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2017谷内亮太選手キャンプフォト(動画リンク2)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、
今回は、谷内亮太選手のフォトです。
2月4日サブグラウンドでの山田選手との特守は、キャンプ中に既に一部アップしていますが、
今回は初日から8日まで通しの写真です。

1軍沖縄浦添キャンプ参加の野手陣19名は、これがラストです。
山田、坂口、廣岡選手らの残りのフォトは、順次更新します。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

2月1日 キャンプ初日 ウォームアップ 
仲良しの山田哲人選手と同じ班でした。
同じ班と言っても、アップの時だけで、他の練習はまた別のグループとなります。
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初日 キャッチボール
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初日 3か所ノックのうち内野ノック YouTube動画
 https://youtu.be/v6dCe3OZir8

初日 ティーバッティング
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当日のトスはスタッフの七條祐樹さん
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初日 バント練習
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2月2日 ウォームアップ
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谷内選手と一緒の山田くんは、いつもニコニコしていました。
こういうのを見ると、WBCで辛そうな表情ばかりの山田くんには、
もっと開き直って、野球を楽しむ心を取り戻してほしいです。
谷内くんから、励ましのメールが来てるかな?
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2日 ティーバッティング
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2日 バント練習
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2月3日 ウォームアップ
この日は谷内選手の26歳のお誕生日でした。アップの声出しに指名され前に出てきました。
こちらはクリックで拡大します。
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3日 練習前のミーティング コーチの指示を聞きます。
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3日 内野シートノック 当日、谷内選手はセカンドに入りました。
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3日 午後からの守備練習
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3日 守備練習 YouTube動画2本
 https://youtu.be/2BKGETH-LKg
 https://youtu.be/8SRm7e3H4Mg


2月4日 ティーバッティング
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4日 サブグラウンドでの山田選手との特守は、枚数が多くなるので別にアップします。
既にアップした特守のフォトは こちら


2月6日 走塁練習
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2月7日 ウォームアップ 山田くんとのツーショット
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7日 キャッチボール
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7日 ティーバッティング
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現在、サードの川端慎吾選手が椎間板ヘルニアでリハビリ中で、開幕に間に合うかどうかわかりません。
間に合わない場合、その穴を埋める選手が誰になるか、西浦選手を筆頭に、伸び盛りの廣岡選手もいます。
谷内選手はキャンプの内野シートノックの際には、
日替わりでセカンド、ショート、サードの守備についていました。内野3か所を守れます。

ただ、谷内選手は、オープン戦で打撃がイマイチ、守備でもイージーミスをやらかして、
今のところ2年目の廣岡大志選手にも後れをとっています。
これから、実戦でどうアピールできるか非常に大事になってきました。
攻守とも先輩の意地を見せてほしいです。

昨年は打撃絶好調の時に、藤浪投手に死球をぶつけられ左尺骨を骨折。
1軍復帰までに4ヵ月を要しました。
バッティングを掴みかけて覚醒しようかという時だっただけに、大きなダメージでした。
その影響があるかどうかわかりませんが、復帰以降は、好調時のバッティングを取り戻せないままです。
今シーズンは、再びその時のイメージを思いだしてほしいですね。

今の野球のルールでは致し方ないのかもしれませんが、
ピッチャーは大けがをさせるようなデッドボールをぶつけても、
頭部死球の退場以外は、何のペナルティーもないのは理不尽だと私は思います。
故意死球さえまかり通っています。
打者は結局はぶつけられ損のままです。何とかならないものでしょうか・・・。
投手は、自分の球が凶器になる危険性があることを常に肝に銘じて、
投げミスがないよう切にお願いします。


by misty2011 | 2017-03-13 16:49 | 東京ヤクルトスワローズ

2/4ヤクルトキャンプ 山田哲人&谷内亮太選手特守(サブグラウンド)写真と動画2本

東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプ4日目、第1クール最終日です。
明日はお休み。

昨日ほど日差しがなく、日焼けが気になる私にとっては助かりました。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。


いつもなら、午前の練習を先にアップしますが、今日は全体練習後、
サブグラウンドで、山田哲人選手と谷内亮太選手の仲良し二遊間コンビの特守があったので、
そちらを先にアップします。

写真メインで、動画も2本撮りました。

取材陣とファンがぞろぞろ大移動するので、何かと思ったら、山田くんがサブグラウンドの方に向かっています。
ファンがそのあとを追いかけて大移動。
恐るべしスター山田くん人気!!
私も当然、みんなの後ろからついて行きました。
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サブでは、山田哲人選手と谷内亮太選手の特守が始まりました。
山田選手がセカンド、谷内選手はショートのポジションにつき、
ノックを受け、捕球してファーストに送球します。

始まる前は余裕の表情、山田くん
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ノックは森岡良介野手コーチ補佐 ノッカーとしてお勉強中です。
ノックは山田、谷内選手交互に打ちます。
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真剣な表情で打球を見て、丁寧に捕球する山田選手
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捕球して、ファースト送球をYouTube動画にアップ


約26分間の守備練習がひとまず終わりました。

膝に手をあて、疲れた様子の山田選手
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谷内選手も苦しそうに顔をしかめています。
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ミネラルウォーターを飲みほします。
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谷内選手のところに森岡コーチ補佐が行きます。
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山田くんにも声をかけます。
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ストレッチを始める山田くん
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イケメントレーナーさんが、心配そうにやって来ました。
グラウンドは、現地スタッフがホースで水をまいたり、トンボがけで、次の練習のため整地しています。
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サブグラウンドの入り口は、何重もの人だかりで、とても入り込むスペースがありません。
私は斜面を登って上から見ました。
今まで何回もサブでの練習は見てきましたが、こんな大勢のギャラリーがいるのは初めてです!
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休憩後、特守第2ラウンド
今度は、捕球してセカンドへ送球
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これはグラブトスをしたときです。
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谷内くんのサイドスロー気味の華麗な送球
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YouTube動画


終わる直前に、谷内選手が痛恨のトンネル 写真は間に合わなくて、股の間を抜けていったあと
大きなミスは、この時だけでした。
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練習終了 ミネラルウォーターを一気にゴクリゴクリ
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山田くんが谷内選手に何か合図を出しています?
向こう側の木の隙間にも見学者がいます。
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きつい練習が終わり、谷内選手の和んだ表情
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あれ!?山田くんがお尻に手を当て痛そうにしています。
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休憩を挟んで、2回目の守備練習も約26分、計50分以上のロング特守でした。お疲れさま
単調な基本練習ですが、これだけやれば、相当な疲労でしょうね。
次は、難易度を上げた練習も見たいですね・・・。
山田くんはフライ捕球の練習をもっとやらないと!

引きあげる二人に笑顔がこぼれます。
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森岡コーチ補佐とグラブの話をしているようです。
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その場で二人のインタビューが始まりました。
これも斜面の上の木の隙間から見ました。
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どのツーショットを見ても、山田くんと谷内くんは本当に仲が良さそうですね。
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記者さんの頭が被ってなければ、二人のツーショットは最高の絵柄でしたが、まあ贅沢は言えません。
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ファンが群がる中、二人は引きあげて行きました。
谷内くんは、途中でサインをしていました。
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インタビューの話声は私は全く聞こえませんでしたが、
現地で初めてお会いした同じヤクルトファンの方から教えていただき、
二人とも、「大勢のファンが見てくれるのは、やりがいがあっていい」と話していたそうです。
また、山田くんは、足を動かすことを心がけて特守をやったとのことです。

それから、山田選手は、WBC球に最初は滑っていましたが、もう慣れてきたとのことです。
(普通の練習では使っていませんが、午前のキャッチボールの際、山田くんは使っているようです。)
取材陣に隠れて、良く見えませんでしたが、最後は、どうもグラブのことを話していたように見えました。

以上、山田&谷内くん仲良し二遊間コンビの特守の様子でした。
明日は練習がお休みなので、私は溜まっている写真のアップが少しずつ更新できたらと思っています。
しかし、ホテルを移動しなきゃいけないんですよね・・・居場所がなくてどうしましょう!?

by misty2011 | 2017-02-04 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルトキャンプ3日目、投内連係・ブルペン・豆まき他(動画4本)

東京ヤクルトスワローズ2017春季沖縄浦添キャンプ3日目のレポです。
初日からじわじわ日焼けしていますが、今日は一段と日差しがまぶしくて、こんがり日焼けしました。

午前中はもろ逆光で、芝生が光って見えます。
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まずは、午前の部の練習の一部と、節分の日なので豆まきなどの様子をアップします。
キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

今日3日は谷内亮太選手26歳のお誕生日です。おめでとうございます。
毎年、キャンプ期間にバースデーを迎えますね。
みんなからお祝いの言葉がかけられているのでしょうか?
左はしのむこう向きが谷内選手 寺島投手が明るい笑顔です。
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その谷内選手が、アップの掛け声役に指名されて、前に出てきました。
クリックで拡大します。
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アップ後、全員でスタートダッシュ
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続いて、3か所でベース間走塁の練習
西浦直亨選手が3塁ベースを回っています。後ろは谷内選手
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ベースランニングをYouTube動画にアップ


撮り方が下手で、どこを誰が走っているのかよくわかりません。

集合して、コーチより本日の練習メニューの説明
ハッピーバースデーの谷内選手を中心に撮りました。
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キャッチボール
伸び盛りの廣岡大志選手 今日はまぶしいのでサングラスをかけている選手が多かったです。
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女性に大人気の坂口智隆選手
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山田哲人選手はWBC球でキャッチボール パートナーは西浦選手でした。
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キャッチボール後、シートノックをしてからキャンプ初の投内連係の練習を行いました。
その前に、投手陣が捕球練習 岩橋慶侍投手
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投内連係のノッカーは福地寿樹コーチ
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1塁の競争が熾烈になりそうですね。
グリーン、畠山和洋、鵜久森淳志選手 これ以外に荒木貴裕選手も
グリーン選手は体重のわりには普通に動けていました。
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セカンドは山田哲人、谷内亮太選手の仲良しコンビ
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投内連係一番手は原樹理投手でしたが、早速ミスをやらかしてやり直しとなりました。
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1塁にベースカバーに入る石山泰稚投手 すべてスタンド最上段からの撮影です。
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投内連係 YouTube動画にアップ
毎度、選手の動きにカメラが追いつかず、不出来な動画ですが、
無いよりマシと思っていただけると有難いです。
全体が入るよう、こちらもスタンド最上段から撮っています。



参加投手は、小川泰弘 村中恭兵 山中浩史 成瀬善久 原樹理 風張蓮 岩橋慶侍 平井諒投手

次に私はブルペンを見に行きました。
館山昌平投手
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村中恭兵投手 先発候補なんでしょうか!?
昨年、復活の兆しが見えたので、今年はさらに上向くといいですね。

YouTube動画にアップ 村中恭兵投手のブルペン


秋吉亮投手 侍ジャパン代表入りで、WBC球で投球練習
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YouTube動画にアップ 秋吉亮投手のブルペン


大谷翔平投手の侍代表辞退で、投手陣がますます厳しい状況となりましたね・・・。前途多難

ここからは節分の豆まきの様子を
例年だと、お昼頃に豆まきをするんですが、今年は全体練習が終わったあとでした。
登場したのは巨漢グリーン選手 鬼退治にうってつけですね。
人だかりで、セ5球団の監督のお面をかぶった鬼さんたちは、私は全く見えませんでした。
最初に、緒方監督のお面だけはちらっと見えましたが。

グリーン選手がバットを振り上げています。
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豆をまきます。もっと豪快にまくかと思いましたが、そっとまいていました。
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以上、取り急ぎアップしました。
どんどん写真がたまって更新が遅れに遅れています。

by misty2011 | 2017-02-03 21:13 | 東京ヤクルトスワローズ

2016ヤクルト投手陣与死球リーグワースト75、被死球は39も骨折2名・骨挫傷1名

今回は死球に関して、私の思いのたけを書いてみたいと思います。
特に今シーズン、ヤクルト野手陣はデッドボールにより大きなダメージを受けました。

4月19日、絶好調だった谷内亮太選手が藤浪晋太郎投手から死球をぶつけられ、
左尺骨の骨折となり、長期離脱。

4月22日には、代打で打席に立った上田剛史選手が、福谷投手にぶつけられ、
右足小指剥離骨折をしました。

そして後半戦から終盤にかけては、山田哲人選手が2度の体へのデッドボールを受け、
チームも自身も失速しました。
7月30日東京ドームでは0-9でヤクルト大敗の中、
田原誠次i投手から背中を直撃するデッドボールを受けました。
痛みをこらえながら試合出場していた8月9日、試合前の打撃練習中から痛みが強くなり、
死球から10日も経ってから病院で検査した結果、左第八肋骨骨挫傷との診断をうけ登録抹消されました。

8月24日に1軍復帰して、9月10日には1試合3本のホームランを放つなど調子を上げてきたばかりの
翌日11日、第1打席で、岩貞投手ー原口捕手のバッテリーに、
前回死球を受けた背中のちょっと下の左脇腹に、こちらもモロぶつけられました。

田原投手の死球は、試合の流れとしてはぶつける理由がなく、
手元が狂った死球だったかもしれませんが??
阪神バッテリーによる死球は、原口捕手の構えが、山田選手の体で隠れるくらい
インコースに覆いかぶさって構えていました。
ミット通りに投げ込めば、当然、球が当たる位置です。
それが、さらに体めがけて投げ込まれたので、山田選手としては避けようがありませんでした。

金本監督は、前々から「思い切ってインサイドに行かないと。ぶつけてもいいぐらいの感じでね」と
発言しています。
これは、以前、バレンティン選手に2発浴びた後のコメントです。

山田選手の場合は、前日に3発も打っていますからね・・・。
当然、厳しい攻めになることは想像できますが、だから当ててもいいってことにはならないでしょ。
脇腹に直撃して、ドスンというような大きな音がして、山田選手はその場に仰向けに倒れました。

前日の3発の報復と受け取られても仕方ないでしょう。
手元が狂ったというより、狙って投げた故意死球だと私は受け取っています。


ここからが本題です。
今シーズン、ヤクルト投手陣は、リーグワーストとなる75死球を相手チームにぶつけています。
死球の多い順に、山中投手9 小川投手6 秋吉投手6 久古投手6で、
以下5個が原樹理、村中、ルーキ、館山投手となっています。
2番目に多いチームは巨人の49死球。ヤクルトとは相当の差があります。
申し訳なく思います。

また、死球ではありませんが、バレンティン選手がバットを振り回して、
捕手を破壊したケースもありました。
こちらも、お詫びします。

逆に、ぶつけられた死球は、ヤクルトは39死球で、巨人の35死球につぎ、リーグでは2番目に少ない数字。

しかし、死球によるケガのダメージは、被死球数の多い少ないとは関係なく大きなものでした。

藤浪投手にぶつけられた谷内選手は、骨折観血的手術を受け、1軍復帰までに4ヵ月近くかかりました。

足の小指はく離骨折の上田剛史選手も、思ったより回復に時間がかかり、
1軍復帰には2ヶ月以上かかりました。

山田選手の場合は、田原投手からのデッドボールでは、左第八肋骨骨挫傷で、
10日後にフルイニング出場が途切れ、初の登録抹消となりまりました。

9月11日の阪神バッテリーからの死球では、欠場することなく最終戦までフル出場しましたが、
「死球の残像がある・・・」と話していて、
死球のトラウマによる心理的な面でのダメージがかなり来ていましたね。
来季が今から心配になるほどです。

ただ、不幸中の幸いで、たまたま危険な死球がシーズン後半から終盤にかけてだったので、
山田選手は規定打席も到達済み、2年連続のトリプルスリーも達成でき、さらに盗塁王も獲得できました。
これがシーズン序盤だったら、もっと大きな痛手だったでしょう。


山田選手は、昨シーズンも頭部危険球を2度もぶつけられました。
1度目は、2015年5月19日、DeNAの久保康友投手から。
2度目は6月12日の交流戦で、西武の藤原投手から。
山中浩史投手がプロ初勝利を飾った試合です。
しかし、頭部死球後も、インコースにひるむもことなくホームランもヒットも量産して、
死球の影響はほとんど感じませんでした。

また、これは偶然かもしれませんが、頭部死球は2度ともホームランを打った直後の打席でした。
今回も、前日3発打って、その日の最後は四球でしたが、翌日の最初の打席で死球ですからね。
偶然とは思えないんですよ・・・。

頭部死球は、もちろん危険極まりないですが、一応ヘルメットという防具があります。
しかし、身体をめがけた死球に対しては、何の防御手段もありません。
幸い、山田選手は骨折一歩手前の骨挫傷で済みましたが、
当たり所が悪ければ、骨折していても不思議ではありません。
背骨に直撃していたらと思うとぞっとします。

もう、こうなっては、ユニフォームの下に、
防弾チョッキならぬ防球ウェアーを作ってもらって着るしかないですね。
アドバイザリー契約をしているアディダスさん、
軽くて吸汗速乾の素材で何か考えてくれないでししょうか?マジでそう思います。

ここで思うのは、頭部死球に対しては、危険球退場というペナルティが投手に科せられます。
しかし、今回のような体へ直撃するような危険球に対しては、何のおとがめもなし。
頭はダメでも、身体ならぶつけても投手は平気です。
なもんで、身体を狙って投げてくるんでしょうね!?

阪神の藤浪投手も岩貞投手も頭部死球じゃないので、退場にはなりません。
しかし、その危険度では、こちらの方が上を行っているでしょうね。
ちなみに、藤波投手は危ない死球が多い投手ですが、手首付近が多くて、頭部死球はなく、
まだ一度も危険球退場になったことがありません。

谷内選手にぶつけた藤浪投手は、あれ以降、調子を落として、今季はグダグダのピッチングになりました。
キツイ言い方ですが、ある意味、自業自得でしょう。
才能ある素晴らしいピッチャーだけに、もう少し制球を磨いて、人に危害を加えない投球をお願いします。
インコースに抜けてくる球があるので、右打者は踏み込めなくて、それで抑えている面がありますからね。

岩貞投手は、山田選手にぶつけて以降、絶好調で、初の2ケタ勝利を飾ってシーズンを終えました。
9月は月間MVP候補になっていて、一番有力でしょうね。

ぶつけられた方は絶不調で、ぶつけた方は何もなかったかのように絶好調とは・・・。
なんか、理不尽で仕方ありません。

こんなぶつけたもん勝ちの状況では、来季も、他球団の山田くん対策がデッドボールになりそうで、
怖くて仕方ありません。
それじゃあ~、まっとうな野球の試合になりません。

頭部死球だけでなく、明らかに危険な死球に対しては、
何かペナルティがあってもよさそうに思いますけどね・・・。
その判断は非常に難しいとは思いますが。

谷内選手の場合は、病院で検査後、骨折と判明しました。
山田選手の最初の背中へのデッドボールは、10日も経ってから骨挫傷とわかりました。
ぶつけられて即座に、ケガの状態がわかるわけではないのが難しいところでしょうね。

頭部死球は、かすっただけのダメージが小さいものでも退場なので、このへんのことを考えると、
手足や体にぶつけられて大ケガをした選手は、やりきれませんね。
何とか新たなルールを設けて、打者がより安全に打席に立てるよう考えてほしいものです。

いろいろ問題があったにしろ、本塁上での衝突防止でコリジョンルールができました。
来季は、2塁への併殺崩しのスライディングでのルールもできるようです。
それなら、頭部死球以外の危険球に対しても何らかの動きがあってほしいです。
例えば、この際、危険な死球は塁審の判断でテイク2とか。
2塁まで進まれたら、そうやすやすぶつけにはこないでしょう?
または、ケガの状態によっては、ぶつけた投手を数日間の出場停止にするとかでも。


それに加えて、ヤクルト投手陣は、死球が多いので、
その報復の1番手で狙われるのが、山田哲人選手とは、本当にかわいそう・・・。
投手陣は他人事とは思わないで、ぶつけ返され被害にあう野手の身にもなってください。
死球はとにかく減らしましょう。

山田選手は必ず死球禍を乗り越えてくれると信じていますが、
もう、ぶつけて壊しに来るのはやめてください。
いくら死球は強打者の宿命とは言っても、球界の宝を、こんなことで潰しては絶対になりません!
本当にお願いします。

山田選手も、来季は死球対策をなにか講じなくてはいけないでしょうね。
打席で立つ位置を少し後ろに下げるとか、足の上げ方を変えるとか、いろいろ考えられますが、
そうなると、フォームから変わってくるので、非常に難しい問題です。
後ろに立つと、ただでさえ苦手な外スラがますます遠く見えるでしょうね。

相変わらずネガティブですが、山田選手は来シーズンは死球を乗り越えない限り、
かなり成績を落としそうな気がしています。
何度ぶつけられてもベンチが守ってくれそうもないので、自分で自分を守るしかありません。
今までが順調すぎるくらい順調でしたが、
死球の怖さを乗り越えれば、さらにスケールの大きな打者になれると信じています。
スーパースターになるための試練はこれからも続きます。
強い気持ちで立ち向かって下さい!山田くんならきっと乗り越えられます。


写真は6月5日神宮交流戦 乱闘騒ぎ!?
原樹理投手からデッドボールを受けた小谷野選手がマウンドに向かい、
両チームの選手がベンチから飛び出してきます。
顔面蒼白の原樹理投手 畠山選手が小谷野選手の前に立ちはだかります。
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ヤクルトの場合、ぶつけられてもトレーナーさんと三木コーチが出てくるだけで、
真中監督はいつもベンチでどっかり座ったまま。
選手の中にも、飛び出してくる輩がいません。
昨年は、一度だけ、山田選手2度目の頭部死球の際に、
野村克則コーチが激高して飛び出しかけましたが、真中監督が止めました。

ぶつけられても、選手もベンチもじっと我慢。
報復しろとは言いませんが、報復の気配すらなし。
とにかくファミリーでお人よしのヤクルトは舐められっぱなし。
それがヤクルトの良さでもありますが、
その被害のほとんどが山田選手に向けられるのでは、私は黙っていられません。
なんとかして下さいよ。
そのうち、もっと大変なことが起きたら誰が責任をとるんでしょう!?

来季は、とりあえず、シーズン序盤に、(ぶつけろとは言いませんが、)
原口文仁捕手をビビらす球を投げておくべきです。
目には目を歯には歯を!
山田くんを守るためなら、私なら遠慮なくそうします!
でも、またやり返されたりして・・・。

by misty2011 | 2016-10-05 20:03 | 東京ヤクルトスワローズ

山田ロスの中、燕戦士が意地をみせ競り勝つ☆3-2.小川5勝目

前の記事に書きましたが、本日、山田哲人選手が、肋骨の骨挫傷のため登録抹消されました。
全治は未定。

死球を受けたのが7月30日なので、10日も経てようやく病院で検査とはね・・・。
当日、すぐにでも病院に行っていればと、今さらながら悔やまれます。
ヤクルトって、いつもそうなんだから。
けが人への対応の遅さに、怒りを覚えます。
球団の体質が改善されない限り、これからもけが人があとを絶たないでしょうね・・・。

山田選手は、連続フルイニング出場が途切れ、それが、どれほどの価値があったのか、
この際、冷静に考えてもらえればと願います。
出続けることは、確かに大変なことですが、
ファンの多くはケガを押してまで試合に出てほしいとは望んでいません。
連続フルイニングなんて、ひと時代前の古い美学だと思います。
体調が悪いまま試合に出続けることより、いいコンディションで試合に臨むことの方が、
私は大切なことだと思います。


昨夜、山田選手が2回に交代となった後、
私はテレビを見ていても、今までのようなドキドキ感やワクワク感がなくなり、
無感情のまま、ただ何となく画面を見ているだけの状態となっています。

純粋なスワローズファンからはお叱りを受けるかもしれませんが、
昔からずっと、私はチームよりも、好きな選手を通してチームを応援するスタンスなんです。

山田選手の離脱で、抜け殻状態になるのは想定内でしたが、
山田くんを失ったショックは、私にとって思った以上に大きかったようです。

では、試合を振り返って
先発は中日ドラゴンズが大野雄大投手、ヤクルトは小川泰弘投手
スタメンは1番坂口、2番比屋根選手で3番には西浦選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 先発・小川投手が7回途中2失点の好投で約1ヶ月半ぶりとなる5勝目をマーク!

小川投手は初回、早速、大島選手にヒットを打たれると、送りバントで2塁へ進まれ、
このあと、2死3塁からビシエド選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制を許します。

3回も大島選手にヒットを打たれると、2盗されピンチを招きますが、この回は0点に抑えます。
相変わらずテンポが悪く、ちょっとイラッとするピッチング。

追うヤクルトは5回、先頭の西田捕手がヒット、
谷内選手が復帰後の初ヒットが2塁打となり無死2、3塁
1死後、坂口選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-1の同点に!
比屋根選手が、セーフティスクイズ を2度失敗後、
粘ってライトへタイムリーヒットを運び2-1と勝ち越します。
さらに、バレンティン選手の犠牲フライで3-1

その裏、小川投手は2死後、大島選手に3安打目となるヒットを打たれ、2盗を許します。
つづく遠藤選手にセンター前にタイムリーヒットを打たれ3-2
また、得点後にすぐ吐き出す小川投手
ナニータ選手もヒットで続き、2死1、2塁となりますが、ビシエド選手を打ち取り3アウト。

中日は6回から山井投手が登板
続投の7回、先頭の坂口選手が四球、比屋根選手が送って1死2塁から、
西浦選手のセカンドゴロで2死3塁
つづくバレンティン選手は敬遠、今浪選手は左腕の小川投手から四球を選んで2死満塁も、
大引選手がショートゴロに倒れ、追加点ならず。

7回裏、1死後、小川投手は高橋周平選手に右中間へ2塁打を浴び、ここで岩橋投手に交代
大島選手を見逃し三振に仕留めますが、遠藤選手に四球を与え2死1、2塁とピンチ拡大も、
ナニータ選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

1点リードで8回裏はルーキ投手が登板
ビシエド選手がヒットで出て、なんと2盗に成功。
平田選手はセカンドゴロ、森野選手は四球で1死1、3塁となると、堂上選手は1塁フライで2アウト
代走の工藤選手が2盗しますが、杉山捕手を三振に斬ってとり無失点に抑えます。

9回、中日の田島投手から、坂口選手が右中間への3塁打で出塁(代走は上田選手)
比屋根選手はサードゴロで1死3塁から、西浦選手がスクイズ決行も失敗で、2死ランナーなし。

西浦選手には、普通に打たせてほしかったです。
真中監督が動くと、だいたいロクなことがありません。
西浦選手は四球で歩き、バレンティン選手も四球で2死1、2塁となり(代走・三輪選手)ますが、
今浪選手がセカンドゴロで3アウト。

1点リードで9回裏は秋吉亮投手が投げ、三者凡退で締めゲームセット!
ヤクルトが3-2で競り勝ちました。

小川泰弘投手は、7回途中まで投げ、7安打2失点と粘り、
6月24日神宮中日戦以来となる5勝目をあげました。
おめでとうございます。

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最近の中では好投と言えますが、
いい時を知っているだけに、球威もコントロールも物足りません。
勝ち星がついたことで、これからさらに調子を上げてくれたらと願います。

打線は9安打で3得点
坂口選手とバレンティン選手が2安打
そして、谷内選手が、今日は復帰後初ヒットなどでマルチ、
また、セカンドの守りでは、連日、好守備をみせています。
山田くんも谷内選手なら安心して任せられるでしょうね。

山田選手がいない中、投打とも意地を見せ、ロースコアで何とか競り勝ちました。
明日も勝ってこのカードの勝ち越しを決めましょう。

by misty2011 | 2016-08-10 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

ノーコン速球派はこれだから怖い!谷内くん死球で左尺骨骨折★4-8

3連勝の東京ヤクルトスワローズは、今日から甲子園・倉敷で阪神タイガースとの3連戦。

阪神の先発は藤浪晋太郎投手、ヤクルトは成瀬善久投手
若松さんによると、難敵・藤浪投手に対しては、左バッターが攻略のポイントだそうです。
スタメンは7番ショートは好調の谷内選手で、6番ファーストに今浪選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 終盤に手痛い4失点…シーソーゲーム落とし連勝ならず

今日は両チーム序盤から点の取り合いとなりました。
先制したのは阪神
1回裏、成瀬投手はヒットと四球で満塁から、西岡選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ
2点先制を許します。
大和選手の選手のヒットは山田くんが捕れず、ゴメス選手のヒットはレフト前のポテンヒットで
アンラッキーな面もありました。

直後の2回、ヤクルトはバレンティン、雄平選手連打後、今浪選手のタイムリーヒットで1-2
坂口選手は満塁から押し出しの四球をもらい2-2の同点に!
藤浪投手、いつも以上にコントロールがバラバラ。

ヤクルトは3回、先頭の山田くんが四球を選び、2盗塁に成功!
藤浪投手のワイルドピッチで3塁へ進むと、雄平選手の内野安打で3-2と勝ち越します。

しかし、この後、とんでもないアクシデントが。
打撃好調の谷内亮太選手が藤浪投手から左手首付近にデッドボールを受けます。
鈍い音がして、かなり痛がっていましたが、治療後、出てきてプレー続行。
しかし、この後、4回裏の守備から西浦選手に交代しました。
その後の情報がまだありませんが、どうか軽症であってほしいです。


その裏、成瀬投手は大和選手に2塁打を打たれ、
江越選手のセンターフライで3塁へタッチアップして進まれます。
このあと、ゴメス選手の犠牲フライで3-3の同点に。

4回、ヤクルトは先頭の成瀬投手が四球で出塁し、2死後、山田選手がセンター前ヒット。
バレンティン選手のライトへのタイムリーヒットで4-3と勝ち越します。
しかし、ヤクルトの得点はここまででした。

その裏、成瀬投手はヒット、暴投、内野安打で無死満塁のピンチを招き、
梅野捕手の併殺打の間に1点失い4-4の同点に。
どちらも締まらず、点の取り合いとなりました。

阪神は6回から継投に入り、榎田、安藤、高橋投手の前に0点に抑えられます。

一方、ヤクルトは村中恭兵投手が5回から2イニング、ルーキ投手が7回を無失点に抑えます。

しかし8回、4番手のペレス投手が誤算で、ヒット、四球、暴投などでピンチを招くと、
鳥谷選手にタイムリーヒットを浴び4-5と勝ち越しを許します。
さらに満塁から代打の狩野選手、福留選手にタイムリーヒットを打たれ4-7
暴投後、髙山選手の内野安でで4-8と一挙4失点。
ここで、風張蓮投手に交代し、後続を抑えます。

9回、ヤクルトはドリス投手の前に、3番からの攻撃も、あっさり三者凡退でゲームセット。

途中まではシーソーゲームでしたが、8回で勝負あり。

せっかく藤浪投手から4点奪いましたが、今日のヤクルトは、成瀬投手がぴっりっとせず、
また、2回に1塁の今浪選手に失策がつきましたが、
それ以外に内外野のエラーのつかないミスが続出しました。
さらに、ワイルドピッチ4個。中村捕手が簡単に後ろに逸らしました。
もう少し体で止めてほしかったですね。

とにかく守りのミスが目立った試合で、一方、藤浪投手は今日はけが人を出すほどの制球難。
どっちもどっちのグダグダの後味の悪い試合となりました。

負けたことよりも、とにかく谷内くんが心配で、大事に至ってないことを祈るだけです。

私はセでは、DeNAの山口投手と阪神の藤浪投手と対戦するのが、いちばんイヤですね。
打てないのもありますが、ストレートが高めに抜けることが多いので、死球が怖すぎます。
もちろん故意ではありませんが、プロならやっぱりぶつけてほしくないです。
それがあるので、特に右バッターは外の球に踏み込みにくくなりますからね。

今日、よかったことを無理やり探すとしたら、風張投手が148キロを出し、
相変わらずコントロールは悪いながらも、ストレートには光るものがありました。
村中投手も2イニング無失点に抑えました。

また、LINE流出事件で、へこんでないかと心配だった山田くんは、1安打と久しぶりの1盗塁で、
3回に、一時は勝ち越しとなる3点目のホームを踏みました。
ただ、守備では相変わらず後方へのフライが捕れず、
初回も打球は速かったものの、正面だったので捕ってほしかったですね。

バレンティン、雄平選手はさすが勝負強いところを見せました。


ここで、山田くんを少し擁護したいと思います。
あのLINE発言で怒っているヤクルトファンもいますが、
私はあの「そのがっつき具合に嫌気が差してくるんや」発言は、
山田くんの正直な気持ちだろうなあって思います。
「応援してくれるのは嬉しい」ともきちんとフォローしています。
そう目くじら立てることでもないでしょ。

若い山田くんと女友達とのごく普通のやり取りだったと、ばあさんは受け取りました。
むしろ、この程度のやり取りで、よかったとホッとしています。
まあ、脇が甘いと言われればそれまでですが、まさか流出するとは思ってなかったでしょうね。
人気稼業で、こういうのが流出するのが一番怖いですね。
誰がやったんでしょう。ソイツが悪い、大喝!です。

今年のキャンプ前日の浦添交流会でも、サインを求める大勢のファンが山田くんを取り囲んで、
凄いことになっていました。途中で、山田くん会場から抜け出しましたからね。
その人だかりを見て、私はサインをもらうことはハナからあきらめましたが。
あの、ファンサービスのいい慎吾くんまで、途中で退席したくらいですからね。

今年は参加人数がメチャクチャ増えて、そうなることは予想できたので、
広報がもっとしっかり並ばせるなり、規制するなどしてほしかったなあと、その時は思いました。

クラブハウスの前とか、移動中とかも、そんな感じでファンが群がっているんでしょう。
私は一切、その場所にはいかないので、状況はわかりませんが。
ファンあってのプロ野球選手だと言いますが、ファンなら選手の身になってあげることも大切です。

気にしいの山田くんですが、あまり気にしないで元気にプレーしてほしいと願っています。
今は調子があまりよくないので、なおさら選手を追いつめるようなことはしないでほしいです。

原樹理投手の試合中のTwitterは、球団から注意があってしかるべきでしょうね。


谷内くんのその後の情報が入りました。
スポニチ ヤクルト・谷内 死球で左尺骨骨折「仕方ない」5割打者が無念離脱

谷内亮太選手は、死球で左尺骨骨折だそうです。
大ショックですね・・・。一日も早い回復をお祈りします!
しかし、5割も打ってる絶好調の谷内くんに罪なことをしてくれましたよ。
ブレイク寸前だったというのに、ホントに可哀想・・・。

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by misty2011 | 2016-04-19 22:57 | 東京ヤクルトスワローズ

雄平先制打、谷内3安打猛打賞&好守、バレ4号2ラン☆4-0 石川2勝目

東京ヤクルトスワローズは、今日から松山坊ちゃんスタジアムで横浜DeNAとの2連戦。
前回、ハマスタでは負け越しているだけに、今回は連勝といきたいですね。

先発はヤクルトが石川雅規投手、DeNAは井納翔一投手
今日のファーストは6番で森岡良介選手
横浜はロペス選手がサードの守備につきました。私は初めて見ます。

選手公示では、昨日付で畠山選手が抹消され、今日、武内晋一選手が昇格
正直、1塁なら荒木選手がいることだし、
代打要員なら、一発がある地元出身の鵜久森選手を上げてほしかったですね。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 石川投手が6回1/3無失点の好投で今季2勝目!谷内選手は3安打1打点の活躍!

初回、石川投手は先頭の桑原選手に2塁打を打たれ、送りバントで1死3塁のピンチでしたが、
井手選手のサードゴロで、ホームに走った桑原選手をアウトにして無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは川端選手がヒット、山田選手は死球で1死1、2塁
バレンティン選手が三振後、雄平選手が1、2塁間を抜けるタイムリーヒットを放ち1点先制!
雄平選手は、得点圏打率が高くチャンスによく打ってくれます!

2回、石川投手は先頭のロペス選手に痛烈なレフトへのライナー性の打球を打たれますが、
バレンティン選手がよく追いついてナイスキャッチ。
後続を抑え、この回も0点に抑えます。

ヤクルトは2回も先頭の谷内選手がヒットで、送りバントで2塁へ進みますが、
石川投手のショートゴロで3塁へ走った谷内選手がアウトになります。
このあと、坂口、川端選手の連打で2死満塁となりますが、
山田選手はサードファールフライに倒れ追加点ならず。
谷内選手、ヒットを打ったものの、走塁ミス。山田くんもチャンスで打てずチグハグ攻撃。
ここまでは、まだどちらに流れが来るかわかりませんでした。

ヤクルトは3回、1死後、雄平選手がレフトへの2塁打で出塁。
1死後、谷内選手が右中間へのタイムリー2塁打で2-0
2死後、中村悠平選手のレフト前ヒットで谷内選手がホームを目指しますが、
コリジョン生かされず本塁タッチアウトとなります。
谷内選手、既に2安打も2個目の走塁死で、ちょっと悔しい。見た目より足は遅いようです。

ヤクルトは5回、先頭の山田くんがセンター前ヒットで出塁。
走ってほしいなあと思う間もなく、
バレンティン選手がレフトスタンドへ4号2ランを叩きこみ4-0
石川投手にとっては大きな援護点となりました。
このあと、谷内選手に3安打猛打賞となるライトへの2塁打が出ますが、後続が倒れます。

横浜DeNAは6回からぺトリック投手が登板
2死後、川端選手が3安打猛打賞となるライト前ヒットも、山田くんは空振り三振。
ランナーなしではヒットがポツポツ出ますが、イマイチ調子がよくない山田くん。
前の試合もそうですが、こういうのを見ると、山田くんはランナーを還すより、
チャンスメーカーの方が機能するのかもしれません?

山田くんは昨年来、横浜投手陣の外の変化球攻めに対応できていません。
こうなると、調子が落ちてきます。
あれを右にでも狙って打てれば、また違ってくるんでしょうけどね。
慎吾くんが広角にコンスタントにヒットが出るのとは対照的で、ちょっと差を感じてしまいます。

石川投手は7回1死後、筒香選手に2塁打を打たれたところで、ルーキ投手に交代。
後続を打ち取り得点を許しません。ナイスリリーフ!

8回、ヤクルトはペレス投手が登板
谷内選手が、三遊間の深いゴロを捕って1塁アウトにする好守備もあって、この回も無失点。
谷内くん、守備でも魅せました。ノリノリですね。

8回裏、横浜は野川投手が登板
当たっている谷内選手が貫録の四球で出塁。
中村捕手が送って1死2塁となりますが、後続の上田、坂口選手が倒れます。

4点リードで9回もペレス投手が続投。
1死後、石川雄洋選手がセカンド内野安打で出ます。
井手選手には粘られ四球を与え、1死1、2塁のピンチを招きます。
続く筒香選手のセンターへの打球は、途中出場のセンター上田選手が突進してキャッチし2アウト。

ここでヤクルトはオンドルセク投手に継投。
ロペス選手をサードゴロに打ち取りゲームセット。
4-0でヤクルトが石川→外国人3投手のリレーでDeNAを完封しました。
7回途中まで投げた石川雅規投手が2勝目をあげました。おめでとうございます。
前回は打たれましたが、今日はきっちりリベンジできました。

お立ち台には、2勝目をあげた石川雅規投手、攻守に活躍した谷内亮太選手が呼ばれました。
谷内くんは2塁打×2など3安打猛打賞1打点と1四球で全打席出塁。目下打率は.455
凄いことになっています!

写真はキャンプ2月3日谷内亮太選手
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明日の松山は、お天気が心配ですが、試合開始時には雨は上がる予報となっています。
今日の勢いで、DeNAに連勝したいですね。
2、4、5番は好調なので、モヤモヤしている山田くんに会心のヒットを打ってほしいですね。
右へも伸びる谷内くんの打撃が、山田くんにとっていい刺激になるといいのですが。

by misty2011 | 2016-04-16 16:29 | 東京ヤクルトスワローズ

谷内亮太選手フォト@ハマスタ4/10+試合後の雑感

4月10日横浜スタジアム観戦より、試合編に続いて、
今回は、今季1号3ランホームランを打った谷内亮太選手のフォトです。

9回に放った2年ぶりの一発、3ランホームランは、1点差に迫る会心の一撃でした。
しかも、DeNAクローザーの山崎康晃投手から打ったというのが価値がありますね。
山崎投手も、点差があったので、少し準備不足だったのかもしれませんが。

この日は、3ラン以外にも2塁打とライト前ヒットの3安打猛打賞で3打点と大活躍!
ショートスタメン起用に応えました。

これで、ショート争いでは、西浦選手を一歩も二歩もリードしたでしょうね。
この日だけの活躍にとどまらず、打撃の調子をキープすることが大事になってきます。
ただ、大引選手が復帰した場合、守備力でどれだけ対抗できるかで、ベンチは判断するでしょうね。
西浦選手といい競争をしながら、大いにアピールしてほしいと思います。

では4月10日ハマスタでの谷内亮太選手の写真です。打撃練習 
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シートノックに野手陣が並んで向かいます。
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谷内選手はショートの守備につきました。山田くんと西浦選手はセカンドだったので、
谷内選手がショートスタメンだろうなあって思いました。
座席からは遠いので、ほとんどシートノックの写真は撮っていません。

余談ですが、今シーズンからハマスタの座席のエリアが変更となり、
昨年まで私がよく座っていた3塁側内野A指定席は、DeNA専用の応援席になりました。
ヤクルトのユニ着用やグッズを持っての応援はできません。

チケットを取るときに、昨年のように空席がなくて、少ない残席の中から選ぶしかありませんでした。
どうしたの?と思ったら、そういうことでした。
下段の内野席でもいいんですが、前後の座席の段差が小さすぎて、
前に背の高い人が座ると、ほとんど視界がふさがれて、
高い料金のわりにはメリットがないので私は敬遠しています。
あと、私はユニを着ることはなく、写真を撮っているので応援グッズを持つこともありません。
なので、その席で、ひっそり観戦しました。

まあ、DeNAの応援で盛り上がることに耐えれば、どうってことはありませんでした。
それに、横浜ファンはヤクルトを野次ることもなかったので、気分を害することはなかったです。
それどころか、川端選手は「よく打つなあ~」と感心したり、
山田くんは「どうした、調子悪そう」と心配してくれていました。

セのチームでは、横浜ファンがいちばん応援マナーはいいように思います。
私は神宮でもよく3塁側に座りますが、
最近は、関東のカープファンが最もウザくて私は苦手です。
阪神ファンの方が、まだおとなしくて、野次でもユーモアがあります。

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試合中より、既出のものもありますが。
谷内選手独特の構え
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5回無死1塁で、センターへの2塁打で出塁 
このあと、2死満塁となり川端選手のタイムリー2塁打が出ます。
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9回1死1、3塁のチャンスで、谷内選手が2シーズンぶりとなる今季1号3ランホームランを放ち
5-6と1点差に! 見逃せば高めボールのストレート、いわゆるクソボールでしたね。
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先にホームインしたバレンティン選手が丁重にお出迎え
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しかし、反撃もここまででゲームセット。
ヤクルトはとにかく投打ともかみ合いません。
先発が好投すれば、ちょっと前まではリリーフが打たれ、
先発が序盤に大量失点すると、リリーフ陣は好リリーフ。
打線はヒット数のわりには得点効率が悪くて、点差が開いてからの反撃となり、
追いつかない程度の反撃に終わります。

DeNAとの3連戦は、横浜のほうがよほどいい野球をやっていました。
借金5で最下位転落となり、これからどう立て直すか、真中監督の真価が問われよます。
昨年のリーグ優勝は、ヤクルトが強かったというより、他も弱かったので、
ある意味ラッキーな優勝でした。
その点を肝に銘じて、あまり悠長に構えているのはどうかと思います。
真中監督は、ほとんど動きませんが、感情はけっこう顔に出ているのは見てわかります。

自由に打たせる選手まかせも、上手く行かない時は何らかの指示を出したほうがいいでしょうね。
選手も、同じアウトでも意味ある進塁打や、意図あるバッティングを心がけてほしいものです。
それが見えてきませんからね。
畠山選手の不調が長引くようであれば、打順の組み替えが必要かもしれません。

先発投手陣は、ますますピンチです。どうするんでしょう?
今のところ、計算できるのは小川泰弘投手しかいませんからね。
いつまでも石川、館山投手の両ベテランに頼ってばかりはいられません。
下で好投している山中投手は、いつ上に呼ばれるんでしょう?
早くチャンスをあげてほしいですね。

あと、村中投手を見ていると、ひいき目かもしれませんが、
やっぱり持っているものは違うように思います。
ダメになった一番の要因はメンタル面なんですかね??
復活に向け、先発で使うってことを、一度考えてみてほしいです。


おまけで、試合前の原樹理投手と1軍に帯同している館山昌平投手のフォトを
ブルペンでの投球練習前、グラウンドに出てきてアップ中、
小さな子供連れの親子を見つけて声をかけます。
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この後、その男の子にサインボールをプレゼントしていました。
登板直前なのに、随分余裕があるなあと思いながら見ていたんですが・・・
(もしかして、知り合いだったのかもしれませんね。)
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外野での練習を終え、引きあげてくる館山昌平投手
1軍帯同ってことは、おそらく水曜日の先発でしょうね?
中5日で木曜日が小川投手先発らしいので、私の予想では成瀬→館山→小川投手の順番かと。
館山投手は、下で投げた際も、四球からの失点などあって万全とは言えない状態です。
どういう結果になるでしょう?かなり不安ではあります。
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以上です。

by misty2011 | 2016-04-11 16:35 | 東京ヤクルトスワローズ

【4/10ハマスタ観戦】原樹理4回6失点、打は3・4番がブレーキ、谷内1号3ランも連敗で最下位に

今日は横浜スタジアムに行ってきました。

ルーキーの原樹理投手に今日こそプロ初勝利を!との願いも虚しい試合となりました。
初回に筒香選手の5号2ランなどで3失点すると、
4回にも石川雄洋選手にタイムリー3塁打、犠牲フライで3点追加点を奪われ6失点。

打線は、5回に満塁から川端慎吾選手の2点タイムリー2塁打で2点かえし、
最終回に谷内亮太選手の1号3ランで5-6と1点差まで追い上げますが、
最後は山崎康晃投手に抑えられゲームセット。

先発が試合を作れず、毎度の追いつかない程度の反撃で1点差で敗れました。
東京ヤクルトスワローズは横浜DeNAに連敗となり、ついに最下位に転落。

負けたことも悔しいですが、山田くんファンの私にとっては、
好機に2つのダブルプレーなどで全く打てず、4打数ノーヒットに終わったことに凹みました。
特に、5回に2点取ってなおもチャンスで、山田くんが打っていれば、
もう少し早く追い上げられたでしょうね。その後の展開も違ってきたように思います。

ヤクルト打線は今日はDeNAを上回る10安打ながら、3番山田選手、4番の畠山選手がノーヒット。
前後は打っているので、ここで流れを切っているのが痛すぎました。

先発は試合を作れませんでしたが、その後のリリーフ陣はきっちり0点に抑えました。
先発が試合を作れず、リリーフ陣は好投も、点差が開いてから追い上げても届かず。
毎度のチグハグな戦いぶりでした。
横浜は、2、3戦目とも効率よく得点するのとは対照的でした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 谷内選手が1点差に迫る1号3ランも、追い上げ及ばず連敗

では、順番に写真を並べておきます。
横浜DeNAベイスターズの先発は石田健大投手
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初回、先頭の坂口選手がヒットで出塁
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川端選手がレフトフライに倒れ、1死1塁で山田哲人選手
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しかし、ショートゴロ併殺打で3アウト 山田くん、今季はチャンスで併殺打が目につきます。
渋い表情の山田くん
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ヤクルトスワローズの先発はドラ1ルーキーの原樹理投手
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先頭の桑原将志選手にセンターへの2塁打を打たれます。
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1死3塁から、井手正太郎選手にタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。
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筒香嘉智選手にリーグトップとなる5号2ランホームランを浴び、初回に早くも3失点
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4回、先頭の川端選手がレフトへヒット しかし、3、4、5番の後続がフライを打ち上げ倒れます。
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その裏、先頭の戸柱捕手にヒットを打たれ、石田投手の送りバントで2塁へ
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桑原選手には四球を与え1死1、2塁 ピンチに高津コーチがマウンドへ
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ここで、石川雄洋選手にライトへタイムリー3塁打を浴び0-5
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この後、井手選手の犠牲フライで0-6となります。ベンチでハイタッチする井手選手と石川選手
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直後の5回、先頭の雄平選手がヒットででます。
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谷内選手はセンターオーバーの2塁打で1死2、3塁
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中村、代打の田中浩康選手が倒れ、坂口選手は四球で2死満塁
ここで、川端慎吾選手がレフトへ2点タイムリー2塁打を放ち2-6
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なおもチャンスに山田選手はファーストフライに倒れ3アウトチェンジ。がっくり
攻守交替でグラブを谷内選手から受け取る川端選手
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5回は秋吉両投手が三者凡退に抑えます。
徐々に良くなってきましたね。
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6回は村中恭兵投手が、1安打されますが無失点
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ラッキー7の東京音頭
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ヤクルトは7回、藤岡投手から谷内選手がライト前ヒットで出塁も、
中村捕手が併殺打などで得点ならず。

横浜DeNAのラッキー7の応援
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7回裏はルーキ投手が投げ三人で片づけます。
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8回表、1死後、川端選手がサードエラーで出塁も、山田くんはショートライナーでダブルプレー

8回はペレス投手が三者凡退に抑えます。
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9回、三上朋也投手が登板
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1死後、バレンティン選手がフェンス直撃の2塁打で出塁
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雄平選手は内野安打で1死1、3塁となったところで
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DeNAは山崎康晃投手に交代 
リリーフカーに乗って登場の山崎投手にDeNAファンからは大歓声
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3塁へ進んだバレンティン選手
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ここで、谷内亮太選手が、びっくりポンの今季1号3ランホームランを放ち5-6と1点差に!
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2塁から3塁へ向かう谷内選手
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バレンティン選手が丁重(誤変換訂正)にお出迎え
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しかし、後続倒れゲームセット 5-6で1点届かず、ヤクルトはDeNAに連敗
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横浜に連敗したヤクルトは、順位が入れ替わってついに最下位に!

今日は原樹理投手が試合を作れませんでしたね。
前2回の先発では、まずまずの好投でしたが、今日は初回にガツンとやられました。
コントロールがいつもより甘かったんでしょうね。

打線は毎度の反撃開始が遅れました。
幾度もチャンスをつぶし、5回に川端選手の2点タイムリー2塁打のあと、
山田くんが打っていればね・・・。返す返すも残念です。

9回は、谷内選手の3ランで1点差に迫りましたが、そこから山崎康晃投手のギアが上がって
後続が抑えられました。

野球観戦には、うす曇りで暖かくて絶好でしたが、試合がこんな感じで負けたので、
私の気分は最悪でした。


気温が上がってきたというのに、山田くんがすっかり冷えてきたのが心配です。
この3試合でヒットはわずか1安打(2戦目のタイムリー2塁打のみ)
どうもチャンスに打てません。
昨年は、山田くんがミスっても後ろの畠山選手が何とかしてくれることが多かったですが、
そのハタケも不調のままと来ているので、さっぱりつながりませんね。

今日は1番の坂口選手が2度出塁、川端選手は2安打とエラーで3度出塁も、
3、4番がダメダメだったので、結局ホームには還れていません。

後ろも今日はみんな1安打は打っているんですよね。
谷内選手に至っては3安打猛打賞で3ランの3打点と文句なしの活躍でした。

いつまでたっても、なんだかかみ合わなくてもどかしいですね。
おまけに、今日はリリーフ陣が勝ちパターンばりの継投で、無失点リレーに抑えました。
先発が試合を作りさえすれば、勝ちパターンは外国人3投手に任せられます。
秋吉投手や村中投手もまずまずの調子。
やっぱり先発が試合を作ることが何より大事でしょうね。

火曜日からは神宮に戻って、投打がかみ合った試合になるよう願っています。

最後に、ハマスタ入り口にある花壇では色鮮やかなチューリップが咲き誇っていました。
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あとで、2~3枚写真を追加しておきます。


by misty2011 | 2016-04-10 22:17 | 東京ヤクルトスワローズ

プロとして恥ずかしいレベルの投手が先発したのがすべて★3-6 山田4号ソロ

敵地ズムスタでの昨夜の初戦は、広島カープに大敗した東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は、広島がジョンソン投手、ヤクルトは寺田哲也投手

寺田投手は、昨年8月27日以来、2度目の先発となります。
その試合は、神宮で観戦しましたが、四球やヒットでピンチの連続でしたが、
3回まで奇跡的に無失点に抑え、その後、川端選手の決勝打で巨人に勝った試合です。
今日はどんなピッチングを見せてくれるでしょう?

選手の公示では、古野投手と岩橋投手が抹消され、松岡投手と谷内選手が上がってきました。
その谷内亮太選手が早速ショートスタメンに起用されました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 山田選手がリーグトップに並ぶ4号ソロも、序盤の失点響き3連敗

デイビーズ投手が背中の張りで登録抹消され、急きょ代役として先発した寺田投手でしたが、
散々な結果に終わりました。
2回持たず3安打6四死球、暴投もあって5失点。早々と降板しました。

スピードがなく、変化球でストライクが取れず、コントロールが定まらずで、
まったく打ちとる球がありません。
もう少し制球でもあれば、まだ何とかなりますが、
そのコントロールも打者の後ろを通過するような明らかなボールがあったり、
高めに抜けたりでバラバラ、試合になりませんでした。
正直、お金を取って見せるピッチングではなかったですね。

ドラフトの際、なんでも真中監督が2軍時代に対戦して、寺田投手に抑えられたとかで、
ごり押しとも思えるようなドラ4で獲得しましたが、
寺田投手は現在29歳で若手とは言えず、これから先、どれだけ伸びしろがあるのか、
昨年と今日のピッチングを見る限り、私は申し訳ありませんが、期待薄でした。

私は、もはや寺田投手本人をを責める気はありません。
首脳陣をはじめとして、選手を見る眼力や、ヤクルトスカウト陣の能力を憂うばかりです。
2014年暗黒ドラフトでは、即戦力として獲得した竹下、風張、寺田投手など、
これでも、まだ1軍で2度先発した寺田投手が出世頭というのが、悲惨な状況を物語っています。

ほかに先発の代役はいなかったんでしょうかね??
下ではカープに強い山中投手がいますが、登板間隔もあって投げさせられなかったんでしょうね。
新垣投手はどうしているんでしょう?まだそちらのほうがよかったでしょう。
寺田投手を先発に起用したベンチの責任です。

2番手で今日1軍昇格した松岡健一投手のほうが、よほど好投しました。
結局、6失点は寺田投手が投げた2回まででした。

2番手以降、松岡ー村中ー秋吉ールーキ投手は、
ランナーは出しながらもカープ打線を0点に抑えました。

元々、ジョンソン投手相手なので、言葉は悪いですが、
捨て試合になってもおかしくはなかった試合だったかもしれません。
それにしても、寺田投手はプロレベルのピッチングではなかったですね。
どちらのファンにも失礼です。

ヤクルトは、ジョンソン投手に4回2死までパーフェクトに抑えられていましたが、
それを打ち破ったのは山田哲人選手でした。
ジョンソン投手から4号ソロホームランを左中間スタンドに運び、
チーム初ヒットがホームランで1点かえし1-6。

山田くんひとりが別格のバッティングでしたね。ほれぼれしました。
勝敗とは別に、私はもうこれで満足でした。ありがとう山田くん!
6回にもセンター前ヒットを放ち、今日ジョンソン投手から2安打。
9回の打席もいい当たりのサードライナーでした。
昨年、初対戦のジョンソン投手にあわやノーノーを喰らいそうだった試合でも、
それを阻止したのは山田くんのライト前ヒットの1安打でした。

写真はキャンプ2月6日
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ジョンソン投手は、今日は打っても2安打で、最後9回はバテ気味で、
雄平選手が適時内野安打、
そして谷内亮太選手がタイムリーヒットを打って3-6と追い上げますが、
最後は中崎投手に抑えられゲームセット。
毎度の追いつかない程度の反撃に終わりました。

西浦選手が結果を出せない中、
谷内選手が、最後にタイムリーを打って結果を出したのはよかったですね。

明日は試合がなくて、金曜日からはハマスタで横浜DeNAとの3連戦。
もっか最下位争いとなっていますが、今度のカードこそ勝ち越しを期待しています。

by misty2011 | 2016-04-06 22:19 | 東京ヤクルトスワローズ