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七條・赤川・江村投手ほか戦力外になった選手、感謝と惜別の写真

今回は東京ヤクルトスワローズから、今季限りで戦力外となった選手への感謝と惜別の思いを込めた
写真をそれぞれ掲載します。

入団まもない若い選手が多いのが目につきます。
まだまだやれそうにも思いますが、厳しい現実をつきつけられました。

10月2日、スワローズ球団から来季の契約を締結しない旨を通達された選手たちは以下の通りです。
七條祐樹投手 江村将也投手 赤川克紀投手 大場達也投手
金伏ウーゴ投手 川﨑成晃選手

育成選手では、中根佑二投手 阿部健太選手



七條祐樹投手 プロ5年目31歳
私はルーキーイヤーのオープン戦、2011年3月11日あの東日本大震災のあった日、
ハマスタで七條投手が先発で好投した姿を見ました。
写真は昨年9月16日神宮 好投してお立ち台に上がった七條祐樹投手
わずか1年後に戦力外になるとは思いませんでした。まだ投げられると思います。新天地が見つかるといいですね。
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これは2011年ファン感謝デーの七條投手と赤川投手
「客席かくれんぼ」で七條裕樹投手が天才バカボンに、赤川克紀投手がジャイアンに扮装しました。
奇しくもこの二人が揃って戦力外になるとは・・・
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赤川克紀投手 プロ7年目25歳
「ドラ1四兄弟」の末っ子として、2011年、中継ぎでの好投が認められ、
後半戦に先発としてチームを勝利に導きました。
CSファーストステージでは、1勝1敗タイで迎えた第3戦に先発し好投、
巨人を倒しファイナル進出を決めました。
この年、私はファーストステージ3戦とも神宮で観戦し、特にファイナル進出を決めた第3戦は
鳥肌が立つくらい感動しました。
その試合のヒーロー森岡、赤川、相川選手のお立ち台より
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江村将也投手 プロ3年目28歳
写真は2013年6月3日ロッテとの交流戦より
弟さんの江村直也捕手との兄弟対決のシーンより ショートゴロに打ち取りました。
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川崎成晃選手 プロ5年目29歳
写真は2013年西都キャンプより
1軍での出番が少なく、上がってきてもすぐ抹消されていた印象が強いですね。
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大場達也投手 プロ3年目26歳
私はひそかに期待していた投手だったので、戦力外は残念です。
ストレートは速かったですが、制球が修正できませんでしたね。
プロ入り前は、焼き鳥屋でアルバイトをしてバイトマスターとして手腕を発揮。
また、キャンプでのカラオケでは面白いキャラで楽しませてくれました。
これからどうするんでしょう?気になります。
写真はルーキーイヤー2013年4月17日神宮
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金伏ウーゴ投手 プロ4年目26歳
育成から選手登録され、1軍での登板もありましたが、結果を出せませんでした。
ストレートは魅力がありましたけどね・・・。
写真は2013年2月西都キャンプより 金伏ウーゴ投手と七條祐樹投手 
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中根佑二投手 プロ4年目26歳
故障を抱えてプロ入りも、結局ケガには勝てずリハビリの毎日。
再々契約で育成選手となっていましたが、一度も投げることなく終わりました。
写真は2013年11月戸田球場 リハビリ中の中根佑二投手
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阿部健太選手 プロ13年目31歳
昨オフに戦力外となり、今季は球団スタッフとして打撃投手を務めていました。
シーズン途中、戸田軍の野手不足により、緊急に野手として育成選手となり、2軍戦ではヒットを打ちました。
しかし、今オフも戦力外。球団事情に振り回されて気の毒ですね。お疲れ様でした。
写真は今年2月沖縄キャンプで、打撃投手として投げていた阿部健太選手
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8選手のうち6選手がまだ20代の若さ、七條、阿部選手も31歳と若くして戦力外通告されました。
プロの世界の厳しさを痛感しました。
今後、どうするのかわかりませんが、
現役希望の選手には新たな活躍の場が一日も早く見つかるよう願っています。
野球界から離れて別の道を歩む選手には、今後の人生に幸多き事を祈っています。

いままでお疲れ様でした。
最後になりましたが、ありがとうございました。
リーグ優勝の歓喜の裏には、厳しく無念の現実がありました。

これ以外にも、ヤクルトから他球団へ移籍した選手で、ロッテの川本良平捕手
ソフトバンクの日高亮投手、ファイターズの増渕竜義投手も戦力外となりました。

川本選手と増渕投手は、1軍での出番が全くなくて、ある程度、私は予想できていましたが、
日高投手はねぇ・・・。まだ若いのに。
川本捕手は、私はテンポのいい攻めのリードが好きだったので、
トレードさえなければ、もう少しヤクルトで出番がもらえたのではないかと、
今でも非常に悔しく思っています。
今後の進路はどうなるんでしょう?
出来れば、ヤクルトに戻ってきてほしいですけどね・・・。ま、ないでしょうね・・・。

【追記】増渕投手は引退することが決まりました。
才能が開花しないまま、若くしての引退は残念ですね。お疲れ様でした。
また、赤川投手も、「もう、野球はやりません」と話し、引退を決めました。
2011年後半から12年にかけての活躍は忘れられません。お疲れ様でした。
by misty2011 | 2015-10-13 15:48 | 東京ヤクルトスワローズ

戸田軍投手陣で10失点!9回表無死満塁攻撃中も降雨コールド負け

広島カープとの3連戦では、最後にエース・前田健太投手をKOして一矢報いた東京ヤクルトスワローズ
今日から甲子園で阪神タイガースとの3連戦
先発は阪神が負けが先行している能見篤史投手、ヤクルトは2軍から上がってきた赤川克紀投手
赤川投手の昇格と入れ替わりで、藤井亮太選手が抹消されました。
せっかく捕手3人制になってよかったと思っていたのに、また捕手2人制に逆戻りですね。

スタメンは恒例の左投手用オーダーで、ショートは谷内選手、ライトに飯原選手で雄平選手はセンター

まあ、先発投手の格からしてヤクルトが勝つのは難しいとは思っていましたが、その通りの展開となりました。
先発の赤川投手は4回途中まで投げ7安打4四球7失点
球威がない上にコントロールも悪くては、こうなりますね。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 追い上げ及ばず…9回無死満塁の好機で降雨コールドに…

2番手の阿部健太投手は、ファームでは好投していたようですが、上ではやっぱり通用しませんでした。
赤川投手のあと、4回途中からマウンドに上がりましたが、3安打され0-9と一方的な展開に。

5回からは山中浩史投手に継投し、5回は抑えますが2イニング目に1点取られて0-10

解説の濱中さんにまで「ヤクルトの投手陣はひどいですね・・・」と言われる始末(苦笑)

大量リードで能見投手はスイスイ投げ、6回までヤクルト打線は3併殺打などでランナーは出すも得点できません。

疲れが見えた7回、1死後、畠山選手が四球、飯原選手がヒットでつなぐと、
中村悠平捕手がレフトへタイムリー2塁打を放ち、ようやく1点かえして1-10
山田選手のサードゴロエラーで2-10とします。

8回には2番手の加藤投手を攻め、比屋根、雄平選手連打後、飯原選手は四球で2死満塁から
中村悠平捕手がセンターへタイムリーヒットを放ち4-10

この間、ヤクルトは山本哲哉-久古投手とつないで無失点に抑えます。

9回表、渡辺投手から、ヤクルトはこの日まだヒットがなかった山田選手がショート内野安打で出塁。
谷内選手は四球で歩くと、川端慎吾選手が榎田投手からライト線へのタイムリー2塁打を放ち5-10とします。
比屋根選手は四球で歩き無死満塁となり、阪神は慌てて呉昇桓投手をマウンドに送ったところで、
雨が強くなり試合は中断。
そのまま降雨コールドとなり、ヤクルトは5-10で敗れました。

これからというところでの中断、そしてコールドは何とも消化不良で、ヤクルトにとっては無情の雨となりましたね。
もともと10点も取られて勝とうというのが厚かましい話ではあるんですが。


他に先発投手がいないので、赤川投手を先発起用しましたが、4回持ちませんでした。
あとから出てくる阿部、山中投手も、本来は1軍では投げられないレベルの投手を無理やり上に上げただけなので
まあ、当然のように打たれました。

その間に、少しでも反撃出来ればよかったですが、能見投手がこれだけ援護をもらえば、ラクに投げられます。
チャンスはありましたが、3併殺でつぶしました。

能見投手降板後の8、9回は、阪神もそれなりの投手が投げたので、こちらもそれなりに反撃出来たってことでしょう。
雨の中断がなければ、無死満塁から、あとどのくらい反撃できたかは、雄平選手からだったので
ちょっと見たかったですね。

今日は、阪神は今季1軍初出場でスタメン起用された狩野恵輔選手が、
2ランホームランを含む3安打猛打賞4打点と大活躍!狩野デーとなりました。
最近見かけないので、すみません、もう私は忘れた存在になっていましたが、見事な復活ですね。
明日からも脅威となりそうです。

ヤクルト打線は阪神の12安打を上回る13安打も放ちました。
川端選手が3安打1打点
中村悠平捕手が3安打3打点
畠山選手が2安打など、打った割には追いつかない程度の反撃でした。
9回は、試合の中断がなければ、もう少し得点は入っていたでしょうね。

山田哲人選手は最後の打席でようやくショートゴロ内野安打。鳥谷選手の強肩で危うくアウトになりそうでしたが、
全力疾走で間一髪セーフ。5タコで終わるのとは大違い。1安打でも打てたのでよかったです。

首位打者を争うマートン選手は4打数1安打3打点で、一日でまた打率が上になりました。
しかし、ヤクルト投手陣がよく1安打に抑えてくれたと言えるでしょうね。
あとでわかったことですが、中日のルナ選手が3安打して打率トップに立ちました。

明日は、山田くんがヒット量産してくれるよう願っています。やっぱり最初の打席ですね。打って下さい!

あと、バレンティン選手は1回の攻撃で全力疾走した際に持病の左アキレスけん痛が再発。
3回の守備から交代しました。明日も出場は厳しいようです。
昨日は盗塁までしたというににね・・・。出たりでなかったり中途半端なのもどうかと思います。


投手陣は打たれましたが、打撃のほうで3安打猛打賞3打点と活躍した中村悠平捕手
また打率が3割に乗ってきました。
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by misty2011 | 2014-08-29 22:28 | 東京ヤクルトスワローズ

先発赤川くん3回4失点、慎吾くんに今季初ヒットマルチも試合は完敗

東北シリーズ2戦目は、福島県営あづま球場で行われ
先発は東京ヤクルトスワローズが赤川克紀投手、読売ジャイアンツは宮國椋丞投手で午後6時試合開始

ヤクルトは初回、上田選手がヒット、バレンティン選手は四球でランナーを出しますが、
畠山選手がレフトフライに倒れ得点できません。

その裏、先発した赤川投手は、残念ながら5月の抹消前と何も変わっていませんでした。
谷選手にヒット、阿部選手は死球で出し、村田選手にフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、初回から2失点。

3回には阿部慎之助選手に22号2ランを浴び0-4となります。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 11安打も14残塁の拙攻で2連敗…川端選手はマルチヒット

4回からは村中恭兵投手が2イニング投げ、5回に中井、谷、坂本選手の3連打で1点失い0-5
一方的な展開になります。

「ドラ1四兄弟」の四男ジャイアンが3回4失点、次期エース候補と言われた長男が、今や敗戦処理とは…
次男は2軍暮らし、三男は肩を痛めて投げることすらできず。
もはや「ドラ1四兄弟」は空中分解。
持てはやされたのもほんのわずかで終わり、あれは夢か幻だったのでしょうか?

ヤクルトは8回、2番手アコスタ投手を攻め、2安打と四球で満塁とし、川端選手が押し出しのフォアボールで1点かえします。
つづく中村悠平捕手の犠牲フライで2-5とします。

その裏、石山泰稚投手が1死後、連打されピンチを招くと、
阿部選手のファールフライを途中からサードの守備についた三輪選手が捕れず、打ち直しがヒットなります。
村田選手にもセンター前ヒットを打たれ、2死後、長野選手のショートゴロを川端選手がファンブルして2死満塁。
続く實松捕手にライト前タイムリーヒットを打たれ2-6となります。

石山投手は、実質2つのエラーに足を引っ張られ、1失点ながら自責は0。
ただ、ピッチングそのものは、今日はあまりよくありませんでしたね。
實松選手に打たれたフォークなんぞは甘すぎました。

ヤクルトは9回、ミレッジ、飯原、三輪選手がヒットで満塁となりますが、川端選手がセカンドゴロに倒れゲームセット。

それ程調子が良くもなかった宮國投手に6安打4四球もらいながら無失点に抑えられます。
巨人と同じ11安打放ちながら14残塁の山を築き、わずか2得点に終わりました。

東北シリーズは、山形に続き福島でも2-6の完敗で、巨人に連敗を喫しました。

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赤川くんには、下で何か修正して来たかなあと少しは期待していたんですが、何も成果が見られませんでした。
初回から打たれ、3回4失点で降板では話になりません。
球は遅いし、変化球のキレは無く、緩急使えない。コントロールが甘くて、これと言った球がない。
これでは巨人打線どころか上では厳しいでしょうね。また先発のチャンスがあるでしょうか??

打線では、川端慎吾選手が復帰2試合目、第1打席で右中間を破る慎吾くんらしい2塁打が出て、今季初ヒット。
第2打席でもヒットが出て2安打しました。
また、押し出しのフォアボールを選んで1打点。
ここまでは良かったんですが、8回には何でもないショートゴロを弾いてタイムリーエラーをやらかし、
9回は、満塁のチャンスにセカンドゴロに倒れ、最後の打者になりました。

まあ、でも慎吾くんに当たりが出てきたのは明るい材料ですね。
今後、打順が上がるかもしれません。

ひとつ不安材料で、バレンティン選手が途中からベンチに下がりました。
何でも初回の走塁の際に左足首に違和感を感じたため、大事を取って交代したそうです。
週末からの試合に出られるかどうか心配ですね。
本人は「たいしたことはない。次の試合は出られると思う」とコメントしています。
何しろバレンティン選手で持っているチームなので、バレ様が抜けるとなると一大事。
どうか軽症であってほしいです。

今日はこういう試合だったので、特に書くことがありません。
by misty2011 | 2013-07-10 22:49 | 東京ヤクルトスワローズ

赤川4回持たず、バレ弾空砲でヤクルト連勝止まる

神宮で中日に連勝して、これで東京ヤクルトスワローズは神宮球場7連勝となりました。
今日の先発は、今季未勝利の赤川克紀投手と、中日ドラゴンズはカブレラ投手。
チームの勢いのまま、赤川くんの今季初白星に期待がかかります。

一部ローテを勘違いして書いていたので、その部分は削除しました。ボケ進行中のばあさんで失礼しました。

赤川投手は初回、先頭の大島選手にヒットを打たれ、その後ルナ、和田選手にタイムリーヒットを許し
あっさり2点先制されます。
ジャイアン、今日もピリッとしませんね・・・。

しかし3回、ヤクルトはサードエラーと森岡選手のヒットでチャンスを作ると、
バレンティン選手が10号3ランホームランをレフトスタンドに放り込み、3-2と勝ち越しに成功!

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 バレンティン選手が10号3ランも、赤川投手は5失点と粘れず

しかし直後の4回、赤川投手はヒットと四球でランナーを出すと、谷繁選手の打席でボークを犯しランナーが進塁。
谷繁選手にタイムリーヒットを打たれ同点とされると、
2番手七條投手に継投も、藤井選手にタイムリーを打たれ、3-4、
大島選手にもタイムリーヒットを打たれて、この回3点取られ3-5と勝ち越されます。

しかし、打線はあきらめません。
5回裏、先頭の比屋根選手がヒット、すかさず2盗に成功し、ミレッジ選手のタイムリー2塁打で4-5。
パスボールでミレッジ選手が3塁へ進むと、岩村選手のショート内野安打で、5-5の同点に追いつきます。


しかし6回、押本投手が先頭に四球を出し、代走が2盗。大島選手のセカンドゴロで3塁に進むと
荒木選手のピッチャー強襲ヒットで、中日に5-6と1点勝ち越しを許します。

6回からは中日ドラゴンズの継投の前に、ヤクルト打線はノーヒットに抑えられ、
結局5-6の1点差で敗れました。
神宮での連勝は7でストップ、また前のカードからの連勝も3で止まりました。

せっかく剛腕のカブレラ投手から5回までに8安打放ち5点もとったというのに、
その後の田島-中田賢一-岩瀬投手を打てず得点できませんでした。

一時は逆転となったバレンティン選手の3ランも空砲に終わり、悔しい敗戦です。

何より、赤川投手をまた先発で使ったこと、さらに、4回のピンチでの継投が今日も遅れたこと。
敗因はこれに尽きるでしょうね。

赤川投手先発での試合は、いつも後手後手に回って、ランナーを溜め、結局点をとられてからの交代となり、
さらに追加点を奪われる悪循環
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もう、いい加減、赤川投手の先発には見切りをつけなきゃいけないでしょうね。
まだ白星がなくて、ベンチとしては温情で投げさせている部分もあったと思いますが、
今日もまた同じことの繰り返しで、せっかくチームが連勝で乗ってきたところで、また水を差す形となりました。
負けに不思議はない負け方でした。

赤川投手は2年前の輝きが失せてしまっています。
あのころはピンチでも不思議と抑えてくれるという安心感がありました。
今シーズンは、なかなか勝てないので、自信を無くしているんでしょうね。
表情はヒョウヒョとしていますが、やっぱり勝てない部分で、全く気持ちに余裕を感じません。

ピッチングスタイルも、もう一段ステップアップしないと、なかなか簡単には打ち取れないように思いますね。
元々、球威はないので、コントロールをよくするとか、基本のストレートをもっと磨くとか・・・。
成長してほしいと思います。

【追記】
試合後、小川監督は赤川投手の2軍降格を明言しました。


次のカードが苦手の阪神なので、ホントは今日は勝っておきたかったですね。
また、チームの勢いからしても勝てる相手でした。
by misty2011 | 2013-05-08 22:34 | 東京ヤクルトスワローズ

5/1ハマスタ観戦フォト ブランコに3試合連続被弾、9回同点に追いつくもヤクルト延長サヨナラ負け

今日は横浜スタジアムに行ってきました。
試合開始前は晴れ間が出て、気持ちいいお天気でしたが、次第に曇ってきて風がひんやりしてきました。
最後は、延長サヨナラ負けに、心まで冷え切って帰宅の途につきました。

ハマスタは連休の谷間のデーゲームでしたが、正面広場のステージではいろいろ歌やダンスのショーがあって
多くのファンでにぎわっていました。
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新緑が爽やかで綺麗なハマスタ こちら1枚はスマホで撮影
先日のバレンティン選手の場外弾は、画面左奥にある屋台まで飛んできたようですね。


先発は横浜DeNAベイスターズが小杉陽太投手
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東京ヤクルトスワローズは赤川克紀投手で午後2時試合開始。
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今日は3塁後方の中段の席からの撮影で、ちょっと遠目です。
ハマスタは内野前のほうの座席は段差が少なすぎて、私はどうもイヤなんです。
前に大きな人が座ると全く見えなくなりますからね。

時間がかかるので、先に写真を並べておきます。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 9回二死から畠山選手に同点打も、10回にサヨナラ弾浴びる

初回、ヤクルトはヒットの田中浩康選手、四球のバレン選手を1、3塁に置いて、畠山和洋選手が
レフト前タイムリーヒットを放ち、幸先よく1点先制。
飯田コーチとグータッチ 畠山選手
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2回には、1死後、田中雅彦捕手が2塁打で出塁
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田中浩康選手が左中間へのタイムリーで2点目
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浩康選手の打撃が上がってきました。
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さらに、川島慶三選手もセンター前タイムリーヒット 3-0とします。
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笑顔がこぼれる慶三くん 左手人さし指はまだテーピングされています。怪我?それとも保護してるんでしょうか??
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しかし、赤川投手は3回、急に制球を乱し、3連続四球で満塁となり、犠牲フライで1点取られます。
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マウンドに野手が集まります。宮本選手が何か言葉をかけています。
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4回には中村紀洋選手に4号ソロホームランを打たれ3-2
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中村紀選手は日米通算2000本安打達成です。声援に帽子を取って応えます。日本通算はあと5安打
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5回からは2番手でロマン投手が登板 ランナーを出しながらも2イニングを無失点に抑えます。
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7回には3番手で押本健彦投手が登板
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しかし、ブランコ選手に16号2ランホームランを浴び、3-4と逆転されます。
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8回は石山泰稚投手が3安打と打たれながらもなんとか無失点に抑えます。
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DeNA中継ぎ投手陣から得点できず1点ビハインドのまま試合は9回に
山口俊投手が登板
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2死2塁にミレッジ選手を置いて、畠山選手がレフト前にタイムリーヒットを放ち
ミレッジ選手がホームインして土壇場で4-4の同点に!
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やったね~♪ 1塁で嬉しそうなハタケ
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9回は山本哲哉投手が登板
代打や代走を出した関係で、この回から宮本慎也選手がショート、三輪選手がサードに入ることに
(宮本選手の守備機会は1度、10回サヨナラ前に、中村ノリ選手のショートフライをキャッチしました。)
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山本哲哉投手は先頭をサード内野安打で出しますが、後続を抑えます。
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10回には山本哲哉投手が打席に入り、セカンドゴロ3アウトでそのまま裏のマウンドへ
この時、私はちょっと嫌な予感がしました・・・。
2イニング目だし、山本哲投手が打ってアウトになったすぐ後だったので。

1死後、金城龍彦選手に痛恨の今季1号サヨナラホームランを浴び、ヤクルトが昨日に続き2試合連続逆転負け
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肩を落としてベンチに下がる山本哲哉投手 明暗くっきりのコントラストに胸が痛みます。
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リニューアルされたハマスタのオーロラビジョン 
ボールカウントの表示が隅っこに追いやられて小さくて見づらい感じでした。

取り急ぎ写真をアップしました。あとで訂正や補足があるかもしれません。

いろいろ感想はあるんですが、まず先発の赤川投手が踏ん張れなかったことが残念です。
3回の3連続四球はいったいどうしたでしょう?

赤川くんが4回で降板となり、ブルペン陣が大忙し。

最後はサヨナラ負けですが、ブランコ選手に逆転となる2ランホームランを打たれたのが一番の敗因でしょうね。
昨日もそうですが、どうしてブランコ選手とまともに勝負するのか、私はわかりません。
バレンティン選手は勝負を避けて、何度も歩かせられているというのに。

結局、両チームともブランコ選手とバレンティン選手がホームランを打つかどうかに
勝敗が大きくかかっているように思います。

横浜DeNAは、きっちりバレ様危険回避の指示がされていて、
ヤクルトは何となくそのまま勝負という感じだったように思います。
後ろがノリさんということもあるんでしょうけど。

まあ、しかし2試合とも3点リードしていての逆転負けですからね。
せっかく首位巨人に3連勝した価値も、これでは半減です。
ヤクルトは毎年、DeNAはどうも苦手ですが、上位チームはここに勝ち越すことで大きく貯金を増やしているんですけどね。

強気をくじき弱気を助ける心優しきスワローズ、何とかなりませんか?

打たれた山本哲哉投手が心配です。バーネット投手が戻ってくるまでは、とにかく山哲に頑張ってもらうしかありません。
打たれたのは仕方ないと割り切って、気持ちを切り替えてほしいと思います。

あとのブルペン陣も不安といえば不安ですね。オッシーは調子良さそうに見えたんですが・・・。

とにかくショックな敗戦でした。
私は今シーズンはまだ5回しか生観戦してないんですが、早くも延長では2試合とも負けました。
時間がかかって負けると、ぐったり疲れます。
しばらく出かけるのをためらいますね・・・。
by misty2011 | 2013-05-01 23:00 | 東京ヤクルトスワローズ

燕また失策ポロポロ、赤川今季一番の好投も報われず/ロッテは唐川今季初勝利

今日の試合の前に、東京ヤクルトスワローズは、またまた怪我人が出ました。

前夜、感情を抑えきれないまま投げて打たれ、黒星を喫したバーネット投手ですが、
右内腹斜筋の肉離れと診断され、1週間は患部の安静が必要、全治は不明で登録抹消されました。

平井諒投手は右肩痛で抹消され、精密検査を受けるそうです。
また、昨夜フェンス際で打球を捕ろうとしてジャンプして着地した際に右ひざを痛めたた雄平選手も抹消されました。
明日、検査をするそうです。軽傷だといいのですが。

代わって下から、増渕竜義投手、古野正人投手、川崎成晃選手が1軍に昇格しました。
これだと、ファームの投手陣もやりくりに大変でしょうね。

4月に既にヤ戦病院と化したヤクルトスワローズ。
正直、優勝はもう無理、Aクラスはおろか、ぶっちぎりで最下位になるんじゃないかと絶望的に思えてきました。

いくらやりくり上手の小川監督とは言え、こうもケガ人続出では、どうすることもできないでしょう。
それも主力クラスが次々戦線離脱ですからね・・・。
ポジティブに考えようと思っても、無理ですよ。あ~ぁ、もういやだ。



前日は5時間を超える長い試合で、しかも後味の非常に悪い負け方をしたヤクルトスワローズ。
私は昨日の神宮観戦の疲れとフォトレポを書くのに寝不足で
頭はガンガン痛いし、吐き気がするくらい体調悪し・・・。

今日の先発は赤川克紀投手、中日はカブレラ投手の先発で、先週と同じ組み合わせ。
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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 攻守にかみ合わず… 6年ぶりの1試合4失策で単独最下位に


赤川投手は立ち上がりからボールにキレがあり、中村悠平捕手も強気のリードで引っ張ります。
5回まで中日打線を1安打に抑えるナイスピッチング。これで勝てなきゃいつ勝つの?

先制したのはヤクルトでした。
打ちあぐねていたカブレラ投手から4回、この日3番センタースタメン出場の武内晋一選手が
チーム初ヒットとなるセンター前ヒットで出塁。
つづく畠山和洋選手がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、1点先制!
バレンティン選手もセンター前ヒットで、3塁城石コーチが手を回して、鈍足の畠山選手がホームを目指すも
タッチアウトで追加点ならず。
これはちょっと無謀でしたか!?

1点リードの6回、赤川投手は先頭の大島洋平選手にヒット、犠打で2塁へ進まれ、
ルナ選手は空振三振に斬ってとりますが、4番和田一浩選手に3号2ランを打たれ1-3と逆転されます。

さらに、7回は先頭の松井佑選手にセンター前ヒット、谷繁捕手にはライトへの2塁打を打たれ、
バレンティン選手がもたつき、中継のセカンド森岡良介選手がバックホームの際に、地面にたたきつける送球エラーで
中日が1点追加し、ランナーは3塁へ進みます。

ここで、昨夜2イニング投げた七條投手が登板も2死後、代打・森野将彦選手に2ランホームランを浴び
この回3失点で1-5となります。

バレンティン選手は昨日の最終打席からやる気がありません。守備での緩慢プレーは毎度のことですが、
こういう悪い流れの時だからこそ、真剣にプレーしてほしいです。

さらに、今日スタメンセカンドの森岡選手がまたやらかしました。
ミスをしてはいけないとの気負いがあって、空回りしてるんでしょうね。

ヤクルトはそれでも8回裏、代打の田中浩康選手がヒット後、ミレッジ選手が粘って四球で歩き、代打・岩村明憲選手が
風にも助けられ、レフト前に落ちるラッキーなヒットと相手エラーが出て、
ランナー二人が生還して3-5と2点差に追い上げます。

8回にプロ初登板した江村将也投手(ロッテの江村捕手の兄)は三者凡退に抑える好投。
球にキレがあって、なかなかよかったです。顔つきも負けん気が強そうでいいですね。

しかし、9回、増渕投手が登板も、先頭を四球で出し、その後、セカンド田中浩康選手の2失策で1点追加され
3-6となります。

最後は岩瀬投手の前に、中村悠平選手がヒットで出ますが、後続が倒れ、3-6で敗れました。
岩瀬仁紀投手はプロ野球史上初の通算350セーブを達成しました。おめでとうございます。
随分以前からもう下り坂でしたが、その強い体と強じんな精神力での記録達成には感服します。

しかしまあ、昨日の今日で、またエラーからの失点。6年ぶりの1試合4失策だそうです。
何とかなりませんか?

失点には至りませんでしたが、今日は川島慶三選手にもエラーが付きました。
そのあと、ミレッジ選手が大飛球をジャンプ一番、斜め上に飛んでスーパーキャッチ。
赤川投手と慶三くんを救いました。
いいプレーもあっただけに、緩慢プレーと失策は残念です。

赤川投手はオープン戦、公式戦始まってからも、今日が一番のピッチングでした。
勝たせてあげたかったですね。可哀想でした。次回は勝ち星がつきますように!

2試合こんな試合を見ると、なんだかチームが崩壊に向かっているんじゃないかと思うほどです。
選手は次々に離脱して、ただでさえ選手層が薄いのに、どうなるんでしょう?
今日の試合に一喜一憂するのを飛び越えて、これで1年間、無事戦えるのかと心配です。

今年はもう無理をして選手が壊れるくらいなら、いっそのこと、
若い選手のために育成モードのシーズンに切り替えたほうが、来季以降のためにはいいかと思うほどです。
今日の七條投手も連投で球威がガクッと落ちていました。数少ない頼れる中継ぎなのに。

田中浩康選手は重症ですね。ヒットは出たものの、守備ではボールが手につきません。
顔はげっそり、目もうつろで、見ていて痛々しいほど。森岡選手もなんかパニックってヘン!?
バレ様は、毎度の気分屋爆発。

はぁ~~、出るのは溜息・・・。


一方、千葉ロッテマリーンズは、先発の唐川投手が好投、打線も援護して日本ハムファイターズを下しました。
私は昨夜は神宮に出かけていて、帰宅が午前様。
藤岡投手と川本良平捕手のバッテリーで敗れたことは知っていたんですが、映像は全く見ていません。
なんだか最近は、金澤捕手のマスクの時に勝っていて、コアラは負けてばかりで、こちらも気が重くなりました。
ロッテも強くはないですが、ヤクルトよりはマシなので、強く思えてしまいそう。
打線が少しずつ得点できるようになってきたのが楽しみですね。

唐川投手、今季初勝利よかったです。これからもどんどん勝っていってほしいです。
前回、コアラとバッテリーを組みましたが、その時にも書いたんですが、
コアラとはどことなく合ってなかったような気がしていたので、今日の金澤捕手とのバッテリーは正解だったと思います。

里崎捕手ももうすぐ1軍に復帰するようなので、川本捕手もこれから正念場ですね。頑張ってください。
by misty2011 | 2013-04-18 23:11 | 東京ヤクルトスワローズ

燕も鴎も1点取るのがやっと1-4●

昨日はライアン小川投手の好投に胸躍らせたヤクルトファンでしたが、今日は初回に1点先制された時点で
早くも負けムード。

先発は中日ドラゴンズが長身のカブレラ投手、東京ヤクルトスワローズは赤川克紀投手。

赤川投手は初回、大島洋平選手に2塁打、ルナ選手にタイムリーヒットを打たれ、あっさり先制されます。
3回には当てっていない荒木選手にヒット打たれ、続くルナ選手に3号2ランホームランを浴び0-3となります。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 2カード連続の負け越しで貯金0…畠山選手は連日の適時打


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赤川投手は、今日は災難のマウンドでした。
打球が頭をかすめ帽子が飛んだり、その後も打球を手?に受けるなど大当たりでした。
大事には至らなくて何よりでしたが、ピッチングはオープン戦から依然同じような感じでピリッとしませんでした。

3点取られると、今の燕打線では挽回するだけの力がありません。
6回にはさらに、昨日は抑えたクラーク選手に、松岡投手が一発を浴び0-4と突き放されます。

中日先発のカブレラ投手の前に、ヤクルトは7回まで0点に抑えられます。
8回から中日は継投に入り、畠山和洋選手のタイムリーヒットで1点かえすのが精一杯。
そのまま1-4で敗れ、2カード連続で負け越しました。

中日ドラゴンズの新外国人トリオにやられた試合でした。

赤川投手は2年前のほうが明らかに良かったですね。
あれから進歩がみられないのが残念です。
昨年はそれでもローテを守りましたが、困ったときに打ち取る球がないんですよね・・・。
あの恵まれた体で、ストレートの球速も出ません。変化球のキレもイマイチ。
もう一段階レベルアップしないと、なかなか厳しいように思いました。

ヤクルトの試合が、中盤までにほぼ決まったので、ロッテ対西武戦のほうも見ていましたが、
こちらもストレスがたまるような試合をしていました。
川本良平捕手は今日もスタメンマスク。唐川侑己投手と初のバッテリーを組みました。

マリーンズが2回に涌井秀章投手から1点先制したんですが、何とも効率の悪い得点でした。
2塁打を含むヒット4本で1点のみ。点をとる下手さ加減はヤクルトと同じじゃん!?

先頭のホワイトセルがヒット、そのあとサブロー選手の2塁打で、ホワイトセル選手がホームに激走もタッチアウト。
足がかなり遅いんですよ、セル様は。あそこは3塁ストップでよかったでしょうね。

サブロー選手は好走塁で3塁まで進み、そのあと清田選手のタイムリーヒットで1点先制します。
さらに、鈴木大地選手もヒットでつなぎ、押せ押せでしたが、後続の川本、岡田選手が倒れ1点どまり。
ここで追加点が取れていれば、あとの展開はどうなったかわからなかったでしょうね。

先発の唐川侑己投手は、今季初登板の時に比べると好投したと思います。
1点リードの6回、2死から3連打を浴び1-1の同点に追いつかれます。
さらに7回、四球、送りバントでランナー2塁で、片岡選手にタイムリーヒットを打たれ1-2と勝ち越されます。

その後は継投も、8回9回と1点ずつ取られ、1-4で西武ライオンズに敗れました。

涌井投手は2回に1失点したものの、徐々に調子を上げ、結局9回完投で2勝目を挙げました。

まあ、3回以降、ロッテは2安打のみと、打てなかったのが敗因ですね。

試合を全部見たわけではないですが、唐川-川本のバッテリーは、初めてにしてはまずまずでしたが、
もう一つのような気がしました。どこがどうって事ではないんですが、私の感覚的にはです・・・。

唐川投手はもう少しストレートに力があったように思ったんですが、こんなものなんですかね?
ロッテの試合をほとんど見てなかったので、その辺が私にはよくわかりません。
右ひじの故障?でしたっけ、やはり影響がまだあるんでしょうか?

次期エース候補だけに、唐川投手が頑張ってくれないと、ロッテも苦しいでしょうね。
そんな感想を抱いた一戦でした。
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写真は2011年6月神宮での交流戦より唐川侑己投手

しかし、ヤクルトと同じで、ロッテも点がとれませんね・・・。チーム打率はヤクルトよりはマシなんですけど。
今日は角中選手がノーヒットで、ここが打たないと点が入る気がしませんでした。
次のカードでは勝ち越せるよう頑張ってください。

ヤクルトは明日から東京ドームで巨人との3連戦。
巨人の打線がちょっとおとなしくなっているので、勝てるとしたら今しかないように思います。
でも、東京ドームですからね・・・。
by misty2011 | 2013-04-11 22:50 | 東京ヤクルトスワローズ

ミレッジにエラー「なんでやねん!!」 ヤクルト4安打で完封負け

4連勝と勢いに乗る東京ヤクルトスワローズ、一方、広島東洋カープは開幕以来、いまだ勝ち星なし。
昨年、ヤクルトとは3位争いを繰り広げたカープなので、叩けるうちに叩いておきたいところ。
バリントン投手と赤川克紀投手の先発で試合開始。

まあ~、お互い見どころが少ない試合でした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 4安打完封負けで4連勝止まり… 赤川投手は7回途中1失点

ヤクルトが散発4安打、カープは5安打の貧打線。

勝負を分けたのは5回、赤川投手が先頭の丸選手に出したストレートのフォアボールでした。
1死1塁で、エルドレッド選手の打球は、ランエンドヒット成功でレフト前ヒット。
ミレッジ選手がサードへ送球も、これを岩村明憲選手が捕れず、ボールがファールゾーンに転がります。
カバーに入った赤川投手がもたつく間に、ランナーが一気にホームインして広島カープが1点先制。
これが決勝点でした。

記録はミレッジ選手の悪送球とな!?
エラーがつくほどの悪送球には見えませんでしたけど。
私なら思わず「なんでやねん!!」と、記録員に突っ込みたいですね。
いつも全力プレーのミレッジ選手にエラーをつけるのは忍びないわ・・・。

あれは岩村選手が捕ってやらないと。
岩村選手が、突っ立たまま横着して捕球しようとしていたように私には見えました。
(訂正)あとでプロ野球ニュースを見たら、突っ立てはいませんでしたが、後ろに逸らしちゃいかんでしょう。

エラーをつけるなら、むしろ岩村選手のほうでしょう!
その前の回に、3塁線への打球に飛びついて1塁へ好送球したナイス守備を見ていたあとだっただけに、
残念なプレーでした。

まあ、どちらにしてもバリントン投手を打てませんでした。
畠山選手は、オープン戦の打撃が早くも影をひそめていますね・・・。
田中浩康選手も、初回こそヒットを打ちましたが、ランナーを置いては力のないゴロばかり。
早いところ復調してほしいです。

赤川投手は7回途中まで投げ116球、5安打5三振5四球で失点1(自責は0)で今季初黒星。
球威がないピッチャーだけに、これだけフォアボールを出すと苦しいですね。
結局、そのフォアボールが命取りになりました。
粘りは見せてくれましたが、内容的には何とも言いようがないピッチングでした。
カープ打線だから1点で済んだのかもしれません。

ヤクルトの連勝は4で止まり、広島カープに今季初勝利を献上しました。

今日、良かったことは、山本哲哉投手とバーネット投手がお休みできたことくらい。
2番手で藤田太陽投手が投げきっちり抑え、
3番手平井諒投手は先頭に四球を出しましたが後続を断ちました。

明日からは神宮に戻って、強力打線の横浜DeNAとの3連戦。
カープ打線のようなわけにはいかないでしょうね。その分、こちらももっと打たないと!

自責0ながら1失点で今季初先発は黒星となった赤川克紀投手 (写真はキャンプより)
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by misty2011 | 2013-04-04 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ

対広島OP戦、先発の赤川克紀5回1失点(キャンプフォト&動画)

本日はオープン戦の中継がありませんでした。
試合の様子はさっぱりわかりませんので、あとでスワローズ公式サイトでご確認下さい。

マツダスタジアムで行われた広島カープとのオープン戦に赤川克紀投手が先発。
開幕ローテに残るためには、好投して結果を出さなきゃいけません。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 広島3-0東京ヤクルト(オープン戦)

オリックス戦では好調だった?打線が今日はさっぱり。0-3で完封負けでした。
大竹寛投手以下、カープの5人の投手陣からわずか4安打・・・。
打ったのは下位打線で、上位打線は音なしでした。
ルーキーの谷内亮太選手は今日もヒットを打っています。

赤川投手は5回を投げ、4安打5奪三振無四球で、失点はエルドレッド選手の浴びたソロホームランのみ。
エルドレッド選手は今日3安打猛打賞と調子がよかったみたいです。
試合を見てないのでわかりませんが、赤川くん、これならまずまずですね。

6回からは増渕-久古投手とつなぎ、8回は押本健彦投手が1安打2四球で2失点も自責は0。
1塁の武内晋一選手のエラー(これは珍しい)と、自身のワイルドピッチが記録されていました。


では、今日は赤川克紀投手の浦添キャンプの写真と動画です。
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キャンプ初日 陸上トラック芝生でのキャッチボール 同期の八木亮祐投手と並んで
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キャンプ初日のブルペン
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キャンプ初日のブルペンをYouTube動画で 
 
一番奥が赤川克紀投手、真ん中は日高亮、手前は小川泰弘投手 ごく短いです。 

  
今年はどうもタイミングを外して、赤川くんのブルペンを見たのはこの時だけでした。
しかも、一番奥で柱が邪魔になって、ほとんど写真を撮れませんでした。

2月3日 投内連係に備えてキャッチボール
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同じく2月5日 投内連係前のキャッチボール
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2月5日 何度も貼っていますが、投内連係の動画2本

  

  

2月7日 打撃投手に登板した赤川克紀投手
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この時の様子は、先にアップした こちらの記事  でご覧ください。

去年のキャンプは赤川くんの写真をたくさん撮ったんですが、今年は少な目でした。
昨シーズンは、伸び悩んだ感はありましたが、先発ローテを守った赤川投手。
ちょっとスリムになった今シーズンは、一昨年の後半戦、救世主となった時のようなピッチングを見たいと思います。
by misty2011 | 2013-03-07 17:21 | 東京ヤクルトスワローズ

2/7 ヤクルトキャンプフォト 赤川・八木・中澤3投手が打撃投手に登板

今回は第2クール初日の2月7日東京ヤクルトスワローズ浦添キャンプより、
午後、打撃投手として登板した左腕3投手のフォトです。

スコアボードには、本日の打撃練習選手の名前が表示されています。
午前に「谷地」と間違っていた名前は「谷内」と訂正されていました。
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まずは中澤雅人投手
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野手陣はフリー打撃の打球を捕るため各ポジションの守備についています。
こちらはライトですね。バレンティン選手らの姿が見えます。
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ライトを守っていた松井淳選手がナイスキャッチ 左は雄平選手 外野争いはし烈ですね。
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2番手で赤川克紀投手が登板 
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昨年は赤川投手のブルペンをたくさん見る機会があったんですが、今年はなぜか外しまくって初日だけでした。
しかも、いちばん遠い奥で背中を向けて投げていたので、初日にアップした動画でしか撮れていません。
打撃投手として投げるところを見られただけでもラッキーでした。
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3番手は八木亮祐投手
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この後、スタッフのバッティングピッチャーが登板
引退した渡辺恒樹さん グランドでは精力的に動き回っていた姿が印象的でした。 ご苦労様です。 
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投げ終えて、取材を受ける赤川克紀投手
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減量に成功で?、ユニフォームをつまんで、ダボダボになったと話していたみたいです。
このあと、ウエストにも手を入れていました。
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今年は実戦が早いので、各投手、早めに仕上げるよう頑張っています。
by misty2011 | 2013-02-09 14:21 | 東京ヤクルトスワローズ