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侍ジャパン広島トリオ、田中広輔・菊池涼介・鈴木誠也選手フォト@宮崎強化合宿

今日はこのあとWBC準決勝2試合目、日本代表対アメリカ代表の試合が行われます。
昨日はバレンティン選手が率いるオランダが、準決勝でプエルトリコに延長タイブレークで敗れました。
今大会で大活躍したバレンティン選手の無念さはいかほどかと心が痛みます。
燃え尽きてないことを願います。

大会前は弱いと言われていた日本代表。
しかし、本番では日替わりヒーローやラッキーボーイの出現で、チームが次第に力をつけてきました。
ここまで来たら、やはり是非勝って、決勝に駒を進めてもらいたいです。
お天気がちょっと心配ですね。

今回は、その侍ジャパンに選ばれた広島カープの3選手のフォトです。
タナキクマルのうち、田中広輔選手と菊池涼介選手、そして神ってる鈴木誠也選手の3人です。

侍ジャパンの二塁手のポジションを、圧倒的な守備力で不動のものとした菊池涼介選手
幾度の超美技でチームを救いました。
その驚くべき球際の強さと反応、守備範囲の広さは海の向こうでも絶賛されました。
メジャーの実況では「日本の二塁には神の手がいる」と叫び、「魔法使い」と称されました。

おそらくプロ野球歴代の二塁手でも、その破天荒な守備はナンバーワンでしょうね。
山田選手は、練習試合では一度だけ2塁の守備につきましたが、
本戦では最後までセカンドを守ることはなさそうです。
いくらセカンドの守備練習をしても、やはり菊池選手だけは越えられない大きな壁でしょう。

2月23日 侍ジャパン宮崎合宿初日 
ウォームアップ時、言葉を交わす山田選手と菊池選手
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田中広輔選手はあまり目立たず、この時は小林捕手と一緒でした。
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山田選手のキャッチボールの相手は田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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セカンドの守備位置につき、談笑する菊池選手と山田くん
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ここからは、フリー打撃と同時に行われていた守備練習
サードでノックを受ける田中広輔選手 山田くんもいっしょでした。
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ティーバッティングの山田哲人選手を後ろからじっと見つめる鈴木誠也選手
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鈴木誠也選手は山田選手に積極的に話しかけていました。
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「木の花ドーム」へ移動のためにサンマリン球場から出てきた田中、平田、鈴木選手
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2月24日 合宿2日目 
集合前、前田智徳さんに挨拶する鈴木誠也選手
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山田くんとキャッチボールする田中広輔選手
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シートノックが始まります。
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ティーバッティング 菊池涼介選手
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田中広輔選手
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鈴木誠也選手
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サードで守備練習 菊池選手と田中選手 フェンスがもろ被ったのでモノクロにレタッチ
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木の花ドームでバッティング練習 鈴木誠也選手 
手前では山田選手がティーバッティング中でした。
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25日の練習試合編は こちら

2月26日 合宿最終日 
アップに出てきた菊池選手
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ストレッチをする鈴木選手 手前は小林捕手
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キャッチボール
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ティーバッティング交代時、筒香、平田選手と談笑する鈴木選手
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ダッシュを繰り返して全体練習終了、そのあと、スタッフと野手が集合 
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筒香選手に隠れてよく見えませんが、
引きあげる際、鈴木誠也選手が山田選手の肩に手を置いていました。
山田くんを慕っているように見受けました。
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以上、広島カープ3選手でした。準決勝での活躍を期待しています。
シーズンではどうかお手柔らかに!

by misty2011 | 2017-03-22 07:48 | WBC・侍ジャパン

3/5侍ジャパン強化試合 ☆5-3 鈴木誠也3ラン、秋山翔吾勝ち越し3塁打

7日からの第4回WBC本大会を前に、侍ジャパンの強化試合は今日が最後となりました。

今日は京セラドーム大阪で、オリックス・バファローズとの一戦

先発はオリックスが金子千尋投手 侍ジャパンは藤浪晋太郎投手

スタメンは1番DHに山田哲人選手が入り、青木宣親選手は3番センター
坂本勇人選手が6番に下がり、8番にはサード田中広輔選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア

初回、山田選手がセンター前ヒットで出塁。
しかし、2番の菊池選手が送りバントを打ち上げランナー進めず。
3番の青木選手は空振り三振に倒れ、筒香選手はファーストゴロで3アウトチェンジ。
山田くん、前回は失敗しましたが、盗塁できなかったかなあ・・・。
ヤクルトと違って、侍ではサインが出ないと走れないのかな?

その裏、藤浪投手が、早速先頭の西野選手に四球を与え、2盗を許します。
安達選手の送りバントを、藤浪投手が1塁へ悪送球する間に、2塁ランナーが生還して、
オリックスが1点先制。
藤浪投手、いつもは送球に自信がないので、下から1塁へトスしますが、
今日は距離があったので、上からまともに投げて悪送球。
送球イップスの傾向がありますからね。

さらに、安達選手が2盗後、吉田正尚選手がレフト前にタイムリーヒットを運び0-2
つづくロメロ選手もレフト前ヒットで無死1、2塁。アウトがとれません。
T-岡田選手はサードフライでようやく1アウト。
小谷野選手は四球で1死満塁。
伊藤捕手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。2点で済みました。

いくらいい球を持っていても、ノーコンピッチャーは国際大会には不向きだと私は思いますけどね…。
ぶつけてケガさせる心配もありますし。
選んだ側は、藤浪投手に対して過大評価しすぎでしょ。
ある意味、四球からの失点は予想通りの展開となりました。

2点を追いかける侍は、先頭の中田翔選手がライトへのヒット、
坂本選手も左中間への2塁打で、無死2、3塁のチャンス!
オリックスは、2回から近藤大亮投手に早くも交代していました。
ここで、鈴木誠也選手がレフトスタンドへ3ランホームランを叩き込み3-2と逆転!
合宿でも、大きな当たりを打っていました。
ただ、これ、オリックス投手が投げているのはNPBのボールなんですよね。

写真は強化合宿初日23日 鈴木誠也選手
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しかし、近藤投手とは、オリックスは侍に自信をつけさせるため、早くも接待野球に切り替えましたか!??
2死後、山田選手はキャッチャーファールフライに倒れ3アウト。あらら・・・。

2回裏、藤浪投手は三者凡退に抑えます。
3回、侍は2番からの打順も三者凡退。

その裏、侍は平野佳寿投手が登板。きっちり三者凡退に抑えます。

4回、侍ジャパンは三者凡退

その裏、侍は岡田俊哉投手に交代
1死後、小谷野選手に2塁打を打たれ(代走は小島選手)、
若月捕手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、3-3の同点に。

5回2死後、山田選手はまたまたキャッチャーファールフライに倒れ、侍はこの回も三者凡退。
う~~~ん。山田くんは、近藤投手のほうがタイミングが合わないようです。

その裏、続投の岡田投手は先頭を打ちとり、
ここで増井浩俊投手に継投も、安達選手にライト前ヒットを打たれます。
吉田正尚選手は空振り三振の間に、安達選手は2塁へ進みますが、
ロメロ選手をセカンドゴロに打ち取り3アウト。

6回、オリックスはルーキーの澤田圭佑投手が登板
2番からの打順も、三者凡退。
青木選手、決して良くありませんね。
メジャーリーガーだからと言って、センター固定はどうなんでしょう??
前の記事で書きましたが、DHは筒香選手で、センターは守備がいい秋山選手、
青木、鈴木、平田選手で他の外野を調子がいい者から使った方が攻守ともいいと思うんですが。
そういう発想は、小久保監督にはないんでしょうか?

その裏、松井裕樹投手が登板
侍は守備位置変更で、サードに菊池選手、セカンドは田中広輔選手が入りました。
何なんだ、この守備位置交換は。
試すのなら、最初からサード菊池選手、セカンド山田くんでいいじゃないの(怒)!
どうしても、山田くんにはセカンドを守らせたくないってか!?

松井裕樹投手は珍しく四球がなく、三者連続三振に斬ってとります。

7回1死後、坂本選手がレフト前ヒットで出塁。
鈴木誠也選手はフルカウントから四球で歩き1死1、2塁。
つづく田中広輔選手は空振り三振で2アウト。
ここで、代打・内川選手が登場し、初球を打ちますがライトフライの倒れ得点ならず。

その裏、侍は千賀滉大投手が登板 
キャッチャーは嶋捕手と入れ替わって代表に緊急招集された炭谷銀仁朗捕手
2死後、西野選手にレフト前ヒットを打たれますが、安達選手を打ちとり3アウト。

8回、オリックスはウエスト投手
先頭の山田選手は、ファールフライが天井に吸い込まれ、打ち直してセンターフライ。
いい当たりも、先っぽだったのでもう一伸び足りません。
菊池、青木選手は内野ゴロに倒れ三者凡退。
あんなに当たっていた菊池選手が冷えてきました。

その裏、続投の千賀投手は2死をとり、T-岡田選手の打席で宮西尚生投手に交代
岡田選手に四球を与えますが、後続を抑え3アウト。

9回、侍は途中出場の4番・平田選手からの打順
平田選手はセンター前ヒットで出塁
中田翔選手は右中間の大飛球でしたが、ライト小島選手に好捕されます。
坂本選手はセンターフライで2アウト。
鈴木誠也選手の打席で、ウェスト投手のボークで2死2塁。
外野は前進守備をとります。むしろこれは幸いかも。
鈴木選手は四球を選び2死1、2塁。
ここで、侍は代打・秋山翔吾選手を送ります。
秋山選手は期待に応えるライト線へのタイムリー3塁打を放ち、2者生還して5-3と勝ち越します!
やったね~!!
やっぱ、秋山選手をベンチに置くのは勿体ないと思います。

写真は宮崎強化合宿初日 秋山翔吾選手
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2点リードで、9回裏は秋吉亮投手
ということは侍ジャパンの抑えは秋吉投手ってことですね?これは責任重大。
秋吉投手は、きっちり三人で片付け、侍ジャパンが5-3でオリックスを下しました。

WBC本大会前に、とにかく勝って終われて良かったです。
ヒヤヒヤもんの勝利でしたが、勝ったことで少しはチームに弾みがつくことを祈りましょう。
今回の侍ジャパンは、どう見ても強くはありませんが、まあ、試合はやってみないとわかりません。
そこに期待するしかありません。

くどいようですが、やはり外野枠が勿体ないので、守備に難がある筒香選手がDHで、
秋山選手はセンター、それ以外を鈴木、平田、青木選手の中から、調子がいい選手を選んだ方が、
絶対に今日のオーダーよりは強いと思います。
セカンドは山田選手、サードに菊池選手か田中広輔選手、これで行ってほしいです!

山田選手は、結局、私の案でない限り、セカンドは守れないし、DHで出るしかないんでしょうね?
小久保監督、もっと頭を柔軟にして、勝てるオーダーを考えてくださいよ!

by misty2011 | 2017-03-05 22:17 | WBC・侍ジャパン

侍ジャパン 坂本勇人選手と鈴木誠也選手フォト@東京ドーム11/13

11月13日東京ドーム侍ジャパン強化試合より、
今回は、坂本勇人選手と鈴木誠也選手の試合前のフォトです。
まともに撮れたショットがありませんが、一応並べておきます。

強化試合では、2選手とも、レギュラーシーズン同様、打撃好調で、
いいところで打って結果を出しました。

坂本勇人選手 アップに集合
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左端の後ろ向きの選手は山田くん
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こちらは鈴木誠也選手
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ティーバッティングにやってきました。

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坂本選手は当日は試合出場なし 
今季はバッッティングがさらに進化して、自信がついたんでしょうね。
練習中も表情に余裕があります。
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坂本選手は、筒香選手のすぐ後ろを打つバッターとして有力です。
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延長タイブレークで決勝の満塁弾でお立ち台 神ってる鈴木誠也選手
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WBC本戦でも、この2選手はスタメンでフル回転でしょう。期待しています。

by misty2011 | 2016-11-20 15:17 | WBC・侍ジャパン

11/13侍ジャパン強化試合フォト4回裏~10回☆12-10、延長タイブレークで勝利!

前の記事に続き、11月13日東京ドーム、侍ジャパン強化試合のフォトレポを続けます。
今回は、4回裏からゲームセットまでです。

試合経過は ニッカンスコア


日本は、4回裏から巨人の田口麗斗投手が登板
連打され1死満塁からデカスター選手の犠牲フライで2-5
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5回1死後、菊池選手がレフトへのヒットで出塁
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山田選手はショートゴロで2死2塁、中田選手も倒れ得点ならず。
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5回裏、田口投手は1死2、3塁からスコープ選手に3ランホームランを浴び2-8
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この時点で、今日は負けそうと思いました。
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6回、オランダはボルセンブルック 投手が登板 日本は三者凡退に終わります。
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6回裏、大瀬良大地投手が登板し、三者凡退に抑えます。
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7回、オランダはフロラヌス投手が登板
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先頭の代打・大谷翔平選手の打球は・・・どこへ!?
高く舞い上がり東京ドームの天井の隙間に入る特大天井弾
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打球の行方を確認しながら、大谷選手は3塁を回りホームに向かいます。
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審判団が集まって協議の結果
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大谷選手は2塁打となり、無死2塁で試合再開
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中島選手が倒れ、秋山選手は四球で1死1、2塁から、
菊池涼介選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち8-3
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1死2、3塁となり、オランダはコルネリッセ投手に交代
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今度こそ打ってと祈りながら山田選手の打席を見ました。
山田選手の打球はセンター前に抜けるタイムリーヒットとなり、ランナーが二者生還して8-5
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とにかくヒットが出てよかったです。
強化試合初のヒットが2点タイムリーも、1塁上の山田くんに笑顔はありません。
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つづく途中出場の中村晃選手の打球はセカンド後方、ライト前に落ちるヒット
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捕球されそうな打球だったので、山田選手は途中まで走って様子を見てから2塁へ滑り込んでセーフ
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ここで、筒香嘉智選手がセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち8-6
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オランダはファンミル投手に後退
鈴木誠也選手もレフトオーバーのタイムリー2塁打で二者生還して、ついに8-8の同点に!
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松田選手は倒れ、大谷選手は敬遠され、中島選手は四球で2死満塁も、秋山選手がサードゴロ3アウト
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7回は、ヤスアキジャンプに迎えられ山崎康晃投手が登板し、3人で片付けます。
国際試合だけに、いつもの打者を指さすパフォーマンスは控えていました。
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8回、オランダはデブロック投手
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2死後、中村晃選手がレフト線への2塁打で出ますが、得点ならず。
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8回裏、日本は秋吉亮投手が登板 内野安打でランナーを出しますが0点に抑えます。
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9回1死後、日本は中島選手がレフト前ヒットで出塁
2死後、菊池選手が四球を選び2死1、2塁
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ここで、山田選手の打席 勝ち越し打を打てばヒーローになれると期待しましたが・・・
ただ、表情からは、打てそうな雰囲気は感じられませんでした。
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ライトフライに倒れ3アウト
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9回裏も秋吉投手が続投し、三者凡退にきっちり抑えます。

8-8のまま延長戦へ
延長10回表の攻撃は、先にアップした こちらでご覧ください。

その中から1枚 鈴木誠也選手の満塁弾で12-8と勝ち越します。
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10回裏は千賀滉大投手が登板
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暴投で2死2、3塁からリカルド選手にタイムリーヒットを打たれ12-9
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さらに暴投で12-10も、最後は空振り三振に仕留めゲームセット
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侍ジャパンが延長タイブレークの末、12-10の乱打戦を制しました。
試合後のお立ち台も、先にアップしたこちらでご覧ください。
鈴木誠也選手は、この日、3安打猛打賞(2塁打×2と満塁弾)で6打点の大活躍でした。

侍ジャパンは4試合戦い3勝1敗
しかし、先発投手が全員失点し、救援投手陣も打ちこまれるなど、4試合で29失点と、
投手陣に大きな課題が残りました。

WBC球の滑るボール、固いマウンドなど、日本の投手陣がまだ対応仕切れていないようです。
ただ、リリーフの秋吉亮投手や、岡田俊哉投手などは、2試合登板して無失点と好投。
きっちりアジャストできている投手もいます。

本戦では、どの投手が選ばれるかわかりませんが、
とにかく、ボールやマウンドに早く慣れることが先決でしょうね。

打撃陣は、野手のみで出場した大谷翔平選手が規格外のバッティングで、改めて凄さを見せつけました。
試合前のフリー打撃でも、特大のホームランを何本も放り込んで、スタンドが沸いていました。
また、主軸を打つ筒香選手は、勝負強いバッティングできっちり期待に応えました。
坂本、秋山選手も頼れる存在です。
初の代表入りした野手最年少の鈴木誠也も、神ってるグランドスラムを放つなど、
勢いだけではない、初見の投手に対しても、確かな打撃を見せてくれました。
本戦でも大きな期待が寄せられます。

ながくなるので、侍強化試合が終わっての感想は、後日別に記したいと思います。
ひとことで言うなら、一番の問題点は、やはり監督さんでしょう!


最後に、どんなに不調でも、山田選手への応援は、一段とボルテージが上がって大声援だったことは、
ほんとに嬉しかったです。
山田くんへの期待と、不調への大きな励ましだったと思います。ありがたいことですね。

選手の皆さん、お疲れさまでした。どうかゆっくり休んでください!

by misty2011 | 2016-11-15 00:03 | WBC・侍ジャパン

11/13侍ジャパン観戦、延長タイブレーク 鈴木誠也決勝満塁弾&お立ち台フォト、秋吉好投で勝ち投手に

今日は東京ドームに行ってきました。
侍ジャパン強化試合の最終戦、オランド代表との2戦目です。
昨夜に続き、今日も延長タイブレークの末、
日本代表が神ってる鈴木誠也選手の満塁ホームランで12-10でオランダを下しました。
4試合戦った強化試合は、日本代表は初戦に敗れましたが3勝1敗でした。

帰宅が午前様となったので、取り急ぎ今日のハイライトとなる鈴木誠也選手の満塁弾のシーンと、
お立ち台他の写真を先にアップします。
試合編は、準備出来次第アップする予定です。

【追記】慌てて書いて誤字脱字が多くてすみません。一応気が付いた箇所は朝になって訂正しました。

試合経過は ニッカンスコア

まずは、ヤクルトから侍ジャパンに選ばれた秋吉亮投手
秋吉投手は、8回、9回の2イニングを投げ、0点に抑えるナイスピッチング!
他の侍投手陣が、滑るボールでコントロールに苦しむ中、秋吉投手は全くWBC球の影響なく
登板した2試合とも好投!
もう、来春のWBC本戦にも間違いなく代表に選ばれるでしょうね。

8回はセカンド内野安打のみ。
9回は三者凡退で、2イニング投げ2奪三振無失点と安定した投球でした。
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9回を投げ終え、ベンチでハイタッチで迎えられる秋吉投手
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9回終了して8-8の同点で延長に入ります。
延長戦はタイブレーク方式、無死1、2塁から始まります。
前の回の最後となった二人の打者、菊池涼介選手と山田哲人選手がそれぞれ2塁、1塁へ向かいます。
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オランダのピッチャーは8人目となるプルッガー投手
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1塁上の山田選手と仁志コーチ
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途中出場で4番に入った中村晃選手が送りバントをしますが、3塁フォースアウトで1死1、2塁となり、
5番の筒香選手は敬遠で1死満塁 3塁に進んだ山田選手
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ここで、オランダは9番手でケリー投手に交代
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打席には6番の鈴木誠也選手
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追い込まれながらも、思いっきりのいいスイングで、レフトスタンドへ満塁ホームランを放り込み
12-8と4点リード!
まさに「神ってる」グランドスラムでした。
今年大ブレークした鈴木誠也選手が、侍でも、レギュラーシーズンの勢いそのままに試合を決めました。
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3塁の大西コーチとハイタッチ
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ホームインして仁志コーチとハイタッチ 先にホームインした山田くんにようやくが笑顔が。
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誠也コールに一礼
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ここから、途中を飛ばして10回裏、千賀滉大投手がワイルドピッチでピンチを広げ、
タイムリーヒットとを打たれ12-9
さらに暴投で12-10となりますが、最後は空振り三振に仕留めゲームセット
乱打戦の末、侍ジャパンが12-10でオランダ代表を下しました。

ゲームセットで、小林誠司捕手とハイタッチする千賀投手 ほっとした表情でした。
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マウンドで勝利のハイタッチ
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鈴木誠也選手を先頭にベンチに向かう野手陣
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最後を締めた千賀投手
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今日は欠場の坂本勇人選手
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途中出場で、ドームの天井に吸い込まれる打球を放ち、特別ルールで2塁打となった大谷翔平選手
後ろは山田選手
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ハイタッチの写真がピンボケだったので、後ろ姿ですが山田くん 
いつもの笑顔ではありませんでした。
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オランダチームとハイタッチ
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引きあげてくる松田選手、山田選手 内川選手が寂しそうな表情でした。
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スタンドに挨拶
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本日のスコア
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小久保監督のインタビュー つば九郎がマスコット代表として侍ジャパンに呼ばれました。
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ここからは、今日のヒーロー 神ってるグランドスラムの鈴木誠也選手
一声は「最高で~~す」
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取り急ぎ、延長タイブレーク満塁弾のシーンとお立ち台でした。
ノーヒットだった山田くんは、今日はセンター前タイムリーヒットを放ち2打点。
心配しましたが、ヒットが出てよかったです。
それでも、他の選手が華々しい活躍をしているので、山田くんの存在感がなくて、
ちょっとつらくなった侍の強化試合でした。

さらに、侍の試合でも脇腹付近にデッドボールを受け倒れ込みました。
またかとヒヤッとしましたが、今回はさほど痛くなかったようです。
ただ、再び死球の恐怖が残るでしょうね。
ただでさえ調子が戻らないのに、その上、死球で可哀想でなりません・・・。
いろいろ思うことは、また試合編フォトの最後に書くことにします。

試合編は、時系列順にアップします。しばらくお待ちください。

by misty2011 | 2016-11-14 03:23 | WBC・侍ジャパン