2戦目をとりました。
こちらも1勝1敗のタイとなり、明日の3戦目にファイナル進出が決まることになりました。

セパ同時に試合が始まったので、今日はチャンネルを切り替えながら両方を見ていました。
昨日の感じではどちらもストレート勝ちで今日決まるかと思いましたが、そう簡単には勝たせてくれませんね。


ヤクルトは待ち受ける立場なので、どちらが勝ってもいいですが、
ただ、勢いをつけてファイナルに出てくるのはちょっと嫌ですね。
もつれた試合になって、両チームの投手陣が消耗してくれたら助かります。

今日はフェニックスリーグの試合で、バレンティン選手に一発が出て3安打猛打賞だったとか。
ココちゃんに当たりが出てきたことは朗報ですね。
さらに調子を上げてファイナルでの活躍を見たいものです。
by misty2011 | 2015-10-11 19:59 | セ・リーグ

CSファーストステージ開幕、巨人がサヨナラ押し出しで先勝

今日からセ・パともクライマックスファーストステージが始まりました。
セ・リーグはデーゲームで読売ジャイアンツと阪神タイガースの初戦が東京ドームで行われました。
2-2の同点から延長10回、代打・高橋由伸選手が押し出しの四球をもぎ取り巨人がサヨナラ勝ちして先勝。
ファイナル進出に王手をかけました。

先発は読売ジャイアンツがマイコラス投手、阪神は藤浪晋太郎投手

試合経過は ニッカンスコア

先制したのは巨人。
5回裏、先頭の井端選手がヒットで出塁、送りバントで2塁へ進むと、
何とマイコラス投手が、藤浪投手からセンターへタイムリー2塁打を放ち、巨人が1点先制!

6回には長野選手がヒットで出塁し、藤浪投手の1塁けん制が悪送球となり、3塁まで進みます。
続く亀井選手がピッチャー強襲のタイムリー内野安打を放ち、巨人が2-0とします。

阪神は7回、ようやく反撃。
福留、マートン選手の連打で無死1、2塁とチャンスを作り、送りバントでそれぞれ進塁。
ここで、今日スタメンマスクの梅野捕手がセンターへタイムリーヒットを放ち2-1
さらに、代打・西岡選手がセンターへ犠牲フライを運び2-2の同点に。

このあと、阪神は岩崎投手が7、8回2イニングを無失点に抑えます。

巨人も8回から継投に入り、山口投手が8回はピンチを招きながら無失点に抑えます。

9回は澤村投手が0点に抑えると、その裏、阪神は安藤投手が0点に抑え、試合は延長戦に突入。

澤村投手が10回も続投し無失点。

その裏、巨人は先頭の坂本選手が四球を選び出塁。
阪神は安藤投手から高宮投手に交代し、阿部選手は打ちとりますが、
長野選手には敬遠気味の四球を与え1死1、2塁。
さらに、亀井選手も四球を与え1死満塁となると、代打・高橋由伸選手に対しても、フルカウントから
押し出しの四球を献上して、巨人が3×-2でサヨナラ勝ちを収めました。

どちらにとっても負けられない初戦は、延長の末、押し出しのフォアボールで決着しました。

ファイナルで待ち受ける立場のヤクルトファンなので、高見の見物となりましたが、
投手戦というより貧打線の様相で、両チーム相変わらず打てないわね・・・と思いながら見ていました。

マイコラス投手も藤浪投手も、それほど良くなく、もう少し動きがあるかと思いましたが、
先制点は、何とマイコラス投手が自らたたき出しました。
藤浪投手は、6回はけん制悪送球からの失点が痛すぎましたね。

延長に入って、ピンチで高宮投手には少し荷が重すぎたように感じます。
こわごわ投げて勝負できませんでしたからね。
結局3連続四球で最後はサヨナラ押し出し。

巨人が先勝したので、これはもう断然優位に立ちましたね。
勢いからすると、明日で決まりそうに思います。

去就問題もあって、原辰徳監督も落ち着かないでしょうね・・・。
e0222575_19363975.jpg


ヤクルト的には、どちらかというと阪神がファイナルに上がってきた方が戦いやすいようにも思えますが、
まあ、どちらが上がってきても、+1勝と神宮で試合をやれるアドバンテージが大きいと思います。


パ・リーグはナイターでCSファーストステージ第1戦がは決まりましたが、
これを書いている4回途中で、5-2でロッテがリードしています。
大谷翔平投手が打たれましたね。

私としては、応援していた西武が落ちたので、どこが勝ち上がってきても同じで、
下剋上でロッテがファイナルに進出すると面白いなあなんて思っています。
日本シリーズが福岡や札幌であった場合、遠征が大変なので、
近場のロッテなら、出かけることができて都合がいいという単純な理由です。

まだ試合は決まっていませんが、日本ハムは大谷くんで今日負けると、このままストレート負けしそうですね。
by misty2011 | 2015-10-10 19:48 | セ・リーグ

巨人選手フォト、片岡・小林・岡本選手他@神宮8/27

読売ジャイアンツとの北陸シーリーズ2連戦の初戦、富山アルペンスタジアムでの試合は、
雨のため中止となりました。

試合がないので、今日は8月27日神宮に出かけた際の、巨人軍選手の写真をアップします。


まずはイケメン小林誠司捕手
こちらの1枚は4月26日神宮
e0222575_21134767.jpg


8月27日神宮 打撃練習中
e0222575_2114419.jpg


同日 シートノック 捕手としては華奢で細すぎるくらいですね。
強肩ということで、巨人戦では山田くんの盗塁がしづらくなりました。
e0222575_21141361.jpg


阿部慎之助選手 1塁でシートノック
混戦となった優勝争いに向け、阿部選手の捕手起用の禁じ手の可能性もあるとか?
e0222575_21171851.jpg


片岡治大選手 いまだに、やすゆきと読むのには違和感があります。
e0222575_21253028.jpg


イケメンで、西武時代は好きな選手でしたが、巨人移籍後はそうでもなくなりました。
e0222575_21251829.jpg


e0222575_2126352.jpg


シートノック前のキャッチボール 坂本勇人選手と並んで
e0222575_21302842.jpg


立岡宗一郎選手 隣は橋本到選手
規定打席には達していませんが、チーム一番の高打率をマークしている立岡選手
e0222575_21363438.jpg



高卒ドラ1ルーキーの岡本和馬選手 順調に育つでしょうか?
e0222575_21281544.jpg


e0222575_2128256.jpg


大田泰示選手 高卒7年目ですが伸び悩んでいますね・・・。
e0222575_21301248.jpg



原辰徳監督 最後に笑うのはどの監督でしょう!?
e0222575_2133507.jpg


e0222575_2134950.jpg


e0222575_21341726.jpg

by misty2011 | 2015-09-01 21:46 | 東京ヤクルトスワローズ