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東京ドーム最終戦で今季初勝利!飯原勝ち越し打&山田22打席ぶりのヒットが2点適時打で100打点!

今日は東京ヤクルトスワローズの今季東京ドーム最終戦。
2016シーズンは、東京ドームでまだひとつも勝てず0勝10敗の惨状となっています。
一つでも勝って終わりたいものです。

2戦目の先発は、読売ジャイアンツが大竹寛投手、ヤクルトは杉浦稔大投手
今日のスタメンマスクは西田明央捕手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 飯原選手は勝ち越しのタイムリー!山田選手は今季通算100打点到達!

先発の杉浦投手は、今日は慎重になりすぎたのかテンポが悪く、
常にフルカウントの苦しいピッチングながら、3回まで0点に抑えます。

ヤクルト打線は大竹投手の前に、2回は雄平選手がヒットも後続が倒れます。

3回は、先頭の西田捕手が四球で歩くと、杉浦投手が送りバントを決めます。
2死後、川端選手が内野安打で2死1、3塁から、
山田選手が今日は右手首付近にデッドボールを受け、2死満塁。
ぶつけられた瞬間、ヒヤッとしました。
またかいな、いい加減ぶつけるのはやめて下さいよ、まったくもぉ!
山田くんは、大事には至ってないようで、そのまま1塁へ出ます。
しかし、続くバレンティン選手がサードゴロで3アウトチェンジ!

その裏、杉浦投手は、先頭の坂本選手に四球を与え、無警戒で2盗を許します。
1死後、村田修一選手に高く浮いたカーブをレフト前に運ばれ1点先制されます。
ギャレット選手にはライトへ2塁打を打たれ、辻選手には四球を与え1死満塁。

ここで、ヤクルトは松岡健一投手に交代。
しかし、小林誠司捕手に押し出しのデッドボールを与え0-2となります。
当たった小林捕手より、当てたマツケンの方が痛い死球となりました。

追いかけるヤクルトは5回、代打の三輪ちゃんが内野安打で出塁。
1死後、川端選手はライトへのヒットで1死1、3塁。
つづく山田選手のショートゴロ併殺崩れの間に1点かえして1-2
ヒットは出ませんでしたが、とりあえず最低限で打点1をあげ、これで98打点。
山田選手は、相手セカンドの送球ミスの間に2塁まで進みます。
しかし、バレンティン選手がセカンドゴロに倒れ、1点どまり。

その裏、村中投手が0点に抑えます。

6回、ヤクルトは先頭の雄平選手が今日2安打めとなるセンター前ヒットで出塁
2死後、西田捕手がレフト前に落ちるラッキーなタイムリー2塁打を放ち、
ギャレット選手に拙いミスもあって、1塁から雄平選手がホームインして2-2の同点に!

続いて、代打の飯原誉士選手がカウント3-0から打って出て、
これがセンターへのタイムリーヒットとなり、3-2と逆転します。ナイスバッティング!

ここで巨人は山口投手に交代すると、坂口選手がライトへのヒット、川端選手は四球で2死満塁。

打席は、ここまで21打席ノーヒットの山田選手
巨人は、7月30日、山田くんの背中に死球をぶつけた田原誠次投手に交代。
ドキドキの場面でした。
さすがにインコースへは投げにくかったようで、
山田くんは3球目の外寄りのスライダーをレフト前に運び、ランナーが二者生還して5-2とします。

やっとやっとです、山田くん22打席ぶりのヒット、それも2点タイムリーヒットが出ました!
テレビの前で、よっしゃ~と叫びました。
嬉しいと同時に、ようやくヒットが出て胸をなでおろしました。
これで打点がまた2打点増えて、今日3打点をあげ、ついに2年連続の100打点到達!
よかったですね、おめでとう!

6回裏は平井諒投手が三者凡退に抑えます。

7回、巨人は西村投手に交代。
雄平選手が四球、西浦選手は内野安打でチャンスを作りますが、後続が倒れ追加点ならず。

7回裏、ヤクルトはルーキ投手が登板し、死四球と2塁打で満塁のピンチを招きますが、
村田選手を打ち取り0点で切り抜けます。

ヤクルトは8回、戸根投手から坂口選手がヒット、山田選手は四球で出塁も、
バレンティン選手が3-6-1のダブルプレー に倒れ追加点ならず。

8回も続投のルーキ投手は、1死後、橋本到選手を内野安打で出したところで、秋吉亮投手に継投。
西田捕手のパスボールがあって2塁へ進まれますが、後続を打ち取ります。

9回、巨人は長谷川投手が登板
1死後、途中出場の上田選手が2塁打で出ると、2死後、西田捕手がセンター前ヒットを放ちますが、
上田選手は3塁ストップで1、3塁となり、つづく荒木選手が倒れ3アウト。

9回裏は、秋吉投手が続投で、1番からの打順を三者凡退に抑えゲームセット。
ヤクルトが5-2で巨人に逆転勝利!
巨人戦・東京ドームでの最終戦で、ようやく今シーズン東京ドーム初勝利を飾りました。
ようやくですね、これで1勝10敗となりました。
全敗じゃあまりに惨め、1勝できて終われたことが何よりでした。

先発の杉浦投手は4回途中2失点で降板となりましたが、そのあとの中継ぎ陣が踏ん張りました。
5回に投げた村中恭兵投手が7勝目をあげました。おめでとうございます。

今日は横浜DeNAも勝ったため、ゲーム差は4.0のままです。

なかなか大竹投手を捉えられませんでしたが、5回に三輪ちゃんの内野安打を足掛かりに、
山田選手のショートゴロの間に渋く1点奪い、
6回には、雄平選手のヒットからはじまり打者一巡で一挙4得点あげ、逆転に成功!
久しぶりに打線がつながりました。

逆転打の殊勲の飯原選手、そして山田選手の2点タイムリーヒットが、
チームにとっても、21打席ノーヒットと打撃不振だった山田くんにとっても
嬉しいヒットとなりました。
やはり山田くんが打つと勝ちますね。ホントに嬉しい東京ドーム今季初勝利となりました。

山田くんって、みんなが、もう駄目だ下げろってヤキモキするギリギリのところで、
いつもこうやって打ってホッとさせてくれますよね。
なので、嬉しさも格別です!
今日は久しぶりにぐっすり眠れそう。

写真は5月5日ハマスタ 飯原誉士選手
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1本ヒットが出たので、山田くんもこれでほっとしたことでしょう。
明日からは、気持ちをラクにして打席に立ってほしいと願います。
今までのぶんを取り返しましょう。
今日は右手首への死球が、大事に至らなくて何よりよかったです。
もうお願いだからぶつけないでくださいね。

by misty2011 | 2016-09-17 20:00 | 東京ヤクルトスワローズ

山田くんの続報ナシ→追記/鵜久森・比屋根・飯原選手フォト@神宮&ハマスタ

今日は、朝から死球を受けた山田哲人選手のことが心配で落ち着きません。
病院に行ったのかどうかも、わかりません。
行ったとしたら、どんな検査結果が出たのか気が気じゃありません。

午後8時を過ぎましたが、ウェブ上では何も情報が出ていません。
ないということは、大事には至ってないということでしょうか?
それならいいのですが。そう信じたいです。

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【追記】
13日の日刊スポーツによると
11日に左脇腹に死球を受けた山田も痛みを押して(13日の)出場することが濃厚だ。
試合後にクラブハウスでチームドクターに診てもらい、経過観察で大丈夫と診断を受けた。
病院で再検査するほどではないという判断。 ということだそうです。

日刊スポーツ 手負いの山田&バレンティンが逆転CSへ出場直訴

相変わらず病院ヘは行ってないようですね。
チームドクターの見立てって確かなんですかね!??
念のため、病院で検査した方がいいと思うんですが。
前回の死球では10日後にようやく検査で骨挫傷と診断されましたが、
今回も、同じようなことが繰り返されないことを切に祈ります。

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岩貞投手にぶつけられた箇所は、
前回、田原投手からデッドボールを受けた背中の箇所とは違っていたようですね。
前より少し下で脇腹寄りの感じに見えました。

山田くんは「前回とは違う場所だけど、その後の打席でも痛みはあった」と話しています。
ぶつけられ、倒れて天を仰いでいる山田くんは、何を思ったでしょう!?
私は涙が出そうでした。

どうしてこう何度もぶつけられるのか可哀想でなりません。
今回は、前のケガが治ったばかりで、またですからね。
強打者の宿命とはいえ、ぶつけていいものではないでしょ!
厳しいインコース攻めをされるのは仕方ないにしても、
インコースでのけぞらせるのと、ぶつけるのとは違うでしょ!
しっかりしたコントロールがない投手にとっては、昨夜のような危険極まりない死球となります。

故意にぶつけたわけではないと思いつつも・・・、
原口捕手は、山田くんの身体で隠れるくらい極端にインコースに構えていました。
しかも左投手が、いくらコントロールミスしたからって、
あそこまで右バッターの背中にもろに当たるものでしょうか?
考えたくはなくても、ぶつけてもいいくらいの気持ちで投げたように思えてなりません。

とにかく、早く山田くんの状態がどんなものか知りたいです。
試合後、真中監督は「大丈夫でしょう」と抹消しない旨コメントしていますが、
病院へも行ってない段階で、相変わらず楽観的なことで・・・。
これだから太るんですよと、皮肉のひとつも言いたくなります。

それから、山田くんは避け方が上手いので、このくらいの死球数で済んでいますが、
下手な選手なら、もっとデッドボールは多くなっているでしょう。
球界の至宝である山田選手がたびたび危ない目にあっているんだから、
たまには、重い腰を上げてベンチから出てきて、抗議のひとつもしてほしいものです。
選手を守るってことも、監督の大きな仕事だと思います。
気のせいか、風ぼうとは異なり、真中監督のメガネの奥の目は冷たく感じるんですよね、私は。


山田選手の続報があれば、それを書くつもりでしたが、無いので、今日は写真のアップです。
今回は、鵜久森淳志選手、比屋根渉選手、そして飯原誉士選手です。

まずは、鵜久森淳志選手
最近はずっとスタメン起用で、中軸を打つことが多くなりました。
打率は徐々に上がってきています。
チャンスに勝負強いバッティングで、頼もしい存在となりました。
遅まきながら、ヤクルトで大輪の花を咲かせようとしています。
何より、長打力は大きな武器です。来季の契約は確実でしょう。

9月4日神宮 球場入り
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集合してアップ中 イケメンです。
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飯原誉士選手 
9月11日の試合では、代打で久しぶりに結果を出しました。
2塁打を放ちましたが、得点には結びつきませんでした。

5月5日ハマスタ ティーバッティング
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6月5日神宮 球場入り
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比屋根渉選手
4月10日ハマスタ ティーバッティング
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5月22日神宮 球場入り
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9月4日神宮 球場入り
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8月7日、比屋根選手は失策を取り返すサヨナラヒットを打って、
お立ち台で、自分は「守備の人」と話しましたが、
実際、見ている者としては、守備固めに入っても、不安で仕方ありません。
打球の判断力を、もっとしっかりつけてほしいですね。

以上、外野3選手のフォトでした。

by misty2011 | 2016-09-12 20:49 | 東京ヤクルトスワローズ

求む!最低限の犠牲フライが打てる打者! 飛翔なしで成瀬5回5失点★5-6

東京ヤクルトスワローズは、神宮の阪神戦で2試合連続サヨナラで、
4カードぶりに勝ち越しました。
今日からナゴヤドームで中日ドラゴンズとの3連戦。

先発は、中日がバルデス投手、ヤクルトは成瀬善久投手
スタメンには7番ライトに飯原選手が入り、雄平選手はベンチスタート。

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 5点差を追いつくも直後に勝ち越し許し3連勝ならず

成瀬投手は2回、先頭ビシエド選手に四球を与え、堂上選手にライトにヒットを打たれ、
1死1、2塁から杉山捕手に右中間へのタイムリー3塁打を打たれ2点先制されます。

3回には、先頭の荒木選手にレフト線への2塁打を打たれます。
あのくらいの打球は捕ってほしいのですが、川端選手の横を打球が簡単に抜けていきました。
この後、平田選手にタイムリー2塁打を浴び0-3

4回には、先頭を四球で出し、送りバントで2塁に進まれると、
大島選手に右中間へのタイムリー3塁打を打たれ0-4
荒木選手にもタイムリーヒットを打たれ0-5
毎度ながら右打者を抑えることが出来ず、左にも長打を浴びました。

ヤクルト打線は、バルデス投手のテンポのいいピッチングの前に、
4回までパーフェクトに抑えられます。

5回、先頭のバレンティン選手が四球で出ると、川端選手のセカンドゴロでランナーが入れ替わり、
2死後、今日スタメン起用の飯原誉士選手がレフトスタンドへ2号2ランホームランを運び2-5
前の打席でも右に大きな飛球を打っていましたが、今度は文句なしのホームラン。
ナイスバッティング!

写真は5月5日ハマスタ 飯原誉士選手
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6回、ヤクルトは先頭の代打・比屋根選手がヒット、大引選手はレフトフェンス直撃の2塁打で、
無死2、3塁のチャンスから、坂口選手が右中間へタイムリー3塁打を放ち4-5と1点差!

なおも無死3塁のチャンスに、山田くんは見逃し三振。
ストライクなんだから、せめて振ってよ~と思いました。見逃しが多すぎます。
バレンティン選手は四球で歩き1死1、3塁となりますが、川端、畠山選手が倒れます。
無死3塁から、クリーンナップで最低限の犠牲フライも内野ゴロも打てず、1点も取れませんでした。

6回からは松岡健一投手が投げ、0点に抑えます。

7回、ヤクルトは中日2番手の佐藤投手を攻め、飯原選手が死球、ボークで2塁へ進み、
中村捕手は四球で無死1、2塁。
佐藤投手に暴投でランナーがそれぞれ進塁すると、中日は岡田投手に継投。
松岡投手は四球で無死満塁となり、大引選手のショートゴロ併殺打の間に3塁走者が生還して、
ついに5-5の同点に!
坂口選手は倒れ同点どまり。

その裏、続投の松岡投手は、先頭の大島選手にヒット、送りバントで2塁へ進まれると、
中村捕手のパスボールで(記録はワイルドピッチ)3塁へ進まれます。
中村捕手には、しっかり止めてほしいボールでした。
このあと、ナニータ選手に犠牲フライを打たれ5-6と勝ち越されます。


8回、ヤクルトは福谷投手から、山田、バレンティン選手がライト前ヒットで無死1、2塁。
川端選手は送りバントで1死2、3塁も、
昨夜のヒーロー畠山選手がピッチャーゴロで、3塁走者の山田くんが三本間に挟まれタッチアウト。
代打・今浪選手は超惜しいライト線へのファールがありましたが、ピッチャーゴロで3アウト。

松岡投手は9回途中まで投げ、久古投手につないで追加点を許しません。

1点を追う9回、ヤクルトは田島投手の前に三者凡退でゲームセット。
勝ち越すチャンスはありながらも、5-6で中日に競り負けました。

まずは、先発の成瀬投手が、飛翔なしながら5回5失点と試合を作れませんでした。
今日はバッテリーの呼吸が合っていませんでしたね。
何度もサインに首を振っては打たれていました。
特に、右バッターを打ち取る球がないので、苦しいピッチングでした。

2番手の松岡投手は、勝ちパターンのブルペンが連投続きなので今日は使えず、
回マタギで8回途中までのロングリリーフ。お疲れさまでした。
打席に立って四球で塁に出て、より疲れたことと思います。
勝ち越しを許した失点は、中村捕手の後逸があったので、仕方ありません。
よく投げてくれたと思います。

打線は、6回に1点差まで追い上げ、なおも無死3塁で山田くんが消極的で見逃し三振。
川端、畠山選手も倒れ、追加点が取れなかったことが最後まで響きました。

7回の無死満塁のチャンスも、併殺打の間の1点のみ。

8回も、3、4番が作ったチャンスを後続が潰し1点も奪えませんでした。
中日は、ナニータ選手が簡単に犠牲フライを運び、これが決勝点。
ヤクルトは、3度の好機に、最低限の犠牲フライも打てませんでした。
勝負はこの差でしたね・・・。
どこかで、誰かが犠牲フライでも打っていれば、また局面は違ってきたかもしれません。

まあ、元はといえば、先発が早い回から失点して5点ビハインドになったことが大きいんですが。
結局、毎度の追いつかない程度の反撃で1点届かず、ナゴヤドーム初戦を落としました。


打順変更はそれなりに効果があったので、サヨナラの2試合の時にはあえて触れませんでしたが、
前にも私は、今の山田くんはチャンスでまるっきり、それこそ最低限もできないことが多いので、
3番ではなくトップバッターに起用してほしいと書きましたが、
今日の試合を見ても、ますますその思いが強くなりました。
ノムさんも、今の山田選手は1番バッターのタイプだと話されていました。
昨年は、チャンでもう少し打ってたんですけどね・・・。

山田くんファンではあっても、あえて厳しい見方をしています。
得点圏では、最低限もできず、進塁打も打てずでは、
残念ながら、3番バッターとしての役割が果たせているとは言えません。
ホームランもソロがほとんどなので、それだったら1番でチャンスメイクしてもらった方が
チームのためにはいいかと思うんですよ。

現にランナーがいると打てなくて、8回はトップバッターでヒットが出ました。
このパターンが多いんですよね・・・。まあ、これは慎吾くんにも同じような事が言えるんですが。
今日も、畠山選手を含め、昨年の三冠トリオの誰かが犠牲フライのひとつでも打っていれば、
少なくとも同点にはなっていたでしょうね。

移籍組の大引、坂口選手、そして今日は打てませんでしたが、今浪選手の勝負強さを見ていると、
ホントに生え抜き組の勝負弱さを感じてしまいます。どうか奮起してください!

あと、今日はバレンティン選手が守備でダイビングキャッチのファインプレーを見せましたが、
肩を打ったようで、大事に至ってなければと願います。

明日は、山中投手に好投を祈りましょう。
打線は早めの援護をお願いしたいですね。
山田くんには、打席でもっと積極性を出してほしいです。

by misty2011 | 2016-05-27 22:36 | 東京ヤクルトスワローズ

飯原選手が値千金の代打逆転2ラン!2年前の借りを返し?小川投手3勝目

神宮で読売ジャイアンツに先勝した東京ヤクルトスワローズ
2戦目の先発は小川泰弘投手、巨人は左腕の今村信貴投手

試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 飯原選手の1号2ランで逆転勝利!シーソーゲームを制し3連勝!!

立ちあがり、小川投手は1死後、片岡選手にヒットと2盗、坂本選手には四球を与え2死1、2塁から
長野選手にレフトへタイムリーヒットを打たれ1点先制されます。

その裏、ヒットの川端選手を置いて、バレンティン選手が6号2ランホームランを
レフトスタンドに運び2-1と逆転!

しかし、小川投手は3回、坂本勇人選手に6号ソロホームランを打たれ2-2の同点に追いつかれます。
さらに、ギャレット選手にヒットを打たれると、亀井選手にタイムリー2塁打を浴び
2-3と勝ち越しを許します。

今日の小川投手は、初回から球が高く、ストレートのスピードが130キロ台、フォークも見切られて
苦しいピッチングの連続でした。
よく3点で済んだと思います。

中盤以降、少し修正できて立ち直ってきたのはさすがでした。

追いかけるヤクルトは、ランナーは出ても、毎度のチグハグ攻撃で打線がつながりません。
今村投手からは初回の2ランの2点のみ。

7回から巨人は山口鉄也投手が登板。
1死後、代打の田中浩康選手がセンターオーバーの2塁打でチャンスメイク!
久しぶりのヒットが長打となりました。
続いて代打の飯原誉士選手が、何とレフトスタンドギリギリに飛び込む2ランホームランを放ち
4-3と逆転!!
低めの難しいボール気味の球でしたが、上手くすくいあげました。
真中監督の代打攻勢が大当り!誰もがびっくりポンの逆転劇でした。

この後、2死から山田選手がレフトフェンス直撃の2塁打、バレンティン選手が歩きますが、
雄平選手がレフトフライに倒れ追加点ならず。
山田くんの打球はもうチョイでスタンドインの惜しい当たりでした。
2塁打でもがっかりされる山田くん!?ファンも贅沢になったものです。

8回はルーキ投手、9回はオンドルセク投手が三者凡退に締めゲームセット。
ヤクルトは飯原選手の2年ぶり今季1号2ランが飛び出し、巨人に4-3で逆転勝ちしました。

思えば、2年前の最終戦、10勝目前だった小川投手が、レフト飯原選手の落球から
10勝目がするりとこぼれ落ちました。
その飯原選手が、今日はその借りを返すかのような大仕事!
負けから一転、小川投手に3勝目をプレゼントしました。
よかったですねライアン!おめでとうございます。

ヤクルトは逆転勝ちしたものの、得点はバレンティン、飯原選手の2ランによる4得点。

打線のつながりは相変わらず悪く、タイムリーヒットは出ませんでした。
特に、1番と2番がいまだにかみ合いませんね・・・。
川端選手は今日はマルチヒットでしたが、
坂口選手がヒットで出るとダブルプレーでチャンスを潰しました。

打順をいじった方がいいのではないかと思うんですが、
じゃあ、どう変えたら上手く行くのか思い浮かびません。今のままでいくしかないでしょうね。
畠山選手が復帰すれば、もう少しつながって得点できるのではないかと期待しています。

しかし、今日の逆転劇は本当に嬉しいですね。
下でメッシが打っていたので、早く上げてほしいと思っていましたが、
上がってきてこれで2打数2安打2打点ですからね。素晴らしい活躍です。
これからも、今日のような活躍を期待しています。

メッシの今季の写真はまだ撮ってないので、こちらは2年前の飯原誉士選手と田中浩康選手
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小川投手は序盤はよれよれでしたが、7回3失点と試合を作り、逆転で3勝目が転がり込みました。
見ていて、フォーム改造が必ずしもうまく行ってないようにも思えますが、どうなんでしょう?

ルーキーイヤーのような力感がなくスピードもかなり落ちました。
長い回を投げられるよう省エネで無駄を省いたフォームだそうですが、
投げている球自体に力もキレも前ほど感じないのが心配です。
試合の中で修正していけるのはさすがですが、これから先、まだ不安要素は感じます。
やはりストレートをもっと磨いてほしいですね。それにかかっているように感じました。

巨人に連勝して、明日は原樹理投手が初勝利をかけ先発します。
打線の早めの援護をお願いしたいですね。



by misty2011 | 2016-04-30 22:00 | 東京ヤクルトスワローズ

被本塁打数は今季どこまで伸びるやら!?山中3被弾、野村に完封負け★0-8

昨夜の東京ヤクルトスワローズは、投手陣が満塁弾を含む5発のホームランを浴び大敗しました。
新井貴浩選手2000本安打達成をお祝いするかのような神宮大花火ショーとなりました。

3者連続ホームランを浴びた成瀬善久投手は、今日付で抹消され、
下からは、ベテランの飯原誉士選手が上がってきました。
なかなか昇格できませんでしたが、ようやくですね。
是非、結果を出して期待に応えてほしいと思います。

ヤクルトは、打率が1割を切っても1軍安泰の選手がいる一方で、
下から、これという若手で上げる野手もいません。寂しいことです。
谷内選手の骨折離脱は、その意味でもホントに痛いです。

投手も同じで、成瀬投手の降格は仕方ないにしても、じゃあ他に誰を先発させるかとなると、
新垣投手くらいしかいませんからね。投手、野手とも選手が育っていません。

2戦目の先発は、ヤクルトが山中浩史投手、広島は野村祐輔投手
今日のスタメン1塁は武内晋一選手


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式 代打・飯原選手に今季初安打も…野村投手に完封許し3連敗

初回から、昨夜の続きのような花火ショー!
山中投手は、先頭の田中広輔選手をヒットで出すと、
菊池涼介選手に3号2ランホームランを打たれ2点先制されます。

4回にはエルドレッド選手にヒットを打たれ、
鈴木誠也選手にレフトスタンドへ3号2ランホームランを運ばれ0-4
鈴木選手には2試合で3発目・・・。

つづく安部選手に2塁打、石原捕手にタイムリーヒットを打たれ0-5
このあと、トップに戻って田中広輔選手に今季1号2ランホームランを浴び0-7

ヤクルトは3回まで野村投手にパーフェクトに抑えられますが、
4回、先頭の坂口選手がヒット、川端選手もセンター前ヒットで2死1、2塁。
しかし、山田選手は1塁ファールフライ、バレンティン選手はショートゴロ併殺打で得点できません。

5回も続投の山中投手は、新井、エルドレッド選手ヒットで1死1、3塁から
鈴木選手に犠牲フライを運ばれ0-8

6回、ヤクルトは中村捕手が四球、代打の飯原選手がセンター前ヒットでチャンスメイク!
しかし、坂口、川端選手が倒れ2死2、3塁となり、山田くんに期待も、
痛烈なショートへのライナーを田中広輔選手に好捕され3アウト!
あれが抜けていればね・・・、超惜しい当たりでした。

ヤクルトは6回から継投に入り、
6回は風張投手、松岡投手は7、8回の2イニング、久古投手は9回を無失点に抑えます。

ヤクルト最後の9回、1死後、川端選手が四球で出ると、山田くんはレフト前ヒットで1死1、2塁。
しかし、バレンティン選手がセカンドフライ、雄平選手はショートゴロでゲームセット。
0-8で大敗し、野村祐輔投手にプロ初完封負けを喫しました。

まあ、今日もカープ打線の打球は恐ろしく飛びました。
初回に菊池選手、4回には鈴木、田中選手にそれぞれ一発を浴びました。
これ以外にも、もうチョイでホームランかという打球もありました。

山中投手は球が遅いので、ストライクが真ん中近くに入ると、カープ打線は迷いなく振ってきました。
何か癖か配球でも読まれているかのように打たれましたね。どうしようもありませんでした。

前回は好投も、今回は3被弾8失点と打たれました。山中浩史投手
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これでヤクルトは開幕以来、26試合で36本のホームランを献上。
一応投手有利と言われる4月でこれですからね。
この先、暑くなるにつれさらに被弾数はふえそうです。どこまで記録が伸びるでしょう!?
恐ろしくなります。

打線は打てそうでなかなか野村投手を攻略できません。
時折投げるゆるいカーブが効果的でしたね。
大量援護もあって、野村投手は余裕を持って投げていました。
一方、ヤクルト打線は2試合続けての序盤の大量失点に、イマイチ反撃の気力が感じられませんでした。

カープは投げても打っても守っても、すべていいほうに回り、
こちらは何をやっても上手く行きませんでした。
山田くんのショートライナーはツキにも見放されましたからね。

なお、本日の試合で大引選手がプロ野球史上474人目の通算1000試合出場を達成。
おめでとうございます。

しかし、野村投手にプロ初完封とは・・・、打てないピッチャーではないと思うんですが。
流れが悪いと、こうなるんですね。

しいて明るい材料を探すとしたら、飯原選手が今季初打席で初ヒットを打ったことくらい。
お帰りなさいメッシ!
主に代打だと思いますが、これからも力になってくれるよう期待しています。

あとは、まあ気楽な場面で投げたのはありますが、中継ぎ陣が無失点リレーをしたことですかね。

明日3戦目は新垣投手が先発します。
今日の試合を見て思ったんですが、球の遅い成瀬、山中投手が1、2戦と続いたのは、
相手にとっては打ちやすかったかもしれませんね?
間に新垣投手を挟んだ方が、目先が変わってよかったかもと思いました。
まあ、結果は同じかもしれませんが。

いくら好調のカープ打線と言っても、神宮で3タテ喰らうわけにはいきません。
明日は、打線が奮起してくれるようお願いします。

あんまりホームランを打たれるので、もしかしてまた飛ぶボール?かと疑ったりしていますが、
悔しいことに、ヤクルトの打球は伸びないんですよね。
なんでこんな差がつくんでしょう!?
明日こそ打ち勝ってほしいと思います!

by misty2011 | 2016-04-27 21:50 | 東京ヤクルトスワローズ

57年組3選手 畠山・飯原・田中浩康選手フォト@神宮

東京ヤクルトスワローズは、今日からゴールデンウィーク9連戦が始まります。
初っ端は甲子園での阪神タイガース戦で、このあと横浜DeNA、広島カープと連戦が続きます。
どのカードもきっちり勝ち越して首位をキープしたいですね。

タイトルで57のあと「年」の字が脱字していたので訂正しました。

今回は、畠山和洋、飯原誉士選手、田中浩康選手の同級生トリオのフォトです。
3選手とも昭和57年生まれ
飯原選手は今年3月に、また畠山選手は4月に国内FA権を取得しました。
浩康選手は、昨年、海外FA権を行使せず残留して現在に至っています。

2011年のヤクルトファン感謝デーに初めて出かけた私は、昭和57年生まれの4選手
田中浩康選手、松岡健一投手、畠山和洋選手、押本健彦投手によるトークショーを見て、
同い年だというのを知りました。

押本選手は既に引退して、現在はファイターズの打撃投手をしています。
松岡投手は、現在2軍です。
中継ぎ投手として、使いつぶされた感のあるオッシーは早すぎる引退。
松岡投手も長年の疲労蓄積があるんでしょうね。
その点、野手のほうは、まだまだ元気で1軍で活躍しています。

その中でも、目下、ホームラン6本でリーグトップに並んでいる畠山和洋選手は、
打率は低いものの、試合を決める一発やタイムリーが多く、頼もしい存在となっています。
また、内野陣の守備の中でも、畠山選手のファーストの守備は軽快で、現在無失策
今シーズンは2度目のゴールデングラブ賞が確実だと思われます。
オフの動向が気になりますが、畠山選手は残ってくれるものと信じています。

畠山和洋選手 3月22日オープン戦
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4月9日中日戦 投打のヒーロー新垣投手と畠山選手のお立ち台
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4月26日巨人戦 
球場入り つば九郎にちょっかいを出しています。
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ヤクルト唯一の得点は畠山選手の6号ソロ 通算100号本塁打でした。
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畠山選手の100号メモリアル本塁打と、当日32歳の誕生日だった飯原選手を祝福するボード
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同じく国内FA権を取得した飯原誉士選手
3月22日オープン戦 
日本ハムファイターズの栗山英樹監督と談笑しながら球場入りする飯原誉士選手
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4月9日神宮 中日戦
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田中浩康選手 3月22日オープン戦
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4月19日横浜DeNA戦 試合直前の素振り
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浩康選手は、打率が少し落ちてきて、スタメン出場が減ってきましたが、チャンスは大いにあると思います。
飯原選手とともに、いい競争をしてほしいですね。
by misty2011 | 2015-04-28 10:30 | 東京ヤクルトスワローズ

小さな大エース・石川雅規投手が2時間17分で巨人を完封

首位攻防戦となった「TOKYOシリーズ」神宮ラウンド初戦は、
延長で東を京ヤクルトスワローズがサヨナラ勝ちし、読売ジャイアンツに先勝!
単独首位に立ちました。

2戦目もこの勢いで続きたいですね。
先発はヤクルトが石川雅規投手、巨人は2年目19歳の田口麗斗投手

昨夜、負傷交代したバレンティン選手は、検査の結果、左大腿直筋の肉離れと診断されました。
全治約4~6週間の見込みで、復帰1試合目で即、登録抹消となりました。
今度はしっかり完治させてから復帰してほしいですね。その前にダイエットもしっかり!

また、脇腹にデッドボールを受けた山田哲人選手は、無事だったようで今日も1番セカンドスタメン出場
ホッとしました。
日替わり外野は2番ライト荒木選手、6番レフト飯原選手がスタメンとなりました。


試合経過は ニッカンスコア
スワローズ公式サイト 石川投手が今季初完封で、2位ジャイアンツと2差!

立ち上がり、石川投手は長野選手にヒットを打たれますが、
片岡選手の送りバントが併殺打、そのあと橋本選手に2塁打を打たれますが、後続を抑え無失点で切り抜けます。

その裏、ヤクルトは先頭の山田選手が死球で出塁。昨夜もぶつけられ今日も早速のデッドボールとは。
足に当たりましたが、これ以外にもインコースに危ないボールがありました。
山田くん、狙われているんじゃないですかね。
なめられないよう、もっと怒ってもいいかもしれません。

荒木選手は四球を選び、1死後、川端選手の1塁ゴロでランナーが2、3塁へ進みます。
つづく雄平選手の打席でボークがあって、ヤクルトが1点先制。
さらに、雄平選手のタイムリーヒットで2-0とすると、畠山選手の2塁打で1死2、3塁から
飯原選手の犠牲フライで初回に3点先制!

3回には、ヒットと四球、田口投手の暴投なので1死満塁から、
飯原選手がセンターへ2点タイムリーヒットを放ち5-0と突き放します。
雄平選手が2塁からホームへナイススライディングでした。

援護をもらった石川投手は、低めに投げ打たせてとる丁寧なピッチングで巨人打線はゴロの山。

完封が見えてきた8回、石川投手は先頭の中井選手に2塁打を打たれると、
長野選手のセカンドゴロで3塁まで進まれます。
しかし、後続の片岡、橋本選手を見逃しの三振に斬って取り、この回も得点を許しません。

石川投手は9回まで投げ、109球9安打5三振無四球で、完投で今季初の完封勝利で2勝目を飾りました。
カツオらしい、打たせて取るナイスピッチング。
中村捕手の好リードもあって、テンポもよかったですね。
サクサク試合が終わり、2時間17分のスピーディーな試合でした。
今季2勝目は素晴らしい完封勝利となりました。おめでとうございます。
小さな石川投手が、今日は大きく頼もしく見えました。まさにエースのピッチングでしたね。

写真はキャンプ2月3日ブルペン
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2試合連続の死球を受けた山田選手は、デッドボールの影響を感じさせることなく、
今日はセカンドの守備機会がなんと併殺を入れて10回もあり、すべて安定した守備を見せました。
山田くんにとってはセカンドゴロの守備練習のような試合で、最後もセカンドゴロでゲームセットとなりました。

打撃は、第2打席はレフトへのホームラン性のいい打球でしたが、あと一伸び足りず、
第3打席は右中間への大きな飛球でしたが、長野選手に好捕され、今日はノーヒット。
第4打席以外は、スイング自体は悪くなかったので、死球の影響はあまりなさそうで一安心です。

今日はスタメンに入った荒木貴裕選手がマルチヒット、飯原選手は犠牲フライとタイムリーヒットで3打点
控え組が大いにアピールできてよかったです。
バレンティン選手が再び離脱したので、これからもいい競争をして外野争いをしてほしいですね。

今日は投打がかみ合ったナイスゲームでした。
巨人に連勝して、ゲーム差は2となりました。
明日は八木亮祐投手の先発ですが、流れに乗って巨人に3タテ喰らわせたいですね。
好投を期待しましょう。
by misty2011 | 2015-04-25 21:14 | 東京ヤクルトスワローズ

飯原誉士選手ヤクルトフォト@2015ヤクルトキャンプ

東京ヤクルトスワローズ2015沖縄春季キャンプの動画のアップが終了したので、
ここからは選手個別の写真を載せていきます。

まず最初は、打撃好調!いま『旬』の飯原誉士選手です。
韓国チームとの練習2試合では、計5打数5安打1四球で全打席出塁、目下「10割」と絶好調!
今すぐにでも開幕してほしいほどです。

この時期に打ってもと思う反面、やはり打ってくれると嬉しくなります。
低反発のボールに苦しみ、一時期、打撃が低迷していましたが、
昨年あたりから不調を抜け出し、何かバッティングでつかんだようですね。

今キャンプでは杉村、宮出の両打撃コーチとともに、インパクトの際に右肩が下がる癖を直す
打撃フォーム修正に取り組んでいるとのこと。

ヤクルトの外野は、バレンティン、ミレッジ選手の回復ぶりが微妙なので、雄平選手が確定以外は流動的。
レフト、ライトのポジション争いに、飯原選手が打撃でアピールしています。
この調子をキープして、開幕スタメンを勝ち取ってほしいと期待しています。

キャンプでの守備練習では、特に上手くはないですが、目につくミスは私は見ませんでした。

キャンプイン初日 室内練習場からグランドに向かう飯原誉士選手 珍しく引き締まった表情です。
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アップ中 いつもの表情になりました。
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キャッチボール
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陸上競技場トラックでランニング 1枚追加
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2月3日 外野シートノックが終わり、センターに外野手が集まりました。
飯原選手は、当日のシートノックはライトの守備位置でした。
外野の守備位置は、田中浩康、荒木貴裕選手はレフトで、
それ以外の選手は日替わりで各ポジションについて練習していました。
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内外野のシートノックが終わり、次の投内連係の説明を聞いています。
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2月3日バッティング練習
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飯原選手が写っている動画
 内野でノック初日 http://youtu.be/uViOMCqNFS8

 外野シートノック3日 http://youtu.be/y50AyXtENfQ

 外野シートノック6日 http://youtu.be/dw0wIYih1lM

以上です。

なお、ヤクルトスワローズ沖縄キャンプ見学レポの記事は、「浦添キャンプ」のタグでご覧ください。
by misty2011 | 2015-02-18 11:32 | 東京ヤクルトスワローズ

練習試合SKワイバーンズ戦、ヤクルト2-3で競り負け

東京ヤクルトスワローズは、浦添市民球場で、今日は実戦2試合目となる韓国・SKワイバーンズと
練習試合を行いました。

本日も、TodaDoteBSOさんの現地実況Twitter情報を見させていただきました。こちら
ありがとうございます。前記事でリンクが間違っていたので訂正してお詫びします。 


先発投手は杉浦稔大投手
スタメンは (敬称略)
2塁  山田哲人 
3塁  谷内亮太
左   飯原誉士
中   雄平
DH   畠山和洋
1塁  田中浩康
遊撃  大引啓次
右   松井淳
捕手  西田明央

先発した杉浦投手は安定感あるピッチングで2回1安打無失点
初回にヒットを許しますが、自らのけん制でタッチアウトとし、その後はランナーを出しませんでした。
ローテ入りをさらに一歩手繰り寄せていますね。
もう少し長い回を投げてほしかったです。

写真は2月6日、キャンプ第2クール初日に打撃投手を務めた杉浦稔大投手
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2番手のロマン投手は立ち上がり2塁打を浴び1点失います。
2イニングを投げ2安打1失点でした。

追うヤクルト打線は3回1死後、山田選手がライト線への2塁打、飯原選手は四球を選び2死1、2塁も、
雄平選手が倒れ得点ならず。

5回裏、1死後、山田選手が四球で出ると、すかさず2盗に成功!
飯原選手のライトへのタイムリーヒットで1-1の同点に追いつきます。
メッシの打撃が好調です。第1打席でもヒットを打っていて、目下打率10割!
写真は2月3日ティーバッティング中の飯原選手
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このあと、飯原選手の代走で比屋根渉選手が登場し、2盗に成功も、
雄平選手のライトへのヒットで3塁ベースを回りますが、本塁ベース1m手前でタッチアウト。あらら…

3番手のバースデー登板(30歳)中澤雅人投手は、2イニングを3奪三振パーフェクトに抑える好投。
写真は4日ブルペンで投げる中澤雅人投手
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7回からは3番手で木谷良平投手が登板
1死後、1塁の守備についた荒木選手がファーストゴロをはじくエラーでランナーの出塁を許します。
代走?が2盗、3盗を決め、セカンドゴロの間に走者が生還してSKが1点勝ち越します。
荒木選手、今日も守備でミスが出たのは残念です。

追いかけるヤクルトは8回裏、谷内亮太選手がレフト線への2塁打で出ると、比屋根選手の犠打が
相手悪送球となり無死1、3塁
つづく雄平選手のセカンドゴロ併殺打の間に、3塁走者が生還して2-2の同点に。

9回も続投の木谷投手は、先頭を四球で出し、犠打で2塁へ進まれると、
続くバッターにセンターフェンス直撃のタイムリー2塁打を浴び、2-3と再び勝ち越されます。

9回裏のヤクルトの攻撃は、あっさり三者凡退に終わり、2-3で今日はSKワイバーンズに競り負けました。

まだ実戦が始まったばかりであれこれ言えませんが、投手陣に関しては、
使えるピッチャーとそうでないピッチャーが早くも分かれてきたようです。

杉浦、中澤投手は昨シーズンの後半からの好調をそのままキープしています。
杉浦投手は先発ローテの一角として、また中澤投手は貴重な左の中継ぎとして役割を担ってくれそうですね。

打線は水物で、昨日とはえらい違いですが、山田選手は今日も2塁打と盗塁も決めました。
2塁打は課題としている右方向への長打。走塁も積極的です。

飯原誉士選手は、このまま開幕してほしいほど好調ですね。
ミレッジ、バレンティン選手が開幕に間に合わなければ、守備はまあ置いといて、
外野の一角を奪いそうな勢いです。
メッシの好調が続くことを願いましょう。

サンスポ ヤクルト・飯原、「10割男」継続中! 2打数2安打の大活躍


大引選手は今日もヒットは出ませんでしたが、四球で出て2盗に成功しました。
走れるのは、今までのヤクルトのショートにはなかった一つの武器ですね。

その他、試合では、内野、バッテリー、走塁など、ちょこちょこミスが出たようです。
昨日はヤクルトがよく走りましたが、今日は相手によく走られました。
バッテリー間で、もう少し注意が必要でしょうね。

ミスを減らして、レギュラークラス以外の選手は、何としても結果を出してアピールをしてほしいと思います。

調子が上がってない選手は、そろそろエンジンをかけてほしいですね。

なお、ヤクルトスワローズ沖縄キャンプ見学レポの記事のタグは、「ヤクルトスワローズ」ではなく
浦添キャンプ」のタグでご覧ください。

by misty2011 | 2015-02-16 16:08 | 東京ヤクルトスワローズ

契約更改、川端選手は8500万円、秋吉投手は3200万円

東京ヤクルトスワローズの契約更改も大詰めとなってきました。
今日は、秋吉亮投手、松岡健一投手、飯原誉士選手、そして川端慎吾選手の契約更改が行われました。

サンスポ 燕・川端、2900万円増で「納得してサイン」 球団からは失策の多さ指摘も

今季は自己最多の142試合に出場で打率.305、10本塁打、69打点と、
川端慎吾選手は大きな怪我もなく、ほぼ全試合に出場して、キャリアハイの成績を残しました。
ケガがちだった慎吾くんが、142試合に出場できたというのが一番よかったことでしょうね。

バッティングの方は「天才」と言われるだけあって、毎年さすがの成績ですが、交渉の場で球団からも指摘されたように
今シーズンはサードでのエラーがリーグ2位タイ、チームワーストと、守りでのミスが目立ちました。
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当ブログでも、さんざん書きましたが、マジで慎吾くんはサードの適性がないのではないかと思ったほどでした。
ショートを守っていた際には目立たなかった弱点が露呈し、私としてはちょっと衝撃的ですらありました。

エラー数よりも、失策の数字がつかない拙守がさらに多くて、印象が悪かったですね。
慎吾くんだけではなく、三遊間の守備でどれだけ投手陣の足を引っ張ったことか・・・。

川端選手の守備が普通であれば、年俸はもっとアップしたのではないかと思います。
この辺は、球団もシビアな査定をしたんでしょうね。
とにかく来シーズンはしっかり守ってほしいですね。
本人の守備に対して取り組む姿勢と、三木内野守備走塁コーチの指導力にかかっていると思います。

【追記】川端選手の奥様・タレントの水野今日香さんが18日、自身のブログを更新、
第1子を妊娠、現在7カ月であることを明かしました。おめでとうございます。
守るものが増えて、パパとなる慎吾くん、さらに頑張らないとね!
スポニチ ヤクルト川端の妻・水野今日香が妊娠報告「幸せを感じられる毎日」

スワローズ公式サイト 【契約更改】川端選手は全試合出場&15本塁打以上を誓う! 秋吉投手は第一子誕生をパワーに

これまでの東京ヤクルトスワローズの契約更改の一覧は こちら


ルーキーの秋吉投手は、2000万増の年俸3200万円でサイン
先発に始まって、中継ぎ、抑えとフル回転で61試合に登板。チームの勝利の方程式の一員を担いました。
1年目から責任重大で頑張りましたよね。お疲れさまでした。

サンスポ 燕・秋吉、3200万円でサイン 長男誕生で来季に意気込み


松岡健一投手は、950万円減の、年俸4550万円でサイン。

サンスポ 燕・松岡、950万円減で更改 来季は「キャリアハイを目指したい」

リリーフをやったり先発に回ったりの便利屋扱いで、ちょっと調整が難しい部分があったでしょうね。
以前ほど役割がはっきりしてなくてパフォーマンスが下がり、マイナス査定は致し方ないですが、
来季は下がった分を取り戻してほしいです。


飯原誉士選手は、500万円増の年俸3650万円でサイン

サンスポ 燕・飯原、3650万円でサイン 来季は肉体改造でレギュラー奪取

外野のミレッジ選手とバレンティン選手が開幕から出場できるかどうかわからないだけに、
レギュラー奪取のために、来季は飯原選手にとって勝負の年になるでしょうね。
心身とも鍛えて、特に守りでの集中力を高めて試合に臨んでほしいと希望します。
打撃は一時の不振からは脱出できたかなあと、個人的には期待しています。
by misty2011 | 2014-12-18 18:11 | 東京ヤクルトスワローズ