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星7回1失点で2勝目☆7-1で快勝!2回一挙6得点

5連敗で最下位転落した東京ヤクルトスワローズ、今日は交流戦前最後の一戦です。

先発は、中日ドラゴンズが中4日のバルデス投手、ヤクルトは星知弥投手
スタメンは、1番大引、2番坂口、6番ファースト鵜久森、8番サードに谷内選手が入りました。

選手公示では、背中の張りで小川泰弘投手が登録抹消され、比屋根渉選手が上がってきました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先発・星投手が7回1失点で2勝目!交流戦前最後の試合で連敗脱出!

(毎度ながらタイプミスが多数あったので訂正してお詫びします。)

初回、大引選手のレフトフェンス際への大飛球は藤井選手に好捕されます。
坂口選手は右中間への2塁打で出塁
山田選手はいい当たりながらレフト正面へのフライ。
これがヒットにならないところが今の不調を物語っています。好調時ならスタンドインでしょ。
雄平選手は空振り三振で先制ならず。

1回裏1死後、星投手は、振り逃げで亀澤選手を出します。
2死後、ビシエド選手にはレフト前ヒットを打たれ1死1、2塁
ゲレード選手は捉えられた当たりもセンターフライで、無失点に抑えます。

2回、先頭のバレンティン選手がレフトフェンス際へのシングルヒット
鵜久森選手はショートゴロも、京田選手が後逸するエラーで、
バレンティン選手が好走塁で無死1、3塁
鵜久森選手の打球は併殺コースだったので、これは超ラッキー!

ここで、中村悠平捕手がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ヤクルトが1点先制!
なおも無死1、2塁で、谷内選手もセンター前ヒットでつなぎ無死満塁。
星投手は三振で1死満塁から、大引選手はレフト前タイムリーヒットを放ち、二者生還して3-0
坂口選手はセカンドゴロで2死1、3塁。
山田選手はフルカウントから四球で歩き2死満塁。とりあえず最低限の仕事、つなげてほっとしました。
つづく雄平選手はレフト前にタイムリーヒットを放ち二者生還して5-0
バレンティン選手はレフトへのタイムリーヒットで6-0
鵜久森選手はサードゴロで3アウト。
この回打者11人、6安打と相手エラーも絡んで一挙6得点!

その裏、ライトの守備に上田選手が入りました。
雄平選手、昨日の試合で脚を痛めたようですが、その影響でしょうか?心配です。

星投手は1死後、平田選手にレフト前ヒットを打たれ、
2死後、代打の福田選手にレフトへの2塁打を打たれ2死2、3塁のピンチを招きますが、
京田選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

3回、中日はドラ1ルーキーの柳裕也投手が登板
ドラ2ルーキー星投手とは同じ明治大学対決となりました。
そういえば、解説の川上憲伸さんも明治ですね。
1死後、谷内選手がセンター前ヒット、星投手は送りバントを決め2死2塁
大引選手はセンターフライで追加点ならず。

その裏2死後、星投手はビシエド選手にヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

4回1死後、山田選手は、真ん中の球を見逃し三振。見逃すような球じゃないのに・・・
ヒットは増えず、三振ばかりが増えてきました。良くなるどころか重症です。
もういい加減3番から外してください。

上田選手はセンター前ヒット後、
バレンティン選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち7-0一方的な展開になりました。
ココちゃん、既に3安打猛打賞で2打点!
鵜久森選手はセカンドゴロで3アウト。
みんな簡単にヒットを打っているのに、
ここまで、まだヒットがない野手は、山田、鵜久森選手のみとなりました。

その裏、星投手は2者連続三振など三者凡退に抑えます。

5回2死後、柳投手VS打者・星くんの対決は、空振り三振に倒れました。

その裏、星投手はテンポよく3人で片付けます。

6回、中日は福谷投手が登板
1死後、坂口選手が四球で出ます。
山田くん、1本くらい打ってほしいと祈りましたが、セカンドゴロ併殺打。
今日もヤクルト恒例行事の併殺打がここで出ました。
全力疾走していたかどうか??ですが、走るのも遅いし、なんなのこの絶望感は・・・。涙
打てなくても、もっと必死さがあれば救いようがあるんですが、今はそれもなし。

その裏、星投手はゲレーロ選手に10号ソロホームランを浴び7-1

7回、中日は三ツ間投手が登板
2死後、代打の武内選手は粘って四球で歩きます。
中村捕手は左脇腹への死球で2死1、2塁。以前にぶつけられた同じ箇所へ2度目です。
点差があるので、もう交代でいいのにそのまま1塁へ出ます。
真中監督のこういうところの危機管理については、私は疑問です。
谷内選手は空振り三振で3アウト。

その裏、星投手は、先頭の平田選手にレフトへ2塁打を打たれ、
代打の森野選手はいい当たりのサードライナーで1死2塁
工藤選手はセカンドゴロで2死3塁
京田選手はヒット性のライトへのライナーで3アウト。

8回、中日は左の小川投手が登板 三者凡退に終わります。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
上位打線を三者凡退に抑えます。

9回、続投の小川投手から先頭の山田選手がセンター前ヒットで出塁。ようやく1本出ました。
やっと初球のストライクを見逃さず打ちました。これをもっとやれ!
上田選手は送りバントでオールセーフとなり無死1、2塁
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打で2死3塁。今日チーム2個目の併殺打
武内選手は空振り三振で3アウト。

9回裏、ヤクルトはギルメット投手が登板
中村捕手はファールチップが当たり痛そうでしたが、プレー続行。
死球もあったし、今日は当たりまくりですね。西田捕手に交代すればいいのに代わりません。
2死後、平田選手が今日3安打目のヒットで出ますが、後続を打ち取りゲームセット。

ヤクルトは7-1で中日に快勝して、連敗を5で止めました。

星知弥投手は、7回を投げ79球6安打4奪三振無四球、ソロ弾の1失点のみで2勝目ゲット!
ナイスピッチング、おめでとうございます。
今日は2回に味方の援護が6点もあって、比較的らくに投げることができました。
もう少し投げさせるかと思いましたが、7回でお役御免となりました。
小川投手離脱で、先発事情が苦しくなってきたいま、星投手の右腕に大いに期待したいと思います。
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打線は、今日はバルデス投手を攻略して2回に一挙6得点。
2回は相手エラーもあって、6安打(訂正)4適時打と、いつもはつながらない打線がよくつながりました。
それだけバルデス投手の調子がよくなかったのもあったでしょうね。

最終的には11安打で7得点と今日は効率よく点が入りました。
バレンティン選手が3安打猛打賞2打点。谷内選手がマルチヒットなど、
先発野手は鵜久森選手以外全員ヒットを打ちました。

山田選手は9回にようやく1日1善のヒットが出ました。
状態はよくないままですが、最後にヒットが出たのを前向きに捉えるしかありません。
ノーヒットのままで終わるのとでは、気分的には違うでしょう。

いろいろ書きたいことは山ほどありますが、最後のヒットで、ぐっとこらえて書くのは控えます。
山田くんの絶不調で、私まで体調不良になって、いつブログを休止するかタイミングを見計らっています。
心配しすぎて食べられなくなりました。元々食は細いんですが、夏前にこれ以上は痩せられません。
今日ノーヒットのままだと、交流戦開始前と考えていましたが、最後のヒットで延命!?
いましばらく様子見とします。

ヤクルトはようやく連敗が止まり、中日と入れ替わって5位で交流戦に向かいます。
交流戦では、パの好投手と数多く当たるので、打線はより厳しくなりそうですが、
今日のような投打がかみ合った試合を少しでも多く見たいと思います。
健闘を祈ります。

それにしても雄平選手が心配ですね・・・。
昨日、脚を痛めた時点で交代でよかったでしょうに。軽症でありますように!
続報があれば追記します。
 【追記】 
雄平選手は右ひざを痛め途中交代とのことです。
サンスポ 燕・雄平、前日に右膝痛め途中交代 真中監督「状態がよくない」

それから、中村捕手も満身創痍なので、たまには休養日があっても良さそうに思います。
相変わらず真中監督は動きませんね・・・。

by misty2011 | 2017-05-28 19:09 | 東京ヤクルトスワローズ

ヤクルト5連敗★2-4 小川投手背中の張りで降板後(明日抹消)、逆転負け

昨夜の中日ドラゴンズとの初戦は、9回2死ランナーなしからの、まさかのサヨナラ負け。
「勝負は下駄を履くまでわからない」と言いますが、まさにそういう試合で、
ヤクルトにとってはダメージの大きな1敗となりました。
最近は、勝てる試合、勝たなくてはいけない試合をことごとく落としていて、
負の連鎖が止められません。

ナゴヤドーム2戦目の先発は、中日が又吉克樹投手、ヤクルトは小川泰弘投手
日替わりオーダーは、2番サード今浪、5番バレンティン、6番ファースト大松、7番に大引選手が入り、
今日は元パ・リーグ戦士が4人スタメンに並びました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 2点のリード守り切れず、逆転許し5連敗…

初回1死後、今浪選手が四球で出塁。
山田選手はフルカウントから三遊間を破るヒットで1死1、2塁。
併殺打の心配をしましたが、とりあえずシングルヒットでつなぎました。ほっ・・・。
雄平選手はサードフライで2死となり、バレンティン選手は肘に死球を受け2死満塁
大松選手は押し出しの四球で1点先制!これはラッキー

大引選手はフルカウントからライトフライに倒れ、3四死球1安打で1点どまり。
相手がくれたチャンスなので、もう一押ししてほしかったですね。
これが、あとあと・・・何てことにならなければいいのですが。

その裏1死後、小川投手は荒木選手にセンター前ヒット
2死後、ビシエド選手には四球を与え2死1、2塁も、ゲレード選手をセンターフライに打ち取ります。
初回だけで30分経過。両先発ともテンポの悪い立ち上がりとなりました。

2回、ヤクルトは三者凡退
その裏、1死後、小川投手は平田選手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

3回2死後、雄平選手がショート内野安打で出塁。リーグ3位の12個目の内野安打。
バレンティン選手はライナー性のライトフライで、平田選手が好捕して3アウト。
山田選手もライトフライでしたが、力ないポップフライ。
バレンティン選手とは打球音が全く違います。

3回裏、雄平選手がなかなか守備につきません。何かアクシデントでも?
しばらく経って、守備位置に小走りに駆けて行きましたが、
走り方がなんかヘンなような気がしなくもありません??どこか痛めた?
この回、小川投手は3人で片付けます。

4回、先頭の大松選手がライト前ヒットも、大引選手がショートゴロ併殺打。
今日も出ましたヤクルト恒例行事の併殺打。
中村捕手は三振で3アウト。

その裏2死後、小川投手は藤井選手にレフト前ヒットを打たれますが、平田選手を打ち取ります。
平田選手も調子が上がりませんね。

5回1死後、坂口選手がショート内野安打で出塁
今浪選手はセンター前に詰まったヒットで1死1、2塁
ここで山田くん。1-2から外のストレートを空振り三振。気のないスイングでした。
ほんま無力・・・。
調子が悪いのはわかっているので、せめて喰らいつくなど必死さを見せてほしい。
かばいたいですが、これでは出来ません。またヘイトが溜まりそう・・・。
チームに迷惑をかけるので、もうこの際、3番から外してほしい!

つづく雄平選手はライト前にタイムリーヒットを放ち、
2塁から坂口選手が激走してホームイン!2-0となり、欲しかった追加点が入ります。

なおも2死1、3塁から、バレンティン選手はショートゴロで3アウト。

その裏、小川投手は2死後、京田選手にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

6回、先頭の大松選手がライト前ヒット、大引選手はショート内野安打で無死1、2塁のチャンス。
中村捕手はショートゴロで、中日・荒木選手の頭脳プレーもあって6-4-5のダブルプレーとなり2死1塁。
あ…ぁ、、ヤクルト今日2個目の併殺打
小川投手はライトフライで、追加点ならず。

その裏、小川投手は先頭の大島選手にセンターオーバーの2塁打を打たれます。
ビシエド選手は四球で無死1、2塁
ここで、マウンドに伊藤コーチ、選手が集まります。
小川投手に何かアクシデントがあったのか?
結局、事情がわからないまま小川投手は降板で、2番手で近藤一樹投手
おそらく急いで肩を作ったでしょうね。

代わりっぱなゲレーロ選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ2-1
藤井井選手はファーストゴロ併殺打で2死3塁となりますが、
平田選手にセカンドへのタイムリー内野安打を打たれ2-2の同点に

7回、ヤクルトは、あっさり三者凡退
山田選手はど真ん中ストレートを打つもセカンドポップフライ。
甘い球を打ち損じばかりですね。こんな姿を見るのは悲しすぎて堪えます。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
先頭の亀澤選手にショート内野安打を打たれ、京田選手には死球で無死1、2塁のピンチを招きますが、
後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
この回も、審判団が集まって何やら協議していましたが、よくわかりませんでした。

8回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の雄平選手は右腕に死球を受け出塁
バレンティン選手はショートゴロ併殺打で2死ランナーなし。今日3つ目の併殺打。
この2試合で6併殺、トータル47に増えました。

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
先頭のゲレーロ選手にレフト前ヒットを打たれ、
藤井選手に右中間真っ二つを割るタイムリー3塁打を浴び2-3と勝ち越され、
さらに、大引選手の3塁悪送球の間に藤井選手がホームインして2-4


1死後、石山投手は松井捕手にもヒットを打たれたところで、成瀬投手に交代
後続を打ち取ります。

9回、中日は田島投手が登板
2死後、武内選手がレフト前ヒットも、坂口選手がセカンドゴロでゲームセット。

ヤクルトは先制したものの、2-4で中日に敗れ5連敗、最下位に転落しました。

それにしても、途中交代の小川投手が気がかりですね。
何かアクシデントがあったようですが、ケガだとしたら軽症であることを祈るのみです。
ライアンまで離脱したら、もうヤクルトは終戦になりますからね。
続報があれば追記します。
サンスポによると 小川泰弘投手は背中の張りを訴え途中降板、
明日、出場選手登録を抹消される見込みです。

サンスポ ヤクルト・ライアン小川が背中を痛め降板・・・伊藤コーチは重症ではないことを強調

ガ―――ン、これは緊急事態ですね。
完治させて、できるだけ早く戻ってきてください。どうかお大事に!

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2番手の近藤一樹投手は、同点には追いつかれましたが、
緊急登板だったので、肩が十分作れてなかったかもしれません。自責は依然0点です。

ルーキ投手もピンチをよく0点に切り抜けました。
石山投手がこのところ打たれているが心配です。スタミナ切れですかね?

打線は、初回に3四死球1安打で、押し出しでもらった1点どまりだったのが、
いかにも今のヤクルト打線の状態の悪さを表していました。

そのあと、雄平選手のタイムリーで1点追加しましたが、
これ以外では、チャンスに3併殺と、もうヤクルト打線の様式美となりつつあります。

明日は交流戦前の最後の一戦。
連敗を止めて、少しでも明るい気分で交流戦に臨みたいですね。

最後に山田哲人選手について
相変わらず山田選手の調子が上がりません。上がるどころかまた落ちてきました。
これでは、交流戦ですごいのがくるなんて思えません。
山田くんは、昨年の死球でホントに壊れてしまったんじゃないかと思うほど・・・。
今さら遅いですが、死球後遺症のメンタルケアが必要なのではないでしょうか?

昨年からの長期の大不振を見ていると、少なくとも、半分は壊れているような気がしますね。
オールスター前からなので、もうすぐ1年になります。

ティーでは問題はないとしても、試合で結果が出ないのでは、何のための練習かと疑問です。
山田くんにとって、ティーバッティングは気休めにはなっていても、
そろそろ別の練習を取り入れた方がいいんじゃないかと思います。

評論家の山崎武司さんは、打つ練習より、軸足の粘りと体のキレを取り戻すために、
短距離ダッシュを多く取り入れて、下半身を鍛え直したほうがいいとアドバイスしています。
いろいろ方法はあると思いますが、練習から何か変えていくこともアリでしょうね。

打線の低迷で、山田くんは自分が打たない責任を感じていると思います。
辛そうな表情で打席に入っては、打てる球も打てません。
まあ、無理な話しだと思いますが、打席では、どうかポジティブになってほしいです。

私の本音は、もうベンチでもいいくらいに思っています。
もし万が一、イップスであれば、試合に出ることはかえって症状が長引きますからね・・・。
大げさなようですが、そこまで私は心配しています。

山田くんは「ティー打撃はすごくいいんです。でもフリー打撃から違う感じがあるし、
試合でもうまくいかない」と話しています。これが、まさに当てはまるんです。
私は自分がテニスでイップスになった経験上、そう思います。
頭ではわかっていても、試合になると体がどうやっても思うように動かないんです。
心身とも病みます。

by misty2011 | 2017-05-27 18:49 | 東京ヤクルトスワローズ

阪神はノーコン危険投球の藤浪を矯正してから試合に出せ!雄平&今浪適時打&山田5号3ラン

東京ヤクルトスワローズは、由規投手の好投から始まり、石川投手の粘投で2試合連続完封勝利。
そして、昨夜は原樹理投手が好投して3連勝と、思いがけないほどいい流れが来ています。

阪神タイガースとの2戦目は、小川泰弘投手と藤浪晋太郎投手の先発
スタメンは2番に藤井選手、6番は今浪選手で8番に大引選手
当然ながら、藤浪投手に対して、ヤクルトは左バッターを4人揃えました。

今日も、勝敗以前に願うことはただ一つ、藤浪投手に誰もぶつけられませんように!
ぶつけて怖がらす藤浪投手に対しては、
こちらは正攻法で、バットでピッチャー返しをして、ぶつけ返すくらいの気概を示してほしいものです。
と、ここまで試合前に書きました。

試合は、またまた藤浪投手の危険極まりない球、そしてノーコン自滅で荒れた試合となりました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 先制許すも逆転!投打が噛み合い、今季初の4連勝!

初回、小川投手は1死後、四球でランナーを出しますが、糸井、福留選手を抑えます。
立ち上がり、今日の小川投手は、気のせいか体が重そうに見えました。

その裏、ヤクルトは三者凡退。山田選手はいい当たりもセンター正面のフライ。

2回、小川投手は先頭の原口選手にセンター前ヒットを打たれます。
レフト、センター、ショートの真ん中にポトリと落ちました。
外野の守備位置が深いのもあって、坂口選手が突っ込んできましたが捕れませんでした。
続く、鳥谷選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ、1点先制されます。
この打球で、悠々ホームインを許してはイカンでしょ。

その裏、1死後、バレンティン選手がセンター前ヒット
2死後、中村悠平捕手が、左脇腹付近に死球をぶつけられます。
またかいな。ストレートがすっぽ抜けてモロぶつけられました。
ムーチョ、そうとう痛そうにしていましたが、一旦ベンチに下がりプレー続行。
大引選手はショートゴロで3アウト。
しかし、藤浪投手、球がどこに来るかわからないだけに怖すぎます。

3回、小川投手は三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の小川投手がストレートの四球で出ます。
2死後、山田選手に対しても、顔近くや手首付近に超危ない球が2球ほど向かって来て、ヒヤッとしました。
とにかく当たらなくてよかったです。
しかし危険すぎて、これでは野球になりませんよ。即刻、投球禁止にしてほしいくらい。

山田選手は四球で歩き2死1、2塁。
このあと、藤浪投手の暴投で2死2、3塁
ここで、雄平選手がライトへタイムリーヒットを放ち、二者生還して2-1と逆転!いいぞ雄平!
雄平選手はすかさず2盗に成功。
バレンティン選手は四球で歩き2死1、2塁から、
今浪選手がライト線へタイムリー3塁打を放ち、二者生還して4-1
雄平、今浪選手の両左バッターが藤浪投手をきっちり攻略しました。ナイスバッティング!

4回、小川投手は3人で片付けます。

その裏、先頭の大引選手がストレートの四球で出ます。
ここで、藤浪投手は降板となり、岩崎優投手に継投。
やれやれ、引っ込めてくれてほっとしました。

小川投手は3バント失敗しますが、坂口選手がライトへヒットを放ち1死1、2塁
藤井選手は三振で2死となり、山田選手はセンターフライで追加点ならず。
山田選手は、藤浪投手の危ない球の影響がなければいいのですが、中途半端なスイングでした。

5回、小川投手は、先頭の糸原選手にセンター前ヒット、送りバントで1死2塁
中谷は大ファールのあと、見逃し三振。
髙山選手も二者連続見逃し三振に斬ってとり3アウト。ナイスピッチング!

その裏、2死後、今浪選手がライト線への2塁打で出塁。素晴らしい!
中村捕手はセンターフライで3アウト。
バットを振るのが痛そうなので、あまり無理させないでほしいですね。
昨年の山田くんのこともあるので、試合後はすぐにMRI検査を受けてほしいです。

6回、小川投手は先頭の上本選手にレフト前にヒットを打たれます。
つづく糸井選手をピッチャーゴロ併殺打に仕留め2死ランナーなし。
糸井選手の調子が落ちているのは助かります。
福留選手はレフトフライで、結局三人で片付けます。

その裏、阪神は松田遼馬投手
先頭の大引選手がセンターオーバーの2塁打で出塁。
小川投手は四球を選んで無死1、2塁
坂口選手はバント失敗後、空振り三振
1死後、代打・大松選手はサードゴロで2死1、3塁。1塁代走は谷内選手
続いて、今日まだヒットのない山田選手は、
ここで、ライトへ5号3ランホームランを放り込み7-1と突き放します。
久々の一発、ナイスホームラン!押し込めたので、右へも打球がよく伸びました。
あとはレフトスタンドへの一発を待ちましょう。

7回、小川投手は先頭の代打キャンベル選手にレフトへヒットを打たれます。
鳥谷選手にはセンター前ヒットを打たれ、無死1、2塁
糸原選手は空振り三振で1死となり、代打・伊藤隼太選手はライト前ヒットで1死満塁のピンチ

ヤクルトは、ここで頼れる火消しマン近藤一樹投手に交代。
代わりっぱな、中谷選手に押し出しの死球をぶつけ7-2
髙山選手には犠牲フライを運ばれ7-3
上本選手はショートゴロで3アウト。この2点は仕方なありません。
近藤投手、よく踏ん張りました。

その裏、阪神は藤川投手
先頭のバレンティン選手は四球で歩き、代走は上田選手
今浪選手は送りバントで1死2塁から、
中村悠平捕手がライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち、8-3と再び突き放します。

8回、ヤクルトはギルメット投手
センターに上田選手、レフトに坂口選手、ファーストは武内選手
1死後、福留選手にヒット、江越選手に死球をぶつけ1死1、2塁となりますが、
鳥谷選手をセカンドゴロ併殺打に打ちとり3アウト。

その裏、阪神は高橋聡文投手が登板
先頭の坂口選手がセンター前ヒット、谷内選手は送りバントで1死2塁
山田くん、もう1本打ってほしかったですがショートゴロで2死3塁。
ゴロのスイングは、やはりまだバットが遠回りしているようです。
う~ん、ホームランは出ましたが、4打数1安打で、打率2割5分には届かず。
雄平選手はショートフライで3アウト。

9回、ギルメット投手続投で、先頭の糸原選手にライトへヒットを打たれ、
2死後、岡崎選手にもライトへヒットを打たれ2死1、2塁も、
上本選手をセカンドゴロに打ち取りゲームセット。
ヤクルトが8-3で阪神を下しました。

ヤクルトはこれで4連勝、阪神は3連敗
何と言っても、藤浪投手をノックアウトして黒星をつけたのがよかったです。

小川泰弘投手が7回途中まで投げ、7安打7奪三振3失点で4勝目をあげました。
それほど調子がよくはありませんでしたが、要所では三振や併殺がとれたのはさすがです。
7回満塁のピンチでは、近藤投手が何とか2点でしのぎ、あとはギルメット投手が抑えました。

打つ方では、左の雄平選手が2点タイムリーヒットで逆転し、今浪選手が2点タイムリー3塁打で、
藤浪投手を攻略したのが大きいですね。

6回には、山田哲人選手が5号3ランホームランを打って、突き放しました。
そのあと、7回には2点奪われ7-3となりますが、
その裏、死球を受けた中村捕手がタイムリー2塁打を放ち8ー3として、勝負を決めました。
野手が攻撃の手を緩めず、追加点を奪ういい形の得点でした。

明日は星投手に5連勝を託します。
打線は早めの援護をお願いします。

お立ち台は、小川投手と雄平選手で、今浪選手が呼ばれなかったのは残念です。
チャンスに強い今浪選手の1軍復帰は、本当に頼もしい限り。
体調に気をつけて、これからもいいところで打ってください。
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最後に、藤浪投手に対しては、もう怒り心頭です。
ただのノーコンならまだ許せますが、とにかく危なくて、打者は命がけで打席に立たなくてはなりません。
いくら才能があっても、プロがこんなメチャクチャなコントロールでは話になりません。
ただただ、あきれています。今日のブログタイトルの通りです。
こんな危険な球ばかり投げられては、試合になりません。
打者は、打つよりまずは身を守ることの方が大事ですからね。
球が速いだけに、そのうち、もっと重大な事態が起こるかもしれません。

ノーコンが矯正できないのなら、もう試合に出さないでください。
投げるのなら、お互いのために、もうヤクルト戦は避けて、他球団に先発させてほしいです。
金本監督、どうかお願いします。
阪神の投手コーチ、藤浪投手を放置しないで何とかせい!

by misty2011 | 2017-05-20 22:09 | 東京ヤクルトスワローズ

両チーム32安打の乱打戦を制す☆12-5、星5回3失点でプロ初勝利、雄平2塁打×4で4打点

昨日は、7回までに小川投手の好投で5-0とリードしながら、
8回に守りのミスから梶谷選手に満塁同点弾を浴び、
延長でサヨナラ負けを喫した東京ヤクルトスワローズ。
イヤなムードを今日は断ち切らないといけません。

ゴールデンウィーク最後の試合となった3戦目
先発は横浜DeNAが久保康友投手、ヤクルトは星知弥投手
スタメンは、2番サードに藤井選手、8番ショートに谷内選手が入りました。

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試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 今季最多の19安打12得点、乱打戦を制し連敗ストップ!先発・星投手はプロ初勝利

初回、坂口選手がショート内野安打で出塁。
2番サードスタメンの藤井選手もセンター前ヒットでつなぎ無死1、2塁
山田選手は四球で歩き無死満塁。
ここで、雄平選手がフルカウントからレフトへ2点タイムリー2塁打を放ち、ヤクルトが2点先制!
無死2、3塁でバレンティン選手は四球で歩き、再び無死満塁。

続く満塁男の鵜久森選手はサードゴロも、宮崎選手が弾いて、3塁から山田選手がホームインして3-0
なおも満塁から、中村捕手はショートゴロで、3塁ランナーが生還して4-0
中村捕手のショートゴロは、2塁はアウトも、
エリアン選手の送球がワンバウンドで1塁はセーフとなり、1死1、3塁。
早くもDeNA内野陣にミスが2つも出ました。

ここで、谷内選手はレフト前にポテンと落ちるタイムリーヒットを放ち5-0
1死1、2塁から、星投手は初球バスターを決め1死満塁。ナイスバッティング星くん♪
このあと、坂口、藤井選手が倒れ3アウト。
しかし、初回に5点とは、星投手に大きな援護点となりました。

その裏、星投手は先頭の桑原選手をショート内野安打で出します。
谷内選手が後ろに逸らしました。
捕っても1塁はアウトがとれるかどうかという打球でしたが、せめて止めてほしかったですね。
先日は大引選手がトンネルエラー、今日は谷内選手と、星くん、守備に足を引っ張られまくります。

梶谷選手は四球、ロペス選手はレフト前ヒットを打たれ無死満塁となり、
筒香選手にライトへ犠牲フライを運ばれ5-1

1死1、2塁となり、宮崎選手は四球で1死満塁
つづく戸柱捕手はライトへ犠牲フライを運ばれ5-2
どちらの犠飛も、雄平選手の肩が抑止力となり、3塁へは進ませません。
2死1、2塁となり、エリアン選手にも四球を与え2死満塁
8番・久保投手はファーストゴロに打ち取り、ようやく3アウト。何とか2点で踏みとどまりました。

しかし、初回から落ち着かない試合となりましたね・・・。

2回、ヤクルトは先頭の山田選手がセンターフェンス直撃の3塁打で出塁。もうチョイでホームラン。
山田くん、あまりスピード感はありませんでしたが、3塁までよく走りました。
つづく雄平選手が右中間へのタイムリー2塁打を放ち6-2
多くのヤクルトファンは、雄平選手の4番は頼りなく思っているかもしれませんが、
バレンティン選手の4番よりは、よほど頼りになります!もっと早くこうしておくべきでした。
バレンティン選手は、もっと下位でもいいくらい。
このあと、バレンティン選手もレフト前ヒットで続き無死1、3塁
鵜久森選手はピッチャーゴロ併殺打も、その間に3塁から雄平選手がホームインして7-2

その裏、星投手は先頭の倉本選手にセンター前ヒットを打たれ、
1死後、梶谷選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2、3塁
ロペス選手にセンターへ犠牲フライを運ばれ7-3
星投手、ここまで3失点はすべて犠牲フライです。
筒香選手はショートフライで3アウト。

3回、ヤクルトは三者凡退

その裏、先頭の宮崎選手の強いショートライナーを谷内選手が弾きますが、1塁アウト。
宮崎選手が鈍足で助かりました。
このあと、星投手は戸柱捕手にレフト前にヒットを打たれますが、後続を抑えます。

4回、先頭の山田選手はサードゴロ。今日は1塁へちゃんと走っていました。
2死後、バレンティン選手は四球で歩き、鵜久森選手は空振り三振

その裏、星投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回、先頭の中村捕手がセンター前ヒット
2死後、久保投手の暴投で中村捕手が2塁へ進み、坂口選手がレフトへタイムリー2塁打を放ち8-3

その裏、星投手は先頭ロペス選手をサード内野安打で出します。
この回から、サードに谷内選手、ショートに西浦選手がつきましたが、谷内選手がまた弾きました。
2死後、戸柱捕手にライへヒットを打たれ2死1、3塁も、
エリアン選手をファーストゴロに打ち取り3アウト。今季は優しいエリアン選手で助かります。

6回、横浜は加賀投手
先頭の山田選手が三遊間を破るヒットで出塁。
雄平選手はセンターフライ
バレンティン選手は、天敵・加賀投手から初ヒットとなる右中間への2塁打で、1死2、3塁。
山田くんは3塁ストップでした。
代打の武内選手は敬遠で1死満塁
中村捕手は空振り三振。谷内選手はショートゴロで追加点ならず。

6回裏、ヤクルトは星投手から成瀬投手に交代
横高対決、先頭の荒波選手を空振り三振後、倉本選手にライト前ヒットを打たれ、
ここで近藤投手に交代。
桑原選手は左中間への2塁打で1死2、3塁。
梶谷選手は三邪飛、ロペス選手をピッチャーゴロに打ち取り、無失点で切り抜けます。
ナイスリリーフ!

7回、横浜は田中健二朗投手
先頭の代打・榎本選手はレフトへのヒット
坂口選手はセンターフライ、西浦選手はサードゴロ併殺打で3アウト。

7回裏、ヤクルトはルーキ投手
筒香選手は、山田選手の筒香シフトでセカンドゴロ 
後続も抑え3人で片付けます。

8回、横浜は進藤投手-嶺井捕手のバッテリーに交代
先頭の山田選手は見逃し三振。う~ん、今日も猛打賞ならずか・・・。
雄平選手はフェンス直撃の2塁打。こちらは3安打猛打賞、しかも、左中右と打ち分けて全部2塁打!

2死後、武内選手は敬遠気味の四球、
続く中村捕手がレフトへのタイムリー3塁打で、ランナーが二者生還して10-3
筒香選手が突っ込んできましたが捕れず、後ろに打球が転がり今季3本目の3塁打となりました。
前日の5点差からの大逆転負けを考えると、大きな追加点が入りました。

その裏、7点リードで石山泰稚投手が登板
センターは上田選手、レフトは坂口選手
今日まだノーヒットの先頭のエリアン選手に右中間への2塁打を打たれます。
嶺井捕手はセカンドへの内野安打で無死1、2塁
センターへ抜けようかという打球に山田くんがよく追いつきましたが、1塁セーフ。
倉本選手はレフト前ヒットで無死満塁のピンチ

トップに戻り、桑原選手はレフトへのタイムリー2塁打で二者生還して10-5と5点差。ブルブル
なおも無死2、3塁で梶谷選手は空振り三振
ロペス選手は浅いセンターフライ、筒香選手は初球を打ちあげサードフライで3アウト。
いやいや助かりました。

9回、先頭の上田選手が1塁線を破る3塁打、
坂口選手はライトフェンス直撃のタイムリーヒットで11-5 惜しい、移籍初ホームランならず。
西浦選手はショートゴロ併殺で2死ランナーなし。
山田選手は左わき腹への死球で歩きます。またぶつけられましたか。
当たった痛みのダメージは小さそうですが、せっかく調子があがってきたところなので、
影響がないといいのですが。

ここで、雄平選手は右中間へのタイムリー2塁打を放ち12-5
何と、今日4本目の2塁打となり、プロ野球タイ記録達成!
凄すぎ雄平選手!ミスターツーベースを襲名しましょう!

その裏、7点リードでヤクルトは秋吉投手が登板
三人で締めゲームセット。
ヤクルトが12-5で乱打戦を制し、連敗を4で止めました。

これにより、先発の星知弥投手が、2度目の先発でプロ初勝利を挙げました。
おめでとうございます。
立ちあがりは不安定でしたが、味方の援護もあり立ち直りました。
3失点はすべて犠牲フライで、タイムリーヒットは打たれていません。
変化球の精度など、課題は山積みですが、まだ1年目、これからの成長に期待しています。

今日はヤクルトが今季最多の19安打12得点、DeNAは13安打5得点、
両チーム合わせて32安打の激しい打ち合いでした。

ヤクルトは前日の5点リードから逆転負けを喫した悔しさから、
今日は、何点取っても安心しないで貪欲に点を取りました。
終盤8、9回の4点追加が効きました。

中でも4番の雄平選手が初回の先制タイムリー2塁打から始まり、2塁打4本のプロ野球タイ記録を達成!
おめでとうございます。セ・リーグでは同じヤクルトの岩村選手以来だそうです。
今日4本の2塁打で4打点、打率は.311まで爆上げしました。

また、坂口智隆選手も今日4安打2打点の固め打ちで、こちらも打率を.281まで上げました。
そのほか、山田選手、バレンティン選手、中村悠平捕手がマルチヒット

しかし、いいことばかりではなく、ヤクルトはショート、サード問題が解決しそうにありません。
ショートの谷内選手の守備は不安で、サードでもイマイチ。
途中からショートの守備についた西浦選手は打つ方で2併殺と精彩がありませんでした。
やはり、まだしばらくはショートは大引選手に頼らざるをえないようですね。
西浦、谷内選手とも、もう若手とは言えない年齢となってきているので、
このチャンスを何としてもモノにしてもらいたいものです。
まずは、しっかり守れるようにお願いします。

乱打戦を制して、ようやく連敗脱出。前日の最悪の負けが少しは払しょくできたでしょうか?
火曜日からは広島カープを神宮に迎えての3連戦。
カープは勢いが少し落ちてきているので、今日のように、カープ相手に打ち勝ってほしいです。
期待しています。

by misty2011 | 2017-05-07 17:52 | 東京ヤクルトスワローズ

石川3被弾7失点★1-7、初回満塁の好機を逸し、藤浪の抜け球を怖がり攻略できず

昨日の神宮での阪神との2戦目は、両チームにミス続出して締まらない試合となりました。

1勝1敗で迎えた3戦目
東京ヤクルトスワロ―ズの先発は、中5日で石川雅規投手、阪神タイガースは藤浪晋太郎投手
いろいろな意味で、最も当たりたくない投手です。
勝敗以前に、誰もぶつけられないことを祈っていました。
敵のファンにそう思わせるって、異常なことだと思います。

スタメンは6番ファーストに武内晋一選手が入りました。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手が4安打と奮闘も打線繋がらず…中盤の失点響き2連敗


立ち上がり、石川投手は先頭の中谷選手にセンター前ヒットを打たれ、
上本選手のショートゴロでランナーが入れ替わり、糸井選手は右中間への大飛球。
続く福留選手にセンター前ヒットを打たれ、2死1、3塁のピンチを招きますが、
原口選手をレフトフライに打ち取り、何とか無失点で切り抜けます。

その裏、藤浪投手は、立ち上がりから球が抜けていて、右打者は危なそう・・・。
坂口選手はファーストゴロ、大引選手はサードゴロ。
山田選手は四球で歩いて2死1塁。山田くん、今日はやや打席の後ろに立っています。
このあと、久しぶりに2盗を決め2死2塁。なんだ、山田くん走れるんじゃないの!?
なら、もっと走って下さい。

バレンティン選手は、今日はフェイスガード付きのヘルメット着用。
そのバレンティン選手も四球で2死1.2塁。
雄平選手はファーストゴロで1塁へ滑り込みセーフとなり2死満塁。

ここで、武内選手は初球高めのボール球を打ち上げ、センターフライとなり先制ならず。
制球難の藤浪投手なので、初球を打ち上げたのは勿体ないですね・・・。
あとで、あの初回に…なんてことにならないといいのですが、なりそうな気がします。

2回2死後、梅野捕手がセンター前ヒット
このあと、藤浪投手のサードへの強い打球を、谷内選手がダイビングキャッチして2塁フォースアウト!
ナイスプレーが出ました。難しい打球の方が上手い谷内選手。

その裏、ヤクルトは三者凡退。

3回、先頭の中谷選手がライトフェンス直撃の2塁打で出塁。
今日はフライの打球が多いカツオくん、ちょっと心配です。
上本選手のファーストゴロで1死3塁となり、糸井選手は打ちとりますが、
福留選手にセンター前タイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

その裏、1番からの攻撃も三者凡退。
右打者は抜け球警戒でビビりまくり・・・。ま、ぶつけられるよりはマシと思っておきます。

4回2死後、石川投手は梅野隆太郎捕手に今季1号ソロホームランを浴び0-2

その裏1死後、雄平選手がレフト前ヒットで出塁。
武内選手はフルカウントから空振りで、走った雄平選手が2塁タッチアウトの三振ゲッツー。
ランエンドヒットのこういう失敗を何度見たことか!
いい加減、××の一つ覚えみたいな作戦はやめてください。
これって、三木ヘッドが出しているんですかね?
見逃せば四球をもらえて、1死1、2塁だったというのに。

5回、石川投手は中谷将大選手にレフトスタンドへ2号ソロホームランを運ばれ0-3
1死後、糸井選手にセンター前ヒット、つづく福留選手に2ランホームランを浴び0-5
いやはや、これで決まりでしょう。

2死後、北條選手にもセンター前ヒット、鳥谷選手にはライトへのヒットを打たれ2死1、3塁
梅野捕手にライト前にタイムリーヒットを打たれ0-6
藤浪投手にもセンター前にタイムリーヒットを打たれ0-7
打たれ出したら止まりません。ひどい事になってきました。

ここで、ようやく石川投手降板で、2番手でギルメット投手が登板
ファーストには大松選手が入りました。
ギルメット投手は中谷選手を打ちとり、ようやく3アウトチェンジ。

その裏、先頭の中村捕手は四球で出塁。
谷内選手には抜け球の危ない球が続き、連続四球で無死1、2塁
この点差でこのピッチングになるのは、正真正銘のノーコン!

大松選手はセカンドゴロで1死2、3塁
坂口選手はショートゴロで、その間に3塁から中村捕手がホームインして1-7
前の試合から、タイムリーなしの得点が続いています。
大引選手はライトフライで3アウト。

6回、続投のギルメット投手は、先頭の上本選手にセンター前ヒットを打たれ、
糸井選手は四球で無死1、2塁
福留選手は空振り三振で1死となり、原口選手をサードゴロ併殺打に仕留め、無失点で切り抜けます。

その裏、先頭の山田選手はセンターフライ。打球が伸びません。
リプレイを見ると、軸足が踏ん張れていませんでした。
バレンティン選手は空振り三振
2死後、雄平選手はセンター前ヒットで3安打猛打賞!
代打・藤井亮太選手はセカンドゴロで3アウト。

7回、ヤクルトは近藤一樹投手が登板
1死後、鳥谷選手にレフトへヒットを打たれますが、後続を打ち取ります。

その裏、先頭の中村捕手が四球で出塁
つづく谷内選手はレフト前ヒットで無死1、2塁。右打者ではチーム初ヒット!
大松選手は初球を打ってファーストゴロ併殺打で2死3塁
坂口選手はピッチャーゴロで3アウト。

8回、続投の近藤投手は三者凡退に抑えます。

その裏、先頭の大引選手が四球で出ます。
山田選手も連続四球で無死1、2塁。これで藤浪投手は7四球目
バレンティン選手はファーストファールフライで1アウト。
前回乱闘のバレンティン選手が、いちばん腰を引いているって何なんだ~!

阪神はここで、岩崎投手に交代。
雄平選手はファーストゴロで、俊足を生かして1塁セーフの内野安打。なんと今日4安打!
1死満塁で、代打・鵜久森選手は見逃し三振で2死となり、
中村捕手はショートゴロで3アウト。

9回、ヤクルトは山本哲哉投手が登板
先頭・福留選手のファーストへの強い打球を大松選手が弾き出塁を許します。
1死後、北條選手には四球を与えますが、後続を抑え3アウト。

その裏、阪神は藤川球児投手が登板
先頭の谷内選手が四球で出ます。
このあと、大松選手は捕邪飛、坂口選手は空振り三振、大引選手はサードゴロでゲームセット。

ヤクルトは1-7で阪神に敗れ、このカードは負け越しとなりました。

先発の石川投手は、5回途中で13安打3被弾で7失点と大乱調。
前回も4回7失点と早々とノックアウトされ、得意の神宮で2試合連続の黒星となりました。
打線は冷えたまま、恐れていた先発が崩れてきましたね・・・。どうするんでしょう?

打線は藤浪投手の抜け球にビビッて、右打者は腰が引けて打てる気がしませんでした。
雄平選手(訂正)が4安打と一人気を吐き、右では谷内選手が1安打の計5安打。
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制球難の藤浪投手から7四球もらいながらも、得点は結局、内野ゴロの間にとった1点のみ。
ヤクルトは2試合連続タイムリーなしとなりました。

藤浪投手に対し、昨年の谷内選手の骨折、今シーズンは畠山選手への危険球などで、
特に右バッターが、ぶつけられるのが怖くて腰を引き、踏み込めないのは、まあ理解できます。
今日は左打者への足元へもぶつけそうな球がありました。

ヤクルト戦に限って、藤浪投手は危ない球、抜け球が多いような気もしますが、
他球団の右打者は、これほどまでにはビビッていません。
この差は何なんでしょう!?メンタルの問題??

ぬけ球が武器となる藤浪投手に対し、何らかの対策を立てないと、
今後も同じようにやられる可能性が大ですね。
せめて左バッターの川端、今浪選手がいれば、少しは違ってくるように思いますが、
今は左は坂口、雄平選手だけで、武内選手は早くも冷えてきました。

これ以外にも、代打陣の大松、鵜久森選手も一時の勢いがありません。
彼らに頼ること自体が情けないことですが、他に頼れるバッターもいませんから。

ここまで打撃不振に陥ったベンチの責任は大きいですね。
しかも、全く機能しない3・4番を固定のままでは、点が取れる気がしません。

昨年も、3割バッターの坂口、川端選手を機能しないまま、ずっとこだわって並べました。
今シーズンは3、4番に同じことが言えるでしょう。しかも二人とも不調で長打も出ません。
山田選手の復調が待たれますが、
山田選手が打たないから、勝てないのは仕方ないでは話になりません。
そこを何とかするのが首脳陣の仕事です。

先発投手陣に陰りが見えてきて、打線がこのままでは、上位浮上のメはありません。
打てないのなら、せめて、少しはつながるような打順にしてほしいものです。
ゴールデンウィークの満員の観客の前で、こんな情けない試合ばかり見せては失礼ってもんです。

私は、山田くんが不調なのもあって、既に2回分チケットを無駄にしましたが、
行かなくて正解だったと思っています。

by misty2011 | 2017-05-04 17:13 | 東京ヤクルトスワローズ

小川泰弘投手エースの力投☆2-1、雄平選手が殊勲の2号2ランホームラン!

東京ヤクルトスワローズは、28日、神宮での読売ジャイアンツ戦初戦に完封負けを喫し、
47年ぶり同一カードで3戦連続零封負けとなりました。

2戦目、先発はヤクルトが小川泰弘投手、巨人は田口麗斗投手
スタメンは6番ファーストに鵜久森選手が入り、中村捕手は7番
今日も3番山田選手は動かさなんですね。本人が辛いだけなのに。潰す気かい!?
しかも、ここに至っても3番山田ー4番バレンティン選手の並びも動かさず。
この3、4番がどれだけ機能してないかわかってないのでしょうか?

選手公示では、杉浦投手が抹消され、中尾輝投手が上がってきました。
杉浦投手はなぜ?また故障発生でしょうか??

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手の2号2ランで息詰まる投手戦を制す!先発・小川投手は8回途中1失点の好投で3勝目!


初回、小川投手は先頭の立岡選手に左中間への2塁打を打たれ、中井選手のショートゴロで1死3塁。
しかし、坂本、阿部選手を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは先頭の坂口選手がセンター前ヒット、大引選手が送って、山田選手は四球で1死1、3塁
しかし、 バレンティン選手がファーストゴロで、ホームに走った坂口選手がタッチアウトとなり、
ダブルプレーで先制点ならず。

山田くんは、今日も1死1、3塁の最も走りやすい場面でも、全く走る気配なし。
これは、やはり足、右脚っぽいですが、何か不安を抱えていると確信しました。
それにしても、ヤクルトはどうやっても点が取れませんね。

2回、小川投手は三者凡退に抑えます。

その1死後裏、ヤクルトは鵜久森選手が四球で出ますが、後続が倒れます。

3回1死後、小川投手は田口投手にセンター前ヒットを打たれますが、後続を抑えます。

その裏、2死後、山田選手はまたまた四球を選んで歩きます。ラッキー!
真ん中でも、どんな球でも全くバットを振りませんでした。振れないのかもしれません。
悲しかな、今の山田くんは四球をもらうしことしかできなさそう。ただ、走れませんからね…。
つづくバレンティン選手も四球で2死1、2塁。
しかし、雄平選手はサードフライで3アウト。

4回、小川投手はクリーンナップを高速4球で片付け3アウト。
その裏1死後、中村捕手がレフト前ヒットで出塁も後続が倒れます。

5回1死後、小川投手は石川慎吾選手にヒットを打たれ、小林捕手にライト前ヒットを打たれ1死1、2塁。
田口投手は送りバントで2死2、3塁。
ここで、苦手の立岡選手を空振り三振に斬ってとり、無失点で切り抜けます。

その裏、先頭の坂口選手がセンター前ヒット、大引選手は送りバントで1死2塁。
山田選手は初球サードゴロで2死2塁。これまでよりは幾分いい当たりでしたが、ほぼ正面でした。
バレンティン選手は四球で2死1、3塁。
雄平選手も四球で2死満塁のチャンス、いやピンチか!?
つづく満塁弾男の鵜久森選手は、フルカウントからサードフライに倒れ得点ならず。

6回、小川投手はこの回も、2番からの打順をわずか6球で三者凡退に抑えます。
巨人の早打ちが目立ちますが、小川投手のストレートが勝っています。

その裏、ヤクルトは先頭の中村捕手が四球を選びます。
西浦選手はセンターフライで1死となり、小川投手は送りバントで2死2塁
ここで、今日2安打の坂口選手は右手に死球を受け、手当て後プレー続行で1塁へ出ます。
2死1、2塁となりますが、大引選手はセンターフライで、この回も得点できません。

7回1死後、小川投手は長野選手にセンター前ヒットを打たれ、けん制悪送球で2塁へ進まれます。
石川選手はライトフライで2死2塁。
小林捕手はフルカウントから空振り三振に仕留め得点を許しません。いやいやしびれました。

その裏、巨人は篠原投手が登板
先頭の山田選手はセンターフライ。
今の山田選手としては、打球が上がるだけでもマシというしかありません。
ついに打率は2割を切って1割台に突入しました。
バレンティン選手は四球で歩くと、
ここで雄平選手がライトスタンドへ2号2ランホームランを叩き込み、ヤクルトが2点先制!
ヤクルト実に25イニング目の得点です。よく打ちました雄平選手。
やっぱり、こういう展開では一発の力は大きいですね。

このあと、鵜久森選手がヒットも、中村捕手がショートゴロ併殺打で3アウト。

2点の援護をもらった小川投手は8回1死後、立岡選手にレフト前ヒットを打たれます。
2死後、坂本選手はサードベースに当たる内野安打で2死1、2塁
ここで、阿部慎之助選手にライト線へタイムリーヒットを打たれ2-1と1点差。

2死1、3塁となり、小川投手はここで降板して、石山泰稚投手に交代
阿部選手の代走は寺内選手
石山投手の暴投で2死2、3塁となりますが、マギー選手を見逃し三振に斬ってとり3アウト。
よく抑えました。

その裏、巨人は中川投手が登板
2死後、坂口選手は四球、大引選手はライト前ヒットで2死1、3塁も、
山田選手はライトフライで追加点ならず。ストレートに完全に振り遅れました。
これで、山田選手は4試合20打席ノーヒット、打率は.195まで落ちました。
その間に出塁したのは4度の四球のみ 打数だと16打数連続ノーヒット。
昨年終盤のワーストに近づいてきました。これでもまだ3番固定ですか!?

1点リードで9回は秋吉亮投手
2死後、亀井選手を四球で出しますが(代走は重信選手)、
代打の村田選手をショートゴロに打ち取りゲームセット。

ヤクルトが2-1のロースコアを制し、25イニング目に雄平選手の2ランで得点し、連敗を2で止めました。
巨人戦での完封負けもこれで止めました。

8回途中まで投げた小川泰弘投手が、121球8安打6奪三振無四球1失点で3勝目を挙げました。
おめでとうございます。
力強さがライアン小川投手に戻ってきましたね。
開幕投手こそ石川投手に譲りましたが、今日の勝利で間違いなくエースは小川投手です。
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とにかく、小川投手の力投が報われてよかったです。

そして、殊勲の2号2ランホームランを打った雄平選手、おめでとうございます。
何だかんだ言って、今の打線の中では、最も頼りになる存在です。
対巨人戦での完封負けを阻止する素晴らしいホームランでした。
なかなか点が取れなくて、重い雰囲気がこれで少しはすっきりしました。

もっと点をとってあげれば、小川投手はもっとラクに投げられたでしょうね。
味方の援護がなかなかもらえない中、先取点を与えず、よく耐えました。


最後に、今日もヒットが出ず4試合連続ノーヒットとなり、打率が1割台まで落ちた山田選手について。
若松勉さんは、昨夜の試合後、山田選手の不調の原因について、
「インハイ、アウトコースのスライダーで結構やられている。
 昨年インサイドで死球を食らっていますよね。あれが頭にあるのかなという感じで、
 体が開くのが早い」と打てていない原因を説明していて、昨年の死球に言及しています。

また、プロ野球ニュースでも、解説者が「インサイド恐怖症の影響もある」と話しています。

山田くん本人は、「(調子は)見ての通り、最悪」と話しているのに対し、
真中監督は「大丈夫でしょう」
杉村打撃コーチは
「内容がよくない。気分的なところだと思う。ティー(打撃)では悪くないし振れているように思う」
また、杉村コーチは、別の記事では
「WBCでフォームが崩されている」とWBC後遺症との見方ももあります。

ヤクルト首脳陣は、昨年の死球のことには決して触れません。
それは、むしろ不自然に私は感じます。
まあ、言えないことがあるとしたら、山田くんの問題はより深刻なんでしょう・・・。
本人は否定しても、打席での体の反応を見ていると、
死球から来るイップスの可能性が全くないとは言い切れないかもしれません。

もうお願いですから、3番からは下げてあげてください。
四球をもらう以外、ヒットの期待が持てない山田くんを3番に置いて、
チャンスには打てない4番バレンティン選手の打順は、限界でしょう。
昨シーズン、山田選手がまだ好調の時でさえ、私はこの並びには反対していました。
どうか、再考をお願いします。

これ以外でも、今日は田口投手から8四死球、それ以降で合わせて10四死球もらい、7安打放ちますが、
決めたのは雄平選手の2ランと言うのは、打順の組み方に大いに問題があるからでしょうね。
いいかげん、考え直す段階に来ていると思います。

今日競り勝ったのは大きいです。明日は是非連勝して、このカードの勝ち越しを決めましょう。

by misty2011 | 2017-04-29 21:55 | 東京ヤクルトスワローズ

点の取り合い、大引3ランで追いつき、延長11回決めたのは雄平☆8-7 

東京ヤクルトスワローズは、中日との3連戦で豊橋で初戦を落とし、
今日からナゴヤドームで2戦戦います。

先発は中日が吉見一起投手、ヤクルトはブキャナン投手
スタメンはファースト6番に鵜久森選手が入り、西田選手はベンチスタート

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 大引選手が同点の1号3ラン!雄平選手の決勝打で延長戦制す!


初回、ヤクルトは坂口選手がピッチャーへの内野安打で出ると、
荒木選手は送って1死2塁。
しかし、山田選手はショートゴロ、バレンティン選手は空振り三振で3アウト

その裏、ブキャナン投手は三者凡退に抑えます。

2回、ヤクルトも三者凡退

その裏、ブキャナン投手は先頭の平田選手を四球で出すと、
1死後、堂上選手にレフトフェンス直撃の2塁打を打たれ1死2、3塁
つづくゲレーロ選手に、前進守備のショート横を抜けるレフトへタイムリーヒットを打たれ、
二者生還して0-2と先制されます。


3回、ヤクルトは三者凡退

その裏、ブキャナン投手は亀澤選手にセカンド内野安打を打たれます。
山田選手が追いつきますが、ボールが手につきません。昨日から守備に精彩がありませんね。
しかし、亀澤選手の2盗を差し、後続も抑え3アウト。やれやれ。

4回、先頭の荒木選手がレフトへの2塁打で出塁
山田選手は、また引っかけてサードゴロで1死3塁。
ここで、バレンティン選手がレフトへタイムリーヒットを放ち1-2
雄平選手もセンターへのヒットで1死1、2塁
2死後、中村悠平捕手がレフト前にタイムリーヒットを放ち、2-2の同点に!
ナイスバッティング、ムーチョ!
今日は早めに追いつきました。

しかし、その裏1死後、ブキャナン投手はビシエド選手にレフトスタンドへ特大ホームランを浴び、
2-3と勝ち越しを許します。


5回、先頭のブキャナン投手はレフトへホームラン性の大ファール後、
左中間への大飛球を放ち、アウトになりましたが、野手並みのバッティング。
トップに戻り、坂口選手はセンター前ヒットも、荒木選手はセカンドゴロ併殺打で3アウト。

その裏、ブキャナン投手は、先頭の松井捕手にショート内野安打で出塁を許します。
吉見投手は送りバント失敗で1死後、亀澤選手にレフト線へ2塁打を打たれ1死2、3塁
荒木選手には四球を与え1死満塁
ここで、大島選手にライトへタイムリーヒットを打たれ二者生還して2-5と3点差に。

これはキツイですね・・・。

6回、先頭の山田選手は見逃し三振。今日はゾーン不安定な山路球審なので、セルフジャッジはダメ。
ボールくさくてもバットを出さないと。カット技術がないのが、何とも・・・。
バレンティン選手は初球をセンター前ヒット。
雄平選手もライトへのヒットで1死1、3塁

ここで、中日は吉見投手から佐藤優投手に交代
鵜久森選手は四球を選び1死満塁
中村捕手はライト前タイムリーヒットを放ち3-5と2点差。
2打席連続タイムリー、ナイスムーチョ!
大引選手は浅いライトファールフライでタッチアップできず2死満塁
ここで、ブキャナン投手に代わり代打上田剛史選手を送りますが、センターフライで3アウト。
正直、ブキャナン投手のほうが打ちそうな雰囲気はありましたね・・・。

6回裏、ヤクルトはギルメット(訂正)投手が登板
1死後、堂上選手が振り逃げで出塁も、後続を打ち取ります。

7回、中日は三ツ間投手が登板
ヤクルトは1番からの打順も三者凡退。
山田選手は、またまたボテボテのサードゴロ。バットをこねて、スイングが波打っています。
悪くても、こんなこねくり回すことはなかったんですけどね。見たくない姿です。
そういえば、キャンプのフリー打撃の時も、こういうバッティングをよく見ました。

その裏、ギルメット投手は途中出場の工藤選手にセンターへ2塁打を打たれ、
送りバント、四球で1死1、3塁
大島選手はサードフライで2死1、3塁となったところで杉浦投手に交代

杉浦投手は平田選手にレフトフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び3-6と3点差に。
ストレートを狙い打たれました。

8回、中日は祖父江投手が登板
バレンティン選手はサード前の当たり損ねで激走して内野安打、今日3安打猛打賞!
山田くんが打つと打たなくて、山田くんが打たないと打つって、なんなのこの3、4番のチグハグさは!
ただ、バレンティン選手のほうが、まだやる気は感じます。

雄平選手はストレートの四球で無死1、2塁
鵜久森選手はショートゴロで1死2、3塁となり、
中村悠平捕手は見逃し三振で2死となりますが、
大引選手が、ライトスタンドポール際へ今季1号3ランホームランを放り込み6-6の同点に!
これにはビックリ!!
そういえば、大引選手は右への謎パンチ力があるんですよね。しかもナゴヤトームは得意です!!

その裏、ヤクルトは石山泰稚投手が登板
サードに谷内選手、荒木選手がファーストに回りました。
石山投手はきっちり3人で片付けます。

9回、中日は田島投手が登板 ヤクルトは1番からも三者凡退
山田選手はフルカウントから明らかなボール球を振って空振り三振。今日5タコ
四球も選べなくなるとマジでヤバい・・・。空振りのスイングもひどすぎて見ていられません。

その裏、ヤクルトはルーキ投手が登板
2死から、荒木選手がショート内野安打で出塁。1塁はアウトでしょうけどね・・・。
荒木選手は2盗を決めます。
大島選手には四球を与え2死1、2塁
ここで、平田選手を迎えますが、空振り三振に斬ってとりサヨナラは免れます。

延長10回、中日は田島投手が続投
先頭のバレンティン選手はライト前のヒットで出塁。ノリノリ4安打目で代走は比屋根選手
雄平選手はサードゴロで2塁フォースアウトで1死1塁。
途中出場の西田選手は空振り三振、中村捕手は四球で歩き2死1、2塁
ここで、前の打席3ランの大引選手。
大引選手はショート内野安打も、なぜか雄平選手が三本間に挟まれタッチアウトで3アウト。
ボーンヘッドが出ました。

その裏、ヤクルトは秋吉投手が登板
守備変更で、センターは比屋根、レフトに坂口選手、ショートは西浦選手、こわい布陣です。
三者凡退に抑えます。

11回、中日は岩瀬投手が登板
先頭の谷内選手はストレートの四球で出ます。
坂口選手は送りバントファール後、打って出てショートゴロで2塁フォースアウト。
谷内くん、足が遅すぎ。
つづく西浦選手はレフトへのヒットを放ち1死1、3塁

さあ、ここで問題の山田くん。今度こそ打てるか!?
西浦選手が2盗して1死2、3塁。山田選手はフルカウントから四球を選び1死満塁。
打てそうもないので、出来るつなぎはこれしかありません。
比屋根選手は初球サードライナーで2死となります。当たりは良かったものの正面でした。
ここで、期待の雄平選手が初球をレフト前に抜けるタイムリーヒットを運び、二者生還して8-6

2点リードで、11回裏、秋吉投手が続投
1死後、工藤選手にライト前ポテンヒットを打たれ、
2死2塁から代打・藤井選手にレフト前にタイムリーヒットを打たれ8-7と1点差。
つづく大島選手はセンターフライでゲームセット。やれやれ、逃げ切りました。

ヤクルトは延長の末、8-7で中日を下しました。

先発のブキャナン投手は、初めてのナゴヤドームの高いマウンドが合わなかったのかもしれませんね。
全体的に球が高くなっていました。次回は、修正できると思いたいです。

打のヒーローは勝ち越し2点タイムリーヒットを打った雄平選手
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今日は3安打猛打賞で、今週2度目の猛打賞で打率は3割に乗ってきました。
今日は走塁ミスがありましたが、それを十分カバーする活躍でした。

劣勢からの大引啓次選手の同点3ランも大きかったですね。

打線は15安打8得点とよく打ちました。
バレンティン選手が4安打、雄平選手が3安打
坂口、中村、大引選手がマルチヒット。なかでも中村悠平捕手は2適時打で2打点と勝負強さを発揮。
しかし、ひとり蚊帳の外だったのは山田選手。5打数ノーヒット。内野ゴロ3つと2三振
内容が悪すぎました。

中継の合間に、真中監督は「山田選手は状態があがってきているが、バレンティン選手は深刻」
との昨日のコメントがありましたが、
真中さんよ、バレンティン選手より山田くんの方が状態が悪いじゃないですか!?
ストレートには振り遅れ、変化球には崩されっぱなし。スイングになっていません。
昨年の終盤の悪い状態のまま、何も立ち直ってないように感じます。
あの状態をまた今シーズンも見るのは、私は耐えられそうにありません。

前日の右へのタイムリー2塁打も、本人は引っ張ったつもりが、振り遅れだったそうで、
結果オーライも、意図したバッティングは出来ていなかったということですからね。
この感じだと、多少、調子が上がっても、
トリプルスリーどころか、最難関の打率は2割8分も、いや2割5分も心配するレベルです。
暖かくなったら調子が上がるなんてのんきなことを言わないで、何とかしてくださいよ杉村コーチ!
このままで終わるような選手にしては絶対になりません。

by misty2011 | 2017-04-26 22:43

勝ち継投の杉浦&石山打たれ星くんの初勝利消える★4-7、雄平今季1号ソロ3安打猛打賞

東京ヤクルトスワローズは、昨夜は雨の中、小川泰弘投手がカープ打線を力でねじ伏せ、
7回降雨コールド1-0で完封勝利を挙げました。

広島カープに3連勝となるでしょうか!?
今日の先発は、ヤクルトがオーレンドルフ投手、広島は九里亜蓮投手
スタメンオーダーは、中村捕手が6番に上がり、西田選手が7番に。
やっとそうしましたが、動くのが遅いんだわ。

選手公示では、村中投手と山崎選手が下がり、近藤投手と山本哲哉投手が昇格しました。
村中投手はなぜ??もしかして先発調整?


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手の1号ソロで一時勝ち越しも、逆転許し3連勝ならず…

初回、立ちあがりが課題のオーレンドルフ投手は、田中広輔選手に粘られセンター前ヒットを打たれます。
菊池選手はセカンドフライ、丸選手は四球で1死1、2塁
新井選手は空振り三振、鈴木選手はレフトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは2死後、山田選手がライト前ヒット出塁。
本来のバッティングではないですが、第1打席でヒットが出ると、ほっとします。
山田くん、走って~の思いは届かず、バレンティン選手はサードゴロで3アウト。

2回2死後、オーレンドルフ投手は會澤捕手を四球で出します。
九里投手には、とんでもないボール球が続き、連続四球で2死1、2塁
何をやってんだか・・・。ノーコン過ぎて
トップに戻り、田中広輔選手に左中間へのタイムリー2塁打を浴び、二者生還して0-2となる間に、
田中選手は3塁へ進みます。
菊池選手はサード前のセーフティスバントを決め0-3
このあと、菊池選手に2盗を許し2死2塁。
カープは各選手が常に次の塁を狙っています。こういうところはホントに抜け目ないですね。
丸ちゃんは抑え3アウト。しかし3点先制され、苦しい展開となりました。

その裏、雄平選手がサード前の内野安打で出ます。
中村悠平捕手は、ライトへのヒットで無死1、3塁
つづく西田選手が初球を捉え、3塁線を破るタイムリー2塁打で1点かえして1-3
なおも1死2、3塁で、大引選手はショートゴロで、3塁から中村捕手が生還して2-3

1死3塁で、ヤクルトは早くもオーレンドルフ投手を引っ込め代打・大松選手
しかし、ピッチャーフライに倒れ2死3塁
坂口選手はレフト前タイムリーヒットで、あっという間に3-3の同点に!ナイスバッティング♪
荒木選手は空振り三振で3アウト。

ヤクルトは3回から星知弥投手が登板
あら、こういう展開で投げさすとは、知りませんでした。
新井、鈴木選手は打ち取り2死後、松山選手にセンター前ヒットを打たれますが、
安部選手をセカンドフライに打ち取り3アウト。

その裏、先頭の山田選手はレフトフライ。
本調子ならスタンドインになる当たりも、体が前に突っ込むのが早くて打球が伸びません。
まだまだです。
バレンティン選手三振後、雄平選手が今季1号ホームランをライトスタンドに放り込み、
4-3と勝ち越します。
やった~~雄平選手に待望の一発が!

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1点リードの4回、星投手は先頭の會澤捕手にセンター前ヒットを打たれますが、
九里投手の送りバントを素早いフィールディングで2塁フォースアウトで1死1塁。
しかし、田中選手にもセンターへヒットを打たれ、九里投手の激走で1死1、3塁。
菊池選手はいい当たりもセカンドライナーで、
山田選手が3塁へ送球して飛び出した九里投手がアウトとなり、ダブルプレーで3アウト!
星投手、このピンチを無失点で切り抜けます。
山田くん、落ち着いたナイスプレーでした。今日も「守備の人」でチームを救います。

その裏、ヤクルトは2死後、星投手がセンター前にプロ初ヒット!
打つ方もイケるじゃないですか!?
しかし、坂口選手がサードゴロで3アウト。

5回、星投手はカープのクリーンナップを三者凡退に抑えます。

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その裏、先頭の荒木選手がセンター前ヒット
山田選手はサードゴロで2塁フォースアウトとなり1死1塁。ダブルプレーにならなくてほっ…
しかし、1塁への走塁は山田くんにしては遅いですね。最後は流した感じで間一髪のセーフでした。
足でも痛めてる??今度こそ走れ~!!と思ったら、バレンティン選手は四球で1死1、2塁

ここで、広島は飯田哲矢投手に交代
雄平選手はショートゴロも、バレンティン選手の好走塁で2塁セーフ!内野安打となり1死満塁
雄平選手3安打猛打賞でにこにこ。
広島は中田廉投手に交代し、1死満塁から中村悠平捕手はキャッチャーファールフライで2死満塁。
西田選手は見逃し三振で、追加点ならず。
ヤクルトにとって、満塁のチャンスはピンチになるのがデフォなんですかね・・・。

6回も星投手は続投
1死後、安部選手にヒットを打たれ、中村捕手のパスボールで1死2塁のピンチ。
會澤捕手はセカンドゴロで2死3塁。
ここで、カープは代打・エルドレッド選手
センターへの大飛球も、坂口選手がフェンス前で捕って3アウトチェンジ。危なかったですね…。

その裏、広島は一岡投手が登板
先頭の大引選手がライト前ヒット
代打の西浦選手は送りバント失敗で1死1塁
坂口選手は捕邪飛で2死となり、荒木選手はレフトフライで3アウト。

1点リードの7回、ヤクルトは杉浦稔大投手が登板
サードに西浦選手が入ります。
まずは、ここまで3安打の田中選手を空振り三振に仕留めます。
菊池選手も空振り三振。
ほれぼれするストレート、伸びが凄い!
と思った直後ガ――ン、丸ちゃんにフルカウントからレフトスタンドへソロ弾を運ばれ4-4の同点に。
星投手の初勝利が消えました。あちゃ・・・

このあと、新井選手を空振り三振に仕留めで3アウト。なんとも勿体ない被弾でしたね。

その裏、広島は一岡投手が続投
先頭の山田選手は四球で歩きます。打てないので、これしかありません。
四球前の1球はストライクくさかったので、儲けもん!
バレンティン選手はセカンドゴロ併殺打、雄平選手はファーストゴロであっさり3アウト。
普通に走れる状態なら、やっぱり山田くんが走らなきゃ。
今日は走る素振りを見せなかったのが、ちょっと気になります。

8回、ヤクルトは石山泰稚投手
先頭の鈴木選手はサードゴロを一瞬弾き、1塁送球はアウトのタイミングも、
ファースト西田選手がこぼしす捕球ミスで無死1塁。
荒木選手を引っ込めず1塁に回しておけばと…
松山選手はセンターへのヒットで無死1、2塁。これはマズい。
つづく安部選手の送りバントを、石山投手がサードへ送球も、
セーフとなるフィルダースチョイスで無死満塁の大ピンチ。

會澤捕手は空振り三振も、代打の西川選手に右中間へのタイムリー2塁打を浴び4-6
田中選手にはライトへタイムリーヒットを打たれ4-7
カープは相手エラーからの満塁から一気に畳みかけて来ますね・・・。
1死1、3塁となり、田中選手が2盗して1死2、3塁。菊池選手は1塁邪飛で2死となり、
丸選手は空振り三振で、ようやく3アウト。しかし、石山投手が打たれました。

8回裏、広島のジャクソン投手の前に、ヤクルトは三者凡退

9回、ヤクルトはルーキ投手
新井選手からの打順を3人で片付けます。

3点を追うヤクルト9回裏、広島は今村猛投手が登板
先頭の西浦選手は空振り三振後、
坂口選手は振り逃げで出塁
代打・鵜久森選手は3球三振
坂口選手が2盗後、山田選手は四球を選び1死1、2塁。よく選びました。
打てないながら、いいつなぎをしました。
しかし、バレンティン選手はセカンドゴロでゲームセット。

ヤクルトはカープ3タテならず、4-7で敗れました。

先発のオーレンドルフ投手が、とにかく先発としては全く責任が果たせませんでした。
制球が悪く四球が多すぎます。
こんな試合ばかりが続くので、もう見切ってもいいでしょうね。

星投手は、ピンチがありながらもよく抑えました。
初ヒットも打って、勝っていればプロ初勝利で万々歳でしたが、そう上手く事が運びませんでした。

誤算は、勝ちパターンの杉浦、石山投手が打たれて負けたことですね。
これは痛いすぎます。
杉浦投手は、球が走っていただけに、フルカウントから首を振ってストレートを投げましたが、
丸ちゃんに読まれていたんでしょう。
石山投手は、先頭をエラーで出し、自らのフィルダースチョイスも合って、そのあと打たれました。
特に、伏兵の西川選手に打たれたのが悔やまれます。

今シーズンは打てない以上に、ミスが多くて、ことごとく失点につながっています。
こういう野球をやっていたら、なかなか浮上できないでしょうね。
一体、キャンプで何をやっていたのと聞かれたら、
練習はやっていますが、選手個々のレベルアップのための肝心の練習をやってないので、
特に何も…としかキャンプを見てきた私は答えられません。

打線は、雄平選手が3安打猛打賞、今季1号ホームランを打ってノリノリでした。
その他の選手は1日1善で計10安打
タイムリーを打ったかと思うと、その後は、あっけなく凡打や三振などで続きません。
山田選手は初回にヒットを打っただけで、3打数1安打2四球で3回出塁も盗塁はなし。
打率が低いので、これでも1日1安打すると打率が上がるのが、何とも・・・。
バッティングの状態は一向に上がってきません。
その分、守備で貢献しています。
「守備の人」もいいですが、早く「打の人」になってほしいです!

それから、3、4番の今の並びはどうなんでしょう?
私は昨年から、大いに反対していて、今季もそうです。
今は、特に山田選手が不調なので、つながりませんが、
この3、4番は、あうんの呼吸ってもんがありません。
もういっそのこと、雄平選手を4番にしてほしいくらい。
また、現状の山田選手なら、下位か1番くらいしかなさそうですね。
ランナーがいて山田くんに回ってきても、ファンの私から見ても打てそうな雰囲気が全くしません。

杉村コーチは暖かくなれば調子が上がると、えらく楽観的なのが、私はどうも信じがたいですが。
ホントにこのままで調子が上がるんでしょうか???

明日は試合がないので、つかの間の安息日です。

by misty2011 | 2017-04-23 22:30 | 東京ヤクルトスワローズ

初登板ルーキー加藤拓也投手にノーヒットノーラン&完封を辛くも免れる★1-4

東京ヤクルトスワローズは、開幕カードの横浜DeNAに勝ち越し、
2カード目の阪神戦は負け越して、3勝3敗となりました。
今日から敵地・マツダスタジアムで広島東洋カープとの3連戦

先発は広島カープがドラ1ルーキーの加藤拓也投手、ヤクルトは開幕勝利を挙げた石川雅規投手
ヤクルトは打順をいじってくるかと思いましたが、同じままでした。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 雄平選手が一矢報いるタイムリーを放つも反撃及ばず3連敗

初回、ヤクルトは加藤投手の前にあっさり三者凡退
山田選手はど真ん中のフォークを空振り三振。う~~ん、あれを空振りするかぁ・・・。

その裏2死後、石川投手は丸ちゃんにライトへ2塁打を打たれ、
新井貴浩選手にレフトへタイムリー2塁打を浴び、1点先制されます。

2回、ヤクルトは2死後、畠山、中村選手が連続四球で出ますが、谷内選手が空振り三振で3アウト。

その裏、石川投手は2死後、加藤投手に四球、田中広輔選手は死球でピンチを招きますが、
菊池選手を空振り三振に仕留めます。

3回2死後、坂口選手がストレートの四球、山田選手も四球で2死1、2塁
しかし、バレンティン選手はセカンドゴロで3アウト。今日も相変わらずの残塁祭り?

その裏1死後、石川投手は新井、鈴木選手に連打され1死1、2塁のピンチ
エルドレッド選手はショートゴロで2死2、3塁
続く小窪選手にレフトへ2点タイムリーヒットを打たれ0-3
カツオくんの球自体はそれほど悪くないし、コースも低めなんですけどね。
簡単に捉えらえています。
敵ながら、カープはチャンスをきっちりモノにして得点しますね。

4回、ヤクルトは1死後、畠山選手が四球で歩きますが、中村捕手がセカンドゴロ併殺打。
まだノーヒットです。

その裏、石川投手は初めて三者凡退に抑えます。

5回、ヤクルトは三者凡退

その裏、石川投手は先頭の丸選手にセンター前ヒット、新井選手はサードゴロで1死2塁
鈴木選手はサードゴロで2死2塁となり、このあと暴投で2死3塁。
つづくエルドレッド選手をファーストファールフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。
毎回、ヒヤヒヤします。

6回、先頭の坂口選手が四球で出ます。
山田選手はフォークを空振り三振、走った坂口選手は2塁アウトで三振ゲッツー!

山田くんの空振りのスイングが全くもってヘン。
いくらタイミングが合わないからって、これはないわ。
山田くんはエンドランやラン&ヒットのサインで、当てることすらできないことが多すぎます。
ほとんどが空振り三振かポップフライ。
打てないのならカットくらい出来ないと!
この辺に、ものすごくバッティング技術の未熟さを私は感じるんですよ。

まだ調子が上がっていないのはわかった上でも、
キツイようですが、調子がいいとか悪いの問題ではありません。
ファンでもこれは山田くんをかばえません。

バレンティン選手はサードが弾いて初ヒットかと思いきや、田中選手の好カバーで1塁アウト。

その裏、石川投手は3人で片付けます。
石川投手は、6回を投げ6安打で3失点。
苦手のビジター、カープ打線相手としては、これでよく収まりました。

7回、ヤクルトはカープの好守もあって三者凡退。

その裏、ヤクルトは村中恭兵投手が登板
1死後、菊池選手を四球で出しますが、丸ちゃんをセカンドゴロ併殺打に仕留め3アウト。

8回、ヤクルトは大松、鵜久森選手の代打攻勢をかけますが不発に終わり、
以前ノーノーが続いています。

その裏、ヤクルトは1軍に昇格した土肥寛昌投手が登板。サードは西浦選手
1死後、鈴木選手がショート後方へのヒットで出塁。
エルドレッド選手は四球で1死1、2塁
小窪選手はセンター前ヒットで無死満塁
石原捕手はライトへ犠牲フライを運び0-4

ノーノ―のまま9回を迎えます。
加藤投手は東京六大学野球で東大からノーヒットノーランを達成しています。

先頭の坂口選手はショートゴロで1死
山田選手は四球で歩きます。(山田くんは開幕以来の連続ヒットは6試合でストップ)
続くバレンティン選手が、初球をレフト前ヒットで、1死1、3塁
やった~ココちゃん、ノーノー阻止ありがとうございます!
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続く雄平選手もライト前タイムリーヒットでヤクルトが1点かえして1-4。完封も阻止!

なおも1死1、2塁となり、広島は中崎投手に交代。
畠山選手はライトフライで2死となり、中村捕手はライト前ヒットで2死満塁。
ヤクルトはここで、代打・荒木貴裕選手を送りますが、センターフライに倒れゲームセット。

ヤクルトが辛くもノーノー、完封負けは阻止しましたが、1-4で敗れました。

ヤクルト打線、そして無策のベンチに目を覚ましてもらうためには、
いっそのことノーノーを喰らった方がよかったかもと思うくらい不甲斐ない試合でした。

初登板のドラ1ルーキーの加藤投手は、7四球と球が荒れていましたが、要所ではきっちり投げていました。
ストレートは速いですが、そうびっくりするようなものではなく、伸びもそれほど感じませんでした。
球種が多いわけでもありません。
しかし、強い気持ちで攻めていましたね。ヤクルト打線はその向かってくる気迫に押されたように思います。
プロの洗礼を浴びせるどころか、
物おじしないルーキーに、9回1死までノーヒットに抑えられました。
ノーノーをよく阻止できたものだと思います。
そういえば、マエケンの時も藤本選手が阻止したんですよね。

しかし、選手任せの自主性野球も、これでいいかげんやり方を考え直してほしいですね。
今日の試合が、監督や選手にとって、そのきっかけになることを願います。
考えて打席に入っているのは畠山選手くらい。
打線が線として全く機能していません。

明日は、小川投手なのである程度失点は覚悟です。
打線は、今日打てなかった分も打ってほしいと思います。
打順はまだいじらないんですかね??

by misty2011 | 2017-04-07 22:20 | 東京ヤクルトスワローズ

2017ヤクルト雄平選手キャンプフォト(動画リンク5)

2017東京ヤクルトスワローズ春季沖縄浦添キャンプより、今回は雄平選手のフォトです。

今日は、乳がん手術後5年経過の精密検査のため病院に出かけていて、
あれこれ検査しまくりで疲れて、更新が遅れました。
ステージ3bとしては、ここまで非常にラクな闘病生活で、健常者と変わりなく毎日を過ごしています。
5年経過の検査結果が良好であれば、投薬治療も不要になるかもしれません。

では、キャンプフォトの更新です。

キャンプレポは、「ヤクルトスワローズ」のタグではなく、「浦添キャンプ」のタグとなります。

雄平選手は、下半身の張りで13、14日の練習は一部別メニューでしたが、
15日は休日を返上して軽めの調整をし、第4クール初日となる16日は全体練習に参加しました。

2月1日キャンプ初日 キャッチボール
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内野3か所でノック そのうちセカンドでノックを受けたときです。
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内野ノック YouTube動画 既出の動画なので、リンク先を貼っておきます。
 https://youtu.be/cUOmC0Ym8zc

初日 バント練習
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初日 走塁練習
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2月2日 キャッチボール
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2日 ティーバッティング
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上の前歯が白く綺麗になっていました。セラミックの差し歯でしょうか???
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2日 バント練習
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2月3日 キャッチボール 画像差し替え
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3日 ティーバッティング
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2月4日 ティーバッティング
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フリー打撃後、宮出隆自コーチのアドバイスを聞いていました。
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2月6日 スタートを切るの練習
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6日 キャッチボール
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6日 外野ノック
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守備は安心して見ていられます。うまくなったものですね。
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外野ノックの様子 YouTube動画
 https://youtu.be/sdIiOXyzmag



6日 走塁練習 三木ヘッドコーチの動きを見てスタートを切ります。
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スライディングの練習 みんなぶ厚いスライディングパンツを着用していました。
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6日 陸上トラックでトレーニング ダッシュの繰り返し
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上がタンクトップで両肩が出ているので、筋肉もりもり具合がよくわかります。
それにしても凄い筋肉ですね・・・。
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しかし、野球にこの筋肉がどう役に立っているんでしょう!?
筋肉つけ過ぎもどうかと思いますけどね。
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2月7日 外野シートノック YouTube動画
 https://youtu.be/ut0UR1ZCuXw


2月7日 ティーバッティング
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全体練習後、特打 向こう側は大引啓次選手 二人で特打
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若松勉臨時コーチと宮出コーチが後ろで見ていました。
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雄平選手の特打 YouTube動画
 https://youtu.be/_J5Rs6f0Khc


2月8日 キャッチボール
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8日 外野シートノック YouTube動画 
この日、雄平選手はレフトの守備に入りました。
 https://youtu.be/3SbxWL1_DxE

8日 ティーバッティング
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雨が途中で強く降りました。元の画像では、ヘルメットに雨粒がついていました。
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毎年、フォームを試行錯誤しているようですが、あれこれ考え過ぎない方がいいかもしれません。
早く自分に合った打撃フォームを見つけてほしいです。
今年も、雄平選手には勝負強いバッティングを期待したいです。

by misty2011 | 2017-02-16 22:06 | 東京ヤクルトスワローズ