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巨人 矢野・高橋由伸・阿部・長野・松本選手フォト@神宮

相変わらずなんも話題がないヤクルトスワローズ。
今日は、故郷キュラソー島でバレンティン選手の凱旋パレードが行われるというニュースくらいですね。
随分盛大なパレードになるようで、楽しみです。


では、他球団の選手の写真の更新で、今回は読売ジャイアンツ編です。
見たくもないヤクルトファンの方も多いと思いますので、速攻で他のページに飛んでください。

画像の無断転用、転載、加工、コピペ貼るこ厳禁!


神宮4月26日 矢野謙次選手
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勝負強いバッティングで、巨人では主に代打ですが、ヤクルトならスタメンが張れるでしょうね?
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神宮8月22日 高橋由伸選手
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神宮4月26日 阿部慎之助捕手
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WBCキャプテンから始まって日本シリーズまで長く厳しいシーズンとなりました。
ヤクルトにとっては怖い存在ですが、2012年がキャリアハイで、打撃も守備も衰えが見えます。
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神宮8月22日 どアップ過ぎました!? 
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神宮4月26日 長野久義選手
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2月16日WBC宮崎合宿より
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神宮4月26日 松本哲也選手
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神宮8月22日
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by misty2011 | 2013-11-18 10:47 | セ・リーグ

侍ジャパン、1位通過で決勝Rへ、阿部2発、長野5打点

WBC2次ラウンドですでに決勝ラウンド進出が決まっている日本代表は、
敗者復活から上がって来たオランダ代表との順位決定戦。1位通過をかけ戦いました。

先発した大隣憲司投手は、先頭打者にホームランこそ打たれますが、その後は危なげなく3回1失点と好投。

2回に日本はキャプテン阿部慎之助捕手の今大会1号ソロホームランで反撃開始。
四死球と内野安打で満塁とすると、松田選手の2点タイムリーヒットで3-1、
不振だった長野久義選手の走者一掃の3点タイムリー2塁打で5-1と突き放すと
この回2打席目の阿部選手がをライトスタンドギリギリに飛び込む3ランホームランで一挙8得点。
8-1と試合を決めたかに思いました。

4回からは澤村-田中将大-今村猛投手と無失点リレー。

しかし、7回に森福允彦投手が2失点
8回には山口鉄也-涌井秀章投手とつなぎ3失点で8-6とオランダに追い上げられます。

日本は2回の8得点のみで、その後は淡白な攻撃で追加点が奪えず、ちょっと嫌な流れ。
しかし8回裏、長野選手の2点タイムリーヒットで10-6と再びリードを広げます。
9回は守護神・牧田和久投手がランナーを出しながらも、最後は空振り三振に斬ってとりゲームセット。

楽勝ムードが一転、終盤は追い上げられてヒヤヒヤしましたが、日本が10-6で逃げ切りました。

これで侍ジャパンはアメリカで行われるWBC決勝トーナメントへ1位通過を決めました。

打つほうでは、阿部慎之助捕手が今大会初ホームランを打つと、同じ回にさらに3ラン。
1イニング2ホーマーといよいよ本領発揮、当たってきました。これは決勝ラウンドに向けて頼もしいですね。
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阿部選手は前の試合から当たってきましたが、待望のホームランが出たのは大きいです。
アメリカでも放り込んでください!

また、不振だった長野選手が5打点と、こちらも調子を取り戻しました。
今日の2本のタイムリーは、チームにとっても本人にとっても、非常に明るい材料になりました。
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写真はともに日本代表合宿2月16日宮崎キャンプより

ただ、今日はブルペン投手陣が打たれたのが誤算。
四球が絡んだり、ちょっと甘い球になると、さすがオランダの打撃もしぶとかったですね。
2点差まで詰め寄られ、なおもピンチの時は、どっちが勝っているかわからないような雰囲気でした。

昨夜のキューバ戦で、左太ももを痛めたバレンティン選手はベンチで元気そうに応援。
ケガの状態は気になりますが、十分ケアして、決勝ラウンドの試合に出られるようであれば活躍してほしいですね。

日本代表は、大会当初はどうなることかと思いましたが、苦戦しながらも結局最後は1位通過。
おめでとうございます。
ここまで来たら、ぜひ3連覇を達成してください。
打線が上向きなのが心強いです。
投手陣は好不調が出ていますが、調子のいい投手を中心に、最少失点で抑えられるよう盤石の投手リレーをお願いします。

なお、WBC2次ラウンドMVPは神様・仏様・井端さまの井端弘和選手が受賞しました。
台湾戦の起死回生の同点打ほか大活躍でしたね。おめでとうございます。

あと2勝、テレビの前で全力で応援しています。
まずは、準決勝の先発、前田健太投手の好投を祈っています。
by misty2011 | 2013-03-12 23:28 | WBC・侍ジャパン

WBC侍ジャパン、苦しみながらも競り勝ち白星発進

福岡ヤフオクドームで第3回WBC第1次ラウンドA組の初戦、日本代表対ブラジル代表の試合が行われました。

日本代表は侍ジャパンのエース・田中将大投手を先発に送りますが、調子が上がらぬまま本戦を迎え
初回に早くも1失点する嫌なムード。

2回にもピンチを招きますが、ここは併殺打で切り抜けます。

日本は、ブラジル代表の先発、東京ヤクルトスワローズのフェルナンデス投手から3回、先頭の坂本勇人選手がヒット、
内川聖一選手が死球でチャンスを作ると、4番・糸井嘉男選手がライト前ヒットを放ち1-1の同点に!
阿部慎之助選手が膝の不安でベンチスタートとなる中、4番の重責を同点タイムリーで跳ね返しました。
ナイスバッティング!

試合経過は ニッカンスコア

田中マー君は何と2回で降板し、3回からは杉内俊哉投手に早くも継投。
4回表には、先発マスクの相川亮二捕手が四球で出塁すると、松田選手がヒットでつなぎ、
坂本選手の犠牲フライで2-1と勝ち越します。

しかし、その裏、杉内投手がブラジル・佐藤選手にタイムリーヒットを打たれ2-2の同点に。
ブラジル打線の予想以上の対応力と鋭いスイングには驚きました。

5回裏には、攝津正投手が好調・3番レジナット選手に左中間を破るタイムリー二塁打を浴び
2-3と勝ち越しを許します。
後ろの4番松元ユウイチ選手との勝負のほうがよかったのに・・・と思いましたけどね・・・。
ユウイチキャプテンは今日はノーヒットに終わりました。日本以外との試合では是非打って下さい。

6回、7回は攝津投手が続投。冷静で落ち着いたピッチングで3者凡退に抑え、流れを日本に引き寄せます。

すると8回、先頭の内川選手がヒットで出塁。糸井選手は手堅く送ってランナーは2塁へ進みます。
ここで、代打の井端選手が得意の右打ちでライト前にタイムリーヒットを放ち3-3の同点に追いつきます。
頼れるベテランの一振りでした。

長野選手がショート内野安打、鳥谷選手が四球を選び満塁とすると、山本浩二監督は迷わず代打に
キャプテン・阿部慎之助選手を送り出します。

阿部選手は初球を振り抜き、セカンド強襲の打球となり、2塁はフォースアウトになりますが、
サードランナー井端選手がホームインして、ついに4-3と勝ち越しに成功!
やったね、キャプテン慎ちゃん!1塁上で嬉しそうでした。

松田選手もタイムリーヒットで、この回3得点で5-3と2点差とします。

8回は能見篤史投手が3人でピシャリ、ナイスピッチング。
9回は日本の守護神・牧田和久投手が締め、5-3で苦しみながらも日本代表がブラジル相手に競り勝ちました。

やれやれ、ホッとしました。
マー君、杉内投手、攝津投手まで点をとられたときはどうなることかと心配しましたが、
8回の先頭バッター内川選手のヒットが起点となり、そこから代打策がばっちり当たっての逆転勝利!
2連覇した侍ジャパンの意地と執念を感じました。

負けられない相手に苦戦しながらも勝ち取った初戦の勝利。
これで一気に弾みがつくといいですね。そう願います。

先発した田中マー君は依然不安が残りますが、このあとよくなってくれることを期待しています。
後ろの能見、牧田投手は頼もしい限りですね。この調子で是非!

それにしても、ブラジル打線の打撃には驚きました。
特に3番バッターは脅威でしたね。逆に、ユウイチ選手が日本にやさしい選手となって助かった面がありました。
次はどこと当たるのかな?ブラジルキャンプテンとして奮起をお願いします。

フェルナンデス投手も1点は失いましたが、十分先発の仕事をしました。
スワローズでは、ほとんど戸田2軍で投げているピッチャーが、晴れの舞台でいい仕事をしたと思います。
是非、レギュラーシーズンに生かしてほしいものですね。
次の試合でも好投を願って応援しています。

今日の試合では、ブラジル代表にヤクルトから選出された選手がスタメン出場しているので
正直、どちらを応援しようかと最初は戸惑いました。
でも、日本が劣性だったこともあって、やっぱり侍ジャパンを応援している自分がいました。

2月17日ヤクルトスワローズ2軍西都キャンプよりキャッチボール中のラファエル・フェルナンデス投手
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下書きを間違って消してしまって書き直しをするハメになりました。
まあ、勝ち星スタートとなって、ホントよかったです。
これからも厳しい試合が続くと思いますが、侍ジャパンの皆さん、プレッシャーに負けずにのびのび戦って下さい。

先発マスクの相川亮二捕手はヒットこそ出ませんでしたが、2四球を選んで、いいつなぎをしました。
また出番がありそうですが、リードに打撃にベテランの味を見せてほしいと思います。

あと、オランダがバレンティン選手のタイムリーヒットなどもあり、韓国に5-0で完勝!
大金星ですね。バレンティン選手、その調子でガンガン打って勝ち上がってきて下さい。
by misty2011 | 2013-03-03 00:48 | WBC・侍ジャパン

WBC代表合宿2日目 投内連係フォト&動画

WBC日本代表の宮崎合宿2日目のフォトレポです。

今日はよく晴れました。
サンマリンスタジアム宮崎で全員そろってアップ
クリックで拡大します。
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阿部慎之助主将が大きな声を出してチームを引っ張ります。明るいキャラが雰囲気を和ましてくれます。
クリックで拡大します。
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キャッチボールのあと、ベースランニング等があって、投内連係が始まりました。
侍ジャパンのエース・田中将大投手#17
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こちらも先発の軸となる前田健太投手#20 
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投内連係のYouTube動画その1 
フェンスがかぶらない内野最上段近くからミラーレス一眼で撮っています。

  

ひときわ小顔の浅尾拓也投手#22 クリックで拡大します。
スポーツ報知には、右肩の回復が遅れているという報道もあって気がかりです。
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投内連係その2 
フィールディングのいい浅尾拓也投手が、珍しくやり直しをするシーンが印象的でした。

  

山口鉄也投手#47
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牧田和久投手#35
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攝津正投手#50
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内海哲也投手#26
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取り急ぎ、今日の練習の一部を更新しました。
2日目の野手編はこのあとアップする予定です。
by misty2011 | 2013-02-16 19:23 | WBC・侍ジャパン

プロ野球コンベンション2012 MVPはセ・阿部慎之助捕手 パ・吉川光夫投手

2012年度のプロ野球の最優秀選手(MVP)が今日発表され、セ・リーグは読売ジャイアンツの阿部慎之助捕手、
パ・リーグは北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手がそれぞれ初選出されました。
おめでとうございます。

サンスポ G・阿部、満票逃すもMVP!パは日本ハム・吉川
NPB公式サイト 2012年度 表彰選手 投票結果(最優秀選手)

原監督から「巨人は阿部慎之介のチーム」と言わせたほど、攻守に渡り、また精神的にもチームの大黒柱でした。
首位打者と打点王の打撃2冠(出塁率も合わせると3冠)と、敵ながら異次元の見事なバッティング。
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その影には、元ヤクルト戦士の巨人への頭脳流出、橋上戦略コーチの支えも大きかったようです。
何を投げても打たれる感じで、終盤はどのチームからも勝負をしてもらえませんでした。
ヤクルトも随分痛い目に合いましたね・・・。
元祖IDのヤクルトスワローズとしては、来季はもっと本気できめ細かい戦略を講じてほしいと願います。
来シーズンも阿部慎之助捕手は怖い存在となりそうです。どうかお手柔らかに!

日本シリーズは不本意なピッチングに終わりましたが、
シーズン中は大エース・ダルビッシュ投手の穴を埋める大活躍だった吉川光夫投手。
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私は今まであまり知らないピッチャーで、今シーズン、いつの試合だったか日ハムの試合をテレビで見て
素晴らしいストレートを投げる左腕だなあと思っていました。
最優秀防御率投手賞(訂正)を受賞するなど、いきなりこんなに活躍するとは予想以上です。
今シーズン開幕投手となった斎藤佑樹投手と同世代で、マー君、マエケン世代初のMVPとなりました。

現在、左ひじを痛めているそうですが、オフにはしっかりケアして来季も好投を期待しています。
3年続けて結果を出して一流と言われますからね。
もう“ハンカチ世代”が死語となるほど本家以外の同世代の活躍が光っています。

今日は都内のホテルで2012年プロ野球コンベンションが開催され
2012年度のペナントレース各表彰が行われました。
記録によるタイトルホルダー、記者投票によるベストナインや、最優秀新人賞、最優秀選手賞(MVP)など表彰が
晴れやかにとり行われました。

各表彰の詳細は NPB公式サイト こちら 他で

東京ヤクルトスワローズからは、ベストナインに選ばれた二塁手・田中浩康選手が壇上に上がり表彰されました。
背広姿の浩康選手はすっきり晴れやかな表情でした。
こういう大きな賞をもらうのは、本当に嬉しいことでしょうね。
タフな体で1年間大きなケガなくしっかり働いたご褒美です。
田中浩康選手はゴールデングラブ賞もゲットして2冠。あとは嫁とりで3冠と行きたいですね。

ヤクルトからは他にもバレンティン選手がホームラン王とベストナインに選ばれましたが、今日は欠席。
セーブ王のバーネット投手も欠席。
結局、ヤクルトは浩康選手ひとりの参加でちょっと寂しく感じました。
来シーズンはもっとたくさんのスワローズナインが表彰の壇上に登場することを期待したいと思います。

他球団では、日本ハムファイターズの鶴岡慎也選手がベストナインを初受賞したのが個人的には嬉しかったです。
おめでとうございます。
by misty2011 | 2012-11-21 18:19 | セ・リーグ

日本シリーズ第6戦 阿部決勝打、巨人が日本一!

日本シリーズは、読売ジャイアンツが3勝2敗と北海道日本ハムファイターズに王手をかけ、
東京ドームに戻って今日は第6戦。巨人が勝てば日本一が決まる注目の一戦。

先発は予想通り、巨人が澤村拓一投手、日本ハムファイターズは武田勝投手で、午後6時11分試合開始。

初回、巨人は前回1失点に抑えられた武田勝投手を攻め、長野、坂本選手のヒットと村田選手の四球で
2死満塁のチャンスに、6番矢野謙次選手がレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を放ち2点先制!

さらに2回には、長野久義選手のソロホームランで3-0とします。
長野選手は武田勝投手から、第2戦に続き、このシリーズ2本目のホームランでした。

これで一気に流れが巨人になったと思いましたが、勝負はそう簡単には決まりません。

試合経過は ニッカンスコア

澤村投手は初回から飛ばして5回までファイターズ打線をわずか2安打無失点に抑えます。

しかし6回、ストレートを狙い打たれ、陽、糸井選手ヒットのあと、4番中田翔選手に3ランホームランを浴び
3-3の同点に!
中田翔選手にとって、シリーズ初打点となる起死回生の見事な3ランでした。
これで試合は振り出しに。流れとしては追いついたほうが勢いがあるかと思いましたが・・・。

日本ハムは3回から早くも継投で、谷元選手が3回を無失点と好投。
6回は宮西投手が0点に抑え、7回は石井裕也投手に交代も、先頭の長野選手を四球で出し、犠打で2塁へ進まれると
2死後、阿部慎之助捕手にセンター前ヒットを打たれ4-3と勝ち越しを許します。

阿部選手は、右足の状態が悪く試合出場が危ぶまれましたが強行出場。
キャプテンが意地のタイムリーヒットを放ち、結局これが決勝点となりました。

巨人は9回最後は山口鉄也投手がランナーを二人出しながらも0点に抑え、4-3でゲームセット。
読売ジャイアンツが3年ぶりに日本一の頂点に立ちました。
おめでとうございます。


日本ハムファイターズは、3点ビハインドの劣性から4番中田翔選手が素晴らしい同点3ラン。
また、7回には満塁の場面で糸井選手のあとちょっとで満塁ホームランという惜しい当たりもありました。
あれが入っていればね・・・ホントに惜しいライトへの大飛球でした。
一歩力及ばす、巨人に敗れましたが、大健闘だったと思います。

3年ぶりの日本一を東京ドームで決めた原辰徳監督。感無量の面持ちで目には光るものがありました。
写真は10月22日CS優勝を決めた際の原監督
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日本シリーズMVPは初戦と第5戦に先発して好投、2勝をあげたエース・内海哲也投手でした。
おめでとうございます。
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1戦、5戦とも吉川光夫投手との投げ合いを制し、巨人の日本一に大きく貢献しました。
CSからずっと厳しい戦いの中、中4日でよく投げたと思います。
シーズン中はそれほど感じませんでしたが、エースの風格が出てきましたね。
精神的にも一回り逞しくなったと思います。

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今日の試合も、結局最後を決めたのは阿部慎之助捕手の一打で、
やっぱりこのチームは阿部慎之助選手のチームだったというのを象徴するかのような結末でした。

日本シリーズ優秀選手には、巨人の長野久義外野手 ボウカー外野手、阿部慎之助捕手が選ばれました。

日本ハムファイターズからは、稲葉篤紀選手が敢闘賞に選ばれました。
ベテランが先頭に立ってチームを引っ張りましたね。日本一はなりませんでしたが、健闘を称えたいと思います。
選手の皆さん、1年間お疲れさまでした。
by misty2011 | 2012-11-03 22:28 | セ・リーグ

CS4戦目 澤村好投、阿部2適時打2打点 巨人踏みとどまる

クライマックス・ファイナルステージは圧倒的に優位と見られた読売ジャイアンツがここまで3連敗。
もうあとがありません。
かたや中日ドラゴンズは投打の歯車がかみ合い3連勝して、日本シリーズに王手をかけました。
今日の一戦で決するか、それとも巨人が意地を見せることができるでしょうか!?

先発は巨人が澤村拓一投手、中日は、先発予想に再三名前が挙がっていた川上憲伸投手で4戦目が始まりました。

試合経過は ニッカンスコア

今日の澤村投手は、後がないだけに初回から飛ばして気迫がこもったピッチング。
終盤のヤクルト戦登板時には、スピードは出てもヤクルト打線が簡単に弾き返していましたが、
今日は高めに威力あるストレートが来ていました。

先手を取りたい巨人は3回、先頭の長野久義選手がセカンド内野安打で出塁。
松本哲選手が犠打で送ると、3番坂本勇人選手が、川上投手の初球をたたいてレフト前にタイムリーヒットを放ち
巨人が1点先制。
つづく阿部慎之助捕手が、こちらも初球を狙い打ち、レフト前タイムリーヒットで2点目をあげます。
なおもチャンスに高橋由伸選手はセカンドゴロ併殺打。

澤村投手は6回まで投げ、7安打されながらも要所を締め無失点の力投。

7回は山口鉄也投手に継投しますが、先頭の大島洋平選手に内野安打、荒木選手にもヒットを打たれピンチを招くと
井端選手にセンター前ヒットを浴び、中日が1点かえして2-1とします。
なおもチャンスに、和田選手は併殺打、ブランコ選手は三振で1点どまり。

追加点がほしい巨人は8回裏、4番手田島投手から1死後、松本哲也選手が四球で出塁。
坂本選手がヒットでつなぐと、中日は阿部キラーの小林正投手を投入しますが、
阿部選手が初球のスライダーをレフト前にタイムリーヒットを運び巨人が3-1と2点差に広げます。
苦手小林正投手から価値ある一打、追加点でした。
1塁上で、このCSに入ってからようやく阿部選手に笑みがこぼれました。

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2打点とついにお目覚め!?阿部慎之助選手 (画像は4月神宮)

9回は西村健太朗投手が先頭の大島選手に技ありのレフト前ヒットを打たれますが、荒木選手を併殺打、
井端選手も打ち取りゲームセット。
3-1で巨人が逃げ切り、CSファイナル初の勝利でアドバンテージを入れ巨人の2勝3敗と
3連敗で王手をかけられた土俵際で何とか踏みとどまりました。

今日は澤村拓一投手の好投と、阿部慎之助捕手の2打点の活躍、バッテーリーの勝利でした。
特に8回裏の小林正投手から打った適時打3点目が大きかったです。


中日は今日もヒットは11安打と、巨人の6安打を上回りましたが、得点は1点のみ。
チャンスにあと1本が今日は出ませんでした。

巨人はチャンスらしいチャンスは少ない中で、3、4番がタイムリーヒットで計3打点。効率よく得点しました。
ここまで元気なく、敗因を一人で背負っていた感のあった阿部選手にタイムリーが出たのが巨人にとっては明るい材料。
ただ、5番の高橋由伸選手はチャンスに3併殺打など一人で7アウト、大ブレーキでした。
ヤクルトの試合ではチャンスに併殺打は見慣れた光景ですが、3併殺とはね・・・。

ようやく巨人が勝ちましたが、それでもまだ中日が3勝して優位に変わりありません。
今日の1勝で流れが明日からどうなりますか!?

部外者の私は、とりあえず5戦、6戦のチケットを持っているので(ヤクルトが勝ち上がると信じて先行予約で取ったチケット)、
東京ドームに高みの見物に出かけることにしましょう。

明日はあまりいい席ではないですが、6戦目はまあまあいい席なので、
6戦目まで行ってくれたほうが楽しみかも?と無責任なことを思っています。
by misty2011 | 2012-10-20 22:04 | セ・リーグ

2012年セ・リーグタイトル バレンティン本塁打王&バーネット最多セーブ

昨日、セ・パ両リーグのレギュラーシーズン全日程が終了し、2012年各部門のタイトル獲得者が決まりました。
サンスポ 2012年個人タイトル一覧

東京ヤクルトスワローズからは、ウラディミール・バレンティン選手が2年連続の最多本塁打王に輝きました。
2リーグ制以降では初めてとなる規定打席に未到達でのホームランキングです。
おめでとうございます。

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今シーズンはケガなどで1か月ほど離脱しましたが、それでも昨年と同じの31本を打ちました。
また、打率も2割2分台から2割7分台へと上げ、昨年の終盤のような失速はありませんでした。

ただ、気分屋でムラッ気、首脳陣もバレ様の操縦法には苦労しています。
CSでは、どうかやる気満々のバレンティン選手であってほしいと願います。
やっぱりバレンティン選手がホームランを打つと、チームが盛り上がり、勝つ確率が非常に高まります。
ここぞの一発を期待しています!

スワローズからは他にもトニー・バーネット投手が初の最多セーブのタイトルをゲットしました。

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バーネット投手は33セーブを挙げ、中日の岩瀬仁紀投手と並んでのタイトル獲得となりました。
おめでとうございます。
林昌勇投手が離脱となり、新守護神としてシーズン通して活躍しました。
時々、マウンドでイラつく姿もありましたが、救援失敗も少な目で、チームの勝利に大きく貢献してくれました。
ありがとうございます。

では、セ・リーグのその他のタイトル獲得選手を画像とともに列記しておきます。

打者部門では、なんと言っても読売ジャイアンツの阿部慎之助選手のバッティングが驚異的でした。
ぶっちぎりの首位打者と打点王の2冠に輝きました。
ホームラン王はバレンティン選手が4本差で阻止して3冠はなりませんでしたが、
最高出塁率のタイトルを合わせると3部門のタイトルをゲットしました。
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敵ながら凄いと感服しました。MVPはもう間違いなく阿部慎之助選手でしょう。
打率.3404は、91年のヤクルト・古田敦也捕手の.3398を上回る捕手史上最高打率、
また野村克也捕手(3冠)以来の捕手2冠を達成しました。
これ以外でも、記者投票などのタイトルが後日発表されますが、今シーズンは表彰ラッシュでしょうね。

最多安打は、同じく巨人の長野久義選手と坂本勇人選手が並んで初受賞
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長野久義投手は、いつの間にか打率3割を超えていました。昨年の首位打者が今年は最多安打のタイトル。
これからも毎年、タイトル争いに顔を出してくるでしょうね。
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坂本勇人選手は途中まで首位打者争いをしていましたが、終盤は慎之助選手に離されながらも打率は堂々の2位。
最多安打はラストゲームで3安打の固め打ちをして長野選手に並びました。さすが、勝負強いですね。
初受賞、おめでとうございます。年ごとに打撃も守備も進化していて感心します。

盗塁王は中日ドラゴンズの大島洋平選手が初受賞
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大島選手はこれ以外でも打率は堂々の3位、最多安打には1本差でタイトルを逃しました。
ヤクルトがCSで戦う上では、とにかく先頭の大島選手を塁に出さないことでしょうね。

続いて投手部門でのタイトル獲得者です。

最優秀防御率投手となった広島東洋カープの前田健太投手
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206回1/3を投げ、防御率1.527は立派です。
しかし、先発29試合、うちセ・リーグ相手には24試合投げて14勝、中でも横浜DeNA戦に8試合62イニング投げて6勝を荒稼ぎ!
巨人戦にはわずか1試合の登板(1勝)で、セの日程が同じ曜日に同じカードとなることが多いのはありましたが、
弱いものいじめ、DeNA専と言われても仕方ないような偏ったローテでした。
シーズン最後の登板もその最たる横浜戦で締めくくりましたからね・・・。

プロ野球ファンとしては、エースだからこそ強いチームに立ち向かう姿を見たかったのですが、これでは真逆です。
弱気をくじき強気を助けての勝ち星、防御率の好成績では、素直におめでとうございますとは言いたくありません。
まあ、私はヤクルトの次にDeNAを応援しているのもあって、とにかくしゃくに障りました。
ピッチング自体は素晴らしい投手ですが、今シーズンはエースの姿とはほど遠いものを私は感じました。

最多勝は巨人の内海哲也投手でした。2年連続おめでとうございます。
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何故か、今季のヤクルトは内海投手は得意だったので、もしCS1stステージを勝ち上がったら、
ファイナルで対戦するのを楽しみにしています。

バーネット投手と並んで最多セーブのタイトルを獲得した中日ドラゴンズの岩瀬仁紀投手
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もうセーブのタイトルは常連ですが、いかんせん力は落ちましたね・・・。
接戦で出てくると、逆に中日の他のセットアッパーよりは打てそうな気がします。

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最優秀中継ぎ投手のタイトルは巨人の山口鉄也投手が獲得、おめでとうございます。
5年連続で60試合以上登板、今シーズンはセ・リーグ最多の72試合の登板でした。お疲れ様です。
毎年、タフで安定したピッチングには敵ながら頭が下がります。

 
最多奪三振のタイトルは、読売ジャイアンツの杉内俊哉投手と阪神タイガースの能見篤史投手が並んで受賞。
能見投手は初のタイトル獲得、おめでとうございます。マエケンを追い抜いて良かったです。
来シーズンは再び巨人キラーとして好投を祈っています。ヤクルトにはお手柔らかに!

以上、タイトルホールダーの皆様、おめでとうございます。

最後の2投手は写真を撮ってなかったので画像はありません。
パ・リーグは撮った写真がほとんどないので省略します。

今シーズンはガン手術後とあって、試合観戦は激減しました。
あと、ブログ「梅造イズム」より脅迫されているので、神宮へ出かけるのは数回取りやめになりました。
ネット社会も随分物騒になったものです。
来季は、もう肉体的にも精神的にもキツイなあ~って感じです。
by misty2011 | 2012-10-10 15:49 | セ・リーグ

藤村大介選手&阿部慎之助捕手フォト 4/20神宮

今シーズン初めて観戦した4月20日神宮球場、東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツ戦より
他球団で恐縮ですが、試合前の巨人の2選手、藤村大介選手と阿部慎之助捕手の写真です。

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ティーバッティング中の藤村大介選手 可愛らしい顔立ちですね。人気があるはずです。
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愛称は「ぴの村」「ピノ村」 私は生で見るのは初めてだと思います?
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バッティング練習はサネくんよりあとだったので、一番最後だったかも?
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薄暮で照明点灯前なので画像暗めです。
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シートノック前のキャッチボール 阿部慎之助捕手 当日は3塁側の席だったので近くにいました。
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巨人の主将で4番 今シーズンは大きな責任を背負っています。
徐々に打撃の調子が上向いてきました。この人が打ち出すと怖いですね。お手柔らかに!
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私はチームとしての巨人は好きじゃないですが、選手個人では不思議と嫌いな選手はいません。
他チームにはけっこう嫌いな選手や監督っているんですけどね。

今はチーム状態が悪いですが、やはり戦力的には巨人が最も強いチームであることには違いありません。
その巨人に、小川監督になってからヤクルトは強くなったのは嬉しいことです。
by misty2011 | 2012-04-27 22:03 | セ・リーグ

高橋由伸 阿部慎之助、小笠原選手フォト@10月神宮

ではまた他球団の選手編フォトを続けます。

10月29日~31日神宮球場においてCSファーストステージを戦った相手・読売ジャイアンツから
ベテラン3選手の練習中の写真です。
まずは、高橋由伸選手
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CS第3戦、最後のバッターとなったのが高橋由伸選手でした。
東京ヤクルトスワローズはその瞬間、CSファイナルステージ進出を決めました。
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巨人で最も怖いバッター・阿部慎之助捕手を抑えたのが勝因だったかもしれません。
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今シーズンはケガにも泣き、打撃不振で苦しんだ1年でした。
来季に巻き返しを期す小笠原道大選手
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ヤクルトの2012年の開幕戦は、3月30日(金)から東京ドームで読売ジャイアンツとの3連戦なんですね。
いきなりFA移籍で巨人入りする杉内俊哉投手と当たるかも!?手ごわそう・・・。
今季勝ち越した巨人に、やや分が悪い東京ドームでの開幕戦に勝ち越して、いいスタートが切れますように!
by misty2011 | 2011-12-18 21:41 | セ・リーグ